二代王、国進様、ラスベガスに到着

亨進ニム、ヨナニムはひとあし先に到着されて、ラスベガス西部のレッド・ロック・キャニオンに行かれているようです。(写真から推測)

 

instag

そして国進ニム、チエニムも無事に到着!

スライドショーには JavaScript が必要です。

無事到着されて
ほっとした人はクリックを

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血統を中心として統一をもたらす。―2019年1月20日日曜礼拝ティム・エルダー(その1)

Sunday Service   January 20  2019   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2019年1月20日日曜礼拝ティム・エルダー

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エゼキエル書37章に行きたいと思います。章の最初の部分にある骨の価値のことで有名ですが、15節以降の2番目の部分から読みたいと思います。

15:主の言葉がわたしに臨んだ、16:「人の子よ、あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびその友であるイスラエルの子孫のために』と書き、また一本の木を取って、その上に『ヨセフおよびその友であるイスラエルの全家のために』と書け。これはエフライムの木である。17:あなたはこれらを合わせて、一つの木となせ。これらはあなたの手で一つになる。18:あなたの民の人々があなたに向かって、『これはなんのことであるか、われわれに示してくれないか』と言う時は、19:これに言え、主なる神はこう言われる、見よ、わたしはエフライムの手にあるヨセフと、その友であるイスラエルの部族の木を取り、これをユダの木に合わせて、一つの木となす。これらはわたしの手で一つとなる。20:あなたが文字を書いた木が、彼らの目の前で、あなたの手にあるとき、21:あなたは彼らに言え。主なる神は、こう言われる、見よ、わたしはイスラエルの人々を、その行った国々から取り出し、四方から彼らを集めて、その地にみちびき、22:その地で彼らを一つの民となしてイスラエルの山々におらせ、ひとりの王が彼ら全体の王となり、彼らは重ねて二つの国民とならず、再び二つの国に分れない。23:彼らはまた、その偶像と、その憎むべきことどもと、もろもろのとがとをもって、身を汚すことはない。わたしは彼らを、その犯したすべての背信から救い出して、これを清める。そして彼らはわが民となり、わたしは彼らの神となる。24:わがしもべダビデは彼らの王となる。彼らすべての者のために、ひとりの牧者が立つ。彼らはわがおきてに歩み、わが定めを守って行う。25:彼らはわがしもべヤコブに、わたしが与えた地に住む。これはあなたがたの先祖の住んだ所である。そこに彼らと、その子らと、その子孫とが永遠に住み、わがしもべダビデが、永遠に彼らの君となる。26:わたしは彼らと平和の契約を結ぶ。これは彼らの永遠の契約となる。わたしは彼らを祝福し、彼らをふやし、わが聖所を永遠に彼らの中に置く。27:わがすみかは彼らと共にあり、わたしは彼らの神となり、彼らはわが民となる。28:そしてわが聖所が永遠に、彼らのうちにあるようになるとき、諸国民は主なるわたしが、イスラエルを聖別する者であることを悟る」。

このみ言には大きな希望を感じます。というのも、統一のメッセージだからです。神様が統一をもたらすというメッセージです。神様はダビデを中心として統一されると言っておられます。ところが、エゼキエルはダビデ王が死んだずっと後で書いています。ダビデが死にソロモンが死んでから、バビロニア捕囚の頃にエゼキエルは書いています。

ユダヤ人はバビロンに連れて行かれ、中東の各地に散らばってしまいました。彼、また神様がダビデと言っているのは、来るべきキリスト、来るべきメシアのことを言っています。バビロン捕囚の後、ユダヤ人に王はいませんでした。この時まで王がいないことはありませんでした。

イエス様が来られましたが彼らは受け入れなかったので、王となることはできませんでした。そしてお父様は王の王として来られました。受け入れたのは数少ない人たちでしたが、それは増えていくでしょう。多くの人が人生の中でお父様に触れました。お父様に祝福を受けた人多くのたちは今散り散りになり、ある種の捕囚のような状態にあります。しかし、この聖句が示しているのは、神様は統一を生み出すということです。

今のところ統一は不可能のように思えます。家庭連合ことHSA(Holly Spirit Association)は、統一マークを使ってはならないと言って我々を訴えています。また彼らは郭グループも訴えて、盗んだお金を返しなさいと言っています。また我々は、HSA、家庭連合が天一国という言葉を独占的な商標として登録して、他の者が使用できないようにしようとしていることに反対しています。

こうした法廷闘争が続いており、我々は戦っていますので、統一は不可能のように思えます。しかしこの聖句は、神様が統一をもたらすことを示しています。何を中心としたものでしょうか?エデンの園には統一がありました。エバと天使長との間にも統一があったのです。エバとアダムの間にも統一がありました。しかしそれはサタンを中心としたものであったので、全てが間違ってしまいました。

しかし神様は、ご自分の血統を中心として統一をもたらします。ダビデというのはキリストとその血統を示すものです。というのも「永遠に」と言っているからです。永遠ということは、世代にまたがってということです。

「あなたは一本の木を取り、その上に『ユダおよびその友であるイスラエルの子孫のために』と書き、また一本の木を取って」とあるように、神様はエゼキエルに2本の木を持たせますが、これらは2つの部分を表していました。大きな意味では、カイン側の世界とアベル側の世界と見なすことができます。

世界のこの2つの部分が神様を中心として合わさろうとしています。「あなたはこれらを合わせて、一つの木となせ」とあります。このエゼキエルの見た幻はまだ実現していないということを思い出してください。実現しなかったのは、神様の血統がこの地上になかったからです。

何度も人々が統一を試みたことがありました。トップダウンでの統一とボトムアップでの統一の両方を試みましたが、誰も世界の人々を統一することはできませんでした。それが今可能になっています。なぜなら神様の血統はこの世に存在しているからです。統一するための中心があるということです。それなしには真の統一は絶対にできず、存続する統一となることは決してできません。他のことに基づいた統一は続きません。しかし神様の血統、キリストの血統を中心とした真の統一ができればその統一は永遠に続くことができ、歴史上初めてこのエゼキエルの見た幻が実現することが可能になります。

「わたしはイスラエルの人々(注:引用された英語の聖句ではchildren:子)を、(その行った国々から)取り出し、」とありますが、「イスラエルの子」とは選ばれた人たちです。現在神様が祝福された、真の父母を通じて祝福を与えた全ての人です。イスラエルの子は、世界のどこにいたとしても神様が触れた人たちです。神様はそんなに簡単に諦めはしません。

神様は実際こう言っておられます。「逃げてもいいが私から隠れることはできない。あなたがどこにいるか分かるし、何をしているか分かる。あなたは今も私のものだ。私があなたに祝福を与えた。たとえあなたが祝福を否定しても、あなたは私のものであり、私は決してあきらめない」。

神様と一緒にいたいと思わず、放っておいて欲しいという人を知っています。しかし残念ですがそうはいきません。神様はあなたにしがみついてきます。あなたの心の中で何が起こっているかご存知です。神様は全ての人の心の中で働いておられます。それは祝福を受けた人だけでなく、統一原理に触れたことのある人も全てです。

何万、何十万という人が生涯の中で、統一原理に触れています。様々な理由から別の道を選んだかもしれませんが、神様は諦めないのです。なぜならここでイスラエルの子を取り出すと言っておられるからです。それは選ばれた人たちのことです。「わたしはイスラエルの人々を、その行った国々から取り出し、四方から彼らを集めて、その地にみちびき」ですから、どこにいたとしても自分のところに取り戻すのです。

それが、神様が行おうとしている驚くべき奇跡です。また今それを行っておられます。人々が来ています。チーフがマディソン・スクウェア・ガーデンでお父様に触れたことを知っています。そして彼は今ここにいるのです。他にも自分の両親がお父様を知っていたという人も来ています。

ですから、長年の間にお父様に触れたことのある人は誰でも集められます。それは彼らが選ばれたからです。偶然お父様のところに来た人は誰もいません。お父様が私たちを導いたのです。一度我々の心に種を植えると、サタンに我々を永遠に明け渡すことはありません。「その人は私が選んだ。私のものだ。その人を諦めない」と言われるのです。

みなさんの友達や家族で家庭連合や郭グループに留まっている人がいるかもしれませんが、神様は知っておられます。そしてそのような壁を壊し、彼らをそこから出して自分の土地に連れて行きます。自分の血統に連れて行きます。

神様はただそばに立って、我々が全てを行うのを待っているのではありません。ご自分の95パーセントを行っています。我々の5パーセントの責任分担に干渉せずに、できることを全てやっておられるのです。ですから我々は、神様がそれを行っており、我々はそれを知ることができるということに信仰を持つだけでなく、確信を持たなければなりません。状況が変わらないと言って落胆しないでください。変わろうとしているからです。人々の心は変わりつつあります。

「その地で彼らを一つの民となしてイスラエルの山々におらせ、ひとりの王が彼ら全体の王となり」。一人の王が全体の王となります。神様は我々に王様を与えました。二代王を与え、未来の三代王を与えました。その王が全体の王となります。神様がそう言っておられます。

そして「彼らは重ねて二つの国民とならず、再び二つの国に分れない」とあります。いったん神様を中心とした統一がなされれば分裂はなくなるということです。

「彼らはまた、その偶像と、その憎むべきことどもと、もろもろのとがとをもって、身を汚すことはない」。神様は彼らが今崇拝している偶像から引き離します。その偶像がある人物であっても、お金であっても、また自尊心であっても。神様が我々から取り去ってしまう必要のあるあらゆる偶像があります。これを行うから見ていなさい、と言っておられるのです。

「わたしは彼らを、その犯したすべての背信から救い出して、これを清める。そして彼らはわが民となり、わたしは彼らの神となる」。今度は清めるというのです。但し書きがあります。清めるというのは過程です。細かいことがあるのです。人が神様の下に来る時、清めの過程を通過する必要があります。全ての人が清めの過程を通過する必要があります。

祝福を失った人は清めの過程を経る必要があり、多くの場合1世の祝福としてやり直さなければなりません。これは少なくとも神様と共に受ける清めの過程です。聖酒を飲んで1世の祝福を受け、40日聖別、3日行事、蕩減棒といったことを全てやり直さなければなりません。しかしそれは新しい出発です。その子供たちは2世となります。

基本的には多くの段階を前進するために1歩下がるということです。ですから人々がそのような清めを通過するのは問題ありません。残念で痛ましいことですが必要です。しかし神様から離れるよりは確実にましです。清めには我々の側の5パーセント責任分担がたくさんあります。シャワーを浴びるとか風呂に入るということではなく、真の父母を通じて神様が備えた過程があります。

つづく

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祈り―2019年1月13日 英語説教(最終回)

sunday service january 13 2019 rev hyung jin moon anctuary newfoundland pa on vimeo

2019年1月13日 英語説教

翻訳:Harry

天のお父様、今日の祝福と恵みに感謝します。ここでキリストの体すなわち兄弟姉妹、キリストに従い、キリストを探し求め、キリストを追い求め、キリストの王国を求める兄弟姉妹たちとともに過ごすことができる生命の賜物に感謝します。同時に王国の護り手たちとともに立つ幸いを感謝します。略奪者にもてあそばれるものではなく王国を支えるものとして、王国のために立ち上がる者として、信仰と義と愛、その上に力をもつ者として、鉄のつえの力、規範の力、徳の力、これらはあなたが聖霊を通してわれらに注いでくださったものです。

また私たちの健康について考える時間を与えてくださったことに感謝します。心の健康、霊的な状態の健全性、そして肉体の健康について考える時間を与えてくださいました。遠く離れた人たちも一つのコミュニティとしてその練習、トレーニングを一緒にできるようにして下さったことを感謝します。これを通して神様を愛することのできる、隣人を愛することのできる、個人として、家庭として、夫婦として強くなることができました。

今日の恵みに感謝します。すべての讃美と栄光と誉をあなたにお捧げし、尊き皆を通してお祈り申し上げます。アーメン、アージュ。

おわり

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文亨進王様はいまどこにいる?

2019年1月20日午前10時頃(米国中部時間2019年1月19日(土)午後8時ころ)1枚のコメント付きの写真が亨進ニムのインスタグラムとフェイスブックに投稿された。

moon hyungjin now somewhere in texasnow somewhere in texas

現在、テキサス州内を走っておられるようだ。

Sanctuary Church   Google マップ.png

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異教徒を伝道せよ―2019年1月13日 英語説教(その3)

sunday service january 13 2019 rev hyung jin moon anctuary newfoundland pa on vimeo

2019年1月13日 英語説教

翻訳:Harry

使徒言行録10章を読みましょう。この章はすべて百人隊長コルネリウスについての話です。聖書には善人でたえず祈っていたとありますが、コルネリウスはローマ人なのでどんな神に祈っていたのか分かりません。しかし信心深い人でした。ペテロと出会うことで、ついに福音を知ることになったのです。彼は自分の家から3人の僕をヨッパに滞在中のペテロに遣わしました。そこでペテロも天が開け、大きな布のような入れ物が、四すみをつるされて、地上に降りて来る幻を見ました。

10章10節です。
10 彼は空腹をおぼえて、何か食べたいと思った。そして、人々が食事の用意をしている間に、夢心地になった。 11 すると、天が開け、大きな布のような入れ物が、四すみをつるされて、地上に降りて来るのを見た。 12 その中には、地上の四つ足や這うもの、また空の鳥など、各種の生きものがはいっていた。 13 そして声が彼に聞えてきた、「ペテロよ。立って、それらをほふって食べなさい」。

ペトロはこの幻を3度見ました。そのときローマ軍の百人隊長が遣わした3人に会うことになりました。この、百人隊長がヨッパに送った3人に出会って話をするうち、パウロは幻で神様が伝えようとされたことの意味が分かりました。

天が開け、大きな布のような動物の入れ物が、四すみをつるされて、降りて来て、「これらをほふって食べなさい」と言われたのです。もちろんそれはユダヤの律法では禁じられているものです。それらは汚れたものとされており、ユダヤの律法、コーシャー(ユダヤ教の食事規定に従った食品)に反します。

それでも神様は幻を通してペテロにユダヤで汚れたものとされている動物を見せ、ペテロに「ほふって食べなさい」と命じられたのです。ペテロは神様の意図するところを悟りました。すなわち「異教徒を伝道せよ」ということです。

「異教徒に伝道せよ」。

神がきよめたものを、清くないなどと言ってはならない、ということです。神様は異教徒を清め、キリストを受け入れるよう準備されたのです。いまや、異教徒のところに出向き、福音を伝えてキリスト教徒にするのがペテロの責任でした。神様によって世界が開かれたのだからユダヤ人とだけ話をしていてもダメだということです。。

この章は、こうしてコルネリウスとペテロをめぐるエピソードがつづられています。非常に強力な幻です。34節から48節まで読み進めていくと、ペトロがコルネリウスと会って福音を伝える様子がわかります。使徒言行録10章はすべて聖霊の働きを記しています。

34 そこでペテロは口を開いて言った、「神は人をかたよりみないかたで、 35 神を敬い義を行う者はどの国民でも受けいれて下さることが、ほんとうによくわかってきました。 36 あなたがたは、神がすべての者の主なるイエス・キリストによって平和の福音を宣べ伝えて、イスラエルの子らにお送り下さった御言をご存じでしょう。 37 それは、ヨハネがバプテスマを説いた後、ガリラヤから始まってユダヤ全土にひろまった福音を述べたものです。
38 神はナザレのイエスに聖霊と力とを注がれました。このイエスは、神が共におられるので、よい働きをしながら、また悪魔に押えつけられている人々をことごとくいやしながら、巡回されました。 39 わたしたちは、イエスがこうしてユダヤ人の地やエルサレムでなさったすべてのことの証人であります。人々はこのイエスを木にかけて殺したのです。
40 しかし神はイエスを三日目によみがえらせ、 41 全部の人々にではなかったが、わたしたち証人としてあらかじめ選ばれた者たちに現れるようにして下さいました。わたしたちは、イエスが死人の中から復活された後、共に飲食しました。 42 それから、イエスご自身が生者と死者との審判者として神に定められたかたであることを、人々に宣べ伝え、またあかしするようにと、神はわたしたちにお命じになったのです。
43 預言者たちもみな、イエスを信じる者はことごとく、その名によって罪のゆるしが受けられると、あかしをしています」。 44 ペテロがこれらの言葉をまだ語り終えないうちに、それを聞いていたみんなの人たちに、聖霊がくだった。 45 割礼を受けている信者で、ペテロについてきた人たちは、異邦人たちにも聖霊の賜物が注がれたのを見て、驚いた。 46 それは、彼らが異言を語って神をさんびしているのを聞いたからである。そこで、ペテロが言い出した、 47 「この人たちがわたしたちと同じように聖霊を受けたからには、彼らに水でバプテスマを授けるのを、だれがこばみ得ようか」。 48 こう言って、ペテロはその人々に命じて、イエス・キリストの名によってバプテスマを受けさせた。それから、彼らはペテロに願って、なお数日のあいだ滞在してもらった。

このように10章は終わりますが、非ユダヤ人である人々まで含めて神様が整え、そして天を開いて聖霊を注がれたのか知ることができます。彼らはヤハウェを知りませんでしたが、イエスを知りました。父なる神にそのままつながることができるのです。彼らにも聖霊の賜物が与えられることがわかりました。

この耐寒訓練、われわれがこれから取り入れるこの訓練は、身体に生理学的にも効果があることは証明済みですが、これらの訓練をしながら同時に聖霊とともに祈ることをするときどういうことになるでしょうか。そこに聖霊の火を感じることができるでしょう。

もう熱くなって、上着を脱ぎたいくらいです。誰か窓を開けて、極地のような寒風を入れてくれませんか。・・・これは冗談です。
・・・・
トレーニングを重ねて体が健康になる、体を強くしてくれるでしょう。より強い神の乗り物、王国の護り手になることができます。その上に聖霊の力を蓄えるのです。熱烈な祈りの力と神様から来る火をもつのです。霊的力を持つのです。肉体の力と霊的力の両方を用いるのです、完璧ではないですか。聖霊に満たされて、臨終のベッドにとどまるのですか、違います。
聖霊と共に健康な体をもちたいでしょう。

(ヴィム・ホフの)呼吸法は普通こういう暖かいところで行いません。マイナス10度の環境で行われるのです。自分のアドレナリンを活性化させなければなりません。(今日は)この暖かい環境でやってみますが、本来こういうところで練習するものではありません。寒い所で行うのです。寒さが皆さんの練習相手だというのです。寒さを抱え込まなければならないのです。別に寒さと姦淫しろと言っているのではないのです。

この点でヴィム・ホフは言い過ぎです。「寒さこそ神だ」と彼は言います。これは異端です。バカバカしいほど愚かなものです。さっきもいったように彼はバカげた思想をもっています。それは彼の好きなようにすればいい。それに従う必要ありません。

思い出してください。お父様はいつもアウトドアで訓練されていました。特に凍てつくような太平洋で釣りをしたときもあります。嵐の日でも平気で海に出られました。王妃はボートの床一面に吐いていました。(笑)
本当に船酔いがひどかったのです。
私もひどく吐き気がして横になっていました。
彼女は船底でそこらじゅうに吐いて横たわっていました。

お父様はといえば右左に大きく揺れながら座っておられました。座って食事もされていました、もう信じられないことです。ほんとうに驚くべきことです。長年、瞑想の修業をしてきた私でもそのような大きな波の揺れに自分の体をコントロールできませんでした。私も吐き気がしました。チベットへも行き、高い所にも行って、気分が悪くなることも経験してきたのです。しかしそれは私の呼吸法で克服できました。くらくらしても呼吸で整えることができたのです。(場所は)ラサでした。

私は皆さんにもっともっと激しいタイプの呼吸法を説明します。皆さんの身体にかなりのストレスを与えるものです。

氷水の中に飛び込んだら普通どうなりますか。絞扼反射(こうやくはんしゃ gag reflex)を起します。体が緊張で硬くなり神経が尖るのです。このせいで水に落ちた人は水を飲みこむことになります、絞扼反射を制御できないからです。だから痛み、とくに冷たい痛みにさらされると自然に体が反応して、酸素を取り込もうとします。だからそれを(意識的に)訓練するのです。より多くの酸素を体内に取り込むようにします。これは血中の酸素飽和度として測定できます。これを使って(医療では)色々な病気を診断するのです。この呼吸法の基本は酸素を大量に体内に流すということです。血液に酸素を大量に送り込む。血液をアルカリ化するといっていい。関連する病のすべての炎症を消すということです。クローン病、関節炎、すべて炎症に関係する症状です。

総合格闘技の選手はこれを知っています。激しいトレーニングの後、彼らは何をするか、氷水の風呂に飛び込みます。見た事がある人は手を上げてください。

冷水風呂に入るのは格闘技の世界では普通に行われていることです。
そうやって体の炎症を治めるのです。

われわれも同じです。深い呼吸を行ないます。心配いりません。過呼吸のような呼吸をすればいいのです。激しく息をします。「リラックスして、平和なことを思い浮かべて・・」そんなものではないのです。寒気と戦うのです。

つづく

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亨進二代王自身に役事した聖霊の証―2019年1月13日 英語説教(その2)

sunday service january 13 2019 rev hyung jin moon anctuary newfoundland pa on vimeo

2019年1月13日 英語説教

翻訳:Harry

現代人があまりに弱く、あまりにも保護され、あまりにも(自然から)挑戦されない、甘やかされた生活をしていることが問題です。(自然の)痛みにさらされることがない。

そこで何か痛みを感じるとすぐさま薬を飲んだり、医薬に頼ろうとする。ヴィム・ホフは、自分自身でアドレナリンを生み出すことができること、それをコントロールすること、これを教えてくれたのです。

人間がコントロールすることは不可能だと信じられてきた内容です。また彼は天然のオピオイドを体内で作ります。これは体の痛みを和らげる成分ですが、これが氷水、氷河に耐えることを可能にさせるのです。わかりますか。

テレビでただ見ているのと、実際に氷点下の世界に出ていく―たとえ服を着ていたとしても―これはまったく異なります。それがマイナス7度でも、どれほど痛く冷たいかわかるでしょう。

まして冷水の中に浸かるとどうでしょうか。ただ浸かるだけでなくそこでじっとしている。泳ぎ出した途端に絞扼反射(こうやくはんしゃ)を起します。生命を守るために体の隅々まで血液を送ろうと心臓がバクバクするのです。驚いたことにヴィム・ホフはそれをコントロールして(氷河の下を)100メートルか、何メートルだかを泳いで行くというのです。

ここでまた警告しておきます。これはインターネットを通していま見ている人にも警告しておきます。ヴィム・ホフの哲学はおかしなものです。バカげた思想を持っています。彼も多くのヨガの実践者、瞑想実践者と同じように、思想が左巻きです。政治的に左に傾いているということです。

ヴィム・ホフは左傾しているようです。彼はもちろん男らしい教師です。極度の寒さにさらされ、とんでもない痛みにさらされるのですから。グアッ、グアッという激しい声を出して、あるいは叫び声をあげて呼吸の指導をしています。もうまったく男っぽい練習です。

よそのヨガでは、「はい座って・・ゆっくり呼吸して・・・心の中のすべてを受け入れて・・自分を愛しましょう」などとやっているのに。

ヴィム・ホフは違います。痛みに耐えることを要求するからです。自分だけができるのではないと彼は言いますが、科学的調査の対象となったのは彼が世界で初めてです。ロシアでも彼に倣って氷水に飛び込んだ人がいます。教会でも冷水を苦行や悔い改めの行為、また心の転換のために用いることがあります。あるいは冷水で洗礼を受けたり。

世界中で行われています。これまで科学者はその健康への影響を調べたことはありませんでした。健康上の効能についてです。

人が病の癒しを求めて祈る場合、神様の働き方は様々です。ある時は、一瞬に、劇的に癒されることがあります。また徐々に良くなる場合もあります。あるいは神様が準備した正しい癒し人に出会う場合もあるのです。神様の癒しの方法は一つではありません。だからいつも神様の為される方法を受け入れるために心を開いておかなければなりません。劇的な癒しが起こることもあります、強力な役事を神様が許される場合です。

神様がお許しになるときはその栄光は人間のものではなく、すべて神に帰すべきものなのです。

青年達が他の人のために祈祷をするために(ステージの)前に出てきたことは、どれほど素晴らしいことだったでしょう!自分たちにはしていることが分かりません。それでいいのです。役事するのは彼らではないのですから。祈るときにはこれを知らなければなりません。超自然の現象が起きるとき、それは私たちがおこなっているのではなく、私たちは神の御手にある道具に過ぎないのです。時を決め、奇跡を起こすのは神様の判断です。すべての栄光は神様が受けられるのです。

それにしても青年達が前で、手を挙げて人のために祈ったことはよかった。もちろん彼らも不完全な者たちですが、彼らには一つの・・・心の清さがあります。青年の中には心に葛藤を抱え、神様について学習中でまだまだ質問すべきことがある者もいるでしょう。でもそれが普通なのです。彼らの若さでは「神は本当に存在するのか」という疑問を持つものです。それが問題ではありません。問題は彼らの願い・・必ずしもそのすべてではないにしても、その中の一部に清らかさがあるというのです。彼らを満足させようとこれを言っているのではありません、彼ら葛藤もたくさん抱えているのですから。だけど一片の清らかさを持っている。

神様は「からし種」ほどの信仰を用いられるということを覚えていますか。彼らに大きな信仰は必要ありません。たとえ少しでもあれば・・たとえ少しでもあるなら・・・。「もし御心ならば、この人を癒してください」という願いがあれば、ほんの少しの信仰があれば、それを神様は用いられるというのです。大きな信仰は必要ないのです。惑星サイズの信仰は必要ありません。小さな、小さな、からし種の信仰でいいのです。神様はそれを用いて山を動かすでしょう。だから青年はどういうことが起きるか知らないかもしれません。また何が起きるのかを知る必要もないのです、神様がそれをご存知です。何に苦しんでいるのか、何を押し通して戦うべきなのか、それは神様がご存知なのです。だから青年たちの手を使って、癒しの手に変えるのです。

繰り返しますが、それは彼らの力ではありません。神の許しで起きることなのです。神様のすべての奇跡に感謝します。ローデスさんも眼がかなり治って良くなったそうです。彼女は医者に半分失明だと診断されていたのです。先週は読書していましたよ。神様に賛美と感謝を!

私の証をしましょう。先週、皆で祈っている時、体の具合がよくありませんでした。先週でしたか?2週前でしたか?先週でしたね。なにか2週間前、1カ月も前のような気がします。(笑)

正直言って、(その日)体の具合がよくありませんでした。私を見た人は「熱があるのでは?」といっていました。だから早めに切り上げて家に帰ろうと言っていたのです。少し休むつもりでした。(現実に起きたことは)私の計らいではありません。当日、舞台裏にいた人はみな、「今日は早めに終えよう」と私が言うのを聞いたでしょう。しかし神様には別の考えがあったようです。

結局ここにいた人たちは結果的に(礼拝で)4時間半過ごすことになりました。その内の2時間は熱烈な祈祷です。熱烈に祈るとき、必ずしもそれでパイク郡の雪が全て溶けることはないにしても、神様が受け取ってくださいます。本当に力強い熱心な祈りでした。全員が祈祷するその雰囲気の中で、手を挙げながら、何かの痛みを持つ人のために祈っていました。お互いの顔は見ても兄弟姉妹が心にどんな痛みを抱えているのか知る由もありません。分からないのです。だから私も目を開けて、皆も目を開いて、互いの抱える問題を尋ねました。例えば乳がんの人のために祈るとするなら、医者から宣告を受けた人のために・・・それに比べればたいていの問題は小さなものではないでしょうか、広い視野で見るならば。

しかし皆の熱い祈り、熱心な祈りの中で、私自身も気づかないうちに、癒されていたのです。誰も私のために特に祈っていなかったというのに!しかし祈りの雰囲気の中で私まで癒されたのです。高熱も、悪寒もすべて解消しました。ただ少しの鼻詰まりを除いては。月曜のキングズレポートで報告しましたね。私は家に帰って少し寝るつもりでした。しかし寝ることができませんでした。座り込んで、この部屋はどうしてこんなに暑いのかと思っていました。本当に眠ろうとしたのです。王妃(ヨナニム)は眠っていました。私はあまりにも聖霊のエネルギーを受けたので、夜中の1時まで眠れませんでした。朝は、高熱でふらふらだったにもかかわらず。私に会った人は知っているでしょう。もう外見からも分かるほどでした。リサが、今日は他の人を立てて、家で休まれてはいかがですか・・といったほどです。

それが聖霊でぶっ飛びました。もう気分はハイ(High)、ハイ、ハイ!聖霊のエネルギーで午前1時まで眠らなかったのです。そしてキングズレポートのために朝4時に起きました。

健康になったとは言いません。3時間の睡眠ですから。そういうことがあったのですが、月曜日から、冷水シャワーに飛び込み、マイナス5度の中を走りました。もうとてつもない1週間でした。

若者たちと耐寒訓練を開始しました。もう何回やりましたか?今週は2回ですね。3回でしたか?火曜、水曜と・・・少人数で金曜も行いました。今週は3、4回(トレーニング)したことになります。もっと過酷な寒さ、われわれのフレンドリーなトレーニングの友、氷点下の極寒との訓練の準備です。フレンドリーなトレーニング・パートナーです。
その準備をしているのです。

同時に多くの人からの(ヴィム・ホフ・メソッド耐寒訓練の)リクエストもありました。科学的な裏付けもあります。免疫系を活性化するとか、意識的にアドレナリンレベルをコントロールすること、また体内でオピオイド(鎮痛剤)を意識的に作り出す訓練など、私がこのシステムについて説明したからです。肉体を主管する訓練です。

つづく

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【動画】2019年1月13日 江利川安栄会長 説教

正念場の2019年・未来の基盤と救国運動

2019年1月13日礼拝
(ビデオ担当)2019年について、夢の啓示によって日清戦争/日露戦争を振り返ります。日清戦争の日本勝利が韓国を清国から独立させ、日露戦争の日本勝利が韓国をロシア南下から守りました。2019年の正念場、世界のため日本の勝利を神様は望まれていると感じました。

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まもなく大漁の日が来ます―キングズレポート・ダイジェスト

Ready for the Massive Fish(2018/11/09)

翻訳:ANNE

神様は数百万の世界中のクリスチャンを準備されておられます。
国境をまたいだ上流階級によって抑圧され、踏み付けられてきた人たちです。もちろん左翼の上流階級のことです。

神様はマグロを丸ごと準備されておられます。
カジキマグロのような、どんなものであろうと。わかりますか?

天国のお父様は釣りをされておられるのです。
そしてまもなく大漁の日が来ます。大規模な収穫の日が訪れます。

現在起こっていることについては(まだ)気ままに語ることができません。ただ申し上げたいのは、皆さんの祈りが大きな力になっているということです。

祈りの精誠があったからこそ大きな役事をもたらしているということだけは確かです。

篤実な信徒の祈りによってキリストと共に歩み、裏切ることなく、炎の中にあって更に信仰が篤(あつ)くなる力がありました。

今、全ての人の上に聖霊の御力が降りそそがれていますが、既に収穫の準備は整っているのです。信じられないほどに。
我々が、かつて経験(目撃)したことも無いくらいのことが……ここまでです。
これ以上は言えません、いいですね?

しかし皆さん、いろんなことが急速に変化します。

戦いは続きます。政府にはびこる左翼、共産主義者、政治的サタン主義者がここペンシルベニアでも一つの小さな争いで勝ちました。上手くできたもので、そのことでさらにもっと不安が高まり、ペンシルベニアのアベル的な主権を唱える皆の尻を叩いています。のんびりしている場合じゃないと。

終いには、ジョージ・ソロスはテロリスト集団にもっと資金をつぎ込み、更に激しく保守主義者に攻撃をしかけます。
「なんてことだ、やつらは何て危険なんだ」と保守は気がつきました。やつらの思い通りにさせるわけにはいかないと。

それで彼らは「鉄の杖の王国の祭典 The Rod of Iron Festival」を待ち望んでいます。
神様が準備してくださっています。神様が整えてくださいます。
人も用意されています。

収穫に間違いはありません。
キリストのための決定に間違いはありません。
人びとはキリストの王国を強く願っています。

ですから、恐れないでください。心配しないでください。
代わりに、神を信じてください。主を信じてください。

聖書に記されているように、主を信じてください。
自分の考えに頼ろうとしないでください。

全てを認めて受け入れるならば、主はあなたの行く道を整えてくださいます。

これこそ、今の私たちにくださった福音です。

キリスト教を共産化する目的で、偽者の教師が偽(いつわ)りの預言を多く広めています。
ちょうど家庭詐欺連合も共産主義になったように。

悲惨なサタン的な天一国憲法をみてください。
邪悪な、邪悪な世界中を占める全体主義。
権力に飢えた気味の悪い悪魔たち。徹頭徹尾、悪に染まっている。

真のお父様の血統(を守るもの)と比べてみてください。
お父様の王権と私たちが発表した天一国憲法、男女を守り人類を守り最大限に権利を保障する。王と王妃として昇格します。

片方は奴隷で片方は自由という・・・比較にもなりません。わかりますか。

アベル的、主権的なキリスト教徒が、天一国憲法を受け入れる準備が整っています。
そして主の再臨を熱望しているのです。

この第一歩が正義の一歩となるのです。プロテスタント教会が正義の王冠を受け入れる準備ができているのです、皆さん。

全て整って、私が皆さんに言うべきことはこれです。

覚悟ができていますか?

神様が用意されている驚くほどの刈り入れの、準備が出来ていますか?

もしもまだなら、

備えよ、備えよ、備えよ、備えよ、備えよ、備よー!!!

これは辻説法です。(笑)

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国進兄さんとライオン狩りに行ってきます―2019年1月13日 英語説教(その1)

sunday service january 13 2019 rev hyung jin moon anctuary newfoundland pa on vimeo

2019年1月13日 英語説教

翻訳:Harry

今日のリマですが・・その前に、知らない人のためにお知らせしておきますが、今週私たちはラスベガスで開催されるショットショーに参加するためラスベガスに向かいます。ガン・コミュニティの多くの人々と会うことになるでしょう。修正第2条(市民の武器所有権)を支持する大きな組織にとってのメッカのような場所に集う人々とネットワーク作りをするつもりです。ということで今週の木曜の早朝にここを出発します。そして車でラスベガスのショットショー会場まで行き、そこで2週間ほど滞在する予定です。その後、そこから國進兄さんと一緒にネバダ州の山地に向かいます。ですから、ここを3週間位空けることになります。ネバダではハンティングをする予定です。去年、国進兄さんが計画を立てたことです。

うまくいけばライオン数頭を仕留めたいと思っています。マウンテンライオンを仕留めたらここにもって帰るでしょう。全部で3週間の予定です。最初の週(日曜)は、私の代理でティム・エルダーが説教をして、レジスが聖霊役事を主催します。第2週は、クック牧師が来てみ言を語ってくださいます、これは確認済みです。第3週はリチャード・パンザーが新しい本(鉄のつえの王国2)について話をすると同時に説教をすることになるでしょう。

このように私たちは3週間留守にするので今日が戻るまでの最後の日曜日ということになります。

これまで青年に様々な訓練をほどこしてきました。その内の1つとしていま行っているのは寒さに慣れる訓練、耐寒訓練です。「寒さ」が練習相手です。これまで格闘技の練習では、めいめい、お互いが練習相手でした。それで今度は、自然と「寒さ」が相手です。それが青年たちのトレーニング・パートナーになります。もちろんこれを安全に行うつもりです。19歳の若者を死なせたり、凍傷で足を切断させたりなんてできませんから。(笑)

耐寒訓練を安全に行います。寒さに関しては、われわれは恵まれています。この地の冬はとても寒いからです。レジスさんもここの寒さを気に入っていますよ。彼はパナマからやってきましたが・・・パナマは常夏の国ですね。(笑)

しかしここは極地のような極寒の地です。だから耐寒訓練をするにはもってこいだというのです。ワクワクします。それを青年たちは今週始めました。まだ開始したばかりです。耐寒訓練に関して多くの人たちからのリクエストがありました。自分たちは寒さに対処する方法を学びたいと言って。だから今日、み言を学ぶと同時に、若者たちとその訓練、練習をしなければと考えています。これを1回、2回、3回と行うつもりです。

それをする際の注意点をキングズレポートで話したのですが、聞いた覚えのある人は手を上げてください。そこで簡単に話しましたが、この種の訓練について、いくつか注意しておかなければならないことがあります。

格闘技の練習の前にもいくつか注意点を話したでしょう。ブラジリアン柔術や総合格闘技の訓練をする際にも、できるだけ怪我をしないように注意点を指摘しました。だからどんな訓練をするにしても適切な注意はしておこうと思います。

同時に、キリストに従う者として、現代のテクノロジーを使うこともできるし、トレーニング・ルーチンや、ある人がすでに考案したトレーニング法を用いることもできます。しかし常に中心はキリストであるということを頭に入れておいて下さい。それが鍵になります。

例えばパワーリフティングの練習をするとき、それを青年に教えるとき、無神論の大学教授や神を信じないパワーリフターが考案したとても、彼らの効果的なトレーニング法を採用することもできますが、その考案者を崇拝する必要はありません。その思想、哲学まで取り入れる必要はないというのです。だから、そういうトレーニング法を用いながらも、キリストを追い求める、そして自衛の力を強化することは可能だということです。

この特別なトレーニング法は、寒さに自分を晒す訓練と呼吸法とを組み合わせたものですが、これを一種の「呼吸法トレーニング」と考えてほしいのです。だから、ここで一緒に平和軍・平和警察の訓練ができない人も、病に伏している人でも、あるいは病院のベッドの上で寝ている人でも一緒に参加したいと思う人はこれをすることができます。ベッドに寝たままでもできます。椅子に座ったままでもできます。横になることを勧めますが。(笑)気絶するかもしれないからです。気絶した人がいるんです。

だから横になってやるのがいいでしょう。車を運転しながら、またジャガイモを切りながらしないで下さい。とにかく危ないことをしながらこの呼吸法をすることのないように願います。やるときは集中して、そして強くなってください。

またこれも言っておきます。われわれの採用する練習法についてですが・・・。例えば聖書を例に挙げましょうか。聖書には(ヤコブが)天使と格闘wrestlingした、とあります。しかしこの「格闘」がアームロックを使ったとか、のど輪や、足固め、ニーバ―、ヒールフックを使ったとは書いていません。しかしわれわれが格闘技の訓練をするとき、この危ない技をすべて含んでいます。しかし聖書は具体的には書いていません。ただ「王国を防衛するもの」という思想だけを表しています。

また聖書に「自動車」や「iPhone」は登場しません。だからといって聖書でそれらを禁じているわけではありません。問題はそれらのテクノロジーを使用する際の目的です。それを使って他人を打ちのめして喜びたいというなら、それは悪をなすために使っているといえます。それらを防御者として、神を愛し隣人を愛するために、羊飼いとなり羊飼いの頭(キリスト)に従うためにそれを用いるのなら、善のために用いているのです。

呼吸法を学ぶときにも同じことが言えます。この方法を開発した人はオランダ人のヴィム・ホフ(Wim Hof)です。名前を聞いたことがある人もいるでしょう。ヨガや他のあらゆる呼吸法と、彼の呼吸法が異なる点は、多くの科学者が彼を調査、研究したという点です。おそらくこの分野で研究論文の対象になった数で彼の右に出る人はいないでしょう。ヴィム・ホフは28のギネス記録を持っているそうです。(彼の呼吸法は)科学の分野でも活発に研究されています。人間の生理学の限界を超え、これまでの人間生理学の常識をくつがえしたという点からも積極的に研究されているのです。

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ヴィム・ホフ

例えば、ヴィム・ホフは短パン姿でエベレストを登っています。体感温度マイナス60度(華氏)の世界です。エベレストを短パン一つで登ることなど想像もつかないでしょう。彼は氷水のなかに2時間浸かり続けながら体温が下がらないのです。TVカメラや観客の前でです。氷河の下を泳ぐ最長記録も持っています、記録は忘れましたが。

ドイツのある大学が彼にエンドトキシン・イーコライを注射したことがあります。これはどんなインフルエンザよりも強力な、死に至らせるバクテリアです。ヴィム・ホフはそれを血中に注射されても何の反応も示さなかったといいます。普通なら震えや悪寒の果て死ぬところです。とりわけこれを直接、血中に入れるのです。

要するに、彼にもプラスとマイナスがあります。良い点は彼が謙虚であること、自分が神だとか何だとか言いません。多くのヨガ修行者は「自分は神だ」と愚かにも言うのにもかかわらず。ヴィム・ホフは「これは誰にでもできる」と言います。すべての人間が内に秘めた潜在能力だと言います。つまり彼は言ってはいませんが、神様は、私たちが気づかない、とても強力な能力をわれわれに備えておられるということです。われわれが想像する以上の能力を与えて下さった。科学者は本人がコントロールできない生理学的領域があると言います。筋肉を膨張させて誰かと戦わなければならないとき、アドレナリンが溢れて体中を巡ります。それは副交感神経系、自律神経系に属します。それは意識的にコントロールできないものだと科学者は言うのです。

ヴィム・ホフにエンドトキシン・イーコライを投与したとき、研究者は彼のアドレナリン・レベルを調べました。そのレベルは初めてバンジージャンプをする人よりも高いレベルだったと言います。明らかに自分の血中にアドレナリンを解放していたのです。そうしてエンドトキシン・イーコライの影響をすべてはねのけました。とても危険なバクテリアです。・・・テクチームは雪山を登る動画を映してください。この冬、これをわれわれもやるんです、青年達。

山に登り、・・彼らは上半身裸です。マイナス5度でしょうか。彼らはこうやってトレーニングして、寒さを克服するのです。

強力なバクテリアをもブロックする、このヴィム・ホフという人、彼は特殊な体質をもち、彼にしかできないことだと人が言うと、彼は「それは違う」と、「自分は12人をトレーニングして同じことができるようにした」と言います。「そんなバカな」と言うと、彼が訓練した12人を連れてきました。しかも長期の訓練ではありません、1日かそこらの短期です。

その12人全員にエンドトキシン・イーコライを血液注射・・鼻や口から吸わせるのではありません・・したところ、全員何ともなかったのです。これは医学の歴史で一度もなかったことです。(それ以降)同じことを(訓練した)1万6千人以上に行いましたが、一人も病の兆候を見せなかったそうです。ヴィム・ホフは最初にそれができた人でした。しかも驚くべきことに短期間で12人を訓練して、全員が彼と同じようにエンドトキシンをブロックしたのです。

つづく

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サンクチュアリの破産を狙う家庭連合―1月13日日曜礼拝お知らせより

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2019年1月13日 日曜礼拝「お知らせ」より

翻訳:Harry

Defend and Build

ディフェンド&ビルド(防御と創建)キャンペーンでは、(現時点で)総計287名の人が計33万5千252ドル75セント寄付してくれました。このキャンペーンの当初の目標は真の神の日(陽2月5日)までに200万ドル集めるというものでした。

皆さんに知って欲しいことは、弁護士に依頼して書類を裁判所に提出したり手続きするごとに12万ドル(約1300万円)掛かるということです。それも一回ごとにです。家庭連合が裁判所にくだらない申し立てをするたびに、12万ドル以上のお金が飛んでいきます。分かるでしょう、これが現在のアメリカの訴訟システムなのです。こうやって人を破産させるのです。家庭連合は、まさしくそれを狙っています。統一マークの使用をめぐる訴えを起こして。

お父様がつくられたマークです。

裁判所に回答を送ったり、質問を提出するまたそれに家庭連合が回答、質問する、その一連のやり取りで12万ドルがサッと消えるのです。これが(アメリカでの)訴訟の実態です。これが訴訟事件の性格なのです。まさしくこれは戦いです。

いまは裁判の詳しいやり取りの内容をお話しすることはできませんが、いま言えることは、われわれが何か裁判所に送る、それに家庭連合が回答するそのやり取りのたびに、12万ドル、12万ドル、と飛んでいくという現実です。

こうした過程を通して家庭連合はサンクチュアリを故意に破産させようとしているのです。ここに数字が出ていますが、204名が500ドル以上、181名が1千ドル以上、12名が4千ドル以上、1万ドル以上の人が6名ということになっています。

貢献して下さった人々に拍手をおくりましょう。(拍手)

また青年達もファンダレイジングしています。最初に1千ドル以上の実績を出したのはTKです。TKはそれを「防御と創建」に寄付してくれました。(拍手)

またTKはファンダレイジングで200ドルの小遣いを稼いだそうです。これから活動に出るたびに200ドルを稼ぎ出すことでしょう。それをトレーニングの資金として貯金するそうです。
 

防御と創建「Defend and Build」に貢献する方法

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ボタンをクリックして下の画面に進んだら、左上の言語選択ボタンを押して日本語を選択するDefend   Build (1).png

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