聖霊を受けるときにも責任分担を忘れない-10月28日英語説教(その1)

2018年10月28日 英語説教

翻訳:Harry  (上のタイトル動画は編集を加えています)

(金曜にブラウン牧師の教会を訪問)フロリダは楽しかったですね。恵まれた時間でした。色々なことがありました。若い人たちは1週間ほどいます。色々言われたりもするでしょう。多くの困難を通過しなければなりません。リバーチャーチ(ブラウン牧師の教会)は聖霊に満ちていて、聖霊による大騒ぎを見ました。(笑)

金曜の夜の礼拝はいつも6時間だそうです。ブラウン牧師は聖霊を受けて大騒ぎしている女性を、もう一度、席に座らせたりしていました。私たちの目の前の席です。(笑)

要点は、そのような多くのすばらしい霊的体験をしたということです。人々も神様を求めていました。繰り返し言っておきますが、神様に触れられたからです。これを覚えておかなければなりません。「原理」の凄い所ですが、私たちには自己の「責任分担」があります。

例えば、(ブラウン牧師の教会で)一人の姉妹に会いました。34年前に聖霊に触れて大騒ぎだったといいます。神様に触れて、笑いながら転げまわったそうです。そこで彼女と夫はキリストに自分の人生を捧げる決意をしました。教団をもって福音をもって世界の隅まで回ったそうです。

しかしその身に何が起こったか。

何と彼女の夫が他の女性と浮気をして離婚したというのです。現在彼女はひとりで6人の子供を育てています。50から60代の人です。彼女は泣いていました。われわれはそこの行事に参加していました。1回目の礼拝から次の礼拝とあって、最後に50人ばかりで夕食会が開かれました。教会の指導者が皆、参加していました。私たちもよばれて、その女性の隣の席に座ったのです。彼女は自分の証をしてくれました。

ここでもう一度理解しておかなければなりません。
神様は祈りに応えてくださいますし、私たちに触れて聖霊のバプテスマの炎を与えてくださいます。しかしそれで終わりではありません。それが目的ではないのです。それは始まりに過ぎないのです。

だから知っておかなければならないことは、聖霊のバプテスマを受けたからといって、サタンはもう襲ってこない、ということにはならないのです。むしろもっと激しく攻撃してくるでしょう。もっと祈りの時間が必要になるのです。これが現実です。ある姉妹は個人的な証をしてくれました。実際に涙を流して泣いていました。王妃(ヨナニム)は彼女のために祈りました。それは見ていて美しいことに違いはないのですが、しかしすべてを神様に依存することはできないのです。だから神様は「いつも警戒していなさい(目を覚ましていなさい)」といわれました。「勇気をもって恐れずに」と。
なぜなら、われわれには「責任分担」があるからです。 アーメンですか。(アーメン)

寝ずに起きて、きっちり服も着ていなければなりません。聖霊を受けて裸で走り出すわけにはいきません。捕まれば刑務所行きです。(笑)

ちゃんと服を着てやるべきことはやってもそれで救いが来るとは限りません。私たちにできることは神様がくださったものに付け足すことだけです。繰り返し言いますが、神様から触れられたとき、神の火を受けたとき、もうなすべきことは何もないと考えるのは愚かなことです。火を運ぶものにならなければなりません。その火を保ち続けなければなりません。受けた炎を持ち続けるのです。燃やし続けなければならないのです。アーメンですか。

(アーメン)

例えば私が皆さんの鉄のポットに入れるようにと、キャンプファイアの火をあげたとします。これをポットにいれっぱなしにしておけば火は消えてしまします。燃えるものをくべなければならないし、風に吹かれないようにしなければなりません。いいですか。それを消さずに燃やし続けなければならないのです。そうして神様が関与して下さる一致点が得られるのです。私たちもその一部なのです。私たちも神様の働きに関わっているというのです。

多くの教会で「神様がすべてをなさる」というのを聞いたことがあるでしょう。

しかし、神様は私たちになすべきことを求められるのです。神様は人間にも何かしてもらいたいのです。

終わりの日に起きることを思い起こしてください。預言は、どれも人々が共に立ち上がるとあります。そしてサタンの軍勢に立ち向かうとある。だからいつでも、どんな時でも人間が、神の民がかかわらなければならない部分があるのです。それが私たちの救いではありません。しかし共に使命を果たすこと、神の摂理において協働するということです。

(端に向かって歩かれながら)真ん中に立ちっぱなしにせずに、移動します。寝ている人はいないか確かめるのです。(笑)

とても重要な話です。凄い証を聞いたといいました。私たちには小さくとも果たすべき部分があるのです。神様の共同相続人となるということです。重要な、本当に重要なことです。

今日(フロリダから)戻ってくる若者たちの助けになるようにしたいと思っているのですが、彼らの体験を自ら冷静に分析できるようにしたいと思っています。聖霊で高揚しているはずです。天の新しいワインに酔っていることでしょう。それは素晴らしいのです。若者たちはそういう体験も必要なのです。神様から触れられること、何といっても重要なことです。しかし彼らが知らなければならないことは、それによって人より優れたものになるわけではないということです。誰よりも神聖な者になったわけではないのです。

誘惑は間違いなく来ます。悪魔はより一層、仕掛けてくるでしょう。だから適切にその位置を悟らせる必要があるのです。たとえ聖霊によって引き上げられ、目の前が開けたようになっていたとしてもです。

開ける前には閉じなければなりません。どれくらいの人が気付いていますか。一つのドアを開ける前に、別の一つのドアを締めなければならないでしょう。そういう体験のある人は手を挙げてください。

神様に賛美を捧げましょう。ドアを開けるなら別のドアを締めなければなりません。好むと好まざるにかかわらず、ある扉を開いていきたいと思うなら、一つドアを締めなければならないでしょう。

ドアを開けてでたら勝手に後ろでドアが閉まるとすれば、それはお化け屋敷でしょう。だから若者が聖霊体験をしてその後、意味を理解させることが大切です。それは神様との生活の始まりに過ぎないのです。それで終わりではありません。ゴールを駆け抜けたわけではないのです。牧師さんたちが祈ってくれて聖霊のバプテスマを受けたからといって終わりではありません。始まりに過ぎないのです。むしろ戦闘に備えなければなりません。

聖霊を受けて騒がしくなるということは、弱くなることではないのです。聖霊でけたたましく笑い出したとしても、神様は新しくしてくださるというのです、新しい人間に。
しかし(サタンとの)戦闘に備えなければなりません。霊的戦闘に備えるのです。

ここにキリスト教会の問題があります。

つづく

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家庭連合と同性愛者の祝福

家庭連合元アメリカ会長で現在ヨーロッパの責任者をしているマイケル・バルコム氏が、同性愛者にも聖酒を飲ませて、祝福をしていくという家庭連合の方針を示したことへの質疑応答の様子が映像で流れた。バルコム氏(愛称?テレタビーズ (Teletubbies) )の回答(韓氏オモニを代弁)を眺めてほしい。10月21日の英語礼拝で流された映像から。

二代王:テレタビー(マイケル・バルコム)君の登場です。

質問者:
あなたの説明によると祝福に対する考え方がこれまで信じられていた内容と大きく変わっています。あなたのいう「祝福」は、バプテスマと同じようなものだと私は感じました。

これまで私は「祝福」とは理想的な結婚、理想家庭を復帰するものだと信じてきました。ところが、求めて来る者なら同性愛者にも「祝福」を与えるというなら、私にはどれが「復帰」することとは考えられません。

「罪人にもバプテスマを与えるんだ」「意味を理解していようがいまいがバプテスマを与える」

例えばですね、この考えを聞いて理解に苦しむところは、この同性愛者問題ですが私たちは人々を祝福したいというよりも、世界を復帰したいのです。

祝福式が天一国を作るのでしょうか、それとも(実体を)復帰することが天一国をつくるのでしょうか。

76億人類が何らかの形で聖酒を飲ませたからといって天一国ができる訳ではありません。

私たちの志、信念を変えたのですか?

M.バルコム

クリスチャンさん、質問に感謝します。
私が言わんとするところは、人々を祝福するということは必ずしも罪を犯している現実を、賛同したり、受け入れたりすることではないのです。

これは・・その、お父様がアメリカに来られた時に、「私は医者としてやってきた。消防士としてやってきた」とおっしゃいましたが、ブホッ、もしある人が罪で苦しんでいるなら医者はできる限りのことをしなければなりません。彼らの罪を許し健全な所に戻ることができるようにするのです。

家の火が燃えさかっているとき、消防士は火を消すためにインターホンを押して誰かいるかどうか確認することなどしません。ドアを蹴破って入ります。

私が思うに、天一国が実現するにはまだまだ時間がかかるでしょう。一世代でできるものではありません。多くの世代を超えてできるものでしょう。

しかしお母さまの素晴らしいお考えは、これをわれわれが、今しておけば(世界の)流れの勢いが変わるというものです。話を同性愛者、ゲイカップルの祝福の問題に戻すと、これも(時間が)解決すると思います。もちろん同性愛は理想の関係ではありませんし、永続するものでもないでしょう。

しかし神様はすべての神の子供たちを愛しておられます。同性愛が最悪だということでもないではないですか。殺人(という罪)もあれば、とてつもなくひどい犯罪を起こす人もいるのです。たとえ、そう(同性愛者)であったとしても、それでも小さな悔い改めのチャンスがあるとするなら、神様は・・・

翻訳・字幕 Harry

Dr.バルコム、説明になってないよ
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井田幸二氏とサンクチュアリ大伝道時代の到来-永田正治

井田幸二氏とサンクチュアリ大伝道時代の到来     

永田正治

我つねに我が前に我が主をおけり   YouTube.png

井田先生の原理講義はジョークから始まった。

優しい風貌で親しみを感じる先生が、ソフトな話題から始めるのだから、原理講義の硬派なイメージは消え、楽しい時間になる期待が会場にただよう。本論に入る第一声は「神の摂理はかならず、一から全体に広がります、かならず中心人物を立てるのです」という、緊張感ある印象的な言葉で、受講者の心理は原理を聞くバージョンにかわった。

先生の講義は、豊かな関連知識とともに原理を理解させるために、お話がおおい。それらの話は、宗教的真理をふくむ興味深い内容で、面白く、ためになる。頻繁に笑いが起きて、飽きさせず、ハーモニカも吹いてくださる。とにかく、原理講義という固定観念を越えたものである。先生は大学時代、聖書研究会の会長で、キリスト教に対する深い理解がある。原理とキリスト教について、様々な角度からお話しされ、クリスチャンの信仰と統一原理の問題を、分かりやすく、ご自身の証をまじえ話されるので、誰にも理解できる。キリスト教を重視するサンクチュアリ食口にとってありがたい内容だ。

私は、井田先生の講義から何か大きなものを得たいと願っていたが、期待以上のものを得た。それは、「原理の論理すべてに神の心情が内包されている」ということである。原研時代、ある講師が、原理講義にはいくつかのポイントがあり、そこで真理だということを気づかせる。また、講義のなかで、神の心情を知るポイントがあり、そこが押さえどころだ、と言っていた。井田先生の講義はそうではない。ポイントだけでなく、原理の論理全てに神の心情があるということを知らせてくれた。アボニムが全てを心情で語られたように。

もう45年以上も前、早稲田の早成寮で、ある兄弟がアボニムに、宇宙人はいますかと尋ねた。アボニムは、「もしいたら、神さまがかわいそうだ」とお答えになった。「ファミリー」か何かで読んだのだが、そのお言葉の意味が分からなかった。もし宇宙に人間のような宇宙人がいたら神さまの創造がSF小説のようなフィクションになってしまうからだろう、程の理解で、アボニムの答えの意味がさっぱり分からなかった。しかし井田先生の話で分かった。

神は悠久なる時間をかけ、全ての心情を投入し人間を創造された。人間存在には、神の大変な思いが込められており、神にとって人間は、他に代えられない、唯一無二の価値をもつのである。だから、われわれ人間が宇宙人など想定したら、神さまの思いを無にする行為だから、創造主・神様がかわいそうなのである。まさにアボニムの言葉は、心情で解釈しなければ分からないものであった。

先生の話によって45年もまえの疑問が解明し、ありがたかった。すなわち、「原理の論理」は「神さまの心情の論理」なのである。サンクチュアリ食口は、井田先生の講義を聞いて、あらためて原理を、神の心情という観点から整理していただきたい。

一方、井田先生は、早くから韓氏オモニに疑問をもっていた。しかし、ご自身で正当化の論理をつくっていた。韓氏オモニがこれほど自分を立てるのは、韓氏を押し出すことによって、韓国民にアピールし、大統領選挙に出馬し、当選し、韓国を救うという摂理的意味があるという論理を立てていた。しかし、韓氏オモニは大統領選挙に出なかった。

これは他人事ではない。わたしも、文亨進二代王の「沈黙を破って」など一連のみ言を聞いて、すべて真実だと思った。しかし、韓氏オモニは「教祖格」の存在だから、亨進ニムより韓氏オモニを優先させなければならないという、韓氏オモニ正当化の論理を立てた。それで2年半、サンクチュアリ教会に来るのが遅れた。

さらに正当化を強化しようと、ついに、韓氏オモニが亨進ニムに3年間待つように言ったという言葉を見つけ、そうか、亨進ニムは3年待てなかったのか、と納得してしまった。(韓氏オモニはこの3年間に異端体制を完成させた)。

このように、家庭連合に残っている人はそれぞれの正当化の論理をもつ。
また、当初、天正宮の中央ドームの下に、アボニムの遺体を安置するという計画になっていたのに、土盛りの墓にしてしまった、と指摘された。私はそれをうかつにも忘れていた。遺体が下に収められ、あの吹き抜けドームを中心にアボニムが霊的に復活すると、確かに聞いた。いま、6年たってもそんな話は聞かない。韓氏オモニは天正宮にアボニムが復活されては困るのだ。

極めつけは、つい昨年、金栄輝先生に、韓氏オモニの独生女論は正しいのかという質問を投げかけたところ、「お母様は、原理も、聖書もなにも分かっていない」と答えたという。しかし、お母様がいてこそ今の自分たちがあるから、たとえ、認知症になっても従わなければならない、とおっしゃったという。井田先生は、独生女論の間違いを、金栄輝先生というアボニムの第一弟子の言葉を直接聞き、証できる方なのだ。

井田先生が戻った現在、サンクチュアリ教会は大転換期にある。それが際立つ出来事があった。9月中旬、韓氏オモニがはじめて大勢の前で、独生女論を語った。家庭連合ブログ村は、三男派、家庭連合支持者のあいだでハチの巣を突いたような騒ぎになった。ところがサンクチュアリ教会のブログ村は、それについての記事が一つもなかった。今のサンクチュアリ食口は、韓氏オモニの発言など関心がないのだ。わたしだけ、〈「家庭連合」の研究〉に「独生女は救済の不要物・即刻廃棄せよ!」(10月3日)という記事をのせた。これが唯一である。

目下、サンクチュアリ食口の関心は、アメリカで展開される、二代王とキリスト教会との融和のゆくえに集中している。それに関する二代王のみ言、聖霊の役事、そして、アメリカ、日本の政治動向などである。西の韓国でなく東のアメリカの方向に心が向かっているのだ。
私は昨年の5月にサンクチュアリ教会に戻った。当時、江利川会長は、今後サンクチュアリ教会は、家庭連合問題を脱し、伝道の時代になるとおっしゃっていた。しかし、韓氏オモニの独生女発言と金振春の独生女論が注目され、異端問題の解決に直面し、批判しなければならない状況になった。ゆえに、伝道の時代の到来は延期された。
 
しかし、昨年9月の天宙完成祝福の勝利、今年2月の生命の書入籍祝福の勝利により、摂理は急進展した。これらは文亨進二代王が推進された摂理だが、神とアボニムの凄まじい御力なくして成し遂げられなかった。GOAのラリー・プラット前会長、ベストセラー作家ポール・ウィリアム博士、ジョージ・クック牧師、NRAのオリバー・ノース会長との強固な友好関係。そしてアメリカ最大のペンテコステ教会を率いるロドニー・ブラウン牧師との宗教一致など、二代王を中心とする摂理の目まぐるしい発展に、サンクチュアリ食口はついて行くのに必死である。

今、文亨進二代王は、サンクチュアリ教会と福音派・バプテスト派との一致運動を推進し、新たなる形の大伝道の時代に突入しようとされている。その形態は聖霊集会、聖霊の火による復興である。それは日本の信仰形態にも変化をおよぼす。

アメリカにつづき、日本においても、いよいよ大伝道の時代を迎えるのである。わたしたちは、日本における効果的な伝道方法を考えなければならない。井田幸二先生という優れた原理講師は、まさに伝道の時代が出発するときに来られたのだ。これは神の導き以外の何ものでもない。キリスト教のよき伝統を復興させ、クリスチャンと連帯の道を探るべきである。そのために、二代王様のみ言に注意をはらい、神のご計画が何なのかを尋ねなければならない。

もちろん、日本は、アメリカや韓国など、キリスト教が優勢な国と宗教事情が異なる。無宗教的、多神教的な日本の精神風土に影響をおよぼす宣教戦略が必要である。また、サンクチュアリ教会にとって、家庭連合、韓氏オモニ問題は、以前のような強い関心を向けないものとなった。しかし、わたしたちの関心の外になった訳ではない。伝道のなかの重要な一部分として位置付けられる。サンクチュアリ教会における伝道の時代を発展させ、定着させるには、井田幸二先生の講義力と宗教に対する見識が不可欠である。まず、サンクチュアリ食口は、井田先生の原理講義を聞かれ、大きな恵みを受けてほしい。

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ドナルド・トランプを見てみなさい-10月21日 英語説教(その5:最終回)

Sanctuary Church Sunday Service 10 21 2018   YouTube.png

2018年10月21日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

ドナルド・トランプを見てみなさい。この男は何度も事業の一部が破産しています。5回か6回か、とにかく全部でありませんが事業の一部が何度か破産して、その度に再建しています。というのも彼がアノインティングを受けているからです。祝福を受けています。触れるもの全てを黄金に変えます。彼のタワーは文字通りの金色ですが(笑)。

彼には名声があり、評判があります。彼が接触するものは全て成功します。ですから神様は彼を用います。誰にも分かりません。なぜなら彼はマフィアに関係していて、彼の一家やフランク・トランプ(訳注:ドナルド・トランプの父)、ニューヨーク市の建設業者も、またカジノもかなりマフィアと関係があるからです。

毒舌のリアリティーショーのスターがどこからともなくやってきて、ヒラリー・クリントンを激しく非難して、悪い女だと呼びました。彼が神の民を保護したキュロス大王のような人物となると誰が分かったでしょうか。我々が誰も思いもしなかった人物です。神様を信じる者のための安全な避難場所をもたらすために神様が用いる人物。

「神に従う人は逆らう者の家を識別し(箴言21:12)」(訳注:口語訳は著しく異なるため新共同訳から引用)彼はこのような悪の側よりもはるかに良く知っています。

ですから彼らが攻撃して、ロシアだとかプーチンと寝ただとか、全く狂ったようなことを言われて、どんなことを言われてもその攻撃の中でトランプは栄えます。ただもっと強くなるだけです。今度は別の国から(移民)キャラバンを送って南部国境になだれ込ませようとしています。しかし彼は、「やめた方がいい、大変な結果が待っている。軍隊を送るぞ」と言っています。すると少しずつ散り散りになり始めています。

このような攻撃の圧力の中で、トランプはこの国の王として成功していることを示しています。完全な人ではありませんが正義の人です。彼は良いことをしたいと思っています。我々が与えられている神様の祝福を保ちたいと願っているのです。それをグローバリストの手に渡したくないと思っています。ソロス、ロスチャイルド、ビルダーバーグといった悪の共産主義者に渡したくないと思っています。

息子のジュニア(訳注:トランプの長男Donald John “Don” Trump Jr.は「トランプ45」の銃をカー・アームズから買いました。その後銃を撃つ様子のビデオを投稿すると思います。トランプ・ファミリーは銃を携帯する権利を支持する、という声明として。なぜなら結局、どんなメッセージかというと、最終的にはこれがどういう意味か分かっているからです。

我々は分かっています。悪と暴力の勢力がハリウッドから、またサンフランシスコでもシリコンバレーでもその技術屋から、親切な人を装ってやって来る時に。彼らの内面がどうなのか分かっています。彼らの悪が分かっています。彼らが我々に暴力を使うと分かっています。

だから我々は自分たちも武力に対する支配力があることを示します。なぜなら、考えてみれば、大きな抵抗に遭うかもしれないからです。そういうメッセージを出しています。彼らはメッセージを狼たちに出しています。考えてみれば大きな戦いの可能性があります。

9:いさかい好きな妻と一緒に家にいるよりは屋根の片隅に座っている方がよい。10:神に逆らう者の欲望は悪に注がれその目は隣人をも憐れまない。11:不遜な者を罰すれば、浅はかな者は知恵を得る。知恵ある人を目覚めさせるなら彼は知識を得る。12:神に従う人は逆らう者の家を識別し神に逆らう者を災いに落とす。

こういうことから、聖句を読むことがとても大切です。良いことを伝えるだけではなく、本当のことを伝えています。若者たちはますます、神様が計画した王国に対する支配を得ます。様々な規模で、また責任を持たなければならないかもしれない様々な生活地域で、適切な心の骨組みを持ちます。名誉と文明、文化について適切に理解します。神の文化、神の文明がどんなものかを理解します。悪よりも高度であり、6節で見たように財宝を得るために偽りの舌でつく嘘よりも高度なものです。

また手段を正当化してはいけません。正しいことを行ったために、大きな困難、苦労を忍耐しなければならないこともあるでしょう。我々がこういった困難、攻撃、排斥を通過しなければならず、全てを失ったのは、楽しみたかったからだと思いますか。違います。

君たち若者が見物人としてただ見ている間にドーンと落ちて、上がり始めています。映画を見ているようです。しかしその中にいなければならず、それを率いていかなければならないとすれば、神様の途方もない痛みを感じなければなりません。不安とストレスを感じるでしょう。全ての重みを感じるでしょう。

しかしもちろん君たちは外で見ていました。しかしいつかその重荷を背負わなければならなくなります。そしてそのような戦いで勝利しなければなりません。ですからこうした訓練が非常に重要です。なぜなら君たちの心が正しくなければ、ただ権力を得て、お金を得たら・・・。愚かな若者はすぐにお金を浪費するからです。ドラッグ、酒、女で浪費します。そうしなかったとしても独裁者のようになるだけです。

持つものを全て破壊する可能性があります。人に権限を与えたり、人を引き上げたりする方法を知らないからです。自分の予想を超えたところにまで人を行かせる方法を知らないからです。人を育てる方法を知りません。重要なことです。この箴言は知恵です。世の中の捉え方の知恵です。

我々は神様の霊が自分たちの内側に住まわれることを知っています。幕屋が共に宿り、腹から川の流れのように出てきます。その「腹」に触れなければなりません。神様が我々をその歩みを通して導く際に与えた感情です。我々は余りにも遠くまで進み、余りにも不安で、余りにもイライラしています。神様の前に何があるのか見たいと望んでいます。そこにはたどり着けません。賢い人間は神様が歩まれるペースで歩みます。神様が歩まれる時、神様と共に歩みます。

神様に毎日、「励ましてください」と願いません。あなたが落ち込んでいるから何だというのでしょうか。もしかしたら神様はあなたに落ち込ませる必要があるのかもしれません。そうすることで自分を励ます方法を覚え、もっと強くなります。なぜなら神様はあなたのすぐそばにおられるからです。

子供を訓練する時に、いつも「素晴らしい」と言うことはできません。時には「おい、それが君の全力じゃないだろう」と言うこともあります。現実を伝えなければなりません。「この部分は弱い、この部分は強い」と本物の指導をしなければなりません。全ての手順を伝えることはできません。

若者たち何人かといっしょに、バックパックを背負ってコロラド、ロッキー山脈へ30マイルのハイキングをしましたが、私は行く道をずっと励ましたりはしません。何時間も何も話さない時間がありました。彼らはただ一緒に歩いてきます。

先に走っていきたいと思う人もいました。荷物の軽い男の子たちが先へと走りたがっていました。私は彼らにここに来た目的は何なのか尋ねました。王と一緒に行くことが目的なのか、それとも自分の栄光を得るためだけなのかと聞きました。

その後彼らは証しの中で、悪いことだと気づいたと話しました。考えてもみなかったけど、自分は強い人、かっこいい人になりたかったと思っていたのだと、しかし、自分は王を守るためにここにいたいのだと言いました。彼らはその瞬間に興奮して忘れていたのです。目的を失っていました。友達に勝たないといけないという目的になっていました。王を後ろに置いてもいいと。自分勝手でした。

目的が重要だったのです。ミクロ世界で起きたことだと言えますが、信仰生活世界でも起こり得ることです。先に進みたい。あの丘の向こうが見たい。しかし先に急げば、主人はここで右に曲がってしまうかもしれない。もう自分は丘を越えた。ここから見てみろ・・・あれ、彼はどこにいってしまったのだろう。と、そういうことでした。神様はどこへ行くべきかご存じだからです。

今日は聖霊によって話が導かれているようです。本当に聖霊が働いています。私ではなく神様の霊です。神様に栄光を。ハレルヤ。

祈る時、神様と歩む時、そういうことを心に留めましょう。今日タンパにいる仲間のために祈りましょう。そこで歩んでいる人たちのために祈ります。みなさんを愛しています。ブラウン牧師と訓練を受けている人たちです。彼らの教会のためにも祈ります。しかし神様と共にあるようにすることを、いつも忘れないでください。先に進みすぎないようにしましょう。道に迷ってしまいます。全ての歩みを一緒に保ってください。アーメンですか。ハレルヤ!
(全体の終了)

(当初視聴できなかった前半部分からの追加)
これが今日の聖句が示している内容です。ですからあなたの祈祷生活がそのようであるか確認してください。神様に「神様、今日のみ言が必要です。どうすべきか教えてもらう必要があります。今日はこれを聞いていただく必要があります」と言っても、「昨日言っただろう」というのが答えです。それを強く主張するのをやめなければなりません。神様と共に歩んで、先に行き過ぎず、また遅れ過ぎないようにしてください。ただ共に歩むのです。それが最良の方法です。

何とあるかと言えば、共に歩み神様を喜ばすのだ(第1テサロニケ4:1)とあります。ただ我々の父を喜ばせ、その顔を笑顔にしようとするということです。それが文字通りの人生の意義です。神様に喜びを捧げること。笑顔にすることです。

私がお父様に侍っていた時にそれがまさに私という存在でした。私が存在するのはお父様を笑顔にするためでした。コメディーのように笑わせるということではありません。喜んでいただくということです。すっかり喜びの笑顔にするということです。それ以外のことは重要ではありません。地位が重要ではありません。何であっても気にしません。ただお父様と一緒に楽しもうとしていました。

持っていた技や学んだ技能も、ただお父様に見せようとしました。家族の部屋や、麗水、ボートの中などで訓読会をすることもありました。私は自分の茶道具を持って行き、韓国式の茶道具が準備してあってお茶を淹れて訓読会の間にお父様がお茶を飲めるようにしました。私はお父様と一緒にいて、リラックスしてその関係を楽しむようになりました。

ただ一緒にいるという事実を喜ぶのです。事業に関連させようとか、自分に地位をくださいとか、私は尽くしているのでいくらか相続やお金をもらいたいとか、そういうことはありませんでした。ただ共に過ごすことを楽しもうとしていました。

するとお父様は霊的に感じることができます。愛情を感じることができます。この子供は自分といたいだけなのだ、と。90歳、93歳ですから全てを見て来られました。3つの世界大戦を経て、6度の死の牢獄を経験し、全てを見てきたのです。人が何かのために働こうとしていれば分かります。何かを求めようとしていれば分かります。ですから目的が純粋でなければならず、心情が純粋でなければなりません。少なくともできる範囲で、それに気づかなければなりません。

ですから私は、ただお父様と過ごす時間を楽しもうとするのです。ただお父様を笑顔にしようとするだけです。それが私の人生の目標です。簡単なように聞こえますが、神様に、お父様に喜びを捧げることがまさに信仰者の目標なのです。それが喜びであり、それだけです。その顔に笑顔を浮かべさせるのが我々の喜びです。簡単に思えますが非常に純粋なことです。子供を持っていればもっと理解できます。子供がいる人はいますか。親たちは分かりますね。

おわり

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あの長老たちは、まだ自分たちの財産のためにそこにいる-10月21日 英語説教(その4)

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2018年10月21日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

神様はますます大きな収穫、責任を与えます。その場合にこのような知恵が重要になります。(箴言21章)6節を見てください。

6:うそをつく舌によって財宝を積む者は吹き払われる息、死を求める者。

万物復帰で素晴らしいことが何かと言えば、子供たちが真実を伝えることができるということです。

聞いた話では時々、私は全てを知っているわけではありませんが、とにかく目標を達成して、手段を見出そうとする人たちが時々います。こういうことのためにお金を集めています、と言って嘘をつくということです。

(一人を指して)あなたはそれについて不満を漏らしていましたね。家庭連合がオーストリアかどこかでやっていたと。つまり青年に嘘をつくよう教えていたということです。

お父様は嘘をつけと言ったことはありません。どうしてそういうことを始めたかと言えば、彼らが官僚階級を作り上げて、集めたお金を取り上げていたからです。ここだけの話だと言って。それでどうなるかというと共産主義者になるのです。あなたたちは正義を追い求めなければなりません。

「うそをつく舌によって財宝を積む者は吹き払われる息」です。我々は子供たちを外に行かせて、「アフリカの癌患者のためにお金を集めています」と言わせたくはありません。それを実際しているなら素晴らしいことですが、本当のことではありません。

そんなことを言わせたくありません。嘘をついているということです。「うそをつく舌によって財宝を積む」ことです。そこから何を学ぶのでしょうか。手段を正当化することを学び、共産主義を学びます。

しかし彼らは外に行って「サンクチュアリ教会から来ました」と言って、パンフレットを渡しています。渡す時もあるし渡さない時もありますが。「教会のリフォームをするので、お金を集めています」と言っています。完全に自由です。花を買うのも買わないのも、何であっても全く100パーセントが人の判断次第です。時には「聞いたことがあるよ。物はいらないから寄付してあげよう」という人もいます。

また彼らは戦場があるということが分かります。悪い人たちに追い払われ、自分の方が賢いと感じさせようとする人や、「赤ん坊を殺せ」というばかげた哀れな人もいます。

しかしまた、準備された人たちにも出会います。文化を支持する人、憲法を支持する人、神様の国を支持する人、善良な人が自分を守る権利を支持する人がいます。外に出て行って真実を伝えることができます。「教会をリフォームするためにお金を集めています」と言って。中にはその教会を知っているという人もいます。以前のこの教会と関係があった人に出会った人がいました。

見てください。「うそをつく舌によって財宝を積む者は吹き払われる息、死を求める者。」それは韓氏オモニがやったことです。嘘をついて財宝を求めました。宣誓証言の中でも、これは胸の痛むことですが、誰もが本当のこととして自分で認めなければなりません。しかしこれは本当のことなのです。

彼女が利益と財産のためにお父様を50年間欺いていたと認めたのが分かります。DCの連邦裁判所の前で、自分の宣誓証言の中でそれがアメリカの法廷に記録されています。歴史的に全世界に晒されています。50年間嘘をついていたと証言しています。自分を神様にまで高めるというこの異端性を隠していました。彼女はもちろん知っていたのです。お父様は決してそれを取り上げないと。

「うそをつく舌によって財宝を積む者は吹き払われる息」です。韓氏オモニの「吹き払われる息(訳注:英語ではvanity:虚しさ、空虚と表現されている)」を見てください。それが彼女に急激な破滅を引き起こしました。家庭詐欺連合は非常にうまくいっていると言っていますが、内部でどれほど崩壊しているか見てください。今はもう何の基準も持っていません。どうして万王の王であるお父様を代表していると言うことができるでしょうか。同性愛が間違っていると言うこともできません。それが嫌悪すべきものだと言うこともできません。それだけ彼らが社会の奴隷になり果てたということです。

彼らは先駆者になることはなく、開拓者にはなりません。忘れ去られた蜘蛛の巣だらけの史実の中に吸収されるだけです。来世では地獄と同様の場所で終わることになります。完全に有罪と認定されます。全くの恥、審判、罰を受けます。

ですからもちろん我々は彼らに真実を叫びます。たとえ彼らが我々を嘲り、蔑んでも、また我々のことを、卑劣で、憎しみに満ちていて、ヘイトスピーチをしているとか反LGBTだとか言ったとしても。彼らは、自分たちが100パーセント文化マルクス主義者であることをさらけ出しています。

「うそをつく舌によって財宝を積む者は吹き払われる息、死を求める者」。彼らは生命を求めていると考え、財宝を求めていると考えていましたが、実際には死です。破綻します。彼らには死しかありません。若い洗脳された子供たちを強化するために、全てがうまくいっていると見せかけようとして、もっと大きなショーを、もっと大きなスタジアムでやります。しかし全ては無駄です。何億ドルも浪費しています。負債がもっと大きくなります。全て幻想です。若い人たちはひどく洗脳された死人です。霊的には死んでいます。大衆文化に対して身売りしています。それが彼らの神になっているからです。

また彼らは、神は取るに足らないものだと考え、正義は取るに足らないものだと考え、「手段を正当化するものだ。世の中そういうものだ」と言い、文字通り腐敗したアジアの独裁者になっています。結局手段を正当化するという同じ文化的な考えです。韓国、中国、北朝鮮。彼らはみな同じ文化的思考パターンを持っています。共産主義的な思考です。

アメリカにはそういう文化的感覚はありませんでしたが、今はあります。

第7節です。

7:神に逆らう者は自分の暴力に引きずられて行く。正義を行うことを拒んだからだ。

見てください。最終的に何が起こるかというと、自分自身を強奪します。この陰口をたたく指導者、官僚が様々な権力グループに分かれてお互い戦っています。お互いに裏切り合っています。韓氏オモニにこの人をクビにさせ、あの人をクビにさせます。

今彼女は孤立して、もっと小さなグループの、博士号を持った思考停止の若い男性に全ての権威を与えています。統一運動の歴史的背景の中で何の尊敬も受けていない人物です。全くのお笑い種です。彼女のまわりにいるあの長老たちは、まだ自分たちの財産のためにそこにいます。しかし、教会の中で何の経歴もないそのばか者にひれ伏さなければならないのです。どこかの大学の博士号を取った、灰皿にでもキスする人物です。ばかげた話です。

つづく

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正義を追及するのは容易な道ではない-10月21日 英語説教(その3)

Sanctuary Church Sunday Service 10 21 2018   YouTube.png

2018年10月21日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

良い父親はこういったことであなたを育てます。あなたを愛しているからであり、あなたがレイプされたり搾取されたりすることを望まないからです。あなたに強くなって欲しいのです。あなたに弱くなって欲しくないからです。いつか王と聖職者になって、主権を持ち正義によって統治して欲しいと思っています。青年たち、アーメンですか。

次の21章を見てください。

21:王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、(主はみこころのままにこれを導かれる。)

今日はアノインティングがあふれています。天からアノインティングがあふれおりてきています。

「王の心は、主の手のうちにあって」。王国の王と王妃として、我々の心は神様の手の内にあるということです。神様に捧げられています。神様の命令を実行しています。

1:王の心は、主の手のうちにあって、水の流れのようだ、主はみこころのままにこれを導かれる。2:人の道は自分の目には正しく見える、しかし主は人の心をはかられる。

興味深いではないでしょうか。人は自分を正当化しようとしていますが、神様はその心をはかられています。人は心に疑問を抱きます。神様は聖霊を与え、懲らしめのとげを与えると聖書にはあります。我々は聖霊によって罪を感じます。なぜなら我々の心はもはや石ではなく、肉にされているからです。

すると神様を傷つけた時に感じることができます。罪の呵責を感じることができるのであり、それは良い罪悪感です。それによって我々は神様に悔い改めたいと思うようになります。「ああ、それは申し訳ないことだ」と。

罪悪感が必ずしも悪いものではないということを知っている人は何人いますか。罪悪感は重要なものです。誰かを傷つけると罪悪感を覚えます。罪悪感が我々を悔い改めに駆り立てます。

新しい心理学のやり方では、「罪悪感を越えなければなりません」「罪悪感のせいで本当に病気になってしまうのです」などと言います。「罪悪感のせいで痔や癌になります」と(笑)。

罪悪感は時には大切な場合もあります。何か間違ったことをしたら罪悪感を覚えなければなりません。それが神様の霊による罪の認定です。間違ったことをすれば罪悪感を覚えさせます。自分の過ちを神様に告白させます。自分の過ちを認めさせます。なぜなら、聖書にあるように我々の心が悪いからです。

我々の心は常に正当化しようとします。見てください。「人の道は自分の目には正しく見える」。常に正当化しようとしています。

けれども優しい心でこの悪を認識することができます。それゆえに聖霊によって罪が認定されます。そして跪いて熱心に悔い改め祈りをします。というのも、心を、神様の鼓動を感じることができるからです。神様が不愉快になる時に感じることができます。

神様は泣いていないかもしれませんが、あなたのお父様が不愉快である時には分かるのです。自分の第六感で感じることができます。「お父様は今私に対して喜んでいないようだ」と。ですから「主は人の心をはかられる」です。

3節を見てください。

3:正義と公平を行うことは、犠牲にもまさって主に喜ばれる。

正義を追及すること。正義を追及することです。そして悪を裁きます。これが神様に喜びをもたらします。なぜなら我々は自分の喜びを追及しているのではないからです。多くの場合、正義を追及すると嘲られ、軽蔑され、憎まれます。正義を追及しようとすると愛情がないといって責められるのです。正義を追及するのは容易な道ではありません。慈愛も、です。容易ではありません。

なぜなら正義を追及する時、これは間違っている、これは正しいと言わなければならないからです。優柔不断であってはならないのです。

それは、「お父様がアメリカに来たのはそこが火事のようだからだ」「お父様は医者のようなものであって、薬を与えている」というようなものです。

馬鹿者!(聞き取れず)火に油を注ぐようなものです。お父様はその火を消すために来ました。ですから同性愛を厳しく非難したのです。なぜならそれが、その全ての下に眠っている深いサタン主義と小児性愛を覆うものだと知っていたからです。それが今現れています。

4:高ぶる目とおごる心とは、悪しき人のともしびであって、罪である。5:勤勉な人の計画は、ついにその人を豊かにする、すべて怠るものは貧しくなる。6:偽りの舌をもって宝を得るのは、吹きはらわれる煙、死のわなである。7:悪しき者の暴虐はその身を滅ぼす、彼らは公平を行うことを好まないからである。

社会主義を見てください。彼らはあらゆるものを裁くことを拒否しました。そして全てを多文化主義、相対主義のやり方で利用します。そうして自分たちのプランテーションで、ゲットーのグループをできるだけ得ようとします。そしてそれを兵器化して窃盗の不道徳と国に対する強制力を取り入れます。

また生産者から盗み、資源を没収します。彼らは困窮者に与えるという嘘をつきます。90パーセントは官僚に、超エリート階級に行きます。あらゆる規制と課税控除を通して。自分たちが利益を得るのです。わずかなものだけが彼らのプランテーションにあるべき「困窮者」に与えられます。

今黒人社会は、武器を携帯する権利を受け入れる勢いの最も盛んなコミュニティの1つとなっています。彼らは今、左翼のプランテーションにうんざりしていると語り始めています。インナーシティ(都市部の貧困層のいる地域)はますます経済的に機能不全に陥っています。犯罪者に対して自分を守ることもできません。犯罪者の管理下で生活しているようなものです。

ハーレムのシングルマザーは、どうやって3人の子供たちと一緒に、午前3時にやって来る襲撃者から身を守ることができるでしょうか。彼女はどうしたらいいでしょうか。襲撃者が3人だったらどうなるでしょうか。だからカーのK9かトミーガンが良いでしょう。そのためベッドの横に置いておくのです。

もし十分な人がそうすれば、十分な人がそれを持てば、社会で一般的に、また犯罪者の中でも知られるようになります。「大変だ。この人たちはベッドの近くにトミーガンを持っている。安全ではないかもしれない」。それには100万もの例は必要ありません。少しで十分です。

つづく

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神様は父であって母ではありません-10月21日 英語説教(その2)

Sanctuary Church Sunday Service 10 21 2018   YouTube.png

2018年10月21日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

(箴言20章)
28:いつくしみと、まこととは王を守る、その位もまた正義によって保たれる。29:若い人の栄えはその力、老人の美しさはそのしらがである。30:傷つくまでに打てば悪い所は清くなり、むちで打てば心の底までも清まる。

傷は痛みます。サタンとの戦いにある時、傷は痛みます。誰かと戦う時と全く同じです。みなさんが厳しい戦いをしてその戦いに勝つと、全てのあざと傷から達成感を覚えます。そのためにあざや傷を作るということではなく、重要な点は、こういう戦いをしたのだということを思い出させてくれるものになるということです。

「傷つくまでに打てば悪い所は清くなり・・・」。つまり神様は私たちが困難な訓練を通過するように導くということです。なぜかというとあなたを愛しているからです。神様は父であって母ではありません。

母親の心ではいつも、「子供たちを愛しているので何でもやってあげましょう」と・・・全ての母親がそうだと限りませんが大部分はそういうものです。「何でもやってあげよう」「楽な生活をさせてあげよう」「自分たちのような苦労をさせたくない」と。子供をだめにしてしまい、彼らは悪魔になってしまいます。

責任感のある父親は、子供を苦労させなければならないと分かっています。苦労させなければならないのです。というのも苦労しなければ、甘やかされて弱くなり、ナルシスト的になり、自己中心的になります。

愛のある父親は、子供が苦労を経験しなければならないことを知っています。なぜなら苦労によって子供が育ち、強くなり、不屈の精神と忍耐力、信頼性が増すと分かっているからです。人生が容易過ぎると決して神様を信頼するようにはなりません。社会主義者や共産主義者のように全てやってもらっていて、なぜ神様を信頼するでしょうか。何に対しても葛藤することがないのです。苦難がありません。

みなさんは何かと戦わなければなりません。しかし何かと戦わなければならない時、苦労して敵を持たなければならない時、その時には深く掘り下げなければならず、一生懸命働かなければなりません。今や困難が自分に降りかかっています。そして負けてしまえば自分の失敗です。そしてその不安な気持ち・・・良いストレスは素晴らしいものです。ストレスは適切な場合には良いことです。プレッシャーは不可欠です。

ストレスやプレッシャーがなければ、絶対米を炊くことはできません。プレッシャーもなくストレスもなければ豆の料理もできません。温度が上がらず肉が生のままなら、旋毛虫症になります。寄生虫にも体の中から食われて下痢になります。

ストレスによって強いられます。神様はあなたを愛しているので、あなたが成長するようにストレスとプレッシャーを与えることもあります。あなたは精一杯働き、泣き言を言うのをやめます。大人になって立ち上がり、一歩も譲らずに障害物に向かって進みます。

神様はあなたに成功して欲しいと思っていますが、勝利を与えたくはありません。なぜなら、そうすればあなたを社会主義者、共産主義者にしてしまうからです。あなたを悪くします。

ですから「傷つくまでに打てば悪い所は清くなり」とは、社会主義、共産主義という、他人にやらせて自分では戦わないという考えを清くするということです。また、「むちで打てば心の底までも清まる」です。

それは誰かに委託する方法を学ぶべきではないという意味ではありません。大きな事業を行ったり、大きな戦いをしたりする場合には、明らかに誰かに委託する方法を学ばなければなりません。リフォームをするので私が全部自分でやろう、ということではありません。違います。委託する必要があります。一緒にこれができます。

ジェイコブ・鈴木さんがすばらしい仕事をしたではないですか。みんなロビーを見ましたか。鈴木さんは本当に素晴らしい。ジンソンもそのチームにいました。他にはアレクサンダー、ダニエル。ロバートもチームにいました。そしてミノルさん。みんな素晴らしい仕事をしました。ロビーを見ましたか。天井がなくなって美しくなっています。素晴らしい仕事ぶりです。

繰り返しますが大きな戦い、戦争をしているなら当然他の人と協力しなければなりません。助け合わなければなりません。仲間を作らなければなりません。ネットワークを作らなければなりません。戦争で一緒に戦う方法を学ばなければなりません。

個人のMMAの戦いや柔術の戦いであれば独りで戦えます。ですからそれは戦争のようなものではありません。1人の敵と戦うだけです。若者にいつも話しているように、青年時代に誰かを素手で倒すことができるのはかっこいいことです。それによって高揚感を覚えます。しかしいつも私は、錯覚するなと言っています。なぜなら武器を組み込むとすぐに、全く異なる世界に入るからです。それは、訓練を受けていない武装した人が簡単にあなたを粉砕することができるからです。

いつでも誰かを暗殺できるような、ブラジリアン柔術の黒帯で3度世界チャンピオンになったことのある人が、酒場でけんかをして頭を銃撃されました。白帯でもない人に胸と頭を撃たれて死にました。こういった技に錯覚してはいけません。そうですね、青年たち。

ですから王はあなたたちに武器の技も訓練します。そうすれば錯覚しません。常に武器という現実を見せます。特に悪いことが、悪い勢力がやって来る場合、彼らは武器を持って来るのであって、道着を着て鞭を持っては来ません。武器を持って来ます。ですから神様の王国の装備品は戦力を増強させるものである、と理解することが非常に重要です。ですから青年たちはその訓練を受けています。

21章のここを見てください。後のほうの「むちで打てば心の底までも清まる」です。困難。神様が与えることのある試練と苦難。それは私たちをより良く、より強くするためです。

この子供たちを働かせますが、働きたくないという時もあります。君たちにランニングや腕立て伏せをやらせ、ラウンドを追加すると、もうやりたくなくなります。けれどもそれで彼らは強くなります。この男の子たちを見てください。3年前、2年前は、ビデオゲームをやっているばか者たちで全く弱く全く惨めなのに、実際自分たちは強くてかっこいいと思っていました。今3年前の自分を考えてみれば、どれほどふざけた者だったか気づきます。

3年前何も知らなかった時のことを考えてみてください。私が心の中でどれだけ笑っていただろうかと。私はこの思考停止の子供たちを見た時、「この子たちはひどく錯覚している」と思いました。少なくとも今少しは現実に目が開かれています。

考えてみてください。それは彼らのせいではなく、取り巻く社会が子供たちをこうした錯覚状態に置いているからです。完全に錯覚しています。だから痛みを我慢する方法が分かりません。

格闘技で良いことは、痛みをたくさん感じるということです。たくさんの痛みがあります。この3年間の訓練で少しでも痛みを感じた人はどれくらいいますか。痛みがあります。精神的な痛み、心理学的な痛み、霊的な痛み、そしてたくさんの肉体的な痛みです。ケガをした人は何人いますか。手足を折った人。君は指を折りましたね。

この最後の聖句。「傷つくまでに打てば悪い所は清くなり、むちで打てば心の底までも清まる」。あなたをより強力にし、強固にし、忍耐力を与えます。もっと困難なことにももっと熱心に戦うことができます。レベルが上がります。

つづく

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癒しを受けるから従うのか-10月21日 英語説教(その1)

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2018年10月21日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

(第一テサロニケ4章)4節に行きましょう。

4:各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、5:神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、

どういう意味でしょうか。神様を知る人たちは違っていなければなりません。神様に従い神様を愛し、その戒律に従って神様に似ようとする人たちと、神様を知らず道に迷っている人たちの間には違いがあります。救われた立場というだけでなく、生活パターンも違います。

神様の子は、この世で経験さているような同じ葛藤の中に、誘惑の輪の中にあるべきではありません。私たちには全く異なる葛藤があって、それは通常サタン側から私たちが受ける計略的で組織化された攻撃に対するものです。ですから我々は全く異なる勝負をしているということです。我々は同じ振る舞いをすべきではありません。

だから例えば大きなメガ・チャーチは憲法修正第二条を支持していません。主権、王権を支持しません。(若い)世代が強い王と王妃になるように育てません。彼らはただかっこいい教会になるように育てます。彼らは神様のみ言を説かずに多文化主義を説いており、座席を埋めることのほうが大切です。魂を救うことをせずに。それは自己満足です。

我々は魂を救いたいと思っています。魂の収穫を願っているのです。というのも結局それが大切だからです。魂です。それが次の世界に行くためのものです。肉体はいつか去ります。

ブラウン牧師が先日言っていました。葬式を迎える人たちのようなことです。肉体は上着や服のようなものです。上着を脱いで床に放り投げるような。さあ(上着を)床に放ってください。

(上着を指して)「ああ、信八(シンパル:亨進様の長男)。なんて悲しいことだ」と言いますが、それは信八ではありません。彼が来ていた上着でしかありません。彼の霊はそのまわりにいて、「どうしてみんな悲しむのですか。私はイエス様といっしょなのに。どうしたのですか」と言います。

私たちは肉体、器を悼んでいます。それはとても愚かなことです。なぜならみなさんは動物ではなく、ただの肉体でなく、チンパンジーのルーシーの子孫ではないからです。進化論者はみなさんのことを猿だと言いますが、それは狂った宗教です。みなさんは霊なのです。また神様は霊です。聖書にそうあります。我々は霊であり神様のかたちに造られています。

ではヨハネ福音書7章に行きます。たくさんの内容があります。もちろん本当に集中すべきところに注目してもらいます。30節から始めましょう。

30:そこで人々はイエスを捕えようと計ったが、だれひとり手をかける者はなかった。イエスの時が、まだきていなかったからである。31:しかし、群衆の中の多くの者が、イエスを信じて言った、「キリストがきても、この人が行ったよりも多くのしるしを行うだろうか」。

信じていると言いましたが、キリストだとは信じなかったのです。奇跡を行う人だから付いて行きました。預言者であり、奇跡を行う人であり、癒しを行う人だと。

癒しを受ける必要があるから彼に従うということです。キリストだと信じていませんでした。それは最も重要なことです。キリストだと信じませんでした。そう信じて従っていなかったのです。自分たちの良心でそれが誰なのか、それがメシアであると認識したために、従ったのではありませんでした。

32:群衆がイエスについてこのようなうわさをしているのを、パリサイ人たちは耳にした。そこで、祭司長たちやパリサイ人たちは、イエスを捕えようとして、下役どもをつかわした。

なぜかと言えば恐れたからです。人々が従っているのが分かったからです。人が従っているからと言って信じてはいないかもしれません。インスタグラムでフォローしている人がいても、彼らは信じていないかもしれません。1万人フォロワーがいても1万人の信者がいるわけではありません。キリストの時代であっても、フォロワーは自分の利益のための、恵みを受けるための人たちであって、必ずしも信者ではありませんでした。弟子たちでさえ裏切りました。信じられないことです。

33:イエスは言われた、「今しばらくの間、わたしはあなたがたと一緒にいて、それから、わたしをおつかわしになったかたのみもとに行く。34:あなたがたはわたしを捜すであろうが、見つけることはできない。そしてわたしのいる所に、あなたがたは来ることができない」。

不信仰者が来ることができない場所です。彼らは神様の栄光、神様の力、神様のアノインティングに至ることはできないということです。神様の霊に至ることはできません。

34:あなたがたはわたしを捜すであろうが、見つけることはできない。そしてわたしのいる所に、あなたがたは来ることができない」。35:そこでユダヤ人たちは互に言った、「わたしたちが見つけることができないというのは、どこへ行こうとしているのだろう。ギリシヤ人の中に離散している人たちのところにでも行って、ギリシヤ人を教えようというのだろうか。36:また、『わたしを捜すが、見つけることはできない。そしてわたしのいる所には来ることができないだろう』と言ったその言葉は、どういう意味だろう」。37:祭の終りの大事な日に、イエスは立って、叫んで言われた、「だれでもかわく者は、わたしのところにきて飲むがよい。38:わたしを信じる者は、聖書に書いてあるとおり、その腹から生ける水が川となって流れ出るであろう」。

「生ける水が川となって」。ハレルヤ!水道の水とは言っていないことに注目してください。化学物質の入った毒の水とは言っていません。「生ける水が川となって」とおっしゃいました。創世紀を見ると創造の初めには、あのビデオでも言っていますが、神様の霊が海の上を、水の上を覆っていました。

興味深いことですが、「腹から生ける水が川となって流れ出る」と言われた時の「腹から」の腹が重要です。子供たちは以前より戦士のように強くなって、コアである腹の重要性が分かっています。どのような戦闘の動きにとっても腹が本当に重要です。

では「腹から生ける水が川となって流れ出る」という時、何が川に命を与えるのでしょうか。水道の水ではありません。小川の水ではありません。普通の川の水ではありません。生ける水です。水道水と生ける水の違いは何でしょうか。神様の霊です。創造の初めに神様の霊が水全体に広がっていました。我々が新生して新しい人として生まれる時、キリストにおいて全てが消え去り、全てが死んで新たに作られます。そして川が流れ出して神様の霊がその川に広がります。神様の霊は私たちの中で生きています。私たちに生命を吹き込みます。

我々の方向性は単に自分の方向性や、ユーチューブにある成功のための7段階のような、自分で計画できるものだけではありません。我々は神様の霊によって導かれます。神さは私たちの内に、腹に宿ります。

本物である限り、強く叫び求める限り、ここ(腹)にあります。昨日答えを与えてくださったので今日もっと注目を集めたいというのは赤ん坊です。私が話しているのは、苦労と死の谷を通過しても神様に答えを強く求める人のことです。また神様が答えを与えなくても、忍耐することができます。そして答えを与えてくれたら、とても強力で変革をもたらし、人生を変えるものとなり、文字通り運命のページを変えます。

我々は神様の霊に導かれなければなりません。すでに水を飲んだのにお母さんの注意を引こうとする、愛情に飢えた赤ん坊であってはいけません。

お母さんの神様ではなく、お父さんの神様でしょう。

神様はあなたが支配権を持つ王と王妃に育って欲しいと願っています。ナルシスト的な自己崇拝の愚か者になって欲しくはありません。もちろんそれは王権と王国の破壊につながります。

 
つづく

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2018年10月14日英語説教 まとめ

nsnigoi

2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

さあ、お座りください。

手短に「お知らせ」です。

今日はデンマークTVがわれわれを取材した番組が放映されましたので、そこから少し流したいと思います。素晴らしい出来栄えで皆さんに(全部を)お見せしたいのですが、時間があるかどうか。デンマークTVはドーリットの家庭を主に取材していましたが、彼女はデンマーク語を話します。とても良いビデオです。できれば少しだけでもお見せしたいと思います。

(ゲストのP・ウィリアム博士に向かって)ウィリアム博士も見たいですよね。テク・チームは準備しておいてください。

2018年10月14日、初めて参加される方を歓迎します。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

また「防御と創建」キャンペーンですが、目標は2019年の神の日までに2百万ドル、2019年の基元節までにもう2百万ドル、ところで、(家庭連合は)私を裁判に訴えました。実の母から裁判に訴えられることは悲しいことですが。以前も言いましたがこれは戦いです。だから「防御と創建」のために資金を工面してくれる皆さんは「防御」のために資金を出してくれることになります。家庭連合は言うまでもなく、お父様が私に譲ってくださったものを、不当に取り上げたのです。家庭連合が継続的にわれわれに嫌がらせや訴訟などもししてこなければ、そのままにしておくつもりでした。われわれにとって資産やお金が問題ではなく、お父様に対して忠実であること、神様に対して忠実であることが大切だからです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on

しかし家庭連合は、何度も境界線を踏み越えて攻撃してきました。YouTubeのアカウントを法的措置によって閉鎖してきたり、今回は私を相手取って訴えを起こしました。ところでそれ以前の世界会長時代の訴訟(対郭一族)では、宣誓証言が行われました。韓氏オモニもワシントンDCの連邦地方裁判所で判事の前で宣誓証言を行い、そこで偽証しました。本性を表して、過去5年間に私たちが皆に語り明らかにしてきたことを基本的に認める証言をしたのです。自分の異端の考えを漏らさずお父様を欺いてきたこと。もちろん私たち(亨進ニムと国進ニム)はその異端の教義を支持することはできませんでした。それはオモニをも破滅させるものですから。母を愛する息子として、どうかその道を進まないで下さい、お母さんを破滅させる道だから、と嘆願したのです。こういう事情はもう皆さんも承知のことでしょう。われわれは戦いの中にあります。

家庭連合が最初に打ってきました。以降何度も攻撃してきたのです。神の王国を防衛するためには、もはや、彼らが神様から奪ったすべてのものを取り戻さなければなりません。神様はすでにそこに向けて神秘的な方法で働いておられます。(家庭連合の)上層部で混乱と騒動が巻き起こっているのです。彼らのすべての計画が上手くいかなくなり始めています。神様の神秘的な御手の働きによりすべて失敗しているのです。神様はすべての基盤を取り戻そうとしておられます。たとえ胸が痛むとき、心が締め付けられる時であったとしても、感情が問題ではなく、神のみ旨を果たすこと、もちろん神の王国の基盤を整えることが重要です。

ワシントン・タイムズを始め世界中のメディアを使って、われわれがどのようなことができたか想像できますか。トランプ大統領を支援して、主権をつよめて・・・これをお父様は望んでおられたのです、世界をまたにかけて。ともかく、これが「防御と創建」の「防御」の部分です。

「創建」の部分ですが、お分りのように現在改装中です。ここだけでなく、グリーリーの土地でも聖殿と道場、訓練所を造っています。もっとも重要なものは(康賢實)真のお母様の記念施設を建てることです。もう93歳になられるので用意しておかなければなりません。

ではグレッグ・ノルに説明してもらいましょう。

(グレッグ・ノル)
お父様の遺業とお父様の基盤を取り戻そうとして巨大な闇の勢力に対して立ち向かっている王様に拍手をおくりましょう。異端から自分を引き離してペンシルバニアに来られ、そこから引き継いで活動を始められたことを神様に感謝します。この運動は世界中に広がり、もっと大きな祝福が到来することでしょう。ではスライドです。

Sunday ServiNewfoundland PA on Vimeo

夏のファンダレイジングについてもう一度、振り返って要点を見ることにします。少し数字を修正しなければなりません。十分の一条の一部がファンダレイジングに混じっていたからです。スライドの数字は修正後の数字です。それでもこの結果は素晴らしいものでした。16万3千ドルを達成することができました。夏のキャンペーンの目標は4万ドルでした。本当に皆さんはあふれ出る心霊をもって協力して下さいました。多くの人が大きな捧げものを出してくれました。1万ドル以上を出した人も多かったのです。ある人は自分の基金から3万3千541ドルを出してくださいました。多くの人、250人は20ドル、50ドル、100ドルとそれぞれ貢献してくれました。その結果、天のお父様のための大きな勝利に結びつきました。

次のスライドです。

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4万ドル集めたかった主な理由は、新しい道場のためでした。天一宮では間に合わなくなりました。天一宮に40、50人が集まるようになり、これ以上の人が入るのが難しくなりました。だから4万ドルで新たな道場をつくる心算(つもり)でした。ところがサン・フラン(ブラジルの食口で総合格闘家)が道場を開こうとしてアメリカに来たのですが、移民にまつわる問題でここに滞在できないようになりました。メインストリート978に3万ドルから4万ドルをかけてこの道場をつくったのですが、サン・フランが入国できなくなったので、王様は現在この道場を平和警察・平和軍用に使っておられます。王様が今、この素晴らしい施設を使って40人から60人をトレーニングしていますから、これも神様の御業かもしれません。回りまわって王様が新しい道場を持つことになったのですから。
神様に感謝の拍手をおくりましょう。(拍手)

夏のファンダレイジングの結果の、残りの使い道で、4万5千ドルをサンクチュアリ教会の改修費用に充てることを財務委員会で承認を得ました。11月中旬には大きく変わった聖殿を見ることができるでしょう。ジェイコブ・スズキとロバート・ピケル他の皆さんによって、すでに天井が塗り直されてLEDの照明も一新されました。

ロビーに関しても大きく改装します。床と照明、それに新しくコーヒーショップ、応接エリア、トイレ、壁一面の装飾なども導入して、短期間のうちに変貌することになりますが、訪れる人々も神様の臨在を感じる場所になればと思います。

いまは刈入れのときであることから王様も特に願われたことでした。ここに足を踏み入れたときに物理的にも霊的にも整えられる場所、本当に神霊を感じることができる場所になり、人々をキリストのもとに連れて来ることができる場所になるでしょう。これが内的な目的です。

図書室も改装して、ギフトショップは今ある場所から私の事務室の場所に移動させます。私はロビーに移動します。そこに新たな事務室を置きます。

では次のスライド。

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王様の話にもありましたが、これは善と悪の天宙的戦いです。邪悪な家庭連合と世界中の闇の勢力が、神の摂理のために立ち上がった王様の口を封じようとしているのです。

神のみ旨を誰かが語り始めると、すぐにサタンは打ち、傷つけ、殺し、挫折させようとします。そうなっていいですか?  (NO!)

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だからこそ王様は教会を導き、お父様のため立ち上がり、キリストのため立ち上がり、イエス様のために立ち上がり、聖書のために立ち上がっているのです。その結果、驚くべき聖霊の役事を見ることができるようになりました。(「防御と創建」キャンペーンの)「防御」の部分はお父様の遺業(レガシー)を守り、キリストの王権を守る、まさにここに懸かっているのです。
私たち全員がそれを実感できると信じます。地上に生きるキリストの血統なしに人類に希望はありません。これがわれわれのすべてです。

では次のスライド。

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キャンペーンの「防御」の大きな部分を使って、(康真のお母様の)記念館を造りたいと思っています。これはグリーリーの所有地に建設予定の完成想像図の一例です。カーアームズのすぐ近くです。そしてこれがグリーリーでのプロジェクトの第一段階になります。真の父母様の栄光を讃えるものです。多くの人がここを訪れ、真の父母に敬意を示す場所になるでしょう。入館して祈ることで本当に真の父母と繋がることができるでしょう。

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まだデザインは具体的にまとめてはいませんが、記念館はこのような姿になると思います。
構想段階にまだあるのですが、木造骨組みの構造で、森の中に隠れた場所に位置するので、車を停めたところから美しい小路を歩きながらこの聖殿のような場所に辿り着くようになります。

美しい庭と鯉のいる池。天一宮にいる王国の鯉はこちらに移されることになるでしょう。人びとが神様と真のつながりを感じ、神様を体験する場所になるでしょう。

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これがプロジェクトの全体地図です。

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大きなプロジェクトですが、その第一段階を今説明しています。記念館はこの黄色い部分に位置します。レック・センターと書かれている場所です。コンドミニアムになるかどうかはまだ分かりません。ほとんどがまだ王様と相談中の企画段階ですから。記念館は、黄色いエリアの左部分に建つことになるでしょう。森の中を分け入ったところです。実は、王様が火曜日にこの美しい場所を選ばれました。素晴らしい霊とエネルギーの流れる、本当に神様の臨在を感じることができる場所です。ここが記念館の予定地です。

次のスライド。

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本当にこの(防御と創建キャンペーン)4百万ドルというのはわれわれのようなメンバーの少ないグループにとっては大胆な目標です。しかし世界中のメンバーが一人1千ドルを分担し合えば・・・例えば青年達は外に出て、ファンダレイジングをしています。「防御と創建」に少しでも貢献しようと戸別訪問まで行い、大変な努力をしています。

各人、各家庭が最低、1千ドルの目標をこなすことができるなら、この400万ドルという目標も達成可能だと思います。もちろん多くの人がこれ以上を貢献しようとしています。実際、先週、4千ドル、また2千百ドルを「防御と創建キャンペーン」に提供してくれた人がいます。
だから1千ドルと決めつけないで下さい。(笑)
大きな目的に向かっているのでそれぞれが可能な範囲で貢献して下さるようお願いします。
まさにいま、お父様のために、イエス様のために、そして二代王のために立ち上がるときです。皆が協力して、所有する資力をまとめていくなら、お父様の遺業を守るだけでなく、地上天国創建まで可能になるでしょう。ありがとうございました。

(ここまで グレッグ・ノル)

二代王

ありがとう、グレッグ。
思ったよりも短かったね。30分位かかると思っていました。

(聖書勉強会紹介)

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(サンクチュアリ祝福サイトの紹介)

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(鉄のつえの王国《書籍》の紹介)

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鉄のつえの王国はまだ販売中です。これをファンダレイジングに出かける若者にも渡しています。驚くような証も聞いています。ファンダレイジングの場はまさに戦場だと感じたというのです。私はそれを聞いてうれしく、ずっと安心し自信を持つことができました。なぜなら、少なくとも彼らに2~3年かけて格闘技を教えているからです。(護身用の)催涙スプレーなどの自衛手段を外出時に携帯することはもう習慣になっているからです。(笑)

まったく訓練を受けていないことを考えると、ずっと事態に対応できるようになるでしょう。だから安心できます。喜んで私の娘や息子、また他の若者たちを送ることができるのです。若者たちに拍手をおくりましょう。

テッド(テッド・オグラディ:ファンダレイジングのキャプテン)はいますか?1日で千ドルを超えたというのです。聖霊を体験したという証も届いています。

(キングズレポートの紹介)

(映画ダミークラッツの紹介:民主党デモクラッツを風刺

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「お知らせ」おわり

サンクチュアリ教会を取り上げたデンマーク公共放送のドキュメンタリー番組 

(出演した)スミス家庭に感謝します。素晴らしいです。デンマーク公共放送です。
いい出来だと思いませんか、とても良い。

さて、今日のスペシャルゲストを紹介します。皆さんもよくご存知のポール・ウィリアムス博士です。前回も素晴らしい講義をしてくださいましたが、今日は前回にも話をされた(CIAが運営している)アメリカ各地のイスラム教徒の宿営に関して詳しく話してくださいます。

さあ!ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクを拍手で迎えましょう!

ウィリアムス博士
はいはい、拍手しなくていいです。皆さんもご存知のように私も「王」です。ウエスト・スクラントンで生まれ育ちました。その「王国」を引越すことに決めました。いま、ミルフォードに私の王国を建てています。2つ3つ、皆さんに話したいことがあります。最初に「ぶどう園と農夫のたとえ」。

家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える (マタイ21:42)

皆さんも私もこれが何のことか分かります。農夫たち、悪い農夫たちはショーン牧師(文亨進ニム)に正当に属していたものを奪い去ろうとしました。このみ言は何を意味するのか。終わりの時には、「王国は彼のものになる」ということです。これは確実です。

それらは悪しき者から取り上げられて、相応しいものに与えられということです。今日私がお話しする内容もここに帰着します。しばらく皆さんを違う世界にお連れしますが。その話に入る前にこれを言っておきたかった。

そっちにいる人はこちらに来てリラックスして下さい。リラックス・・これは本当に大切なことです。

-ここで、ウィリアムス博士は舞台に腰かける。

皆さん近くに集まってください。
最初に皆さんに知っておいて欲しいことは、私は数えきれない位、何度もイスラム・バーグに足を運んだという事実です。いとこと一緒によく行ったのですが、そのいとこ、ビル・クレアの追悼式に昨日行ってきました。また別のいとこはパット・ウォルシュというのですが、400ポンド(約180kg)も体重があります。イスラム・バーグの住民から追いかけられた時、私を山の頂上まで追いかけてきました。まるでジェシー・オーエンス(訳注:アメリカの男子陸上競技選手。1936年ベルリンオリンピックで4冠を達成した)のようでした。(笑)

他にもこういうことがありました。イスラエルの諜報機関、モサドの人間で私と緊密に動いていた人がいたのですが、私たちはたくさん(イスラム・バーグの)ビデオも撮り、写真も撮りました。それをニール・キャビュート(ジャーナリスト)に渡しました。というのも私がFOXニュースに出演することが決まっていたからです。その冒頭部分をお見せしますが、キャブートの番組の映像です。画質がまったくよくありませんが。にもかかわらずこれをお見せする理由があります。そこで使われている写真は私が撮ったものだからです。しかしFOXニュースが返してくれませんでした。ここで映像を流してもらえますか。

ニール・キャビュート:
JFK空港での調査はニューヨーク州北部の「イスラム・バーグ」と呼ばれる地域に及びました。近隣の人がそこのメンバーを目撃したという話も伝わってきています。それが港務局員の制服を着ていたというのです。ところで港務局はニューヨークのJFK国際空港を担当しています。

次のゲストは問題のイスラム・バーグのキャンプに行ったというポール・ウィリアムスさんです。ザ・デイ・オブ・イスラムの著者でもあります。

このキャンプについて少し読んでみました。おかしな話ですが、怖ろしいのはここからすぐ近くにあるということです。

ウィリアムス博士

その通りです、ニール。これは多くあるもののうちの一つの宿営に過ぎません。テロ組織、ジャマアット・アル・フクラ(パキスタンと米国に拠点を置くイスラム教徒の組織)が設営したものです。

ニール・キャビュート:
そこに誰がいるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
いまそのキャンプに行けば歩哨のような見張り番がいます。その横を抜けてくるまで突っ切ると、小屋やトレーラーからぞろぞろ人が出てきます。現在そこに少なくとも百人がいます。

ニール・キャビュート:

今見ている映像は、あなたと仲間が撮ったものですね。イスラム居留地のようなものですか。
あなたはどう考えていますか。

ポール・ウィリアムス博士:

イスラム居留地ではありません。ベネディクト修道院のイスラム版ではないことは確かです。修道院のようなものではありません。カルメル会の女子修道院のようなものでもありません。

ニール・キャビュート:
それらなら平和な居留地ですが、そうではない。武器庫があるそうですから。

ポール・ウィリアムス博士:
その通りです。ここでまさにジハード(聖戦)の訓練を行っているのです。われわれののどを切り裂く訓練をしているのです。

ニール・キャビュート:
どうしてわかるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際にそこに行ってみました。東の端の外周には、銃弾を受けたスクールバスのようなものや他の車両が見えます。

ニール・キャビュート:
いったいどのような人たちがそこに入るのでしょうか。

ポール・ウィリアムス博士:
アフリカ系アメリカ人です。私のわかる範囲で言えることは、そこにいる人の70%は刑務所からリクルートされた者たちです。刑務所から直行です。これは不可解な話です。刑務所からリクルートされたものがイスラム・バーグのような場所に送り込まれる。そして銃器も持っている。

ニール・キャビュート:
わかりました。あなたがイスラム・バーグの看板の横で写真を撮っていますが、そこまで行くのが限界だったのでしょうか。それとも宿営のどこまで入ることができたのですか。

ポール・ウィリアムス博士:
私は宿営の中まで入りました。

ニール・キャビュート:
そこで何を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
全員がイスラムの衣装を身につけていました。女性はブルカを被り、男たちはフチなしの帽子に白のガウンです。中に留まっていると、彼らは出てくるのです。最初は人がいないのかと思いました。しかししばらくじっとしていると、50人から60人くらいの人が集まってきます。

ニール・キャビュート:
武器を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際に武器は見ませんでした。

ニール・キャビュート:
近隣の人が銃声を聞いたり、武器が使用されているのが目撃されています。

ポール・ウィリアムス博士:
週末ですね。週末に中東から人がやってきて、近くの州からも人が集まり、かなり激しく射撃をしています。

ニール・キャビュート:

これは何とか手を打たないとだめでしょう。キャットスキルはニューヨーク市から車で1時間半から2時間の所ですよ。あのグランド・ゼロ(世界貿易センタービルがあった場所)からさほど遠くないのです。地域の警察は動いているのですか。これがOKだとは言わないでしょう。

ポール・ウィリアムス博士:
FBIの職員も州警察もイスラム・バーグに言っているのです。なぜなら苦情が多いものですから。そこに行くと彼らは捜査するというよりも、上からイスラムの習慣やイスラムの人々に対して気を使うようにといわれるのです。。彼ら(警官たち)がピクニックに参加している写真も撮っています。

ニール・キャビュート:
ピクニックに参加しているのですか!

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。

ニール・キャビュート:
私が問題だと思うのは、そこでは大いに自由を満喫しているのですが、爆弾の破裂音が聞こえたり銃声が漏れ聞こえるとするなら、反発を感じます。それに関してFBIや地元の警察がそれに十分な対応策を取っていない。

ポール・ウィリアムス博士:
事態はもっと悪いのです。ジャマアット・アル・フクラは1993年に起きた世界貿易センタービルの爆発テロに関係しているのです。連続射撃事件を起こしたアレン・ムハンマドもジャマアット・アル・フクラ傘下の人間です。また飛行機爆破を試みたリチャード・リードもそうです。

ニール・キャビュート:
すなわち、アメリカが与える自由の恩恵を利用してまたテロが計画されないとも限りません。

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。これらの者たちはアルカイダとも関係しています。

ニール・キャビュート:
これは追っていかなければならない問題です。ポール・ウィリアムスさん、ありがとうございます。

(ビデオ終わり)

これがイスラム・バーグを始めて訪れた頃の話です。
それ以降も何度も何度も行きました。その話をする前に、これを読むことにします。

ヨハネの福音書からです。18章36節。
イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。37 そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。イエスは答えられた、「あなたの言うとおり、わたしは王である。わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」

いいですか。ここでピラトが何といったか。

「真理とは何か」

ラテン語で QUID  EST  VERITAS ?(クイド・エスト・ベリタス)。
では私から問いましょう。(イスラム・バーグの)真実とは何か。

今朝、皆さんにお話ししたいことは、イスラム・バーグを前にする人々も真実を知らないということです。残念ながら、多くの政治家も、警察官、保安官も同様です。今日皆さんに伝えることは、これがとんでもない犯罪であるという事実です。

この犯罪を通報したいのです。私がこの目で見た犯罪行為です。これに関わった人は何としても、今朝にでも逮捕されるべきです。幾度となくこの犯罪について告発しました。同じことを今朝もします。

ではスライドを出してください。
調査報道ジャーナリストになる方法ですが、私は恵まれていました。とてもとても素晴らしい仕事をすることができました。だからもし報道ジャーナリストになろうとするとき、まず、イスラム・バーグのような所に行ってみなければなりません。多くの人がそこに行って、潜入できず中で何が起こっているか知らずにいました。

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最初に、イスラム・バーグのような所に行ってしたことは、地元のバーに立ち寄ることでした、本当です。その地元のバーでそこら辺の人たちと楽しく時を過ごします。周りの人にお酒を振る舞ったりして。その人たちはイスラム・バーグのすぐ近くに住んでいます。彼らの話から、何をすればいいのか、どこに行けばいいか、どこに行くべきでないのか、どこが安全なのか、はっきり分かります。銃声のこと爆破物のことなど、全部教えてくれるのです。

だから話を始める前に、すばらしき酔っ払いの人々に感謝しておきます。いとこのカフェがニューヨークのデポジットにあるのですが私もそこに入り浸っていました。まあそうやってイスラム・バーグに行きました。

次のスライドおねがいします。

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デポジットとハンコックの間にある道路、ルーズ・クリーク・ロードを走ればいいと教えてくれました。そこを走ったらイスラム・バーグに着くというのです。そこにいくと何もない所です。カーアームズのある場所に似ているかも知れませんが、カーアームズは美しい所にあります。(イスラム・バーグは)深い森の中でした。たくさんクマや鹿がいるところです。

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ルーズ・クリーク・ロードの最北にはキャノンズ・ビルの貯水池があります。ニューヨーク市の水源です。もしイスラム・バーグの誰かがことを起したければ簡単です。その貯水池に何かを放り込めば大量に人を殺害できます。ここ(スライド)はモスリム・レーンと呼ばれているところです。ここをまっすぐ行けばイスラム・バーグに入ります。もう一度言いますが、そこに入ったのは後にも先にも私だけです。これはもう狂ったような話です。

私はアイルランド人で、お酒も2、3杯ひっかけていました。でまあ、こういうことになりました。

次の写真です。

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イスラム・バーグの基地まで行くと・・・私は、ニール・キャビュートに本当のことを言いませんでした。別の日にそこに行ったとき、武装した人たちが私に話しかけてきました。だからこそ、武器は保持しておかなければなりません。だからこの教会に来なければならないし、訓練もしなければなりません。(イスラム・バーグの)人びとは皆さんのすぐそばにいるのです。しかも武装しています!あれは見張り番の小屋です。男がAK-47ライフルをもってその小屋から出てきました。そして私に「おまえは誰だ」「ここに何しに来た」とか聞き始めるのです。私はこう答えました。

「いいですか。わたしはアメリカの宗教について本を書いているんです。私はイスラム教が大好きで、ここのコミュニティも大好きなんです。だから今書いている本に、ここの話を入れなければ、いい加減な仕事をしているといわれるでしょう。」

レポーターになるには、お酒を飲んで、嘘も言わなければなりません。(笑)

これが住居です。ムスリムロードを走っていくとイスラム・バーグに入ります。何度も言いますが、ここまでやった者は、おかしな2、3人のアイルランド人だけです。

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住居の写真をすべて見せることができないのですが、プロパンガスのタンクが見えます。これで暖を得ているのです。電気は通っていますが、汚水処理タンクがありません。だから汚水は丘に沿って流れていきます。だから7月の天気のいい暑い日にこの辺りがどんな臭いがするか想像できるでしょう。汚水がそこら中に流れているのです。それが水路に流れていく。サマー・バケーションを過ごすのにふさわしい場所ではありません。

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この写真はマイケル・ラッシュが撮りました。毎日午後こうやって集って指示を受けるのです。早朝にも集まります。ちょうど軍隊のように部隊に分けられます。整列して柔軟体操などしているのです。部隊1、部隊2、部隊3と並んでいるのが分かるでしょう。そこで指示を受けています。ある部隊は障害物のコース、別の部隊は準軍事的な訓練、という風に。それが彼らです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PAdd on Vimeo

これはブルカを被った女性たちです。これもパット・ウォルシュが安いカメラで撮りました。最初に私が行ったときには、全員が、ブルックリンや、パターソン、ジャージー・シティのいずれかの出身者でした。それがどうなったかというと、この前に行ったときは全員がパキスタンから来ていました。女性たちも、もちろん訓練をします。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これはマイケル・ラッシュのワークブックです。彼らは紙切れを見ながらこれを唱えているのです。彼らのゴスペルです。

P・ウィリアムス博士が詠唱(節をつけて読み上げる)する。

「わが兵士、わが軍よ、奮って参加せよ」とわれらのシャイフ(長老)・ジェラーニは言う。頭(首)を犠牲にする用意をせよ。まことの信仰者は死なない。「勝利はそこに在る」と言え。カーフィル(非イスラム)の血は惜しみなく流せ」

次のスライドです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これは墓です。墓地を見つけました。ちょっと考えてみてください。郊外のはずれに土地を持っていたとして、そこに無数の墓がある。墓には死体を埋葬していますが、それらに死亡証明書が出されていないことを私は自信を持って言えます。

日曜の昼下がりにでも一度、ハイキングがてら出かけてみてください。そこで行方不明になったとしたらまずこの墓の中ということになります。誰もそこにいかないのに数えきれないほどの墓があります。(FOXニュースの)ニール・キャビュートの番組に出た後、マイケル・サヴェジの(全米放送の)ラジオショーに出ました。サヴェジの番組には数えきれないほど出演しています。その時彼に(イスラムバーグの)墓に人が埋葬されているというと、サヴェジは「ありえない!」というのです。「そもそも州警察が許可しない」というのです。裏庭に自分勝手に墓をつくることなどできないのです。「何十という数の墓が何の捜査を受けることなく存在するはずがない」といって、証拠に誰か埋められる人の死体を見せてくれと私にいいました。ラッキーなことに、モサド(イスラエルの情報機関)の人間がこの写真を持っていました。写真の上に「マイケル・サヴェジへ」と書いています。

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またこの施設には「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」があります。

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ここの補助金は私たちの税金から出ています。国民の税金から補助金を出しているのです。私は一体、この施設のどこに大学があるのかと思っていたのですが、ある時それを見つけました。それで写真を撮りました。

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これがその写真です。(笑)
連邦政府の資金がまさにこの「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」に流れているのです。
そしてそこでの感動的な講義を聞いたあとは、ここでショッピングします。

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これは雑貨屋です。この店の隣には、信じられないかもしれませんがコインランドリーがありました。

これが、私が発見した「地下壕」です。これもはっきり言っておきますが犯罪行為です。イスラムバーグには地下壕があるのです。

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地下壕の入り口で、誰かがポーズをとっています。その大きさはサッカー場ほどあります。ここで行われているトレーニングについてはジャスティン(国進ニム)が多くを知っています。コンクリート製の地下壕です。地下にはトンネル網があって、地下壕と別の地下壕をつないでいます。イスラムバーグの至るところに地下壕があります。

私がこのような事をどうしてラッキーなことに知りえたかというと、ここのイスラム教徒たちがペンシルベニア州のシャーマンに施設を造ろうとしていたからです。いまも敷地内にいます。。ニューヨーク州からペンシルバニア州にひとまたぎしたところです。

私がその州の境に行ったとき、たまたま彼らと出くわしました、この地下壕を作っている人物に! 愛想よく写真も取らしてくれましたが、何事も起こりませんでした。

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これは(FOXニュースの)キャビュートの番組で使った写真ですが、射撃訓練で彼らが標的に使っているものを見てほしいのです。標的にするのによりにもよってスクールバスを標的(まと)にしている。

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この銃弾の跡から、どんな銃を使ったか分かりますか。どんな銃でできたものでしょう。射撃場で撮ったものです。かなり強力な銃だということは分かります。彼らの射撃場は広くて、標的が一つや二つではありません。何十個という標的があるのです。

次の人物がイスラムバーグを創りました。

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パキスタン出身のシャイフ(長老)ムバラク・ジェラーニです。1979年にアメリカにやってきました。

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ジェラーニはパキスタンのラホール出身です。これは重要です。パキスタンのこのラホールの人びとがイスラムバーグで訓練を受けているのです。イスラムバーグで訓練された者が向かうのは、ひとつはパキスタンが制圧しているカシミール地方の一部で、インドが制圧しているカシミール地域のインド人と戦う。いいですか、1940年代まで、パキスタンは全部インドの領地でした。カシミールの紛争はまだ続いています。

イスラムバーグで訓練を受けた兵士はカシミールに行ってインド人相手に戦うか、このラホーレの施設からアフガニスタンに行って、タリバンと一緒にアメリカ軍と戦うのです。

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キャビュートに何度も何度も言いましたが、これが、FBIがイスラムバーグの住民とピクニックをしている写真です。

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これがさっき言った貯水池です。イスラムバーグから4百メートルほど離れた所にあります。

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なぜこうなったのでしょうか。若者たち、少し歴史の話をします。一体どうしてイスラムバーグのような施設がつくられるようになったのか。話はソビエトがアフガニスタンに侵攻した1979年に遡ります。

1979年にソビエトがアフガニスタンに侵攻しました。
当時のカーター政権、アメリカ政府およびCIAは、ソビエトの反対勢力を武装させる絶好の機会だとみました。ソビエトは憎いので、アフガンの軍隊に戦わせたかったのです。そしてアメリカはムジャヒディン(アラビア語で「ジハードを遂行する者」)を創設しました。アメリカは聖戦の兵士に資金を与え、アメリカが偉大なる聖戦を開始したのです。

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またイスラムの中にタブリーキ・ジャマアトという宣教団というものがありました。貧困にあえぐ人々です。それが何百万人といました。その集団が世界中に出かけて行って、好戦的イスラムに改宗させていったのです。繰り返しますが数百万人の集団です。1979年にそのグループの内いくつかはCIAによってアメリカ本土に配置されました。

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CIAはこのタブリーキ・ジャマアトの宣教団をアメリカに輸送しました。そして黒人社会の中で働かせたのです。なぜわかるかというと、これに関する多くの機密書類が機密扱いを解除されて読むことができるからです。黒人社会、なかでもブルックリン(NY)の黒人社会は特に不安定で、政府に対しても辛辣だったので、ブルックリンの黒人たちはアフガニスタンのジハード(聖戦)戦士としてリクルートしやすいだろうとCIAは考えたのです。

ブルックリンにある過激なモスクに送り込まれたイスラムの宣教師は「いまアッラーのための大事な戦いがアフガニスタンで行われている」と言って回り、要員を掘り起こし、ジハードに送るのです。そして、イスラムバーグをつくったシャイフ・ジェラーニはその宣教師の一人でした。もう一人、あとでお話しする盲目のシャイフ・ラーマンがいます。

ここで知っておかなければならない重要なことは、彼らがアンドルーズ空軍基地まで、この写真に見るようなCIAのジェット機で連れてこられたということです。

さて、ジェラーニはヤシン・モスクと呼ばれるブルックリンのモスクに行きました。ヤシン・モスクは国内でも有数の過激なモスクです。それは1976年のこの記事を見ても分かります。

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このモスクで7人から8人の人が銃で殺害されました。ヤシン・モスクの暴力沙汰はそれ以降も続いたので、CIAはジェラーニを送り込むのに最高のモスクだと思ったのです。ブルックリンのモスクでジェラーニは、イマーム(イスラム教の指導者)になりました。
ヤシン・モスクではダル・アル・イスラムと呼ばれる街のギャングに働きかけました。彼らは屈強なイスラム教徒たちで、そこらじゅうで盗みを働いていました。

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ベッドフォード=スタイベサント(ニューヨーク市ブルックリン区の中央に位置する地区)で最も暴力的なギャングです。全住民が恐れていました。このダル・アル・イスラムを相手にジェラーニはリクルートを開始したのです。その結果、何十人もまた何十人もの人間がアフガニスタンの戦地に赴くことになりました。

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ジェラーニが彼らを非常に暴力的に扱ったせいで、ダル・アル・イスラムから数多くの犯罪者がでて何百人もがグリーンヘイブン(NY)の矯正施設に送られました。そこでジェラーニが何をしたかというと、連邦政府の税金を使ってグリーンヘイブン矯正施設の中にモスクを建てたのです。この(現在の)イスラムバーグにほど近い、またブルックリンからも近いグリーンヘイブン矯正施設で、収監されている者たちに徴兵活動(リクルート)を始めたのです。CIAは、アフガニスタンに彼らを送って訓練するかわりに、ペンシルベニア州の境界にも近い、広い土地をジェラーニに与えました。その70エーカーの土地(東京ドーム約6個分)を彼はイスラムバーグにしたのです。

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その後ジェラーニがどうしたかというと、多くのジハード要員を輩出したことにも満足せず、このハンコック(NY)の準軍事施設だけでなく全米各地につくったのです。その多くに私は実際に行きました。だから何が起きているかを知っています。この地図は1980年代の終わり頃の施設を表すものです。現在はもっと増えています。

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これは重要です。ジェラーニが施設をつくるためにムスリム・オブ・アメリカという非営利団体を創設しました。501(C)3団体です(内国歳入法第501条C項3号に基づく団体で連邦所得税が免除される)。非営利団体なのでいかなる税金も納めません。逆に、ジェラーニのムスリム・オブ・アメリカに寄付すると、その分だけ課税が免除されるのです。このムスリム・オブ・アメリカが(準軍事施設を)運営しているのです。

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ムスリム・オブ・アメリカの実施母体は、「ジャマアト・アル・フクラ」です。これがなぜ重要なのかいいましょう。「ジャマアト・アル・フクラ」の意味は「貧しき者たちの兄弟団」です。このイスラムバーグを運営するグループ「ジャマアト・アル・フクラ」は、アメリカで国内テロ事件を起こしたその数においてアメリカ史上、右に出るものはありません。

この教会がなぜ銃で武装するのかといぶかしく思いますか。なぜイエス様は世に出ていく弟子に剣を2本買い求めなさいといったのかと不審に思いますか。

これは彼ら(ジャマアト・アル・フクラ)が起こした事件をざっと並べた図です。1980年代から1990年代初めころまでのものです。特に、恩讐関係にあるインド人コミュニティに対する爆発物による攻撃が目立ちます。

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(ヒンズー教)寺院に火炎瓶を投げつけて、参加者を殺したりしました。ハリ・クリシュナ寺院に対して繰り返し多く攻撃しています。
最終的には、コロラド州のブエナビスタで、殺人事件絡みで州警察が捜査のため施設に立ち入ったのですが―まあ、これは押収した武器の一部に過ぎません-

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爆弾製造のための装置や武器の貯蔵庫、それは想像を絶するほどの規模です。ところが施設は閉鎖もされません。州警察はそこで訓練が行われていることも知っていました。

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ジェラーニはヤシン・モスクに潜入し、またもう一人のタブリキ・ジャマアトの宣教師のシャイフ・ラクマンがブルックリンのマジード・アル・フクラに送り込まれました。アル・フクラは多分世界でもっとも過激なモスクです。

私はこのモスクに何度も足を運んでいます。ご覧ください。このモスクは年間2百万ドル以上のお金をわれわれの税金から受け取っています。毎週日曜日、554アトランティック・アベニュー(ブルックリン)にあるこのモスクでジャマアト・アル・フクラの集会に参加するメンバーたちは、モスクに保管しているセミオートマチック・ライフルをバンに積み込みロング・アイランドのカルバートン射撃場に行き、夜にはモスクに戻り銃器をモスクに保管して帰ります。正面に立つ男性は当時の仲間の調査人です、ウォールストリートで弁護士をしているボブ・スミスです。自分が誰よりも勇敢だと思っていました。ウォールストリートで訓練された弁護士です。

ところが、ベッドフォード=スタイベサントのマジード・アル・タブカに行ったときそこのイスラム教徒が出てきて私と何人かをつかんで引きずっていったことがありました。このボブ・スミスは誰よりも先に逃げ出していきました。それ以来彼には会っていません。(笑)

これがマジード・アル・フクラの盲目の指導者、シャイフ・ラクマンです。

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この盲目のシャイフ・ラクマンとアル・フクラのメンバーは1993年の世界貿易センタービルの爆破を計画しました。多くの人は忘れているかも知れませんが、9・11が起きる前、1993年にイスラム教徒は貿易センタービルを破壊しようと計画しました。
爆発物を満載したバンを世界貿易センタービルの北棟の支柱にぶつけて北棟を倒し、それが南棟に倒れて南棟も破壊しようと狙ったのです。凄まじい出来事でした。

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私達夫婦もここにあるホテルによく滞在したものです。怖ろしい爆破テロで6人が死亡、数千人が負傷しました。これも首謀者はシャイフ・ラクマンが率いるアル・フクラのメンバーです。すなわちハリ・クリシュナのインド人攻撃、そしてこの爆破テロも、ジャマアト・アル・フクラという一グループの犯行です。皆さんもこれはとてつもないテロだと思うでしょうが、この団体はテロ組織として指定すらされていません。

NO!指定されていません。

思い出してください。彼らが訓練している場所はわれわれの政府が与えたものです。もう一つ、CIAが、この施設を作った連中をアメリカに連れてきました。この意味が分かりますか。武装し、爆弾を作り、とてつもなく危険な連中がいまもこの国にいるのです。過去の話ではないのです。

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このクレメント・ロドニー・ハンプトン・エル、この男が貿易センタービル爆破の実行犯です。アル・フクラのメンバーで、イスラムバーグにいました。裁判にかけられ、尋問も受けました。なぜ世界貿易センタービルを爆破したのかと聞かれて、彼はこう答えました。

「CIAに命令されてやった」

わけがわからない。

忘れているかも知れませんが、9・11テロの直後の2001年12月22日、イギリス国籍のリチャード・リード29歳が大西洋横断定期便のジェット機を、靴の中に隠した爆薬で吹き飛ばそうとしたことがありました。連邦裁判所での罪状認否の際に、彼は飛行機を爆破して乗員8名と乗客197名の命を奪う意図があったことを認めました。リードは、「自分はオサマ・ビンラディンの信奉者だ。この国の敵だ」と話しました。

このリードもアル・フクラのシャイフ・ジェラーニの追随者でした。2002年1月6日ボストングローブ紙は捜査報告書を記事にして、その中でリードはパキスタンのラホールにあるシャイフ・ジェラーニの家に何度が客人として訪れていたことを明らかにしました。

当時メディアはジェラーニが誰か知りませんでした。またアル・フクラとアルカイダとの関係を知るものもほとんどいなかったのです。しかしこの報告書に興味を持ったウォールストリートジャーナルの記者ダニエル・パールはパキスタンの情報機関ISIを通してジェラーニと会う手筈を整えました。

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皆さんも彼の身に何が起きたかご存知でしょう。イスラムバーグの創設者ジェラーニに会いに行く途中で斬首されました。

アル・フクラの存続はダニエル・パール殺害で終わることはありませんでした。その後もワシントンDCの近郊で10人の無差別殺人と15件の暗殺未遂を起こしています。この「DC狙撃事件」の犯人リー・ボイド・マルボ17才とジョン・アレン・ムハンマド41才は連続殺人を実行している期間、赤い色の宿営に隠れていました。ジョン・アレン・ムハンマドはアル・フクラで半生を過ごしてきたことはよく知られた事実です。以前、ジョージア州にあるアル・フクラの準軍事施設でしばらく過ごしていたことも明かされました。ここに私も行ったことがあります。

ルイジアナ州の州兵、アメリカ陸軍にも所属したことのあるムハンマドは、NOIに参加訳注:ネーション・オブ・イスラム NOIは、アメリカのアフリカ系アメリカ人のイスラム運動組織。モハメッド・アリは1964年にNOIに参加後、リング名を本名カシアス・クレイからイスラム風に変えた)。1995年の「百万人大会」ではルイス・ファラカンの身辺警護を担当しました。1999年にNOIを去り、アル・フクラに参加しました。

この連続殺人の行動計画をみてもテロ組織とのつながりが分かります。
1990年にシボレー・カプリス(GM車)を購入。9・11事件の1周年の日に内部を狙撃用に改造し、2001年10月2日に最初の無差別殺人を実行しました。この日は、世界貿易センタービルの爆破テロ(9・11以前のもの)の首謀者シャイフ・オマール・アブデゥル・ラクマンの有罪が確定した日と重なります。

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同じ事が何度も何度も繰り返されます。アメリカ各地でアル・フクラによるテロ行為。これに対して何の対策も取らない政府。アル・フクラはアメリカ政府のテロ組織警戒リストに入っていません。がん細胞です。いまでは悪評が高まっているのでイスラムバーグに入るのは難しくなっていますが、関心があるなら他の場所の施設に行ってみることを勧めます。アメリカ全土にあります。(表向きは)慈善団体として設立されています。
これは去年起きた事件です。

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アル・フクラのメンバーがバンにのって施設から出てきて逮捕されたときに、積んでいたものです。ここからそんなに遠いところではありません。

ここまでの話でアル・フクラに魅了された人に良い知らせがあります。(皮肉)
マサチューセッツ州の第一議員選挙区から下院議員選挙に出馬したこの女性、タヒラ・アマトゥル・ワドゥドさんはアル・フクラのメンバーです。現在(11月の中間選挙に向けて)私がこうして話している今も選挙活動を戦っています。

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彼女はマサチューセッツ州の第一議員選挙区の民主党の連邦下院議員候補です。来年の議会で彼女を見ることになるかも知れません。これがタヒラとその支持者です。

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最後になります。これらの話はすべてここに戻ってきます。

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ここの連中に帰着するのです。アル・フクラを創ったのも彼らであり、本来のジハード(聖戦)のために訓練したのも彼らです。

でも一体なぜ?

 私はこれを問わなければなりません。なぜ現在も継続しているのか。なぜ州議会議員も連邦議会議員もこの問題を調査しようとしないのか。わたしが今日皆さんにお話しした事柄はみな犯罪行為です。重罪人が武器を持ち、海外に出ていって、合衆国の法律を犯して外国の戦争に参加する者の手に武器を持たせている。ここから遠くないところに死体を多く埋葬しているといいました。5つや6つの墓を言っているのではありません。数多くの死体の存在です。

皆さんも私も、子供や家族と一緒に暮らしています。この時この時代、どのような所で私たちが生活しているのかということを絶対に意識しておかなければなりません。非常に危険な時代を生きています。政府は私たちの敵です。

政府はわれわれの敵なのです!

われわれは独立革命の時のように民兵をもたなければなりません。IRA(アイルランド独立闘争-対英テロ闘争-を行ってきたアイルランドの武装組織)と戦う民兵は必要ありません。「連邦政府」と戦う民兵が必要なのです。まさにこれです。

この教会の敵は私が話してきた敵と一致します。彼らはこの国に運んできてそれを今も存続させています。神は御存じです。私の話を終える前にこれだけ言っておきます。
ある事、何かが、極めて近いうちにこのアメリカ国内で起こるでしょう。それは悲惨なことです。ジャマアト・アル・フクラが実行します。それが起きたとき、すべての国会議員はこういうでしょう。「ああ、われわれは全く知らなかった」。

すべて計画されたものです。計画されているものが何であれ、それは準備されています。

一人のキリスト教徒としてキリスト教徒である皆さんに言わせてください。
計画されていることは穏やかなものではありません。あっという間に起きるでしょう。これで話を終わりますがその前に。多くのキリスト教会がありますが、私は2つの教会を信じ、支持します。一つはロドニー・ハワード・ブラウン牧師の教会。皆さんもそこに行かれたと聞いて喜んでいます。もう一つはこの教会で、皆さんの計画の中でここに定着して学校を開くとするなら教師も必要でしょう。その場合は私もその一人として加わります。

(拍手と歓声)

神の祝福がありますように。

-亨進二代王

ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクでした。
素晴らしい。ウィリアム博士、ありがとうございました。
多くの真実を明かしてくださいました。では着席して頭を下げてください。祈ります。

お父様、本当にありがとうございました。あなたが示してくださった真実に本当に感謝申し上げます。いま眠りに落ちていることはできないからです。闇の勢力、邪悪な国と権力が互いに重なり合っています。アメリカ国民が目覚めることに懸かっています。国民が欺く者の手の内にあるのです。

トランプ大統領と正義の民と共に本物の共産主義者、社会主義者、政治サタン主義者からこの国を取り戻さなければなりません。NRA(全米ライフル協会)やGOA(米国銃所有者協会)の人々はこの国、この共和国を救い出すために立ち上がっています。邪悪な勢力はこの国を、悪がはびこり邪悪なものが溢れる世界に作り変えようとしています。

主よ、どうかわれわれを強め、内なる決意を与えて下さり勇敢さと勇気で強めてください。このときにあって心弱きものは耐えられないからです。同時にこのとき、神秘なる力が混乱と無秩序を引き起こし、テロリスト集団の、パロの戦車の車輪をいま引き抜こうとしておられます。

神様、あなたはすべて制御されて自らの民を集められ一つにしようとしておられることを知っています。なぜならいつの時代にも増して数多くのアメリカ国民が、この国が大きな脅威にさらされていること、国外の敵のみならず国内の敵に脅かされていることに目覚めているからです。

邪悪な邪悪な邪悪な目的のため、猛スピードで破壊し転覆させてこの地を乗っ取ろうとしています。主よ、いま明晰な心と、み言にあるように 臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊を与えてくださることをあなたに請い願います。この慎みの霊を王国の目的のために用いさせてください。その愛を用いて福音のメッセージを伝えさせてください。その力を用いて武装し、他の人びとが武装することを可能にしてください。それはイスラムの侵略やジハードのようではなく、あなたの民を守り導く手段として、美しく神聖で善なるものを守るものとして用いるべきものです。すべてあなたからもたらされます。

神様、今日の日を感謝します。ウィリアム博士の勇気と勇敢に感謝します。博士は、既存のエスタブリッシュメントが何もしようとしない中、最前線に立ちながら真実を明らかにされました。いまや神の民はインターネットや自由なコミュニケーションを通して情報を交換することができ、エスタブリッシュメントの力も落ちてきました。

いま集うすべての愛国者に感謝します。あなたが太平洋から大西洋を越えて準備して下さっておられることに感謝します。われわれには今はまだわからないかもしれませんが、この瞬間にも、摂理に連結されている人々がいることを知っています。世界に広がるあなたの御国のために立ち上がる、それらの人々をすべて束ねてくだることを知っています。鉄のつえがすべての善き心をもつ人々、クリスチャンの手に渡りますようにお祈り申し上げます。そしてすべての民が、羊飼い、羊から、ユダ族の獅子になることができますように、また羊飼いの声を聞き分け、この時が御国が来るその時であることを悟ることができますように。

心より感謝をお捧げします。すべての栄光と誉を真心からお返しいたします。
あなたの尊き御名を通して、これらの祈りをお捧げ申し上げます。

アーメン、アーメン、アーメン。

おわり

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