ホーリー・シュミータ!!-4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」その3

Kingdom of the Rod of Iron 12   April 15  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」

翻訳:管理人

Vimeo 52:00

世界は最悪な状態になり、その後、良くなるといってきました。
トランプが大統領になり、事態を変えようとしていますが・・・、エリートたちが戦略的に20年、30年とアメリカで進めてきたグローバリズムの悪の国際主義を、トランプは押し返そうとしています。外交問題評議会(CFR)などの最高峰の権力組織から各大学まで教育のシステムを支配しています。彼らは継続的に、社会主義的なメッセージをすべての世代を貫いて吹き込み続けてきました。60年代アメリカ、いやそれ以前から。フランクリン・ルーズベルトの時代からでしょう。福祉をもちいて権力を中央に集める。1913年の連邦準備法から金融も中央集権化して徐々に乗っ取られていきました。大きなところでは銀行、これが福祉政策を乗っ取りました。

これは政府にとっては都合のいい話です。個人個人が人助けをする、その手柄を独占したのです。こうして個人に帰すべき慈愛の実を奪った。政府が代わりに援助する者として手柄を奪ったのです。それが福祉国家の実態です。それは同時に家庭を崩壊させます。もちろん次は、教育省(1979設立 カーター政権)をつくり、子供を家庭から奪い、家庭を分断し、離婚を増やし、そして共働きを強いて子供はデイケア施設で育てる。もちろんその施設は国家が予算を出して、国の考えを植えつけるのです。政府直営でないとしても。

子供を取り上げ、結婚を取り上げ、家族を破壊し、人々の喜びを取り去った。そして人々を必要のない競争に追いやった。男と女を対立させ、あらゆる階層、白人と黒人、あらゆる層を敵対させた。すべてを分断して乗っ取るために。

(流行りの)インド思想、インド人が何か壮大で素晴らしい新しい思想を生み出しましたか?それは古代の、完全に破たんした組織のはなしです。それは今の社会主義、共産主義と同じ、古代の封建主義システムなのです。全くそれらの焼き直しにすぎないのです。

若者の間でなにかトレンディで新しいものとして、彼らは新しいモダン・エイジという立場を手に入れたいのです。それは愚かなことです、政治的ガバナンスからみてもくだらない中世の暗黒時代のしろものです。

新時代(ニューエラ)? 何の話をしているのですか。
千年も昔に戻るというのですか。もう勘弁してください。

だから鉄のつえの王国の話を聞いて驚く人がいるのです。
最初に聞いて「いったい何だ、それは」。そして「なんてことだ、それはやばい王国に違いない。そんなものはごめんだ」と。「そんな王国が世界に広まってほしくない」と。

そこでは市民が王の権利を持っています。私有財産権をもち、税金から解放され、自分の財産を守る権利がある。われわれの王国には自由な結社の権利があり、ビジネスをくだらない規制抜きに始めることができる。

実際、経験した人がいるのです、彼はプロの有機農業家です。いったいどれだけ認可や何やらの手続きで、お金を役所に取られたことか。小さなビジネスを始めようとすると、承認や認可など手続きをかいくぐってハンコを押してもらわなければなりません。結局3万、4万、5万ドルもかかります。しょうもない許可を得るために大金を払うのです。何というペテンだ。

すべて個人の技能ではないですか。良い医者なら人は集まる。医師免許など関係ないのです。へまをすれば人はやって来ません。どこの大学出身かなど私は気にもしません。その病院に通う人をヘマをして死なせるならだれも行かなくなるというのです。

むしろ針治療を受けに行くでしょう、(鍼の先生は)どこの大学を出ているわけでもない。その技術を売春婦や犯罪者から学んだというのです!それでも彼らは実際に人を治せるのです。韓国にもそういう人がいるのを知っています。まったくの独学で針の打ち方を学びました。街の売春婦や犯罪者から学んだのです。もちろん彼は売春をしたり買ったりはしません。しかしとても優秀です。すごく効果がある。使う針は大きく太くてとんでもなく痛いけれど、効果抜群です。

本当は針を刺されるのは私は好きじゃないんです。しかし痛みが引かずにどうしようもなければ、「好きなようにやってくれ!」ということになります。苦手だけれど治療は受けます。

いいですか、誰かを治療しようとすれば、人が来なければできません。ヴァンダービルト大学(アメリカ屈指の名門大学)やハーバード大学医学部を出ても、それで名医になる訳ではありません。

毎年4万人以上が病院のベッドの上で亡くなっています。その死亡率が一番高い。一番死ぬ確率の高い場所は病院ということです。一年で4万人です。

たとえばドーナツ屋さん、ダンキンドーナツで、ドーナツを食べながら4万人死にますか。全くおかしなことです。これに関して何かレポートがあってもいいのではないですか。これは馬鹿げています。人は自分で代替治療を探せるようにしなければなりません。神様は代替治療法を与えてくださっています。アジアでは5千年それを用いているのです。それを禁止するなど愚かなことです。

さて、この「鉄のつえの王国」。

これを嫌うのです。嫌っている。
BBCがインタビューを求めてここにやって来ます
(サンクチュアリ教会の)ドキュメンタリーを制作するそうです。
BBC「あなたは私たちの女王陛下にたいして卑劣で下品なことを言っているようですね」、きっとこう言いますよ!(笑)

BBC「あなたの英国女王に対する物言いは何ということでしょう。吸血鬼で幼子を食べているなどと・・」是非見ていてください、きっとそうなりますよ。皆さんもそう思うでしょう。

BBC「あなたは女王陛下とフィリップ王配にたいして・・プリンス・フィリップがヴラド・ツェペシュ、ドラキュラ公の子孫だと・・」

これは本当のことです自分でも認めているではないですか。彼ら(フィリップ王配とチャールズ皇太子)自身が認めている。

Prince of Transylvania  Charles honoured as the kin of Vlad the Impaler   Royal   News   Express co uk.png
BBCのその動画を見せてやろうと思っています。何かイギリス風の生け垣に囲まれた庭園を歩きながら取り澄まして話している動画です。「わたしはヴラド・ツェペシュを愛している」。まったく笑うしかない。

もう最初からわかっています。私の所に来たら、きっと言うでしょう。「私たちの女王陛下のことを極めて侮辱的で扇動的なことを言っているそうですね・・」。

なにが侮辱的で扇動的なことがというと、ジミー・サビルによる子供の人身売買、これにイギリス王室が関わっているではないかということ。30年から40年間だったか、トップクラスの国会議員も関係していた。とても激しい内容です。これをBBCでは特集しないのか。

イギリス女王に対しても自分の言いたいことを言います。偽りの女王です。ウィンザー家(現イギリス王家)はそもそもイギリス人ですらない!彼らはドイツ人です。

まあ、BBCは私を威圧できると思っているのです。天下のBBCだぞと。跪いてお辞儀でもしろというのでしょうか。「ああ、BBCが来た!」と崇めまつれとでも。

なんとも思わないですね。だからどうしたというのか。おそらく今話している様子もドキュメンタリーの中に入れるでしょう。

鉄のつえの王国。
なぜ彼らはこれほどまで大騒ぎするのか。キリスト教徒が、もし目覚めたら・・これを怖れているのです。アベル型キリスト教圏が覚醒したら、彼らが鉄のつえの王国につながりでもしたら・・・まさにイエス・キリストが聖書の中で語られたその国、そしてキリストが統治する国に。すべて聖書に書かれていることを(忠実に)説明しているだけ。

キリスト教がこれを嗅ぎつけて、われわれも鉄のつえの王国に入らなければならないと気づき始めたら。これが王国だと。もしそれに気がついたなら、鉄のつえは何を象徴しているかもはっきり知るでしょう。そうなればもうおしまいです。おしまいだ。

ポーランドに、東ヨーロッパへと広がり、そう、スロバキア。アメリカの一部、そしてラテンアメリカ、そしてブラジルにも。この間、アルゼンチンからドキュメンタリーを制作するためにクルーが来ました。迷彩服のジャケットを着て、金の鎖をつけて、どうせリベラル(左翼)だろうと思っていました。最初、どこのオタマジャクシが歩き回っているのかと思いました。(笑)

カメラ・クルーです。椅子に腰掛けて話してみると、なんと彼は大いに盛り上がりました。そしてインタビューが終わり、読んだり話したりしているうちに、彼はある考えがとても気に入りました。アルゼンチンの同胞にも修正第2条(市民の武装権)が欲しいと言い出したのです。なぜなら36時間に1人の割合でアルゼンチンの女性が襲われているのです。それに対してどうすることもできない。

民家も強盗に襲われている。私は彼に聞きました。「警官は銃を持っているよね」、「もちろんです」「政治家のボディガードも銃を持っているね」「もちろん」。「犯罪者も銃を持っている」、「その通り」。「君だけが銃を持っていないということだね」。

これがどれほど問題か考えてください。それを(アルゼンチンのTVクルーは)理解することができました。文字通り恐怖の中で生活しているからです。三人の子供を持つシングル・マザーの家がいつ暴漢に襲われるか分からない。3人の銃を持つ男からどうやって身を守るというのですか。お母さんはどうしたらいいのですか。彼らがいうには一度ある家で強盗をやると、同じ家でもう一でやるというのです。これがラテンアメリカの実態です。そこに鉄のつえの話を聞けばラテンアメリカがどうなるか。

ブラジルのチアパスから農業をしている人も来ていますが、彼も修正第2条について話しているといいます。そこの人たちが「鉄のつえの王国」を理解することになれば。また、メキシコの地方の農夫は武装し始めたといいます。もちろん違法です。メキシコでは違法なのです。「それがどうした。構うものか」と開き直っています。その辺りではカルテルが力を握り、政府は軍によって乗っ取られ、「何とでも言うがいい、自分のことは自分で守る」。そう言って村全体が武装しているのです。そして去年、カルテルと戦って追い出すことに成功しました。カルテルも軍部が仕切っていたのです。それを倒した。いわば民兵団です。政府が何と言おうとそれが何だ、という話です。

アメリカの建国の父たちも、イギリスの権力層から見れば「違法」な者たちでした。それを忘れないで下さい。ジョージ・ワシントンは英国本土から国内のテロリストとみなされました。陽の沈まぬ国、大英帝国でしたか。

ともかく(アルゼンチンの)若者たちには感じるものがあったのです。いかに彼らが抑圧されているか。国の機関がいかにメディアを抑えているか、ラテンアメリカではほとんどそれに対抗する手段がないといいます。本当に彼らは抑圧されています。その彼らが「鉄つえの王国」に感動を覚えたのです。

「ああ、これは聖書的だ。聖句を読めばわかる。文鮮明師は再臨主であることを信じる。」

考えてみれば、これを(スーパーエリートと権力者は)たいそう怖れているのです。この(鉄のつえの王国)実(み)が王国を生み出し、そうなれば、自分たちは力を失うことを知っているのです。プレデターもサイコパスも力を得ることができません。不可能です、不可能。

彼らはやたらと恐れている。パニック状態で。私たちを中傷しながらウェイコのブランチ・ダビディアンに重ねようとしている。そしてニュースを全世界に拡散した。

1日で終わった式典が、2日で世界中の話題となったのです。来年もっと大きな式典をしたらどうするのでしょうか。一体どうなるのか!

式典の日、3人のキリスト教の聖職者が祝福を受けました。いまは自分たちの教会で「鉄のつえの王国」について教えています。これが30の教会になれば、いや300の教会になれば…またメキシコにも教会ができればどうなるのでしょう。ベネズエラやホンジュラスに、ポーランド、そして東ヨーロッパにまで広がるならば・・・ホーリー・シュミータ!

そして中国や西洋の教会まで!この様に広がったとしたら!これを彼らは恐れている。文字通り、まさに地上の大うねりです。

つづく
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「国際勝共連合」前事務局長 川原徳昭氏の退会届と5つの提言

 
 
「国際勝共連合」前事務局長 川原德昭さんが、ブログを立ち上げられた。
「家庭連合の研究」-世界平和統一家庭連合 は神に帰れ

氏のブログから退会届のみを引用させていただきます。
関心のある方はぜひブログ「家庭連合の研究」をお尋ねください。

*お断り:川原さんの下のお名前は「明」ですが、ブログ村のシステムはこの字を認識できないので、「昭」としています。ご了承ください。

余は如何にして「家庭連合」を退会したのか。

「家庭連合」研究

2017年11月30日
世界平和統一家庭連合
会長 徳野 英治 殿

退会届

●私は、以下に述べる理由により、「世界平和統一家庭連合」を退会致します。

●●●はじめに

私は東北大学CARPで、1981年に入教しました。

ちょうど、徳野会長が東北大学CARPの責任者から京都大学CARPの責任者として転任した時です。

当時の東北大学は、過激派(中核派)が学内を掌握しており、勝共連合の学生組織である、「共産主義研究会」を立ち上げ、命がけで勝共運動に取り組んだ事が思い出されます。

徳野会長を始めとする尊敬すべき立派な指導者の導きと、クリスチャン出身の巡回師のお姉さんの霊的指導と溢れる恩恵の中で、真の御父母様のみ言を胸に刻みつける決して忘れることの出来ない教会生活でした。

その後、摂理機関の事務局長を拝命、教区壮年部長も務め、御旨の遂行に微力ながら尽力してきました。

ところが「家庭連合」は2013年、真の御父様の「聖和」と「基元節」を境に、全く異質な宗教組織に変貌してしまいました。

私はやむなく「家庭連合」からの退会を決意しました。その理由は次の5つです。

●●●理由1
『私は、新教理「独生女論」を信仰することはできません。』

「独生女論」は、今まで真の御父様が勝利的に復帰してきた教会遺産価値を、なし崩しに否定する「踏み絵」でしかありません。

真の御父様を私が「再臨のメシア」と確信する根拠は、ユダヤ教・キリスト教の正典である「聖書」に依拠するものです。一方「独生女論」は教会内の過去の御言にその根拠を探すのみで、ユダヤ教・キリスト教の正典である「聖書」に、その裏付けは皆無です。

この事実は重要です。

真の御父様と御母様を、同格のメシアと信奉する「独生女論」の登場は、統一運動が、世界の最終的摂理宗教であるという「必然性」を奪い去りました。

世界の宗教指導者は誰一人として「聖書」に根拠のない「独生女論」を、受け入れることはないでしょう。

この教義の表明により、「家庭連合」は未来への扉を自ら閉じました。

「家庭連合」に待ち受けるのは展望のない「絶望」のみ。私にはそう思えるのです。

●●●理由2
『私は、現在「家庭連合」で推進している、経済最優先の伝道事業に賛同できません。』

唯一「婦人」のみを伝道対象者に絞り込み、展開されている、「献金」を主目的とした伝道ライン。

その最優先目的は「救霊」ではなく、教会の「経済基盤」の造成である、と私の目には映ります。

かつて徳野会長に、壮年部長会議の席上で、『救霊を目的とした、伝道対象者を選別しない、公式的な伝道ラインの立ち上げを、本部主導でお願いします』と、文書にて陳情させていただきました。

教会は、財産や資産のある婦人は厚遇して熱心に献金依頼しますが、資産を献金し尽くすと、手のひらを返すように、冷ややかな態度で見向きもしなくなります。

そのようなケースをたくさん見てきました。

祝福に到れば運の良いケースで、大概は恨んで教会を去った屍(しかばね)の山。

大切な人であればあるほど誰も教会に人を連れて来ようとは思いません。

●●●理由3
『聖職者が独裁者となった「家庭連合」に、神様が共にいるとは思えません。』

人格的にも心情的にも立派な韓国人牧会者が沢山いることを私は知っています。

ただ、現在の「家庭連合」の聖職者は、次にあげる教区長の事例に見られるように、本来の真の御父様が願った指導者像からあまりにも逸脱しております。

1)教会スタッフに対する「心情蹂躙」の罪

教区長はスタッフに、自分のために実績を上げる事を、強要します。

自分は地区長のために、実績を捧げるのだと豪語します。

しかし、神様のみ旨のため、日本国のため、地域社会の繁栄のため、教会員の幸せのためとは、聞いた事がありません。

教区長が事務室に入室する時は、スタッフ全員直立不動を強要されます。

実績報告を教区長の確認を受けずに送信しようものなら、怒号と罵声を浴びせられ、架空の捏造数字に書き換えさせられます。

気に入らないスタッフは直接教区長室への入室を禁じられ、無視され挨拶すらしなくなります。

私は、スタッフの心が凍り付いてしまった教会が、神様が共に働き、教会信徒の魂を、喜びで復活、成長させているとは、到底思えないのです。

2)「叙階任命」違反

現在私が所属している教区長は、前任教会から連れてきた年配の女性に、婦人部長に代わり、婦人組織を統轄させています。
(無給と聞きましたが真偽は分かりません)

私はこの方を見ていると、朴槿恵大統領と霊能者・崔順実氏を連想してしまいます。

教会で起こっている全ての動静は、全てこの方を通じ、逐次教区長に報告されているようです。

そのため、婦人部長が本来の位置と権限が与えられず、組織がたいへん混乱しています。

基督教でも叙階制度があり、家庭連合にも聖職者・スタッフの任命制度があるはずです。

正規のルールを無視した、教区長の恣意的な教会組織統治は、許されるはずがありません。

3)日本の「救国救世摂理」に対する「無知」「無理解」

現在私が所属している教区長は、「私は安倍首相は嫌い」「日本の軍備増強は韓国にとって脅威で私は賛成できない」等々の言葉を公然と発言します。

現在職務に就いているのが日本国であり、日本国の安全保障摂理を担う立場でありながら、日本の救国救世摂理に賛同できないとすれば、日本で公務を担う資格は無いと、私は思います。

先日も、家庭連合主催の大会で、「自民党」所属議員で「来賓」が決定しているにもかかわらず、「野党」所属議員全員に案内文書配付を指示した時には、現場の渉外担当として、頭を抱えました。

そもそも「渉外」が、現場での地道な「信頼関係」構築作業であると理解が無いようです。

日本の国運を高め、日本の「救国救世摂理」推進に心から賛同できない韓国人聖職者は、自国に戻り、韓国の摂理を担った方がいいと私は考えます。

近年、韓国は、ますます国運を失い、存亡の危機にあるのですから。

4)任命責任を果たせない「家庭連合」本部

本部に陳情したら、ある本部局長が「この人は韓国でも名門の血筋なので誰の言うことも聞かないし、誰も進言できない」とおっしゃっておりました。

日本の家庭連合本部は、もはや、韓国人牧会者の統率  能力も失ってしまったのかと、考えさせられました。

●●●理由4
『清平の「免罪符」事業から、本来の「救霊」事業に回帰して下さい!』

かつて私も清平の大役事には欠かさず参加する熱心な清平役事信奉者でした。

ところが金孝南氏の罷免以降、清平への大きな疑念が生じました。私は冷静に教会で何が進行しているのか見定めようとしました。

出てきた結論は、意外にも、結局私たちは、かつてカトリック教会が「免罪符」事業により、歴史的に断罪されたのと同様、安易な「献金」と「祝福」という特権のみで、天国に入ることを切望してしまっていたという事実です。

自らの心霊が天国人にふさわしいかどうかを基準にするのではなく、愛の実践も努力もせず、安易に天国に入らんとする「我利我利亡者」の群れ。

これこそが現実の「家庭連合」の姿ではないか。

私自身恥じ入るばかりです。

伝統的に基督教では、「告解の秘蹟」を重要視してきました。

自らの罪を懺悔し、自らの本心に帰り、神とキリストの聖業の完遂を、決意することです。

「家庭連合」は教会組織としての「心霊指導」を、全く放棄してしまったかに見えます。(心理学的な「コーチング」で代替できるのでしょうか?)

いつぞや婦人部長が、演壇で叫んでいた事が脳裏に浮かんできました。

『皆さんの心霊問題は「清平」で解決してください。私が個別に相談に乗ることはできません!』と。

●●●理由5
『御父様が決定した後継者を無視し、追放した教会に、未来はありません。』

真の御父様が、公式的に後継者に任命したのは、七男の亨進様ただお一人です。

真の御父様は2008年4月18日の世界会長就任式において、亨進様、ヨナ様ご夫妻を壇上に立たせ、御孫様の信俊様の名前を挙げ三代に渡る王権相続の祝祷をしました。

真の御父様は御聖和までに実に三度の使命継承の式典を挙行しておられます。この事はもはや、明白で隠しようのない事実です。

それにもかかわらず、家庭連合本部は、御父様の願いである「亨進様への王権相続」を棚上げにし、ここ5年間、「御母様の王権確立」のため全力を傾注してきました。

その一番の証左が、基元節以降に制定された「天一国憲法」です。

「天一国憲法」は、全ての権力が、真の御父母様(実際は御母様)にあることを宣言します。

驚いた事に、「天一国憲法」には、王権の相続権についての条文はおろか、直系血族への権限譲渡の条文もありません。

つまり、現在の「家庭連合」には、真の御父母様の王統を相続するという発想は皆無です。

さらに驚いた事に、御母様の「聖和」後、「天一国」の最高権力は13名の「天一国最高委員会」に委譲されます。

「最高委員会」の委員長は、「真の家庭」から選出される規程ですが、委員長も13名の委員の中の一人にすぎない事を考えれば、実質的な権力は、「最高委員会」を牛耳る一部の本部指導者(この天一国憲法を制定した張本人)が掌握する事になるのです。

「家庭連合」が目指す理想世界は、富と権力を掌握する事を目指した、「最高委員会」幹部によって支配される「独裁国家(組織)」の誕生で、「終焉」を迎えるのではないでしょうか。

●●●結論 

現在の「家庭連合」には、神様がともに臨在しておらず、天運が去ってしまいました。

私は、「家庭連合」を退会し、本当の神様の願いは何処にあるのかを求めていきます。

以上

「家庭連合の研究」梶栗正義会長への5つの提言

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わたしにむかって「主よ、主よ」と言う者が、みな天国にはいるのではない-4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」その2

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4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」

翻訳:管理人

社会主義的な教会にいて、どうしてクリスチャンとしてそう自信満々でいられるのか。
牧師、牧会者から社会主義的なメッセージを聞いて・・それが何を生み出すか分かりますか。
皆さんは自分のことを保守派といっているからわかるでしょう。社会主義は何を造り出すのか。
地上の地獄です。
一つ一つ実例を見てください。まず根本的に道徳心がありません。

黙って座って牧師の話を聞いてみなさい。イエスがまるで社会主義者が共産主義者のように語っています。狂っているのです。

天国に行くですって?
いいえ、偽りの教えに従っています。
偽イエスを追いかけているのです。だから自信を持つのは止めた方がいい。

「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではない」

そのくせ私たちのことをカルトだと呼びたい、私たちが小さな教会だから。簡単に潰せると思っている。しかし聖書を読んでいるのはどっちですか。神様の属性は変わらない、聖書もそう言っている。天国ができた途端に独裁者になどなるはずないのです。しっかりしたシステムをもち、チェック&バランス(抑制と均衡)を備え、しかも神様の本性が現れる。

エデンの園の神様と同じ神様です。何もかも。自由意志がそのときすべてをぶち壊したからと言って、それを取り上げたりされないというのです。(そうすると)私たちはAIになってしまう、ロボットになってしまう。すべて台無しです。人間ではなくなってしまう。

一般のクリスチャンが教会に通うのは、伝統に従っているだけ。
日曜に昔から通っていたから。
お母さんも通いおばあさんも通っていた。

皆さんは、はっきりと考えなければなりません。教会で社会主義的な話を聞かされている場合には特に。それはもう国営教会です。もはや帝国に対してイエス・キリストの福音をもって立ち向かう教会ではない。しかも偽りの教義に従っている。そこではアフリカの子供たちを救うだとか、シリアの子供たちを救う、とか言っているかも知れないけれど。そういう奉仕活動をしているかもしれません。あなたは、しかし、誤った教えに従っている。誤った文明-サタンの文明のために戦っている。あなた方は来る日も来る日も左翼を非難してきたではないですか、自分は保守だといって。

なのに、神の国が来るとき、どうしてそれが左翼的国家になるというのですか。大麻でも吸っているのですか。

ちょっと待ってください。
全く馬鹿げていて話にならない。

この警告は重要です。この警告を逆に私たちに投げるのです。「カルトだ」とかなんだかんだ言って。われわれが社会主義キリスト教に見向きもしないという理由で。共産主義者のようなメッセージを出さないから。ああ。ディープステートは素晴らしい、ああヒラリー・クリントンは女神だ、などとはいわないから。

その私たちがカルトだということになっています。

いや、あの豪勢な教会、牧師、牧会者たちこそ大衆を騙している。キリスト教的な言葉、話を使って、それを教義だと主張している。共産主義者になるだけです。中国の共産主義者はどんな「キリストの福音」をおしえるというのでしょう。どんなことがあっても共産主義者でなければならないのです。それは地獄への道です。

キリストは共産主義システムを打ち建てるために来られるのではありません。習近平が喜ぶような、あのちっちゃな皇帝気取りの習近平。

マタイ10章にこうあります。

行って、『天国が近づいた』と宣べ伝えよ (マタイ10:7)

行って神の国を伝えよと。

ルカ4章43節、

「わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである」

「伝えなければならないと言っているのです。「わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない」と。これはイエス・キリストご自身の言葉です。クリスチャンが聖書を読まないのは残念です。イエスご自身の言葉です。

マタイ4章23節、
「イエスはガリラヤの全地を巡り歩いて、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、・・・」

御国の福音、御国の福音です。イエス様は全地を巡り歩いて、十字架の福音を説かれたのではありません。十字架上の死と、埋葬と、復活。そのような福音を全地で説かれたのではないというのです。イエス様は御国の福音を説かれたのです。

ここで「すべてたとえで語られた」などといって茶化さないで下さい。イエス様は一般大衆に別の福音を教え、個人的に弟子たちにはまた別の福音を教えたのではありません。

一般大衆が神の国を少しでもイメージできるようにと、たとえ話で話されたのです。自分の側近に「十字架の福音」を説き、一般には「御国の福音」を説いた、これはまったく馬鹿げた話です。

キリストご自身がいているではないですか。私はたとえと徴(しるし)をもちいて神の国を説明すると。たとえと徴(しるし)をもちいて全く別の福音を説くなどとはいっていないのです。つまり十字架と死と蘇りの教え。しかしこちらの福音の方を、どの教会に行っても99.999%の確率で教えられるのです。だから彼らが実際に実体の神の国が実現するなどと信じていないということなどには驚かないのです。マタイ6章でイエス様が、こう祈りなさい、こう祈りなさい、といっているにもかかわらず!

「御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように」

ところがメガ・チャーチ(超大教会)でも、カトリックのような小児性愛にふける大教会でも、メソジスト教会でも、主要な福音派教会でも地上天国が来るとは信じていないのです。

一体どんな聖書を読んでいるのですか!黙示録をどう説明するのか。ダニエル以降の預言者の言葉をどう説明するのか。

マルコ1章14節、
「ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べ伝えて言われた」
神の国の福音です。神の国についての良き知らせです。良い知らせ。もしあなたが神の王国とその憲法を知るならば、どれほどの慰めを心に得ることでしょうか。貧しく迫害を受ける魂であれば、神の国とその憲法、天一国憲法の力を理解すれば、大きな安息を得るというのです。「すべて、疲れた人、重荷を負っている人は、わたしのところに来なさい。わたしがあなたがたを休ませてあげます」(マタイ11:28〜30)これを彼ら(社会主義共産主義者)は恐れるのです。社会主義、共産主義は大衆を誘惑する力を持っているのです。特に貧しい者、貧困にあえぐもの、迫害されるものに対して。

こうして階級闘争にもっていくのです。彼らを助けるために中央権力を取る。そしてスーパーエリート階級となったら、選挙で応援し、権力を握ることを支援した大衆からだまし取るのです。誘惑しておびき出した挙句に。人々を武装解除し、弱者にして、ボロボロにして。

大衆が中央権力を与えたのです。それをひとたび掌握すると、もう軟禁状態。軍の戒厳令のもとで軟禁されるというのです。

こうして貧しい者、虐げられる者が罠にはまってきたのです。甘い言葉につられて。皆が平等になる・・・金持ちを追放せよ・・奴らから金を奪うことに協力したら、分け前をやろう・・・これを組織犯罪と呼びます。組織犯罪です。政府の道徳は、すなわち組織犯罪なのです。

しかし神の国を理解し、その憲法を見て理解するならば、これは恐ろしいというのです。
神の国の福音は、燎原の火のごとく拡がるからです。

つづく

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韓氏オモニは霊界のお父様の所に行けるか-4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」その1

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4月15日英語説教「鉄のつえの王国12」

翻訳:管理人

さあ説教に入りましょう。

まったく正気を失った時です。極端に苛立たしい時でもあります。
この2週間だけ見ても、とてつもなく重い霊界だというのです。私も怪我をしました、もちろん必ずしもそのせいではありません。しかし、すさまじい霊界、サタンの強大な霊界が今反撃を試み、その醜い頭をもたげて、善なるものを片っ端から破壊しようとしているのです。

ここから鉄のつえの王国12を始めましょう。まだ知らない人のために話しますが、ここでもう何度も繰り返し語っています。しかし、クリスチャンの70から80%は聖書を真剣に読みません、これが現実です。だから「福音」というとき、牧師や説教者たちがこれが福音だというものを延々聞かされてきたのです。彼らはキリストご自身が「これが福音だ」という内容を見ようとしません。

だからこそ聖書全体を通してこのように学ぶことが重要なのです。
鉄のつえの王国についても、私がなぜこれをいうのかというと、キリストがそう言われたからです。キリスト教世界で今まで聞いたことがありません。聞いたことがないのです。
いいですか、本当は驚いていてはいけないのです。なぜなら再臨のメシア降臨準備時代というものがあったのですから。

しかし今世界で起こっていることは信じられない驚くことばかり・・・また後でこの話をしましょう。

さっと聖句をみていくことにしましょう。キリストにとってすべては王国、王国、王国なのです。マタイ6章では、こう祈りなさいとおっしゃいました。

まず御国について祈りなさいと。ここで「主の祈り」を教えているのです。

「御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように」

神の国がすべてなのです。マタイ7章21節では、こう警告されています。

「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではない」

クリスチャンはいま、自分はイエス様の王国に入れると、強い自信をもっています。一方で、国が社会主義化するのを助けています。共産主義勢力に力を貸しているのです。政治サタン主義の邪悪と悪に力を貸している。地獄に行きますよ!王国にはいけない。サタンの地上支配が実現すること助けている!搾取を援助し、サタンの目的を促進しているのです。彼らが神の国に入ることはありません。自信満々ですが。「われわれは本当にイエスを信じている」といいながら。

キリストが言っていることを見てみなさい。

「わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではない」

いまのクリスチャンを皆、ご覧なさい。「私は神の国に入る」、「私は天国に行く」。みんな自信をたっぷりに思っています。それでいて、社会主義に貢いでいる。スーパーエリートの小児性愛ネットワークを支援している。最低の邪悪なシステムにお金を出し支援している。あなた方を罠にかけ誘惑しては騙しているものに。死を造りだすもの。あなた方は世界の死を選び取っている。キリスト教世界の問題を私は知っています。神の国がどのようなものになるのか知らないのです。あまりに混乱している。

主が来られたら、主の国を建て、悪を審判し、花婿になるのです。それが聖書からみた再臨主の責任です。

これ(聖句)は、自分は天国に行くと自信満々でいるすべての者に対する警告です。政治的サタン主義にお金を出し支援しながら自信満々でいるのですか。いい加減にしろというのです。

まるで釜山教会(家庭連合)のようです。今週の話です。ある男の人が牧会者にこんな質問をしました。

「教会長、あなたは、お母様が死んで霊界に行ったら、霊界のお父様の所に行くと思いますか?」

これに対して牧会者は「いや、私はそう思わない」と答えました。本当です。彼らもそう認めざるを得ないのです。その男の人は紳士的に聞いたそうです。このはなしを木曜日にイ・サンヨル会長から聞きました。教会員全員が居たそうです。そこで丁寧に礼を尽くして質問したのだそうです。「お母様は霊界のお父様の所に行くことができるのでしょうか」。牧会者はみんなの前で「う~ん。考えてみれば、おそらくそうはならないと思います」と答えた。他の教会員たちも困ってうなずくだけだったといいます。ところで釜山の教会は結構大きな教会ですよ。続けてその人は牧会者にまた穏やかに質問したそうです。

「あなたが認めるようにもしお母様が霊界のお父様の所に行けないとするならば、その方についていくということは、それは地獄に行く人について行っているということになるのではありませんか?」

牧会者は仕方なくこう答えました。「そういうことになりますね。」

その後教会員たちは自分たちはどうしたらいいのかと話し始めて、どうすればいいのか、どうすればいいのかと大いに話し合いになったそうです。

「プレストン(三男)はだめだ。あの人もいいところ(霊界)にはいかない・・・」
「プレストン(三男)についていくことはできない」

「じゃあ誰がいるの」

彼らの結論は、「時が来たら二代王の所に行こう」ということでした。それが彼ら(釜山教会)の結論だったそうです。(笑)

つづく

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デミアン・ダンクリーの誠実と憂鬱

アメリカの家庭連合にデミアン・ダンクリ―という公職者がいる。
私は直接会って親しく話したことはないが、ある公的な仕事を通して日本とアメリカで何度かやり取りしたことがある。だからUC用語でいう「情因縁」が少しあり、彼には今でも親しみと愛情を感じている。

何気なしにYOUTUBEを見ている時、デミアンが米家庭連合最大の教会、ニュージャージ、クリフトン教会で4月8日に説教をしている動画を見つけた。

その中で、デミアン・ダンクリーが「独生女」という概念に誠実に向き合い、考え、考え、考え抜く誠実な姿勢を見せながら、あくまで個人的意見だとしながらも、何とか自分のこれまでの原理観、信仰観と折り合いをつけていく過程を証していて、内容はともかく、その誠実さには心打たれた。

デミアンのその姿は澤田地平さんのブログを通して垣間見える、韓国幹部の上からの指令にただ奴隷のごとく盲目的に従う、あるいは、ただただ生活防衛と保身に走る意地汚い姿を見せて憚らない、日本の公職者とは対極的な姿だと私は感じた。そうではない人もいるのかも知れないが。

ただ、デミアンの誠実さには感動したが、その内容をいくら理解しようと思って何度聞いても、正直、体系的理解をすることができなかった。主要部分を日本語訳して読み返しても、理解不能であった。それはおそらくデミアンの中でも消化不良であることを示している。しかしこのようにして「独生女理論」とまともに向き合って折り合いをつけようとしている誠実な人物もいることを示しておきたい。今後の理論対策にも有益だと思うのでその日本語訳を紹介する。

翻訳:管理人 文責:Eiji Harikawa

堕落の責任は誰にあるのでしょうか。
お父様は何度もこの質問されました。
堕落の責任は誰にあるのですか?

これは知るべきでしょう?
ある人はアダムだといい、ある人はエバだという。
何度もこの質問をされたお父様による答えは「アダム」(に責任がある)でした。
全員(三者)に責任があるのだけれど一番責任を負うのは「アダム」だと。

ではアダムに堕落の責任があるとして、具体的にそれは何だと思いますか。
アダムはもっとエバを守るべきだった、とか、エバに十分な関心を払わなかった、とか。また堕落の動機といったことを教えられてきました。そうですよね。

ルーシェルの堕落の動機、これを聞いたことのない人はいますか。ルーシェルの動機は何ですか。愛の減少感から来る嫉妬、ねたみ。ではルーシェルが神様から受けていた愛とはどのような愛だったのでしょうか。

神様のお気に入りだった、僕ではあるが、その最高位であり、ボス(Big cheese)だったわけです。神様からルーシェルにどのような愛が流れていたのでしょうか。

私が思うに、天使世界をみたときこれはもう完全に縦的に構成されています。そこに女性的な霊性はありません。女性相の霊を語ることができるのはエデンの園ができてエバの誕生以降のことです、全く新しいことなのです。

そこでこの点に関して私が個人的に感じたことをいくつかお話しします。これを絶対的なものだとは思わないで下さい。ある一つの問いを考えあぐねていた時にふと思いついたことです。通勤バスでリンカーン・トンネルを通っている時に考え思いついたのですが、問題は独生女とは何なのかということ、もちろん知っていますが、どうしてお母様は・・・何故われわれが理解できないのか、何を理解すべきなのか・・・。

エデンの園のことを考え、三者(アダム、エバ、天使長)の関係を考え、アダムとエバにおいてアダムに責任がある・・堕落の動機、など、この問題を考えるとき、いつも大事なものを飛ばして考えてきたのではないかということです。

ルーシェルの妬みの前に何があったのか、ルーシェルの神様の愛の減少感よりも先にあったものは何なのか。それはアダム、エバが持っていた特別な特質と自分を振り返って比較したなどと言われますが、アダムに責任があったという限りは、その時点でいかなる責任を負うべきなのか。

私が思ったことは、最初の男性格と女性格、霊肉の実体として、アダムとエバが天地人真の父母になるべき運命にあり、すべての被造物を愛する運命にあったとするならば、そこに何か唯一、特別な愛がスタートしなければならない。

これは全く個人的な考えですが、その愛は、神様が縦的な霊界をとおして行ってきた創造の過程で放ってこられた愛とは違った形の愛でなければならないのではないか。きっと違いがあるだろう。

そこで指摘したい第一の点は、アダムとエバは問題を起こしたのは10代だったでしょう。そこでルーシェル、アダム、エバ、この三者を見るとき、アダムとルーシェルの関係はどんなものだったのでしょうか。エバを守るといいますが、そもそもどうしてアダムがエバを何かから守る必要があるということから話を始めなければならないのか。どうしてそのような存在を許すのか。エバを無視したというのはただ、エバに十分な注意を払わなかったということ?あるいはルーシェルが十分な敬意を払われなかったのか。まあ、それがどれほど重要なことか分かりませんが。

私には16才の息子がいます。例えば彼のおじさんが家に来たとすれば息子はおじさんに挨拶することを望みます。おじさんが息子に何かプレゼントを渡すならば息子には「ありがとう」と言ってほしいと思います。

これは本当にそうだったのかどうかわかりませんが、エデンの園でアダムはヘビを捕まえて振り回したり、石を投げたりしているイメージがあります。少年とはそういうものでしょう。どれだけ速く走れるか試したり・・・十代の少年はその行いを計り知ることができません。限界を知りたいのです。想像ですが、ルーシェルおじさんがくれたオモチャに対して遊びに熱中するアダムはお礼を言わなかったこともあるのではないか。アダムがエバに注意を払わなかったのと同様に、ルーシェルにもアダム、エバは無視することもあったのではないか。

つまり21才になって完成すれば、真の父母の絶対的愛を全被造物に与えることができたでしょう。被造物の最上位のものはルーシェルです。その愛を最初に受けるはずであった者はルーシェルです。それは男性的な縦的社会の僕として神様から受ける愛とは違った愛であったはずです。私はそう思ったのです。問題が発生した後にアダムがあれをしなかった、これをしなかったというのが重要なのではなく、それ以前にアダムエバにかけていたことが(堕落が起きる)余地を与えたのではないか。アダム、エバ両方にルーシェルを「無視する、十分な配慮がない」ということがあったのではないか。

ちょっと考えてみて下さい。21才で完全な愛を与えるとしたら15才では少なくともその半分、あるいは20%は達成したでしょうか。愛と尊敬、われわれの10代の子供からそれをもっと期待します。これが一つの考え方。

次に考えたのは被造物が想像される順番です。
これまで神様が被造境を想像され、最後にアダム、エバを造られた。人間が最も貴重であり、すべては人間のために造られた、と教えられてきました。それから主体、対象の関係について学びます。男性と女性がいて、男性が主体であり女性が対象であると。どちらが優れていますか。ガッツのある人は答えてください。

主体は働きかけ、対象はそれに応じるという言い方が使われます。
アダムは結局、最後に造られたものではありません。最後に創造されたのはエバです。いま最も特別な存在は誰でしょう。ある特定の見方をすれば見え始めます・・でも心配は無用です。どちら(位相)を下げてどちらかの上にあげるという話ではありません。

しかし確かにこれまで誤解がありました。男性の責任と女性の責任の間にです。だからお母様とのかかわりにおいてただ、「メシアの婦人」と見なすことは的外れだと思います。的外れです。

わたしはずっと独生女、独生女と、独生女についてつくづく考えてきました、あきらめずに。
エバは最後の最後に造られました。神様は一体何を一番警戒しなさいといわれましたか。
そう「善悪知る木の実」です。それは具体的には?エバの愛。それは究極的にエバの子宮だということができます。だから、ある意味において、エバの胎、子宮こそが最重要で最終的に創造されたものでありもっとも待ち望まれた、最も貴重なもの、ただ守られるべきものではなく尊重されるべきものです。これまであり得なかったことがそこ(エバの胎)で起きるのです。

霊肉界の実体、男性アダムと女性エバという真の父母、神様の究極の目的は何ですか?
エバの子宮です!これは道理にかなうことですか。あり得ることでしょうか。真実か偽りか。

一体何が汚されたのか、最高に貴重なものが、サタンに汚されたものだといういうこと。

ルーシェルを非難するとき問題が生じます。それはわれわれが神様の息子、娘として立つ資格がない、被造物の主になりえないということです。ルーシェルを堕落の原因にすることができません。お父様は明確に人間がサタンを生みだしたといわれました。

もちろんルーシェルをふくむ三者すべての責任です。ここでルーシェルの責任だというのは簡単です。明らかに彼が一番の年長者であり、その時点で最も賢かった。他の二人よりも自分の行動の意味を良く把握していたでしょう。またエバの責任だ、というのも簡単です。エバが巻き込まれ、引き起こしたことです。

私の問いはその現象の下の下、下流に流れるものです。
お父様が「アダムの責任だ」と言われるときそれは深い意味をもっています。皆、どうしてアダムが責任を負うべきなのかと不審に思います。もしアダムの責任でなければ・・・誰の責任なのですか。三者のうちでルーシェルも完全ではありません。だから三者全員が、理解し、発見しながら自分の成長の糧とし自分の完成につなげなければならなかった。

それは、全く信じられないほど神秘的な神様の隠された性質、美と喜びを備えたその性質は爆発的に発散されるのを今か今かと待たれていた、神様の女性的な性相、これです。
これを神様は開始されその頂点がアダムとエバだった、それをさらに引っ張っていくならエバの胎であったということです。

お母様がこのスピーチで何を言われたのか、「血統は男性から始まるのではなく女性の子宮から始まったのだ」。想像して下さい、エバの胎こそがすべての人類、神の息子、娘が始まった点なのです。わかりますか。

それが真実なら悪魔がそのエバの胎を汚したことの辻褄が合います。どうしてこれが意味あることむしろ重要なことなのか。復帰というものを見ていくとき、われわれは混乱するのです。聖句にも真のお母様の真の価値を求めることができません。その基礎とすべきものがありません。私の考えでは。聖書のここに書かれているとかお父様は「独生女」という言葉を何度も口にされたとかともいいます。しかしお母さまが本当に独生女であるならば、その価値はただ「真のお父様の婦人である」ということだけではあり得ません。

神様が必要としたエバから第一に引き出すことができる何か唯一のもの。それぞれが信じがたい価値を持ち責任と使命をもつ。

お母様のスピーチでどういわれていますか。
メシアという観点で見るとき、再臨のメシアであることよりも重要なことは何ですか。それは二番目の、お父様は二番目の・・・メシアです。第二のアダムであり、二番目の独生子です。この点から見るとき、アダムの責任が、エバを保護し愛しそして最終的にエバと一つになって人類を生み出すとき、エバこそ最終的な賞であり、アダムはそれを守らなければならなかったが、奪われてしまった。そこにアダムの無関心があったといえばそのとおりです。

こういう見方をするならばイエス様の責任は何だったのでしょうか。イエス様が来られ完成して花嫁を迎えて、彼女を成長させる。こう考えると理解できます。

アダムの責任はエバを守って、彼の種を何よりも待ち望まれてきたものの中に置く。もちろんこれはイエス様の責任と同じです。復帰時代ですから、理解できるのです。復帰の観点から見ればそれがベストでしょう。しかしクリスチャンはイエスが花嫁を迎えるということ、ここを理解できません。

だから統一食口とは言え同じ過ちを犯す場合もあります。

お父様が「結婚しなければならない」と言った時、おおくのクリスチャンが離れたことを知っていますか。どうしてだと思いますか。われわれの頑固な心は何でも知っていると思っているからです。私もすべて知っているわけではありません、すべて知っているという人はここにいる必要はありませんから退席して結構です。われわれは(すべて知っていると)そう考えることはできません。心を開いていなければなりません。後天時代は堕落とは関係のない時代です。これまでの見方をしていると今を理解することができません。

これまで知っていると思った考え方からは、お母様の話を理解することができません。
こういうことを私は個人的に感じ、考えたのです。こう考えることで真のお母様の価値を理解することができたと思います。

真のお父様の勝利とはまた別に、お母様の得た勝利というものを理解できたのです。

*管理人からひとこと
厳格な、厳愛とは異なり、本然に横的な女性性相的愛は、軍隊のような縦的構成世界に流れる愛とは異なる優し気な癒しの愛であり、それが韓鶴子オモニから歴史上はじめて出されると説教者は示唆しているようだが、その愛の実体であるはずの韓オモニのスピーチをいくつか読めばわかるが「私は独生女、私を崇めなさい。私は無原罪で生まれてきた。これを皆は知らなければなりません」この物言いのどこが横的で癒しの愛から出ているのだろう、これはお父様のみ言とも全く異質な、軍隊調で独裁者的な物言いだとおもうのだが。

参考になったという方は
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亨進ニムの怪我の説明【日本語訳】

「洋介のブログ」でアップされた動画の日本語訳です。写真も「洋介のブログ」から。

2018年4月12日、天一宮のスタジオから二代王がライブで放送しています。神の王国の王、王妃の皆さん、おはようございます! 現在の時刻は午前6時47分です。

私が肋骨の筋肉に怪我をしたので、大声を出さないことを喜んでいる人もいるかもしれません。何と言えばいいのでしょう。まったくおかしなことであり、憤りを呼ぶものです。この様な、狂った、恥知らずで、あからさまな悪意は、自分自身の感情を煽るだけに過ぎないのです。愚かなことです。

しかし、しばらくは大きな声を出して怒鳴ったり騒いだりするのもままならない状態です。

私のために祈ってくださった皆さん、お見舞いのカードを送ってくださった皆さんに感謝します。

あれは不思議なことでした。ジョジョ師匠とトレーニングをしている最中に肋骨と筋肉が2度はじけるような感覚がありました。その時、肋骨が折れたか、または負傷したと思いました。
違和感はあったものの一週間過ぎて大丈夫だと思って、フランシスコと軽い練習をおこないました。私がフランシスコの後ろからはがい絞めしていたとき、肋骨が2度はじけたのです。その時まちがいなくどこかを痛めたことがわかりました。

息を吸うたびに、強烈な刺すような痛みを感じるのです。すねを骨折したときにも感じた痛みなのでこの刺すような痛みの意味がわかりました。同じような鋭い痛みを感じたのです。これは(医者に)見せなければならないと思ったのですが、ありがたいことに、骨折はしていませんでした。

お医者さんは、「骨を巻いている筋肉組織が裂けている」といいました。それが鋭い痛みの原因です。(いまは)裂けた筋肉もまた、くっつき始めているのを感じます。人間の体の再生力には驚きです。

もちろんただじっと待って静養しているのではなく、足繁く針治療に通っています。今まで何度か世話になっているところです。行くたびに、20本以上の針をあばらに刺すのです。とくに長い針なのでずいぶん奥まで刺します。

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2回目の時だったか-長い針を押し込んだときに、なにか泡のようなものが2つはじけるのを感じました。それが良かったのです。

医者が言うには、体の中の固まった血が血液循環を妨げている、それがひいては体に良くない影響を及ぼす。もちろん針治療の目的の一つは血液凝固を防ぐことです。韓国語でいう瘀血(オヒョル)です。放っておくと酸素で処理できずに毒性を持つようになる、血の塊を取り除くのです。

だから20回も針で刺されることで、数本は刺したまま、あるものにはひねりを加えるやりかたで。2回目に行ったとき、長い針をまるで縫い針のように動かしていました。ある程度刺しては、角度を変えてまた刺す。角度を変えて捕まえていく。その感覚は受けたものでないとわからないでしょう。刺された針をねじったり、回したりする。でもそれが素早い効果を生みました。

2つの泡がはじけるのを感じました。おそらく凝血がはじけたのでしょう。
同じ場所にずっと座っていることも苦痛だったのです、2時間ほどの間、常に姿勢を変えなければならなかったのです。同じ場所に座っているよりはまだ立っている方がましという状態でした。

とにかく、皆さんの祈りとお見舞いのカードに感謝します。
時間とともに、ゆっくりと確実に良くなりつつあります。
怪我をした時の悪い癖で、すぐ落ち着かなくなってトレーニングを再開し、また痛めて2か月安静ということがこれまでもありました。だから今度はしっかりと治療して、最低ひと月、2カ月の方がいいかもしれませんが、トレーニングをしないように心がけます。再発すればまた2カ月できないのですから。これまで同じことを何度も繰り返しました。トレーニングが好きなので、なかなかこれ(安静にすること)が難しいのです。

今回の傷が治るまでは決意してそれを守り、他の活動、もっと負荷のかからないものをやっていきたいと思います。

どうか今度は私が心を強く持って、その誓いを守ることができるように祈りで協助してください。子供たちや王妃と一緒にマットで転がる誘惑に負けないように・・・。(笑)
 
  
翻訳:管理人 
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400万のロシア人が見た、鉄のつえ祝福式

これは、4月8日の日曜礼拝で亨進様の指示により流された2月28日の祝福式を伝えるロシアのニュース動画です。

NTV logo 2003 NTV ロシア Wikipedia

英語訳から翻訳:管理人

西洋のメディアの半分以上が、一般大衆にトランプが、まるでクレムリン(ロシア)の操り人形か何かであるかのように報道しています。
しかし時には、全く相反する言葉が大衆の頭にはしっくりくることもあるようです。

アメリカのニューファンドランドの住民は用心深げに宗教的祭日を眺めては、全世界的に有名になった地元の教会の信徒たちが今度はどんな策を用いるのかと思っています。

このような奇妙なライフルミサを行ったのですから。

ところでこの全員がトランプの大ファンだということです。この徹底的に武装した教会ではトランプを地上に送られた主の使いと見なしています。

タチアナ・シドロバがその教義について詳しくレポートします。そうする理由の一つは、「平和」と「愛」の戒めがどのようにして信徒たちの頭の中で結びついているかを知ることで、私たちの暮らすこの世界がよりよくわかるのではないかというものでした。

レポート
頭にはライフルの弾で作った王冠を被っています。祭壇にはクロムメッキの黒光りするライフル。どうしてアメリカ人は銃を崇拝するのか。
アメリカのことわざに「神は人を平等には造らなかった」というのがありますが、伝説の銃の発明者サミュエル・コルトは、平等な権利を与えたようです。でもそのコルトでさえ、想像もできなかったことでしょう。彼の作ったものを文字通り崇める人が出るということは。彼らにとってコルトは神なのでしょうか。

この人たちはいったいどういう人なのでしょうか。狂った狂信者なのか。
不思議なことに彼らの変わった祈りは、地元の法律を犯すものではありません。
彼らは統一教会の群だといっています。決して危険な存在ではないと繰り返し語りました。つまり神の子として邪悪な勢力からの守護としてライフルが必要だといいます。

「自衛と守護、そして平和のために武器が必要です。」

「信徒たちは鉄のつえと呼んでいます。自衛のためのトレーニングなのです。ここにいる人たちは市民の武装権を認める修正第2条を支持しています。わたしたちにとっての『鉄のつえ』はAR-15です。これで悪から天国をまもるのです。」

武装した平和への祈りは地元民の平安をむしろ乱したようです。

反対者「小学校がよそへ避難したんだ。知っているのか。ここでやっていることを他でどう説明するのか」

平和な宗教行為が犯罪を英雄的に防いできたことは驚く話ではありません。

2010年、ニューヨークに爆弾を満載した車を置き去りにしたファイザル・シャザドの話はアメリカ人なら全員が知っています。怪しい車を不審に思った通行人の知らせで事なきを得ました。

二代王「確かに私たちの中にも変わった者もいますが、それも自由の代償です。不完全な者たちが神の愛の名のもとに集うことを可能にするのが「自由」です。

でも神様の平和と愛がどのようにライフルとつながるのでしょう。
ここは試してみなければ分かりません。
そこでインストラクターがあなたに3キロの鉄の塊を渡します。
まだまだはっきりとは分かりませんでした。耳栓をしていても耳鳴りはするし、衝撃で手も震えます。

インストラクター「もちろん血なまぐさいし危険です。でもこれを禁じてしまうと、もっと悪くなります。」

「どうしてですか」

「犯罪が増えるということを統計が示しています。しかもアメリカの法律では銃を持って自分を守る権利があるのです。」

アメリカ人の中にもインストラクターの意見に反対する人がいます。武装した教会を怖がるものもいるのです。

「人殺しの道具にすぎないものを、祈るなんて恥を知りなさい」

二代王「銃規制を強めると、この武具をもって善人が自らを守るのを妨げるだけです」

統一教会の創始者は韓国人の文鮮明です。再臨のメシアと宣言していました。天のメッセンジャーは礼拝後の自由時間をガン・ビジネスで巨万の富を築きました。2012年に神に召されました。
教会と銃、これは息子に引き継がれました。

二代王「これまで天国を守る権利は、過去の権力者やエリートある
いは貴族たちに与えられてきました。今やそれが貧しき者たち、普通の人が王国を守るために与えられたのです」

文鮮明氏の後継者は、二つの家業を進めることに一層意欲的だ。銃を掲げた祈り、これはとてつもない宣伝効果を持った。

ところで故文鮮明氏の未亡人、聖家族の母も、これに反対し、夫の後を追いかねない。
なぜなら、「王の責任は、女王を捕まえて処罰しなければならない」(国進ニム)からだ。

幸い、ムン牧師は反対意見を持つ母親の処罰を急いではいないようだ。むしろ猶予を与えるかもしれない。この文家の銃工場の顧客も同じくらい寛容であって欲しいものだ。

この大きな聖なるライフルのつえが、御祈りの小道具としてだけ必要になればいいのだけれど。

タチアナ・シドロバ、ユーリ・リャボコン、デニス・アニキンでした。

ほんとに世界中にニュースが
駆け巡ったのだなあ
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それでも二代王は外部に発信する

4月6日金曜日に、亨進ニムが胸の痛みをおして、フェイスブックを中心に動画発信しているDEGEN X Radio(ディジェネックス・ラジオ)に出演した時のその様子の一部。

やあ!紳士淑女のみなさん。
フェイスブックの皆さんいかがお過ごしですか。

金曜日(4月6日)夜、東部時間8時30分。
Degen X ラジオです。

私はレイル、タックルベリーもいます。旗の前に座っている。今日のスペシャルゲスト・ゲストは「鉄のつえミニストリ」のショーン・ムーン牧師です。

この番組にようこそショーン。調子はどうですか。

二代王:
ああいいですよ。ありがとう。
出演できて光栄です。レイル。タックルベリー、君たちの活躍に感謝します。

ありがとう。

本題に入りましょう。
なぜこうなったかというと、タックルベリー、きっと皆さんも知りたがっていることでしょう。
実は、話の発端はペンシルバニア、ミルフォードでの修正第2条(市民の武装権)支持するデモに出かけたのです。2週間前でしたか、3週間くらい前でしたか、ショーン。

二代王:
そのくらいです。

そこにショーンがいて、結構大勢の人が集まりました。報道関係者も結構いました。いつもと同じで、そういう人達を避けていた訳です。そうこうするうちに偶然彼(亨進ニム)が立っているのを見て、待てよ、誰だったかな、ああショーン・ムーンだと気づいたわけです。彼と話をしなけりゃ、と思って、近寄って言って話しかけたんです。そこで数分間話しをしました。何を話していいやらわからなかったので、数分間、彼の話の聞き役に回りました。
その後、自己紹介しました。で。こういうことになりました。

二代王:
あれは素晴らしい集会でした。本当にみんなよくやっていました。素晴らしい集会だった。本当は君たちのスタジオまで行きたかったのですが、思いがけないあばらの怪我で、そちらに行けなくなりましたが、君たちと一緒にいることは名誉なことです。

私たちもうれしいですよ。
怪我しているにも関わらすしゃんとしてるんで、良かったし嬉しいです。

二代王:
時々身をすくめる動きをするかもしれないけど許して欲しい、肋骨の痛みのせいで無意識にそうなるのだから。(笑)

痛みが体を起こすんですね。

今夜話すことは沢山あるのだけど、そう、まずは君のことを話してください。どんなことをしているのか・・・

私は文鮮明師の末息子で、父から3度後継者、相続者に任命されました。いろんな事情で、ペンシルバニアで宣教活動を開始することになりました。それがサンクチュアリ教会です。そこで鉄のつえミニストリを始めたのです。聖書に多くの聖句がそれについて言及しています。銃の所有のこと、それがクリスチャンの義務であり責任であること・・それを一年前に、半年から一年前に始めました。

OK,まあ順調に進んでいるわけですね。会う前から、あなたを知っていたのはアメリカ中で記事になったあの、人々が銃を持って祝福式をしたことがあったからです。いいですよね。

二代王
ええ。

少しその祝福式について話をしてください。

二代王
もちろん。われわれは祝福式を行いました。集団結婚式と呼んでもいい式で600人の人が集まりました。そこで誓いを新たにしたカップルや、初めて結婚する人たちがいたのですが、普通と違ったのは聖書的な武装具である、聖句にも書かれている・・黙示録3:11、「誰にも王冠を奪われてはならない」、つまりクリスチャンは神様から主権を表す王冠を与えられているのです。それによって万王の王、主の主、キリストと連結する。そして聖書がいう「鉄のつえ」。これは詩編2章8、9節「わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」、また黙示録の12章や19章で「彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。」とあります。ここからもキリストによる統治は「鉄のつえによる統治」だということがわかるのです。これをわれわれは、分権化された力による支配と解釈しています。

そこでは神の国の民が王国で暮らすのですが、それは独裁的な国ではありません。再臨のキリストは独裁者ではないのです。ロマ書8章17節にもあるように、共同相続人としてキリストと共に治める。そして裁き主として選ばれるという。マタイ19章にもあるように人々に分権化された権力の行使として領地も与えられ、悪が立ち現れたときには人々がそれを制止できるように・・このように歴史が逆転するのです。それが君主であれ、どんな中央集権政府であれ、様々な形をとる体制、共産主義であれ、寡頭制であれ、何であれ結局は中央集権体制になるのです。そして貴族、エリート階級が人々を支配する。

われわれはキリストの山上の垂訓を知っています。貧しいもの迫害されるものは幸いである。天国は彼らのものである、と。それは奴隷のような立場にある人々、貴族の下での奴隷階級に当たる人々をいっているのです。彼らが天国を受け継ぐだろうということです。

その王国の本当の権力は王の権力です。だから人は私有財産を持ち、土地を持ち、王がそうであるように税から解放され、その王国を守る権利を持つのです。それは神から与えられた権利なのです。AR-15はその主権の象徴であり、王と王妃、キリストの共同相続人の象徴として、その文明と王国を守るためにそれをもつのです。
 
 
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