奴らは内戦を開始した-8月13日英語説教「王国のカオス」(その2)

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

彼らの作戦行動の全貌をみることができます。しかしトランプに勝つことはできないでしょう。たとえ、シリコンバレーやハリウッドの有名人を巻き込んだとしてもロスチャイルド銀行団や、ソロスがことごとく資金を出したとしても、あらゆる過激派と手を組んだとしてもトランプを打ち負かすことはできません。地球の最悪の中の最悪な連中、文字通り独裁的で権威主義的な政府やUNなどの組織は国際共産主義を支援しています。

気候変動を口実に世界の貧しい人々に税を課そうとしているのです。最悪です。完全に吸血鬼的で寄生虫のような悪魔階級、略奪階級が全世界を破壊し犯そうとしている。そうするにはまず強きアメリカを倒さなければなりません。ヒラリー・クリントンはその方向に行こうとしていました。ロシアとつながっていました。ヒラリーがウランをロシアに売ったのです。また数千億ドルというお金をあの中国から受け取っていたのです。数千億ドルです。カリブ海の貧しハイチの人々のためだといって集めたお金もその93%を自分のために働く連中に渡しました。ウィキリークで知ることができます。狂ったサタンの所業です。

ここで今日、サタンの所業について語るつもりはありませんが、これも何かの刺激になるでしょう。これは現実です。現実の生きた人間です。ヒラリーはマリーナ・アブラモビッチの所でバカバカしい偶像に精液と血を注ぎかけ、自分の血で文字を書き、日々の健康のために精液と血のジュースを飲もうといっているのです。愚かしい狂気です。そのビデオも見ましたね。自分の腹部に五芒星を刻み、それを芸術だと主張しています。腹の避けた血まみれの人間の形のケーキをつくり、その周りで愉快そうに笑っている。そしてそのケーキを食べている。その内臓のあらわになった人間の形のケーキを食べているのです。それらの人々は精神錯乱に陥っています。それだけでおさまりません。悪に魂を売り渡したのです。サタンの権能と一つになっているのです。ハリウッドスターのニコル・キッドマンはある一流プロデューサーたちの話をしていました。キッドマンは彼らが小児性愛者のサークルが世界を支配していると話したといいます。サタンのサークルです。BBCのドキュメンタリーを見せましたね。ある少女が数十回もレイプされ、11才で6回も妊娠し、胎児はすべてサタンの儀式に用いられたのです。サタンの儀式中にその赤ん坊を殺してその肉を食べたというのです。
私が気でも触れたというのなら、その人が狂っています。これは現実です!私のミスではありません。皆さんが現実を見たくないか、見ようとしないだけの話です。人はサタンが現実に存在することを信じたくないのです。相対主義の心地のよさを味わっているようですが。良きことがすべて、愛がすべてだと言いながら、実は決してそうなっていません。

ここに現実がやって来ました。ちょうど中間の時期、物事は最悪に向かって進みます。しかも急激に悪化するでしょう。今でも大概ですがもっと事態は悪化するでしょう。二日前の出来事を知っていますか。

シャーロッツビル(バージニア州)での出来事です。皆さんが眠っているとは思いたくありませんが、特に若い人たち。一日中インターネットで遊んでいると、バカバカしいビデオゲームに洗脳されてしまいます。世の中で何が起きているか分からなくなるのです。

奴らは内戦を開始しました。

保守派のスピーチを遮り、保守的な考えをもっているかどうか検閲しはじめました。ダイヤモンドや絹のように貴重な黒人のトランプ支持者への資金援助をストップしました。彼らを悪魔のように描く報道が95%です。皆さんが知らなくて私が知っていることで私を責めないで下さい。自慢しているのではないのです。神の人々も時にとても鈍感になります。頭を鉄の棒で打って目覚めなさい!

(デイリーメイルの記事を読みながら)
「白人民族主義者の集会で、反ファシストの群衆に車が突っ込んで、女性1人死亡、19人が負傷・・・」

これがアメリカで今起こっているのです。昨日(8月12日)のことです。
時が経つのが早すぎて日にちも忘れてしまいます。カレンダーにキングズレポートのスケジュールを書き込むほどです。

この筋書きを見てください。この争いはずっと以前からあったものです。

訳注

米南部バージニア州シャーロッツビルでは、南北戦争の南部側将軍の像撤去をめぐり、今年4月からクークラックスクラン(KKK)などの白人国家主義者たちが抗議集会を重ねていた。そしてついに12日には、極右側と抗議する側が衝突し、女性が一人と警官二人が死亡、多数が死傷した。

今、たまたま転移して、沸点に達したということです。今この出来事を見ていますが、実は、左翼は何年も前から人々に暴行を加えてきているのです。去年一年間だけでも、ジョージソロスが資金提供している「ブラック・ライヴズ・マター」運動、ムーブオン・ドット・オルグ、オープン・ソサイエティ、そして「女性の行進」の首謀者であるリンダ・サーソン、これらは政治工作グループです。国家の敵だというのです。私やあなたの敵であり、神の国の敵なのです。そこに金を流しているのが世界でも最悪のサタン主義者(ソロス)です。
自分でユダヤ人だといっていますが、14才から18才までヒトラーのために働いていたといいます。ユダヤ人を捕まえては強制収容所に送っていたというのです。

あまりに狂っているので理解できないでしょう。狂気の沙汰です。過去何年、「ブラック・ライヴズ・マター」運動では警官がガソリンを入れている時に後ろから頭を撃ち抜きました。またチャイナタウンにいって中国系警官を撃って逃げました。しかしCNNもMSNBCも一切報道しなかったのです。一言も言わない!「ブラック・ライヴズ・マター」運動(以降、BLM)はサウス・オースティンでは、「豚は揚げるとおいしいように、警官も殺すのがいい」と叫びながら歩き回っていたのです。映像が残っています。これも一切、報道はありません。ラ・ラザという組織は普通のヒスパニック社会を震撼させました。ラ・ラザ(la raza)とは「人種」を意味します。急進的な人種主義組織です。普通に働いて稼いで家族を養うことを願う普通のヒスパニック系の人々をマフィアのようにいたぶっています。奴らは平気で人を路上で殺すのです。MS-13(米国最悪のギャングMS-13と呼ばれるマラ・サルバトルチャは、1980年代に中央アメリカからの移民によってロサンゼルスで結成された。4月にトランプ大統領が徹底した排除を宣言した)は人の首を切り落とし、空中につるしてヒスパニックの人々を恐れさせているのです。これらをニュースは報じようとしません。

トランプ大統領が徹底した排除を宣言。アメリカで最も恐れられるギャング「MS 13」の資金源は?   カラパイア.png

MS-13

CNNなどは一言も報道しません。ジョージソロスが資金を出している組織が無残にも警官殺しをしているというのに。全く馬鹿げた話で、呆れ返る話です。

これらは過去2年から4年間活動してきました。この風潮は(ヒラリー)クリントンと共にエスカレートし、ヨーロッパでエスカレートしました。白人というだけで、中絶しなければならず、人種差別だといわれるのです。白人というだけで悪者だ、ヒトラーだといわれる。こういうことが何年も続いてきたのです。

白人すべて罪人であり、特にキリスト教的価値観をもつキリスト教徒の白人はヒトラーの3倍危険だと罵ります。急進的ジハーディストが雪崩を打って押し寄せています。世界でも最も無茶苦茶になった国から。スウェーデンでは66か所以上の立ち入り禁止区域が設けられています。ロンドンだけでどれくらいイスラム法廷があると思いますか。6か所あるのです。1区域だけでこれです。スウェーデンの歴史上、強姦事件の数が最大になりました。金髪で青い目の女性たちがレイプされているのです。しかしそれすらあたかも感謝すべきだと、難民たちに共感せよという論調です。そう、お前たちは奴隷だから権利などないと。友達を読んでレイプされても黙っていろというのです。さもないと、「人種差別主義者」だといわれるのです。

人々はあまりに脳死状態がひどいので何も言わずそれを受け入れています。社会的にそのように条件付けされ、弱体化されてしまったのです。アイデンティティを奪われたのです。あまりにも哀れです。骨抜きにされました。そういうことが何年も続いて、いまアメリカだけでなくイギリスでも、5年経てば誰でも人種差別主義者だと呼ばれることでしょう。政府も何の対策もしないから、誰も助けてくれないから、ただ食卓に食事を並べるために普通に働いているだけです。やることなすこと人種差別だとけなされます。白人至上主義者だと呼ばれるのです。キリスト教だとさらに酷いことになる。特定のグループを何年にもわたって打ち続けてきました。自殺でもしてくれたら、その上に全体主義独裁者が居座ることができるから感謝だとまで言うのです。

もちろんある時点で限界点を迎えるのです。もう14才の子供をレイプするような移民、小児性愛者どもの犠牲になることは許さない。移民が近隣に来ることはまっぴらだと。そして部族主義に至る。白人と黒人の間に土手を築き、茶色と白の間にも、それがいいと。

その策を進めれば進めるほど、お馴染みの「分断して統治する」作戦です。古典的な戦略です。そこに訓練されていない脳死の主人たちが一列に並ぶのです。もちろん、ここで起きた暴力には反対するのは当然です。またいかなる政治的主張が持つ人々もアメリカでは街頭で集まり、非暴力的集会を開いて自分御考えを述べることは自由です。誰かに狙撃されることを恐れることなく、車でひき殺される恐れなくそうすることのできる社会だというのです。
ただ、右派だけが、RINO(名ばかりの共和党員)ではなく、リバタリアンや保守派のような人々だけが、人を政治支配したいと願わず、ヒトラーのようになりたくないと思っているのです。人は生きたいように生きればいいと。出会う人全員と意見が一致することなど期待もしない。自由と主権を欲し、子供たちが教条主義的な(公教育の)カルトにはまることを願わない。役人を崇拝しないし、政治家も崇めない。それを崇めるのが現代の「宗教」になっています。異端宗教です。そこからコミュニティを攻撃し、キリスト教徒を攻撃します。そして何年も何年も白人攻撃を続ける。世の中のどんなことでも白人が原因と言い、世界に7%しかいない白人にすべての問題の責任を押し付けているのです。すべて白人が悪いと。

勤勉な普通の白人、労働者は正直で誠実です。人種主義者などではありません。
いや、ビルダーバーググループやダボスグループなど、スーパーエリートは別です。

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「激しい怒りの夏」夏に彼らは攻撃に出る-8月13日英語説教「王国のカオス」(その1)

 

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KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

王国のカオスを始めましょう。

黙示録12章に入っています。黙示録12章は大きなことが書かれています。これについて何年、語ってきたことでしょう。皆に警告してきたというのです。艱難期間の真ん中以降、ことは好転することなく、悪化する一方だということです。良くはなりません。悪化するのです。この荒野にやってきて以来、あざけられ、さげすまれ、嘲笑されてきました。

しかし預言と予言が実現したことをはっきり見ることができます。韓国・朝鮮は呪いを受けいまや、対アメリカ核戦争の淵に追い込まれています。経済も壊滅的な状態です。韓国もここに来て、脅威を感じ始めています。映画のマトリックスのような脳死のような状態を過ごしていたからです。日本も国レベルで、危機に対する避難訓練をしたと聞きます。グアム島でも実施しています。シカゴ、アラスカとハワイも警告を発しているそうです。
このようなことをもし2、3年前に言ったとしたら、気違い扱いされたでしょう。皆から気が狂ったといわれたことでしょう。

世界の大国が警告を発している現状にどんな反論ができますか。核爆弾についての警報と避難訓練です。日本からも来られていますが私が嘘を言っていますか。どうですか、日本人の皆さん。皆さんの国で、避難訓練をしているのではありませんか。アメリカのグアム島でもです。とてつもなく危険な時にいるのです。これは学校の遊び時間ではありません。砂遊びの時間ではないのです。深刻な時を迎えています。

韓オモニがお父様を裏切ったとき、はっきりこう言いました。オモニがそのようなことをすれば、世界を審判に叩き落とすことになるだろうと。組織の馬鹿者たち、反逆者、裏切り者どもは、私を嗤(わら)いましたが、その者たちは、韓オモニの祝福によって世界はみるみる素晴らしくなり、より豊かになると豪語していたのです。

どうなったか。真逆の事態になりました。世界経済の問題ばかりでなく、国際政治、地政学的危機はほとんどマックスの状態です。専門家も、過去60年間で最高の緊張状態だといっています。

私はふざけて言っていた訳ではないのです。すべてを話してきたのです。ここでの集まりの場だけではなく、インターネットを通して何年も言い続けてきました。まっすぐ神様につながりなさい、そして準備しなさいと。最後の時にはすべてが迅速に進行します。あっという間に変わります。まさに、千年が一日のごとく、一日が千年のごとしです。
千年かけて起こるようなことが、数年の間であっという間に起きるということです。
キリスト教は道を準備してキリストとその王国を待ってきました。それが、われわれがここにいる3年間に加速して展開したというのです。非常に切迫した時代です。そのことに目覚めなければなりません。ビデオや動画は現実逃避させて、私たちの気分を高揚させたりします。しかしここで訓練を受けた人は知っていると思いますが、われわれは現実を直視しなければなりません。現実と向き合うための訓練です。気分もよくないし、聞くことすら嫌気がさすこともあるでしょう。しかし現実を直視することは目覚めて神様に仕えるためにも重要なことなのです。

預言者が神に呼び出され、イスラエルの人々に迫りくる破壊と彼らの堕落と罪深さについて神に背を向けた彼らに警告を発したとき、イスラエル人も現実に目覚めるべきでした。真実を語らなければならなかったのです。

黙示録12章です。重い部分です。一か月後に迫る9月23日の関わる部分。これについては何度も話してきました。もう一度、その日に何が起こるのか、NASAの写真を見せます。読んでいきましょう。一章すべて読むべきですが、ここでは半分だけ見ます、残りはまた聖書学習の時に読んでください。では一緒に読みましょう。

ヨハネの黙示録12章

12:01また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。 12:02女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。 12:03また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。 12:04竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。 12:05女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。 12:06女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。 12:07さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、 12:08勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。 12:09この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 12:10わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告発する者、
昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、
投げ落とされたからである。

アーメン、アージュ。
2017年の9月23日にこのようなことが起こります。

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2年前にもお話ししました。まさに(天では)このようなことが起こるのです。これはNASAの計算で明らかになったことです。計算によって太陽、月、星座や惑星の位置を何年後の何日のどの瞬間であっても正確に予言できるのです。(NASAの)ホームページに行けば誰でも見ることができます。年月日を入力するだけでその日の様子が分かります。この動画も見せました。ここでは写真だけですが。

聖句ではキリストの体(キリスト教会)にある者は、神の国の来たる時を用心深く待ち続けてきました。これまで多くのアベル型人物が用意されてきたのです。勇敢でなければできません。やみくもに動き回っても意味がありません。インターネットを少し見れば皆、私たちの信じていることが分かります。

「文鮮明師は再臨のキリストである」以上。

黙示録ではこう言っています。

「天に大きなしるしが現れた」。

神様が天体の不思議を用いて、しるしを見せて下さるのです。(写真の中の聖句を指して)ここでは3つの別の箇所を引用しています。

「一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた」

これはおとめ座です。太陽をまとい足元に月がくる・・・これは9月23日に起きることです。頭には12の星の冠。しし座は9つの星が作りますが、ここに金星、火星、水星が加わります。このような星の並びが現れるのは、ある人は七千年に一度起きるといい、また別の専門家は有史以来、起こったことがないといいます。このようなしるしが天に現れて、

女が身に太陽をまとい、おとめ座は十二星座のうち唯一女性の星座です。月を足の下にして・・・またある人は「これは古代ローマの占星学ではないか」といいますが、その古代ギリシャ・ローマ時代にイエス様が生きておられたことを忘れてはなりません。「(オリオン座の)オリオンのベルト」も「プレアデス星団」も旧約聖書に登場しているのを知ってましたか。ヨブ記にもあります。だから古代ローマ云々などと言わないで下さい。

女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた

しし座は王を象徴します。そこに加わる、金星、火星、水星によって十二の星が構成されます。これだけではありません。

女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた

これは木星の逆行運動で現わされます。木星は、惑星の王と呼ばれています。太陽系の惑星の中で最大の星で、惑星の王様です。地球の公転運動の影響で木星は逆行しているように見えます。まっすぐきてある点で小さな円を描いてまわるように見えるのです。そしてまた去っていきます。まさにこの期間、この木星のループ運動がおとめ座の乙女の子宮の位置でなされるのです。木星の逆行運動はおとめ座の子宮内でちょうど9か月間、滞在するのです。

妊娠期間はどれくらいですか。普通、9カ月ですね。
この天体の並びが9月23日に起きるのです。12の星の冠、太陽がおとめ座の肩にかかり、月がおとめ座の足元に来るのです。そして乙女は身ごもってちょうど9カ月。このような事を発想することもできません。NASAの動画、9か月間を早送りしたものをお見せしましょう。星が子宮を出るのも9月23日です。ところでこの日は、ヨム・キプール(レビ記16章に規定されるユダヤ教の最大の祭日のひとつ)の翌日です。ユダヤ教の聖なる祝日です。あ、間違いです。ヨム・キプールではなく、ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)でした。この大きなしるしが起こるのです。

今世界では様々なことが起こっています。今、摂理の中心はトランプ大統領です。ありとあらゆる霊的悪魔の勢力がこれに反対しています。すべての主要な勢力が反対しているのです。霊界のデーモンすべてが彼に反対しているのです。なぜなら神様がトランプを天の使者として、メッセンジャーとして用いているからです。マクロ・天宙レベルで「主権」のために戦っています。

そしてTPP脱退やNAFTA(北米自由貿易協定)に関しても期待通りの働きを見せています。人々の医療費を3倍から5倍も引き上げるオバマケアを廃止しようとしました。健全な世界に戻そうとしているのです。国境も封鎖して、不法移民を70%もシャットダウンしたのです。前例がありません。株式市場の規模は3兆ドルに達しています。今4兆ドルですか。とても凄い働きをしているのですが、トランプも一人の人間です。ディープステート(闇の政府、国家内国家)が一つになって彼に反対しています。ディープ・ステートはその霊的在り方、文化からいっても完全に天使長のものです。夏に彼らは攻撃に出るつもりなのです。この夏、カオス(大混乱)をつくりだそうとしているのです。「激しい怒りの夏」と呼ばれています。9月のシュミータにどんどん近づいています。さらに一層の混乱と暴力が起こることでしょう。目覚めている人には私たちが言っていることが本当だとわかるでしょう。それが分からなければ、もうどうしようもありません。自分が愚か者だといっているようなものです。

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NYトランプタワー発「リアルニュース」開始

トランプ大統領は、フェイク(嘘と偽り)ニュースと呼ぶ、アメリカ三大ネットワーク(ABC,CBS,NBC)やCNNなどに対抗して自ら「リアルニュース」(真実のニュース)を自身のSNSから発信し始めた。

日本の(いやじつは北朝鮮、中国系か)超フェイクニュースである朝日新聞の系列、ハフィントンポスト日本語版でもこの「リアルニュース」が紹介されていた。

(引用)

アメリカのトランプ大統領は、批判的なマスコミを「フェイクニュースだ!」と、こきおろすことで有名だが、痺れを切らしたようだ。ついに「リアルニュース」と主張する動画の配信を始めた。

アメリカのトランプ大統領は、批判的なマスコミを「フェイクニュースだ!」と、こきおろすことで有名だが、痺れを切らしたようだ。ついに「リアルニュース」と主張する動画の配信を始めた。

トランプ大統領は8月6日、自分のFacebookに約1分半の動画を掲載した。キャスターを務めるのは、カイリー・マッキーナニー。トランプ大統領の支持者として知られる元CNNの女性コメンテーターだ。

マッキーナニーは「1週間のニュースをここニューヨークのトランプタワーからお伝えします」と話し始めた。4日に発表された雇用統計を紹介し「トランプ大統領は明らかに経済を正しい方向に戻している」と実績を讃えた。

さらに「アメリカ国民の雇用を守るため」として移民を規制する法案を発表したことやベトナム戦争の功労者らを表彰したことなどを伝えた上で「これがリアルニュースです」と動画を締めくくった。

投稿日: 2017年08月08日 14時30分 JST HuffPost Japan | 執筆者:安藤健二

(引用終わり)

ここで引用した安藤氏の記事のつづきは、残念ながら読むに堪えない。クリックをして、読んでみるとわかるが、左翼・情報難民おきまりのトランプ批判に終始している。あまりにワンパターンで、あたかも共産党員の国会質問のごとくでもあり、また、真のお父様認定の共産主義者(「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会」の〈真の父母様の特別指示〉を見よ)である三男派の妄想おとぎ話のようでもある。

嘘、偽りはいい加減にしろ!
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人々は政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っている-8月6日礼拝 亨進様【英語説教日本語訳】

Sunday Service   August 6  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

8月6日サンクチュア本部 礼拝

翻訳:BAMBOOS
 
今日は特別なプレゼンテーションがあります。今週韓国で権(クォン)教授が行ったものです。シゲルさんの義理のお父さんに当たる方ですね。とてもお父様を愛する方で、中心的な人物です。

そのすばらしいプレゼンテーションは、UCIの郭グループのビデオに対する回答として行われたものです。UCIのビデオというのは、お父様が、もちろん私の選択とは離れてですが、私を正当な後継者、相続者、代身者とされたことに対して、私を誹謗し、けなそうとしたものです。不当な立場からそのようなことをするのは難しいことです。

そこで権教授は、韓国語でそれに答える動画を発表することにされました。権教授は非常に多くの内容について語っていますが、私たちは世界のみなさんにも見てもらったほうが良いと考えました。なぜなら多くの人が郭グループに知り合いがいて話をすることがあるからです。また彼らは政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っているからです。それではティム・エルダーさんに通訳をしてもらって上映しましょう。

(ビデオ講義視聴)

この講義を聞く中で、非常に多くの歴史的な点が示されたことが分かります。もちろん3つのグループがそれぞれの言い分を申し述べて、第三者のヨーロッパの主要な学者が調べてみても容易に分かるのです。郭グループと韓お母様は資産を盗みましたが、それは自分たちの権力や正当化のためでありました。それで外部の第三者が見ても容易に分かるのです。なぜなら正当なところは一つだけであって、お父様が選ばれたのであり私が自分で選んだわけではないからです。自慢をしているのではありません。ただそれが真実だと言っているのです。

今の世の中では、真実を話すことが罪深いことのようになっています。真実であっても話すと人を不快にさせてしまうというのです。それが天使長の文化であり、簒奪者の文化であり、盗みを働き、罪を犯す人々の文化なのです。なぜなら彼らは犯罪に対する罰を免れることができるからです。「あなたは正当な者ではないでしょう」と声を上げることもできません。

しかし、本当に名誉ある人々は、お父様から10億ドル以上も盗んだり、お父様を裏切ったりすることのない尊厳と性格をもっています。それは1億ドルではなく、1000万ドルではなく、300万ドルでもなく、80万ドルでもありません。10億ドル以上の資産という話です。高い道徳基準を持っていないのです。それは郭グループも、それから権教授の言っていた・・・。

ティムがすばらしい通訳をしてくれました。本当にどうやっているのだろうかと思ってしまいます。お父様が実際に郭ジョンファンに尋ねたことを引用しているところがありました。「私は誰を任命したのか」と言っておられたのです。それを翻訳していたでしょうか。とても早口でしたので・・・。

それでお父様が郭ジョンファンに「誰が相続者なのか」と尋ねたのです。それで「七男の方です」と認めざるを得なかったのです。振り返ってみるとお父様はすべてなされていました。すべてはそのようにして天使長の文化を明らかに示しておられたのです。私が銃を持っていることを問題視しているのを見ると滑稽です。お父様は銃の会社を創業されていたというのに。

しかも三男は我が家で最大の銃コレクターなのです。私よりはるかに多くの銃を持っています。三男も知っているはずです。私が銃を持っていると言って非難しているのは三男のところの従業員たちです。それなのにその人たちの代表者は私の100倍もの銃を持っているのです。彼らが銃を持つのは聖なることで、私たち市民が主権に基づいて銃を持って自分を守るのは悪だと言っているのです。なぜなら全体主義者、独裁者、天使長的な世界というのは、真の人間を見たくないからです。

人間が成し遂げたことを見てください。自由で主権を持ち、自分の良心に従って行動し、自由な組織を作って取引を行い、創造性を発揮して、革新的なことを行い、美しいものを作り、繁栄をもたらして、それが損なわれることなく、誘惑に陥ることのないように、道徳的で倫理的に保ち、神様を敬い、農場を持って、近所で火をおこしてキャンプをして、話を交わして次の世代に伝えていきます。それが人間の持つすばらしさであり、神様が関係を持つことを好むものです。

農場は良くないと教えられ、オーガニック食品はだめだと教えられ、親は敵だと教えられ、政府がお父さんだと教えられ、政府の職員が言うことは全て真実の福音だと教えられ、国ではなく神を崇拝するように教える牧師は悪で、カルトだと教えられます。全く狂っているのです。まさしく人間をサタンの世界に引き戻そうとしているのです。そして私たちを鎖で縛りつけて、真の美しさ、自己認識、価値、目的、関係性、使命、運命が分からないようにします。人間は全宇宙の創造主である神様とそのような内容を共有しているのです。

それは、ビルダーバーグ・グループ、ダボス・グループ、偽の国連と共有するものではありません。彼らは世界共産主義を実現しようとしています。家庭詐欺連合と郭グループは国連の気候変動政策を支持しようとしており、世界政府を実現してそれに参加すると言っているのです。つまり共産主義体制の仲間に入りたいのだと。それはお父様が生涯をかけて行われたことと全く正反対のことではないですか。全く狂っているというのです。

それで普通の人が銃を持つのはとても危険なことで、国やエリートグループが持つのはすばらしいことだと言います。驚くべきことに、天使長の偽の文化が本当に崩壊しようとしています。世界中で盛んに意見を表明する人が出てきています。このようなことを発言して、自分のユーチューブチャンネルを持って、伝えるための土台を持つことが重要です。

自分たちは弱く小さい、無関係だと思いこんでしました。3回しか視聴されていないじゃないかと。しかしその3回がこのようにつながって300回になり、それがまたあちらこちらでつながって3万回になるのです。自分が言ったことで別の場所にいる誰かが感動するかも分からないのです。今こそキリストの肢体が国の僕になるのをやめ、神様の僕となるときです。

他にない考えではありませんか。私たちは国ではなくキリストに仕えるべきです。

権教授の講義の中で気づかされたことがあります。それは、國進様のような真の兄の存在がどれほど大きな恵みだろうかということです。國進兄さんが同じように嫉妬することもあり得ることでした。20憶ドルに責任を持っていたのです。100万ドルではありません。10億ドルがどれくらいのものかも理解できないでしょう。1000の100万倍ですよ。郭以上の資産を盗むこともできたわけです。

ところでお父様は兄を世界の財団の理事長に任命されていました。ですから本来なら兄に返さなければならなかったわけです。そして、もちろん私もいましたが、それを運営していたはずでした。

國進兄さんは2倍不利な立場であったわけです。その時点で2倍嫉妬することもあり得たのです。しかし、持っていたものは全く違うものでした。それはお父様に対する愛の精神です。お金のために人を犠牲することを望みませんでした。政略的なことに身を落としたくありませんでした。人に好まれるかどうかを気にかけませんでした。人気が目的ではありません。原理を支持しているのです。お金や資産のためにお父様を裏切るでしょうか。自分の力で成功し革新をもたらし、過去30年以上かけて既にやっていました。自由市場の中で業界のトップ10に入ったのです。

あの講義の中で・・・お父様はカインとアベルの一体化を宣言されましたが、それは摂理歴史の中で神様が強く求めておられたものでした。兄と弟は殺し合っていましたが、父の言うことを聞いたのでした。神様はどれほどそれを待ち望んできたのでしょうか。

私は非常に感謝しました。その理由は・・・。私は國進兄さんほど銃社会での経験は長くありませんでした。しかし兄と一緒にいることで、またその仲間と一緒にいることで、銃社会のことやその文化を学んで分かったことは、他者を圧倒する力のようなものを重視しているわけではないということです。そのような力は全体主義者が望むものであって、それによって天使長的な権力を集中させたいと考えているのです。

彼らが望むのは最高会議です。家庭詐欺連合の憲法にもそう書かれています。そして郭グループも公然と言うことはありませんが、彼らは銃の所有に全く反対していることが分かります。代表者が最もたくさんの銃を持っている人だというのに。そのようなことをするのは、全体主義者、共産主義者だけです。市民が銃を持つことに反対して、自分たちが持つのは問題ないというのです。

ベネズエラのマドゥロもそうです。キューバのカストロもそうでした。ヒトラーも、スターリンも。毛沢東も。すべての全体主義国家の指導者がそうです。自分が銃を持つのは、国が銃を持つのは良いが、市民が持つのは悪だと言うのです。

そして、私たちが人類を解放したいと願い、お父様に誠実でありたいと願い、神様を裏切りたくないと思い、異教の神を崇拝したくないと思い、赤ちゃんや子供を殺したくないと思い、自分たちの子供を国に売り払いたくないと思い、政府を崇拝したくないと思うことが大きな罪だと言います。

国民が主権を持つようにしたいと思うこと、私有財産を持つようにしたいと思うこと、土地の所有権を持つようにしたいと思うこと、自分の土地を、武器を持って守れるようにしたいと思うことが大きな罪だと言います。

国民をサタンから自由にしたいと思うこと、天使長から解放したいと思うこと、奴隷になるのを止めさせたいと思うこと、神様を崇拝し、神様と共にその権威の下に立ち上がりたいと思うこと、王と王妃となること、それが私たちの罪だと言います。

非常に明確になったのは、神様がお父様を送ってくださったことを感謝しなければならないということです。なぜなら、ついにこの世界に神様の王国ができるのを垣間見ようとしているからです。現実のものとして。奴隷となる人はもういなくなり、天使長を主人とすることもなくなります。

あまりにも長い摂理でしたが、ついに王国が実現します。すべてがひっくり返り、主人となっていた天使長は今まで奴隷となっていた人々の足台となります。

マクロとミクロでは全く狂ったことが起きています。トランプ大統領のために祈らなければなりません。なぜならトランプは、非常に多くの闇の勢力とマクロレベルで戦っているからです。共和党のRINO(ライノー)(名ばかりの共和党)の戦争屋たちと戦っています。マクマスターはシリアで戦争を始め、ISISを保護しようとしています。ジョン・マケイン上院議員だろうと誰であろうと、ばかげたことです。私たちはこれを耐え抜かなければなりません。そして、公然とした左翼共産主義者はまったくばかげた者たちです。

大統領は、ディープステートの機関全体から途方もない攻撃にさらされています。生命の危険もあります。しかし、トランプはみんなが自分のために祈っていることを知っています。神様を信じる人たちが祈っていることが分かっているのです。そして祈る人をもっと引き込んで、自分自身も祈り始めています。なぜならこれが肉的な戦いだけでなく、霊的な戦いだと分かったからです。もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いであるからです。ゲームではありません。この戦いの場に足を踏み入れることは、生死をかけた危険に身を晒すことであり、発言したことによっていつでも暗殺される可能性があります。世界最大のマフィアグループに立ち向かっているということです。彼らにとっては蟻のようにちっぽけな、下っ端の奴隷だとみなされています。

それでこう言うのです。「お前たちのやっていることが気に入らない」と。「ジョージ・ソロスやマケイン、ライアン、ペロシ、ビルダーバーグのメンバー、ビル・ゲイツとベゾフが何者か分かっている。お前たちはルーシェル天使長と同じ精神と文化を持っている。韓お母様も郭グループの正体も分かっている。サタン、天使長と同じ文明と文化だ」と。

人類を抑圧し、支配したいと願い、権力によって人類に勝ち誇りたいと思っています。資産を盗んで自分に捧げたいと思っているのです。マフィアを使って自分を守ることができるのだと。お前たちのことはお見通しです。悪魔を父として出たものであって、サタンの霊的文明と王国の中で暮らしています。そしてお前は負けるのです。なぜなら、神様の霊が地上戻ってきてこの世界に広がり始めているからです。気づいていようといまいと、主権と自由の精神は人々の心の中で膨らんでいます。天使長の王国でそれが山火事のように全土に火が燃え広がり、抑圧を受けた息子が焼き尽くすのです。

今こそキリストの肢体が立ち上がり、大統領のために祈り、良き戦いを戦うのです。大きいか小さいかは関係なく、重要なことは前線に立って戦うことです。天使長という敵に立ち向かうのであれば、敵の数が問題ではありません。

敵は、いつも自分は弱くて役に立たない、無関係だと思わせようとします。しかしそのように感じたときこそ、神様があなたに与えたことを知らなければなりません。そして思い出すのです。主権のために戦う者たちはみな、自分のため、自分の栄光のためではなく神様のために戦っているのだということを。それは神様の王権のためであり、神様の王国のためであり、神様の栄光のためであり、自由と繁栄と栄光と尊厳と人格と美と文明と芸術のためです。そのような栄光は、自分ではなく真の全能者を中心としたときに現れるものです。

自分自身でなく、サタンではなく、天使長ではなく、赤ちゃんを殺すことではなく、子供をレイプすることではなく、中世の昔の天使長的な、古めかしい、抑圧された、女性嫌いの、超過激なイスラム文化ではありません。そのようなものは神様の王国の役に立ちません。

神様の王国はサタンの王国の正反対のところにあります。カリフ制と正反対です。中央集権の世界政府権力とは正反対なのです。共産主義、社会主義体制とは正反対です。すべてに規制をかけて狂ったように支配しようというものとは正反対です。神様の王国はそのような愚か者とは正反対にあります。単なる自由だけではなく、そのような悪魔から解放されているということなのです。その悪魔たちは、自分たちには権力があって人を支配できると自称しています。そして許可がなければ木も切れないと言うのです。

彼らは自分たちが何かちっぽけなグループや委員会の一員だと自称しています。それで自分たちに力があって支配できると考えているのです。神様を信じる人たちはそのような愚かな委員会や、スイスのエリートの会議、ビルダーバーグなどに脅かされることはもうありません。もうそのようなものは気にしないのです。

私たちはただの善良な市民です。非GMOの農作物を育てて、汚染を受けないことを望んでいるだけです。子供たちが教化されないよう願っているだけです。ときどきピザを食べたり、映画を見たり、湖に行って泳いだり釣りをしたり、猟をしたりしたいだけです。自然の中で子供たちと過ごし、話をして、教えを伝えていくのです。

例えば、名誉とは、人に対して間心を持つとは、また人や関係性について示し、話を共有し、人生における本当の価値を共有することです。人工的で化学的な、天使長的な、おかしなデジタルの世界のことではありません。それは、無味乾燥で面白みのないものであり、機械的なものです。そうではなく、本物であって生きる価値のあるもの、私たちすべてを超越した力、すべての惑星や宇宙をも超えた創造主こそが、私たちに主権を与えてくださった存在です。

委員会やビルダーバーグも無く、カトリック教会や司教も枢機卿もありません。そのようなものが主権を与えたのではありません。神様ご自身が与えられたのです。すべてを陰で操る存在。すべてを設計した偉大な存在。その方が私たちと関係性を持っておられるのです。私たちに憲法を与え、人類を守ってくださるのです。そしてすべての天使長を善なる人間の足元に置かれるのです。喜んで権力を誇示するということではありません。その動物を抑制するということだけです。

獣の性質は分かっています。善なる人々は、名誉ある人々であり、困難な仕事をし、キリストのために戦い、友人に嘲笑われ、憎まれ、馬鹿にされ、友人も失いましたが、それでも正しいことをします。なぜなら、愛の心情を持っており、魂からあふれる人間の本質を持っており、キリストの生命の血が流れているからです。そしてまた、「それは嘘だ」と言える良心を持っており、はかないひとときの喜びを得ようとする欲望を超えて切望するものがあるからです。そのようなすべての誘惑を超えて永遠の世界に到達し、根本的な人類の本質、この宇宙で意味を持つすべての与えられた生命の本源に到達するのです。

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独生女論批判 -韓氏オモニの踏絵にNОを!

独生女論批判

韓氏オモニの踏絵にNOを!

永田正治 masaharu nagata

永田教授のプロフィール
ついに家庭連合は「原罪あるアボニムは、無原罪である韓氏オモニによって、完成人間である真の父母となった」という独生女論を学術会議で公表しました。サンクチュアリ教会が訴えてきた独生女の真の意味を、自らが暴露したのです。
この学術発表の音声、動画は、一切公開されていません。広く知られてはまずい内容だからです。いま韓国では、非公開のなかで、食口に対して独生女論の講義を行っており、つぎは日本教会の番です。この講義は、韓氏オモニが皆さんに強要する踏絵です。家庭連合はアボニムの聖和後、食口に多くの踏絵を踏ませてきました。「アボニム作詞の天一国国歌」、「お父様という神の呼称」、「正統家庭盟誓」、「八大教材教本」など、私たちの貴重な価値を踏ませ、廃止、改ざんしてきました。
つぎに皆さんに踏ませる踏絵は、いよいよ最終的なものです。この踏絵にはアボニムのお顔がくっきり描かれているのです。独生女論は、アボニムのみ言と真逆で、アボニムを、ご自身が原罪があることを隠していた偽り者とする神学です。こんなものを受け入れれば、アボニムの救いから遠く外れ、永遠の命を喪失します。
韓国では、家庭連合の重鎮でありアボニムに重用されたソン・デオ博士が、独生女論に対し反論し、韓氏オモニの踏絵を断固として拒否しました。ソン博士がどう語ったか、ぜひこのレポートでお読みください。博士の堂々たる主張に独生女論の間違いがはっきり示されています。そして皆さんも勇気をもって博士の行動に続き、韓氏オモニの踏絵にNОを突きつけてください。
家庭連合は、HJ天苑プロジェクトなど、バラ色の未来を宣伝しますが、韓氏オモニはアボニムの教えに背き、幹部は動揺し、組織の足元は揺らいでいます。皆さんは、アボニム聖和から今まで、家庭連合にいったい何が起きているのか、自分がどうすればいいのか、立ち止って考えるべき時を迎えています。
ここでは、独生女論の真実と、家庭連合が独生女の真の意味をどう隠ぺいし、歪曲してきたか、その手口を明らかにする一方、アボニムのメシア性とは何かを考えました。皆さんが家庭連合を考察する手掛かりにして下さることを切に願います。

1,狂気の独生女論

2017年2月7日、金振春天法院長が、孝情学術苑国際学術会議でおこなった発表の要旨は、以下の通りです。

アボニムは神の血筋でなく、堕落の血統で生まれたため、接ぎ木されなければならない。アボニムは、イエスからメシアの使命を引き継ぐことにより、独生子の位置を相続し、サタンが讒訴できない天の血統をもつようになった。一方、韓氏オモニは、天の血統をもって生まれ、原罪のない独生女として誕生した。アボニムは、神によって準備された韓氏オモニと出会い、1960年に小羊の宴をすることによって、創造本然の完成人間である真の父母になることができた。  「真の父母様の独生子、独生女の研究」

もちろんこれは、韓氏オモニの考えを完全に反映させたものです。家庭連合の説明しか知らない皆さんには衝撃的内容だと思います。つい5年前でも、アボニムが地上におられるとき、こんな話をする人がいたら、気が触れたかと思われたに違いありません。
これは明らかにアボニムのメシア観、救済観と反対のものです。この説に立つと、アボニムは生涯にわたり私たちを騙していたことになり、アボニムを罪に陥れる結果になります。
また、家庭連合の教会法に書かれた「最終一体をなした真の父母」がウソであることが露呈します。「一体」どころか、救いの核心であるメシア観に対し、オモニはアボニムの教えと真逆の異端説をもっていたことになります。
韓氏オモニの説を信じて霊界に行けば、アボニムがおられるところに行けるはずがありません。アボニムの世界と対極に位置する世界に行くことになります。まさに独生女論は、家庭連合に残った食口をアボニムから引き離し、地獄に引き連れてゆく、韓氏オモニの恐ろしい踏絵なのです。今、皆さんはかつてない重大局面に立っています。
この問題に無関心であったり、サンクチュアリ教会に対するデマ宣伝を鵜呑みにする態度ではこの危機を克服できません。事実を直視し、主人意識をもって考え、アボニムの真理が何であるか、真剣に祈り求めてください。

2,韓氏オモニのサンクチュアリ教会に対する危機感と怒り

 昨年の12月21日、サンクチュアリ教会にとって、歴史的な素晴らしい出来事がありました。あの姜賢實先生がペンシルベニアの文亨進ニムのもとを訪ね、サンクチュアリ教会に参加する意思を表明したのです。姜先生といえば、アボニムが北朝鮮から避難して来たプサン・ポンネッコル時代に最初に伝道された方で、金元ピル先生聖和後、統一教会の最元老食口として、その位置は家庭連合信者の代表ともいえる方です。詳しくは自叙伝の、P128からP130をご参照ください。
 サンクチュアリ教会にとって素晴らしいことですが、韓氏オモニと家庭連合にとっては最悪の事態でした。韓氏オモニは強い危機感をいだき、激しい怒りを発しました。12月25日の姜賢実先生退会対策会議で発言した内容は以下の通りです。

私は腹中から3代独女母系で血統を転換し、原罪を清算し、純潔で誕生した独生女だ。ところがお父様は、原罪をもって生まれた。私は一人娘として生まれたが、お父様は兄弟がいる。お父様が原罪なく生まれたならば、その兄弟たちも原罪がないという話になる。だからお父様は原罪なく生まれたのではない。

 つづく12月30日、430家庭以上の元老女性集会ではこう発言しました。

原罪をもって生まれたお父様は、私、すなわち原罪なく地上で生まれた独生女に出会い、原罪の清算を受けるのだ。だから、お父様が私に会う前には、他の女性と結婚してはならなかった。

アボニムの血統に関する私たちの共通認識は、「アボニムは無原罪で生まれ、神の愛、生命、血統を地上にもたらした」というものです。これがなければ、統一教会の信仰は成立しませんでした。一方、先妻方の問題については、家庭を捨てざるを得なかったアボニムの過酷な歩みや、不幸な出来事により、三次にわたり延長されたと理解していたのです。
また、そもそも私たち統一食口は、韓氏オモニの話とは反対に、アボニムが堕落圏の天使長の手から、一人の女性、すなわち韓氏オモニを救い出したことに重大な救済摂理上の意義があると理解していました。その関係は、アボニムが韓氏オモニの救い主です。ところが韓氏オモニの説は、原罪のない自分によって、原罪あるアボニムが救われたというものです。独生女論の帰結は、アボニム生前の両者の立場が逆転し、韓氏オモニがアボニムの救い主になり代わるものです。
恐るべきことは、独生女論がどんなに荒唐無稽な偽りの内容でも、今の家庭連合には、絶対権力者である韓氏オモニの言ったことに反論できる人物がいないことです。そんなことをしたら、直ちに役職を解かれ、影響力を失い、収入はなくなり家族が苦しみます。幹部たちはそれが恐ろしくて、何も言えないのです。
韓氏オモニは、アボニムの聖和式の期間に、幹部150名をまえにして、アボニムは愛であなた方に対したが、私は冷淡にやると宣言したといいます。その言葉のとおり、韓氏オモニは権力と恐怖で幹部を掌握しているのです。
〈姜賢實先生の文亨進ニムへの帰依は、韓氏オモニによほど衝撃を与えたようで、1月3日の新年の講演は、終始不機嫌な表情で、「私が印を与えず祝福しない後継者はない。摂理に後継者はいない」と、亨進ニムを念頭に置いたような批判をしていました。〉

3,家庭連合は、独生女の真の意味をどう隠してきたか?

 今まで、家庭連合の幹部が皆さんに語ってきた「独生女」は、韓氏オモニの「独生女」とまったく違います。2016年4月、徳野英治会長は「真の父母様の一体不可分を示す8つの根拠」で、独生女についてこう話しました。

お母様は、天の独り子として、神さまはイエス様を送りになった。また、真のお父様を送りになった。そして、本来ならば2000年前も天の独り娘として、天は一人の女性を立てたかったにもかかわらず、それを立てることができなかった。故に、天は、私を、すなわち真のお母様を、天の独り娘としてこの地上に送られた、というみ言を語られながら、独生子、独生女というみ言を語られます。

どうですか、これは韓氏オモニの独生女とまったく違うものです。「アボニム原罪あり」、「オモニ原罪なし」という核心部分がスッポリ抜けています。しかしすでに、これより2年前の2014年7月1日、韓氏オモニはこう話していたのです。

血統転換、私は母胎からだ。皆さんはこれを信じなければならない。お父様の役事はこれだ。イエスさまの顕現とともに、イエス様の使命を継承したそのときが、その瞬間が、お父様は独生子の資格だ。

これは動画ですから、ぜひご覧になってください。かなり、えん曲な表現ですが、先の金振春院長の発表と基本的に同じで、自分は原罪なく生まれ、反対にアボニムは原罪をもって生まれ、イエス様の使命を継承したときに独生子の資格を得た、という内容です。
それから3か月後、「私を教育した人は誰もいない。独生子、独生女は同等だ。独生子が独生女を教育したとは言えない」とも言及しました。アボニムは自分を教育しなかったし、アボニムと自分は「同等」、と言っているのです。
 徳野会長はこれらの発言を知らないはずがありません。よく知ったうえで、韓氏オモニは原罪がなく、アボニムは原罪があるという「教義」はひた隠し、ただ独生女という「言葉」だけに対し、さし障りない説明をしているのです。
それは、韓氏オモニの発言は、とうてい一般食口が受け入れられるものではないと分かっているからです。オモニの説を公にするのは時期尚早で、もっとアボニムの教えを切り崩し、アボニムを忘れさせたあとで、全容を伝えようと考えているのです。まったく有能で芸達者な人々です。家庭連合は、永遠の命の問題であるメシア・アボニムの救いについて、韓氏オモニとみなさん教会員のあいだには深刻なギャップがあり、この組織は偽りのシステムになっているのです。礼拝でたのしい話を聞き、「世界家庭」の明るい記事を読んでいれば、アボニム時代と何も変わらない平和な教会と感じるでしょうが、中心では、教会を破滅させる驚くべきことが起きているのです。
今年の1月から3月まで、澤田地平さんを中心とするサンクチュアリ教会の人々が、渋谷の本部前で「真理を問う行動」とし、韓氏オモニが「お父様は原罪あり」、「お母様は原罪なし」と言ったか否か、回答することを要求してきました。言ってないならば「言ってない」と否定すればいいし、言ったならば堂々と「言った」と認めればいいのです。簡単なことなのです。しかし、家庭連合は一切答えようとしません。言わないと答えればウソ、言ったと答えれば食口が逃げ出し、命取りになるから答えられないのです。

4,家庭連合のウソの見ぬき方

 《 み言の記憶がウソを見わける尺度 》
 アボニムの聖和後、家庭連合は、天一国国歌改ざん、神の呼称の変更、経典の改ざん、そして独生女など、アボニムの真理と伝統を葬り去る行為をしてきました。それを正当化するために様々なウソを重ねてきたのです。
 そのウソを見破るのは意外に簡単です。サンクチュアリ教会の主張を知らなくとも真偽を見分けることができます。それは皆さんの記憶の中を探ればいいのです。
 アボニムは真理を語り、決して、ウソの中に真理を混ぜて人を騙すようなことはしませんでした。ですから、アボニムの言葉をしっかり思い起こせば、家庭連合が言っていることがウソか真実かを見分けることができるのです。
 ところが問題があります。アボニムのみ言があまりに膨大だということです。み言を全て記憶し、判断材料にすることはとても不可能です。
 しかし、アボニムは、み言のテーマ選択に一貫した方法がありました。重要なみ言は繰り返したということです。一定の期間、何度も何度も重要テーマを繰り返し、私たちがはっきり認識するまで語られたということです。そのため、アボニムが重要事項と判断されたものは、私たちは何度も聞き、内容をよく知り、それは全体食口が共有する認識になっているということです。
 氏族メシア活動の重要性、あるいは生殖器を守ることなどは、徹底し語られ、食口はみなその重要性を理解し、共通認識になっています。
 たとえば、「良心」の重要性も、90年代のはじめに集中して語られたと思います。良心は父母よりも、師よりも、何よりも先にある、と語られ、良心にしたがって生活することの重要性を繰り返し語られました。ですからこれは食口の共通認識になっています。
もし誰かが、我々の信仰において「良心」が重要でアボニムもそう語ったと指摘したら、まちがいなく真実です。それは多くの食口も共有していることで、ほとんどの人が納得し、いらぬ混乱は生じません。もし、違うという人や、知らないという人がいたら、み言の勉強不足と言われても仕方がありません。
以上のようにアボニムは、摂理上、重要なみ言は、繰り返し語られたので、すべての食口はそれをよく知り、共有しているのです。反対に、重要度の低いものは、アボニムはあまり語らなかったので、記憶が曖昧だったり、忘れているのです。それにより私たちは、膨大なアボニムのみ言のなかから、より重要なものとそうでないものを識別でき、世界の食口の、教義と信仰の統一性が保たれてきました。
その統一性を根本から崩したのが韓氏オモニです。家庭連合は「天の父母様」という神の呼称、「経典改ざん」、そして「独生女」、「韓氏選民説」、「アボニムは清平だけに現れる」など、信仰の重要問題において、私たちがまったく知らなかったことを、アボニムの聖和後に突然持ち出し、強引に信仰体系の中心に据えたのです。
この馴染みのない言葉をむりに正当化するため、学者に命じ、膨大なみ言のなかから、自分たちに都合のいい言葉を探し出し、話を組み立てて偽りの教義をねつ造しました。これが家庭連合のウソのつき方です。その目的は、アボニムの伝統を葬り去り、家庭連合をアボニムの教会から、韓氏オモニの教会に変えることです。
ですから皆さんは、アボニム聖和後、家庭連合が推進したことが、アボニム時代に、自分の記憶が曖昧だったり、知らないことだったら、まずは疑ってみて、振り返るべきです。そして彼らがやったことの内容を、統一教会の常識的信仰観で考えれば、家庭連合がアボニムのみ心に反して断行した背信行為であることに気づきます。サンクチュアリ教会員の口ぐせは「家庭連合がおかしいことは原理と常識でちょっと考えれば分かるだろうに」です。決して、難しいことではありません。皆さんの記憶のなかに、アボニムの真理を正しく把握し、家庭連合のウソを見抜く尺度があるのです。

《 教義ねつ造の手口 》
それでは、家庭連合が、アボニムのみ言を利用し、ウソを組み立てるやり方を見てみましょう。徳野会長は、サンクチュアリ教会が「独生女」を批判することに対し、このように言いました。

お母さまのみ言(独生女)に対し、反対派は、そんなみ言は聞いたこともない、そんなみ言はお父様は語られたことはない、と批判していますが、実際に、お父様のみ言集を、全部ひも解いて調べてみますと、――「独り娘」という表現におきましても1959年10月11日に最初に語られて以来、180回、お父様は霊界に行かれる前に、地上におられる時に、すでに、「独り娘」という表現を、お父様ご自身が180回語っておられます。ゆえに、お母様が新しく語られたみ言ではありません。

徳野会長は、「反対派は、そんなみ言(独生女)は聞いたこともない、お父様は語られたことはないと批判する」と言いますが、それは反対派だけが言うことではなく、圧倒的多数の統一食口が共有していることです。ならば、あなたは聞いたことがあったのですか?
そのため、「お父様のみ言集を、全部ひも解いて調べてみる」と、アボニムのみ言の一部を都合のいいように解釈し、私たちが認知していなかった内容の正当化をはかるのです。
独生女は57年も前に語られた言葉です。1959年から180回語った言葉だとしていますが、ご聖婚の時期であり、その前後におおく語られたみ言です。その後、私たちは「独生女」という言葉をすっかり忘れました。ですからむしろ、反対に「なぜ、アボニムは、私たちが忘れる程度にしか独生女を語らなかったか?」という事実こそ注目すべきなのです。アボニムにとってこの語は、復帰摂理において強調すべき言葉でも、語るべき重要性もない言葉だったのです。ご自身の聖和後、韓氏オモニが「独生女」を取りあげ新教義をでっち上げるなど、絶対にアボニムのみ心ではあり得ないのです。
このように家庭連合は、「独生女」、「韓氏選民」、「天の父母という神の呼称」など食口が共有しなかった、不必要で、重要度のない言葉を担ぎあげ、信仰の中心に置いたのです。そのため、統一食口の信仰は変質し、混乱し、分裂しました。アボニムが必死に語り、真理の共有がなされ、見事に統一されていた私たちの信仰を、無残に分裂させた韓氏オモニ・家庭連合の罪は大きいのです。
亨進二代王は韓氏オモニに対し、何度も、「信仰を変えてはなりません、教会が分裂します」と訴えました。家庭連合は、サンクチュアリ教会を「分派」と蔑視しますが、アボニム聖和後、家庭連合が韓氏オモニの異端説に染まり、まるごと、非アボニムの宗教に変質してしまったのです。サンクチュアリ教会は、アボニムの信仰に戻すことを主張しているのです。
更に、卑劣な騙しの手法は、韓氏オモニ個人の問題なのに、「真の父母一体」という決まり文句で、絶対に韓氏オモニ単独の問題として扱わないことです。まえの徳野氏の ―― 部分には、このような説明が入ります。

独り子という表現は、すでに1956年4月8日に最初にお父様が語られて以来、なんと、1500回、この独り子という表現をしております。

サンクチュアリ教会は、イエス様とアボニムを示す、独り子(独生子)について批判したことなど一度もありません。聖書にあらわれ、アボニムも繰り返し語られ、すべての食口、すべてのキリスト教徒も共有している言葉です。「完全に共有している独生子」と「圧倒的に共有していない独生女」とは、同じものとして論じてはならないのです。私たちは「独生女」だけを問題にしているのです。
ところが、徳野会長は、まったく違う「独生子」と「独生女」を、当たり前のごとく、同じものとして淡々と説明します。この話術の巧みさには感心させられます。食口は、変なことだと思いつつも、アボニムと結び付けられれば安心します。ですから、家庭連合は異常なまでに「一体をなした真の父母」を強調します。これが家庭連合の騙しの狡猾な手口です。「真の父母」という言葉で、「アボニム」を隠れ蓑に使い、事実をおおい隠し、韓氏オモニのウソを真実と思わせるのです。
極めつきは、多くの食口が、韓氏オモニは霊界にいるアボニムと相談しながらしていると信じ込んでいることです。現場の指導者がそんなことを言っているのでしょう。これは、あまりにも食口をバカにした禁じ手で、もはや低級なインチキ宗教のやり方です。

5,ソン・デオ博士が独生女論を批判

韓氏オモニの独生女論に対し、家庭連合内部から批判が噴出しました。4月29日、ソウルの協会本部8階講堂で、金振春院長が60名の指導者に独生女の講義を行い、それに対し、ソン・デオ博士が反論したのです。要約は以下です。

このような話を聞いて信仰がよくなりますか。アボニムの教えは太平洋のように広く深く広大無辺です。み言集だけでも615冊、その他の公私にわたるみ言を合わせれば同じくらいあるでしょう。そのすべてを確認し、整理することなどできません。しかしアボニムのみ言を正確に知る大原則があります。それは原理です。原理に基づけば、アボニムのみ言を原理的に解釈できない部分は私にはありません。しかし、この大原則を忘れ、み言だけにはまると、道を失います。また、アボニムが16才まで原罪があったかどうかなどは話す必要はありません。アボニムが原罪なく生まれたということが前提となってこそ、イエス様から再臨主の使命を受け継ぐ資格があるのです。それが何、DNAや科学的に証明せよとか言ってさわぐ人(金振春院長を指す)がいますが話になりません。

ソン・デオ博士といえば、原理とみ言を深く理解し、その本質を突いた話は誰もが感銘をうけるアボニムの懐刀のような方です。こんな場で、韓氏オモニの御威光を背にする金振春院長に対し、堂々と批判し、正論を述べるとはさすがです。ソン・デオ博士は、韓氏オモニの踏絵を立派な反対理由を述べ突き返したのです。
ソン博士は、反骨精神旺盛な高麗大学出身ですが、教会で高大出身者の影響力は大きなものがあります。梁昌植氏もソン先輩を見習うべきです。博士の勇気ある行動に多くの人々が続くことを願います。
まちがいなく、ほとんどの人は、ソン博士とおなじことが言いたいのです。しかし他の幹部は、ソン博士のようにアボニムに信頼されていた確固たる経歴や勇気がないので、韓氏オモニが恐ろしくて、「面従腹背」しているのです。
反論の内容もさすがです。金振春院長の講義内容は「食口の信仰に役立たない」、「原理的でない」、「み言を利用し道を失っている」、「イエス様の使命を引き継いだアボニムに原罪があるはずがない」と、独生女論の核心をバッサリ切り捨てました。
まさにソン博士の言う通りです。韓氏オモニの言っていることが真実か否かは、原理と独生女論が、矛盾せず合致するものか否かを検証すればいいのです。
そこで、まずもって問題になるのは、総序の記述です。「それゆえ神は、既にこの地上に、このような人生と宇宙の根本問題を解決されるために、一人のお方を遣わし給うたのである。そのお方こそ、すなわち、文鮮明先生である」という重要箇所です。この「神は文鮮明先生〈一人〉を遣わした」は、食口が長く共有するメシア観であり、アボニムも加筆訂正は命じませんでした。
しかし、家庭連合がいうように、韓氏オモニが「無原罪の独生女」ならば、神は文鮮明先生一人だけでなく、韓鶴子様も遣わしていたということになり、この部分を書き改めなければなりません。
しかし、いったいどう書くのでしょうか。原理講論の出版後50年ものあいだ改めなかったものを、文鮮明先生聖和後、神が韓鶴子様も遣わしていたことが遅まきながら分かり、書き換えたということになります。メシアの死後に、その夫人が、自分が無原罪の独生女だと名乗りはじめ、メシアが一人から二人に増えたということなのです。この場当たり的な過程自体が、二人のメシアの葛藤関係を露呈し、宗教の中心が分裂し、動揺していることを内外に示します。こんな出鱈目な教義を、誰が納得するでしょうか。それにより、教義の一貫性と統一性が失われ、統一原理の根本が崩壊し、家庭連合が、辻褄が合わない教義をもつ低級な宗教に転落してしまいます。このように独生女論は、原理の総序の内容と根本的に合致せず、矛盾します。
一方、原理の救済摂理と独生女が合致できるかを考えてみましょう。再臨と救済に関する部分は以下です。

ゆえに、イエスは〈自ら〉神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らをして原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。(キリスト論P268)

原理講論は1966年に出版されました。徳野会長が指摘したように、アボニムは1959年以降180回、独生女という言葉を使いました。ではなぜ、59年から7年後に出版された原理講論に、独生女という言葉があらわれないのでしょうか。
独生女が、韓氏オモニがいうように、アボニムを完成人間にするほど救いの摂理にとって重要な存在ならば、原理講論で教義化しなかったのは、明らかな不備であり間違いです。
上記の〈自ら〉には〈独生女を迎え〉という言葉が入るべきです。しかし、言葉を入れるだけでは済みません。独生女にもメシアと同じような宗教的背景がなければならないのです。「メシア」とは、旧約・新約時代のメシア思想、メシア待望信仰の上に立つもので、その宗教的、歴史的背景があるから「救世主・メシア」が成立するのです。
しかし、独生女には、「独生女思想」も「独生女待望信仰」もなく、ユダヤ・キリスト教の宗教的、歴史的背景が全くないのです。1966年にアボニムが、原理講論で独生女を教義化しなかったのは、そもそもできないからです。韓氏オモニは、「人類歴史6000年は独生女である自分を迎えるためのものであった」と主張しますが、そんなことは、旧約、新約聖書の内容のなかに、宗教的にも歴史的にも、証明できるいかなる根拠も見い出せない、虚構のはなしです。

6,アボニムのメシア性

私の記憶では、アボニムのみ言に、自分よりもイエス様よりも、アダムは清い血統の人だったという内容があったと思います。堕落以前の時代に生まれたアダムは、最もすばらしい血統だったということです。イエス様とアボニムの血統問題ほど難しいものはありません。それについてアボニムのみ言をあげてみましょう。

(A)幼い頃から先生は堕落の血とは関係がないというのです。それを知らねばなりません。先生は堕落した血統によって生まれて―、という人は狂った人達です。原理を知らないのです。   (『み言選集』真本611巻P307-308)        

(B)お母様は生まれながらのお姫様のように生まれて、再臨主の奥様として生まれたと思いますか。言ってみてください。堕落した血統を持って生まれてきたのです。
(『み言選集』461巻. 2004.7.19 P26)

ところが金振春院長は、自身が堕落の血統をもって生まれたというアボニムのみ言を探し出し、独生女論の根拠としました。

(C)先生も堕落の血統を受けて来たため、それを漂白を何度もして白紙状態として文章を書けるようにしたのです。     (『み言選集』296巻.1998.11.3)

うえの(A)、(B)は、私たちが長く共有してきた、アボニムと韓氏オモニの血統観といえます。それに対し、(C)は、私たちが全く共有しないみ言で、40年以上信仰のある食口もこんな内容は知りません。これこそ、膨大なアボニムのみ言から、自分に都合のいい箇所を探し出し、偽りの説をつくり上げる、家庭連合が行なう教義ねつ造の典型的手法です。
クリスチャンは、イエス様を無原罪の独り子、メシアと信じます。しかしこれは、誰も事実を確認できない不可知のことで、信じる者にとっての真実なのです。では、人にイエス様をメシアと信じさせ、信仰の力を与えるものは何でしょうか。それはメシアでなければ持ちえない偉大な愛と信仰、それに基づく苦難に満ちた実践です。それがあるがために、人はイエス様をメシアと信じ、限りない信仰の力を得ることができるのです。これがイエス様におけるメシア性です。

もしわたしが父のわざを行わないとすれば、わたしを信じなくてもよい。しかし、もし行っているなら、たといわたしを信じなくても、わたしのわざを信じるがよい。そうすれば、父がわたしにおり、また、わたしが父におることを知って悟るであろう。
(ヨハネによる福音書10章)

熱心なカトリック信者であるメル・ギブソン氏が、映画「パッション」(2004)で、イエス様がうけた拷問と十字架刑の苦痛をリアルに描いたのも、彼のイエス=メシア信仰の表明といえます。昨年、マーティン・スコセッシ監督が遠藤周作の「沈黙-サイレンス-」という映画をつくり、話題になりました。主人公のロドリゴが苦難と迫害に耐えるシーンがあらわれますが、小説では、ロドリゴは苦しみ悩むとき、何度もイエス様の顔、特に十字架上のイエス様の顔を思い浮かべます。人が苦しみの絶頂にあるとき、救いと力を与えてくれるものは、崇高な人物の苦難にまみれた生きざまなのです。
これは、他の宗教の聖人、教祖も同様です。そして、私たちのアボニムは、どの宗教の聖人よりもこのメシア性を所有された方です。「先生に財産があるとしたら、血涙。神さままでも泣かざるを得ない。これしかない。(み旨の道)」などのみ言と、生涯の歩みがそれを証明します。
アボニムは1946年、すなわち26才のとき、平壌に宣教に行かれました。そのときすでに新しいメシア観、救いの教理をたずさえ伝道したのです。それが故に、キリスト教と北朝鮮当局から激しく迫害されました。脱北者の悲惨な証言を聞けば、興南刑務所でアボニムがうけた苦しみがどんなにつらいものだったか想像できます。このように、救いの教理と、迫害、苦難の歩みは表裏一体のものでした。

先生がここまでくるには、どのくらいの蕩減の価を払ったか、どのくらい真剣だったか分からない。牢屋が問題ではない、拷問が問題ではない、首が飛ぶのが問題ではない。―― その真剣さは神を感動させ、神が同情せざるを得ない。 (「理想相対」1969.2.4.東京)

ですから、アボニムにとって、自身と人類の血統転換は、血統という単なる先天的なものだけではなく、苦難と犠牲の歩みと不可分のものだったのです。

ここまでくるには、血統的転換をいったい誰がするかというんだね。これは誰もできない。先生がやってきた。これは涙ぐましい、並々ならぬ心情的十字架を背負ってきたことを、あなたたちは分からなければならない。―― 転換の勝利圏を立たせるには、数千年の神の苦労のもとに、実体を中心とした先生の生涯のもとに植えて、神さまを下に、先生を下に足場として立ったのがあなたたちだ。  (「血統的転換」1970.10.13.韓国水沢里)

私たちが、アボニムをメシアと信じ、信仰的情熱と活動の原動力を得ているのは、人の救いのために通過したアボニムの苦難と犠牲の歩みというメシア性なのです。そしてこれは、アボニムの個人的要素で、誰も犯すことのできない神聖なものです。
こう考えて見ると、韓氏オモニが「栄光の賜物」の天一国国歌を、基元節を機に、電光石火のごとく廃した理由が分かります。食口が、アボニムのメシア性を強力に発信する「栄光の賜物」の天一国国歌を歌っていたら、とうてい独生女論などは主張することはできなかったのです。
韓氏オモニの独生女論は、不可知のメシアの血統だけを問題にし、「人がなぜメシアを信じるか」についてはまるで欠けているのです。私たち食口にとってアボニムの苦労の歩みは、成約信仰の最大の共有事項です。しかし、韓氏オモニにとって、アボニムの苦難と犠牲の生涯は、いったい何なのでしょうか。この方から、アボニムを讃美し、証する言葉はまったく聞くことができなくなりました。
韓氏オモニは、自分が無原罪の独生女だということを、神学者に説明させています。天正宮の豪華なお部屋で、学者に命じ、自分が女性メシアであることを食口に説明させる、歴史上、こんな安楽なメシア、預言者、教祖はいなかったでしょう。イエス様もアボニムも血を流して自身がメシアであることを証明したのです。それが宗教家の本道です。自分がメシアであることを自身の生きざまで知らせず、学者を使って信者に説明させるメシア、それだけでも、この方はおかしいと思わなければなりません。

7,沈みゆく家庭連合の船からアボニムの船へ

《 独生女論はパリサイ人の立場 》
 私たちに無原罪の独生女による救いが必要でしょうか。アボニムが地上にいらした時、私たちの救いは不充分だったのでしょうか。もし不充分ならば、他の救いが必要でしょう。しかし充分ならば、独生女論はいったい何のために存在するのでしょう。
 アボニムは人類全体を救う完全な方法をつくりあげました。それは巨大で堅固な大船(たいせん)に譬えられます。何十億、何百億の人でも、アボニムの真理を受け入れ、祝福を経れば原罪を清算し、救いを得ることができる巨大な船です。これで充分なはずです。独生女論という新しい救いなど不必要であり、むしろアボニムの真の救いにとって障害物になります。
 いまの家庭連合は「独生女」を認めなければ居ることができません。「改ざん天一国国歌」を歌い、「天の父母様」という神の呼称を使い、「韓氏が選ばれた氏族」であると認めなければなりません。これらは、救済観、天一国国歌、神観、血統観など、信仰の根本にかかわるものです。これが変われば別の宗教になってしまいます。すなわち、今、皆さんが乗っている船は、アボニムの大船ではないのです。
すでに多くの人々が、アボニムの大船に乗り救われたにもかかわらず、韓氏オモニは、「独生女」という名の自分の船に乗れと要求しているのです。この韓氏オモニの船は、2014年4月、多くの若者を死に追いやったあのセウォル号を思い起こさせます。4月24日、全国教区長戦略会議で、金振春院長による、独生女論の発表後に行なわれた質疑応答で、「韓氏オモニの血統が原罪がない血統だということは認める」と協会役員、教区長は暗黙的な同意を示したそうです。「しかし、アボニムが原罪がある血統だったということは言わないでほしい。食口たちがこの内容を知れば、衝撃と混乱におちいるだろう。だから食口たちにはこの内容を知らせないようにしよう」と合意したといいます。
 これほど偽りに満ちた合意があるでしょうか。ここには真実も、食口に対する愛もありません。まるで、セウォル号の船長や乗組員が、船が沈むことを知っていても乗客に知らせず、救出もせず、自分たちがいち早く逃げたことと似ています。
 彼らが真の牧会者ならば、ソン・デオ博士のように反対を表明し、食口に韓氏オモニの真実を知らせ、家庭連合から共に退会するのが正しい選択ではないでしょうか。自分と食口の永遠の命がかかっているのです。このような苦しい立場に立たされた時こそ、アボニムから学んだ「良心」にしたがうべきなのです。
 独生女論は、アボニムを偽り者とし、アボニムの神性と教えを破壊する神学です。それを受け入れるということは、イエス・キリストを偽り者とし、殺害に同意したパリサイ人とおなじ立場です。独生女論はメシア・アボニムを否定する現代のパリサイ人の教えなのです。そんな教えをもつ人が、霊界でどんな裁きを受けるか、恐ろしいとしか言いようがありません。

《サンクチュアリ教会はアボニムの大船》
 サンクチュアリ教会は、アボニムに向かう信仰が息づいている教会です。アボニムを誰よりも慕う、正統後継者であられる文亨進ニム御夫妻と、勝利したカインであられる文国進ニム御夫妻が指導します。天一国国歌は「栄光の賜物」を歌い、「天のお父様・ハナニムアボジ」と祈り、たくましい壮年時代のアボニムの写真に敬礼します。アボニムを慕い、アボニムに讃美を捧げ、アボニムに教えを乞います。サンクチュアリ教会では、今もアボニムが生きて、私たちを導いているのです。
 おおくの食口は、アボニム聖和後の家庭連合は、なにか変だと感じていると思います。現在、家庭連合は、清平に巨額の献金をつぎ込んで、多くの施設をつくろうとしていますが、当の韓国自体がどうしようもなく停滞し、危険な状態です。アボニム時代、韓国には輝く未来が予想され、献金の価値がありました。しかし今、韓国の未来には暗い材料しかないのです。問題は、家庭連合がこの不都合な事実について一切口にしないことです。皆さんはこの重大事に対し、「知らぬが仏」では済ませられません。韓国の窮状と、韓氏オモニのアボニムへの裏切りは、決して無関係ではないのです。
それをもと返すため、サンクチュアリ教会は、東アジアの危機に警鐘を鳴らし、韓国、日本、アメリカの団結を推進する運動を展開し、韓国の保守派デモでは驚くべき影響力を発揮し、日本でも着実に成果をあげています。アボニムだったら同じことをしたはずなのです。
また今の家庭連合の活動は、アボニムの遺産を食いつぶして行われています。アボニムが永久に保存しなさいと命じた水沢里の聖地一帯も破壊し、マンションを建設しています。水沢里聖地にあった修練所は、アボニムが多くのみ言を語られました。1990年代初め、ここで日本女性に対し、高齢のアボニムが必死でみ言を伝えたのです。水沢里聖地は統一食口にとって命のように大切なところです。また、多くのみ言を語られ、行事も挙行した、ニューヨーカービルも売り払ってしまいました。
家庭連合は、これらアボニムが活動され深い心情が染みついた貴重なものを現金化し、HJ天苑プロジェクト資金に充てています。こんな計画をアボニムが認めるはずがありません。彼らは何が真に価値あるものか、分からなくなっているのです。
韓氏オモニがアボニムに対する背信行為をやめなければ、韓国の運命は窮し、亡国の道に迷い込みます。北朝鮮の核ミサイル開発がつづけば、韓国に甚大な被害がおよぶ、戦争の勃発は避けられません。また、核武装した北朝鮮と北に追従する文政権のもとで韓半島が統一され、神が願わない高麗連邦になったら、韓国は中国、北朝鮮の勢力圏に組み込まれます。そんな国に天地鮮鶴苑をつくってどうするのでしょうか。家庭連合は、摂理的にも、信仰的にも、セウォル号のように海中深く没しつつあるのです。
家庭連合におられる皆さんは、これらのことを充分に考えて、ご自身の信仰を見直し、進路を模索してください。サンクチュアリ教会は2015年以来、家庭連合をタイタニック号やセウォル号のような沈みゆく船とし、食口の皆さんに救命ボート活動をしてきました。今日では全国124の救命ボートの支部教会が設けられています。
皆さんは今こそ、独生女の踏絵を断固として拒否し、サンクチュアリの救命ボートに乗り、アボニムの大船に乗り移ってください。そして、文亨進二代王にしたがい、私たちと共に、アボニムの真実のみ旨を実現するために歩んでまいりましょう。

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オオツカ(大塚)はみた!

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見てないけど、なんか、聞いたぞ~

事情を知らない人の中には、何のことやら⁈ と思う人もいるに違いない。ここで簡単に事情を説明しておく。(おそらくは明日8月6日の説教で亨進様自ら、詳しく言及されると予想されるが・・・)

まずは、真のお父様に帰ろう!『三代王権・こころのサンクチュアリ教会』から引用する。
(引用開始)

エルダー本部長:

世界宣教本部長のティム・エルダーです。今日はこの動画を特別に作ることにした理由があります。それは何かと言いますと私達世界平和統一聖殿には世界多くの国に食口達がいます。その人たちは2代王、文亨進様を中心に多くの活動をしています。ある方はまだ家庭連合に残りながら亨進様と連結されている人もいるのですが最近そのような国であるベラルーシ共和国の首都ミンスクで事件が起きました。
それについて今日は皆さんに伝えるためにこのような動画を作りました。1か月ぐらい前の事です。今ミンスクからの世界宣教本部に上がった報告書によれば、家庭連合の大塚克己大陸会長がミンスクを訪問しながら次のように話したと言うことです。これはその場に直接参加した人です。ですからある家庭連合で集会があったようです。
次のように言ったということです。統一教会の草創期に、今英語を見ながら翻訳しています。統一教会の草創期に36家庭の婦人の中で、ある一人が真のお母様に毒薬を盛ろうとした。それが事実であるように話したようです。そして大塚は自分が36家庭の夫人たちひとり一人すべてにインタビューをした。
その結果、誰がそのような事をしたのか推測することができた。そして大塚氏は、それはミセス姜であったと、このように言ったという報告が上がってきました。大塚氏の言葉に従えば、ミセス姜は36家庭としての祝福を維持することはできなかった。なぜならば、

(引用終わり)

要するに、姜賢実先生が、「統一教会草創期」(1950年代後半か?)に韓鶴子氏に毒を盛ろうとした、とロシアのメンバーに「事実であるように」また「大塚はミタ!」かのように話したというのだ。(因みに姜先生は元ロシア国家メシアであり、非常にメンバーたちに慕われていた事実があり、ロシアではサンクチュアリの活動も活発である)

問題は、大塚元会長が、伝聞にもとづく推測で姜先生を「殺人未遂」いや「女神様殺害未遂」と断罪していることであり、ここまで重大な告発をするからには、たとえ内輪のスピーチの場でも殺人未遂であると説明するに足る具体的根拠を示すべきである。もし具体的根拠を掴んだ告発ならば、それを公開すべきである。

サンクチュアリ米国本部は、今回の姜先生への名誉棄損の件に関して相当、本当に相当、憤りをもっていて、謝罪するまで追いかけるそうだ(現時点では、ペンシルバニア本部から電話しても逃げ回って出ないという)。

以下は在韓日本婦人Mさんの証だ。

既に皆さんもご存知の様に大塚元会長さんの息子さんは 2013年の 基元節の3日前に突然倒れ 医者から原因不明と言われ 意識不明、 植物状態で生死をさまよい奇跡的に 回復されました。 当時私は この証に衝撃を受けて 、この病気は一体なんだったのかと 気がかりでした。 最近になって 大塚元会長の カンヒョンシル先生に対するご発言が 話題になっておりますので、 改めて 息子さんの証文読んでみましたら、
胸が痛くなりました。
アボジの役事によって 回復したこと 、後継者であられるヒョンジン様のことを 誠に素晴らしく 、あかししておられます。

この証はとても感動しましたし、自分が 後継者のヒョンジン様を素直に 理解できたのは この証に出会えたことが理由のひとつでもあります。
元会長 大塚さん、 連合シック皆さん含めて全ての 方 にもう一度この証を共有して いただきたいと思います。 しかし、真のご家庭に入り生死をさまよった大塚ひろたかさんが なぜ、壮絶な経験をしなければいけないのか 、とても 衝撃でした。証が載ったトゥデイズワールドが出たのは2014年の祝福の直前でもありましたので、
私個人的には この祝福は大丈夫なんだろうか ?本当に基元節前になぜだろうか?と 考えたりもしました。
この事を通して天が伝えたい内容が何か?それとも日本は 何かを悔い改めなければいけないのか?と思っていましたがそれが何なのかわからずにいました。
今となってはそれが何だったのか少し理解できます。

付録:
シープルさんたち(家庭連合食口)も知らない家庭詐欺連合情報

sheeple.png

自分で考えろ。自分で調べろ。

2017年7月26日付の家庭連合世界公文によると、世界13地区が7地区にリストラされるそうだ。原文の写真を載せるので疑い深い人は自分の目で(クリック→拡大)確かめてほしい。またわれらが大塚かつみさんは、オモニの覚えも目出度く東北(アジア)の大陸会長からヨーロッパ特命総使、兼、UPFヨーロッパ議長へ・・少しだけ出世なさる。頭が高い、ハハーッ。

オオツカよ、「分派」批判するなら体を張れ。
とりあえず逃げるな!
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後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)-7/30英語説教 最後の王国(その1)

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The Final Kingdom 「最後の王国」

翻訳:管理人

今日は最後の王国です。聖句の中の王国、そのシリーズも残った聖句が3つになりました。
今日は黙示録を読みます。そしてこれまで続けてきた王国シリーズで最後の三つの聖句に入ります。

聖句の中の王国の学習をどれくらい続けましたか。去年の3月からです。一年以上ですね。結構長くかかりました。これまで人々は全く、無視してきました。イエス様ご自身が福音とは「王国の福音」だと言ってこられたのです。国家宗教としてのキリスト教からは福音とは「十字架の福音」であると教えられてきたのです。福音は「神の国の福音」なのです。イエス様ご自身がそう語りそう定義してこられたのです。これまで数十もの聖句がその事実を証明しています。

このシリーズが終われば、望むらくは活字にしてまとめ、本にしたいと思います。そうすれば皆さんが容易に「王国の聖句」に触れることができるでしょう。天一国憲法の中にもその前書きの中にいくつかの聖句が入っています。

そして今日の題目は「最後の王国」です。黙示録第1章です。黙示録に入って行きます。黙示録はとても神秘的なパートです。黙示録第1章9節から20節までをみることにしましょう。

ヨハネの黙示録1章9~20節

01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである。わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。 01:10ある主の日のこと、わたしは“霊”に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。 01:11その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの七つの教会に送れ。」 01:12わたしは、語りかける声の主を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え、 01:13燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。 01:14その頭、その髪の毛は、白い羊毛に似て、雪のように白く、目はまるで燃え盛る炎、 01:15足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。 01:16右の手に七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が出て、顔は強く照り輝く太陽のようであった。 01:17わたしは、その方を見ると、その足もとに倒れて、死んだようになった。すると、その方は右手をわたしの上に置いて言われた。「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、 01:18また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。 01:19さあ、見たことを、今あることを、今後起ころうとしていることを書き留めよ。 01:20あなたは、わたしの右の手に七つの星と、七つの金の燭台とを見たが、それらの秘められた意味はこうだ。七つの星は七つの教会の天使たち、七つの燭台は七つの教会である。

とても神秘的な聖句です。もちろん黙示録全体が神秘的なパートですが。ここでも不思議なみ言が現れます。これまでも「シュミタの謎」などラビのジョナサン・カーンなどが語るのを見てきました。彼も違った切り口から謎に迫りました。われわれはここで「王国の謎」にせまっていきましょう。部分的に詳しく見ていくことにしましょう。

最初の節、9節でヨハネはこう語ります。ヨハネはパトモス島(エーゲ海に浮かぶギリシャの小島)に滞在していました。彼は王国の中、イエス・キリストの忍耐の中にいたというのです。これまで「王国」について言及された聖句を見てきましたが、「王国」に関する聖句はミクロの個人レベルと同様にマクロの国家的レベルで語られたものを見ました。なぜなら、われわれが「王国」というとき来るべき王国、将来、実体として打ち立てられるマクロの王国の話をしているからです。

イエス様は毎日これを祈りなさいと(主の祈りを)キリスト教徒におっしゃいました。

 「天にまします 我らの父よ

  願わくば 御名(みな)をあがめさせたまえ

  御国(みくに)を来たらせたまえ

  御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ …」

だから、われわれは、地上に神の国がくることを毎日祈らなければならないのです。天の国ではなく、また教会がただ唱えている霊的王国でもありません。

実体的物理的な王国の話をしているのです。今そこにサタンの王国が出来上がっており、天使長たちが足で踏みつけ、正当な僕(しもべ)の位置を離れ、世界の主人となって居座っている地です。

霊的な・・ディズニーランドのようなところを言っているのではありません。実体の王国の話です。この聖句に登場する7つの教会について見ていきましょう。その一つ一つに警告が与えられています。それを深く見ていきましょう。今日見なければならない箇所がとても多くあります。少し急ぎ気味に見ていきましょう。聖句にはヨハネは「王国にいて、イエスキリストの忍耐のなかにある」と語っています。

訳注:

日本語聖書の新共同訳では「01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである」とあり王国という文言が出てこないが、亨進様の使っておられる聖書、キング・ジェームズ版では以下のように王国(kingdom)という単語が含まれている。

Revelation 1:9King James Version (KJV)

9 I John, who also am your brother, and companion in tribulation, and in the kingdom and patience of Jesus Christ, was in the isle that is called Patmos, for the word of God, and for the testimony of Jesus Christ.

王国はまだここでは実体ではありません。もちろんキリスト教徒はずっと御国よ来たれと祈り続けているわけですが。しかしキリスト教徒は延々とイエス様のおられる霊的王国に住み続けてきたのです。それはもちろん最終目的地ではありません。それは人々の失敗の結果、イエス様が十字架に着いた結果としてもたらされてものです。だから霊的救いにあずかることはできるのです。摂理はイエス様蔡倫に向けてずーっと準備してこなければなりませんでした。

さて王国の中心はもちろん王様です。それはイエス様であり、キリストです。神様の霊であり、キリストの霊です。「王国に居り、キリストの忍耐の中にいる」。キリストの忍耐とは人々に対するキリストの忍耐を意味します。霊的に待つ人々は、キリストと共に忍耐している。マクロの国家的王国においてはそれが物理的実体的王国であると同時に、霊的王国であることをわすれてはなりません。そのどちらを抜いても駄目なのです。霊的あるいは実体だけの王国ではいけません。

天一国憲法では権力機構は5つあります。自由な出版、自由なメディアがそこでは権力の一角を占めているのです。そして最後の真の権力は神様にある。それは他のすべての権力の源泉です。真の神様の権力が国をおおっているのです。

それは霊的王国が肉的現実になった者であり、その両方を備えるものだということです。そこで「突然、声がした」とヨハネは書いています。ここは見逃されがちです。

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)というのです。

「前から聞いた」とは言っていません。なぜ後ろか、それはキリスト教が神の王国を通り過ぎたからです。この世の国に乗っ取られました。まるで今の啓示の内容のごとくです。この部分は現代にとってのリマと言えるでしょう。警告です。キリスト教徒たちに「おまえたちは地上の神の国、神の国の福音を、スルーして行った」と。いわゆる第2メディアと呼ばれるインターネット・メディア、アレックス・ジョーンズやブライトバート等々が応援する、愛国的で「主権」に根ざす、ドナルド・トランプと福音派キリスト教より前の、国家宗教に堕したキリスト教のことです。彼らの発信を見る視聴者はますます増えています。神の霊がより力強く働いています。リベラルの嘘、進歩主義者の嘘、これらの洒落た言葉で呼ばれるものは、実際は共産主義なのですが。人々から奪い、それを政治的恩恵をもたらす者に与えるのです。自分に反対する者を力で排除できる中央権力。独占、大企業の結託。巨大多国籍企業。国際銀行…いくらでもあげることができます。マフィアになるというのです、全員が。

それらがどんどん白日の下にさらされてきました。若い学生たちが自分でそれら漏れ伝わってくる情報を得るようになったのです。大学教授やCNNから来る情報以外のものです。インターネットで自分で探してみるというのです。違った声、別の情報です。それらを発信するのも若者です、ポール・ワトソンやローラ・サザン、ミレニアム・マイリーなど。

賢くて論理的、理性的な若者たちです。彼らは、保守主義は理性的。合理的だといいます。
自分の頭で考えています。マルクス主義者の大学教授があれこれいう、そのカルトに沈みこまないのです。フリーセックス文化にNOという。それよりも、長い関係性をもつ、結婚という制度があるではないか。それこそ尊い考え方でしょう。

結婚制度こそ長い人類歴史を通して、社会の基礎であり続けたものです。
「革新」「創造性」?ジェンダーフリーだのなんだの。それらはすべて旧約の時代から存在するものです。旧約聖書が古臭いといいながら、その時代の文化の奴隷になっているのが実情です。革新的でも進歩的でもありません。一万年前の愚か者の一員だというのです。愚かなマルクス主義の教授がいうから自分が新しいと思いますか。「アマースト大学(マサチューセッツ州に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学)ではこう習った」ですって?
冗談はやめてください。ばかばかしい。

人びとは目覚め始めています。まさに「今日の聖句」のようですが、神の霊が後ろから聞こえたというのです。

まるで愚か者が天国をつくるといって本物に気付かず追い越していった!
そこに神様は後方から「おい!」と呼んだのです。

「なぜそんなところにカトリックと一緒に行くのか」

「なぜ国連と一緒にそっちに行くのか、ヒラリーやオバマと一緒に」

自分達が新しい「メシア」だといい、社会主義や共産主義を通して「人類平和をつくるのだ」と叫び、まあ、自分たちでは社会主義、共産主義とは言いませんが。むしろ、進歩主義、モダニズム、新人間主義などといっています。すべて奴隷主義です!

人びとは気づいています。インターネットで反対意見を述べる人たちがいるからです。別の意見を述べているのです。彼らと討論しても論破します。自分達に反対するからお前は「差別主義者だ」、「女性を憎む者だ」、「同性愛嫌悪だ」、「イスラム嫌悪だ」、などと叫んでも、もうそんな手は通じません!

もはや、白人はイスラム嫌い、女性嫌悪と言われても恐れることはありません。白人というだけで罪の意識をもつ必要はないのです。何をしても「人種差別だ!」「女性嫌い」だ。

人びとはその裏側を見るようになっています。その大嘘を見破っているのです。

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)

これはトランプの声のようですね。(ラッパ=トランペット)
聖書は所々でトランプ(トランペット)を挙げています。これは非常にシンボリック、象徴的です。トランプは政権内部の告発者やリークする者たちを大胆に次々と首にしています。プリーブスもやっと解雇しました。これで裏切り者はおさらばです。私たちがここでトランプに政権から追い出せといい続けたものたちが、首になりました。奴らが情報をリークし、もともとトランプに反対していた者たちです。全くのエスタブリッシュメント(既得権益者)です。全くの反キリスト者、ルーシェル派、キリスト教を憎む者たち。

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神様の愛が皆さんの中に安着すれば神様と一つになる-「豊かな王国」(その4:完結)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom July 23 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017

翻訳:管理人

天一国、この王国はどちらでも大丈夫です。大企業も中企業も小さなビジネスもいいのです。小さな個人教会でも、インターネット教会でも、メガ教会でも全く構いません。王国は巨大なテントのようなものです。人々はそこで自由と主権を見いだします。そこではみんな仲良くできるとは限りません。組織のスタイルがそれぞれかみ合わないこともあるのです。ビジネスや教会の経営に関する考え方、哲学が必ずしも一枚岩ではありません。そういうものではないのです。意見が異なることもある。コカ・コーラがペプシに攻め入らない、あるいはペプシがコカ・コーラを攻撃しないことがあり得ないのと同じです。クロロックス(洗剤の会社)が・・競争相手はどこでしたっけ・・・オクシパウダーと競争する、オクシクリーンでもなんでもそれは許されるのです。一点お互いに自由な市場に関しては合意していること、これがあればOKです。それがお互いに結託して市場の自由を排除しようとするとき、その時こそ問題です。だからこそ天一国では独占禁止法が、常に更新され、大企業が有利な法律をつくったとしても、10年経てば失効します。

自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される(ヤコブ2:12-13)

だからもしジャマールにあわれみなく、ローデスを攻撃するなら、彼の問題はくだらない問題とみなされ、皆から愚か者とみなされるでしょう。いいですか、ジャマールにも自由の律法によって仮借ない裁きが下される。もしそうだとすれば、ローデスの信用を逆に高めるだけです。どういうことか分かりますか。これは神様が下さったとても良い実例です。サンクチュアリのコミュニティが注意深くこれをみるとき、王国をさらに理解できるのです。すべての諍い(いさかい)に介入することが王の役割ではありません。王の役目というものは-これは三代王もよく理解しなければなりませんが-お父様の観点を守ることです。(あるメンバーを指して)このベトナムで闘った兵士を記憶せよということです。皆さんも偉大な闘いを闘ってきた兵士なのです。霊的、天宙的規模の戦争です。そこで皆さんは神側を選んだのではないですか。だからベトナムで戦った兵士と同じです。おそらく彼も軍の全員と、また、グリーンベレーの仲間全員と仲良くやってきた訳ではないでしょう。おそらく怒り狂ったこともあるでしょう。しかしそれでも彼はその人々を守るために戦いそして実際に守りました。戦場で多くの命を救ったのです。

自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される。あわれみは、さばきにうち勝つ。(ヤコブ2:12-13)

最後に神様はわたしたちにあわれみを行って下さるでしょう。なぜなら信仰と愛の賜物を頂いたからです。神様は私たちすべてにあわれみをくださいました。私にもそしてすべての人にも。ここにいる人にも、世界中のサンクチュアリの人々にも。あわれみと信仰の賜物をくださったのです。だからお父様が最も困難な時、厳しい時に、私たちは自己の利益を顧みず、自己保身にも走らなかったのです。困難なことを成してきました、想像もつかないことを。間違っていると思うことに対して立ち上がったのです。

私はかつて一度見たことがあります。ローデスとジャマールがまるでスローモーションのように、駆け寄ってハグするところを。まるでBGMが流れ、カメラが360度回転して風景を撮る・・・そこにドローンカメラも入って3Dパノラマのように(笑)。愚かなドラマクイーンにならないで下さい。翌日にはまた喧嘩しています。私の語ったことをいちいち引用して、重箱の隅をつつくように、「王国は正確にはこうでなければならない」とか「ああでなければならない」とか言い合っている。二人がそうしていたことを知っています。私はバカではありません。神様はその二人を愛しています。それを知っていなければなりません。

わたしの兄弟たちよ。ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか(ヤコブ2:14)

ここでいう最大の行いとはなんでしょう。それは「隣人を愛する」ことです。律法を満たす最高の行いは何であるといっていますか。

しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。(ヤコブ2:8)

「尊い律法」だといっています。もちろん、意見の相違や論争もあるでしょう。時にはそれで問題が明確になることもあります。しかし相手を潰そうという意図でそれをしてはいけません。その人も真のお父様のために立ち上がったのです。しかし相手が暴漢に襲われているのに、「自分は助けに行かない」などと言う点まで落ちないで下さい。それは平和警察、平和軍の精神に反します。王国の倫理規定に反するというのです。

ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、あなたがたのうち、だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。(ヤコブ2:15-17)

信仰に行いが伴うのは、行いが救いをもたらすからではありません。行いがお父様の家、王国の入口を示してくれるわけではありません。信仰が善き行いを伴うのは、善が神様の性質だからです。ますます神を信じると、より神様に似たものになりたいと欲するようになり、自然と善き行いをするようになるのです。より愛し、より近くに行きたい、より似ることを願い、人生の中心に神様を据えたいと思い、自然に神様に似たものになる。しかしまだ完璧ではないにしても、より神様に似たものとなり善き行いをするようになる。善き行いは悪いものではありません。多くのキリスト教会では善き行いは駄目だといいます。なぜならそれは救いにつながらないからと。善き行いは、動的な信仰がもたらすものです。生きて呼吸をしている関係性において。自然に湧き出る行いというものがあるのです。

行いのないあなたの信仰なるものを見せてほしい。そうしたら、わたしの行いによって信仰を見せてあげよう。あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。(ヤコブ2:18-19)

これは国進兄さんが言ったことです。二人とも(ジャマールとローデス)真のお父様を愛している、三代王権を愛しているという。二代王を愛しこれを王のために行っているという。ローデスはこれは王のためにしているといい、ジャマールも王のためにしているという。皆も二手に分かれて、あなたは王のためになっていない、そっちこそ王のためになっていないと言い争う。
感謝すべきことに、お父様が地上に代身者として残して下さった者は自分の口で話すことができる。だから、どうか、他人が、私(二代王)の思いはこうこうだ、と代弁するのはやめて下さい。

あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。(ヤコブ2:19)

悪霊でさえ私が真のお父様の相続者であり、後継者、代身者であることを知っているのです。私たち夫婦が真の父母の代身者であることを知っているのです。確かに知っている!もちろん私が願ったことではないということをいつも言っておかなければなりませんが。

あなた方はすべてのことを行ったというかも知れませんが、悪霊でさえ神様の位置を認めているし、お父様がなされたことを認めています。だから「自分はこれこれを王様のために行った)というだけでは十分ではありません。あなたは似たものになっているのか、万王の王に似たものになっているのか、それが問題です。その性質において似たものになっていますか。T-シャツのWWJDというマークは何を現わしていますか。「イエス様ならどうするだろうか」(What Would Jeus Do)です。それが思考法の訓練になるのです。

「イエス様ならどうするだろうか」

「お父様ならどうするだろうか」

状況に巻き込まれてしまいますか、それともお父様の視点で見ようとしますか。二人とも戦いの勇者です。二人とも王国の戦士なのです。だから完全だとは言いません。問題ないなどとは言いません。広くとらえて下さい。前後の事情を広く考慮することで、この問題を取りまく感情の渦に巻き込まれずに済みます。それは神様から離れ天使長により近づけるものです。天使長は感情圏で踊りながら人を誘惑するのです。

前後事情を考えなさいというのです!お父様の事情です。

神が命じられた時、アブラハムはそれに応じて立ち上がった。祭壇を築いてイサクを献祭しようとした。娼婦のラハブは神の人々(イスラエル)を守りました(ヨシュア記)。だから娼婦の中にも色々いるのです。神の人々を売り飛ばす娼婦もいれば、神の人々を保護する娼婦もいるのです。ここぞという時、神様は娼婦を用いることもできるのです。すべての娼婦を用いられるわけではありませんが、ラハブを用いられました。もちろんそれで娼婦自体の罪を断罪されない神様ではありません。要するに、これらを通してお父様は何とおっしゃったでしょうか。家に帰ったら民数記33を読んでください。そこに最初の文章を見いだすでしょう。そこで事情の見方が与えられるでしょう。われわれの成してきたことを再び想起させ、個人の栄光を求めてここに来たのではありません。嘲り、嘲笑を自分の栄光のために受けてきたのではないでしょう。サドマゾヒズムでそんなことをしたのではないでしょう。

一人一人が、もっとも困難な時に立ち上がり、正しいことを成したのです。だから皆さんが完璧なのではありません。皆仲良くやっていけるわけではないのです。しかし99.999%の人ができないことを成してきたのです。あなたが必ずしも意見が合わない人もそれを成してきたということです。99.999%ができなかったことをした人です。要点が分かりますか。

時々、怒り狂わせるようなことをするとしても、喧嘩するとしても、特別な人々ではありませんか。一度私たちのトレーニングに参加してみなさい。2,3時間もすれば心配事などすべて吹っ飛びます。(笑)

神様の視点で見なければなりません。だからぜひ試してください。祭壇での本の向きを変えて(お父様のから見て正しい向き、つまり私たちから見ると聖典が180度反対向きになる)みなさい。大きな違いを感じることでしょう。どうか試してみて下さい。正しい霊界を周囲に感じることができるでしょう。またその感想を教えてください。

天聖経(英語版)327

貧しい田舎の農夫として草取りをし、農業をする立場にいたとしても、その農夫に心と体に膨れ上がる愛の情熱が燃え上がっているとすれば、心の五官と体の五官が完全に合わさり、この上もない喜びを味わうことでしょう。 このように神様の愛が皆さんに臨む安着点をもっているなら、時計の振り子の振動のように神様の胸が一度だぶんと揺れれば、皆さんの胸が一度だぶんと揺れ、それで皆さんと神様が共に回るというのです。
(祝福家庭と理想天国I-370)

ここでいう愛は相対主義的な神の愛ではありません。悪は憎みながら、しかし隣人を愛する。これらは決して二律背反ではありません。悪を憎むことと、隣人を守ること。警察はいつもそれを実行しているでしょう。これは相対主義的な愛の話ではありません。

神様の愛が皆さんの中に安着すれば神様と一つになる。神の愛するものを愛し、神の憎む者を憎む。

時計の振り子の振動のように神様の胸が一度だぶんと揺れれば、皆さんの胸が一度だぶんと揺れ、それで皆さんと神様が共に回るというのです。

アーメン、アージュ。

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