【クック牧師】「普通カルトは・・・」

Newfoundland Sanctuary Church   ホーム (1).png

11月11日の礼拝にゲスト説教師として招かれ、説教をおこなったジョージ・クック牧師が、自身のフェイスブックに写真(上)とコメント(下)をあげました。

George Cook.png

「普通カルトは、その本部に外部から説教師を呼んで説教をさせたりしない。」

  
  
クック牧師のいう通り
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【ご案内】デバイン・プリンシプルへの招待- 永田正治

統一原理はおもしろい!

「デバイン・プリンシプルへの招待」を出版しました!

デバイン・プリンシプルへの招待
― 宗教と人間の幸福 ―
《21世紀の統一原理 1》
永田正治

サンクチュアリ大伝道時代を拓く!

原理は簡単ではありません。いわば「大学レベル」です。この本は、宗教について小学校卒業レベルしか知らない普通の日本人が、宗教について、中学、高校レベルに達し、大学レベルの原理を学ぶことができるレベルに達してもらうものです。また、日本の無宗教的、多神教的な宗教風土のなかで、無理なく原理を紹介し、人々を伝道するためのものです。前篇では、まず、宗教のすばらしさを知ってもらい、つづく後篇で、原理の入門的内容を紹介し、統一原理が興味深い、面白いものだということを理解してもらいます。世界摂理的意味におきましては、まさに、現在、文亨進二代王様が、アメリカにおいて大々的なクリスチャン伝道を目指す時代圏において、その運勢を引き継ぎ、日本におけるサンクチュアリ大伝道時代を拓くことを目指し出版したものです。

///////////////この本の目的(全63ページ 21cm×15cm)

① 原理を知らない人に、易しく、自然に、原理を紹介する。
宗教、原理はおもしろい、ということを知ってもらう。
③ まず、前篇の「宗教と人間の幸福」で、人間がそもそも宗教的存在で、宗教の必要性と、
素晴らしさを知ってもらう。
④ それを踏まえて、後篇「デバイン・プリンシプルへの招待」で、原理のポイントを分かりやすく紹介する。
原理を聞いた後に本書を読んで、原理をさらに確信してもらう。
若者が関心をもつ内容で、若者に原理への理解を深めてもらう。
⑦ 現代人の宗教ともいえる「スピリチュアリティー」に対する理解を深めてもらう。
⑧ 前篇は、日本の無宗教的、多神教的な宗教事情をふまえた内容
⑨ 後篇は、聖書に基づく内容で、日本人に、統一原理とともに、「一神教の世界」を知ってもらう。
⑩ 食口が宗教に対する理解を深め、伝道力を高めてもらう

Introduction to Divine Principle -Religion and human Well-Being-
Unification principle in the 21st century 1

                  

///////////この本の目次

はじめに -宗教からデバイン・プリンシプルへ‐

《 前篇 宗教と人間の幸福 》             

Ⅰ. 宗教は必要ですか?
なぜ、現代人は宗教を嫌うのか?
わたしたちを不幸にするもの
苦からのがれ幸福を得る道

Ⅱ. スピリチュアリティーのなかの宗教的真理
広義の宗教の流行
「千と千尋の神隠し」と霊的世界
「ハリーポッター」と神秘体験            

Ⅲ. 神さまはいますか?
神と唯物論の戦い
インテリジェント・デザイン論と神の証明
神と人類文明の発展

Ⅳ. 宗教のなにが素晴らしいのか?
神とともに永遠の世界で生きる
宗教ははっきり善悪を教える
信仰の輪のめぐみ
わたしたちの身近にある宗教

《 後篇 デバイン・プリンシプルへの招待 》

Ⅴ. 神と人のよろこび ‐創造原理‐
一神教の神さまとは?
統一的神観 ―東西宗教観の統合―
幸福の世界を知らない人類

Ⅵ.神と人のかなしみ ‐堕落論‐
人間は堕落したのか?
カインのアベル殺し -人類初の殺人事件―
ありえない世界が出現

Ⅶ. 神の導きと人の希望 ‐復帰摂理歴史‐
イサクとイシマエルの怨念
ヤコブとエソウの和解
イエス・キリストと大預言者・洗礼ヨハネ

おわりに -こころの自由を得る道へ!-

お買い求め方法(郵送料込み)

 1冊        300円
 5冊以上    1冊250円
 10冊以上   1冊200円
 50冊以上   1冊150円

sanctuary.tsuushin@gmail.com  に、必ず

便番号 ②住所 ③電話番号 ④お名前 ⑤冊数をお書きください。

代金振込先  

ゆうちょ銀行  記号 10310 番号 94305991
     
他行からの場合 店名 〇三八  店番038
普通預金 9430599 
サンクチュアリ通信 

■ご注意下さい。入金だけされて住所、お名前など詳細を書いたメールを下さらない方が時折見うけられます。その場合、本冊子を送ることができませんのでくれぐれもメールでお教えくださいますようお願いします。

サンクチュアリNEWSの、「サンクチュアリ通信サイト」の電子メールからもお申込みできます。

 

 
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 チーフ(トム・バーク)の証 11月11日日曜礼拝

11月11日はアメリカの祝日 退役軍人の日・Veterans Dayということもあり、アメリカNFサンクチュアリ教会のメンバー、トム・バーク(通称チーフ)が18分間の証をされました。
*トム・バーク氏は現在83歳で、アメリカ陸軍特殊部隊グリーンベレーの第1期としてベトナム戦争を戦いました。ネイティブアメリカン。

翻訳:Harry

トム・バーク(チーフ)の証

お集りの皆さん、私の友人の皆さんすべてに挨拶します。
ここに来れてうれしいです。
思えば色々なことがありました。
(奥さん?を指して)若い女性が大勢いるからといってそんなにムキにならないで、私は道を逸れません。あれが私の守護天使です。彼女が私をここに連れてきてくれました。

(クック牧師に)素晴らしい音楽をありがとう。

時たまここで、脳の腫瘍の話から、あれこれしているのですが、別の病気の話をすると、最近では痛風にやられました。(病気と)戦い続けるのもうんざりです。脳の腫瘍は消えたのですが、その理由が分かりません、お医者さんにもわからないのです。(会場の声にこたえて)そうそれです。日曜に私たちの牧師(二代王)と王妃から、またここの人たち全員から祈りの恵みを受けました。この祈りが・・・皆さんの祈りが届いたようです。この私を見てください、皆さんの祈りが聞き届けられたのです。アメイジング・グレイスの歌詞にもあるでしょう。

「私のような哀れな者までも救ってくださる」

ここにその「哀れな者」がいます。わたしは83才です。色々なことを経験しました。ニューヨークで(空軍の)軍務に随行していた時のことです。あるパイロットにあったのですが、話しぶりから何かとても怒っているようでした。怒鳴るし、わめくし・・・

私は空軍所属で日本の横田にいる兄に電話しました。兄はB29爆撃機に乗って朝鮮半島で爆撃し、ソウルで中共軍を爆撃していました。ソウルで韓国の人を解放するために行った爆撃の現場写真を見せてくれました。そこで兄に言いました。

「僕は神様について話を聞きたかっただけなのに、そのパイロットは僕に向かって激怒しました」

兄は「強調したいときに彼はいつもそうするんだろう」と答えました。(笑)

兄は日本人の女性と結婚するところまで行ったのですが、しかし軍の命令でどこに行くか分かりません。結局、アメリカに帰国することになり、その話は消えました。ソウル爆撃に使った兄の爆撃機をつかって原子爆弾をイギリスに運ばなければならなかったからです。ヨーロッパ防衛が目的です。(朝鮮戦争の)戦闘が終わった後、すぐに原子爆弾を運んだのです。おそらく上はその飛行機の性能が良いと見たのでしょう。

今日は特別な格好はしていませんが、それは今日(退役軍人の日、ベテランズ・デー)の日は私一人にとって意味があるものではなく、別の誰か一人に意味のあるものでもないからです。この日は、見逃されていますが、私にとって「家族」に関わる記念日だと思うのです。なぜなら軍人はひとりで戦うのではないからです。

今日(11月11日)フランスでも大統領が第一次世界大戦100周年の記念式を行っています。(訳注:11月11日は「1918年休戦記念日」でフランスの休日)
第一次世界大戦はすべての戦争を終わらせる戦争だといわれました。忘れてしまった人のために言っておきます。

第一次世界大戦について思い起こせば、私の父がアメリカ・ヤンキー師団の一人としてパーシング将軍のもとで参戦しました。私がリタと出会った時、彼女のお父さんはその戦争でレインボー師団(アメリカ第42歩兵師団)の一員でした。彼の身体からはガソリンのにおいがしたものです。悲惨な戦争でした。このときに機関銃が発明され、この発明で戦争はなくなると言っていました。ガトリング砲が戦争をなくすといったのです。またヘンリー銃の発明で戦争は終わると言っていました。しかしどれも戦争を終わらせることができませんでした。この絵で家族について話をしたいと思います。

Sunday Service November 11 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA oddn Vimeo

そりの上に座っている少年が私です。兄が後になって描いた絵です。私が頼みました。真珠湾攻撃を受けた12月7日のあとの日曜日の風景です。この絵の中の6才の私が何かしていると、兄が来て、その後ろから父が家に連れて帰ろうとしています。ちょうど後ろが私たちの家です。この丘をエコーの丘と呼んでそり遊びをしました。日曜の午後になると近くの農園から来た若い男女であふれていました。そり滑りにもってこいだからです。母がみんなのためにドーナツやチョコレート(ココア)を作ってくれました。おけ一杯にココアを作ったのです。そうして古き良き時代に楽しい時をすごしました。そこでは一番幼いもの、若い子供たちが得をしました。大きな兄さんたちが、丘の上まで何度でも運んでくれたからです。
私もそこでは甘やかされたのです。顔に雪が付いたら、少女がやってきてそれをぬぐってくれるのです。甘やかされた「ガキ」でした。
しかしいつまでも甘やかされていた訳ではありません。皆、戦争に駆り出されて兄と私で農園の世話をしなければならなくなったからです。

日曜の午後の皆がいなくなりました。この12月7日以後の日曜の風景について本を書きたいと思っています。誰もいなくなったのです。戦争に行くか、兵隊になる登録をしてやがては戦争に行くのです。女の子たちはどこに行ったのでしょうか。男たちが全員、戦争に行ってしまえば、女の子たちは工場で働くのです。ちかくにはGEもあったし様々な工場がありました。

男女ともにいなくなったのです。そして配給手帳というものが配られました。好き勝手に買い物ができなくなったのです。夜になると灯火管制が敷かれて、農場の窓にも黒いカーテンを付けました。ドイツの落下傘兵が来るかもしれないと心配したからです。ドイツの落下傘兵は来ませんでした。しかしドイツ兵が潜水艦でロングアイランド沖からニューヨーク市にやってきて侵入しました。大勢の人が住んでいるので攻撃には格好の地です。FBIがいい仕事をして一斉検挙しました。そして戦争終了後にアイゼンハワー大統領が軍隊方式で次々と彼らを公職に就けたのです。素晴らしい大統領でした。現在も素晴らしい大統領がいます。

日本も潜水艦を使ってサンフランシスコを攻撃しました。精錬所などを攻撃しようとしたのです。日本軍も砲撃して小さい島を占領しました。アメリカ軍はそこに兵を送り込んで日本軍を排除しなければなりませんでした。これがアメリカ本土に最も近づいた例です。

日本が真珠湾攻撃の後、すぐに西海岸に上陸して大攻勢をしなかった理由は、ヤマモト将軍(山本五十六司令長官)が、意気込んで「我々の海軍でアメリカ本土攻撃を仕掛けよう」と興奮する士官たちにこう言ったからだといわれています。

「草の葉の1枚1枚の背後には銃が控えていると思え」     (拍手)

皆さんは「鉄の杖」をもっている。ここが、われわれが恵まれているところです。(亨進ニムは)フットボールコーチのようにわれわれを引っ張って競技フィールド内に入れるのです。そうして生命を取り戻す。だから皆さんは「鉄の杖」をもつのです。聖書にもあります。テモテ第二の手紙第3章です。

次の写真です。

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これが私です。ここにも「鉄の杖」があります。この銃は、銃身が燃え尽きても構わないなら、1分間に500発撃てます。3006キャリバーです。1919年では標準だった型です。

次の絵です。

Sunday Service November 11 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

農場です。私の家の農場で、私の兄が描いた「ゴースト」という題の絵です。(左の)ブランコをよく見ると、小さな人が乗っています。背後を見てください。戦争中に私たちが植えなければならなかったものです。どんな食べ物でもできました。食料配給券も社会保障もありません。食べ物のない人たちには私たちが栽培したトウモロコシやジャガイモがありました。そこである種の社会生活を味わうこともできました。学校ではダンスもあるし― 私はダンスが好きではありませんでしたが・・・。農作業が忙しかったのです。絵の中で土を耕しているのが私です。馬を操って耕しています。私はまだ幼かったのです。耕しながら、この少女をダンスに連れていくことになっていました。その時突然バランスを崩して、スキの取っ手が傾いて倒れました。そのおかげで目の周りにあざができました。花まみれ泥まみれになった後それをはたいてダンスに行きました。そこのポーランド系の大男(少女の父親)がいました。そしてこう言いました。

「うちの娘はケンカをするような奴とは一緒に行かせない」

スキの取っ手での打撲なんですが。それを信じてくれませんでした。シャーロット(ノースカロライナ)での小さな思い出です。

原生林の中に小さな茶色の教会がありました。そこに人が集まりたくさん歌をうたいました。そうこうしているうちに、次々と電報が届くようになりました。

郵便配達夫が電報を届けるのですが、中身は何かというと、「残念ながらお宅の息子さんは戦闘中に亡くなりました」というものです。配達夫は慰めの言葉をかけますが、必ずしも全員が穏やかでいることなどできません。配達夫はウエスタンユニオン電信社の仕事をしているだけなのですが、直接家族に訃報を届けることはつらい仕事です。幾度も行き来する配達夫と、パイを運ぶ私は一緒に歩いて私は家に帰ったのですが、ある日、郵便配達夫が泣きながらやってきて、2通の電報を私の母に手渡しました。そこで彼が言うには、

「もうこれ以上この仕事はできません。もう電報を渡して慰めの言葉をかけることができません。私の息子が戦死しました。」

しかも一人息子でした。昔は大家族が普通でしたが・・とても悲しい出来事でした。私たち兄弟は彼を家に招き入れて残りの電報は私たち兄弟で届けました。とても悲しい時でした。

だからこそ家族が大切なのです。何百万人の軍隊をつくることはできるでしょう。しかしその背後には3千万4千万人のいとこまで含めた家族がいるということです。戦争に参加するのは兵士だけでなく、家族を含めた全員が参加しているのです。

「犠牲」は兵士だけが払うのではありません。私たちは幼かったので戦争で殺されるとは思いませんでした。他の人が行くだろうと。そのように考えてはいけません。戦場には無神論者はいません。戦場で傷つき死にそうになった者たちが口々に叫ぶのは「神様!」であり、時には「お母さん!」です。誰も猿になりたいとは言わない。

先週、ショーン牧師(二代王)が言っていましたが、20万ドル借金して学位を取った果てが「みんな猿だった」ですか。

すべては家族に懸かっているのです。家族全員が軍務についているといえるでしょう。車を運転していて「息子が軍務についています」というステッカーや赤い縁取りの青い星と白い小旗のステッカー、あるいは金の星が付いているステッカーを見るとき、それは電信社から来た電報を象徴しているのです。

1943年家にも1通届きました。一人の兄の乗った爆撃機がハンブルグで落とされました。戦車の製造を止めようと、ボールベアリング工場を爆撃していました。母親がその電報を開けたときのことを忘れられません。

今日心に留めてください。兄弟姉妹、その子供たちにとっての家族。
皆さんができる最良のことは、正しい時に、正しい場所で、正しい人と共に神に祈ることです。

どうもありがとう。神の祝福がありますように!

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ワシントンポスト「民主党は下院で勝利したが、選挙で勝ったのはトランプだった」

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翻訳:Harry

火曜の選挙は完璧な共和党の勝利ではなかったが、決して「青い波(民主党の大勝利)」でもなかった。

大方の見方によれば、共和党は、歴史的通例と大半の人の期待を打ち破った。
その一方で民主党はべト・オルーク、アンドリュー・ギラム、ステーシー・アブラムスなど(訳注:期待と人気が非常に高まっていた若手民主党政治家たち)の勝利の幻想が潰(ついえ)ると同時に民主党員たちも落胆せざるを得なかった。民主党の新進気鋭の若手政治家は誰一人として、今回国政の表舞台に立つことができなかった。

今年の中間選挙の分析にはもう2、3日はかかるだろうが、今(選挙直後に)いえることは「民主党は下院で勝利したが、選挙で勝ったのはトランプだった」これである。
 
 
 
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サンクチュアリ通信11月号の紹介

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 サンクチュアリ通信 11月号

- パウロ神学と王国の神学・トランプは神の贈物・自虐史観克服 -

1面 9月から10月・サンクチュアリ教会の主な出来事
文亨進2代王のみ言      はり川英治

2面 内外情勢
 自虐史観の克服を! 佐々木章
 トランプは神の贈り物  山下滋子
 Coffee break 輪廻と霊界

3面 王国の福音とパウロの福音 -福音の二重性の問題  はり川英治

4面 融和の広場
「サンクチュアリへの道」 K.Mさん 神奈川
 「いつ何どきも神様に生かされて」 鈴木満喜子さん 静岡
 8月の言葉 ヘルマン・ヘッセ
 編集後記 三次(みよし)

 

*アメリカ、韓国にも郵送できるようになりました。お問い合わせは下の写真をクリックしてリンク先の連絡先までお願いします。

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神の子らよ、主に帰せよ、栄光と力とを主に帰せよ-11月4日英語説教(その3)

Sunday Service   November 4  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年11月4日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

詩篇29篇に行きましょう。

2:神の子らよ、主に帰せよ、栄光と力とを主に帰せよ。

主に弱さや患難、恐れを帰せとありますか。神様は恐れの霊ではなく、力と愛と健やかな心を与えると言われました。

3:み名の栄光を主に帰せよ、聖なる装いをもって主を拝め。4:主のみ声は水の上にあり、栄光の神は雷をとどろかせ、主は大水の上におられる。

これは創世記にまで遡ります。そこでは神の霊が水の上にあったと言われました。これは全て創世記にまで遡るのです。黙示録22章にまでつながります。黙示録の最終章、1節から見てください。

1:御使はまた、水晶のように輝いているいのちの水の川をわたしに見せてくれた。この川は、神と小羊との御座から出て、2:都の大通りの中央を流れている。川の両側にはいのちの木があって、十二種の実を結び、その実は毎月みのり、その木の葉は諸国民をいやす。3:のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と小羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝し、4:御顔を仰ぎ見るのである。彼らの額には、御名がしるされている。5:夜は、もはやない。あかりも太陽の光も、いらない。主なる神が彼らを照し、そして、彼らは世々限りなく支配する。

ですから彼らはクリスチャンに聖書を読ませたくないのです。また終わりの時に政治的になって欲しくありません。これに触れさせたくありません。キリストの身体(キリスト教教会)が世を継ぐものだということに。自分たちが相続者になりたいのです。彼らはキリストの肢体が世界の相続者だということを知らせたくありません。それは彼らの体制を破滅させます。巨大な競争相手が混合されてしまいます。

「彼らは世々限りなく支配する」。支配、つまりポイマイノ。(羊の)世話をすること。羊飼いのように永遠に支配して守るということです。そうして鉄のつえが必要だということが理解できるのです。キリスト教の主権が始まる時、男性たちと女性たちの心情と精神が燃え立ち、神様のみ言から自分たちが誰であるかを理解します。

諸国は揺さぶられます。なぜなら誰もが自由を許されるからです。しかし、悪を罰することも許します。イエス様は大きな石臼を首に懸けられて、海に投げ込むと言われました。彼らはそれを嫌います。子供と結婚するだって?だめです。イスラムでは子供と結婚できます。それが合法的です。ムハンマドが行ったことです。6歳の少女アイーシャと(結婚しました)。学校では決して教えません。なぜなら資源を管理するのに役立たないからです。

同盟国の1つについて警告されます。著しく異なる文明だと言えば、いやそれは問題だ、ヘイトスピーチだ、と。保守派のラジオでのFCC(米国連邦通信委員会)ルールに基づく検閲。ヒラリー・クリントンとオバマであれば通していたでしょう。彼らが入っていればラジオと電波を規制していたでしょう。今インターネットで驚くほど規制しているように。インフォウォーズのように保守派のラジオや放送を遮断するのです。私たちも検閲されました。

この人たちは全体主義者です。良い人たちではありません。悪い、貪欲な、強欲な、情欲に満ちた悪い人たち。サタンの力を持っています。神様の力ではなく。ですから彼らは王国を恐れます。なぜなら王国は正義を約束するからです。王国は神様の人たちが地上を支配することを約束しています。文化マルクス主義の悪を許しません。みだらな悪を許しません。票のためにみだらさを取引しています。その体制は破綻しています。

神様の王国では2100人ごとに国会議員がいます。2100人に責任が果たせなければ追い出されます。あなたが社会主義者、共産主義者で、シャリア法の国を作りたければ王国から追い出されるでしょう。王にはあなたを追い出す権限があります。

キリスト教が支配的な文化となるでしょう。強制的にではありません。なぜなら自由市場が与えられ、自由が与えられれば道徳的に高められます。イエス様がお手本です。説明が付きます。最終的には勝利されました。途方もない善を作り出しました。しかしそれが理由ではありません。それはキリストの栄光のためです。どれだけたくさん善行を行えるかという競争を、誰かとしているのではありません。神様に喜びを捧げるために善行を行うのです。そのために多くの善行がキリストの身体の中で積み上げられます。人がそれを行うのは価値を見せびらかすためではなく、神様に喜びを捧げるという目的のためです。自然に広がります。

詩篇29に戻りましょう。

5:主のみ声は力があり、主のみ声は威厳がある。

鬨(とき)の声を発する時、それは荒野の中では小さな声のようですが、大きな音になります。なぜなら、ただ叫ぶことよりも大きなものを表しているからです。それが表すのは正しい文明です。来るべき王国を表しています。それが大気の中で反響が一致する理由です。霊的な悪の勢力は感じることができるのです。

誰に分かるでしょうか。国々と、その国々のキリストの身体が鬨の声を上げる時。またどうやって広がるか。もう奴隷とはならず、不義と悪とに立ち向かおうという人々の意志と意図を示しています。そして王国が到来し、天で行われる通り地でも行われるでしょう。悪魔が好き勝手行うのに何もせずにいることはもうなくなります。それは深い愛から来ます。

王妃は自分が聞いたというすばらしい話をしてくれました。ある若い男性の話です。良き兄と弟がいました。両親が早くに亡くなり、兄が弟の面倒を見ました。韓国のとても親しい家族です。韓国で兄が弟を養育したのでとても親しくなるのです。とても緊密でした。

しかしある日、兄はクリスチャンになりました。神様を信じるようになったのです。キリストを自分の人生の中に受け入れました。すると弟は「これはどういうことだ」と言いました。「なぜ私だけを気遣ってくれないのか」と。弟は反抗し始めました。兄は弟のために祈り、教会に連れて行こうとしますが、弟は拒否します。そして酒を飲み始めました。麻薬を始め、女好きたちとつるむようになります。また弟は何カ月も家に帰らなくなりました。

ある日弟が「ドアを開けてくれ」と言ってきます。兄がドアを開けてやると弟は血まみれでした。そして「お兄さん、私はある人を殺しました。捕まえられそうです」と言います。兄は弟の体を洗い、血を落としました。ドアをノックする音がします。警察です。兄が弟の血まみれの服を着て応じると、警察は兄を逮捕して連行しました。

被害者の首や体が切断された、とてもひどい犯罪でした。その人はすぐに死刑判決を受けました。とても恐ろしく、けだもののような犯行だったからです。その兄は死ぬ前に手紙を1通書かせて欲しいと言いました。弟への手紙です。弟はどうにか手紙を受け取りました。手紙の最初の行にはこうありました。「私は君の服を着ていたので死ぬことになります」。

弟は刑務所に行き看守に兄はどこだと尋ねましたが、その日の朝死んだと告げられました。弟は「自分が殺した。自分がやった」と言いますが、看守は、黙れ、もう二度と来るなと言いました。弟はもう一度手紙を開いてみました。1行目には君の服を着ていたので死ぬことになるとありましたが、2行目には「私の服を着て私のように生活しなさい」とあったのです。

そして弟はその瞬間から生活を変えました。自分のために死んだ兄の服を毎日来ました。彼は兄の服を着て、兄のように生活しようと努めました。責任感を持ち、神様を愛し、神様に尽くして。なぜなら、自分の犯した罪が余りにも大きなものだと分かっていましたが、それが償われたからです。自分にそれだけの価値がないのに償われたからです。

それがキリストの愛であり、それが、キリストが私たちにしてくれたことなのです。我々はそのまな板の上にいました。我々はその弟でした。我々がまな板の上にいたのに、彼が血の付いた服を着ました。そして、あなたの服を着たので私は死にます、あなたは私の服を着て私のように生きてください、と手紙を書いたのです。

これがキリストの愛です。そのような愛が、世界が悪者によって取り上げられて欲しくない愛です。諦めません。悪者に奪われるままにはしません。弟を悪に戻らせたくないのです。自分の人生を変えるよう願いました。私の服を着て、私のように生きなさい、と。

弟は毎朝起きると兄の服を着て、昔の友達や売春婦が遊ぼうと言ってきても、君たちのことは知らないと言いました。なぜなら自分は一度死ぬはずだったのに今生きているのだから。かつては盲目だったが今は目が見えるのだから。

それは神様がされることです。神様の愛を理解する時、このようなことが起きます。どんな対価が払われたか知る時、あなたは完全に変わります。罪の中であなたに喜びを与えた友達は、もう喜びを与えることはありません。嫌悪感を起こさせます。しかし彼らが地獄に行けば良いというのではなく、今度は彼らを救いたいと思います。彼らに(悪いことを)やめて、最悪の生活から解放されて欲しいと思います。しかし彼らの選択は尊重します。強制することはできません。人々のために祈ることで忍耐を学びます。人を愛したいと思い、王国に連れて行きたいと思い、王と王妃にしたいと思います。なぜなら彼らに権限を与えたいと願い、彼らが王国を相続するのを助けたいと願うからです。悪を食い止めたいと願います。

我々の中には、自分たちが受けている自由にふさわしい人は誰もいません。全員が血の付いた服を着ていました。そして我々の服を着てくれたのは、神様の偉大な愛であり、キリストの人格です。ですから聖書では、我々はキリストを着なければならない、としています。キリストという服を。我々は彼(キリスト)にはなれないかもしれません。完璧ではありません。しかしその服を着ようと努め、全力を尽くして彼のように生きようと努めます。完璧ではないかもしれません。完璧ではなくても努力します。

おわり

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