「天一国(Cheon Il Guk)」商標登録について

Cheon Il Guk

 Trademark Status Document Retrieval

米国家庭連合が最近、「天一国(Cheon Il Guk)」の他者の使用を許さない独占的使用を狙って特許庁に商標登録の申請をしたことは以前お伝えしました。その申請の処理状況を下のタブから確認して何か進展があり次第、サンクチュアリ教会にお知らせ下さればたいへんありがたいです。

米国特許商標庁のデータベースによると家庭連合の弁護士は2015年9月14日に登録申請を出しました。神様の導きにより申請後すぐにサンクチュアリ教会のメンバーが偶然それに気付きました。

申請された案件はまず米国特許商標庁によって審査されます。この時点で登録に適さないと判断されればこの問題はここで終わります。サンクチュアリ教会からみればこれが最も望ましい結果です。なぜなら使用権を巡って法的に争うために多額のお金をつぎ込まずに済むからです。

仮に米国特許商標庁が登録を認可した場合、異議申し立てができるのですが、登録認定の公示の日から30日以内に必要書類を整えて提出しなければなりません。しかし、この認定が出る日は予想できません。もし見逃せば異議申し立ての書類を整えるための十分な時間を確保できないことも起こり得ます。

したがって「天一国」の使用権を守るためにも頻繁に進捗状況をチェックしていく必要があります。家庭連合はすでに統一マークの使用を独占的に禁止させた経緯があります。今回の商標登録の狙いもサンクチュアリ教会の使用を阻止し、天一国憲法起草などで「天一国」の使用ができないようにするという意図が見てとれます。

下のリンクから誰でも家庭連合の申請状況を確認することができます。是非我々に協力して下さり、何か変化がないか時々チェックして下さることをお願いします。

 Trademark Status  1 Document Retrieval

米国特許商標庁 http://tsdr.uspto.gov/…

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事実(その1)― 自分で判断して下さい

2012年1月19日

基元節の一年前、家庭連合/統一教会が事あるごとに最高教理として持ちだす「真の父母一体」の根拠となる「最終一体宣言・救援摂理完結宣言宣布」(2010・07・01/2011・12・11)が出されてしばらく経った日(2012・01・19)の訓読会(天正宮)で、真のお父様はお母様及び側近を激しく叱りつけられた。お父様の 激昂ぶりに訓読会参加者全員が震えあがり、真の父母のみ言葉を漏れなく記録するピースTVも撮影を中断した。そこで指摘された点は参加者の記録によれば以下の点であった。

  • 「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。
  • 「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。
  • 別々に行動することは破滅であり死である。
  • お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である。
  • 安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。
  • お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない。
  • おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!
  • お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ。
  • 天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる。
  • お父様の言うことを聞かず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい。
  • 孝進が生きている時、私にこう言った『お父様がお可哀そうです。何故お母様はお父様のいうことを聞かず、自分勝手にするのでしょう』

神山威会長の昨年9月26日福岡復興集会での証言

「私は麗水で2年間、お父様を見ましたよ。・・・お父様(は)本当に孤立していました。お父様はコーナーに追われて、もうろくしたじじいのように扱われました。それを私はこの目で見ているの。お父様が叫べども呼べども、こうしなさい、ああしなさい、それを誰が聞いた?真剣な立場で聞いたと思います?皆聞かなかったよ。そのお父様を私は見てるの。」

神山会長のこの証言と重ねて考え合わせて見るとき、おぼろげながら一般食口の知る由もない宮中の内情を窺い知ることができる。しかしここではそれを論じない。

ここではただ一点お父様が色をなして非難された次の点に注目する。

安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。

さてこの7カ月後に真のお父様は聖和され、「真のお母様」韓鶴子総裁が全権を担う形で家庭連合/統一教会は「中断なき前進」を続けることを宣言。そして2014年7月1日、場所も同じ天正宮で「真のお母様」韓鶴子総裁は幹部達食口を前に、後に多くの議論を呼ぶことになる講話を賜う。

以下にその関連する一部を掲載する。

2014年7月1日

天正宮訓読会

あなたがたの前に座っている私、真の母は、6000年後に誕生した神の独り娘です!(Aju.)これは説明が出来ます。私は証すことのできるものを持っています。私が生まれた時、サタンは、私を殺そうとしました。私の誕生を通して、サタンは滅びるようになっていました。それで、サタンは私を殺すことに集中していました。これは、天が韓民族を通して(6000年)摂理歴史を導いていることを意味しています。「韓」という言葉はなぜ大韓民国に出てきましたか?摂理歴史において、韓王朝はアジアの主人でした。彼らは東からの人種、韓の人種です。神はこの民族を選び、彼らを育てました。

 

神は、私の家系を通して天の息子を送ると約束されました。あなたがたは私の先祖についてのこの話を聞いたことがあると思います。3枚の硬貨のゆえに天は息子の代わりに天の娘を送ることになりました。あなたがたはその話を知っていますか?これは伝説ではなく事実です。キリスト教が韓国で根を下ろして百年未満です。韓半島の解放の後に、霊的な復興運動は、平壌を中心に起こりました。キリスト教徒は、救世主が雲に乗って来るのを待っていましたが、金聖道、許孝彬、および新イエス教のような人々は、救世主が自ら(の体)に入るのを待っていました。そして、彼らは準備をしました。一人の有名な牧師、李浩彬は私の両親の結婚式の主礼でした(それによって私は誕生しました)。神がイスラエルの人々に神の独り子を送るまで、摂理歴史は選別を通してなされました。

 

私の母の子宮から、血統を転換するプロセスは起こっていました。これは、あなたがたが、信じる必要があるものです。それで、私を中心とした私の家系の中の3世代は、平壌がエデンの宮殿になると信じました。私達はこれを信じました。それは、私が6歳の時でした。韓半島の解放の後に、北朝鮮の政局は共産化しつつあり、38度が引かれました。私達は、主がそこに来臨されることを信じたので、平壌を去りませんでした。真のお父様が啓示をうけて、北朝鮮に行ったのはその頃でした。私の母方のおじは[日本で]早稲田大学で勉強していました。彼は、故郷に戻ることになっていましたが、韓国で軍隊に入ったという知らせを受けました。私の祖母、私の母-洪順愛(大母様)、そして私は一人娘の3世代でした。私達は避難ではなく、おじに会いに行く所でした。

 

これが天の摂理であったことを否定することはできません。許孝彬は真のお父様とともに大同刑務所で投獄されていました。真のお父様が、許孝彬が拘置されたことを知った時、彼女に「すべてを否定し、牢獄から出る」ように命じた文書を送りました。お父様は、その後で何が起こったと言われましたか?お父様は、このため拷問されたと言いませんでしたか?娘が刑務所にいたので、許孝彬の母はそのグループにおけるすべての霊的な業を任せられました。この老婦人は私を呼び出し、私に祝福を与えました。許孝彬のグループは、自らに入るであろうと信じた再臨主を迎える具体的な準備をしていました。真のお父様がもっと早くそのグループと出会ったならば、どうなっていたでしょう?その老婦人は私を祝福しました。

 

私達が南韓に来た後、38度線によって北に戻れませんでした。2年後、韓国動乱は勃発しました。その期間、私の生命は天の保護の完全な下にありました。他に説明のしようがありません。

これについて考えてみてください。日本が最終的な戦いの準備をしていた時、韓国のすべての金属製品、祖先の儀礼において使われた用具さえ没収しました。それなのに、なぜかこれらの金属製品が、私が生まれた家の庭に集まって来ました。これをどうやって説明することができるでしょうか?

 

同じような出来事は真のお父様の生涯において起こりました。真のお父様がイエス様の使命を受け継いだ時、イエス様が現れ、神の独り子としての資格を真のお父様に与えられました。分かりますか?これは、あなたがたが、知らなければならないことです。2000年の歴史は、神の独り娘を捜すものでした。キリスト教徒は今日私達を異端と呼ぶけれども、彼らの方が異端です。私はイエス様のことについて話しています。私はこの歴史の秘密を初めて公開しています。困難な6000年の間、天の独り娘と真の父母を探しだすために、天は困難な路程を通過しました。そして、私は天の独り娘その人です。あなたがたはすべて、私と出会ったことは幸いなことです。

(抜粋終了)

これは安州(お母様の故郷)と韓氏族の自慢そのものである。お父様はこの2年半前にお母様に激しく改めるよう次のように命じられた。

安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。

と。

この事実から、どう贔屓目に見てもお母様が真のお父様のみ言を重んじているようには見えない。それでもこの講話をされているお母様と真のお父様が一つになっておられると考えるならその事実認識力を疑わざるをえない。

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バビロンの商人達

 

(ヨハネの黙示録18章)
8おかげで、たった一日のうちに、死の悲しみと嘆きと飢えとに襲われ、彼女は焼き滅ぼされてしまうのです。 さばきをなさる主は、力ある偉大なお方だからです。」9彼女の不純な行為に手を貸し、多くの分け前をもらって、ぜいたくの限りを尽くした地上の支配者は、その焼けこげの死体から立ちのぼる煙を見て、涙にくれるでしょう。 10そして、恐怖に震えながら、遠巻きにして立ち、「ああ、悲しいことだ。 力ある都バビロンよ。 あなたへのさばきは、あっという間に下った」と叫ぶでしょう。
11また、地上の商人も泣き悲しむでしょう。 もはや、お得意先がなくなったからです。  12彼女ほどの客は、またとなかったのです。 納めた商品は、金、銀、宝石、真珠、上等の麻布、紫色の絹、紅色の絹、いろいろな香木、象牙細工、高価な木彫り、青銅、鉄、大理石、  13肉桂、香水、香料、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上質の小麦粉、小麦、牛、羊、馬、戦車、奴隷に及び、さらには人の魂までも商ったのです。
14彼らは叫びます。 「あなたの秘蔵のものは、全部その手から奪い去られました。 あれほどご自慢だった、豪華で、粋をこらしたぜいたくは、もう二度とできません。 すべては永久に失われたのですから。」

 
バビロンは都市として避難所として描かれています。偽りの至聖所のようです。自己崇拝者たちが好んで女王のもとに集まる場所のようです。そこでは神になるという欲望を満たしてくれるからです。善と悪をも超越する。そして人々をその下に集める。男性を好まないのです。「あなたは汚れた男」などと実際に韓国語で言っていました。そういう男性を嫌悪する者たちが集まっています。しかしバビロンが炎上する時、もはや商売はできなくなります。その日は速やかに来るでしょう。偽りのバチカン、清平が売っている贖罪書、天国に家を立てるためとかいって売っている紙切れがすべて価値なきものとされ商売ができなくなるのです。それは私が先祖解怨の権限を持っているからです。
 

ですから兄弟姉妹の皆さん、お父様が命じられた210代解怨は私がします。それ以上はする必要がありません。こうして偽りの中央集権ヒエラルキーから解放されるのです。もう誰も詐欺師の商売に乗って来ることはないでしょう!聖書には天のお父様が天に家を用意して下さっていると書いています。詐欺師から買う必要などありません。「奴隷と人の魂」まで商うとあります。お金だけのためにそこにいる者たちです。

 

この先祖のためには4千ドル払いなさい、この先祖のために8千ドル、また1万2千ドル…。「人の魂」で商いをしています。バビロンの焼失する日、その詐欺行為、忌まわしい行いは明らかにされ、人々はもはや彼らとの取引を止めます。私達には生きた神様の霊が共にあるからです。あなた方は怒り悲しむでしょう。しかし我らは共に住む神様とともにあって言葉で言い表せないほどの喜びを歌うでしょう。われわれは一つの神様と一人の真のメシアの信仰、愛、血統で結びついているからです。

 

9/20文亨進師 英語説教日本語訳から抜粋

 

「真の母」の位置を既に離れている韓鶴子オモニ

文亨進師9/20説教「バビロンの炎上」より 抜粋
「私は一人ぼっちだ。息子も娘もいない。お母様は自分の好きなようにする。」(真のお父様1/19/2012)
家庭連合が今、異端の後に粛々と従っている姿を見て下さい。まるで思考する頭がない者たちのようです。オモニがしていることに何の疑問も感じないのです。独生女の後ろに一列に並んで従っているのです。神の息子、娘がキリストとのつながりを失ったのです。全くの異端に連なっているのです。
「お母様は自分の好きなように振舞っている」(真のお父様1/19/2012)
この事実もいやというほど見てきました。ラスベガスでも何度もお父様は「おまえを離婚する!」とおっしゃいました。あまりにも傲慢になったからです。公的にはそのそぶりも出しません。写真撮影の場でも一切出さないのです。韓鶴子の素の姿になるときそれは現われます。
「孝進が生きている時、私にこう言った『お父様がお可哀そうです。何故お母様はお父様のいうことを聞かず、自分勝手にするのでしょう』」(真のお父様1/19/2012)
何年も前からお父様は悟っておられたのです。お父様はお母様に決して強制されませんでした。本人の意志に委ねられました。神様がアダム・エバにそうされたように最後は本人に委ねたのです。悪か善かを自分で選択しなければなりませんでした。お父様はこのように孝進兄さんが生きておられる時言ったことを思い起こされたのです。
お父様は介入されることなくお母様の判断を待たれました。お母様は自分で判断、選択しなければならなかったのです。エバは善悪の木に象徴されるように善と悪を知って善を選択すべきだったのです。四位基台、創造目的と人類の運命は彼女の選択に掛っていました。どちらを選びましたか。自己崇拝と神様に栄光を返す事のどちらを選びましたか。
「お父様は『たった今から、お母様はお父様に絶対服従しなければならない。』と宣布されて、隣に座っているお母様にお父様の正面に立つように命じられた。お父様はソク・チュノ、ファン・ソンジョ、ユン・ジョンロ、キム・ヒョユルをお母様の後ろに並ばせて、参加者全員と共に挙手して服従を誓うことを命じられた。」1/19/2012訓読会(天正宮)参加者メモ
盗賊の巣窟に名誉などありません。一時の利益のために手を組んだとしても状況が変われば裏切るのです。
「お父様は繰り返しお母様に『イェー』と返事をするよう命じられた。そして参加者全員に手をあげて拍手させてお父様の意志を理解した証とされ、この特別な儀式を終えられた。追伸:カメラの録音も許されなかったので、歴史編纂委員会が近いうちに詳細を発表することを期待して、他の参加者にも確認しながらできる限り正確に記録するように努めました。」1/19/2012訓読会(天正宮)参加者メモ
しかし公式記録はいまだに公表されていません。
お父様は「お母様は自分勝手な道を行っている」と言われましたがいまや怪物になってしまいました。私の産みの母でありますが、意見は変わりません。今や怪物であり悪党です。お父様の前に異端者、爆破者になってしまいました。完全に堕落してしまいました。様々な行事を盛大に行ってみたところで堕落は隠せません。皆知っています。完全な詐欺です。
指導者修錬会の講義でも(資料を見せながら)、エバが主体の位置に置き換わっています。
VimeoThe Burning of Babylon Sept. 20 00 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

この四位基台の図はまさに堕落後のエバの位置ではないですか。これを今家庭連合の牧会者に教えているというのです。少しでも知恵のある者には分かるでしょう。サタンの血統圏に逆もどりです。堕落の四位基台のもとに置かれるのです。これで韓氏を持ちあげる理由も分かります。サタンの血統圏に引き戻されたからです。これは指導者のための教材です。この内容をもとに一般教会員を指導するのです。

文亨進師9/20説教「バビロンの炎上」より 抜粋

9月20日説教 文亨進師 「バビロンの炎上」 【英語説教日本語訳】

バビロンの炎上

The Burning of Babylon – Sept. 20, 2015

 

今週、毎朝子供達と行っている武術の練習の最中にガラスのかけらを踏んでしまいました。だから今日は少しびっこを引いています。動きまわりたいのですが、無理をしないようにします。(少し歩きながら)大丈夫なようですね。今日は「バビロンの炎上」という題でお話しします。ヨハネの黙示録17章をまた読んでみます。その前に、これらの文章は適当に引っ張り出してきたものではなく神様のみ言であることを心に留め置いて下さい。その17章、18章のみ言によれば、最後の時に「バビロンの大淫婦」が登場するとあります。では読んでみましょう。

01さて、七つの鉢を持つ七人の天使の一人が来て、わたしに語りかけた。「ここへ来なさい。多くの水の上に座っている大淫婦に対する裁きを見せよう。 02地上の王たちは、この女とみだらなことをし、地上に住む人々は、この女のみだらな行いのぶどう酒に酔ってしまった。」 03そして、この天使は“霊”に満たされたわたしを荒れ野に連れて行った。わたしは、赤い獣にまたがっている一人の女を見た。この獣は、全身至るところ神を冒涜する数々の名で覆われており、七つの頭と十本の角があった。 04女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。 05その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、「大バビロン、みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母」という名である。06わたしは、この女が聖なる者たちの血と、イエスの証人たちの血に酔いしれているのを見た。この女を見て、わたしは大いに驚いた。

先週この17章と18章を見ました。今日は18章の最後まで行くつもりです。これらの聖句はわたしたちが遭遇した内容を直接描いています。摂理はミクロの小さなレベルと同時にマクロの大きなレベルでも進行していることを理解すべきです。それは神の民の中で起きていることが世界レベルで反映されるということです。微視的に見られることは巨視的にも現われるということです。小さく見れば堕落した町、清平に権力を集めようとしています。文字通り「清平をバチカンのようにしたい」と言っているのです。ローマン・カトリックは彼らのいう「グローバリズム」の方向に進んでいます。ローマ法王が23日にホワイトハウスを訪れるそうですが、そこには様々な指導者が招かれます、性転換運動の指導者や同性愛運動の指導者達も招かれるそうです。その場でローマ法王は多文化主義という名の相対主義礼賛を語るそうです。勿論それはサタンの思想です。人々の善悪を判断するコンパスを狂わせて「人を傷つけさえしなければ何をしても良い」と思わせる思想です。

この思想は現代の文化にとても広く浸透しています。中央権力が先頭に立ってこの相対主義的な考え方を推し進める様子がミクロ、マクロのどちらのレベルでも見られます。ミクロの視点で見るとき、お父様から離れるならば結果として「同性愛者も祝福すべきではないですか」というような流れになるでしょう。そのような議論の登場を一年前にもお話ししましたね。皆さん、それをお父様の前で説明してみてください。厳罰を受けること間違いなしです。

(黙示録17章) 04女は紫と赤の衣を着て、金と宝石と真珠で身を飾り、忌まわしいものや、自分のみだらな行いの汚れで満ちた金の杯を手に持っていた。

VimeoThe Burning of Babylon   Sept. 20  2015   Rev. Hyung Jin Moon   Sanctuary Church Newfoundland PA

まさにこの儀式を、またこの行いを私達(訳注:亨進様と国進様)は止めようとしたのです。公的な場で「女帝」としてご自身を現わすこと、新たにご自身を「女神」として宣布することをおやめ下さいと。自分を崇めさせようとするならすべて台無しにしてしまいます。ご自身を高めるとき神様によって低くされるでしょう。お父様の聖和後にこれについて大きな闘いがありました。結局お母様は周りの悪魔達のいいなりになりました。権力の誘惑と罠をご自身で主管することができなかったのです。

この姿は神殿の冒涜、み言の冒涜、メシアの冒涜など、忌まわしきもののシンボルになってしまいました。そして私こそがこの権威を握っているのだという外的、象徴的姿です。

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神様とメシア、そしてメシアを通した新生と再生を中心とする家庭を象徴するこの家庭連合のマーク。このマークがかえって神様と共に立つ人々、キリストと共に立つ人々を迫害するものの象徴となってしまいました。お父様は再臨のキリストであられることを忘れてはなりません。戻ってこられたイエスです。獣が神の信仰者たちに攻撃を仕掛けて来るとあります。

(黙示録17章)05その額には、秘められた意味の名が記されていたが、それは、「大バビロンみだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの」という名である。06わたしは、この女が聖なる者たちの血と、イエスの証人たちの血に酔いしれているのを見た。この女を見て、わたしは大いに驚いた。

バビロンの語源は「神々の門」であることは先週言いました。これはまさに私たちが戒めとして与えられているものでした。十戒の第一は「わたしのほかに神があってはならない」です。自己崇拝、自己の偶像化は許されません。いま存在する様々な偽りの宗教教義を見わたしてみるとき結局は「自己崇拝」に導くものであることがわかります。「あなたは神になることができる」「善悪を超えた存在になる」などと形こそ違え同じ意味のことを教える宗教をいやというほど見てきました。これではサタンの弟子にしかなれません。一度この教えを信じてしまうと、サタンが最初に行ったことと同じになってしまいます。善悪を超えることができる、神になることができるとサタン(大天使長)は考えました。ほとんどすべての偽りの宗教は相対的な物言いをしながらこの道に踏み込みます。自己崇拝に至る道です。キリストに従う者は決してそういうことはしません。自己崇拝などしないのです。これは最大の罪です。なぜなら、ここから他のすべての罪は派生するからです。

バビロンの意味が「神々の門」であることはたいへん興味深いことです。18章ではバビロンはあらゆる汚れた憎むべきものを招き入れる都市として描かれています。生々しいイメージですがこれは真実です。神の門を開く、つまり自己を神とする道を開いたということです。お母様が自分を神だと宣言する前例を作れば、この先、2世、3世…の中から自分も神だと名乗る者が必ず出るだろうと私は何年も前から予言してきました。

一度、唯一神から離れてしまうともう終わりです。二神教になれば二つで収まりません。直ちに多神教に陥ってしまうことは火を見るよりも明らかです。堕落した教会を見ればすぐにわかります。教会最高幹部たちは半ば神の如くあがめられ君臨しています。とんでもない堕落だというのです。

みだらな女たちや、地上の忌まわしい者たちの母がこれらの産みの親であることをお話ししました。そして17章14節には「彼らは小羊に戦いをいどんでくる」とあります。イエスに対して戦いを挑むということです。いまの堕落教会での有り様をよく見て下さい。イエスを愛しているか、愛していないか。イエスを高く称賛しているか、イエスの価値が相対化されてしまっているか。決してキリストを称賛していません。

子羊に戦いを挑んでいます。イエスの教えも他の教えと大して変わらないとするのです。また主の主、王の王に対して挑んでいます。そのお方に反逆するのみならず激しく反逆しているのです。真実が明らかになりつつあります。この問題を直視しなければなりません。

これは2012年1月19日の訓読会に参加したある教会員のメモです。

VimeoThe Burning of Babylon   Sept. 20  2015   Rev. Hyung Jin Moon  1 Sanctuary Church Newfoundland PA

天正宮での訓読会は全教会員に開かれていました。2、300人が入る部屋には毎日韓国の様々な地域から例えばバスで4時間かけてやってき来るなどして、様々な方法で集まりました。お父様はただ食口に会いたかったのです。何の区別もありません。普通の教会員を集められました。時間は予測不可能でした。10分の時もあれば、10時間、23時間かもしれません。来る人たちは丸一日予定を空けてやってきます。さてこのメモにこう書かれています。

「1/19/2012(抜粋)私はソウルに住む祝福中心家庭です。公職者ではありません。この文を書く理由は一般の食口や教会長が十分に知らないことがあると思ったからです。… 何らかの理由でピースTVと真の父母様の記録を担当する歴史編纂委員会がこの日、記録を残さなかったようです。それが技術的問題によるものか、外に出せない内容であったせいなのかはわかりません。真のお父様は決して隠しごとをされず、影のない生活を送ってこられました。…」

お父様は同じ食口を集めて話されるのではなく、毎回新しく異なる食口を集めて訓読会をされました。お父様は全ての食口に話をなさりたかったのです。そうしてこの兄弟も天正宮に行き、そのときピースTVがいないことに気付いたのです。システムから利益を搾りだす商売人達、常に何百万という援助を受け続けている部門、そのピースTVが全く入っていなかったというのです。訓読会に参加したことのある人は御存じでしょう。そこでの録音や撮影は禁じられます。それはなぜか?身内を含めお父様のおそばにいる者達にはあまりにも分かりきった見慣れた風景が訓読会の最後に展開するからです。この食口のメモのつづきを見てみましょう。

「いつもと同じように訓読会の後も真のお父様は話を続けられました。しかしいつもと違う所はお父様が真のお母様について話をされたことでした。御父様のみ言は率直で痛々しく激怒と悲嘆がこめられていました。参加者たちは多いに戸惑いました。」

私達にはおなじみの風景です。ラスベガスでも、どこでも、いたるところで繰り広げられました。はっきり言うと、10年以上前からありました。しかし清平がその悪なる町に権力を集中しだしてからは特にその激しさを増しました。「参加者は戸惑った」とありますが、お父様はお母様を激しく非難し、たしなめられるのです。撮影しているカメラマンは互いの顔を見合わせながら撮影中止のサインを待ちます。メンバーを見れば、アジア人はこういう時、静かに顔を伏せます。部屋全体が沈みこんでしまうのです。彼が言うことが私にはよくわかります。私たちは何度もこの情景を味わってきました。こういう訳で彼ら(ピースTVなど)も録画を控えるのです。

お父様が指摘される内容は、この情景をいたるところで何度も目にしているので私はよく知っています。しかしお父様のみ言をピースTVが意図的に隠すので、実際の教会員は知ることができません。あらゆる映像、記録はピースTVが独占して公式映像として配信しているのです。その場でiPhoneなどで撮影することは禁じられています。ここ(サンクチュアリ)では皆さんがiPhoneで録画しようとどうしようと全く構いません。むしろそれを私のサイトにアップロードしている位です。ここでは好きにして下さい。

「お父様が指摘された点は以下の内容です。

・「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。」

韓オモニが数々の異端的な事を行うとき、それを正当化する最大の根拠として挙げるものが「お母様はお父様と一つ」これです。それは間違っています。お父様を少しでも知る者ならお父様が「真の父母」といわれるとき主体としてお父様御自身を指していることは明らかです。天聖経の中には数えきれない位「天地人真の父母である私、文鮮明は…」とあります。「真の父母」の主要な責任者、95%責任を持つ者としてとして、所有者としてご自身を指しておられるのです。

また続けて「「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。」と指摘されています。つまり自分で判断選択しなければならないものがあるということです。極めて重要で究極的な判断をお母様自身が下さなければならないということです。それが真の母であるかどうかを決定するということです。

次に「別々に行動することは破滅であり死である。」と述べられました。このような言葉を聞いた兄弟はショックを受けてことでしょう。聖霊の導きにより有難いことに彼(彼女)はこの一部を記録しました。

また「お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である」。お父様が入院するやいなやこの「悪者」たちは付け込んできました。すべての教会員が祈っても「それがどうした」。すべての教会員が特別な条件を立てていたとしても「それがどうした」といってわれわれの言う通り(お父様の延命装置の)プラグを引き抜けと言っていたのです。真の悪党です。

(カメラに向かって)あなた方は悪党だ。最後の時、お父様に応えようとしなかった。

またお父様は「安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。」今、ピースTVはこの反乱をほう助するために、お母様が独生女であるということの神学的支柱を立てようと韓氏族を讃えるビデオ、偽りのサタン的教材を作っては流しています。

「お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない」

これこそ宮殿の中の最大の秘密でした。実際、お父様からもう離れていました。天正宮で2羽のツルの印章を見た時、これは真の父母を象徴したものではなく、韓オモニと金孝南だと思いました。お父様を鶴で表したことなどこれまでありません。

「おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!」この時もうすでに真の子女の中にも分裂があったのです。お母様の異端を支持する子女と反対する子女です。あからさまな議論があったわけではありません。無意識的に何ともいえず底に流れる感覚がありました。それはある種、霊的でこの世的正義(political correctness)を求める子女達は巻き込まれていきました。その中で、勝利したカインアベルだけは「違う」「進むべき道はこれではない」「お父様に従うべきだ」と言い続けました。

最後「この悪達達!」とお父様は声を荒げて叫ばれました。

「お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ」

冒涜者たちがお父様に抱くある種の反感に皆様も気付くでしょう。お父様が聖和されるや否や、「お父様はメシアであり。お父様の栄光を讃えよう。」などと言うと。「何を言っているのか。真のお母様をなぜ讃えないのか」と悪党達は迫り攻撃を仕掛けて来るのです。そのような「警察」が「正義」を掲げて追いかけてきます。再臨主を讃えることが許されないのです。韓国のグループがここに来た時、彼らは「お父様のことを話すことも出来なかった」と泣いていました。それは「頭」、「バビロンの大淫婦」がそれを望まないからです。彼女が世界教会に先駆けて先例を作ってしまいました。お父様の顔を踏みつけたからです。他の者たちも列を作ってそうすることでしょう。オモニがお父様を讃えることをしない、ああ私は子羊の血によって救われた、栄光はとこしえに!とオモニが言わないからです。悪なる先例を作ってしまいました。忌まわしい行いと、その杯を手にして。

「天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる」

「お父様のいうことはきかず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」

国進兄さんが時々「お父様はお母様をサタンと呼んでおられた」と言っていますが私も20年間そう言われるのを聞きました。皆さんはこれを聞いて「私はそのようなみ言を聞いたことがない」とショックを受けるでしょう。それはピースTVなどのメディアが「法的問題に引っ掛かる」「イメージを損なう」など小さな言い訳をしながら周到に情報をコントロールしているからです。私はイメージなどどうでもよいのです。個人的評判など一切構いません。ただ真実を知りたいのです。生きた神様と生きたメシアに侍り共に暮らしたいのです。皆さんが私の話を聞いて気分良かろうが悪かろうが私は関心ありません。この世的正義などどうでもよいのです。納得できないのなら去っても構いません。

だれもここに来ることを強制しません。

このメモをとった人もお父様がお母様をサタンと呼ぶのを聞いたのです。エデンの園を思い返してみるとき、エバが誘惑を受けサタンの手を取りました。そしてサタンと一つになり従って行きました。その霊を受け入れてサタンの血統に入りました。サタンの実体となったのです。このようなことが実際に起こりました。

ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と忙しく指示されておられたのです。私も「はいお父様、わかりました。こちらですね」と言いながら対処していました。「そうだ、そうだ。いやあれはこちらに」という風でした。その後、お父様は「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布などこなされました。その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません。しかしユ氏がいたことは確かです。なぜならユ氏はその後私の部屋にやって来たからです。彼は私に「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。

「もしあなたが宗教学者で土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう。」と私は答えました。彼は「私は文化の違いには思慮深く対応します」と答えていました。

ところが自分の目の前で朝の様なことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですらおかしなふるまいをする村の長老に対して色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに「ああ、気が狂った」とは。

土俗の村の長老にすら払う敬意をメシアには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました「もしあなたがお父様をメシアと信じるのなら、おかしな行いも何か意味と目的があると考えるべきではないですか」。「地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」。

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様はまだ60代70代のときからです。最終的にはお母様もそう信じるようになりました。

「お父様のいうことはきかず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」これはサタンよりもサタン的だということです。

「私は一人ぼっちだ。息子の娘もいない。お母様は自分の好きなようにする。」

家庭連合が今、異端の後に粛々と従っている姿を見て下さい。まるで思考する頭がない者たちのようです。オモニがしていることに何の疑問も感じないほどです。独生女の後ろに一列に並んで従っているのです。神の息子、娘がキリストとのつながりを失ったのです。全くの異端に連なっているのです。

「お母様は自分の好きなように振舞っている」

この事実もいやというほど見てきました。ラスベガスでも何度もお父様は「おまえを離婚する!」とおっしゃいました。あまりにも傲慢になったからです。公的にはそのそぶりも出しません。写真撮影の場でも一切出さないのです。韓鶴子の素の姿になるときそれは現われます。

「孝進が生きている時、私にこう言った『お父様がお可哀そうです。何故お母様はお父様のいうことを聞かず、自分勝手にするのでしょう』」

何年も前からお父様は悟っておられたのです。お父様はお母様に決して強制されませんでした。本人の意志に委ねられました。神様がアダム・エバにそうされたように最後は本人に委ねたのです。悪か善かを自分で選択しなければなりませんでした。お父様はこのように孝進兄さんが生きておられる時言ったことを思い起こされたのです。

お父様は介入されることなくお母様の判断を待たれました。お母様は自分で判断、選択しなければならなかったのです。エバは善悪の木に象徴されるように善と悪を知って善を選択すべきだったのです。四位基台、創造目的と人類の運命は彼女の選択に掛っていました。どちらを選びましたか。自己崇拝と神様に栄光を返す事のどちらを選びましたか。

「お父様は『たった今から、お母様はお父様に絶対服従しなければならない。』と宣布されて、隣に座っているお母様にお父様の正面に立つように命じられた。お父様はソク・チュノ、ファン・ソンジョ、ユン・ジョンロ、キム・ヒョユルをお母様の後ろに並ばせて、参加者全員と共に挙手して服従を誓うことを命じられた。」

盗賊の巣窟に名誉などありません。一時の利益のために手を組んだとしても状況が変われば裏切るのです。

「お父様は繰り返しお母様に『イェー』と返事をするよう命じられた。そして参加者全員に手をあげて拍手させてお父様の意志を理解した証とされ、この特別な儀式を終えられた。追伸:カメラの録音も許されなかったので、歴史編纂委員会が詳細を発表するまでのものとして、他の参加者にも確認しながらできる限り正確に記録するように努めました。」

しかし公式記録はいまだに公表されていません。

お父様は「お母様は自分勝手な道を行っている」と言われましたがいまや怪物になってしまいました。私の産みの母でありますが、意見は変わりません。今や怪物であり悪党です。お父様の前に異端者、爆破者になってしまいました。完全に堕落してしまいました。様々な行事を盛大に行ってみたところで堕落は隠せません。皆知っています。完全な詐欺です。

指導者修錬会の講義でも(資料を見せながら)、エバが主体の位置に置き換わっています。

VimeoThe Burning of Babylon   Sept. 20 00 2015   Rev. Hyung Jin Moon   Sanctuary Church Newfoundland PA

この四位基台の図はまさに堕落後のエバの位置ではないですか。これを今家庭連合の牧会者に教えているというのです。少しでも知恵のある者には分かるでしょう。サタンの血統圏に逆もどりです。堕落の四位基台のもとに置かれるのです。これで韓氏を持ちあげる理由も分かります。サタンの血統圏に引き戻されたからです。これは指導者のための教材です。この内容をもとに一般教会員を指導するのです。

また先週、「平和の主人、血統の主人」で「これはお母さんの教材です」とあるところを削除しました。母(オモニ)の教材であり、皆さんの教材です。母(オモニ)が果たせずに誤ったならば、「オモニ、悔い改めて下さい。私によって祝福を受けなければ生きる道がありません」といえるような皆さんにならなければなりません。」

これを「教材を作りました。それは皆さんの教材です。皆さんのアボジ、オモニが果たせずに誤ったならば、「アボジ、オモニ、悔い改めて下さい。私を通してもう一度祝福を受けなければ生きる道がありません」と変えました。完璧な詐欺行為です。この全くの詐欺行為を弁護するとするならあなたは悪魔です。

(黙示録18章2節から3節)2彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣窟、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣窟となった。3すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである。

(幹部の写真を見せながら)「地上の商人たちは富を得た」彼らは背後の奴隷たちのおかげで富を得たのです。血を流す日本の食口達によって富を得ました。そして二世の商人たちが真のお父様殺しを正当化しながら着々と育っています。二世三世関係ありません。詐欺師は詐欺師に変わりありません。影の支配者たち。金孝南、ピースTVを支配する金ソッピョン。そして金孝律と金マンホ。

50年忠実にお父様をお支えして来たといいながら、世界中のメンバーから敬拝され尊敬を集めました。時と機会があれば、真実の人間にもどり愚かな財の力を手放せばよいのですが。

(黙示録18章)4わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。5彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。6彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。7彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

これが神様の命じられた内容です。「高ぶりと贅沢に対して彼女に苦しみと悲しみとを味わわせてやれ」最後の部分は新国際版聖書では「こころの中で彼女は高ぶり、『私は女王の位についた。やもめではない。嘆き悲しむことなどない。』と言う」とあります。

VimeoThe Burning of Babylon   Sept. 20  2015   Rev. Hyung Jin Moon  2 Sanctuary Church Newfoundland PA

「私の真の姿は『キリストの花嫁』ではなく、あなた達がひざまづくべき権力、権威だ」というのです。それが真の母の真の姿ではありません。権力の中での高ぶり。

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祝福リングにお父様の名前がない。これをどう説明するのですか、私は聞きたい。何かの手違いだとでも言うのですか。何千もの指輪です。都合よくお父様の名前を消したのです。これ見ても自分の心の内で正当化するならそれは欺瞞です。その目で見ましたね!この指輪を見て下さい。お父様がいないのです。

日本指導者用の新しい教本は「真の母は真の父母であられ、真のお母様の中に神様と真のお父様が三位一体となっておられる。主体の位置にエバがおり対象の位置にアダムがあります。」と記述されています。新しい三位一体です。真のお父様と神様がお母様の内にあるというのです。これは何を意味しますか。

お母様は真のお父様よりも偉大であり、神様よりも偉大であるということです。完璧なまでの偽りです。あなた方は意図的に人々を地獄に導いている。その結果苦しみを受け火で焼かれるでしょう。あなた方に従う人々が地獄に落ちるなら何と釈明するつもりなのか。

 神様と真のお父様が真のお母様の中に存在するとは一体どういうことですか。

VimeoThe Burning of Babylon   Sept. 20  2015   Rev. Hyung Jin Moon 2  Sanctuary Church Newfoundland PA

もはや理解を超えています。とうてい原理では説明のつかないまるで転移した癌の様なものを扱っています。それはサタンの四位基台によってのみ説明可能です。これまで改変された様々な事柄を見せられても勇気を持ってその真実を見ることができません。はっきりしています。あなた方は「バビロンの大淫婦」とサタンにつき従っているのです!これ以上明らかなことはありません。これを聞いてどう思おうと事実は事実なのです。これらを見ても分からないならあなたの過ちです。100%あなたの責任です。誰も責めることはできません。お父様の聖典を変え、国家を変え、家庭盟誓の変更等々…。聖婚問答、一神教から二神教、原理の排除、お父様の統一マークに対する訴訟沙汰、自己の位置を離れ今では主体で神様もお父様も自分に含まれるとまで言う。どうして神様が独生女に含まれるのですか。あきれ果てます。お父様を王座から引きずり降ろし、祝福リングも自分の名前だけ刻む。韓氏の血統、サタンの血統をメシアの血統、神様の血統の上に置くことまで。

お父様も訓読会で言いました。韓氏の血統を自慢するなら妖怪だと。お父様を無視して自分のいうことを聞けということはルーシェルよりも怖ろしいと。

(ヨハネの黙示録18章)8おかげで、たった一日のうちに、死の悲しみと嘆きと飢えとに襲われ、彼女は焼き滅ぼされてしまうのです。 さばきをなさる主は、力ある偉大なお方だからです。」9彼女の不純な行為に手を貸し、多くの分け前をもらって、ぜいたくの限りを尽くした地上の支配者は、その焼けこげの死体から立ちのぼる煙を見て、涙にくれるでしょう。 10そして、恐怖に震えながら、遠巻きにして立ち、「ああ、悲しいことだ。 力ある都バビロンよ。 あなたへのさばきは、あっという間に下った」と叫ぶでしょう。

11また、地上の商人も泣き悲しむでしょう。 もはや、お得意先がなくなったからです。  12彼女ほどの客は、またとなかったのです。 納めた商品は、金、銀、宝石、真珠、上等の麻布、紫色の絹、紅色の絹、いろいろな香木、象牙細工、高価な木彫り、青銅、鉄、大理石、  13肉桂、香水、香料、香油、乳香、ぶどう酒、オリーブ油、上質の小麦粉、小麦、牛、羊、馬、戦車、奴隷に及び、さらには人の魂までも商ったのです。

14彼らは叫びます。 「あなたの秘蔵のものは、全部その手から奪い去られました。 あれほどご自慢だった、豪華で、粋をこらしたぜいたくは、もう二度とできません。 すべては永久に失われたのですから。」

バビロンは都市として避難所として描かれています。偽りの至聖所のようです。自己崇拝者たちが好んで女王のもとに集まる場所のようです。そこでは神になるという欲望を満たしてくれるからです。善と悪をも超越する。そして人々をその下に集める。男性を好まないのです。「あなたは汚れた男」などと実際に韓国語で言っていました。そういう男性を嫌悪する者たちが集まっています。しかしバビロンが炎上する時、もはや商売はできなくなります。その日は速やかにやって来るでしょう。偽りの清平バチカンが売っている贖罪書、天国に家を立てるためとかいって売っている紙切れがすべて価値なきものとされ商売ができなくなるのです。それは私が先祖解怨の権限を持っているからです。

ですから兄弟姉妹の皆さん、お父様が命じられた210代解怨は私がします。それ以上はする必要がありません。こうして偽りの中央集権ヒエラルキーから解放されるのです。もう誰も詐欺師の商売に乗って来ることはないでしょう!聖書には天のお父様が天に家を用意して下さっていると書いています。詐欺師から買う必要などありません。「奴隷と人の魂」まで商うとあります。お金だけのためにそこにいる者たちです。

この先祖のためには4千ドル払いなさい、この先祖のために8千ドル、また1万2千ドル…。「人の魂」で商いをしています。バビロンの焼失する日、その詐欺行為、忌まわしい行いは明らかにされ、人々はもはや彼らとの取引を止めます。私達には生きた神様の霊が共にあるからです。あなた方は怒り悲しむでしょう。しかし我らは共に住む神様とともにあって言葉で言い表せないほどの喜びを歌うでしょう。われわれは一つの神様と一人の真のメシアの信仰、愛、血統で結びついているからです。

(ヨハネの黙示録18章)15これらの品を納めて、ぼろもうけをしていた商人は、わが身への危険を恐れて、遠く離れて立ち、泣き悲しむでしょう。  16-17「ああ、悲しいことだ。 あんなに美しかった大いなる都が、あっという間に荒れ果ててしまった。 最高級の紫色の布と紅色の麻布をまとい、金や宝石や真珠で飾りたてていた都よ。 そのすべての富も、一瞬のうちに消えてしまった。」

また、各国の船主や商船の船長、乗組員も遠くから、 18彼女が焼かれる煙を見て、涙ながらに、「これほどすばらしい都が、この世にあっただろうか」と嘆くでしょう。  19そして、頭にちりをかぶって、悲しむのです。 「ああ、ああ、大いなる都よ。 その有り余る富のおかげで、われわれは大金持ちになれたのに。 それが何もかも、一瞬のうちに失われてしまった。」

20しかし、天よ、神の子供よ、預言者よ、使徒よ。 彼女の最後を喜びなさい。 ついに神様は、あなたがたのために、彼女へのさばきを下されたのです。

21その時、一人の強い御使いが、ひき臼のような丸い石を持ち上げ、海に放り投げて叫びました。 「大いなる都バビロンは、この石のように投げ捨てられ、もはや、永久に浮かび上がりません。  22もう楽しげな音楽はとだえ、ピアノ、サキソホン、トランペットの音も聞こえません。 種々の産業はすたれ、ひき臼をひく人影も、二度と見ることはありません。  23夜は真っ暗やみで、窓からは明かりももれず、結婚式の喜びの鐘も、花婿と花嫁の楽しそうな声も聞こえません。その名を世界に鳴りとどろかせた商人たちも、鳴りをひそめます。彼らはすべての国の人々をたぶらかす、彼女の魔術のおかげで、もうけていたのです。  24彼女は、殉教したすべての預言者や神のきよい民の、血の責任を問われるのです。」

 

これまでの歴史の中にも神になろうとする者達はいました。しかし誰一人成功した者はいません。例外なく滅びました。バビロニアの王も、アッシリアの王もそうです。異教の神々、女神、自分の子供を燔祭に捧げた者達すべてが滅びました。「彼らはすべての国の人々をたぶらかす、彼女の魔術のおかげで、もうけていたのです。」これは真実です。バビロンの大淫婦の魔術によって世界教会が騙されたのです。文字通り「魔術」です。悪魔と契約を結んだ黒魔術です。

私たちはどうすべきでしょうか。

オリジナルの天聖経を用いましょう。 
天一国国歌、変更したのだから喜びと誇りを持って「栄光の賜物」を歌いましょう。 
家庭盟誓変更、では真の家庭盟誓を唱えましょう。 
聖婚問答変更、私たちは真のお父様の聖婚問答を使いましょう。 
唯一神から多神教神学へと変更。私たちは唯一なる神様を礼拝します。

偽りの憲法委員会で原理講論排除、私たちは原理講論を含めます。 
統一マーク排除、統一マークを用いましょう。

神、独生女?私たちは再臨主、キリストに栄光を捧げます。

お父様を王座から追放、お父様を王座に戻しましょう。

メシアの血統よりも堕落した韓氏の血統を立てる? 私たちは堕落した韓氏族の血統の本質を明らかにしましょう。 
お父様の最初の婦人の姓は「崔」でした。実は韓氏と崔氏とは血統が混じり合っています。韓オモニのおじいさんかおばあさんのどちらかは崔氏でした。メシアは最も純粋なサタン的血統を選んだことは明らかです。その血統を聖別することでその中間のあらゆる血統を救いだそうとされたからです。天聖経でお父様はお母様が失敗すればイギリスのウィンザー家と結婚しなければならなかったとおっしゃったでしょう。これを聞いた時は奇妙に思いました。しかしウィンザー家の血統をたどればエジプトのファラオにたどりつくサタン的血統です。

先週、悔い改めが必要だと言いました。その意味は私たちはたし鹿に不正と闘いサタンに打ち勝たなければなりませんが、他方、この3年、お父様は苦しい思いをされてきました。だからお父様を慰めなければなりません。私達の祝福の内に迎えなければなりません。花嫁を愛して頂くのです。それを失ったからです。夫は神様の

代身として無条件の愛で妻を愛し、妻は無条件の尊敬を示す。そしてバビロンを炎上させるのです。そこがまさに姦淫で始まる「神々の門」であり主体から離れた場所です。その「神々の門」を強力な絶対性にもとづく祝福結婚の力で燃やすのです。神様を中心とする適切な四位基台こそ悪魔に対するSWAT(特殊部隊)でありSEALs(米海軍特殊部隊)です。だからお父様の天法第一条は「血統を守れ」なのです。「絶対性」の教えこそお父様の教えであり、サタンが知らせたくない内容なのです。  ■

ピースTVが決して公開しない訓読会のみ言

9月20日亨進師の英語説教から

VimeoThe Burning of Babylon Sept. 20 2015 Rev. Hyung Jin Moon 1 Sanctuary Church Newfoundland PA

これは2012年1月19日の訓読会(天正宮)に参加したある教会員のメモです。

1/19/2012(抜粋)私はソウルに住む祝福中心家庭です。公職者ではありません。この文を書く理由は一般の食口や教会長が十分に知らないことがあると思ったからです。… 何らかの理由でピースTVと真の父母様の記録を担当する歴史編纂委員会がこの日、記録を残さなかったようです。それが技術的問題によるものか、外に出せない内容であったせいなのかはわかりません。真のお父様は決して隠しごとをされず、影のない生活を送ってこられました。…

いつもと同じように訓読会の後も真のお父様は話を続けられました。しかしいつもと違う所はお父様が真のお母様について話をされたことでした。御父様のみ言は率直で痛々しく激怒と悲嘆がこめられていました。参加者たちは大いに戸惑いました。

お父様が指摘された点は以下の内容です。

  1. 「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。
  2. 「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。
  3. 別々に行動することは破滅であり死である。
  4. お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である。
  5. 安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。
  6. お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない。
  7. おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!
  8. お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ。
  9. 天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる。
  10. お父様の言うことを聞かず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい。

(亨進様) 

私達にはおなじみの風景です。ラスベガスでも、どこでも、いたるところで繰り広げられました。はっきり言うと、10年以上前からありました。しかし清平がその悪なる町に権力を集中しだしてからは特にその激しさを増しました。「参加者は戸惑った」とありますが、お父様はお母様を激しく非難し、たしなめられるのです。こういった時、撮影しているカメラマンは互いの顔を見合わせながら撮影中止のサインを待ちます。メンバーを見れば、アジア人はこういう時、静かに顔を伏せます。部屋全体が沈みこんでしまうのです。私にはよくわかります。私たちは何度もこの情景を味わってきました。こういう訳で彼ら(ピースTVなど)も録画を控えるのです。

「お父様が指摘された点は以下の内容です。

「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。」

韓オモニが数々の異端的な事を行うとき、それを正当化する最大の根拠として挙げるものが「お母様はお父様と一つ」これです。それは間違っています。お父様を少しでも知る者ならお父様が「真の父母」といわれるとき主体としてお父様御自身を指していることは明らかです。天聖経の中には数えきれない位「天地人真の父母である私、文鮮明は…」とあります。「真の父母」の主要な責任者、95%責任を持つ者としてとして、所有者としてご自身を指しておられるのです。

「「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。」

つまり自分で判断選択しなければならないものがあるということです。極めて重要で究極的な判断をお母様自身が下さなければならないということです。それが真の母であるかどうかを決定するということです。

次に「別々に行動することは破滅であり死である。」と述べられました。このような言葉を聞いた兄弟はショックを受けたことでしょう。聖霊の導きにより有難いことに一部を記録しました。

また「お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である」。お父様が入院するやいなやこの「悪者」たちは付け込んできました。すべての教会員が祈っても「それがどうした」。すべての教会員が特別な条件を立てていたとしても「それがどうした」といってわれわれの言う通り(お父様の延命装置の)プラグを引き抜けと言っていたのです。真の悪党です。

「安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。」

今、ピースTVはこの反乱をほう助するために、お母様が独生女であるということの神学的支柱を立てようと韓氏族を讃えるビデオ、偽りのサタン的教材を作っては流しています。

「お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない」

これこそ宮中の最大の秘密でした。実際、お母様はお父様からもう離れていました。天正宮で2羽のツルの向かい合う印章を見た時、これは真の父母を象徴したものではなく、韓オモニと金孝南だと感じました。お父様を鶴で象徴することなどこれまでなかったからです。

「おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!」

この時もうすでに真の子女の中にも分裂があったのです。お母様の異端を支持する子女と反対する子女です。あからさまな議論があったわけではありません。無意識的に何ともいえず底に流れる感覚がありました。それはある種、霊的でこの世的正義(political correctness)を求める子女達は巻き込まれていきました。その中で、勝利したカインアベルだけは「違う」「進むべき道はこれではない」「お父様に従うべきだ」と叫び続けました。

最後「この悪党達!」とお父様は声を荒げて叫ばれた。

「お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ」

冒涜者たちがお父様に抱くある種の反感に皆様も気付くでしょう。お父様が聖和されるや否や、「お父様はメシアであり。お父様の栄光を讃えよう。」などと言うと。「何を言っているのか。真のお母様をなぜ讃えないのか」と悪党達は迫り攻撃を仕掛けて来るのです。そのような「警察」が「正義」を掲げて追いかけてきます。再臨主を讃えることが許されないのです。

韓国のグループがここに来た時、彼らは「お父様のことを話すことも出来なかった」と泣いていました。それは「頭」、「バビロンの大淫婦」がそれを望まないからです。彼女が世界教会に先駆けて先例を作ってしまいました。お父様の顔を踏みつけたからです。他の者たちも列を作ってそうすることでしょう。オモニがお父様を讃えることをしない、ああ私は子羊の血によって救われた、栄光はとこしえに!とオモニが言わないからです。悪なる先例を作ってしまいました。忌まわしい行いと、その杯を手にして。

「天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる」

「お父様のいうことはきかず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」

国進兄さんが時々「お父様はお母様をサタンと呼んでおられた」と言っていますが、私も20年にわたってそれを聞きました。皆さんは「私はそのようなみ言を聞いたことがない」とショックを受けるでしょう。それはピースTVなどのメディアが「法的問題に引っ掛かる」「イメージを損なう」などとこざかしい言い訳をしながら周到に情報をコントロールしているからです。

私はイメージなどどうでもよいのです。個人的評判など一切構いません。ただ真実が知りたいのです。生きた神様と生きたメシアに侍り共に暮らしたいのです。皆さんが私の話を聞いて気分良かろうが悪かろうが私は関心ありません。この世的正義などどうでもよいのです。納得できないのなら去っても構いません。

だれもここに来ることを強制しません。

このメモをとった人もお父様がお母様をサタンと呼ぶのを聞いたのです。エデンの園を思い返してみるとき、エバが誘惑を受けサタンの手を取りました。そしてサタンと一つになり従って行きました。その霊を受け入れてサタンの血統に入りました。サタンの実体となったのです。このようなことが実際に起こりました。

ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と忙しく指示されておられたのです。私も「はいお父様、わかりました。こちらですね」と言いながら対処していました。「そうだ、そうだ。いやあれはこちらに」という風でした。その後、お父様は「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布などこなされました。


その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません。しかしユ氏がいたことは確かです。なぜならユ氏はその後私の部屋にやって来たからです。彼は私に「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。「もしあなたが宗教学者で土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう。」と私は答えました。彼は「私は文化の違いには思慮深く対応します」と答えていました。


ところが自分の目の前で朝の様なことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですらおかしなふるまいをする村の長老に対して色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに「ああ、気が狂った」とは。

土俗の村の長老にすら払う敬意をメシアには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました「もしあなたがお父様をメシアと信じるのなら、おかしな行いも何か意味と目的があると考えるべきではないですか」。「地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」。

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様はまだ60代70代のときからです。最終的にはお母様もそう信じるようになりました。

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亨進様が指摘した「平和の主人、血統の主人」に施された改竄

9月13日の説教の中で亨進師が指摘された八大教材教本(平和の主人、血統の主人)への確信犯的改竄。

映像32分32秒~36分28秒の箇所

オリジナル「平和の主人、血統の主人」では

VimeoThe Mystery of Babylon Sept. 13 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PAVimeoThe Mystery of Babylon Sept. 13 2015 Rev. Hyung Jin Moon 1Sanctuary Church Newfoundland PA

『このように見るとき、私も心配がありません。アメリカを捨てていくのですが、教材を作りました。母(オモニ)の教材であり、皆さんの教材です。母(オモニ)が果たせずに誤ったならば、「オモニ、悔い改めて下さい。私によって祝福を受けなければ生きる道がありません」といえるような皆さんにならなければなりません。オモニを再び祝福できる教材が出たので、訓読会の祖となるのは皆さんしかいません。』

VimeoThe Mystery of Babylon Sept. 13 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuar2y Church Newfoundland PA

赤表紙「天聖経」に収録されている同じ個所では

『このように見るとき先生も心配ありません。アメリカを去るとき、教材を作りました。(ここで(母(オモニ)の教材であり)の一文を丸ごと削除している)それは皆さんの教材です。皆さんのアボジ、オモニが果たせずに誤ったならば、「アボジ、オモニ、悔い改めて下さい。私を通してもう一度祝福を受けなければ生きる道がありません」といえるような皆さんにならなければなりません。アボジ、オモニを再び祝福できる教材が出たので、訓読会の祖となるのは皆さんしかいません。』

このような作業が『原石を磨いて美しい宝石にする』ことなのか。あまりにも神様と真のお父様、そして信徒を愚弄しているのではないか。

文責OCEANUS

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退会のうねりが止まらない。 Facebook公式サイトより

The UC and the Truth because only the truth will set us free

日本人のサンクチュアリ教会支持者の新しいうねりが注目を集めています。

日本人のサンクチュアリ教会支持者が日本家庭連合本部に正式な退会届を送る動きが止まりません。現時点で約60家庭が退会届を提出しています。この数は増加していくでしょう。

この流れに火をつけたのが九州、熊本県の48家庭でした。18世紀初めの有名な「四十七士(訳注:赤穂浪士)」になぞらえてブログなどでは熊本の四十八士とかKMT48と呼ばれています。

今週木曜、鹿児島の10家庭、名古屋の9家庭が退会届を送付し今日また岐阜の3家庭、また石川、福井の家庭もそれに続きました。

他にも数週間以内に退会届を送付するであろう家庭が多く控えているようです。

その中の一人が次のような証をしています。

「ある男性が急に胸の痛みを訴えました。彼から祈ってくれるように依頼を受けた姉妹が祈っているとある天啓を受け、それは『頭がふたつある』というものでした。

男性はそれを聞いて「家庭連合を退会しなければならない」ことを悟りました。しかし胸の痛みがあまりにも激しいので本人は退会届を書ける状態ではなく他の人に代筆を依頼しました。代筆が終わると男性は何とか印鑑を押し、激しい胸の痛みも収まったそうです。男性は届を急いでポストに投函したということです。

名古屋の9家庭の退会届の文面です。

「私たちは真の神様と真のお父様に愛された者であり、真の神様と真のお父様を愛する者です。ですから真の神様と真のお父様がいらっしゃる場所につながらなければなりません。つながるべき場所は、真のお父様から相続者とされた真のアベル、文亨進様と勝利された真のカイン、文国進様のおられるサンクチュアリ教会しかありません。従って私たちは背教者の率いる家庭連合に退会届を提出します。」

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2015年9月6日説教 文亨進師 「神様の王権」【英語説教日本語訳】

神様の王権
2015年9月6日

今日は神の王権についてお話しましょう。
ヨハネの黙示録を一緒に読みましょう。(21章22節から27節)
21:22わたしは、この都の中には聖所を見なかった。全能者にして主なる神と小羊とが、その聖所なのである。
23都は、日や月がそれを照す必要がない。神の栄光が都を明るくし、小羊が都のあかりだからである。
24諸国民は都の光の中を歩き、地の王たちは、自分たちの光栄をそこに携えて来る。
25都の門は、終日、閉ざされることはない。そこには夜がないからである。
26人々は、諸国民の光栄とほまれとをそこに携えて来る。
27しかし、汚れた者や、忌むべきこと及び偽りを行う者は、その中に決してはいれない。はいれる者は、小羊のいのちの書に名をしるされている者だけである。

2001年1月13日の神様王権即位式での宣言文をもう一度見てみることにしましょう。
「天国の憲法第一条は(1)血統を汚してはならない。血統を保持し、完璧に清く保つことが目的である。 そうすることで血統の純粋性を永遠に保つことができる。神様の愛、神様の生命を通して相続した祝福された血統は堕落世界に蔓延する慣習的行為によって汚染されてはならない。(2)人権を蹂躙してはならない。(3)公金を盗んではならない。公的資産を自分のために用いてはならない」であることを真の父、メシア、再臨主、万王の王は宣布された。

次に天聖経227から一緒に読みましょう。
「カインとアベルが完全に一つになるとき、この王権は永遠、不滅の王権となる。金日成は自分なりの三大主体思想を持っていた。自主、独創性、意識がそれである。しかしこれは人間中心であって、本然の主体を欠くがゆえに完全な理念と見做されない。」

これは先週、いろんな人が撮った写真のスライドです。お父様の聖和三周年記念式の時のものです。歓迎接待のチームが世界各国から訪れた人びとを出迎えました。国進兄さんも皆に挨拶していますね。歓迎チームだったのでしょうか。そしてここでは真のお父様に伝統に従って捧げ物をしました。また聖酒式と共に祝福の意味について特別な教育を行いました。

また式典の最後にある儀式を行いました。そこで国進兄さんが王であるお父様に従順に屈伏してお父様が願われた通りに弟の頭に王冠をかぶせたのです。人類史上で前代未聞のことです。

カイン・アベルの歴史は失敗の歴史であり、殺し合いの歴史であり、父を中心に一体化を成したことはありません。自分達の願いではなく父の御心を中心に一体となったのです。これは凄いことでした。

この時私は霊的に圧倒されて顔をあげることができませんでした。ただただ涙を流し続けるしかありませんでした。皆さんには離れていたので分からなかったかもしれません。この時のことは表現できないほどです。自分を抑えることができませんでした。まさに歴史的な事件でした。

(戴冠の場面では)私たちは涙を流し続けました。また国進兄さんは儀式を執り行っただけではありません。王冠も兄さんが準備しました。お父様の御心だと知っていたからです。ここでは泣きはらした目をして写真に写っていますが、本当に信じられないような出来事でした。
この写真は聖酒を渡しながら祝福に付いての教育をしているところです。世界各国から参加した人々が聖酒を飲みました。

世界から集まった人々を見て下さい。救われた人々です。同じ時、韓国では50人入れば満員の部屋になんと130人もの人が集まりました。定員の3倍もの人が集まったのです。神様の聖霊が世界中で力強く働いています。神様の権限、お父様の権限に戻ろうとする人々が日ごと週ごとに増えています。まさに指数関数的に増えています。これだけの兄弟姉妹が集まり壮観ですね、しかしインターネットを通じて参加した人たちもいるのでここに写っている人数だけではないのです。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service Sept. 61th 2015

天聖経270を読みましょう。
「イエス直系の息子・娘の出現と共に王権と真の王家がこの地に初めて根を下ろし一つの世界を造るのです。そうすればキリスト教の教団も教会も必要なくなります。バチカンも必要なくなるというのです。民主主義も必要なくなるのです。民主主義は兄弟愛に根ざす理念です。だから人は闘うのです。兄弟とは闘うものだからです。兄弟愛の理念から父母中心の理念、神様中心の理念、神主義に戻らねばなりません。」

この内容を理解することが重要です。先週の式典は密度が濃くて、重要な行事が次から次へと行われました。その意味意義を把握する余裕がありませんでした。これから一年間かけて解説していくつもりです。

そこでの内容の一つは、民主主義は最後には失敗するということでした。その300年の歴史は失敗の歴史でした。この国(アメリカ)も共和制で始まり、民主主義を採用したのです。民主主義では多数の力によって人権が否定されます。これによってギリシャに始まるあらゆる民主主義政体が失敗してきました。また民主主義原理に基づく体制を作った国では、ひとたび多数派が少数派の人々の権利、言論の自由、信仰の自由を否定することができると知りそれを行使することで失敗してきたのです。今、アメリカでもそうではありませんか。同性婚に賛成しなければ訴えられてしまいます。憲法上の権利が認められないのです。多数派が自分達の考えを強制するのです。これが民主主義が失敗し堕落するパターンです。

これをお父様がおっしゃるのです。歴史を見ても民主主義は続かないということです。神様中心でなければなりません。神様中心の国家。国民でなければならないのです。またこれに関しては先で述べます。

(写真を指しながら)これは聖婚問答を読み上げているところです。聖婚問答が終わった時、引き続き、宣言(宣布)をしようとしました。「これから宣言をします。黄色の封筒を持ってきて下さい」と私が言った時に一瞬凍りつきましたね。針が落ちる音も聞こえるかと思いました。皆必死になって黄色の封筒を探したのです。最後の瞬間、まさに人権宣言そして神様との誓約の宣言をしようとしたときに悪魔の攻撃にあいました。どれくらいの時間が経ったか分かりませんが私には永遠の時間に思えました。最後の瞬間にある力が妨害してきました。エルダーさんがプリンターに走って行って急いで打ちこんでやっとの思いをして用意が整いました。いかなる試練もキリストに強くつながるときに克服できるということです。こうして人権宣言をしました。

その後、こうして皆で子供達も一緒にエンターテイメントを楽しみました。次の週は心情のローラーコースターを体験しました。韓国のメンバー達と一緒にいてまさに韓国ドラマの様なダイナミックな心情の起伏、あるとき笑ったかと思えば次の瞬間には泣きだす、そして次の瞬間、億万歳を叫ぶという様なふうでした。滝にも行きましたし、荒野を裸足で歩くこともしました。滝への道で迷子になったりしながらも、周りの大自然を楽しみました。野生の食物を採取したり水を飲んだりしました。途中で道に迷ったりもしましたが、荒野で素晴らしい時を過ごしました。

Vimeo The Kingship of God Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon 0anctuary Church Newfoundland PA

またきれいな滝があったのですが、皆、中には泳げない人も自分が泳げないことを忘れて飛び込んでしまうのです。この深さです。また2、3歩後ろに行くととても滑りやすい岩がありそこで滑りでもして頭から水に浸かると泳げなければ大変です。この女性は泳げないのですよ。なのに飛び込んでしまいました。皆に「落ち着いて下さい。まだ霊界に行ってはいけません。まだ時ではありません。」と言わなければなりませんでした。水でバプテスマをしたのですが皆さん「アボジ、天のお父様、億万歳!」と叫んでいました。

Vimeo The Kingship of God Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon 2 Sanctuary Church Newfoundland PA

横にいる人と比べて滝の大きなことがおわかりでしょう。荒野の奥地にこのような美しい秘境があったのです。この方は韓国のハマダ・ユミさんです。彼女は真の闘士です。大きな迫害を受けて来られましたが、ご覧の通り彼女は力強くサムライのようです。彼女のフェイスブックのページでは「サンクチュアリに行きました」と言ってどんどん写真をアップしています。

韓国のグループの帰路では、食用の植物を採取しながら荒野で楽しい時を過ごしました。私の息子も荒野では必携の5C(サバイバル用キット)を持って参加しました。ルートビアの味がするサッサフラス(クスノキ科サッサフラス属の樹木の総称)の根を掘ったり、木や草の色々な効用を確認しながら歩きました。天国のために神様が用意されたものを体感しました。

自然とあまりにもかけ離れた生活をしているので歩いても周りが見えません。普通、重いブーツをはいてドシドシと歩くので自然の生き物は離れた場所からでもその気配を感じて逃げ去ってしまいます。ところが靴を脱いでゆっくりと歩くと鳥の鳴き声やすべての物音、動物たちが逃げていく様子などを音で聞くことができます。地面の湿り具合や肌触りなどを感じることもできます。(写真を指して)これはベイトガ(米栂)の根を調べているところです。有毒な方ではありません食べることもできます。鳥は警告の鳴き声をあげて他の動物もそれを聞いています。荒野のへブル語はMidbarでその語源はdabar、み言です。荒野に行けば神様のみ言と出会うということです。

それからグレッグさんの農場に行き、パーマカルチャーの仕組について学びました。真の持続可能性の追求です。政治家が国民の税金を使って主張する持続可能性とは全く別物です。言葉の真の意味での持続可能性、人が自分の土地、家などの真の所有者として、それらの価値をより健康により豊かに持続的に高めていく手法です。グレッグさんが採用しているパーマカルチャーはそこに投入すればするほど年々、より少ない手間でやっていけるようになります。神様が創造された自然の生態系、循環系を理解することの素晴らしさです。

これは全く新しい農業のアプローチです。小さな家庭でもこのやり方で自分達を養える、自給自足できるというモデルを提供しています。単に既存の頼り合うシステムにはない、自然の持つ意味を理解して運用するものです。

またブルーストン農場では素晴らしい食事を頂きました。また丸太を切る機械での実演もありました。楽しく交流ができたと思います。ある韓国の方が証の中でこの農場での体験がとても素晴らしいといっていました。なぜなら今まで私達を宮殿で遠い所から何千人の人々の中で見て来たが、今回、岩の上に一緒に座ったり気さくに自分の所に来て話しかけたりしてくれるということを初めて体験したというのです。

Vimeo The Kingship of God Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanc3tuary Church Newfoundland PA

国進兄さんも韓国人グループに気前よく農園を解放してくれました。彼らもささやかながら荒野の雰囲気を体験しました。恵まれていましたね。氷点下の寒さでもなかったですし、大きなテントにプロパンガスもありました。ブッシュクラフトではありませんでしたね。お湯のシャワーもありました。しかしソウルなどの大都市に住む人は普通、体験しないことです。寝袋の正しい使い方も覚えましたし、適切な体温調節も習得しました。

国進兄さんの農園には家族を養う動物を放し飼いで飼育しています。放し飼いの鶏です。そして夕食では私たちも参加して楽しく過ごしました。いつもはボディーガードに囲まれて黒塗りの車の車列の中に見ていた人物が、「さあさ、ここに座って食べましょう」という姿にかなりショックを受けたようでした。彼らはそれを大層喜び、楽しい時を過ごしました。また韓国の兄弟姉妹は私達をテントに入れて、韓国式の挨拶をしたいと言い出しました。式典の中で十分には敬意を込めて丁寧に敬拝できなかったので国進様に敬拝を捧げたいというのです。彼らが言うには全人類を代表するカイン圏の子女としてアベル代表格の国進様に最初の敬拝を捧げて共に王冠を捧げた立場に立つことを願うというものでした。そういう訳で私も問答無用でテントに連れていかれました。そして国進兄さんに敬拝を捧げました。

Vimeo The Kingship of God Sept. 9 2015 3 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

その後もテントのなかで楽しく過ごしましたが、私は南米ジャルジンにお父様と行った時わずかなメンバーと過ごした時のことを思い出しました。ブッシュクラフトをするときは氷点下で訓練をしますが、ここはそれに比べればとても快適で贅沢なものでした。何というか霊的導きでしょうか、私もサバイバル用ズボンに入っているものを全て彼らに見せました。ビデオでは紹介しているのですが。5つのサバイバルキットのことです。

アジア人は言葉の背後の意味を読もうとします。西洋人のように直接的には語らずに、間接的に語って文脈から伝えようとします。西洋の人には理解し辛いところです。マタイ福音書何章何節から・・と直接的に言う代わりにサバイバル用ズボンの話になりました。

それは私たちが宮殿を追い出された、裏切りを目撃して来たという大きな話の流れから生じたものでした。進むあてなく神様とキリストだけを頼りに過ごしてきたこと。ただサバイバルキットが問題ではないのです。西洋の人は何をしているのだと思うかもしれませんが、大きな背景の流れがあるのです。なぜ火起こし棒を見せただけで日本の女性や韓国の老夫人が泣くのかといぶかしく思うかもしれませんが、彼女たちはこれまでの経緯(いきさつ)を全て知った上で涙を流すのです。お父様が私に王冠を被せたことは周知の事実です。誰もが私を後継者だと認識している。それにもかかわらず宮殿を後にせざるを得ませんでした。そして現在のこの状況です。

この3年間のことで韓国と日本のメンバーは大きな「恨(ハン)」を抱えています。なぜなら彼らは実際にお父様を間近で見て来たからです。「恨」は消化することのできない痛みです。言い表すことの出来ない、深い所にある、自分でもその正体を掴むことのできないもので、それでいて心情的に圧倒されます。そして「恨」の核心は、とんでもない悲劇に襲われながらも自分ではそれをどうすることもできない所にあります。自分ではどうしようもないという全くの無力感です。そういう感覚が理解できるでしょうか。もし理解することができなければ何かで調べてください。50を超える意味内容が出て来るでしょう。

英語で表現することが本当に難しい言葉です。しかし現実に存在します。韓国人は5千年にわたり抑圧を受けてきました。ほぼ平均5年ごとに征服され、凌辱され簒奪されました。中国の漢、蒙古、日本など様々な大国によって征服されました。ですからこの「恨」は絶え間ない暴力と凌辱の繰り返しにもかかわらず、小国であるがゆえにどうすることもできない難しい現実に根ざしています。これが「恨」の背景です。「ああ気分が悪い」という様な簡単なものではなく長い背景があるのです。

VimeoThe Kingship of God Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon S00anctuary Church Newfoundland PA

このとき皆さんに道具を見せているのですが、皆で笑っていますね。これは背景を知らないことには非常に奇妙な風景に見えるでしょう。ブリキ缶を見せているだけなのに何がそんなに可笑しいのかと。アジアの兄弟姉妹の背景を理解しなければそれはわかりません。

また、私はこのあいだ貰った保安官バッジを皆に見せながら、天国では王も警官であり軍人であることを話しました。すべての人が家族や自分を守るための武器を持つ権利を持っています。自由な男女にとっても義務が重要です。一つ一つの物を見せていることが実はこの間の大きな流れに関わっているのです。人々は泣き、笑い、素晴らしい夜のひとときでした。またこのときの映像をアップするつもりです。ペンシルバニアの農場の中に立てた小さなテントの中で祈り、億万歳をしました。驚くべき聖霊の恵みでした。翌日には国進兄さんの工場見学をしたのですが、国進兄さんは建ったばかりの様々な施設をまわりながら説明してくれました。

VimeoThe Kingship of God Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church1 Newfoundland PA

皆さん、神様が国進兄さんに賜った恵みを感じてとても感動していました。これらは国進兄さんが10年くらい前にアフリカで狩りをした動物のはく製です。

VimeoThe Kingship of God Sept. 9 2015 2 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

皆がこれらの(動物)を取り囲んで、集まって写真を撮ったりして大騒ぎでした。
その後、会議室に入ったのですが韓国の兄弟姉妹であふれかえりました。サンクチュアリ教会でも礼拝が終わってから3時間4時間、時には8時間も話し続けることがありますが、考えてみてください、彼らは3年間も私達に会うことができなかったのです。話すことも聞くこともできず、YouTubeで見るしかありませんでした。3年後にようやく来て一緒に話すことができました。
前日には日本からのグループ、この日は韓国からのグループと話をしたのですが二つのグループの違いがとても際立っていました。

日本の人たちの質問の大半が組織の在り方についてでした。どのように日本で組織を作って活動していくのか。長年、中央主導のヒエラルキーに慣れています。私はこう言いました。「いえ、そう(中央主導)ではありません。江利川会長を中心とする公式(official)のサンクチュアリ教会を立てますが、それとは別に独立教会も公認していきます」。それを日本の皆さんが大変理解に苦しんだのです。そのような形でどうしてやっていけるのかと疑問に思うのです。こういう訳で2、3時間の話の内容はほとんど組織作りについての話題に終始しました。

次の日は韓国からの人たちと話したのですが、彼らは組織についての話をひとこともしませんでした。受けた質問は「いつ審判が起こるのでしょうか」「いつ韓国から逃げ出せばよいのでしょうか」などです。
兄弟姉妹達と話をすることはとても楽しいことでした。長年会っていない人達です。もちろん何人かはソウル(天福宮)で知っている人達もいましたし、日本人宣教会で一緒に活動した人もいました。再会することで私自身も感動しました。ハグするとただただ泣くのです。言葉にならない思いが通じるからです。
次の日、韓国のグループが礼拝を行いました。その時間は3時間半に及びました。礼拝というよりはむしろ親睦会でした。ここでも12時から12時半頃まで礼拝した後多くの人が5時6時まで残りますよね。ちょうどそのような感じでした。

李教会長はじめ色々な人が証をしました。私も15年前の狩りでの惨めな体験を話しました。狩猟は自然に対する敬意の証とは思えなかったからです。動物を殺し、その血を飲む。それに加えて、その時、一日中兄達から色々言われたことも原因になってそれから15年以上狩りには行かなかったのです。

ところがペンシルバニアに来て国進兄さんが狩りについて話す内容を聞きました。それは非常に進んだ考え方でした。猟の獲物をさばく時の思い、動物の命を奪うことについて意味深いことを話してくれました。重い責任感を感じなければならないというものです。動物の命を奪ってそれを食べて自分のカロリーにすることは、より大きな目的のために資するものではありますが、感謝の念を持たなければならない。この話をしたとき泣く人もいました。この話を聞いて、国進兄さんの狩猟についての哲学を知りました。それを知って私はもう一度狩りに行ってもいい、狩りを学ぼうと思いました。動物に対する支配の思いではなく生態系についての考え方を知ったからです。

VimeoThe Kingship of God 1Sept. 9 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

皆にビリー缶を見せていますが、このとき「われわれにはこれさえあればいい。宮殿は必要ない!」と叫びました。荒野に出ても宮殿生活を引きずっているなら5分も経たないうちに死んでしまうでしょう。荒野で役に立つのはロールスロイスではなくこのビリー缶です。
そして最後にお父様がお好きだった歌「心の自由天地」を皆で歌いました。心の中の壮大な自由を歌う歌です。たとえ王冠をもらっても自然の中を好むという歌詞の歌です。お父様はこの歌を好まれ、事あるごとに歌っておられました。韓国の兄弟姉妹と一緒にこの歌を歌っている間、皆泣きむせびました。お父様の霊を感じたからです。まるでお父様と一緒に歌っているようでした。

また翌日は電動工具を使わずに丸太を削ってつくる丸太小屋の屋根組の作業場を紹介しました。すべて手作業で子供も女性も参加して作業を進めているものです。そしてその荒野で忠清北道の指導者夫妻に祝祷を授けました。大学の先生ですが非常に能弁な方でした。

私たちは神様王権即位式でお父様が発表された天一国の法を見ました。
(1)血統を汚してはならない。血統を保持し、完璧に清く保つことが目的である。 そうすることで血統の純粋性を永遠に保つことができる。神様の愛、神様の生命を通して相続した祝福された血統は堕落世界に蔓延する慣習的行為によって汚染されてはならない。(2)人権を蹂躙してはならない。(3)公金を盗んではならない。公的資産を自分のために用いてはならない。

先週(8月30日)の儀式で理解しておかねばならないことは「人権の内容は神様が決める」ということです。アメリカの建国の父達は抑圧的独裁的な国を逃れてこの地にやってきました。そうしたヨーロッパの独裁的金融システムなどを見て来た彼らは神様が人間に与えられた権利のために戦い血を流しました。不幸にもそれは政治的な文書として書かれたがゆえに世界は政治的なものとして捉えました。また合衆国憲法の中でも人権は修正条項として組み込まれました。8/30の式典の力強い特色は人権条項(権利章典)を神様と人間の誓約である憲法の一部として取り入れたことです。人間同士の誓約ではなく、神様から賜り人間が授かった誓約です。そこでは王権の範囲、王権の内容も明らかにしています。憲法の中で明文化されるでしょう。これまでの堕落した王権で見たような絶対王権ではなく、そうならないように制約が課せられています。神様の王国はサタンの王国と全く別のものでなければなりません。

サタンの王国では常に王が全てを所有し国民は奴隷のような状態でした。お父様もはっきりおっしゃいましたが、神様の王権はその逆です。人々が天使長(政府)の僕ではなく、国の所有者となるのです。そして天使長(政府)が僕です。これは「自由社会」でも「原理講論」でも明らかです。王国は必然的に「国民国家」となることでしょう。
堕落した教会は偽りの憲法を発表しましたが、そこでは実質的に全世界の人民が「清平」の僕になるというものです。その最初の2ページを読んだだけで貴族・特権階級による政治そのものであり全体主義国家のそれであることがわかります。人権条項、権利の章典もなければ国民の権利の規定もありません。権力のあり方のみ記述するだけで、ピラミッド型ヒエラルキーの終わりなき権力構造を延々と列挙しているだけに過ぎません。これは全体主義への道であり、今の組織が地獄のようになり組織にいるのが耐え難くなっている理由です。サタンに支配されているからです。彼らに国民国家があったとしてもしそこにその憲法を押し付けていたとするならば全体主義よりももっと酷いことになっていたでしょう。神側、神の王国ではないからです。なぜなら三大天法の二番目は人権、つまり市民の権利はいかなる権力も蹂躙してはならないと規定しているからです。ここに大きな違いがあります。

人間の権利は政府や権力が付与するものではありません。神様によって与えられたものだからです。ですから天一国憲法では人権に関する規定は修正条項に押し込めるのではなく正式に権利第1項、第2項、第3項、第4項…と定めるのです。そして王権の範囲ですが、王権は国を支配するためのものでも、王の名声のためにあるのでもありません。王はただ王と国民の間に結ばれた誓約を維持し保護するために存在します。そして外部から天使長や巨大な独占、巨大な金融機構、大企業が介入して国民の権利を侵すことのないように守るのです。大きな違いがあります。堕落したサタンの王国のための王権ではなく誓約を護り、保持するための王権です。

アメリカではどうでしょうか。多数決制を採っています。共和制から始まって現在は民主主義国家です。もしもそこで多数の民衆が正しいと見做している事がらにひとたび反論すると人は「ヘイトスピーチ」だと言って訴えるでしょう。そこに人権はありません。多数派が「間違っている」と言えば黙るしかないのです。そこに言論の自由はありません。民主主義に於いては多数派によって少数派の権利が奪われます。だから少数派、たとえ一人であってもその権利を保護しようとするのです。ロバートさんが銃を持つ権利を奪われるとするなら、たとえ70億人がそれでいいと言ったとしても、そこに王が介入して「神様と人間の間に結ばれた誓約によればロバートは事故を守る権利がある」と言ってこれを認めます。また国が問題ありとしてある人を捉え、裁判にかけるようともしないとすれば、それが天一国なら王が出てきて人権条項に戻り、すべての国民は迅速な裁判を受ける権利があると宣布します。すべての権力、司法、立法、行政はチェック・アンド・バランスを受けます。国王も例外ではありません。また天法の三番目に従って財政の透明性を憲法に定めます。

(8月30日の)宣言の中から主要な点を見ていきましょう。一番目にすべての神の民は不変の権利を持つということです。神様中心の見方をしなければなりません。無神論者は不変の権利を与えることができません。なぜなら彼らにとって人は宇宙の片隅のちりに過ぎず他の生物よりは価値がありそうに見えるに過ぎないからです。

自由の哲学も自由に根ざした権利も創造主抜きには考えられません。
無限の能力を持つ知性があなたに与えて下さったものなのです。もちろん無神論者もその自由を喜んで享受するでしょうが、彼らの哲学からは、ただ人権について社会的合意が得られるだけで基本的人権は生まれません。もちろん残念ながら哲学的にはこの論議は持ちこたえないでしょう、神学的立場から議論しなければならないのです。だからアメリカの人権宣言も憲法も「創造主(Creator)」という言葉を用いているのです。「権利は創造主から与えられた」。これは自由な国家にとって絶対的に必要とされる哲学的大前提です。

「神様の王権の確立はサタンの王権による過去の独裁の終焉を意味する」韓氏オモニの失敗によって審判は起こるでしょうしまたサタンの王国がその間、力を伸ばすでしょう。また摂理は三代に延長されました。神様の王国は最終的に勝利します。なぜならそれが神様の本然の計画であり、真実であり、神様のものだからです。神様と人間の間の真実の関係であるからです。全体主義ではありません。神様はアダムとエバに自由を与えられました。神様から離れ去る自由までも与えられたのです。これは天一国でも同じことです。
またこの部分(8・30宣言)では未来の王について怖ろしい警告が記されています。「将来の王は代替わりの度にこの誓いと聖約を新たにしなければならない」「もし王位を簒奪したり神様から与えられた範疇を越えて聖約を侵す時は厳しい審判を受けるだろう。」

そして天一国権利の章典では「信教の自由」「言論出版の自由」など規定する他、武器を有する権利は絶対的権利であること、民家を兵士の宿営にしない、などを定めます。これらは神様からの啓示であり、また政治的文書であり、天一国の核となるものです。キリストへの信仰の及ぶすべての場所にこの人権宣言も及びます。キリスト、再臨主への信仰が広まるとき共に人権宣言も広まるのです。
ただの政治文書ではありません。なぜなら天一国憲法の一部だからです。聖書の言う神様の千年王国でこれらの権利条項が侵害されたり変更されることはありません。信仰が広がれば、自由も広がるのです。多数派の意見にかかわらず、一人でも保護されるというのです。私たちはお父様がおっしゃったような主権国家をまだ持っていません。しかし摂理が三世代に延長された結果、三代目の時代にそれは成されるでしょう。

しかしその国家、自由、国民の権利の枠組みは作っておかねばなりません。実体の国家が成った時にそれは祝福となることでしょう。

地上天国は理想的にはアメリカ50州を越えて全世界に及ぶべきものです。神様から私達に与えられた権利は全人類に及ぶべきです。
194の国に限定されません。何百、何千でも及ぶべきです。それらの国は理想を中心として治められます。理想世界、地上天国は自由と責任の下に生活し、個人に課される規制は最小限であって、神様の求めに応じて自由に行動できる世界であり、個人の才能や能力を最大限に生かせる社会でなければなりません。国や権力、官僚主義的なものから一切の干渉を受けず、良心の国で神様と共に暮らすのです。

理想を言えば全世界がそのように暮らすこと、及びアメリカの持つ権利章典を持つことが必要です。ただし建国の父の時代の後に付加された修正条項は憲法に反するものも多いので省きます。天一国憲法に列挙されているこれらの権利は世界中のすべての人々が、飽くなき支配を求めるこの世の政府や中央権力その他の天使長的権力から護られるように世界の隅々まで拡散することが理想的です。

10項(天一国権利章典)この憲法により世界的「CIG(天一国)合衆国」に委任されているか、もしくは構成国に禁じられている権力以外のすべての権力は、それぞれの国と国民が有する。

この部分はこれまでとは大きく違っています。サタンの王国はこれまで最終的な権限を中央集権的権力機構に委ねてきました。ご覧のように神の王国はその逆です。われわれはコモンロー(慣習法、とくに判例法主義)を採用します。地方政府が中央政府よりも高位の決定権を持つのです。この違いが分かりますか。全く異なるのです。堕落した教会が採用しているのは完全な奴隷制です。これに対して、世界中のサンクチュアリは自由、繁栄、良心、責任、自立、そして神様に与えられた才能を最大限に生かせる世界の種を蒔こうと思います。そしてその才能はもちろん神様の栄光のために用いるのです。ここが大きな違いです。

ここで世界中のサンクチュアリ教会員に拍手を送りましょう。(拍手)
アジアの兄弟姉妹は真の自由社会で暮らしていないのでこの仕組みを理解できません。だから繰り返し説明するのです。アジアのすべての地域は、いまだピラミッド型権力構造に支配されているからです。先週の儀式での戴冠式を見て西洋人は「王冠の戴冠などと一体何なんですか」と言い権利章典を見てはじめて「素晴らしい」と言いますが、アジアの人々はそれとは反対に戴冠式を見て感動しますが「われわれは独裁主義を採らない」という言葉に「それはどういう意味ですか」と言います。本当に違っています。神様が見せて下さるこの時についてまだ学習の途上です。 ■

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