2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(全文)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (全文)

今日は少し違ったことをしたいと思います。これまで弁証学について青年グループだけではなく、神が存在するかどうかについて答えを求めている人のため講義を行ってきました。私たちの多くは神の存在について生活化したり、あるいはすでに答えを見出しています。しかし探し求めている人にとっては大切な基本問題です。

神様の存在の問題は人生に大きな影響を持ちます。決定的に重要な問題だというのです。この問いは時代を超えた問題であり、人生の意味、宇宙の中の人間の位置、すべての探求の出発点に関わる問題です。

非常に重要な天宙的問題なのです。霊的生活に関わるとともに最終的に神様との関係に関わってきます。

(手にDVDをもって)このシリーズはステファン・マイヤー(Stephen Meyer)博士の素晴らしいビデオであり、「家庭」と「真実の自分」また「神の存在」について論じたものです。私たちがこれまで行ってきた弁証学はウィリアム・クレイグ氏の著作をもちいてきましたが、マイヤー博士もクレイグ氏の説を共有しながらそこに新たな洞察を付け加えています。

マイヤー博士は科学者でシアトルのディスカバリー・インスチチュート(シンクタンク)で仕事をしています。このマイヤー博士のビデオ・シリーズはとても素晴らしく、心から皆さんにお勧めします。中学生、高校生の子供さんのいる家庭、人生について真剣にとらえ、神様を信じることの論理的で合理的な説明を求める大学生、青年には最適です。

他の誰かに神を信じなさいと言われて誰も信じる気にはなれないでしょう。系統だった理由があり神様から与えられた知性と情に訴えてこそ信じるのです。

このマイヤー博士のシリーズは10部からなり「信仰と理性」「ビッグバン宇宙論」などからなっています。科学者ゆえに科学的要素が強いものです。

このビデオの最後の部分は「無神論の道徳的必要性」と「有神論の道徳的必要性」となっています。これを今日見ます。これは非常によく練られ文書で十分に裏付けられています。

大規模な闘いがありました。今日のテーマとなるべき聖句もここに多くあります。
政治運動にはつくり出そうとする理想像があるということを私たちは理解しておかなければなりません。誰が権力の座に就くのかという問題は非常に重要なのです。いかなるヴィジョンが頂点に立つのかという問題です。
家庭詐欺連合の韓オモニのように「神様はどの政治家にもくみしません。ヒラリーでもトランプでも違いはないのです」などとjはいえません。冗談ではないというのです。そう考えるとするなら、それは全く正気を失っています。

(トランプ、ヒラリーの)両陣営は全く異なる思想空間に存在しています。一方は生命を持つ子供を、生まれてくる一日前であっても殺しても良いというものです。最も汚れのない無垢な市民を「女性の権利」の名の下に殺すというのです。それが主流であり未来のユートピア像だというのです。

他方は神聖な生命を敬い、自分自身を守ることのできない生命を保護し、もっとも汚れなき赤ん坊の人権を認め、それを保護する神聖なる権利を認めます。

このように未来像に関してトランプ、ヒラリー両陣営には際立った違いがあるのです。トランプは完璧ではありませんが、キュロス王がユダヤ人を解放したように、神様は時に完璧でない者を用いて摂理されます。古代ペルシャの王であったキュロスはハーレムをもっていました。

神様がマクロ世界をもちいてミクロ圏の人を護るのです。ミクロ圏にいるわれわれはマクロの視点を失いがちです。ミクロ圏(内的摂理)で生じる出来事が最終的にマクロ(世界)に影響を与えることを知っています。神様がミクロ圏での勝利をマクロに連結されるのです。また逆にマクロ圏を動かしてミクロ圏の人々を守ることも神様には可能です。

古代ペルシャは偶像神をもつ帝国で完璧な国ではなかったのですが、神様はキュロス王をもちいられました。旧約聖書でキュロスはメシアと呼ばれています。キュロスはユーフラテス川の水をせき止め(drain the swamp)てバビロンを攻め滅ぼし、為政者たちを殺し、イスラエルの人々を解放し元の土地に戻したのです。彼らを護るための城壁まで築きました。とはいってもキュロスはユダヤ教に回心した訳ではありません。しかし神様は彼をもちいて選民を解放したのでした。つまりマクロの摂理を通してミクロ圏にバビロンに対する勝利を与えたというのです。バビロンは滅び、ユダヤ・キリスト教が栄え世界を制覇しました。

同様の関係を今回見ることができます。サンクチュアリの子供から大人までがトランプの勝利のために闘いました。他の人はみな、私たちが正気でないといいました。「ペンシルバニア州が激戦州だ」というとまた狂った陰謀論者だと批判しました。しかし結果どうなりましたか。ペンシルベニアの勝利がトランプの勝利を決定づけました。

ミクロの反映を見ることができます。「沈黙を破って」の前に私たちは9・11事件(の真相について)を取り上げ、リチャード・ゲイジ博士を招いてその証拠について語ってもらいました。ある公的な委員もその証拠をみて意見を変えたほどです。あまりにも多くの人が真実を認識することに抵抗を感じるのです。それは選挙で選ばれた者たちがこれほど腐敗して悪魔的になっているなどと認めることは心があまりに痛むからです。政治家たちは常に善意の利益を提供している、自分達が選んだ政治家は公のために粉骨砕身していると思いたいのです。しかし現実には彼らは自分の懐を肥やすことしか考えてはいないのです。

理解し難いのです。「現実」と主流メディアが流す情報に基づいて思い描く「架空の世界」との不一致を受け止めることが心理的にも難しいというのです。自分たちが選んだ政治家は良い人で良いことをしていると言ってほしいのです。

ミクロで沈黙を破るやいなや、偽りにまみれ堕落した母、堕落したエバに対して立ち上がらなければならなかったのです。皆さんももうお分かりのことと思いますが、両方に良い顔をするということはありえません。はっきり決めなければなりません。天正宮にも残り続けるならばお父様を裏切り冒涜することは避けられません。信じられないような異端を認め、独生女理論に従って行かなければならなかったのです。

このあいだ家庭連合はアメリカの牧会者を招いてイベントをしましたが、聖職者たちも「これは何だ」と不審に思ったことでしょう。韓オモニが話せば話すほど「自分が神だ」といった非原理的な異端の内容が飛び出すのです。

私たちは当初から気づいていました。周りの者たちは「不孝だ」「邪悪だ」「女性蔑視だ」「憎しみが募っている」などと非難してきました。

しかし息子として私たちはお父様を売ることなどできません。お父様が祝福され信頼して下さったアベルとカインです。だから何十億ドル積まれようと買収されようがないのです。そのミクロでの勝利がマクロに連結され、「沈黙を破って」の直後にドナルド・トランプが登場し、トランプも最初の頃からあざけられ、女性蔑視だと非難され、ヘイトだ、陰謀説論者だ、などといわれてきました。もちろん最初に9・11に疑問を呈したのはトランプでした。9・11を持ち出したおかげでジェブ・ブッシュ(訳注:共和党から大統領選挙に出馬したジョージWブッシュの弟)を打ち負かしました。

討論会でトランプはブッシュに面と向かって「君たちは9・11のサウジが絡んでいたのを知っていたんだろう」と公言しました。ジェブ・ブッシュは激高しましたが、結局真実の前に敗退する他ありませんでした。このようにトランプは一歩ずつ勝ち進んでいったのです。ミクロとマクロの連動を見ることができます。

トランプが勢いを増したときでも、専門家たちは「最後には消えるだろう」「彼は勝てない」などといい続けました。彼らは明確に「トランプは勝てない」と言ったのです。彼らも結果的には大銀行複合体、またそれが所有する主流メディアに買収されていたのでしょう。

大きな戦いでした。しかしトランプが勝てば大きな変化を見ることができます。それが今起こっているのです。人々が神側に立ち、胎児を守り、権利と繁栄のため立ち上がり、地方分権、州と家庭レベルでの管理を選び、グローバリストによる管理にNOを突き付けることで自分の5%を果たし、審判が人々に及ぶことはなくなったのです。

トランプはアメリカ第一主義を掲げています。それは国家、州、家庭レベルでの主管を意味するものです。それが私たちの言う主権です。神様の立場からいう主権であり天一国憲法のいう主権です。主権の原理です。家庭、州がそれぞれの地域の自治権をもつのか、それとも外国の、選挙で選ばれてもいないスーパーエリートたちの手で支配され、ブリュッセルからあるいはロシアからまたはワシントンDCによる支配を受けるのか。

神様は人間に主権を与えられました。自由と責任を与えられました。

それらを背景に二人の人間が、一人はグローバリストによる支配、もう一人は家庭、地方レベルでの支配を代表して闘いました。この両陣営の違いを見て下さい。

ヒラリーは巨大複合体やサウジアラビヤなどの操り人形です。胎児殺しを推進し(お腹の中の)子供に人権を認めません。「多文化主義」と言えば聞こえがいいが結局は相対主義的思想の持ち主です。国境開放を支持します。つまり個人を守り自国を守るという観念、主権という観念に欠けています。そして「グリーンベルト」、「グリーン・エネルギー」、「環境保全」を経済連携協定(EPA)の名のもと進めています。それは中央管理の拡大に他なりません。そうすることで結果的に国有地と国による管理を拡大しているのです。国有地管理局(BLM)は最近ネバダ州とオレゴン州でBLMによる管理を拡大したいと言っていました。それはすなわち私有地の削減を意味します。それが連邦政府の意志だというのです。

結局、私有財産の否定、罪なき者(胎児)を殺し、全般的支配、中央支配、人々に銃を持たせない、個人が自分を守ることのできない、国による全般的支配の社会、中央による教育、専門家も口をそろえて言っていることですが、中央による画一的教育は教育の質を下げるというのです。その結果、教育に投資すればするほど国際的にレベルが下がるということです。

中央画一教育は真の教育ではなく、創造的思想家を生み出すこともなく、ただ現状維持勢力を生み出し、中央が管理しやすくしてするだけなのです。

またメディアの支配、今回主要メディアがいかにヒラリーと癒着しているか見ました。主流メディアの100%が反トランプだったのです。MSNBCやCNNは「トランプ反対」でした。「白人優越主義者だ」などといっていました。現実にトランプが黒人やヒスパニックを雇っているにもかかわらずです。

またトランプは「女性蔑視している」ともいっていました。これも誤りです。多くの女性に仕事を任せているのです。娘にはトランプ・インターナショナルを任せています。以前会った時は確かに女性でした。(笑)

知的な議論では勝てないから、誹謗中傷に走るのです。そうして世論の圧力によって優位に立とうとするのです。実際の討論会では相手をあざけり、小ばかにして勝とうとするのです。議論ではありません。従来からそれが左翼のやり方でした。

しかし非主流メディアの素晴らしい所は極めて論理的に報道し、左翼を非難するときも事実の裏付けをしっかり取っている所です。しかし右派は左派ほど積極的ではありません。その理由はキリスト教がその基盤にあるからです。「敵を愛せよ」というユダヤ・キリスト教の伝統を持っているのです。だから相手を公然と嘲ることはしません。高尚に議論しようとするのです。事実を報道するときには人々が正しく判断できるようにと根拠も提示します。しかしこれは群集心理にうまく働くとは限りません。

だからグローバリストや左翼、共産主義者はプロパガンダ(政治宣伝)の力をよく認識しています。ここがインフォ・ウォーズ、ドラッジ・レポート、ブライトバートなどのインターネット非主流メディアとの違いです。これらのメディアは左翼とその犯罪を攻撃するのに根拠となる事実を提示するだけでなく、徹底的に相手をこきおろします。悪に対して立ち上がるだけでは駄目で、人の背後にある悪を憎まなければならないからです。ののしることでサタン的な力を奪うのです。彼らを嗤(わら)い、その偽善性を突くのです。

「私たちは寛容です」と言いながら戦争を起こしてきたのです。平和を言いながら正反対の結果ばかり招いてきたのです。しかし人々、特に若者たちは世論の圧力という一種のカルト的圧力によって支配されています。おまけに公共教育、共産主義者の教師によってこれまで教え込まれてきたのです。大学にはマルキストの教師がごろごろいます。一般社会で出会う確率の5倍マルクス主義者の教授がいるでしょう。それだけ高確率でマルクス主義を教え込まれるのです。共産主義のイデオロギーが凝縮されているのです。そういう風に導かれもっていかれたといえるでしょう。

国家による中央集権的権力は人間の活動の支配を意味します。ひいては人類の支配、金融供給の支配、人間の「養殖」に行きつくでしょう。巨大複合体と大きな政府との癒着によって生まれる産物だというのです。地上地獄への道です。自由の極小化、人権の破壊、真の教育、真の思考、技術革新阻害要因だということです。

霊的にも肉的にも(大統領選挙は)大きな戦いであったのです。
ここにキリスト教の問題があります。
キリスト教団体は国から非営利団体非課税に関する法などで脅しをかけられ、このような(政治的な)問題を語ることを禁じられてきました。気をつけないと税務署からの監査が入るなどといって。それが問題でした。

キリスト教会自体がそれら勢力に乗っ取られグローバリストと同じことを語り始めています。「解放理論」や新共産主義的画一教育などです。それが現実でした。そこに大きな衝突が生じ、闘いが起こりました。今もトランプ次期大統領とその家族、任命した人々のために祈っています。必ずしも最高の人ばかり任命したとは限らないにしても前政権よりはずっといいです。

それと同時に、共産主義者、中央政府主義者、ブローバリスト(世界支配主義者)などが偽りを言いながら人心を操作している愚かさを知ることが重要です。特に幼い時から若者は学校の先生を通して教え込まれています。カルトのようにそれを盲信しているので証拠を挙げて事実を話しても「そんなことはありえない。あなたは人種差別する」などというのです。
「メキシコ人を憎んでいる!」「アフリカ人の船を追い返した!」などといっては騒ぎ立てる。

彼らはカルトの国に住んでいるのでしょう。論理的批判的にものを考えることのできない若者が職に就き、奴隷制の社会に取り込まれ、あるいは教育を受けても就職できないなど。彼らが「まずいことになった」と気が付いたときはすでに手遅れです。

こういう状況の中で、文字通りアメリカの人々は目を覚ますことなくカルトの信者のような状態にあって、例えば民主党がKKKを創り出したなどといっていも一切信じようとしません。もちろん共和党も完全ではありません。お父様はブッシュを「サタンの王国の王だ」と叱りました。お父様は9・11の後、ブッシュにイラクと戦争してはけないと言ったのです。それをすればアメリカが崩れると。50%の共和党員は戦争に兵士を送り続けました。彼らも牢屋に入れるべきでしょう。ヒラリーを収監するなら、彼らも収監しなければなりません。そして税金を吸い上げる様々な役所を廃止するべきです。

彼らの欺瞞性を知らなければなりません。その意味で最初にみた(青年が作成した)ビデオは良かったですね。

恐れることなく悪を白日の下にさらすということ、共産主義者、グローバリストの偽善を明らかにすること、自分たちは寛容だといいながらトランプに投票した者を殴り倒す。本当に彼らは何と「寛容」なのでしょう。

それはうわべだけの道徳性です。本当は悪であるにもかかわらず善を装うことです。具体的には、貧しい人々を気遣っているといいながら自分は少しも慈善活動に寄付していないというものです。統計的に明らかなように左派は寄付しないのです。右派のようにキリスト教的基盤がないからです。寄付、寄付といいながら税金のかたちで人から金を奪ってそれを与えて寄付したつもりになっているというのです。それは人から盗むということであって寄付とは言いません。

慈善というのは自前の活動、自分で儲けたお金を人に与える者です。国の力、強制的に集めたお金を分けあたえることではないのです。国家権力が強制的に集めたお金で自分のしたいことをして善人を自称する。それを「うわべだけの道徳性」というのです。体制がきわめて系統的に組織化されていて公立の教育が社会、共産、解放型の思想で塗り固められています。

ステファン・モリニューは無神論者ですが自由思想家で自由戦士です。その彼も真摯に神の存在について思索した結果、今、いい意味での思想的危機を迎えています。その彼がこういっています。

コカ・コーラ社が教育省に入りこんだと仮定して、コカ・コーラが体に悪いなどということを公に教えるということがあり得るか。

ありえないというのです。

同じように中央集権政府が教育を管理するとき、中央集権の危険性を教えますか。だから「感謝祭」の真実を教えないのです。1661年、アメリカに渡った最初の年、ジェームスタウンやプリマスロックで共産主義のようなことをしていたのです。その結果、みな貧困に陥りジェームスタウンでは90%の人が死んだのです。皆が穀物を中央に集めて共有したからです。まさに共産主義です。みな貧しくなり、作物もとれず皆、飢えて感謝祭どころではなかったのです。それらの歴史上の記録を政府は読ませたくないのです。(当時の)政府が感謝祭をとりおこなった、政府が豊かにしたと思わせたいのです。何という馬鹿げたことでしょう。

2年間は全くの飢餓状態だったのです。そこで私有財産制に変更し1エーカーの土地で好きに作物を作っていいことにしたのです。以後、あっという間に豊かになりました。中央政府のようなものは排除して、個々人が管理して運営したら皆が潤ったのでした。余りあるほどでした。飢餓と飢え死にもなくなり、逆に豊かになったというのです。その事実をどうして公立学校で教えないのでしょうか。

コカ・コーラがなぜ体に悪いと教えないのか、それは政府がコカ・コーラ社だからです。だからカルト信者のようになり若者たちはまともに考えることができないのです。ここの若者たちは目覚め始めています。しかしほとんどの若者は「脳死」の状態です。

いまインターネット上でコメディや皮肉を通して彼らの偽善を笑いものにしています。愚かな若者はそれでも「ヒラリー様のおっしゃる通りです」といってはばからない。まさにカルトです。

自由陣営に属する一人の人、DJをしている彼がビデオを作りました。まさに大爆笑です。そのビデオをみてみましょう。タイトルは「ヒラリーの逆襲」です。

(訳注:ビデオの中のセリフは”We came, We saw, He died”で「来た、見た、勝った」( Veni, vidi, vici)というカエサルの有名なセリフをもじったもので、「来た、見た、奴は死んだ」の意味。「奴(彼)」とはリビヤのカダフィを指している)

今見たように、「私は女性だから私に投票せよ」と言っています。そうしないと「女性蔑視」だというのです。私たちは犯罪を犯した男、女を憎んでいるのです。女性の権利を叫んでいる者が有名な子児性愛者のサウジアラビアの王家から何億円も貢がせてきました。サウジでは女性は車を運転することもできないのですよ。ヘジャブ(ヴェール)やブルカの着用が法律で定められています。

私たちは罪を犯す者、殺人者、法を破る者を好むことができません。投票で性別が問題ではありません。巨大なグローバリスト、中央銀行の片棒を担ぐ者なのか、自分の政治的利益を考える者なのか、それとも神の前にへりくだった者であって自然権、人間の権利を尊重する者であるのか、そしてそれを守る意志があるのか、それが問題だというのです。

中央主権政府、サタン天使長的権力を志向しているのか。それとも地方分権、家庭、市民の王権を認める社会であるのか。

フランスではマリーヌ・ルペンがフランスのトランプとして立ちました。次の大統領選で勝つでしょう。来年5月7日ですね。ルペンさんは女性です。

神側に立つ人、主権、人権、自然権の側に立つ人が男であろうと女であろうと誰が気にするかというのです!彼らはアベル側の人であり神様が人類に与えられた賜物を守ろうとする人々です。悪魔のような女性(ヒラリー)に反対票を投じようと大勢のキリスト教徒が投票場に現れたのも、先祖解怨の後、ピザゲート、スピリット・クッキングなど数々の悪魔崇拝に関することが明らかになったことと共に理由は明らかです。

(ウィキリークの)ジュリアン・アサンジが行方をくらませました。今どこにいるか分かりません。彼を殺したい者もいる中、(彼のため)祈りますが、彼らは完全でも、聖人でもありません。ただ完全なお方はメシアだけです。しかし神様は不完全な人間をもちいて完全なみ旨、完全な目的を果たされます。

非主流メディアの素晴らしい所は、CNNなどのくだらない大メディアに「白人優越主義者」のレッテルを貼られながらもおおむね正しいことを報道するところです。中にはKKKも混じっていますが、ドラゴンと呼ばれるそのリーダーはFBIの職員です。むしろ民主党がそれをもちいているのです。

このように彼ら(グローバリスト、左翼)は自分達と異なる者、支配を望まない者を中傷し、こきおろすのです。右派は全員「白人至上主義者」だというわけです。ドラルド・トランプの勝利は「白人の怒りだ」などといっていますが、腐敗に対する怒りだというのです。これ以上搾取されるのに耐えられなくなりロスチャイルドやゴールドマンサックスなどの大銀行、大企業の思いのままにされることに憤ったのです。海外に職が流出し、非工業化によって国民が貧しくなれば支配しやすいというわけです。

大衆操作するうえで貧困は強力な道具です。それを擁護する文章を書くキッシンジャーなどの知識人は本当に悪魔的な愚かものたちです。人々を貧しくして支配しやすくするのです。スーパーエリート層は国民にパン屑さえ与えていれば好きなことはしたい放題だと思っているのです。共産主義では一部のスーパーエリートが国民にパン屑だけ与えて奴隷にしています。

マクロとミクロでこのような残念な現実が起こっているのです。本来なら祝福が環太平洋にもたらされ、お父様の摂理的条件によってアジアでもルネッサンスが起こる筈でした。しかし韓オモニの堕落の結果、すべての基台が失われました。今韓国で起こっている大統領弾劾騒動もアベル型革命ではありません。むしろカイン型革命、共産主義革命に似たものになっています。朴大統領を排除して共産主義を打ち立てたいと思っている人間が多いのです。韓国で今左翼の力が増大しています。ここにアベル型革命とカイン型革命の違いを見ることができます。

他方、トランプはまさにチャンスの時です。神様が王権を守り神の市民を守り、神の民を用意されようとしているのです。

最初、トランプがそのようなことができるとは誰も思いもしませんでした。まだ大統領ではありませんが、様々な刺激を与え勝利を積み重ねてきました。今やメディアも無視できないのです。

フォード社やアップルなど大企業の工場もアメリカに戻ってきました。オバマはそんなことできるものかと言っていましたが、キャリアという大手エアコンメーカーも1千人の雇用をインディアナに戻しました。トランプは公平な取引を志向し、法人税を引き下げ企業が国外に逃げないようにするでしょう。MSMBCのニュースは何と言っていましたか。彼らも少し複雑な表情をしていましたね。

国民のことなど気に留めてもいないのです。ただ中央権力だけを強めることしか頭にないというのです。自分もスーパーエリートになって国民を貧しくしそして支配したいのです。これは共産国で常時起きていることです。頭(かしら)がサタン主義者です。天宙的悪の力に突き動かされているのです。見えざる悪の手が働いているのです。ウィキリークを通して彼らが悪魔崇拝者そのものであることが暴露されました。

彼らはトランプはできないと言ってきました。しかし彼はうまくやりおおせています。かれが天才だからではありません。トランプは明快で現実に沿って行動しているからです。中央集権の世界に棲む人ではないのです。競争社会の中で生きてきた人です。お金の稼ぎ方も取引の仕方も知っているのです。雇用を守れる人です。決して「メシア」ではありませんが確かに神側に立つ人です。マクロ世界での神側の働き手です。

明らかにされた偽り、暴露されたされた盗み、犯罪を目の当たりにする緊迫した時代です。民主党代表選挙でバーニー・サンダースが票を盗まれ、トランプから票を盗むことも明かされるような時です。主流メディアの露骨な犯罪行為、視聴者に嘘をついていたのです。一つのメディアだけではありません。FOX NEWSでさえ(トランプは)惨めに敗北すると見ていました。

普通の善人を見くびり無視するほど傲慢であったというのです。羊の番犬を無視したのです。オオカミは羊を殺そうと群れに入ってきます。番犬はラッシーのように弱々しく見えたのでやつを殺せといったのです。ともかく見くびっていました。しかし牧羊犬は熊やライオンも追い払うことができるのです。

神様の側に立つ善人が立ち上がることは侵略者にとって大きな脅威なのです。なぜなら大きな力を持っているからです。それに対して侵略者は道徳的立場がありません。反道徳的行為によって力を得ているからです。騙し、嘘と偽りで支配しているからです。悪によって力を得ているのです。

強い善人、自分に打ち返してくる善人、自分を倒す善人に対峙するとき恐れるのです。たとえそれらの人が普通の人、連邦政府の権力に太刀打ちできないような人に見えたとしても神側の人であり大きなことができるというのです。

むしろサタンは人々がカルト儀式で力を得ようとすることを願うのです。それによって宇宙の神秘の力を得よう、善悪を超えた「無上正等覚」を得るとか宇宙のシークレットを知るとかすることを喜ぶというのです。もちろん心理分析や知識が心の働きを知る手掛かりにはなりますがそれを使って人を悪に導くようにもできるのです。心理学者や精神科医が製薬会社をもうけさせるためそういうことをしていることを皆さんはご存知ですね。

正当な真実な治癒など求めていません。ハーバード大学のトップクラスの心理学によると週三回の運動のほうが副作用のある抗うつ剤よりも効果があることを示しています。たった週三回で効果があるというのです。体を動かしてたくさん汗をかきましょう。すべてうまくいくとは限りませんが、たいていは役に立つのです。

結局は人を支配するための道具なのです。政府の言うことを聞かなければ健康保険を取り上げるなどと脅しながら支配する。だから製薬会社に競争が起こらず薬の値段も下がらないのです。人々もスマートフォンを多くの機種の中から好みのものを選ぶように薬を選べないのです。

人々が考え、現実のしくみを知ることを好みません。むしろカルトの世界を覗く方を勧めるのです。大学教授も公立学校の先生もタレント(スター)も崇めるべき神のようになってしまっているのです。

初等から高等教育まで人は教え込まれ信じ込まされているので、めでたく卒業するころには95%が共産主義者になっているわけです。歴史上その思想の実践はことごとく失敗し何億人も殺してきたのです。そのように洗脳されてきた人には同情します。しかし現実は見なければなりません。

トランプの偉い所は大統領の伝統にこだわらないところです。大メディアにも一日の行動計画も明かさないのです。なぜメディアに教えなければならないのですか。彼らは偽りを述べるものたちです。トランプは細かな行動予定を一切教える必要はありません。娘さんが写真を撮ってSNSに出せば事足りるのです。偽りもののメディアに流す必要などないのです。

このような姿勢が必要です。「ふざけるな!これ以上の搾取は許さない。我々を殺そうとするならお前たちを先に殺す」といえる強いアダム型人物が必要なのです。お前たちの偽りには騙されない。われわれは善人であって善悪を見極めることができる、お前たちの悪はお見通しでお前たちを追放する」こういう姿勢が世界的指導者には必要だというのです。

ここにミクロとマクロの連動を見ることができます。
家庭連合の馬鹿者たちはひとり残らず、何千億もの資産を持つ自分達に私たち(亨進ニム・国進ニム)が屈するだろうと思っていました。なぜなら私たちも彼らのように偽りをもって後継者の位置を得たと思っているからです。私たちがお父様を騙して偽って嘘をついてお父様から油注ぎを得たと思っているのです。違いが分かりますか。だから今でも「何十億ドルさし上げたら・・」などといっているのです。

愚か者たちよ、お前たちとは違うのだ。お金のためにこのようなことをしているのではない。位置や権力のためにしているのでもない。ただお父様の栄光のためにここでこうしているのだ!

自分たちが豊かに暮らすために(お父様の)基盤をすべて乗っ取った時、最初はそれが可能でしたが、もはやそれができないようになってきました。主要な人々も目覚めています。主要な人々が立ち上がり始めました。表に出ることをまだ恐れている者がいることも事実です。しかし私は今週彼らにこういいました。

「もうこれ以上あなたの名前を隠すことはしない。もう表に出てきなさい」

だから時間の問題です。自分達もお父様を裏切った事実、年金と住む家、現金を捨てるのが惜しかったということを自覚しているのです。自分が罪を犯し誤ったということを自覚しています。今も(家庭連合では)私たちをあざけり非難し、親不孝だと罵ることをしていますが、私たちが言うことが正しいということを知っているのです。

お父様の選んだ後継者が自分達に嘘を言ってはいないということも知っています。彼らも間もなく名乗りを上げるでしょう。これ以上彼らをかばうことはしません。顔をあげて立ち上がり、非難とあざけりを受ける覚悟をする時だというのです。そうして神様を褒め称え自分の本来の家に戻るのです。永遠に神様から別れないためにも。立ち上がって名乗りを上げるときです。

もう少しだけ時間をあげましょう。「すぐに出てこなければ私が名前を明かす」と今週いいました。
多くのことがミクロ・マクロで連結しています。この天宙的闘いの中、多くのものがこの闘いにかかっています。大きなものを失うかもしれません。

アメリカも憲法が共産主義者に乗っ取られています。複合体に乗っ取られるというのです。グローバリストを50年、200年前に引き戻すことも可能でしょうがそれでも(憲法)乗っ取りは可能です。お父様も言っておられましたが、アメリカの憲法はアメリカ独立というアベル型革命によってもたらされたものです。

上層部で善悪が分立されイギリスが悪の側に立ち建国の父が神側に立ちました。そして国の主権を勝ち取りました。しかしキリストが再臨し地上天国を築いていなかったので人間が築くことができる天国に最も近い国になりました。しかし本物の神の国が到来するときそれは崩れることはありません。共産主義者に乗っ取られることはないのです。長成期完成級と完成期との違いです。長成期完成級には堕落の可能性があるのです。大きな違いです。

これをアメリカが目撃しました、剃刀の刃のようなきわどい、死ぬか生きるかの境で、ほとんどこの国は瀕死の状態だったのです。ヒラリーを選んでいれば第三次世界大戦突入でした。
ロシアの熊を挑発していたのです。戦争さえ起きればまた一儲けできる。どうしようもなく腐敗した犯罪人です。

実に歴史的事件でした。現実が目の前で展開しました。目覚めたものは警戒していなければならない理由がここにあります。ゲッセマネの丘で主とともに目覚めていなさい。目覚めていることが鍵です。「ああ、勝ってよかった、ここは一休みしてドラマでも見よう、そんなに悪にも見えないが」などといっていては、カルトの国、お花畑に突入です。

サタンはそのような世界に置いておきたいのです。侵略者の姿に気づかせたくないのです。たとえ柵の外にオオカミを追いやったとしてもまた執念深く周りをまわりながら様子を伺い侵入する機会をうかがっているのです。家では息子たちが「オオカミを追い払った」と大騒ぎ。パーティで酔って目覚めたときは羊が皆死んでいる。鶏はみな餌食となる。警戒心が必要です。

世の中で起こる邪悪な事件、いまわしい事件の原因は悪それ自体にあるのではありません。
大量虐殺、小児性愛などのような邪悪なものも悪それ自体がもたらすのではありません。善なる人びとが悪を懲らし、悪を排除することをしなかったからです。

自由意志のある所、あるレベルで常に悪は存在するのです。悪の発言の可能性は常にあるというのです。神の人は常に自分の中に選択肢があることを忘れてはなりません。消極的に全体主義を受け入れ、ゆっくりと共産主義、世界共産主義に向かっていることもあるのです。

悪をはっきり認識して近づくオオカミの群れをしっかり見極めて銃をもってオオカミを追っ払うのです。警戒心を持ち続けることは非常に重要です。では次のビデオを見てみましょう。このビデオはドナルド・トランプの大統領選勝利ツアーの様子です。過去に前例がありません。支持者に対して感謝をしてまわるツアーです。過去に誰かしていますか。アメリカ中を感謝の言葉を述べて回っているのです。

ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒、中国人もいましたよ。声援をあげていました。
豊かさを求めて中国からアメリカに来た人たちです。CNNなど主要メディアはそういうアジアの人々や黒人の声援を報道しません。そして「白人の怒りが爆発」「白人至上主義」などと報道するのです。「CNN最低!」などと叫んでトランプの集会はロックコンサートのように盛り上がっていました。

まさにイスタブリッシュメント(既成勢力)に対する革命です。このような歴史的事件はかつてなかったものです。武器を用いない革命です。通常兵器を用いない戦争だということです。私たちはその一翼を担ったのです。

偽りの情報ばかり流す共産主義の手下のごときNBCでもこういう番組を放送せざるを得なくなりました。おそらく悔しくてたまらなかったことでしょう。

トランプはこう語っています。グローバリストの国歌も歌わなければ、グローバリストの通貨も使わない。彼は中央支配のための道具を知り尽くしているのです。そして「アメリカ主義」を標榜(ひょうぼう)しています。それはアメリカの自己中心を意味しません。お父様がおっしゃっていたように、国から家庭、地域レベルに降りなければならないのです。それこそ氏族メシアです。家庭連合も本来そこに向かわなければならないのです、共産主義ではありません。

ロシアに核戦争を仕掛けるヒラリーに投票しなさいと言っている場合ではないのです。
うちの子を殺す気ですか。
自分の子供はフィレミニョンステーキを食べさせておいて。
冗談もほどほどにしてください!
 
トランプがアメリカ主義というとき、自己愛にひたり自分達だけ豊かになろうというのではありません。そのために神様はキュロスを用いてユダヤ人を解放したのではありません。メシア降臨の準備のため選民ユダヤ人がみ言を世界に向けて語ることができるようにそうしたというのです。王国の準備のためです。

アメリカのキリスト教徒、アメリカ一般国民も同じ使命を担っています。自分達さえよければいいという態度を取るのか、インフォ・ウォーズのアレックス・ジョーンズやドラッジ、ジュリアン・アサンジ、デビッド・アイクなどのように真の愛国者として戦うのか。

彼らはただ国のために戦っているのではありません。原則と神聖な権利、自由と責任のために戦っているのです。国の垣根を超えて、神様が下さった権利と主権のために戦っているのです。

いま天宙的闘いをしています。神様の祝福をこの国、ひいては世界が得ようとするとき(天宙的闘いだという)霊的観点が鍵になります。世界が「主権」を尊重するようになることを強く願います。この革命、天使長審判の拡大を願うのです。僕(しもべ)であるべき者がルーシェルのように主人に取って代わりました。「政府」は天使長なのです。世界中の天使長に裁きが臨まなければなりません。その革命が起こりつつあります。

ブレグジット(イギリスのEU脱退)でそれは起こり、オーストリアで、またフランスで起こります。スイスでも、またスウェーデンもEU離脱するかもしれません。共産主義的世界から、政治的サタン主義からの脱出が起こり始めているのです。そこが根子だというのです。政治的サタン主義。地球規模の支配、地球連邦的権力、それらはすべて天使長的なものであり、政治の世界に現れたサタン主義です。

それが目指すものは罪なきものを殺し、人権をはく奪し、財産権、主権、自衛権、子供の教育、それらすべてを規制、規制で締め上げ奪うのです。

一体誰がこれを押し進めていると思いますか。神さまでしょうか、サタンでしょうか。

最後の歴史的闘争は神主義とサタン主義の闘いだとお父様はおっしゃいました。
「主権」対「覇権」です。

ここでアメリカが自己愛に浸っていることができるでしょうか。それはチャンピオンが倒れることを意味します。様々なスポーツで王者が倒れるのを見てきました。それとも神主権のメッセージを世界中に押し進めるべきでしょうか。新たな戦争を始めて共和国を台無しにし民主党を太らせようというのではありません。

世界に主権を表すという霊的意志、霊的衝動を持っているのかどうかということです。家庭、地域が主権をもちそれにより世界が活気づかせるのかどうかです。国民に、天使長を罰し、中央権力を排除して人類に自由を取り戻そうという思いを持たせることができるのか。国民に戦争をけしかけているのではありません。国民は責任を持たなければなりません。

どのような高尚な霊的メッセージを送ることができるのか。チャンピオンになった時それがいかに重要であるか分かりますか、非常に重要です。そして最後は「神主義」対「サタン主義」です。ではビデオを見ましょう。

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トランプはメディアを批判しますがそれをNBCが放送しているのです。文字通りNBCのキャスターは口ごもっています。NBCとCNNに感謝したいくらいです。まあよくも自分たちの欺瞞性と権力へのすり寄りぶりを満天下に示してくれました。その意味でいい仕事をしました。皆があなた方の信頼性のなさを悟りました。誰もあなたたちの放送をまともには受け取らないでしょう。両局の視聴率は見事に下がりました。一日中、締め切った部屋の中でしゃべっているようなものです。5人だけが見ているようなものです。

どれほど現実とかけ離れていたことでしょうか。自由運動のマーク・ダイソンを知っていますか。サンノゼかどこかでインタビューしていました。若者たちに「ヒラリーがシャリーア法(イスラム法)をアメリカに導入することに賛成しますか」と真面目に聞くと「別にいいんじゃない」と答えていました。誰もシャリーアとは何かと聞き返さないのです。これではカルトではないですか。

ある連邦の安全保障にかかわる役所がマークに「あなたがなぜインターネット上でこんなに大勢の視聴者を持ち影響力を持つのか研究したい。そこで得た情報をプロジェクトで使いたい」と言ってきたと近寄ってきたそうです。彼はNOと答えました。

それほどインターネットでの情報が主流メディアよりも影響力を持ち始めているのか心理学やその他の観点から研究したいのでしょう。主流メディアもそれを用いたい。しかしそれは無理です。なぜならそうするには真実を伝えなければなりません。公然たるプロパガンダ機関には不可能なことだというのです。人々は偽りを見抜きそのようなものを見なくなるからです。本当のことを言わなければならないのです。

「残念ながら、われわれがこれを実現することは不可能なようですね、教授」
「ふむ、それならもっと踏み込んだ研究をするためもう2億円予算をつぎ込むことにしよう」

馬鹿者だというのです。

神の存在について語ったこのビデオを見なければなりません。アメリカはまた有神論においても復活しました。私たちはこの革命を主導し世界的に天使長(政府)を打っていかなければなりません。トランプはアベル型公約を守らなければなりません。任命した人材が率いる組織を通じて法を破った者たちを摘発しなければならないのです。共和党、民主党両方共です。法手続きに従って進めるのです。国に正義を取り戻すのです。

この革命が広がりつつあります。神側が勝利したので私たちが推進しなければなりません。この歴史的闘いに勝利するのです。しかしチャンピオン(推進者)も傲慢になるとき倒れます。次の闘いに備え練習しなければなりません。

これまで常に上位にある敵を見て訓練してきました。自分が上に立つとき「自分はチャンピオンだから」と油断してはならないのです。それでは負けます。チャンピオンベルトを脇に置いて迫る強大な敵に供えてトレーニングに励むのです。

今アメリカはそういう段階です。自己愛に満ちたアメリカ主義を追い求めるのか、真のアメリカ主義、神を中心とする権利の世界に立ち戻ることができるのか。神を中心とする家庭、神を中心とする主権、それ絵らの上にこの国は建てられたのです。

それとも物質本位のアメリカ、物質主義的なアメリカンドリームにまた戻るのか。内的な神様とのつながりがあっての外的利益です。

トルコがシリアに戦争を仕掛けてはいるものの90%は第三次世界大戦の危機は免れました。なぜならアメリカ大統領がそれに応じないからです。アメリカ国民もそれには乗りません。世界大戦を始めることが非常に困難になったというのです。

神様が与えられたこの筋書きに感謝します。それだけに今程、神様との関係性を強める必要のある時はないというのです。

ヨシュアとカレブに何が起こったか思い起こしてください。戦争に勝利し、すべての王、31の王の首をはねエリコ城に入城した後どうなりましたか。世俗に流れました!快楽主義者になり王国は崩壊しました。乳と蜜の流れる国で楽しんだ彼らは全員滅びました。

これは大きな問題です。

王者になったあともっとトレーニングに励まなければならないのです。MMA,柔術を練習する若者は理解するでしょう。王者になればもっと勤勉にもっと警戒心をもって励まなければならないということです。

だから神様に戻るのです。それがどうしてそれほど重要なことなのでしょうか。私たちは神様に基礎をおいているからです。

9巻と10巻をお見せしたいと思います。9巻のテーマは「倫理と道徳」です。非常に重要な内容です。神中心の世界です。

これは大きな仕事です。

SOSは準備を始めて下さい。

アメリカが再び豊かになるとき、また世俗的な物質主義的なアメリカになるのでしょうか。これで一度国を滅ぼしかけました。この国を失いかけたのです。核にある神主義を失い、神との関係を失い、革命理論や共産主義の侵入を許しそして最後には破滅しそうだったのです。

繁栄が戻ってくるとき、「さあ、ショッピングに行こう」などと気を抜かず、神様との関係をさらに深めていくことが大切です。別に買い物に行くなとは言いません。ただ、神様との関係を築くことをおろそかにしてはいけないと言っているのです。

豊かさと安全を手に入れたとき、この世的豊かさだけではなく神主義を追い求め、神様が人類に下さった賜物を追い求める私たちでいるのか。この世的豊かさだけ求めるとどうなるか私たちはこの目で見ました。

いまはいかなる時よりも神様との深い関係を求めていく時です。感じるだけではなく知的にも理解することが必要です。み言を通して神を知り、深く深く関係性を結ぶのです。

では皆さん、立って神様を賛美する歌を歌いましょう。
 
 
翻訳:管理人
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2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その4)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その4)

トランプがアメリカ主義というとき、自己愛にひたり自分達だけ豊かになろうというのではありません。そのために神様はキュロスを用いてユダヤ人を解放したのではありません。メシア降臨の準備のため選民ユダヤ人がみ言を世界に向けて語ることができるようにそうしたというのです。王国の準備のためです。

アメリカのキリスト教徒、アメリカ一般国民も同じ使命を担っています。自分達さえよければいいという態度を取るのか、インフォ・ウォーズのアレックス・ジョーンズやドラッジ、ジュリアン・アサンジ、デビッド・アイクなどのように真の愛国者として戦うのか。

彼らはただ国のために戦っているのではありません。原則と神聖な権利、自由と責任のために戦っているのです。国の垣根を超えて、神様が下さった権利と主権のために戦っているのです。

いま天宙的闘いをしています。神様の祝福をこの国、ひいては世界が得ようとするとき(天宙的闘いだという)霊的観点が鍵になります。世界が「主権」を尊重するようになることを強く願います。この革命、天使長審判の拡大を願うのです。僕(しもべ)であるべき者がルーシェルのように主人に取って代わりました。「政府」は天使長なのです。世界中の天使長に裁きが臨まなければなりません。その革命が起こりつつあります。

ブレグジット(イギリスのEU脱退)でそれは起こり、オーストリアで、またフランスで起こります。スイスでも、またスウェーデンもEU離脱するかもしれません。共産主義的世界から、政治的サタン主義からの脱出が起こり始めているのです。そこが根子だというのです。政治的サタン主義。地球規模の支配、地球連邦的権力、それらはすべて天使長的なものであり、政治の世界に現れたサタン主義です。

それが目指すものは罪なきものを殺し、人権をはく奪し、財産権、主権、自衛権、子供の教育、それらすべてを規制、規制で締め上げ奪うのです。

一体誰がこれを押し進めていると思いますか。神さまでしょうか、サタンでしょうか。

最後の歴史的闘争は神主義とサタン主義の闘いだとお父様はおっしゃいました。
「主権」対「覇権」です。

ここでアメリカが自己愛に浸っていることができるでしょうか。それはチャンピオンが倒れることを意味します。様々なスポーツで王者が倒れるのを見てきました。それとも神主権のメッセージを世界中に押し進めるべきでしょうか。新たな戦争を始めて共和国を台無しにし民主党を太らせようというのではありません。

世界に主権を表すという霊的意志、霊的衝動を持っているのかどうかということです。家庭、地域が主権をもちそれにより世界が活気づかせるのかどうかです。国民に、天使長を罰し、中央権力を排除して人類に自由を取り戻そうという思いを持たせることができるのか。国民に戦争をけしかけているのではありません。国民は責任を持たなければなりません。

どのような高尚な霊的メッセージを送ることができるのか。チャンピオンになった時それがいかに重要であるか分かりますか、非常に重要です。そして最後は「神主義」対「サタン主義」です。ではビデオを見ましょう。

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トランプはメディアを批判しますがそれをNBCが放送しているのです。文字通りNBCのキャスターは口ごもっています。NBCとCNNに感謝したいくらいです。まあよくも自分たちの欺瞞性と権力へのすり寄りぶりを満天下に示してくれました。その意味でいい仕事をしました。皆があなた方の信頼性のなさを悟りました。誰もあなたたちの放送をまともには受け取らないでしょう。両局の視聴率は見事に下がりました。一日中、締め切った部屋の中でしゃべっているようなものです。5人だけが見ているようなものです。

どれほど現実とかけ離れていたことでしょうか。自由運動のマーク・ダイソンを知っていますか。サンノゼかどこかでインタビューしていました。若者たちに「ヒラリーがシャリーア法(イスラム法)をアメリカに導入することに賛成しますか」と真面目に聞くと「別にいいんじゃない」と答えていました。誰もシャリーアとは何かと聞き返さないのです。これではカルトではないですか。

ある連邦の安全保障にかかわる役所がマークに「あなたがなぜインターネット上でこんなに大勢の視聴者を持ち影響力を持つのか研究したい。そこで得た情報をプロジェクトで使いたい」と言ってきたと近寄ってきたそうです。彼はNOと答えました。

それほどインターネットでの情報が主流メディアよりも影響力を持ち始めているのか心理学やその他の観点から研究したいのでしょう。主流メディアもそれを用いたい。しかしそれは無理です。なぜならそうするには真実を伝えなければなりません。公然たるプロパガンダ機関には不可能なことだというのです。人々は偽りを見抜きそのようなものを見なくなるからです。本当のことを言わなければならないのです。

「残念ながら、われわれがこれを実現することは不可能なようですね、教授」
「ふむ、それならもっと踏み込んだ研究をするためもう2億円予算をつぎ込むことにしよう」

馬鹿者だというのです。

神の存在について語ったこのビデオを見なければなりません。アメリカはまた有神論においても復活しました。私たちはこの革命を主導し世界的に天使長(政府)を打っていかなければなりません。トランプはアベル型公約を守らなければなりません。任命した人材が率いる組織を通じて法を破った者たちを摘発しなければならないのです。共和党、民主党両方共です。法手続きに従って進めるのです。国に正義を取り戻すのです。

この革命が広がりつつあります。神側が勝利したので私たちが推進しなければなりません。この歴史的闘いに勝利するのです。しかしチャンピオン(推進者)も傲慢になるとき倒れます。次の闘いに備え練習しなければなりません。

これまで常に上位にある敵を見て訓練してきました。自分が上に立つとき「自分はチャンピオンだから」と油断してはならないのです。それでは負けます。チャンピオンベルトを脇に置いて迫る強大な敵に供えてトレーニングに励むのです。

今アメリカはそういう段階です。自己愛に満ちたアメリカ主義を追い求めるのか、真のアメリカ主義、神を中心とする権利の世界に立ち戻ることができるのか。神を中心とする家庭、神を中心とする主権、それ絵らの上にこの国は建てられたのです。

それとも物質本位のアメリカ、物質主義的なアメリカンドリームにまた戻るのか。内的な神様とのつながりがあっての外的利益です。

トルコがシリアに戦争を仕掛けてはいるものの90%は第三次世界大戦の危機は免れました。なぜならアメリカ大統領がそれに応じないからです。アメリカ国民もそれには乗りません。世界大戦を始めることが非常に困難になったというのです。

神様が与えられたこの筋書きに感謝します。それだけに今程、神様との関係性を強める必要のある時はないというのです。

ヨシュアとカレブに何が起こったか思い起こしてください。戦争に勝利し、すべての王、31の王の首をはねエリコ城に入城した後どうなりましたか。世俗に流れました!快楽主義者になり王国は崩壊しました。乳と蜜の流れる国で楽しんだ彼らは全員滅びました。

これは大きな問題です。

王者になったあともっとトレーニングに励まなければならないのです。MMA,柔術を練習する若者は理解するでしょう。王者になればもっと勤勉にもっと警戒心をもって励まなければならないということです。

だから神様に戻るのです。それがどうしてそれほど重要なことなのでしょうか。私たちは神様に基礎をおいているからです。

9巻と10巻をお見せしたいと思います。9巻のテーマは「倫理と道徳」です。非常に重要な内容です。神中心の世界です。

これは大きな仕事です。

SOSは準備を始めて下さい。

アメリカが再び豊かになるとき、また世俗的な物質主義的なアメリカになるのでしょうか。これで一度国を滅ぼしかけました。この国を失いかけたのです。核にある神主義を失い、神との関係を失い、革命理論や共産主義の侵入を許しそして最後には破滅しそうだったのです。

繁栄が戻ってくるとき、「さあ、ショッピングに行こう」などと気を抜かず、神様との関係をさらに深めていくことが大切です。別に買い物に行くなとは言いません。ただ、神様との関係を築くことをおろそかにしてはいけないと言っているのです。

豊かさと安全を手に入れたとき、この世的豊かさだけではなく神主義を追い求め、神様が人類に下さった賜物を追い求める私たちでいるのか。この世的豊かさだけ求めるとどうなるか私たちはこの目で見ました。

いまはいかなる時よりも神様との深い関係を求めていく時です。感じるだけではなく知的にも理解することが必要です。み言を通して神を知り、深く深く関係性を結ぶのです。

では皆さん、立って神様を賛美する歌を歌いましょう。

翻訳:管理人
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2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その3)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その3)

このように彼ら(グローバリスト、左翼)は自分達と異なる者、支配を望まない者を中傷し、こきおろすのです。右派は全員「白人至上主義者」だというわけです。ドラルド・トランプの勝利は「白人の怒りだ」などといっていますが、腐敗に対する怒りだというのです。これ以上搾取されるのに耐えられなくなりロスチャイルドやゴールドマンサックスなどの大銀行、大企業の思いのままにされることに憤ったのです。海外に職が流出し、非工業化によって国民が貧しくなれば支配しやすいというわけです。

大衆操作するうえで貧困は強力な道具です。それを擁護する文章を書くキッシンジャーなどの知識人は本当に悪魔的な愚かものたちです。人々を貧しくして支配しやすくするのです。スーパーエリート層は国民にパン屑さえ与えていれば好きなことはしたい放題だと思っているのです。共産主義では一部のスーパーエリートが国民にパン屑だけ与えて奴隷にしています。

マクロとミクロでこのような残念な現実が起こっているのです。本来なら祝福が環太平洋にもたらされ、お父様の摂理的条件によってアジアでもルネッサンスが起こる筈でした。しかし韓オモニの堕落の結果、すべての基台が失われました。今韓国で起こっている大統領弾劾騒動もアベル型革命ではありません。むしろカイン型革命、共産主義革命に似たものになっています。朴大統領を排除して共産主義を打ち立てたいと思っている人間が多いのです。韓国で今左翼の力が増大しています。ここにアベル型革命とカイン型革命の違いを見ることができます。

他方、トランプはまさにチャンスの時です。神様が王権を守り神の市民を守り、神の民を用意されようとしているのです。

最初、トランプがそのようなことができるとは誰も思いもしませんでした。まだ大統領ではありませんが、様々な刺激を与え勝利を積み重ねてきました。今やメディアも無視できないのです。

フォード社やアップルなど大企業の工場もアメリカに戻ってきました。オバマはそんなことできるものかと言っていましたが、キャリアという大手エアコンメーカーも1千人の雇用をインディアナに戻しました。トランプは公平な取引を志向し、法人税を引き下げ企業が国外に逃げないようにするでしょう。MSMBCのニュースは何と言っていましたか。彼らも少し複雑な表情をしていましたね。

国民のことなど気に留めてもいないのです。ただ中央権力だけを強めることしか頭にないというのです。自分もスーパーエリートになって国民を貧しくしそして支配したいのです。これは共産国で常時起きていることです。頭(かしら)がサタン主義者です。天宙的悪の力に突き動かされているのです。見えざる悪の手が働いているのです。ウィキリークを通して彼らが悪魔崇拝者そのものであることが暴露されました。

彼らはトランプはできないと言ってきました。しかし彼はうまくやりおおせています。かれが天才だからではありません。トランプは明快で現実に沿って行動しているからです。中央集権の世界に棲む人ではないのです。競争社会の中で生きてきた人です。お金の稼ぎ方も取引の仕方も知っているのです。雇用を守れる人です。決して「メシア」ではありませんが確かに神側に立つ人です。マクロ世界での神側の働き手です。

明らかにされた偽り、暴露されたされた盗み、犯罪を目の当たりにする緊迫した時代です。民主党代表選挙でバーニー・サンダースが票を盗まれ、トランプから票を盗むことも明かされるような時です。主流メディアの露骨な犯罪行為、視聴者に嘘をついていたのです。一つのメディアだけではありません。FOX NEWSでさえ(トランプは)惨めに敗北すると見ていました。

普通の善人を見くびり無視するほど傲慢であったというのです。羊の番犬を無視したのです。オオカミは羊を殺そうと群れに入ってきます。番犬はラッシーのように弱々しく見えたのでやつを殺せといったのです。ともかく見くびっていました。しかし牧羊犬は熊やライオンも追い払うことができるのです。

神様の側に立つ善人が立ち上がることは侵略者にとって大きな脅威なのです。なぜなら大きな力を持っているからです。それに対して侵略者は道徳的立場がありません。反道徳的行為によって力を得ているからです。騙し、嘘と偽りで支配しているからです。悪によって力を得ているのです。

強い善人、自分に打ち返してくる善人、自分を倒す善人に対峙するとき恐れるのです。たとえそれらの人が普通の人、連邦政府の権力に太刀打ちできないような人に見えたとしても神側の人であり大きなことができるというのです。

むしろサタンは人々がカルト儀式で力を得ようとすることを願うのです。それによって宇宙の神秘の力を得よう、善悪を超えた「無上正等覚」を得るとか宇宙のシークレットを知るとかすることを喜ぶというのです。もちろん心理分析や知識が心の働きを知る手掛かりにはなりますがそれを使って人を悪に導くようにもできるのです。心理学者や精神科医が製薬会社をもうけさせるためそういうことをしていることを皆さんはご存知ですね。

正当な真実な治癒など求めていません。ハーバード大学のトップクラスの心理学によると週三回の運動のほうが副作用のある抗うつ剤よりも効果があることを示しています。たった週三回で効果があるというのです。体を動かしてたくさん汗をかきましょう。すべてうまくいくとは限りませんが、たいていは役に立つのです。

結局は人を支配するための道具なのです。政府の言うことを聞かなければ健康保険を取り上げるなどと脅しながら支配する。だから製薬会社に競争が起こらず薬の値段も下がらないのです。人々もスマートフォンを多くの機種の中から好みのものを選ぶように薬を選べないのです。

人々が考え、現実のしくみを知ることを好みません。むしろカルトの世界を覗く方を勧めるのです。大学教授も公立学校の先生もタレント(スター)も崇めるべき神のようになってしまっているのです。

初等から高等教育まで人は教え込まれ信じ込まされているので、めでたく卒業するころには95%が共産主義者になっているわけです。歴史上その思想の実践はことごとく失敗し何億人も殺してきたのです。そのように洗脳されてきた人には同情します。しかし現実は見なければなりません。

トランプの偉い所は大統領の伝統にこだわらないところです。大メディアにも一日の行動計画も明かさないのです。なぜメディアに教えなければならないのですか。彼らは偽りを述べるものたちです。トランプは細かな行動予定を一切教える必要はありません。娘さんが写真を撮ってSNSに出せば事足りるのです。偽りもののメディアに流す必要などないのです。

このような姿勢が必要です。「ふざけるな!これ以上の搾取は許さない。我々を殺そうとするならお前たちを先に殺す」といえる強いアダム型人物が必要なのです。お前たちの偽りには騙されない。われわれは善人であって善悪を見極めることができる、お前たちの悪はお見通しでお前たちを追放する」こういう姿勢が世界的指導者には必要だというのです。

ここにミクロとマクロの連動を見ることができます。
家庭連合の馬鹿者たちはひとり残らず、何千億もの資産を持つ自分達に私たち(亨進ニム・国進ニム)が屈するだろうと思っていました。なぜなら私たちも彼らのように偽りをもって後継者の位置を得たと思っているからです。私たちがお父様を騙して偽って嘘をついてお父様から油注ぎを得たと思っているのです。違いが分かりますか。だから今でも「何十億ドルさし上げたら・・」などといっているのです。

愚か者たちよ、お前たちとは違うのだ。お金のためにこのようなことをしているのではない。位置や権力のためにしているのでもない。ただお父様の栄光のためにここでこうしているのだ!

自分たちが豊かに暮らすために(お父様の)基盤をすべて乗っ取った時、最初はそれが可能でしたが、もはやそれができないようになってきました。主要な人々も目覚めています。主要な人々が立ち上がり始めました。表に出ることをまだ恐れている者がいることも事実です。しかし私は今週彼らにこういいました。

「もうこれ以上あなたの名前を隠すことはしない。もう表に出てきなさい」

だから時間の問題です。自分達もお父様を裏切った事実、年金と住む家、現金を捨てるのが惜しかったということを自覚しているのです。自分が罪を犯し誤ったということを自覚しています。今も(家庭連合では)私たちをあざけり非難し、親不孝だと罵ることをしていますが、私たちが言うことが正しいということを知っているのです。

お父様の選んだ後継者が自分達に嘘を言ってはいないということも知っています。彼らも間もなく名乗りを上げるでしょう。これ以上彼らをかばうことはしません。顔をあげて立ち上がり、非難とあざけりを受ける覚悟をする時だというのです。そうして神様を褒め称え自分の本来の家に戻るのです。永遠に神様から別れないためにも。立ち上がって名乗りを上げるときです。

もう少しだけ時間をあげましょう。「すぐに出てこなければ私が名前を明かす」と今週いいました。
多くのことがミクロ・マクロで連結しています。この天宙的闘いの中、多くのものがこの闘いにかかっています。大きなものを失うかもしれません。

アメリカも憲法が共産主義者に乗っ取られています。複合体に乗っ取られるというのです。グローバリストを50年、200年前に引き戻すことも可能でしょうがそれでも(憲法)乗っ取りは可能です。お父様も言っておられましたが、アメリカの憲法はアメリカ独立というアベル型革命によってもたらされたものです。

上層部で善悪が分立されイギリスが悪の側に立ち建国の父が神側に立ちました。そして国の主権を勝ち取りました。しかしキリストが再臨し地上天国を築いていなかったので人間が築くことができる天国に最も近い国になりました。しかし本物の神の国が到来するときそれは崩れることはありません。共産主義者に乗っ取られることはないのです。長成期完成級と完成期との違いです。長成期完成級には堕落の可能性があるのです。大きな違いです。

これをアメリカが目撃しました、剃刀の刃のようなきわどい、死ぬか生きるかの境で、ほとんどこの国は瀕死の状態だったのです。ヒラリーを選んでいれば第三次世界大戦突入でした。
ロシアの熊を挑発していたのです。戦争さえ起きればまた一儲けできる。どうしようもなく腐敗した犯罪人です。

実に歴史的事件でした。現実が目の前で展開しました。目覚めたものは警戒していなければならない理由がここにあります。ゲッセマネの丘で主とともに目覚めていなさい。目覚めていることが鍵です。「ああ、勝ってよかった、ここは一休みしてドラマでも見よう、そんなに悪にも見えないが」などといっていては、カルトの国、お花畑に突入です。

サタンはそのような世界に置いておきたいのです。侵略者の姿に気づかせたくないのです。たとえ柵の外にオオカミを追いやったとしてもまた執念深く周りをまわりながら様子を伺い侵入する機会をうかがっているのです。家では息子たちが「オオカミを追い払った」と大騒ぎ。パーティで酔って目覚めたときは羊が皆死んでいる。鶏はみな餌食となる。警戒心が必要です。

世の中で起こる邪悪な事件、いまわしい事件の原因は悪それ自体にあるのではありません。
大量虐殺、小児性愛などのような邪悪なものも悪それ自体がもたらすのではありません。善なる人びとが悪を懲らし、悪を排除することをしなかったからです。

自由意志のある所、あるレベルで常に悪は存在するのです。悪の発言の可能性は常にあるというのです。神の人は常に自分の中に選択肢があることを忘れてはなりません。消極的に全体主義を受け入れ、ゆっくりと共産主義、世界共産主義に向かっていることもあるのです。

悪をはっきり認識して近づくオオカミの群れをしっかり見極めて銃をもってオオカミを追っ払うのです。警戒心を持ち続けることは非常に重要です。では次のビデオを見てみましょう。このビデオはドナルド・トランプの大統領選勝利ツアーの様子です。過去に前例がありません。支持者に対して感謝をしてまわるツアーです。過去に誰かしていますか。アメリカ中を感謝の言葉を述べて回っているのです。

ヒンズー教徒、仏教徒、キリスト教徒、中国人もいましたよ。声援をあげていました。
豊かさを求めて中国からアメリカに来た人たちです。CNNなど主要メディアはそういうアジアの人々や黒人の声援を報道しません。そして「白人の怒りが爆発」「白人至上主義」などと報道するのです。「CNN最低!」などと叫んでトランプの集会はロックコンサートのように盛り上がっていました。

まさにイスタブリッシュメント(既成勢力)に対する革命です。このような歴史的事件はかつてなかったものです。武器を用いない革命です。通常兵器を用いない戦争だということです。私たちはその一翼を担ったのです。

偽りの情報ばかり流す共産主義の手下のごときNBCでもこういう番組を放送せざるを得なくなりました。おそらく悔しくてたまらなかったことでしょう。

トランプはこう語っています。グローバリストの国歌も歌わなければ、グローバリストの通貨も使わない。彼は中央支配のための道具を知り尽くしているのです。そして「アメリカ主義」を標榜(ひょうぼう)しています。それはアメリカの自己中心を意味しません。お父様がおっしゃっていたように、国から家庭、地域レベルに降りなければならないのです。それこそ氏族メシアです。家庭連合も本来そこに向かわなければならないのです、共産主義ではありません。

ロシアに核戦争を仕掛けるヒラリーに投票しなさいと言っている場合ではないのです。
うちの子を殺す気ですか。
自分の子供はフィレミニョンステーキを食べさせておいて。
冗談もほどほどにしてください!
 
  
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 13人連名の退会届―長野県飯山市

日本サンクチュアリ教会公式サイトから

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退会届

北長野教区の 6500双 祝福家庭ですが、下記の 13名を代表し退会を表明致します。

2016年 12月7日
丸山一之, 丸山英子, 熊川浩一, 熊川澄子
D.M. T.K. K.M. M.K. Y.I. E.U. H.I. S.S. R.U.
以上 13名

 真の御父様、聖和前から家庭の経済事情で一般社会で働きながら、時間がある限り礼拝生活、献金生活をみ言の訓読生活をしてまいりました。しかし、お父様の聖和後、家庭盟誓の変更、亨進様世界会長解任など衝撃的内容が度々聞き及ぶにあたり、何故?何故?と疑問がつのる中、霊の親からサンクチュアリの内容を聞かされました。

又イギリスから霊の祖母にあたるノルウェー国家メシアから様々な内容を聞きすぐにネットで検索するとあまりにも愕然としました。神氏族メシアとして真のお父様がみ旨のために指示された内容を理解できず、実りを捧げる事も出来なかった自分自身を本当に悔い改めました。霊界におられる真のお父様の悲しみのご心情を思うに、今私は何を神様の為、真の御家庭の為、天一国実現の為にするべきか半年あまり心に尋ね、ネットを様々検索しました。

 自分が出した結論は天一国の国民である私の祝福家庭が、神様の血統に還る事を許された者が与えられた祝福の子女、霊の子女の為に正しい道を行かなければと決心しました。真のお父様が聖和前、亨進様、国進様アベル、カインの勝利された土台で亨進様に三大王権を明確に相続されました。我々は三大王権に従って天一国を創建して行く真の食口になる為霊の親の氏族の人達と共に家庭連合を退会致します。

 尚、私の未熟なみ言理解から思うに霊界の真のお父様はお母様だけでなく、地上におられた時祝福を与えて下さった全ての食口と共におられ、ましてや相続者に任命された亨進様、三大王権に共におられる事は深く確信します。家庭は祖父、祖母、父、母、息子、娘、孫とそれぞれが深く愛し合い尊敬し合う事が神様の創造理想であると思うに、祖父が霊界に行かれ時はそれに代わり父母が家庭の全責任を負うべきであると思います。

お母様も皇太后(呼び方が適切であるかはわかりませんが)の位置で相続者の亨進御夫妻を立て協助、援護して下されば益々天一国実現が期待できます。
 今後、真のお父様のみ言を実体化できる家庭となる為努力致します。

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2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その2)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その2)

ここにキリスト教の問題があります。
キリスト教団体は国から非営利団体非課税に関する法などで脅しをかけられ、このような(政治的な)問題を語ることを禁じられてきました。気をつけないと税務署からの監査が入るなどといって。それが問題でした。

キリスト教会自体がそれら勢力に乗っ取られグローバリストと同じことを語り始めています。「解放理論」や新共産主義的画一教育などです。それが現実でした。そこに大きな衝突が生じ、闘いが起こりました。今もトランプ次期大統領とその家族、任命した人々のために祈っています。必ずしも最高の人ばかり任命したとは限らないにしても前政権よりはずっといいです。

それと同時に、共産主義者、中央政府主義者、ブローバリスト(世界支配主義者)などが偽りを言いながら人心を操作している愚かさを知ることが重要です。特に幼い時から若者は学校の先生を通して教え込まれています。カルトのようにそれを盲信しているので証拠を挙げて事実を話しても「そんなことはありえない。あなたは人種差別する」などというのです。
「メキシコ人を憎んでいる!」「アフリカ人の船を追い返した!」などといっては騒ぎ立てる。

彼らはカルトの国に住んでいるのでしょう。論理的批判的にものを考えることのできない若者が職に就き、奴隷制の社会に取り込まれ、あるいは教育を受けても就職できないなど。彼らが「まずいことになった」と気が付いたときはすでに手遅れです。

こういう状況の中で、文字通りアメリカの人々は目を覚ますことなくカルトの信者のような状態にあって、例えば民主党がKKKを創り出したなどといっていも一切信じようとしません。もちろん共和党も完全ではありません。お父様はブッシュを「サタンの王国の王だ」と叱りました。お父様は9・11の後、ブッシュにイラクと戦争してはけないと言ったのです。それをすればアメリカが崩れると。50%の共和党員は戦争に兵士を送り続けました。彼らも牢屋に入れるべきでしょう。ヒラリーを収監するなら、彼らも収監しなければなりません。そして税金を吸い上げる様々な役所を廃止するべきです。

彼らの欺瞞性を知らなければなりません。その意味で最初にみた(青年が作成した)ビデオは良かったですね。

恐れることなく悪を白日の下にさらすということ、共産主義者、グローバリストの偽善を明らかにすること、自分たちは寛容だといいながらトランプに投票した者を殴り倒す。本当に彼らは何と「寛容」なのでしょう。

それはうわべだけの道徳性です。本当は悪であるにもかかわらず善を装うことです。具体的には、貧しい人々を気遣っているといいながら自分は少しも慈善活動に寄付していないというものです。統計的に明らかなように左派は寄付しないのです。右派のようにキリスト教的基盤がないからです。寄付、寄付といいながら税金のかたちで人から金を奪ってそれを与えて寄付したつもりになっているというのです。それは人から盗むということであって寄付とは言いません。

慈善というのは自前の活動、自分で儲けたお金を人に与える者です。国の力、強制的に集めたお金を分けあたえることではないのです。国家権力が強制的に集めたお金で自分のしたいことをして善人を自称する。それを「うわべだけの道徳性」というのです。体制がきわめて系統的に組織化されていて公立の教育が社会、共産、解放型の思想で塗り固められています。

ステファン・モリニューは無神論者ですが自由思想家で自由戦士です。その彼も真摯に神の存在について思索した結果、今、いい意味での思想的危機を迎えています。その彼がこういっています。

コカ・コーラ社が教育省に入りこんだと仮定して、コカ・コーラが体に悪いなどということを公に教えるということがあり得るか。

ありえないというのです。

同じように中央集権政府が教育を管理するとき、中央集権の危険性を教えますか。だから「感謝祭」の真実を教えないのです。1661年、アメリカに渡った最初の年、ジェームスタウンやプリマスロックで共産主義のようなことをしていたのです。その結果、みな貧困に陥りジェームスタウンでは90%の人が死んだのです。皆が穀物を中央に集めて共有したからです。まさに共産主義です。みな貧しくなり、作物もとれず皆、飢えて感謝祭どころではなかったのです。それらの歴史上の記録を政府は読ませたくないのです。(当時の)政府が感謝祭をとりおこなった、政府が豊かにしたと思わせたいのです。何という馬鹿げたことでしょう。

2年間は全くの飢餓状態だったのです。そこで私有財産制に変更し1エーカーの土地で好きに作物を作っていいことにしたのです。以後、あっという間に豊かになりました。中央政府のようなものは排除して、個々人が管理して運営したら皆が潤ったのでした。余りあるほどでした。飢餓と飢え死にもなくなり、逆に豊かになったというのです。その事実をどうして公立学校で教えないのでしょうか。

コカ・コーラがなぜ体に悪いと教えないのか、それは政府がコカ・コーラ社だからです。だからカルト信者のようになり若者たちはまともに考えることができないのです。ここの若者たちは目覚め始めています。しかしほとんどの若者は「脳死」の状態です。

いまインターネット上でコメディや皮肉を通して彼らの偽善を笑いものにしています。愚かな若者はそれでも「ヒラリー様のおっしゃる通りです」といってはばからない。まさにカルトです。

自由陣営に属する一人の人、DJをしている彼がビデオを作りました。まさに大爆笑です。そのビデオをみてみましょう。タイトルは「ヒラリーの逆襲」です。

(訳注:ビデオの中のセリフは”We came, We saw, He died”で「来た、見た、勝った」( Veni, vidi, vici)というカエサルの有名なセリフをもじったもので、「来た、見た、奴は死んだ」の意味。「奴(彼)」とはリビヤのカダフィを指している)

今見たように、「私は女性だから私に投票せよ」と言っています。そうしないと「女性蔑視」だというのです。私たちは犯罪を犯した男、女を憎んでいるのです。女性の権利を叫んでいる者が有名な子児性愛者のサウジアラビアの王家から何億円も貢がせてきました。サウジでは女性は車を運転することもできないのですよ。ヘジャブ(ヴェール)やブルカの着用が法律で定められています。

私たちは罪を犯す者、殺人者、法を破る者を好むことができません。投票で性別が問題ではありません。巨大なグローバリスト、中央銀行の片棒を担ぐ者なのか、自分の政治的利益を考える者なのか、それとも神の前にへりくだった者であって自然権、人間の権利を尊重する者であるのか、そしてそれを守る意志があるのか、それが問題だというのです。

中央主権政府、サタン天使長的権力を志向しているのか。それとも地方分権、家庭、市民の王権を認める社会であるのか。

フランスではマリーヌ・ルペンがフランスのトランプとして立ちました。次の大統領選で勝つでしょう。来年5月7日ですね。ルペンさんは女性です。

神側に立つ人、主権、人権、自然権の側に立つ人が男であろうと女であろうと誰が気にするかというのです!彼らはアベル側の人であり神様が人類に与えられた賜物を守ろうとする人々です。悪魔のような女性(ヒラリー)に反対票を投じようと大勢のキリスト教徒が投票場に現れたのも、先祖解怨の後、ピザゲート、スピリット・クッキングなど数々の悪魔崇拝に関することが明らかになったことと共に理由は明らかです。

(ウィキリークの)ジュリアン・アサンジが行方をくらませました。今どこにいるか分かりません。彼を殺したい者もいる中、(彼のため)祈りますが、彼らは完全でも、聖人でもありません。ただ完全なお方はメシアだけです。しかし神様は不完全な人間をもちいて完全なみ旨、完全な目的を果たされます。

非主流メディアの素晴らしい所は、CNNなどのくだらない大メディアに「白人優越主義者」のレッテルを貼られながらもおおむね正しいことを報道するところです。中にはKKKも混じっていますが、ドラゴンと呼ばれるそのリーダーはFBIの職員です。むしろ民主党がそれをもちいているのです。

翻訳:管理人
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2016年12月4日亨進様礼拝説教 【英語説教日本語訳】(その1)

Sunday Service   Rev. Hyung Jin Moon   December 4  2016   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

12-4-2016 日曜礼拝 (その1)

今日は少し違ったことをしたいと思います。これまで弁証学について青年グループだけではなく、神が存在するかどうかについて答えを求めている人のため講義を行ってきました。私たちの多くは神の存在について生活化したり、あるいはすでに答えを見出しています。しかし探し求めている人にとっては大切な基本問題です。

神様の存在の問題は人生に大きな影響を持ちます。決定的に重要な問題だというのです。この問いは時代を超えた問題であり、人生の意味、宇宙の中の人間の位置、すべての探求の出発点に関わる問題です。

非常に重要な天宙的問題なのです。霊的生活に関わるとともに最終的に神様との関係に関わってきます。

(手にDVDをもって)このシリーズはステファン・マイヤー(Stephen Meyer)博士の素晴らしいビデオであり、「家庭」と「真実の自分」また「神の存在」について論じたものです。私たちがこれまで行ってきた弁証学はウィリアム・クレイグ氏の著作をもちいてきましたが、マイヤー博士もクレイグ氏の説を共有しながらそこに新たな洞察を付け加えています。

マイヤー博士は科学者でシアトルのディスカバリー・インスチチュート(シンクタンク)で仕事をしています。このマイヤー博士のビデオ・シリーズはとても素晴らしく、心から皆さんにお勧めします。中学生、高校生の子供さんのいる家庭、人生について真剣にとらえ、神様を信じることの論理的で合理的な説明を求める大学生、青年には最適です。

他の誰かに神を信じなさいと言われて誰も信じる気にはなれないでしょう。系統だった理由があり神様から与えられた知性と情に訴えてこそ信じるのです。

このマイヤー博士のシリーズは10部からなり「信仰と理性」「ビッグバン宇宙論」などからなっています。科学者ゆえに科学的要素が強いものです。

このビデオの最後の部分は「無神論の道徳的必要性」と「有神論の道徳的必要性」となっています。これを今日見ます。これは非常によく練られ文書で十分に裏付けられています。

大規模な闘いがありました。今日のテーマとなるべき聖句もここに多くあります。
政治運動にはつくり出そうとする理想像があるということを私たちは理解しておかなければなりません。誰が権力の座に就くのかという問題は非常に重要なのです。いかなるヴィジョンが頂点に立つのかという問題です。
家庭詐欺連合の韓オモニのように「神様はどの政治家にもくみしません。ヒラリーでもトランプでも違いはないのです」などとjはいえません。冗談ではないというのです。そう考えるとするなら、それは全く正気を失っています。

(トランプ、ヒラリーの)両陣営は全く異なる思想空間に存在しています。一方は生命を持つ子供を、生まれてくる一日前であっても殺しても良いというものです。最も汚れのない無垢な市民を「女性の権利」の名の下に殺すというのです。それが主流であり未来のユートピア像だというのです。

他方は神聖な生命を敬い、自分自身を守ることのできない生命を保護し、もっとも汚れなき赤ん坊の人権を認め、それを保護する神聖なる権利を認めます。

このように未来像に関してトランプ、ヒラリー両陣営には際立った違いがあるのです。トランプは完璧ではありませんが、キュロス王がユダヤ人を解放したように、神様は時に完璧でない者を用いて摂理されます。古代ペルシャの王であったキュロスはハーレムをもっていました。

神様がマクロ世界をもちいてミクロ圏の人を護るのです。ミクロ圏にいるわれわれはマクロの視点を失いがちです。ミクロ圏(内的摂理)で生じる出来事が最終的にマクロ(世界)に影響を与えることを知っています。神様がミクロ圏での勝利をマクロに連結されるのです。また逆にマクロ圏を動かしてミクロ圏の人々を守ることも神様には可能です。

古代ペルシャは偶像神をもつ帝国で完璧な国ではなかったのですが、神様はキュロス王をもちいられました。旧約聖書でキュロスはメシアと呼ばれています。キュロスはユーフラテス川の水をせき止め(drain the swamp)てバビロンを攻め滅ぼし、為政者たちを殺し、イスラエルの人々を解放し元の土地に戻したのです。彼らを護るための城壁まで築きました。とはいってもキュロスはユダヤ教に回心した訳ではありません。しかし神様は彼をもちいて選民を解放したのでした。つまりマクロの摂理を通してミクロ圏にバビロンに対する勝利を与えたというのです。バビロンは滅び、ユダヤ・キリスト教が栄え世界を制覇しました。

同様の関係を今回見ることができます。サンクチュアリの子供から大人までがトランプの勝利のために闘いました。他の人はみな、私たちが正気でないといいました。「ペンシルバニア州が激戦州だ」というとまた狂った陰謀論者だと批判しました。しかし結果どうなりましたか。ペンシルベニアの勝利がトランプの勝利を決定づけました。

ミクロの反映を見ることができます。「沈黙を破って」の前に私たちは9・11事件(の真相について)を取り上げ、リチャード・ゲイジ博士を招いてその証拠について語ってもらいました。ある公的な委員もその証拠をみて意見を変えたほどです。あまりにも多くの人が真実を認識することに抵抗を感じるのです。それは選挙で選ばれた者たちがこれほど腐敗して悪魔的になっているなどと認めることは心があまりに痛むからです。政治家たちは常に善意の利益を提供している、自分達が選んだ政治家は公のために粉骨砕身していると思いたいのです。しかし現実には彼らは自分の懐を肥やすことしか考えてはいないのです。

理解し難いのです。「現実」と主流メディアが流す情報に基づいて思い描く「架空の世界」との不一致を受け止めることが心理的にも難しいというのです。自分たちが選んだ政治家は良い人で良いことをしていると言ってほしいのです。

ミクロで沈黙を破るやいなや、偽りにまみれ堕落した母、堕落したエバに対して立ち上がらなければならなかったのです。皆さんももうお分かりのことと思いますが、両方に良い顔をするということはありえません。はっきり決めなければなりません。天正宮にも残り続けるならばお父様を裏切り冒涜することは避けられません。信じられないような異端を認め、独生女理論に従って行かなければならなかったのです。

このあいだ家庭連合はアメリカの牧会者を招いてイベントをしましたが、聖職者たちも「これは何だ」と不審に思ったことでしょう。韓オモニが話せば話すほど「自分が神だ」といった非原理的な異端の内容が飛び出すのです。

私たちは当初から気づいていました。周りの者たちは「不孝だ」「邪悪だ」「女性蔑視だ」「憎しみが募っている」などと非難してきました。

しかし息子として私たちはお父様を売ることなどできません。お父様が祝福され信頼して下さったアベルとカインです。だから何十億ドル積まれようと買収されようがないのです。そのミクロでの勝利がマクロに連結され、「沈黙を破って」の直後にドナルド・トランプが登場し、トランプも最初の頃からあざけられ、女性蔑視だと非難され、ヘイトだ、陰謀説論者だ、などといわれてきました。もちろん最初に9・11に疑問を呈したのはトランプでした。9・11を持ち出したおかげでジェブ・ブッシュ(訳注:共和党から大統領選挙に出馬したジョージWブッシュの弟)を打ち負かしました。

討論会でトランプはブッシュに面と向かって「君たちは9・11のサウジが絡んでいたのを知っていたんだろう」と公言しました。ジェブ・ブッシュは激高しましたが、結局真実の前に敗退する他ありませんでした。このようにトランプは一歩ずつ勝ち進んでいったのです。ミクロとマクロの連動を見ることができます。

トランプが勢いを増したときでも、専門家たちは「最後には消えるだろう」「彼は勝てない」などといい続けました。彼らは明確に「トランプは勝てない」と言ったのです。彼らも結果的には大銀行複合体、またそれが所有する主流メディアに買収されていたのでしょう。

大きな戦いでした。しかしトランプが勝てば大きな変化を見ることができます。それが今起こっているのです。人々が神側に立ち、胎児を守り、権利と繁栄のため立ち上がり、地方分権、州と家庭レベルでの管理を選び、グローバリストによる管理にNOを突き付けることで自分の5%を果たし、審判が人々に及ぶことはなくなったのです。

トランプはアメリカ第一主義を掲げています。それは国家、州、家庭レベルでの主管を意味するものです。それが私たちの言う主権です。神様の立場からいう主権であり天一国憲法のいう主権です。主権の原理です。家庭、州がそれぞれの地域の自治権をもつのか、それとも外国の、選挙で選ばれてもいないスーパーエリートたちの手で支配され、ブリュッセルからあるいはロシアからまたはワシントンDCによる支配を受けるのか。

神様は人間に主権を与えられました。自由と責任を与えられました。

それらを背景に二人の人間が、一人はグローバリストによる支配、もう一人は家庭、地方レベルでの支配を代表して闘いました。この両陣営の違いを見て下さい。

ヒラリーは巨大複合体やサウジアラビヤなどの操り人形です。胎児殺しを推進し(お腹の中の)子供に人権を認めません。「多文化主義」と言えば聞こえがいいが結局は相対主義的思想の持ち主です。国境開放を支持します。つまり個人を守り自国を守るという観念、主権という観念に欠けています。そして「グリーンベルト」、「グリーン・エネルギー」、「環境保全」を経済連携協定(EPA)の名のもと進めています。それは中央管理の拡大に他なりません。そうすることで結果的に国有地と国による管理を拡大しているのです。国有地管理局(BLM)は最近ネバダ州とオレゴン州でBLMによる管理を拡大したいと言っていました。それはすなわち私有地の削減を意味します。それが連邦政府の意志だというのです。

結局、私有財産の否定、罪なき者(胎児)を殺し、全般的支配、中央支配、人々に銃を持たせない、個人が自分を守ることのできない、国による全般的支配の社会、中央による教育、専門家も口をそろえて言っていることですが、中央による画一的教育は教育の質を下げるというのです。その結果、教育に投資すればするほど国際的にレベルが下がるということです。

中央画一教育は真の教育ではなく、創造的思想家を生み出すこともなく、ただ現状維持勢力を生み出し、中央が管理しやすくしてするだけなのです。

またメディアの支配、今回主要メディアがいかにヒラリーと癒着しているか見ました。主流メディアの100%が反トランプだったのです。MSNBCやCNNは「トランプ反対」でした。「白人優越主義者だ」などといっていました。現実にトランプが黒人やヒスパニックを雇っているにもかかわらずです。

またトランプは「女性蔑視している」ともいっていました。これも誤りです。多くの女性に仕事を任せているのです。娘にはトランプ・インターナショナルを任せています。以前会った時は確かに女性でした。(笑)

知的な議論では勝てないから、誹謗中傷に走るのです。そうして世論の圧力によって優位に立とうとするのです。実際の討論会では相手をあざけり、小ばかにして勝とうとするのです。議論ではありません。従来からそれが左翼のやり方でした。

しかし非主流メディアの素晴らしい所は極めて論理的に報道し、左翼を非難するときも事実の裏付けをしっかり取っている所です。しかし右派は左派ほど積極的ではありません。その理由はキリスト教がその基盤にあるからです。「敵を愛せよ」というユダヤ・キリスト教の伝統を持っているのです。だから相手を公然と嘲ることはしません。高尚に議論しようとするのです。事実を報道するときには人々が正しく判断できるようにと根拠も提示します。しかしこれは群集心理にうまく働くとは限りません。

だからグローバリストや左翼、共産主義者はプロパガンダ(政治宣伝)の力をよく認識しています。ここがインフォ・ウォーズ、ドラッジ・レポート、ブライトバートなどのインターネット非主流メディアとの違いです。これらのメディアは左翼とその犯罪を攻撃するのに根拠となる事実を提示するだけでなく、徹底的に相手をこきおろします。悪に対して立ち上がるだけでは駄目で、人の背後にある悪を憎まなければならないからです。ののしることでサタン的な力を奪うのです。彼らを嗤(わら)い、その偽善性を突くのです。

「私たちは寛容です」と言いながら戦争を起こしてきたのです。平和を言いながら正反対の結果ばかり招いてきたのです。しかし人々、特に若者たちは世論の圧力という一種のカルト的圧力によって支配されています。おまけに公共教育、共産主義者の教師によってこれまで教え込まれてきたのです。大学にはマルキストの教師がごろごろいます。一般社会で出会う確率の5倍マルクス主義者の教授がいるでしょう。それだけ高確率でマルクス主義を教え込まれるのです。共産主義のイデオロギーが凝縮されているのです。そういう風に導かれもっていかれたといえるでしょう。

国家による中央集権的権力は人間の活動の支配を意味します。ひいては人類の支配、金融供給の支配、人間の「養殖」に行きつくでしょう。巨大複合体と大きな政府との癒着によって生まれる産物だというのです。地上地獄への道です。自由の極小化、人権の破壊、真の教育、真の思考、技術革新阻害要因だということです。

霊的にも肉的にも(大統領選挙は)大きな戦いであったのです。
 
 翻訳:管理人
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「救命ボート」更新。あの生田さんも・・全国85か所になりました。

救命ボートの第26弾が発表されました。

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群馬県 藤岡市

代表: 丸山 喜三治
電話番号: 090-4752-6841
メールアドレス: lifeplanetaccess@yahoo.co.jp
 

愛知県 清須市

代表: 生田 禎三
電話番号: 090-7952-4194
メールアドレス: t.ikuta.611@ezwed.ne.jp
 
 
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桜井夫人は家庭連合に対しても顕進様に対しても八方美人でおられるようだが、 それで本当に解決するのであろうか?

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ブログ紹介: 「原理講論を読む」

桜井夫人が統一家の分裂と混乱について語ったという。

私自身は今日の問題の根幹は「人間的なあまりに人間的な信仰判断によるもの」だと考えている。

桜井夫人の場合も例外ではないようである。

以下に長文だが、全文を掲げ、私の所感を青い文章で書くことにしたい。

つづきを読む

管理人から一言:

メシアの婦人までも崩れ去った今、摂理が中世カトリシズムからプロテスタンティズムに移されたように、36家庭を頂点とする「カースト制」も内的には完全に崩壊したと見ることが妥当なのかもしれない。唯一残る核心はメシア、真のお父様との関係性のみである、こう思わざるを得ない。

桜井夫人は群馬の地区代表家庭部長(当時)の松田さんが退会届を出された時、わざわざ群馬にまで説得に行かれたそうですが、あなたはその時、家庭連合に留まるように説得されたのですか、それとも顕進様の所に行くように説得されたのですか。

マタイによる福音書 11:12バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

  
 
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嘲(あざけ)るつもりで見たビデオがきっかけでサンクチュアリに戻って来た家庭連合所属の兄弟

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カナダに住むある一人の家庭連合の兄弟が、最近サンクチュアリ教会に戻ってきた

その過程が興味深い。

この兄弟は友人の食口と一緒に、馬鹿にし、からかってやろうという思いで亨進ニムの説教ビデオを観はじめたというのだ。ところが見ているうちにその顔に浮かべていた薄ら笑いは消え、深刻な思いに変っていったという。ビデオをみた後、すかさず知り合いのサンクチュアリ教会のメンバーに電話をし、自分の疑問をいくつかぶつけた。その知り合いから、答えとなる情報を与えられた後、すぐに彼はサンクチュアリ教会への所属を決意した。

何度でも過去の動画、あるいは事実と真実をインターネット上にあげることがメンバーの生命を救うことになると、この兄弟に情報を与えた知り合いは語る。

 

Kumy Karamさんが11月30日 17:13にFacebook上にアップした記事の翻訳をもとにこの記事を書きました。
文責:サンクチュアリNEWS管理人

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2016年11月27日説教「王国は近い」【英語説教日本語訳】(全文)

The Kingdom is Nigh   November 27  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 

王国は近い The Kingdom is nigh (全文)

 
今日はルカ21章です。16節から31節を読みます。

16:しかし、あなたがたは両親、兄弟、親族、友人にさえ裏切られるであろう。また、あなたがたの中で殺されるものもあろう。17:また、わたしの名のゆえにすべての人に憎まれるであろう。18:しかし、あなたがたの髪の毛一すじでも失われることはない。19:あなたがたは耐え忍ぶことによって、自分の魂をかち取るであろう。20:エルサレムが軍隊に包囲されるのを見たならば、そのときは、その滅亡が近づいたとさとりなさい。21:そのとき、ユダヤにいる人々は山へ逃げよ。市中にいる者は、そこから出て行くがよい。また、いなかにいる者は市内にはいってはいけない。22:それは、聖書にしるされたすべての事が実現する刑罰の日であるからだ 23:その日には、身重の女と乳飲み子をもつ女とは、不幸である。地上には大きな苦難があり、この民にはみ怒りが臨み、24:彼らはつるぎの刃に倒れ、また捕えられて諸国へ引きゆかれるであろう。そしてエルサレムは、異邦人の時期が満ちるまで、彼らに踏みにじられているであろう。25:また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、26:人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。27:そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。28:これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。29:それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。30:はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。31:このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。

16節から20節、そして27節を見るとすべてイエス様が再臨されるときについて説明されています。今信じられないようなことが起こっていますが、興味深いのはこの1週間のことです。まず感謝祭がありましたのでそのことを考えてみましょう。

私たちが政府の学校で教えられてきたことは、ピルグリム・ファーザーズがプリマス・ロックに上陸して一生懸命働き大きな収穫を得て、インディアンとも分かち合いすばらしい感謝祭を行ったということでした。そう教えられた人はどれくらいいますか。ああ、皆さん政府の教師に嘘を教えられてきたのですね。ステファン・モリヌーが感謝祭についての素晴らしいビデオを発表していました。どういうものかといいますと、もしコカ・コーラの会社に教育省を管理させるなら彼らが子供たちにコカ・コーラは体に害があると教えるだろうかというのです。そのようなことはないでしょう。最初から偏りがあるでしょう。コカ・コーラが教育省を管理していなければ、コカ・コーラは基本的にまったく体に悪いという本当のことを話すのです。それと同じように、中央集権の天使長的な政府が自分たちの否定的な内容を説明することを期待できるでしょうか。

1662年から1664年までのプリマス植民地やジェームズタウン植民地の実際の記録を見れば興味深いことが分かります。感謝祭について本当に理解したいのであれば、ステファン・モリヌーが最高のビデオを出していますので皆さん見ることをお勧めします。プリマスの知事は人々が非常に怠惰であったため不満を漏らしているのです。人々はヨーロッパや世界各地から来てプリマスやジェームズタウンに入植しましたが、彼らは共産主義の国を作っていたのです。それが本当の歴史です。知事が実際に回顧録を残しているのです。彼の説明によれば、皆働いてすべての食料を中央の倉庫に集めなければなりませんでした。それはつまり富の再分配です。共産主義なのです。

全員が働きますがたくさん生産する人もいれば働きもしない人もいます。しかしすべての富は盗まれて大きな壺に入れられ、政治家がそれを再分配するのです。これがプリマスの最初の2年に起きていたことです。ですから収穫は悲惨でした。まったく生産的でなかったのです。ジェームズタウンでは人口の80から90パーセントが冬の飢餓で亡くなりました。なぜなら非常に非生産的だったからです。ジェームズタウン植民地には最初250名いました。2番目の冬が終わるころまでには25名の肥えた人々が残っていました。

初期の入植地は共産主義だったのです。彼らはそこに行きたいと希望し何でもただで手に入れたいと思っていました。「政治家が約束してくれている。それは素晴らしい」「全部渡しなさい。そうすれば配分してあげよう。私に投票してくれる限りみんなにあげますよ」聞き覚えがありますね。このようにして2年間運営していました。そのために大変な死亡率になったのです。知事の残した記録によれば、プリマスで2年目までに非常に多くの人が亡くなっており文字通り死体をまたがなければなりませんでした。それでも人々は喜んで働こうとしなかったのです。

そして彼らはこのような経済の形態を続けてはいられないと気づいたわけです。そしてどうしたかというと、プリマスで生き残っている人には1エーカーずつ与えることにしました。そして自分の作りたいものを作りなさいと言いました。土地を売っても良いし農作物を好きなようにしなさいということにしました。そして3年目までに、中央集権の共産主義、社会主義の経済体制をやめた後の次の年までにはたくさんのトウモロコシを収穫して売ることもできるほどでした。そこで感謝祭ができたのです。なぜならその時点からアメリカで飢餓がなくなったからです。3年目からのことです。これは政府の学校では教えてくれません。なぜならその知事が実際に書いた回顧録を読ませたくないからです。彼らは中央集権の天使長的な政府が素晴らしい収穫をしてすばらしい生産性だったと信じさせたいのです。そうではなかったのです。それをやめてからだったのです。全員の農作物を集めるのをやめたときです。人々に財産権と土地を与えて彼らが自分で自分の土地に責任を持ったので繁栄し神様の祝福を受けたのです。そのときから人々は神様に自由であることを感謝する祈りを捧げたのでした。なぜなら人々が真に自由になり、自由で豊かな国にとって非常に重要な財産権を得たからです。

もし個人の財産権を持たないなら国がすべてを所有することができるのであり、つまりそれは市民に所有権がないということです。すると何もできません。取引もできず収穫も耕作もできず何もできずに経済基盤が破壊されます。自由はすべて経済基盤に基づいています。例えば出版の自由が欲しいと思うなら新聞などを印刷するための外部資源が必要になります。原始的な国に住んでいてとても飢えているならまさしく動物を狩猟して生き残らなければなりません。生産に入る時間も他のことに取り掛かる時間もありません。技術は生まれません。原始的な技術を学ぶ人々のように非常に心を奪われます。彼らは原始的なやり方でただ生きていくのがどれだけ難しいかどれだけ大変か分かっています。もしたくさん収穫する能力があるなら才能に投資する時間ができます。若い人は数学や科学の教育を受けることができ、様々な新しい革新的な技術などを学ぶことができます。

しかしアメリカ人は感謝祭に対する政府寄りのメッセージを一方的に教え込まれてきたのです。それは本当のアメリカ建国の歴史的事実とまったく反対なのです。彼らはここに来て社会主義の理想郷を作ろうとして失敗しました。80から90パーセントの人々が餓死しました。そして政府がそれをやめて人々に財産権を与え、土地を耕作し作物を販売する権利を与えてからその後は毎年豊かになりました。ですから感謝祭というのはもちろん家族や人々に対しても感謝しますが、同時に神様が与えてくださった自由と責任に感謝するということなのです。人々が財産権と土地の耕作権を持って自分の土地で好きなことを行うとき、彼らは主管性を持ち主権を持ち豊かな食物を生産することができ、それらで私たちは感謝祭のとき腹を満たすのですが、それは中央集権の政府の作ったものではありません。政府の学校はそう信じさせたいと思っています。

プリマスの知事が実際に書いた回顧録を読んでください。彼は社会制度の現実と飢餓と死を嘆き、個人の財産と主権のモデルに切り替えると突然豊かになって人々は神様に自由を感謝しました。それは魔法ではなく神様の祝福なのです。それは魔法でさっとやってあれをしてこれをしてというようなものではありません。自由市場は魔法ではありません。それは神様の祝福であり、神様の祝福と理想に連動して宇宙が作用するということです。それと反対に作用するのがサタンであり混乱と不均衡を起こし宇宙を不安定にします。しかし、神様の贈り物である自然権と共にあれば祝福が来ます。なぜならその自由の中には責任も出てくるからです。

若者たちは非常に怠惰で働きませんでした。1662年にプリマスの知事が書いていますが、大きな倉庫に蓄えるようになってから窃盗がはびこるようになりました。人々は労働ではなく盗みで食べて行くようになったのです。若くて強い男がすぐに気付きます。「他の人が皆横になって食べているのになぜ10パーセントとか20パーセントの人だけ働かないといけないのか。ばかげている。もうやめた」ある時点で彼らは嫌になってしまいます。そしてなぜそれがそれほど早く起きたのでしょうか。彼らには中央銀行制度がありませんでした。お金を印刷する能力もありませんでした。お金を借りることもできませんでした。彼らは自分たちの共同体の中で、すぐに自由と責任による本当の影響と結果を得たのです。それで初期のアメリカの共同体はすぐに社会主義をやめてジェームズタウンとプリマスで行っていることに変えましたがそれは何でしょうか。主権です。人々に小さな土地を持たせてそれを耕作させて繁栄させればすべてがうまく行きました。若者は盗みのやり方を学ぶのではなく勤労の原則を学びます。自分でお金を稼ぎ自分の家族のために繁栄を得るために働くのです。

ですから感謝祭について歴史的な内容を理解することが重要だと思いました。感謝祭を祝うとき、それは本来自由と責任という神様の贈り物をお祝いすることなのですが完全に失われてしまいました。この話を聞いたことがあった人がどれだけいるでしょうか。これが植民地初期の実際の歴史なのです。しかしもう一度話しますが、コカ・コーラに教育省を任せてコカ・コーラは健康に悪いというメッセージが得られると期待することはできません。中央集権の政府権力が教育を管理する場合、そこには最初から偏りがあります。彼らは中央集権の天使長的な政府権力がすべてをめちゃくちゃにして生産性をだめにし、大規模な飢餓に陥ったという本当の歴史を教えません。ですからその日、その七面鳥の日に感謝を捧げることの真実に帰るということが非常に重要です。それは神様の贈り物である自由と責任のために感謝を捧げるということなのです。

それでその観点からこのマクロの世界では非常に多くのことが起きています。アメリカではそれをあまり感じません。しかし韓国では既に非常に大きな動きがあります。韓国は今政治的に非常に不安定になっています。パク・クネ(朴槿恵)のスキャンダルのために、そして財団を通して資金をつぎ込ませていたその知人女性ですが、とにかくすべて腐敗しています。韓国人は非常に立腹しており大統領の支持率が4パーセントしかありません。大統領は女性なのですべてすばらしい結果になると言われていたのです。まあ、ある種の魔法の言葉です。

私たちは心情と精神が神様に屈服しているのであれば女性か男性かは気にしません。神様の自然権と主権の原則を追及しているのです。私たちはマリーヌ・ル・ペンがフランスの次期大統領になっても構いません。彼女はフランスにとっての新たなドナルド・トランプになるでしょう。そしてフランスを不況から回復させることでしょう。私たちは彼女に勝って欲しいと思います。メガバンクに服従しエリートに媚を売らない限り女性の大統領であっても問題ありません。私たちは神様に服従しています。そして人間に与えてくださった贈り物を守るのです。そうすれば神様が祝福されます。私たちは政治家として大統領として投票するでしょう。問題ではありません。私たちにとって重要なのは神様の王国、神様の人間への贈り物を保護することです。

今韓国では、こちらを見てください。先月暴動が起こりました。非常に大規模なデモです。ソウルに行ったことがあるならソウルの大きな車道の真ん中にセジョン(世宗)大王の像があるのですが、キョンボックン (景福宮)という18世紀か19世紀の宮殿へと向かう道です。もうこの内側も全部この区域全体に数百万の人が集まって彼女の汚職を理由に辞任を要求して抗議しています。警察国家であることが現れているのが分かります。ヘルメットをかぶっているのは軍隊でしょうか。年を取った人が竹の棒を持って抗議しているのを見てください。彼らは武器を携帯することが許されていません。ですから竹の棒で抵抗しなければなりません。

韓国だけでなくすべての堕落エバの指導者たちは崩壊しつつあります。メルケルは首相として第4期に臨もうとしています。ヨーロッパでこれを聞きましたか。ドイツから何人か来ていますね。メルケルは任期の上限はないと言っています。彼女はずっと続けていくつもりです。もっともっと共産主義を導入しようとしています。もちろんメルケルの人気は落ち込んでいます。ヨーロッパの人も気づいてきました。自分たちも目覚めて自分たちの持っているものを守らなければならないと。そうでなければすべてを失います。ユダヤキリスト教のルーツに戻らなければなりません。文明を築いた強い家庭に戻らなければなりません。相対主義から逃れなければなりません。初期の原則に戻らなければなりません。ヨーロッパでさえ立ち上がり始めているのです。オーストリアの指導者も立ち上がり始めています。フランスのマリーヌ・ル・ペンもそうです。すばらしい女性指導者です。大きな審判の波がとりわけこの世界の堕落エバに襲い掛かっているのが分かります。自分を権力と金のために売る偽物の指導者が非常に中央集権的な社会主義の国を作ろうとしています。

もちろんヨーロッパもそうですが、アメリカもそのようになろうとしています。先週10人の警察官が町で殺されました。ヒラリーはすでに選挙に敗れトランプが勝って次期大統領となりましたが、それでもそれに反対して戦おうとしています。ソロスがMoveOn.orgやブラック・ライブズ・マター(BLM)を資金援助していることは皆分かっています。これらの過激な狂信的グループに資金を提供し外で暴力を扇動させています。こういった暴動が全国で起きています。

ここでは先週共産主義者のグループがハンマーと鎌のマークを身に着けています。ハンマーと鎌の赤い旗の下でどれだけの人が死んだでしょうか。世界の歴史でもっとも死に支配された旗です。1億人以上がその旗の下で殺されたのです。彼らはもちろんドナルド・トランプはファシストだと言いたいのです。トランプはアメリカ人の税金を下げたいと思っているのに。国境をしっかりさせたいと思っているのに。公平な取引を求めているのに。アメリカを崩壊させるのでなく繁栄させたいと思っているのに。それでも彼らはファシストだと言うのです。しかし、彼らは20世紀に何億という人を殺した赤い旗を身に着けています。なぜならそれがかっこいいと思っているからです。自分たちは頭が良くて最先端だと思っているからです。

オースティンでデモがあったのですが、彼らは武装しています。この共産主義者たちは人々の非武装化を支持しているのに。共産主義国家ではあのように街中で武器を持つことは許されません。彼らが武器を持てるのは、市民には主権と武器を持つ権利が必要であると理解してきたアメリカのキリスト教の基盤によるものでしかありません。ですからもし政府が専制君主になればそれと戦って追い出すことができます。もしそれが略奪者になったら、悪になったら、寄生的になったら人々は抽象的でなく物理的な力を持って略奪者たちを追い出すことができるのです。

この愚か者たちは自分たちが支持している共産主義の国ではこういうことをすることができないのです。このばかげた行動の皮肉が分かりますか。彼らは自分たちが反対しているはずの自由の祝福を利用しています。彼らは正気を失っています。彼らはオースティンの街を行進していました。そして「1人の死んだ警官より良いものは?」「2人の死んだ警官だ」と言っていました。「2人の死んだ警官より良いものは?」「3人の死んだ警官だ」彼らはこのように唱えながらアメリカ合衆国の町を歩いているのです。そして逮捕されることもありません。彼らは一般市民に脅威を与えています。彼らは、あれは何ですか・・・AK-47(自動小銃)でしょうか。彼らはとにかく強力なライフルを携帯しています。なぜならそれは憲法で保障された権利だからです。

それで彼らは警官の死を求めているのです。アメリカで。なんと酷いことでしょう。彼らは暴力を扇動しています。一般市民を脅迫しています。これらは違法行為であり国内テロです。街中で銃を振りかざして歩きながら人を殺すと言ってはならないのです。そんなことをしたら本当に合法的に殺されるのです。このようなことは許されません。なぜ彼らは保護されているのか。なぜこのリベラルのファシストの共産主義者たちは保護されているのか。なぜなら支配層がこのような人々だからです。このような人々を逮捕しないのです。もしキリスト教徒がAK-47やAR-15を持って例えば「ゲイを殺せ」と言いながら街を歩いていたら直ちに逮捕されるでしょう。

これが起きたのは先週のことです。オースティンで警官を殺せと唱えながら。その間に10人の警察官が国内で殺されています。理由もなく歩いているところ後ろから頭を撃たれました。これらの卑劣なリベラルの進歩主義者たち。彼らのほとんどが裕福な白人の少年です。白人の罪を片付けようとしているのです。少数派のためのヒーローか何かになろうとしています。少数派を救おうとする者であるというとき、それは警官の頭を後ろから銃撃して逃げることだというのです。それはどんな戦いだというのでしょうか。戦いたいのなら警官に正々堂々と戦いを仕掛けなさい。ガソリンを入れているところを後ろから暗殺するのですって?この愚か者達の卑劣さがお分かりでしょう。

このばか者たちは戦いたくないのです。彼らの望みはあらゆる手段で恐怖を煽るための力を持つことです。それがテロの定義です。この甘えた金持ちの白人の若者たちはジョージ・ソロスに雇われて政治的な活動をしており、彼らが少数派の共同体を扱う人間になります。そして少数派の共同体をプランテーションで維持して彼らが裕福になれないように、体制からはみ出さないようにするのです。そして自分の主権を持つこともできず自分の富や財産を持つこともできません。興味深いことにこのような共産主義者のリーダーやギャングのリーダーや代理人は皆、大学で教育を受けている金持ちの白人の若者です。プランテーションの人々を維持するために制度上の人種差別を利用しながら、「私たちは人種差別に反対です」と言っています。マルクスに反対するなら肌の色や宗教、人種を超えて人々を自由にして繁栄をもたらすことが歴史的に証明されています。彼らは人々にそれを求めていません。彼らは支配がしたいのです。権力が欲しいのです。寄生的で略奪的な階級でしかなく、それこそが彼らなのです。

ありがたいことにトランプに記録的な数の黒人が投票しました。アジア人も記録的な数がトランプに投票しました。ヒスパニック系も記録的な数の人がトランプに投票しました。なぜなら人々はこういうこと(注:スクリーンを指しながら)が嫌になっているからなのです。彼らは見通しています。主流メディアはでたらめばかりで嘘ばかり、ペテンであることが皆分かっています。彼らはアメリカ人を自由にしたくありません。世界を自由にしたくありません。彼らは中央集権の政治権力が欲しいのです。そういうわけで彼らは感謝祭の本当の話を教えようとしないのです。彼らは七面鳥とグレービーとクランベリー、マッシュポテトがどこから来たか教えようとしません。そしてお祭りのすべての楽しみ、パンプキン・パイとすべての収穫とベリー。一体どこから来たというのでしょうか。

興味深いと思いませんか。彼らが主権と自由と財産権を許可される前までは毎年餓死者が出たのです。そして突然主権に基づいて、個人の財産に基づいた体制に変えたら人々が所有者であり主権者となってそれから突然400年以上も飢餓がなくなったのです。今に至るまで飢餓はもうありません。450年前に突然冬が穏やかになったわけではありません。私たちは2年前にも非常に寒さの厳しい冬を経験しました。それは体制の問題だったのです。天使長の体制か神様の贈り物を称える体制かということです。それが本当の違いです。

これらの共産主義者は多くの場合彼らの下の若い親衛隊であり、彼らは思考停止状態の間抜けで無批判な子供であり、公立学校育ちで大きな政府の権威と国だけを崇拝し、ハリウッドスターのような売春婦を崇拝し、彼らが言うことは何でも従います。しかしこれらの若者を管理している人々を見るなら、こういった権利を扇動している人々、こういったことを扇動する組織、MoveOn.orgやBLM、彼らはこれらのエリートの略奪者階級によって率いられています。多くの場合、裕福な白人の若者です。アフリカ系アメリカ人のある人々を怒らせてその人を黒人のための係にし、誰かアジア人をアジア人のための係にし、誰かヒスパニックの人をヒスパニックのための係にします。彼らをプランテーションで維持するのです。彼らは自由になって欲しくないのです。彼らは神様の贈り物である主権、王権を味わわせたくないのです。これは1660年代の初めに起こったことです。これは戦いでしたが今ここでも起きているのです。

こちらは先週のことです。全国の大学で起きていますがこれはテキサスの大学です。多くの若者がデモをして「お前はドナルド・トランプに投票したから人種差別主義者だ。同性愛嫌悪者だ」と言っているのです。税金を下げるのに「人種差別主義者だ」と。アメリカのヒスパニックを守ろうとしているのに「人種差別主義者だ」と言うのです。黒人と白人、そしてヒスパニックの人々の間にもう分裂を生みたくないと思っているのに「人種差別主義者だ」と言うのです。人々に豊かになって欲しいと思っているのに「人種差別主義者だ」「偏っている」と言っています。

ハンマーと鎌の旗を持って大学内を行進しています。1億人以上が虐殺されたその血塗られた赤い旗です。この愚か者たちが大学のキャンパスを歩いています。大学で一体何を学んでいるのでしょうか。彼らは共産主義を学んでいます。なぜならすべての大学は国が資金援助しておりおもに国からの寄付を受けているからです。コカ・コーラに教育省の管理を任せたらコカ・コーラに対する否定的なレポートを行うことは期待できません。

アメリカの国旗は一つもありません。自由と主権のための旗は一つもないのです。メキシコの国旗があります。共産主義の旗があります。信じられないことです。なぜならこのようなことが起こってこれについて話していましたが・・・。これはもうとんでもない戦争です。まだ終わっていません。トランプが勝ったのですが実際今もっと危険になっています。彼らはトランプに死んでほしいと思っているということを皆知っています。

ヒラリー・クリントンから票を奪った緑の党のジル・スタインは、皆さんご存知のようにウィスコンシンやペンシルベニアなど僅差でトランプが勝った州だけで再集計をすると表明しています。ニューハンプシャーでは2千票差でヒラリーが勝ったのにそこでは再集計をしないのです。2千票という非常にわずかな差ですがそれは再集計しません。7万票の差であったペンシルベニアでは再集計をしようとしています。ウィスコンシンは何票でしたか。4万ですか3万?とにかくはるかにもっと物議を醸すような差のところがあり、ニューハンプシャーのようにそこでは2千票の差なのです。そちらは本当に物議を醸すような差です。ハッキングの証拠もありません。

トランプが当選する直前のことですが、ヒラリーとDNC(民主党全国委員会)はトランプが質問に回答しないと言っていました。トランプは(選挙結果を)受け入れないと言っていると言っていました。彼は選挙に負けたら再集計を要求するつもりだろうと言っていたのです。「彼は負け惜しみを言う人間だ」「負けるときは決まって支配層のせいだと言うのだ」これを覚えていますか。「トランプが選挙結果に同意しないとは何と不道徳なことでしょうか」「彼はきっと再集計を要求するでしょう」そして自分たちが負けるとすぐに何をしているのでしょうか。再集計を要求しているのです。3週間前彼らは「彼はアメリカ的でない」「彼は我々の民主主義の根幹を揺さぶっている」と言っていました。なぜなら彼が再集計を要求すると言っていたからです。3週間後自分たちが負けたら何と言っているのでしょうか。「再集計しましょう」これこそ退行的左翼の愚かさというものです。

もちろん右翼も完璧ではありません。半分はペテン師です。ネオコンでありこの国を売り戦争に駆り立てました。半分はヒラリー同様に投獄する必要があります。トランプはジェフ・セッションズやマイク・ポンペオのような人々を入れようとしています。彼らも完璧ではありませんが、共産主義ではなく主権のために戦ってきたという遥かに良い経歴があります。

信じられないことに、ジル・スタインはトランプが勝った州でだけ再集計をしたいと言っているのです。なぜなら彼女は日和見主義者だからであり、悲惨な結果で敗れたからであり、ヒラリーから奪ったからであり、埋め合わせしたいからであり、お金が欲しいからであり、2日間で700万ドル集めて逃げようとしているからです。もちろんヒラリーも今それを支援しています。彼らは完全にターボチャージして全力でやろうと試みており、メディアも本気で取りかかっています。なぜならスピリット・クッキングや小児性愛との関わりなどすべての悪魔崇拝のスキャンダルなどが暴露されて、自分たちがやられてしまうと思ったのです。

しかしその後、暴動が続き広まって行って、それをナチス協力者で大銀行家の邪悪な犯罪者、国際的犯罪者であるジョージ・ソロスが資金援助しているのが分かっています。そしてそれらの組織に資金を与えて暴動を続けさせています。そして一般市民の暴動が失敗すると今度は武器を持たせて警察官を殺すと言わせています。彼がウクライナでやったこととまったく同じです。武器を持たせて「警察官を殺せ、警察官を殺せ」と言わせています。警察というのは政府の中で最も下の階層です。最も近い地方のレベルです。問題は政府の下層にあるのではなくショーを演じさせている略奪者階級にあるのです。それが問題なのです。トランプとそのグループが取り組むと約束しているのがそこなのです。彼がその約束を守って本当に彼らを追及し沼の水をきれいに抜いてしまうかどうかに注目すべきでしょう。

しかし、警察官は平均して愛国者が多く、体制が腐敗していることを理解しておりその仲間になりたくないと思っており、私たちを守りたいと思っています。もちろん悪いばか者もいるでしょう。中には悪い人もいます。警察学校や警察の中のならず者の割合がどれくらいか皆さん知っているかもしれません。しかし他の国の警察と比べたら、例えば中国の警察と比べてみたら、あるいは韓国の警察と比べてみれば、大部分のアメリカの警察官は愛国心が強いのです。彼らは一般市民を支配しようと思っていません。一般市民が搾取されることを望んでいません。おばあさんが搾取されることを望みません。彼らは公共のサービスを行いたいと思っており良いことをしたいと思っており、共同体を守りたいと思っているのです。平均してアメリカの警察官は目覚めており保守的であり、彼らは退行的左翼ではありません。マルクス主義者や共産主義者ではないのです。そして概して人種を理由に人を殺したいと思ってはいないのです。以前皆さんに見せて勉強しましたがそれについての統計的疫学的研究結果がたくさんあります。

それらの体制はすべて失敗し、選挙が失敗し、すべての主流メディアのプロパガンダも失敗して、オルタナティブ・メディアが勝利することができました。真実を語った人たち、自分の身を危険にさらして真実を語りました。彼らは豊富な資金を持ち非常に巨大複合化した主流メディアに勝利したのです。それらがうまく行かず選挙も敗北しました。それで暴動を始めましたがそれも下火になっています。なぜなら若者がエネルギーを失い始めて、時給35ドルが65ドルになってやっと活動しています。そして今「警察官を殺せ」と言って、きちがいじみたことを扇動しています。武装させて理由もなく殺人を始めさせようとしているのです。押し付けられた嘘を信じて理由もなく殺せと。少数派のために戦っているのだという嘘を信じています。実際は少数派を奴隷にしています。彼らは偏狭な金持ちの白人の若者なのです。まったくばかげています。そういったことが失敗して最後には全力で別の内戦を起こそうとしています。私たちが知っていることが起こるかもしれません。何度も話してきました。彼らの帝国が崩れ続け、剥がれ落ちて粉々になり大きな地滑りが起きていけば、トランプにとっての危険も増し、自由世界の危機も増し、偽旗攻撃もより大きくなります。ロシアとの戦争に仕向けるのです。先週聞いたと思いますがメルケルはヨーロッパが独自の軍隊をNATOとも独立して作ると表明しています。彼らはアメリカがロシアと戦争を始めないなら自分たちヨーロッパがロシアと戦うと言うのです。もしそんなことをすればヨーロッパは消し去られるでしょうが。今世界中で起きているこの主権の革命を止めようとするものはすべて。彼らのプランテーションの支配と人間を搾取する体制を止めようとするものはすべて。

ジル・スタインはもちろんやろうとしています。ツイッターとフェイスブックで今週もっとも注目されているものは、この明るみに出てきたビデオです。再生してみましょう。

これは2001年のことです。なぜこれが重要なのでしょうか。なぜこれが出てきたのでしょうか。なぜこれがツイッターやフェイスブックで最も注目されているのでしょうか。なぜならこれはドナルド・トランプが内部の人間でなかったことを示しているからです。この人は9.11の問題に関わっていなかったということです。彼は選挙キャンペーンの間彼らと戦っていました。ブッシュに対して「あなたがサウジ(アラビア)を関わらせた」と言って非難しました。そして9.11関係の資料の機密解除を要求したのです。その後彼らは黒く塗りつぶして編集されたものを公開しなければなりませんでした。しかしサウジの関与を示すものを公開したのです。

彼は2001年にこのように語っていたのです。彼は非常にはっきりと話していました。飛行機ではそれらのものを倒すことはできないのだと。ゲイジ博士が来てすべての事件を解説したことを覚えているでしょうか。委員会も来て皆懐疑的で私たちは頭がおかしいとか陰謀論者であるとか思っていました。トランプは選挙中にジェブ・ブッシュに9.11の問題を提起したのです。その後彼はすぐに闇に消えて行きました。消えたのです。なぜなら機密解除された資料がそれらの現実性を示しているからです。つまり一時休戦があり、この出来事についての明確な戦略的計画があり、サウジの関与がありました。何はともあれそれらは明確です。

先週話したようにトランプは約束を果たす必要があります。彼はワシントンの問題に足を踏み入れなければなりません。彼は脅されている?そうです。マフィアがいる?そうです。ゴールドマンサックスなどの大銀行家のために働くもっとも大きな手先のグループがおり、彼らはマフィアの犯罪組織です。その政治家たちが彼を脅迫しています。「本気でやらないなら、自分たち政治的支配層を守らないなら、ドナルドお前を始末する」「お前の人生が大変なことになるぞ」

私たちは彼が自分自身の独立した富を持つ必要があることについて話しました。アベル型の革命を起こすには億万長者でなければならないのです。善悪に分立されたエリートでなければなりませんでした。何もないところからはできません。何もないところから革命を起こすならそれは必ずマルクス主義になり、社会主義になり、寡頭政治になります。自由主権になった例は歴史上一つもありません。アメリカの革命はエリートの分立でした。ジョージ・ワシントンは億万長者でした。トーマス・ジェファーソンはヨーロッパのエリートでした。彼らは分裂して「人々を自由と主権へと導こう」と言ったのです。ですから頂点で分立する必要があります。そこでドナルド・トランプです。彼もそれが必要でした。

彼は国際犯罪組織のメガバンクから選挙資金を受け取りませんでした。彼は自分で選挙資金を捻出しました。その他に彼は妥協することのない独自の警護部隊を持っています。ケネディーの暗殺、ロナルド・レーガンの暗殺(未遂)。その記録は広く公開されて残っています。それは彼らのすぐそばにいたシークレット・サービスの人々の妥協です。トランプには過去20年間彼の生命を守ってきた自分のチームがあります。それは非常に重要なのです。そして彼は自分の約束に従わなければなりません。彼はネオコンに非常に強く引き寄せられています。これをしないとどうだとか、その人にしたら命がないとか、大変な目にあうぞとかいろいろ言われます。

彼は勇敢でなければならず、悪魔の巣の中心に入って行ってその巣を取り除かなければなりません。彼女を投獄しなければなりません。それは個人的なことではないのです。政治的な復讐としてではありません。調査委員会の組織がヒラリー・クリントンやクリントン財団、そして共和党と民主党のテロとの共謀などそういったものすべてを調査しなければなりません。ブッシュ一族も追及しなければなりません。お父様は面と向かってサタン世界の王だとおっしゃいました。イラク戦争に行けばアメリカを滅ぼすと言われたのです。それが平和メッセージの中に入っています。お父様はその悪魔的な一族にはっきりと警告されたのです。

私たちはただ共和党を支持しているわけではありません。この国を売り渡し終わりのない戦争に送った共和党の者たちも悪なのです。トランプはその中に入って行ってすべてを掃除しなければなりません。民主党は文字通り100パーセント共産主義者ですが、共和党の半分はネオコンの共産主義者です。ですから大きな政府もそうです。彼はその愚か者たちを追い出さなければなりません。彼は法律を最大限に用いなければなりません。個人的な恨みや政治的な復讐ではありません。彼は完全に法的な力を使わなければなりません。ジェフ・セッションズが司法長官として最高の立場で法を犯した人々を追求しなければなりません。それはまったく彼の憲法上の義務の範囲内のことです。この国を法の国にするためにそうすることは大統領としての義務の範囲内のことです。支配者層はそれを避けたり迂回したりすることができません。

同時に彼はその中に入ってそれらの資料を機密解除しなければなりません。秘密が多ければ多いほどますます悪が結託して集まります。彼はその巣に正午の太陽をもたらさなければなりません。9.11の問題について機密解除しなければなりません。それらの問題のすべてを機密解除しなければならないのです。イラク戦争、アフガニスタン戦争といった違法な戦争。ブッシュとチェイニーが裕福になったというそれ以外理由もなく数千万の罪のない人を殺しました。彼はそれらの資料を機密解除しなければなりません。彼はFBIやCIAといった組織にヒラリーを追及させなければなりません。政治的な復讐としてではなくそれを超えた大統領という立場でやらなければなりません。司法組織によって正義がなされるように追及しなければなりません。

クリントン財団はハイチでつぎ込まれた何百万ドルというお金をハイチの人々から盗みました。トランプは彼らを追及しなければなりません。それらの資料を機密解除しなければなりません。そして人々に公開して人々が正午の太陽によって勇気づけられなければなりません。彼はそれを明らかに公開して「アメリカと世界の皆さん、このようなことを行ったエリート政治家たちをどうしたら良いでしょうか」「どうしたら良いと思いますか」と言わなければなりません。トランプは今の時に強くなければなりません。彼は最も危険な国際犯罪組織に挑もうとしています。彼は強くなければならず神様の側に立たなければならず、聖霊の力によって行動しなければなりません。

正直言って彼はホワイトハウスで執務すべきではありません。就任式に出たらトランプタワーに帰って執務すればそこには仲間もいますしセキュリティーもあります。ホワイトハウスは危険です。その場所を知っている暗殺者が夜中に行き来しています。彼はすべての支配者層の組織から離れているべきです。メディアに対して行っているのと同じように。彼はどこに行くか教えません。トランプは完全に彼らに反抗しています。そのために嫌われていますがそれで良いのです。彼はそうすべきです。彼らは海外の工作員や海外の大企業によって運営されていることが判明しました。アメリカの共和国の裏切り者であり、世界の自由圏に対する裏切り者であることが証明されています。何をしようとしているか彼らに報告する必要はありません。自分の娘や息子にiPhoneを持たせて会議を録画させて自分のツイッターに載せるだけで良いのです。インスタグラムでもフェイスブックでも何でも良いです。自分がメディアになるのです。CNNに渡さないでください。完全に共産主義の放送局です。iPhoneだけあれば良いです。安倍首相と会談しても娘がiPhoneでアップロードすれば良いのです。そうすれば誰もが見られます。嘘つきでペテンの虚報メディアによってフィルターされることはありません。彼らは嘘つきであることが証明されています。

彼はあらゆる大統領の伝統から外れるべきです。彼らが大統領の伝統を望むのは簡単に殺せるからなのです。彼らはメディアに屈することを望んでいます。どこかに行くときはいつも報道します。彼らは彼の行動や活動が予測できる範囲にとどまってくれることを望んでいます。予測できるようにしておきたいのです。それで彼を罠にはめることができます。彼は予測されないようにしなければなりません。彼は神様の霊によって活動すべきです。彼はアメリカの国民に約束した内容を守るべきです。彼は真の神側の人々、世界中の自由と責任の人々のための偉大な戦いの中にあります。彼は国際的犯罪組織に対して戦いを挑もうとしています。危険な仕事です。トランプは今これまで以上に私たちの祈りを必要としています。

彼が何か完璧な救い主だからというわけではありません。多くの点で彼は大ばか者です。自分でも多くの点で大ばか者だと認めています。彼は完璧ではありません。しかし彼は完璧である必要はありません。神様はキュロス大王を用いてイスラエルの人々を解放させ主権を復帰させましたが、彼はハーレムを持っていたのです。神様は完全なみ旨を成すために不完全な人々を用いるのです。そして審判は下りました。人々は昼も夜も立って用心深く、キリストがゲッセマネの園で祈るときも眠ることなく、用心深く自分の5パーセントを行いました。そしてアメリカの政治の歴史上もっとも強力な戦争屋の1人を止めたのです。彼はクリントンが再び権力を持つのを阻止しました。人々がそれをやったのです。

彼らは彼女がロシアに戦争を仕掛けるのを止めたのです。ロシアを咎めてロシアと第三次世界大戦を始めようとしていたのです。頭がおかしいのでしょうか。私の子供たちが死んでもあなたの愚かな子供は小さなタワーの中で安全に生き残るというのですか。アメリカ人はもうそれにうんざりしています。私たちは違法な戦争に嫌気がさしています。理由もなく人を殺すことにうんざりしています。そのような戦争に巻き込まれることにうんざりしています。そして愚かなエリートが裕福になります。私たちはうんざりしているのです。自由と責任に戻りたいのです!

そして革命と審判が今天使長たちの上にあります。人々が5パーセントを行いました。審判は人々には下りません。審判は天使長たちに下されるのです。それが世界中に広がっているのが分かります。オーストリアで天使長の政府に審判が来ています。フランスのマリーヌ・ル・ペンは素晴らしいです。彼女は女性です。彼女の性格、心情は素晴らしいです。売春婦ではありません。彼女ははっきりしています。人権を守り神様が与えた自然権を守っています。フランスの素晴らしい女性です。自分を売らない限り男でも女でも関係ありません。そして神様がすべての人間に与えた自由と責任の贈り物に対して服従するのです。なぜならそれが天一国と王国へと向かう道だからです。

今ミクロの世界でも同時に反映されています。ミクロでは家庭連合が崩壊しつつあります。私たちは毎週木曜日に世界会議で報告を聞いていますが、毎週のようにその偽りの王国が崩壊しているというのです。共同体の中の不安が指数関数的に湧き上がっています。ちょうど今週韓国でのことですが九里教会のメンバーのことです。もちろんリチャードや世界中の人がそれを止めようと呼び掛けていました。それは歴史的な場所であり多くの人が祝福を受けた場所でもありました。売り払って一つの建物はもう壊して別の物にも取り掛かろうとしています。

それで今週のことですが九里教会のあるグループが聖殿教会の李会長に会いにやってきて「私たちは二代王を支持しサンクチュアリを支持します」と言ったのです。自分のその目で見たのだというのですが彼の言っていることは本当ですね。(拍手)彼らの中で30名が今週祝福を受けました。毎週主要な中心的なところで・・・秋田と・・・それから日本の大きな地域がどこでしたか。秋田ともう一つの大きな地域です。毎週主要なリーダーたちがどんどん抜け出ています。ここは毎週このメンバーなので・・・誰かがそういうものをまとめてみんなで見られるようにすべきだと考えていました。せめて時々でも皆さんが毎週世界のサンクチュアリで何が起きているか、どれほど早くあの王国が滅んでいるのかわかるように。

ペテンや嘘、裏切り、政治的利益、そして権力に自分を売り渡すことに基づいた体制、それは文明ではありません。それは文明の終わりです。文明は名誉と誠実に基づいて作られるものです。それはお父様のカインアベルの上に作られます。あなたを支配者層に加えると言っていました。私のお父様を背信したいのです。私を20億ドル以上で買収したいのです。お父様が王権を私に譲り渡したと認めないのです。使い果たして盗みたいと思っています。そしてお母様を盾として利用します。彼女とその堕落性を利用しています。そして冒涜するのです。そしてそれを正当化して進みたいのです。お前を壁に磔にします。壁に磔にするのです。

私たちはすべてを持っていますので何もいりません。私たちは売り渡したりしませんし、名誉を売り渡したりしませず、侍の名誉を売らないのですから。そして文明はそこに作られるのです。自分を売り渡すようなところに作られることはありません。お金と権力をもっと得るために自分を売り渡して都合が良くなったところでそれ以上何も得られないのです。そしてこれが素晴らしいことですが、物質的な資産を食いつぶしぼろぼろにしてそれがなくなってしまうと、寄生者とピラニアが盗み始めあちこちから剥ぎ取っていきます。人々はもっとはっきり分かるのです。人々は家庭詐欺連合に騙されていたということが分かるようになります。そして彼らの偽情報の仲介と正当化、政治的学問的な身売りを行う人々が裏切りのためにそれらを売り渡そうとしており、それを正当化しているということも。

そして彼らが売れば売るほど、彼らは繁栄を得られず成功できないので・・・なぜなら彼らは寄生的であり、略奪的であり、下劣であり、冒涜的であり、神様を憎んでおり、自己陶酔的であるからです。彼らが崩壊し続ければもっと資産を売らなければならず、資産を売れば売るほど人々は彼らが嘘をついていた事実に気づくようになります。私たちはすべてを失ったとしても私たちだけが皆さんに真実を語ったのです。3年前私たちだけが真実を語っていたのです。なぜなら私たちは臆病者ではないからです。そして下劣ではないからです。そして私たちはお父様の王権を相続したからです。そして私たちは権力とお金のために自分を売り渡さなかったからです。

そういうわけで人々が帰ってきています。なぜなら、他にどこに行くところがあるでしょうか。ペテンをした組織があるだけです。あなたはそこに仕えてきましたが、彼らは盗み、国際的な犯罪を行いました。韓お母様は国際的な犯罪を行ったのです。彼女はユネスコの文化遺産を破壊しました。ユネスコをはるかに超えたものです。彼女は国宝を破壊して変えてしまいました。それは国際的な犯罪です。実際の国であったなら裁判にかけられ国際犯罪で起訴されるでしょう。王座の簒奪は国家犯罪です。法的な効力によって裁判にかけられるのです。私の母親であることは関係ありません。それは法律を破ったかどうかという問題です。

彼らはその詐欺と嘘と秘密の基盤の上に自分たちの文化と文明を作りその王国は死の渦の中にあります。そして話すことができなくても皆それを感じています。ただそれを笑って見ているように圧力をかけられて、部屋の中にお母様が残した巨大な象がいるのに見えないふりをしているだけなのです。私たちはそのことをこの2、3年の間話してきたのです。その間皆さんが私たちを嘲り、陰謀論者だと呼び、恥ずべきだと言い、大ばか者と呼び、あらゆる悪口を言ってきました。私たちが正しいことが判明しました。それは私たちが立派だからということではありません。それは私たちがお父様の名誉を傷つけることのない普通の人々だからという単純なことなのです。

私たちのお父様との関係性は彼らが出すことができるすべての賄賂よりもずっと大切なのです。そのように単純なことです。そういうわけで天の祝福が戻ってきています。ですから主権が戻ってきました。ですから韓国の家庭詐欺連合のすべての牧会者たちはトランプが勝つなどと言って私は頭がおかしいと言っていました。なぜならすべてのメディアはトランプが負けると言っていたからです。トランプが勝ったのは、彼が代表であり現れだからです。彼は義の人々が感じ始めている怒り、自分たちを根絶しようとする体制に対する怒りの象徴的な現れに過ぎません。それは自己防衛と呼ばれるものです。ミクロとマクロは非常に強力に動いています。

これも先週のことですが、ポデスタのファイルがより現実的なものになってきています。ウィキリークスでEメールが明るみに出ました。マリーナ・アブラモビッチのスピリチュアル・クッキングのような悪魔崇拝儀式に対するポデスタの関与を示すだけでなくヒラリー・クリントンの関与も分かっています。これらの人々が彼女の霊的な共同体なのです。Jay-Z、ビヨンセ、レディ・ガガ、そしてマリーナ・アブラモビッチです。それが彼女の霊的共同体です。すごいですね。悪魔崇拝主義者に囲まれて。そして私たちは悪魔崇拝の根本を知っています。悪魔崇拝の根本は罪のない者を汚すことです。もっとも罪がなく無垢な存在とは子供です。子宮にいる子供のほうがもっと清いのでもっと良いのだと言っています。神様の子供を汚し冒涜しているのです。幼い時に破壊して傷つけて自分たちの人生のためにサタンの腕に抱かせるのです。今週ジル・スタインが出てきましたが、ピザ・ゲートが明らかになったのです。それでは見てみましょう。

「#PizzaGate: What We Know So Far」
https://youtu.be/Z4OP–ZXOjc

もちろん先祖解怨式の後で悪魔崇拝との関係、マリーナ・アブラモビッチのスピリット・クッキングが明らかになりました。今これでトップエリートとピザ店の関係、彼らが呼びこんでいるアーティストなどがわかります。あるコメディアンのこともあったと思います。その人は明らかに小児性愛について語っていました。

先週話しましたがカナンの地に入るときには世俗化の誘惑があるのです。それはイスラエルのヨシュアとカレブがエリコを征服したときにも人々に起こったことです。先週話しましたがこのような退廃と古代ローマの性的逸脱や乱交に違いはありません。そしてその現代版が、通過儀礼であるとか若さを楽しむものだと言って若者たちが参加を促される春休みの集団乱交です。通過儀礼だから参加すべきだと洗脳されるのです。乱交すればパワーを得られるとか、こういうことをしてもっと服を脱いで、もっと熱狂して冒険すればパワーがもらえる、勇気があると言っています。先週もこれについて話しました。

しかし興味深いことに、社会の悪化について調べてみれば非常に明らかなことですが、社会が作られるとき、例えばアメリカで1662年の感謝祭の時に植民地は、個人の所有権を認めるように変わってからですが、勤労、道徳、男女の結婚という基盤の上に作られていました。なぜなら統計的にみてそれが子供にとって群を抜いて安定した場所だからです。子供が虐待されることが統計的にもっとも少ない環境です。シングルマザーの家庭は最も多く、シングルマザーで付き合っている男性がいる家庭の場合、子供にとっては11倍危険です。統計的にというだけでなく神様の理想なのです。文明はそのような強い理想の上に作られます。強い社会構造は男女の両親、父と母が子供を育てる家庭で形成されます。

それはすべての父母が完璧だという意味ではありません。すべての家庭が毎日幸せを感じているかといえばそうではありません。それは両親が子供たちに自由と責任の感覚を教え込むという意味です。あなたが子供を育てていて責任について教え込む場合、彼らは必ずしも幸せを感じるとは限りません。彼らは24時間ずっとアイスクリームを食べていたら幸せに感じるかもしれませんが、あなたは彼らに自由と責任の感覚を教え込み、彼らがエピジェネティクスを解き放って原初の部族の儀式に向かうようにしてあげれば、より立派で強くなることができるでしょう。そしてある時点で彼らはその力と責任を扱うことができるようになります。

彼らは銃器を扱い難しい武道を扱うことができるようになって、自分たちのエピジェネティクスを解き放ってそれによって強くなり天使長を恐れなくなります。ある程度の不安というものが必ずあります。ですから子供たちが解き放たれて乗り越えるように両親が導くのは難しいのですが、彼らが乗り越えていくとき本当に強くなります。ですから良い親や高度なコーチは生徒のためにそのようにします。しかし社会での悪化が起きるとき、こういったものやこういったものに対する称賛があります。それで今私たちは繁栄して豊かなので「パーティーに行こう」などと言って、先週話したように人々は容易に集団ヒステリーになってしまいます。そういったパーティーでビキニ姿の女性がいて大きな音楽を鳴らしてダンスを踊ります。そして女性が服を脱ぎます。そのようにして思考が停止してレベルを下げて愚かになります。なぜなら彼らはそれがふしだらになる儀式か何かだと思っているのです。もちろんそれによって、結婚して長期的な関係を持つことや自分を人として母として尊重できるようになる可能性を損なってしまうのです。性格そのものを損なってしまいます。

このようなことを受け入れ始め、繁栄によって快楽主義的になり始めるような文化を持つようになると、自分たちが追い求めているタイプの宗教との集まり、あるいはまた相互関係を持つようになります。彼らは文明を強固にしたユダヤキリスト教的な価値観を拒否するようになるのです。それは子供たちに責任感や、神様に対して服従するような気持ちを持たせ、自分が責任を持つべき道徳の神様、正義の神様がおられることを学ぶ気にさせたものでした。そして人々は探求し始め、他の種類の思想を取り入れることによってクリエイティブなことを考え、新しいことを考え、前衛的なことを考えるようになります。

例えば良く見てみると、(男女の)結婚から一夫多妻に移行します。イスラムはそうなっています。複数の妻が許され何度でも離婚できます。それはつまりアラーの法の下で合法的に無制限の女性(と関係する)ということです。そしてもちろん伝統的モルモン教も同じです。そして下に行けばもっと悪化していき、多文化主義になって道徳的相対主義を受け入れるようになります。そしてあらゆる性が社会的に認められるようになります。同性愛結婚も男女の結婚とまったく同じように安定したものになります。今このような運動があります。同性愛アジェンダは何年になるでしょうか。8年ですか。すべてのデータはまったくの嘘です。群を抜いて最も安定していて子供の虐待が最も少ないのは両親の家庭です。すべてが完璧という意味ではありません。めちゃくちゃになることがないという意味ではありません。それは強い市民、強い人々を作るための最も安全な社会ネットワークの社会単位であるということです。

同性愛や異なる種類の性が相対化されて、道徳基準が拡張され多文化主義になると、若者たちがそのようなことに関わるようになって代替の思想や宗教的な霊性を追い求めるようになります。そうするとここでニューエイジ運動が出てきます。それは非常に同性愛に賛同的なものです。主要な思想、根本思想として相対主義を取り入れるようになります。そこではすべてのものが相対的で絶対的なものがありません。それはもちろんその思想自体と矛盾しているのです。なぜなら相対主義という思想自体が絶対的な主張であるからです。絶対というものが絶対にないと言っているので、それ自体が絶対的な主張なのです。間抜けですね。ですから哲学的に思考停止なのです。未熟です。未熟な思想です。非常に愚かです。哲学的に破綻したシステムを持っています。ですからどんな論理的論争をしても彼らは負けるのです。

そういう理由で彼らは「偏屈だ」「差別主義者だ」「白人特権だ」などと言って誹謗中傷の手段を取るのです。なぜなら彼らの思想のシステムがそれ自体の中で非論理的な詭弁で内部崩壊しているからです。ここにいる人たちはそれが分かっています。西洋の仏教とヒンズー教は非常に解放的で同性愛にも賛成です。西洋的な形での仏教研究とヒンズー教研究はまったく同性愛支持です。主要なカテゴリーの中には一般的に同性愛支持のものがあります。一般的なこととして言えるのです。夏は一般的に冬より暖かいです。冬は一般的に夏より寒いです。集団と傾向に適用する場合特に一般性を用いることができます。

トランス・ジェンダーもそうです。ニューエイジが支持し相対主義が支持します。西洋の仏教、ヒンズー教、そしてキリスト教の中にも「同性愛に賛成します」というものがありますが彼らは非主流派です。歴史的な前例にも一致するものがありません。建国の父や教父にも2千年のキリスト教の歴史を通じて一致するものもありません。申命記やレビ記にも一致するものがありません。女性の服装をするのは男性にとってひどい醜態であるというのです。トランス・ジェンダーになるべきではないのです。「私は女よ。水曜日に女性になることに決めたわ」などと言うことはできません。そのように神のように振る舞ってはいけません。あなたは男性か女性のどちらか、XXかXYです。自分の好きなような服を着てもそれは単なる精神疾患ですが社会をそれに従わせることはできません。「すごいですね。あなたに同情しますしあなたのことを祈りますがすべての人が精神疾患の姿を受け入れるよう強制することはできません」ということです。

トランス・ジェンダーから次には小児性愛になります。以前話したように、彼らは同性愛アジェンダを推進したように同じやり方を使います。「同性愛は遺伝的だ」と言っています。「同性愛は生物学的なもので選択の余地がなく、生まれつき同性愛者なのです」と言うのです。80年代、90年代にあらゆる研究機関が、それが生物学的なものでありゲイは生まれつきの遺伝的なものだという証拠を非常に強力に探そうとしました。それでトランス・ジェンダー運動も同様であり、彼らはそれが生物学的なものであって自分で選択したものでなく、カミングアウトするのは勇敢で、彼らを称賛すべきだということを示したいのです。すべての人にそれを称賛させるべきだと。反対したくても反対できません。その男性が女性の服装をすることを無理にでも称賛しなければならいのです。それは自由主義の価値観とは正反対です。偏見のない心とは正反対です。人が色々と違った意見を持つということとは正反対なのです。それは本質的には全体主義です。政治的公正(ポリティカル・コレクトネス)は全体主義的の体制支配でしかありません。

それから1年前も話したことですが、彼らは小児性愛を正当化しようとしています。トランス・ジェンダーと同じパターンを使います。彼らは小児性愛にもそれを適用すると私は話していました。DSM、精神障害の診断と統計マニュアルの第5版、第6版では精神障害と診断するためのカテゴリーがどんどん増えていっています。そして今、小児性愛は病気だと言おうとし始めています。「私たちはそういう人々に同情すべきだ」「小児性愛者は生まれつき魅力を感じるようになっていてマイナー・アトラクション・シンドロームなのだ」と言っています。皆さんにこれについてお話ししました。何年前だったでしょうか。2年前でしょうか。彼らは「マイナー・アトラクション・シンドローム」と呼んでいます。このように公然と正当化しようと試みているのは、退行的左翼と悪魔崇拝者、ルーシェル崇拝者、魔術崇拝者のすべてではありませんがその多くの人々であり、彼らは子供の生贄儀式や虐待に関わった人々です。

一部のニューエイジ宗教だけでなくそのような宗教もこれを行っています。そして社会が悪化して道徳的に崩壊していくとある種の霊性を取り入れるようになります。人間の魂が霊性を渇望し、神様との関係性を渇望するのです。そしてもっと邪悪になり退廃的になるほど、善が悪になり悪が善になって、それが神様の目から見て嫌悪すべきものになり、人間の目から見て良くなります。すると人間は霊性において、宗教において、認識できる形で自分たちの悪なる欲望を正当化しようとし始めるのです。小児性愛が病気として認識され遺伝的な問題として認識されます。同性愛に対する議論と同じなのです。トランス・ジェンダーと同じです。そして今「マイナー・アトラクション・シンドローム」に対して同じ主張をするのです。そしてさらには「ジェネティック・アトラクション・シンドローム」というものまで勧めます。母親が息子とセックスをしたり、息子が父親とセックスをしたり、父親が娘とセックスをします。そして左翼がより強くこういった文化、このような逸脱した性を推進して主流メディアに対して推進しようとし人々に無理やり押し付けようとしています。

企業は同性愛者を雇用しなければ罰せられます。スターバックスのように有名な企業が同性愛の政策に反対する人々は相手にしないと表明しています。すべての顧客に対して壁に磔にするかのようなことを言っていました。トランプが勝利する前、数年前のことですが前代未聞のことでした。自分たちは寛容だと主張する人々からの前例のないいじめです。意見が違うすべての人に対する前例のない政治的公正のいじめです。ユダヤ教徒であれば、また特にクリスチャンであればなおさらです。ユダヤ教徒はもっと少数ですから。それは自由と責任を作った本当の文明を辱める行為です。その本当の文明は子供を守り、本当の文明は父と母の結婚を安定したものとして一つにすることを守り、本当の文明は自由と責任を作ったのです。そして20世紀にすべての世界に自由をもたらす革命をもたらしました。つまりそれを攻撃して辱め、クリスチャンの価値観を辱めてまるで偏屈者であるかのようにしています。

男と女は結婚して一緒になるように創造されているのです。そして子供を守り略奪者と戦い悪と戦うのです。この国は、自分たちのエピジェネティクスを解き放ち、柔術や激しい武道を行い、銃を撃ち、誰が強いかを知っている人を生み出したくないのです。強い人だからと言っても意地悪なわけではありません。略奪者が来たら殺すのです。「自分の生命を脅かすのであれば死になさい」と言うのです。私は悪い人間ではありません。とても親切で優しい人です。しかし、決して私の優しさを弱さと勘違いしないでください。善良な人々とはそのようなものです。牧羊犬はそのようなものです。羊を守る人々はそのような人々です。彼らは強く、エピジェネティクスが解放されています。彼らは圧制に対抗する勢力であり、中央集権の権力と政府に対抗する勢力です。そういうわけで歴史的に天使長的な政府の体制はそのようなグループを滅ぼすことを求めるのです。それは強い男たちと結婚した女性のグループです。結婚した女性も強くなります。

何度も見せましたが投票のパターンを調べると独身女性は共産主義に投票します。母集団に関わらず独身男性の2倍です。既婚女性はもっと保守的です。なぜなら彼女たちは子供を愛し育てたいと思っており、子供が圧政の下で生活することを望まないからです。すると既婚女性は独身女性とはまるで別の種族です。独身女性は簡単に共産主義に取り込まれます。「自分の世話をしてくれる大きな国が必要です」と言っているので男性の2倍なのです。200パーセントですから民主党の支持者として大きな数字になります。

社会が発達するにつれこのようなことを主流として取り入れるようになり、エリートが悪魔崇拝の邪悪な礼拝に関わっていることが分かります。妊娠中絶に賛成する運動。左翼が推進していることは何でしょうか。彼らは幼い子どもを、母胎の中の赤ちゃんを殺すことに賛成しているのです。彼らは人権を持った人間です。別の人間を殺すことは女性の権利ではありません。生きている赤ちゃんを、人間を殺してはなりません。それは法に反します。先祖解怨式の時にビデオを見ましたが、お父様ははっきりとおっしゃっています。左翼は妊娠中絶に賛成していますが、それはもっとも罪のない文明社会の市民を殺すことに賛成しているということです。詐欺師です。

彼らは同性愛結婚に賛成しています。通常の結婚に反対しているのではなく、伝統的な結婚よりも同性愛結婚や他のタイプの結婚制を好んでいます。他に何を好むのでしょうか。彼らは大きな国を好み、福祉の国を好みます。彼らが好むのは右翼と比べて・・・ネオコンのことではありません。彼らはいつも戦争に行って石油で金儲けすることが大好きです。そのばか者のことではありません。彼らを右翼と見なしていません。彼らもファシストです。ひどい人たちです。本当に自由のために戦う人々は・・・・左翼とネオコンと右翼を比べると、左翼は本当に政治的な悪魔崇拝だということが分かります。宗教性のタイプ、文化のタイプ、支持するプログラムのタイプが悪魔崇拝のタイプです。それは政治的な悪魔崇拝に過ぎません。それは赤ちゃんと子供の人権に対してまったく尊重しない思想を持った悪魔崇拝です。

そして自由と責任を尊重せず、武器を持つ権利のように人々が力を持つことを尊重せず、いつも人々を弱くしたいと思い、武器をすべて取り上げて、依存して、夫と妻の結婚に反対し、同性愛を支持し、福祉を支持し、そうやってシングルマザーを作ります。彼らが賛成していることはすべて悪魔崇拝が思想として賛成していることです。悪魔崇拝の政治的な論点はすべて左翼が政治的に表明していることです。そしてもちろん右翼の半分も自分たちの利益のためにそれと姦淫を犯しています。私たちが政治的な運動を悪魔崇拝の思想の一種として、政治的悪魔崇拝として、そして政治的表明をしている宗教的な悪魔崇拝やルーシェル崇拝として見るようになるとき、それが実際の左翼やネオコンの立場を正確に映し出していることが分かります。悪魔崇拝が文明と社会を形作り影響を与えて破壊するために、政治と現実を利用していることが非常にはっきりと分かります。

なぜなら彼の目的は牢屋に入れることであり、彼の目的は自分に服従させることだからです。神様のみ旨は、神様が主権を与えた神の民を作ることです。王の王が王権を創建したので、天一国のすべての人が王になり市民が王となって、王としての自然権、つまり個人の財産と王国の領土と、圧制や攻撃者から領土を守るための武器を持つ権利を持ちます。彼らはそれに対してあらゆるレベルで反対します。

そしてそれはある種の政治的悪魔崇拝であり、それはエリートの中にあります。ですから悪魔的な王族に悪魔的な君主がいます。ジミー・サビルをはじめとする小児性愛犯罪の一味。なぜなら彼らは霊的で政治的な運動に関与していたからです。彼らが関与していたのは政治的悪魔崇拝なのです。彼らは地位を手に入れると「我々は子供を殺せるんだ」「出生の前日でもそれは人間ではない」と言うのです。彼らが悪魔崇拝の基本的な詐欺師の地位を手に入れると、それは悪魔崇拝とは呼ばれず、彼らはその思想の精神を受け入れて彼ら自身が悪魔の霊に憑依されるようになります。彼らはそれが分かっていないかもしれません。彼らはただ力を得るために何かやっているとか、ブードゥーのパワーを得るためにシャーマニズム的な儀式をやっているのだと思っています。しかし、彼らは見えない力と共謀しており、それが政治的な活動として現実化するのであり、それが政治的な悪魔崇拝ということです。

そしてこの戦いがこれまでの数週間の間に起こったのです。戦いは続いています。なぜなら神側ではトランプが主権と自由のために戦っており、敗北したヒラリー陣営はジョージ・ソロスの資金援助を受けて暴力的にアメリカを乗っ取ろうとしているからです。暴力的な革命を起こそうとして、理由もなく警察官を殺しています。この世界の人々はそこに陥ってはいけません。今この時、トランプのために祈り、国のために祈り、世界の自由のために祈り、天使長の審判を祈るだけでなく、私たちが神の王国を追い求め続けることが重要です。なぜなら今はこれまで以上に危険な時だからです。

トランプの真実の証言を見たでしょう。彼は9.11が愛国者法を強め、アメリカ人の自由の権利を減らし、警察国家を強化するための偽旗作戦であったということを暴露していました。すべてが天使長の権力を強くするためのものであり間違った方向へと向かわせるものです。トランプはそこに入らなければなりません。彼は安全でなければならず、そこに入って彼らを追及しなければならず、正義のために戦わなければなりません。彼は共謀してはなりません。もしトランプが彼らと共謀すればアメリカに再び審判が下されるでしょう。彼は入って行って責任を取らなければなりません。それは彼が人々と約束したことです。

彼らは自分の名声を犠牲にしてまで支援しました。みんなが嘲りました。皆に嫌われました。「人種差別主義者だ」「偏屈者だ」と何の証拠もないのに言われました。アジア系や黒人であっても「人種差別主義者だ」と言って。愚かで偏狭な白人の子供は黙りなさい!共産主義者はいい加減にしなさい!私たちは自由と主権を支持しています。その人の人種が何かは関係ありません。自由と主権を支持しているのです。共謀と共産主義政府、世界政府は支持しません。それは政治的な悪魔崇拝です。そこではすべての人が国の奴隷になります。私たちは神様の王国と天一国憲法を支持しているのであり、そこに書いてあるのは、私たちには神様が与えた神聖な権利と自然権があり、いかなる力によっても奪うことができないということです。奪うことができないものです。

男性と女性は神様のかたちに作られ、王と王妃になるように造られました。その王国、その贈り物が王の王によって私たちに与えられているのです。ですから私たちはその方を称揚し、しっかりつかみ、その方が語られた王国を支えるのです。なぜならそれが本当に繁栄をもたらす王国であり、それが本当に自由をもたらす王国であり、それが本当に道徳をもたらす王国であり、それが本当にそのような意味で悪を終わらせる王国であるからです。悪がまったくなくなるとは言いません。なぜなら人は自由意思を持っているからです。しかしそれは集産化された悪、組織化された悪、シンジケート化された悪を終わらせるのです。そしてその王国が世界に広がらなければなりません。

皆さん本当に大変です。これらのトップの人々が今完全に暴露されています。彼らは政治家であるだけでなく政治的な悪魔主義運動に関与しています。それが本当の実態です。それは悪魔崇拝が政治の形態をとったものです。神側の人々が戦っているものが一体何なのかもっとはっきりして、これが大変な死闘であるということが分かるようになります。そして神様が与えた権利、神聖な権利を人々が認識することがなぜ重要であるのかを。

SOS出てきてください。あと50日強しかありません。(トランプ)政権が誕生するまで50日強しかありません。暴動を乗り越えることができるように祈ってください。アメリカが一つになることができるように祈らなければなりません。カニエ・ウェストが「私たちは皆アメリカ人なのだから大統領を支えよう」と言いました。1時間のうちに彼は精神病院に入れられて病気だと診断されたのです。いい加減にしてください。黒人がプランテーションから出てきて「大統領を支えよう」と言ったら精神病院に入れたのです。それは理不尽なことです。なぜなら彼が多くの人に訴えてソロスが金でけしかけているこの暴動に背を向けさせることができると知っているからです。この世界には本当の悪魔がいます。お父様のみ言葉を読みましょう。

天聖経595(英語)
皆さんが、これからあの世に行って、復帰歴史をされる神様の前に、一人のアダムを探すために、今まで苦労した神様の前に行って、何と言うのでしょうか。神様は創世以後、今までアダム完成者を探してきました。そして皆さんは、「原理」を知りました。これは数千、数万の民を救うことができる武器です。

それが王の王です。すべては私たちとその方との関係性なのです。すべては来たるべき王国と王の王との関係性です。今日その方を称えてすべての賛美を捧げ、賛美の歌を捧げて・・・サンクスギビングです。神様が与えたくださった自由と責任に感謝を捧げましょう。

翻訳:BAMBOOS
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