韓国福音派キリスト教界が「真の母」という用語を使い始めた!-6月17日「鉄のつえの王国18」英語説教(その2)

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2018年6月17日 「鉄のつえの王国 18」

翻訳:Harry

「父からの権威を受けて(黙2:27)」とあるのです。
天の父は、善なるお父様です、みなさん。良いお父さんだというのです。

次に黙示録12章5節、

女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた

これはキングズレポートでも話しましたが、韓国CBS、韓国のキリスト教放送局です。韓国最大の福音派キリスト教放送局です。素晴らしいことに、韓国の福音派キリスト教は非常に活発です。情熱もある。本当に短い間に大きく拡大していますし、信仰も深い。彼らが黙示録についてシリーズ番組を制作したのです。これが素晴らしいものでした。

黙示録の構成、交差配列を読み解いています。交差配列というのはA→B、B→Aのパターンです。これはヘブライ語の詩的散文に決まって見られるのです。もちろん宗教聖典にも見られます。なぜこういうことが発達したかというと記憶しやすいようにするための工夫でした。(文字ではなく)口頭で伝えていくものでしたから。

神は→偉大だ。(A→B)良きお方こそ→神様だ。(B→A)というものです。

すなわち、A→B、B→A構成です。これで神様を理解できるようにするのです。
このA→B、B→Aパターンを、つなぐとABBAアラム語でアバ、すなわち父を意味します。イエス様は、「アバ(父よ)」と呼びかけました。面白いことに、ABBAは父を表すと同時に、またABBAの交差配列をも象徴する。

まさに黙示録がこの構成になっています。1章と22章(最終章)と鏡で映したようなペアの関係になっていて、2章と21章、3章と20章、4章と19章・・・こういうふうに鏡面関係でペアになっています。それを最後まで続けるのです。

最後はが第12章。(と11章)

だからこの12章というのは鍵の鍵となる章であり、極めて重要な内容が書かれているのです。それは何か。

「また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた」で始まる一連の内容です。

太陽(サン)を着て、月(ムーン)を足元にする。12の星の冠をかぶり、そしてどうしますか?  女は男の子を産みます。鉄のつえをもってすべての国民を治める男です。これが中心部分なのです。この女性が誰かもう知っていますね。

興味深いことに、いま韓国キリスト教界でも、この交差配列講義の中で-これは1950年代に西洋の神学者によって発見されたのですが―彼らはこの12章の女性を何と呼んでいると思いますか。

普通は「信仰の女」、「真実の女性」だとか、「黙示録12章の女」と呼んでいるのですが、韓国のキリスト教とは、これをスライドの中で「黙示録12章の女」のことを「真の母」と呼んでいるのです。「真の母」といっている。こんなことは韓国キリスト教界で私は初めて見ました。

「黙示録12章の女」のことを「真の母」と呼んでいる。
信じられないようなことです。彼らがお父様の用いられた用語でこの鍵になる女性を呼んでいる!

交差配列の中で中心に位置する12章の女性です。その中心に位置する女性は太陽(サン)と月(ムーン)でおおわれているというのです。これは霊的なお父様、サン・ミョン・ムーンを表しています。

しかも3章、7章では、生ける神の印を持って、日の出る方(東)から上って来るのを見た、といっている。
神の印は東から来ると。天使がアバ(父)に印章を東から運ぶ。またこの女性は太陽(サン)と月(ムーン)で覆われる。そして男の子を産んで、その子は鉄のつえで諸国を支配する。

そしてお父様が再臨主を宣言された、その唯一の王権から、またそこに、去年9月に実体化した真の母。それらが完成した後で「鉄のつえ」の証があり、それが今世界中に広まったのです。こんなことが起こりうるでしょうか!普通じゃない。  (拍手)

誰が仕組んだのでしょうか。すべてが神のみ手の内にあるというのです。
中には私が「自分は神だ」と教えているという人もいますが、私は自分が神だなどとは言っていません。私はメシアだとも言っていません。真のお父様がメシアであり、私は相続者、後継者です。ボビーは、地元で「ショーン牧師は自分が神だと言っている」などと言いふらしています。ボビーそれは違う、いってみれば私は「教皇」のようなものだといえる。もちろん、カトリック教会の教皇とは対極にいます。彼は「ニセ預言者」です。(笑)共産主義を教えるうえに、世界政府、そして貧しい人々から「気候変動」をネタに炭素税を取ろうとしている。バカげています。それにイエス様をジハーディストと同じように言っています。
頭は正常ですか?

ヨーロッパ人に移民と溶け合えといっています。ジハーディスト(聖戦主義者)が調べられることなくなだれ込んでいるというのに!空前の出来事です。(現ローマ法王は)信じがたいほどの左翼共産主義に染まった指導者です。100%です、100%。

しかもバチカン銀行はロスチャイルドの銀行に間違いなく組み込まれています。(四騎士の)白い馬だというのです。反キリストの王冠と弓矢(ロスチャイルド家の家紋)。サタンは神様とその民の真似をします。だから王冠。黙示録14章にあるとおり、王冠の正面にはお父様の名が入っています。

彼らに正統性がありません。ロスチャイルドに正統性がありません。全世界の通貨発行を支配しています、詐欺と紙のお金、紙幣によって。

ポール・ウィリアムズ博士 と、ハワード・ブラウン牧師による本、The Killing of Uncle Samをお勧めします。今日ここにも彼の友人でサタンフォード大学の教授がいます。ウィリアムズ博士は、ニューヨークタイムズ紙でベストセラーに挙げられた本の著者です。

この本は、キケロからフリーメイソン、ロスチャイルド銀行カルテルとの結びつき、1812年のワーテルローの戦伊など、多岐にわたり、アメリカ最初の国家銀行の75%の支配権をロスチャイルドに奪われた経緯が書かれています。1800年代の1812年にはもうすでにロスチャイルドが奪い去っていたのです。いかに素早いやり口であるか。こうしてアメリカの通貨発行権を支配したのです。そして税金奴隷、税金プランテーションに仕立て上げたのです。結局イギリス王室が支配権を奪い返したということです。この本の購読を進めます。

つづく

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私はただお父様の伝統に沿っているだけ-6月17日「鉄のつえの王国18」英語説教(その1)

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2018年6月17日 「鉄のつえの王国 18」

翻訳:Harry

王国の福音に何故こだわるのかというと、イエス様自身がご自身の福音をそう呼ばれたからです。福音を説明する過程で「それは王国だ」といわれたからです。

別の世界が来るといわれました。それは他の惑星が・・とか、そのようなものではありません。別の体制、全く新しい別の新しい王国の新しい時代が来るといわれたのです。

ローマの覇権のもとでのあらゆる抑圧、中央政府から受けるすべての圧政が終わるということです。これは人類堕落の後、サタンの後をついていった結果、繰り返し、繰り返し抑圧を受け、マフィア・カルテルによる覇権の奴隷であり続けるしかなかった。それは人種、信条、肌の色を問いません。中央権力を打ち立てるために何でも利用してきたのです。あらゆるものを捻じ曲げてきた。

マタイ9章35節には、
イエスは、すべての町々村々を巡り歩いて、諸会堂で教え、御国の福音を宣べ伝え、あらゆる病気、あらゆるわずらいをおいやしになった。 とあります。

マタイ24章14節では、
そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。

驚いたことに韓国のキリスト教が「ヨハネの黙示録」について、2017年暮れから2018年にかけて一連のシリーズを制作しました。「新天地」などの新興宗教に対抗するためにです。まあ(新天地にしても)社会主義的ですが―、とにかく残念なことに、これらの新しい宗教運動はすべて社会主義的で、われわれのことをWAKO(ブランチダビディアン)と結びつけようとする者たちもいますが、ここでは一切、社会主義的な内容を教えていないのです。

すべての人が私有財産を持ち、まったく社会主義的集団居住地など、社会主義的理想郷を作る気などありません。この偽(いつわり)の理想郷をみてみなさい。いつでも救済のシステム、その生活の場として共産主義を押し付けるのです。それは地上地獄を造ることです。地上地獄!

だから真のお父様は、再臨主として、共産主義、社会主義中央集権体制を激しく非難されたのです。

汝矣島(ヨイド)大会43周年記念(番組)を観た人はいますか?
お父様が火のように激烈に説教されていたでしょう。(その大会に)何人集まりましたか?43年前、汝矣島の広場に120万人が集まったのです。私も(番組を)観ましたが、お父様ははっきりといっておられました。

「共産主義はサタン、悪魔の哲学です!」

私の説教が過激だという人がいますが、お父様がそうでした。私はただその伝統に沿っているだけです。邪悪な体制に対しては火のように激しく糾弾されました。

その体制の中でお父様は成長されたからです。そこで迫害を受け、投獄され、5才の子供が殺され、人民に対する教訓だと言って街中で吊るされる、そのようなことをすべて目撃してこられたからです。直接体験されたのです。

だからあれほどまでに社会主義共産主義体制を糾弾され、百万ドル単位のお金を相次いで投入してワシントンタイムズを創刊され、自由と主権を基盤とする政治団体を造られたのでした。反対する側に立って闘い、共産主義社会主義とその悪にNOを突き付けるために闘われたというのです。

イエス様がいわれた来るべき王国について―希望と喜びをもたらす良きおとずれ、福音を説かれたのです。ローマ皇帝の覇権の下で暮らす、すべての人々にそれを説いたのです。

マタイ25:34、
そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい。

ここでも、イエス様は御自身の福音が御国(王国)の福音だと言われています。ここを避けて通ることができません。あまりにも明確です。

キリストが福音を王国の福音だと定義されたのです。次に王国がどのようなものかを明かされました。それは詩編2章8、9節に描かれるものです。

わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう

ここでもまた、私有財産の重要性が込められています。それは自由な市場、自由な取引には欠かせないものです。自分の所有が何か、明確に知ることなしには他の人々と、実際的に売買することができません。どういう利益を得るのかはっきりとわからなければウィン-ウィンの活動が成立しません。すべてが共有物であり自分のものが何なのか決めることができなければ、物々交換もできません。経済が崩壊することはいうまでもありません。

ここ(詩編の聖句)は私有財産のことをいっているのです。もちろんこれは社会主義共産主義政府の禁止するものです。「よくも厚かましくも自分の土地だといえるものだ。これはガイアの女神であり・・・(笑)、」だけど(政府は)それを所有している。

女性嫌悪の神学といえば・・・ガイア(ギリシア神話に登場する女神、地母神であり、大地の象徴とされる)を政府が所有しているではないか。私を女性嫌悪と呼んでいるが、これこそ女性蔑視ではないか。

ガイア理論、これもバカげた理論です。

とにかく、私有財産こそ自由な人々の、中央の支柱、柱の柱だということです。詩編2章にある通りです。その9節、

「おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」

ここからも鉄のつえの威力が分かります。凄い威力を持っている。「陶工の作る器物のように彼らを打ち砕く」

(鉄のつえの王国の本のカバー写真を指して)ここに、陶工の器物があるのが分かりますか。
打ち砕かれたかけらです。これは実際の陶器です。ある式典で砕きました。

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黙示録2章27節、
「彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。」

箴言28章1節、
「悪しき者は追う人もないのに逃げる、正しい人はししのように勇ましい」

皆さん、神様は私たちのことを「牧羊犬」以上の表現で呼ばれます。神の傍に立つライオンだというのです。ユダ族の獅子。
また、ここ(黙示録2章27節)では、
彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。

つまり、この「鉄のつえの権威」、「土地と私有財産を所有する権威」、これは神さまから来るものだということが分かります。神様から来るのです。政府から来るのではなく、政府も官僚、役人も奪うことができない、テッド・ターナーやビル・ゲイツ、モンサントも奪うことができない、ジョージ・ソロスであろうと、アマゾンであろうと誰にも奪えません。それが誰であろうと奪うことは許されません。知的精神、全宇宙を想像された知的設計者(インテリジェント・デザイナー)である神様から与えられたものだからです。私たちに、素晴らしい人間としての権利を与えられました。

つづく
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RNS(宗教ニュースサービス)が報じた著作「鉄のつえの王国」

PRESS RELEASE AR15 Pastor releases Rod of Iron Kingdom book Religion News ServicePRESS RELEASE   AR15 Pastor  re472leases Rod of Iron Kingdom book   Religion News Service.png

2018年6月14日

 

「真の神への信仰は、妄想のおとぎ話の世界の話じゃない。鉄のつえの王国はすべての市民が、家族と隣人を守る権利と責任をもつ国だ」。

故文鮮明師の末の息子である後継者、ショーン・ムーン牧師の新刊「鉄のつえの王国」の基本テーマだ。

ショーン・ムーンはニューファウンドランドPAに拠点を置くサンクチュアリ教会、世界平和統一聖殿の牧師だ。この教会は今年2月、参加者がAR-15ライフルをもって祝福結婚式を行ったことで有名になった。

フロリダ、パークランドの高校での乱射事件がきっかけとなり大きな物議を醸したが、ショーン牧師にとって、ARライフルは、キリストの共同相続者の主権を表し、家族とコミュニティの愛する人の生命をまもるための権利と義務なのだ。

「中央政府が銃火器をすべて支配するのを歴史を通して、私たちはこれまで見てきた。20世紀中(100年間)に、2億6千万もの人々が自分たちの(悪なる)政府によって殺された。」

昨年からおこなった16の説教を基にして、(著作では)「西側世界の内乱」、「政治的イスラムの挑戦」、「民主主義に対する左翼ファシストによる脅威」などの章を通して、『世俗的で、反キリスト的なイデオロギーが他の外国からの侵入者よりもはるかにアメリカの生存を脅かしている』ことを説明する。

ムーン牧師は主流メディアがほとんど報じない事実、たとえば、平均的アメリカ市民が年間、2百万回、銃器を自衛のために用いたこと―これは一日平均5千4百回になる―このような事実を盛り込む。

多くの例の内、一つだけここであげれば、『テキサス州サザランドの教会での乱射は、AR-15を持った一人の市民が終わらせた』。こうして必要以上に罪もない人の血を流すことを阻止することができるということだ。

また、ムーン牧師は「911(警察)に電話して、誰かが助けてくれることを待つことが、最大の愛ではない!」という。

警察官が、必ず、いつでも犯罪者の犯罪行為に間に合うように到着することは不可能だから、市民が適切に武装し、訓練していれば、たとえ年配者でも身体の小さい人であっても暴力犯罪を防ぎ、減らすことができる、という。

「フロリダ、パークランドのストーンマン・ダグラス高校で生徒を守るため命を落としたフットボール・コーチのアーロン・フェイスが、もし、銃を持っていたなら、多くの生徒の命を救うことができただろう、もちろん自分の命も。」

「鉄のつえの王国」(Rod of Iron Kingdom)はRodofIronMinistries.orgまたはAmazon.comで購入できる。         【記事引用終わり】


(参考)RNSについて(英語版Wikipediaから)

Religion News Service ( RNS )は、 宗教 、 倫理 、 スピリチュアリティ 、 道徳的問題を扱う通信社。新聞、雑誌、放送団体、宗教出版物へのすべての信仰や宗教的な動きに関するニュースや情報を提供している特派員のネットワークを利用している。 リチャード・ムー、トマス・J・リーズ、ジャナ・リース、マーク・シルクなどのコラムニストによる解説もあり、プレスリリース配信サービスを提供している。 ワシントンポスト 、 USA Today 、クリスチャン・センチュリ Christian Century 、ソージャナーズ Sojournersなど、RNSの通信報道は信仰ベースの報道機関のみならず一般報道機関にも配信されている。

 

翻訳:Harry

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洗礼ヨハネは保守福音派クリスチャン-6月10日英語説教(最終回)

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2018年6月10日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

28:あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。

現在の洗礼ヨハネは、保守派の福音派クリスチャンです。それが今、真のお父様の王権と共に立ち上がろうとしています。私たちには何もなく、全ての基盤を奪われてしまっているとしても。それでもお父様が作られた心情の基盤と投入されたものは、彼らの魂に消すことのできない印をつけ、この三大王権の中に名残とその成果と力が継続されていることを感じさせることができるのです。そしてもう一度そこにつながろうとしています。

彼は「君のお母さんに話してワシントン・タイムズを取り戻せるようにやってみるよ」と言っていました(笑)。それから「取り戻せなければ新しいものを始めればいい」と。

重要なことはこのような洗礼ヨハネ的人物が現れて証しし、王国の聖書的な基盤について同意するということです。私たちは神様の王国について話しています。これがクリスチャンにとって重要なテーマであることが分かるでしょう。キリストによれば、聖句によれば、それがどのようなものであって聖句でどのように定義されているか、ということを話しているのは私たちだけなのです。そういった気まずくなるような聖句は、社会主義者のキリスト教会では決して触れません。鉄のつえにも。私たちだけがそれに触れて話をしています。そしてクリスチャンの共同体が私たちを支持し、私たちに参加し、ラリー・プラット氏が推薦文で書いているようなことを言っています。それは本当に信じられないことです。

しかし、イエス様は言います。

しかし、神の国で最も小さい者も、彼よりは大きい。

なぜでしょうか。それは神の国で最も小さい者は王だからです。少なくとも王国では王なのです。洗礼ヨハネよりも大きいのです。なぜならキリスト教を中心としており、憲法を守り神様を愛し隣人を愛しており、そして王だからです。市民であるだけでなく王でもあります。王国で最も小さい者も王であり王としての権利を持ちます。

私たちはこれを乗り越えなければなりません。サタンの王国が私たちに与えている罪悪感を克服しなければなりません。ローラ王、ピエール王、ジム王と呼ぶときに「奇妙な感じだ」と感じています。私たちをそのように奇妙に感じさせているものを克服しなければなりません。

それが普通で自然にならなければならないのです。私も分かったことですが、自分が王として立ち上がらなければ、誰も王として擁護する人はいないということです。自分で立ち上がり、自分で信じなければ・・・。神様は誰もあなたに代わってやってくれる人はいないと言っておられるからです。

子供たちとこれについて話したことがあります。「君たちも王権を確立するのに協力しなければならない」と。子供たちは「亨進ニム」と言ってくるからです。すると私は「私は二代王だ」と。傲慢な態度を取ろうというのではありませんが、君たちにも王になってほしいのだと。お互いを王様、王妃と呼ぶのを奇妙に感じるような罪悪感を克服しなければならないのだと。特に祝福家庭なのですから。

これはサタンが自分の支配の名残として私たちに付けた、自分を愚かだと思わせる要素なので克服しなければなりません。真に自由になるためには君主や王の奴隷や召使のようであってはなりません。自分自身が主権を持った王として立たなければなりません。王の王とその憲法、またその国と共に神様を愛し隣人を愛するために立ち上がれば、地上に平和が訪れます。

しかしそのばかげた罪悪感の感情を克服しなければなりません。人々は私たちが奇妙だと思わせようとしますが、それは自然な事になるべきです。共同体としてそれが奇妙だと考えて、王権と王、王とのつながりを受け入れるのに苦労するのか、それを真剣に捉えて自分たちの言っていることを本当に信じ、明言していることを信じ、それを文化の一部にするのかのどちらかです。ですから私たちにとっては奇妙ではありません。

ヒロミ王妃、ロウ王、アデリア王妃。奇妙なことではありません。しかし問題は私たちが自分たちを導く聖霊やお父様に後れを取っているということです。私たちに王国を示し、憲法を示し、聖句を全て示されても、私たちはまだお父様より20年遅れています。お父様はいつも自分より20年遅れていると言われました。私はここでみなさんの熱意をかき立て聖霊の火を入れようとするのです。これを克服しなければなりません。

(省略)

この人がイタリアの中心人物です。トランプ大統領のように文字通り「イタリアを再び偉大に」と言っています。共産主義のEUと世界政府から離れようとしています。革命が広がっています。本当に大きな事です。

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バチカンがそこに乗っかっていることを考えてみてください。彼らはフランシス教皇の言うことを聞きません。偽予言者の反キリストです。あの馬鹿者の話は聞いていません。自分たちの心の中の良心と神様のみ言に耳を傾けています。その声が、文化を守るために自由になり、責任を持ち、説明責任を果たそうと叫んでいます。イタリアは今全国的な革命の中にあり、「イタリアを再び偉大に」というものが現れています。

神様の働きです。大きな霊的戦いがあります。それは私たちが話す間に今も続いています。血肉に対する戦いではなくこの世の闇の権威と力と支配者に対する闘いです。そして上層部にいる霊的に邪悪なものが今見えるようになっています。目が見えなかった人々が今見えるようになっています。自分のことを弱いと思い眠っていましたが今目覚めています。人々には分かります。

そしてこの新しい動きにつながろうとしているのは興味深いことです。彼らは民主主義に何が起きたか分かっています。ヨーロッパでは民主主義がほとんど失われました。アメリカは民主主義をほとんど失い、自由を失いかけていました。ヒラリー・クリントンの下で、ほとんど失ってしまうところでした。

今人々は、自分たちの体制がもう一度取り戻せると分かっています。一流の専門家は今後10年から20年の内にヨーロッパとアメリカ全土で内戦が起きるとほぼ請け合っています。しかし重要な事は、体制が自分たちを裏切っており、内側から乗っ取られていると人々が感じることができるということです。何か別の事が起き、変化が起きると分かっています。そしてそれが自分たちの統治を助け、今自由が手をすり抜けていくのを目撃する中で直面したばかりのものと同じ罠と患難から守ってくれるのだと。

トランプによって一時的な救済を感じていますが、それで終わりだとは思っていません。なぜなら彼が任期を終えれば、左翼の気違いがやってきてハリウッドスターを大統領にしようとして、ヒラリー・クリントンよりも悪くなるかもしれません。そして内戦が起こります。脅威は常にあります。今ほとんど自由を失いかけていた人々が、今再びそれを取り戻しました。

ビルダーバーグ・グループが追い打ちをかけようとする直前で反撃したのです。彼らは手を伸ばし、首を捕まえて戦っている所です。まだ大きな戦いが待っていることを知っています。しかし真の平和を心に持つということを知っています。

あのビデオで言っていたように、平和はキリストによって来ます。そしてキリストの王国が来るとき、平和が来ます。精神の平和。心情の平和。そして世界の平和です。なぜなら王国の基盤は神様を愛し隣人を愛するところにあるからです。またそれは主権であり、悪、つまりオオカミや悪いライオンに立ち向かって武装するものです。

それはあの強力な箴言28章にある王国です。そこでは「悪しき者は追う人もないのに逃げる、正しい人はししのように勇ましい。」としています。なぜ悪しき者は追う人もないのに逃げるのでしょうか。誰も追いかけていないのに。誰も刀を持って追いかけてこないのに。なぜ逃げるのでしょうか。それは人々が牧羊犬となるだけでなくライオンとなり、神様の王国でユダの獅子と共に立つからです。

箴言28の文化、箴言28の現実、箴言28の王国では、正しい人たちが強力でありライオンのように勇ましいのです。すると悪なる者たちは逃げていきます。追いかけなくても逃げ出し始め、陰に隠れてしまします。それは時が来たことが分かるからです。

素晴らしい事です。今ヨーロッパ、アメリカ。次がどこになるかは分かりません。しかしこの狂った患難の時代の中で私たちには分かります。見てください。ヨーロッパが来て、フランスが来て、デンマークが来週来ます。それから誰が来るのか分かりませんが、あらゆる事が続けて起きています。しかし彼らは興味を持っています。なぜなら神様が福音をもっと多くの心と精神に届けようと何か準備されているからです。もっと多くの男女の心に火を付けようとして。

彼らは自由を求めて叫んでおり、全体主義の奴隷制の下で生きるべきではないのだと分かっています。EU,中国の選挙で選ばれていない官僚、そしてあらゆる狂った独裁者と悪魔たちが人類を支配しています。彼らは知っています。赤い血の通った脈を打つハートを持つ全ての男性と女性は知っています。なぜなら神様の法が彼らの心に書いてあるからです。

そして自分たちが奴隷となるべきではないと分かっています。習近平の下で生きるべきではないと知っています。自由になるべきであると知っています。そしてイエス・キリストと再臨主の名前を恐れることを知っています。彼らはその王国を恐れています。その文化を恐れています。その方を恐れています。なぜならその方が平和の根であり、王国の文化の根であり、私たちの父である根であり、保護してその子供たちを育ててくれ、そのために私たちはいつもオオカミや悪人、悪いライオンに対して勝利することができるからです。みなさん時が来ました。

これはブレード・ショーに行った時の写真で素晴らしい時を過ごしました。このブレード・ショーでの違いが何かということです。ブレード・ショーは素晴らしく、自己防衛者にたくさん会いました。しかし、憲法に基づくキリスト教の強い根がありません。それがブレード・ショーで感じた唯一のマイナス面でした。

素晴らしい作品と多くの自己防衛者。良い人もたくさんいます。しかし文化全体ではどうでしょうか。文化は重要です。例えばNRAショーでは何十万人という人が一堂に会して、武器を身に着ける自由を祝っています。銃というこの地球上で最も強力な技術を持ち歩くということです。普通の人が偽の王や偽の独裁者に勝つことのできる武器を持ち歩くことができます。私たちはそれを一緒に祝います。

アメリカでそれはどこから来たものかと言えば、憲法を書いた建国の父から来ました。しかしそれはまたどこから来たのでしょうか。建国の父は神様から来たものだと言っています。ですからNRAショーで感じた武器を携帯する自由に対する感謝の気持ちは、憲法を書いた建国の父から来ているのであり、彼らはみなクリスチャンでした。そして憲法の中でこれは神様から来たものだと言っています。ですからNRAショーでこういった人たちに会い、本当に神様に対する感謝の気持ちを抱くのです。

ブレード・ショーではイスラム教スタイルの剣もあれば仏教スタイルの剣もあります。非常に相対主義的で多文化主義的です。また技術的に最高に強力なものでもありません。4インチ(約10センチメートル)の刃物で悪の独裁を打倒することはありません。

しかしアメリカの建国の父が定めた武器を携帯する力、それは政府を本当に倒すことのできる力です。また国民がその力を持ちます。ですからNRAショーに行くと何十万の人がいて、自分たちが謳歌できる素晴らしい自由を感じるのです。そしてそれがどこから来るかと言えば憲法であり、建国の父であり、神様から来ているのです。彼らはそれを認識しています。

自分を守る人間の権利は神様から来ています。ですから天一国憲法は非常に強力なものなのです。それは世界レベルのものであり、全世界の人々が武器を携帯する権利を持つということです。自分を守る権利を持ちます。なぜならその権利は神様から来ているからです。

NRAショーはミクロ世界のようなものです。来年4月にインディアナポリスで体験するでしょう。想像して見てください。お父様が語られたようにベーリング海峡を通ってケープタウンまで行き、南アフリカから中国、韓国まで車で行くことを。どこに行っても自己防衛者であり、神様を愛し隣人を愛する文化であり、中国にもサハラ砂漠にも運転していくことができます。アマゾンのジャングルも行くことができます。ロシアのシベリアにも。

そしてどこに行っても人々には主権があり、武器を携帯する権利があります。そしてその権利は憲法から来るものであり、神様から与えられたものであると知るようになります。人間の権利は神様から与えられるものだとはっきりと書いてあります。そのショーに行けばミクロ世界のように感じて理解できます。世界がそのようであることを想像して見てください。

どんなに悪かったとしても、ビルダーバーグ・グループや、これらの独裁政権の独裁者、支配欲に駆られた異常者が成功する道はなくなります。馬鹿なことをやろうとすれば善人が即座に倒します。そのような政治的なサタン主義のウィルスから国を守ります。

ブレード・ショーとNRAショーでは非常に対照的だと感じたのはそういうことです。なぜNRAショーと鉄のつえの文化がより一層アベル型であるのかということです。ですから刃物や素手の戦いより強いというのは当然ですが、それが主体の立場だということです。最も強力な技であるから主体なのです。

自由に訓練することができるのは、紙に書かれた憲法から来ているだけでなく、全能の神様から来るものであり、鉄のつえによる統治から来るものです。それは聖句によれば善良な仲間の王国の面倒を見る、つまり守るということを示しています。そしてその人たちは悪に立ち向かうことができます。訓練を受け、神様から装備品を与えられ、悪がどこで起ころうともそれを倒すことが許されています。

おわり

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王冠を被ったトランプ大統領-6月10日英語説教(その2)

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2018年6月10日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

今日はルカ7章です。22節から28節までです。

22:答えて言われた、「行って、あなたがたが見聞きしたことを、ヨハネに報告しなさい。盲人は見え、足なえは歩き、重い皮膚病にかかった人はきよまり、耳しいは聞え、死人は生きかえり、貧しい人々は福音を聞かされている。23:わたしにつまずかない者は、さいわいである」。

福音が説かれるところでは癒しの力があるのが分かります。タイム誌の表紙でトランプ大統領が王冠を被っている写真が出たのを見たでしょうか。トランプ大統領が鏡を見ている姿です。選挙で選ばれていない支配者であるかのように(マスコミが)嘲笑しているのは明らかですが、トランプは選挙で選ばれた大統領です。

TIME cover depicts Trump dressed as a king   Google 検索.png

TIME誌2018年6月18日号

鏡に映ったトランプが王の服を着て王冠を被っています。アレックス・ジョーンズがコメントしていましたが、彼もトランプが王だと認めざるを得ませんでした。国民を制圧しているとか、違法に武力でその地位を獲得したというような悪い意味でではありません。自分で気づいているかどうかにかかわらず、サタンの体制を粉砕するという点で王のような役割を果たしています。世界中の共産主義体制を粉砕しています。老いぼれて悪魔的な選挙で選ばれていないEUの官僚が、人類の上にそれを敷こうとしています。

アングロサクソンが世界に対して文字通り、中国の共産主義者、バチカン、イスラム過激派と同盟を組んでいます。黙示録の4騎士のために。その4つの色はそれぞれ現在の世界における共産主義グループの主要な勢力ブロックを表しています。彼らは本物です。現実に存在しています。今実際、彼らが国民に回答しなければならないという話が高まってきています。

福音が説かれるところには癒しがあります。「盲人は見え、足なえは歩き」ということです。人々が現実に目覚める時にこのようなことが起きます。その現実とは、全体主義が支配し、政府は神様ではなく、政府は問題を解決できずに実際は貧困を悪化させ、病気を悪化させ、医療保険を悪化させ、足を踏み入れる全てのことを悪化させており、政府の働きは鈍く劣った製品を国民作り出しているということです。

政府が独占し、まるで北朝鮮のように仲間内で共有する時に特に被害を受けるのは国民です。そして完全に成長がなくなり、スタグフレーション(注:経済活動の停滞(不況)と物価の持続的な上昇が併存する状態)が起きて社会が文字通り死んでしまいます。

しかし自由がある場所であれば、自由市場ができる可能性があり、繁栄があるということが科学的に分かっています。人々がお互い協力し合うことで自由によって解決策を見つけ出します。

人々がiPhoneやiPad、コンピューター、技術といったソリューションを作り出すようになります。しかし、「わたしにつまずかない者は、さいわいである」という言葉を見てください。

キリストのメッセージが伝えられる場所であればどこでも、その文化が伝わるところであればどこでも、その王国が実現する場所であればどこでも、自由と責任がある場所ならどこでも、そこでは繁栄があるということが科学的に分かっています。また人々にはそれが分かります。

トランプはこのようなタイプの自由と責任のメッセージを広めています。必ずしも福音から行う必要はなくても、自由と責任のメッセージを推進しています。お互いに対処する自由で責任ある国にしよう。EUやブリュッセルのような中央集権の官僚主義から自由になるよう世界でナショナリズムの高まりを支持しよう。これらの国々で貿易させて活気にあふれさせて成功させ、貧困や直面するあらゆる危機に打ち勝つための独自の体制を作り上げよう。お互いに助け合えばそれができるのだと。私たちに他の国から常に規制をかけて、何ができて何ができないか指図するような、狂った包括的な組織と狂った政府の世界機構ではできないのだと。彼が福音を伝えているかどうかは関係なく、自由と責任のメッセージを推進しています。それは当然ながら最初から神様の贈り物です。

トランプがそれを推進すると何が起こるのでしょうか。官僚たちは全員腹を立てます。EUの人たちを見てみれば腹を立てているのです。トランプ王のせいで(笑)。トランプ王がG7に現れました。そこで彼は「NO」「NO」「NO」「NO」「NO」と言い、彼らは「しかし」「しかし」「しかし」「しかし」・・・。

腹を立て「私たちの制度を支持しないとはどういうことだ!」「金融資本家が人々の生活を支配することを支持しないとはどういうことだ!」「崩壊させて第三世界の国にしてしまい、自分たちが強奪できるようにすることを支持ないとはどういうことだ!」と。

彼らはそれから武力衝突に引き込み、紛争から抜け出さなければならなくなるとさらに強奪しようとし、その後再建します。そのようなシステムにはうんざりしています。今世界がそのようなシステムに関与しているのです。トランプは「NO」と言い、私たちに関税をかけているから君たちにも関税をかけると言っています。親切な態度はとり続けるし、電話も掛けるが関税をかけるならこちらもかけると。彼らは腹を立てていますが、責任を持たなければなりません。

真の福音が説かれる所ではどこでも。もちろん自由と責任は人間に与えられた神様の贈り物です。福音が説かれる時には腹を立てる人が非常にたくさんいます。というのも彼らは、人々を独裁的に支配したいという自己中心的な悪い欲望を持っていて、それが役に立たなくなり止められてしまうということが分かるからです。そのような今持っている欲望を得ることがもっと困難になると分かっています。ほとんど実存的な危機にあります。

(途中省略)

驚くべきことに、ワシントン・ポストが私たちに大きな衝撃を与えるとすぐに・・・。あの写真を見てください。ウェブサイトではもっと大きな物でした。空が大きく写っていて。雑誌の物はこれだけですが、空の部分をトリミングする必要がありました。インターネットに出ているのを見てください。大きな空が写っています。文字通り二代王をそこに載せました。AR-15を持って山の王様という感じで世界の上に立っています。彼らはそう表現していたのです。

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そしてその直後にタイムが王冠を被ったトランプ大統領の写真を出しました。世界の王として。そして私たちも同じメッセージを教えていました。もちろんここで私たちがやっているのは内的なものですが。トランプ大統領が世界レベルで政治的に推進していることの本当の聖書的な基礎です。ずっとこういうことがあるのは、驚くほどのことです。

オバマは皇帝と呼ばれていました。もちろん皇帝オバマは中央集権政府でした。トランプ大統領はまるでヨーロッパの王のようなローブを着ています。チンギス・カンのような服は着せませんでした。彼らはヒトラーの姿は何度も使っています。しかし王の服を着せて王冠を被らせました。明らかにキリスト教の王様というような印象を与えています。左翼でもどういうわけか心の中で分かっているのです。この王が制度を変えているのだと気づいています。彼らの王国、王権、主権と世界に対する支配、人類に対する支配にとっての存立危機です。それを憎み、震え上がっています。

24:ヨハネの使が行ってしまうと、イエスはヨハネのことを群衆に語りはじめられた、「あなたがたは、何を見に荒野に出てきたのか。風に揺らぐ葦であるか。 25:では、何を見に出てきたのか。柔らかい着物をまとった人か。きらびやかに着かざって、ぜいたくに暮している人々なら、宮殿にいる。 26:では、何を見に出てきたのか。預言者か。そうだ、あなたがたに言うが、預言者以上の者である。27:『見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、あなたの前に、道を整えさせるであろう』と書いてあるのは、この人のことである。

お父様がこう語られたことを思い出してください。クリスチャンが(再臨)主を受け入れていたら7年以内に世界が復帰されただろうと。キリスト教が真のお父様を受け入れていれば、非常に短い期間で世界が根本的に変わっていただろうということです。

今、聖霊の力、天国の真のお父様の力、そして真の母の力を目の当たりにしています。ダラスへの長旅から帰ってきたところですが、素晴らしい心情を持っておられます。少し疲れていますが、92歳ですからみなさん理解してくれると思います。

重要な点は、全ての勝利がまとまって、霊的な奇跡が起こっているということです。そしてこのように世界的な注目を集めたこともそうですが、左翼が震え上がるだけではありません。クリスチャン、キリスト教会の保守派の銃コミュニティーの指導者たち、そしてラリー・プラット氏という真の洗礼ヨハネ的人物。彼は文字通り銃ロビー界の王様です。GCMの彼の番組に招いてくれただけでなく、「Rod of Iron Kingdom」の本に「卓越した作品」として推薦の言葉を書いてくれました。重要なことは、このような洗礼ヨハネ的人物がお父様の王権を支持し、協力するために現れ始めているということです。

トランプは知りもしないでしょうが、トランプとの面会にだんだん近づいているのは明らかです。みんながインフォウォーズのために、アレックス・ジョーンズのために韓国や日本の兄弟姉妹でさえ祈っているということを思い出してください。それは彼が私たちを避けているからです。カイン・アベルから逃げています。お父様の王権から逃げ続けています。私たちのことを取り上げたくないのです。神様の御手により、このように注目を集めているのにそれでも私たちのことを取り上げようとしませんでした。全くおかしなことです。なぜなら私たちは彼らを称賛しているからです。私たちは彼らのやってきた事全てに感謝したいからです。彼らはただ逃げています。それで先週・・・。

(話の途中で推薦文が届く)これがラリー・プラット氏の推薦文です。

    「憲法修正第2条に対する卓越した弁証であり、修正2条、自己防衛、政府の力の制限について話す場合に犯すことのある大きな間違いについて対処するための手引書である。この本を強く推薦したい。Gun Owners America 名誉理事、ラリー・プラット」

想像できますか。例えばお父様の自叙伝にそのような物があることを。彼は敬虔な福音派のクリスチャンです。コース博士とのインタビューを見て驚いた人はどれくらいいたでしょうか。本当のクリスチャンであり強い信仰を持っています。「悪魔が」と言っていました。アレックス・ジョーンズを見ているようでした。

ところがインフォウォーズは今私たちにつながりを持つようになっています。あるイベントを彼らとやろうとしています。(INFOWARSの)ワシントンDC支局長が先週も番組に参加し、また参加する予定です。今関係が深まりつつあります。

私たちだけではできなかったでしょう。ローデスが非常に一生懸命に努力していたとしても。しかし聖霊が全てを一つに合わせて神様の摂理が前進させられるようにしました。この人たちは洗礼ヨハネ的人物です。それを目の前で私たちとつながるところを目撃しています。どうすればこのようなとんでもないことを説明できるでしょうか。あらゆるかけらが全て1つに集まってくるのをどうすれば説明できるでしょうか。この時に動いている神様の御手と聖霊の力なしには説明できません。

ですからこのような洗礼ヨハネ的人物は非常に重要です。キリストが言っていることを見てください。

28:あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。

つづく

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6月16日の先祖解怨は延期になりました

王様は次の日曜日(17日)のスケジュールの変更を発表されました。

日曜日には特別な福音のメッセージを伝えなければならないと強く感じられたからです。

したがって先祖解怨は先に延期されることになりました。

【行事予定】
6月14日(木)午前 7時 真の万物の日 サンクチュア本部
     午前10時 ショホラ・フォールズへハイキングとランチ
6月15日(金)午後 3時 トミーガンで(本の)サイン会
     午後 6時 国進様の農場でBBQ、他
6月16日(土)午前 6時から8時
           教会裏の湖でフィッシング大会
6月17日(日)午前11時 礼拝・昼食

サンクチュア本部FACEBOOKより-
日本語訳及び文責:Harry

(原文)
The King has announced there will be a change in our schedule for this coming Sunday.
He feels very strongly that a special message of the Gospel must be preached this Sunday so we’ll be rescheduling the Ancestor Liberation to a future date.

Recap of events:
Thursday 7 am: Day of True All Things / SC
Thursday 10 am: Hike and lunch at Shohola Falls
Friday 3 pm: Book Signing at Tommy Gun
Friday 6 pm: BBQ at KJN Farm / Camp overnight (optional)
Saturday 6-8 am: Fishing Derby at lake behind SC
Sunday 11 am; Church Service / Pot luck lunch

変更前のスケジュール

日本サンクチュアリ協会HPより
【第56回真の万物の日と先祖解怨祝福式訪米のお知らせ】
栄光在天
7年艱難期間の中で、今年2018年は、善と悪の勢力が伸るか反るかの闘いの中にあり、峠を越えて行かなければならない時ですので、内外の情勢が実に厳しいですね!そんな中で、この母の国の霊的支柱を自覚され、ミクロパワー全開で救国救アジア救世界のために精誠の限りを尽くされる有志の皆様に心から感謝を申し上げます。
激しい韓半島情勢も、ついに来る6月12日、米朝首脳会談が開催される運びとなりました。神様の期待を受けて天宙のマクロ代表として立たれたトランプ大統領が天命の中で大きな責任を果たされるよう祈ってやみません。
さて、来る6月14日は第56回真の万物の日です。今朝の大陸会長会議のときに文亨進二代王様は、6月16日(土)先祖解怨祝福式を挙行することを決定されました。
つきましては、6月13日(水)から18日(月)(時差の関係で日本へは19日到着)まで訪米の案内をさせていただきます。主な日程は、以下の通りです。

6月13日 出発 

14日 第56回真の万物の日 

15日 天一宮キングスレポート参加  

16日 先祖解怨祝福式 ☚( 延期 日時未定 ) 

17日 本部の礼拝参加  

18日 帰国

詳細は、追ってお知らせ申し上げます。皆さまのご健勝をお祈りいたします。  (2018/5/11) 

参照サイト:洋介のブログ

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「金孝南、清平に戻る」-6月10日英語説教(その1)

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2018年6月10日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

メジャーな保守派のドキュメンタリー制作チームからも連絡がありました。ケビン・ミラー氏の制作会社です。ベン・スタインと有名なドキュメンタリーを制作しました。彼らが手掛けたもので「ヘル・バウンド(地獄行き)」というものがあり、様々なクリスチャン教派に地獄に対する見方について話を聞いています。その保守派の人物が私たちに連絡してきて、ドキュメンタリーをやりたいということです。そういうことが続いています。

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ケビン・ミラー

ところでワシントン・ポストのおかげで、C-SPAN(訳注:アメリカの政治専門チャンネル)が連絡してきて、ワシントン・ポストの記事の著者であるトム・ダンケルと、C―SPANで1時間の詳細なインタビューを求めてきました。それはみなさんたちのことについてです。本当にせわしなく展開しています。

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なぜこのようなことが起こるのでしょうか。これは大切な歴史的教訓です。なぜこのような恵みが起こるのでしょうか。お父様が与えた遺産をすべて奪った家庭詐欺連合のことを考えてみてください。彼らはお金と資産を追いかけ、恥ずべきことにお父様を冒涜しました。彼らはお金こそが本当の力だと思っていました。それで何が起きたかと言えば、崩壊しただけです。経済的には破滅です。

韓マザーは今、訓母(フンモ)を清平に呼び戻しました。彼女が戻って抗争と殺人と騒乱が起こり、彼女をクビにさせた人々全員に血の復讐をしています。文字通り「ゲーム・オブ・スローンズ(訳注:アメリカのテレビドラマ)」のように、大粛清と裏切り、シーザーやネロのようなことが家庭詐欺連合で起こっています。

あの女性は馬鹿ではありません。一度ひどい目にあったので再びそうなることはないでしょう。鄭元周(チョン・ウォンジュ)、金錫柄(キム・ソッピョン)といった奴らのことをも、残念ながら私の兄弟姉妹の一部のことも知っています。その人たちが彼女を清平から追い出したからです。

全てが失敗に終わって韓マザーが彼女を呼び戻しました。そして帰って来て抗争と復讐を行っています。彼女は馬鹿ではありませんので自分を裏切った人間全員だけでなく韓氏オモニ自身まで破滅させるでしょう。

彼女が権力を再び手に入れ清平を支配し、韓氏オモニはぼけてしまったので入院させなければならないと言い出したとしても誰も驚きません。お父様に対して長い間そうしようとしていたのですから。韓氏オモニが、この忌まわしい道をたどるというのは非常に悲しい事です。だからこそ私たちは6ヶ月間、毎日、大声を上げて、「どうかこのような道に行かないでください」と請い願いったのです。それは破滅へと繋がるからです。

キリストに背を向けこの世の快楽を求め、わずかな喜びと贅沢を楽しみ、残り5年かそこらの間何億ドルもの財産を使い、今やすべて干上がってしまっています。もう入ってこないのです。

このようなことを仕組むことなどできません。私たちは荒野の中に来てそこには熊や鹿のフンしかなく、リビングで天一国国歌を歌っていましたが、5年のうちに神様は福音と、王冠と鉄のつえを世界中に広めました。

家庭詐欺連合は、Vice(訳注:アメリカHBOのドキュメンタリーシリーズ番組)が自分たちのドキュメンタリーを作りに来てくれたらと願うことでしょう。ワシントン・ポストが自分たちのドキュメンタリーを報道してくれたらと願うことでしょう。デンマークの国営放送がドキュメンタリーを・・・。まあ言いたいことは分かってくれたと思います。

彼らはそのためにお金を払うと言うでしょう。私たちは1セントも払っていません。自分で飛行機に乗って私たちに会いに来る必要があります。私たちの方から行くことはありません。何千ドル(何十万円)と払って制作チームを飛行機で連れて来なければならないのです。数十万ドル(数千万円)を負担しなければならない可能性もあるでしょう。私たちは10セントも払っていません。⒌セントも。1セントも。水しかあげていません。死なせたくありませんので水分は補給してあげます。ところで水道水ですよ。400ドルもするようなフランスやヒマラヤの水ではありません(笑)。

天聖経137を読みましょう。最初に見せたいのは非常に素晴らしいものだからです。

天聖経137(英語)
「神様にとって悔しいことは何でしょうか。 偽りの血筋を受け継いだことです。偽りの血統を皆さんは受け継ぎました。起源はサタンです。サタンという存在は、被造物をすべて滅ぼすことを願っています。そのような宇宙、そのような所有権、そのような血筋が皆さんにつながっているのです。」

お父様はここでサタンついて話しています。明らかに逆の、裏側のことであり、そのため私たちにはキリストの血統が必要です。このみ言を読んだときに幻のようなものが見えました。ディスカバリーチャンネルでやっている遺伝子の番組のような感じです。そこでカメラがズームしていきます(口で効果音を真似しながら)。細胞の構造を超えて行き、二重らせんが現れます。そのようなものを見ました。そうDNAです。

信じられないほどの混乱の中から、神様の言葉によって組織された構造、神様の言葉の力が宇宙を組織して形作り、その無秩序の中から神様が信じられないような秩序をもたらします。そして分割され分散された物の中からそれが何であっても、そこから構造を作り出し情報をもたらします。

神様の言葉の力。非常に強力なものです。サタンはアダムとエバを取って、自分の血統を注ぎます。お父様はここで血統について、またそれがいかにして「滅ぼすこと」につながっているか、そして神様の秩序ある世界と被造物を破壊しているかについて語っています。

それはまるで、人間の中をズームして行き全ての細胞や赤血球、ヘモグロビン、そしてDNA,デオキシリボ核酸が画面に現れるようです。

これらは全て情報です。その血統の本質、性質、直感、欲望、情熱、感情、意志は皆さんに影響を及ぼします。

例えば科学でも、ある人たちの体質にはアルコールに対する生物学的遺伝的なものが現実にあるということが分かっています。ある種の精神異常などが次の世代に引き継がれる可能性があるということがあります。次の世代は一口もアルコールを飲みませんが、その体質、情報は受け継がれていることが露わになります。おかしな事ですか。けれども本当の事です。

科学ではそのように確認されています。しかし私たちが堕落の血統だとしたらどうでしょうか。聖書では、自分の父すなわち悪魔から出てきた者だと言っています。キリストを知らない者だと。それで何が起こるかと言えば、私たちは殺人者の本能を受け継ぐのだということです。強姦犯の本能を受け継ぎ、強盗の本能を受け継いでいます。もちろんサタンがそうだからです。

聖書には、いつでも盗み、傷つけ、破壊する準備のできた吠える獅子のようだとあります。だから私たちはそのような情報、体質、本能を持っています。それは私たちの血の中にあり、血とは単なる赤い物ではなく、本物の情報であり、コンピュータープログラムのようなものが世代間で受け継がれて行くのです。ディスクやCDのようにして書き換えられ、コピーされて行きます。情報は時がたつにつれて弱くなりますが伝わっていきます。作り直すことはできません。

サタンの血統の中に、そのような全ての傾向や本能的な思考、意志、感情、嫉妬といった全てのパターンがあります。まるでひどい情報をダウンロードしているようなものです。

だからと言って決して確信を見いだすことができないということではありません。しかしすでに、このように「滅ぼすこと」を願う血統を持っています。暴力の血統、無秩序の血統、破壊の血統がみなさんの中にあるのです。体全体がまるで、リュックに途方もない情報を入れて運んでいるように、何兆もの細胞でその情報を持ち歩いています。

悪い事に、そのような情報を持ち歩きながらそれに気づいておらず、そのようなパターンに滑り込んでしまい、自分の父すなわち悪魔のようになってしまいます。そのため私たちはその血統から分かれる必要があり、真の血統を受ける必要があります。ダウンロードされて全てを滅ぼしてしまうというような、本能的な悪の歴史を持つ全てから離れた血統を受ける必要があります。歴史はこれまでずっと情報につながったものです。それが私たち自身の中の現実となっています。

そのため私たちはキリストの前に来る必要があり、自分の罪を悔い改める必要があり、祭壇の前で「私を許してください」「私を作り変えてください」と言う必要があります。そうして血を取り除き新しい血、新しい血統を得ることができます。自分はこういう家系だという話ではなくて実は情報のことなのです。強力な情報です。私たちは自分たちの中に神様の本能を持つ必要があります。神様の性質の本能、神様の義と憐れみと愛の本能を。

ウィリアム・レイン・クレイグがイスラム教徒の男性と討論をしていて、素晴らしい事を言っていました。イスラム教の神というものを考えてみると、それは最も偉大な神様とか最高にもっともらしく偉大な神様、全てを愛する神様ではなく、信者だけを愛し不信仰者を憎み、不信仰者に文字通り暴力を用いて戦いを挑めと言う神なのです。

アッラーは不信仰者を憎み、信じない人を憎みます。しかしキリスト教の神は違います。たとえ神様があなたの中に罪を認めたとしても、あなたが堕落し、神様の恩寵から離脱することを選択し、神様に反逆して悪に染まったとしても、あなたが犯した罪を神様が憎むのは明白ですが、人々を愛しています。そのため神様はクリスチャンに隣人を愛しなさい、人を愛しなさいと命じています。

それが愛のゆえに福音を伝え、キリストについて人に話をする目的の全てです。ある教会や宗教に改宗させようとしているのではありません。私たちは彼らに神様との関係を持って欲しいと思っています。本当に気にしているのは彼らの永遠の生命のことです。本当に気にしているのは彼らの魂のことです。それがどこへ向かい、神様から離れてしまうのかどうかということです。全ては愛に基づいています。ですから平和警察・平和軍の訓練もそれに基づいていなければならず、征服に基づくものではあり得ません。シャリア法に基づくものではあり得ません。世界を支配して性奴隷を持ち、妻を殴ることができるというような。デイビッド・ウッドがそれについてのビデオを全て出しています。

愛に基づいていなければなりません。神様を愛し隣人を愛するというイエス・キリストの愛の倫理に。しかしこれらは互いに矛盾することではありません。イエス様は神様を愛し隣人を愛するという倫理を持っていましたが、剣によって、とも言いました。鞭も作りました。とげの付いた九尾の鞭を。攻撃用の鞭のようなものです。イエスはアサルト・ウェポンを使ったということです(笑)。

こちらを見てください。その全ての血統は主権と所有権にもつながっています。血統というだけでなく情報と体質、本能とパターンをサタンから受け継いでいます。逆に私たちは神様の血統を神様から受け継いでいます。

この血統は所有権、主権の権利とつながりがあります。み言の中でサタンが正当な王ではないことが分かります。正当な王座を持っていません。王座を簒奪(さんだつ)しており、自らを神様の上に置こうとしています。いうまでもなく偽りの王、地上の闇の王子となっています。これは所有権とつながっていることです。

神様はご自身の血統を注入した時、アダムとエバに所有権を与えました。彼らは神様が王国、主管する全世界を受け渡す子供です。

ですから情報だけではなく所有権もあります。これは理解すれば途方もないことだと分かります。というのも私たちは、血統に流れる所有権があるのだと確信をもって理解しなければならないからです。その所有権には主権の力と権利があります。また将来、王国において、それらは憲法で成文化されます。私たちの神聖な権利とのつながり。それは神聖な血統につながるものであり、全能の神につながるものです。

過去においては、過去の王と王妃のみが神聖な権利を享受しました。しかし王国では、王国の国民である、神様の王国の王と王妃がそのような神聖な権利を持ちます。それらはキリストとのつながりに由来するものであり、私たちが神様の王族、主権、王族の血統、王家の中に立つ時に持つ所有権に由来するものです。

今日の内容では、そのような背景を念頭においてください。

つづく

 
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米朝会談にたいする亨進様のコメント(キングズレポート6月12日より)

キングズレポート6月12日より

この歴史的な写真を見てください。
星条旗と全体主義国家北朝鮮の国旗が並んで立っています。
まあ、ショッキングな光景です。
こんな光景を世界も見た事がありません。

Trump and Kim begin historic summit with cordial greeting   YouTube.png

トランプ大統領は、直接対話するということをやってのけました。
大統領はCVID(完全、検証可能、不可逆的な非核化)という条件で臨んだことはもちろんです。

おそらく共同声明なり、文書が間もなく手に入るでしょうが、
そこにはCVIDは入っていません。

トランプ大統領はメディアにこう言っていました。
「半年後、予定通り事が進まなかった、私が間違っていたとみんなの前で話すかもしれない。しかし間違っていたとは言わないだろう。言い訳ができたから」こう言ってメディアにふざけていました。

しかし驚くべきことです。驚くべきことに現職の合衆国大統領が手を差し伸べ全体主義国、北朝鮮の独裁者に会ったのですから。まあ一か八かの勝負ですね。トランプ大統領は交渉の名人であることは皆よく知っています。ともかく、少なくとも対話のプロセスを開始しました。

残念なことに、ティムが何度も分析して話したように、中国の権力が北朝鮮に覆いかぶさってくることは議論の余地がありません。貿易の90%は対中国です。だから北朝鮮に対して大きな影響力を持っています。

これから金正恩がどういう方向に向かうか誰もわかりません。ひょっとして中国の代わりにアメリカを頼ってくるかもしれません。アメリカとしても、とくにトランプ政権は、もはや韓国に米軍を置いておくのをやめたがっています。韓国からとっとと兵を引き上げて、建国の父もいっていたように、そこでのややこしい国際関係の駆け引きから足を洗いたいでしょう。しかしそうなると不幸なことに、韓国は「赤化統一」することになります。すなわち中国の一部になるということです。

アメリカの存在が韓半島からなくなれば、朝鮮戦争が公式に終了すると-メディアはお祭り騒ぎで、「平和」「平和」と叫ぶでしょう。
しかしこれで、韓国が内部からすごい勢いで中国に向かうようになることは保証してもいい。大きな(中国の)資産になることでしょう。ここ数十年いや、建国以来、もっとも左派の政権と共に。現在の韓国は以前よりも巨大になったディープ・ステート、制御不能の官僚制度を有しているのです。このスーパー左翼、文在寅大統領の仲間で、税金逃れできる者も増えています。(朝鮮戦争の)終戦は、韓国にとっては大惨事です。

しかしトランプにとっては大きな政治的勝利です。それが韓国にどう影響するかはまだわかりませんが、トランプは今まで以上に経済に集中できて、アメリカを偉大な国にすることができるでしょう。アメリカ人のほとんどは外国でのいざこざに本当にうんざりしているのです。とりわけ、自国の国境すら守れないこと、自国民の経済政策に集中できなかったことに。トランプは大きな雇用を生み出しましたが、とくにこれまでのオバマ政権での話です。

国の借金が大きいのです。21兆ドルの負債があります。トランプは軍事費を増強するために、そこに1.3兆ドルが加わります。これにはロン・ポールをはじめとする多くのリバタリアンが、トランプがディープ・ステートと同じことを言いだした、と批判することでしょう。

国民もトランプも巨大な災い、すなわち国が支えきれない財政の問題に取り組まなければなりません。たとえ国際関係の泥沼から足を抜いたとしてもです。連邦政府をカットして縮小したとしても。この国の共産主義の脅威を取り去ったとしても―しかしこれをするにも極端大胆なやり方をしなければなりませんが―。

今後、北朝鮮と韓国がどうなるか誰にも分かりませんが、とにかくこれがスタートです。希望的でもあります。人々も、そしてトランプ大統領も相応の安らぎを得ることも必要です。
われわれとしては、祈りと共に、ここから動き始め、何が起こるか見定めなければなりません。

繰り返しますが、最後の時、審判の期間は、良くなる前に、悪くなるということを頭に入れておかなければなりません。良くなる前に先に悪くなる。トランプ大統領がいみじくも言ったように、6カ月後に「思ったようにはうまくいかなかった」ということにならないかと、注目していかなければなりません。

翻訳:Harry

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第6回 WP記事 平和軍・平和警察のトレーニングと大統領選挙【主のための臨戦態勢】

Two sons of Rev Moon have split from his church — and their followers are 1The Washington PostTwo sons of Rev Moon have split from his church — and their followers are armed The Washington Postimrs

主のための臨戦態勢(Locked and Loaded for the Load)

文: Tom Dunkel  写真 Bryan Anselm

2018年5月 21日

翻訳:HARRY

我々の政府(オバマ政権)は、射撃の面でも、銃器製造の面でも、
皆にとって難しいものにしている。エリック・トランプ

1年半前、サンクチュアリ教会は、ショーン牧師、夫人、5人の子供のために今までよりも大きな家を購入した。天一宮は、マタモラスを見晴らす丘の上にぽつんと建っていた。そこはペンシルバニアの最東端にあり、デラウェア川がとても近い。

ショーンはブラジル柔術の茶帯を持っている。週に何日かは、夜に、ガレージを改造した道場で柔術のクラスを開いている。
生徒は教会のメンバーだ。その大半は20代であり、いわゆる熱心な平和警察・平和軍だ。

3月後半のある水曜日、8人の女性と5人の男性がそれぞれ練習で互いに組み合っていた。ムーン牧師が、互いの体制を入れ替えたりして指導し、一連の絞め技を教えたり、軽く試合をさせていた。サーモン色の上の道着、ゆったりした黒のズボン姿で、あぐらを組んで座り、皆を眺めている。「やってみろ!そう、それでいい。それが間違いなく筋肉に記憶として焼き付き、脳の海馬に刻み込まれる。」

激しく動いたら、休憩で水を飲ませ、何回か腕立て伏せをする。それを何度か繰り返す。そしてさらに指導。息子を相手にして、ダブルリストロックをして見せる。相手の肩にのしかかるように上腕を締める。「一度、キムラロック(ブラジル柔術ではこう呼ぶ)が決まったら、相手の肩を胸の圧力で押さえることになる、ショーンは息子に技をかけながら、「相手の頭の上に乗ることになり相手は動くことができない」

Marine martial arts training   ダブルリストロック   Wikipedia.png

キムラロックまたはキムラホールド(ダブルリストロック)

「彼は教え方がうまいね」元警官で教会員のダグ・ウィリアムはいう。彼は教会の隣に住むが、若い時は柔道を習っていた。「厳しいが、それでいて人をやる気にさせる。子供たちもそれを知っているよ。」

生徒たちは従順に、互いの顔をマットに何時間も押し付けたり押し付けられたりしていた。そして最後に全員で正座して一緒に「主の祈り」を唱える。ショーンは腕を上げ、つぶやいた。
 
「すべての栄光は神に」。

その後、クラスは解散した。

ショーン・ムーンはガレージで柔術を教えている時には大きな声はださなかったが、
家の中に入ると様子が変わる。彼の個性の一部がエネルギー全開になる。月、火、木、金の午前5時から8時まで、ショーン牧師は自宅の台所の隣の部屋で「キングズレポート」というライブのウェブ放送を行い録画する。

彼が座る前のデスクにはマイクの横にAR-15ライフルを目立つように飾っている。衣装はいつもシャツとタイで、イーベイで買ったという迷彩柄のスーツ・ジャケットを着こんでいる。そして頭にはライフルの弾の薬きょうを磨いて作った王冠を被る。

時々ゲストを呼ぶこともあるが、NRA(全米ライフル協会)TVのビデオから一部を流したりする。しかし大抵は、保守系メディアの「三位一体」と呼ばれる、ドラッジ・レポート、ブライトバートニュース、アレックス・ジョーンズのインフォ・ウォーズから最近の話題を取り上げる。話はオプラ・ウィンフリー(サタン崇拝者)の大統領選出馬への意欲から銃規制賛同者の話まで即興でエネルギッシュに語り続ける。

文鮮明師は個人攻撃をほとんどしなかったが、ショーンとジャスティンは言葉の手りゅう弾を投げ続ける。そして父親の場合よりもっと銃に惹かれているように見える。またより政治的でもある。

「それは間違いありません」。ショーンはある日の午後、雑談を交わしている時に言った。「2016年の大統領選挙では神のみ手が臨みました。」

投票日の1週間前に、ジャスティンは丁度ペンシルバニアを訪れていた日本のサンクチュアリのメンバーに、聖書の言葉を用いてこう言った。「ヒラリー・クリントンは堕落エバだ。(もし当選すれば)ロシアと戦争を始めるだろう。それに対してドナルド・トランプはアダム型人物だ。彼は
天使長である政府を攻撃し、正義をもたらすだろう。結果次第で、神の世界審判は全く違った形をとるだろう。」

つづく

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