神はいわれる、時間切れだ-お前はもう倒される―10月15日礼拝説教「七年患難の後半」(その3:完結)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月15日。 洋介のブログ

10月15日説教 七年患難の後半 Post Mid-Trib

翻訳: BAMBOOS

聖句に戻ります。

「6:わたしは、もうひとりの御使が中空を飛ぶのを見た。彼は地に住む者、すなわち、あらゆる国民、部族、国語、民族に宣べ伝えるために、永遠の福音をたずさえてきて」

見てください。ペトロがキリストの前で悔い改めたときでさえ「私を愛するか」「はい愛します」「私を愛するか」「はい愛します」・・・と言ったこのエピソードを覚えているでしょうか。イエス様が復活されてからのことです。そして「行って福音を述べ伝えなさい」と言われました。「行きなさい」と。ですから、みなさんに言います。「行って福音を説きなさい」「行って王国に人を連れてきなさい」と。内部でいざこざを起こして時間と精力を無駄にしないでください。すべての人が完璧ではないことは分かっています。しかし私たちは、神様の主権の下にあります。そして隠喩的な鉄の杖を外に向け続けてください。サタンの王国をとらえて崩壊させるのです。そして人々を神様の王国に連れてくるのです。永遠の福音を説くのです。1年半ぐらいになるでしょうか。王国の福音シリーズをやってきました。

マタイによる福音書6章33節に「まず神の国と神の義とを求めなさい」とあります。イエス・キリストの福音、神様の王国の福音。ですから火をつけるのです。エスタブリッシュメントと専制的で天使長的なサタン的体制をすくみ上らせ、最終的には崩壊させます。ですから行って福音を述べ伝えてください。行って国を連れてくるのです。親族を連れてくるのです。人を連れてきなさい。

「7:大声で言った、「神をおそれ、神に栄光を帰せよ。神のさばきの時がきたからである。天と地と海と水の源とを造られたかたを、伏し拝め」。」

もう一つのミニストリー (教会活動)も進んでいます。あるミニストリーは王国について説いています。サンクチュアリの人でもそこに焦点を当てている人がいます。14章では別のミニストリーもあります。それは「バビロンは倒れたと」いうことに焦点を当てています。家庭詐欺連合は倒れたと。サンクチュアリの中にはそのミニストリーに焦点を当てている人もいます。全員がやらなければならないということではありません。一部の人はそこに集中して、「バビロンは倒れた」「韓お母様は倒れた」「逃げなさい」とやっています。そういうミニストリーでも良いのです。みなそれぞれ戦いの分担があります。(宮本)武蔵ではなく孫氏です。一対一で戦う侍の五輪の書ではなく、孫氏の兵法、戦略なのです。はるかに大きな背景を持っています。個人の戦いではありません。

「8:また、ほかの第二の御使が、続いてきて言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。その不品行に対する激しい怒りのぶどう酒を、あらゆる国民に飲ませた者」。9:ほかの第三の御使が彼らに続いてきて、大声で言った、「おおよそ、獣とその像とを拝み、額や手に刻印を受ける者は、」

これはもっとマクロ世界のレベルに焦点を当てたものです。獣の像。政治的な悪魔崇拝。外のマクロ世界に焦点を当てたまた別のミニストリーです。人々に警告するのです。「このような思想、政治的悪魔崇拝に没頭してはいけない」「グローバリズムという世界共産主義に没頭してはいけない」と。ユーチューブのチャンネルなどでサンクチュアリの兄弟姉妹はそのようなミニストリーをやっています。それでも良いのです。

「10:神の怒りの杯に混ぜものなしに盛られた、神の激しい怒りのぶどう酒を飲み、聖なる御使たちと小羊との前で、火と硫黄とで苦しめられる。」

見てください。小羊の前で苦しみを受けるのだと警告しています。そのような状況では自分をサタンに、マクロ世界のサタンの計画、戦略に明け渡した者は神様の国で苦しみを受けるのです。「聖なる御使たちと小羊との前で」です。天一国憲法が地上で確立すれば、そのような背信的な世界共産主義者は法に照らして非難を受けます。

「11:その苦しみの煙は世々限りなく立ちのぼり、そして、獣とその像とを拝む者、また、だれでもその名の刻印を受けている者は、昼も夜も休みが得られない。」

「世々限りなく」です。それは新しい王国だからです。世々限りなく悪が破滅した実例とされます。神様の王国の歴史の中で永遠に受け入れられます。すべての人が明確な戦いがどんなものか分かります。明確な位置とは何か分かります。どのような政策について戦っているのか分かります。すべてが主権に根差しており、血統に根差しており、神様の王とサタンの王との間の戦いに根差しているのだということが分かるのです。サタンは自分が正統だと主張します。神様は、いや時間切れだと言います。お前はもう倒されるのだと。そして神様の王様と王妃がやってくるのです。

「12:ここに、神の戒めを守り、イエスを信じる信仰を持ちつづける聖徒の忍耐がある」。13:またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、『今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである』」。

これはもちろん偉大な力です。神様の王国と天一国の人々がサタンに対して持つ力です。死を恐れないようになるとき・・・。イスラムがあれほど過激になり、あれほど早く広まるのはなぜでしょうか。彼らは死を恐れず、サタン的な王国のために戦っているからです。そこに喜びを求めています。女性器切除、小児性愛、一夫多妻、無制限な売春。あらゆる罪。それを宗教性の中に隠しているのです。一日に5回の祈りで覆い隠していますが5歳の女の子とセックスできるというのです。そのようなことに従事するとはなんという病んだ吸血鬼、略奪者でしょうか。それで非常にやる気を持ってそのような文明を存続させようとします。それを存続させるために殺すことにも強く動機づけられているのです。喜んで死のうとしています。

キリストの体は、死を恐れるなと子供に教えていた父を教会から追い出しました。そして国に乗っ取られたのです。女性だけに、多数を占める女性に乗っ取られました。父の観点を教えないというのに。そのような牧師は教会の女性に支配されています。もちろん女性が悪いと言っているのではありません。ただすべての男性を追い出すなと言っているのです。それはとても悪いことです。すると父親の文化が消えてしまい、国によって運営するようになり、教会を大きくするために権力を追求し、国と共謀します。

教会が主権のために大きくなるとだめだとは言いません。そうではなく共産主義と共謀して成長しようとしています。そして彼らは平均的な女性は2倍も共産主義を支持したいと思っている人がいるということを知っています。ギャラップの統計でそうなっていることを何度も示してきました。そうして父の文化が消滅させられてきました。子供を訓練し、若者を訓練して死を恐れず強くなるようにする文化。エピジェネティクスを解放させて狩猟に行き皮をはいで釣りをして戦い、ハリウッドの愚か者のように詐欺師にならないようにする文化。本当の平和を求める本物の強い人にする文化。

なぜなら本当に強い人は平和を求めるからです。戦争は求めません。それがどれほど悲惨か分かっているのです。他人がどのような被害を受けるか分かっているのでやらないのです。毎日の訓練で分かっているからです。キリストの体である人々は死を恐れてはいけません。女性たち、死を恐れてはいけません。いつかは死ぬのです。終わりのときです。これは戦争です。神様の文明とサタンの文明との間の天宙的な戦争なのです。

私たちは神様に対する恐れを持たなければなりません。それは神様を失うことに対する恐れです。私たちは、いつかは死にます。それはあまり大きな問題ではありません。私たちはただ永遠に神様と共にあります。神様の人はそのようにいつでも仕え、死ぬ心構えを持っていなければなりません。そういうわけで平和警察平和軍、グレッグは平和忍者と呼んでいましたが、平和的で我慢強い人です。平和忍者とは平和的で我慢強い人だそうです。自分から戦いをしかけはしませんが戦わなければならないときには戦うことができます。そしてとどめを刺さなければなりません。それがサブミッションで学ぶことです。

御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく」。

死に直面することのない霊を持つとき私たちは勇敢になれます。バビロンの悪魔を攻撃できるようになるのです。獣を崇拝するものを攻撃できます。ジハーディスト(イスラム過激派。聖戦主義者)が殺そうとしていたとしてもそれが何だというのでしょうか。自分を守る方法は学んでください。保証はありません。しかし最善を尽くして真実を語り続けるのです。そして自分を守る準備ができるようにしなければならないのであれば周りの人を訓練してください。子供を訓練して警備員になるようにします。

「イスラム教に反対することを言えば脅迫されてしまう」というような考えに従う必要はありません。それがどうしたというのですか。どんなことを言ってもジハーディストは脅迫します。しかし彼らがあなたをいじめて黙らせれば彼らの勝ちです。もちろん死の脅迫を受けるでしょうが、それがどうしたというのでしょうか。誰もがいつも脅迫を受けています。スティーブン・クラウダ―も、デイビッド・ウッドも、アレックス・ジョーンズもブライトバートもみなそうです。

言わなかったとしてもどこかの建物が爆破されます。世界中でやっているのです。そして彼らを保護しています。キリストの体は死を恐れてはいけません。それが父の観点であり自分の家を守るということです。なぜ男性がそれほどこのようなことに夢中になるのか分からないのです。(女性を)守ろうとしてどれほどストレスを受けているか分かっていません。私たちと一緒に訓練するまでは分かりません。偏執狂だと思うかもしれませんがそうではありません。私たちは価値あるもの守ろうとしているのであって資産だけのことではなくあなたのことです。変わり者とか偏執狂と呼ぶのは止めてください。万が一に備えてやっているだけです。医療保険に入っていますね。自動車保険にも。

「14:また見ていると、見よ、白い雲があって、その雲の上に人の子のような者が座しており、頭には金の冠をいただき、手には鋭いかまを持っていた。15:すると、もうひとりの御使が聖所から出てきて、雲の上に座している者にむかって大声で叫んだ、「かまを入れて刈り取りなさい。地の穀物は全く実り、刈り取るべき時がきた」。16:雲の上に座している者は、そのかまを地に投げ入れた。すると、地のものが刈り取られた。17:また、もうひとりの御使が、天の聖所から出てきたが、彼もまた鋭いかまを持っていた。18:さらに、もうひとりの御使で、火を支配する権威を持っている者が、祭壇から出てきて、鋭いかまを持つ御使にむかい、大声で言った、「その鋭いかまを地に入れて、地のぶどうのふさを刈り集めなさい。ぶどうの実がすでに熟しているから」。19:そこで、御使はそのかまを地に投げ入れて、地のぶどうを刈り集め、神の激しい怒りの大きな酒ぶねに投げ込んだ。20:そして、その酒ぶねが都の外で踏まれた。すると、血が酒ぶねから流れ出て、馬のくつわにとどくほどになり、一千六百丁にわたってひろがった。」

黙示録の中のもう一人の重要な人物が出ています。私たちはお父様がカインとアベルの両方を任命したことを知っています。それでもう一人の重要人物がいるのですがあまり話題にしていませんでした。その人は王冠を被っていました。小さな紐の王冠。ジャマールが黙示録を読んでいてそれを見つけたのだったと思います。「それは國進様でしょうか」と。「人の子のような者」です。彼も「父」の子です。彼もお父様によって任命された息子でした。権威を持っています。マクロ世界だけではなく、総監察官として。ミクロ世界でもお父様は歴史的な真の兄として任命しました。

そして鋭い鎌を持っています。國進兄さんは秘密の武器を隠し持っているのかもしれないと思いました(笑)。それで鎌というのは驚くべきことに拳銃のような形をしています。この人は武器を手に持っていてそれで収穫するということです。カー・アームズ(KAHR  ARMS)の信じられないほどの素晴らしい業績を見ても、それは主権を支援し、人々を助けるだけでなく、銃を撃つ責任を教えているだけでなく、市民に武器を与えるのに貢献しています。

それは重要なことです。神様がどのように展開されているか分かります。工場の土地についても様々なところがアプローチしています。タフ・マダー(トライアスロンに似た障害物レース)も何かしようとしているようです。神様は働いておられます。それでどうするのでしょうか。人々を自由社会につなげたとしても、カー・アームズにつなげたとして。

一人の父の子。王冠を持ち、鋭い鎌を持つ。黄金の王冠を持っているか聞いてみてください。ライオンとカー・アームズのロゴがついているそうです。外では被らないのですが。寝室でこっそりかぶっていると思います。それは内部情報です(笑)。そして刈り入れです。どれくらいの人が主権に関心を持ってきているでしょうか。どれくらいの人が、カーが行っている事業を通して王国に、憲法に、原理につながってきているでしょうか。地域の人を雇うときに、あとどれくらいの人が関心を持ってつながって来るでしょうか。霊的な銃を外に向けて構えるとき、サタンの王国で、サタンの王国を去る準備ができているアベル側の人々がいるのです。

「血が酒ぶねからながれだす」とあります。血は恐ろしいものですが生命でもあります。主が再臨するときも血に染まったローブを着るのです。血に浸されたローブ。別の聖句があって今週のキングズレポートで取り上げています。「信仰的で真実なもの」と呼ばれています。興味深いことです。信俊の名前が文字通り信仰と突出していること、優れたこと、そして真実を意味しています。もちろん彼は三大王権に含まれています。またその人の名前は神様のみ言だと言っています。それは、信俊、信萬、信八とみな信があります。信というのはまさに言葉の横に人が立っているという字なのです。それはまた別の日に話しましょう。

血は死でもありますが生命と再生という意味にもなります。祝福を受けるという意味にもなり、サタンの血統を去り神様の王国に入るという意味にもなるのです。

信じられないようなときにあります。聖書は本当に面白いですね。それは生きています。

天聖経2148(英語版)です。

天の摂理の全般を完成させなければならない時です。すなわち、個人完成を完結させるべき終わりの日であり、家庭、民族、国家、世界、ひいては天宙完成を完結させなければならない終末だというのです。神様は摂理路程で、終末期を迎えるごとに神様中心の理念圏へと人類を導いてこられましたが、実に人類は自ら責任分担を果たす事が出来ず、悪なる歴史を整理して善の立場に立つ事が出来ませんでした。
 しかし神様は絶対、唯一、永遠、不変の方であられるので、神様のみ旨に対する予定も絶対的です。故に神様は、堕落によって人類が失ってしまった真の個人、家庭、社会、国家、世界、そして真の主権の復帰を通じて天上と地上に神様が運行できるその世界を取り戻し、成し遂げられる事でしょう。―「終末における人類とアメリカが行く道」から

おわり

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

女はすべてをけがした―10月15日礼拝説教「七年患難の後半」(その2)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月15日。 洋介のブログ

10月15日説教 七年患難の後半 Post Mid-Trib

翻訳: BAMBOOS

黙示録14章を見ていきましょう。

「1:なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた。」

いつも取り上げている内容です。この三大王権において天の父、そして小羊は・・・。私は未(ひつじ)年生まれであり、お父様の相続者です。シオンの山、そして144。144と154。154の数を全て足すと10になります。完成数です。154の摂理(つまり10数)を144に足すと154になります。144足す10で154になります。154摂理(数)はお父様の聖和の正確な日時、時間と分から来ています。もちろん私たちがここにいるのもそのためです。

見てください。小羊は地上に、父は天にいます。小羊の額には父の名が書かれているとあります。興味深いと思いませんか。

王冠の摂理を始めていましたが、誰もこのような道に進んでいたとは分かりませんでした。丁度良いタイミングで天一宮に入り、その9カ月後に黙示録12章の女性。あり得ないことです。それで王冠の摂理が始まり、誇りを持って王冠を身に着ける人がどんどん増えています。では王冠には何がついているのでしょうか。もちろん統一マークもありますが、そこにはお父様の名前があるのです。そして忘れてはならないのが黙示録3章です。イエス様の名前は再臨のときは異なる名前だというのです。それが黙示録3章に書かれています。私たちはすべての筋書きが進んでいるのだということが分かっています。額に父の名が書かれていたということです。続けましょう。

「2:またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。3:彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。」

彼らは御座の前で新しい歌を歌ったとあります。イエスには新しい名前があると言いました。黙示録12章や他の章にあるように、イエスのことを証しする人たちは守られますが・・・。イエス様のために証しすることはやはり核心的なことです。なぜならイエス様が再臨されるとき、名前が新しくなっていたとしてもそれはやはりイエス様だからです。私たちは主権について、堕落について非常に明確に理解し、天一国憲法によって神様の王国についても非常に明確に理解している唯一の集まりです。

同時に世界中で王冠を被り鉄の杖を持つ運動が進んでいます。とても興味深いことに、日本の兄弟姉妹たちは鉄の杖を持って写真を撮っています。本物は手に入らないのでおもちゃですが。最初は迫害を受けています。日本のCIAのようなところ(公安警察)が監視していて彼らに会おうとして「なぜこのようなことをしているのか」「なぜ鉄の杖を持っているのか」と言います。なぜならアメリカのように鉄の杖を所有する権利を必ずしも持っていないからです。

しかしこのような態度は既存の天使長的な政府にとって好ましいものではありません。ですからこのようなことをすれば迫害があるのです。これまで2、3年の間話してきました。迫害が起こることは分かっています。

神様の命令だというだけでなく、それを実行しなければなりません。なぜかと言えば悪の略奪者に屈服しても良くなることはないからです。奴隷になれば必ずもっと悪くなります。ですから歴史上のどこかの時点で立ち上がる必要があるのです。もちろんそれは終わりのときに起こります。まさに患難時代の中期に。たとえおもちゃの銃と王冠であっても日本の兄弟姉妹たちは立ち上がっています。それが今、国の政府から迫害を受け始めているのです。もちろん馬鹿な真似はしないでください。法律のことを分かって、違反しないようにしてください。情報、情報戦に基づいてそのために戦うようにしてください。主権において自分の態勢を整えた上でそのために戦ってください。法律を破るようなことをして過度に迫害を呼び込むようなことはしないでください。もちろんそのようなことは望みません。

神様は世界で態勢を整えています。私たちが今日生きている現実の世界を整え直しているのです。そしてもちろん、北朝鮮では非常に大きな事態が起こりつつあります。残念ながら熱狂的な度合いでエスカレートしています。今、世界に対して予測されること、分かっていることは、それが3年半の間同じということではないということです。それは分かりません。

すべての地形と地図が変わるかもしれません。特に北朝鮮とトランプが戦術的な先制核攻撃を行う場合、あるいは小規模な攻撃を加えることを決定した場合、それが第三次世界大戦となるかもしれません。中国は北朝鮮を支援すると言っていました。私たちは巨大な問題を抱えています。ティム・エルダーが今週伝えましたが、議会が北朝鮮からのEMP攻撃に関する報告を受けたというのがトップニュースになりました。EMP攻撃により、電力網が遮断され1年間でアメリカの人口の90パーセントが死に至る可能性があります。核爆弾をアメリカの大気圏に突入する前に爆破するだけです。再突入の問題が解決し、誘導システムの問題も解決します。それが今週議会で報告されました。今週議会で報告されたのです。目を覚まさなければなりません。それが合衆国議会のテーブルの上に置かれたのは今週のことです。

144、154の摂理(数)があるということは興味深いことです。そして御座の前で新しい歌を歌うというのです。新しい歌があります。

国民国家といったものについて人々が考えたことがたくさんありました。すべてのアメリカ人が、アメリカは共産主義者によって乗っ取られる可能性があると考えたことがあると思います。今や誰もその事実を否定できません。もちろん大きな復興があり、アメリカの主権のために反撃しようとしていますが、共産主義者は簡単に諦めることはありません。彼らは非常に暴力的であり、テロリストの戦法を使います。ほんの数カ月前、テキサスの像の近くで爆弾を持った人物が捕まりました。それで彼らは準備と攻撃を進めており、基本的にISISのようなものです。基本的に国内テロリストになりつつあります。民主党とネオコンは国内テロリストのようになってきています。文字通りアンティファの支持者、資金提供者となっています。狂っています。国内テロ組織を保護し共謀しています。アメリカでは深刻な状況があります。アメリカが主権を失っているのです。憲法も安全ではありません。それは修正過程によるもの、奴隷制の罪によるものです。

目覚めようとしている人たちは一体誰でしょうか。福音派の人たちです。昨日トランプが行った演説を見たでしょうか。まるで説教者のようでした。「メリークリスマスと言おう」「イエス・キリストと言おう」と言っています。「私たちの神に敬意を表しなければならない」と。「私たちの神」だと言いました。イスラムではありません。「私たちは神様を崇拝します」そうです。「政府ではなく」と言いましたね。説教者のようでした。信じられないほどすばらしい演説でした。神様によって立つアメリカの根にある、私たちの中の神様の力を呼び覚ましています。

サタン的な王国、マクロ世界のレベルで、誰が神側におり、誰がサタン側にいるかが非常にはっきりとしてきています。彼らが追求して獲得する地位、考えや政策だけではありません。今や大統領が、我々のキリスト教の根本に帰るのだと明確に言っています。もちろん私たちは、頭のおかしい左翼とクリスチャン後100年間のアメリカがそれを嫌っていることを知っています。彼らはそれを激しく非難するでしょう。左翼とネオコンは激しく非難するでしょう。トランプが減税するのを止めようとしています。ポール・ライアンやこのネオコンたちは何か問題だというのでしょうか。彼らは全くの偽物です。すべてのその支持基盤の上でやっているのに何もしようとしません。

感謝なことにトランプは何が起きているか悟って「大統領令を出す」と言っています。彼らはトランプを止められませんので、もっと検討するかもしれません。彼を殺そうということを。

ミクロのレベルでももちろん、新しい歌が大気の中で波紋を広げています。大きな宇宙のシチュー鍋の中をかき混ぜるように。天一国国歌が宇宙の中に放たれて、神様の霊、天一国の霊、神様の王国と天一国憲法の霊が覆い始めています。少なくとも霊的には。

新しい歌。それはもちろん興南収容所で、試練と苦難の中で書かれたものです。拷問部屋の中で希望と恩寵を求めて神様と心通わせながら。神様に対する信頼、信仰を持って。神様はそのすべての状況を通してお父様を見ていたでしょう。そのような場所で国歌が作られました。そのような信じられないほど深い心情世界の中で。神様の心情の深い宇宙的な世界で。

「この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。」
それは特別な歌です。144が歌う特別な歌なのです。

「4:彼らは、女にふれたことのない者である。」
ある女性によってと言っても良いでしょう。韓お母様はすべての信者を汚しました(訳注:英語の聖句原文はwhich were not defiled with womenで直訳すると「女に汚されていない」)。地獄の中に引き入れたのです。異端と裏切りと反逆の中に導きました。けがれの中に導きました。

「彼らは、純潔な者である。」
神様の目から見て純潔だというのです。性的に純潔です。私たちは堕落しませんでした。お父様の権威に留まりました。それが純潔です。

「そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。」
なぜ私についてくるのですか。ついてくるのは止めてどこかに行ってください(笑)。

「彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。5:彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」
裏切りのない者、卑怯なことをしない者、反逆しない者です。私たちが完璧だという意味ではありません。罪がないという意味ではありません。中にはよくケンカしている人もいますね。しかし険悪だという意味ではありません。心に反逆心を持っているということではありません。

何度も言っていますが、どこへ行ってもローデスとジャマールのことを聞きます。いつも同じことを繰り返し言わなければなりません。ジャマールは確かに人の神経を逆なでします。私にもそうです。しかし神様の観点から、お父様の観点から見ることを忘れないでください。韓お母様が断ち切ってしまったシナリオがあります。異端となって完全に反逆しました。そしてみなさんは非常に小さなグループに入りました。神様の側に立つのでもちろん多数派になっていきますが。それが神様とその王権と共に立ち迫害を受け、打たれ、そして並んで戦います。

確かにローデスは人を怒らせるようなこともあるのは分かります。アーメンというのが聞こえました(笑)。しかし兄弟を考えてみてください。兄弟はお互いに戦うでしょうか?しかしそれは父親としては、彼らを嫌うということにはなりません。あるいは彼らを仲間はずれにしようとするのではありません。それぞれが5パーセントの責任分担を持っていることは明らかであり、去ることを選択することもできます。多くの子供たちは自分で選択して去りました。韓お母様から去ることを選びました。それは残念なことであり、そのようなことが起こらないことを祈りますが、保証されているわけではありません。みなさんの子供が去ってしまうことはないという保証もありません。最終的には自由意思があります。

しかし同様に、ローデスもジャマールも、欠点があるとしても、罪深いとしても、お互いにあらゆることを批判し合っていても、「OK。分かっている」と言うのです。しかし、お父様の観点からすると、二人とも最も困難なときに立ち上がったのだということを理解しなければならないのです。お互いが立ち上がるように助け合ってはいませんでした。それぞれ自分でやったことです。しかし神様には分かります。

私たちは天宙的歴史の中で最も困難なとき、もう誰もが終わりだと思っていたとき、好きか嫌いかは関係なく、ジャマールとローデスは、そしてもちろんみなさんもですが、そのとき立ち上がりました。いつもそのことを忘れてはいけません。天紀の始まり。基になる心情。心の中で、良心の中で「お父様を裏切ることはできない」「私はお父様を追い求め、お父様のおっしゃることを聞く」と言ったのです。神様から見ればそれでサタンが分立されたということです。それが、迫害を受けたとしても信仰を保つ人たちから異端を分けたのでした。

私たちは完ぺきではありません。確かにジャマールは口が悪いことがあります。誰かを侮辱して激怒させることがあります。大丈夫。OKです。兄弟はいましたか。たくさんの兄弟を持つことを受け入れてください。兄弟は神経を逆なでたり、いらいらさせたりすることもあるでしょう。しかしその兄弟たちは家を出なかったのです。お母さんが金融資本家と駆け落ちしても家を出ませんでした。サタンと、です。淫行を犯しました。この農場に留まると言ってついて行かなかったのです。

見てください。「彼らの口には偽りがなく、彼らは傷のない者であった。」
やろうと思えば私はローデスを非難することも、ジャマールを非難することもできるでしょう。しかし私はお父様の観点から見なければなりません。なぜならお父様が私を代身者、相続者にされたからです。お父様の観点から見るなら、「OK。申し分ない」となります。お父様の観点を保たなければなりません。

ジャマールが他のみんなのことが嫌いなら自分のグループを作ればいいのです。それでキングズレポートに何人ゲストを連れて来られるか、何人祝福を受けさせられるか見てみましょう。それとも戦わせましょうか。それも面白い方法です。ボクシングかMMAの試合をしましょう。その観点を保たなければなりません。

この聖句を見てください。私たちが完璧だとか神様の前に罪がないという意味ではありませんが、神様は私たちの中に偽りを見出さないというのです。もちろんそれは神様を傷つけることのできるフリーライセンスが与えられるということではありません。そんなことをすればだめな人間です。しかし神様はより大きな視点で見てすべてを総合的に測り、OKだというわけです。ジャマールも、ローデスも、他のサンクチュアリ―でどちらかを支持している人もみな、お父様の観点から見れば最も困難なときに私のため、私の王権のために立ち上がってくれました。他に誰もいなかったときに。そのような背景を忘れないでください。なぜなら私たちは小さないざこざに巻き込まれることがあるからです。

國進兄さんは言っています。隠喩的に「銃を向けるべきだ」と。戦うべき政治的な悪魔崇拝がたくさんあります。戦うべきグローバリズムがたくさんあります。暴露すべき政治家がたくさんいます。やるべきことがたくさんあるのです。つねに隠喩的な銃を向けていなさいと言われるのです。自分のユーチューブ・チャンネルを始めてください。都市部の政治家を追求してください。何か行動するのです。ローデスやジャマールに文句を言うのをやめて何かをやってください。何かを成し遂げるのです。王国のために、人を王国に、三大王権に連れてくるために。

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

獣が海から上って来る―10月15日礼拝説教「七年患難の後半」(その1)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月15日。 洋介のブログ

10月15日説教 七年患難の後半 Post Mid-Trib

翻訳: BAMBOOS

今日は患難時代中期の後のことについて学びましょう。黙示録12章については取り上げました。私たちが今経験していることです。9・23の星の印は人類の歴史で初めてのことです。実際に天に印が出たのです。女が太陽を着て足元に月、十二の星の冠、そして星座が同時に。歴史上なかったことです。2千年前の預言者ヨハネが書いたときそれはまだ起きていませんでした。未来を予見する準備がありました。私たちは今それを経験しています。2017年9月23日にそれが起きました。

キリストの肢体である人々(訳注:クリスチャン)はみな、「携挙の日だ」「携挙されるのだ」「イエス様が再臨する」と言いますがまだそこにいます。その日に何が起きたか分かっていません。

それは天宙的な転換の日だったのです。天地(人)真の父母様の完成レベルの祝福があったことを私たちは知っています。とてつもない天宙的な転換が大気の中で起きています。黙示録12章を取り上げてきました。章の最後のところを思い出して欲しいのですが、その女性が産んだ子供が鉄の杖を持って国を支配するとありました。そして蛇が来て女を滅ぼそうとしたことを思い出してください。そして地上に洪水が起こり、水浸しになったというのです。興味深いことに特にアメリカで前代未聞の自然災害が起きています。次から次にハリケーンに襲われました。

トランプ大統領はマクロ世界のレベルでこの国を主権国家へと戻すためにできる限りのことをやっています。そして中でも、ランド・ポールが背後で支援しているに違いありませんが、オバマケアの廃止を始めるために大統領令を出したのはすばらしいことです。ライノー(名ばかりの共和党員)がずっと(オバマケア廃止を)阻止しようとしているからです。大統領は約束を守り続けています。

マクロ世界の神の主権も本当の力を得つつあります。活動し始めているのです。ジョージ・ソロスのような巨大な金融資本家に買収されてしまった人たちに歩み寄ることができるのだということが分かってきています。すでに反対勢力のために働いています。彼らを妥協させることができます。彼らに打ち勝たなければならず、トランプ大統領はそのために前進しています。途方もないことが起きています。

今日は13章、そして14章まで行きます。とてもたくさんの内容を取り上げることになります。急いで13章に行きましょう。実際、しばらく前にも13章をやっています。13章を読んでいくつかコメントしてから14章に移りましょう。

(ヨハネの黙示録 13章)
「1:わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。2:わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。3:その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、4:また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。5:この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。6:そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。7:そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。」

大きな力について言っています。国々に対する力を持つ巨大な獣。部族、国と言語、多くの文化と国です。巨大な獣です。甚大な力を持っています。

「8:地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。9:耳のある者は、聞くがよい。10:とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。11:わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。12:そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。13:また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。14:さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。15:それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。16:また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、17:この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。18:ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」

興味深いことにはその数字は600と、スリースコア(訳注:英語で60を表す語。引用された聖句の英語の原文では666を”Six hundred threescore and six”と記している)、と6です。スリースコアとは3つのスコアということで、スコアは20を表しますが、これについてはまたあとで説明します。

以前話しましたが、患難時代中期の後、多くの苦難があります。「獣が海から上って来る」とあり、あらゆる混乱が起きるということです。その海とは現在の東シナ海のことです。一年ほど前にも話しました。韓国が多くの苦難を受けることになると話していたのです。それは3年以上前から言ってきたことです。しかし昨年、黙示録13章について話したと思います。頭とヒョウについて。このような動物を意味する可能性がある国のことについて。覚えていますか。ヒョウはイランかもしれないと。大統領の今週の演説でもイランについて語ったのです。残念ながらサウジアラビアについては話しませんでした。イランのことだけ追求していました。もちろんイランも悪い独裁的な国ですが、サウジアラビアはもっと悪いのです。テロを支援しています。サウジアラビアを非難すべきでしたが、順番を調整しているのかもしれません。一度にすべて非難することはできませんので。

攻撃する順番を調整し、もっと優位な立場を得ようとし、オバマケアを廃止して、中産階級がもう一度選択できるようにし、州を越えてヘルスケアを買うことができるようにしています。本当にとてつもない変化です。ヘルスケアに携わる人の制限を解けば医者が再びお金を稼げるようになります。愚かなオバマケアシステムに依存せずに。医者はより良いサービスを提供できなかったので貧しくなっていました。オバマケアに従えばこういう薬を服用するようにと指示を受けることになり、あなたが死んでも彼らには責任がありません。ばかげたことです。トランプはそれを廃止しようとしています。

ヒョウについては中東のおそらくイランだろうという話をしていました。それが体です。そして今、ロシアと共謀しています。それは熊のことです。ロシアの国の紋章でもあります。興味深いことに足が熊だというのです。そして獅子の口です。北朝鮮のことだと示しました。朝鮮の人は自分たちの国、半島を虎だとみなしています。朝鮮半島が虎のような形を示している絵を見せたと思います。虎の頭が北(朝鮮)です。実際は半島の北東の部分ですが、そちらに虎の頭があります。朝鮮にライオン(獅子)はいませんので虎がライオンに当たります。

9・23後、一年のうちにここが最先端となる可能性があると分かっています。ここには大きな力が備わっていて、竜が背後から力を与えています。竜とは中国であり、中国は自分たちのことを竜だと言っています。一年前に話したことですが覚えているでしょうか。このような主要な国がこの獣の問題に関わっています。本物の怪物が海からやってくると考えているクリスチャンは一人もいません。そのように考えている人は一人もいません。トップレベルの解釈者から学術界、普通の人に至るまで、本物の獣がやって来ると考えている人はいないのです。それはある種の連合であって、地上に破壊をもたらす体を治めている連合体のようなものです。

十の角、七つの頭、十の冠。エリート階級の権力構造です。アレックス・ジョーンズはグローバリズムと呼んでいます。我々が政治的悪魔崇拝と呼んでいるものです。それは世界的な機構であって今週の自由社会の勉強会でも國進様が講義していました。それは、ファシズムも共産主義も同じものであるということです。その違いは、ファシズムは国家的共産主義であり、共産主義は世界的なものだということです。共産主義者は世界的な統治機構を持とうとします。ファシストの場合、例えばムッソリーニなら「イタリア人の国だ」と言いながら、実は基本的に同じ中央集権の天使長的な支配であり、国民は奴隷になるのです。一つは国家的なものでもう一つは世界的なものです。

それでこのような問題、様々な獣の問題があります。それで何に対して戦争を起こすのでしょうか。主権に対して戦いを挑みますが、どのような主権の文化でしょうか。主権のために戦う真の文明とは何でしょうか。それはキリスト教文明です。アベル型の主権であり、道徳、キリスト教の道徳、イエス・キリストの道徳、隣人を愛し他のために仕え奉仕し助けるような道徳に基づく主権です。また迫害する敵のために祈る道徳でもあります。子供を守る道徳です。石臼を首にかけて海に放り込んだほうが良いというのです。子供を守り、未亡人、弱者を守る道徳。これはみなキリスト教の道徳です。もちろんこのようなものの上に良い文明が作られます。

残念ながらカトリック教会はその反対になってしまいました。ある程度はそのようなものを用いてはいますが、女神信仰を取り入れ中央銀行や中央集権国家を完成させています。そしてそのようなものは神の王国ではないのにそうだと主張するのです。20世紀を見てもあらゆるファシスト、独裁政権の仲間になっていました。カトリック教会はヒットラーを支持していました。自分たちと同じような組織と協調していました。そしてグローバリストの支配を促進しています。貧しい人に炭素税を掛けてすべての人に世界的な税金を掛けることができるようにしています。カトリック教会がそれを支持するとは狂っています。偽りの教皇がそのようなことをやっています。福音派のキリスト教文化は、主権の本質を理解する文化であり、神様との関係を理解する文化なのです。

数のことを話しましょう。非常に興味深いことです。獣の像というものがあります。
「小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ」
これについては多くの異なる解釈があります。すべてを取り上げるつもりはありません。マイクロチップだという人もいれば、額の印ということで思想だという人もいます。それは外的なものではなく思想を取り入れることだというのです。額ということは頭脳に入れるということです。その思想とはグローバリズム、世界共産主義、世界政府、世界レベルの支配です。それはすなわち政治的な悪魔崇拝です。63206という数字という数字になるというのは興味深いことではないでしょうか。まるで冗談のような話です。グーグルでその数字を検索してみました。

「フェイスブックは文字の制限を63,206文字に増やす」という記事です。一体これが信じられるでしょうか。もちろんこのフェイスブックは共産主義者、中国と協調しています。ザッカーバーグは中国政府と協調して、西洋世界でも中国と同じような検閲を導入したいと考えています。文字通りインターネット上のゲットーに入れるということです。そして見てはいけないもの、言ってはいけないことなどあれこれ禁止して、国に反発することや中央権力に逆らうことは見ることも言うこともできなくするのです。もちろん保守的な価値観、銃の権利などを支持する人に対するネット上の検閲があることは分かっています。そしてこの馬鹿者たちはアルゴリズムの中に63206という数字を入れているのです。

(以下、記事の読み上げ)「古いノートパソコンでもう少し格闘してみた。フェイスブックの文字制限は現在63,206文字であることが分かった。それ以上入力すると『近況アップデートが長すぎます』というエラーメッセージが表示される。次のように書いてある。『近況アップデートは63,206文字以内でなければなりません。あなたはX文字入力しました』・・・
・・・ではこの63206という数はどこから来たのだろうか?フェイスブックのエンジニア、ボブ・ボールドウィンはこう説明している。『正確な制限値をオタクっぽいものに設定した。Face Boo K … hex(FACE) – K … 64206 – 1000 = 63206』」
どんな偶然でそのような数字になるというのでしょうか。ばかげています。まったく奇妙です。

おそらくここが世界で最大の独占企業の一つではないでしょうか。CIAとも情報収集で共謀していることが分かっています。黒い馬(の騎士)のために働いています。プロジェクト・ベリタスのチームがユーチューブやニューヨーク・タイムズの偏向を暴露していますが、おそらくフェイスブックもターゲットになっているでしょう。その数字が63206だと分かったのは非常に興味深いことです。彼らは左翼とリベラリズム、そして世界共産主義の思想を推進しています。

今週、ユーチューブのことがジェームズ・オキーフの率いるプロジェクト・ベリタスに暴露されました。フェイスブック、ユーチューブ、グーグルはもちろん共謀しています。ユーチューブには保守的な考えをブロックするアルゴリズムが設定されています。その隠しカメラで撮影されたインタビューの中で、トレンド動画は(閲覧の)数と関係なく彼らが選んだものだということを認めたのです。ユーチューブの最初のページに表示されるトレンド動画はまったくのでっち上げということです。見てもらいたい動画を選んでいるということです。それは自分で選択していると思い込ませるためです。そしてもちろん、保守的な動画は数を減らして遮断するというのです。5000万ビューになったら遮断してもう一度初めからやらせるのです。それで次は30万ビューになるということです。30万でも多いですが5000万ではないということになります。

シリコンバレーの技術系大企業は、ハリウッドや小児性愛ネットワーク、リベラルの左翼の文化と共謀しています。ハーヴェイ・ワインスタインをはじめハリウッドの小児性愛ネットワークといったあらゆる悪が明るみに出ています。その頂点は悪魔崇拝者なのです。フェイスブックがそのような数字を入れたのは全くの冗談だと考えているのです。「獣の数字を入れてしまおう」と。ランダムにそのような数が得られるはずはありません。

潜入ジャーナリストが彼らのやっていることを完全に暴露しました。エスタブリッシュメントに、ビルダーバーグの支配者に魂を売ってしまっています。このザッカーバーグが大統領選挙に出ることを考えているのですから哀れな話です。この惨めなCIAの、けばけばしく飾り立てた、偏狭なシロアリ。まったくの負け犬です。

数日前、ジェームズ・オキーフとスティーブン・クラウダ―が言っていました。フェイスブックは独占していると。ユーチューブのような人々が投稿するようなところの組織も独占していると。個人のジャーナリストは自分たちの作ったものをFOXニュースに投稿できないのです。CNNにも投稿できません。ユーチューブやフェイスブックに投稿するしかないのです。それしか彼らの情報のプラットフォームはありません。そしてそれを支配しているのはエリートのごく少数のグループなのです。

ニューヨーク・タイムズは全くそれを捨て去っています。類人猿かグレムリンのように「自分がブロックしているが、誰にも言わないでくれ」というようなことを言っているのがカメラに収められているのです。全くばかげたことです。

それが63206と入力して分かったことです。その世界最大のソーシャルネットワーキング企業はアメリカのCIAの殺し屋グループと公然と共謀しています。そして公然と中国と共謀しているのです。地球上で最大の大量殺人者の一つです。16億のアジアの貧しい人々を牢獄のような圧政の下に置いています。

9・23の後にもその9日後・・・9は3の2乗であるわけですが・・・9日後にそれは32(訳注:「さんじゅうに」ではなく、「さん・に」)という数字が出てきます。銃撃犯が撃ったのは32階でした。犯人は23丁の銃を持っていて223(0.223インチ)の弾丸を撃ちました。そして犯人の住所が320です。まったくあきれた話です。

それから実在の組織が特にその数字を使っていて、それが322なのです。先週見せたでしょうか。私のフェイスブックに投稿したと思います。それがスカル&ボーンズというグループです。ロゴにその数字が書かれています。だれかiPhoneで検索してウィキペディアにある絵を見せてください。スカル&ボーンズの322という数字は、ウィキペディアでも公表されているようなことなのです。イエール大学のエリートの、学生秘密結社だということは誰もが知っています。(iPhoneを見せながら)これが公式のロゴです。322とあります。この人たちはふざけているのではなく、数秘学を知っています。数にそれぞれ意味と力があるということを知っています。このロゴを見てください。100年以上前からあるものです。1832年ですから約185年前です。悪魔主義者は様々な数秘術を使っているということが分かります。

ローデスが、月曜日のキングズレポートにザッカリー・キングが出演するように調整してくれました。26年間、悪魔教会の悪魔崇拝者幹部だった人です。プランド・ペアレントフッドがどういうところか暴露しました。それは悪魔崇拝者と魔女が、悪魔の儀式を行うために胎児を手に入れるために集まる場所だということです。自分の悪魔教会でそれを行っていたので暴露したのです。月曜日の番組でゲストとして出演しますので是非見てください。数秘術、象徴学、などについて質問したいと思います。今はカトリック教徒になっているそうです。もう一歩のところですね。明日のインタビューに期待できると思います。

今、明らかになりつつあります。悪魔崇拝者は数秘術に本当に熱心だということです。数に込められた神秘的な力を信じています。彼らはこういった数字を占星術的なサイン、宇宙の惑星の動きやパターンと組み合わせなければなりません。そうして力を最大に高めて儀式を行います。それは私やみなさんが信じるということではなく、彼らが信じていることです。それを本当だと信じているのは彼らなのです。だからそのような数字に熱狂しているのです。

322、32といった数字。ラスベガスの銃撃犯についてはこのように32、23といったものが分かってきましたが、更に音響学の専門家は、犯人は一人ではなく二人だと示しています。FBIの話は破綻してきています。音響分析の専門知識を持ち、法執行機関で銃の訓練を受けたことのある市民が「これは間違っている」「FBIは隠蔽している」と言い出したのです。

ディープ・ステートは最大のソーシャルメディア媒体のいくつかと共謀しています。フェイスブックもその一つであり、そこが63206という数字を使っているということは興味深いことではないでしょうか。彼らはすべてを支配していて、特定の考え方をしているとペナルティーを与えることができるのです。彼らは「あなたはフェイスブックでビジネスをしてはいけません」「あなたの収益を凍結します」と言うことができます。そのような高圧的なやり方がもう暴露されています。戦いは始まっています。

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

いよいよその時が来た―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その6:完結)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

今のヨーロッパを見てみなさい。退廃的で破壊された文明が残されただけ―1千万人の過激なイデオロギーをもつ移民を10年かけて受入れた結果-1千万人です、もうそれは文明の変更です。いま中国が過激にそれを行なっていることを知っていますか。チベット文化をいかに破壊しようとしてきたか。漢民族をそこに大量に住まわせて、もうこれは乗っ取りです。中国はこれを何世紀も続けています。

(彼らにしてみれば)情報を得ることは悪いこと、歴史を記憶し理解することも悪いこと、独裁者の社会学的心理学的行動など知るべきではない。それらを知ることは悪なのです。そんなものは放っておいて、ただ学校の教師の教えに委ねろと、おまえたちのマルクス主義の教師はおまえたちを愛している、公立のシステム、そしてその教師が面倒を見るから、信じて委ねなさい。それがお前たちの「神」なのだ。それはカルトです、カルト。

本当のところ、ほとんどの欧米人の現実は自分たちがおかしなカルトに侵されているということに気が付いていない。その頂点に現実のサタン崇拝者たちが君臨し支配している。人類を嘲笑しながら国連で性交適正年齢を10才にまで引き下げようとしている!

10才の少女の家のドアをノックして、合法的に連れ出せるように画策しているのです。善良なキリスト教の男性がこれを聞くと、いい加減にしろ、自分は自分の王冠と鉄の杖をもっている。私の家に来るというのなら一報をくれ。(キリスト教の)群れだけが、唯一、その勢力に立ち向かうことができる。キリスト教徒だけです。それ以外の文明は、どれ一つ彼らに対抗できるものはありません。そしていま標的にされている。だから祈るだけでなく、準備しておかなければなりません、注意して。艱難時代の中にいるのです。
現に、無差別大量殺人が起こっています。サタンが黙っていることはありません。「首切り」がおきるでしょう。戦争も起きるでしょう。経済の崩壊。

神の人は備えなければなりません。王冠と鉄の杖の文明だけが-聖書に「新しいエルサレム」とあったでしょう。最初の聖句を見てください。全キリスト教徒がイエスの再臨、イェシュア(当時の古代アラム語の発音)の再臨を待っています。

「イエス様はカトリックが描く絵のような姿で来られるに違いない。白人で青い目でひげを伸ばして、名前はイエスできっと見たら分かる筈だ、たとえ最初反対してもイエスだと名乗って下さる・・・一目でわかるだろう。」

おっと、ところが、「・・・天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。」イエス様が新しい名前で来ると知っていましたか。

あらゆるところに行って、見てみなさい、過去のありとあらゆる王国を。次に、レバレント・ムーンを万王の王という、王冠をかぶり鉄の杖をもつ、このニューファンドランドの教会を見るとき、気違いと呼ぶかもしれません。レバレント・ムーンが下さった憲法をご覧なさい。どうしてそれをよく読まないのか。人類歴史に現れたすべてのサタンの王国とは決定的に根本から異なる王国の姿を見るでしょう。

また次に異端の堕落した韓氏オモニの家庭詐欺連合の作った憲法を見るなら、過去のサタン的王国と全く同じものだと分かります。お決まりの中央集権、最高委員会と上からの寡頭政治。

レバレント・ムーンの憲法は、それとは根本的に違っていることが分かるのです。

アメリカの建国の父を愛し、アメリカのプロテスタンティズムを知り、福音派キリスト教徒が自由を求めて大陸に渡って来て、長成期完成級の世界を造ったことを思いながら、その憲憲法(アメリカ合衆国憲法)を見るとき、心に訴えるものを感じるでしょう。背後にジョージ・ワシントンがいて、トマス・ジェファソンがいて、ジェームズ・マディソンなどの建国の父がいて、その魂がある。建国の父は最初にアメリカ国民に警告していました。

「われわれは共和国を与えよう、もしそれを(子孫が)守り続けることができるなら」

そしてアメリカ国民は守れなかった。いまから百年前に国際銀行に乗っ取られました(訳注:連邦準備制度(100%民間の中央銀行FRB)の設立、当時ウッドロー・ウィルソン大統領)。しかも思想的にはマルクス主義に侵されている。無敵で敗北を知らないアメリカがハイジャックされたのです。

誠実なキリスト教徒であるなら、神の国を信じなければなりません。なぜならイエスの福音派、神の国についての福音だったのだから。イエス・キリストは王国をもたらそうとしていました、民主主義国家ではありません。王国です!

しかしそれは過去の王国の概念とはかけ離れたものでした。天一国憲法の中にある王国です、他のどこを探しても見つけることはできません。

イエス様の新しい名前とは、レバレント・ムーンであることは間違いない。嘘だと思うなら天一国憲法を読んでみなさい。この黙示録3章にはっきりと書かれているでしょう。イエス様は「新しい名」で来ると。そして「新しい名」が皆さんの額に、王冠に刻まれるのです。

11節にはっきり書いています。「あなたの冠をだれにも奪われるな」。そして「鉄の杖」も与えられる。サタン王国とはずいぶん違うところが面白い。サタンの王国ではその臣民に、王冠と鉄の杖(銃)を与えることなどあり得ない。彼らは主権も私有財産も与えない。国民に与えるつもりもない!法律で成文化する気もない!

レバレント・ムーンの王権は今までの王国とは革命的に異なるものです。王冠をかぶるから頭がおかしいと思うなら、そういうあなたが狂っている。

(皆は)ウィンザー家のエリザベス女王には敬礼するでしょう。あの吸血鬼の血統で、サタン崇拝の儀式をしている家系に、3歳児を犠牲に捧げる・・・。それに敬礼するのですよ!一方で万王の王をバカにする。その憲法が成文化され、そして国が建つとき、最も自由で豊かで主権を重んじる王国であり、実際に国民はキリストの共同相続者になる-王冠と鉄の杖をもって。それは略奪者、ルーシェル崇拝者から、神様の約束を守り、防御するため。ここ(黙示録)に何と書いていますか-サタンのシナゴーグ(会堂)。ジョージ・ソロスはユダヤ人でありながら、仲間のユダヤ人をナチに売った男です。クズです。

そしてBLM(ブラックスライブズマター)に金を握らせ、オープンファンドなどの過激派に金を注いでいるのです。リンダ・サーソアなどのイスラム過激派にソロスは資金を与えているのです!ソロスはサタンのシナゴーグからきた男です!ユダヤ人のメシアの振りをして、奴はユダヤのメシアどころかサタン、悪魔の化身です!

天一国憲法を読んでください。そこにかつて見た事もないレバレント・ムーンの王権を見ることができます。あなたが正真正銘のアメリカ人で主権を愛し、建国の父に感謝するなら、憲法の中身に建国の父も喜んでくれているのが分かるでしょう。そこにジョージ・ワシントンやトマス・ジェファソン、ベンジャミン・フランクリンなど建国の父の魂を見出だすことができるでしょう!(天一国憲法の)中に生きているのです。あなたに語り掛けるでしょう。

イエス様が新しい名をもつ。人がわれわれを狂っていると言いますが、ただ聖書を読んでいるだけです。

では天聖経を訓読しましょう。
天聖経(英語版)1473

本来、人間の特権は、誰彼を問わず、天上王国世界において皇太子として生まれる権威をもっているのです。お姫様として生まれる権威をもっているのです。それが人間の価値です。それが本来の人間の権威だったのです。(68-326,1973.8.5)

ここに大変重要な点があることが分かりますか。人間の特権として神様が与えられたというのです。その特権は人間が苦労して得たものではありません。手に入れたものでもないのです。それに相応しいから与えられたのでもありません。神様の善によって一方的に与えられたのです。これをすべての世代が覚えておかなければなりません。それぞれの王朝を力強く更に美しくより偉大なものにするためには。良いですか、われわれが相応しいものだからそれを得たのではありません。愛なるお父様が与えて下さったのです、われわれを信じて。心の芯まで悪に染まっていないことを見抜いておられたからです。私たちは完璧ではありません。天国建設のために神様が、われわれを用いることを願われたのです。

御国〔みくに〕を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく 

王冠と鉄の杖を持つわれわれを気違いというかもしれません。しかしまわりのサタンの王国を見てみなさい。そっちのほうが狂っている。神様はもはや神に属する人びとがこれ以上オオカミたちに貪り食われるのを黙って見ておられません。いよいよその時が来ました。

終わり

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ラスベガス乱射事件の真実―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その5)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

(CNNの報道を茶化して)
主流メディア、腐敗したメディアCNNがLIVEで現地からレポートします。白人至上主義、おそらくキリスト教徒でしょう。合法的銃所持者でもある。修正第2条支持者・・・。

犯人は非常に怒っていた、だから自分と同じようなグループを狙った・・・何か変えなければならない、それで矢も楯もたまらず殺しまくった!自分と同じ考えをもつ人々を。

理解できますか。

キリスト教徒の過激派(?)白人至上主義者が、何百人もの白人を殺すということの話の筋が通りますか。キリスト教過激派が何十人ものキリスト教徒を殺すことがあり得るのか。

気の狂った左翼は、こんな作り話をしても大いに納得するのです。「これが分からないのか」と。王冠をかぶり鉄の杖をもった人は、この話が分からないのかと。

犯人はキリスト教徒の白人至上主義者で、しかも銃を所有するハンターだったということが分からないのかと主張する。ハンターで田舎者だと、また髭も生やしていた
。(笑)フォードF150に乗っていたとか-これは私の想像ですが・・・。

そういう訳で、カントリーミュージックのコンサートを狙ったのだ。(この事件が起きると)すぐさま、狂った左翼、政治サタン主義者が現れて、「犯人は銃所有者だ!」。

ヒラリー・クリントンも「直ちにサイレンサー(銃の発射音を小さくする消音器)は取締るべきだ」とツイートしていました。自動小銃の上でサイレンサーが溶けている写真付きで。こういう人々は頭がおかしい。

4、5日前に同じような事件がサンバーナーディーノであったとき、「これはイスラム過激派とは全く関係がない」といってました。(メディアは)事件はすべてキリスト教徒の白人のせいで、それがイスラム教徒の場合にはイスラムと何の関係もないという。

容疑者がたまたま白人なら、悪いのはすべてキリスト教と白人至上主義と責任を押し付け、容疑者がイスラム教徒の場合、フランスやカナダで人の首を切って殺していても・・・今週だったか先週だったか、カナダの首相トルドーはこういいました、「白人至上主義は排除しなければならない」・・・ソマリア人が白人を殺しているのに!それに対する(首相の)コメントが「白人至上主義を排除しろ」ですって!
わけがわからない。

ソマリア人の犯人が白人の若い女性ののどを切って殺したというのにです!首相が出てきて「問題は白人至上主義だ」などという。誰が理解できますか。信じられない。
本当に理解し難い。これで道理が通るなんて、左翼はどこまでカルトなのか。

イスラム教徒の事件は一切イスラム教と無関係、犯人が白人ならすべてキリスト教が悪い。サンバーナーディーノ事件の場合は、最初はイスラム過激派とは関係ないといっていたのが、犯人が旅行している時に過激派の影響を受け、事件はISISに関係していることがわかってきました。(ラスベガスの)犯人は中東を回り・・・ヨルダン、アラブ首長国連邦のそれぞれの地にガールフレンドがいたそうです。犯人が自分でそれらの国をまわり、過激派の影響を受けた-もちろん64才の男にも起こり得ます。特に政府に騙されやすい人なら。

(ラスベガス乱射事件の)犯人(容疑者)は大博打打ちのギャンブラーで、全自動小銃AR-15を23丁もホテルの一室に持ち込み、5泊しながら、何千という銃弾をもっていたにもかかわらず、ホテルのメイドは一切気が付かなかった。監視カメラがいたるところにある場所、5ドル出せば、誰でも見つけることができる環境です。ホテルのいたるところにカメラが付いているので、カードを数えていようと何をしていようとすぐに分かるのです。
ホテルでなら、どんな些細な事でもバレる。にもかかわらず!・・この男の存在が分からなかった・・・。

23丁もの自動小銃AR-15を、何千もの弾薬と一緒に運び込んでいるというのに。300ポンド(136kg)以上の重さの弾薬です。誰も気づかない―5日も泊まっていたのに。普通の人がゴルフバッグか何か大きなものをいくつも抱えていたら、ちょっとエレベーターを止めておいてください、どっこいしょ、ありがとう。こうなるでしょう。

10個のバッグをもって、2種類の銃弾をもちこんで・・・トランクを落として、中身が見えても、「32階、お願いします。ありがとう」。冗談でしょう。

例えば、警官が休暇でラスベガスに行って、携帯している拳銃をホテルの部屋に置いて出かけたとすれば、ものの1時間も経たないうちにメイドが警察に連絡するでしょう。1時間以内にメイドは見つけるというのです。そして当の警官が、ちょっと部屋に忘れたと、釈明することでしょう。1時間以内に警察が飛んでくるというのです。

いいですか、23丁の自動小銃AR-15、しかも違法に。違法だと言われていますが、それでもAR-15の全自動小銃を手に入れることは相当難しい、全自動は法律で禁止されているのです。23という数字も不思議です、これはジャマールが気付いたのですが、犯人が発砲したのはホテルの32階です。9月23日、23、32、数字の逆転。逆の数です。そしてホテルの32階の部屋に23丁。9月23日のすぐ後に。(訳注:事件は10月1日発生)そして弾薬は223番。

この事件の犠牲者は、白人だけではなく、ヒスパニック系、アジア系の人もいます。カントリーミュージックを楽しんでいただけです、素朴なカントリーミュージックを。
カントリーミュージックを楽しんでいた-そのほとんどはキリスト教徒です。多くの退役軍人もいました。罪もない人たちです、22才、16才などもいます。大量殺人です。
9月23日に皆さんにも言いました-サタンはこの(式典の)報復をするだろうと。

きっちり9日後にこれです。32階で、23丁の銃、223番の銃弾を使って、59人死亡、400人いや500人以上の負傷者、狂っているとしかいいようがありません。ISISがこの件で犯行声明を出したことも知っておかなければなりません。AP通信もISISは自分たちの兵士でなければ犯行声明は出さないと確認しています。

現場にいたFBIの対テロ作戦部隊が、オルタナティブ・メディアに漏らした情報では、犯人の部屋のいたるところに古代の骨董品があったそうです。中東につながる品もあったといいます。中東ドバイのホールディングカンパニーつまりドバイ政府につながる品々です。このように中東やイスラム主義者との繋(つな)がりが多くみられるのです。これらの罪なき犠牲者の人々をごらんください。

las-vegas-victim-cta_v2.jpg

これらの人々と悲しむ遺族のために祈らなければなりません。あなたや私のような罪もない人々です。カントリーミュージックフェスティバルを観に来ていた人々。罪なき人々、もちろん今後も攻撃は来ます、「首を切り」に対して準備しておかなければなりません。何年も前に首を切られる時期があるといいました。これもイスラム過激派とは関係ない、左翼はイスラム過激派を守り、高め、資金まで出している。イスラム過激派は関係ないとCNNはいいます。

聖人たち、イエス様を知り、キリストを知る者たちを標的にする艱難の時代、刻印をおされていた彼らが殺されたのです。彼ら(犠牲者)は善良で正直な人々です。自分が罪人であることを知る人々、しかし恩寵によって救われるでしょう。

まったく異種の王国と文明を持ち込み取って代わろうとする。女性は抑圧され、子供の結婚-これは小児性愛の合法化にすぎない、一夫多妻は本質的に姦淫と同じであり、このイスラム主義文明が、急進左翼と手を組む。結局はそこに権力をもとめている。そこからサタン主義者として世界に君臨しようとしているのです。

それに対抗する群れは、武装したキリスト教徒しかありません。その群れこそがカントリーミュージックを好む傾向にあるのです。カントリーミュージックが謳う価値を語る人びとは国を愛し、自由のために喜んで死ぬ、キリスト教の伝統を誇る・・・。これらの罪もない老若男女、大量無差別殺人の犠牲になりました。本当にひどいことです。もちろん私たちはこれらが起こることを予想していました。これからもっと来るでしょう。

(ニュース記事を読みながら)
犯人は旅行でヨルダンとアラブ首長国連邦に行き、他にもスペインとギリシャを訪れています。アメリカを憎む者に敵対していた、過激派の影響を受け、ギャンブル狂で金使いが荒く、何十万ドルも稼いだり使ったり、そして彼の兄がインタビューに答える場面を見る限り-今見る準備ができています-CNNとのインタビューでの話の中でうっかり口を滑らせたことがあります。それを見ることにしましょう。

この犯人の兄弟の話し方をよく聞いて下さい、こんな話し方をする人はあまりいません、役者か何かをしているのかもしれません。ここで口を滑らせます。

「弟は、武器を・・」

では映像を見ましょう。

ほら、どうですか、「スティーブ(弟)は武器取引・・・」といいかけて途中でやめました。
「彼は助けは求めなかった・・・」興味深いことは、スティーブが9月27日に2人分の食事の予約をしていたことです。しかも2人分の別々の部屋を別の名前で取っていました。しかし「彼はひとりでやったと思う。誰の助けも借りないで・・・」。不思議なことにスティーブは、どうしてできるのか、2つの部屋の別々の2つの窓から、乱射しているのです。ここは興味ある部分ですが、彼の兄弟が言うことを信じなければなりません。

「スティーブは一人でやっていない(茶化して逆のことを言われる)、彼は武器・・・」「失言だ・・・誰の顔にも泥を塗りたくない・・」。泥を塗る(besmirch)という言葉をつかっています。普段の会話で「泥を塗る(besmirch)」などと言う単語を使いますか。普通の人は使いません。「ああ、軍人の顔に泥を塗ることはしたくなかったから・・俗称を使ってしまって・・・」。

フェイクな役者です。もちろん本当の兄弟でしょうが、話を聞く限りはどうも、情報機関のことを気にしているとしか思えない。この話題に入った時、メディアにどうしても「スティーブは一人でやった。スティーブは一人でやった。」といいたかった。「スティーブは武器・・・」。一体どうしたのか、もう一度行ってもらえますか。これもまたおかしな話です。もう一度再生して下さい。

話を急に止めたのです。FBIの指示に従ったのでしょう。もう一度聞いてみましょう。スティーブの兄弟の話を。

このような狂気がまかり通っています。ある種の策略です。時間がたつにつれて急進派(イスラム)との関係が明かされています。シェリフ(酋長)が2、3日前にこういいました。「これは急進派がらみだね。」

何の急進派かといえばイスラム急進派のことです。ホワイトハウスからの情報では、犯人がISISの理念に忠誠を誓う映像をみたといいます。ニューヨークタイムズはこれに関して、犯人はかならずしもISISに忠誠を誓ったのではなく、ISISの理念に忠誠を誓ったなどといっています。いつものやり方です。「ISIS自体に忠誠を誓ったワケではない」と。
しかし実際犯人はすべてをかけてISISの理念に忠誠を誓った、アメリカ人を殺しキリスト教徒を殺すという理念に。そこに犯人は賛同したわけだが、ビデオの中では「ISISに忠誠を誓った」とは限らない、ただ「ISISの指導者の理想と使命に忠誠を誓った」という話です。

これを指してニューヨークタイムズなどは「ほら見た事か、そんな(ISISに忠誠を誓う)ビデオなど存在しなかった」と主張しますが、ホワイトハウスは「いや、確かにISISの理念に忠誠を誓うビデオは存在する」といっています。だからISISも彼を兵士とみなしてこの大量殺人の犯行声明を出したのでしょう。いずれにしてもテロリストによる攻撃に違いない。

ディープステートが背後にいるという説もあります。あのO.J.シンプソンが事件の日、真夜中12時に(ラスベガスの刑務所から)仮釈放されるということで、全米が注目していました。全メディアもその準備をしていました。そこにこの事件が起こった!

その途端、左翼は「銃規制、銃規制」と喚き散らす。銃所持者が悪い、すべて銃所持者の仕業だ、と大騒ぎする。クリスチャンがやった、銃所持者がやった、白人がやった・・・。すべての報道が「イスラムは全く関係ない」というメッセージを連呼していた。事件から1日2日、3日、4日、5日と経過するにつれて、これはすべて嘘だということが明らかになりました。土曜日、シェリフもこれは「(イスラム)過激派が関わってるのでは」というくらい。

そして(犯人がISISに忠誠を誓う)ビデオの流出、これが嘘と詐欺の問題を露呈した。
狂った時に生きています。

皆さんの王冠はただの王冠ではありません。地上世界に来る神の主権を象徴するものです。ミクロからマクロに影響します。キリストの体(教会)がその準備をし、神のアベル側に立ち、王国を継承する用意をする。

いまの韓国と同様、人々は自分達がどこに向かっているのかもわからない、何をしたらいいのかもわからない。王冠は、ただの金属、あるいは金やダイアモンド以上のものを象徴しています。それは神様の成果、神の地上天国を象徴します。それは始まりの時から神様が意図していたもの。

私たちは、選ばれてこの時代、御国の到来を見ることができる時代に生きる、幸せな者たちです。

世界中を見てもわかるように、生命をかけた戦いが繰り広げられています。サタン主義、相対主義、共産主義、社会主義文明と、神の王国と主権の間で命懸けの戦いが成されているのです。そこに中間地帯、グレイゾーンはありません。黒、白はっきり分けられるのです。善と悪に分けられる。嘘偽りが露わにされます。

王冠は皆さんの成功以上の物、われわれの成功以上の物を象徴します。神様の長く待ち続けてこられた、理想と目的を象徴するのです。われわれは多くを持つ者です。しかしそれに応じて反撃も多いのです。

何度もお話ししたように、9月23日以降、攻撃はその激しさを増すでしょう。直後に大量殺人が起きました。これは始まりに過ぎません。より大きな攻撃、「首切り」が来ます。しかし、それもイスラムとは関係ないと言われるでしょう、たとえ死体の頭にISISと刻まれていてもそれでもイスラムとは関係ない、白人至上主義者の仕業にされる。そしてCNNがやるように、キリスト教徒のせいにされる。まさに艱難の時であり、恐れおののくような時代です。しかしわれわれは勇気をもって強くあらねばなりません。聖書がいうように、王冠に対して忠実であらねばなりません。聖書は「あなたの王冠をだれにも奪われないように。自分の持っているものを堅く守っていなさい」(黙示録3:11)といっています。あなたの王冠と鉄の杖を。

善良な人びとは戦いを求めていくことはしませんが、それが降りかかってきた時は反撃します。そして敵は敗れ、崩壊するのです。

天使長の傲慢は何かと言えば、あまりに自分たちが惨めで情けなく弱きものであるゆえに、気のいい人、善良な人は弱者だとみなしていることです。自分たちがバンパイアのような弱者だから。だから人の魂を吸い取って、命を奪おうとするのです。

親切で、実り多い善良で勤勉な人を見れば憎むというのです。善良であることを「弱さ」とみなして-だから少女たちもこれまで吹き込まれてきたでしょう、男性の親切は「弱さ」の表現だと-そして過激なフェミニズム運動に洗脳されキリスト教徒の男を憎むようになるのです。

その結果、イスラム過激派の聖戦主義者を招き入れることになる、ヨーロッパのように。そして男がスカートをはくことを奨励され、それに文句を言うと「差別主義者」だとなじられる。
それが善良な男性を排除することの結果だということです。彼らはあなたを守ってくれて略奪者のように狡猾ではありません、名誉を重んじ、善良です。立ち上がってあなたを守ってくれるでしょう。文明がそういう男たちを排除したら、その位置を別の種類の男たちが埋めるのです。その男たちはまったく別の種類の男であることを私が保証します。

その文明に乗っ取られると、運命は性奴隷しかありません。性行為を拒めば、死ぬほどムチ打たれる。(男が性行為を求めるとき)乗っているラクダから降りなければ・・これはコーランからの引用ですが・・女がラクダに乗っていようと料理していようと、女は男に喜びを与え、アラーに喜びを返さなければならないという。マホメットのお気に入りの花嫁は6才のアイーシャでした。リベラルの社会主義者の大学教授らはその事実を教えません。そして9才になったアイーシャを蹂躙した。

ハリウッドがイスラム主義者を愛する理由がこれでわかりました!自分達と同じことをしているから、ハーヴェイ・ワインスタインのように!そして真実を知る者を狂人と呼ぶ。

西洋は、自分たちの馬鹿さ加減と愚行と愚かな傲慢によって罰をうける。それは、キリスト教という神の祝福を離れ、相対主義、フェミニズム、過激な社会主義その他のクズのような考えに身を委ねたから。

奴隷、性奴隷人身売買、少女と幼子そして女性の搾取など、ああ、もうこれは手垢のついた古代からさんざんお馴染みの、悪魔崇拝、バアル神、アシュラ神の偶像崇拝です。行き着くところはいつも同じ。

少女たちは性奴隷になる-高い品性をもち善良で勤勉な男、自分達を守ってくれる男をないがしろにするから、その道徳的で騎士道精神に富む男を。テレビドラマという「ポルノ」に洗脳されて、そう、ドラマは女性の「ポルノ」です。そこでは略奪者がすべて、いい男に描かれている。そして女性を手に入れたらとたんに豹変する。「おまえで385人目だ」などといって、行為が済んだら唾を吐きかける-以前の女性、全員にそうしたように。
それほど愚かだというのです。それでも騙されますか。

今のヨーロッパを見てみなさい。退廃的で破壊された文明が残されただけ―1千万人の過激なイデオロギーをもつ移民を10年かけて受入れた結果-1千万人です、もうそれは文明の交替です。いま中国が過激にそれを行なっていることを知っていますか。チベット文化をいかに破壊しようとしてきたか。漢民族をそこに大量に住まわせて、もうこれは乗っ取りです。中国はこれを何世紀も続けています。

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

王冠をだれにも奪われるな―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その4)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

寄生するオオカミのような精神ではなく、牧羊犬の心構えを学ぶ。ああ権力、力が欲しい、それを手に入れたら金持ちになって・・・これはハリウッド文化、スーパーエリートの世界、ハーバードなどの世界です。どこも同じで、サタン的エリートを育てています。だからお父様が私をハーバードに行かせたとき、私はパリア犬か何かのように漂いながら孤立感を感じていました、「正統派」の外にはみ出して。

これが問題です、しかも重要。

12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。(黙示録3章12節)

「新しい名」を知っていますか。これは興味のある所です。私が書いたものではなく2千年前に書かれたものです。イエス様が新しい名前をもつといっています。これは面白い。再臨する時には、新しい名前をもつ。こういう聖句がいつも飛び出してきます。

すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。

すべての王冠の上に書きつけられているのは誰の名前ですか。確かに「新しい名」に違いありません。不思議です。新しい名が書かれている。不思議ではないですか。神様の王権は新しい名と結びついている。黙示録14章でもこうあります。

「その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた」

そして神様は王冠をだれにも奪われるなと。王冠はどこにつけますか、額ではないですか。王冠はブレスレットにはなりません。すごく面白い。だから、キリストの体(教会)は聖書を読むべきなのです。イエス様が戻ってこられる時、新しい名前で来ると言っているのです。新しいエルサレムと新しい文明をもってくる、新しい名で!

わたしの新しい名を書きつけよう。
全キリスト教会がイエスの再臨を待っていても、それはイエス(イェシュア)の名で来るイエス様を待っているのです。
黙示録12章には、イエス様の証があるのです。しかし新しい名をもつというのです。再臨のイエスですが新しい名前だと。再臨主は全くこれまで見たこともない文明と、新しいエルサレム、新しい都市、新しい王国。過去の王国とは全く異なるものです。それは政治的サタン主義であり、中央集権、共産主義、社会主義、その他諸々・・全く違う王国。

相続者たちは王冠をもち、鉄の杖をもっている。オオカミには悪い知らせです。略奪者や悪魔たちには厄日の到来。鉄の杖の口から火を放ちます。

急進的イスラム、聖戦主義者、ジハーディスト、何であれ、ハリウッドの小児性愛ネットワーク、ドラッジレポートのトップニュースでした、このハリウッドの小児性愛プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインは小女をレイプした。すべて表面化しています。ハリウッドは小児性愛者が牛耳っているのです。またまた左翼は「小児性愛者差別だ」などといっている。マイナーアトラクション症候群を嫌悪しているなどと。CNNは「小児性愛は本当に悪いのか」という番組まで作っている。ではバール崇拝は、サタン崇拝はどうなのか。
それに・・・なんといいましたか、あの女神は・・・そう、アスタロトです。イシュタルも同じです。聖書はそれらに対して警告しているでしょう。それらの神々ために、子供を火で焼き、子供を殺す。祭司に女の子を預け、神殿娼婦にする。それを宗教の名で正当化したのです。ハリウッドがちょっとしたカルトのようになっている。フリーセックス文化などの仲間に加わらなければハリウッドでは成功できないのです。何十年も経ってようやくそれが表に出てきました。

当然、メディアも仲間なのでハーヴェイ・ワインスタインのような性犯罪者を隠蔽してきました。こういう犯罪者はUSBメモリの中に何千もの児童ポルノの画像をもっているのです。18歳前後などではありません。5才、6才の少女が対象です。ハリウッドが扱っているのです。メリル・ストリープなどはそういう者たちを庇(かば)っています。ポランスキーなどは有名な小児性愛者なのです。ああ、こういう者たちが言いそびれていることがありました。それは「魔女の館」です。そこで幼子を対象に儀式をしている。言い忘れていました。サタン主義がこの者たちの間で横行しているのです。

純真なものの破壊、脆く、けなげなものを壊す、その際に見る、恐怖や怖れ、それを見て興奮しているのです。若く傷つきやすい子供を見るとき、われわれは武道や射撃などを教えて強くしたいと思うのです。自衛できるように。それが普通の庇護者の考えです。

子供を見て、弱く傷つきやすいからそれを利用する―これが略奪者の考えです。これがトップに君臨して世の中を牛耳っているのです。ビルダーバーグのネットワークやローマの副教皇など、副教皇は性目的の人身売買でオーストラリアで裁判にかかっています。バチカンの副教皇ですよ!(訳注:ローマ法王庁の財務長官ジョージ・ペル枢機卿のこと)
小児性愛者で子供を犯す輩です。初期のキリスト教徒たちが、魔女を火刑や絞首刑にしたのもこれが理由です。彼女らが儀式を行っているのを知ったからです。(魔女は)メディアに守られることもない。

天一国でも同じです、人がそれ(魔女の小児性愛儀式)を見つけたら、平和軍、平和警察がだまっていません。もちろん裁判も簡潔に行いますが、こういう輩(やから)は迅速に厳しい刑で処罰します。

実際、これらが世界の現状です。ハーヴェイ・ワインスタインのような輩がハリウッドのカルト指導者としているのです。子供をレイプする輩、ハリウッドの銀幕にデビューしたいという願望を利用して。スクリーンのことを「銀幕」というでしょう。銀幕です銀幕・・。
あまりに情けない。

正義のためなら立ち上がる。あるハンサムな黒人警官がNFL(プロアメリカンフットボールリーグ)についてぼろくそにいっていました。

訳注:サンフランシスコ・49ers(現在はFA選手)のコリン・カパーニック選手らが中心になってトランプ大統領の人種問題への取り組みに反対の意を示すため、試合前の国歌斉唱の際に直立するのではなくひざまずいて国歌を聴くようになった。

49ersbillsfootball1.jpg

(国歌斉唱の時に)こいつら、膝ついて何をしているのだ!と。彼はベトナムで戦った人で警官です。名前はテータムといいました。とても頭の回転の速い人で、しゃべり方もとても速い。動画をかけて「もういい加減にしろ」と。動画再生回数は7千万回を超えています。CNN、NBCを合わせてもかないません。普通の人です。善と常識に乗っ取っているだけです。

「おい、大勢の人がその国旗のために命を懸け死んでいったんだ。なのになぜそんなバカな真似ができるんだ。フットボールのバカ野郎ども、さっさとゲームを始めろ!政治に走るな!お前たちの政治ニュースを見たいと思ってテレビをつけたんじゃない。フットボールが見たくてつけたんだ。さっさと試合を始めろ!そのために何百万ドルももらっているんだろう、世界一豊かな資本主義国で。スポーツをやって贅沢に暮らしているくせに。競技場にお金を出して観に来ている人がおまえたちの給料の80%をだしてるんだ。」

まったく馬鹿げている。こういう素朴な意見が、数日で視聴回数7千万回をたたき出す。
彼の方が(主流メディアより)よほど影響力がある。人の善と正義に訴えるからです。

オルタナティブ・メディアは、(ハリウッドの)ハーヴェイらを攻撃していますが、ジミー・キンメルとかいう夜の番組のバカな左翼のキャスターはハーヴェイ・ワインスタインを擁護している!「ニューヨークタイムズのワインスタインについての記事にはうんざりする」といって。こういう人たちはもはや病気です。共犯者だ。小児性愛者を擁護している。

小児性愛のどこが問題なのか、小児性愛嫌悪者(差別主義者)じゃないのか。何を恐れる必要がある。国連も性交年齢を10才に下げようとしているのに・・何を警戒しているのか。

お前たちのような人間をおそれているのだ!この愚かものたち。
私にも娘がいる。数年もすれば孫もできるでしょう。プレイズ ゴッド!(拍手)
まあ、いつになるか分かりませんが。(笑)

情けないことに(世間は)こういう状況です。
今朝、トランプが(ツイッターで)こうつぶやいていました。

「北朝鮮に効果がある手段は一つだけだ」

アジアの緊張も一層高まっています。中東でもそうだし、北とロシアの関係、ダニエル書にこうあります。

「(終わりの時)に、北の王と南の王が戦う」

これが現実になっているようです。ダニエル書11章40節です。黙示録の全章が現実に起ころうとしている。黙示録13章(12章15節)には「へびは水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした」とありますが、文字通りの洪水が起こりました。アメリカが繰り返し打たれました。トランプも連日、自然災害の対応で次から次へと走り回りました。まず、ハリケーン・ハービー、続いてイルマ、そしてプエルトリコ、次にニューオーリンズに・・・名前はハリケーン・ネイト。過去に、わずか3週間の間にこれほどハリケーンが来るなんてことがありましたか。

自然災害、地政学的災難(北朝鮮問題)、20年間資金援助を受けてきたISISとイスラム過激派、クリントンが北朝鮮に核兵器を許し・・・トランプはこれらを同時に対処しなければならないのです!ディープステートに命も狙われている。

まったくひどい話です。
木曜日(10月5日)トランプ大統領は「嵐が来る」と発言、これは北朝鮮に対する警告と受け止められているが、それをホワイトハウスは否定・・・。また先週起こった大事件。何とすさまじく、恐ろしいテロ攻撃でしょう。この事件が起きた当初の(メディアの)人々の反応をみましたか。

「これは過激派とは一切関係ない、犯人は白人でキリスト教徒。」

キリスト教徒の白人至上主義者だ、というのです。白人至上主義者が別の白人至上主義を殺したと。(笑)クリスチャンでカントリーミュージックを好む人は白人至上主義でしょう!

つづく

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくる―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その3)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

一体、誰が(英国)ウィンザー家の王冠が正統だと言えるのでしょうか。ヨーロッパの男爵、男爵夫人のどこが正統なのでしょうか。一体なぜ正統だといえるのか。

大虐殺と戦争の結果手に入れたものではないですか。
神の血統と王権と何の関わりもない。
ファラオのようなレベルの先祖の子孫ではないか。
(英国王室)ウィンザー家など、以前ビデオを見せましたが、トランシルバニア(現在のルーマニア中部、北西部)の出身です!チャールズ皇太子自ら、認めていたではないですか、自分はヴラド3世(通称ドラキュラ公)の子孫だと!まさしくドラキュラ伯爵です。その子孫はまさにその伝説の血統、なんとばかげた話でしょう!
狂っているとしか言いようがない。どうやってこの現実を誤魔化すと言うのでしょうか。

関連ビデオを見せたでしょう。(フィリップ殿下が)BBCの番組で足を引きずりながら話していました。

images
「そうです。自分はヴラド3世、ドラキュラの子孫です。」

何者だって?

ばかげています。これでどうして正統な王室といえるのか!
それを正統というなら、どれほど、イギリスの人々は洗脳されているのだ。イギリス人ですらない、ドイツ人です!ほんとに大概にしてほしい。

この話をしたくありません。毎朝、(キングズレポートの)ガラスのテーブルを空手チョップで割ってしまう!ああ、海の気持ちいい音を思い出そう。

問題は何かと言うと、サタンの王国は、神の人々を「罪人」だと思わせたい。とくに、神の王国の到来を知り、王の共同相続人となる人々には尚更のこと。一体全体、どうして彼らの王冠が正統で、私たちの王冠が正統でないといえるのか!ウォールマートやイーベイ、アマゾンで千円程度で買ったものだと笑う。関係ないのです。私は荒野で柳の枝で作った王冠をかぶっていました。

しかし王権、王統を所有しています。

われわれすべての王冠はそこにつながっているのです。皆さん全員がつながっています。それが一体どうしてエジプトのパロの子孫よりも正統性に欠けると言うのでしょうか。幼子を殺し、その肉を食っていた奴らだと知っているのに。

すべて(サタンの)策略です。皆さんの王冠について、何で作ったものであれ、罪の意識をもたせようとする。
ただ待っていればいい、毎日グレードアップしていきます。
王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくるのです!(拍手)

万王の王のすべての王冠からそれぞれの王朝が誕生します。エレンソン王朝、トフィー王朝、エルダー王朝・・・など。

すべての王権王朝のもとをたどると、三大王権、そして、万王の王にまでさかのぼることができるのです。すべての王冠が。

皆さんの子供たちも笑っているかも知れませんが、その王国が大きくなっていけば、こういうでしょう。

「ずっと前からお父さんがしていることはわかっていたよ」「本当はずっと信じてたんだ」「遺産相続に僕の名前も入れといてね」。

だから子供には気をつけなければなりません。(笑)
そのような者に遺産を与えてはなりません!
王権をまず守るべきです。でもみてみたいものです。じりじり寄って来て、「前からそうだと思っていたよ」と言う姿を。現実を見なければなりません。何度も話してきました。
神様があなたにくださった恵みを散らしてはなりません。王権、王朝を守っていくためには感情に流されてはならないのです。王統の後継には意味があるのです。そこに王権の力を保持する秘密があるからです。感情に流されて、遺産をばらまいたなら・・・自分を裏切り、最後には遺産を狙う子供にも、皆にいい顔したいからといって分け与えるなら、ゾンビのようになってしまう。それは自分を騙した子供の悪と邪(よこしま)な思いに報酬を与えることです。結局、神様から与えられた祝福の恵みを壊すことになるのです。あなたの王冠が直ちに散らされるからです。三代たてば58人に増えている、それが消滅するのです。

これは考えなければならない問題点です。神様から祝福として与えられた王朝、王権です。皆さんの先祖が待ち続けてきたのです。だからそれを死守しなければなりません。だから感情に流されて、子供の詐欺に引っ掛かってはいけないのです。「おまえは偽りだ。子供であるお前を愛するけれども、お前は王にはなれない。後継者にはなれない。」と大人の発言をするべきです。

現実と誠実に向き合うことは大切なことです。神様から頂いた祝福を維持していかなければならないのです。あなたが問題ではありません、神の国が問題です。

神の人びとは世代を超えて強くあらねばなりません。サタンにいつでも侵入する隙をあたえるなら征服されてしまう。天一国憲法のおかげで、世代を超えて縦的に「牧羊犬」の文化、「庇護する者」の心構え、文化、「神の主権」の文化を相続させていくのです。とてもとても重要なことです。この点をしっかり考えなければなりません。

真のお父様、万王の王の視点で観なければなりません。お父様が一人の子女に王権を譲ることで他の子女たちが気分を害さなかったとでも思いますか。

本当に気分を害したのでした!

どうして自分も同じものを得られないのか。平等に分けるべきではないか・・・あなた(お父様)の一生を台無しにしたけれど。そうは問屋がおろしません。

お父様は子女たちがどう思うかなど考慮しなかったのです。だからあなたも気にしないようにするのです。あなたの仕事は神が与えられた王権を守ることです。あなたの名誉のためではなく神様の名誉のためです。あなたの子供がどう思おうと一切考慮する必要はないのです。彼らの気分良くさせることがあなたの仕事ではありません。神様に与えられた祝福と聖別の各自の王権を守ることが仕事です。

子供に少しも与えるなと言っているのではありません。あるいは後継者を定めて置いて信頼して、他の兄弟の面倒をみるように言っておくのもいいかもしれません。しかし、主要なことは神様から与えられた王権をあくまでも保持することです。甘やかされ、貪欲で、自己崇拝に浸っている世俗的な子供に、分け与えるな!ということです。皆さんの子供がみなそうだとは言っていません。でもそういう子供がいるのは確かでしょう。

現実に向き合いなさい。その様に生きるのは子供たちの自由です。しかし彼らに相続権を与えてはなりません。何かまずいことでもありますか。皆さんにかかっています。100%あなたの権限の範囲です。だから偽りの涙に騙されてはいけません、嘘偽りの目に!「お父さんをずっと信じていました」「私もずっと亨進ニムが二代王だと思っていました」

王朝が大きくなると、「ずっとお父さんのこと信じてました」などと。
ここにいる人たちとその家族はそのように愚かでないことは知っています。しかしあなたの子供に対する愛と思いやりが、時に弱点になります。愛することは問題ありません。親なのですから。しかしあなたの手の中には、神様の王権という大きな祝福が責任としてあるのです。それは子供の機嫌を取ることとは、はるかに超えたものです。王権を守るという話です。

試練の時が世界に臨む。あなた方にも一人一人、試練の時が望みます。感情主義に陥るのか、・・・なんといいましたか、そう・・・ヒューマニズム、人間主義、人間中心主義に陥るのか、そういう相対主義に陥るのか、あるいは自分の果たすべき役目、王権を維持し、護るという役目をを果たすのか。

子供の偽りに騙されてはいけません。たとえ愛していても。騙されてはいけないというのです。偽りの子供に王権を譲り渡してはいけません。絶対に!
もしそのようなことになるなら家族の呪いを受けるでしょう。

天使長が王権を憎む理由がここにあります。天使長、家庭詐欺連合が憎む理由がここにあるというのです。私がこんな話をするからです。罠にはまらないようにと。詐欺連合は罠に望んで引っ掛かりました。自分たちのようにさせたいのです、大失敗させたいのです。

しかし神はこの群れを必要としています。信じられない賜物をくださったのです。私もそれに相応しくありません、あなた方もです。それに相応しい者など誰もいないでしょう。ただ神様がくださいました。それを守らなければなりません。われわれ自身でそうしなければならないのです。恨み、悪感情、情緒そのようなものに捉われることなく。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:11

固く守れ!と言っているのです。冠をだれにも奪われるな!王冠はウォールマートで買った証ではありません、どこで買ったとしても。(笑)
3千万ドルで買ったとしたら誰が笑いますか。あなたの子供も笑わないで、それを奪うために戦うでしょう。皆さんはそれを望まないのです。王冠を奪うために寝首を掻くというのです。子供の現実を見据えなければなりません。フェイクで狂った考え方や左翼に洗脳されているのです。子供たちはみんないい子で、素晴らしい心掛けで・・・などと。子をもつ親なら皆知っているというのです。彼らも同じ試練があり、落とし穴もあるのです。子供たちが成功する位置に据えなければなりません。

平和軍、平和警察の訓練をするのです。それらは彼らを、謙遜にします。しかも、安全にし、強化して自信を持たせる。「庇護者」の気構えができるのです。いかに他の人を守るか、生命を守り、文明を守る。倫理と行動基準、そして真の戦士から騎士道を学びます。
彼らは生命を守り、殺そうとする敵に囲まれていたから敵の命も奪ったのです。

非常に重要なことです。常にこのことで刺激するためにガミガミ言っているのではありません。これは(天一国)文化の核心なのです。(天一国)文明の価値を皆さんの子供たちに沁み込ませようとしているのです。そうして初めて、彼らは騎士道と倫理の価値、他の人を守るという価値、世界を庇護する者の価値を学ぶのです。

寄生するオオカミのような精神ではなく、牧羊犬の心構えを学ぶ。ああ権力、力が欲しい、それを手に入れたら金持ちになって・・・これはハリウッド文化、スーパーエリートの世界、ハーバードなどの世界です。どこも同じで、サタン的エリートを育てています。だからお父様が私をハーバードに行かせたとき、私はパリア犬か何かのように漂いながら孤立感を感じていました、「正統派」の外にはみ出して。

つづく
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

失われた世界的基盤―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その2)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。(ヨハネ黙示録3:10)

試練が全世界に臨むというのです。
権力や欲望、お金や地位を選びますか、それとも神様を選びますか。
主権と自由を選びますか、そのために喜んで死ぬ覚悟で立ち上がりますか、それとも「いい人であれ、抵抗するな、そうすれば事は丸く収まる」という、全体主義者の考えにひざを屈しますか。事が収まることは決してなく逆に悪化するだけです。「レイプされそうになったら抵抗するな」と。FBIが護身のクラスでそう教えているのです。レイプされそうになったら小便を漏らせ、後は抵抗するなと。「反撃するな」と教えられてきました。レイプされても、抑圧されても、「反抗するな」と。大人しく、人種差別せずに・・・あの人たちは戦地を逃れてきたのだ、レイプしたいだけなのだ、何が悪い、何をこだわっているのか。キリスト教徒なんかになるな・・・。

このように言う人々は気違いです。狂っています。皆さんを破たん、絶望させ、心をいたぶりたいから、どんな扱いを受けても黙って耐えろと言うのです。
それに従う人々、そのように生きている国民は、独裁者に立ち向かう可能性はゼロです。まったくありません。ましてや銃器をもつことなど考えもしない、心をかすめることもないというのです。とんでもない状況だということです。

もし、(当時)アジアで協力体制が確立していたら・・・ワシントンタイムズの基盤がありました。他にもアメリカには組織的基盤があったのです。リバタリアン党のジョン・ストッセルを招きました。今は党もグローバリストに売り飛ばされましたが、彼は自由の運動に従事していました(当時)自由の運動とワシントンタイムズを結び付けようとしていたのです。私がワシントンタイムズのトップになって最初にしたことは、ジョン・ストッセルを招いたことです。ストッセルが基調演説で、開口一番「自分がなぜここにいるのか分からない。ワシントンタイムズが自分を入れるなんて驚きだ」と言っていました。

subscribe-banner.jpg

新しい指導力が、自由を愛する人々を繋げようとしていることに彼らも気が付いていたのです。インフォウォーズのアレックス・ジョーンズやブライトバートなどの人々。彼らは今、マクロでトランプ大統領と共に立って頑張っています。

その(ワシントンタイムズの)会合にラムズフェルド(元国防長官)もいました。9・11の真実をまだわれわれが知る前でしたが。ラムズフェルドも当時私たちと一緒でした。しかし新たに招き入れたストッセルが基調演説をしたのでした。われわれがストッセルを選んだのでラムズフェルドは少しがっかりした様子でしたね。

ワシントンタイムズはその方向を進むべきでした。そうすればワシントンタイムズがインフォウォーズになり、ブライトバートになり、主権のため最前線に立っていたのです。
その場にいれば分かるのです。本当に保守の有力者、超大物が大勢いました。マスコミ、報道の大物もいたのです。ネオコンに行った人たちも多くいました。ワシントンDCのエスタブリッシュメントに自分を売り渡した者たちです。しかし、お父様が私たちに任されてから着実に自由運動の方向に向かっていました。覚醒した人々、主権に立つ人たちと協力して。実際、その方向に進めていました。ジョン・ストッセルに基調演説させたことでわかるでしょう。
もしその筋書き通り事が運んでいたなら、ここにはいなかったでしょう。全世界的基台がありました。いま文字通り、北朝鮮と話ができる者が誰一人いなくなりました。当時のわれわれにはそれができました。クリントンも、他の大統領もわれわれを通して初めて北と対話が可能だったのです。まったく奇妙な事でした。お父様は一生涯かけて共産主義を激しく非難してきました、しかし共産主義者はお父様を尊敬したのです。お父様は金日成に対して説教したのです。叫びながら。

「神様を受け入れなさい!くだらない共産主義、主体思想なんか捨てなさい!」

それを聞いた金日成は
「何と言うことだ」。(笑)
「この男はどんな肝っ玉の持ち主なんだ。気に入った!」
「レバレント・ムーンが気に入った!」

お父様は何と、面と向かって
「主体(チュチェ)思想を捨てて神様を受け入れよ」といったのですよ。

「一体私に向かってそんなことを言うとは何者だ」そう言ったと言います。

それは神様の役事であり、驚くべき事でした。本当に奇妙なことです。誰にも説明できないでしょう。お父様は公然と共産主義を世界中で非難してこられた方です。世界中で統一運動がありましたから、それがロシアであれ、文字通り世界中で批判してきたのです。勝共連合のネットワークがありました。教育であれ何であれ共産主義の悪と戦ってきたのです。

お父様は、はっきりと、マルクス主義の本質は、「神様を排除すること」だと言い切っておられました。
「宗教を消し去ること」だと。
お父様が、宗教という時それはキリスト教を指しています。

他のもの、たとえば小児崇拝、小児性愛など、これなら(彼らは)一向に構わないのです。しかしキリスト教だけは目の敵にします。実際に健全な道徳と強力な文明を築く力があるからです。(サタンは)その力をそいで弱々しく、病んだ精神をもつ者の集団をつくりたい。そうすれば容易に支配できるからです。

このようにとても奇妙で不思議な状況でした。われわれだけが北朝鮮に強いコネクションを持っていました。おそらく私は、わずかな時間ですが、金正恩に直接会った世界でも数少ない一人でしょう。金正日が死んだときの話です。お父様も90歳を過ぎておられたので、私を代身として送られました。往路は文字通り38度線を解放して、38度線をまっすぐ超えて行きました。韓国の大統領でもそのようなことはできないでしょう。小さな車に乗って38度線を突き抜けてまっすぐ平壌に向かいました。それも北朝鮮が用意した車です、これも、そのような待遇を受けた者はあまりいないでしょう。

もちろんすべて盗聴され記録されていました。どこに行ってもです。「とても危険な状況だ」といったものです。私は行ってすぐに帰ってきました。しかしとても奇妙で不思議な状況でした。38度線を突っ切って南に戻ってきた時、「話を聞きたい」とKCIAも待っていて、「北朝鮮は何と言ったか」などと聞きました。私は、韓国に戻ってきてうれしい、と言い、また、私はアメリカ人(国籍)だ、ともいいました。私は自由を貴重に思っている、と

今、どう思い返しても神様の役事としか考えることができません。あの、悪なる血に飢えた独裁者に、レバレント・ムーンが実際に神を畏れる心を入れた。そして(金日成は)興奮して「親しい友に出会った」と。そして戸口を少し開いてそのまま開き続けました。全世界はそこを通って北朝鮮に会いに行ったのです。文字通りそれだけが実際の出会う道だったのです。どんな手段でも入って電話もしてみる、そのようなつながりではありません。正式な道です。どう説明すればよいでしょう。お父様は生涯を通して猛烈な反共主義者でした。そして反主体思想。主体思想と言うのは彼らのイデオロギー、サタンのイデオロギーです。

もし正しい道を進んでいたなら・・・神の王国とお父様の王権が正しくその位置に立っていたとするなら、天一国文化が始まり、それを強め、トランプ革命ももっと早く、何年も前に起きていたことでしょう。アジアでも、日本でも、そのような主権の運動が拡大していたことでしょう。とくにワシントンタイムズが大いに活躍して、全力で主権側の人々を糾合していったはずです。

4年前、アレックス・ジョーンズも全くマイナーな存在でした。「インフォウォーズ」を見ていると言えば人は「何それ」といいます。それが、いまではニューヨークタイムズを超える影響力を持っているのです。ワシントンポストよりも!どこよりも大きいのです。

これが4年前なら、インフォウォーズを見ていると言えば、とんでもない変わり者だと思われました。陰謀論者だとか呼ばれる。

それが今、ニューヨークタイムズより大きな存在になりました。日々彼の言葉を引き合いに出しては攻撃しているのです。フェイクニュースである自分たちを正当化しようとして。お父様の王権がどれほどの力をもっているか分かるでしょうか。

その位置にあったなら天一国文化を世界に確実に拡大していたでしょう。
主権の文化を全世界に。人々が、サタン主義者、サタン主義から自由になるため、王冠と鉄の杖を世界中の人々に持たせて。

全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:10,11

もし、試練の時に韓氏オモニが、尊敬すべき神の人として行動していたなら、神の血統、万王の王の血統を高く掲げていたならば・・・もしそうしていたなら、お父様の血統と王権の前にへりくだっていたなら、王冠はそこにあったのです、世界を解放するために。

3年の艱難期間を貫くようにして、いま行っている王冠摂理も、お父様が聖和された年に、栄光と力をもって行なっていたことでしょう。もちろんサタン側、サタンの王国からの攻撃もあったでしょう。しかし、状況はまるで違ったものになっていたことでしょう。

しかし、われわれは何もないところから築き上げなければなりません。

今すべてが崩れています。北朝鮮を主権の側に押し出し、自由市場と人々に自由を与える方向に説得する、そういう機会が消え失せました。そしていま、全く、全く、全くの破壊の淵に立っています。トランプは「嵐の前の静けさ」といっています。聞いた人はいますか。昨日か、おとといのことです。

軍の将軍たちとの食事会の席で「嵐の前の静けさだ」と。レポーターは「大統領、何の嵐のことですか」と聞いていました。すると大統領は「そのうち分かる」と答えて、親指を二本立てました。

深刻な時代に生きています。しびれるような時です。だからこそ、あちら、こちら、ふらふらしていては駄目です。この試練の時、神様の御旨の中に留まらなければなりません。最も安全な場所は神様の御心の内です。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:11

なぜサタンの王国(世間)はあなた方の王冠を、「正統性がないものだ」と思わせたいのでしょうか。自分たちのものこそ非正統であるにもかかわらず。

一体、誰が(英国)ウィンザー家の王冠が正統だと言えるのでしょうか。ヨーロッパの男爵、男爵夫人のどこが正統なのでしょうか。一体なぜ正統だといえるのか。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村