【重要】天宙真の父母様天一国生命の書入籍祝福に対する4段階

翻訳:管理人

祝福について話しましょう。
毎週、スライドを作って祝福の方法についてお話ししていますが、
二代王と王妃様はかねてから、すべての王、王妃は王冠を被り、鉄の杖をもつことを求めてこられましたが、AR-15を手にすることのできない国のメンバーはどうするのかと質問を受けています。

「自分たちは鉄のつえをもつことができないのですが、どうすればいいのか」という質問です。このジレンマ、この問題のために祈り、解決策を考えてきました。

全員に今回の祝福式には参加してもらいたいという思いがある一方で、他方で、真のお父様は明確で厳格な指示を出されています。すなわち、今回の祝福式では「鉄のつえが必要だ」ということです。そこで様々考えた抜いた末、この方法に王様が承認して下さいました。

ここでその一連のスライドを見ることにしましょう。
いくつかの異なるレベルがあります、というのも人の事情はさまざまで、法律的に、あるいは経的に完璧な形で今回の祝福式に参加できないメンバーもいます。

しかし事情が変わることがあります。がんばっていればここに来て参加できるようになり、完全な形でも参加も夢ではありません。法律が変わるかも知れません。国が変わるかも知れません。皆さなの経済事情も変化するかもしれません。もちろん、基準は基準として保たなければなりません、だから基準に応じて行わなければなりません。また時が経てばもっといい基準ができるかもしれませんが。ともかく見ていきましょう。

まず、これは天一国二代王の承認を受けた「天宙天地人真の父母様天一国生命の書入籍祝福式」に関連する4つの段階についての要約です。

<重要>天宙真の父母様天一国生命の書入籍祝福に対する4段階 洋介のブログ

もし私たちがすでに天一国で暮らしているなら、この問題は生じないのです。ただ「皆さん、全員が「鉄の杖」を持参して集まるように」といえば全員を王冠と鉄の杖をもってくるでしょう。全く問題ありません。

しかし基本的原則はそれぞれが(自国の)法律を守らなければなりません。いまの法制度に従わなければなりません。法律を破ることはできません。ここに問題が生じます。

1完成期完成級

完成期完成級は、実体的天一国入国時に成されます。(いつ、どこで、どう行うかはいまだ未定)

2完成期長成級

そこで、完成期長成級においては、これは完成期の祝福ではありますが、それを完成級と、長成級の段階に分けます。もちろん完成期完成級祝福も存在しますが、完成期長成級、完成期蘇生級の段階に分けるのです。前のスライドでお見せしましたが、これは、本物、実体の天国でのことです。実体の国の天一国ができれば、そこで完成級の祝福が成されます。

今回の2月28日(陽)ペンシルバニアで、あるいはインターネットを通して別の場所で、王冠と鉄のつえをもって執り行う天宙天地人真の父母天一国生命の書入籍祝福式における一般の祝福式では完成期長成級の祝福を行います。

そこでの正式な(公認の)鉄の杖はAR-15セミオートマチック・ライフルあるいはAR-15セミオートマチック・ピストルとします。また、AR-15の入手の難しい国では、AKライフルでも認められます。

きたるべき完成期長成級の祝福式に対応できない家庭は、将来行われる「生命の書入籍祝福式」に参加して行うことができます。

だから今回でこの祝福の機会が最後というわけではありません。今後行われるすべての祝福式で「生命の書入籍祝福式」を行うことが可能です。最終的には70億人類が、35億の家庭が、神の国に入り、生命の書入籍祝福を受けることができるでしょう。それが神様の救援摂理の最終目的です。もちろん霊界の霊人、これから生まれて来るであろう人々もそうです。

しかし現在地上に生きる人はどうするか、2月28日にどうすればよいのか。何らかの理由で公認の鉄の杖を手に入れることができない人たちのことです。その人たちはどうすればいいでしょう。

3完成期蘇生級

その人たちは今回、完成期蘇生級の祝福を受けることができます。その内容のスライドの韓国語版と日本語版があります。

完成期蘇生級の祝福式にアメリカで祝福式に参加する人は、王冠と銃器店の700ドルの商品券またはバウチャー(領収書、料金預かり証)をもって参加し、同日、王様が臨席して行われる国旗衛兵行事に参加することが求められます。ここで700ドルの(銃器)商品券の意味は、将来必ず(公認の)鉄の杖を入手する意志の表れとみなされます。

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先で、(銃器店の)商品券またはバウチャーは使われるだろうと―実際、現物はもっとするかもしれませんが―それを用意することで鉄の杖をもつ覚悟とみなされるのです。

これがアメリカでの祝福式に参加し、完成期蘇生級の祝福を受ける人の条件です。そして同じ日に、王様の前でAR-15を実際にもって、何らかの操作をしてみる、そしてKAHRの射撃場に行って1発でも撃ってみること、式典では一発の射撃を求められます。実際にAR-15をもって撃つことこれがもう一つの条件です。
では、アメリカに来ることができない人はどうするか、世界中の多くの人びとはニューファンドランドまで来ることができません。その人たちについてどうするか。

4象徴的生命の書入籍祝福

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それが象徴的生命の書入籍祝福です。アメリカ以外の場所で、これも同じ商品券をもって参加します。これらのカップルは後に、ペンシルバニアで王様の国旗衛兵行事に参加することで完成期蘇生級の祝福に段階をあげることが可能です。2月28日に鉄の杖、AK-15をもつことができず、ペンシルバニアに来て、蘇生級の祝福を受けることができない人は、インターネットを通して、世界中のどこでも自分の場所で参加することができます。バウチャー(同額の商品券)をもって、いつか将来のある時点でペンシルバニアで儀式を行うことで完成期蘇生級の祝福を受けることができるのです。

もちろん、現実に鉄の杖(AR-15)を手に入れて蘇生級ではなく長成級の祝福を受けるのがベターです。

まさに今こそ、生命を守る準備をし、自分の生死に対する支配権をもつことが求められています。これは今までの祝福とはまた違った祝福です。

これらの段階は、今回、お父様の権威に戻る祝福を受けるカップルと今回初めて祝福を受けるカップルにも当てはまります。(従来の)祝福献金を捧げてお父様の権威に戻る長成期の祝福を受けるカップル、すなわち祝福献金、210ドル、400ドル、700ドルなど、それが無理ならそれ以下の額、あるいはそれ以上の額、つまりこれまでの(サンクチュアリの)祝福献金を捧げて祝福を受けるカップルなど、この機会にお父様に戻る祝福を受ける人も受け入れます。もしそのカップルがAR-15を持参できたなら、それは完成期長成級の祝福になります。

「ちょっと待ってください。われわれはここまで迫害を受けてきたのに、どうして今日来た彼らが!」といっても仕方ありません。クリスチャンになるためには必ずしもユダヤ教徒である必要はありません。必ずしもユダヤ教を経る必要はないでしょう?

昨日今日来た人でも、原理を学び王様の鉄の杖の教えを聞いて、それは正しいという人ならば、他のメンバーと一緒に完成期長成級の祝福を受けることができるのです。
 
 
 
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悪魔の通貨発行権がこわれていく — キングズレポート(1月16日)

ビデオの1:50から
翻訳:管理人

エルダー氏
(記事を読みながら)ドイツ中央銀行総裁は、月曜日(1/15/2018)に、「仮想通貨を規制するなら世界的規模でやらなければならない。なぜなら国家レベル、地域レベルの規制では仮想的な国境を超えたコミュニティを縛るのは難しいからだ」と発言。

二大王
市場にまかせればいい・・

エルダー氏
ビットコインの面白い所は、王様は以前、ビットコインを(PC上で)生み出すためにかかる(電気)エネルギーについて語っておられましたが、昨日ある記事にこんな記事がありました。

いま、盛んにビットコインを造り出しているのはどんな人たちかご存知ですか。

実は、学生寮に住む大学生たちだそうです。なぜなら、学校が電気代を支払うからです。寮の電気代ですから。(笑) 学校がインターネット接続料金も、電気代も払うのです!だから、経費の面で他の仮想通貨を造るものたちより学生のほうが断然、有利になります。それで学費も払うらしいのです。(笑)

これは基本的に、自分で貨幣を刷っているようなものです。本質的に個人が通貨を発行しています。それに対して誰も手を下せないでいる。韓国も規制に乗り出そうという話です。どうやってこれを規制するか考えています。まず規制すべきかどうかよく考えなければなりません。ロシアではプーチンが、仮想ルーブルを造ろうとしています。ベネズエラもそうです。中国もそれで、アメリカの経済制裁を乗り切ることを考えています。

このように中央銀行制度、中央集権的な通貨コントロール、金融政策が崩れようとしています。

二代王
これらの期間、世界が全く変わろうとしていることが分かります。驚くべきことに、なんと、この終末の時期に! 世界が丸ごと上下逆さまにひっくり返るようです。

エルダー氏
ビットコインを掘っている人たちは、ビットコインを造ることを「掘る」といいます。彼らはすでに80%の仮想コインを造り出しています。ビットコインは、売買され、失うこともあり得ます。新しいビットコインが造られる速さも徐々に鈍くなっています。その理由は少々複雑ですが、簡単にいうと2千百万のビットコインが造り出されるとそれ以上造るのは難しくなります。もうすでに限界の80%に達しました。また他の仮想通貨も出始めています。ビットコインの取引の値がどんどん上がっているからです。それで学生はもっと安価なビットコインを造っています。それは必要なハードとソフトが揃っているからです。ドイツはビットコインの規制は世界的規模で実行しなければならないといっています。ドイツの中央銀行が言っているのです。

二代王
ドイツの中央銀行がいっている・・・

ビットコイン Google 検索

エルダー氏
彼らは支配を維持したいのです。

二代王
ありえない。

エルダー氏
世界中の政府や機関、特にアジア諸国がこの世界的ブームにブレーキをかけようとしています。ビットコインの取引やデジタルマネー、仮想通貨の創造や貯蓄を・・・

二代王
あなた(エルダー氏)と国進兄さんが、数年前、いや去年に「国境という概念も変わるだろう」と話していましたね。権力構造その全体が完全に崩れ始めて、(仮想通貨でも)相当大きな動きが起きています。ビットコイン・イエスと呼ばれている人が、完全なリバタリアン(完全自由主義)の主権国家を造ろうと、何十億ドル出したといいます。天一国ではありませんが、しかしそれは国民のいない国家です。
色々な変革を見ることができます。権力構造にしても、「現状維持」が書き換えられようとしています。これは大規模なものです。なにせ通貨の話です。
通貨(発行)の独占的支配こそが、国際銀行家が護ろうとしていることです。

知識の創造によって時代を先取りしたのです。基本的に社会をひっくり返そうとしています。左翼やジョージ・ソロスのような共産主義者は彼らを何とか支配しようと思っていますが、基本的に個人が通貨を発行する自由をもったということはすごいことです。絶対的にそうです。すべてを変えるでしょう。国境すら変えてしまうでしょう。面白くなってきました。

すべてはお父様の聖和から始まりました。世界が文字通り大きくぱかっと開いたのです。お父様が聖和されてのち、世界は試練を受けました。韓氏オモニなどの問題、真実をみる者と、真実をみようとしない者。お父様が聖和された後の本当に短い期間の間の出来事です。

サタン世界の支配者が浮き彫りにされました。人々に(その姿が)見えるようになったのです。人類が初めて見ることができたのです。闇の中から出てきたのです。光が闇の中の彼らを照らし出したのです。ロケットのような速さです。トランプ、インフォウォーズなど、5年前にはワシントンでは、ただの陰謀論者扱いでした。それがいまどうですか。

主流派のニュースになったではないですか。世界が全く変わったというのです。今後もそれが続くでしょう。

お父様が言われたように、お父様が霊界から地上を直接主管しておられます。

神の国が来るでしょう。まだどのようにそれが実現するのか分かりませんが、今見てください。国境概念が崩れはじめ、通貨制度も崩れ始め、すべてが崩れ始めました。皆さんには神様がどのように神の国を実現されるのか分からないのです。神のなさることは知る由(よし)もありません。しかし世界が裏返しにされていることが、ひっくり返されていることがはっきりと分かります。
 
 
 
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「お父様はどうして姉妹たちに厳しかったのか」2018/01/16 パンザー米会長 ニュースレター

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翻訳:鷹(タカ)

アボニムが姉妹たちに厳しかった理由  

2018.1.16

イエスは言われた。「しかし今は、財布のある者は、それを持って行きなさい。袋も同じようにしなさい。剣のない者は、服を売ってそれを買いなさい。」…ルカ22:36

いずれにせよ、あなた方も、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。…エフェソ5:33

因縁を結んできた歴史と共に、因縁を結んできた事情と共に、感じ難い涙ににじんだ心情を感じるたびに、神様の心情をかき抱いて身もだえしなければなりません。そして祖国光復と世界解放の土台を私達の手で、私達の精誠によって築く為に、闘いの場に向かって力強く闘っていかなければなりません。そのような皆さんになってほしいと思います。私達が求めるべき希望の祖国を見いだす皆さんとならなければなりません。…天聖経 第13巻1章3節, (36-200,1970.11.29)

亨進ニムは、聖日の説教(1月14日)を、結婚における愛と尊敬の必要性から語られました。エフェソ人への手紙5:33に記述され、クリスチャン・カウンセラのエマーソン・エグリッチ氏が論じているように、「いずれにせよ、あなた方も、それぞれ、妻を自分のように愛しなさい。妻は夫を敬いなさい。」

 聖書には、ライオン(勇者)は、狼達(略奪者達)と一緒に横になるとは書いてありません。その代わりに、子羊達(指導者の声を知っている人々)と一緒に眠るのです。神様は、独裁者として支配するのではないのです。
 神様が遺産を下さる時、あなた達はそれを受け取らねばなりません。そうしないと、サタンが取るのです。あなた達が権力を欲しがらないので、神様があなた達を信頼し、あなた達に権力を与えたいのです。

 私達は、黙示録に明記されている、キリストは鉄の杖で支配するということに、対処できていません。これらは、読んで考えると、心地よくない聖句です。あなた達は、再臨主が独裁者として支配することを心配しますか?

クリスチャンの多くは、「私は天国の理想は好きです。でも、アメリカの民主主義がもっと良いです。」と言うかも知れません。天一国憲法においては、キリストの後継者には生涯の役割があります。言論や信教、そして法的手続きの自由は保障されています。政府の中央集権や銀行、メディアなどに対する強い制約があります。

 この5年間、亨進ニムは、総合格闘技から、高度な伝統的価値を持ち、最もアベル的と思われる銃の共同体(gun community)に移りました。銃を持つと、ちょっと誤るとあなたの足が吹っ飛びますが、銃の使用は、将来の警戒の度合い、生死の力の実現、そして、あなた達の責任を高めるのです。米国では、銃の所持が決まってから、殺人犯罪の発生率は減りました。鉄の杖の権力は、法を守る正しい国民の手になければなりません。

 マタモラスの銃展示会において、狩り、釣り、サバイバル、キャンプ、ジャングルなどのブースがありました。アボニムの文化が評価されました。亨進ニムは、正直に言うと、アジアの社会は、階層がとても強く、人種差別主義的な態度であることが分かりました。誰かが漁師だとして、肉体労働をして、あるいは肌が浅黒いと、彼は蔑まれるのです。高級なホテルでの会議は、アボニムの生活様式ではなかったのです。

 若い時に、アボニムは、兄弟姉妹達とご自身も、アマゾンの川を訪れました。アボニムと兄弟達が川に飛び込んだ後で、ピラニアやワニ、アナコンダなどが泳いでいることを話されました。私達は、それが、どんなに危険であるか分かりませんでした! 彼は、私達を寒いアラスカにも行かせました。私達は当時、それが嫌いでした。でも今は、それが最大の祝福であり、私が自然を愛する種となりました。

 私達の多くは、銃のイメージが被った米国のイメージに対して、感情的な反応を示します。特に、女性は、そのような武器に対して慣れていません。しかし、銃は単なる道具です。他の道具より怖いものではないのです。女性は、男性と同等の力を持てるのです。

 あなたが不快なら、私も同じでした。私達が分析し、考えるべきカルチャショックは、防護的な神様、アボニムなどの特質です。これは、私達が共に歩むコースです。

 あなた達は、娘さん達を兵士に育てられる時に、どうして淑女に育てたいですか? 勿論、彼女達は、淑女であると同時に強い兵士にもなれます。それは、彼女達が、善良で強い男性達(alpha men)に出会うことと似ているのです。

 アボニムは、どうして姉妹達に厳しかったのでしょうか? それは、善に対しても、悪に対しても、女性の影響が多大であることを、サタンが知っていたからです。彼女達が、真理ではなく情に従えば、家庭は破壊されます。防護的な父親は、息子娘達を強くし、彼等自身を防護できるように望むでしょう。康オモニムが1960年代に、空気銃の最多販売で賞を貰ったことは、偶然ではありません。

 どの国の王室も、銃(小火器)を保有し、使っていますが、堕落社会は、市民にこの力を持たせたくないのです。例えば、アジアの社会では、国民に、従属的服従を強制しています。米国において、貧しい保守派の人達は、裕福なリベラル派の人達より気前が良いことは、自己依存の文化が利他主義(無私)を助長することを示しています。

 亨進ニムがニューヨークで育った時、銃の脅威を教わりました。でも、テキサスやペンシルベニアの山岳部(Pike Country)では、法を守る人達が銃を持っていて、殺人事件の発生は、とても低いのです。このような場所では、住民はもっと親切になり、尊敬して他の人達に振る舞うのです。死の境地を経験すると、あなた達はもっと真剣に考えるでしょう。

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「2017年フェイクニュース大賞発表―ドナルド・トランプ」

ロード氏のブログ「サンクチュアリアンのエッセイブログ」で発見、面白いので全部訳してみた。

The Highly Ant

アメリカ共和党公式ブログより

容赦のない偏向と、不公平な報道。そして真っ赤な嘘の報道の年、それが2017年だった。調査によるとトランプ大統領に関する報道の90%以上が否定的、悲観的な内容であることが判明。

さあ、2017年フェイクニュース大賞の受賞記事を発表しよう!

 
 
1 ニューヨークタイムズのポール・クルーグマンは、トランプ大統領が歴史的な地滑り的勝利を得た日に「経済は絶対に回復しない」と宣言した。
 
 

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2 ABCニュースのブライアン・ロスは正気を失い、「市場は下方スパイラル(大幅下落)に入った」と嘘の報道を流した。
 
 

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誤報の責任を取らされてブライアン・ロスは降格処分を受けた。


 
 
3 CNNは「ドナルド・トランプ候補と息子のドナルド・J・トランプJrはウィキリークから、ハッキングした書類を入手している」と嘘の報道をした。
 
 

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4 タイム誌は「大統領執務室からマーチン・ルーサー・キングJrの胸像を撤去した」と嘘の報道をした。

 
 
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5 ワシントンポストは、大統領のフロリダ、ペンサコラでの入場券を完売した集会を、不正な記者が、参加者が入場する数時間前に撮った会場の写真を載せて「ガラガラだった」と嘘の報道をした。
 
 

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6 CNNは日本の首相を訪問した際のビデオを編集して「鯉にエサをやりすぎだ!」といちゃもんをつけた。日本の首相に教えられた通りしただけだ。

 

 
 

7 CNNはアンソニー・スカラムーチ(ホワイトハウス広報部長)がロシア人と会ったと嘘の報道をしたが、その後「重大な支障発生のため」記事を削除した。

The Highly Anticipated 2017 Fake Awards   GOP.png

この誤報の責任を取らされてCNNの社員3人がCNNを辞めた


 
 
8 ニューズウィークはポーランドのアガタ・コーンハウザー・ドゥダ大統領夫人がトランプ大統領と握手しなかった(握手を拒否)と嘘の報道をした。
 
 
The Highly Anticipated 2017 Fake New1s Awards GOP

握手してるし (>_<)


 
 
9 CNNは、トランプ大統領が「自分は捜査対象でないと聞いている」と主張したことをジェームズ・コーミー前FBI長官が非難したと嘘の報道をした。
 
 

The Highly Anticipated 2017 Fake News 7GOP
 
 

10 ニューヨークタイムズは一面で「トランプ政権は、気象に関する報告を隠した」と嘘の報道をした。
 
 

The Highly Anticipated 2017 Fake News 48GOP

ライバル紙のワシントンポストにも突っ込まれてるし (>_<)


 
 
11 そしてこれが最後、「ロシアと共謀!(ロシア疑惑)」ロシア結託説、これはアメリカ人相手にしでかした最大の詐欺欺瞞だ。
 
 

「ロシアとの共謀など存在しない!」

 
 
以上、共和党全国委員会公式サイトより
(翻訳、顔文字コメントは管理人)
 
 
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お父様の文化は、巨大な天正宮やショッピングモールの文化ではありません―1月14日説教「鉄の杖の王国 3」ポイント3

Kingdom of the Rod of Iron 3 January 14 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of the Rod of Iron 3

鉄の杖の王国3

翻訳:管理人

Vimeo49:30
キリストによる王国支配を特徴づけるその定義は鉄の杖なのです!
それは鉄の杖なのです。そこを避けて通ることはできません。
この間、銃の展示即売会(GUN SHAW)に行ってきました。
行った人はいますか?

私は良い機会なので年長の息子たちを連れていきました。
息子たちも楽しんだようです。

展示会の会場に入って、銃の展示や会場に来ている人々を眺めていました。
そこには。サバイバルのグッズや釣り用具、そして銃器、関連するハンティングの装備やライフルなどを見ているうちに、その文化は、まさしくお父様の文化であることを思い出しました。
人々はそのことを知りません。
お父様の文化は、巨大な天正宮やショッピングモールの文化ではありません。
それらは韓オモニの文化です、それらはお父様の文化ではないのです。

お父様の文化はジャングルの中、汗して働く労働者たちと共にある文化、ボートに乗ったり、漁をしたり狩りをしたり、・・・ お父様が済州島でハンティング、イノシシ狩りをされる、そこで狩りをする人たちこそ、お父様が多く交わった人々でした。

こういう人々がお父様の周りにいたのです、イエス様も最初に漁師を伝道したではないですか。だから、われわれも「文化」の殻を破らなければなりません。まだ、(ハンティングなど)この文化に関わる人はエリート主義者が多いのです。必ずしもそれは悪くはないのですが、また、われわれもそれに習熟しなければなりません。しかしそれがサタン王国でのエリート主義者になる条件になっていないか注意しなければなりません。つまりそこで汗を流して働く人びとを歓迎しない者となっていないかどうか。

とくにアジア人は気をつけなければなりません、私もアジア人です。(アジア人は)階層に分けたがるのです。誰それは漁師だ、日焼けした労働者だと、その意味ではアジア人はとても差別主義者なのです。スーパー差別主義者です。黒人の中でも差別主義者はいる、それと同じものなのです。アジア人はアジア人同士でとても差別します。肉体労働者をみると、本当に見下すのです。相当な差別主義者だというのです。これは(過去の)中国の支配から入ったもの、サタンの文化です。

アジア人はそのことにかなり罪の意識も感じています。アジアの兄弟姉妹もいますが、十分に気をつけなければなりません。

われわれはお父様が愛した文化を愛すべきです。それを伝えていかなければなりません。
お父様が常にともにいた人びとはアウトドアを愛する人たちでした、ハンティングやフィッシング、ときには体臭もする。ジーパンと迷彩服で歩くものもいます。ベルトに銃をむき出して吊るして歩き回る者もいる。大きなゴム製の釣り防水つなぎを着てボートを操縦する者たち、その姿で教会に来る、鮭を釣ってきたといって。(笑)

そういう文化世界が、万王の王の生涯の一部でありライフスタイルだったのです。
ときにはホテルで会議を開いたりしましたが、それはお父様のライフスタイルではありません。
お父様は完全にアウトドアの人でした。

だから自分のイメージでお父様を描いてはいけません、それは罪です。ありもしないお父様の姿を想像で描くなというのです、本物のアウトドアの方でした。

アマゾンのジャングルのワニのことをいっているのです。
十代の子供がどうしてアマゾンのジャングルの奥地でワニやピラニアがいるところで釣りをするのかというのです。お父様がそこでされているから、私たちも行ったのです。そこに行って(お父様に)合流しなければならなかったのです、お父様の訓練に。

いやでも何でも関係ありません。ワニがうようよいる(アマゾンの)河で何も知らずに泳いでいたのです。私たち(兄弟)は、「ああ、あそこに滝がある」などとはしゃぎながら愚かにも泳ぎ回っていました。そこでアナコンダ(巨大へび)が泳いでいく姿も見ました。私たちはアマゾンのジャングルのど真ん中で川を泳ぎ下っていたのです。

「よく、川底のアカエイを踏まなかったな!」と現地の人に言われました。
足の立つところでは、われわれ兄弟は歩き回っていました。本当にバカなことをしましたが神様が守ってくださいました。どこに行こうとワニがいました。ピラニアも泳ぎ回っています。

とにかくそれがどれほど素晴らしい経験だったでしょう。お父様はそういう体験を、11才から13才の息子たちに味わわせられたのでした。 

サケ釣りにアラスカにも行かなければなりませんでした。寒い上に濡れるので皆が始終不平をいっていました。熊までいるし、何をしていいのかもわからずに、皆、ニューヨークから行ったのです!ニューヨークでスケートボードをしていた子供がアラスカでサケ釣りです。(笑)

ゴムの釣り着を生まれて初めてはきました。スケートボードをする場所もありません。
スケボーの公園がないのです!(笑)

小中学生の頃、そういう野生の地に行かなければなりませんでした。正真正銘の荒野です。
チニアックってどこでした?そこに小さな飛行機で行きました。ヤブの他何もないのです。それと鮭とクマ。そのような場所に小中学生がいくのです。

お父様はそういう荒野で訓練されたのだと思いますが、当時はいやでいやで仕方なかったのです。だから(当時)iPoneやiPadがあったなら一日中それで遊んでいたことでしょう。

えっ?(アラスカでは)通じないですって?

とにかく幼い時はとても行きたくなかった。一言でいうと、絶対嫌だった。
しかし今、振り返ってみれば、最大の恵みでした。私の中にまかれた種でした。成長するとともに、それが芽を吹き育っていきます。だからまた自然の中で自然を愛し荒野を愛することがたやすくできました。お父様がそうされたのです、そう訓練されました。

いやでもなんでも、年に一回は行かなければならなかったのですが、お父様の場合は年中、いつもいつも行かれるのです。ショッピングモールには行かない。(お父様は)荒野の奥地を好まれました。

私と共に苦難の時を過ごした皆さんにはわかるでしょうが、私にとって意味のある路程でした。
そこでお父様の臨在を感じ取ることができ、お父様と、お父様の文化に対する愛を再発見することができたのです、これは信じられない恵みです。われわれの文化をお父様の文化だと語ることをせず、お父様の文化に従うのです。フィッシングのトーナメントを開いたり、ハンティングのトーナメントも実際に行う。それを自分の種にする。

われわれは完璧ではありませんが、お父様が愛したものに対する愛が日ごとに深まっていくことでしょう。これはとても重要なことです。若者の中にもマーシャル君のように釣りを愛する者がいます。マス釣りに情熱を燃やして、マスを追いかけてあちこちの湖に出かけています。その姿を見るとお父様の釣りに対する情熱を彷彿(ほうふつ)とさせます。

アウトドアを愛することは神様の被造物の中にいることを愛することです。

つづく

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最後の時、誰も中間位置に留まることができない―1月14日説教「鉄の杖の王国 3」ポイント2

Kingdom of the Rod of Iron 3 January 14 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of the Rod of Iron 3

鉄の杖の王国3

翻訳:管理人

イエスが福音とは何かはっきりと言っていることが分かります。
福音は、神の国の福音なのです。
もう一度言いますが、福音は十字架の福音ではないのです。

通常のキリスト教神学からみれば、まったくの神聖冒涜でしょう。
伝統的に(十字架の福音だと)そういってきたからです。
また、それを用いて神様はこれまで救いの御業を行ってこられたからです。
しかしそれは、キリストが再臨するまでの話です。

(聖書で)神様は福音とは何だといっておられますか。
それは神の国だといっているのです。それを創建し、それを宣べ伝えるのが私がつかわされた目的だとおっしゃっているのです。しかし人々の不信仰によって神様は第2の道を進まなければなりませんでした。もちろん最終的に神様はそれを達成されるでしょう。神の国が創建されるでしょう。この聖句(神の国の福音)が消えることなどない、期限切れになることもないのです。

「福音」とはエウアンゲリオン、「良い知らせ」、「よい音信」という意味です。そしてそれは神の国のことなのです。福音のいう神の国・・・そこではライオンが羊と共に横たわる・・・いいですか、ライオンがオオカミと共に横になるとはいっていません。それは共産主義者の信条です。

カトリック教会は基本的にライオン(獅子)がオオカミと一緒になる・・・と教えています。(イエス様がライオンだとすれば)自分たちは中央集権で支配するオオカミだというのです。(カトリック教会は)堕落の組織、ビルダーグループ、ダボスグループ、国際銀行家、巨大なマフィアのカルテルたちと結託する者たちです。教会を装いながらそういう者たちとグルになっている! イスラム急進派も同じです。一緒になって動いている。

神様はライオンがオオカミと共に寝そべるなどとは言っていません。ライオンが子羊と一緒に寝そべるといっているのです。

羊は羊飼いの声を聞きわけるのです。
だからイエス様ご自身が、神様が福音とは神の国の福音だとはっきりといっているのです。
そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。(マタイ25:34)

そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。(マタイ24:14)

これは説得力があります。
御国(神の国)が再び述べ伝えられるとき、それが終わりの時、最後だというのです。これが終末です。種ともみ殻がわけられるとき、山羊と羊がわけられるとき、その分別のときが今です。善と悪も分けられる。
世間を見ても、いまそうなっています。
善なる人はさらに、さらに善になり、キリストをより愛する人になっています。邪悪な人は暴き出されるとともにさらに邪悪になっています。その悪さ加減が先鋭化しているのです。まさにバルカン化(Balkanization)が起こっているようです。誰も中間位置に留まることができません。中間位置で隠れていることができないというのです。主権と全体主義のどちらを選ぶか、その中間で楽しく、お上品に隠れていることができません。

これが時のしるしです。この神の国の福音が説かれるとき、全世界に宣べ伝えられるとき、最後が来るのです。

イエス様が御国(王国)について話をされるとき、王国について教え、王国を治められるといいました。ではいかにして御国を治められるのでしょうか。どのようにして信仰者たちがキリストと共に共同相続人になるのでしょうか。神様といかに王国を統治するのでしょうか。
忘れてはならないことは、王国は神様と神様の愛、人類への神様の賜物が基礎にあるということです。神の国が打ち建てられた後も神様の本性は不変です。神様は創造の神であり、イエスという人に臨在される方です。神の国創建が実現した途端に、(独裁者の)フィデル・カストロや金正恩のような人間になるはずもないのです。アジアのポーキー・ピッグ(豚)にはならないというのです。

北朝鮮のバーベキューでは皆、樹の皮まで食べるのです。だから体内には何十センチもの寄生虫がいる。

神の国ができた途端に神様の本性が変わるわけはないのです。聖書には神様は永遠不変のお方とあります。だからその性質は変わらない。新約旧約の愛なる神が、神の国ができた途端に独裁の神になったりしないというのです。

キリスト教界の問題は、だれも神様による統治、鉄の杖の統治について語ろうとしないことです。愛なる神様がどのように鉄の杖で治められるというのか。また、どのように信徒たちが神の王国で王、王妃となってキリストの共同相続者になりうるのか。「あなたの冠がだれにも奪われないように」(黙3:11)

信仰ある者たち、生き延びた者たちは神様とともに立ち、地を受け継ぐというのです。詩編2:8に書かれています。

わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える(詩編2:8)

それはわれわれが権力を誇示するためでも傲慢に、不遜になるためでもありません。
ただ、神様がおっしゃったからそうなるのです。

だから善人がしなければならないことは・・・それは私自身も乗り越えたことですが、すなわち、神様が相続権を与えてくださったら、それを受け取らなければならない、ということです。それは自己中心だからではなく、神様が選んで与えてくださった、ただそれだけの理由があるからです。分かりますか。

もしそれを受け取らない時には、神様がくださった相続という責任を放棄したら、サタンがそれを取るというのです。ほかの誰かが奪っていく。

皆さんは私の歩みをずっと見てきました。王座に座ることに大きな抵抗を感じたりもしたのです。私は一番末の息子です。そこにいる若い人たちもわかるでしょう。そんなことはしたくないのです。私は他にもいろいろスキルをもち、あらゆる格闘技を学んできた男です。それを人前では見せなかったのです。見せびらかすことが嫌だったのです。

しかしそうしなければなりませんでした。もしお父様の後継者、相続者として席に着かなければ、お父様、神様の選びに応えなければ、その席にサタンが座るのです。だから私に選択の余地はないのです。それが相続の難しい所です。善人は往々にして謙遜です。謙虚だからいつも「自分は相応しくない」という思いをもつのです。

しかし神様には、あなたが相応しいかどうか関係ないというのです。それは神様の判断基準にはならないのです。神様はもっと他の基準で判断されるのでしょう。われわれが相応しいかどうか、そんなことが問題ではありません。もしそうなら、山ほどのサタンが「自分こそ相応しい」と名乗りを上げるでしょう。むしろ、自分などとんでもない、と思う点を神様が取られるのかもしれません、「じゃあ、もう少しおまえを信じてみよう」となるのです。

つづく

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愛と正義と慈愛の神様と鉄の杖の王国―1月14日説教「鉄の杖の王国 3」ポイント①

Kingdom of the Rod of Iron 3 January 14 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

Kingdom of the Rod of Iron 3

鉄の杖の王国3

翻訳:管理人

鉄の杖の王国シリーズその3に入ります。
これを本にするときにははっきりと章に分けるつもりです。
また聖句をみていきましょう。繰り返し読むことが重要です。

この中でエマソン・エガリッチの「Love & Respect (愛と尊敬)」を読んだ人はいますか。
夫は妻を愛し、妻は夫を尊敬するという素晴らしい著作です。作者はこの本を書くにあたりたった一つの聖句をもとにしたのです、それはエペソ人への手紙第5章からでした。

夫は無条件に妻を愛しなさい、妻は無条件で夫を敬いなさいという、ほんとうに鍵となる聖句です。これは神様の戒めであり、選択の余地はありません。神様を信じ、神様に忠実であろうとする者である限り、どうこういうことができません。妻を無条件で愛するということ、時には愛し難い時もあるかも知れません、そういう時、夫は忍耐強く愛をもって変えるのです。またその逆に王妃(妻)からすると無条件に王(夫)を敬わなければなりません。見下すのではなく尊敬をもって夫を変えるというのです。これが大切です。男性である夫に口やかましくいうこと、これは尊敬を欠く行為です。

これは神様から頂いた戒め、命令だと知らなければなりません。だから実践するのです。いつもそれを完璧にできるひとはいません。しかしそれをやろうとしなければなりません。
神様の命令です、とやかく言えるものではない、選択の余地はありません。

著者(エガリッチ)の本のすべてはエペソ人への手紙第5章の中の聖句だけをもとにしているのです。この本も、そのシリーズもその聖句から湧き出たものなのです。まさに夫と妻の関係について鍵を解き放つような聖句だったのです。

われわれは王国の聖句、鉄の杖の聖句について学んでいますが、これは一つや二つの聖句どころではありません。それをみればイエス様が「福音」とは何かはっきりと話しておられ、それは「神の国」、「神の国(御国)」こそが良き知らせだとおっしゃっているのです。

またその神の国について、特に、再臨の時には鉄の杖で治められるというのです。もちろんキリストは愛の神様ではあり、その中心が愛であることは間違いありませんが、同時に鉄のつえで御国を治められるというのです。これはキリスト教会の一般の人々にはそれがどういうことか理解することが難しい。

どうしたらそうなるのか鉄の杖に関する聖句をみるまえに、「王国の福音」についての聖句を読むことにします。先週も読みましたがこれは「主の祈り」です。

マタイ6章
9 だから、あなたがたはこう祈りなさい、天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように。
10 御国がきますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように。
11 わたしたちの日ごとの食物を、きょうもお与えください。
12 わたしたちに負債のある者をゆるしましたように、わたしたちの負債をもおゆるしください。
13 わたしたちを試みに会わせないで、悪しき者からお救いください。

「みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように」この聖句は絶対的に重要だというのです。神の国は天界の国でもなく、霊的な国でもありません、死後に待ち望む王国ではないのです。これは実体的(物理的)な王国です。通常の伝統的なキリスト教神学ではこれを肉体の復活だと解釈します。つまり主イエスが戻られるとき、死人が墓も中から文字通り生き返ると、多くのキリスト教徒の兄弟姉妹は信じています。これは皆さんもご存知でしょう。そして肉体をまとってイエス様と一緒に地上で暮らすというのです。そうして千年統治に同参する。

天国が地上にくるということ、これが重要なことです。天界の王国でもなく、死後の天の王国でもなくキリストが地上で打ち建てる王国なのです。それは正義の王国であり、善の王国であり、愛と正義の王国です。しかしそこにはまた統治の鍵となる部分があり、それは王国の支配は鉄の杖によってなされるということなのです。

しかしクリスチャンの兄弟はそれがどういうふうに実現するのか理解できません。もちろん神様はこれを、原理を通し、天一国憲法を通して、万王の王の三大王権を通して明快に示してくださっています。愛と正義と慈愛の神様と鉄の杖の王国、それが何の矛盾もないことを示してくださったのです。

マタイ6章33節
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。

マタイ7章221節
わたしにむかって『主よ、主よ』と言う者が、みな天国にはいるのではなく、ただ、天にいますわが父の御旨を行う者だけが、はいるのである。

ルカ4章43節
しかしイエスは、「わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである」と言われた。
イエス様ご自身が、私は神の国の福音を宣べ伝えるためにつかわされたとおっしゃっているのです。決して、「皆のために死ぬために来た」とか、「十字架に架かるために来た」などといっていない。われわれは、それによって霊的救いがなされたことは知っています。しかしイエス様はもう一度来なければならないのです。イエス様も私はまた来るといわれました、それは地上天国が来なければならないからです。

ルカ4章43節ではっきりとおっしゃっています。これは2000年前の文献です!なのにこれを誰も見ようとしなかったのです。誰もこの聖句を読みたがらなかったのです。これがローマ・カトリックの正統的神学、あるいはギリシャ正教の神学と一致しないからです。そうした伝統的弁証学と合致しない。

ルカ4章43節で、イエス様が自らの口で話しているではないですか。ここを避けて通ることなどできないのです。無視することなどできません。イエス様と聖書の権威は、この世のすべての教会にまさっているではないですか。それらは、その権威の下位にあるものです。

キリスト教の伝統、正統性、そのようなものにかかわらず、聖書はそれらを凌駕するものです。特にイエス様ご自身が語られたご自身のこと、宣べ伝えた福音の内容ともなればなおさらです。イエス様が最高の権威をもっているのです、いかなる教派も問題にならない、その下位に属するのです。イエス様はこう語られました。

わたしは、ほかの町々にも神の国の福音を宣べ伝えねばならない。自分はそのためにつかわされたのである (ルカ4:43)

マタイ4:23では、
イエスはガリラヤの全地を巡り歩いて、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、民の中のあらゆる病気、あらゆるわずらいをおいやしになった

マルコ1:14では、
ヨハネが捕えられた後、イエスはガリラヤに行き、神の福音を宣べ伝えて言われた、
15 「時は満ちた、神の国は近づいた。悔い改めて福音を信ぜよ」。

だから、神の福音とは神の国だというのです。
王国というのはバシリア(ギリシャ語)で、こればバシリウス、王という単語から派生したものです。民主主義でも社会主義でも共産主義でもないのです。マルクス主義でもない。王国です、王国。         

つづく

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R.パンザー米会長のニュースレターから「鉄の杖の文化」2018/01/09

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鉄の杖の文化:R.パンザー米国聖殿会長                    2018.1.9

翻訳:鷹(タカ)

求めよ.私は国々をお前の嗣業とし,地の果てまで,お前の領土とする.お前は鉄の杖で彼らを打ち,陶工が器を砕くように砕く.…詩編2:8-9

神は,臆病の霊ではなく,力と愛と思慮分別の霊を私達に下さったのです.…テモテⅡ1:7

その様な観点でイエス様は,心と体が一致し得る内容をもち,左右に傾く環境を除去しながら前進出来る主体性を備えてこそ,天国を迎える様に成るという事実を教えて下さったのです. 天国は,他人によって来るのではありません.自分によって来るのです.我々は堕落した人間である為に,自分を否定しなければなりません.自分自ら天国を提示出来なく成る時には,他人を通して提示する様に成るでしょう.その様になれば,私は天国を提示した人と一つになってこそ,天国に行く事が出来ます.…天聖経,5巻4章1.1 (46-21, 1971.7.18)

聖日の説教において,亨進ニムは,大衆文化が,如何にして若者達をナルシズム(自己陶酔)的なバブルに引き込んで行ったかを論じました.それは,彼らを妄想と社会の破壊へと導くのです.感動的な行動の結果は,良くないのです.あなた達をチェックできる強い人を得ましょう.私達の価値は,相続から来るです.お金や富以上です.

聖句は,民主主義を預言していません.黙示録19:15には,再臨主は,鉄の杖で支配すると記されています.彼は,裁き主として来られますが,独裁者ではありません.私達は,神様の御心と倫理で支配しなければなりません.私達は,神様の義を見習うのです.

彼は,ドム・ラソ氏のNRATVのビデオを見せてくれました.彼は,地域の市民軍を作るためのコミュニティ(共同体)を求めています.コミュニケーションツリー(意思疎通の木)を創り,危険性を語り,地域警察をまとめようとしています.個人の防護に限らず,コミュニティレベルの防護です.

 力と権威を持っても,基本的な美徳がもっと重要です.正しい動機と姿勢は,テモテ21:7に示されています.「神は,臆病の霊ではなく,力と愛と思慮分別の霊を私達に下さったのです.」

亨進ニムは,防衛権と安全の必要性を強調されました.私達は,各自が,「羊」から「牧羊犬」に変わらなければなりません.ゴールは,力による平和の文化を建立することです.平和警察・平和軍は,戦いを望みません.マタイ5章の山上の垂訓において,イエス様は,良き,慈悲深い社会の特質を語っています.私達は,訓練された心と愛に導かれるべきです.誰かが,あなた達を侮辱しても,動揺してはいけません.(血が)上ることを抑える術を学びましょう.

クリスチャンではなくても,哲学者,文化評論家のステファン・モリニュー氏は,キリスト教が,権力によって崩れる人間の内的な潜在性を,教えていると気付いていました.つまり,そのことが権力の分離が必要な理由です(三権分立).それは,西洋文明の基盤です.

亨進ニムは,不快な言葉(harsh words)に神経質にならないように言われました.そんなものはブラシで取りましょう!彼は,性別の違いを語りました.おおよそ,歴史において,男性達は,お互いに仲良く語り合ったハンターでした.仕事を終わらせよう! 女性達は,向き合って語り合い,感情にもっと神経質です.男性達は,互いに,遊びで蔑んだり,「侮辱する」ことでからかうのが好きです.

平和警察・平和軍の訓練を通して,女性達は,支配するのではなく,防護してくれる良い男性達が居ることを学びます.彼女達は,自分達が支配できる者達ではなく,強い男性達に魅力を感じるようになるのです.良い男性達は,奥さん達を支配したくないのです.フェミニストの教えるように,結婚は力の争いではないし,クリスチャンの結婚は,カップルとして,一緒に働くことを見出すべきです.

王国では,あなたが,神様の戒めを破り,他の男性達にそうするように教えると,あなたの評判は下がります.自由市場では,公正さと正直さが報われます.王国は,ユダヤ-キリスト教の教えで教導されます.イエス様の頃は,律法学者やパリサイ人達は,支配者達と共謀したのです.彼らの義を越えることは容易ではなかったのです.礼儀を守っていれば,十分でした.

イエス様は,お互いに怒らないように,罵倒することがないようにと,教えてくれました.私達が,全員と同意しなくても,お互いに働けるのです.重要な公的な目的以外では,闘争しないで下さい.さもなければ,人々は,あなたに問題があると見ます.

女性達は,男性達を国の防護者にしたいはずです.あなたの個人的な人格が反映される結婚を,どうしますか.イエス様は,不倫が理由でなければ,離婚しないように,言われました.敵が救われるように祈られました.悪の道から彼等を糺し,悪より救い出したのです.鉄の杖の文化は,ある部族の基準ではなく,ユダヤ-キリスト教の価値を中心としています.

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トランプの北朝鮮攻撃作戦-キングズレポート1月8日から


それでは今日のトップニュースを見てきましょう。
この中にホワイトハウスを裏切ったスティーブ・バノンの話が出ていないのが不思議です。

間違いなくバノンは情報漏洩者でした。ロジャー・ストーンやアレックス・ジョーンズなど、オルタナティブ・メディアが実際、マット・ドラッジにたいして謝っています。なぜなら、ドラッジはこの半年、ずっとバノンの弱点を(ドラッジ・レポートで)報じてきたので、反りが合わなかったのです。しかしこの件ではマット・ドラッジに本当に謝罪するようです。それはバノンが情報をリークしてホワイトハウスに面倒を起こした張本人だったからです。ナショナリストのポーズをとりながら、いまではビンス・カク(郭文貴)とつながっています。訳が分かりません。また「カク・グループ」の誕生です。(笑)ジョージ・ソロスと結託する「郭グループ」があるかと思えば、ヒラリー・クリントンを支持する「韓オモニグループ」、こちらも崩壊過程にありますが。*郭文貴(日本語版ウィキペディア)

これらグループはみな独裁の価値観を好む者たちです。
ところでこのビンス・カクという人物・・明らかにバノンに通じているようです。

エルダー氏:(ビンス・カクは)新興の億万長者です。

このビンス・カクがバノンに資金提供しているんでしょう。そしてもちろんジョージ・ソロスにつながる、信じられますか。もう全くのグローバリスト、CFR(外交問題評議会) の手先に他ならない。

内部情報によれば、トランプが、中国政府がその身柄を求めているビンス・カクを中国に送り返して、その見返りにアメリカの北朝鮮攻撃にたいする中国の黙認を取り付ける取引をするという話です。ジュリアン・アサンジらと直接活動をしていたザック何某の情報によると・・・。ところでこのザックという人物も情報機関の上層部にいた人物ですが「トランプはビンス・カクの身柄と、北朝鮮にたいするEMP(電磁パルス)攻撃についての取引を(中国と)した」といいます。そしてイーロン・マスク(テスラのCEO)・・・ 彼も愛国者です、すでにAI(人工知能)技術についての警告を全世界に向けて発信しています。またイーロン・マスクは情報戦士です。その彼が国務省に協力して、テスラとは別の彼の会社である「スペースX」がズマ(米政府の人工衛星につけられたコードネーム)を打ち上げました。これは北朝鮮に向けたスパイ活動だけでなく、EMP攻撃可能な衛星兵器だといわれています。

EMP攻撃を受けると平壌が機能停止するだけではなく、通信網を破壊します。平壌と地方で通信できなくなるのです。だから平壌からの命令が迅速に伝達されない。
もしこの内部情報が正しいとするならば・・・。 ところで、このザックはサウジでの政権交代も、ヒラリー・クリントンに関しても、またバチカンが「主の祈り」を変更することもローマ法王が公表する前日に明らかにしていました 。間違いなく、情報機関の上層にいる人物です。またジュリアン・アサンジも解放されるだろうといっています。アメリカでの安全を保障されてアメリカに渡ってくることができるだろうというのです。ザックはこれらのことが今年の早いうちに起こるだろうといっています、まあ1月から3月の間でしょうか。

だからトランプがビンス・カクを中国に引き渡したら、北朝鮮攻撃を中国も認めて、金一族が排除される作戦が始まるでしょう。そしてアメリカも絡む可能性がありますがその後、金正恩は出てこないでしょう。これは大事(おおごと)です。もしそうなれば、EMP攻撃で始まり、朝鮮半島で戦争が起こるのです。そうなればソウルも機能不全になるでしょう、なぜなら(軍事境界線から)50キロも離れていません。韓国全土もEMP(電磁パルス)の影響を受けるでしょう。EMPは北朝鮮だけではなく韓国も機能停止するのです。

多くの人命が犠牲になるでしょう。(EMP攻撃後)北朝鮮も砲撃力(砲兵団)を用意はできないでしょうが、北朝鮮にもシェルターがあります。北も、様々な情報網から攻撃を察知しているでしょうから、(EMP)攻撃の可能性がかなり高いとみているかも知れません。だからそれに備えて、プランB、プランCまで、作戦を用意しているでしょう。

ザックの情報によると、トランプは戦術核兵器を使わず、まずEMP(電磁パルス)攻撃で電子機器、通信網を破壊してから、被害が比較的少なくすむ、通常兵器による攻撃を仕掛けるだろうということです。

不幸なことに、戦争というものは何が起こるか分かりません。現実の戦いは混とんとしたものです。事前の作戦通りに行くとは限りません。スケジュール通りに進むとも限らないのです。昔のことわざにもありますが、予期したことが起きることもあれば、予期しないことも起こります。

どちらにしても、トランプは新年から極めて深刻な状況にあるということです。多くの問題を抱えています。そこにまた信じられないことに、スティーブ・バノンがホワイトハウス内部の裏切り者であったことを露呈したのです。これがまたホワイトハウス内に違った危機をもたらしました。

ドラッジは、この点において、6カ月前からバノンに関しての記事を書き、世界に警告していたことは称賛に値します。一体誰が、これほどまでにスティーブ・バノンが裏切りを働いていたことを知り得たでしょうか。自分のために今やジョージ・ソロスや億万長者のカクと関わっていたとは。バノンはいまでもトランプのことを「腰の据わった天才」といい、「謝罪する」といっているそうですが。

エルダー氏:(バノンは)「トランプ氏の政策が素晴らしいので同調した」といっています。ドラッジ・レポートは(ビンス)カクのことをマイルズ・カク(Miles Kwok)と呼んでいます。中国名は、郭文貴(クオ・ウエンコイ)です。

翻訳:管理人

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