お父様の、10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難の道-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その1)

Kingdom of Proper Order   July 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom of Proper Order 

適正な秩序の王国

「適正な秩序の王国」を始めましょう。
へブル人の手紙第一章です。この章はすべてが素晴らしい。
まず半分ずつ一緒に読みましょう。全体を読みます。

多くの内容が語られています。信じられないくらいです。
一緒に読みましょう。ここでも「王国」が語られています。

へブル人の手紙、第1章です。

01:01神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、 01:02この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。 01:03御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。 01:04御子は、天使たちより優れた者となられました。天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。
01:05いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子、
わたしは今日、あなたを産んだ」と言われ、更にまた、
「わたしは彼の父となり、
彼はわたしの子となる」と言われたでしょうか。 01:06更にまた、神はその長子をこの世界に送るとき、
「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」と言われました。
01:07また、天使たちに関しては、
「神は、その天使たちを風とし、
御自分に仕える者たちを燃える炎とする」と言われ、 01:08一方、御子に向かっては、こう言われました。「神よ、あなたの玉座は永遠に続き、
また、公正の笏が御国の笏である。

01:09あなたは義を愛し、不法を憎んだ。それゆえ、神よ、あなたの神は、喜びの油を、
あなたの仲間に注ぐよりも多く、あなたに注いだ。」 01:10また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。 01:11これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。
01:12あなたが外套のように巻くと、
これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、
あなたの年は尽きることがない。」 01:13神は、かつて天使のだれに向かって、
「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで、
わたしの右に座っていなさい」と言われたことがあるでしょうか。 01:14天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされたのではなかったですか。

何と力強い聖句でしょうか。天一国を予示しています。パウロはこう指摘しています。最後の日、王国では、天使は・・・続きはなんといっていますか?

天使は「救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされた」といっているのです。天使はボスでも、王でもありません。天使は「支配者」などではありません。支配するのは、キリストから「救い」を相続した者です。もちろん天使はとても強力です。しかし天使は仕える者であり、支配者の下で使えるのです。ここではあらゆる例をあげています。

いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子」と言ったでしょうか、そんなことは決して言っておられません。聖書は秩序に関しては明確です。最後の部分を見てみましょう。「息子」に関する聖句と、「王国」がここにでています。

「神よ、あなたの玉座は永遠に続き」、「公正」の笏といっています。「公正の笏」は「王国の笏」になるのです。2,3週間前の話を覚えているでしょうか。

「身代わりの償い」と「神様の義」について多くを語りました。誰かを怒らせた、心情的な負債を抱えるというのはそれ自体、神様の前では犯罪です。聖なる裁判官、聖なる神の前では犯罪だというのです。これを論議したとき、犯罪には罰が必要だといいました。神様はただ罪を許すことはできません。罪は犯罪でもあるからです。

もし神様がすべての罪を許されるなら、「正義」が行われません。例えばある裁判官の前に、大量殺人を犯した犯罪者が来て、「本当に申し訳ありません。私が全員殺して、食べました」と言ったとして、裁判官が「ああ、そうか。お前の気持ちは理解する。お前はもう自由だ。サンキュー、ジェフリー・ダマ―」などと言ったらどうですか。すべての人が「問題だ」というでしょう。

大きな問題です。なぜなら、とてつもない罪を犯していながら、とんでもない悪を行いながら、やすやすと赦すなら、国に正義が保たれないでしょう。まったく正義の存在しない、ギャングが支配する無法地帯と化すことでしょう。不幸にもこの国はそうなっています。

特に、オバマとヒラリーのもとで。要点は、神様は正義のお方であるがゆえに悪を赦すことができないのです。正義の神は「罪」に対して何らかの「償い」が必要になるのです。その人間に対して神様が悪感情をもった、などという話ではないのです。正真正銘の犯罪なのです!

罪の問題をよく理解し、因果応報の問題、身代わりの償いについてよく考えるなら、それらを深く理解すればするほど、なぜ、神様が・・・最後にお父様の訓読会のみ言葉も紹介しますが・・・お父様は強力なみ言葉をこの問題に関して語っておられます・・・劉師もずっと語っていましたが、神様が一旦、法を作られたなら自由にそれを破ることはできないということです。神様は正しい、正しいお方です。「そういう事情なら、その法は無視して・・」などとはいかないのです。神様もご自分が立てた法を守っておられます。だから途中で介入して人間の犯罪を止めることができないのです。このように神様は御自身がつくられた法を守っておられます。

神様は正義のお方です。それゆえに罪に罰を与えなければなりません。罪は罰せられ、犯罪は処罰されなければならないというのです。王国に何らかの正義が必要ならそうしなければなりません。

ここで話を数百年前にさかのぼりましょう。キリスト教の教父たち、キリスト教の思想家の話です。というのも現代のキリスト教世界にも当時の二つの考え方が引き継がれ残されているからです。「贖罪」についての理論と考察です。この「贖罪」について理解を深めるにつれて、イエス様とその苦難の路程をより深く理解できるようになります。また再臨主、再臨のイエスであるお父様についても、理解が深まるのです。異なる視点が与えられる。

お父様は蕩減路程を歩まれました。メシアがなぜそこまでの苦難の道を行かなければならないのかということの理解にもつながります。お父様を本当に愛するのならこれは重要な問題です。神様は何故、キリストをそこまで追いやらなければならなかったのか、ということ。これは「贖罪」について理解を深めるとき、よりよく理解できることなのです。

「償い」は「身代金」と見る説が原始教会では支配的でした。このパウロの手紙から原始教会の教父たちがアイデアをたくさん得ました。キリストの死が「贖い」にたいする「身代金」に当たると考えたのです。讃美歌でもあるでしょう。『キリストは私の「贖い」として「死んで」くださった・・・』こういう曲があるでしょう。

その思想は、最初の頃の教会から出ているのです。イエス様がなされたことは、初代教会の人々そして人類を贖うための犠牲だったと。

もちろんキリストが全人類のために支払った犠牲の価値を思うのは重要なことです。

わたしたちのキリストとの心情的つながりを強めてくれます。子供との関係を考えてみて下さい。子供たちがあなたに感謝して、それを言葉にするとき、気持ちが良くないですか。本当に恵みを感じることでしょう。親としての行い、その助けに感謝して、記憶に留めていてくれる時、「何と神様は素晴らしいお方だ!」ということでしょう。

もちろんその逆もあるでしょう。反抗的になるときは地獄のようでしょう。しかし、あなたが、子供たちが恵みを受けるために払った犠牲について子供たちが思い起こし、感謝し、認めてくれる時、あなたも感謝するでしょう。実際、多くの子供たちは、親の払った犠牲を感謝することもなく甘やかされ駄目になっているのです。

神様との関係においても同じです。なぜ神様がそこまで苦難を受けられたのか、それについて私たちが理解しようと深く深く、神様の深い内容に思いを致すとき、わたしたちはその時、路程に感謝して、認識しているのです。もちろんそれは不十分な、不足なもので決して完璧とは言えませんが。お父様がわたしたちのために歩まれた生涯路程を完全には理解できないのです。文字通り、すべての瞬間を私たちのために苦難の道を歩いて下さいました。10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難です。私たちはその全体を理解することなどできません。しかしその苦難の理由、背後の心情、심정、それを介して少し理解できるのです。

 

翻訳:管理人
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【映像】NEWYORKで異端独生女への抗議活動 7月15日(土)

7月16日ニューファンドランド、サンクチュアリ本部の礼拝で紹介されたビデオに日本語字幕を付けたものです。

当日マディソンスクエアガーデンでは韓オモニのいまいち意味と意義不明な独生女大会が開かれていた。

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PEACE starts with ME・・・平和は「私」から始まる-この「私」は一般的に「私たち一人一人」と解釈することもできるが、「私」=韓鶴子オモニ=独生女と取ることもできる。この辺の微妙さ加減-オモニは「自分」と受け取ることで自尊心を満足させ、一般参加者は「私たち一人一人」と受け止める・・・幹部のオモニに対する「媚びへつらいの技術と知恵」は芸術的と呼べるまで進化したようだ。

しかし残念ながら歴史は HELL has started with YOU(韓氏オモニ)地獄は「あなた」から始まったということだろう。

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世界のスーパーエリートは今パニックに陥っている-国進ニム5月27日質疑応答から(その7:完結)

(質問者)

「相続」の問題に戻りますが、先週のニューヨークタイムズに面白い記事が載っていました。「年寄りたちがお金を貯め込んで、使おうとしない」というものでした。富を蓄えた人に対して、人々の憤りを誘導するやり方、特にニューヨークタイムズはインテリ風に持論を展開して、お金を使わせてそれを相続させないようにしている。

(国進ニム)

サタンのやり方は全部わかっています。サタンは何とかして、人間にその子供を憎むようにさせようとするのです。幼いものを傷つけるのがサタンのやり方ではないですか。小児性愛がそうだし、子供の性的虐待と殺人、そして犠牲に捧げる。子供を憎むことがサタン崇拝の基礎ではないですか。だからそういう文化を押し進めようとするのです。自分のお金は自分で使って、子供たちなどにやるなと。これは識別の原則とかけ離れています。

「私の子供たちは完璧ではありません。性格のいい子もいれば、そうではない子もいます。しかし私はどの子が自分の人生と血統についてのビジョンを受け継いでくれるか、最も信頼できる子を見極めて選びたい」こういう見極めとは異なっています。

(質問者)
訂正します。妻によるとニューヨークタイムズではなく、ブルームバーグ・ニュースでした。

(国進ニム)
違いはありません。

(質問者)
同じ穴のムジナです。今やその性質が理解できるのです。サタンの王国が見えるようになったというのは大きな啓示です。サタンの指導者たちが見えるようになってきました。3、4年前までは誰も知りませんでした、分からなかったのです。お父様が聖和された後になって初めて、具体的にサタン世界を支配している人間が分かり、世界の国家の中心に在るものが分かるようになりました。これは大きな、天啓です。お父様が霊界に行かれてからこうなったのです。世界を見ても、悪の性質や、これほどの悪の広がりは見ることができませんでした。長く隠されてきたからです。お父様が霊界に行かれた基台、地上の後継者と一つにつながることで霊的なコネクションがつくられたのです。それによって人びとがサタン王国の姿を知ることができるようになりました。そう眼が開かれたのです。サタンの力です。サタンはマジックの使い手であり、奇術師です。マジックが見破られてしまうと、人は真実を見ることができるようになりサタンは力を失うのです。だから今世界中のサタン主義者がパニックに陥っています。その姿をさらけ出されることになったから-もはや幻影の中に隠れていることはできないのです。もう人は騙されて彼らをもはや善人だとは思いません。そのままを見るのです。人の血を飲み、人肉を食べ、子供に対する性的いたずら・・・

(聴衆)
それに加えて、お父様が霊界にいかれてから、お二人(亨進ニム、国進ニム)は権力の座から去りました。その基台の上にあらゆることが可能になったのではないでしょうか。

(国進ニム)
要するに、われわれは堕落したオモニから離れました。そうして立ち上がり、お父様の血統、お父様の遺産、お父様の真実を守り、それが神様の直接主管権が(お父様の)世代から次の世代に受け継がれることを可能にしました。これが私たちが祝福を受ける基盤となっているのです。
今やこの世界が変わりつつあるのです。3年前とは根本的に違った世界になっています。歴史的に抑圧されてきたすべての人々が、抑圧者の真の姿をその目で見ているのです。それに対し、怒れる群衆が世界中に出現しています。だから世界中のエリートたちはパニックに陥り、怯えているのです。小児性愛者のサタン崇拝者たち全員が怯えていることでしょう。

これはちょうど、宗教改革直後の様子と似ています。マルチンルターが95か条の論題を門扉に打ち付けた後、何が起こりましたか。もちろん30年戦争も起きましたが、その後、大衆は何を始めましたか。城に行って・・魔女の火刑を始めました。プロイセン中で魔女狩りが起こりました。歴史の教科書は、狂信者たちが起こした魔女狩りが…などと書いていますが、実際は、サタン崇拝者を処刑してまわったというのです。

だから私は魔女狩り、火あぶりの刑の多くは、子供の性的虐待者、小児性愛者、サタン主義実践者たちに対する極めて適切な処刑であったと思います。だから実際に幼子を殺し、サタンし崇拝の儀式を行うような者たちには「火あぶりの刑に処する」という昔の刑罰を復活させてもいいかもしれません。そういう法律があっていいと思います。

小児性愛者は火刑に処する。あるいは幼子の肉を食べるなどということをした者も火刑に処すべきです。私には悪い考えだとは思えません。その者たちには相当な刑だと思います。魔女の火刑に賛成しますか。歴史はそれを書いた人間の観点で見る必要があります。
おそらく皆さんは(ヨーロッパ中世の)暗黒時代はひどい時代だったと思っているでしょう。しかし暗黒時代と呼ばれる時代を知れば知るほど、それは実際「暗黒時代」ではなかったことが分かります。その時代には多くのテクノロジーが存在していました。

なんですか。

(質問者)
7月2日には何が起こると思いますか。

(国進ニム)

7月2日ごろ何が起こるかですって?民主党が暴動を計画していることですか。かなり暴力的なことも想定できます。色々な可能性があります。反対派が暴力的に出てこなければ、トランプがゆくゆくは彼らを全員捕まえて、処罰することもあり得ます。反対派は事の重大さを理解しています。民主党員がアメリカ合衆国に対して国家反逆罪を犯していたとすれば、あなたならどうします?もし皆さんが実際に起こったことを知るなら、彼ら(反対派)が急いで暴力に訴えてくる理由が理解できるでしょう。

ロバート、何かありますか。

(質問者)
確認はしていないのですが、人に聞いた話によると、あるペンシルベニア州の人が、ハーグ(オランダ)の国際司法裁判所に、ペンシルベニア州の独立を目指して何やらアクションを起こしたというのですそれについて何かご存知ですか。

(国進ニム)

何も聞いたことがありません。

(質問者)
分かりました。もっと自分で調べてみます。

(国進ニム)
いいですか。アメリカ合衆国は・・・ヨーロッパの多くの国もそうですが、コモン・ローに基づいています。司法システムが依って立つ法理論です。コモン・ローの考え方では、誰でも法廷を陪審員とともに組織することができます。その気になれば国民としてコモン・ローによる法廷を組織できるのです。これも私たちが研究を始めなければならない一つのテーマでもあります。どうわれわれのコミュニティ、地域を、コモン・ローに一致した、コモン・ローを順守するものにしていくか。そしてどうそれを押し進めていくか。そうすることで、より代表的な政府を法体系の中で作り上げることができるのです。カイル、どうぞ。

(質問者)

先ほど、7月2日の問題が出ましたが、多くの暴力的な行動が起きるという見通しに同意されました。それに対して物理的にどのように準備していくのか最良でしょう・・・

(国進ニム)

だからペンシルベニアに来ているんでしょう。もうすでに準備しているということです。大都市から抜けだして・・・

(質問者)
その頃に何かが起こって、家庭連合のメンバーはもう真のお父様の元には戻ることができないという話は、何かの嘘でしょうか。

(国進ニム)
ある時点から一年間と王様は期限を切られましたね。その間にお父様の血統圏に戻って来れば、偽基元節で失った祝福家庭としての地位を維持することがでると。それが唯一の期限です。他にはありません。

(質問者)
何か、9月の何日までに・・・

(国進ニム)

王様はそこに線引きはしていませんよ。9月23日以降どうとかと。家庭連合のメンバーがお父様の権限のもとに戻る決意をして、聖別期間や3日儀式など決められたことを適切に行なえば、再び、お父様の血統に戻ることができます。しかし、もはや過去の祝福家庭の位置は失っています。教会を離れたメンバーとして帰って来るのです。

要するに、生きている限りは、お父様の権限圏に戻る機会は残されているのです。もし、お父様の権限に戻る前に死ぬようなことがあればそれは不運なことという他ありません。もはや私達はどうすることもできません。ところで私たちは、実際に地上の神の王国を見据え、神の王国を築く者になるコミュニティにならなければなりませんし、実際、そういうコミュニティです。理論上の王国ではなく実体の王国を築きたいのです。それがわれわれのコミュニティが挑戦しなければならないことです。このペンシルベニアのコミュニティがやらなければなりません。それから世界中のサンクチュアリ・コミュニティがそうなるのです。一歩一歩、全員がそこに向けて努力しなければなりません。いいですか。ありがとう。

翻訳・字幕:管理人
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【お知らせ】青年セミナー8月5日~8月8日(3泊4日)

日本サンクチュアリ協会主催(日本サンクチュアリ協会以外の方々の参加も大歓迎) 

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お父様はまた、もちろんボート・フィッシングやハンティングの訓練を大規模にされました。

文亨進 天一国二代王 7月7日(2017)ブルーストーン・ファームにて

2017年8月5日から8日まで、全国のサンクチュアリの小学5年生以上を対象とした「青少年セミナー」を開催致します。真のお父様より賜った血統を守っていくことの重要性を学びつつ、釣りやキャンプ、農作業体験などを通して心情交流の場を持ちます。多くの方の参加をお待ちしております。

【期間】 2017年8月5日(土)~8日(火)、3泊4日

【対象】 小学5年生以上の青少年 (会場の都合により、43名で募集を打ち切ります)

【場所】 セミナーハウス(群馬県)

参加費】 4300円/人、兄弟割引で2人目から1540円/人

【持参するもの】
 ・寝袋
 ・み言(原理講論、御旨の道、聖書、聖歌、他)
 ・着替え、洗面用具、常備薬、ほか

 【その他】

※ 途中からの参加や途中での帰宅される方は参加いただけません。
※ ご父兄の参加はご遠慮下さい。
※ 詳細は参加を申し込みいただき、参加が確定した方にメールでお知らせします。

*定員がありますので申し込みはお早めに!

【申し込みフォーム】

https://goo.gl/forms/aPXsVNlXbNxJbC2r1   

 

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世界の権力の中心で小児性愛者のネットワークを作っていることが分かる-国進様・質疑応答(その6)5月27日

(質問者)

少し話は変わりますが、現在の政治状況について、2日ほど前のモンタナでの選挙活動で起こった事件が大変興味深いと思っています。(保守派の)有力候補が、(リベラルで)ネガティブな新聞記者を殴りつけ、押し倒しました。世間は当選させるなと言いましたが、結局当選しました。

まあ、これが(保守の強い)モンタナであったことが幸いしましたが、私の質問は、将来の選挙を見通したとき、ドナルド・トランプは大きな支持基盤をもっていますが、「アメリカを再び偉大にする」というビジョンのもと多くの人が一つになってはいますが、民主党は相変わらず妨害活動をしてそれも汚い手を使っています。多くの人が喜んでいる政策もすべて否定しています。これを見ている支持者がリベラルな民主党から離れると思いますか?

(国進ニム)
いまの民主党は破滅(死)への悪循環に陥っていると思います。何が起こっているかというと、オバマのもとで彼らは国家反逆罪を犯しました。アメリカ合衆国に対して積極的に反逆の罪を犯しました。その証拠は山ほどあります。

彼ら(民主党)から見ると・・・トランプが大統領として1年もたてば効果的に政府を把握するでしょう・・・そうなると彼らは皆、牢屋行きです。だから最初の半年間にトランプを追い出さないと、彼らは全員刑務所に入ることになるでしょう。実際にもうそれが始まっているのを見ることができます。フェイスブックのニュースによると、国務省の役人が一人、ジェフ・セッション(司法長官)によって国家反逆罪で起訴されたといいます。これからますます大規模になっていくでしょう。

またそれと別にトランプ大統領が行っていることは、アメリカ中の小児性愛者の検挙にゴーサインを出したことです。(拍手)

そこからどうなっていくと思いますか?大勢の小児性愛者がワシントンにはいます。民主党員の中に大勢の小児性愛者がいるのです。そういうことからトランプが本気で自分達を捕まえようとしていることを悟ったのです。文字通り、縄をかけて牢屋に入れようとしています。いま彼らは生きるか死ぬかの闘いをしているのです。多くのメディアの人間も小児性愛者のサークルに入っているでしょう。カトリックの法王も忘れてはいけません。深く掘り進むとえらいことになりますよ。(笑)

私達にも皇太后(韓氏オモニ)がいることを忘れてはいけません。

どんどん捜査が進んで大規模になると、世界の権力の中心で小児性愛者のネットワークを作っていることが分かるでしょう。それだけでなく、現実にサタン崇拝を実践している者たちであるということがわかる。
それはそうでしょう。だからお父様はこの世の中心にサタンがいるとおっしゃいました。世界の指導者はサタンだと。ごく一般御普通の人たちは、アメリカ国民の80%は「アメリカは偉大な国だ」「ここにはサタン主義など存在しない」というでしょう。アメリカの外的な豊かさはどこから見ても素晴らしいでしょう。しかしその豊かさの根は、相変わらずサタンが握っているのです。サタンの世界です。いまだ神の国にはなっていません。神様の世界になるためには権力の中心が変わらなければなりません。小児性愛者から神の人に。

翻訳・字幕:管理人
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「お父様こそ独立独行のパイオニアでした」二代王様、7月7日証会から【日本語訳】(その2)

First Friday Fire site Testimony July 7th 2017 (第一回目、亨進ニムの証し) 洋介のブログ
 
お父様が訓練して下さったことに感謝しています。今から思えば、普通の郊外に住む人の基準から見て、遥かにかけ離れて厳しいものでした。
 
マグロ釣り・・・いたるところ魚のハラワタ(内臓)でした。それをやらされました。選択の余地はありません。今思えば、それらの経験はすべてが本当に貴重な、貴重なものでした。とても厳しいことを強いられて、それを成したことを誇りに思いますし・・自分を奮い立たせることの価値、困難なことをしても愚痴を言わない、体を酷使することも恐れない、激しい労働も恐れない、悪い奴らと向き合っても恐れない、自衛すること。お父様は魚の養殖を進めておられました。ここで皆さんの多くがいろんな形で始めていますね。アクアポニックスなど・・
 
独立独行のための技術です。
考えてみれば、お父様こそ独立独行のパイオニアでした。天一国を作っていく上でまた違ったメッセージを得ることができます。お父様は自然を眺めるだけの人ではありませんでした。自然を主管し、自然と共に活動する人でした。ただじっと眺めて瞑想して、詩を書くような人ではなかったのです。自然の中に飛び込んでいくお方でした。自然の中に飛び込んで泥まみれになる方でした。自然の中で泥まみれになるとき、いつも私は一緒につれていかれました。
 
決して修道院のようなところで哲学に没頭するようなお方ではありませんでした。自然の底まで行って土まみれになるのです。キリストが下さる本当に貴重な賜物です。イエス様もそうされました。お父様も再臨されて同じことをされました。毎回、泥まみれです。
お父様は天正宮を嫌ってさえいました。清平の婦人界(?)などと呼んでいました。いつも釣り場に行くことを好まれました。それにアマゾンのジャングルに!私は、夏何度もアマゾンのジャングルに行きました。信じられますか。
 
一体誰がアマゾンのジャングルで夏を過ごしますか?私の子供たちは今度、孤島のサバイバル体験に行こうというと、私が気でも違ったと思ったのです。こんど、3日間ほど何人かチームで行こうと思っています。もちろん、サバイバルの専門家チームと一緒にです。アメリカの沿岸の島ですが、ナイフ以外のものをもっていきません。それで火をおこし、飲料水を確保し、シェルターを作ったりするのです。そういうイベントもします。
 
子供たちはそこに行こうというととんでもないという顔をしたのです。しかしそこには計画性があります。あらかじめ何をやるのか分かるのです。
 
ところがお父様のやり方は子供たちをそこに投げ入れました。私たちはそこら中歩き回り、知らずにワニの住む川で泳いだりしました。底には猛毒を持つアカエイが潜んでいたりします。誰かそういってくれたらよかったのに。そうとも知らずにその川で泳いでいたのです。全くの大まぬけというしかありません。神様の守りによって、死ぬことはありませんでした。とんでもないことでした。だから事前に計画があるということはありがたいのです。若者はそこに参加する予定です。眠れるエピジェネティック(後成遺伝子)を発現させるために。
 
お父様はそういう信じられないことをされてきました。子供時代は不平不満を言うばかりでした。今になって思えば、いかに貴重であったか。どれほど価値があったかというのです。私たちが不平を言いながらも、多くのエピジェネティックが解放されていたのです。普通の人々が夢にも思わないことです。今にしてよくよく考えるとお父様が無理にでも体験させて下さったことは感謝に尽きません。
 
翻訳:管理人
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7月7日に記念すべき第1回「焚火を囲む証会」(毎週金曜)二代王【日本語訳その1】

*これは日本語字幕が付いていません。

「洋介のブログ」によると、キングズレポートに続いて、また一つ、新しい二代王のレギュラー・イベントが始まるようです。それは、毎週金曜、夕刻に開催される「証会」です。「洋介のブログ」では「金曜日、たき火を囲んでの証し会」とネーミングされています。

これも中身が2時間を超えるものですが、ポイントを選びながら、少しづつ訳していきたいと思います。
「寝ないでアップロード」された洋介さんに感謝しながら・・・・


時のたつのは速いものですね

時々、生身のお父様を懐かしく思うことがあります。
私達は、イーストガーデンで暮らしていました。
幼い子供だったからといって、お父様とかかわりがなかったとは言えません。
西洋の文化に馴染んでいた自分が、アジアの書道に出会った時はとても関心をもちました。
書道を通してお父様とのつながりができました。そこにあるアジア的哲学は別にして・・・お父様は書道家でもありました。あれはいつの頃だったか・・お父様が時間を割いて書道を教えてくださいました。お父様が基本となる筆のさばきを教えてくださるのです。
今では貴重な思い出です。何か技を伝授して下さっているかのようでした。
お父様が90になられてから、私たちが普段練習している総合格闘技を見てとても喜ばれていました。
巨文島に行った時のことです。何かの警報が出て、政府が海に出ることを禁止したことがありました。そういう時は、よく部屋で格闘技の学習をしました。
総合格闘技のUFCやMMAを観たり、そんなとき、お父様は警護員を呼んで私に格闘技のデモンストレーションをさせるのです。彼らを少しだけ痛めつけるのです。

お父様は熱心にご覧になり批評もされました。いろんな格闘家がお父様の周りにいると、とても誇らしそうでした。プロの格闘家がいると、とても喜ばれました。自然と彼らの中に誠実さが現れるからです。自分の実力について嘘はつけません。また強そうに見せることもできません。すべてにおいて透明性があります。だからその世界には真の実直さがあるのです。
これまで何度も話しましたが、それによって保守的思考(コンサーバティブ・シンキング)をするようになります。なぜなら、自分のエネルギーを注意深く保存(コンサーブ)しなければなりません。力や強さを慎重に使う(コンサーブ)必要があるのです。結果的に、体力や力を慎重に温存(コンサーブ)しなければ、勝負に負けるということを学習するのです。そこを上手くできるように訓練しないと負けるのです。誰かが代わりにすることもできません。こういう原理が重要なのです。

この力を養うようなスポーツ、芸術をお父様はいつでも本当に愛されたのです。もちろん女性のバレエ団も作りました。青年の教育における最も重要な核として、そういう厳しい鍛錬というものを重視されました。それを通して、人々の思い込み、幻想が打ち壊されます。現実のその人のレベルに直面するからです。自分の弱さなど。

自分にあると思い込んでいる実力と、現実の実力は違っているのです。そういうところを通過して自分を成長させていくのです。そして責任の価値を学ぶのです。それを政治的にコンサーバティズム(保守主義)と呼びます。これはお父様の知らされざる一面でした。お父様を取り囲む者たちが宗教家としてそういう面を外に見せたくない、ダライ・ラマか何かのようにリベラルで現代的に見せたがったのでした。本当の姿を証せずに。お父様は国をつくりたかったのです。「主権」を打ち立てたかったのです。そのような事柄はイメージを気にして背後に押し隠しました。それは間違っています。多くの人たちも、釣りもするし狩りもする、自分の子供にも格闘技を習わせているのです。自分を守ることの価値などを教えています。

お父様はまた、もちろんボート・フィッシングやハンティングの訓練を大規模にされました。
私は決してそれらが嫌いではなかったのですが、なにせ幼い時からそれらを訓練されてきましたから。よくよく考えれば、フィッシングやハンティングは、生きものの命を奪い、殺すことを含みます。生き物を殺すとき、自分は何者であるかを考えなければなりません。自分を野菜と同列に考えるのもおかしいし、その生き物たちの下位にあると考えることはできないのです。自分(人間)が何者であり宇宙の中でどういう位置を占めているのか。人間がただの動物であり、野菜以下の生物だと考えるのなら、自然に出て行って生き物を殺してまわることなどできないのです。あなたは鹿を殺したでしょう。

自分(人間)が神の子であると知るとき、神様の被造世界の主管権を持っている、また神様が人間に主管することを願われていることを悟るとき、生き者の命を奪うという権能を神様から与えられていると知るのです。自分の存在、大きなところから見た自分の位置、宇宙での自分の位置が全く変わって見えてくることでしょう。

フィッシングやハンティングについてさらに考えるなら、スポーツとして、トレーニングとして、生き物の命を奪うという点で極めてユニークなものだといえます。

皆さんも毎日生き物の命を奪っているでしょう。皆さんがハンバーガーを食べるということは、生き物を殺しているわけです。たとえ自分が直接手を下していなくても。現場から離れているだけです。でも、命を奪うことに関わっているのです。直接殺すことから免れているだけのことです。現代人は、生き物殺しの現場からあまりに離れすぎてしまっていることが問題です。現実に生き物を殺している。ベジタリアンだからと言って殺していないことにはなりません。植物の命を奪っている。自分が生きるために他の生き物を殺しているのです。命を奪う現場から離れているので、実際の姿を考えないだけのことなのです。

ここでお父様を考えるとき、フィッシング、ハンティング、そして総合格闘技の訓練、この3つに強くフォーカスしておられました。これらを、お父様の言う、文明発展、平和警察、平和軍の主たる位置に置かれました。私にもますますそれが、状況の変化とともに価値ある重要なものであることがわかってきました。これらの背後にある意味を誰かに教えてもらいたかったですね。ただ押し出されて行っていました。その時にどうして一日中それをやり続けるのかその理由を知らせてくれていたら。きっと大いに役に助かったでしょう。

思えば他のスポーツとは違います。サッカーで相手を殺しはしないでしょう。テニスでも・・・。総合格闘技でも相手を殺しはしないのです。もちろんレフェリーが試合を止めたり・・・柔術では、「参った」と表明すれば、この状態を続ければ殺されるといっているのと同じです。どちらかと言えば殺し合いに近いのです。だから、総合格闘技の選手はその大半が保守主義者になるのです。彼らは人を殺したくないという感覚を学習するのです。それは命を奪う感覚を知っているからです。たとえば鹿を殺す時、どういう感覚を味わうかということを知っているからです。

生きるため、家族を養うためならそうするでしょうか、殺すことを楽しむようなことはしません。しかしそうしなければならないときには、そうすることを自覚しています。これが、お父様の性質の中で絶対に重要な内容です。お父様は平和主義者ではありませんし、平和主義者だとみなすべきでもありません。思ってみて下さい。平和主義者であるだけのお父様など求めてはいないでしょう。さもないと、邪悪な勢力の餌食になります。

自分や他の者、また隣人を守るために、あなたを教え、力溢れさせてくださるお父様を求めるでしょう。だからよくよく、天一国に対するお父様の願いについて考えるとき、さらには平和警察、平和軍の訓練に思いを致すとき、それがいかに重要なことであるか分かるのです。ミクロのインパクト-例えばここで若者を訓練していますがこれらの若者がここで訓練する理由もそこにあるのです。多くの若者が一緒に訓練しています。しかし彼らは真の理由を知りません、今は、よりより自分になるためと思って練習しているのです。

しかしこのミクロの動きがマクロ(世界)にインパクトを与えます。たとえば数日前に、チェコ共和国は全国民に銃をもたせました。ハンガリーでは、全女性を軍隊に入れることを決めました。これは素晴らしいことであり、私もうれしく思います。なぜなら、少女もまた人としてこの通過儀礼を通って、自分に対する思い込みを打ち砕くのです。少年ができることなら少女にもできます。しかし厳しい現実の訓練を行なうとき、完全ではありませんが、いく道を妨げる、いくつもの障壁を超えるのです。

そして現実のリーダーとしての在り方を教える。感情をコントロールする。感情に頼る-これは感情的になることとは違います-感情に流されると、ビジョンが曇ります。弱くなって力を奪われます。闘いでは全力を振り絞って自分を支配しようとする相手に向かいます。そこで感情に流されて、泣きだそうものなら、相手はあなたを殺します。こうしたことをすぐに学習するのです。

翻訳:管理人
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R.パンザー会長の「罪なき独生女と三代王権」のビデオを大いに利用、拡散して下さい

だらだら字幕付作業を進めたため、時間がかかってしまいましたが、パンザー会長の講義ビデオの日本語字幕付が、ようやく完了しました。

実際は2時間の講義ですが、15分×8回のショートバージョンと、60分×2回(前半、後半)のロングバージョンを作成しました。

ブログのタイトルには「王様の推奨するビデオ・・・」と表現していましたが、実は、国進様がパンザー会長の講義を聞いたとき「これは核爆弾級の講義だ」とおっしゃり、ある日本人のグループに国進様が見せたいということで急遽、翻訳、字幕付することになったものです。時間がなかったので、翻訳はBAMBOOSさんにも手伝ってもらい早々に仕上げたのですが、字幕付に時間がかかり、後半1時間分はNFL本部でつけてもらうことになりました。(すべての作業は6月半ばに完了)

ともかく、これまでの経過がたいへんわかりやすくまとまった講義なので、効果的な用い方ができると思います。全文原稿の方は「三代王権」ブログが纏(まと)めてくれているので、そちらを参照して下さい。

*この講義のタイトルを原題に忠実に、「罪なき」を入れて「罪なき独生女と三代王権」と日本語タイトルを変更することにします。

ショートバージョン

NO.1


NO.2

NO.3

NO.4

NO.5

NO.6

NO.7

NO.8

ロングバージョン

前半

 
後半

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