サマーキャンプでの亨進様のみ言葉-リクエストに応えて

 

サンクチュアリ訪米ツアーの記録という期間限定ブログ「ペンシルベニアへの道」を書いていた2ndさんからコメントを頂いた。

この日9/10のサンデーサービスの内容で訳して頂きたい部分がありコメントします。
動画 https://youtu.be/aBuF3pLy1uo の 12:37-14:50の間、サマーキャンプで
亨進様が話された内容です。”祝福は君たちを豊かにするために与えたものではない?!”
みたいなことを言っているような気がするのですが聞き取れません。
よろしくお願いします。

字幕付ビデオを作成し終わったとき、2ndさんが、じつは身近な知り合いだと知って少し驚いた。

まぁ、それはともかく、この映像は9月10日の礼拝で流されたもので、今年の8月13日~20日に撮影された少し以前のものですが、青年達に「祝福」について語っておられます。Aさん、リクエストありがとう。

なぜ皆、祝福を受けなければならないのか。
人生の大きな祝福です。

いいですか、「祝福」は「しあわせ」とは違います。
その理由は・・お父様は、決して結婚した二人の幸せは「約束」されません。されたことがないのです。「私の目的はあなたたちに幸せを与えることだ」とはおっしゃらないのです。それは異端の教えだというのです。お父様はそんなことは言われませんでした。お父様は「結婚を通して祝福を与える」とおっしゃったのです。

時によっては「祝福」は、難しいのです。腹が立つときもあるのです。
しかし、時が経ってその本当の意味を悟るとき、自分が受けた祝福の意味がわかります。

最高の姿勢はすべてを神に委ねることです。私が祝福を受けるとき、「誰でも構いません、誰であろうと永遠に勝利します」とお父様に言ったのです。完璧に自身がありました。誰であっても。絶対に祝福で勝利すると。だから相手は誰でもよかった。

お父様に、「私はとても幸せです」と言いました。愚かな文化は、「ああどうしよう、相手とうまくやっていけるのか…・」などと。どうしてそうなるのか、どうしてそうなるかというと、それは自分で自分の足を引っ張っているからです。ある意味自殺行為です。

柔術の試合の前でもそうでしょう。「負けたらどうしよう・・・」などと。まったくそれと同じことをしているのです。まったく馬鹿げているのです。どうして逆をいかないのか。
「自分は絶対に勝つ!」といって。私だけでなく、皆が-妻も、子供も、自分たちが関わる人すべてが勝利すると」そうではないですか。

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王冠の価値と意義-9月17日英語説教「王国の王冠」(その1)

 

9月17日、サンクチュアリチャーチサンデェーサービス   洋介のブログ.png

王国の王冠 CROWNS of KINGDOM 2017年9月17日

 

翻訳:BAMBOOS

興味深いことに聖書には王冠についての聖句がたくさんあります。黙示録にあるまた別の聖句について焦点を当てていきたいと思います。

サタンの勢力の中にも王冠を持つ者がいるということは興味深いことです。獣、へび、竜といったものも王冠を受けています。またもちろん、神様を信じる人たちにも王冠があります。この戦いは主権に対するものでなく、被造世界に対する主管性を持つための権威と権利を誰が持つのかというものです。サタンの勢力は自分たちが持っていると考えています。自分たちが正当な主権を所有し、自分たちこそ王冠を持つべきだと考え、現代の悪魔の王国が事実王冠をもっているのです。

しかしそれは最初に神様を信じる人たちから簒奪したものですから、終わりの時には主権をかけた戦い、王冠、王権をかけた戦いがあります。黙示録に焦点を当ててキリストの王冠について語るときの戦いとは、そのような戦いのことです。大きな戦いが起こるという内容があります。

それは外的なものだけでなく内的にも非常に大きな戦いとなります。主管についての戦いです。神様は誰に主管性を与えたのですか。「生育せよ、繁殖せよ、主管せよ」と。力を持ち、非常に知的でとても能力のある天使長に与えたのでしょうか。自分の子供であるアダムとエバに与えました。ですから、王権摂理、王冠摂理です。世界の前に王冠を被って立つことでもっと勇敢になります。今はまだウォールマートの30ドルの王冠なので、笑われるかもしれません。しかし、今後数年、数十年、数世代を見ていなさいというのです。その王冠がイギリスのウィンザー家の、サタン世界の偽りの王冠よりも貴重なものになるでしょう。

資産を蓄積する目的でやっていることではなく、主権と王権を理解するということが重要です。最初はオンラインで注文したようなものかもしれません。しかし、そのままにはなりません。最初は嘲笑を受けるでしょう。悪口を言われるでしょう。

本当のサタンの王権のことは笑わないことに注目して下さい。ウィンザー家など本物のイギリスではありません。またもちろん、小児性愛や悪魔崇拝の儀式のようなことにも関わっています。ジミー・サベルやイギリスの高官も関係していました。誰も彼らのことを笑わないことに注目してください。不法なことをして、サタン的なことをしていているのに。

しかし、再臨主が来て王権が戻り、その忠実な信徒が引き継ぎ始めると、どれほど嘲笑と悪口を受け、けなされるかに注目してください。もちろんそれが、悪魔が非常に傲慢である点です。そして一時的に権力を得られると考えるので悪魔に寝返ります。しかし最後には、自分を王だと主張する道徳的な立場、正当で優位な立場を持たないことに気づくのです。なぜならそれは簒奪したものであるからです。

再臨主の真の相続者、後継者、代身者は1人だけです。私がその者ですが、自分で選んだことではなくお父様がそうされたのです。そして私はお父様の権威の下にあるみなさんに王冠を授けるのです。

私が望んでいなかったのと全く同じようにみなさんもまた望んではいないことは分かります。しかし、王の王が私に王冠をかぶせてから、私はそれを脱がず名誉を汚しませんでした。(脱ぐことは)お父様の名誉を汚すことになるからです。それを保って、自分の手でみなさん全員に、お父様の為に立ち上がったお父様の権威にある人たちに霊的、肉的に与えました。

それでは誰が正当な王と王妃なのでしょうか。ウィンザー家ではありません。彼らは再臨主から来たものではないのです。彼らは天一国憲法を作っていません。天一国憲法は、すべての邪悪な行いとシャリア法と共産主義などに対する答えとなるものです。彼らは天一国憲法を作っていません。天一国憲法は市民に権限を与えて本当の王権の王族にさせるものです。主権と領土権、そして領土を守るための武器の権利を持たせるものです。共産主義や全体主義は国民にそのようなものを与えません。自分たちが真っ先に取り上げてしまいます。

今、王国が現れようとしています。そして王冠と鉄の杖の運動が始まり、地上を埋め尽くそうとしています。キリストの肢体たちが来るべき本当の王国の現実に目覚め始めています。その人たちも王国に加わり、キリストの権威の下に来るでしょう。

ですから、誰にも王冠のことであなたに罪悪感を覚えさせたり、嘲笑させたりしてはいけません。家庭詐欺連合が私の王冠について嘲笑することがどれだけ続いたことでしょうか。私のみが王冠を授けられ、唯一の正当な相続者であると分かっていながら。「外の世界は決して受け入れない。王冠を被った頭のおかしい人が宣言している」と言っていました。

第一に私は自分では何も宣言していません。その肩書きは王の王が授けたものです。自分では作っていないのです。自分で自分の肩書きを付けたのではありません。私がその肩書きを繰り返して言うのは、悪魔が私の肩書を聞くのを嫌うからであり、王の王がそれを授けたからです。自分で付けたものではないので余計にそれを嫌います。

なぜなら、天使長のやったことは自分たち自身を不正に任命させたことだからです。神様を信じる人たちは本当に正当な後継者であり、神様の王権のために立ち上がる人たちも後継者として彼と共に立ち上がります。そして王冠と鉄の杖を身に着けるのです。最初は笑われるかもしれません。しかし、すぐに変化が訪れるでしょう。

ですから、なぜお父様がそのように駆り立てられているのかを理解することが非常に重要です。その日、お父様の霊が私に注がれるのを感じることができました。人々は王冠の意義を理解できないからです。皆さんはそれをすべて聞いてきっと理解して祈っているのでしょうが、自分のアイデンティティの端っこにもありません。未だに奴隷思考のままです。

それに気づき認識しながら、自分たちは特に地上の王国に対する支配権を持つものとしての、そのような考え方が持てないということを認めています。そのような考え方を持てないのです。それでもちろん、私は愛をもって皆さんを厳しく非難するのです。そしてそれが実は私ではなくお父様だということが分かるのです。お父様の霊と力を感じることができます。

お父様が私にされたのと全く同じです。私が通過したことを覚えているでしょう。私もそれを通過しなければなりませんでした。今、二代王・・・ほんの数年で世界レベルの保守運動の中心的団体となっています。ハイレベルな人たちがキングズ・レポートに参加しています。そして自由運動がどんどん深く私たちとつながってきています。

天使長、家庭詐欺連合などすべての異端グループが王冠を見て笑っているのはおかしなことではないでしょうか。世間は私たちを嘲笑しているのだと言って。

しかし、私が王冠を被っているのを見たでしょう。この帽子ではありませんよ。光り輝いてたくさんの飾りのついたものです。素敵なスーツを着て。この人たちに話していました。

自分達のアイデンティティを理解するために、それを見て確信しなければなりません。誰かが先駆者となって出て行って矢を受け、あらゆる嘲りを受け、それでもただそれを実行して「何の価値もない。自分たちでもできる」と言われるまでやり抜くのです。

しかし、そのようなアイデンティティを理解することが今非常に重要なことです。まったく関係のない、2番目3番目のアイデンティティではなく、先頭に来るべきアイデンティティです。なぜなら主管性の戦いが起こるからです。

タフィーの王、ピッケルの王、バークスの王、星野の王、佐藤の王と呼ばれて奇妙に感じるとき、そのように感じさせているのは誰でしょうか。神様でしょうか、サタンでしょうか。ウィンザー家の最初の王室が、自分たちは王家になると言ったとき・・・。もちろん彼らはおそらく国を支配していて、軍隊の支配権を獲得して自分たちに反対する者は誰でも死ぬと言っていたのでしょう。そのようにして自信をつけていたのでしょうが、それは明らかにサタン側のことです。

神側の王と王妃は、自分と王国を防衛するための途方もない力を持っていても、力を基盤としているのではありません。そうではなく、正当な権威を基盤としています。道徳的、霊的、正当な王権です。不当なものではなりません。王の王と神様に由来する正当な王権だけです。

ウィンザー家などのヨーロッパの王家や、何百という中国、モンゴルの自分でハーン(カーン)、王、皇帝と宣言した王たちの始まりと比べるならば、サタン的な王でも最初に王だと宣言したとき、嘲笑を受けたと思いませんか。なぜ彼らは権力を集中させて、自分たちに反対する者は誰でも殺そうとすることに関わっているのだと思いますか。もちろんそのような嘲笑を受けたことでしょう。

しかし、神様の霊によって、真の正当な権威によって、サタンの王国は暴露され、砕け散り滅びてしまいます。そして神様を信じる人たちが義をもって立ち上がりました。私たちは権力やお金、地位に見境なく自分を売る者ではなく、真実を求め、真にキリストを愛する者です。そのような人が王国の相続者となります。

ですから黙示録3章でフィラデルフィアの教会について語られています。天使が語っていますが、もちろん神様が天使を通して語っています。そして教会に対して誰にも自分の王冠を渡してはいけないと言っています。

キリストを信じる者として死んだとき、嘲笑と苦難を受けて死んだとしてもキリストにあるならば、神様は栄光の王冠を与えてくれるというのがその約束です。お父様の「栄光の冠」という詩の題名は聖句から来ています。それは信者が死んで栄光の王冠を受けるという話です。

これは大きな冗談ではありません。かわいらしいコスチューム・パーティなのではないのです。何百万という人が天一国の王国で生きるでしょう。彼らは歴史のこの時代を振り返ります。それはまったく冗談ではありません。

ここにいる人たちのことではありませんが、一般的にあまり信仰の無い人たちには冗談のように思えるかもしれません。何か楽しい冒険やコスチューム・パーティのような。それがあなたの信仰のレベルであるならそれでも良いでしょう。神様はそれをも利用することができます。からし種ほどの信仰があれば山を動かすことができると言われました。神様なそのように小さく弱い信仰でも用いることができます。それが中心ではないかもしれませんが、それでも用いることができるのです。わずかな信仰でも保たなければなりません。

これが非常に深刻なことだと認識しなければなりません。サタンの王国に対してどれほどの宣戦布告となるのか認識しなければならないのです。冗談ではありません。神様を信じる人たちの王国が世界で大きくなっていることを理解しなければなりません。人々は主権の王冠を被り、鉄の杖を持ち始めています。天使長にとってはただ事ではありません。

キリストによるその王家のアイデンティティを理解することが重要です。サタンの王国は不当なものですから、それによって罪悪感を覚え、怖気づいてしまうことはありません。神の王国の到来と天一国の王と王妃を食い止めようとする唯一の方法は何かといえば、自分から諦めるように仕向けるということです。王の王である真のお父様の唯一の正当な相続者、後継者、代身者から正当にそれを受けたのですから、それを取り除く唯一の方法はそれを諦めさせるということなのです。

このような脅しと罪悪感、「何の価値もない」といった中傷。それはすべて自分の王権を諦めさせようと圧力を加えようとするためのものです。

質問させてください。サタン的な王家であるウィンザー家に圧力を加えようとして、「あなたたちは王でも女王でもない」と言うなら、それで彼らは傷つくでしょうか、傷つかないでしょうか。「なんだと。よくもまあ・・・」どれほどひどく傷つけられるか考えてみてください。

タイからきた兄弟姉妹はいますか。タイにもサンクチュアリがあります。もしタイの王を侮辱したら気分を害するでしょうか。もし気分を害するなら国の権力を使って何をするでしょうか。殺されるかは分かりませんが、間違いなく当局がやってくるでしょう。刑務所に入ると思います。

これらはサタン的な王家です。中央集権の天使長的な不当な権威を持っています。それでも何百万という人たちは、王と王妃がいることに疑問を抱くことすらありません。

サタンの血統とサタン的な思想、そしてサタン的な政治形態を持つ不当な人たちが、正当と見なされるのはどういうことでしょうか。そして本当の王の王の後継者が不当というのは、逆転しているということが分かるでしょうか。なぜ世界は彼らを認めるのでしょうか。みなさんでさえ無意識に認めているかもしれません。

しかし、自分自身を見つめるとき神様があなたをどのように作ったのかが分かりません。のぼせ上って自己崇拝するということではありません。そんなことをすれば悪魔と同じです。恩恵によって来たものであり、自分に関係のあるものではなく、自分が達成したことに関係ないということに気づくべきです。神様がこの瞬間に神様と共に立つようにあなたを選んだというのが理由なのです。

「祈りのちから(原題:War Room)」(映画)を見た人はいますか。私は王妃と数日前に見ました。驚くべきものでした。みんなで一緒に見るべきです。すばらしく目を見張るような映画です。しかし、すべてが戦いだというのです。王権、主権の戦いです。主管性。

みなさんのことを責めているのではありません。どこから来たのか分かっています。私は王の王の後継者、相続者、代身者にされたとしても、もちろん自分で選んだのではなく、自分で王冠を被ったのではありませんが、私も自分自身を見て「自分が二代王だ」と言いながらつらい時を過ごしたのです。自分で二代王と呼びながらも、最初は非常に気持ちが落ち着きませんでした。

若い人たちは二代王と分かっていても私を二代王と呼びませんでした。何か困惑するようなところがあったのか、奇妙な感じがしたからでしょう。しかし、彼らが結婚したら王と呼んでも問題ありません。

みなさんがどういう経験をするか分かっています。私も望んでいなかったのですよ。私も鏡で自分の顔を見られませんでした。「私は天一国の王であるらしい」大変な言葉ではないでしょうか。

しかし、それは自分勝手にするということではありません。神様の御心の通りに行うということです。みなさんはそれを簒奪し盗もうとする貪欲な人たちではありません。私も違います。私はそれを与えられ、自分のすべての権限でみなさんにも与えたのです。ですからそれは正当なものになります。

どうしてウィンザー家がみなさんよりもっと正当だというのでしょうか。どうしてタイの王家がもっと正当だというのでしょうか。どうして彼らが王と王妃であってあなたは違うというのでしょうか。この問題が分かるでしょうか。自分の中核に根差すことです。自分が天使長の奴隷であるのかどうか。そうではなく神様の恩寵によって永遠に完全にそのようなつながりを持ち、そして神様が与えた位置を受け入れるのです。自己満足のようなことではありません。神様のみ旨が果たされ、あなたを通してある役割が果たされるのです。

王冠を見て人は笑うかもしれません。あの日本の兄弟の名前は何でしたか。ブルース・リーの人。ブルース・リーと呼んでいますが、名前をすぐ忘れてしまいます。初めは布かもしれません。しかし、タイの王様やウィンザー家よりも10億倍も正当なのです。

ブルースリー 井戸端

ブルース・リーこと、みのるさん ブログ「井戸端」より

時が経って神様の王国が支配すれば、それも布ではなくなるでしょう。本物の金と銀とダイアモンド、宝石になるでしょう。しかし何度も言っているように宝石が王にするわけではありません。宝石や王冠が王にしたり、正当なものにしたりするのではありません。そうでなければサタンの王も正当だということになります。

天一国の王権の正当性は、それらの王冠と宝石を地上の神様の権威の象徴にします。ですから王国では、天一国の文化、平和軍平和警察に加わることが不可欠です。そこで子供たちは、名誉を重んじる人格を持つ人になることを学び、身勝手ではなく人に仕える方法を学び、困難なことを行う方法と打たれることを学びます。平和警察平和軍の訓練を行い、エピジェネティクスを解放すれば、権力を集中化させようとするプリマドンナのようなナルシストにはなりません。

本当の力強いエピジェネティクスを解放していないので、中央集権化した権力の道を進み、自分たちにふさわしくないことで称賛するように人々に強制します。

もちろん、そのようなことから、若い人を含めて平和警察平和軍の訓練が非常に重要になります。平和警察平和軍の訓練の中心。ここにあるように・・・。かつては王家の紋章は剣でした。なぜならそれが当時の自己防衛のための最大の道具だったからです。しかし、平和警察平和軍のロゴは何かといえば、AR-15です。それは鉄の杖を表しています。神様の後継者がそれによって地上の王国を治めるでしょう。

自分の栄光のためではなく、中央権力のためではなく、独裁者になるのではありません。なぜなら天一国の後継者は、天一国合衆国の憲法を守らなければならないからです。それは主権、自由、天使長からの自由、奴隷からの自由、中央権力からの自由といった憲法にある神様が与えた贈り物によって全人類を守ります。

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トランプ大統領の北のミサイルへの反応が薄い?

Donald J. Trump 投稿 (1)

これまで北朝鮮がミサイル発射実験、核実験をするたびに具体的に反応してきたトランプ大統領が、先週金曜9月15日の北朝鮮による射程を伸ばしたミサイル発射実験に対してほとんど反応しなかった。

ハリケーン被災地訪問などに忙しく飛び回るトランプ大統領だが、北朝鮮ミサイル発射には自身のツイッターでも言及なし。

唯一反応したのは、9月15日にメリーランド州にあるアンドルーズ空軍基地を訪問した時のスピーチの中で2回軽く触れただけだった。そのスピーチもメインはイスラムテロ対策やハリケーン対策。

11日には国連安全保障理事会で、北朝鮮への石油輸出に上限を設けるなど、中身はともかく中国、ロシアを含む全会一致の制裁決議も取り付けることに成功したので、外堀も埋まりつつある。

最終的な実行作戦がすでに決定された後の静寂-といぶかるのは私だけか。


アメリカとその同盟国は決して脅しには屈しない。
われわれの生活を脅かそうとする者たちすべてから、国民と文明を守るだろう。
これには北朝鮮の体制も含まれる。北朝鮮は再び近隣国と全世界に対し、まったく侮蔑的にふるまった。
ここで皆(空軍)の能力と意志の力を確認して、この脅威に対する(軍事的)選択は、効果的で圧倒的なものになるということにこれまで以上に確信を得た。

アメリカ軍の戦闘機が地平線に現れる光景、
これほど我々の友人(同盟国)にとって心強いものはないだろう、
また我々の敵にとって、これほど恐怖を感じさせるものもないだろう。

皆さんは領空をパトロールし、母国を護り、誰であろうと国民を脅かそうとする者にはアメリカの正義を実行する。木製の複葉機の時代から、ハイテク機UAV、また、恐るべき威力と美しさを備えたF35戦闘機、B2爆撃機、そしてF22(ラプター)-あぁ、今日はたくさん見ました-F15、F16、F18、どれが一番と言えない。

しかし我がパイロットたちはどこであれ、空域、宇宙空間まで含め圧倒的優位を保っている。

F35のエンジン音が頭の上をとどろき渡るとき、われらの敵の魂は打ち震え、「最後の審判」の時の到来を知るだろう。

Trump warns Kim US Air Force brings day of reckoning Daily Mail Online (1)
B2ステルス爆撃機を背景に写真撮影
動画字幕:管理人

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お父様は、いまだに奴隷根性をもつ人々に対して非常に怒っておられます-9月10日日曜礼拝(英語説教)後半:完結

【動画提供】2nd Israel

2017年9月10日 日曜礼拝 英語説教日本語訳

翻訳:管理人

強烈で難しい時に生きています。そして天一国憲法-。それにしても、お父様は強力です。
私がここに立つと、お父様が話されるまま任せるしかありません。お父様が話されるので、私自身を消さなければならないことも時々あるのです。お父様は、いまだに奴隷根性をもったまま、ご自身の祭壇の前にやって来る人々に対して非常に怒っておられます。お父様が準備された王冠で、お父様に誉(ほまれ)を返さないからです。「No Longer Slaves(もはや奴隷ではない)」(ゴスペル聖歌)を歌ってきたではないですか。
われわれはもはや奴隷ではありません。

神の子、万王の王の子であるとはどういう意味ですか、その意味するところは。
耳に心地よいだけのクリスチャン的な言葉などではありません。
その意味するところは何だ-というのです。
どれほど、信じられないくらい天宙的な影響をもったものであることか。

お父様が力強く降りてこられるので、非常にはっきりします。「私」は奴隷根性を捨てなければならない。奴隷の魂。奴隷精神。

だから今、日本のメンバーがAR-15やAK-57(小口径自動小銃)を手にもって写真を撮っていることが素晴らしいというのです!銃器つまり「鉄の杖」が彼らの精神を代弁しているのです、たとえそれが本物ではなかったとしても。日本で本物を手に入れることはできませんから。だからモデルガンを代わりに持っているわけですが、しかしそれはある種の象徴です。日本人はまた別の文化、全く天使長的な文化、をもっていて、アジアの人びとは基本的に「奴隷」なので本物を手にできません。

しかし日本人メンバー 、最近では韓国のメンバーも始めたようですが、その数は少ないでしょう、しかし日本では江利川会長さんとともに毎週、強力に「主権」を宣言しているのです。たとえそれがオモチャの銃であったとしても、それは自らの主権の宣布になるというのです。写真を撮り、それを掲げる。

それは本当に天使長に対する強力な宣言になっています!「私たちは、いまは本物を持っていないが、いつか本物をもつ」という意志の表明になるからです。わたしたちを略奪者の好きにはさせない!韓国のメンバーもそうしなければなりません。

天使長が嘲笑し嘲(あざけ)れば、そうすればそうするほど「ああ、何と世間の常識、社会の規範から外れているのか、銃をもつなんて!自分の姿を見てみなさい、まるで原始人だ。どうしてそんなことができるのか。われわれは、銃なんて持たない、いつも20丁の銃で体を狙われているんだけど(皮肉)」

何と情けない人たちだ。憐れむべき嘘つきだというのです。
この時代は、嘘や偽善がすべてさらけ出される。それがこの時代の素晴らしい所です。

ここであのビデオを流してください。私がキングズレポートで語った言葉をラップ調に編集したものです。

(クリップビデオ視聴)

いいですね。ホームページにアップしましょう。
とても面白い。
ニュースで実際に報道されたのですが。頭のおかしい左翼のアンティファ(アンチ・ファシズム協会)の男が、報道の中で

「自分はアンティファの民兵だ。見てよ、これ、初めて買った銃なんだけど、AK-47だよ。使い方は、ここをこうしてああして・・・この弾倉はこうして・・あっ、逆だった・・」

おお、何てこと!これでハンターや漁師、退役軍人を相手に戦うというのだから!
まったく狂ってる。

文字通りの自殺カルトだというのです。
もう話したくもない。今週は、本当に話過ぎました。話を多くしたのです。3時間少しの放送(キングズレポート)、木曜日(9月14日)には10時間、その他もろもろで話すことが多かった。だから長い話はよしましょう。

これ(ビデオ)は、とても面白いダブステップビデオに仕上がっていますが、実際に世界はこういう筋書き通りに進んでいます。こういう過激な急進的イデオロギーの連結、連帯を止める唯一の方法は、地上天国を造ることです。神様の天国は霊界にとどまりません。

クリスチャンは毎日こう祈っているのです。

み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。

天では神様がすべての権威をもっておられます。
天使もその足元では震えるほどです。悪魔すら、直接に歯向かうことなどしません。これを話しているのです。こういう世界を地上にも築くのです。

プレデター(捕食者)、悪魔、天使長が神の後継者の足元で震える世界です。彼らを震えさせるものは、権威と権能と善。力に裏打ちされた善。

「王国の福音」が説教されてこなかったのです。なぜならあまりに多くの教会が国の利権を受けているから。天使長と結託しているからです。どんなことをしても501c3団体(課税を免除される非営利団体)の特権を手放したくないのです。また巨大な小児性愛ネットワーク、カトリックのネットワークを守りたい。地元のペンシルバニアでもありました。サンダスキー事件です。ある孤児院がそこで浮上しました。

だから世間では「王家の気構え」を教えないのです!銃という鉄の杖を手にして、真の王権の展望をもち、世間のいう紙幣価値というものに騙されない。黙示録(13:11)でフィラデルフィアの教会に「あなたの冠をだれにも奪われるな」と預言しています。

アメリカのクリスチャンは私たち全員が王冠を被っているのを見て怪訝な顔をしていますが、彼らこそ聖書を読んでいないのではないですか。

信仰者は栄光の冠が授けられ、地上天国の相続者となる。キリストの共同相続者です。聖書も「冠をだれにも奪われるな」といっているではないですか!王冠は主権と万王の王とのつながりを象徴するのです。

国から利益を受けている教会に通う善意のクリスチャン。天使長的キリスト教、コンスタンティヌスのローマカトリック教会、たとえ良い人たちで、間違いなくアベル的な人々、明らかにサタン側でなく神側にいる彼らでさえ、王冠を被る皆さんを見て嘲笑し、罵倒し、カルトだとなじるのです。今はあざ笑っているかも知れませんが、5ドルの安物や、手作りのものですが(笑)、しかしその王冠が(本物の)金や宝石で飾られ、真に王国を象徴するものになれば、そしてその傍(かたわ)らに銃をもてば、彼らの笑いもとまるでしょう。
鉄の杖と、「善に仕え、愛し、護る」という真のキリスト教倫理をもつとき。また悪を打ち負かすときには。

いや彼らは列をなして王冠の輝きの美しさを眺め、呪いながら笑いものにしていた過去を忘れ、自分も王冠を被りたいと願うでしょう。それは哀しむべきことです。国の庇護を受けるキリスト教会は、世俗的相対主義文化によって取り込まれています。もはや、先駆けるものではありません。天使長からの解放の道を拓く開拓者ではないというのです。

もちろん全員が悪いとは言いません。神側、アベル側であることに違いありません。だから彼らを敵視するのではないのです。ただ、嘲り、嘲笑されたこと、それらを、あまり気するなといいたいのです。

私たちは誇りをもって王冠を被らなければなりません。そして銃を手放してはなりません。それが皆さんの「鉄の杖」なのです。主権と自由を護る天一国憲法を手放してはなりません。全世界、全世代のために。

この後、
韓国聖殿の年次報告-李相烈会長
日本サンクチュアリ協会の年次報告-江利川会長映像を見る

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預言者マホメットの「マ」は「魔」に通じると言い切った お父様の肝っ玉-9月10日日曜礼拝(英語説教)前半

Sunday Service 9 10 2017 HD   YouTube.png

2017年9月10日 日曜礼拝 英語説教日本語訳

翻訳:管理人

 平和軍、平和警察の紋章にAR-15(小口径自動小銃)が入っているのです。
世界中の王国の王は「鉄の杖」をもって治められるとあります。また「鉄の杖」はキリストの共同相続人によって相続されるのです。キリストは彼らを御国の裁き主に任命されています。そこからも私たちの「主権」と「武器を所有する権利」は核心的に重要なものであることがわかります。

昨日、姜賢実夫人を毎週土曜の昼食会にお連れしたのですが、姜夫人もいつも1週間心待ちにされています。そこでも話題は、韓国でもキリスト教聖職者が(イスラムの)シャリーア法に反対して立ち上がったというものでした。西洋のイスラム化の現実を暴いているのです。そして韓国もそうです。過激派イスラム教徒を送り込んでいるのです。国連やロスチャイルドと同じグローバルな戦略です。分断して統治するという。どっと入って来て急襲して支配を狙ってるのです。

ここで考えてみて下さい。世界には15億のイスラムが存在します。その全員が、いわゆる「過激派」ではありませんが、熱心なイスラム教徒であり、コーランを真剣に読み、自身が聖戦戦士であったマホメット(ムハンマド)を預言者だと実際に信じているなら・・・実際にマホメット自身が、彼の言う「ユダヤ人の裏切り」により800人のユダヤ人の首を切り落としているのです。マホメットも聖戦主義者だったのです。もし熱心な信仰者であって、形だけの信者ではないなら-たとえばアメリカにも名前だけのクリスチャンは大勢いますが聖書もろくに読みません―イスラムも同じで、大半の信者はコーランを読みません。ただ、モスクに行ってお祈りをして、いや祈らない時もあります。トルコでは大抵していません。しかし熱心に信仰していているなら、その与えられえた法に従わなければなりません。預言者マホメットに与えられた生活指針にです。

誰かが話していましたが、韓国のキリスト教宣教師がイランで20年宣教活動していて、色々と証しています。イランでは女の子が9歳になると、もう結婚できる年齢であるとお祝いをするのです。それはマホメットが6才のアイーシャと結婚したからです。その時、マホメットは51才でした。51才で6才の少女と結婚したのです。(訳注:その時、婚約して3年後に結婚した)

そして少女が9歳になる3年後には実質的に結婚生活を開始しました。それだけではありません。女性が屈服しなければ殴ってもよいとされています。イスラムの国での女性の扱いをデビッド(イスラム批判するアメリカの牧師)が暴露していました。

夫が妻を殴るのは合法なのです。韓国のその宣教師はある例を挙げています。イスラムの教義を信じてイスラム教徒と結婚した韓国人女性がいたそうです。イスラムもキリスト教も同じだといわれて信じていたからです。そしてイスラム教徒の夫と結婚してその夫が「自分にはサウジアラビヤにも妻がいる。だからサウジに行った時はその妻のもとに行く」と言ったというのです。「アッラーが自分にお許し下さったのだ」、また「アブラハムにも他の聖書の登場人物にも妻が大勢いた」などと言って。

シャリーア法の現実、イスラム過激派、とくにサウジのワッハーブ派の過激思想に染まった変節者のカルトでは、信仰を捨てたら殺されるのです。女性は従わない限り杖で殴られるのです。それが合法的に結婚という体裁をとるならば、売春宿に行くことも許されているのです。だから30分か1時間ほど結婚しておいて、性行為の後で離婚したらそれでOKなのです。シャリーア法では問題ないのです。あるいは名誉殺人。さらに強姦された女性は男の証人を4人そろえなければ戦えません。

韓国の宣教者の話を続けると、マホメットの妻の一人、アイーシャに関するハディース(マホメットの言行録)によると、アイーシャが誰かに強姦されて、マホメットはそれに対して裁定を下さなければなりませんでした。しかしマホメットは彼女と離婚したくなかったので、そこで4人の男の証人を集めようとしました。しかしそれが無理だったので女性の証人7人を集めたというのです。しかし女性は男性の半分の法的価値が認められないので承認の数は3.5人の男性分。そこを、超法律的に切り抜けたのです。そして強姦犯は難を逃れました。この現実もまた拡散されました。狂信が拡散し、経済悪化で不満を抱えた若者を、サウジアラビヤが支援する過激なワッハーブ派の急進派が取り込みました。サウジが莫大なお金を支援して。

ともかくこういう勢力(イスラム)があるのです。それは宗教的なものを超えて、政治的イデオロギーでもあります。お父様もムハンマドのことをマホメットと呼んで、「マ」は「魔」、悪魔に通じるのです。お父様が中東に行かれたとき、私も同行しましたが、400人のトルコのイスラム教徒の前で「預言者マホメットの『マ』は『魔』に通じる」とおっしゃいました。
お父様の肝っ玉の大きさは皆さんすべて集めてもかないません!

それが真実ですが、とにかく聖戦主義は拡大しています。西洋の過激派左翼は彼らと組んで取り込もうとしています。そしてマフィアの替わりに用い、分断-統治作戦に用いようとしているのです。自分と意見が異なる政敵攻撃にも用いるのです。そして暴力で殺す。

だから彼らはひとり残らず武装解除しようとします。西洋で、そして今、アメリカで。
一般のキリスト教徒も、国に支配された教団に洗脳されています。カトリック教会はいうまでもなくプロテスタント教会でも様々な国のプログラムから補助金をもらっているところが多いのです。だから、こういう問題に宗教団体(非課税)の特権を懸けても立ち上がる、アベル型キリスト教徒はとても少ない。そんなものはどうでもいいのです、悪には立ち向かわなければならない。しかし、ジョエル・オスティーンなどの華麗な牧師たちやメガチャーチの牧師たち。国から莫大な援助を受けています。だから天使長(政府)を批判できないのです。天使長にお金をもらっているからです。普通のカトリック教徒にも素晴らしい人がいますが、残念ながら、彼らの組織は小児性愛、児童不法取引における世界最大の国際組織になっているのです。今、副教皇(訳注:ローマ法王庁の財務長官を務めるジョージ・ペル枢機卿76才)が現実にオーストラリア政府から幼児の人身売買で訴えられています。

私が(このような)情報を与えて、申し訳ないと思います…でもこれが現実です!
国に養ってもらっているキリスト教会は、真のキリスト教会ではなく、真の神の王国ではありません。真のキリスト教会は「王国の福音」を理解し、アダムとエバ、人類に成育せよ、殖えよ、万(よろず)を従えよと祝福を与えて下さったことを理解しています。

だから「鉄の杖」が重要だというのです。考えてみましょう。神の国では、中央権力による支配ではありません。全国民が平和警察、平和軍の一員です。中央に法の執行部、中央軍は存在しません。人びとは地域レベルで訓練を重ねます。地域の主権を担うのです。そこで「鉄の杖」(銃器)も所有する。

急進的イデオロギー、主権や自由、自由な意志などのすべてをくつがえそうとするイデオロギーの芽生えを見たら、即座に平和警察、平和軍が排除しなければなりません。テロ集団だからです。

過激なシャリーア法、過激な聖戦主義、サウジアラビヤが後ろ盾となっているワッハーブ主義が拡大することを防ぐ力を、唯一もっているのが天一国憲法です。派手なキリスト教会の説教でそれはできません。本物の主権をもつキリストを中心とする真実で名誉ある文化、そこに暮らす、すべての人々から絶えず力を注がれる文化。主権の意味を理解することが本当に重要なのです。

そのためにどれほどの代価をキリストが支払われたのか。2008年の祝福にどれほどの代価を払われたのか。私たちは当たり前のように思っています。とてつもない代償を払われたのです。

世間は皆さんの王冠を見てハハハと笑うでしょう。「おかしな、奇妙奇天烈なことをやってる!」

皆さんのキリストにある「主権」と「アイデンティティ」は基盤となり、キリストが皆さんを強くする。「王冠」がますます強力なものになることを実感することでしょう。しかし子供や、将来の世代が甘やかされてダメになってあなた方が蓄えた資産の奪い合いをしてはそれも実現しません。だから彼らに血統を守る伝統や文明を守ること、そして名誉ある人になるよう教育しなければなりません。往々にして若者は、厳しい試練を受けなければ、社会主義者になり共産主義者になる傾向があります。

だからこそ平和軍、平和警察の訓練が本当に重要なのです。それによって若者は現実を直視させられるからです。その現実に直面して後成遺伝子を発現させるのです。そして大学やハリウッドなど、若者から「主権」を奪い取って、自分たちの病んだ小児性愛カルトに引き込もうとする奴ら-文字通り、人々から尊厳を奪い、大衆の頂点に君臨して性行為に耽溺する者たちに騙されなくなる。

 

後半に続く

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【礼拝動画】独生女論批判(サンクチュアリ教会への道)永田正治教授 9月10日

永田正治先生プロフィール
1954年東京生まれ。高麗大学歴史学科卒業。崇実大学統一政策大学院修士、啓明大学日本学博士課程修了。慶州ソラボル大学勤務(1997—2007)。慶州歴史文化都市造成計画TF委員歴任。著作に『北朝鮮関連日本書籍の分析』、『徳川綱吉の儒教政策』など。日本帰国後は、信者の異宗教交流により宗教間交流の活性化をめざす「異宗教コミュニケーション」を提唱。「異宗教コミュニケーションのすすめ」、「宗教の復権と異宗教コミュニケーション」、「宗教多元主義と異宗教コミュニケーション-遠藤周作『深い河』を中心に」などがある。

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何もない所から新しい文明を創り出す、これが我々の文化の気構えです-9月3日英語説教(その5:完結)「備える王国」

Sanctuary Church Sunday Service 9 3 2017 HD   YouTube.png

The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:管理人

ここにいる皆さんに語っているように見えるかもしれませんが、韓国人に向けて語ってもいます。

深刻な時です。神様の前にひざまずいて、導きを求めなければなりません。艱難の時が来ました、誰も止めることができません。神さまの導きを乞い求めることはできます。自分と家族のためにだけ生き残るのではありません。

そもそも皆さんが生き残る保障などどこにもありません。全員死んでいるかも知れません。追い立てられ、クリスチャンは首を切り落とされ、すべてを検閲し始めているし、都市部に行けと命じられるかもしれません。インターネットでの物の売り買いも許されない。

戦争が始まれば、そういうことが起こらないとでも思いますか。インターネットに浸りきっている者を活動停止させることはあまりにも容易(たやす)い。

狩りの仕方も知らない。食料確保の方法も知らない。何の準備もしていない!
完全にアマゾンに頼り切って。スーパーに物が無くなったらどうする、もうおしまいだ。大弱り、そして「おお、なんてこった!」

何回言わせるのですか。3年間言い続けてきました。深刻なのです、深刻な時。ただ生き延びる為に生き抜くのではありません。たとえ死んでも霊界ではキリストとともに天国にいる。しかし神の王国は成されるます。それを神の息子娘たちが相続しなければなりません。難しかったときに神の王権とともに立った者たちです。子供たちに罵られ、嘲られても、狂っているといわれても・・・。今やその子供たちの方が愚かな狂人であったことが露わになりつつある。彼らがカルトに侵されていたことが明らかになり、愚かな政府子飼いの教師の言うことをそのまま信じていた、淫らなメディアに洗脳されていた。その者達こそ、状況を真に把握している者を笑いものにしてきた愚かな若者たちです。これまで彼らを馬鹿だとか脳が死んでるとは言ってこなかったのです。

勿論ここにいる人たちの方が備えはできていることでしょう。
考えてみて下さい。私が深刻な話をした時、いかに心を塞いできたか。脳の認知力がストップさせていたか。

皆さんはおそらく一般の人より十倍は目覚めていることでしょう。しかし深刻な話をしているのにまだ心が眠っています。

あなたが責任をもたなければならないのです!「軽く考えろ」と囁く悪魔と自分で戦わなければならないのです。誰も代わりにしてくれない。他人を当てにしていたら、彼等の重荷になるだけです。

本来なら他の人のお荷物ではなく、恵み、祝福にならなければならないのでしょう!

500人の暴徒に襲われようとしている人の世話になるなどと期待してはならない。群集の中ではあなたなど目に入らないのだ。ここにいる人たちだけに語っているのではありません。皆さんの真ん前で話しているのでそう思っても仕方ありませんが。全聴衆に向けて話しているのです。

ここにいる人たちは、他の大半の人たちよりも準備しているでしょう。しかし皆、まだ足りない!もちろん、あるゆる筋書きに応じた準備をするのは無理です。

しかしもっと準備できるはずです。ここにいる人は少なくとも普通の人より10倍は準備できているでしょう。目覚めてこの時のしるしを見るならそれは当然のことです。

ただ脳の死んだような愚か者は何も感じない、一体、地球で何が起こっているのか、何も知らない。地球にしがみついている。

自分が「龍(ドラゴン)だ」といっている人を知っていますか。
実際にいるのです。全身に入れ墨を入れて、爬虫類のうろこの入れ墨です。耳を手術で除去して、自分が「龍」だと信じているのです。こういう狂気に人は陥っているのです。

一方でトランスジェンダーは、毎日、性別を変えながら、毎日どんな感じだと聞いているのです。その様な輩は人を迷わせ、人の心を病気にするのです。幻想で心を病んでしまえば、自分の身に迫る危険に備えることができません。すぐにコントロールされる。核爆発がおきても「ああ、あれを見てごらん。爆発だー。連邦政府をもっと強化しなければ・・・」という。
いつも結果は同じです。

人は愚かで脳は死んでる。完全に洗脳されて!もはや本を読むこともできません。タブレットで読むから本がどのようなものか分からない。「タブレットの電源が無くなったらどうしよう」という。

電気がこなくなればゲームもできない、人と連絡もできない。連絡先も全部消えてしまう。ちょっと考えてみて下さい。親友の電話番号もおそらく暗記していないでしょう。ただ、名前を探してオンにするだけで通じますから。電話帳に記憶されている3,4人の親しい友達の番号を覚えていますか。

そうですか、そうでないですか。(そうです)

いかにテクノロジーの奴隷になっているかです。テクノロジーは素晴らしいものですが、支配のためにそれを用いるととても厄介です。人びとが中毒になっているものを取り上げるだけで多くのことができるというのです。「もしそれを返してくれさえずれば・・・」

それは中央権力、天使長の常とう手段です!天使長の性質です。

「備える王国」について語ってきました。準備の整った王国です。皆さん、考えなければなりません、たとえ不愉快になっても。認知的不協和がいやでも。

(注:認知的不協和 cognitive dissonanceとは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語)

感情がどうした!

現実が問題です。実際にどういうことに直面しているのか。どのような時なのか。生易しい時ではありません。良い方に向かうことはないのです。何度も言ってきました。

良くなる前に、悪くなる!

そして現実に起きていることを見れば、どんどん悪化しています!良くはならないのです。
皆さん全員が私を嗤(わら)い嘲ったとしても!

これは一般的な話です、別に皆さんのことを指しているわけではありません。

アメリカでは、話したことをいちいち緩和しなければなりません。(笑)
韓国では私が「全員だ!」といっても「全員でない」ことが皆わかるようです。
話を説明しなければならない。

政府の役人(原子核研究者)の話はもういいでしょう。
今の時を意識しましょう。9月はふざけている時ではありません。深刻な時です。株価も下がっています。経済の状況もますます悪くなるでしょう。進めば進むほど悪くなる。

現物資産についてこれまで何度語りましたか。王家の文化について何度話しましたか。紙幣の問題について何年語ってきましたか。

準備、荒野、サバイバルについて何年、語り続けてきたかというのです。何年?
こう言って気分を悪くされたら忘れて下さい。その感情を置いておいてください。
始められることから始めて下さい。

心構えを変えて!生きている時を知りなさい。ipadやパソコンをもって安心気分に浸るのをやめなさい!

「ああ、ストレスが一杯で、なにか少し癒しが欲しい・・ああ、ipadが、iphoneが・・・」

救いようがない!

そのように中毒になってはいけません。

あるとき私は王妃にこういいました。

天一国の文化は全員が自由だということだ。アウトドアを愛する。どこにいようと神様と一つにつながっている。いつでも神様が臨在しておられる。韓オモニについても話しました。オモニは300億の王宮(天正宮)にあまりに執着している。核爆弾が落ちたら一瞬で蒸発してしまう、物理的な土地にあまりに縛られて!

お父様の伝統、天一国の文化は、アウトドア、自然を愛することです。どこでも自分の家に、自分の王宮になるのです、何処でも。水中は駄目ですが(笑)。

私たちは自由です。それは都会のリズム、インターネットの愚かな内容に耽溺していないから。もっと偉大なものをもっている。真のコミュニティと名誉ある人々、誠実な人々とともにあり、鍛えてくれる大自然に囲まれている。われわれは何か物理的な建物、清平や天正宮のようなものに縛られない。神様は飛行機でペンシルバニアの一角に降ろして下さった。

何もない所から新しい文明を創り出すのです。どこでもよかったのです。これが我々の文化の気構えです。

現実のこの時、ふざけていい時ではないということに気づいて下さい!韓国の親に電話して「そこは水爆が!核爆弾が!」と大声を出さないで下さい。韓国にいて、それでなくともストレスを感じているのですから。もう日曜礼拝で聞いているのです。翻訳が入っているから遅れて聞いているのです。(韓国にいて)大きなストレスがかかっているのは理解できるのです。毎週、共産主義者と闘っています。彼らのために祈ってください。

神の人達が誠であり、ただ生き延びる為だけに生き残るのではなく、生き抜いて、神様が果たさなければならない御旨を果たすのです。私たちが生き延びるのが問題ではなく神様の御旨が問題だというのです。だからこそ、責任感をもって準備しなければならない。

-祈祷-

神様、常に私たちは讃えます。光と知恵を下さいました。魂を混乱させ聖霊で治めて下さいます。そして御旨を整えるため行動する刺激を与えて下さいます、平和の道具として。神の国は成されます。

天聖経246(英語版)

先生は一線で冒険の場、ゴリアテの前にダビデが立ち上がるときのその気分が、本当によく分かります。堂々としているのです。神様が保護されて、百戦百勝することができるのです。「打てばお前が裂けるのであって、私は裂けない!」という心をもって暮らしてみると、本当にそのようになったというのです。
 神様が先生をこのように育てたのと同様に、先生も皆さんをそのように育てるべき責任があります。(203-192,1990.6.24)

おわり

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目ある者は見よ! 耳ある者は聞け!-9月3日英語説教(その4)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:管理人

アル・ゴア(元副大統領)はドキュメンタリー映画(不都合な真実:2006)の中で「2013年までには氷山もヒマラヤの氷もとけてニューデリー(インド)もニューヨークも8フィート海に沈むと予言しました。

(アル・ゴアは)世間が公認する嘘つきです!
世界政府をつくりたいと思っている者たちがいます。なぜか。グローバルな税金を徴収したいからです。世界政府をつくれば世界税も徴収できます。

政治サタン主義者、天使長らはよだれが出るほど世界税が欲しいのです。国や地方で税金を取って喜んでいるとしたら、もし世界税を課せることになればどうでしょう。何千億(円)がふところに入ってくるのです。小さな地方税でも喜んでいるのです。全く人々はどんな化け物を相手にしているのか見当もつかない。

だからこういうビデオ(アニメ)を制作してくれたことは有り難いし、プレッパーにとっても役立ちます。その中で銃も必要だとされました。銃文化は、準備することと密接にかかわっています。

どうして銃器が必要なのか。狩猟に限らず、自衛手段として、それはなぜですか-自分たちは準備する、備える者たちだから。

このように備えることと密接にかかわっています。そしてそれを大きく超えて、力強い「備蓄文化」がアメリカにはあります。大量の銃器が存在するからです。人びと、銃を所持する人には、(危機を)意識する目覚めた部分があるのです。

銃所持コミュニティ―に所属する人に備える人が多く、また準備もしているのです。どのような状況に対しても。あらゆるすべての事態に備えて準備することはできないかもしれませんが、そのうちのどれかに対して準備することはできます。たとえ(話すことが)タブーとなっている核戦争の場合でもそうです。この話はおそらく私も初めてすると思います。

私自身でさえこの話をできればしたくないと内心では思っているのです。なぜなら意識することさえ苦痛だから。ビデオを見て意識に苦痛を感じた人は手を挙げて下さい。

精神にストレスを感じるのです。それは正常な反応ですが、だからといって現実を恐れてはいけません。ここペンシルバニアにいる兄弟姉妹全員に限らず、世界に散らばる兄弟姉妹全員にとっての事態です。ミクロが動けば、マクロも動きます。

ミクロですることが他に人々に刺激を与える。ここでしていることが日本の北海道、また日本、韓国全土に備蓄についての議論をもたらす。それがまた他の人を刺激する。クリスチャン、保守派の人々も「少し、備えについて考えないといけない」という意識をもたせる。それがまたコミュニティを作り出す。

ミクロがどのようにマクロにつながっているか分かりますか。
黙示録13章が展開する時代に生きています。保守派の意見に対するインターネット検閲が始まっています。黒人のダイアモンドとシルクという二人のトランプを愛する聖霊に満ちた姉妹たちが人種差別の頭、人種差別ユーチューブのエリートによって、傲岸不遜のグーグルの幹部によって、アカウントを停止されました。「間違った考え」をもっているという理由で!

黒人姉妹を出入り禁止にしました。黒人だから、誤った考えをもっているからという理由で姉妹のチャンネルを削除したのです。自分たちと同じ陣営にいない、同じ「共同農園」にいないという理由で。彼女たちはこれまでとは異なる観点で黒人社会に語り掛けていました。見ている黒人社会も彼女たちの意見に賛成し、エリート政治家たちのいうことよりもずっといいといって視聴していました。それなのに彼女らの資格を奪ったのです。

他のデビッド・ナイトやアレックス・ジョーンズ、ブライトバート、ジェームズ・オキーフ、デイリー・コーラーにタッカー・カールソンたちも彼ら(グーグル)のアルゴリズムを使って検閲するというのです。明らかに意図的です。その一方で、サウジのワッハーブ派の支援するトルコのチンク・ヨーグルトという人物がサウジ・ワッハーブ派を代弁してイスラム過激派を弁護しているというのに!

しかも自分を無神論者だといっているのです。グーグルは彼のビデオを「注目ビデオ」として前面に出しています。ユーチューブでもそういうリベラルな内容を見せられるということです。

プロパガンダ機関ではない、中央権力志向でない真実のニュース配信元からまともに真実のニュースを見ることが出ません。そういう検閲がすでに起こっているのです。

SPLCを知っていますか。南部貧困法律センターのことです。ジョージ・ソロスの資金で立つ、CIA工作員とも言っていいでしょう。ニューヨークタイムズやワシントンポストがやたらと宣伝しています。NBCやABCもそうです。人権活動家ですって!SPLCは有力なキリスト教団体であるファミリー・リサーチ・カウンセルをやり玉に挙げています。「家庭の価値」を説くキリスト教組織です。

SPLCは何年か前に、そのキリスト教団体をヘイトな団体としてリストアップしているのです。それで裁判沙汰になっていますが、ヘイト団体とリストにあげられた彼らは、アマゾンでアカウントを開くことができなくなりました。つまり自由に物を売り買いすることすらできなくなったのです。その理由は「間違った考えをもっている」から。政府を「神」として「崇拝」しない人たちです。ビルダーグループを「神」とあがめない。彼らがビルダーグループをどう思っているか知る由もありませんが、要するに、彼らは保守的なキリスト教徒としての考え方をもっているだけです。それがプロパガンダ機関によって、ヘイト団体としてブラックリストに載せられた。そして、物の売り買いが普通にできなくなった。黙示録13章のとおりです。「間違った考え」をもっているというレッテルを貼られたせいで。「獣を崇めない」という信念をもっているから。このようなことがエスカレートしているのです、ここアメリカで!

皆さん、私たちは深刻な時にいます。このアニメーション作成者は「備える人:プレッパー」です。ここで彼は、「あなたも、あなたも、あなたも準備するべきだ」といっているのです。
彼はおそらくユーチューバーでプレッパーでしょう。情報を一生懸命共有させようとしています。それが完璧だとは言いません。しかし最も優れた情報を発信しようと努力しています。

「みなさん、あなたが準備しなければなりません」と主張しているのです。次にお見せするビデオは「TEDトークス」からです。話し手は原子核科学の専門家ですが、結論をよく聞いて下さい。この専門家の結論は世間と非常に異なっています。彼が政府機関の一員であることも忘れずに。どんな結論を出すのでしょうか、それが気になります。

アニメーションを制作した人は一般市民です。オーストラリア訛りがあります。ボイスチェンジャーがかかっているかどうかどうでもいいことです。彼が、他の人たちに伝えていることは、

「こういうこと(核戦争)が起こるとは言いませんが、万が一、こういう事態が起こったら準備しておくべきことがあります」

これです。

これを政府の役人が同じ状況について話をする時どうなるか、それは全く天使長的です。
それではビデオ(TEDトークス)を見ましょう。

(動画視聴)

この科学者が何を言いたいか分かりますか。「国じゃないから報復もできない。ISISに攻撃されたらどこに報復攻撃したらいいのか分からない。だから中央政府をもつべきだ」とこう言いたいのです。原子爆弾をもって、あらゆるものを武装解除させること。ISISも北朝鮮も決して自発的に武装解除はしません。しかしこういう議論は問題です。天使長はいつもこういう議論をするのです。

天一国では、いいですか、すべて地方単位で取り組みます。地方の司法で地方の犯罪に対処する。犯罪者は平和警察、平和軍から手痛い扱いを受けるでしょう。平和軍、平和警察は即座に鎮圧する力と権威をもっています。これは1、2か所の話ではなく、天一国では、あらゆる場所で起こり得るのです。

地方同士で連絡して協力し合うことも可能です。あるいは外部から爆弾部隊の支援を受けることもできます。要するに、地方司法と地方の法システム、そして平和警察、平和軍がある。連邦政府に頼んで事態を解決するのではなく、自分達で対処するのです。分かりますか。

いかなる場合でも、必ず戦闘行為をとるということではありません。訴訟を起こしてもいい。適切な施設に依頼してもいい。段階を踏んで対処すればいいのです。しかしそれがアフガニスタンやその他のどの地域であれ、必要とあれば、厳しく取り締まることでしょう。全地は神様の憲法の統治下にあるので、それぞれ地域の人が問題を起こす愚か者を排除するのです。それらは中央で監督する警察でも軍隊でもありません。

天一国では世代を超えて、本当に危険な犯罪者を排除し、死刑も執行します。幾世代かけて「略奪層」を排除します。こうして優れた世代でより強力な「略奪層」が取り除かれます。特に死刑に相当する凶悪な犯罪者たちが排除される。

ただ人々が良心に従って地方政府を持って暮らしていくというインフラだけではなく、文字通り「略奪者」の遺伝子を排除するのです。だからこれは従来の方法、つまり核拡散問題を中央政府がUNに権限を与えてやるやり方とは異なります。世界から核問題をなくすといって世界の人々から税金をとる輩です。かれらがISISにプルトニウムを与え、北朝鮮、イランにプルトニウムを与えたのです。イランとの人質問題解決のためにオバマは5千万ドルを現金で与えることまでしたのです。テロリストとは交渉しないと言っておきながら!交渉を続け、5千万ドルも与えたというのです。

オバマはアルカイダ幹部を釈放しています。去年見せました。オバマがトップクラスのアルカイダ幹部をグアンタナモ収容施設から解放しているのです。早速、現地のアルカイダに合流してさらに人殺しをしている。あまりに突拍子もなく、頭が変になりそうです。毎日ニュースを見ていると気が狂いそうです。
今見たように、政府代理人が言うことはいつも決まっています。「どうればよいか。まず武器を政府に差し出しなさい。」そうすると武器を手放すのは善人だけです。そして、この略奪国家群。50年間、国連は核を国々から奪い取ってきました。今、大量に核兵器を持っている国はどこですか。まさに排除すべき独裁国家が所有しているのです。
ここの問題が分かりますか。天使長の議論は決まっていつもこう言うことを言うのです。
ビデオを続けましょう。ニューヨークで起きた爆発事件(2016/9/18)を取り上げています。
(引き続きビデオを見ながら)

過激派から武器を取り上げることなど絶対に無理です!絶対に武器を手放しません!「略奪者」は武器をどんなことがあっても手放しはしないのです。それが権力への道だからです。武器なしに権力奪取できません。だから独裁者が核爆弾に固執するのです。

ここで停止して下さい。ここで話者は認めてしまいました。この政府に雇われている科学者は、「連邦政府を『神』のごとく信じていれば助かる」といいながら政府が力不足であることを認めているのです。ハリケーン・カトリーナ(2005)では対策が完全に失敗しました。今回のハリケーン・ハービーではどうですか、漁師や狩猟者といった普通の市民がバス・フィッシングのボートで人々を助けて回りました。一般市民がですよ!

緊急事態管理庁(FEMA)は現場とは離れた場所で手間取っていたのです。彼らは全く準備できていなかった。市民自身が対処しなければならなかったのです。普通の漁師が自分のボートで家々を回って救出していきました。そこにFEMAのチームはいません。土壇場で危機を救ったのは一般市民だったのです!愚かな中央政府ではありません。

いつだって天使長(政府)は嘘をつく。

(ビデオ視聴)
これがディープステートの問題です。こういう表立ったことはしないが実は攻撃的な「略奪者」なのです。上等なスーツを着て、上品な語り口。彼らこそ無言の「略奪者」です。人々を出し抜くために楽な道を選ぶものたちです。簡単に権力と女性を得るために政府に入った者たちなのです。愚かにもほどがある。ここで先に進めて、核爆弾がニューヨークに落ちたらどうなるか見てみましょう。
(ビデオ視聴)

何と核攻撃にはうってつけのタイミングであることか。クーデターが起きるとすれば、大統領を殺し、選挙で選ばれた大統領を亡き者にして、現在進行中のシステムをすべてひっくり返す。今北朝鮮の危機があります。イランと中東の危機がある。アメリカ国内で内戦とクーデターの危機もあります。只今現在アメリカ合衆国の話です。そして忘れてならないことは
、そこに経済危機に見舞われるということです。まったく最悪の複合的危機です。
「ああ、われわれは国連を信頼して、核不拡散の努力をしなければならない」という愚かな解決法から皆さんを救い出します。そんなことをすれば金正恩がさらに多くの核兵器を所有するだけです。

ビデオではスーツケース爆弾のケースを仮定していました。長崎の原爆よりも小さな規模のものです。第三次世界大戦でも起きない限り、これはアメリカでは起こる可能性は小さい。

この話をここにいる人たちだけではなく今、インターネットを通してみている人々にも話しています。見ている人の中には、今、極めて危険な地域にいる人々もいるのです。その兄弟姉妹は命の危険と隣り合わせにいるといってもいい。

9月23日がまもなくやって来ます。聖書でこう言っています。9月23日、黙示録によればサタンの軍勢が女と子供、そして聖人たち、信仰者たちに攻撃を仕掛けるとあります。霊的戦争が起こるのです。もちろん外的な戦争も勃発します。とてつもなく巨大な闘争が起こるのです。

われわれの信仰が試されるだけでなく、霊が試され、意志が試され、また、私たちの準備の度合いが試されるのです。

目ある者は見よ!

耳ある者は聞け!

思い込みはやめなさい。誰かが助けてくれるという考えは捨てなさい。自分が責任をもつのです。そして周囲の人々の救命ボートになりなさい。人のものを盗む群集の中の一人になってはなりません。そんなことをすると撃たれるかもしれません。5千人もの人々が何かないかと探し回る姿が見えます。

聖霊があなた方を裁いてくれるように祈ります。ここにいる人たちだけでなく、ビデオを通してみている世界中の人々を!いい加減に過ごすのはやめなさい。深刻な時です!
韓氏オモニがとんでもないことをしでかした結果、韓氏オモニと家庭詐欺連合だけでなく韓国朝鮮と他の世界が破滅する!といったとき、彼らはただ嘲笑し、気が狂っているといった。もちろん韓国朝鮮が痛烈に打たれるでしょうが。オモニも私が狂っているといいました!
「韓国に真の母がいて、完全な勝利に向かっているのに」といって!ここまで惑わされた女性だったのです。傲慢で、自己愛に浸りきった謀反人、神の前に思い上がりに満ちた女性です。

韓国がどうなりつつあるか今、目撃しているでしょう!

韓国人はいますか。想像だにしなかったことが。あなた方もその一味だった!二代王を呪った仲間だ!当時の韓国人として。

今やあなた方の国は跳ね上げられ、主権を守る可能性も失せた。天一国文化をもたらす可能性は失せた!核による大量殺戮の淵に立たされた!

つづく

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