魂の成長(Spiritual Growing)2015/7/26亨進師説教日本語訳

魂の成長 (Spiritual Growing)   2015/7/26

ヨハネ15章15:1
わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫である。 15:2わたしにつながっている枝で実を結ばないものは、父がすべてこれをとりのぞき、実を結ぶものは、もっと豊かに実らせるために、手入れしてこれをきれいになさるのである。 15:3あなたがたは、わたしが語った言葉によって既にきよくされている。 15:4わたしにつながっていなさい。そうすれば、わたしはあなたがたとつながっていよう。枝がぶどうの木につながっていなければ、自分だけでは実を結ぶことができないように、あなたがたもわたしにつながっていなければ実を結ぶことができない。 15:5わたしはぶどうの木、あなたがたはその枝である。もし人がわたしにつながっており、またわたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである。 15:6人がわたしにつながっていないならば、枝のように外に投げすてられて枯れる。人々はそれをかき集め、火に投げ入れて、焼いてしまうのである。 15:7あなたがたがわたしにつながっており、わたしの言葉があなたがたにとどまっているならば、なんでも望むものを求めるがよい。そうすれば、与えられるであろう。 15:8あなたがたが実を豊かに結び、そしてわたしの弟子となるならば、それによって、わたしの父は栄光をお受けになるであろう。 

私たちがどのようにして清められるのかこの聖句には書かれています。またイエス様は「私につながっていなさい」とくりかえし述べておられます。10回、「つながる」という言葉が実際繰り返されて、一貫して「私につながっていなさい」というメッセージを伝えています。私たちはキリストにつながっている時、清められることはもちろん、真理と力を得ることができます。この考え方はアメリカの建国の基礎にもあったものです。

最近、インド系アメリカ人デニッシュ・デスーザ(Dinesh D’Souza:哲学者、ジャーナリスト)とビル・エヤー(Bill Ayers:コロンビア大学教授)の討論をたまたま見たのですが、「アメリカは偉大な国か否か」というテーマで議論を戦わせる素晴らし討論でした。

ビル・エヤーは大きな政府、基本的には共産主義的に通じる、中央に権威を集める大きな政府を擁護していました。それに対してデスーザは「私はムンバイ(インド)で生まれた。私たちは確かに口では様々な文化をそれぞれ素晴らしいということもできる。しかし私がまだインドにいた時、アメリカからエール大学の学生が社会学的調査のためにやって来たことがあるが、インドの子供たちはそのアメリカの大学生たちに群がって「このジーンズ売って下さい」「このカメラ下さい」とねだる。学生が「インドにも素晴らしい文化があるのだからアメリカ文化を押しつけたくない・・」といってもかまわず「そのジーンズ売って下さい」とねだるのだというのです。

デスーザは、アメリカは史上初めて国が豊かになるパターンを変えた国だと主張します。過去にはある国が帝国として、他国を征服し搾取することで豊かになった。しかしアメリカがつくりだしたシステムはカースト制をとらず、すべての国民に自由を与え、革新と価値を生み出す自由を保護した。これによって人類史上初めてアメリカは他国の犠牲に強いることなく豊かになった。

討論はアメリカの聖書的価値観を巡る話になりました。この国の基礎は何か。すべての人が創造主と関係を結び、神様から固有の権利を与えられている。決してそれは中央政府が恣意的に与えるものではない。権力に与えられるものではなく神様から与えられたものである。

問題は現在のアメリカがその建国精神からいかに離れてしまったのかということです。時代に応じて憲法も修正してきましたが、建国の父達が自由の国をつくるために設定した原理は変わることがありません。これに対しビル・エヤーは「アメリカは原住インディアンを90%殺した・・」などとお決まりのセリフを並べますが、これらに対してデスーザは丁寧に反論しています。この討論をYoutubeにアップしたのでまた観て下さい。

現在このアメリカ的価値が世界に広がっているのを見ることができます。他国を侵略、征服することなく富を平和な形で創出する方法を世界に教えたのです。

ブラジル、中国、ロシア、インドも、それぞれが伝統的にもつ身分制度を越えてアメリカ建国の父の設定した自由市場原理を用いています。

もちろん彼らのいう「西洋文化」そのものは拒否していますが。中国は過去の王朝のように周辺国を制圧するための軍事力を蓄えながら、他方で西洋の経済システムを導入して富を手に入れる、つまりいいとこ取りをしているというのです。

アメリカは歴史上初めて征服に依らず国を豊かにし、国民が豊かになる道を見出した国だとデスーザは主張します。それでもアメリカに色々不満があるというなら、ムンバイで一度生活してみなさいと言い聴衆を笑わせました。 ジーンズとカメラが恋しくなるでしょう。

今、アメリカは建国精神を失い、他国が力を伸ばしています。シュミータ(安息年)の終盤を迎え経済の崩落が加速しています。アメリカは神様から特別な恵みを受けた国ですが、神様から離れ警告を受けるようになりました。私たちが神様の道から離れ去っていることを警告されているのです。

1973年以降中絶が合法化され何百万という赤ん坊の命が失われてきました。数週間前には(中絶した赤ん坊の)臓器移植に絡んで、臓器の不正売買が摘発されました。大きな事件となりアメリカの主要メディアも報道を余儀なくされました。

驚くべきことに堕落した教会(家庭連合)はこれらの問題に関して一言も対外的に発言しようとしません。キリスト教会は必死に反対意見を発信しています。キリストと共にある真の聖職者は反論しているのです。その例の一つとしてユダヤ人でクリスチャンのブラウン博士の作成したビデオを見て下さい。

ここに悪魔的な冷酷さを見ます。ビデオに登場する女性は人間の肝臓、中絶により体内で殺された赤ん坊の肝臓の売買の商談をサラダを食べながら話しています。信じられますか。完全に神様から離れてしまいました。こういうことが社会の主流になろうとしています。人の生命に対する完全なまでの無視がみられます。自由な社会であっても体内の子供は守られなければなりません。人間としての権利を認めなければならないのです。

あの超リベラルなジャーナリストのクリストファー・ヒッチェンズ(Christopher Hitchens、1949年4月13日 – 2011年12月15日)でさえ晩年には科学的根拠に基づいて中絶賛成から反対に回りました。というのも胎児は中絶処置が早ければ早いほど(胎児が幼いほど)生存する確率が高まることが分かったからです。無神論者だと公言してはばかることのなかったヒッチェンズですが、この科学的事実によって「胎児も人間なのだから自由社会では生きる権利は保護されるべきだ」と中絶反対を主張するようになりました。

今や世界中の聖職者たちが連邦最高裁の判断に対して反対の声を上げています。(アメリカは)ソドム、ゴモラすら超えました。ソドム、ゴモラですら同性婚は文化的風潮として、容認されてこそいましたが法制化まではされていなかったといいます。アメリカはソドム、ゴモラを越えて行きました。

先日同性婚は生物学的にも合理的ではないことを示すビデオを見ましたが、それとは別にオーストラリアのジョン・ティーズという牧師が著した著書から見てみます。

サタンは幻想を与え騙すことに掛けては彼の右に出る者はいません。中絶に関してはあたかも女性を気遣っているように思わせています。胎内にいる子供が生命をもった人間である事実を巧みに隠し、社会全体を欺いて、大衆文化のなかで、寛容、平等、自由を唱えながら事を進めます。

このオーストラリアの牧師さんは科学的側面から反論します。

  •   「同性愛者の平均寿命は正常者よりも24年短い」
  •   「ノルウェーでは通常の結婚をした男性の平均寿命は77歳で同性愛者の男性のそれは52歳である」
  •   「ノルウェーでは通常の結婚をした女性の平均寿命は81歳で同性愛者の男性のそれは56歳である」

統計から言えることは同性愛は喫煙よりも危険であるということです。キャメロン博士は「同性愛による著しい短命化の事実をみるとき、喫煙習慣以上に同性愛の危険性を学生時代から強く警告しなければならない。同性愛に寛容なカリキュラムをもつ学区は優先順位を再考すべき」と述べています。また「HIVエイズの初期感染者の92%が同性愛者の男性であった」こと、「エイズに感染した同性愛者は1人当たり平均1200人と関係していた」

  •   同性愛者は正常者の1000倍エイズに感染する確率が高い。
  •   同性愛者が肛門ガンになる確率は正常者の50倍。
  •   肛門ガンと同性愛との間に強い関連性が認められる。
  •   同性愛者男性の50%がエイズウィルスのキャリアであり、肛門腫瘍を生じやすくそれがガンに転じやすい。
  •   アメリカ国内の同性愛者は全体の1%だが国内の梅毒患者の50~80%を占める。
  •   同性愛者による乱交と麻薬使用は制御不能状態である。
  •   同性愛者男性は年平均20人以上と性交渉をもつ。そのうち75%は100人以上。また28%は一生のうち1000人以上と関係したという。
  •   貞節はみられず性感染症が急速に拡大する。
  •   66%が一年以内に他のパートナーと性関係をもつ。
  •   5年以内には90%が浮気をする。
  •   健康について言論する権利を圧力団体はヘイト・スピーチだとして抑圧するが、性感染症を拡大する者の「権利」を制限することを認めようとしない。

以上は聖書の観点から述べられたものではなく、医者が国民の保健と健康の立場から述べたものです。私たちはこの種の行為が及ぼす危険について教え広めなければなりません。

また「同性愛は先天的なもので自分ではどうすることも出来ない」という議論をよく聞きます。「生まれつきゲイなのだ」というのです。こういう意見を聞いた人はいますか。言い古された主張です。

もしこれが人の目の色のような先天性のものならば手の施しようがない、ここで議論は終わります、裁きの対象になり得ません。それは過ちでも意識的な選択でもないのですから。

(資料から)1999年、ウェスタンオンタリオ大学の神経学者ライスとエバースはヘイマーの研究結果を実験で検証中、主張された同性愛者に固有だとされる遺伝子を見つけることができなかった。同様にシカゴ大学のアラン・サンダースを中心とするチームも「同性愛」に結びつく遺伝子は見いだせないと結論付けた。また2005年、国家保健局の研究チームも2人以上の同性愛の子供を持つ146家庭を調査したところX遺伝子マーカーXq28と同性愛の関連性を認めることはできなかった。

一部の科学者が主張するように同性愛は遺伝子による者だとするならば双子の遺伝子を調べればわかります。二人に共通する遺伝子もしくは遺伝子マーカーが見つかるからです。しかし調査の結果双子の一人が同性愛者(男性)の場合、もう一方が同性愛者(男性)である確率は38%であり、また女性の場合は30%であった。これらを見ても同性愛が遺伝によるものでないことは明らかです。

(資料から)人間の行動は遺伝子に左右されるものではなく、いわゆる「同性愛遺伝子」の存在は幻である事が科学によって明かされている。

この世の君であるサタンは大衆文化を利用して私たちを操作しようと試みます。中絶の問題でも裏では中絶された赤ん坊の心臓や肝臓が闇取引されています。同性愛者の問題にしても遺伝という生物学的な問題ではなく政治的な問題です。

もしわれわれが真実を無視して大衆文化の宣伝文句を信用し続けるならば、文明も法律も永続させることはできません。

「真実に敬意を払い、真実に基づいて政策を立てることが価値の中心にならなければならない」

「本当の原因は何か」

「健康にとってのリスクは何か」

「特定の性的指向に特権を与えるため法律を変えることが社会にもたらすリスクは何であるか」

これらは重要なことです。

私たちは遺伝子を語るのではなく、人生の選択を問題にしているのです。両親がいる家庭の子供とそうでない子供を比較する各種の統計がありますね。統計的にも男女が家庭を持つ方が社会に安定を与えるという結果が出ています。神様はこの件に関して明確です。「それゆえ、男はその父母を離れ、妻と結び合い、ふたりは一体となるのである。」(創世記2:23-24)と創世記の御言葉があります。

サタンはこの基本的原則をくつがえして混乱をもたらし支配しようとするのです。最高裁のスカリア判事は同性婚を認める判決に際して反対にまわりましたが。彼はシュミータ(安息年)にこのような判決を下しアメリカが一線を越え、神様との契約を捨ててしまったことに対して次のように語っています。

「この裁判所(合衆国連邦最高裁判所)を見て下さい。9人の男女からなる裁判官は全員ハーバード、エールのロースクール出身の成功を収めた法律家たちです。4人はニューヨーク市出身、また8人は西海岸または東海岸の州で育っています。その間の広大な地域の出身者は唯一人。この9人の判事の中にただの一人も福音派キリスト教徒はいません(アメリカ人の4分の1は福音派キリスト教徒)。他宗派のプロテスタントも一人もいないのです。9人の判事のうち6人はカトリック教徒で3人はユダヤ人です。どうしてこのような偏ったエリート集団がプロテスタントが多数を占める国民全体を拘束する法律を裁定することができるだろうか。同性婚という政治問題を多数派(プロテスタント)を代表しない党派性の強い9人の判事が決定することは「代表なくして課税なし」の基本原理よりもより根本的な原則を侵すものではないのか。今日の判決(同性婚を認める)は3億2千万のアメリカ人の支配者は最高裁判所の9人の多数決の多数派だと宣言するようなものだ。」

これは内的動揺の現われに過ぎません。繰り返し述べて来たようにお父様の聖和後、あらゆる削除行為、今日の聖句が強調する「キリストにつながれ」というみ言とは反対にお父様から離れました。堕落した教会は離れてしまいました。もはやキリストにつながっていません。

  • 天聖経を80%削除
  •   天一国国家の変更
  •   家庭盟誓の変更
  •   聖婚問答の変更
  •   一神教からニ神教へ
  •   憲法から原理を排除
  •   従順な「対象」の位置から離れ自らを神、メシア、独生女と宣言
  •   お父様の位置を簒奪
  •   祝福からお父様の血統を排除

そして韓氏族を前面に出しました。また祝福式の指輪には韓お母様のサインのみが刻まれています。

これらを見ても文字通りお父様を削除したことが分かります。お父様から去り、キリスト、メシア、み言から離れてしまったことが分かります。このことが内的中心摂理に起こった結果、外的世界に変動をもたらしているのです。

箴言4章23節にはこうあります。

「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。 」

この聖句は「心を守れ」と言っています。ここでいう「心」は根本にある深い心、魂、内なる人を意味します。それを「油断することなく守れ」。

なぜなら、そこから「命の泉」が流れ出すからです。命を中心として起こるあらゆる現象が底にある内なる人の影響を受けるということです。

先週、「信じること」と「信仰」について見てきました。「信じること」は5%に責任分担であり、「信仰」は神様の95%として「信仰」の賜物として与えられるというものでした。

私たちは自分自身で「信仰」をつくりだすことはできません、ただ「信じる」ことのみできるのです。神様は時を見計らって「信仰」を与えて下さいます。それが「信仰」の始まりでした。神様から始るのです。

同様に、魂が夜の闇の中をさまよう時、「神様私はなぜ今、暗い谷にいるのですか」と尋ねます。「私はここでどう振舞えばいいですか」ではなく「神様あなたは何をしておられるのですか、どうしてここに導かれたのですか」と尋ねます。

アビラの聖テレサは「魂が夜の闇をさまよう時に(心の)草刈りをしてはならない」といいました。なぜなら深い内に潜む魂、内なる人を私たち自身もよく知らないからです。聖テレサは「夜の闇の中にいる時は忍耐して庭師を招き入れなさい。そして良き種を植えることができるように、草の刈り方を習いなさい」といいました。

シュミータ(安息年)を迎え、迫害と様々な問題を抱える私たちにとってこのことは重要です。私たちは神様の権威の圏内に人々を導こうとしています。

例えば下水道の中には様々な泥が流れているが、その上部は舗装されていて上から見えない状況を想像して見て下さい。私たちも表面上は問題ありませんが、庭師(神様)に導かれて奥の方に行く時自分も想像しないような光景を見ます。神様が私たちの内にある泥水の流れを見せて下さるのです。

神学には「意識神学」対「無意識神学」という考え方があります。「意識神学」では、表面的には「神様は全権を所有しており、玉座について主権者として私を見守っていて下さる」ことを当然のこことして認める一方で、「無意識神学」では心の奥深く尋ねて行くとそこには「不安」があるというのです。不安に溢れているのです。

表面的には「神様は主権者である、神様は力強い、玉座について私を導いて下さる!」と叫んでいても深層には泥水が流れる。魂の夜の闇の中、神様は私たちをその泥水のある場所に導かれるのです。そしてそこで何かを学ばせようとなさるのです。そこで何を学ぶのでしょうか。自分自身の事に限られる訳ではありません。

Sanctuary Church Sunday Service  July 26th  2015  000 YouTube  これは泥炭地の写真です。

ここに湿原がありますね。おそらくここが最も危険な場所です。なぜならここを歩いていると突然穴に落ちて沈み込んでしまうことがあるからです。これは死につながります。ある有名なランナーがこのような場所で死んだことがありました。堅い足場だと思ったところが急に陥没して落ち込み、その上を蓋をするように泥が覆ったというのです。

表面は堅い足場のように見えますが、そうではなく1枚皮を剥ぐと、すぐ下は危険なことになっている。そしてそこには0度近い冷水が流れている。

沼地で探検する指導員がそこに飛び込むのを見たことがあります。もしもの時に抜け出す方法を教えるためです。下はとても冷たい水で飛び込んだ指導員も冷水のショックでガタガタ震えていました。もし普通に落ちたとするなら冷水のショックと上を塞がれることで生き延びるための時間は1分しか残されていないでしょう。

問題は「無意識神学」においていかに魂を成長させるかです。知識を詰め込むだけでは十分ではありません。霊感であっても十分ではないのです。結局最後には神様との具体的な関わり合い、関係にたどり着かなければなりません。これが重要なことです。知識や霊感も役に立ちますが究極的には「神様との関係」です。ローマ人への手紙8章を見てみましょう。

26御霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けて下さる。なぜなら、わたしたちはどう祈ったらよいかわからないが、御霊みずから、言葉にあらわせない切なるうめきをもって、わたしたちのためにとりなして下さるからである。 27そして、人の心を探り知るかたは、御霊の思うところがなんであるかを知っておられる。なぜなら、御霊は、聖徒のために、神の御旨にかなうとりなしをして下さるからである。

私たちは神様に祈ると言いますが、神様が私たちのためにいつも祈って下さっていることを知っていましたか。聖霊が私を牧会してくれるのです。

魂の成長、霊の成長過程では多くの条件を立てること、様々な宗教的修行を行う事に精誠を投入することも役に立つでしょう。しかしそれが成長のためのすべてではないのです。「信じること」と「信仰」の違いと同じです。

成長するため食物に気を配り、栄養にも気を使い適度に運動もする、こうして健康になる。霊的成長も同じように考えているのです。自分が意識して努力して成長する、そうではないのです。

聖句では「聖霊が助けて下さる」とあります。原理では蘇生、長成、完成の3段階を学びますが、アダム、エバが長成期に神様との関係に置いて、もっと委ねていたらどうだったろうかと思うのです。

箴言には「油断することなく、あなたの心を守れ、命の泉は、これから流れ出るからである。 」とありました。聖霊が私たちの心の内にあるということです。霊の深いところで私たちを牧会し、とりなしの祈りをしてくれているのです。

日常で悩み思うこともすでに深い部分で聖霊が働いてくれているということです。肉体の成長ではどうでしょうか。例えば筋肉を成長させようと思えば、栄養摂取の内容、運動の内容を全て計画し主管します。しかし霊的成長においては話は別です。自分が主管するのではなく神様に主管して頂くのです。

神様が私の心を何を見ておられるのか。そこで神様は美しい庭園の香りを楽しんでおられるのか、泥炭地の臭いをかいでおられるのか。そこでどんな音を聞いておられるのか。どんなものに触れておられるのか、ある植物を指してその名称、茎、根の仕組み、葉の様子などよく調べなさいとおっしゃっておられるかも知れません。野外で草を見分けるのは大切です、間違って口にすると命に関わるのです。

「神様が私の生活に関与してほしい、私を用いて関わって下さるなら人生は有意義なものになるだろう」これは信仰ある人の言葉です。しかし逆に私がキリストの方に関わっていくこと、キリストに関与してもらうのではなく私がキリストの生活に関わっていくことが重要ではありませんか。自分の人生についての見方を根本的に変えるでしょう。

心の奥地を訪ねる時、自分できれいな庭園を造ろうとするか、それとも聖霊を庭園設計士に迎え入れて聖霊にその設計を任せる、それが問題です。私も日本庭園を自分で作りますが、どこに橋を置き、石を置くか、何色の石にするかなどと考えます。庭を造っている時は子どもといえども近づけたくはありません。遊び場ならよいのですが、避難所、休憩所としての庭なら、例えばお父様の休憩所として作るとするならばそうなります。実際、お父様のためにいくつか庭を造りました。

心の庭を造る際、問題になることは誰に設計を任せるかです。自分で設計するのか、それとも神様に設計を委ねるのか。最終的な目的は、私の心に神様をお迎えすることでしょう。神様は「私につながりなさい」とおっしゃるのです。そこを神様の住処として造るのなら、神様の好みを最優先するべきではありませんか。

魂の夜の闇に導かれる時、神様は私たちを深い場所に導かれます。そこで賜物としての「信仰」を下さいます。そこでどうやって成長しようかと悩む必要はありません。神様という庭師がいらっしゃるのですから。神様に主管してもらいましょう。

岩をここに置きなさいと言われればそこに置くのです。流れをここに作りなさいといえば底に作りましょう。白い石はそこ、黒い石はこことおっしゃるのならその通りにするのです。橋はここに置き、カエデの木をここに植えなさいというのならその通りにしましょう。このように神様と聖霊に委ねることで創り変えられるのです。

サンクチュアリ教会 テキサス州責任者にボブ・エクスラー氏

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2015年7月14日付けで亨進様、ヨナ様からサンクチュアリ教会(テキサス州)の「まとめ役」(コーディネーター)に任命されました。この任命を光栄に受け止めています。

私について御存じない方もおられると思いますので、簡単に自己紹介させて頂きます。

私は1973年1月、希望の日ツアーに参加すべくヨーロッパからアメリカに渡ってきました。1974年のマディソン大会を始め1975年の韓国・ヨイド大会、1976年のヤンキ―大会、ワシントン大会と主な大会にすべて参加してきました。その後は長きに渡って、フロリダおよびテキサスで米国聖職者指導者会議(ACLC)を担当してきました。

真のお父様はこの偉大な国アメリカが神様の祝福を受け続けることができるようにと長年、精誠を尽くしてこられましたが、不幸にもヒューストン市長は道徳の価値と男女間の結婚を強く主張する聖職者に対し召喚命令を出しました。ユダヤ・キリスト教的価値観が今、危険に晒されているのです。

Eメールやその他を通じて、召喚された聖職者を支援し、信教の自由を守ろうという大きな声がヒューストンで渦巻いたにも関わらず、ACLC本部職員と家庭連合は沈黙をしたまま、ダンマリを決め込んだのです。そして時を逃し、ついには50州すべての州で同性婚を認める最高裁の判決が出る事態を招きました。

これは実際、防ぐことができた内容です。私たちの真のお父様は真実を語ることを決して恐れませんでした。もし私たちがACLCを通して全米の牧師達を動員していれば、神様はこの「長子国家」を保護して下さったに違いありません。しかしACLCは闇の中で小さくなって震えていたのです。

私たちは神様と真のお父様、アメリカ建国の父達の前にどうしておめおめと立つことができるでしょうか。

それに対して、サンクチャリ教会の亨進様とヨナ様、そしてリチャード・パンサー氏は宗教の自由と男女間の結婚のために立ち上がり、宗教の自由のための嘆願書を提出しました。それは一陣の風となって吹き渡り私たちに希望を与えてくれました。

テキサスという州は、自然な男女間の結婚と道徳の価値、宗教の自由のために立ちあがることを恐れない勇気ある指導者が大勢いる偉大な州です。

この度アメリカ最大の州の一つであるテキサスの「まとめ役」(コーディネーター)を任され、この危機の時代に、これまでにも増して神様の摂理にこの身を捧げて行く覚悟を固めています。

亨進様、ヨナ様はわたしに霊的感動を与えて下さいました。真の父母様の代身者でありこの時代のすべての権能を相続されたお方です。また神様の摂理に献身し、この偉大な国アメリカを復活させる機会を与えて下さった事に対し、お2人に感謝申し上げます。

ボブ・エクスラー.

同性愛、ローマ文明圏の脅威と闘う

7月14日韓国語説教より抜粋―

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<ヨナ様>

今週、本屋に用事で行くことになりました。児童コーナーの夏休みの推薦本をみていると、20冊ほど本棚に並んでいましたが、その内の7,8割が魔術や龍、中世時代、神々に侍るなどの内容の本でした。

それを見て本当に驚きました。私はこのような神たちは、“ギリシャ神話”というように、昔の神話だろうと思っていました。ですが、その当時、ゼウス神や他の異邦神たちは、神殿を建て、実際に人々によって侍られていた神たちでした。

私たちの回りと見ると、そのようなシンボルが非常にたくさんあります。例を上げ、高級洋服店ベルサーチではメデューサがシンボルです。また、高級チョコレート店のゴディバのシンボルは裸の女性が馬に乗っているものですが、その姿がまるでの雄牛の上に乗っているエウロペという女性、それをコピーしたように本当によく似ています。そのエウロペという女性はゼウス神の姦通女でした。

また、スターバックスのロゴは王冠を被った人魚です。それは海の女神を表しています。また、その女神は額に星一つをつけています。それらは全て、異邦神、異教徒が侍っていた神たちのイメージです。それを企業がロゴやシンボルとして使っています。

これらの多くの企業をみると、特にスターバックスの社長は、自分は同性愛を認めると公言しています。同性愛を支持しない人はスターバックスでコーヒーを買わなくていいとまで言うほど、同性愛を強く支持しています。

ですが、同性愛というものが私たちの実感として迫ってこないのが現実です。真のお父様が非常に強くみ言葉をされたので、それがそんなに大きな問題なのかと、なかなか深刻さを認識できないかとも思います。ですが、韓国でもすでに同性愛者たちの行進が5回目を迎えたそうです。アメリカでは五十数回を数えたと思います。韓国では現在5回といいますが、多くの同性愛芸能人が出て、トランスジェンダーが出て、その人たちのドキュメンタリーを流し、討論番組で自然に同性愛を紹介し、また小説や子供たちが好むウェブコミックでも、同性愛、それのどこが悪いの?個人の趣向でしょと、とても自然に同性愛を紹介しています。

ですが、聖書では非常に強く言っています。聖書で同性愛について神様のみ言葉で、非常に強い口調でこれはいけないことだと、これをするならば天の罰を受けると、レビ記20章には、それをすれば殺され、その血を撒き散らすだろうとまで言っています。

カナン民族はどうだったでしょうか?彼らは偶像に侍り、同性愛がはびこっていました。それが当然でした。イスラエル民族がカナンを征服し、カナンに入ったとき、そのような堕落した文化と出くわしました。イスラエル民族は神様のみ言葉を信じ、荒野で40年を歩き回った末、定着をし、ヨシュアを中心としてカナンを征服しました。

荒野をさまよった自分たちの姿はとてもみすぼらしいものだったのですが、カナンを征服しそこに入ったら、そこは配水施設も整っていて、道路も綺麗に整備されていて、女性はきらびやかな服を身につけ化粧もきれいにしていたのです。それをみて、神様が約束されたものよりもこっちの方がいいのではないか、そのような考えをし始めたわけです。

士師記末期をみると、士師記の一番最後の話は11支派がベニヤミン支派に入り、ほぼ全滅させる、そのような話が出てきます。その理由は結局、同性愛でした。神様が神様から離れた最も極端な例として見せてくださったのが、同性愛なのです。

また、ソドムとゴモラでも、最後に神様がソドムとゴモラを天使たちに滅ぼさせる、そのすぐ前にでてくる話が、ルツの家に同性愛者たちが同性愛をすると言って入ってきます。神様は快楽と文明の最後に最も悪しきものを見せてくださる例として、同性愛を話されます。

聖書ではこれは他のどんな論争の余地のないものです。お父様はこれをとてもよく知っていらっしゃたため、同性愛について、これはいけない、絶対性を教えなくてはならない、純潔を教えてなくてはならないと話されたのです。純潔を教えなければ、すぐにフリーセックスに繋がり、その次にはすぐに同性愛に繋がるのです。同性愛の次には性小児倒錯愛、それはまさに子供たちと性関係をもつことですが、今日、多くのローマ文明圏がどのように広がっていったのか、ダニエル書には塵となってひろがっていくと出てきますが、その広がっていったローマの文明圏がまさに同性愛と、性小児倒錯愛の文化です。

ならば、私たちはどうしなければならないというのでしょうか。世界はローマ文明圏、まさにこのような同性愛、退廃、堕落の文化へと進んでいます。お父様は私たちに何と仰いましたか?

お父様は、「おまえたちはせめて死ぬことなく、私について来い」と、こう仰いました。そのみ言葉は、イエス様がおっしゃった、「自分の服の裾の縁でもいいから掴み、ついてこい」という、そのみ言葉と本当によく似ているなと、同じみ言葉だと思いました。イエス様が2000年前に仰ったように、お父様は、お前たちが私に対する信仰を守るとき、もし完全に信仰に身を委ねることが難しいなら、せめて死ぬことなく私について来いと、私の服の裾の縁だけでも掴み、ついて来いと、そうやってでも信仰を捨てるなと、そのように仰ったのです。

主の御言葉は、また再臨の主のみ言葉は、私たちの人生の全ての基準です。お父様が八大教材教本を定められ、これを捨てたらおまえたち死ぬぞと言われた理由は、それがまさに私たちの基準であり、命であり、私たちの魂の糧であるからです。つまり、私たちの全てであるからです。シックの皆さん、今日もう一度お父様の尊いみ言葉に帰り、お父様を中心として、主を中心として世界に訴え、お父様が絶対性を教えてくださり、迫害を受けるこの時期に信仰者たちよ目覚めよと、お前たちは勇士であると教えてくださった、そのお父様のみ言葉を胸に刻み、実践しなければなりません。ありがとうございます。

<亨進様>

アージュ、アージュ。お父様は王宮をどんなに嫌っていらっしゃったかわかりません。

そこに行かれたその足ですぐに海に行かれます。王宮ではとても居ずらそうにしていらっしゃいました。数時間だけ滞在されても、すぐに自然に行きたがられました。私たちもお父様と一緒にアメリカ、ヨーロッパを行ったりきたりしましたが、韓国に到着されると、すぐに巨文島に行かれました。ヨスの海に。

アマゾンのジャングル、ジャルディン、それらが主が好まれた王宮でした。自然に帰れと仰います。ローマ帝国、王宮に行けとは仰いません。

ローマ文明圏が高められるのをみながら、また、お父様を捨てた者たちが、皆この文明圏に乗って、現代化、女性運動といいながら、この悪の文化に反対することができないでいる堕落した者たちとなってしまったということを見ることができます。町の路地にある小さな一般キリスト教会ですら、この問題に対しては明快です。

お父様とどんなに離れてしまったのか、今や数百という人々が悟ってきています。では、天聖経 1174ページを一緒に読んでみましょう。

アメリカはローマのような国です。ならば、このようなときに、先生がなぜ日本のシックと全世界統一教会シックをアメリカに送るのか?皆さん、イエスが十字架で亡くなった後に全ての弟子たちはローマに集中しました。それと同じように、それを蕩減復帰しなければなりません。ここから追い出され殺されるのではなく、歓迎されながら天の国を建て、天の前に奉献することのできる運動が広がらなければならないというのです。

アージュ。

日本のシック、韓国のシックをローマであるアメリカに送り、アメリカを変えようと、、、。ここを変えなければ、韓国では何の意味もありません。皆、西洋のトレンドに従うではないですか。日本、ヨーロッパ、皆、アメリカのトレンドに従います。ですが、アメリカ最高裁は今や神様を捨てました。今、とても深刻な時間です。皆、立って隣の人の手を取り、共に祈祷しましょう。

〈祈祷〉

天のお父様、お父様、感謝します。今、私たちを新しく目覚めさせてくださり、お父様に走っていくことのできる明快なビジョンを見ることができます。今やあなただけがこの世界問題を解決することができるのです。

神様、3年前からあなたを裏切る姦通者たちがあなたを削除しながら、あなたを神聖冒涜しながら、永遠の伝統と八大教材教本、天一国国歌、天聖経、あなたが残されたもの全てを削除し続けながら、自分たちを正当化し、今や全世界が韓氏お母さんの堕落により滅亡しているのを見ています。

天のお父様、私たちはもはやこの審判をとめる事ができないことを知っています。韓氏お母さんが天宙段階に立っていたので、その韓氏お母さんの責任失敗によって、今からは世界が審判を受けることを知っています。しかし、お父様を信じる者達、あなたをつかんで生きようとする者たち、裏切らない者たちが今、目覚めて集まってきています。

お父様、彼らは良い待遇をうけるのではありません。今から私たちはより多くの迫害を受けることを知っています。しかし、あなたをつかんで生きる者たちは、迫害を受けたとしても、あなたが道を開いてくださることを知っています。天のお父様、このような大失敗をした後でも、お父様の三代王権がまだ正しくたっており、あなたをつかみ、あなたが残された全てを守ろうとしています。あなたが聖霊を送られ、あなたの聖霊の役事に通じながら、夢であなたにお会いし、また、直接お会いしながら皆が悟ってきています。

お父様、韓国、日本、数百名が今立ち上がっています。毎週、ロシア、アフリカ、イギリス、ヨーロッパの人々が立ち上がっています。アメリカも、あなたの役事により、、。お父様、私たちの力では決して何もすることができないのです。私たちは皆罪人です、お父様。今日まで私たちは皆、悪い行いをしました。皆が、あなたの前では悪しき姦通者たち、殺人者たちになってしまいます。私たちは悪なる罪人になりました。しかし、私たちは悔い改めます。私たちはあなたの前に悔い改めます。私たちの力ではできません。ただあなたの力により、生き残ることのできる小さな道が生じることでしょう。

天のお父様、今、全世界がシュミータにおいて、全ての経済システムが次第に揺れ動き滅亡していきながら、戦争が起きるようになると、人々は遅すぎる悟りを得るのです。

お父様、今、目覚めて立ち上がっている人々に、お父様、聖霊を注いで下さり、彼らの霊的五感を開いて下さり、あなたを見て感じ、共にすることのできる私たちにならしめて下さい。天のお父様、あなたのその能力で、救いの役事を通じて、より早く、祝福を通じて、あなたの保護圏内に、再祝福することのできる運動を祝福して下さり、より多くの食口たちが、早くサタン圏から出てあなたをつかんで、最後のあなたの裾の縁をつかみ、“カナフ”、翼を掴んで、あなたの保護圏とあなたのエデンの園、あなたの神の国の宝物として帰ることのできる私たちになることを許諾して下さい。

天のお父様、今は深刻な時代になりました。サタン文化圏、ダニエル書に出てくる悪なる王国が、今、しだいに現れてきており、世界を覆うサタンの文化圏が浮上しています。天のお父様、私たちは迫害を受けても、あなたをつかんで、死んだとしても、霊界であなたに会うことをはっきりと知りながら、勇士として立つことのできる武士として立たせて下さい。

天のお父様、全身甲冑を纏う男とならしめて下さり、あなたを守る花嫁とならしめて下さり、あなただけをつかんで生きる信仰者にならしめて下さることを懇切に祈り願いながら、アボジにすべての栄光、喜びと賛美を捧げ、祝福家庭たちの名前で報告しながら、あなたにすべての栄光をお捧げし、感謝、感謝、感謝いたします。

アージュ。アージュ。アージュ

2013年2月の「祝福リング」について

11698553_731359903640693_7749494409044826521_n サンクチュアリ教会では2013年2月に家庭連合が行った偽りの「祝福式」で受け取った、内側に「韓鶴子」の名前しか刻まれていない指輪に関する問い合わせを少なからず受けています。 これに対するサンクチュアリ教会の見解は以下の通りです。 現在この指輪をはめている方はすぐに指から外すことをお勧めします。そして指輪に刻まれている「ハン・ハクチャ」の刻印を宝石店で削り取ってもらって下さい。この刻印はハングル文字で指輪の内側に刻まれている文字をいいます。(写真参照) 亨進様は、この指輪は現在の形では呪いを象徴するものだと明言され、指輪をはめている人は直ちに指輪を外し、「ハン・ハクチャ」の刻印を消すまでは身につけないようにと勧めておられます。 家庭連合により挙行された2013年2月の「祝福式」はサタン主管下でなされたものであり、参加者全員がサタンの権威の下にありました。 この祝福式に参加した人々は亨進様御夫妻の主催する祝福式に参加することで真のお父様の権威の下に帰ることができます。 サンクチュアリ教会では8月30日に210双の祝福式を予定しています。 詳細はサンクチュアリ教会までお問い合わせください。 11705257_731359946974022_4379250692728770330_n

シュミータ(安息年)とサンクチュアリ教会

今年のユダヤ暦のシュミータは2014年9月25日に始まり2015年9月13日がエルル29つまり「大晦日」です。

まずは、シュミータについて下のビデオでレクチャーを受けて下さい。

「アメリカの未来は裁きか祝福か」 Jonathan Cahn-Is USA’s future going towards judgment or blessings?

ジョナサン・カーンによれば神様の審判の第一段階は「神様の保護の解除」だといいます。これは今まで神様が外部の攻撃から守ってこられた御力が消えるということです。お母様の家庭連合に今これが見られます。

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「独生女のいる韓国に悪いことが起きるわけがない」と豪語していた韓お母様。しかし現実は清平に査察が入る、MERSで閉鎖する。この一事を見ても神様の保護が停止されたと見ることができます。まさにシュミータの審判の典型的パターンではないですか!

シュミータの年は静かに事が始まり、最終日にピークを迎えます。8月30日はシュミータの最終日であるエルル29つまり9月13日のちょうど2週間前です。シュミータのピークであると言っていいでしょう。

8月30日はお父様のご聖和記念日という大きな日であり、その日にサンクチュアリで210双というサンクチュアリにとっては規模の大きい祝福式が行われることになったのも偶然ではないでしょう。

私見ですがこの祝福式がUC本体とサンクチュアリの運勢が逆転する転換点になるのではないかと思います。「サンクチュアリは栄え、韓総裁の率いるUC本体は衰える」その転換点。それをシュミータのピークで迎える。

それだけなら良いのですが、お母様とUCにとんでもない悲劇が訪れないとも限りません。個人的にはお母様とUC本体のためにシュミータが終わるまで祈りの条件を立てていきたいと思っています。

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8月30日真のお父様御聖和3周年記念・聖婚祝福式

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8月30日(天暦7月17日)真のお父様ご聖和3周年を記念してサンクチュアリ教会で聖婚祝福式を執り行う予定です。文亨進御夫妻が主礼を務めます。

施設容量の関係上、210組以上は参加できかねます。式の日時をよくご確認の程お願いします。詳細は追ってお知らせいたします。

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詩編 89:21~29

  • わが手は常に彼と共にあり、わが腕はまた彼を強くする。
  • 敵は彼をだますことなく、悪しき者は彼を卑しめることはない。
  • わたしは彼の前にもろもろのあだを打ち滅ぼし、彼を憎む者どもを打ち倒す。
  • わがまことと、わがいつくしみは彼と共にあり、わが名によって彼の角は高くあげられる。
  • わたしは彼の手を海の上におき、彼の右の手を川の上におく。
  • 彼はわたしにむかい『あなたはわが父、わが神、わが救の岩』と呼ぶであろう。
  • わたしはまた彼をわがういごとし、地の王たちのうちの最も高い者とする。
  • わたしはとこしえに、わがいつくしみを彼のために保ち、わが契約は彼のために堅く立つ。
  • わたしは彼の家系をとこしえに堅く定め、その位を天の日数のようにながらえさせる。

韓国サンクチュアリ講義ビデオに日本語字幕が付きました

摂理的同時性から見た危機的状況とその回避策―講師 イ・ホテク

섭리적 동시성으로 본 위기상황과 그 대안 1   YouTube

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日本語字幕を表示するには・・・

섭리적 동시성으로 본 위기상황과 그 대안 11   YouTube

*ニューファンドランド宣教本部未公認ビデオ