「あなたの名を生命の書に刻んでください」

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米国サンクチュア本部公式フェイスブックページより

REGISTER YOUR NAME IN THE BOOK OF LIFE
あなたの名を生命の書に刻んでください

2011年11月5日 

真のお父様:「夜の神様と昼の神様が一つになる前に、第3次の真の父母聖婚式を行わなければならない。真の父母の聖婚式がまだ終わっていない・・・第1次、第2次は式典を行ったが、第3次が最後だ。」

2012年1月11日 真のお父様はこう説明された。

真のお父様:「いままで、本当に結婚したものは誰もいない。それは神様がまだ結婚されていないからだ。」

2012年6月17日 聖和の少し前に、お父様はこう言われた。

真のお父様:「神様はまだその願いを果たしていない。神様は女性を愛することがまだできない。母を創造しようとされる天のお父様の神意を知る者はここに座っている者の中に誰もいない。天のお母様がいなかった。神様の妻がいなかった。したがって息子も娘もまだもてなかった。あなたがたには息子、娘がいるが、まだそれを所有する権利がない。」

2017年9月23日 天宙真の父母聖婚祝福式がついに挙行されたことで、神様が妻をもつことができた。これが天の母である。

2018年2月28日 天一国 生命の書入籍祝福式は、神様が新たに見いだした地、ニューファンドランド、そして全世界で祝賀と共に挙行される。

翻訳:管理人

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キリスト教徒たち!鉄のつえを避けて通ることはできない-12月31日英語説教(その5)

Kingdom of the Rod of Iron 1   December 31  2017   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年12月31日 「鉄の杖の王国 1」

Kingdom of the Rod of Iron 1

翻訳:管理人

あなた方が銃保持者で愛国者だというのなら、人の権利と主権を重んじるというなら、はたまた私有財産、自由市場、自由な集会、自衛権をそれほど重要視するというのなら、もしそれらが損なわれるのではないかと懸念しているのなら、レバレント・ムーンを異端視して排斥するというのなら、この(天一国)憲法をみなさい!

これが「悪い実」だというのなら私にそう言いなさい!
この憲法は、ジョージ・ワシントンやトマス・ジェファソンがあなた方に残したもの(合衆国憲法)よりも、もっと自由で、もっと個人の権利、主権が尊重され、ずっと開放的です。
「その実を見れば、樹が分かる」といいます。天一国憲法をご覧なさい。

もし彼ら(クリスチャン)が、「王様なんて・・・」とぐずぐず言うなら、簡単な話です。天一国の王は終身職の最高裁判事のようなものだというのです。それに王以外のものは終身職でありえない。

合衆国憲法にまさっているではないですか!
アメリカには(終身職の最高裁判事が)9人もいます。
だからこれを伝えなさい。それほど難しいことではない。

「地のはてまでもおまえの所有として与える」(詩編2:8)とあります。だからといって強欲になってはいけません。個人の主権と私有財産を理解するということです。自分の私有財産をもち、他の人もその人の私有財産をもつ、だから他人の土地を尊重するのです。そうしなければ撃たれます。だからこの社会では他人の土地を尊重するということをすぐに学ぶことができます。王、王妃として尊重するからです。

「おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」(黙示録2:27)

「鉄のつえをもって、打ち破り」とあります。あまり耳に心地よい言葉ではありません。「陶工の作る器物のように打ち砕く」といっているのです。優しい物言いでは決してないのです。

クリスチャン心理はこうです。「ああ、怖ろしい」といってここを飛ばし読むのです、恐ろしいのです。イエスが再臨して、(キューバの独裁者)フィデル・カストルのようになるのではないか。独裁者のようになれば、その下で生きるのも辛いでしょう。クリスチャンは実際、怖れているのです。
愛国的アメリカのクリスチャンがこの部分を読めば、最初は「よし、主は悪を木っ端みじんにしてくださる」と喜ぶのですが、その後どうなりますか。

「われわれは、独裁者のもとで生きるのか」と不安になります。

これは大きな問題です!

黙示録2:27には「彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう」とあります。キリスト教徒なら、この聖句を避けて通ることはできません。

キリスト教徒たち!鉄のつえを避けて通ることはできないのです。あなた方はそこから逃げている!
そこから逃げることはできない。これは聖句です。天国の王の統治の方法なのです。
「鉄のつえをもって、彼らを治める」というのです。

「キリストは鉄のつえをもって治める、ちょうど土の器を砕くように」
「それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である」(黙示録2:27)

ふ~む。クリスチャンがこの「鉄のつえ」の聖句を読むとき怖れを抱く。最初はいいのです。キリストが悪を一掃するのですから。ヒラリー・クリントンやジョージ・ソロスのような者達を一掃する。それは喜ぶのです。しかし「鉄のつえで治める」となると心の内で葛藤するのです。葛藤です葛藤。

黙示録12:5では、「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた」とあります。
ほら、ここでもキリストは鉄のつえを持って国民を治めると書かれています。

例えば、皆さんもこれを知らないと仮定しましょう。私の説教で聞いていないとするのです。そしてこの聖句を見たとき、みなさんは、キリストの王国が独裁的な統治ではないとどうやって信じるのですか。聖句は特に具体的ではありませんが、一見したところ独裁ではないですか。

黙示録19:15、その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。

ここに恐怖の鉄のつえによる支配があります。
すべてのクリスチャンが待ち望む天国にです!

偽りの教会、国におもねる教会、カトリック教会がいかにフェイクであるか。
この内容を受け入れない!
なぜなら、ハリウッドの描くイエスと大きく隔たっているからです。
金髪で青い目のイエス様。ローブをまとってふわふわ、何かの音楽でひらひら飛ぶような。
イエス様は天から来られてあなた方を打ち砕くでしょう。

(ビデオ視聴)

これらの話を銃社会と縁のない人が聞くなら少し引くでしょう。しかし銃社会に馴染んだ人びとは私の話がスーッと入ってくるのです。どういうことでしょうか。

皆さんがもうワンステップ、引きあがらなければならないということです。
この守護者、護る人々の社会に入らなければならないのです。
もっと銃器について知識を得なければなりません。
まだ多くのサンクチュアリの人々は「鉄のつえ」の世界から遠いのです。

もっともっと精通しなければなりません。(ビデオで語っていたNRAの人物)彼がまっとうで正常な人と思えるようにならなければなりません。皆さんの多くはこういう銃器社会、このサークルから遠いので、彼らが普通だと思えないのです。

彼らこそ、この国の真の守護者なのです!分かりますか。
ここが本当に肝心です。とくに神様はどんどん彼らに近づくように導いて下さっているのです。アベル型の福音派のグループに!

まさに真の愛国者、群れを率いる男女です。それは銃を所持する、保守派のクリスチャンです。彼らは誰よりも自由を失うことを心配しています。その思いはネオコンのポール・ライアンとは比べものにならない!

つづく

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