お父様の文化は、巨大な天正宮やショッピングモールの文化ではありません―1月14日説教「鉄の杖の王国 3」ポイント3

Kingdom of the Rod of Iron 3 January 14 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of the Rod of Iron 3

鉄の杖の王国3

翻訳:管理人

Vimeo49:30
キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は鉄の杖なのです!
それは鉄の杖なのです。そこを避けて通ることはできません。
この間、銃の展示即売会(GUN SHAW)に行ってきました。
行った人はいますか?

私は良い機会なので年長の息子たちを連れていきました。
息子たちも楽しんだようです。

展示会の会場に入って、銃の展示や会場に来ている人々を眺めていました。
そこには。サバイバルのグッズや釣り用具、そして銃器、関連するハンティングの装備やライフルなどを見ているうちに、その文化は、まさしくお父様の文化であることを思い出しました。
人々はそのことを知りません。
お父様の文化は、巨大な天正宮やショッピングモールの文化ではありません。
それらは韓オモニの文化です、それらはお父様の文化ではないのです。

お父様の文化はジャングルの中、汗して働く労働者たちと共にある文化、ボートに乗ったり、漁をしたり狩りをしたり、・・・ お父様が済州島でハンティング、イノシシ狩りをされる、そこで狩りをする人たちこそ、お父様が多く交わった人々でした。

こういう人々がお父様の周りにいたのです、イエス様も最初に漁師を伝道したではないですか。だから、われわれも「文化」の殻を破らなければなりません。まだ、(ハンティングなど)この文化に関わる人はエリート主義者が多いのです。必ずしもそれは悪くはないのですが、また、われわれもそれに習熟しなければなりません。しかしそれがサタン王国でのエリート主義者になる条件になっていないか注意しなければなりません。つまりそこで汗を流して働く人びとを歓迎しない者となっていないかどうか。

とくにアジア人は気をつけなければなりません、私もアジア人です。(アジア人は)階層に分けたがるのです。誰それは漁師だ、日焼けした労働者だと、その意味ではアジア人はとても差別主義者なのです。スーパー差別主義者です。黒人の中でも差別主義者はいる、それと同じものなのです。アジア人はアジア人同士でとても差別します。肉体労働者をみると、本当に見下すのです。相当な差別主義者だというのです。これは(過去の)中国の支配から入ったもの、サタンの文化です。

アジア人はそのことにかなり罪の意識も感じています。アジアの兄弟姉妹もいますが、十分に気をつけなければなりません。

われわれはお父様が愛した文化を愛すべきです。それを伝えていかなければなりません。
お父様が常にともにいた人びとはアウトドアを愛する人たちでした、ハンティングやフィッシング、ときには体臭もする。ジーパンと迷彩服で歩くものもいます。ベルトに銃をむき出して吊るして歩き回る者もいる。大きなゴム製の釣り防水つなぎを着てボートを操縦する者たち、その姿で教会に来る、鮭を釣ってきたといって。(笑)

そういう文化世界が、万王の王の生涯の一部でありライフスタイルだったのです。
ときにはホテルで会議を開いたりしましたが、それはお父様のライフスタイルではありません。
お父様は完全にアウトドアの人でした。

だから自分のイメージでお父様を描いてはいけません、それは罪です。ありもしないお父様の姿を想像で描くなというのです、本物のアウトドアの方でした。

アマゾンのジャングルのワニのことをいっているのです。
十代の子供がどうしてアマゾンのジャングルの奥地でワニやピラニアがいるところで釣りをするのかというのです。お父様がそこでされているから、私たちも行ったのです。そこに行って(お父様に)合流しなければならなかったのです、お父様の訓練に。

いやでも何でも関係ありません。ワニがうようよいる(アマゾンの)河で何も知らずに泳いでいたのです。私たち(兄弟)は、「ああ、あそこに滝がある」などとはしゃぎながら愚かにも泳ぎ回っていました。そこでアナコンダ(巨大へび)が泳いでいく姿も見ました。私たちはアマゾンのジャングルのど真ん中で川を泳ぎ下っていたのです。

「よく、川底のアカエイを踏まなかったな!」と現地の人に言われました。
足の立つところでは、われわれ兄弟は歩き回っていました。本当にバカなことをしましたが神様が守ってくださいました。どこに行こうとワニがいました。ピラニアも泳ぎ回っています。

とにかくそれがどれほど素晴らしい経験だったでしょう。お父様はそういう体験を、11才から13才の息子たちに味わわせられたのでした。 

サケ釣りにアラスカにも行かなければなりませんでした。寒い上に濡れるので皆が始終不平をいっていました。熊までいるし、何をしていいのかもわからずに、皆、ニューヨークから行ったのです!ニューヨークでスケートボードをしていた子供がアラスカでサケ釣りです。(笑)

ゴムの釣り着を生まれて初めてはきました。スケートボードをする場所もありません。
スケボーの公園がないのです!(笑)

小中学生の頃、そういう野生の地に行かなければなりませんでした。正真正銘の荒野です。
チニアックってどこでした?そこに小さな飛行機で行きました。ヤブの他何もないのです。それと鮭とクマ。そのような場所に小中学生がいくのです。

お父様はそういう荒野で訓練されたのだと思いますが、当時はいやでいやで仕方なかったのです。だから(当時)iPoneやiPadがあったなら一日中それで遊んでいたことでしょう。

えっ?(アラスカでは)通じないですって?

とにかく幼い時はとても行きたくなかった。一言でいうと、絶対嫌だった。
しかし今、振り返ってみれば、最大の恵みでした。私の中にまかれた種でした。成長するとともに、それが芽を吹き育っていきます。だからまた自然の中で自然を愛し荒野を愛することがたやすくできました。お父様がそうされたのです、そう訓練されました。

いやでもなんでも、年に一回は行かなければならなかったのですが、お父様の場合は年中、いつもいつも行かれるのです。ショッピングモールには行かない。(お父様は)荒野の奥地を好まれました。

私と共に苦難の時を過ごした皆さんにはわかるでしょうが、私にとって意味のある路程でした。
そこでお父様の臨在を感じ取ることができ、お父様と、お父様の文化に対する愛を再発見することができたのです、これは信じられない恵みです。われわれの文化をお父様の文化だと語ることをせず、お父様の文化に従うのです。フィッシングのトーナメントを開いたり、ハンティングのトーナメントも実際に行う。それを自分の種にする。

われわれは完璧ではありませんが、お父様が愛したものに対する愛が日ごとに深まっていくことでしょう。これはとても重要なことです。若者の中にもマーシャル君のように釣りを愛する者がいます。マス釣りに情熱を燃やして、マスを追いかけてあちこちの湖に出かけています。その姿を見るとお父様の釣りに対する情熱を彷彿(ほうふつ)とさせます。

アウトドアを愛することは神様の被造物の中にいることを愛することです。

つづく

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