フランスの正念場-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その1)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

コリント第一の手紙で「王国」について言及のある最後の部分を見ていきましょう。

コリント第一の手紙15章47節から54節
15:47第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。
15:48この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。
15:49すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。
15:50兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。
15:51ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。
15:52というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。15:53なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。
15:54この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

非常に力強い聖句ですが関連するほかの聖句を念頭に置きながらよく文脈を見なければなりません。イエス様は毎日、祈りなさいと言ったことをいつもここで言っています。多くのキリスト教徒はしていません。「あなたの御国が来ますように、あなたの御心が天でなされるように地でもなされますように」

イエス様は天から来られた方でありましたけれど、地上天国を造ることを熱望されていたのです。パウロはここで「肉と血とは神の国を継ぐことができない」と言ったことは正しいことです。なぜか。それは肉と血はサタンとの堕落によって怪我されたからです。統一原理に書いてある通りです。肉と血は堕落し、血統が初めの時点で堕落したのです。サタンからもたらされた肉と血では神の王国を相続することができません。なぜならそれは堕落する王国、悪の王国、死する王国しか相続できないからです。

しかし最後の時、朽ちない体を相続したキリストと共にある人がそれを相続するというのです。三日儀式でキリストをまとうこと、朽ちない体を身に付けるということです。それが祝福です。朽ちない体をまとって、神の血統をとおして永遠に生きるのです。消えすことはありません。子孫を通して永遠に生きるのです。神の王国の到来によって子孫たちと共に生きることができるのです。お父様はこれを「霊肉界を超越すること」とおっしゃいました。そしてその中心はどこでしょう。キリストと一つになった個人、神様と一つになり神様の血統を継ぐものです。それは朽ちるもの、サタンのものではなく偽りの血と肉でもありません。神の国を相続するものです。キリストの体、キリストの花嫁になって神の国を受け継ぎ、地を受け継ぎ、アダムに約束された万物主管を果たすのです。

これらを理解したうえでこの世界を見るとき、堕落した体をみることができます。朽ちる体です。死と破壊の体です。命を失った神様から離れたからだを見るのです。

今日、東部時間午前2時のドラッジ・ニュースはトップニュースとしてフランス大統領選挙の第一報を伝えています。私たちはフランスのためにも祈りを捧げてきました。おそらくこの礼拝の終わることには結果が判明することでしょう。

フランスはどのような道を選択するのか。フランスという国は歴史的にキリスト教圏の何百万という人々が闘って勝ち得た賜物、先祖たちが世代を超えて子孫に分かち与えた「自由」「主権」「女性の権利」「理性」「略奪者から守る国境」を享受する国です。しかしこの世代はそのすべてを放り出してしまっているのです。この世代が壊せるようなものではありません。何世紀にもわたって、何百年間闘い続け、戦争と征服、被征服、侵略、これらを経て現代に受け渡されたものなのです。それは「自由」です。ステファン・モルニューが面白い記事を書いていましたが、そこでこういっています。

「現代の西洋人は勇敢である必要もないし、モンゴル帝国やウィーンに攻め上ってくるカリフのイスラム帝国などの侵略者と闘う必要もない。物理的に戦う必要がない。ただ早起きして、投票所に行って投票箱に一票投じるだけでいい」

国と文化を守るためには、それだけでいいというのです。ただ投票所に行ってカードにチェックを入れるだけです!それだけでいいのです!だから何か大きなことをしなければならない訳ではないのです。過去の啓蒙主義の時代、神を理性を通してみるといった時代、多くの科学的基礎は熱心なキリスト教徒によってなされたのです。神学全体は自然神学と呼ばれていたのです。理性と観察を通して自然を研究することで創造主を知るのです。それは自然神学と呼ばれていました。その伝統がキリスト教世界に存在していました。

ルネッサンス、啓蒙主義による革新は世俗的観点でなされましたが、その多くの革新は神様を理解しようとしたキリスト教徒がもたらしたのです。国家宗教となったカトリックから離脱する信徒が多く出ました。

フランスは今、断末魔の苦しみを味わっています。先週もイスラム過激派によるテロがありました。パリのシャンゼリゼ通り、凱旋門近くです。今日、第一回目の投票がおこなわれ、決選投票が5月7日におこなわれます。2人の主要候補者が今日選ばれ、5月7日に決選投票です。これも共産主義・ヨーロッパ連合にとって大打撃です。ヨーロッパすべてを売り渡し、ヨーロッパを経済的に破壊するものです。新たな文化の豊かさというものは文字通りヨーロッパ文明を根底から破壊するものです。

文明には境界が必要です。領土が必要です。そして共通の言語、共通の文化が必要です。そしてすべての文明は書籍の上にできています。どのような本を読んでいるかが重要だというのです。ダーウィン進化論、バートランド・ラッセルのニューモダンの影響を受けているのです。あらゆる文明は書籍の上に築かれているのです。

どのような本を読むか、これによって文明の性質を変えることができます。たとえば新約聖書と旧約聖書は大きく異なっています。キリストの観点、キリストの生涯の観点で文脈を読まなければなりません。

聖書とコーランを比べるとき、まったく異なる文明だということが分かります。社会の構成員から異なるのです。基本構成は夫と妻、妻、妻、妻なのです。離婚もでき、性奴隷を所有できるのです。実質、合法的売春が可能です。メッカへの巡礼の道はそのようになっています。一時的に結婚することで売春婦と合法的にセックスをして、その後で、離婚すればよいというのです。

このように社会構成単位の段階から異なっているのです。女性に対する見方が根本的に違うのです。その文明では4人の妻を持てるのです。

それに対して聖書の伝統ではキリストの視点で見るとき、たしかに昔は複数の妻をもつ預言者もいましたが、イエス様ははっきりとこうおっしゃっています。

神様は最初に男と女をつくられた。それぞれが親元を離れ、夫と妻になる。イエス様はこのように理想を明確に述べられたのです。

復帰路程において時に、神学の言葉でいえば・・・「倫理的なものの目的論的停止」です・・これがありました。摂理上、神様がカナンの地の征服を命じられたような場合です。カナンの文明と神様の文明が全く相いれなかったからです。お互いに全く相いれない文化があるのです。共存できない文化です。いまヨーロッパで起きていることを見てください。ある文化は互いに相反的なのです。大きな紛争と争いを起こすだけで油と酢のように混ざり合わないのです。ある種の文明は決して共存できません。フランスでは大きな戦いがあります。皆でミッシェル・ブベ(フランス・サンクチュアリ代表)のために祈っています。フランスの兄弟姉妹の皆のために祈っています。フランスの人々がいまの繫栄と栄華のために彼らの先祖たちが支払ったものを理解してほしいのです。現在のフランス人はあまりに甘やかされ世俗化され、過激な侵略者に向かって立ち上がるべき霊的力をもちません。

すべての難民は過激な地域から流入しています。問題はその内訳、割合です。ヨーロッパを震撼させるのに大成功を収めています。4週間のうちにテロ攻撃が4回起こりました。ヨーロッパで日常茶飯事になっています。聖戦主義者(ジハーディスト)によるテロ攻撃です。

アメリカもその二の舞になってほしいと思いますか。有り難いことにトランプがいます。ヒラリー・クリントンはこのアメリカを(ヨーロッパ)と同じように従っていたのです。ペンシルバニアもテキサスのヨーロッパのように!ヒラリーも、左翼もアメリカ本土でテロ攻撃をさせたかったのです。それがいま、ヨーロッパで起きています。

ヨーロッパで起きていることを見てください。数人の狂った男が群衆に向かってAK-47を撃ちまくるのです!群衆の内、ある程度の人は武装するべきではないですか。軍の経験がある人から始めるのがいいでしょう。ところが(左翼)政治家はどういっていますか。

「だからもっと厳しい銃規制が必要だ」などといっているのです。

つづく
翻訳:管理人
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ゴールデンウィーク青年セミナー【締め切り迫る】まだ間に合うよ!

サンクチュアリ恒例、ユース(青年)セミナーがゴールデンウィークの期間5月3日(水)~5月5日の日程で開催されます。(参加者は日本サンクチュアリ協会に限りません)

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*サンクチュアリ群馬ファームで自然を感じよう!

5月3日(水)【1日目】

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午前11時集合(受付開始)
12:00~12:30 開講式
14:30~17:30サンクチュアリ群馬ファームでの農作業体験
18:00 夕食
19:00 祈祷会
22:00 就寝

5月4日(木)【2日目】

5883d607-s5:30 起床、洗面
6:00 訓読会、体操
7:00~7:30 朝食
10:30 講話① 現在の世界情勢
12:00 昼食
13:00~14:20 周辺散策
14:30 講話② 天一国憲法について
16:10 講話③ 聖書について
18:10 夕食
19:00 テーマ別ディスカッション
20:40~21:10 ディスカッション内容発表
21:20~22:00 亨進様への質問を考える&発表
22:00~22:30 掃除
22:45~23:00 祈祷会
23:00 就寝

5月5日(金)【3日目】

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5:30 起床
6:00 訓読会
6:45 体操
7:00 朝食
7:45 準備・聖歌

8:00~10:00(予定)文亨進様とネット中継での質疑応答

naota10:00~10:30 感想文
10:30~12:30 感想発表
12:30~13:00 閉講式
13:00 解散

申込み方法

対象: 高校1年生から青年
参加費: 5,000円

特別準備物: 外でも寒くない寝袋、ライトなど
※ 5月3日(水)午前11:00にセミナーハウス受付 ⇒ 5日(金)のお昼ごろ解散予定です。
参加申し込みをして下さった方に随時詳細をお送り致します。
申し込み方法はメールタイトルを書いたうえ、①~④を明記の上、下記メールアドレスまで申し込みをしてください。
sanctuaryseinen@gmail.com

タイトル: 【GWユースセミナー参加希望】

① 参加者氏名(ふりがな) (高校生の方は両親の名前も記載してください)

② 学年

③ 生年月日

③ 住んでる場所

④ 連絡先メールアドレスと電話番号

宜しくお願い致します 

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亨進様「王冠摂理について」4月20日K’S REPORTより

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 今日のリマ

ゼカリヤ書3章1~10節

03:01主は、主の御使いの前に立つ大祭司ヨシュアと、その右に立って彼を訴えようとしているサタンをわたしに示された。
03:02主の御使いはサタンに言った。「サタンよ、主はお前を責められる。エルサレムを選ばれた主はお前を責められる。ここにあるのは火の中から取り出された燃えさしではないか。」
03:03ヨシュアは汚れた衣を着て、御使いの前に立っていた。
03:04御使いは自分に仕えている者たちに向かって言った。「彼らの汚れた衣を脱がせてやりなさい。」また、御使いはヨシュアに言った。「わたしはお前の罪を取り去った。晴れ着を着せてもらいなさい。」
03:05また、御使いは言った。「この人の頭に清いかぶり物をかぶせなさい。」彼らはヨシュアの頭に清いかぶり物をかぶせ、晴れ着を着せた。主の御使いは立ち続けていた。
03:06主の御使いはヨシュアに証言して言った。
03:07「万軍の主はこう言われる。もしあなたがわたしの道を歩み
わたしの務めを守るなら
あなたはわたしの家を治め
わたしの庭を守る者となる。わたしはあなたがここで仕える者らの
間に歩むことを許す。
03:08大祭司ヨシュアよ
あなたの前に座す同僚たちと共に聞け。あなたたちはしるしとなるべき人々である。わたしは、今や若枝であるわが僕を来させる。
03:09ここに石がある。これはわたしがヨシュアの前に差し出すものだ。この一つの石に七つの目がある。わたしはそこに碑文を刻む、と万軍の主は言われる。そして、一日のうちにこの地の罪を取り除く。
03:10その日には、と万軍の主は言われる。あなたたちは互いに呼びかけて
ぶどうといちじくの木陰に招き合う。」

(キリスト教啓蒙サイト、Got Question? Orgから朗読される)

最初に、曖昧さ回避:ゼカリヤ書に登場するヨシュアは、聖書のヨシュア記のヨシュアとは別人です。ヨシュア記のヨシュアはモーセを助け、イスラエルにヨルダン川を渡らせ約束の地に紀元前1400年に導き入れたヨシュアです。

ゼカリヤ書第3章のヨシュアはアロンの子孫、レビ人であり、バビロン捕囚後の紀元前538年頃にエルサレムにいた人です。ヨシュアの名前はまた “イエシュア”としても現れ、バビロンから最初に帰って来た人のうちの一人としてネヘミヤ7:7にでています。: 「彼らはゼルバベル、イエシュア、ネヘムヤ、アザルヤ、・・・と共に来ました。 」

預言者ハガイもまた大祭司ヨシュアに言及しています。「ダリヨス王の第二年の第六の月の一日に、預言者ハガイを通して、シェアルティエルの子、ユダの総督ゼルバベルと、エホツァダクの子、大祭司ヨシュアとに、次のような主のことばがあった。」(ハガイ1:1)。

ヨシュアはすぐに神殿再建に尽力しました(エズラ5:1-2)。神は預言者ハガイとゼカリヤを用いて、神殿を再建し、人々を励ますようにとの御言を伝えました。ヨシュアは霊的指導者および大祭司として仕えながら神殿再建を支えました。ゼルバベルはユダの総督であり、また神殿建設に携わっていました。

ヨシュアは再建されたエルサレムの最初の大祭司として重要な歴史的役割を演じ、帰還者の第二波でエルサレムに戻って来くるエズラの先任者であった。

神は預言者ゼカリヤにヨシュアの頭に王冠を置くよう命じられました。「銀と金を受け取り、冠をつくり、それをヨツァダクの子、大祭司ヨシュアの頭に載せて、宣言しなさい。」(ゼカリヤ6:11)ヨシュアはすでに大祭司であり、預言者は彼を象徴的に王位に立てたのでした。この戴冠式は、神殿を建て直す作業の中でヨシュアに励ましを与えた。またこれは将来の救世主-大祭司であり王である-の視覚的予言でした。重要なことに「ヨシュア」というヘブライ語はギリシャ語に直せば「イエス」になる。このように、大祭司であり王でもあるヨシュアは、来るべきメシアの前兆であり、その類似性は彼の名前にまで及んだ。

非常に興味深い話です。イエスはヘブライ語でまさにイエシュアといいます。
ゼカリヤがまさにヨシュアの頭に王冠をのせるよう神様からいわれたのです。非常に興味深いですね。ヨシュアはもちろん神への信仰の中心である神殿再建に関わった人でした。ヨシュアは捕囚の後、ネブカドネザル王のバビロンから戻ってきました。

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-亨進様-

神様の霊は、私を荒野路程を味わわせるように荒野に導かれました。お父様が指し示された位置にどのようにしてつくことができるのか。まさに天一国の二代王であるとともに大祭司の位置に他なりません。すべてのサンクチュアリは組織によって一つになっているのではありません。サンクチュアリはそれぞれの国、それぞれの地域でまったく異なる組織です。

文鮮明師を再臨主、メシアであると認めている点と、
文亨進が二代王であり文鮮明師から王統を継ぐ相続者であることを認める点。

この2点がサンクチュアリの信仰と私(文亨進)が神学的問題における最終決定権を持つ大祭司として認識する基盤になっているのです。経済、組織運営を担っているわけではありません。しかし皆は神学的問題においては私に支配権を委ねているのです。ですから大祭司と王について語るのは有益なことです。荒野路程を通過しなければなりませんでしたが、次には神殿を再建しなければなりません。神様を礼拝する中心を再建するのです。神の王国の中心です。いわばエルサレムが神の国になるように。

きっとヨシュアは王冠を被りたくなかったと思います。エルサレムの王。
私も本当に抵抗しました。私のアイデンティティにあえて踏み込むまでは王冠など被りたくなかったのです。複雑な思いを抱えていたからです。怖れを感じ、その価値のないものだという思いもありましたし、戦慄を感じました。

神様の霊は「ヨシュアは汚れた衣を着ていた」とここでかたっておられます。もちろん私たちの汚れた行ないを指しておられるのです。私たちは自分の行いを誇りますがすべての数学、宇宙の創造を考えられた万能の創造主の目から見ればただ汚れた衣であり、何の価値もないものなのです。理解しなければならないことは、私が何事かを成し遂げたからこの位置に立ち、天一国の王として王冠を被り、大祭司であると言っているのではないのです。

すべてのことはお父様が指名されたからしていることなのです。この違いがお判りでしょうか。私が欲し、願い、相応しいことをしたからこうしているのではないというのです。

私に授与されたお父様のゆえに、この場にいるのです。私を信じて下さったのです。私のお父様に対する愛を信じて下さったのです。最終的にはそれが私たちが依って立つ力なのです。

王冠摂理が始まり、すべてのサンクチュアリの兄弟姉妹は自分たちの王冠を準備しています。氏族血統圏の王と王妃です。自分達を誇るためではなく、天と地を連結する渦の中心点(Vortex Point)にいるからです。すべての先祖がそれを待っているというのです。地上の王に仕えることにより彼らは生命力を得ることができるのです。

img-thing王冠摂理で国進兄さんに「仕返し」ができることを嬉しく思います。兄さんが自分の王冠を造るのです。自分たちが王冠を戴(いただ)く前に、真のカインの代表である国進様に戴冠させてあげたいと願う世界の兄弟姉妹に感謝します。韓国、日本、アメリカでも戴冠は真のカインが先にされてから自分達も行うと言っています。素晴らしい心情だと思いませんか。美しい心情です。

今オリジナルの王冠のデザインをデザイナーに頼んでいるところです。兄弟姉妹の好みに応じてジョンが3つの価格帯で用意しています。

(*上の2つの王冠の写真はサンクチュアリでデザインしているものではありません)

国進兄さんは当時の私のように王冠を被るのをだれよりも嫌がっている人です。

今や神様の霊の導きがすべての兄弟姉妹に、決して自らを誇ることなく、神様が与えられた自らの位置を自覚させていることを国進兄さんも理解しています。これらは王冠、その責任をくださる方への感謝と栄光を返す位置であり象徴です。大きな自由のある所には相応の責任が生じます。真の男と女、真のキリストの体が立ち上がり神様の王権、三代王権とともに立つ。氏族血統圏の王、王妃として立つのです。サタンの王国に対してイエス様は立ち上がりました。またサタンはすべての王の権威と権力に反対します。
私たちが立ち上がって自らの位置に立つとき、そして私たちが抵抗するときサタンは必ず逃げ出すのです。

 

翻訳:管理人
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「北朝鮮のミサイル発射と韓国の現状」-2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その2)

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Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

旧約聖書だけであれば確かにコーランと似たところがあります。しかし、イエス様のレンズを通すと非常に異なっているのです。聖書全体が文脈として説明されるのでまったく異なってきます。

文明全体が書かれており、完全に異なる道徳が書かれているので、キリスト教の文明、特に福音派の中央集権でない国の権力と離れたキリスト教は、キリストに対して従順になって夫と妻が一体化するという考えを強く推進します。

夫と妻と別の妻、妻、妻、性奴隷、性奴隷・・・ではありません。それは違うモデルではないでしょうか。それは全く異なる現実であり、まったく異なる文明だというのです。なぜなら文明は男性と女性、結婚に基づいて築かれており、文明の中心的単位がそこで定義されているからです。

その韓国のビデオによると北朝鮮には30以上の喜びの宮殿があり、喜び組のスタッフがそこにいてそれらは北朝鮮の高官と最高指導者である金正恩が楽しむためのものです。

ですから愛国心のある人がいるのでこれを行っているというのはでたらめです。彼らが資源と軍事力を求めるのも、限りなく女性を供給させるためだという事なのです。

彼女たちはこの写真で軍服を着ていますが、夜になるとこのように変わります。皆さんは天使長の権力の現実に対して脳死状態にあります。それは殺人とお金の巣窟なのです。ラップ文化の中にも乱交文化があるのと同じように、殺人とお金の巣窟です。

彼女たちはユニフォームに身を包んでいても、最終的には人身売買されて搾取される奴隷なのです。

私達はいつも偉大なピアニストや偉大な科学者になることを求めますが、偉大な母についてはどうしたというのでしょうか。尊敬を受ける女性についてはどうでしょうか。文明を築き支える本当の母親についてはどうなのでしょうか。強い妻についてはどうでしょうか。

そういったことを皆取り除いてしまって、立派な母親になることによって立派な女性になるとは考えないのです。それは社会的な意識にも含まれていません。

これやあれにならないと立派にはなれないというように信じています。しかし、そうなっても幸せにはなれないのです。なぜなら結局は誰もが、自分を本当に充実させて幸せにしてくれるような本当の関係、親密さを必要とするからです。

土曜日の軍事パレードの話に戻ります。彼らはこの新しいICBMを披露していました。「既存のKN-08やKN-14ミサイルよりも長い」とあります。トランプはこれに気付いています。

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これがゲームチェンジャー弾道ミサイルです。これが土曜日の事でした。それが平壌でパレードしていたのです。CNNもFOXニュースもその現場にいました。

ミサイル発射の命令は日曜日に下されました。全世界は彼らがミサイルを撃たなくて良かったと思っていたのです。数時間してミサイル発射の命令が下りました。どこを狙っていたのかは分かりません。

もしかしたら多くの人がハッキングしたのかもしれませんが、発射台で失敗が起こりました。これがどれだけ深刻なことが分かっていません。韓国は正に核戦争の瀬戸際にあります。

私達はこのようにアメリカで隔絶したユートピア、恍惚の世界にいます。なぜならとても祝福を受けた年でした。トランプが物事を本当に転換しています。不法移民を遮断してMS-13を排除しています。小児性愛犯罪ネットワークを牢獄に入れています。

私達は非常に祝福されているので、あれがどれほど信じられないほどに危険であったか理解していません。

こちらの時間で土曜日に発射しました。今は日曜日の朝です。彼は今夜もう一度やることもできるのです。それはわかりません。パレードでどれだけたくさんあったか見たでしょう。

彼がICBMを撃つように命令したということを理解しているでしょうか。もしかしたらそのことが頭に入っていないかもしれません。これは信じられないような事なのです。

この地域の過去50年で最も危険な状況です。核戦争の準備をしています。

私達は何が起こるか分かりません。彼はまたやるかもしれません。彼らは信じられないほどにみじめで自己陶酔的です。

CNNによると彼らは最初失敗した事を否定していましたが、世界で認識されると認めるようになりました。

それはただ彼らの、独裁者のプライドと体面の問題だというのです。彼らがその核の力を持って、自分の正当性を維持するために。

今中国が彼らを説得し、政権変更についてアメリカと中国とロシアの間の首脳間で話し合われていることが分かっています。

残念なことに彼は喜び組の宮殿の中で一生を過ごした精神異常の若者なのです。 そして彼はそれをやめたくないのです。

ミサイル発射が命令されましたがそれは幸運にも失敗しました。

ペンス副大統領は今ソウルにいます。韓国の兄弟姉妹たちが彼を歓迎しようとしています。思考停止状態の保守政党の中でサンクチュアリだけがやっているのです。この保守政党の人々を見ていると本当にイライラします。信じられないほどに何も分かっていない人たちです。実際左派は共産主義者で右派は社会主義者であるだけなのです。どちらも完全に財閥の支配下にあります。

「金の高官の1人、チョー・リョンヘは今日、北朝鮮は『核の正義の力で敵を打倒する』と断言しました。彼は満員状態の広場の聴衆に『もしアメリカが向う見ずな挑発行為を我々に起こすなら、我々の革命的な力で直ちに壊滅的な反撃を行い、我々の核攻撃戦闘のやり方で全面戦争には全面戦争で応じる』と語った」

國進兄さんは10年前韓国政府に増大する問題があると言っていたのです。そして最終的には市民に対して銃の権利を増やさなければならないのだと。なぜなら軍隊で訓練しても、彼らはそこを出ると皆武装していないからです。ですから準備ができないのです。1時間以内に1万の砲撃によってソウルで撃たれてしまいます。それはミサイルや核以外のものです。

訓練されていない8百万の人々を1時間で組織することはできません。武器を準備して戦う準備をして配置に着くことはできません。

お父様は平和警察、平和市民軍の話をしておられました。少なくとも軍隊経験のある人々からでも銃の権利を増やさなければならないのです。そして軍隊を出ても自分の家に武器を準備する必要があります。

私達は恍惚の国に住んでいるのではありません。悪を選択することもあります。常に悪の脅威はあります。姦淫をする者、男娼となる者は神の国をつぐことはできません。

神の王国で生まれる次世代は悪を選ぶかもしれません。彼らがサタンに魂を売って政治的悪魔崇拝者となるなら、そのような脅威に対処することのできる王国の文化における環境が無ければなりません。特に暴力に対して。

「金は彼の新年の演説で北朝鮮のICBM発射準備は『最終段階に到達した』と語っていた」
それで私はこれらの1カ月前の過去の記事を見つけてきました。ニューヨーク・タイムズとビジネス・インサイダーがこれについての記事を報道していました。

それには、トランプはオバマ政権が行ってきた北朝鮮とのサイバー戦争を引き継いでいるとあります。

「ニューヨーク・タイムズの最近の報道で、3年に渡って激しく続けてきた北朝鮮の核ミサイルプログラムを狂わせるための極秘作戦が明らかになった。
基本的にその報道では、北朝鮮のロシアで設計されたミサイルが高い割合で失敗しているのは、アメリカが北朝鮮のミサイルソフトウェアとネットワークに干渉しているせいであるとしている」

北朝鮮のミサイル設備はロシアほどの能力を持っていませんが、多くのミサイルがロシア製です。統計を見るとロシアの同型のミサイルでの失敗率は13パーセントしかありません。一方北朝鮮の場合は88パーセントだという事です。つまり成功の確率は12パーセントという事です。

オバマは発射台でミサイルを爆破することについて話していました。日曜日に何が起きたでしょうか。ミサイルは発射台で爆発したのです。

それでは発射前に起爆させて爆破することは可能なのでしょうか。それは非常に可能性が高いのです。これは旧来の戦いではありません。21世紀のあらゆる範囲の支配権の戦いです。

「NSAでの経験を持つコモドのサイバー・セキュリティの専門家であるケン・ギアーズ博士は、北朝鮮に対して行われたようなサイバー作戦は実際当たり前の事だとビジネス・インサイダーに語った」

彼らはサブウェイでローストビーフサンドイッチを食べて帰ってきてから、北朝鮮のミサイルを爆破するのです。数人を拷問して目をくり抜き、耳を引き抜き、鼻と喉を引き裂いて「やあピート。スパゲッティを食べに行こう」と言うのです。それが彼らの仕事です。

「アメリカが他国のミサイルプログラムをハッキングしたという事実はショッキングかもしれないが、軍事インテリジェンスの世界では当たり前の事だ」とギアーズは語った。「ある国との戦争が可能だと思うなら、紛争のための戦闘空間を準備しようとするだろう。インターネットの時代ではそれはハッキングを意味する」

「ニュヨーカーに対して行われたロシアのハッキングに関する最近の報道では、1996年にアフガニスタンのカブールにあるNATOの基地の近くの地元の店に仕掛けをしたUSBメモリを置くことで、ロシアはNATOのコンピューターネットワークにアクセスできるようになったという事だ。NATOのオペレーターがそのUSBメモリを購入し、ネットワーク内で使用して、その様にしてロシアが侵入したのだった」

この記事はほんの1か月前のものです。1か月前にミサイルを発射台で爆破するという話があったのです。そして昨日ミサイルの爆発があったという事です。

アメリカがやったとしてみても彼らは100パーセントの成功率ではありません。彼がICBMの発射を命令し続けるとすれば、私たちはそれがどこを狙っているのかわかりません。日本か、韓国か、アメリカの艦隊か。

ドラッジもミサイル失敗、北朝鮮の信用が落ちたと言っていました。完全にこれを馬鹿にしています。これで終わりではないのです。彼はもっと沢山持っているのです。ジャブをよけたとしてももっとたくさんのパンチがやってくるという事です。ばかげています。

ここにあるのは彼らが持っている短距離の弾道ミサイルです。その距離を見てください。KN08でさえ7,200マイルまで届きます。フロリダ以外の全米に届くという事です。

「ミサイルと核実験の増加」
見てください。上下していますが金正日が死んだ2009年に上がっています。そして金正雲になって増加し、核実験とICBMのテストを急激に増加させています。

私達は10年前韓国にこのことを警告していました。國進兄さんはイスラエルを例にして示していました。

國進兄さんが自由社会の講義、特に強い韓国という点で示された例の1つがイスラエルでした。なぜならイスラエルは日常的に死を呼び起こすアラブの国の真ん中にあるからです。それでも彼らは生き残ることができます。NATOの支援やアメリカの支援によってだけでなく、彼らも強力な軍隊を持っています。

イスラエルの人口はどれだけでしょうか。6百万?8百万? 1千万以下の人口でありながら10分、15分、20分で全人口が略奪者に対する危険な軍隊に変わります。すべての人が男性も女性も訓練を受けなければなりません。

とりわけ自由意思がある場合には恍惚の国で暮らすことはできません。なぜならすべての人が普通の人々のように選択するわけではないからです。普通の人々は搾取したいと思いません。普通の人々は子供レイプしたいと思いません。食人したり楽しみの為に人を殺したりしません。

普通の人々は、ただ人と仲良くやって家族を養い、時々映画を見たりして良い時間を過ごしたいだけです。サイコパスではありませんからそのようなものを求めないのです。

しかし10パーセントのサイコパスは悪魔崇拝を望み、闇の力にすべてを売り渡し、巨大な権力を得て卵子と卵巣と資源を支配したいと思っています。

神様の王国はそのようなタイプの悪魔にとってとても危険でなければなりません。神様の王国はそのようなタイプの悪魔的な権威と権力と力、霊的な悪にとってとても危険でなければなりません。

ソウルの人口がどれくらいですか。全人口の半分ですか?ソウルに70パーセントですか。周辺の衛星都市を含めて。すると約5千万です。イスラエルは8百万です。8百万の人々が、日常的に死を求めているこれらの過激派ジハーディスト、サウジを背景としたワッハーブ派の国の攻撃をかわしています。

それは彼らがイスラム教徒よりもっと熱心に祈っているからではありません。彼らが嘆きの壁に行くからではありません。それだけではなく、彼らは身体的に略奪者と戦い、国を守る準備ができているのです。

女性も訓練を受けなければなりません。これを見てください。17、8の少女です。まったく軟弱な少女たちです。ここの女の子たちなら簡単に倒せるでしょう。しかし彼女たちがリアリズムに目覚め始めて、実際の軍隊の訓練を受け始め、戦争の脅威を理解し、危険の脅威を理解し、小脳扁桃の機能が正しく働いて、自分の財産、幸福、健康、身体、精神に対する脅威を理解し、愚かな妄想のカルトの中で暮らすことなく・・・。

愚かなハリウッドは絶えず馬鹿者たちに吹き込むのです。「すべて大丈夫ですよ。何も危険はありません。危険なのはトランプだけです。トランプは危険です」と言って。本当に愚かです。「銃は危険です。銃は全部私に渡しなさい。よしよし」と。

しかしこの少女たちは訓練に行かなければなりません。選択の余地がないのです。どのような訓練かと言えば、多くはここでやっているような事です。本当の戦闘スポーツができます。

ボクシンググローブをはめて自分は強いと思っていますが、顔にパンチを受ければ映画みたいではない事がわかるようになります。そうして現実に入っていくのです。「男の方が女より強いのだ」ということが分かります。

彼女はハーフガードでパスとマウントをしようとしています。彼女たちもブラジリアン柔術のような本当の格闘術を学ばなければならないのです。それが世界中で標準になっています。

これはバーか何かですが、本当の事です。訓練中は本当に常に武器を身に着けていなければならないのです。写真を見せるまでは皆さん信じません。女性たちもこのような大きな銃を怖く思いません。使い方を分かっています。しかも使い方はそれほど難しくもないのです。

特殊な訓練を受けた人でなければならないと思いこまされているだけで、そんなことはありません。

イスラエルの3百万の訓練を受けた女性は皆分かっているのです。彼女たちは違います。彼女たちのエピジェネティクスはある面で解放されているのです。

アメリカの甘やかされた女性たちはまったく分かっていません。フェミニズムの麻薬で慢になっているだけです。現実世界のシナリオでの現実の能力という点では本当の考え方を持っていません。

ですから郊外の白人の若者が・・・少数派グループのハンドラーとなって彼らを社会主義に閉じ込めるのです。まったくみじめです。

彼女は現代的なファッションに身を包みながらM16を身に着けています。

こちらは素敵なビーチを散歩しています。まったく異なる文化なのです。

つづく
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2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その1)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

今日はイースターです。銃の事について多くの話をしたいと思います。
私は神様が進める方向にしか行けないのです。

私達はイースターについて話すとき、イエス様は死を超えて勝利されたという事を話します。

「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか」

という聖句(コリントの信徒への手紙一15章55節)があります。

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.p169ng.pngあれはフェイスブックに載せた物議を醸す写真です。王は皆AR(自動小銃)を持っています。ついに私のARが帽子に似合うようになりましたね。Kahrの帽子と、あれが新しく塗装したARです。自分でやりました。

上等なものではなくても、私の小さな武器にも施しているブッシュクラフトのカラーにマッチしています。

ライフルを持った写真を投稿したのは初めてだと思います。大きなステップでした。20代の頃ニューヨークで銃の許可を取りました。それで韓国に移ってやめてしまいました。それでペンシルベニアに来てライセンスと携帯許可を取ったのです。そしてもう一度銃の世界に入りました。

若いころ兄たちは沢山銃を撃っていましたが、私はそれほどでもありませんでした。なぜなら私は素手の武術が好きでしたので。使い方は知っていましたが銃の世界にはあまり入っていませんでした。素手の武術や剣の世界であって必ずしも銃の世界ではなかったのです。

しかしここに来てからより銃の世界に入ることができるようになりました。

ライフルでキングズ・レポートのロゴを作ろうというアイディアがありますが、ちょっと難しいようでまだ試行錯誤しています。

興味深い事はこれが現代の「剣」だという事です。多くの武術の世界の人々もこの事を知っています。

忍者は伝統的な武術を行いますがこの現代の忍者と呼ばれる絵では銃の技術も持っています。それも本当の術なのですが人々がただ理解していないだけの事です。戦闘術について分かっていません。

こちらも侍ですが現代と組み合わされています。しかし、戦いの思想は同じです。

私はこの話を何故イースターにするのでしょうか。

まず神様が私に促すことを私は話すという事です。私はここでただイースターの伝統的な事を話すつもりはありません。楽しいイースター。エッグハントに行こう、とか。豊穣の神に祈るのはばかげています。

イエス様は復活し死を乗り越える力を持っていました。死の文化を持ちたくないのであれば、-悪魔崇拝がおもにそれを取り入れたいと思っているのですが-(黙示録の)4人の騎士の中の緑の騎士は文字通り死と呼ばれています。死の文化を取り入れるだけでなく、本当の死をもたらすのです。

死をもたらして恐れさせるような社会を作らなければならないわけです。すべての人がお互いを恐れるだけでなく、略奪者が入ってくるのをとても恐れるようにしなければなりません。

イモ(訳注:妍雅様のお姉さんか)が今日(犬に)噛まれたように。私のいうことを聞いてペッパー・スプレーや銃を持っていませんでした。私も小さな銃を持っていますが、噛まれたらその犬を撃っていたでしょう。

多くの人が空想の国にいるように洗脳されてしまって素手の武術が武器を使ったものより高度だと思っています。あるいはもっと純粋であると。しかし、現実の世界では、警察の統計で40パーセントが武器を持った争いであるという事なのです。

バット、こん棒、材木、ハンマー、ナイフ、等々です。あなたが武術家で強いと思っているのであれば、みんな知っているように私も普通の人よりはうまいですが、私も戦わないでしょう。ナイフを持っているだけでとても優位になります。そのような場合にどうしたら良いかというと、まず逃げなさいという事です。ナイフを持った人と戦おうとしてはいけません。

多くの場合女の子で問題なのは武術を学んでいても武器を携帯していないということなのです。自分の命を守る物を身に着けていません。男の子も問題がある場合がありますが、多くはナイフを持っています。

私は実際にどれくらいの女の子がナイフを持っているか知りません。昨日も王妃に「どうしてナイフを持たないのか」と尋ねました。彼女は銃の携帯許可も持っています。しかし、彼女も十分ではありません。たとえ自分のお父さんに持たないと約束していても。

女の子たちはこれを理解しなければなりません。ファンタジーの国ではないのです。いろんな人や動物がいて・・・イモは今日ジャーマン・シェパードとパグに噛まれました。あなたを傷つける存在がいるのです。恍惚の世界や幻想の世界で暮らしてはいけません。

武術を学ぶのも何か博学や経験の為にやっているのではないのです。そのような武術を学ぶ理由は、あなたが殺されにくくなるためです。あなたがもっと悪に対して脅威を持つようになるためです。

悪はあなたが弱いことが良い事だ、かっこいい事だ、自分で自分を守るのではなく警察に守ってもらうようにしよう、と洗脳しようとしているのを忘れないで下さい。

ある町では警察が車で45分待たなければなりません。全国平均が17分だそうです。17分で何ができるでしょうか。さんざん殴られてレイプされるというのです。

女の子たちはしっかりしてください。自分は武術を学んでいるからかっこいい、ではないのです。武器を持ち歩かなければ違いはありません。

誰かがジャーマン・シェパードに噛まれて初めてその理由が分かるのです。

王国には略奪者にとってとても危険な文化があります。自由意思がありますので人々は悪を選択することもあるのです。

2千年のクリスチャンの歴史の間に、サタンにとって霊的にクリスチャンの中に入ることが危険である空気をイエス様は作り上げました。なぜなら彼らは霊的にサタンと戦って追い払うことができるからです。しかしそれは肉体的にではありません。

クリスチャンは、国家レベルのキリスト教を作ることによって自分たちが天使長的な立場になって他の国を征服するまで、何世紀もの間ずっと抑圧されてきたのです。

私達にとって、イエス様が復活してサタンに対して霊的に非常に敵対的で、誰もキリストを信じる者に勝つことができないレベルの環境を作り上げた事を理解する事が重要なのです。

私達は御国が来ますように、御心が行われますようにと祈りますが、それは霊的なものだけであって、それは今肉的にならなければなりません。肉的な略奪者、人々から搾取し人々を傷つけ、他人を売買する人々が、そのコミュニティの文化を恐れるようにならなければならないのです。

そういうわけでお父様が猫頭山で霊的にイエス様と出会ったこのイースターの日であっても、神様が私を押しやっているのを感じるのです。お父様は夜の神様から来られたのだと言って、そこでお父様のメシア的な自覚が生まれました。これがメシア的な自覚と呼ばれる神学理論です。

イエス様もおむつをしていた2歳とか3歳の頃には必ずしも自分が世界の救世主であると分かっているわけではありません。

お父様もそのイースターの日に、自分のメシア的な役割により大きく気づくことになったのです。それはその時点でメシアになったという意味ではなく、当時20人のメシア志願者がいたという話でもありません。イエス様が現れることでメシアとしての自覚をされたという事なのです。

そしてお父様は現実主義者でした。お父様は神の王国が実体的に実現しなければならないと知っていたのです。お父様は種を持って来られ王権を確立しなければなりませんでしたが、これは家庭詐欺連合が人々から隠している事なのです。

それはもちろんここにいる皆さんの事ではなく、ベッドのシーツの下で隠れて見ている他の人々の事です。間違っており、堕落している人々の事です。

お父様が最初に始められた事業は空気銃でした。それが韓国で防衛産業を興すことにつながったのです。お父様は続けてバルカン砲を生産するようになりました。なぜならお父様は全体主義政権下で育ち北朝鮮が問題だと分かっておられたからです。何か政府の悪口をい言うだけで人々が木に吊るされて処刑されていたのです。

完全な恐怖を基礎とした完全な全体主義で、中世暗黒時代のようなものでした。

しかし彼らはそれを隠し、ある種の国のイエス様、カトリックのイエス様のようにパッケージして、カトリックの国教のようなキリスト教になりたいと思っています。

いずれにしても彼らは、お父様は韓国の主要な防衛産業を興した人物であるというのに、お父様を平和の教師、教育者として描こうとしています。当時韓国は、戦争の為に疲弊していました。お父様は現実を見て、北から危険が迫ってくることを知っていたのです。平和は保証されておらずひっくり返されてしまうということを知っていました。

南韓へと逃げて来られた時、人々が自分たちを守ることができるように強くなる必要があることを知っていました。

國進兄さんはお父様が1940年代、50年代、60年代に語られたのと同じことを語っておられます。10年前、2008年頃、「強い韓国」の講演をされていました。

軍隊が皆崩壊しつつあり、北朝鮮も中国も増強している。愚かにも現実逃避してはいけないのだと語られました。

今日はコリント人への第一の手紙で王国の聖句を見ていきましょう。ここでの2つ目の王国の聖句です。

とても興味深い事に現在の出来事を示しています。どれほど深くキリストの復活に関わっているのかが分かります。

(コリント人への第一の手紙 6章)
9:それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、10:貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。11:あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。12:すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。13:食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。14:そして、神は主をよみがえらせたが、その力で、わたしたちをもよみがえらせて下さるであろう。15:あなたがたは自分のからだがキリストの肢体であることを、知らないのか。それだのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体としてよいのか。断じていけない。16:それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。17:しかし主につく者は、主と一つの霊になるのである。18:不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。19:あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。20:あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

この聖句全体が性的な姦淫、罪について大きく取り上げています。しかし、最初のセクションを見てください。

「男娼となる者(effeminate)」とありますが、ギリシャ語では軟弱(soft)という意味です。そしてそれは文脈によっては同性愛者を意味しています。King James版ではeffeminateとされていますが、なぜならそれはeffeminateのより大きな要素を取り込んでいるからです。同性愛者の者もいれば軟弱な者もいるという事です。

しかし興味深い事は、聖書では彼らは「神の国をつぐことはない」と言っているという事です。

そして彼は更に肉欲と姦淫のことを強く非難し続けています。これは非常に重要なのです。何が起きているか見てみましょう。

北朝鮮はミサイルを発射しようとしています。北朝鮮時間の土曜日は金日成の記念日である太陽節でした。今回も大規模な軍事パレードがありました。そしてこれまでに核兵器やICBM(大陸間弾道弾)のような他の強力なミサイルの実験を行う事もあったのです。

北朝鮮は実験を行うと言うときは必ず実行していました。この記事ではゲームチェンジャーと呼ばれる、彼らが作った新しいレベルのミサイルについて書いています。以前のミサイルよりも大きなものです。

「それは新しい『ゲームチェンジャー』という大陸間弾道弾(ICBM)」の1つであると考えられており、昨日の軍事パレードで世界に公開されたものだった」

全世界が北朝鮮の動向に不安と期待を持っていました。なぜなら対決があり、トランプはまた実験をしたら「あなた(金正恩)を排除する」と言っていたのです。トランプは既に中国と交渉しており、北朝鮮に働きかけるよう圧力をかけています。そしてこの問題を解決できなければ自分たちが行動すると言っていました。

そして北朝鮮は直接アメリカを脅迫しているのです。1つでもミサイルが国境を超えたら核攻撃すると言っているのです。彼らは本当に公然とアメリカを脅しています。

土曜日は非常に緊迫した霊界であり、危険な状況でした。そして軍事パレードはありましたがその日に核実験はありませんでした。

みんなほっとして、トランプが金正雲を骨抜きにした、行儀よくさせていると言っています。

そして北朝鮮は日曜日の朝になってテストをするように上から命令が下りました。

世界の天使長のリーダーは独裁政権を手に入れて権力を中央組織の一点に集めると何をするのでしょうか。それでそれを使って資源を盗み集めるのです。これらの独裁者たちは最後には何を追及するでしょうか。

ステファン・モリニューは、生物学的にその後何を求めるか。卵巣。種。彼らは卵子を求めす。なぜなら、生物学的に見て私たちが生き残り再生産するための遺伝子的傾向が、生き残りのために駆り立てられる力だからです。

ですから男性が資源を集めるのは、より質の高い交尾相手を見つけるためのものなのです。

彼らは自分たちの血統を繁殖させなければならなくなります。それが生物学的に見た彼らのやろうとしている事です。

彼らの周りにいる女性はまったくのカルトと同じです。ストックホルム・シンドロームに陥り、囚われの身、奴隷になってしまっています。

王妃が韓国語のビデオを見せてくれましたが彼らは中学校の時から女性をリクルートしています。

(北朝鮮の)喜び組の下に3つの部門が分かれており、歌と踊り、満足部門があります。中学校でかわいい女性がスカウトされ喜び組で仕えるようになります。歌や踊りの部門で訓練を受け、満足の部門はつまりセックスの事です。

とても美しい女性であれば上級幹部のものになるのです。基本的には売春婦として様々な国のゲストにプレゼントされることに用いられます。

これは歴史において繰り返されてきた変わらないパターンなのです。それがなかったケースが歴史においてありませんでした。

このような地上におけるサタンの実体が国を支配して、軍事的力を築くだけでなく資源を集めそれによって卵子を手に入れることができるというわけです。

聖書ではパウロが王国を継ぐものについて話しています。 

このような独裁者たちは意気地なしであり、彼らは基本的に全体主義の国を与えられており、セックス・カルトの文化の中で育っていきます。彼らが18歳の女性、中学生や小学生でも彼女たちを自分のものにする事を止める手立ては全くありません。

彼らは自分が望めばゼ0歳の女の子でも自分のものにして何でもできるのです。

アメリカの少女が片手にAR-15を持ち、別の手に聖書を持った絵があるのですが、例えばAR-15やAK-47とコーランを持つのとは異なる理由があります。まったく違います。

そのインターネット・ミームの少女は大きな国旗を背景にして聖書を持っているのです。そしてその横にジハーディストの少女がいて、AK-47とコーランを持っていて「何が違うのか?」と書いてあるのです。

そこには大きな違いがあるのです。その本の中身が違います。その本の道徳の中身がまったく異なるのです。

聖書では国を征服して性奴隷にすることはできないのです。イエス・キリストの道徳の下では女性を奴隷として所有することはできません。

しかし、デイビッド・ウッドがそれについてすべての仕事をしています。彼は本当に専門家です。

完全に異なる文化であることが聖書の中で示されているのです。新約聖書の、イエス様のレンズで見る聖書という事です。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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「中国が統一国家である限り朝鮮半島の統一はありえない」国進様の指摘 4-17-KINGS REPORT

 

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キングズレポート4月17日(月)から

きのう話の中で、ある人が韓国,北朝鮮の統一に関して聞いたとき国進兄さんが次のような鋭い指摘をしました。

韓国と北朝鮮が統一されるためには中国が分裂することが前提条件である。中国が統一国家である限り朝鮮半島の統一はありえない。韓国・北朝鮮間の外交が統一のための最重要な鍵とみる人が多いが、東アジア最大の地政学的超大国、中国を無視して考えることができない。中国が今のように、複数の勢力に分裂せず、単一の国家として存在する限り、韓国及び米軍との干渉地帯としての北朝鮮は不可欠である。

朝鮮半島統一の現実的シナリオは中国が多数の勢力に分解することである。歴史的にも中国はその統一を維持するために戦争を起こしてきた。なぜなら力で他民族多文化を一つに束ねる必要があるからだ。そのために中央集権政府を維持してきた。そうすることで覇権拡大と帝国の維持が可能になる。

中国の権力中枢にいるサイコ、エリートは帝国主義者であり唐王朝を信奉する者たちであり中国が世界の中心であるという中華思想の持ち主だ。チャイナタウンは唐人通と呼ばれている。唐は7世紀から10世紀にかけて巨大な帝国を築きた。その帝国主義的、征服主義的性格は中国が小勢力に分裂でもしない限り必ずついてまわる。

翻訳:管理人
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韓お母様問題(その16)韓氏オモニの3つの主張

2012年9月3日の真のお父様の御聖和以降、私は韓鶴子総裁のスピーチを比較的丹念に見聞きする機会をもっていた。

統一教会/家庭連合の総指導者として立たれ約1年ほど経過した時、ふとお母様の言いたいことが次の3点に絞られることに気が付いた。

① 独生女自慢

➁ 汝ら臣民、私に従え、そして責任を果たせ(実績をあげよ)

③ 私を世界に知らしめよ(それによってすべての問題は片付く)

上にあげた3つのうち、時間とともにふくらみ、発展・進化しているのは独生女自慢の内容であっていまや自分がメシア・無原罪でありお父様(オモニによれば出生時有原罪)まで自分が救ったと公言してはばからない。

それ以上に問題だと考えられるのは、過去3年半において上記3つのテーマ以外に中身のある話をされたことがないということだ。二世教育の重要性も語られたが、そのレベルの話なら小さな教会の青年部長でもできる。

そしてこれら3つのテーマを1つに収斂(しゅうれん)させると

「私は独生女!」

この自己主張-そして他者にこれを認知させること-これに尽きるのだ。要するに、皆にこれを心の底から信じてほしいのだと思う。これは韓鶴子氏が一定の時間をかけて培った「確信」なので残念ながら霊界に旅立つ日まで変わることはないだろう。

しかしそのような非原理的定言命題を組織中毒に罹っていないまともな食口に信じさせようとすることが土台無理なのだ。

あからさまに言うと「みんな、アボジばかり尊敬し讃えながらアボジの言うことを聞いてきたが、本当に偉大なのはアボジでなく『私』なのだ」というのがオモニの本音だろう。

韓氏オモニ、You Are No True Father ! お父様の絶対対象の位置にいないあなたは本質的に霊的位相において真のお父様とは天と地ほど隔たった、比較するのもおこがましい存在なのです。あなたはメシアの妻(であった)にすぎないのです!お父様はあなたが完全絶対対象の位置を成就することを願って先回りして、御自身で(メシアが直接)条件を立てられながら何度もアンカーを打ち込むように父母一体を宣布されましたが、あなたは5%においてそこに至ることができなかったのです。

もしこれが料簡違いだというのなら「原理読みの原理知らず」になり下がった本部教学担当者はチマチマ重箱の隅をつつくような教条主義的なビデオを作って貴重な献金を無駄遣いせず、日本サンクチュアリ協会が2度も提案した公開討論会の申し出を無視せずこれに応じればよい。


さて朝鮮半島の危機がそのピークを迎えている今月、オモニの4月12日のスピーチ(公表分)を読んで、これまた開いた口がふさがらなかった。「つる子の3大テーマ」をこのタイミングでも繰り返しておられるのである。

聖婚57周年   Google 検索.png

「いつも私のとなりに神様」から引用。赤字、下線は管理人。

「天地人真の父母様御聖婚57周年記念式」における真のお母様のみ言

2017年4月12日清平

① 独生女自慢

きょうは何の日ですか?
喜びの日ですか?

四季の中では、万物が蘇生するのが春ですが、
今日の人類、世界の情勢は、抑えることが出来ない
不安と恐怖におののいています。

まるで航海をしているのに船長もおらず、
羅針盤もない状態です。
一寸先も予測できない未来に、
希望を見出せないこのような
暗澹たる世界となってしまいました。

一言で言えば、この世の真の主人が
なすべきことを行えない立場に立っている(つる子を認めないこの世が悪い)ということです。

しかし全知全能なる神様は、
はじめと終わりが同じです。
必ずや、神様はみ旨を成就されなければなりません。

父母となることのできる立場を前にして、
再び来て、小羊の婚宴を行うと言ったため、
天はその当時誕生させることができなかった
独り娘の基盤、独り娘を誕生させることのできる
民族を選ばなければなりません。

それが光栄なことに韓民族(オモニのせいで滅亡の淵に立たされた)です。

天の孤独で悲しい蕩減復帰摂理歴史は、
韓民族を通して独り娘を誕生させました。

今日の世界の人類は、絶望のなかから
何かしら希望を探そうとしています。

きょうこの日は、あらゆる万難を克服し、
原罪なく生まれた独り子と独り娘が
天のみ意に従って小羊の婚宴を挙げた日です!

天には栄光、人類の前には喜びであり、
願いであり、希望でした。

➁ 責任を果たしなさい

しかし無知には完成はありません。

真の父母によって祝福を受けた祝福家庭、
皆さんが知らせなければなりません。
教育してあげなければなりません。

そのためには国家の復帰が切実です。
この国が当面している南北の問題は、
政治家たちをもってしては駄目です。
思想をもってしても駄目なのです。

解決することのできる方は、
ただお一人、真の父母であられます!(나다!)
大小全ての国々が父母様を中心として、
兄弟国として一つになる時、
真正なる人類の平和が訪れます。

皆さんは摂理を知っています。
これまで57年間にわたって教育を受けてきました。
ですから皆さん祝福家庭には責任があります。

真の父母様の顕現は国家的基盤の上で
なされなければなりませんでした。

それを思えば、皆さん!
きょうもここまで、明日もここまでと中途半端に、
名前だけで残ってはいけません。
実績が必要です。

ですから、私は「天一国族譜苑」(はぁ?なんですかこれ)をつくろうと思います。

今日、祝福を受けた家庭が、
過去、現在、未来の先祖の位置に立ちます。
それは皆さんが決めるのです。
皆さんの責任です

それでは、いかにすべきですか?
国家の復帰に責任を持ちますか?

皆さんが当面している問題、
氏族メシヤとなることも急務です。
しかし今、この国が直面している問題を解決するためにも、
皆さんは総進軍しなければならないのです

③ 韓鶴子を世界に知らせればすべて解決!

真の父母様(韓鶴子のこと)を誇り、知らせ、教育すること!
それが皆さんの責任です。
わかりましたか?(理解も納得もできません)
そのようにしますか? (しません)
そのように決心するこの日となることを懇切に願います。(韓国の安全も願ってください)

【引用終わり】

お母さまへ: 韓流ドラマ以外に至急、ニュース及びニュース解説をご覧になってください。

幹部へ: オモニが「お父様と一体だ」というのであれば家庭連合の食口たちにお父様のように摂理戦略的見地に立つ行動指針を与えよ。

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亨進様が読み上げたロイター記事「ペンス米副大統領訪アジアについて」

亨進二代王が4月14日のキングズレポートで読み上げられたロイターニュースの記事の日本語訳。

Vice President Pence heads to Seoul as North Korea tensions flare Reuters

高まる緊張の中、ソウルに向かうペンス副大統領

By Roberta Rampton | WASHINGTON
ペンス副大統領が日曜(16日)韓国を訪問する。北朝鮮の核開発をめぐって高まる緊張の中、同盟国に対するアメリカの支援の意志を表明するためのものだという。

以前から計画されていた副大統領のアジア歴訪10日間はソウル(韓国)訪問でその口火を切るが、それは予想される平壌の6回目の核実験の実施時期と重なることとなった。

トランプ大統領はこれ以上の挑発を抑えようと空母を送りその力を見せつけた。北朝鮮の核の野望をくじくため軍事オプションに加えさらに厳しい経済制裁も検討中だ。

ペンス副大統領は韓国の黄教安(ファン・ギョアン)大統領代行との会談(17日)の前日の日曜日は米韓両軍兵士とともにイースターを祝う予定だ。

「大韓民国と北朝鮮の弾道ミサイル、核開発をめぐって論議するつもりだ」とペンス氏の訪韓についてホワイトハウスの外交補佐官は述べる。

ペンス氏がソウルに降り立つ日は北朝鮮の最大の祝日である「太陽節」の翌日にあたる。訪韓時に北朝鮮、金正恩による核実験が行われる不測の事態に備えた計画をホワイトハウスはすでにもっているという。

「残念ながら、我々は驚かない。彼(金正恩)はどのみち核開発もミサイル打ち上げも継続するだろう」と補佐官は言う。また続けて-
「この(北朝鮮の)体制にとって問題はやるのかやらないのかではなく、いつやるかだ。われわれはそれに対抗するための準備が十分整っている。」

ペンス氏は東京、ジャカルタ、シドニーでも北朝鮮の「好戦的態度」について議論するという。それに加えて「自由で公平な貿易」についても対話がなされる予定だ。

トランプ氏は選挙戦を「アメリカ第一主義」を掲げて闘った。そこではアジアその他の貿易相手国に対しアメリカに不公平な措置を取っていると言ってきた。

オバマ大統領が交渉してきたTPP(12カ国環太平洋戦略的経済連携協定)離脱はトランプ氏が大統領として最初になした仕事だ。
「TPP離脱は太平洋地域からの撤退に見えるかもしれないが、実際はアメリカの経済プレゼンスは変わらない」-補佐官談。
火曜日(18日)からトランプ大統領と安倍晋三首相の求めに応じて経済交渉が行われる。今回の交渉は個別の産業についてというよりは先での具体的交渉の「枠組み」作りになるものと思われる。

ペンス氏はジャカルタなど行く先々のビジネス指導者とも会談をする予定だ。しかしインドネシア政府との間の懸案であるアメリカの主要鉱山会社フリーポート・マクモランなど具体的問題には立ち入らないと思われる。

「アメリカはインドネシアでの一般的なビジネス環境について話を交わす予定だ」-補佐官談。

(Reporting by Roberta Rampton; Editing by Michael Perry)
The King_s Report 4 14 2017 洋介のブログ

この記事を読み上げた後、亨進様は以下の点について語られた。

  • トランプがネオコン勢力(主に共和党主流派)に囲まれている。自分の政策を通すための取引の範囲をこえてネオコンに浸透、抑制される心配がある。
  • トランプ政権のアキレス腱はジャレッド・クシュナー、イヴァンカ夫妻だ。

(事実1:シリア攻撃の翌日にトランプの選んだゴーサッチ判事の最高裁判事への任命承認が共和党による強行採決で通った

翻訳:管理人
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亨進様「決断が差し迫っている」4月13日(木)K’s‐REPORT

 

The King’s Report  4 13 2017   洋介のブログ.png

4/13/2017 KINGS REPORT

【以下「The Sun 紙」のウェブサイトから記事を読まれる】

次のニュースは「西側を試す金正恩 KIM TESTS THE WESTの見出しの記事です。

(訳注:Testは核、ミサイルのテスト(試験、実験)にかけている。Testにはまた「重荷になる」「悩ませる」の意味もある)

The Sunの記事から

金正恩が北朝鮮建国の父、金日成の誕生日「太陽節」に地下トンネルで核実験を行う準備を用意をしている・・・とありますがこれは土曜日(4月15日)ですね(亨進ニム)。
アメリカ軍は北朝鮮がトンネル内での核実験のボタンを押す用意ができているのではないかとしている。北朝鮮は6回目の核実験の用意が整ったとみられている。今日、高層集合住宅のオープニングの式典に姿を見せた金正恩は核実験のスイッチをいつでも押せる状態だ。

北朝鮮の戦争脅威は世界を震撼させている。米朝間の緊張はピークを迎えた。

ボイス・オブ・アメリカの記者はこうツイートしている。アメリカ政府は北朝鮮はトンネル内に核爆弾をいれ今週末にでも爆発させる準備をした。

北朝鮮を監視しているワシントンDCの「38-North」は先週土曜からの衛星写真からみると運搬トラック、トレーラーが豊渓里(プンゲリ)の核実験場に集まりトンネル内に通信ケーブルが設置されたと考えられる。

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シンクタンクによると、トンネル内から水が抜かれ、核装置との通信、モニターのため水に漬からないようにしているのだという。

次の核実験が行われれば北朝鮮にアメリカが先制攻撃を仕掛ける準備が整っていると報道されている。
「衛星写真は核実験の準備完了を示している」

昨日、北朝鮮を訪れている外国人記者たちは「重大なイベントに備えよ」と告げられた。
約200人の外国人ジャーナリストが金日成の105回目の誕生日である「太陽節」を取材するため滞在中である。

しかし今日は金正恩の高層集合住宅のオープニングに付き合わされている。・・・

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今朝から数万人の軍人と一般人が式典が行われる広場を埋め尽くしている。・・・
アメリカ海軍の打撃群が西太平洋に入り、また北朝鮮側はアメリカが攻撃を仕掛ければアメリカ本土を攻撃するというに及んで緊張は一気に高まっている。

一方、米陸軍広報誌スターズ・アンド・ストライプスは核爆発後の放射線を鋭敏に探知する空軍機が沖縄に配備されたと伝えた。

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日本は金正恩によるミサイル発射実験、燃焼実験の後に集団避難訓練を実施。その数週間と経たないうちに核実験の恐れを迎えている。
若者、年配者を通じて防空警報を受けてこの種の訓練をするのは初めてだ。
・・・
今週初めにトランプ大統領は、核でアメリカを攻撃するという脅しで自ら「厄介事を招く」と金正恩に警告した。

ここからティム・エルダーに解説してもらいましょう。

The King_s Report 4 13 2017 洋介のブログ

エルダー氏:

この記事では言及されていませんが今、最も注目しなければならない地は中国だと思います。中国の新聞で中国共産党を代弁するグローバル・タイムズ紙は「朝鮮半島ないし東アジアの不安定化に反対する。これ以上状況が進めば中国も行動を起こす」といっています。ですから中国も北朝鮮が土曜日に北朝鮮が核実験を行なえば何らかの動きを予定しているとも考えられます。北朝鮮はこれまでも金日成の誕生日や重要な記念日にこういうことをしてきました。4月末には北朝鮮人民軍の創設記念日を迎えます。この日もまた北が何かをしでかすのだろうと専門家はみています。

緊張が高まっています。中国も北朝鮮に対してアメリカは今回は口先だけの脅しではない、アメリカは先制攻撃をする、そして斬首作戦で金正恩を除去して自分たちのいうことを聞く者を代わりにつけるための攻撃をするかもしれないと強いトーンで伝えているようです。その一番の候補だった金正男がマレーシア滞在中に金正恩の命令で暗殺されました。

非常に警戒しなければならない時です。ソウルに滞在することはいい考えとは言えません。ソウル、韓国北部から離れるのが賢明でしょう。あらゆることが起こりうるときです。攻撃が差し迫っています。

4月 2017 洋介のブログ

亨進様:

これらは軍内部の情報であり、この情報元が「シリア攻撃は75%の確率だ」といったその翌日にミサイルが発射されたのです。この機関がホワイトハウスの情報、軍の複数の情報などからトランプ政権は(攻撃を)考慮する段階を超えて、その決断が差し迫っているといっています。その核心はレジーム・チェンジ(体制変更)です。

翻訳:管理人
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