【重要】2018年摂理の新展開-12月31日英語説教(その1)

Kingdom of the Rod of Iron 1   December 31  2017   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年12月31日 「鉄の杖の王国 #1」

Kingdom of the Rod of Iron 1

翻訳:管理人

いま新しいシリーズに取り組んでいます。

皆さんにもすぐに分かるでしょう。
それは「イエス・キリストが説いた王国の福音」と、「キリストの鉄の杖による統治の方法」を組み合わせて研究することです。

そのためにもう一度、これまで「王国」に関する聖句をみてきた新約聖書の内容に戻ることにします。今度は「鉄の杖」の観点からそれらを見直していきます。すなわち、終末、いや、千年王国における、キリストによる「王国」統治の方法の観点でからみていくのです。

いいですか、これから「鉄の杖」を中心に考えるので、ARなどが数多く登場することでしょう。このシリーズを進めるとき、おそらく皆さんから「そんな話を聞きたくないのです。もっと心霊に関する話をしてください」という声が出るかもしれません。
間違いなくそういうことを私に行ってくるでしょう。だから前もって言っておくのです。
だからそういうことを言わないで下さい。
もし声をあげるなら、ただ私のために祈ってください。(笑)

今後そういうふうに進めていきます。
皆さん、天国はわれわれだけのものではありません。神様が予定された他の相続者たち、すなわちアベル型キリスト教圏の人たちのものでもあるのです。

キリストと一つになったアベル型キリスト教圏、彼らはそれだけなく強く、強く、自分達の主権を重んじる人たちです。「主権者」であることの意味を誰よりも深く理解する人々なのです。また建国の父を深く愛し、武器を所持する権利と、武器所持を誰よりも愛する人々。

彼らこそ、アベル型キリスト教徒だというのです。彼らはキリスト教会から「教会に来るな」と言われているような人々です。むしろ、教会の方こそ、国に寄り添い、めめしくなっていて、群れを率いる雄(アルファ・メイル)のような彼らは、そこが自分たちの天国だと思えないのです。

だから前もっていっておきます。ここで毎週行なうパワーポイントを使ったプレゼンテーションを自分も他の銃所持者にそれを使って講義したいという人は、言えば私があげます。

それを用いて、聖書に基づく「鉄の杖による支配」がいかに重要なものであるか、王国のキリストを理解するうえで聖書の絶対的核心であるか、これが講義できるのです。

だからスライドが必要なら私に行ってください、スタッフが持っています。それを用いて保守派の中でも、準備された、より保守的な人々、キリスト教徒であってイエスを愛する、キリストを愛する人々に講義できるのです。彼らは黙示録3:16にあるようにイエスが「新しい名」で来ることを知らないかもしれません。イエスが「新しい名」で来られるという聖句に気づいていないかもしれません。それでもイエス様の愛し、キリストを愛し、他人から踏みにじられることのない主権をもつ者であることを理解しているのです。彼らは文明の戦士、われわれの社会の戦士なのです。

多くの人が退役軍人に感謝の言葉を述べたりするのですが、彼らも王国の福音、「鉄の杖の支配」につながっているのです。彼らは王国を相続すべきアベル型キリスト教徒なのです。

神様が大きく後押しして下さり、ラリー・プラット氏(GOA米国銃所有者協会名誉会長)をつなげて下さいました、プラット氏はすでにキングズレポートに2度出演して下さっています。2月には、スイスから私たちと一緒に過ごしてくれることになりましたし、そこからここペンシルバニアに来る飛行機のチケットまで準備しているのです。それも2月です。

larry pratt gun owners of america Google 検索

GOA名誉会長ラリー・プラット氏

 

プラット氏は銃器社会のゴッドファーザー、紛れもない大物です。ラリー・プラットを知らない者は銃社会ではもぐりといわれます。(笑)

ラリー・プラット氏は、ガン・ゴッドファーザーです、天的なゴッドファーザーです。彼は善なる素晴らしい愛国者です。プラット氏の主催する団体(GOA)はNRA(全米ライフル協会)にも良い影響を与え、国民に対して責任と力、そして権利に対する理解を深めるよう働きかけています。

ですから、このシリーズを進めていく過程で、耳慣れたキリスト教会的な霊的内容をこれまでほどは話しません。通常教会で話すような内容です。

聖書も読み、祈祷もして、必要であるなら神様が神霊を満たしてくださるように普段の生活で努力して下さい、なぜならここに礼拝に来るとき、鉄の杖(銃)の話を多くするからです。どうか祈祷とみ言学習で、心霊的に自らじゅうぶんに補ってください。
このことを壁にでも貼って告知しようかと思います、数週間もたたないうちにリアクションが来るでしょうから。

「鉄の杖の王国 1」に入りましょう。ここに番号を付けたのはこれを本にするつもりだからです。後に聖書を中心とする福音派のグループに向けて公表する予定があるからです。

これが2018年に神様が導いて下さる方向です。
その前にすべてを計画しておかなければなりません。とにかく(摂理の)動きが速いので、それについていかなければならないのです。正直これほど速いとは私も思いませんでした。

私は少しずつ着実に進めたかったのです。まず、この地域のNRA(全米ライフル協会)の人から始めて、徐々に広げていけばいいと。それが神様はいきなりトップにつなげられました!われわれは、いきなりトップのラリー・プラット氏につながったのです!

だから急いで、それに合わせて全速力で走らなければなりません。神様が紅海を真っ二つにわられて、「さあ、急いで渡ろう!」という状況です。走り抜けなければならないのです。
だから今われわれがどこにいるのかを知らなければなりません。神様が終わりの日に新しい道を開いて下さったのです!

では「鉄の杖の王国1」に入ります。NO.1でもセクション1でも第1章でも構いません。

まず、福音の意味は何であったか、もう一度復習することにしましょう!

 つづく

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