二代王の解怨宣言【日本語訳】

Declaration of Liberation
解怨宣言
11/19/2017

人類歴史の始まりのエデンの園で、神様の本然の自由と良心と、神様との関係性の世界が建てられるはずでした。またその世界では、力ある天使長も僕として神の子に仕えるはずの世界でした。しかし、エバが天使長と淫行を犯し、アダムにも神様に対して罪を犯すよう誘惑しました。こうしてサタン主管権の人類世界がはじまったのでした。歴史をみても天使長の権力を中心として、政治、宗教、経済から見ても中央権力が人類を支配してきました。あるときは、ゆっくりと自由を奪い、またあるときは暴力で自由を奪い去りました。

サタンの偽りの王国がある場所に、神様の地上天国を造らなければなりません。もはや偽りの王国に人類を支配させておくわけにはいきません。これを成し遂げるためには、氏族メシア活動、また霊界の先祖すべての力を借りて、霊界が一つにならなければなりません。

アダムとエバの堕落以来、復帰摂理が始まりました。神様は神の子たちがご自分の懐に戻ってくる一日を待ち焦がれてこられました。選民が数々の試練と艱難を受けるのを目撃してこられました。彼らの信仰と義の上がり下がりを見てこられたのです。

そしてメシアのための摂理的基台が造成され、人類救援のために万王の王、主の主として神様はイエス・キリストを送られました。しかし人々の不信仰のために、イエス様に十字架につけられ、神の王国は霊的にのみ建てられることになりました。イエス様は実体の神の国を建てるつもりでした。だから、マタイの福音書6章にあるように、「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように」と毎日祈りなさいと言われたのでした。イエス様の霊的子供たちが福音の相続者となり、霊的王国にならざるを得ませんでした。もしイエス様の肉的子女が福音を相続したなら、実体としての王統が、生きた神の代身者であられるイエス様から続いてきたことでしょう。

しかし、それが実現しなかったのでキリスト教会は霊的な王国建設の場とならざるを得ず、再臨の時まで、全世界に福音を宣べ伝えたのでした。しかしキリスト教の制度化の過程において、特に、ローマ皇帝コンスタンティヌスがキリスト教を公認した後、異教の、聖書的ではない様式に染まり始めました。そしてつまるところ、腐敗した結果、カトリック教会を中心とする王国を建てました。それは国家型教会であり、教会が国となり、国が教会となったものです。

西暦7世紀には、不道徳と腐敗を極めた結果、神はイスラムの拡大をお許しになりました。それはキリスト教世界を打ち、罰することで、キリスト教会から腐敗した要素を排除するためでした。ムハンマドの死から150年の後には、イスラムはアラブ世界全土と北アフリカに拡大しました。そして11世紀までには、スペインを征服し、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)そしてヨーロッパまでその勢力を伸ばしました。まだ幼い子供に結婚や人身売買を強いる文化をもち、名誉殺人、極端な女性蔑視、被征服民族の性奴隷化を広めました。

これらの文化はイスラムの預言者、ムハンマドの生涯そのものでした。それはキリスト教徒にとって、また非キリスト教徒にとっても、死と苦難を伴う破壊的な影響をもたらしました。

歴史学者によると、1億5千万をこえるアフリカ人が奴隷として搾取され、ヨーロッパの白人を含む、5千万の他民族が、イスラムによって奴隷として搾取され、奴隷として死んでいったといいます。全奴隷の内、三分の二は女性でした。1億3千2百万人にものぼる女性が性奴隷として売買されたのです。これらの生命は歴史から忘れ去られた存在となっていて、今、サタンは政治的サタン主義と、ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさを掲げる言葉狩り)をもちいてイスラムによる征服と、その文明化で残酷に略奪されてきた何百万もの無実の男女、子供たちの現実を隠しおおそうとしています。

この惨劇と苦衷の魂、そして無残に命を落とした魂をご覧になって神様は悲しまれ、解放して、より高い霊界へと、イスラムの残虐な奴隷売買の罪なき犠牲者であると認められる世界へと導くことを願われました。天聖経913ページにお父様のみ言葉があります。

霊界が私の手に懸かっており、親戚が私の手に懸かっており、親戚だけでなく国が私の手に懸かっており、今後来る子孫の前に正しい伝統を立てておくべきことも私の手に懸かっています。これをいつも考えなければなりません。
 皆さん自身一人一人が正しくできるか、できないかによって、霊界に行った皆さんの先祖も解放でき、皆さんの親戚も解放でき、皆さんの子孫は解放の選民として策定されるのです。(66-76,1973.3.17)

皆さんはいつでも、「3時代を代表した私だ」と考えなさい。ですから、霊界が私の手に懸かっているのです。 皆さんの先祖が皆さん自身に懸かっているのです。過去、現在、未来をすべてこのように集めて、二つを重ねて引っ張っていけば走ってくるのです。そのような使命を果たさなければなりません。(66-76,1973.3.17)

 今から世の中が急変します。悪人が事故でたくさん死ぬというのです。自分でも知らないうちに死にます。今や 蕩減がありません。即決、処断時代が来るのです。気を引き締めなければなりません。
 誰が(処断)するのですか。悪魔が蕩減させるのではありません。自分の先祖たちが処理します。今現在、祝福してあげたその基準は水平になっているのですが、落ちて離れても、霊界においては落ちません。その位置に立たなければならないのでその位置を失わないためにも連れていかなければならないのです。そのような時代が来るのです。先祖が薬と病気(飴と鞭) をくれます。先祖が「真の父母様の写真を置いて侍れ」と命じるのです。(301-164,1999.4.25)

 天地が願う以上、切実な心をもって協助を受けなければならないのです。みんなそのように行くのです。3代です。自分の先祖は1代、それから自分は2代、息子や娘は3代です。そこにおいて切実な心で結束しておけば、この地上に生まれる、3代圏の子孫が、父母と天上の先祖にまで及ぶようになるというのです。そうでしょう?(302-39,1999.5.18)

 霊界にいる皆さんの先祖も、この世を見下ろしながら、誇らしい子孫に協助したくて地上に降りていきたいと思うのです。それで多くの先祖たちが皆さんの周囲に降りてきます。これが、氏族を中心とする宗派を超越した宗教世界です。理解できますか。皆さんの先祖たちが、皆さんを信じて皆さんを愛しながら、皆さんに従っていきたいと思うのです。すべてのものが皆さんに従ってきます。それで皆さんを協動することに献身したいと思うのです。(189-278,1989.5.1)

 この地上に来て協助するには、自分(忠母様(チュンモニム))が先生の母として立ち得る位置を整えておいて来なければならないので、今、来たというのです。皆さんによって復活をするのです。皆さんの先祖までが、皆さんによって救われるのです。それで、積極的に後援しようとするのです。ですから、その部落で休まず仕事をしなければなりません。(170-25,1986.6.15)

 皆さんが一つの鉄則として知らなければならないことは、その地方で生まれた忠臣、愛国者、孝子、教会の牧師 たちが尽くした精誠以上に精誠を尽くさなければならないということです。それ以上精誠を尽くしさえすれば、彼らがみな協助するというのです。それが条件です。
 そうすれば、サタンの讒訴圏以上の位置に立つようになるのでサタンが反せず、霊界の協助によって皆さんの先祖が皆さんの子孫に、「みんな統一教会に入れ」と霊的に追い込むのです。どのようなことが起きるかといえば、皆さんのおじいさんが協助しようと現れて、みんな伝道するというのです。(10-17,1988.6.15)

・・・

したがって、天地人真の父母の後継者、代身者、神の王権の完全な継承者、真のお父様の選ばれた直接的血統圏にある私、文亨進は、真の父、メシア、再臨主、萬王の王から賜ったすべての権威によって、地上に代身者としている子孫たちの霊界にいる210代のすべての先祖の解放を宣言し、さらに真の父から賜った権威により、イスラムによる征服と人身売買の犠牲となったすべての男性、女性、そして子供たちがサタンの讒訴圏を離脱し、屈辱と苦難の霊界から解放され、そこを離れ、神様のもと、善なる先祖のもとに行くことができるように解放を宣言する。

これらの罪なき魂が、無視された、忘れられた場所から、記憶され、その名でよばれる世界へ入り、天国の萬王の王のもとに行くことができますように。そして二度とサタンの支配権、サタンの僕としての立場から抜け出すことができますように。

これらの先祖たちと、数百万の忘れられた魂が霊界にいます神様とつながり、神の使いとなって地上世界を支配するサタン勢力を排除する勢力となり、地上に天にあるごとく神の王国を打ち建てることができますように。

サタンは敗北の淵にあるとき、最大の力を奮って猛然と攻撃を仕掛けてきます。いかなる攻撃を受けても、世界と全天宙がこの終わりの時を超え、善に対する最後の迫害を耐え忍び、最後に、地上の神の国の、現実的到来を見ることができますように。

救いはキリストを離れてはあり得ません。今日、霊界では祝いがなされているでしょう。解放された210代の先祖と、解放されたイスラム政治の犠牲者たちが天の真のお父様の元に帰りました。そして今この瞬間にも私たちと共にいることでしょう。解放された霊人は、神の霊戦士として立ち上がり、神の人々とともに萬王の王の栄光のために、間もなく到来する自由と責任の神の王国、神の国、天一国の道を開くことができますように。

アージュ、アージュ、アージュ。

翻訳:管理人

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お父様と神様を愛するというあまりに素晴らしい私たちの文化-11月12日英語説教のポイント(その4)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その4)

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo:1:23:53)

テキサスなどの銃撃やこのような殺戮が行われる中、左翼がイスラム過激派と信じられないほど協力し合っているのが分かります。ウズベキスタン出身の男がハロウィーンの日に大量殺人事件を起こしたとき、また人種の話が出ていました。白人が多くの人を殺したからテロ攻撃ではないのだと。褐色の男ならテロ攻撃だと。それがフェイスブックでの話でした。人種のカードがあるようなものです。白い肌なら銃撃犯。肌黒いか褐色ならテロリスト。名前がモハメッドならテロリスト。それが左翼の言っていることです。

教会が銃撃されたときに、「キリスト教の過激派」といったようには決して言いません。デイビッドがこれを解説するビデオを見てみましょう。脳のスイッチが入ります。前提と論理的推理について理解できます。デイビッド・ウッドはこの分野でとても熟達しています。いじめと虐待を受けた人はみな、イスラムテロリズムのことを大声で話すのはレイシズムを擁護するようなものだと言います。そういう人に送って見てください。おそらく見ないでしょうが。ビデオを見ましょう。

彼らが皆さんに対してそれを利用するというだけでなく、ジョージ・ソロスのような人がメディアに資金を提供してやらせています。このような金融資本家が、リンダ・サッソーのようにシャリーアを西洋で最も自由なものだと公言するような人に支援しているというのは、ばかげたことです。シャリーアは名誉殺人を許し、妻を殴ることを許しています。

このビデオの中で、サヒア・ブカディやイスラム教解釈とコーランそのものの内容が示されています。彼はイスラム教擁護者との討論にかけてはトップの一人です。公の場で討論しています。もちろん数え切れないほどの死の脅迫を毎日受けています。それでも「殺しに来なさい」「待っています」と言っています。

17章の聖句を覚えているでしょうか。バビロンの淫婦は獣に乗っていました。そして獣自体が向かってきて炎で飲み尽くします。これこそが、超マスタークラスの政治的なサタン主義者が崩壊して、お互いを非難し合うという今起きている状況です。文字通り自分自身に火をつける一方で、人に責任を擦り付けて火をつけているのです。

彼らの秘密、悪魔の悪魔的な行い、オカルト儀式、秘密の会議がすべて・・・。今回ハリウッドの大きなセックスカルトが暴露されました。これは宗教です。トップスターの一人が・・・彼らは実際女性に烙印を押していたのです。白人の男の名前は忘れましたが、自分の名前の烙印を押しているのです。ハリウッドはセックスカルトを運営しています。そして文字通り奴隷と呼んでいます。まったく狂っています。しかし終わりの日にはすべてが明らかになってきます。

わずか5年前には隠されていた、あらゆる権力構造が明らかになっています。今人類の敵が分かるようになっています。文明人を奴隷に変える急進的な革命の支配者、支援者が明らかになっています。今そのような人たちが分かるようになっています。善と悪が本当のことだと分かるようになっているのです。

そしてもちろん、彼らが陰口を言い合って自己破滅するのが分かるのです。それこそ悪が最後に行うことです。なぜなら、彼らは同じ政治的な目的を持った、様々に異なるグループの中でお互い協定を組んでいいますが、いつでもお互いに裏切る準備ができています。名誉を持たず、権力に到達すれば喜んで殺し合い、相手を裏切る準備ができているのです。

DNCは、捜査が必要だと言って犯罪者ヒラリーを裏切っています。信じられないことです。僅か10カ月前には大統領の座に就かせようとしていた女性です。すべての主要メディアが、彼女に投票しなければレイシストで、女性嫌いで、悪であり、女神に反する者だと言っていました。

ですからお父様を、私たちの神様を、愛する文化と言うのが信じられないほど素晴らしいことなのです。家庭詐欺連合がやったこと見てください。彼らはお父様を嫌いました。父を嫌う文明と言うのは、父は家庭でのキリストの代表者であるので、いずれにしても崩壊するようになり、他の多神教の思想に吸収されるようになるのです。するとはるかに急進的な文化を求めて道を開くようになり、そこに支配的な略奪者が現れて支配し、その多神教思想を破壊します。それがもちろん、イスラム過激思想で経験することです。

すべてのイスラム教徒が過激なのではありません。しかし、オーソドックス派は非常に過激です。ムハンマド自身が将軍であり、軍隊の指導者でした。性奴隷を所有し、11人の妻以外にも性奴隷がいました。ハディス(ムハンマドの言行録)には彼が性奴隷とセックスするので11人の妻が抗議したという話があります。そして5歳の女の子と結婚したのです。

妻は料理をしていてもラクダに乗っていても、セックスの要求に応えなければなりません。それが文字通りの引用です。そして妻を殴って良いのです。デイビッドが他のビデオで解説しています。こんなことをでっち上げることはできません。非常に反キリスト教的です。同意しないからと言って殴ることはできません。妻を愛さなくてはならず、忍耐しなくてはなりません。妻は夫に仕え、尊敬しなければなりません。

子供を守り、女性を略奪者から守るのがキリスト教の文化です。女性が善なる男性を追い出してしまえば悪い男がやってきます。それがアメリカでまさに起こっていることです。子供を虐殺する文化になっています。黒人や少数派の中では50パーセントの子供が殺されています。子供を生贄にする文化になってしまいました。神様の目から見れば国として罪を犯しているのです。

そしてすべての悪、すべての権力構造が明らかになってきています。今は信じられないようなときなのです。神に反逆し父に反対する文化が崩壊しようとしています。特にクリスチャンの男性はキリストにおける義務を理解するようになりました。頭に王冠を被って王となり、キリストの共同相続人となり、愛を持って忍耐強く、しかし強く、王国のために喜んで命を捧げるのです。そのような中心的な男性が立ち上って主導権と所有権を持ち、周りの社会から洗脳され罪の意識を植え付けられるのをやめ、真の父親となって家庭の中にいるなら、神様の愛を得てそれが彼らを通して注がれるのです。

社会学の統計を見れば、父親のいない家庭では子供の犯罪率が高くなり、学校の卒業率が低くなり、収入が低く、10代での妊娠が増えます。男性だけではなく女性にも影響が出るのです。女の子は略奪者を追いかけるようになります。男の子はしつけができていません。限度を教えてくれる父親がいないからです。子供たちは父親の愛を切望します。なぜなら神様も私たちの父だからです。ですから父親を嫌うなら神様も嫌いになります。ですから20世紀の有名な無神論者は全員、父親との関係が悪かったのです。離れていた、いなかった、あるいは関りが薄かったかです。

ですから男性が標的になり、父親が家から追い出されると文明は破壊されます。クリスチャンの家庭は国に全てを捧げてしまい、牧師が自分たちの父や夫になります。そうであってはならないのです。クリスチャンの家庭は強く、指導力があり、愛のある父親を持つべきです。キリストのようであり、勇敢で、教会のため、人のため、子供のために自己を犠牲にします。

そして教会は神を愛し尊敬すべきです。エペソ人への手紙には、無条件に妻を愛しなさいとあります。そして夫を無条件に尊敬しなさいとあります。神様は実際、異なるギリシャ語を使って夫を尊敬しなさいと言っています。自分と友情関係を持ちなさいと。夫が妻を愛するのにアガペーの愛という言葉を使っています。無条件に愛するのですが、妻に対しては夫を友達として愛するかのように尊敬するという、異なる指示があります。友達になりなさいということです。興味深いことではないでしょうか。

そして彼らは分かっているのです。その結びつきが強ければ、子供たちは成長して強くなって神様との関係を持つようになる、ということを。父親から離れずに、父親から引き離そうとする母親に育てられないようになります。父親から引き離すことは子供をダメにしてしまいます。そして子供への虐待の率も高くなるのです。3倍高くなります。特にシングルマザーの家庭に別の男性が一緒にいると、子供への虐待が大幅に増えるのです。

私たちは、大きく破壊され、罪の意識を持たされ、不適切で弱くなってきた男性を再建することによって、社会を再建し、国を再建し、家庭を再建するのです。そのような男性は家庭で神様の代身になりません。強く愛のある父親を示せないのです。弱く支配された男性を表しています。それはもちろん神様を代表するものではありません。

ジェシー・リー・ピーターの言っていたことは、男性を再建することで家庭を再建することでした。彼は黒人に焦点を当てていましたが、西洋の男性は、あらゆるメディアから絶え間なく男性嫌いの悪口を浴びせかけられ続けて、完全に洗脳されてしまいました。

ですからクリスチャンの男性が、家庭で父の代身としての役割を受け入れ、イエス様が教会に対してそうであったように、真のお父様が子女に対してそうであったように、愛のある父となることが非常に重要なのです。

神様を信じる女性は、子供たちがそれを必要とすることを望みます。それがなければ他の場所で父の愛の代わりのものを探すようになり、破滅へと導かれるのです。

天聖経927(英語版)を一緒に読みましょう。

天聖経927
「神様が願うものは、ほかのものではありません。「終りの日」になれば、何が最も怨讐ですか。審判の第1の条件は何ですか。「終りの日」には、自分が愛するものが審判の第1の条件です。」

自己崇拝者、自己愛者、自分が神になりたいという韓お母様やあらゆる多神教、異端。それは神様が6,000年前にやってはならないと命令されたことでした。興味深いことに終わりの日に、このような「あなたは神になれる」「権力を得るために魂をエスタブリッシュメントに売りなさい」という思想がすべて・・・。彼らは不滅の大権力者と呼んでいますが、「我々が権力を獲得するのを手伝えば、あなたを不滅の大権力者にしよう」と言っています。あなたはノーと言わなければなりません。「私は大権力者になる必要はない」「不滅になる必要はない」「永遠の愛と権能を持つ神様がいて永遠に統治するのだ」と言うのです。「御国が来ますように。みこころが天で行われる通り地でも行われますように」

サタンの王国が砕け散ることを祈りましょう。そうなっていますが、神様の義と王国、そして王冠と鉄の杖を持って、永遠の平和の王国をもたらすために公然と立ち上がっている人たちのために祈りましょう。

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韓鶴子氏の霊的堕落と肉的堕落(柳教授の礼拝資料より)

1.韓氏オモニの霊的堕落

2012 年 1 月 18 日、天正宮において、金孝南氏が主礼をし、韓氏オモニと
ある神との結婚式が行われました。ある神とは神様(唯一神)ではありません。

文鮮明師が韓氏オモニに、「金孝南氏と深い関係を持ちすぎるな」、「韓氏を自慢してはいけない」促されていた。
「韓氏オモニとある神との結婚式」の報告を受けた真のお父様は、巨文島から急きょ天正宮に戻られ、翌日の 1 月 19 日、訓読会の席で、真のお父様は韓氏オモニと 4 人の指導者を立てて、韓氏オモニを非常にほめながら、自分に絶対的に従うということをもう一度誓いをするようにされました。
お父様はまた別に行動すれば、滅び、死ぬだろうというお話もされました。
お母様がただお父様について回りながら、一緒に食べて、一緒に付いて行っているからと言って、自動的に真の母になるのではない。別に行動すれば滅びるだろう。死ぬであろう。死と滅亡が来るだろう。長成級の成婚式はすでになされておりました。
このため、お父様は完成級の成婚式を 1 年延期されましたが、お父様はその前に霊界にいかれました。

2.韓氏オモニの肉的堕落

み言葉選集第614巻141ページ(2009年オリジナル版)
「オモニが堕落したのだから、自分で責任を持たなければならない。ふらふらしている女たらしの男にはできないのだ」

韓氏オモニが肉的堕落をした相手は、「ふらふらしている女たらしの男」である。韓氏オモニが救われるためには、韓氏オモニが悔い改めの条件を立てて、2代王の文亨進様,妍雅様を主礼とした、「お父様の権威に戻る祝福」を受けなければならない。

この結婚式を挙げることによって韓氏オモニの主体者が、真のお父様(文鮮明氏)でなくある神、すなわち天使長、サタンであることを受け入れたのである。真のお父様に侵入できなかったサタンは、韓氏オモニ及びご子女様に侵入する隙を狙っていた。(霊的堕落)そして、韓氏オモニは4人の幹部とともに真のお父様に絶対服従を宣誓したにもかかわらず、肉的堕落によって
「サタンの侍女」となり下がったのである。
そして、堕落圏に陥った韓氏オモニはサタンによってつき動かされ、偽聖酒を造って祝福家庭を堕落させるなど、サタンの勢力圏を拡張しているのである。

以下、(真のお父様文鮮明先生霊界メッセージ:その 9 2016年2月17日)

「韓鶴子は地上で復帰されたエバの位置を一度は持っていました。この女性は最後の完成段階の祝福式をまだ残していました。
彼女は彼女の心の中で私と離婚していました。彼女は地上で致命的な失敗をしてしまいました。この女性はすべての歴史の中で最も栄光のある女性になるはずでした。しかし、彼女は私の願いと私が2010年6月5日に書いた宣言に実にひどく反逆しました。それ故に、彼女は彼女自身と彼女につかえるすべての人と、このすべての地上に対して審判をもたらしました。
エデンの園でのアダムとエバの堕落はサタンであるルーシェルによってなされました。お母様がお母さま自身の為に造られた園のような清平の孤独の丘で、復帰されたエバになるべきであったお母様の失敗も、サタンであるルーシェルによってなされました。…
なぜルーシェルは、再臨主でありメシアである人から直接の愛を受けていた女性をだますことができたのでしょうか。その答えは簡単です。その女性は個性完成をしていなかったし、神様と 100%一体になっていなかったからです。(お母様の失敗を理解するカギは、彼女の怨みの実体にあります。)私が聖和したとき、お母様は神様の直接主管圏にまだ届いていませんでした。
…お母様は地上で失敗しました。…お母様の前に、私には2人の妻がいましたが、2人ともサタンから激しく攻撃されました。…その人の運命は善の道と、裏切りをもたらす悲劇の道です。最後にお母様は裏切りの道を選びました。お母様は私の使命を完全に理解することができませんでした。お母様はお母様の責任を完全に消化することもできませんでした。…恨みを越えて勝利することがお母さまの運命でした。お母様は地上のすべての女性の歴史的な恨みを乗り越える必要がありました。お母様は悲劇的に、最後にそれに失敗しました。そして今、全ての女性と男性と子供たちが、お母様の失敗の結果を受けなければなりません。エデンの園でエバが失敗した結果をすべての人が受けなければならなかったように。」

*礼拝の中でもお話が出ましたが、もはや絶版になるであろう真のお父様のみ言葉選集を柳教授ご自身が韓国語から日本語に翻訳し、ブログでシェアをして下さっています。↓

文鮮明先生말씀選集.png

文鮮明先生マルスム選集  ←

↑ 上の写真をクリックしてもリンク先に行くことができます。

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【説教動画】柳チェゴン鮮文大名誉教授「天の父母」(霊物=サタン)が支配する家庭連合・神様と真のご父母様と三代王権のサンクチュアリ

2017年11月12日首都圏礼拝

関連動画: 「異端の家庭連合と 、正統のサンクチュアリ教会」柳教授 2017.06.14

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礼拝資料

天の父母(霊物=サタン)が支配する家庭連合神様と真の父母様と三代王権のサンクチュアリ
柳在坤 教授

姜賢実先生、お母様への別れのことば
ある日、青天の霹靂のような言葉が聞こえてきました。オモニは「私は原罪がなく腹中で出生するときから3代が清い純潔で出生されたがアボニムは原罪と共に出生された」と言いました。どんなに理解しようとしても理解ができず、数日にわたり苦痛の中、身もだえしました。
私の信仰的良心では受け入れることができませんでした。
私はメシアでありオモニが神様だという言葉も理解できません。二千年キリスト教が独生女である私を待っていたという言葉をキリスト教徒達が聞いたら笑ってしまうでしょう。無理やりに信じることはできません。
女性はメシア、再臨主になることは出来ないとみます。オモニはオモニが再臨主であるお父様の位置よりももっと高く大きいと見ています。お父様の位置を格下げしてオモニの位置を格上げすることは、私は信ずることが出来ません。
私はもっと研究してみて神様とアボニムがどのようにみられるのか祈祷してみます。このようなすべてのことを私は受け入れることが出来ず異なる道を歩もうと思います。…
私は高齢ですが、私がサンクチュアリ教会に来たことは私の考えと意思で決定したことであり、神様のみ旨と真の父の勧めによるものと考えます。だから私はペンシルバニアのサンクチュアリ教会に来たのです。
お母様、さようなら 霊界に行ってお会いしたいと思います。
2016 年 12 月 21 日
姜賢実 拝

「神様の血統と三代王権を抹殺したお母様」姜賢実先生 (2017 年 4 月 3 日)

神様の再創造摂理の核心は何でしようか? 神さまの血統の安着です。
再臨主がこの地に降臨されるもっとも核心的なことは、神様の血統をこの地で着地させ、神様の血統を継承することです。
エデンの園ではエバは天使長の血統を受け入れ、神様の純潔を汚し、その結果としてカイン、アベルの子女を産み、悪なる血統を繁殖するようにし、今日の堕落世界をつくりました。
このような血統を正しくするために、数多くの女性たちが血統復帰の為に蕩減の道を行ったことは知られている通りです。
これはまさにエバがけがした血統を正しくするために、エバが神様を騙しアダムを騙し子女まで騙したことを蕩減するための天の血の涙を流す蕩減の路程でした。人類としてはとても納得することはできない淫女の道を歩んでいったのです。ここには代表的四代淫女がいます。ウリヤの妻バト・シェバと遊女ラハブ、タマルとルツです。代表的な四大淫女が血統復帰の中心にいたということなのです。
そのような基台の上にイエス様が最初の原罪のない純血でこの地に着地されたのです。それでイエス様はパンと葡萄酒を下さりながら「これは私の肉であるこれは私の血である」とおっしゃいました。ご自身のように原罪の無い神様の純潔を受け継ぐことを懇切に願われたイエス様の絶叫でした。
しかし原理を通してご存じのように、ご自身は血統を分けることができる基台、すなわち祝福をなすことができず、ご自身の純潔を堕落した人間に伝授することができず、十字架に行ってしまわれました。ご自身の究極的目的は血統復帰でしたが、結局ユダヤ民族の不信によってそのみ意を成就することができず、再臨を約束するしかなかったのです。
イエス様が再臨することができるように 2000 年の間どれほど蕩減の血を流したことでしょうか。そのような犠牲の蕩減の上に真のお父様が来られたのです。すべての人々が歓迎し、迎え、この方に侍り受け入れたのであるならばこの方を通して神様の子女として生まれ変わることができたのです。
ところが準備された者たちはすべて背を向けむしろ 2000 年前にしてしまったその癖その如く無視し、不審し、迫害し監獄に死の道に追い出してしまいました。
サタンは神様の次に原理をよく知っている存在なので全人類を差し出したとしても、メシア一人を殺すことを目標として役事しました。
その核心は神様の血統を持つメシアを殺害することであり、神様の血統を抹殺することでした。それでエデンの園で犯したその姿のままに天正宮で陰謀を企んだのです。
天を騙しアダムを騙し息子を騙した 6000 年前のエバのその行為そのままを再現しているのです。神様も騙しお父様も騙し、お父様の代身者、相続者である息子も騙し、正午定着を通して神様が垂直に臨まれなければならないその神聖なる宮殿でサタンが垂直に役事することができる条件を提示してしまったのです。
天正宮とはどういうところですか。お父様、亨進様、信俊様、このように三代王権を樹立し
「全て成された」と宣布されたところです。
神様の創造理想は四位基台を立てて永遠に安息されることです。
ところが今や天正宮に初代王も二代王も三代王も、そのどの王もおられません。ただ精子もない女性が王冠を被り、無精子の聖酒で救おうと言うのです。
お父様の相続者、代身者であられる亨進様、信俊様を追い出し、三代王権を破棄し、王権を簒奪し神さまのまねをしているのです。さらにはお父様の遺言を廃棄し、その痕跡を消すために全力を尽くしています。
天一国憲法を変えて、お父様の後継者は「血統」でなく「法統」で引き継ぐ。
選挙でお父様の後継者を選択‐神様の血統まで否定。 お父様は堕落した血統に生まれ、原罪のない純血である独生女お母様であると宣言。
復帰摂理もまさに原罪のない独生女としてこられたので、神様の子女を産む。アボニムをメシアとして完全にした。(マリアがイエス様を産んだように)
今や自分が独生女メシアとして摂理の中心に立ってお父様の伝統と血統を抹殺しています。
カトリック;マリアがイエス様を産んだという信仰の再現。「聖母マリア」と言う信仰」 法統‐教皇を選挙で選出して代を重ねている。
再臨主‐血統を立てる必要なし。血統を通じて三代王権を立てる必要がない。 今や精子も無い娘たちを立て真の子女を立て摂理を行うという真似をしている。
三代王権のない天正宮はもはや神様の宮殿ではないのです。
三代王権がおられるところが正に真の宮殿なのです。
三代王権はサンクチュアリ教会におられます。もはや天一宮に入宮されました。天一宮を通して天正宮を探されました。亨進様の宣布「サンクチュアリ教会は神様の王宮であると。
神様の精子があり、神様の血統があり、お父様の聖霊が共にするところである」と。そして復帰されたカインとアベルがいるところです。
お父様の聖霊が三代王権といっしょにおられることを明確に見せてくださいました。
トランプを大統領にしました。
お父様の聖霊が三代王権を通して罪悪世界を審判することを始められました。6000 年の凍てついた悲しみの涙を流された神様が熱い喜びの涙を流しておられます。
天正宮から追い出されたお父様は天一宮に入宮され安着されました。神様の感謝の涙を流す。 三代王権 億マンセ、三代王権 億マンセ、お父様の聖霊が共にする三代王権 億マンセ」

天地人真のご父母様天宙完成祝福聖婚式

康賢実 真のお母様の日本人観
日本の食口たちの心情は世界最高です。(2017年9月26日)
「皆さん、御苦労様です。長い間、御旨のために、本当に皆様は一生懸命に命かけて、御旨のために尽くして来られたということを、私はよく知っています。
日本に行って 7 年間も、私も皆さまと共に御旨の為に尽くして来ました。それで私は、皆さんが真心を込めてみ旨の為に尽くしているということを知っていますので、御父様にいつか聞いたことがあります。
何を聞いたことかと言えばね、御父様、本当に日本の食口たちはただで仕事をしているんじゃなく、心の底から湧いて来るその心情を持って尽くしてきたということを私は本当によく知りました。それで、私は心の中で韓国の人のために祈ったらそんなに熱い涙が出ませんけれども、日本の食口たちの為に祈ったら、熱い、熱い涙が出て来るんですが、どうしてでしょうかと聞いてみたんです。
そうしたら、御父様は何とおっしゃったかと言えば、『日本の食口たちは、本当に自分のために生活するじゃなくて、御旨のためにすべてを犠牲にしながら、今、尽くしていますので、本当に涙が心の底から湧いて来るその理由はなんであるかと言えば、自分がないと、自分があったら、そのごとく尽くすことができない。ですけれども、本当に御旨の為、神様の為、真のお父様の為に、全部を捨てて尽くしているのですから、そんなにあなたがお祈りをしたら、熱い、熱い涙が出ますよ。』と、おっしゃったことを私は記憶します。
皆様、その間も本当に苦労しましたけれども、今までも(今も)皆さまはそれを終わらせたんじゃなくて、今も皆様は続けて、御旨の為に尽くしていることを思い出す時ごとに、私は本当に感動しました。
そればかりじゃなくて、今日、私は、皆様の二大王様が何をして下さったか、写真も撮って、そして、サインもして下さるその時、声を出して泣いた姉妹もいるのです。私はそれを見ながら、普通の人たちはできないことである。そんなに苦労して尽くして来ましたけれども、今も涙流しながら、本当にさびしいとき、わびしい時もありましたし、そればかりじゃなくて、本当に何もなくて苦労してきましたけれども、すべてを忘れて皆様が本当に御旨のために、天の摂理の為に、全身に、皆さまが前に立って尽くすその姿を見て、本当に私は今日感動しました。 それで、ある姉妹に私はこの話をしました。あゝ、日本の食口たちのあの心情は世界で第一であろう。どこに行っても、本当に、あのごとく忠誠を尽くす人たちは、私は見たことがありません。
ですけれども、今、この方たちはここに来られましたので、たくさんの迫害を受けながらも、そればかりじゃなくて、みんながここを知っている人は、気違いのようじゃなければどうしてそこに行くかと言います。そればかりじゃなくて、たくさんの迫害を押して、それでひととおもわなくて、なにか獣のごとく思いますけれども、皆さまはそれを心に閉めなくてね、一生懸命に命掛けて、忠誠を尽くしているその姿を見て、私は本当に今日感動しました。
皆様、苦難のことがたくさんありますけれども、それをみんな忘れてください。
なぜかと言えば、昔パウロが何と言ったかと言えばね、『艱難が自分に迫って来たとしても、皆さん、本当にそこで喜びながら感謝しながら、尽くして下さい。』というお話があります。
そればかりじゃなくて、また、使徒ヨハネはこのことを言っていました。何のことを言ったかと言えば、『艱難のことがあった時には皆さまは勇気を出しなさい。』と、使徒ヨハネが言ったことがあります。
それが何でありますかと言えばね、その艱難の時に皆さまが艱難と思わなくて、本当に心から感謝するその心を、皆さまはそれが、私はこれは何でもないものです。神様の六千年の苦労を思い出しながら、本当に私はそれを思う時には、これは何でもないものですと、皆さまは思っていると思います。それで…。
私はもう10年以上、日本語使っていないです。10年じゃなくて20年以上、よく出ないんですね。(笑い)
それでね、艱難にあった時に、何と言ったかというと聖書に、『艱難にあった時に勇気を持て。』
(ヨハネによる福音書 16章33節) なぜかと言えばね、本当にこの艱難は、全てを勝利することのできる実を結ぶことができますので、そこでも、皆さまはね、本当に喜んで、そしてこの迫害を受けながら、人達の悪口を聞きながらも、皆さまが耐え忍んで尽くして来られるその姿は、誰でもすることができません。」

韓鶴子オモニの天宙的犯罪-劉正玉(ユ・ジョンオク)会長(2017 年.9 月 24 日)「真の父母に対する勘違いをただす。韓お母様の天宙的失敗」

「韓鶴子オモニが摂理の道を従って来ながら、最後まで行くべきなのに、行けなかったことにより、そこで現れた犯罪が途方もない大きなものです。それは天宙的な内容として現れるようになったのです。
ですからこの問題は私たち人間として解決できるものではありません。オモニムが解決すべき問題です。
今日(こんにち)このような多くの問題が生じたのは誰のゆえに生じたのですか。
私たちのゆえに生じたのではありません。アボニムのゆえに生じたのでありません。オモニムがアボニムに対する(態度から)そこから分かれてきたのです。
私は家庭連合の貴い年寄りたちにこの話をしました。

「私たちの教会が混沌したのは、私たちのゆえではありません。だから問題の収拾はオモニから収集しなければなりません。」
しかし、オモニムはだんだんアボニムから遠ざかっているのです、今。
ですから、娘の立場から次にチャムアボニムの前に妹。
その次に、チャムアボニムの前に新婦。
チャムアボニムの前に妻。
チャムアボジの前にオモニ。そして、
チャムアボニムの前に、初めてチャムオモニの位置に行くのです。
それでチャム(真)の字が付くのです。
だったらチャムアボジとチャムオモニが御二人だから このお二人が、「私もチャンプもだ!」こういうのは違います。
チャンプモはただ御一人です。
それで私たちの教会で混同しているのは何かと言うと、チャンプモに対する混同が来ているのです。
だから、アボニムが今おられないから、アボニムとオモニムが一体で、だから、オモニのされる業がすなわちアボジがされる業で、オモニの考えはアボジの考えで、そしてハナニムの考えだ。 …こういうふうに今、展開しています。
そうではありません。
アボニムは明確にチャンプモが誰であるか教えてくれました。
皆さん、マルスム(御言葉)選集280巻の77ページを見てみたら、アボニムがこんなマルスムを話されました。
[ハナニムがレボレン文に定めてくださった名前は何か、それはチャンプモ(真の父母)だ]と言われたのです。アボニムがチャンプモということです。
だからオモニは、チャンプモの中において、チャンプモニムに依って、チャンプモニムに似たチャムオモニムとして再創造を受けなければならないのです。
この過程があるのです。
無条件、子羊の宴をしたと言って、すべてなされるのではないというのです。
サタンがなしておいた内容が残っているので、それを全部蕩減を払っていかなければならない。
それで、チャムアボジの前にチャムオモニムの位置に立ったけれども、このお二人が絶対一つになってチャンプモという名前を持って行かなければならないのです。それが七つ目の段階です。
御二人だけれども御一人ですよ。
そこには御旨も一つ、理想も一つで目的も一つで動機も全部一つなのです。
体は二つですよ。体二つが一つになるのです。だから、夫婦一身になるのです。
そういうふうにするとき、初めて無形のハナニムアボジを実体として侍る解放圏が起こるのです。
しかし、オモニは、六段階は行ったけれども、七段階は行けなかったのです。
その次にアボニムがもう一つ下されたマルスムは、
「女子は娘として生まれてから、一番初めに、息子の嫁の立場」、それは息子の婦人ですね。
二番目は自分の夫人。オモニも位置は誰の夫人ですか? アボジの夫人。
「ハルモニ(お婆さん)はハラボジ(お爺さん)の夫人」と言われました。
「皇后は王の夫人」と言われました。
この『夫人』というのが根本だと言うのです。現れたのは名前です。
さあ、それで、最後の六段階に来て皇后。だから万王の王ハナニム解放圏戴冠式をされたでしょう? アボニムとオモニムが。そこまでは従って来ました。
しかし、七つ目の段階が何か。
チャムプモの夫人の立場に行くべき。オモニムはチャンプモの夫人の立場に行くことができなかったと言われました。
だから、アボニムが私に教えられた言葉が何かと言うと、「オモニムは今まで言われたことによく従ってきたけれども、最後にアボニムを背信した。」と言われました。
皆さんはアボニムと共にそういう時間をたくさん持つことができずに、直接聞くことはできなかったのですが、私はそういう話をたくさん聞きました。
ですから、そういう話を今までみんな言うことができずに来ました。アボジが教えた内容を言えませんでした。私も3年の間口を閉じていました。
しかし、今、現われたことを見て、このままではだめだとして、s度の時からマルスムを整理するようになったのです。
ですから、オモニムの行かれる道はチャンプモニムの前に夫人の位置に行くことができなかったということです。
それで初めて、チャンプモニムは実体のハナニムだから、オモニはハナニムの夫人の立場に出るのです。それで初めてハナニムを解放され、創造本然の理想が出発されるその日が来なければならないのに、その日が建てられなかったのです。
お話されたように、天の国の宮にチャムオモニムの位置が空いていたのです。ですから、そのような歴史的な内容をこの地に実体的になせる権限が現れなかったのです。
今から現れるようになっているのです。
ですからこの権限はどんなだれでも侵犯できないのです。どんなだれも侵犯できません。
だから時間が経てば経つほどサタン側は退避し、この三代王権を中心とした、昨日なされたこの天宙的な大勝利の結実を無視したり、これを否定すれば、彼らはだんだん衰退するでしょう。
そうしてこそハナニムの理想世界が来るのじゃないですか。
それで、オモニムがこういう道を行かなければならないのに、六段階まで御二人がみんな来られました。
これは私の言う言葉ではなくて、アボニムが教えてくれたマルスムです。
だったら、オモニムがされるべき使命は何か、その中で。
その内容が、アボニムと絶対一つになることです。絶対一つになること。
だから絶対信仰、絶対愛、絶対服従。ある瞬間だけでなく、永遠に、永遠に!オモニムはそれができなかったのです。
50年共に暮らされながら、複雑な事情が多かったのです。」
アボニムと絶対一つになるべき(韓オモニが)そのようにできませんでした。
2017 年 9 月 23 日に、行われた「天地人(チャム)真の御父母様天宙完成祝福聖婚式」によって、人間、一人の女性としてのオモニ(母)の位置はありますが、「真の母」としての位置はありません。「ハナニム(神様)」から離れれば、
「チャム(真)」はありません。

天の父母(霊物=サタン)が支配する家庭連合
「先生は堕落の血と関係がない」 (天正宮訓読会 2009 年 5 月 17 日)
『文鮮明先生み言葉選集』611 巻 289 頁
見るのも限界線を見られないです。嗅ぐことも全部限界圏でなされるし、聞くのもそうです。細胞、細胞のすべてが宇宙の表現的な因縁の母体に集約されていれば、その表現的な代表的な元祖たちの前に影響を与えることができ、天を中心として全身に対するため、この体が大宇宙の、小宇宙になっている。 なぜか? これがカインとアベルである。上下・前後・左右、これを知らなければなりません。
カインアベルだけではないや。アダム家庭で何かと言うと、結局サタンが入ったので問題だ。 サタンがいなければ今の何、蕩減復帰だの何だの、この悲しい涙、苦痛、苦海と言う言葉がありえないということなのだ。
これを今まで知らなかったのだ。それを先生一人が出ていって見つけ出しました。
幼い頃から先生は堕落の血と関係がないということなのだ。それを知らなければならない。
‛先生は堕落した血統で生まれて…’と言うそんな考えをしたと言う事実(人)は狂った者たちだ。
原理を知らないのだ。神様の心情的実体の血筋に接する道がないという言葉を言うマルクスとか全部皆このような人たちが今までそのように出てきました。
「自分がメシアもやってやる」と言うのです。これを知らなければなりません。

お母様には原罪がある。金榮輝会長(3 弟子、36 家庭) 天一国指導者特別教育 2015 年
9 月
お母様は無論、神様が予定されたお方で特別な家庭にお生まれになり結婚されましたが、その時もし、我々の教団がなければどうだろう。どうしてお父様に会うことができただろうか。 教団を嫌い、反対と迫害を受けるニュースが世間に知れ渡ったので、そのニュースを見て、大母様も教団に入ってこられたのであり、お母様もお父様に出会うようになりました。
この教団を立てるということがどれほど重要でしょうか。その土台の上で御父様は第 3 次エバを探され、第 3 次…その時、お母様には原罪があるのです。
それを知らなければなりません。原罪があるお母様ですが、特別な…

* 韓氏オモニが「自らを無原罪、文鮮明師が有原罪論」を展開しているのは、韓氏オモニが霊肉ともに堕落した事実を隠蔽するためであり、すり替えたという事実を物語っている。

霊肉共に堕落した韓氏オモニ
神様から再臨主として来られた文鮮明師が、韓鶴子氏と1960年、ご成婚式を執り行い、真の夫婦として勝利し、真の家庭を完成した。
聖酒式を通して堕落した血統圏を神側の血統圏に転換し、地上天国、および天上天国を築こうとした。

1.韓氏オモニの霊的堕落

2012 年 1 月 18 日、天正宮において、金孝南氏が主礼をし、韓氏オモニと
ある神との結婚式が行われました。ある神とは神様(唯一神)ではありません。

文鮮明師が韓氏オモニに、「金孝南氏と深い関係を持ちすぎるな」、「韓氏を自慢してはいけない」促されていた。
「韓氏オモニとある神との結婚式」の報告を受けた真のお父様は、巨文島から急きょ天正宮に戻られ、翌日の 1 月 19 日、訓読会の席で、真のお父様は韓氏オモニと 4 人の指導者を立てて、韓氏オモニを非常にほめながら、自分に絶対的に従うということをもう一度誓いをするようにされました。
お父様はまた別に行動すれば、滅び、死ぬだろうというお話もされました。
お母様がただお父様について回りながら、一緒に食べて、一緒に付いて行っているからと言って、自動的に真の母になるのではない。別に行動すれば滅びるだろう。死ぬであろう。死と滅亡が来るだろう。長成級の成婚式はすでになされておりました。
このため、お父様は完成級の成婚式を 1 年延期されましたが、お父様はその前に霊界にいか
れました。

2.韓氏オモニの肉的堕落

み言葉選集第614巻141ページ(2009年オリジナル版)
「オモニが堕落したのだから、自分で責任を持たなければならない。ふらふらしている女たらしの男にはできないのだ」

韓氏オモニが肉的堕落をした相手は、「ふらふらしている女たらしの男」である。韓氏オモニが救われるためには、韓氏オモニが悔い改めの条件を立てて、2代王の文亨進様,妍雅様を主礼とした、「お父様の権威に戻る祝福」を受けなければならない。

この結婚式を挙げることによって韓氏オモニの主体者が、真のお父様(文鮮明氏)でなくある神、すなわち天使長、サタンであることを受け入れたのである。真のお父様に侵入できなかったサタンは、韓氏オモニ及びご子女様に侵入する隙を狙っていた。(霊的堕落)そして、韓氏オモニは4人の幹部とともに真のお父様に絶対服従を宣誓したにもかかわらず、肉的堕落によって
「サタンの侍女」となり下がったのである。
そして、堕落圏に陥った韓氏オモニはサタンによってつき動かされ、偽聖酒を造って祝福家
庭を堕落させるなど、サタンの勢力圏を拡張しているのである。
(韓氏オモニの改竄(ざん))
1. 神様の名前を消し、サタンの名称である「天の父母」を導入した。
家庭盟誓から神様(하나님)を「天の父母」様(하늘부모님)に変えた。天の父母とは霊物
=サタンのことである。
偽聖酒を飲んで堕落した人たちは、日々「家庭盟誓」を唱和しているのである。

「韓鶴子は地上で復帰されたエバの位置を一度は持っていました。この女性は最後の完成段階の祝福式をまだ残していました。
彼女は彼女の心の中で私と離婚していました。彼女は地上で致命的な失敗をしてしまいました。この女性はすべての歴史の中で最も栄光のある女性になるはずでした。しかし、彼女は私の願いと私が2010年6月5日に書いた宣言に実にひどく反逆しました。それ故に、彼女は彼女自身と彼女につかえるすべての人と、このすべての地上に対して審判をもたらしました。
エデンの園でのアダムとエバの堕落はサタンであるルーシェルによってなされました。お母様がお母さま自身の為に造られた園のような清平の孤独の丘で、復帰されたエバになるべきであったお母様の失敗も、サタンであるルーシェルによってなされました。…
なぜルーシェルは、再臨主でありメシアである人から直接の愛を受けていた女性をだますことができたのでしょうか。その答えは簡単です。その女性は個性完成をしていなかったし、神様と 100%一体になっていなかったからです。(お母様の失敗を理解するカギは、彼女の怨みの実体にあります。)私が聖和したとき、お母様は神様の直接主管圏にまだ届いていませんでした。
…お母様は地上で失敗しました。…お母様の前に、私には2人の妻がいましたが、2人ともサタンから激しく攻撃されました。…その人の運命は善の道と、裏切りをもたらす悲劇の道です。最後にお母様は裏切りの道を選びました。お母様は私の使命を完全に理解することができませんでした。お母様はお母様の責任を完全に消化することもできませんでした。…恨みを越えて勝利することがお母さまの運命でした。お母様は地上のすべての女性の歴史的な恨みを乗り越える必要がありました。お母様は悲劇的に、最後にそれに失敗しました。そして今、全ての女性と男性と子供たちが、お母様の失敗の結果を受けなければなりません。エデンの園でエバが失敗した結果をすべての人が受けなければならなかったように。」(真のお父様文鮮明先生霊界メッセージその 9、
2016年2月17日)

2.お父様について全く言及がない。
3.8大教材・教本を無くし、韓氏オモニの3種類の経典に変えた。
8大教材・教本とは、『文鮮明先生말씀(御言)選集』、『原理講論』、『天聖経』、『家庭盟誓』、
『平和神経』、『天国を開く門 真の家庭』、『平和の主人、血統の主人』、『世界経典』をさす。
8大教材・教本は、真の父母様の遺言であり、神様と出会う道である。
成和出版社は、『文鮮明先生말씀(御言)選集』を在庫の分を処分したら、絶版にしていこう
というのが韓氏オモニの方針である。 それに対して、韓氏オモニが編纂させた3冊の本は、赤い表紙の
『天聖経』
『真の父母経』
『平和経』
編纂の趣旨は、
① お父様がメシア(救世主)であることを強調しない。
② 堕落論を強調しない。
③ 霊界論を削除する。

韓氏オモニが直接に禁じた。
『原理本体論』が絶対性を強調するというで、劉正玉会長の講義を全面的に禁止した。
金英順の「霊界からのメッセージ」を全面的に禁止した。
*共に真のお父様からの指示で行っていたものであった。

鮮鶴歴史編纂院 編、『真のご父母様 実録』1920~2016((株)成和出版社、2017)
この実録には、2009年1月にアメリカと韓国の天正宮で3度にわたって公に真のご父母様によって行われた文亨進・妍雅様の二代王戴冠式が意図的に削除されている。

「文先生が見る韓鶴子総裁」 『あなたよ 咲いてください』
「韓鶴子総裁マルスム(御言葉)選集1」 『真のご父母様を中心とした一つの世界』
「韓鶴子総裁マルスム(御言葉)選集2」 『理想家庭と平和世界のモデル』
「韓鶴子総裁マルスム(御言葉)選集3」 『天一国と我々の使命』
(鮮鶴歴史編纂院 編、(株)成和出版社 発行)

4.偽聖酒を普及させている。
基元節の時、また、四大聖物として「祝福」という名目で家庭連合の食口に飲ませて、完全に真のお父様、再臨のイエス様の血統を断絶させました。すなわち、生命の木にあずかるところまで行った者たちを、堕落の血統へと転換させてしまいました。
偽聖酒を飲んだ祝福家庭を堕落家庭に、祝福を受けた人間を堕落人間に変えています。
「神氏族メシア」活動で、430双を祝福して「神」の血統書に記録されようと豪語しています。偽聖酒で430双の堕落人間を生むのだから、まさに「地獄の記録書」に登録されるのか
もしれません。
5.「アボジは、私でなければ、清平にだけに来る」と韓氏オモニが発言した。
実際は真逆である。アボジは韓氏オモニと清平、とりわけ天正宮だけには絶対に来ないのである。無原罪独生女であり、メシアであり、神であると主張し、「天一国国歌」を変えた韓氏オモニはアボジの相対ではなく、霊的、肉的堕落によってサタンの侍女となり下がった所に、アボジの気性から見ても絶対に行かれないのである。
韓氏オモニは過去に移したビデオやスナップ写真を巧妙に駆使して、真の父母観を演出しているが、それはどこまでも過去の幻想である。
「真の父母」という名称は、アボニム初代王とオモニムが第2代王として3度も戴冠式が行われた代身物、相続者、後継者としての文享進様と妍雅様に譲位されたものである。したがって、
韓氏オモニは「真の父母」という名称を使用する資格も権限もない。
6.今、家庭連合は、お父様が正式の場で任命した後継者を排斥し、否定しています。
万王の王、平和王であるお父様の後継者の資格は「血統」です。
それに対して、韓氏オモニはある最高委員会を任命し、今後、最高委員会を、委員会を中心として統一教会を統治すると主張しています。韓氏オモニ側は、代身者、後継者、相続者として
の2代王を否定して、私たちは「法統」であり、思い通りにやると主張しています。

7.210代(4家系)までの先祖解怨と先祖祝福は、代身者、後継者、継続者の2代王様の文亨進様だけが主管しています。
真のお父様の聖和後、「偽聖酒」をもっての先祖祝福は不可能である。

8.家庭連合での聖和式では天国に行けません。
聖和式は、本来は神様と真のお父様の住んでいる天国に送るべき行事であったが、霊肉共に堕落した韓氏オモニが造った「偽聖酒」によって地獄に送る行事に代わってしまった。

韓氏オモニの日本人観神奈川 1 万人大会のみ言新時代、天の摂理から見た歴史の真実と日本の使命

1950 年には六・二五動乱(朝鮮戦争)が起きました。この発端は、日本でした。島国は地政学的に、半島と大陸に向かっていこうとします。

私はこの国の政治家たちに、お話ししたいと思います。歴史の真実を知ってください。皆様によって日本が、世界を前に母の国として、瑕疵のない立場で最善を尽くす国となるよう、お祈りいたします。

過去のぎくしゃくした歴史は皆様によって全て清算し、新しい時代、新しい歴史の出発をしなければなりません。

天地鮮鶴苑の起工式(2017 年 9 月 8 日)における韓氏オモニの祝祷の一部

「私は真の父母の名で、今を生きている人はもちろん、未来の私たちの後孫、そして天一国の民として訪れる人々に、真の父母様の愛、真の父母様の摂理を鮮やかに見せてあげられる、天地鮮鶴苑を建立しようと思います。
愛に満ちたもう天の父母様、感謝いたします。無知に陥った人間をそれでも見捨てることなく、導いてこられたあなたの苦労を前にして、あまりにも申し訳なく、また、感謝する次第です。 天の父母様、今や、真の父母様によって天一国を安着させられる、あなたの夢を成し遂げられる基盤を築きました。これが建立されることにより、この民族が悟り、世界万民がますます孝情の心情で感謝と栄光をおささげできるようになる、その日に向かって、私たちは進みます。
天の父母様。共にいてくだされば、私たちは必ずや、成し遂げます。あなたの夢である、人類一家族、地上天国を実現いたします。
 

王冠と鉄の杖を持つ-11月12日英語説教のポイント(その3)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その3)

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo1:01:46)
善なる人々は自分を守ることができなければなりません。なぜなら自分を守る能力がなければ、自由に話すことができないからです。自分の意見を示すことができません。他の人に理性的に話をすることができないのです。黙らされ、検閲され、いじめを受けます。結局のところ、最高レベルの交渉は武力になるのです。誰が誰に何かすることを強いることができるのか。そして中央集権の権力、政治的サタン主義、共産主義、集産主義が権力を握り、市民が権力を持たなければ、文字通り国の奴隷となります。

ヨーロッパとアメリカの最も大きな違いは、アメリカの民間には2億丁の銃があるということです。ですからジョージ・ソロスはこの国を打倒するのに非常に苦労しているのです。なぜなら、国民はもし圧力を受ければ、同等の力で逆に抵抗することができるからです。すべての武力が集中化され、掌握されていれば何もできません。

神様の王国において、神様は自分の鉄の杖で王国を支配します。その共同相続人は王冠と鉄の杖を持つのです。人々がキリストの共同相続人となるのであって、奴隷の国の奴隷になるのではありません。

(Vimeo1:10:39)
サウジアラビアで何が起きているか見てください。ミサイルの発射だけではありません。ブッシュと協力し合って20年間武器の取引をしていたサウジアラビアの王子が、今刑務所に入れられています。信じられないことです。

お父様はハーバート・ウォーカー・ブッシュと会われたとき、私も同席しましたが、彼の顔を見て「あなたはサタン世界の王だ」と言われました。面と向かってサタンと呼んだのです。そのように明確に見ておられたというのです。イラクに行くなと言われました。石油のために罪のないイラク人を殺すなと。結局彼らは行きました。ディック・チェイニーはハリバートンという自分の石油会社と一緒に行きました。そしてアメリカに何もしていないイラク人から奪ったのです。9・11のハイジャック犯のうち16人がサウジアラビア人でした。イラク人ではありません。

「サウジ『ディープ・ステート』のバンダール王子が逮捕者の中に」(記事のタイトル)これがブッシュとバンダールが一緒にいる写真です。確かに私たちはブッシュを大会に招待しました。しかしお父様はいつも熱弁を振るわれるのです。「これはやめなさい」「レバレンド・ムーンの言うことを聞きなさい」と。彼らを叱責する人は誰もいませんでした。なぜなら犯罪活動を行っていたからです。お父様がブッシュに「サタン世界の王だ」と言っていたとき、ワシントン・タイムズの人々が(ホワイトハウス内の)グリーン・ルームでびくびくしていたことを覚えています。見てください。ブッシュと何十億ドルと武器取引をしてきたこの人とたちは、今は刑務所に入れられています。

そして若い王子が出てきて、サウジアラビアをもっと現代的な国にしたいという考えを示し、イスラム過激派には資金を与えたくないと言っています。そしてこのようなブッシュ政権の名残がある中、ブッシュと協力していたサウジアラビアの王子たちは今刑務所に入れられているのです。

この写真を見てください。ブッシュがサルマン王にキスしています。バンダールもそこにいます。ワシントンが彼らとどれほど緊密に協力し合ってきたことか。緊密に共謀して違法な活動をしていたのです。サウジアラビアの権力を強化し、道義に反し、憲法に違反する戦争を中東で始めました。過激なISISを西側に対抗させる例えとして使うために資金を提供しました。自分たちが中央権力を強化するのを正当化するためです。

それはまるで大きなチェスボードでチェスをプレイするようなものです。自分たち超エリートのばかげた決定をするために。何百万人もの人が死ななければならないことを考慮せずにこのようなことをやっています。実に忌々しい、サタンの霊に満たされた人たちです。裁きを受けなければなりません。陪審の裁判を受けるべきです。この犯罪者たちは地上の王国をあまりにも長く支配してきました。ですから神様の王国が来るとき、正義が行われます。

このバンダールを見てください。複数のアメリカ政権と近い関係にあり、何十年もレーガンのニカラグア・コントラ・プログラムから・・・イラク戦争に至るまで様々な出来事に直接かかわってきた、とあります。

イラク戦争についてメディアは、CNNはサダム・フセインが大量破壊兵器を持っていると言って嘘をつきました。そしてアフガニスタン。16年以上に渡るアメリカの最も長い戦争。97パーセント以上のポピー、ヘロインを生産しています。CIAがヘロイン取引を運営してくれたおかげです。一方では高い道徳基準を持っているふりをしています。この政府が邪悪で腐敗したものになったということに人々は気づいています。

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アメリカの黒い馬、そして現代のバール神崇拝-11月12日英語説教のポイント(その2)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その2)

翻訳:BAMBOOS

面白いことにまるで電子の牢獄のようになっているのです。自分ではそこにいるとはわかりません。そして様々な特性を売りつけられます。それだけならまだ脅威ではありません。しかし、その存在が非常に大きなものになり政府の官僚機構よりも大きくなると、政府の官僚機構をもその組織自体に吸収するようになり、政府の一部となるのです。

そして政府の一部となれば、文字通りジョージ・オーウェルの「1984年」の国で生活するかのようになります。ですから独占的なものに反対し、このような大企業を潰す必要があります。天一国では議会が反独占法を作る必要があります。なぜなら、企業が余りにも大きくなると連邦政府の官僚機構より大きくなって、官僚機構がそのために働くようになるからです。それがフェイスブックです。CIAはもちろんデータ収集エンジンを作りたがっており、それを公表しています。

インターネットを作った人物はCIA工作員です。ある記事で、インターネットを作ったのは自分だと言っています。ザッカーバーグやソーシャルメディアは表面的に好ましいものとして選ばれましたが、その技術を全て提供しています。そこに参加したというのではありませんが、協力し合っています。テレビでもデータ収集を行っていることが分かります。サムソンのテレビを買えば12ページのところで録音されると書いてあり、契約にサインしなければなりません。

2008年のWired MagazineでCIA(元)長官は、家電製品が、食器洗い機でさえ人の話を聞くようになると言いました。すると人々は「気は確かか?」「勘弁してくれ」と言っていたのです。その雑誌を読んでみてください。CIA元長官の記事です。信じられないと言うのは読んでからにしてください。人は聞いても信じないのが問題です。あまりにも慣れてしまっているのです。目の前に記事を持って行っても読もうとしません。あまりにも慣れてしまっていて、自分の世界観が破壊されてしまうからです。あまりにも認知的不協和が大きく、これが起きていることだと信じられません。自分たちが信頼していた官僚、民主党、ネオコンが実際にそれらを利用していたと信じることができません。

ドイツではヒトラーがそうだと信じることができませんでした。ロシアではスターリンがそうだと信じることができませんでした。中国では・・・。そしてそれが始まると、殺し始めます。自分を売り渡し、権利と自由、武器を中央権力に明け渡せば、ある時点で「あなたにはもうできません」と言われます。それで「待ってくれ。世話をしてくれると言ったじゃないか」と言っても、「黙れ」「検閲する」「ヘイトスピーチを行った」と言われるだけです。

彼らにはあなたを訴えるためにレッテル張りするためのツールがすべて揃っています。すべてのメディアを所有しています。それが一つの不正な商売となり、犯罪シンジケートになっているのです。もちろん世界はまさしくこのようにして治められているというのです。実際このようにして政治が行われています。

トップのレベルで誰が誰を脅すことができるかということが問題です。相手が何人殺せて、それに対して自分は何人殺せるか。彼らが本当に交渉しているのはそういうことです。「北朝鮮はこれをやってはいけない。さもないと大変な結果になる」というのはメディアのレベルで聞く話です。それはつまり、「我々に爆弾を落とせばお前たちを全滅させる」という意味です。トップのレベルでの交渉は武力の問題なのです。

ですからジョージ・ワシントンとすべての建国の父は「政府は力だ」という話をしています。権力を中央集権化してすべての兵力を与えれば、何の能力もなくなり永遠に奴隷階級になり、途方もない命の犠牲と流血なしに、民衆が自分の運命を変えることは決してできなくなります。ですからジョージ・ソロスがアメリカを崩壊させるのは非常に難しいのです。

(Vimeo 56:08)
MSNBCでさえ、ジョージ・ステファノポラスにドナ・ブラジルをインタビューさせざるを得ませんでした。そして「なぜこんなことをして、党に悪影響を与えるのか?」と尋ねました。すると彼女は、「なぜ私だけが自分の話をすることができないのか?」と答えたのです。そして「私のことが嫌いだという人には、全員地獄に落ちろと言う」と言いました。

彼女はまったくの左翼です。エスタブリッシュメントにいた人です。そして寝返りました。誰にも分からないことですが、彼女のクリスチャンとしての信仰や良心の呵責のせいか、もしかしたら弱みを握られていて、先に暴露しないとやられてしまうからかもしれません。とにかく公に発表したのです。

このレベルの人物が、ヒラリー・クリントンがどれほどの犯罪者であるか、そして主要メディアがどれほどヒラリーを守り、彼女を大統領にしてアメリカを崩壊させ、民衆の武装を解除させるために嘘をついていたかということを認めています。文字通りの軍事作戦がアメリカ国民に対して行われたということです。そして今、DNC(民主党全国委員会)のトップだった人物がそれを認めたということです。信じられないことです。

超エリートは、小児性愛、人身売買、虐待、死姦といった性的に逸脱した悪事が暴露されるだけではありません。先週見せましたが、ピーター・スカリーという人が殺人ビデオ、ポルノビデオを作っていたことが暴露されました。18カ月のフィリピン人の赤ちゃんをレイプしている様子を録画し、ハリウッドや他の世界中で、1万ドルで売っていたのです。白人の彼はフィリピンに言って英語で「あなたの子供を養子にしたい。世話をさせて欲しい」と声をかけ、子供を連れて行きレイプして殺しそれをカメラに収めたのです。

ただの小児性愛では終わりません。ただの近親相姦、肛門性交、14歳の少年のレイプでは終わりません。果てしなく進んでいきます。なぜなら一度神様の性の理想、つまり男女が神様の前で誓って結婚するということから離れると、すべて悪くなる一方なのです。

同性愛の政治的な政策が始まり、トランスジェンダーの政策が始まり、異なる種類の性の政策が始まります。そういうわけで国連がNAMBLA(North American Man-Boy Love Association)を支援しています。10歳の子供に性の権利があるという話を推進しています。男が家に来て10歳の娘を連れて行って、同意の上のデートだと主張できるというのです。それでいつも年齢制限を下げようとしています。アメリカでは18歳という州もあります。バージニアでは16歳ですか。ドイツ:15歳。フランス:14歳。どんどん引き下げています。CNNは、小児性愛をマイナー・アトラクション症候群と言って病気の一種であり犯罪ではないという記事を書いています。それは同じプログラムです。

(Vimeo1:01:46)

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【動画】「神のみ言は、暗く険しい道を照らす光」キングスレポート・ハイライト

字幕:2nd Israel/翻訳:管理人   *家庭礼拝などでご利用ください。

あなたの御言葉は、わたしの道の光
わたしの歩みを照らす灯。 わたしは誓ったことを果たします。あなたの正しい裁きを守ります。 わたしは甚だしく卑しめられています。主よ、御言葉のとおり命を得させてください。(詩編119:105~107)

神様のみ言は私の道を照らす光、そして神が導かれた険しい蕩減摂理の道を照らす光。それだけ険しいかといえば、山岳の地形だというのです。聖書には、山あり谷あり・・とあります。そして山頂がある。人は気づきませんが、谷と頂きにブッシュクラフトの根本原理があります。谷と頂きはブッシュクラフトの本質です。ブッシュクラフト、木工作業、金属加工…これは話がそれますからやめておきましょう。

神様が私たちをこの道に送り、後に続くように命じられました、自分の十字架を担いで、そして狭き道を歩くのです。そこに灯が必要でしょう。昼とは限りません夜もあるからです。

たとえ死の影の谷を歩むとも・・そこは死に取り囲まれている、災いと艱難と苦難に、迫害に囲まれている、キリストの後を行こうとするなら、私たちはその道を歩むのです。しかし、灯が必要です。もちろん我々はその道を進みます、神様との関係性があるからです。しかし、また、祈りだけでは神様とはどのようなお方であるか忘れるかもしれません。だからみ言が必要なのです。み言が思い出させてくれます。われわれは忘れやすいのです。み言は神様が誰か教えてくれます。自分が誰に語り掛けているのかを。話しかけている相手を。関わっている方を。

思い起こしてください。私たちはあまりにも神様を忘れてしまいます。とくに感情に圧倒されるとき、苦難にぶち当たるときなど・・ちょうどヨブのように。ヨブは神を忘れ、神様を呪いこそしませんでしたが、神様に向かってつぶやきました。不平をいいました。全身を病に侵され、家族も死んだのです、彼は神様がどのようなお方か忘れてしまいました、自分が話している相手を。そこで神は私が誰であるか思い出しなさいといったのです。

私はすべてを造った。天に星を散りばめ、プレアデス星団も造った。すべての草木、植物も私が造った。我が子よ、私が誰か思い出しなさい・・・。そのことが重要なのです。
もしわれわれが神様の正しいおきてを守ることを誓い、かつこれを実行するなら・・・神様の正しいおきてを守り、敬えば、神様の正義の定めとともに立つならば、われわれが詩編作者のように悩み苦しむとき、「主よ、み言葉に従って、わたしを生かしてください(119:107)」

神のみ言はわれわれを生かすというのです。単なる道を照らす灯ではありません。
私たちを「生かす」とあるのです。「生かす」とは「若返らせる」ということです。「元気づける」「激励する」ということ。ともかく、神様は歴史的な道に導かれました。歴史的探究の道、歴史に課された務めともいうことができます。彼(キリスト)を追い求めるのです。
(われわれに)課された務めはキリストを追い求めることです。キリストこそ私たちが追い求めるべき道なのです。歴史的路程とは本源的追跡だというのです。究極的な追及、究極的な探求、そういうふうに神様、天宙の創造主を探し求める。

科学でも(創造に関わった)ある知的存在を認めざるを得ないでしょう。前回、反物質と物質が対消滅するとき外的な力(エネルギー)を放出するという話をしました。インテリジェントな存在、それをウイリアム・クレイグ(博士)が推し進める弁証学によると、神様、キリスト教のいう神だというのです。

その論によると、創造主は時間を超越しているがゆえに永遠、物質を超越しているがゆえに非物質的であり、この世から出たものではなく宇宙を超越し、物質を超越している。超物質的であり時間を超えた存在-だから永遠である。この全物質を創造するほどのとてつもないパワーを持っている。すべての物質を超えた力をもっている。すべての物質を創造する能力を持つ全能者である。

時間を超越した存在であるとともに、人格をもつ方であり非物質的で、時間を超越し計り知れないパワーの持ち主である。

そして数学やすべての構造を創り出す計り知れない無限の心を持っておられる。この宇宙を創り出すための条件が極めて精妙に調整されていたことが科学で明らかになっているのです。巨大な知性の持ち主であるというのです。それと同時に人格を持っておられる。また、無から時間空間を創り出された。

神の人格において重要な特徴の一つは、自由に選択できる能力をもっていることです-好きなことを選んで行う。意識の根源的な特徴のひとつは、感覚することだけでなく、「選ぶ」ことができるということです。しようとすることを選択するということ。

(神様は)物質がない所に物質をつくることを選択し、時間・空間の創造を選択し、時間がないところのある一点で時間を創造された。極めて深遠な話ですが、真実です。

弁証学では伝統的にこうした結論、神様の属性を中心にしてあらゆる面を論じています。これがキリスト教の伝統的な神観でした。そこにイエスが人であることを加え。また神の証明として、人であるイエスが死んで、生き返ったことを示す。この復活をめぐる話は、イエスがただの人間、ただの預言者でなく、神様の肉を持つ実体であることを示しているのです。

主よ、どうか、わが口の自由による(自由意志に基づく)さんびの供え物をうけて、あなたのおきてを教えてください。(詩編119:108 英語直訳)

この自由の讃美、自由意志(free will)に注目すべきでしょう。選択の自由があります。

105 あなたのみ言葉はわが足のともしび、わが道の光です。

聖書を読まなければなりません。

明け方、あるいは夜半に、道を歩くとき明かりがどれほど必要ですか-とくに山道を進んでいるときには。これが霊的探究の道であるなら尚更に明かりと地図は欠かせません。(明かりと地図)それは神のみ言です。

 

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悪はもう隠れることはできない-11月12日英語説教のポイント(その1)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その1)

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo:12:46)

ヨハネの黙示録18章に入ります。先週やった17章の「バビロンの淫婦」にもつながりのある内容です。一緒に読みましょう。

1:この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。2:彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。3:すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。4:わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。5:彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。6:彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。7:彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。8:それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。9:彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、10:彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。11:また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。12:その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、13:肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。14:おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。15:これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、16:『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。17:これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、18:彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。19:彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。20:天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。21:すると、ひとりの力強い御使が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った、「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして、全く姿を消してしまう。22:また、おまえの中では、立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹き鳴らす者の楽の音は全く聞かれず、あらゆる仕事の職人たちも全く姿を消し、また、ひきうすの音も、全く聞かれない。23:また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおまえのまじないでだまされ、24:また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。

黙示録の7章にもつながりがあります。興味深いのは20節以降で「ひきうす」が出てくることです。イエス様が言われたことを思い出してください。「しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる」(マタイによる福音書 18:6)

私たちはサタンこそが最初の小児性愛者であることを非常に明確に理解しています。アダムとエバを養育したのは彼であり、最後にはエバを自分のものにしました。そしてもちろん、アダムを誘惑させたのです。略奪者でした。

そして今、バビロンの文化、フリーセックスの文化を持つハリウッドで、それはもちろんアメリカ全体のことではなくハリウッドのような主要なメディアの中心のことですが、あらゆるスキャンダルが噴出しているのです。小児性愛ネットワークが暴露されています。トランプ大統領の下で1万人の小児性愛犯罪者が逮捕されました。しかし、もちろん主要メディアは報道しません。

メディアはプロパガンダ機関となっており、サタンは単なる霊的な世界に住んでいるのではなく、この世の王子でありこの世の支配者だからです。自分の意思を実現するために、あらゆる手段、権力システム、メディア、人を利用します。そして自分の王国、社会主義、共産主義、政治的サタン主義を作り出そうとします。

(Vimeo:26:48)
この聖句全体、バビロンの文化、バビロンのフリーセックスの文化、隠されたネットワークの文化、悪魔崇拝の文化を見れば、このようなこととすべてつながっています。もちろん、すべてが神話的な意味のサタンを信じているわけではありません。しかしトップのレベルでは、イギリスの王室、ジミー・サヴィル、エドワード・ヒース元首相・・・。彼の死後、警察は彼が屍姦愛好家で、死んだ子供とセックスするのを好んでいたと言っています。それでジェフリー・ダマー(訳注:連続殺人犯)のことについて、文字通りの悪魔崇拝を行うエリートレベルの人々は同情しているのです。もちろん普通の人はそのような人が存在するとは推し測ることもできません。それは、ものすごい悪魔のような略奪者や悪魔の乗り移った人間ではないからです。

それでそのバビロンのものがすべて崩壊し始めるのです。どれほど邪悪で腐敗し退廃しているかが内部から暴露されて行きます。ハリウッドの人々はそのことを本当に話すこともできません。もちろんこのようなことは全て、まだ疑惑です。まだ裁判で審理する必要があります。それでもこのような人々が現れてきたのです。そしてその人たちは、ハリウッドの一流の監督や一流の人々に対抗して公に出てきたのです。その一流の人々が、このようなスターの座と名声と富を求めるすべての若者たちを食い物にしている張本人なのです。

(Vimeo:31:36)
そのようにバビロンが霊的に打倒されているということです。そして今光が・・・。お父様が正午の太陽と呼ばれたものが今輝きを放ち始めています。ですからもう隠れることはできないのです。このエリートたちが一般の人を通してやってきたことは、教育によって質を低下させることでした。それがまさに教化というものです。多くの教育機関で非常に質を下げられ、じっくりと考えないように教えられてきました。規格化したテストを受けるだけで、じっくり考えないようになっています。アジアの中国のモデルのような嘆かわしいものになってきています。韓国でもそうですが、アメリカでもそのようになりつつあります。プロセイン的な教育システムを真似しているだけです。

文化的な戦争でありエリートは分かっています。そして今週起きたことで、信じられないような衝撃のビデオがあります。ショーン・パーカーというフェイスブックの最初の社長です。今週、アクシオスというメディアから、あるエリートの協議会でインタビューを受けました。37歳の億万長者です。ザッカーバーグといっしょにフェイスブックを始めました。実際それはCIAのデータ収集代理人のようなものです。政府はフェイスブックを使用して人々を追跡、調査していることが分かっています。

(Vimeo:39:34)
若者たちはどれほどこの偽の現実世界に時間を費やしていることでしょうか。文字通りのブラックボックスに搾取されてします。猿の惑星で、猿がブラックボックスの周りをうろうろしていたのを覚えているでしょうか。それと同じように子供たちは一日中それを見つめています。自分たちが政治的な囚人になるということが分かっていません。

そして、このようなソーシャルメディア企業は、まさしくプロパガンダ機関の立場に立つようになっています。別の見方を探そうとするなら積極的に調べなければなりません。本当に人気のあるものに到達できないのです。特に保守的なものについては見ることができません。そういうフラグが立てられているからです。社会主義がすばらしいとか、共産主義がすばらしいといった情報にしか到達できないのです。20世紀だけで2億2千万人も殺したというのに。全くばかげた話です。

それでショーン・パーカーのようなエリートが、あなたにやっていることを認めているのです。自分でやっていることが分かっていました。あなたを使ってお金を稼いでいます。あなたのことでそのような確認ができるか分かっているからです。あなたが中毒になると分かっています。ドーパミンが高まると分かっています。やめることができなくなります。ひどい中毒になって、自分のコメントにどれだけ「いいね」がついたかに価値を置くようになるのです。

ですから外に出たり、武術の訓練をしたり、人とやりとりをしたりといったことが健康的なことなのです。釣りに行ってください。狩りに行ってください。家族とハイキングに行くのです。コンピューターゲームをしないで家から出るのです。それが健康的です。

思考停止した子供たちはコンピューターの世界で生活しながら、「どうして自分は女の子にもてないんだろうか」と考えています。それどころか女性に背を向けて求めようともしなくなります。なぜならAIを持ったセックスドールを買えるからです。それがiPhoneと同期してどれだけセクシーか伝えてくれるというのです。普通の女性には理解できません。狂っています。この世界は本当におかしなことになっています。

 

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