神の王国は、聖書を読む質素な男女によって建設されるのだ-「豊かな王国」(その1)【英語説教日本語訳】

The Rich Kingdom   July 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

The Rich Kingdom【豊かな王国】7/23/2017

翻訳:BAMBOOS
 
今日は「豊かな王国」についてお話します。「王国の豊かさ」にしたかったのですが以前そのタイトルは既に使いましたので逆さまにしただけです。

私たちはほとんどすべての王国の聖句を取り上げてしまいました。残りは黙示録の2つだけです。信じられないですね。今回はヤコブの手紙です。これは章全体が途方もない内容です。実際相互に関係しています。短いですが章全体を見ていきます。一緒に読んでいきましょう。

(ヤコブの手紙 2章)
1:わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない。2:たとえば、あなたがたの会堂に、金の指輪をはめ、りっぱな着物を着た人がはいって来ると同時に、みすぼらしい着物を着た貧しい人がはいってきたとする。3:その際、りっぱな着物を着た人に対しては、うやうやしく「どうぞ、こちらの良い席にお掛け下さい」と言い、貧しい人には、「あなたは、そこに立っていなさい。それとも、わたしの足もとにすわっているがよい」と言ったとしたら、4:あなたがたは、自分たちの間で差別立てをし、よからぬ考えで人をさばく者になったわけではないか。5:愛する兄弟たちよ。よく聞きなさい。神は、この世の貧しい人たちを選んで信仰に富ませ、神を愛する者たちに約束された御国の相続者とされたではないか。6:しかるに、あなたがたは貧しい人をはずかしめたのである。あなたがたをしいたげ、裁判所に引きずり込むのは、富んでいる者たちではないか。7:あなたがたに対して唱えられた尊い御名を汚すのは、実に彼らではないか。8:しかし、もしあなたがたが、「自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ」という聖書の言葉に従って、このきわめて尊い律法を守るならば、それは良いことである。9:しかし、もし分け隔てをするならば、あなたがたは罪を犯すことになり、律法によって違反者として宣告される。10:なぜなら、律法をことごとく守ったとしても、その一つの点にでも落ち度があれば、全体を犯したことになるからである。11:たとえば、「姦淫するな」と言われたかたは、また「殺すな」とも仰せになった。そこで、たとい姦淫はしなくても、人殺しをすれば、律法の違反者になったことになる。12:だから、自由の律法によってさばかるべき者らしく語り、かつ行いなさい。13:あわれみを行わなかった者に対しては、仮借のないさばきが下される。あわれみは、さばきにうち勝つ。14:わたしの兄弟たちよ。ある人が自分には信仰があると称していても、もし行いがなかったら、なんの役に立つか。その信仰は彼を救うことができるか。15:ある兄弟または姉妹が裸でいて、その日の食物にもこと欠いている場合、16:あなたがたのうち、だれかが、「安らかに行きなさい。暖まって、食べ飽きなさい」と言うだけで、そのからだに必要なものを何ひとつ与えなかったとしたら、なんの役に立つか。17:信仰も、それと同様に、行いを伴わなければ、それだけでは死んだものである。18:しかし、「ある人には信仰があり、またほかの人には行いがある」と言う者があろう。それなら、行いのないあなたの信仰なるものを見せてほしい。そうしたら、わたしの行いによって信仰を見せてあげよう。19:あなたは、神はただひとりであると信じているのか。それは結構である。悪霊どもでさえ、信じておののいている。20:ああ、愚かな人よ。行いを伴わない信仰のむなしいことを知りたいのか。21:わたしたちの父祖アブラハムは、その子イサクを祭壇にささげた時、行いによって義とされたのではなかったか。22:あなたが知っているとおり、彼においては、信仰が行いと共に働き、その行いによって信仰が全うされ、23:こうして、「アブラハムは神を信じた。それによって、彼は義と認められた」という聖書の言葉が成就し、そして、彼は「神の友」と唱えられたのである。24:これでわかるように、人が義とされるのは、行いによるのであって、信仰だけによるのではない。25:同じように、かの遊女ラハブでさえも、使者たちをもてなし、彼らを別な道から送り出した時、行いによって義とされたではないか。26:霊魂のないからだが死んだものであると同様に、行いのない信仰も死んだものなのである。

ゆっくりと行きましょう。急ぐ必要はありません。

悪魔は・・・に対して・・・(※映像と音声の乱れ)・・・個人のレベルで・・・なぜなら王国は個人によって成り立っているからです。また国の教えがなされます。なぜなら王国が相続されるということを彼が話しているからであり、それは実際の国のことだからです。ですから聖句によって何層もの教えがなされるのです。神様は聖句を通して語られています。

黄色で強調した最初の部分から行きましょう。
「わたしの兄弟たちよ。わたしたちの栄光の主イエス・キリストへの信仰を守るのに、分け隔てをしてはならない」と言って、それから裕福な人と貧しい人の話を説明しています。これは非常に重要です。これが自由社会の中心のようなものです。

(※映像と音声の乱れ)・・・神様とサタンの違いです。これを見てください。神様、イエス様、そして真のお父様は、人類を信じています。見てください。「主イエス・キリストへの信仰を持ってはならない(訳注:英文の聖句の1節を直訳すると「分け隔てを持って・・・信仰を持ってはならない」となる)」とあります。

イエス様は裕福な人を信じているのでしょうか、貧しい人を信じているのでしょうか。人類を信じているのです。この裕福な人がどのような人なのか掘り下げていきましょう。なぜならお分かりのように裕福な人すべてが悪いわけではないからです。自由市場は善なる金持ちをたくさん生み出します。人に仕えることで利益を得ている人々です。独占とお金を盗むための政府との共謀によってではありません。それは全くの悪です。

重要な点は神様が人間を信じているということです。最初から人間を信じていたのです。力を持ったサタンと天使がダメな奴らだと考えていたとき、アダムとエバを信じていたのは神様でした。

サタンと天使長は、このばか者たちは何の力も持っていないと言っていました。「神様、彼らは私たちができることを何もできない。彼らは最低だ。アダムはだめだ。どうして彼にすべてを与えるというのですか。彼は一日中木の周りで走り回り遊びまわって、果物を食べ、釣りをしたりカエルを捕まえたりしている。豚と一緒に転がりまわってレスリングをしている。私たちがあなたと一緒に奴隷のように働いて作ったこのすべての美しいものをどうしてこの愚か者に与えるというのでしょうか」それは中央集権の政府が言っていることと全く同じだということに注目してください。

あらゆる中央集権政府は、「国民は愚かすぎて自分で判断できません。私たちには知性が必要であり、彼らに何をどのようにすべきで何を信じるべきか教える知的なマルクス主義、社会主義の教授の階級が必要です。そしてあなたの考え方が気に入らなければ検閲します」と言っています。

ピューディパイのことを知っているでしょうか。聞いたことがある人は?ブロンドのスウェーデン人でビデオ・ゲームのことを話す人ですね。彼のYouTubeチャンネルは180憶もの再生回数があります。彼は今年から、マクロ世界の愛国者たちを放送するようになりました。例えばインフォウォーズのアレックス・ジョーンズやポール・ジョセフ・ワトソンの動画を放送し始めたのです。

突然あらゆるメディアと政府が彼を嫌い、検閲しています。なぜなら彼らは自分たちが支配できない、自分たちよりも影響力のある発言を行う人を全て恐れるからです。ママの地下室でYouTube動画を作って180億の再生回数を記録しているピューディパイが、ドナルド・トランプを支持し始めたのです。そしてソロスやザッカーバーグ、そしてビルダーバーグの愚かな者たちが彼を検閲しようとしています。

この若者は決して完璧な人ではないでしょう。しかし彼は、「我々はCNNのメッセージを受け入れない。この中央集権の政府の言うことをもう信じない。彼らは納得のいくような説明をしていない」と言っています。ポール・ジョセフ・ワトソンのほうがもっと説得力があると言って彼を出演させています。

彼がそれをやればやるほどフォロアーにもっとシェアされて行き、もう彼らはその話を止めることができないのです。それは何かといえば、中央集権の政府は全く無能であり、全くの泥棒だ、彼らは小児性愛ネットワークだといったことです。それを止めることができません。

それは古典的な天使長です。権力を集中させ、独占し、普通の人から盗むために政府と共謀します。そして彼らは、一般の人を信じることができません。この例での貧しい人のことです。すべての人は基本的に貧しく、エリートは残りの5パーセントです。寡頭政治の体制であり、帝国主義であり、完全に中央集権のローマの体制です。それは農奴制の体制であり、無能なビルダーバーグ・グループがネオ封建制と呼ぶものであり、5パーセントの人がすべてを、あるいは国全体を所有して他の人は全員が農奴、つまり奴隷だというものです。

これがイエス様の時代に人々が暮らしていた体制です。ですから貧しい人と言ったときには、それは普通の人のことなのです。普通の人には何の機会もありません。そのような体制の中では機会が与えられないのです。

しかし、イエス・キリストの信仰、神様の信仰がどのようなものか見てください。私は時々お父様のことをじっくりと考えることがあります。なぜならお父様に仕えることはまるで映画の中で生活するようなものだったからです。一つ例を挙げれば、ある名節にあらゆる国の代表団がやって来て、イギリスの国会議員とジョージ・ブッシュ元大統領も参加し、アメリカの大統領との会談もあり、そして翌日にはボートに乗って、一般の漁師と一緒に10フィートの荒波の臭い水の中の魚に撒き餌をするのです。

ある時には清平パレスの大きな大理石の宮殿でこのようなイベントを行いながら、エンターテインメントも行って、マリオット・ホテルが食事の手配を行っていて毎回ステーキを、フィレミニヨンを持ってきていました。そして翌日には太平洋やアマゾンのジャングルの真ん中でマクドナルドを食べるのです。狂っています。

しかし、サタン世界には階級組織があり、天使長的な文化があります。ドナルド・トランプと全く同じように、ワシントンで何か行おうとするには、負の財産を取引するのだというのです。エリートと最高レベルで取引する際、通常の取引ではなく負の財産を取引します。なぜならそれらは全て政府や政府機関とのある種の共謀関係にあるからです。そのようなことがトランプに対してディープ・ステートで起きているのです。

ですから彼は物事を実行しようと、それらを取り除こうとしていますが、あまり早く実行したり、それらをあまり早く取り除いたりすることはできません。すると彼らは彼を殺しにやってくるのです。ですから彼は取引をして、交渉しなければならず、アサドと戦おうとかISISとは敵対しないというふりをしなければなりません。なぜならディープ・ステートがそれを望んでおり、ISISはペットのようなもので国務省やオバマなどを通して資金を与えてきたからです。ISISに何年支援してきたのでしょうか。ばかげた話です。アメリカ政府はISISに資金援助してきました。穏健派のシリア反乱軍と呼んでいますがISISに加わったという記録があります。まったく愚かでばかげたことです。

しかし彼らは大衆が非常に愚かであり、記憶力もなく、シリア反乱軍がISISの仲間に入ったという先週出た記事も覚えておらず忘れてしまっているのだということが分かっているのです。大衆が金魚以下の7秒の記憶力しか持っていないと分かっているのです。あることを話して次の週に反対のことを言っても大衆はそれを信じると分かっているのです。

お父様でさえこの世界で何かしようとするためには、彼らを集めて文先生と一緒に活動すべきだ、私の指示に従うべきだと言わなければなりませんでした。彼らと取引しなければなりませんでした。しかしお父様は最高レベルの人々を相手にする一方で、漁師たちと一緒に(釣りに)行くのでした。そこがご自分の家だと感じておられました。

それはもっとも快適なにおいのする場所ではありません。マイク・ロウが「汚い仕事(邦題:突撃!大人の職業体験)」という番組で漁師を扱っていました。最悪の仕事の一つではないでしょうか。撒き餌とか魚の内臓とか。

お父様はいつもそこに下りて、そのレベルに下りて行かれたのです。下りて行って釣りをされました。私はお父様が毎日、あるときは20時間もの間そのようにされるのを楽しんでおられたわけではなかったに違いないと思います。魚の腐った匂いがして足元はどこも血まみれになった荒れた海の上で、防水の作業着だけを身に着けて。

「主イエス・キリストの信仰」。イエスの国は普通の人によって相続することのできる場所です。國進兄さんが炉端でのすばらしいおしゃべりのときに話していたことはどんなことだったかと言えば、この王国は、つまりもっと広く言えば神の王国は、聖書を読む質素な男女によって建設されるのだということでした。

それは簡単なことです。なぜならその本を開くなら、それはあなたが動物だと言うことはありません。あなたが目的を持たない進化の流れの一部であって、ある種族の一員に過ぎないと言うことはないのです。もし、もっと高度な種族がやってきて全てを虐殺してもそれが進化なので問題ないなどと言うことはありません。聖書はそのようなことは言っていません。

聖書はあなたが政府の奴隷だとは言っていません。聖書はミシェル・オバマやヒラリー・クリントンがあなたの指導者となるとは言っていません。聖書では人は神様の似姿に作られたのだと言っています。そして私たちは宇宙を創造された神様の息子娘なのだと言っています。何度も聞いたことかもしれませんが、それは途方もない主張なのです。全宇宙の設計者である知的精神は現代の科学で証明されていませんが、すべて数学的であり幾何学的であり、設計されたものがあります。

あなたはそのような宇宙を創造した超越的存在の似姿として創造されているのです。無神論者はあなたのことを狂っているというでしょう。なぜならそれがそれほど壮大な主張であるからです。この大陸だけの創造主のことではなく、この海だけの創造主だけのことはではありません。私が言っているのは全宇宙の創造主のことです。あなたはその似姿として創造されているのです。それが天使長に対してどれだけ反抗的な内容かわかるでしょうか。

そして自由の主権は、神様を求め神様のみ言を読み、それを信じ、それを明らかにするために働く普通の人によって建設されます。

私は普通の人かもしれません。単なる武術の指導者かもしれません。ただの配管工かもしれず、それが何であっても私は神様の似姿として作られているということです。そしてワシントンの役人であろうとパイク郡の官僚であろうと、誰も自分がそうでないと言える人はいません。

それは頭がおかしいとかいうことではなく、その人は自分が誰か分かっているということです。それは直ちに彼が暴力的だとか誰かが彼を侮辱しているということにはなりません。それは、彼は自分が誰か分かっているということなのです。政府というグループやマフィアのようなものに屈しない人だということです。彼らはこの税金を払いなさい、あれをしないさい、これをしなさいと言っています。「子供を教化キャンプに送りなさい。情けをかけてやるから借金をしなさい。現代的で流行だから家庭を破壊しなさい。ケイティー・ペリーとマドンナに従いなさい」

ばかげています。そのような愚かなセレブ、ブラッド・ピットのような馬鹿な気取り屋には従いません。自分を素晴らしいと思っている愚かな共産主義者。もう50過ぎていて女性たちは嫌な男だと思っているのに。

セレブではありません。神様は普通の男性と女性にその王国を相続させます。あなたを捕らえることはありません。あなたをだますことはありません。家庭を破壊することはありません。ただ家族を養い道徳的にまっすぐな人になろうとするだけです。私たちはそのような人をつまらない人だとみなしています。「あの人はただの普通の人だ」と。女性たちはそのような男を負け犬、つまらない人と見なすように洗脳されています。しかし、そのような人が王国を相続するのです。

パレスでも私たちは子供たち全員に肉体労働をさせています。皆さん知っている通り私たちは造園作業をたくさん行いました。あるときは2トンもある危険な岩を移動させたことがありました。子供たちは人が来た時に座れるように小さなベンチを作りました。彼らは大工仕事をしたり、木の根を掘ったりしました。非常に重要なことです。大人がやってあげると言うことのほうがもっと大きな問題です。子供たちがこのようなことをやることでより強くなるのです。自分のことに気づき学んでいきます。何度も何度も同じことをしても飽きることがありません。自らを励ますのです。いかに不平を言わずに自分を励ますかを学ぶのです。

彼らは非常に重要な道具を学びました。精神性、勤労意欲。この子供たちは最初すべてに不平を言っていました。直接的な不平と間接的な不平があります。直接的なものは「なぜこんなことを」といったようなものです。間接的なものというのはふさぎ込んだ態度です。全員の活力を奪ってしまいます。全員が彼らによって力を奪われるのです。

他の人たちの活力を奪うのはやめなさいと彼らに言います。しかし子供たちはそのようなことを経験する必要があります。毎回愚かなことを繰り返します。教えるということはダイナミックなものだと思うでしょうか。それは何度も何度も同じことの繰り返しなのです。お父様は同じメッセージを何度も繰り返し語られたと思います。なぜなら人々が何度も同じ愚かなことを繰り返すからです。しかし彼らはそれを経験します。そして彼らがそれから逃げないようにするのです。なぜならそれが彼らに対する思いやりであり、役に立つことであり、将来彼らを傷つけないためなのです。

もちろん彼らは逃げ出すことができるだろうかと、文句を言いながら私たちの束縛を試そうとします。いろんなばかなことを言って。彼らを逃げ出させたらどうなるでしょうか。ただそれをもっと続けるだけなのです。そして結局仕事しながらも実際は全く別の王国を頭の中で作り上げてしまうのです。ですから若いうちに芽を摘んでおきます。早めに捕まえるのです。それが彼らを救うことになります。それで彼らは正直でいられます。

そして彼らが何回かそれを学べば、2回目3回目には錯覚の下で思い出すようになり、彼らの道徳観が変わるのです。彼らの働きぶりが非常に変わってきます。そして私はいつもお母さんたちを叱ります。なぜなら彼らが子供たちに不平を言わせて、そこから逃げるようにさせているからです。すべてではありませんがほとんどのお母さんたちがそうなのです。子供たちに好きにやらせて言わせておくと、それが循環してどんどん大きくなっていきます。なぜなら女性は衝突を求めないからです。論争を求めません。なぜそれがあなたにとって良いことなのか論理的に説明することを求めないのです。とにかくやりなさいと。しかしなぜこのようなことを学ぶ必要があるのか説明することは重要です。最も基本的な理由は、例えば他のすべてが失敗したとしてもそれでも彼らは仕事に就いて雇ってもらうことができます。肉体労働ができて、それを怖いと思わないのであれば。良い態度で行うなら仕事を得ることができます。それは保険になるのです。

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なぜ亨進ニムはAMAZONで買うなというのか

7月23日サンクチュアリ本部礼拝の説教に入る前に、二代王亨進ニムはアマゾンCEOのジェフ・べゾスを攻撃された。

アマゾンの創設者、ジェフ・ベゾスとはいかなる人物なのか、その一端が分かるビデオがこれ。
 
2016年5月16日(アメリカ大統領選挙の半年前)のウォールストリートジャーナルのYOUTUBE発信ニュースから抜粋字幕付。

Donald Trump Attacks Amazon CEO Jeff Bezos   YouTube.png

Blue Origin   Wikipedia.png

ジェフ・ベゾスが2000年に設立した民間航空宇宙開社のブルーオリジン

日本の保守系の百田氏などの有識者はアマゾンについて的を得たことを話している。

ジェフ・ベゾスがグローバリストの一員であることは間違いなさそうである。

動画の翻訳・字幕:管理人
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【7/30(日) 4th KINGDOM KNIGHTS MEETING 集まれ、王国の騎士たち!】

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日本サンクチュアリ協会主催

中高生の皆さん!第4回 キングダムナイツミーティングを開催します!!
若い中高生達が活躍する未来を応援する会です。
なんと、今回からビッグプロジェクトが始まります!!!>_<
このプロジェクトとんでもない可能性を持ったプロジェクトですが、活かせるかどうかは君たち次第です!

終了後はみんなで夏休みの宿題をする時間を持ちます。
お昼は美味しいカレーを出します!
中高生の皆さんはどしどしご参加ください!!^0^
また、中高生と交流したい大学生や青年も遠慮なくご参加ください。

【プログラム】

1. Building Life Foundation(基礎固め)
天地創造の秘密!神様が創造された世界の秘密を一緒に見ましょう!!

2. Special Project(私達のプロジェクト)
私達のスペシャルプロジェクトが始動します!私達の未来を作るビッグプロジェクトです!!

3. Summer Event Planing(夏のイベント計画)
夏のイベントをみんなで企画しましょう。今回で完全に計画を決めます!!!

4. Intelligence Improvement(智力強化、自由参加)
みんなで夏休みの宿題をやりましょう!!みんなでやればはかどるハズ!!

対象: 中学1年生 ~ 高校3年生(中高生と交流をしたい大学生、青年も大歓迎)

日時: 7月30日(日) 10:00~14:00、14:00〜は自由参加

持ち物: 筆記用具、夏休みの宿題

場所: 申込をされた方にお知らせいたします

申込フォームはこちらをクリック↓↓↓
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家庭詐欺連合の人々も「今のお母様は好きではない」と言うのです-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その3:完結)

Kingdom of Proper Order July 16 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of Proper Order 

適正な秩序の王国(その3:完結)

 

イエス・キリストと再臨のイエスである真のお父様はそのような犯罪のために蕩減を払っているということではないのです。確かに犯罪には罰が必要です。彼らは実際そうしています。しかし、同時に彼らは私たちが罪を犯し、冒涜し、侮辱してしまった神様との関係性を復帰するために(蕩減を)支払っているのです。私たちが気づくことなくキリストが支払っているまったく別の層があります。原理的な考え方でいうところの心情の世界のようなものです。クリスチャンは普通それが分かっていません。彼らはただ賠償の償いや支払いといったものとしてしか捉えていません。もっと進んだ見方をしたとしても、犯罪と罰というものです。彼らはまだ神様の観点から心情的な世界でそれを捉えていません。「神様がとても冒涜された」「神様がとても侮辱された」と。

これに対する反対者は古典的に「神様はケチだ。神様はまったく中世ヨーロッパの封建制の王様のようだ」といつも言っていました。そうではなく、主権というものを理解するなら、天一国でも自由市場の中での評判が絶対的に重要なものです。あなたの名誉が絶対的に重要です。つまり、あなたが誰かに仕えれば他の人もそれによって信頼してくれるということです。

ですから主権という点で、これについて「神様は封建制の君主だ」と言ってぶつぶつ文句を言う人々は、罪(原罪)というものが罰を受けるべき犯罪であるという事実が抜け落ちているのです。しかし同時に、誰かを侮辱することは、そしてその人がそのことで侮辱されたと感じることは、狭量なのです。

さて主権という観点で、あなたの家庭の尊厳を保ち、あなたの王権の尊厳を保ち、氏族の血統の尊厳を保つということは、絶対的に非常に重要なことです。それは天一国において王の血統の未来に直接の影響をもたらします。そして誰かが私たちをひどく侮辱して、私たちもとても侮辱されたと感じたとして、その人物との関係を復帰するために―私たちはいつでもそのような人を無視して切ってしまうこともできますが―しかしその関係性を復帰するために何が必要かと言えば、その人物が許しを乞わなければなりません。あなたの家庭に与えた損害を返済するだけでは十分ではありません。彼らはその関係性を復帰するためには実際に「申し訳ありません」と言わなければならないのです。それで私たちは関係を持ったレベルになれるのです。

その犯罪に対して償いをすれば気持ちも和らぎ損害に対する補償も得て法的には問題ありません。しかし、それでもその人が今あなたの友人であるということにはなりません。親しい友人だと言うことはできないのです。聖書ではキリストはどんな兄弟よりも近い存在だと言っています。

その関係性の本質を復帰するためです。その犯罪に対する罰だけでなく、(天の)父と人類との間に意図されていた関係性における本質、調和のためなのです。そこにはそのための償いもなければなりません。私たちは多くの場合これを見落としているのです。お父様の苦難の路程・・・。

家庭詐欺連合は、お父様が彼らの犯罪に対する罰も償わなければならなかったということを理解できるレベルにもありません。彼らはそれを理解していません。私が話しているのはまた別のレベルで、お父様は実際全人類の罰に対する償い、すべての堕落、堕落行為、堕落した文明などのために蕩減をしなければならなったということを理解するということです。しかし同時にお父様は、ただ返済するのではなくそれを恨みのない本来のものとして復帰しようとしているということです。お父様は関係性と心情のレベルを全く恨みのない状態に復帰しようとしているという話です。不正を行い侮辱されるという感覚もありません。

私たちは、キリストが通過し償わなければならなかったことを熟考し理解すればするほど、それが初期の教会で見られたような単なる賠償ではなかったということになります。それも重要な要素ではあるのですが、それがすべてではなかったのです。

神様の苦難の路程には多くの層があります。それは私たちが解放され、祝福を受け、王国で暮らし、それに向かっていくことができ、主権を持つことができるようにするために神様が歩まなければならないものです。これらはみな自分や他の人から来るものではなく、ただ神様が受肉して来られるキリストから来るものなのです。劉先生が先週ずっと語っていたように地上における実体的な神様、神様の実体的な体として来られる方です。神様が世界で働かれる渦の中心点があります。ある点があります。神様が地上で働かられる一人の男性がいるのです。もちろん私たちはその方と共に歩みました。

「その負債は道徳的宇宙で不均衡を生み出しました」
その負債は法的な世界でだけでなく、道徳の世界で不均衡を生み出したと言っていたことに注目してください。なぜなら神様も道徳的な存在だからです。宇宙は数学的にだけ作られたのではなく、それは道徳的な宇宙です。なぜなら神様は数学的な宇宙をその道徳性で治めるからです。神様は道徳的存在であり、善なる方です。正義であり高貴であり、愛です。存在論的な観点で、考えられるあらゆる宇宙において最大限に優れた存在です。

負債が不均衡を作り出すとあります。道徳的な世界における不均衡です。私たちサンクチュアリの人が人々と話しに行こうとするとき、乱暴で 闘争的だとみなされ、何をしようとしているのかと言われます。私たちは彼らが神様と自分たちの間でひっくり返したバランスを復帰しようとしています。私たちは彼らが、神様との関係性で自分自身を正しく見つめ、彼ら自身ではなく神様をすべての賛美に値する方として正しく関係を持つことができるようにするために、彼らがバランスを取り戻すのを手伝おうとしているのです。

ですからもちろん人々に真実を話し、彼らを愛することができるのです。もちろん皆さんの多くが初期の頃からそれを経験しました。昨日もそうでした。人々に嘲笑され、無視され、逃げられて。

あらゆる人が私に、お願いだから天の父母様の名前で祈ってくれと言っていたことを覚えています。私はスタジアムで代表祈祷をしなければなりませんでした。3万の人がいる中で祈祷しなければならず、あらゆる人がお願いだから天の父母様と祈ってくれと。お父様の聖和の儀式の後、すべてのことが終わって、それから私は檀上に上がり、もちろん「敬愛する最愛の天のお父様」と祈ったのです。

私が天のお父様と祈ったとき、まるでそれは致命的な罪を犯したことのようになりました。リーダーたちはみな真っ青になりました。天のお父様と言っただけで。

そして私たちは彼らがクーデターを起こしていることが分かっていました。裏で私たちを殺そうとしていたのです。なぜなら私たちが彼らのロビー活動の制度、共産主義の制度を破壊していたからです。お互いをかばい合い小さなロビー活動グループを作って、できるだけ多くのお金を盗もうとしていたのです。彼らはなんとタッグチームを作っていました。

お父様と一緒にいたとき、お父様は私に夜一緒にいるように言われ、それがどの程度のものか分かりました。私がいつもそれほどお父様の近くにいたのは、いつも人々が様々なチームを組んでお父様の場所に侵入して来るからでした。巨文島に行くとき彼らは別々のチームに分かれていました。私は船で一つのチームと一緒にいなければなりませんでした。彼らはいつも文字通り何かを得ようとしていたので、私はお父様のすぐ横で寝なければなりませんでした。

そして私たちはそれが日本の兄弟姉妹に負わせられることが分かっていたのです。そのような騒ぎの中で私たちは違った意見を出そうとしていました。それで12時間とか時間が経って日が沈むと、今度は別のチームが待ち構えているのです。「お父様、今日は忙しすぎて船に乗れずに申し訳ありません」と言って(笑)。それでまた6-8時間の警護活動が始まるというのです。それは馬鹿げたことでした。

しかしそれが悪の本質であって、彼らはお互いに共謀し協力し合って悪事を働き、だまして搾取するのです。お父様はこれに気づいておられないわけではありませんでした。彼らの本質を知っていたのです。しかし、お父様は神様と全く同じようにサタンも使われたのです。

最終的にお父様は自分のなさっていることが分かっておられました。韓お母様が裏切ることを知っていたのです。詐欺師たちが完全に正体を現すように仕掛けていたのです。彼らは3、4年のうちに詐欺を働いていました。

しかし負債の不均衡があり、神様に支払われるべき正義の負債を償い、神聖な名誉に対する損害を賠償するために、人として人のために実行する永遠の偉大さを持つ存在のためにその負債を賠償する唯一の方法として宇宙の中でそれが作られています。

お父様の苦難の蕩減の路程を見たとき、それはすなわち神聖な名誉を復帰しようとする路程であり、神様の神聖な名誉に対する損害を取り除こうとする路程であるということなのです。それによって刺激を、真のお父様の力強い意志を感じさせるような最適なニュアンスが与えられるのではないでしょうか。

確かにお父様は人類を救いたいと思っておられますし、堕落してしまった者たちを救いたいと思っておられますし、神様に対して犯罪を犯した者たちを救いたいと思っておられます。しかしそれに加えて、お父様は数え切れないほどこれについて繰り返して語られ、もちろん恨みも苦痛も憤りもない神様との関係性を復帰しようとしていましたが、それだけでなく、神様が傷つけられた神聖な名誉、すべての天使たちと被造世界の前の偉大な名誉もそうだというのです。

これらの天使たちは神様と共にすべてのものを創造するために働きました。あらゆるもの、数学と方程式といったすべてのもの、宇宙を作りました。神様は自分の姿に似せた存在を創造しようと言われ、彼らが成長して素晴らしい存在になって王国を支配し、君たちも支配するのだと天使長に語りました。すると彼は、それがあまり気に入らない、いい考えではないと言ったのです。神様が人間を創造すると、「この愚か者たちが我々を支配する?そんな馬鹿な。あの馬鹿は湖で飛び跳ねてカエルを捕まえているのに。彼らは我々を支配できない。我々は空を飛べるし、あれもこれもできるし、翼をはためかせて交響楽を奏でさせることもできる。あの男は能無しだ。彼は汚れて木の周りで遊んでいる。彼は狩りや釣りに忙しい」と言ったのです。

「いやいや、待ちなさい。あれは私の子供だ。彼は支配するし、立派にやるだろう」(神様の言葉)

天使長の立場から考えてみてください。「神様は狂っている!我々は彼のために宇宙を支配しなければならない。我々は哀れみ深く賢いので神様のためにそうしなければならない」

見てください。その負債を賠償する唯一の方法。神聖な名誉に対する損害。アダムとエバが堕落したとき、天使長は「この人たちは何にもなりません。あなたを悪くみせます。この愚か者たちはだめです。私たちのほうがずっと良いのになぜ彼らに与えるのですか。そして彼らは堕落しました」と言うのです。

この絶え間ない長広舌の非難。「神様は彼らがとても立派になると言ったのではないですか。私は彼らが立派になると聞きましたが」といったようなことです。もちろんこれは普通の人に対してではなくて、その役立たずの者を創造した、そのAI-天使長を創造した完璧な宇宙の創造者に対してのものです。彼らはまさにそのようなAIのようなものではないでしょうか。彼らは私たちよりも早く計算も数学もできますが、結局悪になり、まるでAIのように私たちを排除したいと思っています。そこには同じ精神があります。

西洋では多くの東洋の国があるために変わりました。他国民がやってきて・・・彼らにとっては家族の名誉が非常に大きいのです。西洋では個人主義などのためにそれはあまり重要ではありません。インドから来たシーク教徒の家族に会ったり、アジアの日本人、韓国人、中国人に会ったりしてみれば、彼らはもっとそのような傾向があります。家族の名誉を汚さないことが非常に大きな問題なのです。

ここで神様の名誉について考えてみると、非常にたくさんの投入があります。何百万年という歳月を考えてみるなら、もしかしたら神様の心の中で熟慮することがあったかもしれません。「この愚かな者たちに自由意思を与えるべきだろうか。もしそうしたら彼らはめちゃくちゃにしてしまうかもしれない。もしかしたら彼らをロボットのように作るべきかもしれない。彼らを天使長のようにすべきかもしれない」と。

重要な点は、神様がそれについて考えて非常に大きな選択を、重大な決断を下したということです。宇宙の完全な道徳律の中で神様は重大な決断をしました。それはつまり、彼らを似姿の子供として残し、自由意思を持たせて神様か神様からすべてを盗んだ者であるサタンのどちらかを選択させるということです。

お父様が神様の恨について語られるとき、サタンの讒訴について話されています。私たちがお父様にもたらされる恥という文脈を心に留めておかなければ・・・お父様が非常にたくさん投入されたこと、自分の持てるものをすべて与えて、子供たちは立派になると公的に宣言され、そして彼らはすべて失敗しています。それはお父様の名誉にとって非常に大きな問題です。

劉先生と話しました。人々は私たちにお母様を救わなければならないと言います。私たちはお母様と同調しないことによって彼女を救ったのだと彼らに言いました。カインとアベルが彼女と一緒に行かなかったので、彼女が帰って来る道があるのです。真の母としてではなく、私たちの子供たちのおばあさんとして帰って来るということです。

私たちがそうしておらずにこのばかげた異端に同調していたなら・・・それはこの3、4年で誰もが分かったようにひどい異端なのです。家庭詐欺連合の人々も、「今のお母様は好きではない」と言うのです。全く非原理的なことを言っているのです。

その短い期間で彼らはその異端の本質を既に見てきたのです。私たちが何年も前に言ったように、女神信仰は必ず女性の搾取に結びつきます。権限の付与ではありません。そのように受け入れさせられますが、若い女性の搾取へと結びつきます。なぜなら、女神が崇拝の対象となるや否や・・・。その女神は今、父の神と競争しているのですが、女神はあることを自由市場に提供できます。あらゆる他の異教の神々と競争する中で、彼女はセックスを提供できるというのです。

ですから女神信仰は常に多産と若さを中心としており、大きな胸と尻、裸の女性が常に多産の中心です。あなたを愛する女神の愛の性質が、あらゆる豊かさと多産の祝福を与えるというのです。

それが現実の世界で時代を超えてどのように実現したでしょうか。あらゆる文明で絶えずそれは同じように女性を売ることに結びつくのです。神殿娼婦に結びつき、「あなたの娘を捧げなさい。そうすれば家族の大きな栄光となります」と告げるばかげた祭司を、狂った市民が信じるようになるのです。アシュラでもイシュタルでも、アフロディーテでもビーナスでも何であっても、彼女がその女神を代表するのだと言って。それは皆同じく愚かなことです。ヒンズーのヤラマでも同じです。

そして男はその神殿娼婦を得るために大金を払います。それはビジネスなのです。ですから神様は父です。OSDP(原理本体論)でもはっきりしています。神様はそれが好きではありません。なぜなら良い父親が皆そうであるように、自分の娘がレイプされ売春婦として売られるのを見たくないからです。

例えば審判が無いとしてそこには何もありませんでした。家庭詐欺連合が導こうとする軌道は、お分かりのように既に彼らの言うところの祝福を見つめさせようとしています。ばかげたことです。上層部のリーダーたちは皆100パーセント左翼の狂った相対主義者です。彼らは原理など屑同然だと考えています。あとどれくらいでリーダーたちが幼い子供搾取するに至るまで堕落してしまうでしょうか。正に悪魔崇拝そのものへと。

「イエスが聖句で述べている賠償金とは、父に対してのみ支払われる負債のための犠牲となるでしょう」
もう一度言いますが、サタンに支払われるのではなくお父様に支払われるということです。

劉先生が立ち上がってくれたことを本当に称賛したいと思います。彼は韓国でやっていましたが、(米国)サンクチュアリに初めて来て、今回公に人々か彼に会います。國進兄さんや私とも。彼はこれに対して多くの非難を受けるでしょうが、彼の決心は堅いものです。彼はこの控室に来たとき、私が真のお父様、天地の王の王から命じられたように、喜んでOSDP(原理本体論)を六大陸で講義するつもりだと言いました。

ですからこの「不正な」教材が世界の各地で広まることになるでしょう。良心を持ち、神様のみ言葉を聞くことを渇望するすべての兄弟姉妹達は、変わるかもしれません。神様のみ言は(人を)変えるのです。翻訳チームのアンドリュー・ラウズバーグとティム・エルダーに拍手を送りましょう。素晴らしい仕事でした。王国の愛国者たちが皆ここに集まっています。

天聖経72ページ(英語版)を読みましょう。

自分勝手にする神様ではありません。法を立てたならば、永遠なる方が制定した法は永遠のものです。自分が立てたものを自分勝手にしないのです。
それに順応して越えていこうとするその神様の権威、それが驚くべきことなのです。公義を立てるにおいては、すべて天理の原則にかなう公法を立てるにおいては、絶対に神様がまず踏んで越えていったのちに、万民が従うようになっていて、宇宙が従うようになっているのであって、それを2番目にすることはできないのです。そのような人間創造の理想的基準があるのです。

今日の日に神様に栄光を捧げ、神様が私たちをサタンから解放させて、神様との心情関係を復帰するために支払わなければならなかったものについてじっくりと考えましょう。

翻訳:BAMBOOS
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注:OSDPはOriginal Substantial Divine Principle(原理本体論)の略称

キリスト教徒は神の心情が分からない、それは本当か-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その2)

Kingdom of Proper Order July 16 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of Proper Order 

適正な秩序の王国

原始教会では人々のためにイエス様が受けた苦難は、サタンに対する「支払い」だと考えられていたのです。サタンへの代償、「死」への代償と。聖句の3行目を見てください。アダムとエバは堕落によって文字通り悪魔に人間を売り渡した。基本的に売り渡したのです。
堕落して神様から離れた結果、未来への血統、未来の文明、人類の未来などすべてをサタンに捧げ、売り渡したというのです。そして現在、サタンが全人類にたいする所有権をもっています。

その結果、「正義」はわれわれをサタンの所有から解放させるためには神様はサタンに「身代金」を支払わなければならない。人間が未熟だから、またサタンに人類を売ったという信じられない犯罪を到底自ら支払う手立てがないのです。だから神様が歴史に現れて、介入されて、しかも肉体をもった姿で人間として現れるというのです。堕落が肉的だったので、神様も肉体をもって。地上の神の国という文明が、その実体が(サタンに)売り払われたのですから。だからこそ神様は、肉体をもって介入されるのです。なぜなら、王国は現実に建設されるべきだからです。だからこの見方によると、支払いを受けたのはサタン、であり「(霊的)死」そのものが身代金を受け取った。この説と似ているものに「受取人は神だ」というものもあります。これによって堕落の結果、人類の魂に対する負債が解消された、満たされたというのです。ある意味、懲罰がなされたとみるのです。壊されたものが修復された。ここで「満たされた」という言葉の意味はそういうことです。罪の結果として人類の魂がかかえた負債は解消した。面白い考え方です。こちらを見てください。

神様がキリストを代賞とサタンが受け取るように策を仕掛けられた。神様が悪魔に一杯食わせて、神の子であるイエス様を、人類を悪魔に売るという罪の身代金として受け入れさせた。しかしサタンはキリストが「死」に支配される方ではないということを悟らなかった。墓から蘇られるお方です。死んだからと言って終わる方ではないのです。しかしひとたびサタンが「身代金」としてキリストの死を受け取ったなら、「正義」はなるのです、たとえサタンが策に引っ掛かっただけだとしても!たとえ霊界にいたとしてもイエス様が摂理を前進させ、「正義」は成就され神様は人類をサタンから解放することができた。ここでいう救いはあくまでも霊的救いです。まさにこの点を、私たちが成約時代の観点からキリスト教徒を一段下に見てきた点でした、「あなた方はまだ完全に救いを受けてはいない」こう言って。だから私たちはこういう思い込みを持っていました。
「キリスト教徒は救われていないが、われわれは救われた」。
しかし原理の観点から見て必ずしもそれは正しくありません。キリスト教徒は霊的救いを受けています。救われているのです。異教徒のように霊肉共に救いを受けない者たちとは異なります。キリスト教とは霊的救いを受けているのです。異教の儒教や仏教の背景をもった、多くの(韓国の)長老からある文化が生じました。だから自然に理解できないことだったのです。しかし現実に、(統一教会は)キリスト教やキリスト教徒をさげすむような文化をもちました。しかし彼らはわれわれの信者仲間であるだけでなく、救いを受けた者達なのです。しかも同じ唯一真の神様に仕えています。

とても大事なことです。「キリスト教徒は、神様の苦難を分かっていない」と(教会内で)話すのをしょっちゅう耳にしました。しかしキリスト教徒が、キリストの受難についてのキリスト教神学を語るときの心情は、すべて神の苦難を思い語っているではないですか。

イエス様が十字架に向かい、十字架を背負い、十字架に釘付けにされる。そして神様に「どうして私を見捨てられるのですか」と叫ばれる。これらすべては神様の受難ではないですか。キリストの受難(The Passion)とは文字通り「苦難」を意味します。

ここでみる原始教会の見方の要点はこの「支払い」はサタンへの支払いだということです。サタンが人類に対する所有権を握っているのだから、当然「支払い」を受けるべきだと。そしてこれこそ、世界文明を築き、世界を導くキリスト教の全活動の根底に流れるものです。こうして新しい神中心の愛と倫理が生まれたのです、そしてそれがいま、女性や子供を守っているのです。これが人類を抑圧から解放し、霊界のサタンから解放する願いの基礎だというのです。地上ではサタンに支配された人間が抑圧をおこなっています。サタンから人類を解放するすべての願いは、この「サタンから人類を解放するために神は何を為されるべきか」という初期の思索に結びついているのです。この思想は数百年の時間の経過とともに幾度となく再検討されました。興味深いことに、11世紀から13世紀まで、トマス・アクィナスなどの人びとがさらに深い思索を重ねこれを検討しました。しかしいつも結論はそれまでのカトリック教会のものと同じでした。皆さんも見たことがあるでしょう。トマス・アクィナスなど修道士の絵を。実際、トマス・アクィナスはドミニコ会の修道士でした。この贖罪充足説(The satisfaction theory of atonement )についての彼らの検討は非常に深いものでした。しかし結論は結局、社会学的結論、つまり「それゆえに中央集権的カトリック教会が核心的に重要であり、それ(カトリック)こそ地上天国だ」というものでした。その時点から天使長的であったと考えられるのです。だから権力ピラミッドの頂点に君臨するカトリック教会はトマス・アクィナスをとても持ち上げるのです。アクィナスに聖人の位を与えドミニコ会修道士を一番に持ってくるのです、つまり彼らの神学をカトリックは愛しているのです。トマス・アクィナスが神の受難に関して、キリストの行動に関して真摯に思索していたとしてもカトリック教会にとっては関係ないのです。

またアクィナスの前に、カンタベリーのアンセルムス(生年1033年)がいます。キリスト教弁証学を学ぶとわかりますが、神の存在に関して存在論的議論を加えた人です。これはしばしば無神論者との討論で用いられます。彼はカンタベリーの司教でもありました。またこの贖罪充足説(The satisfaction theory of atonement )は彼が初めて唱えました。

ここでは「満たされる(gratification)」ではなく、損害賠償を「満たす(satisfaction)」ことが問題とされます。壊されたものは弁償し、奪われたものには支払うという考え方です。神様は正義の神なので、正義に対する侮辱は償わなければならないというものです。神様は公平で平等なお方なので神様の正義を侵すとき、公正に対する侵害、正義に対する侵害、平等に対する侵害、等々は償う必要がある。これは不正義に対するバランスをとるという法的な考え方にも関連しています。これによると罪、特にアダム、エバの罪は、主権を売り渡したということ、ここで主権というものは非常に大切なものであることを強調しておきますが、これは同時に、法的な考え方、つまり犯罪があったので正義の回復のためそれは償われなければならない。だからここにいる人もインターネットを見ている人も、サイコパスでない限り、「その悪(ワル)は許してやれ」などと言うことはできないのです。そのような国には正義が存在しません。それゆえ、正義は犯罪に対して償いを要求するというのです。法的バランスの問題です。ここでカンタベリーのアンセルムスについて見ることにしましょう。彼の代償理論です。

アンセルムスによれば、われわれは神の「名誉」に対して負債を追っているといいます。彼が、犯罪には償いが必要だということを理解していることを示しています。アンセルムスの観点によると私たちは「名誉ある神に恥辱をもたらした」というのです。神様は真に名誉あるお方です。誉(ほまれ)と尊敬と称賛に値するお方だというのです。われわれの罪、犯罪によって、それは罰せられなければならないと同時に、さらに一歩進んで、その行為によって神様に不名誉をもたらしたとするのです。つまり私たちは犯罪により償わなければならないのはもちろん、その上に、称賛されるべきお方に対して不名誉をもたらしたという犯罪を行った事実があるというのです。分かりますか。

だからこれは単なる、支払い、未支払いの問題、犯罪と刑罰の問題ではないのです。その上位に神様の心情を観なければならないというのです。神様は恥辱を与えられ、深く貶められたのです。深い深い傷を負ったのです。これは人間と天使が神様に対して負った負債であり、この負債を償却しないものは罪とを負い、これを償却する者は罪を免れる。これは義、あるいはみ旨の正しさであり、これが人の心を正しくさせ、正義をもたらす。これが、私たちが神に負う、神の名誉に対する完全で唯一の負債である。そして神はそれをわれらに求める。この負債を神に返すことができなかったので、本来の正義を回復するには不十分であり、神の名誉に対する罪(その負債)も満たされなければなりません。

だから自分の娘を殺した人間が「自分は20年の刑期を終えた」というだけでは、あるいはその代償を支払うだけでは済まないのです。その関係において再び調和を取り戻すためには、代償だけでは十分ではありません。悔い改めて面と向かって「申し訳ありません」と言って許しを求めることができなければならないのです。例えば誰かが自分の家族に対して犯罪を行なうとき、仮に家の一部を壊されたとしましょう。あなたは訴え、その弁償として200万円受け取ったとしましょう。しかしその過程で、心理的ストレスなど他の損害を受けています。例えばそのせいで離婚したり・・・。その犯罪によって派生した問題を抱えたりすることがある。その犯罪だけに限定されるものではありません。      

つづく

翻訳:管理人
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明日「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」再び!

明日の礼拝講話(首都圏)に柳在坤(유 재 곤)ユ・チェゴン鮮文大学名誉教授が再登場!

今回の講話のテーマは「亨進二代王様とヨナニムに地上で繋がらなければ、霊界で真のお父様にお会いすることはできません」です。

柳教授はお父様のみ言に従って、長年、霊界について内外の文献を介して研究を続けてこられました。今回は霊界についての話がメインになります。

サンクチュアリ教会   日本サンクチュアリ協会 (1).png

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前回の柳教授の講話

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お父様の、10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難の道-7月16日英語説教日本語訳「適正な秩序の王国」(その1)

Kingdom of Proper Order   July 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom of Proper Order 

適正な秩序の王国

「適正な秩序の王国」を始めましょう。
へブル人の手紙第一章です。この章はすべてが素晴らしい。
まず半分ずつ一緒に読みましょう。全体を読みます。

多くの内容が語られています。信じられないくらいです。
一緒に読みましょう。ここでも「王国」が語られています。

へブル人の手紙、第1章です。

01:01神は、かつて預言者たちによって、多くのかたちで、また多くのしかたで先祖に語られたが、 01:02この終わりの時代には、御子によってわたしたちに語られました。神は、この御子を万物の相続者と定め、また、御子によって世界を創造されました。 01:03御子は、神の栄光の反映であり、神の本質の完全な現れであって、万物を御自分の力ある言葉によって支えておられますが、人々の罪を清められた後、天の高い所におられる大いなる方の右の座にお着きになりました。 01:04御子は、天使たちより優れた者となられました。天使たちの名より優れた名を受け継がれたからです。
01:05いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子、
わたしは今日、あなたを産んだ」と言われ、更にまた、
「わたしは彼の父となり、
彼はわたしの子となる」と言われたでしょうか。 01:06更にまた、神はその長子をこの世界に送るとき、
「神の天使たちは皆、彼を礼拝せよ」と言われました。
01:07また、天使たちに関しては、
「神は、その天使たちを風とし、
御自分に仕える者たちを燃える炎とする」と言われ、 01:08一方、御子に向かっては、こう言われました。「神よ、あなたの玉座は永遠に続き、
また、公正の笏が御国の笏である。

01:09あなたは義を愛し、不法を憎んだ。それゆえ、神よ、あなたの神は、喜びの油を、
あなたの仲間に注ぐよりも多く、あなたに注いだ。」 01:10また、こうも言われています。「主よ、あなたは初めに大地の基を据えた。もろもろの天は、あなたの手の業である。 01:11これらのものは、やがて滅びる。だが、あなたはいつまでも生きている。すべてのものは、衣のように古び廃れる。
01:12あなたが外套のように巻くと、
これらのものは、衣のように変わってしまう。しかし、あなたは変わることなく、
あなたの年は尽きることがない。」 01:13神は、かつて天使のだれに向かって、
「わたしがあなたの敵をあなたの足台とするまで、
わたしの右に座っていなさい」と言われたことがあるでしょうか。 01:14天使たちは皆、奉仕する霊であって、救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされたのではなかったですか。

何と力強い聖句でしょうか。天一国を予示しています。パウロはこう指摘しています。最後の日、王国では、天使は・・・続きはなんといっていますか?

天使は「救いを受け継ぐことになっている人々に仕えるために、遣わされた」といっているのです。天使はボスでも、王でもありません。天使は「支配者」などではありません。支配するのは、キリストから「救い」を相続した者です。もちろん天使はとても強力です。しかし天使は仕える者であり、支配者の下で使えるのです。ここではあらゆる例をあげています。

いったい神は、かつて天使のだれに、
「あなたはわたしの子」と言ったでしょうか、そんなことは決して言っておられません。聖書は秩序に関しては明確です。最後の部分を見てみましょう。「息子」に関する聖句と、「王国」がここにでています。

「神よ、あなたの玉座は永遠に続き」、「公正」の笏といっています。「公正の笏」は「王国の笏」になるのです。2,3週間前の話を覚えているでしょうか。

「身代わりの償い」と「神様の義」について多くを語りました。誰かを怒らせた、心情的な負債を抱えるというのはそれ自体、神様の前では犯罪です。聖なる裁判官、聖なる神の前では犯罪だというのです。これを論議したとき、犯罪には罰が必要だといいました。神様はただ罪を許すことはできません。罪は犯罪でもあるからです。

もし神様がすべての罪を許されるなら、「正義」が行われません。例えばある裁判官の前に、大量殺人を犯した犯罪者が来て、「本当に申し訳ありません。私が全員殺して、食べました」と言ったとして、裁判官が「ああ、そうか。お前の気持ちは理解する。お前はもう自由だ。サンキュー、ジェフリー・ダマ―」などと言ったらどうですか。すべての人が「問題だ」というでしょう。

大きな問題です。なぜなら、とてつもない罪を犯していながら、とんでもない悪を行いながら、やすやすと赦すなら、国に正義が保たれないでしょう。まったく正義の存在しない、ギャングが支配する無法地帯と化すことでしょう。不幸にもこの国はそうなっています。

特に、オバマとヒラリーのもとで。要点は、神様は正義のお方であるがゆえに悪を赦すことができないのです。正義の神は「罪」に対して何らかの「償い」が必要になるのです。その人間に対して神様が悪感情をもった、などという話ではないのです。正真正銘の犯罪なのです!

罪の問題をよく理解し、因果応報の問題、身代わりの償いについてよく考えるなら、それらを深く理解すればするほど、なぜ、神様が・・・最後にお父様の訓読会のみ言葉も紹介しますが・・・お父様は強力なみ言葉をこの問題に関して語っておられます・・・劉師もずっと語っていましたが、神様が一旦、法を作られたなら自由にそれを破ることはできないということです。神様は正しい、正しいお方です。「そういう事情なら、その法は無視して・・」などとはいかないのです。神様もご自分が立てた法を守っておられます。だから途中で介入して人間の犯罪を止めることができないのです。このように神様は御自身がつくられた法を守っておられます。

神様は正義のお方です。それゆえに罪に罰を与えなければなりません。罪は罰せられ、犯罪は処罰されなければならないというのです。王国に何らかの正義が必要ならそうしなければなりません。

ここで話を数百年前にさかのぼりましょう。キリスト教の教父たち、キリスト教の思想家の話です。というのも現代のキリスト教世界にも当時の二つの考え方が引き継がれ残されているからです。「贖罪」についての理論と考察です。この「贖罪」について理解を深めるにつれて、イエス様とその苦難の路程をより深く理解できるようになります。また再臨主、再臨のイエスであるお父様についても、理解が深まるのです。異なる視点が与えられる。

お父様は蕩減路程を歩まれました。メシアがなぜそこまでの苦難の道を行かなければならないのかということの理解にもつながります。お父様を本当に愛するのならこれは重要な問題です。神様は何故、キリストをそこまで追いやらなければならなかったのか、ということ。これは「贖罪」について理解を深めるとき、よりよく理解できることなのです。

「償い」は「身代金」と見る説が原始教会では支配的でした。このパウロの手紙から原始教会の教父たちがアイデアをたくさん得ました。キリストの死が「贖い」にたいする「身代金」に当たると考えたのです。讃美歌でもあるでしょう。『キリストは私の「贖い」として「死んで」くださった・・・』こういう曲があるでしょう。

その思想は、最初の頃の教会から出ているのです。イエス様がなされたことは、初代教会の人々そして人類を贖うための犠牲だったと。

もちろんキリストが全人類のために支払った犠牲の価値を思うのは重要なことです。

わたしたちのキリストとの心情的つながりを強めてくれます。子供との関係を考えてみて下さい。子供たちがあなたに感謝して、それを言葉にするとき、気持ちが良くないですか。本当に恵みを感じることでしょう。親としての行い、その助けに感謝して、記憶に留めていてくれる時、「何と神様は素晴らしいお方だ!」ということでしょう。

もちろんその逆もあるでしょう。反抗的になるときは地獄のようでしょう。しかし、あなたが、子供たちが恵みを受けるために払った犠牲について子供たちが思い起こし、感謝し、認めてくれる時、あなたも感謝するでしょう。実際、多くの子供たちは、親の払った犠牲を感謝することもなく甘やかされ駄目になっているのです。

神様との関係においても同じです。なぜ神様がそこまで苦難を受けられたのか、それについて私たちが理解しようと深く深く、神様の深い内容に思いを致すとき、わたしたちはその時、路程に感謝して、認識しているのです。もちろんそれは不十分な、不足なもので決して完璧とは言えませんが。お父様がわたしたちのために歩まれた生涯路程を完全には理解できないのです。文字通り、すべての瞬間を私たちのために苦難の道を歩いて下さいました。10億の何兆倍のそのまた何兆倍もの苦難です。私たちはその全体を理解することなどできません。しかしその苦難の理由、背後の心情、심정、それを介して少し理解できるのです。

 

翻訳:管理人
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【映像】NEWYORKで異端独生女への抗議活動 7月15日(土)

7月16日ニューファンドランド、サンクチュアリ本部の礼拝で紹介されたビデオに日本語字幕を付けたものです。

当日マディソンスクエアガーデンでは韓オモニのいまいち意味と意義不明な独生女大会が開かれていた。

File 2017-07-17 13 11 59.jpeg

PEACE starts with ME・・・平和は「私」から始まる-この「私」は一般的に「私たち一人一人」と解釈することもできるが、「私」=韓鶴子オモニ=独生女と取ることもできる。この辺の微妙さ加減-オモニは「自分」と受け取ることで自尊心を満足させ、一般参加者は「私たち一人一人」と受け止める・・・幹部のオモニに対する「媚びへつらいの技術と知恵」は芸術的と呼べるまで進化したようだ。

しかし残念ながら歴史は HELL has started with YOU(韓氏オモニ)地獄は「あなた」から始まったということだろう。

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世界のスーパーエリートは今パニックに陥っている-国進ニム5月27日質疑応答から(その7:完結)

(質問者)

「相続」の問題に戻りますが、先週のニューヨークタイムズに面白い記事が載っていました。「年寄りたちがお金を貯め込んで、使おうとしない」というものでした。富を蓄えた人に対して、人々の憤りを誘導するやり方、特にニューヨークタイムズはインテリ風に持論を展開して、お金を使わせてそれを相続させないようにしている。

(国進ニム)

サタンのやり方は全部わかっています。サタンは何とかして、人間にその子供を憎むようにさせようとするのです。幼いものを傷つけるのがサタンのやり方ではないですか。小児性愛がそうだし、子供の性的虐待と殺人、そして犠牲に捧げる。子供を憎むことがサタン崇拝の基礎ではないですか。だからそういう文化を押し進めようとするのです。自分のお金は自分で使って、子供たちなどにやるなと。これは識別の原則とかけ離れています。

「私の子供たちは完璧ではありません。性格のいい子もいれば、そうではない子もいます。しかし私はどの子が自分の人生と血統についてのビジョンを受け継いでくれるか、最も信頼できる子を見極めて選びたい」こういう見極めとは異なっています。

(質問者)
訂正します。妻によるとニューヨークタイムズではなく、ブルームバーグ・ニュースでした。

(国進ニム)
違いはありません。

(質問者)
同じ穴のムジナです。今やその性質が理解できるのです。サタンの王国が見えるようになったというのは大きな啓示です。サタンの指導者たちが見えるようになってきました。3、4年前までは誰も知りませんでした、分からなかったのです。お父様が聖和された後になって初めて、具体的にサタン世界を支配している人間が分かり、世界の国家の中心に在るものが分かるようになりました。これは大きな、天啓です。お父様が霊界に行かれてからこうなったのです。世界を見ても、悪の性質や、これほどの悪の広がりは見ることができませんでした。長く隠されてきたからです。お父様が霊界に行かれた基台、地上の後継者と一つにつながることで霊的なコネクションがつくられたのです。それによって人びとがサタン王国の姿を知ることができるようになりました。そう眼が開かれたのです。サタンの力です。サタンはマジックの使い手であり、奇術師です。マジックが見破られてしまうと、人は真実を見ることができるようになりサタンは力を失うのです。だから今世界中のサタン主義者がパニックに陥っています。その姿をさらけ出されることになったから-もはや幻影の中に隠れていることはできないのです。もう人は騙されて彼らをもはや善人だとは思いません。そのままを見るのです。人の血を飲み、人肉を食べ、子供に対する性的いたずら・・・

(聴衆)
それに加えて、お父様が霊界にいかれてから、お二人(亨進ニム、国進ニム)は権力の座から去りました。その基台の上にあらゆることが可能になったのではないでしょうか。

(国進ニム)
要するに、われわれは堕落したオモニから離れました。そうして立ち上がり、お父様の血統、お父様の遺産、お父様の真実を守り、それが神様の直接主管権が(お父様の)世代から次の世代に受け継がれることを可能にしました。これが私たちが祝福を受ける基盤となっているのです。
今やこの世界が変わりつつあるのです。3年前とは根本的に違った世界になっています。歴史的に抑圧されてきたすべての人々が、抑圧者の真の姿をその目で見ているのです。それに対し、怒れる群衆が世界中に出現しています。だから世界中のエリートたちはパニックに陥り、怯えているのです。小児性愛者のサタン崇拝者たち全員が怯えていることでしょう。

これはちょうど、宗教改革直後の様子と似ています。マルチンルターが95か条の論題を門扉に打ち付けた後、何が起こりましたか。もちろん30年戦争も起きましたが、その後、大衆は何を始めましたか。城に行って・・魔女の火刑を始めました。プロイセン中で魔女狩りが起こりました。歴史の教科書は、狂信者たちが起こした魔女狩りが…などと書いていますが、実際は、サタン崇拝者を処刑してまわったというのです。

だから私は魔女狩り、火あぶりの刑の多くは、子供の性的虐待者、小児性愛者、サタン主義実践者たちに対する極めて適切な処刑であったと思います。だから実際に幼子を殺し、サタンし崇拝の儀式を行うような者たちには「火あぶりの刑に処する」という昔の刑罰を復活させてもいいかもしれません。そういう法律があっていいと思います。

小児性愛者は火刑に処する。あるいは幼子の肉を食べるなどということをした者も火刑に処すべきです。私には悪い考えだとは思えません。その者たちには相当な刑だと思います。魔女の火刑に賛成しますか。歴史はそれを書いた人間の観点で見る必要があります。
おそらく皆さんは(ヨーロッパ中世の)暗黒時代はひどい時代だったと思っているでしょう。しかし暗黒時代と呼ばれる時代を知れば知るほど、それは実際「暗黒時代」ではなかったことが分かります。その時代には多くのテクノロジーが存在していました。

なんですか。

(質問者)
7月2日には何が起こると思いますか。

(国進ニム)

7月2日ごろ何が起こるかですって?民主党が暴動を計画していることですか。かなり暴力的なことも想定できます。色々な可能性があります。反対派が暴力的に出てこなければ、トランプがゆくゆくは彼らを全員捕まえて、処罰することもあり得ます。反対派は事の重大さを理解しています。民主党員がアメリカ合衆国に対して国家反逆罪を犯していたとすれば、あなたならどうします?もし皆さんが実際に起こったことを知るなら、彼ら(反対派)が急いで暴力に訴えてくる理由が理解できるでしょう。

ロバート、何かありますか。

(質問者)
確認はしていないのですが、人に聞いた話によると、あるペンシルベニア州の人が、ハーグ(オランダ)の国際司法裁判所に、ペンシルベニア州の独立を目指して何やらアクションを起こしたというのですそれについて何かご存知ですか。

(国進ニム)

何も聞いたことがありません。

(質問者)
分かりました。もっと自分で調べてみます。

(国進ニム)
いいですか。アメリカ合衆国は・・・ヨーロッパの多くの国もそうですが、コモン・ローに基づいています。司法システムが依って立つ法理論です。コモン・ローの考え方では、誰でも法廷を陪審員とともに組織することができます。その気になれば国民としてコモン・ローによる法廷を組織できるのです。これも私たちが研究を始めなければならない一つのテーマでもあります。どうわれわれのコミュニティ、地域を、コモン・ローに一致した、コモン・ローを順守するものにしていくか。そしてどうそれを押し進めていくか。そうすることで、より代表的な政府を法体系の中で作り上げることができるのです。カイル、どうぞ。

(質問者)

先ほど、7月2日の問題が出ましたが、多くの暴力的な行動が起きるという見通しに同意されました。それに対して物理的にどのように準備していくのか最良でしょう・・・

(国進ニム)

だからペンシルベニアに来ているんでしょう。もうすでに準備しているということです。大都市から抜けだして・・・

(質問者)
その頃に何かが起こって、家庭連合のメンバーはもう真のお父様の元には戻ることができないという話は、何かの嘘でしょうか。

(国進ニム)
ある時点から一年間と王様は期限を切られましたね。その間にお父様の血統圏に戻って来れば、偽基元節で失った祝福家庭としての地位を維持することがでると。それが唯一の期限です。他にはありません。

(質問者)
何か、9月の何日までに・・・

(国進ニム)

王様はそこに線引きはしていませんよ。9月23日以降どうとかと。家庭連合のメンバーがお父様の権限のもとに戻る決意をして、聖別期間や3日儀式など決められたことを適切に行なえば、再び、お父様の血統に戻ることができます。しかし、もはや過去の祝福家庭の位置は失っています。教会を離れたメンバーとして帰って来るのです。

要するに、生きている限りは、お父様の権限圏に戻る機会は残されているのです。もし、お父様の権限に戻る前に死ぬようなことがあればそれは不運なことという他ありません。もはや私達はどうすることもできません。ところで私たちは、実際に地上の神の王国を見据え、神の王国を築く者になるコミュニティにならなければなりませんし、実際、そういうコミュニティです。理論上の王国ではなく実体の王国を築きたいのです。それがわれわれのコミュニティが挑戦しなければならないことです。このペンシルベニアのコミュニティがやらなければなりません。それから世界中のサンクチュアリ・コミュニティがそうなるのです。一歩一歩、全員がそこに向けて努力しなければなりません。いいですか。ありがとう。

翻訳・字幕:管理人
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