「神様のあなたへの用はまだ済んでいない」レックス・ティラーソンを押し出した夫人の言葉

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HELLO CHRISTIANより

エクソンモービル前会長で億万長者であるレックス・ティラーソンは、トランプ政権で国務長官という要職につくことを実はためらっていた。

長年ビジネスマンとして過ごしてきたティラーソンは退職後、テキサスに所有する牧場で孫たちと共に余生を過ごそうと思っていた。しかし彼の夫人は神様が別のプランを持っていることを疑わなかった。

 ワシントンタイムズによる、トランプ大統領は選挙が終わるとすぐにティラーソンをトランプタワーに招き、しばらく世界情勢を話した後、突然、国務長官への就任を提案したという。

 レックスは驚き、提案を受け入れるかどうか悩んだ。その時、彼の夫人が天命を告げる重要な言葉をレックスに投げ得かけた。

 「妻はわたしに『この仕事をすることになっていたのよ。いいわね、神様のあなたへの用はまだ済んでいないのよ』と語った」とティラーソンは言う。

 ティラーソンは国務長官就任の承認において上院で大きな障害にあった。国務長官承認の議決で歴代最大数の反対票を投じられたのだ。

それでも彼はこうして、国家で最高の要職をトランプ新政権において果たしている!

私たちは主が彼のなすことすべてにおいて導きの光を与えて下さるよう継続して祈らなければならない。

2017年3月22日 ウィル・モール

訳:管理人

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2017年3月19日説教「識別する王国」【英語説教日本語訳】(その2)

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2017年3月19日説教「識別する王国」

Kingdom Discernment

それはそれとして、それはその背景がそうだという事ですが、韓国の保守政党は本当の保守ではなく、アメリカのポール・ライアンのようなライノー(名前だけの共和党)みたいなものなのです。

彼らは銀行家に身売りし、ロビイストに身売りし、資金提供者に身売りして国を売り渡しています。

ヒラリーとトランプの選挙の時どれほど大きなストレスがあったでしょうか。悪夢のようでした。

「あの女が大統領になったら文字通りロシアと戦争を始めてしまう」と言っていました。サウジアラビアの資金提供や中国の資金提供の事は言うまでもありません。

マティス長官が来たときに出迎えたのは私達だけでした。その後の数週間デモを行い、韓国メンバーはそこに行ったのでした。文字通り100万人のデモ行進でした。そこで神様の導きにより彼らが先頭に立ちました。国内のニュースで取り上げられLAタイムズにも載りました。

彼らはお父様が直接彼らの生命に、彼らの国に働いているのが分かったのです。アメリカの国旗ほとんどありませんでした。私達の仲間が大きな旗を持ち、他の人々にも旗を配っていました。太極旗とアメリカの国旗を一緒に持って固い結束を示したのです。しかし、保守政党はそのようにしていませんでした。

そして3週目になって全体の雰囲気が変わったのです。保守政党も韓国国民がアメリカと共に立つように導かなければならないことを悟ってきました。トランプを支持しなければならないのです。韓国ではトランプの支持率は3パーセントでした。

しかし、再び彼らの無能さが示されました。今週の事ですがサンクチュアリの人だけが許可を受けて国務長官が通過する場所の前で、国のために歓迎を行ったのです。

脳の停止した保守政党はどこにも表れなかったのです。

<韓国メンバーがティラーソン国務長官を歓迎した動画を再生>

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李会長が地元警察に働きかけて実行し、私たちの仲間がそこでまた全国ニュースに流されました。他に誰も歓迎する者がいないのです。韓国全体が呪文にかかっているかのようです。この国はまったく不安定になっています。

国務長官もトランプもこの国を守りたい、同盟を守りたいという明確な方針を持っているのです。

それなのに権力の座に就こうという人がアメリカには感謝するが、時にはNOと言う事ができなければならないと言っているのです。北朝鮮と直接やり取りするのだと。基本的に同じ思想をもっているのだと言うのです。それは大きな問題です。なぜならトランプ政権が、自分でやるというならそれでいいだろうと言って手を引いたらそれは大きな問題になるのです。

すべての左翼政治家たちは皆中国から資金をもらっています。前の国務長官が訪中したときは祝宴を催しませんでしたが、左翼の民主党の代表団が行ったときには中国政府が晩餐会を開いたのです。同じ思想を持っているからというだけでなく・・・。

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(動画の場面を指して)ここでレックスが手を振っていますね。とても励まされたことでしょう。なぜならこの寒い中彼らしかいないからです。国全体が混乱の中にあり、他に誰もアメリカに感謝するという明確な気持ちを持っている者がいないからです。

韓国メンバーに拍手しましょう。彼らは、その小さなミクロ世界は今、国の仕事をしているのです。レックス・ティラーソンがそこに行って誰もアメリカ国旗を持ってそこにいなくて、そのまま帰ったとしたらどうでしょうか。

彼はトランプの所に行ってアメリカの国旗を持っている人がいたと報告するでしょう。小さなグループの人たちに何ができるかと思うでしょうが、彼は人間です。みんなアメリカに反対しているかと思ったら、ホテルの前で100人の人がプラカードを持って歓迎してくれて、おかしな王国旗を持っていて・・・まあそれは言わないかもしれませんが(笑)。

それはまた私達の仲間だというのです。彼らが世界を変えるのです。寒い道端で、地球で最も邪悪な犯罪者の手に落ちないようにするために、国のために立ち上がっているのです。

ダボスグループはビルダーバーググループのフロントグループであり、中央銀行などを含む超エリートやヨーロッパの君主もいます。基本的にはアングロサクソンのブロックなのです。しかし今回、初めて中国の首脳がそのグループに入りました。ヨーロッパと中央銀行、IMFのトップ、メディアのトップ、グーグルやアマゾンなどの大企業が支配してきました。

世界のごくごく、小数点0.0001パーセントの一握りの人々です。ビルダーバーグでは秘密に集まってメディアも許されませんが、ダボスグループではいくつかのメディアも許されます。それはより秘密のビルダーバーググループのフロントグループになっています。

それは彼らが人間や税金を搾取する銀行カルテルや経済的な負債奴隷モデルのための合意グループを組織しているのです。

これらのアングロサクソンの銀行カルテルブロックが3つの中で最も上です。しかし同時に、彼らは別の犯罪グループとも取引しています。国連や世界政府を作るという共通の目的のために彼らと一緒に働かせています。

しかし最後には独占的な権力を得たいので、お互いを裏切るようになると分かっているのです。

彼らは中国がアメリカの対抗勢力として発展しなければならないと思っていたのです。軍事的にも発展するようにさせていました。國進兄さんは数年前から購買力平価説の分析でアメリカと同じレベルに到達していることを述べていました。なぜなら中国の人件費はとても安いからです。

同時にアメリカは国連によってTPPやNAFTAなどを推進されて景気が低下させられています。それで超エリートが法人税を操作し、金利を操作して世界の貿易を支配して文字通り経済が崩壊するかどうかを、勝者と敗者とを選択できるようになっています。

彼らはいつも世界の頂点ですべて支配したいと思っています。ある国が発展しようとすれば別の競合となる国を対抗勢力として作りお互いに戦わせるのです。それで両者が崩壊するまで審判の位置を保つのです。

そのようにして彼らは天使長的な権力を保っています。

このダボスグループは今年2017年に、中国が先導すべきだと言っているのです。その理由はトランプがひどい人間だからであり、トランプは保護主義者だと言っています。

自分の国民を守ることが悪いと言っているのです。グローバリズムでは世界政府によって損害を受けるのを許さなければならないということです。そうすれば思いやりがあり人道的だというのです。

この男性が中心的な億万長者でハリウッドの6つの主要なスタジオを買いました。1カ月ぐらい前にハリウッド・レポーター誌の表紙にも載りました。

ハリウッド映画には共産主義や中国に賛成するプロパガンダが含まれ、マット・デイモンのグレート・ウォールの例をとってもハリウッドの俳優や女優を買収してプロパガンダを作らせているのです。

自分たちの劇場、映画、テレビを外国の勢力に提供する文明はありません。もしそうするなら、その外国勢力のプロパガンダを受ける事になるのです。

これは2017年のことですがダボス会議で「習近平総書記は、世界経済フォーラムで自由貿易を積極的に守ることを提案した」とあります。

「習は、スイスのアルプスで開かれる政治指導者、CEO、銀行家の年次会議に中国の指導者として初めて出席し、盲目的に自国の利益を追求することに対して他の国に警鐘を鳴らしたが、それは明らかにドナルド・トランプの『アメリカ第一主義』を指して言った言葉だった」

「『大きな不確実性と不安定さによって特徴づけられた世界において、世界は中国に注目している』とWEF創設者で議長のクラウス・シュワブは述べて習をステージに招いた」

「元スウェーデン首相のカール・ビルトは、習の演説に対してツイッターで『世界経済の指導者には空白があり、習がそれを埋めるのは明らかだ。成功もするだろう』と反応した」

「政治リスクコンサルタント会社のユーラシア・グループ社長、イアン・ブレマーは、『習の演説に対するダボスの反応はどう考えても成功だ』と・・・」

ですから超エリートは中国が発展することを歓迎しているのが分かります。もちろん彼らが発展を助けているのであり、その一方でアメリカが不公平な貿易ルールで抑圧を受けています。トランプはそれをやめさせようとしています。

中国のバブルは2014年に株式の33パーセントが1日で破綻してしまいました。また中国では不動産バブルもはじけようとしています。一方アメリカの株式市場は3兆ドル膨らみました。GE、クライスラー、フィアット、フォード、キャリアなど多くの大企業が帰ってきて、たくさんの雇用を生み出しています。

トランプはNAFTAやTPPから抜けようとしています。それはつまり、私達も中国と同じ公平な法人税率にするということです。それで同じ土俵で戦えるようになるということなのです。頂点の審判になることはできません。

すべての投資がアメリカに戻り始め、中国はそれに対してわめきたてています。

これらと同時に起こっていた事として、中国は北朝鮮に対して既に圧力をかけていましたことが分かっています。現在の指導者である金正恩からマレーシアで殺された金正男に政権交代させようということでした。なぜなら彼らは金王朝の家計が必要だったのです。政権交代して彼に権力を持たせれば彼らのマルクス主義、共産主義の政治的宗教を維持できるからです。

現在の北朝鮮の指導者はそのような圧力があることを知っているのです。基本的に中国の属国になって中国の言う事に完全に従うということです。

北朝鮮は金正男を政権交代の可能性として脅威に感じていました。そして今金正恩は弾道ミサイルや核兵器のテストを進めているのです。ティラーソンは韓国を訪問した後、「北朝鮮の脅威は差し迫ったものだ」と述べました。

私達はもうこれ以上戦争の勃発を望みません。私達を戦争への送り続けてきた愚かな政治家の狂った話に反対です。私達はそのような戦争から手を引きたいのです。

トランプはただアメリカ人の中間層がもう一度豊かになって自由の責任の結果を受け取ることを望んでいるのです。

トランプがメシアであるとか完璧であるとかいう意味ではありませんが、彼は王国に向かって正しい道を進んでいるのです。

それと同時に超エリートのアングロサクソンのカルテルは、中国が世界経済のリーダーとなることを完全に受け入れています。

これ(動画)は中国とヒラリー・クリントンとのつながりを示す内容です。彼女の選挙資金の20パーセントが最大の小児性愛者であるサウジアラビアからのものだと分かりました。中国とも取引していたことが分かりました。

もしヒラリーが権力を手に入れていたら、自由世界を主導する最大の犯罪企業の操り人形と取引していた事でしょう。彼女は世界最大の犯罪組織のボスと取引していました。これは選挙中にウィキリークスの暴露があった時の事でFOXニュースから誰かが切り取ったビデオです。

中国やサウジアラビアからのクリントン財団に対して、彼女が国務長官の時代に献金のつながりがあったことを示しています。

彼らは中央権力と癒着した略奪者階級であり、本質的に略奪者なのです。人口の5パーセントから10パーセントは精神病質者であり、30パーセントから40パーセントは社会病質者です。精神病質者は悪い行いに対する共感性がありません。社会病質者は自分に利益がある場合には精神病質者と行動を共にします。

例えばナチでも年金が欲しくて協力していた人たちがいました。それが社会病質者です。正直な人々は、自分にはこのようなことは続けられないと言ってそこから離れようとしますが、それは人口の50パーセント程なのです。

聖書で分類すると略奪者階級というのは狼です。略奪者は金持ちで中間層は貧乏です。マルクス主義はいつも、白人と黒人の間が問題だ、金持ちと貧乏の間が問題だ、それがすべての分裂と戦争を生み出すのだと言っていますがそうではありません。

問題は略奪者階級と一般階級なのです。聖書では狼と羊と言っています。それが本当の分断なのです。なぜなら狼は中間階級にも上層階級にも、下層階級にすらいるのです。彼らは中央権力と癒着するために一緒に働きます。そして最終的に作り出される世界は文字通りサタンが作り出す世界となるので、政治的な悪魔崇拝だと呼ぶのです。

政治を利用して実際に本当の文明を作り上げようというのが、本当の悪魔崇拝者がやりたい事なのです。子供を殺害することを合法化したいのです。夫と妻の関係を台無しにすることを主流にしたいのです。国が同性婚や代替の結婚に資金を与えるのです。

そして家庭の相対化、多文化化です。思想的にはそれらはすべて相対主義になります。

そしてすべては社会の原動力である強い夫と強い妻を破壊することにつながるのです。弱体化されていない夫は、家を守ることができ、暴君に立ち向かうことができます。しかしサタンの世界では、そのような男の中の男をまったく必要としません。男の中の男ではダメなのです。それがサタン世界の戦略であり、チンギス・カンもローマ帝国も、すべての軍事征服を基礎とする宗教も政治運動もそれを用いてきました。

征服した国の女性を支配して妻にし、基本的にはレイプして子供を作るのです。女性は教化されてストックホルム症候群になり、子供が完全に国にこびへつらうように育てます。それが政治的な悪魔崇拝のやり方なのです。

もしヒラリーが当選していたら、銃規制をすると約束していたのです。それは許されるべきことではありません。すべての全体主義者が嫌うことなのです。

中国でどのような世俗化された無神論が、どのような文化がもたらされているか人々は知りません。西洋の人々は公立学校で非常に洗脳されており、文化が違ってもすべて同じ価値を持っていると教えられています。

すると問題になるのは、それを完全に信じるとすると隣人を守る文化と隣人を食べてしまう文化は違いがないということになってしまうのです。あるものは良くて別のものは悪いと言うことができず、それは文化的なものだと言わなければならないわけです。

これが西洋における新しい宗教として私たちに強制されてきた相対主義の思想なのです。中国は今、もっと極端なやり方でこのような世俗的な無神論を利用しています。中国が新しいモデルとして表れ、全世界にアメリカの自由市場がうまく行かないことを証明しようとしています。

国民を自由にさせても繁栄できずに没落していくのだということを彼らは示したいのです。アメリカを崩壊させ、石炭工場を閉鎖させ、基本的なエネルギー産出にも重い規制をかけながら、一方中国は一日中毎日できるというようになり、中国と競争もできなくなっているのです。

莫大な税金を掛けられるのですべての企業は中国に逃げたのです。ウォルマートはすべて中国から物を買って成功させています。

それでこれは新封建主義だとか現代の新植民地主義だとか現代の社会主義だと言って、「社会主義を理解していないから悪いと言っているが見てみなさい。中国はとてもうまく行っているではないか」と言うのです。それが彼らの望みです。

彼らはこの幻想を求めています。なぜなら彼らは自由と責任が悪いものだと言いたいからなのです。

国民に自由を与えてはいけない、銃を与えてはいけない、彼らの判断を信じてはいけない、中央集権化した国が国民の代わりに判断しなければならないと言うのです。

中国はどのような国なのでしょうか。大規模なプロパガンダがあります。エリートは何をしているのでしょうか。現代の若者はそれについて知りません。中国の指導者層はどのようなものなのか。

中国とその問題についてのビデオを見てみましょう。

 

翻訳:BAMBOOS
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2017年3月19日説教「識別する王国」【英語説教日本語訳】(その1)

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2017年3月19日説教「識別する王国」

Kingdom Discernment

使徒行伝では6つの王国に関する記述がありましたが、ローマ人への手紙に入ります。

ローマ人への手紙14章17節から23節です。一緒に読みましょう。

17:神の国は飲食ではなく、義と、平和と、聖霊における喜びとである。18:こうしてキリストに仕える者は、神に喜ばれ、かつ、人にも受けいれられるのである。19:こういうわけで、平和に役立つことや、互の徳を高めることを、追い求めようではないか。20:食物のことで、神のみわざを破壊してはならない。すべての物はきよい。ただ、それを食べて人をつまずかせる者には、悪となる。 21:肉を食わず、酒を飲まず、そのほか兄弟をつまずかせないのは、良いことである。22:あなたの持っている信仰を、神のみまえに、自分自身に持っていなさい。自ら良いと定めたことについて、やましいと思わない人は、さいわいである。23:しかし、疑いながら食べる者は、信仰によらないから、罪に定められる。すべて信仰によらないことは、罪である。

ローマ人への手紙14章の話はすべて肉を食べることについてです。(訳注:日本語の聖書で「食物」と訳されている部分も英語ではmeatまたはfleshとなっている)旧約時代には豚肉など特定の肉を食べることがユダヤの伝統として禁止されていました。この章全体で何を食べたら良いかとかある人は野菜しか食べないとかそういったことが議論されているというのは興味深い事です。

この文脈全体はすべての人の事ではなく教会内の信者の事を言っています。聖霊を受け入れてキリストにおいて新生した人々です。キリストにある者は小さいことに干渉すべきではないとパウロは言っているのです。神様は法を超越しており、私たちは神様の恩寵の下にあるからです。

パウロが言っていることは、皆自分の信じることを何でも行うことが許されるという話ではありません。神様の前で食物が人を清めることがあるか、という事です。ベジタリアン(菜食主義者)であるか肉が好きか、ピザが好きかで人がクリスチャンになる事が決まるのかという話です。

私達が信仰で一つとなりキリストの救いを受けるとき小さな事で私たちが分裂してはいけないという事なのです。もちろんパウロは、異端はすべて教会から除かれるべきだと言っています。大きな異端が出てきた場合、それは癌のようなものですから取り除くことができなければならないのです。

パウロが言っているのは、ベジタリアンも肉を食べる人も仲良くしなければならないという事です。そのような小さな事をまるで大きな異端の問題であるかのように扱うべきではないという事なのです。

キリストは唯一ではないといったような異端の多神教的な考えは、教会から追い出さなければならないとパウロの手紙の中で明確に語られています。なぜなら破滅へとつながるからです。

ベジタリアンか肉を食べるかといったことは神様の恩寵の下では大きな問題ではないのです。

私は6年間ベジタリアンでした。それはとても裁きに満ちたコミュニティなのです。ベジタリアンであれば道徳的に高いとみなされますが、肉を食べると「どうして肉なんか」と非難を受けるわけです。良い人もいますがとても不寛容なのです。

以前話したと思いますが、私の6年間の菜食主義生活を破ったのはお父様でした。お父様がこちらに来るようにと手招きされて。私はサムギョプサルとカルビを食べたのです。それは頭をこんな風に振ってしまうほどとても素晴らしい味でした。

王国では、人々はどのように神様との関係を持つのかを自分で自由に選択します。

ヨーロッパである姉妹が原理講義をしようとしていました。それで人々がこれをしたらダメだとかあれをしたらダメだとか言い始めたのです。それで、私たちは本部がそのような細かな管理をすべきではないと言いました。

もしその祝福準備セミナーが良くないと思うなら自分でやりなさいというのです。私たちはWEBサイトで、参加したセミナーに対して誰でもコメントができるようにしています。自分でその参加者のレビューを見てみてその祝福準備セミナーに参加するか、子供をそこに送るかどうか判断すれば良いのです。

誰かがあれは良くないとか言うこともあるでしょうが、私達は、本部がこうしないといけない、これはいけないといったように干渉はしないのです。

権威を乱用するようなことをやっていればすぐにそれはインターネットで公開されるでしょう。私たちはWEBサイトでフォーラムを作っていて、例えばこのセミナーはひどいとかコメントができるようにしています。

パウロが言っているのはそういう事であり、私たちは信者たちのコミュニティで義と平和と調和を持つのだと言っています。神様がそれぞれに求めておられるようなやり方で各自のミニストリー(神のための奉仕)を追及することが許されているのです。

皆問題を抱えていますが神様はそれらのミニストリーをその栄光と王国といった目的のために用いられるのです。

些細な事は置いておいて、自分たちがキリストにある者であるのか、罪を悔い改めたのか、キリストに服従しているのか、キリストとの関係性を追求しているのかといったことがもっと重要なのです。

私達は完璧ではありませんが、完璧な方に向かって進んで行くという事です。それは「構え、撃て、狙え」という事です。神様は様々なミニストリーを、つまり私たちが神様の願いに適うように、神様を喜ばせるように、神様に栄光をもたらすように行っていることを形作っていきます。

これはローマ人への手紙14章の話だけでなく王国において重要な事なのです。

神の王国において市民は、信教の自由があり出版の自由があります。この場合出版メディアは個人が所有するものであり、訴えることもできるのです。多少の制限はありますが基本的には自由があるのです。

私達は神様の戒律に従います。私達は第一に神様を愛し隣人を愛します。私たちは自分の権利を守るのとまったく同じように、喜んで隣人の権利を守ろうとします。それが真の愛です。

私達のコミュニティの中にもいくつかの問題がありますが、それはコミュニティの発展にとって素晴らしい事だと思います。数の事ではなく成熟するという意味です。異なる意見があっても構いません。中心は同じだからです。

誰かが主体の位置に立って、「あなたはこうしなさい」というように強制はしません。なぜならここにいる人々は皆自覚と正義を持ってお父様を守るために立ち上がっているからです。

中には風変わりでおかしな人もいることでしょうが、それがどうしたというのでしょうか。王国に歓迎します。私たちには、私達を一つにつないでおいてくれるもっと大きな慈悲と正義があります。そして私たちは本当の神様の戒めのためにそれらを超越しています。

私達は偽物の関係には関心がありません。私達が求めるのは本物でありキリストにあるコミュニティです。小さな衝突もあるかもしれませんが、より大きな目的とつながりを持っているのです。

神様の目から見れば私たちは子供なのです。

ベジタリアンであるとかいう事が問題ではなくて、その人が人間に反するような思想を受け入れているのか、ガイア思想につながるような菜食主義の思想を受け入れているのかが問題です。それは、地球は女神であり人間はウイルスのようなものだという思想です。

そのような思想を持つと人間を嫌うようになります。そうするとその人が持ち込んだ思想によって問題が起こることになるのです。なぜなら、それはただ気分が良くなるからとか体が健康になるからハーブを食べたいというようなものではないからです。それは人間や神様に反対する菜食主義思想なのです。それは明らか異端的なので問題があります。

パウロの時代にはもちろん王国は訪れていませんが、彼はこのような王国の特質を示しているのです。

サンクチュアリで素晴らしいことは、ロビンフッドのように森に棲む小さなグループの人々が文字通り世界を揺るがしているという事です。

韓国で起きている問題についてですが、ティラーソン氏が韓国に行ったその背景について、これは昨日報道された内容です。

「中国は北朝鮮に対する『あらゆる選択肢』というアメリカの話を押しのける」
「過去20年間の(北朝鮮を非核化しようとする)外交努力と戦略的忍耐はもうおしまいだ」とティラーソンは言いました。北朝鮮に対するまったく新しい発言があります。国務長官だけでなくニッキー・ヘイリー国連大使も、中国は口だけでなく北朝鮮について進んで何かやろうとしていることを示すべきだと言いました。

世界には大きく3つの政治的悪魔崇拝ブロックがあります。アングロサクソン銀行カルテルのブロックは、ビルバーグ、ダボス、ロスチャイルドによって運営されています。その代表がジョージ・ソロスで非営利組織を組織して、ウクライナやアラブの春など暴動や戦争を引き起こし今度はアメリカでやろうとしているのです。

次に中東のサウジ、ワッハーブ派の億万長者でイスラム過激派に資金を提供しています。サウジアラビアの君主国の王は何十人という妻を持っています。未成年を含めた妻たちと一緒に撮った写真もありますが、もちろんそれがイスラムでは違法ではありません。

そして東には中国の独裁的なブロックがあります。毛沢東とそのならず者たちが7千万のアジアの人々を殺害しました。

彼らはすべてが実際にルーシェルを崇拝しているわけではありません。そのエリートたちの中には実際にルーシェルの名を口にしていない者もいます。しかし、その頂点において多くは闇の世の主権者に支配されているのです。オカルトや秘密のパワー、第三の目の開眼、チャクラの開花、といった超能力のようなものに夢中になっており、大学に資金を提供して研究させているのです。

例えばイギリスの王室については、何週間か前にヒースが小児性愛に関わっていたことを警察が発表していました。死姦についてもそうです。ジェフリー・ダーマーのように国を支配しています。本当のサイコパスです。食人、死姦、小児性愛といったものが人間を支配しています。

彼らが中央集権の天使長の権力を得たいのは自分たちを守るためなのです。法律を超えて官僚制の背後に隠れることができるのです。自分のやりたいように乱用しても訴えられることがありません。

外交問題評議会の仕事の便宜を図ってもらったキッシンジャーのようなトップエリートたちは、学術論文のようなものを書いており、一般大衆はこういったものを目にしていません。その中で彼らは、アメリカの対抗勢力となるために中国が経済的に発展する必要があると書いています。

トランプはそれを拒否して私たちは公平にしたいのだと言っているのです。例えば法人税を高くして企業がアメリカを去り中国に行ってしまっています。なぜなら中国では法人税も低く人権を守らなくても何の咎めも受けないからです。過酷な労働環境で奴隷のように働かされています。

その中国がアメリカに北朝鮮とは直接やり取りしてくれと言っているのです。同時に韓国では朴槿恵大統領が弾劾され、有力候補の文在寅(ムン・ジェイン)は・・・おもしろいことにチェインは韓国語で罪人という意味です。文字は違いますが発音は罪人と同じです。そしてお父様と同じ文ですが、悪い文です。

アメリカではミレニアム世代の学生たちがリベラルの支配層と大学教授からこれを信じろと強制され抑圧されています。そして今若者がそれに抵抗しようとしているのです。

しかし、韓国では反対にこの数年の間に極左化しているのです。同性婚に賛成する3万人以上のデモが行われました。

次期大統領候補の文在寅は公然と、アメリカと韓国の同盟は戦略的中核だが、私たちは時々アメリカにNOと言うことができなければならない、と言っているのです。そして彼は、北朝鮮と直接対話したいと言っているのです。つまり、アメリカは邪魔しないで自分たちのことに干渉するのをやめろという事です。助けはいらないと言っているのです。

彼は左翼の共産主義者です。社会民主主義だと言っていますが、共産主義者は皆民主主義という言葉を入れたがるのです。社会民主主義だ、進歩的な民主主義だ、などと言うわけです。

民主主義という言葉を使うのを聞いたら、それは必ず共産主義や社会主義の思想のようなものに関係しているというのです。そのようにひどくばかげたことになっているのです。

過去3、4年話してきたことですが、これが韓国にもたらされた呪いだという事です。ミクロの摂理での韓お母様の失敗が今マクロに現れているという事です。それで韓国が今まったく不安定でめちゃくちゃな状態にあるのです。

韓国の人々と話をすると極めて大きなストレスを受けているのです。

翻訳:BAMBOOS
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2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(全文)

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2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(全文)

使徒行伝28章

パウロ、監視のもとローマで宣教する

28:17三日の後、パウロはおもだったユダヤ人たちを招いた。彼らが集まって来たとき、こう言った。「兄弟たち、わたしは、民に対しても先祖の慣習に対しても、背くようなことは何一つしていないのに、エルサレムで囚人としてローマ人の手に引き渡されてしまいました。 28:18ローマ人はわたしを取り調べたのですが、死刑に相当する理由が何も無かったので、釈放しようと思ったのです。 28:19しかし、ユダヤ人たちが反対したので、わたしは皇帝に上訴せざるをえませんでした。これは、決して同胞を告発するためではありません。 28:20だからこそ、お会いして話し合いたいと、あなたがたにお願いしたのです。イスラエルが希望していることのために、わたしはこのように鎖でつながれているのです。」 28:21すると、ユダヤ人たちが言った。「私どもは、あなたのことについてユダヤから何の書面も受け取ってはおりませんし、また、ここに来た兄弟のだれ一人として、あなたについて何か悪いことを報告したことも、話したこともありませんでした。 28:22あなたの考えておられることを、直接お聞きしたい。この分派については、至るところで反対があることを耳にしているのです。」 28:23そこで、ユダヤ人たちは日を決めて、大勢でパウロの宿舎にやって来た。パウロは、朝から晩まで説明を続けた。神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである。 28:24ある者はパウロの言うことを受け入れたが、他の者は信じようとはしなかった。 28:25彼らが互いに意見が一致しないまま、立ち去ろうとしたとき、パウロはひと言次のように言った。「聖霊は、預言者イザヤを通して、実に正しくあなたがたの先祖に、 28:26語られました。

『この民のところへ行って言え。あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが、決して認めない。 28:27この民の心は鈍り、耳は遠くなり、目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、耳で聞くことなく、心で理解せず、立ち帰らない。わたしは彼らをいやさない。』

28:28だから、このことを知っていただきたい。この神の救いは異邦人に向けられました。彼らこそ、これに聞き従うのです。」

28:29*パウロがこのようなことを語ったところ、ユダヤ人たちは大いに論じ合いながら帰って行った。 28:30パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、 28:31全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。

パウロは難破してマルタに着いたあと、現地の人々を訪ね、そして最終的にローマに行き、そこで2年間宣教を行ったというのです。そこで継続して福音を宣べ伝えました。

ここでパウロがローマ政府を頼ったというところが面白いところです。パリサイ人から非難され、ユダヤ教のセクトからは「神聖冒涜だ」「イエスはメシアではない」と罵られています。その一方でパウロは外に出て伝道をするわけです。最後にはローマの法廷につき出されましたが、罪は認められない、と判断されます。しかしユダヤの指導者たちはパウロを殺せ、殺せ、といい続ける。そこで彼は、ローマ皇帝に上訴しました。その過程で人々に自分(パウロ)が何を信じているのか何事が起こっているかについて知られていくわけです。

興味深いのはパウロが神の国を説きながら、この最後の部分もそうですがその前のこの聖句「神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである(28:23)」という箇所ですが、彼はユダヤ人にイエスこそメシアであると信じさせようとして反対と困難に遭遇します。そのような霊的障壁にぶちあったった彼はイザヤ書から引用して、「救いは異邦人に及んだ」つまり、救いはユダヤ人に限られるのではなく全世界、全人類まで及ぶと主張します。「異邦人」とは非ユダヤ人を指し、異端信仰者を含みます。福音ではすべてのものを含むというのです。ここでパウロがローマ政府に上訴したのはたいへん興味深いことです。

ここでトランプとその支持者はある革命を起こした訳ですが、それは暴力的なものではありませんでした。その革命を妨害する左翼の方が暴力的革命をおこそうとしています。彼らは「アメリカの春」を計画しています。ソロスに資金援助された左翼が暴動を起こそうとしているのです。暖かくなれば文字通り具体的暴力が起こり始めるでしょう。これらは資金援助を受けたものであり国の治安をおびやかすものです。トランプの信用を貶めようとする企み、そのためには手段を選ばないというものです。

歴史の流れの中で、神の側に立善意の人々が「いや、戦争は起こしたくない」、ロシアとの戦争も嫌だし、国内で起こす内戦も拒否すると主張します。われわれはインターネットだけではなく、実際、政治プロセスをとおして働きかけもしました。投票は言うまでもなく投票のためのビラを作ってそれを配ったり、できる限りのことを試みました。路上で人々が無為に殺されるのを平気な顔で見ていたくないからです。

ミクロ、マクロでトランプを支持する人々はどんなことがあっても投票所に出かけて投票しよう、シーザー(カエサル)の一部になろうとしたのです。なんとかこのエスタブリッシュメント全体を変革できる人を送り込みたかったのです。そしてトランプがこの歴史的闘いに勝利しました。これは第2のアメリカ革命です。それが進行中だというのです。

投票詐欺を使っても大きく敗北した左翼。トランプは2、3百万の違法投票があったといっています。ある専門家は5百から8百万だといいます。それにもかかわらず選挙の流れは津波のようにトランプ支持に大きく流れたために彼らも負けを認めるしかありませんでした。
彼らはもし反対の立場なら「(トランプが)負けてもまだしつこくヒラリーが大統領ではないと文句を言うのか」といっていたでしょう。それが反対になると一転してトランプがやることなすことすべて妨害しようとしているのです。

福音と神を愛するものの心情としては人を脅してイエスにつなげたくないのです。パウロは「さあ世界政府を乗っ取ろう」などとは言わなかったのです。ユダヤ人の迫害を受けたときローマに訴えたというのです。ある意味、私たちも暴力的に反応してはならないのです。たとえトランプがそれを望んだとしてもです。実際、ソロスの資金で暴動を計画しています。

しかしトランプを当選させた過程というものは、この選挙制度を通して、ほとんど勝ち目のない負けるしかないような戦いをしようというものでした。そこに愛国者たち、福音派キリスト教徒たちが集結して国のトップに悪魔崇拝をするものを据えるのを防ごうとしたのです。だからトランプを好んでいなくても、たとえ洗練されていなくてもトランプに投票することにしたのです。その過程を通してトランプがアベル側人物として立ったのです。その中においてミクロ圏での動きがアメリカだけでなくヨーロッパにも影響し、そればかりかアジアにまで及んだのです。

韓国の写真を見せて下さい。
先週お見せするのを忘れていました。韓国教会は-家庭連合ではありません。家庭詐欺連合は完全にサタン主義の一派です。何が起こったとしても立ち上がることのできないつまらない売春婦になっています。韓国のサンクチュアリのメンバーは神の日の後、街頭に出ていきました。左翼、共産主義が乗っ取ろうとしていることを悟ったのです。一連の弾劾騒動は全国民の目の前で起こった政治劇の様相を見せました。あたかも2つの勢力、党の間の争いでこの女性(パククネ)は退陣させて、別の党に今度は任せたらいいのではないかと思ったのです。

韓国人もアメリカ人と同じで2大政党制というものを信じています。しかしこの2大勢力は同じところから資金援助を受けているのです。国際銀行カルテルやソロス、ロスチャイルドなどからです。それが明らかになりました。左翼のいかれた者たちだけではなく(共和党の)ポール・ライアンやリンジー・グラハムも資金援助を受けているのです。キングズレポートでもいいました。ソロスの団体からも受けているのです。

韓国聖殿の食口たちは韓国に戻って戦いを始めました。

太極旗集会に参加したのです。ところで韓国食口たちはここに来た時、御父様から明確な指示を受けました。太極旗だけでなくアメリカ国旗もともに掲げなければならないという指示です。なぜなら中国は太極旗だけ見ても嘲笑するだけでしょう。

だから星条旗とトランプのポスターも一緒に掲げるのです。彼らもトランプは恐れるのです。彼らにとって恐ろしく忌まわしい存在です。デモをするときもトランプを掲げるのです。

マティス(国防長官)がやってきた時、サンクチュアリの食口だけが、左翼や共産主義者がうようよいる中、歓迎の示威行動を行いました。それがフェイスブックにアップされたりもしました。そして2度目のデモを行った時、奇跡が起こりました。

私たちだけが大きな横断幕をかかげていたのです。この写真は大邱(テグ)ですね。これは全羅道ですか。これは韓国南部でトランプ支持のデモをしている写真です。

あとの者が先に

2度目のデモには聖殿食口は百名ほどでました。全体では百万単位で集まったのですが。われわれはマクロのための霊的条件を立てなければなりません。これはデモの列の最後尾です。このときデモ行進のコースを反転するという指示が出たのです。つまり逆に行進するわけです。だから聖書にあるように、「あとのものが先になり、先の者があとになる」ように、最後尾にいたわれわれ聖殿食口は先頭になったのです!2、3週間前のことです。先頭になったのです。これはソウルではなく全羅道です。

6

大きな横断幕を掲げ、先頭に立ったのです。誰が韓国でトランプのポスターを掲げるでしょう。横断幕でも「韓米同盟がなくなれば中国の属国になる」と押し出しました。聖句の通り「あとのものが先に」なった結果トランプの写真と大きな星条旗が先頭に立つことになりました。韓国MBCは全国ニュースでこれを流し、また海外でも報じられたのです。

その次の集会ではさすがに前回は奇跡であったが、今回はそのようなことはないだろうと思っていました。最終的には五百万人集まることになる集会です。前回は「あとの者が先になる」奇跡が起こりましたが今回は、デモ隊の一部として参加して、条件を立てようと皆思っていたのです。五百万人のデモ行進です。食口は前よりも大きな星条旗と天一国の旗を準備していました。

american flag

この星条旗の数を見てください。最初は太極旗だけで、だれも星条旗などもつ者はいなかったのです。そこに聖殿食口が巨大な星条旗を掲げたことにより、回を重ねるごとに毎週、星条旗の数が増えたというのです。最終的に、保守派の政治家などが集まる演台の上まで星条旗が掲げられたのです。彼らも太極旗だけでは駄目だということに気づいたからです。サンクチュアリ本部の指示がでるまで太極旗だけだったのです。

五百万人規模のデモ行進です。聖殿食口がそこに到着した時、主催者がやってきて「あなたたちを前回見かけて覚えている。どうか先頭に立ってくれないか」といわれたというのです!

五百万の人々です、人間の海です。「先週会って覚えている。先頭に立ってください」というのです。ここに天一国の旗もトランプ大統領のポスターも掲げられています。これは(アメリカ)シアトルではありません、韓国のソウルですよ、皆さん!私たちの行っていることが分かりますか。

この荒野の小さなペンシルバニアの一角から世界的な運動を起こそうとしています。
日本でも行いました。(一人を指さして) そこにいるあなたも参加したのですね。

百名ほどのサンクチュアリ食口が東京の新宿を行進しました。そこで朴槿恵の弾劾反対を訴えました。つぎからはの日米同盟強化に向けての活動をします。JAPAN LOVES DONALD TRUMPの横断幕を掲げています。トランプの顔写真をもってデモ行進したのです。これは日本の東京ですよ。ワシントンDCではありません。アジアが大きな悪魔、政治的サタン主義者、中国の独裁者によって危機を迎えていることから、サンクチュアリ食口がある方向性を示しているのです。一般の中国人は素晴らしい人が多いのですが中国の独裁者こそ忌まわしいのです。このように日本でも新宿でデモ行進しました。

韓国に比べると日本は規模が小さいものですが、これはまだ韓国ほど大きな政治状況、政治混乱に巻き込まれていないからです。これはまだ大統領罷免の前ですがもの凄い政治的熱を帯びていました。ソウル広場に5百万人が集まったのです!その主催者が私たちを覚えていて先頭に立つようにしたというのです。そしてMBC全国ニュースで報道されたのです。彼らは天の奇跡を文字通り目の前で見たのです。彼らが何百万のデモの雰囲気、方向性を決定しました。太極旗だけではだめだと。摂理と連結されなければならない。大きな星条旗、大きな天一国旗を掲げていたのは少数の彼らだけです。大きなトランプのパネルを高く掲げてソウルを練り歩いたのです。信じられません。

神様の霊が動くことで多くの人々を結び付け、その結びつきをとおして神の国の福音を伝えることができました。これをとおして天一国憲法を普及したのです。

もちろん周知のとおり先週、アメリカでは木曜日(韓国は金曜日)に朴槿恵は憲法裁判所において罷免されました。

霊的には韓国聖殿の兄弟姉妹はたいへん落胆したことでしょう。保守派の人々とともに立ちあがり韓米同盟強化を叫んだからです。同時に朴槿恵弾劾反対ということが大きな目的でありました。

大事なことはこれです。韓国兄弟姉妹はいま落胆しているでしょう。しかし問題は朴槿恵ではないということを知らなければなりません。

第一に聖殿食口はあまりにも巨大な審判と争ったということです。韓氏オモニが堕落してお父様を背信し、基盤を盗み簒奪することで恐るべき呪いを韓国にもたらしたのです。

韓オモニの行いによって韓国は呪われると3年前にいった時、誰も信じようとはしませんでした。一体、3年前に誰が、韓国がこのようになることを予見したでしょう。誰もいません!

皆、私たちが狂ったと思いました。いまや私たちを狂人だと思った者たちも韓国が内部から崩壊する様子を見ているのです!自分の目で韓国の滅びを目撃しているのです。

水曜日(3月15日)に緊急メッセージを放送する予定ですが、韓国聖殿の兄弟姉妹が知っておかなければならないことは「問題は朴槿恵大統領でなく、その弾劾罷免でもない」ということです。これは運命であり起こるべくして起こったことです。問題は「神様のみ旨」です。もちろん韓国が左翼に乗っ取られるのを阻止したい思いはあるでしょう。そうなれば完全に中国共産党との同盟です。国民には「韓米同盟も大切だ」と口先では言うでしょうがもはや左翼の思いのままです。中国は韓国の左翼をよくもてなし、彼らにだけ門を開くのです。

しかしここに同様の政治的錯誤があります。アメリカも同じです。私たちは民主党と共和党の二党制だと信じています。だから共和党が駄目なら、今度は民主党に票を入れようとなります。民主党が駄目なら、では共和党に・・・こうなります。これがグローバリストの策略であり支配の方法だというのです。奴らは二つの異なる政党があると見せかけているのです。そこで社会政策のあれこれを争うことは許して横で見ています。現実はグローバリストは双方に資金提供しているということです。クリントン政権時にCIAにアメリカが乗っ取られて以降、父ブッシュもそうです。彼もCIA長官をかつて務めていました。だから父ブッシュの政権以降、父ブッシュ、クリントン、ブッシュJR、オバマ、これらに実質的違いはないというのです。この全員が天使長(政府)を継続して大きくしてきました。

共和党保守派がしたり顔で「小さな政府」というとき彼等は嘘をついています。そうして票をとろうとしているだけです。実際同じ比率で政府を大きくしています、時には左翼政権よりも速く!終わりなき戦争を押し進めているのは誰ですか。ジョン・ボルトンやリンゼー・グラハム、ポール・ライアンなどの戦争屋たち。二党政治は選択肢があるように見せかけていますが、所詮見せかけに過ぎません。適当に論争させて国民に選択肢があるかのように思わせているのです。それを見ながら(グローバリストは)両方に資金提供している。だからどちらが政権についても官僚機構は大きくなる一方。獣の成長、悪魔主義の成長をみているのです。実際、悪魔主義がはびこれば民主党、共和党そのどちらが政権をとろうと関係ありません。文化それ自体が悪魔主義に変質し続けるというのです。

トランプは全くの部外者なので、(政界の)誰からも憎まれています。両サイドから激しく拒否されている、これは素晴らしい証だということです。

韓国の兄弟姉妹は、この大統領か、あの大統領かで闘っているのではなく、むしろ霊的力と結託した権力、霊的サタンと結託した権力と闘っているということを理解しなければなりません。韓国だけではなく全世界を支配しようと狙うもの達です。「主権」の運動が韓国に及ぶことを望まない勢力です。ミクロ圏の堕落のゆえに、アメリカのトランプ当選のような劇的な形で韓国に「主権」運動が起こらないかもしれません。

天一国革命、主権革命は韓国から出発しなければならなかったのです。お父様がすべての基台を用意されたのです。「強い韓国」で8年前に国進兄さんは中国の動きに警鐘を鳴らしました。

当時(韓国政府の)トップクラスの渉外が本当に進んでいました。韓国のエリート層全体とつながっていたのです。もちろん異を唱える指導者もいましたがわれわれは指導層を分立することに成功していました。これが重要です。エリート層がアベル、カイン、神側とサタン側に分立されなければならないのです。真のアベル型革命はそのようにして起こるのです。

フランス革命のように下から起こる革命では駄目なのです。アメリカ革命のようにエリートの分立が必要なのです。彼ら(建国の父たち)もエリートでした。イギリスやヨーロッパのエリートたちから分立されていました。だから下からの革命はだめだというのです。地から起こる革命は結局、共産主義化してしまいます。衆愚政治に陥って制御不能になるのです。

もし韓氏オモニが失敗せずにお父様の王権を受け入れて、真のお父様が任命した後継者、相続者を二代王として受け入れていたなら、その時、世界に広がっていた基盤を私たちは利用して天一国を韓国で出発させることができました。天一国憲法も韓国で発布していました。

リバタリアニズム(完全自由主義)の主要な指導者であるスタッセルのような人物をワシントンタイムズに招き入れ、アレックス・ジョーンズのインフォウォーズ、ブライトバートなど(独立メディア)と協力して活動していたはずです。ティエンポ・エル・ムンド(スペイン語日刊紙)、セゲイルボ(韓国)、世界日報(日本)などお父様が築かれた世界に広がるメディア企業体の基盤を用いることで世界のエリートを神側とサタン側、アベル圏とカイン圏に分立できていたはずです。

オルタナティブ・メディア(独立メディア)を後押し、支援するだけで、彼らにより大きな舞台を与えることができました。

また「強い韓国」を通して韓国に(エリート)革命を浸透させることもできたでしょう。「強い日本」の公演を通して国進兄さんは安倍晋三(現総理)にも会っていました。朴槿恵とも大統領になる前に面談していたのです。(韓国の)国会議長は国進兄さん(当時統一財団理事長)の事務所まで訪れ、大物国会議員も工場見学にやってきていました。

神様は私たちをそのような位置に置かれていたというのです。文字通り天一国の主権革命を始めようとしていたのです。お父様のおっしゃる通り環太平洋時代であり天運はアジアにありました。

ところが韓氏オモニの失敗によって・・・その堕落と背信、貪欲とナルシシズム、そして権勢欲のために自分に栄光を帰した結果、すべて失敗したのです。教会は崩壊です。日本家庭連合は地区を(16から)11に減らしました。日本の教会も崩壊過程にあります。これで家庭詐欺連合にもわかったでしょう。

もうお前たちのお金はないのだ。この貪欲な売春婦たち!私腹を肥やそうと資金洗浄するものたち!

昨今の混乱を通して真実な者と偽りものがふるいにかけられました。
「お父様を愛する者」と「お金を愛する者」に分けられたのです。本性が暴露されました。

ミクロ圏で兄弟姉妹は韓国に下された呪いに戦いを挑んだのです。3年前には誰一人としてこのような空前の政治的混乱が自分の国に起こるだろうと予想するものはいなかったのです。

最終的には、史上初の女性大統領を追放し、弾劾しました。
当初、女性だから国が良くなるといわれました。世界的にも戦争もなくなり豊かになると。まったく馬鹿げています。思い違いもはなはだしい。「男らしさ」「男性」「父親」などに対する嫌悪があるのです。この考えはミクロ、マクロでともに崩壊しました。完全に。

サンクチュアリの兄弟姉妹が国のために戦おうとしていますが、堕落、大きな天宙的な罪がもうすでに成立してしまったということを理解しなければなりません。だから兄弟姉妹に敬意を払い、ともに祈りますが、同時に何があっても驚きません。

彼らの心情は相当につらいでしょうが、ただ国の豊かさのためだけに生きているのではないということを知らなければなりません。われわれはキリスト教徒として神様のみ旨、神様の御国、神様の目的のために生きなければならないのです。

主の祈りはTHY KINGDOM COME, THY WILL BE DONE,「あなたの御国がきますように。あなたの御旨が成されますように」であって私の願いではないのです。

だから韓国が中国に飲み込まれることが神様の御心であるとするならば、共産主義のやり方で「統一」されるとするならば、それを韓国の兄弟姉妹は受け入れなければなません。共産主義者になりなさいといっているのではありません。それは(審判の)現実の一部だからです。そして神の御心であるとしたならば、ユダヤ人のディアスポラごとく逃げ出さなければなりません。さもなければ殺されます。

核心は、私たちは神様のみ旨に沿って生きていくこと。神のみ旨が成されなければなりません。今回アメリカは大きな祝福を得ました。皆が狂っているといったのです。911事件を取り上げ、専門家までもここに招き、これは「計画的な犯行だ」ということでした。頭がおかしいといわれたのです。

また韓氏オモニに対して立ち上がった時も、気でも違ったのかといわれました。トランプを支持するといった時もそうです。そしてトランプも911について話し始めたのです。彼はそれをジェブ・ブッシュ(ジョージ・W・ブッシュの弟)に面と向かって言いました。ペンシルバニア州で大統領選が決まるだろうといった時も非難されました。お前は狂っていると。実際どうなりましたか。ペンシルバニア州、しかも州の北東部で決まったのです。ペンシルバニア州北東部でトランプが大統領に決定したのです。

その理由は、この場所に神様の三代王権(縦的)と勝利したカイン・アベル(横的)が在るからです。ここに霊的祝福があるのです。森の中の小さな本部。「裸の王子様」と皆あざ笑っていましたね(笑)。

この小さな場所からトランプ革命だけでなく、アジアでも大きなうねりが起こったというのです。主権革命です。韓国聖殿食口は政党をめぐって闘うのではないということを理解しなければなりません。

われわれも(アメリカで)共和党のために闘ったのではないのです。彼らも嘘つきのろくでなしの売国奴です。われわれは神様がキュロス王として、この国に安定と「主権」を取り戻す者として選んだトランプを支持したにすぎません。トランプはエスタブリッシュメントの一員ではありません。彼は911の(WTCビル)破壊は仕組まれたものだと2001年当時にもうすでに公言していたのです。その映像も残っています。トランプは高層ビル建築経験が豊富なので飛行機が突っ込んだだけでビルは倒壊しないとわかったのです。すべてはそこから始まりました。とんでもない偽りがあるのです。天使長の嘘です。いまや西洋では世間の人々も天使長(政府)の発表することに大きな疑いの目を向け始めています。

これまでの経験を通して共和党も民主党も買収されているとわかったのです。共和党は「家庭法案」をつくり「オバマケアには反対」と言いながら・・・ポール・ライアン(下院議長)をご覧なさい。何も変えようとはしません。同じ政策を続けています。あれこれ名前を変えただけです。あなたのために闘うという2大政党には選択肢があるというトリック。

韓国の食口も理解しなければなりません。保守党、民主党、党派に分かれて闘うのではなく・・・国に戻って保守運動の在り方を変えなさいと私は彼らに伝えました。アメリカでトランプを当選させた時のように、運動を主管してしまいなさいと。

(韓国でも)アベル側の人物を連れてこなければなりませんが、その可能性は見えません。だから街頭で闘う兄弟姉妹たちの辛い心情を理解します。壊滅的な思いを持つことでしょう。しかしそれは仕方ありません。ある意味それでいいのです。現実が壊滅的だからです。韓氏オモニが国民の上にもたらした呪いの大きさを理解しなければなりません。摂理の中心人物が権勢欲に負けてその使命に失敗することの重大さを噛みしめなければならないというのです。後のすべての世代への教訓としなければなりません。

しかしこれからどうなったとしても、最悪、韓国から脱出しなければならなくなったとしても神様の御心を行わなければなりません。神様の御心を行うのです。自我のままに歩んではなりません。国を取り戻すことができなくなっても、それは人知を超えたところから来るのです。巨大な摂理的呪いが下されるからです。神様の御心に従う他ありません。

韓国の兄弟姉妹のために祈るとともに、トランプ支持を打ち出した日本の兄弟姉妹に感謝します。

しかし背後に大きな悪魔の力が働いていることを知らなければなりません。アジアの地政学的意味。中国(という)マフィアが支配しています。継続的に侵略を進めているのです。南シナ海からフィリピン領域、ベトナム領地などきりがありません。韓国、日本の領土領海も同様です。

中国はいまやサタン主義、政治サタン主義の3連構造の一つになっています。

西洋のサタン主義者であるアングロサクソンの国際銀行カルテル
中東全域を乗っ取ってカリフ制の復活を待ち望む(イスラム)ワッハーブ派サウジアラビヤ、これが中東のサタン主義、そして東洋のサタン主義者は中国の独裁政府です。罪もない16億のアジアの人々を抑圧しています。公園で気功を行っていた多くの国民を殺害して臓器狩りをおこなっています。戦いはアジアに限られたものでなく、ヨーロッパでもあります。

これはドラッジレポートとブライトバードの昨日の大見出ニュースです。

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

西洋の闘い
(トルコ人の)抗議行動参加者はイスタンブールのオランダ総領事館のオランダ国旗を引きずり下ろした。
エルドアン大統領は集会阻止をナチスに例えた・・・
大使館は閉鎖・・・
オランダがトルコ閣僚の入国阻止
中国共産党役人がイスラムに対する批判を強める

スーパエリートのやり方はどこでも同じです。まずサタン崇拝を好み、支配を好みます。まるで大きなギャングと同じで、他のギャングと協力したくないのです。自分の縄張りを固めたいのです。自分の縄張りにとって利益になる限りは協力しますが、お互いに争って自分の縄張りを大きくしようとするのです。

北朝鮮の武器庫に対する懸念が高まる・・・
アサド(シリア大統領)、米軍を「侵略者」と呼ぶ・・・

きのうスウェーデンで2度目の爆発がありました。イスラム・テロリストの爆弾です。ドイツではイスラムのテロリストのため、ショッピングモールを閉鎖しました。

私たちはここで何度も話しました。西洋が世俗主義に陥った結果、キリスト教というルーツを失い大学などの教育でマルクス主義教育に転向した結果、社会主義的原理に侵され、かつてのソビエト連邦のようなEU(ヨーロッパ連合)をつくり、選挙で選ばれてもいない官僚が他国まで政治にまで口を出す。EUはソビエトと同じだということです。同じタイプのシステムだというのです。

簡単に言って、ソビエト連邦は悪だと認識しています。すなわちヨーロッパ連合も同様に悪なのです。イギリスやドイツ、オランダの人々の主権を奪っているのです。それぞれが自分たちの法律をつくれないというのです。それを誰も選挙していない官僚がしているのです。
仲間内で選んだ官僚がしているのです。それが問題なのです。それは常に政治サタン主義に陥るのです。

西洋では大きな嘘がまかり通っているのです。CNNのビデオはありますか。
西洋人は嘘をつかれています。

その第一は、多文化主義を受け入れなければならないというものです。近代的な人間は多文化主義でないといけない、すべてを寛容に受け入れるのだなどと。本当の悪、本当の善など存在しない、それぞれが神の道に通じているのだと。私もそれを信じていました!
そんなくだらないデマを信じ込ませているのです。
大学まで行くとそうなるのです。全く愚かなことです。

私も思い起こせば、何人かの先生の中にクリスチャンがいました。その人はこういうことに賛成しませんでした。しかし巨大な既成概念の中では小さな声に過ぎません。すべての宗教は同じ神様という頂上に向かっているのだという既成概念です。それは間違っています!
間違っているというのです。
同じ丘など登ってなどいません。同じ目的地にも着くことはありません。

今週、サタン主義の本流であるリベラルは多文化主義をネガティブに用いてこう言っているのです。

「イスラム過激派というが過激派はどこにでもいる」

これも多文化主義者の相対主義的発言です。テロリスト組織はただ一つの宗教から発生しているのです。他の宗教から起きていません。そのほとんどが、西洋人の知らない一つのイデオロギーに基づいているというのです。

ビデオを流してください。

デイビッド・ウッドはイスラムに対するキリスト教のトップレベルの弁証家です。最高のイスラム学者と討論しています。同時に優れた社会評論家でもあります。ビデオで登場したレザー・アスラン(イスラム宗教学者、TVホスト)がCNNの番組で実際に人の脳を食べました。彼は、豚肉は食べないのに人肉は食べるのです。情けない話です。こういうことにもサタン主義がかかわっています。

カルト神学、カルト・イデオロギーでは、外のエネルギーを自分に引き込むというようなことを言います。だから人間も単なるエネルギーにすぎないのです。なんでも安易にエネルギーを摂取していいということになります。トランシルヴァニアや英国の王室の歴史にみることができます。BBCでのインタビューを国進兄さんが「自由社会」で見せたでしょう。少女がレイプされ、その赤ん坊の肉を食べさせられたというものです。この種の儀式はヒンズー教の一部に存在するだけではないのです。これはサタン主義的な振舞です。これを主流メディアでは「純粋な宗教的研究対象だ」とみなしているのです。

なんでも純粋な宗教行為としてみなすならアスランはISISにいってジハードを体験すべきです。ジハードはイスラムの純粋な宗教的行為ですから。

多文化主義によってすべての宗教は同じであるかのように見せていますが、多くの人がそうではないことに気が付いています。こんどはそれを逆に使って「どんな宗教にも悪い所がある」などといいます。「過激な部分もある」というのです。

どんなところにもサイコパスが潜んでいるのと同じです。人口の5%はそうだというのです。神殿娼婦はヒンズー教の中のサイコパスです。人肉を食べるサイコパスです。デイビッドは「人肉を食べると人格を変える」と言っています。キングズレポートでも取り上げましたが、それは幼児、赤ん坊のものだというのです。食べると単に栄養とエネルギーに変わるだけのものではないのです。

人間が神様の似姿に造られたとすれば、人は被造物の最高峰です。それを破壊するというのです。私はチベット仏教でそれを見たことがあります。韓国にいたとき話をしたことがありますが、ある有名な韓国の仏教の大師がチベットに行った時の有名な話です。ある器で何か飲んで、目覚めたとき器を見たらそれが人の頭蓋骨であった。その時悟りを得た、光を見たと。これまでの善悪概念を超越することができた、心の中の仕切りをとっぱらったというのです。

仏教やその他の神秘宗教における最高の悟りは「超自然的存在( One)」になること、通常の善悪概念を超越することです。フリーメイソンの考えと同じです。黒、白の正方形の敷き詰めたタイル、これが通常人の意識です。より高い意識を持つ人間は第3の目が開けるのです。善悪を超えるのです。これは100%サタン主義への道です。

善悪を超越できると信じるなら、あなたはルーシェルです。悪魔、魔物に他なりません。善悪を決めるのはあなたではないのです。神様から来る基準こそが絶対善であるのです。哲学でいうところの最高善です。神様はすべての天宙で考え得る限り最高の善なのです。

これに関してはアルバン・プランティンガ(Alvin Plantinga)が論文と著作を残しています。学術書です。あまりにも分厚い学術書なので私は読んでいませんが(笑)。ともかくアルバン・プランティンガはこの著作で有名な人です。

神を捕まえる弁証論にせよ哲学にせよ、宇宙の最高善の存在として神を論じます。そして神様、創造的知性、宇宙を創造した知性をもった存在から善の基準を求めるのであって、その基準をもってあらゆる悪を分別するのです。

だから善悪の相対主義に陥ると、善悪を超越したなどというばか者がでてくるのです。「自分は超自然的存在(ONE)になった」というのです。これは特別なことでもなければ、知性的でもなく啓発されたものでもないというのです。愚かな者です。いろんな衣装をまとったとしてもただの愚か者に過ぎません。最終的にサタン主義に行きつくのです。彼らのつくりだす文化はサタン崇拝です。保証します。

チベット仏教は西洋のリベラルにとても人気があります。現実のチベットの歴史を見ればダライラマはひどいものです。殺人と陰謀、(過去の)ダライラマの一人、たしか第5代ダライラマはサイコパスでした。現代の無知な西洋人はチベットの伝統がキリスト教にはないチベット仏教のエキゾチックな何かを自分達に与えてくれると思っているのです。

チベットのヨギ(ヨガ修行者)、ブッダが転生して憤怒の神となったものは108の煩悩を象徴する108個のビーズで作ったネックレスを着けているのですが、それらのビーズは人間の頭骨から作っています。また頭骨を器にして飲むという密教系の秘儀、これをヨギの頂点に立つ者はこの秘儀をおこなって悟りを得る、この世の諸々から解脱し超越するというのです。それが悟りだと喧伝されます。

それがチベットの人々にいかなる文化をもたらしたでしょうか。自由をもたらしませんでした。ダライラマがたとえ西洋のキリスト教から多大な影響を受けて民主主義を押し進めたとしても、たとえ武力の放棄を説いたとしてもそれは民主的ではありません。色々あったとしても。チベットの歴史が生みだしたものは何でしょうか。他と同じです。エリートに属する僧侶、実質彼らが政府です。チベットの人々に本当の自由と豊かさをもたらしたでしょうか。いいえ中央集権の天使長的宗教です。仏教だけではありません。

カトリックもそうです。中央集権の国をつくりました。イエス様が形づくられた自由な国有ではないキリスト教から離れ去ったのです。現在のローマ法王は完全にCFR(外交問題評議会)のエリートと一つになって炭素税、世界気候変動アジェンダなど脅しの戦力を進めているではないですか。政治的サタン主義の方向に押し進めているのです。法王は政治サタン主義、中央集権を推進しているのです。彼の組織、カトリックは本質的に中央集権組織だからです。

神様に直接つながることができません。神父を通さなければならないのです。神父が「父」なのです。中央集権的でないキリスト教はすべての人は神の似姿であり、すべての者は罪人であり、誰も自分が「貴族」のように振る舞うことはできないというのです。

しかしわれわれが悔い改めるとき神様は許して下さりイエス様の血であがなってくださいます。それに依ってわれわれは救いを得て神様と直接つながることができるのです。そのような思想が13世紀のマグナ=カルタ(大憲章)に影響を与えただけではなく(アメリカ)建国の父に影響を与え人類史上最も豊かで自由な国を作り上げたのです。

それをヒラリークリントンやアングロサクソン銀行家にほとんど乗っ取られるところだったのですが、悪なる白人、悪なるスーパーエリート、彼らは彼らで一般白人が悪者だといっているのですが、真の悪者は超略奪階級であるのです。金持ちと貧者、白人と黒人の区別が問題ではないのです。一般人とサイコパスの2種類あるというのです。

サイコパスには白人もいればアジア人もいます。黒人のサイコパスもいるのです。貧乏人にも金持ちにもいるのです。サイコパスはどこにでもいるのです。重要なことは普通の人々が団結して、略奪層と闘うことです。黒人、白人、アジア人、中国人、関係ないというのです。一つになって中央集権権力と闘うのです。

絶え間なく継続的に戦うのです。前線で一つになるのです。だから世界平和統一聖殿は団結しているのです。黒人も白人も関係ありません。神の側に立っているかそうでないか、これが大切なのです。サイコであるのかそうでないのか。それを見るというのです。

億万長者のトランプが労働者階級によって当選したのです。これが社会主義的考え方で、どうして可能なのかという話です。トランプは超、超上流階級です。それがブルーカラーの労働者から支持されて当選したのです。

階級闘争で考えてまんまと騙されてはいけません。それが彼らのやり方です。問題はサイコパスかどうかです。億万長者であったとしてもサイコパスでなければ私たちの仲間です。私たちに代わって、権力を集めようと懸命なサイコパス、サタン崇拝者と闘ってくれるのです。
スーパーエリートのすべてが人肉を食べているとは言いませんがエリートの中にはカルトにふけっている者がいるのです。先月、エドワード・ヒース(イギリスの政治家、首相、保守党党首、2005年没)が生前、子供をレイプしていた事実が判明しました。死後500件もの児童性的虐待の事実が判明したジミー・サビル(BBCの人気司会者)と同じです。

エドワード・ヒースはイギリス陸軍の中にいる黒騎士団が子供を殺す前に自分で殺して皆の前でセックスしたというのです。彼はジェフリー・ダーマー(アメリカ合衆国の連続殺人犯)と同じです、死体嗜好症なのです。このようなサイコが権力中枢部に居座るのです。だから中央集権を好むのです。何をしてもお咎めなし、逃げ切ることができるからです。だから地上地獄しかできないというのです。

宗教もまた別世界をつくるのです。ヒンズー教がアメリカ革命を起こしたのではありません。ガンジーが起こしたのでもありません。ガンジーはむしろ欧米風の革命をおこなったといえるのです。ヒンズー教はカースト制を生み出しました。それがヒンズー教の主流です。インド人が差別主義者だとは言いませんが、彼らの文化がカースト制を生みだしたのです。これは全く異色な文明です。

仏教もアメリカ革命を生みませんでした。建国の父のような人物を生むこともありませんでした。

国進兄さんが地域の友人たちと話している時に語った内容ですが・・・マルチン・ルターが(95か条の)論題を門扉に打ち付けて500年たちます。そしてその革命以来、中央集権のカトリック教会にNOといい、確かドイツの王子(フリードリヒ3世)の庇護を受けかくまわれました。そこには武器があったというのです。ルターは城内で保護されていました。その城は今も残っているでしょう。その反カトリックの革命では、カトリックは自由に聖書を読むことができずに聖職者に読んでもらう他なかったものを、ルターはすべての人が聖書を自由に読めるよう主張しました。誰でもが神様に会えるように。

この神に対する民主主義化こそプロテスタント宗教改革の結実です。主は宗教改革の基台の上に来られるのです。アメリカの建国の父も宗教改革の基台の上にやって来ました。神の国のための道を準備したのです。宗教はどれも同じということはありません。

西側社会がいまこのように闘っている時、おかしな左翼はどの宗教も文明も結局同じだといっていますが―スウェーデンは身をもってそれが異なることを理解したのです。ヨーロッパ人はそれに気づいたのです。宗教はどれも同じなどではないのです。

西洋はこれに関してあまりに無知でした。より多くの人々が気づき始めています。今からビデオをお見せしますが、西洋人でありながらイスラムに改宗しアラビア語を学び16年間イスラムの弁証学者として過ごしたイシマエル・アブ・アダムという人物が2016年にイエス様のもとに戻ってきました。16年間、キリスト教を批判し続けた後にです。驚きます。

動画視聴

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          イシマエル・アブ・アダム氏

ヨーロッパを支配しつつある文明の現実。「心を開いてください。多文化主義です。私達は皆同じですよ。クリスチャンと変わりません」と言いながら、文明全体を乗っ取ってしまうのです。

狂った大学教授が、「それは彼らの文化です。レイプする人の文化を理解すべきです。文化に優劣などありません。あなたは多文化主義者であることを忘れないでください」と言って若者を洗脳し彼らは愚かな人間になってしまうのです。

クリスチャンは善と悪の違いが分かり、相対主義を信じません。彼らは悪魔の霊が分かるのです。子供を殺し、家庭や結婚を壊す文化を作ろうとするバアルやアシラの霊が分かります。彼らは多文化主義を信じて略奪者を入れようとしています。すべてのイスラム教徒があのようだということではありません。ほとんどのイスラム教徒はコーランに何と書いてあるか分かっていないのです。

デイビッドはイギリスやアメリカの町でイスラム教徒にインタビューしています。すると彼らはコーランのことをまったく知らないのです。あるビデオではイスラム教徒の人が「ムハンマドは十字架に掛かって死んだ」と言っていました。

西洋化されたイスラム教徒はコーラン学者のようではないのです。彼らはコーランを読んでいません。祈りに行ってイマーム(聖職者)の話を聞き、非常に容易に影響を受けます。しかし、それは彼らがこのようなことをしたいと思っているということではないのです。

しかし、エリート・・・彼らが一旦イスラム教を本当に理解すると・・・サウジアラビアのエリート、ワッハーブ派の、彼らはすべての学問体系と巨大な学校があります。これを破壊します。

政治的な悪魔崇拝の中東ブロックはイスラム教が単なる宗教ではないということを知っています。それは政治運動であり、政治的な王国です。イエス・キリストの王国とは異なる王国なのです。再臨主の王国とも異なる王国です。

それは異なる結果であり、多くの人々の上に君臨するカリフ制という全体主義なのです。その実をもって知るということです。

お父様は1984年に、相続者が天法を発表するだろうと語られました。自分でするのではなく相続者が行うと言っておられたのです。木が何かというのは実を持って分かります。天一国憲法を勉強すれば、実が分かるのでその実を生み出した木が何なのか分かるというのです。そしてそれがどんなサタン的な制度とも根本的に異なるということが分かります。

もし多文化主義を信じて無知のベールの中で暮らすなら、自分では賢いと思っていても実際はリベラルの思考停止状態の愚かな若者だというのです。彼らはこの16年間イスラム教徒の弁証者としてクリスチャンと議論してきた人物のことをまったく知りません。

彼の名はイシマエル・アブ・アダム言いますが、少なくとも彼は正直です。もう弁護できないと言っています。アッラーとイエス・キリストが同じ神だとは言えないと言っているのです。彼は2016年の終わり頃、自分は罪を悔い改めて主なるイエス・キリストの元に帰ってきたとツイートで発表したのでした。

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彼のコメントには、イスラム過激派は信者に殺すよう命令するが、過激なクリスチャンは愛するように命じるというものがありました。

本当のクリスチャン、善なるクリスチャンにとって、政府の学校で学ぶ多文化主義の愛が愛ではなく、愛は命に至る道であり、悪に声を上げて立ち向かうものであり、略奪者階級、つまり子羊を餌食にする狼の階級に声を上げて立ち向かうものなのです。愛は「おい、食べられそうになっているぞ!」と教えてあげることなのです。

すべてを同じように受け入れなさいというのが愛ではありません。イエス様はパリサイ派を非難していました。人々を非難していたのです。イエス様は多文化主義の愛を実践しませんでした。善と悪を分けていたのです。両替商を非難しました。鞭を自分で作ったのです。武器を作って神殿から愚か者たちを叩き出したのです。

公立学校で教えている多文化主義の愛とは異なる愛だというのです。それは真のクリスチャンが実践すべきものではありません。人類を愛するのであれば、彼らに伝えなければなりません。「あなたは地獄に行きますよ」と。憎いからではなく、自己満足の為でもありません。それが真実だからです。

「私もあなたと同じように罪人ですが、私は自分の罪を悔い改めました。自分が間違っていたことに気付いたのです」と。それが本当の愛です。愛国者たちがこの国のために立ち上がり、救おうとするのが本当の愛です。彼らは自分の身を危険にさらし、友人からも嘲笑われ、ポリティカル・コレクトでありたいという人々に友達リストから削除され、それでもこの国の命のために立ち上がっています。

相対主義はもっと崩壊していくのです。相対主義の上に築き上げられる文明はありません。

信じられないことに左翼はイスラム過激派と手を組んでいます。愚かなことにシャリーアの推進者と手を組んでいるのです。ウーマンズ・マーチでもシャリーア支持の過激なイスラム教の女性が組織していました。

目に見えない運動が起きており、それはもちろん偽りの父から来るものなのです。

なぜこれらの3つのグループが皆悪だというのでしょうか。白人のエリート銀行カルテル。彼らは普通の白人ではありません。悪人たちです。中東のイスラム教、ワッハーブ派の超エリート。そして中国の圧制者です。なぜ彼らは皆、キリスト教を嫌うのでしょうか。カトリックはそれほど問題にしていませんが、福音派のキリスト教は非常に大きな問題なのです。彼らはどうして福音派キリスト教を破壊したいのでしょうか。それは、福音派キリスト教が自分たちにとって大きな脅威だと分かっているからなのです。

そういうわけで、彼らはすべての福音派キリスト教は人種差別主義者であり、ナチであると信じたいのです。

実際に16年間イスラム教を信仰してきた人が、アラビア語でコーランの解説をした動画を見ただけで、あなたはイスラム嫌悪だと言われるのです。

エペソ5章11節にあるように悪を指摘してやるのです。キリストの体として悪を指摘するならそれは崩壊していくのです。嘘と弱さが本当に崩壊していきます。

デイビッド・ウッドとイシマエル・アブ・アダムの動画を見ればキリスト教に戻ってきます。なぜなら自分たちが完全に操作されていた、騙されていたと気付くからです。

別の文化なのです。すべての文化は同じではありません。隣人の肉を食べる文化と隣人を愛する文化では違いがあります。

聖霊の与える贈り物の一つは、識別する能力です。イエス様を受け入れてイエスの名において洗礼を受けなければ聖霊を受ける事はできません。家庭詐欺連合は、イエス・キリストと言うことすらできないのです。それを言うと人種差別主義者になると言うのです。そのように文化的な悪魔崇拝が支配しているのが分かります。

再臨主とはイエス様が再臨した方ですよ。イエス様の名前さえ言えずにどうして聖霊を受けることができるでしょうか。イエス様の名前を呼ぶことが悪だと考えるならどうやって識別していけると言うのでしょうか。

イエス様は私たちが善と悪を識別するのを助けて下さる方なのです。彼は世の光です。すべて宗教は同じでそれで平和だと信じさせることがでたとしても、それは偽りの平和なのです。それは略奪者が自由に略奪できるところです。

レーガンは「力による平和」と言いました。人々が識別する能力を持つとき、彼らは強くなるので平和を守るのです。それは天一国の文化でとても重要なことです。

真に神様の側にいて神様の法に沿って生きる人々は強くなります。平和警察、平和市民軍に加わります。エピジェネティクスを解放することができ、もっと強力な本当の経験をするようになります。力の背後にある責任というものを理解するのです。他人の命を救うことができる防衛軍に加わります。

実体的なものだけでなく霊的なものも同じです。

韓国の人で、どうのようにして自分達はここで天一国憲法を成立させることができるでしょうかと尋ねる人がいました。國進兄さんも彼らに説明し、私たちは話し合いました。

お父様は、済州島は狩猟と釣りの中心地にならなければならないと言われました。麗水では釣りだけでなく猪狩りの開発をされていました。左翼や公立学校でマルクス主義の教授から学んだ人は「なんと野蛮なことだ」と言うでしょう。なぜならエリートは私たちを弱くしたいからなのです。もし怒らせたら自分たちを狩り始めるのではないかと思うからです(笑)。

しかしお父様は韓国で既に確立されていたのです。ノル狩りを開発しなければならないと言っておられました。ノルは韓国の小さな鹿のような生き物です。釣り大会も開催しました。釣りは魚を獲ることです。どちらも違いはありません。

なぜ神を信じる人々にとってそのような世界が重要なのでしょうか。私と國進兄さんはこの地域の友達と会って恥ずかしく思ったのです。私はあまり狩猟をたくさんせずに首を絞めたり腕を折ったりすることに夢中になっています。狩りをしたことはありますし動物の皮のはぎ方も知っています。しかし、彼らと会ってもっと狩猟をやらないといけないと思ったのです。

この地域でもハンターや漁師は、とても精力的な保守派の人々なのです。彼らは銃の本当の力が分かっています。彼らは命を奪うことがどういうことであり、それがいかに深刻なことであるかを理解しているのです。

彼らはスプレーを噴射するようにして人を倒すことはできないと分かっています。そのようなことをしたことがなく、略奪者になることのない人々なのです。普通の農家の人であり、普通のハンターであり、普通の人々です。殺す方法を本当に知っていますが、本当に人を殺したくないと悟っているのです。

もし自分や子供の生命や国が脅かされれば殺すでしょう。しかしスポーツとしてはやりたくありません。なぜなら彼らは殺し方を知っているからなのです。

興味深いことに聖書には、ライオンが子羊と共に横たわるとあります。ライオンが狼と横たわるとは書いてないのです。イエス様は略奪者階級を狼と呼びました。

ライオンが菜食主義になると解釈している人もいます。冗談ではありません。左翼的なクリスチャンはそのように解釈しているのです。

ライオンが食べなくなるとは書いてありません。子羊と共に横たわるとあるのです。菜食主義者になるためにそこにいるのではなく、子羊と共に立ち上がり狼から子羊を守るということなのです。子羊に力を与えるためにそこにいるというのです。自分の爪と歯の力を子羊に持たせるためにそこにいるのです。狼と共にいるのではありません。

クリスチャンはどのようにして王国が訪れ主が再臨するか理解できませんでした。しかし今、私達は王国が分かります。聖書でライオンが子羊と共に横たわると言っている意味が分かるのです。

カトリック教会が私たちに信じさせたいと思っているように、略奪者階級と一緒に横たわるということではありません。すばらしいカトリックの方もたくさんいますが、その階級組織は残念ながら悪です。小児性愛を隠し、修道女をレイプする人を庇っています。そして国連といっしょになって気候変動を支持し、イスラム過激派のテロリストは存在しないと言っているのです。一般のカトリック信者は素晴らしいですが、指導者はサタン的です。

それは中国でも同じことです。普通の中国人は良いのですが指導者がサタン的なのです。一般の白人、英国人、ヨーロッパ人、アメリカ人は良いのですが指導者が悪魔崇拝者です。西洋化しようとしている普通のイスラム教徒は、実際コーランも読まず、多くはユダヤ・キリスト教文化の中にいて西洋文化の一部になっています。しかし、超エリートの人々は非常に邪悪です。

キリストの体としてこのようなことを理解することが重要です。本当の敵は誰であるか理解することです。それは白人対黒人ではなく、金持ち対貧乏ではありません。それは子羊対略奪者なのです。

子羊がユダの獅子(それは再臨主を意味しますが)と共に立つとき、イエス様がライオンとして再臨し子羊は救われ、クリスチャンは再臨主であるライオンと共に立ち上がらなければなりません。すると彼は力と守りを与えサタンの王国を倒す力を与えてくれるのです。

それを実行できるとき、天一国が実現できるようになります。私たちは天一国憲法の意味が分からなければなりません。どのような文明を作ろうとしているのか理解しなければなりません。

多くのことが起きています。今、韓国のために祈りましょう。神様を称える兄弟姉妹たちのために祈ってください。

多くの戦いがありますが、血肉の戦いではなくもろもろの支配と権威、闇の世の主権者に対するものです。

すべての宗教は同じではありません。一つの道、一つの真理、一つの生命。その名はイエス・キリストであり、彼は再臨主であり、彼は道であり真理であり命であり、彼を通して私たちは天一国憲法を見るのです。彼を通して神様の王国を見るでしょう。

天聖経663
私たちは、本郷の地を見つけることができませんでした。本郷の地を見つけられなかったから、本郷の祖国を失ってしまいました。本郷の祖国は、地上天国をいいます。天国といえば、地上天国があり、天上天国があります。
国になるためには、三大要素が必要です。第1は、主権がなければならず、その次には、国土がなければならず、 国民がいなければなりません。

私達はこの三つのために祈りましょう。
主権と国土と国民、そして神の王国です。アーメン。

翻訳:管理人 & BAMBOOS
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2017年3月5日説教「万王の王の王国」【英語説教日本語訳】(全文:一部要約)

Kingdom of the King of Kings March 5 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2017年3月5日説教「万王の王の王国」

Kingdom of King of Kings

【英語説教日本語訳】(全文:一部要約)

使徒行伝19章
1:アポロがコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、2:彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。3:「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。4:そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。5:人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。6:そして、パウロが彼らの上に手をおくと、聖霊が彼らにくだり、それから彼らは異言を語ったり、預言をしたりし出した。7:その人たちはみんなで十二人ほどであった。8:それから、パウロは会堂にはいって、三か月のあいだ、大胆に神の国について論じ、また勧めをした。9:ところが、ある人たちは心をかたくなにして、信じようとせず、会衆の前でこの道をあしざまに言ったので、彼は弟子たちを引き連れて、その人たちから離れ、ツラノの講堂で毎日論じた。10:それが二年間も続いたので、アジヤに住んでいる者は、ユダヤ人もギリシヤ人も皆、主の言を聞いた。

パウロがエペソでも反乱を始めるという興味深いエピソードです。なぜなら、そこにはアルテミスの女神の像を作る者がいたからです。それはもちろん、月の女神であり、永遠の処女であり、狩人のところに現れてセックスをするというものです。これはでっち上げられたものであって、女神信仰は常に売春カルトへとつながるのです。またアフロディーテとも呼ばれ、神殿娼婦として知られています。

人や文明が別の神に引き渡されるときはいつでも、別の結果が起こるようになります。別のものに仕えれば別のことが起こるのです。神でなくても西洋社会の多文化主義を信じなければ、差別主義者であり偏った人物だということになります。すべての宗教は同じ山を目指して登るようなものだと言っています。それはまったく真実ではありません。

ある神が子供を殺害せよと言っている一方、別の神は子供を守りなさいと言っているとすれば、それは非常に大きな違いなのです。同じ神ではありません。

エペソでも、福音を説き神の王国を説くパウロに反対する運動がありました。そしてパウロはエペソから追い立てられ追い出されようとします。4節のところから注目してみましょう。

4:そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。5:人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。

私達は西洋社会の多文化主義に洗脳されているかもしれません。私たちは「教育を受けた人間」として、すべての宗教は同じ道をたどるものであり、すべてが神様へとつながり、すべてが真実なのだと信じなければならないのです。そして、多文化主義の主張こそが絶対で、それ以外に絶対的に真実であるという主張はできないのだと。それに同意しなければ差別主義者、偏った考え、同性愛嫌悪、などと言われます。彼らは寛容なふりをしていますが、まったく不寛容なのです。

ヨハネの洗礼は私たちに罪からの悔い改めをさせましたが、罪の悔い改めがイエスの名による洗礼とどれだけ違うものか注意してください。なぜならイエス様ご自身は罪の悔い改めではありません。彼は考えや思想ではありません。宗教でもありません。イエス様は、人間なのです。イエスと言う名前の人を示しているのです。ヨハネは苦行して悔い改めの洗礼を与えていたかもしれませんが、それは人ではないのです。

他のすべての宗教は良い行いをすれば報いを受け、悪い事をすれば罰を受けるということに焦点を当てています。イエス様は、「私は世の光である」と言われました。多文化主義で言えばイエスもまた偉大な教師の1人だということになりますが、偉大な教師という基準で見ると、イエス様はとんでもないひどい教師ということになるのです。

いつも自分のことを称賛して、世の光であるとか道であり真理である、自分によらなければ父に至ることはできない、私を見た者は父を見たものだ、と言っていたのです。現代の感覚で言うとひどい先生だというのです。ですから、C.S.ルイスは、イエスは嘘つきかキチガイか、神のいずれかである、と書いたのです。どれでもあると言うことはできません。どれか一つだというのです。

ヨハネの洗礼は人々を罪の悔い改めに至らせます。聖霊による洗礼は、イエスという人に至らせるのです。それは非常に大きな違いです。私たちは原則を崇拝しているのではありません。私たちは行いを崇拝しているのではありません。何らかの道徳的な達成を崇拝しているのではないのです。道徳的な姿勢のようなものを崇拝しているのではありません。心理学のようなものを崇拝しているのではありません。私たちは1人の人を崇拝しています。私たちが救いを受けるのは、キリストという、イエス様という人からなのです。イエス様の原理や、キリスト教と関連する実践からではありません。道徳的な達成からではありません。

イエス様は、「あなたは神聖で完璧な神様にとって十分にふさわしい者には決してなれない」と言われるのです。「神様のように欠陥のない者になることはない」というのです。あなたは既に神様の前に罪を犯しているのであって、聖なる裁きに対して罪を犯してしまっている、ということです。

エマーソン・アグリッチ、サラ・アグリッチの素晴らしいプログラムを見ていました。夫と妻の、愛と尊敬の関係についての素晴らしい内容です。非常に素晴らしい5つのDVDシリーズがあります。あなたの結婚生活がまったく別の次元になることでしょう。結婚を控えている人も見た方が良いです。非常に洞察に満ちていて、神様のみ言葉に骨の髄を貫かれるかのようです。祝福や結婚の前に見れば多くの苦難を省くことができるでしょう。まだ決定ではありませんが、王妃が次のHSUセメスターで教えることを検討しています。5つのビデオをすべて見ましたが、非常に神様のみ言葉に根ざしていて素晴らしいものです。

すべては人なのです。神様の王国はただの素晴らしい世界によって来るのではありません。願望だけによって、私たちの道徳的行いだけによって、私たちの信仰だけによって来るのではありません。私たちが義務を果たして、良い行いをした結果として来るものではないのです。

神様の王国は、キリストという人間が現れたときに初めて訪れます。なぜならその王国は原理を中心とするものではないからです。法律を中心としているのでもありません。すべてはある人から来るものです。実体的な人間です。

罪の悔い改めの洗礼は宗教上の行いとして見ることができるでしょう。それは告白して許しを受けるというような宗教的な制度が持つ道徳制度です。現代の心理学ですら告白と許しのようなものがあります。神様の真似事をしているのです。

本当の洗礼はある人と共にあることを必要とします。あなたが完璧でなくともある人と共にあることを求めます。その人と共に生きることが必要なのです。ですからそれは、道徳的な命令を守るということとは全く異なるのです。それは人を愛するということであり、その人に喜びをもたらしたいと思うということなのです。私が妻を愛するとき、彼女に喜びをもたらしたいと思い、それが私にも喜びを与えます。それが私の魂を満足させるのです。それが私の永遠性を心地よく刺激します。

原理と結婚はしません。何かの行いと関係を持つことはありません。私が関係を持つのは人なのです。結局私たちは、人々と深い関係を結びたいと願っているのです。インターネットやソーシャルメディアは私たちを様々なところでつないでくれますが、一方では私たちをバラバラにします。スカイプで離れたところから顔を向き合わせられるのは素晴らしいですが、その会っているというのは人ではないでしょうか。

原理や思想、ある種の活動や宗教、信仰、命令、決まり、といったものがそこにはまだあるのですが、すべての目標、永遠の目標は、いわばマザー・テレサになることではないということです。

聖書には、人の善行は汚れた敷物のようだとあります。汚れた服のようだと。それが問題なのではありません。自分のほうが良い行いをしたとかそういうことではなく、私たちすべてはこの人を必要としていると認識することなのです。

イエス様は自分が罪人でないふりをしている人より、自分が罪人であると知っている人のほうが高いのだと言われていました。もちろん私たちは、原理や思想に従って自分を導く必要もあります。しかし、結局のところその命の水はある人から注がれるものなのです。

その水は、神様が人のかたちをとって現れた人物を源として出てくるのです。私たちをご自分のかたちに創造された慈悲深い善なる創造主。それが、私たちがつながるものです。

クリスチャンの本当の意味は、キリストと共にある、キリストの、ということです。死んだときにどの宗派を選ぶかという意味ではありません。神様との関係を持つということなのです。

エペソ5章には、分かりやすく言えば、夫は妻を、たとえ彼女を愛せなくても無条件に愛しなさい、とあります。そして妻は夫が尊敬できなくても尊敬しなさい、とあります。それが命令であって選択の余地はありません。あなたが神様を愛するならそうしなければなりません。それが簡単だからでもなく、自分がそうしたいからでもなく、神様がそれをあなたに求めているからです。あなたの配偶者はこの世界における神様のみ旨のための道具だからです。

あなたが交流し合う人を通して、最終的には神様との関係を助けることになります。男性は肩と肩で付き合いますが、女性は顔を向き合わせて付き合います。それには社会実験の研究結果があって、女性を同じ部屋で一緒に過ごさせると年齢に関係なくいつの間にかお互い向き合って話をし出すということが分かっています。男性の場合は、そのまま壁を向いたままで何もしゃべらずにいるのです。

良い例があります。ジョーとロブという二人の男性が三日間の狩猟から帰ってきて、妻が何を話したか聞くと「別に」と答えます。「どうして?ロブの奥さんが妊娠したって聞いてなかったの?」「何だって?妊娠?」このように男性同志は肩と肩で過ごすのです。

スターバックスに行っても、男性はコーヒーを頼んで出て行きますが、テーブルについているのはほとんど女性です。コミュニケーションの仕方が違うというわけです。女性はフェイストゥーフェイスなのです。

それで夫がそのようにしないからと言って悪循環(ヘル・サイクル)が始まってしまうのです。愛されないと夫を尊敬しなくなり、夫は愛さなくなり、ということです。それで結婚がうまく行かなくなっていきます。

私たちが本当に尊敬されていると感じ、妻が自分のことを本当に気にかけていると感じ、自分が一家の父親であることを認め、子供たちの前で私たちの権威を守ってくれ、このような神様を信じる女性がなすべきことをすべてしてくれるなら、最終的に自分たちが望むように家庭を守り安定させることになり、それが喜びであり幸せであり、強い結婚であり、家族の関係になります。

神様には計画がありますが、それは神様と関係を持つときに実現します。それは単に何かの原則に従うだけでは実現しないのです。私たちはとても世俗化してしまったので、例えばこの本を読んで7つの原則を学べばこうなる、とか、そうではないのです。問題は人なのです。

人生の目的は喜びです。喜びを与えることです。自分のことではなく、あなたのことではなく、喜びを与えることです。すべての人に相対的な喜びを与えるという意味ではありません。多くのサタンがいます。不正は罰せられなければなりません。小児性愛者に喜びを与えてはいけないのです。ですから文脈を無視して私の言葉を捉えないでください。

私達の目的は創造主に喜びを与えることです。それは個人的な関係です。神様は個人的であると同時に個人的でないことはできません。神様は、子供を守ると同時に殺したりレイプしたりする神様であることはできないのです。善であるか悪であるかのどちらか一方でしかあり得ないというのです、

宗教的な性質の洗礼によって罪を悔い改めたり、より良い人間になったりするかもしれませんが、そのようにして聖霊を受ける事はないというのです。神様の火を注入されることはありません。自分の中に生きた神様の力を受ける事はありません。

洗礼を受けて本当にイエス様を知り、彼に服従し、自分をなくしてイエス様の命、キリストの命の中に生まれ変わるとき、そのようなときこそ人々は聖霊を受けるというのです。

原理に服従するのと実際の人に服従するのではとても大きな違いがあります。あなたはその人に対して説明責任があるのであって、原理や道徳的な決まりのようなものに対して説明責任があるのではないのです。私たちがある人に服従するとき、その人は私たちが結婚生活で真の愛と尊敬を持つことを求めます。その人は私たちが強い家庭を持つことを願うのです。その人は自分が私たちを愛するように、私たちが次の世代を愛することを願います。彼が悪から自分を分立しているように、私たちもそのようにします。

自分を誰につなげるのか、自分をどの神様につなげるのかが、私たちの根本的な核となる思想なのです。

デイビッド・ウッドの素晴らしいビデオを見ます。宗教の心理学研究についての内容であり、特にムハンマドについての心理学についてのものです。彼はイスラム教の弁明に対して論争しています。彼はイスラム教の擁護者との論争においては最高レベルの学者であり、彼自身はクリスチャンです。そして、この中で彼はムハンマドを取り巻くいくつかの問題点について心理学的に分析しています。

もちろん私たちはイスラム教徒を愛しています。すべての人、クリスチャンもこの人々を愛すべきです。しかし、それは彼らの言っている事や行っている事、信じている事に同意するということではありません。そして私たちは彼らに真実を話すべきだということです。それによって彼らが真実をつかむことができるように助けようというのです。時には彼らに議論を挑み、彼らが洗脳から抜け出せるようにして真実に到達できるようにすることもあるのです。

この中で無神論に対する難しい問題もありますが、ビデオを見てみましょう。

<デイビッド・ウッドの動画視聴>
Kingdom of the King of Kings   March 5  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo2.png

クリスチャンは「スカイダディ(神様を軽蔑的に表現した言葉)」を信じているが、自分は無神論者で知的なのだという人がいますが、有名な無神論者は父親がいなかったり、父親との愛情関係が無かったりしたということが調査の結果分かっているのです。その当然の結果として、彼らの感情に合う思想をその投影として追求するようになり、筋金入りの無神論者になって行ったのです。

ここで重要なのは、サタンは人の心の中の考えに対してだけでなく、あなたが関係を持つ人に対して戦いを仕掛けるということです。インフォ・ウォーズで「心の中の戦争」と言っていますが、実際は「関係性の戦争」だというのです。心の中だけではありません。悪魔は心を攻撃するだけでなく、あなたの関係性を壊そうとするのです。孤立させて叩くのです。

最終的にはキリストとの関係性を求めるということです。

ニュルンベルクで、あるフランス人のクリスチャンがドイツ人から拷問を受けるとき「私の体は殺せても、私にあなたを憎ませることはできない」と言ったのです。手短に結論だけ言うと、戦争が終わってその二人が生き残って離れ離れになったのですが、そのフランス人はその拷問したドイツ人が山の上に隠れているということを聞き、仲間と一緒にそのドイツ人を捜しに行きました。そして痩せてひげを生やしたそのドイツ人を見つけたのでした。その日はイースターでフランス人の仲間は皆信者でした。そして彼らはイースターの食事をこの男に持って来たのでした。そして、「あなたが私を殺そうとしたときに言ったように、あなたのことを憎ませることはできない。私の歯を抜き、腹から内臓をはぎ取っても私を憎ませることはできない。あなたは私の魂に対して何の力も持たないのだ」と言ったのでした。

ですから、政治的な悪魔崇拝は非常に危険なのです。なぜなら、彼らは聖書にあるように狼だからです。イエス様が再臨して王国が訪れようとする今、ライオンが子羊と共に横たわると言われているのは興味深いことです。ライオンが狼と横たわるとは言いませんでしたし、ライオンがヤギと横たわるとも言いませんでした。

私たちは政治的な悪魔崇拝と神主義を理解していますので分かります。狼はサイコパスを表しています。それは中央集権の権力を使う政府のことです。ヤギというのは心理学者が社会の3割から4割を占めると言っているソシオパスのことです。彼らは悪に同意しなくても自分が利益を得るためにそれに従っていくのです。彼らが聖書で言っているヤギのことです。

しかし、彼らは子羊なのです。実際は善良な人々です。彼らは従っていくことを望んでいませんがそれについてしゃべりません。しかし、心の中では良心からこれは間違っているので従うことはできないと思っています。

聖書で言っているライオンが子羊と共に横たわるという話は非常に重要です。国が運営する世界中の偽りの教会では、イエス様を狼と共に横たわるライオンだと教えようとしています。そうではありません。それは過去の悪なるサタンの王なのです。しかし、ユダの獅子である真の王、再臨主は、子羊と共に横たわるのです。

動物の捕食が無くなるのだという解釈が普通ですが、それはキリストの体(教会)が思考停止に陥ってしまったためです。

ライオンが子羊と共に横たわり、子羊と仲間になるだけでなく彼らを守るようになります。誰から?終わりのときに彼によって分けられる狼やヤギからです。羊は右にヤギは左に分けられます。ヤギは自分たちの魂を狼に売り渡してしまったのです。本物の狼を悪く言うつもりはありませんよ。私は本物の狼は大好きです。聖書ではたとえが用いられているのです。狼はエコシステムの中でも重要です。

神様は天使長にも社会で生きることを許しています。エデンの園でも天使長には役割がありました。僕でなければならず決して主人になってはならなかったのです。堕落歴史の問題は、天使長が常に主人であったことです。

それは常に悪なる王や帝国、現代の社会主義や共産主義、どんなものであれそれらは人間の騎士道、善、高潔といったものを抑圧する同じ愚かな体制の繰り返しでありました。名前が違うだけですべて同じ政治的な悪魔崇拝だというのです。

そしてその結実として子供を殺害するというような実体的な悪魔崇拝を生み出す実際の文明へとつながっていきます。また、結婚制度を破壊し、相対化して、家族の関係を破壊するのです。これらはすべて、サタンそのものが求めるものの結実である政治的な文明のために働くものなのです。左翼の人やその体制を支援する人々は必ずしも天使長ルーシェルを崇拝する必要はありません。しかし、実際に人々は、天使長の欲望を代表する文明を実現するという彼の意志に従って働いているわけです。

神様の王国は、王の王から来ます。原則からではなく、考えからではなく、思想からではありません。それはある人から、私たちがつながる人から来るものなのです。人々はいつかそのような王国で暮らすようになり、ある人の恩寵と祝福の下で暮らすようになるのです。市民が王と王妃を持ちます。私たちはキリストの共同後継者としての自分の役割と責任を理解しています。私たちは王国の特権ではなく役割を理解しています。自分の王国のために命も喜んで犠牲にするというのです。

エマーソン、サラ・アグリッチは、常に男性を非難する現代のフェミニスト運動と文化について素晴らしいディスカッションをしていました。絶え間なく男性をいじめて男性の価値を低く抑え込んでいます。本当に五分五分が良いのであれば、月曜に泥棒が来たら夫がやっつけて、火曜に来たらあなた(妻)がやっつけなければなりません。水曜日はまた夫の番です。木曜日にレイプ犯が来てもあなたがやっつけなければならないのです。

夫がドアを開けてくれてうれしいと思いますか。それではいけません。あなたも夫にドアを開けてあげなければなりません。

ある研究によれば女性は家庭で実際に権威を持つことを望んでいません。家族の重要な決定を行いたくないのです。

優しいクリスチャンの男性であるがゆえに、男性をいつもけなし続けてきました。それを50年、60年、70年と続けてきたので男性はもうそのような女性と一緒になりたくないというのです。少なくとも夫を尊敬するラテンアメリカやアジアの女性のところに行こう、となるのです。大学生は恐れをなして女性とデートしたくないと思っています。

もしあなたが大統領の地位だけ与えられてどんな決定を行う権威もないとしたら、それは本当に大統領だと言えるでしょうか。

誰かが重大な責任を与えられた会社を持っていたとしたら、権威を持っていなければなりません。もし権威を持たせなければ、どうでしょうか。「あなたは社長だが、実際は私が後ろから支配する」と。それが、女性が行ってきた私たちの文化だということです。

「私のために戦って、私を守ってほしいの。でも私の言うことは何でも聞きなさい」と夫に言ってきたのです。

家庭の長となり、家庭の聖職者となるよういに神様が夫に与えた召命を守らずにこき下ろして、子供にも「お父さんはバカだ」などと言っていれば、子供を殺しているようなものなのです。子供を駄目にしてしまいます。神様の前に重大な罪を犯していることになります。神様の命令に背いているということなのです。

一般的な善良な男性は、何か脅威にさらされたら死んでもあなたを守るのが自分の責任だと考えています。女性はなぜそれを当然だと考えるのでしょうか。私たちがあなたのために死ぬほど何がそんなに特別だというのでしょうか。男性があなたのために死にますと言っているのに、「それがどうしたの。ばか」などとは言えないのです。もしそのようなことをするなら男性を侮辱することになります。彼の献身と名誉を傷つけることになるのです。

この文化の中で「私のために死ぬのは当然よ。私は女神だから」と言うならどうでしょうか。それはまったく神様の言葉ではありません。私たちが気づいていない悪に満ちているというのです。ですからそのために、離婚率も高く女性も実際にあまり幸福ではないのです。そしてそのような善良なクリスチャンの男性を非難することで、スウェーデンやヨーロッパのようにまたアメリカも今そうなっていますが、危険な男性をその文明の中に招き入れるという文化になってしまうのです。トランプの下ではそうではないですが、以前はそのようになっていました。

実際にスウェーデンに行った記者のビデオがありますので、フェミニズムと左翼リベラルがしたことを見てみましょう。

男性を憎み、家庭で権威を持った父親を攻撃し憎むような文化によって、女性は素晴らしい男性と危険な男性の違いを判別できなくなってしましました。

善良な本物の男性の名誉を汚す文化になっています。愚かなフェミニストの教授が結婚は墓場だと言っていますが、自分たちは結婚していないのです。そのような人々を見ると非常に悲しく思いますが、ある種の教化を受けたカルトのようなものです。

社会学的な研究によって、家庭の中の父親は決定的な要素を持っているということが結論として明らかになっています。将来の収入、離婚率、犯罪率、非行率、アルコール中毒といったものが父親に関係しているのです。

パウロの聖句を見ればわかるように、それは地域のすべての人を苛立たせるものでした。なぜそのような政治的な騒ぎを起こすのでしょうか。本当の王国の福音を説くとなぜそれほど大きな問題になってしまうのでしょうか。霊的なことや心理学的なことを話すだけならだれも問題にしないのです。本当の悪の組織や本当の問題、そしてそれらがどのように
自分たちの周りに存在しているのかを示し始めると問題になります。 実際にどのように働き、どのような組織、体を自分の覇権を持つためにサタンが使っているかを示すと、突然、「政治のことは話さないでください。霊的な話だけにして」と言われるのです。

キリストは実体的な王国の始祖であるので実体的な王国をもたらすのです。それはサタンの支配層に完全に反対するものなのです。それは彼らの権力の独占にとっては疫病のようなものだというのです。

王国の福音が説かれると、実際の権力者を煽ることになります。そういうわけで神様は、真実を語ることで迫害され死ぬことに備えなさいと言われたのです。

真実とは単なる原則や思想ではなく、人なのです。道であり真理であり命であると言われました。その人から実際の会の国ができるのです。

その人との関係、キリストとの関係によって、私たちが死んで彼によって生まれ変わり、それが聖霊の贈り物だというのです。

最後には自分の名声や友情、家族を危険にさらしても、自分はもう奴隷ではないのだと、怖くはないのだと、口を開いてこのみ言葉を語るのだと・・。友達や他の誰が自分を憎んだとしても気にすることなく自分は語るのだと。

キリストの体である牧師、教師は世界のサタンの体制の悪を示すことができなければならないのです。それらに反対して語ることができなければなりません。

天一国憲法です。

「天一国合衆国の国民である我々は、より完全な連邦を形成し、正義を樹立し、国内の平穏を保障し、共同の防衛に備え、福祉一般を促進し、我々と我々の子孫のために自由という神の恩恵を確保する目的をもって、ここに天一国合衆国のために、天の父のみ名において、この憲法を制定し、確定する。」

天一国の国民は天の父につながっているのです。

自分は無神論者になりたいというのであれば、そこには信教の自由があります。神様が与えた選択の自由があるのです。しかし、政治的な権力を持って憲法を変えることはできません。なぜなら神様の王国は、あなたの王国ではないからです。それは王の王という人から来たものです。

三つの悪の権力のブロックがあります。アングロサクソンの銀行カルテルブロック、正統的ワッハーブ派イスラム教ブロック、そして中国ブロックです。これら三つの悪の体は天の父を認めず、それを憎んでいます。

私達がどれだけ良いかは関係ありません。すべては天の父がどれほど良い方かということです。私たちの愛が問題ではなく、すべては私たち罪人を救ってくださった天の父の愛がいかに偉大であるかということです。それがお父様の愛なのです。その愛から来るものが、原則1の「神の清い血統を維持せよ」ということなのです。

「性の区別は神が定めたものであり、男性は主体的配偶者であり、女性は対象的
配偶者である。」女性は主体ではありません。対象です。

半々だと言うなら女性も強盗をやっつけなければならなくなります。

アメリカの西洋の女性はいつも拒否権を持っているではないですか。

神様は夫が家族のリーダーの立場にあることを求めています。

男性は一家の聖職者として家族を神様に導く責任があります。訓読会をしたり礼拝に連れて行ったりするのは夫の責任です。

西洋の世界では女性が常に正しい、手出しできない魔法の生き物のようになっているのです。判断を間違えてもいつも夫のせいにします。

神様を信じる女性は夫を支配したりしません。

「性の区別は神が定めたものであり、男性は主体的配偶者であり、女性は対象的
配偶者である。議会はこの神の定めに反する法律は制定してはならない。」

この意味が分かりますか。議会が人為的に女性を持ち上げるようなことはできないということです。例えば西洋では法制度が男性に不利になっているため、男性が結婚したいと思えないのです。西洋は男性が女性に献身することを怖がるような社会を作ってしまいました。文化によって男性が家庭で尊敬されないようになってしまいました。

神様は、夫は妻が愛せなくても無条件に愛し、妻は夫が尊敬できなくても無条件に尊敬しなさいと言われました。私たちがそれを行うなら神様はその小さなことでも心を奪われるというのです。

「男女間で相互に貞節を守る結婚は、神の創造理想であり、天一国合衆国の政府
は、この神の法に干渉する、もしくは反する法律を制定してはならない。」

政府は同性婚の法律のような他のタイプの結婚を定めることを禁じられています。自由がないということではありません。罪を犯し同性愛の関係を持つ人々もそこにはいるでしょう。そのために首を切られることも、政府から支援されることもありません。

「?男女間で相互に貞節を守る結婚の成果は、子女を授かることであるので、議会は、生まれし者、未だ生まれし者に危害を及ぼすことを許容する法律を決して制定してはならない。」
子供を殺すことに政府が資金を提供することはできなくなります。国の権力がそのようなライフスタイルをすべての人に適用させることを強いることはできません。

「新婚の夫婦にとって、結婚前の純潔を守ることが、理想的であるので、議会は、これに代わるほかの価値観に基づく行動様式を支持し、または、援助する法律を制定してはならない。」
天一国の国民は自由意思を持っています。誰も婚前交渉をしないということではないのです。しかし、そのようなライフスタイルが政府の資金援助を受けることはありません。

キングスレポートで取り上げた、プランド・ペアレントフッドのミスター・ペニスとミセス・ヴァギナの話を見ましたか。彼らはアニメを作っているのです。それを見るまで信じない人がいました。5歳の子供向けに。

天一国では中央集権の教育、公立学校は違法です。中央銀行も違法です。中央集権の軍隊も違法です。

それで悪がないかというとそうではありません。国民は自由意思を持っています。しかし、悪が国の中枢を奪うことはできません。

ワシントンの言葉があります。「政府は理由ではなく、雄弁ではなく、力だ。それは危険な奴隷であり恐ろしい主人だ」

お父様は、アメリカの憲法はすでに長成期段階であり主によって天国が来る前にできる最善のものだと言われました。しかし、再臨主が来られるまではそれを完璧にすることはできないのです。

天一国には自由がありますので、愚かな選択をすることもできるでしょう。しかし、結果が付いて来るのです。

スティーブン・クラウダーがトランスジェンダーで初めてアメリカの知事になった人をインタビューしました。2年前彼はジェフでしたが今はジェスというのだそうです。自分で見てもらえば良いと思いますが、基本的なポイントは、生物学的な実態、基盤がないという事なのです。医者に行って精巣の検査をするのかと聞くと、そうだと答えていました。

自分は女性だとするトランスジェンダーの少年がレスリングの州大会で圧倒的な差で優勝しました。現実の世界で起きている現実の影響なのです。

こういうわけで教会では政治のことを話すことが許されません。政治は、政治的な悪魔崇拝が支配したいことであり、政治を通して人々の生活と文明を支配できるからなのです。

最終的にどのようなスポーツでも女性がトランスジェンダーの女性に負けることになります。やられてしまいます。男性には勝てません。

神様は最初に男性と女性と創造しました。神様の愛という点では男性も女性も平等です。役割は異なり、性格も異なりますが、神様の目には平等です。クリスチャンはそれを信じています。イスラム教はそのように信じていません。デービッド・ウッズの動画を見てください。女性が知るべきコーランの言葉が3つあります。女性は半分(の価値)であるという事。2番目はいつでも夫から性交渉を受けるということ。3番目は夫に従わなければ別の部屋に連れて行って打ちのめされるということです。

聖書では女性は夫がキリストに服従するように、夫に服従するようにと書いてあります。しかし、聖書では別の部屋で懲らしめて良いと言っているのではありません。夫はあなた(妻)を守り、一家の聖職者となるべき義務を与えられているのです。彼があなたより大きな責任を持っているなら、あなたは彼の権威を認めるべきです。彼は命がけであなたを守る責任を持っているというのに、その権威を全く認めないというのでしょうか。

あらゆる重責を持っているというのに子供たちの前で何の権威もないとすれば、あなたは破壊しているのであり、冒涜しているのです。それで愛を持って自分を扱ってもらえると思っている・・・それは神様の前に罪を犯しているという事を理解しなければなりません。

私達の文明は、心の中の戦いだけでなく関係性の戦いの中にあります。なぜならサタンはすべてを、神様との関係を含めたすべての関係性をめちゃくちゃにすることができるからです。あなたのすべの人生を破壊することができます。

サタンは自分に服従すれば楽になると囁きますが、決してそうはなりません。天使長に服従すれば必ず悪くなり、決して良くなることはありません。

イスラム教は政治的な仕組みを持っています。法律の規定を持っているのです。

キリストの体も法律も持ちます。ですから天一国憲法が発表されたのです。今、キリストの体には本当の法があります。そしてそれは、人類歴史に照らしてもあらゆる他の法と根本的に異なるものだという事が分かります。それは、悪魔崇拝と政治的悪魔崇拝に対しては最も暴力的で危険な方なのです。最も攻撃的で危険な国がこの世界に存在することになるでしょう。なぜなら善が最後には必ず勝つからです。

今この時、大統領のために祈らなければなりません。彼は完璧ではなく、イエスでも再臨主でもありません。彼は繋がっているのです。神様の摂理の霊の中に入るでしょう。彼は世界中で今起きている革命と共に動いています。

マリーナ・ル・ペンについても、彼らは彼女を牢屋に入れようとしているのです。彼女を本当に脅威に感じています。主権復帰の動きが世界中で起きています。そしてサタンもそれを倒すために準備しています。

人々は死と破壊のカルトに教化されているのです。そして文字通り暴力に訴える準備をしています。ジョージ・ソロスの資金を受けたアメリカの春の話をしたと思います。深刻で本当のことです。しかしそれは、どのような関係性を私たちが持つかということに帰着するのです。

最悪の場合は私たちが皆死ぬことになるかもしれません。アメリカで暴力革命が起こり、トランプを殺して愛国者たちをすべて殺し・・・彼らはできると思っていても、愛国者たちは皆銃を持って訓練も受けて退役軍人もいます。リベラルの進歩主義社は60年の間スターバックスでコーヒーを飲んでいただけなので銃の撃ち方も知りません。リベラルは傲慢にも、その甘やかされた金持ちの若者たちは退役軍人や銃所持者、ハンターに戦いを挑めると思っています。

最悪の事態が起こらないことを祈りましょう。私達は死にません。なぜなら彼らは私達の体は殺せても私達の魂を殺すことは決してできないからです。

そしてこの魂は神様を切望し、人類の解放を切望し、神様の王国が地上に来ることを切望するのです。そして繰り返される圧政と私たちを支配している悪に打ち勝つのです。この魂は、神様の民が神様に接ぎ木され、世界の王と王妃の真の自覚を理解するのです。自己崇拝ではなく、その位置の元に栄光を捧げるのです。ですから王の王です。私たちは王国の王と王妃として立ちます。権力の誇示や自己崇拝ではありません。

私達がその位置に立つのは、その位置が私達個人の神様から与えられたからなのです。「人」とのつながりです。あなたの子供や孫、子孫は王国に住むのです。そして、その子供たちが「お父さん、どうやって王様になったの?お母さんどうやって王妃になったの?」と尋ねます。すると彼らは「昔々あるところに、王の王がいました。そして彼が、あなたのひいひい・・・おじいさんを作ったのだ。だからあなたのお父さんとお母さんが王と王妃なのだ」と言うでしょう。それ以外に理由はないのです。

ある「人」につながっているという事なのです。それが王国のすべてなのです。

天聖経659
神様が願うことは、個人の天国ではありません。個人が成立させた天国を眺めて喜ばれるのではありません。一人が喜ぶのを見て、天国がすっかりできたと言えるでしょうか。神様は、喜ぶことができる一人、イエス・キリストをこの地に送ったのは、彼を中心に万国を横的につなげて、全体の天国を模索しようとされたのです。それゆえメシヤをこの地に送り、犠牲にしたのです

 
翻訳:BAMBOOS
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2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その6:完結)

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2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その6:完結)

ヨーロッパを支配しつつある文明の現実。「心を開いてください。多文化主義です。私達は皆同じですよ。クリスチャンと変わりません」と言いながら、文明全体を乗っ取ってしまうのです。

狂った大学教授が、「それは彼らの文化です。レイプする人の文化を理解すべきです。文化に優劣などありません。あなたは多文化主義者であることを忘れないでください」と言って若者を洗脳し彼らは愚かな人間になってしまうのです。

クリスチャンは善と悪の違いが分かり、相対主義を信じません。彼らは悪魔の霊が分かるのです。子供を殺し、家庭や結婚を壊す文化を作ろうとするバアルやアシラの霊が分かります。彼らは多文化主義を信じて略奪者を入れようとしています。すべてのイスラム教徒があのようだということではありません。ほとんどのイスラム教徒はコーランに何と書いてあるか分かっていないのです。

デイビッドはイギリスやアメリカの町でイスラム教徒にインタビューしています。すると彼らはコーランのことをまったく知らないのです。あるビデオではイスラム教徒の人が「ムハンマドは十字架に掛かって死んだ」と言っていました。

西洋化されたイスラム教徒はコーラン学者のようではないのです。彼らはコーランを読んでいません。祈りに行ってイマーム(聖職者)の話を聞き、非常に容易に影響を受けます。しかし、それは彼らがこのようなことをしたいと思っているということではないのです。

しかし、エリート・・・彼らが一旦イスラム教を本当に理解すると・・・サウジアラビアのエリート、ワッハーブ派の、彼らはすべての学問体系と巨大な学校があります。これを破壊します。

政治的な悪魔崇拝の中東ブロックはイスラム教が単なる宗教ではないということを知っています。それは政治運動であり、政治的な王国です。イエス・キリストの王国とは異なる王国なのです。再臨主の王国とも異なる王国です。

それは異なる結果であり、多くの人々の上に君臨するカリフ制という全体主義なのです。その実をもって知るということです。

お父様は1984年に、相続者が天法を発表するだろうと語られました。自分でするのではなく相続者が行うと言っておられたのです。木が何かというのは実を持って分かります。天一国憲法を勉強すれば、実が分かるのでその実を生み出した木が何なのか分かるというのです。そしてそれがどんなサタン的な制度とも根本的に異なるということが分かります。

もし多文化主義を信じて無知のベールの中で暮らすなら、自分では賢いと思っていても実際はリベラルの思考停止状態の愚かな若者だというのです。彼らはこの16年間イスラム教徒の弁証者としてクリスチャンと議論してきた人物のことをまったく知りません。

彼の名はイシマエル・アブ・アダム言いますが、少なくとも彼は正直です。もう弁護できないと言っています。アッラーとイエス・キリストが同じ神だとは言えないと言っているのです。彼は2016年の終わり頃、自分は罪を悔い改めて主なるイエス・キリストの元に帰ってきたとツイートで発表したのでした。

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彼のコメントには、イスラム過激派は信者に殺すよう命令するが、過激なクリスチャンは愛するように命じるというものがありました。

本当のクリスチャン、善なるクリスチャンにとって、政府の学校で学ぶ多文化主義の愛が愛ではなく、愛は命に至る道であり、悪に声を上げて立ち向かうものであり、略奪者階級、つまり子羊を餌食にする狼の階級に声を上げて立ち向かうものなのです。愛は「おい、食べられそうになっているぞ!」と教えてあげることなのです。

すべてを同じように受け入れなさいというのが愛ではありません。イエス様はパリサイ派を非難していました。人々を非難していたのです。イエス様は多文化主義の愛を実践しませんでした。善と悪を分けていたのです。両替商を非難しました。鞭を自分で作ったのです。武器を作って神殿から愚か者たちを叩き出したのです。

公立学校で教えている多文化主義の愛とは異なる愛だというのです。それは真のクリスチャンが実践すべきものではありません。人類を愛するのであれば、彼らに伝えなければなりません。「あなたは地獄に行きますよ」と。憎いからではなく、自己満足の為でもありません。それが真実だからです。

「私もあなたと同じように罪人ですが、私は自分の罪を悔い改めました。自分が間違っていたことに気付いたのです」と。それが本当の愛です。愛国者たちがこの国のために立ち上がり、救おうとするのが本当の愛です。彼らは自分の身を危険にさらし、友人からも嘲笑われ、ポリティカル・コレクトでありたいという人々に友達リストから削除され、それでもこの国の命のために立ち上がっています。

相対主義はもっと崩壊していくのです。相対主義の上に築き上げられる文明はありません。

信じられないことに左翼はイスラム過激派と手を組んでいます。愚かなことにシャリーアの推進者と手を組んでいるのです。ウーマンズ・マーチでもシャリーア支持の過激なイスラム教の女性が組織していました。

目に見えない運動が起きており、それはもちろん偽りの父から来るものなのです。

なぜこれらの3つのグループが皆悪だというのでしょうか。白人のエリート銀行カルテル。彼らは普通の白人ではありません。悪人たちです。中東のイスラム教、ワッハーブ派の超エリート。そして中国の圧制者です。なぜ彼らは皆、キリスト教を嫌うのでしょうか。カトリックはそれほど問題にしていませんが、福音派のキリスト教は非常に大きな問題なのです。彼らはどうして福音派キリスト教を破壊したいのでしょうか。それは、福音派キリスト教が自分たちにとって大きな脅威だと分かっているからなのです。

そういうわけで、彼らはすべての福音派キリスト教は人種差別主義者であり、ナチであると信じたいのです。

実際に16年間イスラム教を信仰してきた人が、アラビア語でコーランの解説をした動画を見ただけで、あなたはイスラム嫌悪だと言われるのです。

エペソ5章11節にあるように悪を指摘してやるのです。キリストの体として悪を指摘するならそれは崩壊していくのです。嘘と弱さが本当に崩壊していきます。

デイビッド・ウッドとイシマエル・アブ・アダムの動画を見ればキリスト教に戻ってきます。なぜなら自分たちが完全に操作されていた、騙されていたと気付くからです。

別の文化なのです。すべての文化は同じではありません。隣人の肉を食べる文化と隣人を愛する文化では違いがあります。

聖霊の与える贈り物の一つは、識別する能力です。イエス様を受け入れてイエスの名において洗礼を受けなければ聖霊を受ける事はできません。家庭詐欺連合は、イエス・キリストと言うことすらできないのです。それを言うと人種差別主義者になると言うのです。そのように文化的な悪魔崇拝が支配しているのが分かります。

再臨主とはイエス様が再臨した方ですよ。イエス様の名前さえ言えずにどうして聖霊を受けることができるでしょうか。イエス様の名前を呼ぶことが悪だと考えるならどうやって識別していけると言うのでしょうか。

イエス様は私たちが善と悪を識別するのを助けて下さる方なのです。彼は世の光です。すべて宗教は同じでそれで平和だと信じさせることがでたとしても、それは偽りの平和なのです。それは略奪者が自由に略奪できるところです。

レーガンは「力による平和」と言いました。人々が識別する能力を持つとき、彼らは強くなるので平和を守るのです。それは天一国の文化でとても重要なことです。

真に神様の側にいて神様の法に沿って生きる人々は強くなります。平和警察、平和市民軍に加わります。エピジェネティクスを解放することができ、もっと強力な本当の経験をするようになります。力の背後にある責任というものを理解するのです。他人の命を救うことができる防衛軍に加わります。

実体的なものだけでなく霊的なものも同じです。

韓国の人で、どうのようにして自分達はここで天一国憲法を成立させることができるでしょうかと尋ねる人がいました。國進兄さんも彼らに説明し、私たちは話し合いました。

お父様は、済州島は狩猟と釣りの中心地にならなければならないと言われました。麗水では釣りだけでなく猪狩りの開発をされていました。左翼や公立学校でマルクス主義の教授から学んだ人は「なんと野蛮なことだ」と言うでしょう。なぜならエリートは私たちを弱くしたいからなのです。もし怒らせたら自分たちを狩り始めるのではないかと思うからです(笑)。

しかしお父様は韓国で既に確立されていたのです。ノル狩りを開発しなければならないと言っておられました。ノルは韓国の小さな鹿のような生き物です。釣り大会も開催しました。釣りは魚を獲ることです。どちらも違いはありません。

なぜ神を信じる人々にとってそのような世界が重要なのでしょうか。私と國進兄さんはこの地域の友達と会って恥ずかしく思ったのです。私はあまり狩猟をたくさんせずに首を絞めたり腕を折ったりすることに夢中になっています。狩りをしたことはありますし動物の皮のはぎ方も知っています。しかし、彼らと会ってもっと狩猟をやらないといけないと思ったのです。

この地域でもハンターや漁師は、とても精力的な保守派の人々なのです。彼らは銃の本当の力が分かっています。彼らは命を奪うことがどういうことであり、それがいかに深刻なことであるかを理解しているのです。

彼らはスプレーを噴射するようにして人を倒すことはできないと分かっています。そのようなことをしたことがなく、略奪者になることのない人々なのです。普通の農家の人であり、普通のハンターであり、普通の人々です。殺す方法を本当に知っていますが、本当に人を殺したくないと悟っているのです。

もし自分や子供の生命や国が脅かされれば殺すでしょう。しかしスポーツとしてはやりたくありません。なぜなら彼らは殺し方を知っているからなのです。

興味深いことに聖書には、ライオンが子羊と共に横たわるとあります。ライオンが狼と横たわるとは書いてないのです。イエス様は略奪者階級を狼と呼びました。

ライオンが菜食主義になると解釈している人もいます。冗談ではありません。左翼的なクリスチャンはそのように解釈しているのです。

ライオンが食べなくなるとは書いてありません。子羊と共に横たわるとあるのです。菜食主義者になるためにそこにいるのではなく、子羊と共に立ち上がり狼から子羊を守るということなのです。子羊に力を与えるためにそこにいるというのです。自分の爪と歯の力を子羊に持たせるためにそこにいるのです。狼と共にいるのではありません。

クリスチャンはどのようにして王国が訪れ主が再臨するか理解できませんでした。しかし今、私達は王国が分かります。聖書でライオンが子羊と共に横たわると言っている意味が分かるのです。

カトリック教会が私たちに信じさせたいと思っているように、略奪者階級と一緒に横たわるということではありません。すばらしいカトリックの方もたくさんいますが、その階級組織は残念ながら悪です。小児性愛を隠し、修道女をレイプする人を庇っています。そして国連といっしょになって気候変動を支持し、イスラム過激派のテロリストは存在しないと言っているのです。一般のカトリック信者は素晴らしいですが、指導者はサタン的です。

それは中国でも同じことです。普通の中国人は良いのですが指導者がサタン的なのです。一般の白人、英国人、ヨーロッパ人、アメリカ人は良いのですが指導者が悪魔崇拝者です。西洋化しようとしている普通のイスラム教徒は、実際コーランも読まず、多くはユダヤ・キリスト教文化の中にいて西洋文化の一部になっています。しかし、超エリートの人々は非常に邪悪です。

キリストの体としてこのようなことを理解することが重要です。本当の敵は誰であるか理解することです。それは白人対黒人ではなく、金持ち対貧乏ではありません。それは子羊対略奪者なのです。

子羊がユダの獅子(それは再臨主を意味しますが)と共に立つとき、イエス様がライオンとして再臨し子羊は救われ、クリスチャンは再臨主であるライオンと共に立ち上がらなければなりません。すると彼は力と守りを与えサタンの王国を倒す力を与えてくれるのです。

それを実行できるとき、天一国が実現できるようになります。私たちは天一国憲法の意味が分からなければなりません。どのような文明を作ろうとしているのか理解しなければなりません。

多くのことが起きています。今、韓国のために祈りましょう。神様を称える兄弟姉妹たちのために祈ってください。

多くの戦いがありますが、血肉の戦いではなくもろもろの支配と権威、闇の世の主権者に対するものです。

すべての宗教は同じではありません。一つの道、一つの真理、一つの生命。その名はイエス・キリストであり、彼は再臨主であり、彼は道であり真理であり命であり、彼を通して私たちは天一国憲法を見るのです。彼を通して神様の王国を見るでしょう。

天聖経663
私たちは、本郷の地を見つけることができませんでした。本郷の地を見つけられなかったから、本郷の祖国を失ってしまいました。本郷の祖国は、地上天国をいいます。天国といえば、地上天国があり、天上天国があります。
国になるためには、三大要素が必要です。第1は、主権がなければならず、その次には、国土がなければならず、 国民がいなければなりません。

私達はこの三つのために祈りましょう。
主権と国土と国民、そして神の王国です。アーメン。

 

翻訳:BAMBOOS
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2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その5)

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その5)

中国はいまやサタン主義、政治サタン主義の3連構造の一つになっています。

西洋のサタン主義者であるアングロサクソンの国際銀行カルテル
中東全域を乗っ取ってカリフ制の復活を待ち望む(イスラム)ワッハーブ派サウジアラビヤ、これが中東のサタン主義、そして東洋のサタン主義者は中国の独裁政府です。罪もない16億のアジアの人々を抑圧しています。公園で気功を行っていた多くの国民を殺害して臓器狩りをおこなっています。戦いはアジアに限られたものでなく、ヨーロッパでもあります。

これはドラッジレポートとブライトバードの昨日の大見出ニュースです。

Kingdom Boldness   March 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

西洋の闘い
(トルコ人の)抗議行動参加者はイスタンブールのオランダ総領事館のオランダ国旗を引きずり下ろした。
エルドアン大統領は集会阻止をナチスに例えた・・・
大使館は閉鎖・・・
オランダがトルコ閣僚の入国阻止
中国共産党役人がイスラムに対する批判を強める

スーパエリートのやり方はどこでも同じです。まずサタン崇拝を好み、支配を好みます。まるで大きなギャングと同じで、他のギャングと協力したくないのです。自分の縄張りを固めたいのです。自分の縄張りにとって利益になる限りは協力しますが、お互に争って自分の縄張りを大きくしようとするのです。

北朝鮮の武器庫に対する懸念が高まる・・・
アサド(シリア大統領)、米軍を「侵略者」と呼ぶ・・・

きのうスウェーデンで2度目の爆発がありました。イスラム・テロリストの爆弾です。ドイツではイスラムのテロリストのため、ショッピングモールを閉鎖しました。

私たちはここで何度も話しました。西洋が世俗主義に陥った結果、キリスト教というルーツを失い大学などの教育でマルクス主義教育に転向した結果、社会主義的原理に侵され、かつてのソビエト連邦のようなEU(ヨーロッパ連合)をつくり、選挙で選ばれてもいない官僚が他国まで政治にまで口を出す。EUはソビエトと同じだということです。同じタイプのシステムだというのです。

簡単に言って、ソビエト連邦は悪だと認識しています。すなわちヨーロッパ連合も同様に悪なのです。イギリスやドイツ、オランダの人々の主権を奪っているのです。それぞれが自分たちの法律をつくれないというのです。それを誰も選挙していない官僚がしているのです。
仲間内で選んだ官僚がしているのです。それが問題なのです。それは常に政治サタン主義に陥るのです。

西洋では大きな嘘がまかり通っているのです。CNNのビデオはありますか。
西洋人は嘘をつかれています。

その第一は、多文化主義を受け入れなければならないというものです。近代的な人間は多文化主義でないといけない、すべてを寛容に受け入れるのだなどと。本当の悪、本当の善など存在しない、それぞれが神の道に通じているのだと。私もそれを信じていました!
そんなくだらないデマを信じ込ませているのです。
大学まで行くとそうなるのです。全く愚かなことです。

私も思い起こせば、何人かの先生の中にクリスチャンがいました。その人はこういうことに賛成しませんでした。しかし巨大な既成概念の中では小さな声に過ぎません。すべての宗教は同じ神様という頂上に向かっているのだという既成概念です。それは間違っています!
間違っているというのです。
同じ丘など登ってなどいません。同じ目的地にも着くことはありません。

今週、サタン主義の本流であるリベラルは多文化主義をネガティブに用いてこう言っているのです。

「イスラム過激派というが過激派はどこにでもいる」

これも多文化主義者の相対主義的発言です。テロリスト組織はただ一つの宗教から発生しているのです。他の宗教から起きていません。そのほとんどが、西洋人の知らない一つのイデオロギーに基づいているというのです。

ビデオを流してください。

デイビッド・ウッドはイスラムに対するキリスト教のトップレベルの弁証家です。最高のイスラム学者と討論しています。同時に優れた社会評論家でもあります。ビデオで登場したレザー・アスラン(イスラム宗教学者、TVホスト)がCNNの番組で実際に人の脳を食べました。彼は、豚肉は食べないのに人肉は食べるのです。情けない話です。こういうことにもサタン主義がかかわっています。

カルト神学、カルト・イデオロギーでは、外のエネルギーを自分に引き込むというようなことを言います。だから人間も単なるエネルギーにすぎないのです。なんでも安易にエネルギーを摂取していいということになります。トランシルヴァニアや英国の王室の歴史にみることができます。BBCでのインタビューを国進兄さんが「自由社会」で見せたでしょう。少女がレイプされ、その赤ん坊の肉を食べさせられたというものです。この種の儀式はヒンズー教の一部に存在するだけではないのです。これはサタン主義的な振舞です。これを主流メディアでは「純粋な宗教的研究対象だ」とみなしているのです。

なんでも純粋な宗教行為としてみなすならアスランはISISにいってジハードを体験すべきです。ジハードはイスラムの純粋な宗教的行為ですから。

多文化主義によってすべての宗教は同じであるかのように見せていますが、多くの人がそうではないことに気が付いています。こんどはそれを逆に使って「どんな宗教にも悪い所がある」などといいます。「過激な部分もある」というのです。

どんなところにもサイコパスが潜んでいるのと同じです。人口の5%はそうだというのです。神殿娼婦はヒンズー教の中のサイコパスです。人肉を食べるサイコパスです。デイビッドは「人肉を食べると人格を変える」と言っています。キングズレポートでも取り上げましたが、それは幼児、赤ん坊のものだというのです。食べると単に栄養とエネルギーに変わるだけのものではないのです。

人間が神様の似姿に造られたとすれば、人は被造物の最高峰です。それを破壊するというのです。私はチベット仏教でそれを見たことがあります。韓国にいたとき話をしたことがありますが、ある有名な韓国の仏教の大師がチベットに行った時の有名な話です。ある器で何か飲んで、目覚めたとき器を見たらそれが人の頭蓋骨であった。その時悟りを得た、光を見たと。これまでの善悪概念を超越することができた、心の中の仕切りをとっぱらったというのです。

仏教やその他の神秘宗教における最高の悟りは「超自然的存在( One)」になること、通常の善悪概念を超越することです。フリーメイソンの考えと同じです。黒、白の正方形の敷き詰めたタイル、これが通常人の意識です。より高い意識を持つ人間は第3の目が開けるのです。善悪を超えるのです。これは100%サタン主義への道です。

善悪を超越できると信じるなら、あなたはルーシェルです。悪魔、魔物に他なりません。善悪を決めるのはあなたではないのです。神様から来る基準こそが絶対善であるのです。哲学でいうところの最高善です。神様はすべての天宙で考え得る限り最高の善なのです。

これに関してはアルバン・プランティンガ(Alvin Plantinga)が論文と著作を残しています。学術書です。あまりにも分厚い学術書なので私は読んでいませんが(笑)。ともかくアルバン・プランティンガはこの著作で有名な人です。

神を捕まえる弁証論にせよ哲学にせよ、宇宙の最高善の存在として神を論じます。そして神様、創造的知性、宇宙を創造した知性をもった存在から善の基準を求めるのであって、その基準をもってあらゆる悪を分別するのです。

だから善悪の相対主義に陥ると、善悪を超越したなどというばか者がでてくるのです。「自分は超自然的存在(ONE)になった」というのです。これは特別なことでもなければ、知性的でもなく啓発されたものでもないというのです。愚かな者です。いろんな衣装をまとったとしてもただの愚か者に過ぎません。最終的にサタン主義に行きつくのです。彼らのつくりだす文化はサタン崇拝です。保証します。

チベット仏教は西洋のリベラルにとても人気があります。現実のチベットの歴史を見ればダライラマはひどいものです。殺人と陰謀、(過去の)ダライラマの一人、たしか第5代ダライラマはサイコパスでした。現代の無知な西洋人はチベットの伝統がキリスト教にはないチベット仏教のエキゾチックな何かを自分達に与えてくれると思っているのです。

チベットのヨギ(ヨガ修行者)、ブッダが転生して憤怒の神となったものは108の煩悩を象徴する108個のビーズで作ったネックレスを着けているのですが、それらのビーズは人間の頭骨から作っています。また頭骨を器にして飲むという密教系の秘儀、これをヨギの頂点に立つ者はこの秘儀をおこなって悟りを得る、この世の諸々から解脱し超越するというのです。それが悟りだと喧伝されます。

それがチベットの人々にいかなる文化をもたらしたでしょうか。自由をもたらしませんでした。ダライラマがたとえ西洋のキリスト教から多大な影響を受けて民主主義を押し進めたとしても、たとえ武力の放棄を説いたとしてもそれは民主的ではありません。色々あったとしても。チベットの歴史が生みだしたものは何でしょうか。他と同じです。エリートに属する僧侶、実質彼らが政府です。チベットの人々に本当の自由と豊かさをもたらしたでしょうか。いいえ中央集権の天使長的宗教です。仏教だけではありません。

カトリックもそうです。中央集権の国をつくりました。イエス様が形づくられた自由な国有ではないキリスト教から離れ去ったのです。現在のローマ法王は完全にCFR(外交問題評議会)のエリートと一つになって炭素税、世界気候変動アジェンダなど脅しの戦力を進めているではないですか。政治的サタン主義の方向に押し進めているのです。法王は政治サタン主義、中央集権を推進しているのです。彼の組織、カトリックは本質的に中央集権組織だからです。

神様に直接つながることができません。神父を通さなければならないのです。神父が「父」なのです。中央集権的でないキリスト教はすべての人は神の似姿であり、すべての者は罪人であり、誰も自分が「貴族」のように振る舞うことはできないというのです。

しかしわれわれが悔い改めるとき神様は許して下さりイエス様の血であがなってくださいます。それに依ってわれわれは救いを得て神様と直接つながることができるのです。そのような思想が13世紀のマグナ=カルタ(大憲章)に影響を与えただけではなく(アメリカ)建国の父に影響を与え人類史上最も豊かで自由な国を作り上げたのです。

それをヒラリークリントンやアングロサクソン銀行家にほとんど乗っ取られるところだったのですが、悪なる白人、悪なるスーパーエリート、彼らは彼らで一般白人が悪者だといっているのですが、真の悪者は超略奪階級であるのです。金持ちと貧者、白人と黒人の区別が問題ではないのです。一般人とサイコパスの2種類あるというのです。

サイコパスには白人もいればアジア人もいます。黒人のサイコパスもいるのです。貧乏人にも金持ちにもいるのです。サイコパスはどこにでもいるのです。重要なことは普通の人々が団結して、略奪層と闘うことです。黒人、白人、アジア人、中国人、関係ないというのです。一つになって中央集権権力と闘うのです。

絶え間なく継続的に戦うのです。前線で一つになるのです。だから世界平和統一聖殿は団結しているのです。黒人も白人も関係ありません。神の側に立っているかそうでないか、これが大切なのです。サイコであるのかそうでないのか。それを見るというのです。

億万長者のトランプが労働者階級によって当選したのです。これが社会主義的考え方で、どうして可能なのかという話です。トランプは超、超上流階級です。それがブルーカラーの労働者から支持されて当選したのです。

階級闘争で考えてまんまと騙されてはいけません。それが彼らのやり方です。問題はサイコパスかどうかです。億万長者であったとしてもサイコパスでなければ私たちの仲間です。私たちに代わって、権力を集めようと懸命なサイコパス、サタン崇拝者と闘ってくれるのです。
スーパーエリートのすべてが人肉を食べているとは言いませんがエリートの中にはカルトにふけっている者がいるのです。先月、エドワード・ヒース(イギリスの政治家、首相、保守党党首、2005年没)が生前、子供をレイプしていた事実が判明しました。死後500件もの児童性的虐待の事実が判明したジミー・サビル(BBCの人気司会者)と同じです。

エドワード・ヒースはイギリス陸軍の中にいる黒騎士団が子供を殺す前に自分で殺して皆の前でセックスしたというのです。彼はジェフリー・ダーマー(アメリカ合衆国の連続殺人犯)と同じです、死体嗜好症なのです。このようなサイコが権力中枢部に居座るのです。だから中央集権を好むのです。何をしてもお咎めなし、逃げ切ることができるからです。だから地上地獄しかできないというのです。

宗教もまた別世界をつくるのです。ヒンズー教がアメリカ革命を起こしたのではありません。ガンジーが起こしたのでもありません。ガンジーはむしろ欧米風の革命をおこなったといえるのです。ヒンズー教はカースト制を生み出しました。それがヒンズー教の主流です。インド人が差別主義者だとは言いませんが、彼らの文化がカースト制を生みだしたのです。これは全く異色な文明です。

仏教もアメリカ革命を生みませんでした。建国の父のような人物を生むこともありませんでした。

国進兄さんが地域の友人たちと話している時に語った内容ですが・・・マルチン・ルターが(95か条の)論題を門扉に打ち付けて500年たちます。そしてその革命以来、中央集権のカトリック教会にNOといい、確かドイツの王子(フリードリヒ3世)の庇護を受けかくまわれました。そこには武器があったというのです。ルターは城内で保護されていました。その城は今も残っているでしょう。その反カトリックの革命では、カトリックは自由に聖書を読むことができずに聖職者に読んでもらう他なかったものを、ルターはすべての人が聖書を自由に読めるよう主張しました。誰でもが神様に会えるように。

この神に対する民主主義化こそプロテスタント宗教改革の結実です。主は宗教改革の基台の上に来られるのです。アメリカの建国の父も宗教改革の基台の上にやって来ました。神の国のための道を準備したのです。宗教はどれも同じということはありません。

西側社会がいまこのように闘っている時、おかしな左翼はどの宗教も文明も結局同じだといっていますが―スウェーデンは身をもってそれが異なることを理解したのです。ヨーロッパ人はそれに気づいたのです。宗教はどれも同じなどではないのです。

西洋はこれに関してあまりに無知でした。より多くの人々が気づき始めています。今からビデオをお見せしますが、西洋人でありながらイスラムに改宗しアラビア語を学び16年間イスラムの弁証学者として過ごしたイシマエル・アブ・アダムという人物が2016年にイエス様のもとに戻ってきました。16年間、キリスト教を批判し続けた後にです。驚きます。

動画視聴

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          イシマエル・アブ・アダム氏

つづく

翻訳:管理人
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米国サンクチュアリ本部、2016年度「財政状態計算書」を公開

 

世界平和統一聖殿アメリカ本部(サンクチュアリ教会NFL)は2016年度財政状態計算書(Statements of Financial Position)をホームページで公開しました。

http://sanctuary-pa.org/index.php/financials/

総収入(total revenue)31%増(前年度比)、純資産( net assets)47%増(前年度比)でした。

Financials – World Peace and Unification Sanctuary.png

 

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現実は壊滅的です。韓氏オモニが国民の上にもたらした呪いの大きさを理解しなければなりません。—説教「大胆な王国」(その4)【英語説教日本語訳】

Kingdom Boldness March 12 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

現実は壊滅的です。韓氏オモニが国民の上にもたらした呪いの大きさを理解しなければなりません—

説教「大胆な王国」(その4)【英語説教日本語訳】

最終的には、史上初の女性大統領を追放し、弾劾しました。
当初、女性だから国が良くなるといわれました。世界的にも戦争もなくなり豊かになると。まったく馬鹿げています。思い違いもはなはだしい。「男らしさ」「男性」「父親」などに対する嫌悪があるのです。この考えはミクロ、マクロでともに崩壊しました。完全に。

サンクチュアリの兄弟姉妹が国のために戦おうとしていますが、堕落、大きな天宙的な罪がもうすでに成立してしまったということを理解しなければなりません。だから兄弟姉妹に敬意を払い、ともに祈りますが、同時に何があっても驚きません。

彼らの心情は相当につらいでしょうが、ただ国の豊かさのためだけに生きているのではないということを知らなければなりません。われわれはキリスト教徒として神様のみ旨、神様の御国、神様の目的のために生きなければならないのです。

主の祈りはTHY KINGDOM COME, THY WILL BE DONE,「あなたの御国がきますように。あなたの御旨が成されますように」であって私の願いではないのです。

だから韓国が中国に飲み込まれることが神様の御心であるとするならば、共産主義のやり方で「統一」されるとするならば、それを韓国の兄弟姉妹は受け入れなければなません。共産主義者になりなさいといっているのではありません。それは(審判の)現実の一部だからです。そして神の御心であるとしたならば、ユダヤ人のディアスポラごとく逃げ出さなければなりません。さもなければ殺されます。

核心は、私たちは神様のみ旨に沿って生きていくこと。神のみ旨が成されなければなりません。今回アメリカは大きな祝福を得ました。皆が狂っているといったのです。911事件を取り上げ、専門家までもここに招き、これは「計画的な犯行だ」ということでした。頭がおかしいといわれたのです。

また韓氏オモニに対して立ち上がった時も、気でも違ったのかといわれました。トランプを支持するといった時もそうです。そしてトランプも911について話し始めたのです。彼はそれをジェブ・ブッシュ(ジョージ・W・ブッシュの弟)に面と向かって言いました。ペンシルバニア州で大統領選が決まるだろうといった時も非難されました。お前は狂っていると。実際どうなりましたか。ペンシルバニア州、しかも州の北東部で決まったのです。ペンシルバニア州北東部でトランプが大統領に決定したのです。

その理由は、この場所に神様の三代王権(縦的)と勝利したカイン・アベル(横的)が在るからです。ここに霊的祝福があるのです。森の中の小さな本部。「裸の王子様」と皆あざ笑っていましたね(笑)。

この小さな場所からトランプ革命だけでなく、アジアでも大きなうねりが起こったというのです。主権革命です。韓国聖殿食口は政党をめぐって闘うのではないということを理解しなければなりません。

われわれも(アメリカで)共和党のために闘ったのではないのです。彼らも嘘つきのろくでなしの売国奴です。われわれは神様がキュロス王として、この国に安定と「主権」を取り戻す者として選んだトランプを支持したにすぎません。トランプはエスタブリッシュメントの一員ではありません。彼は911の(WTCビル)破壊は仕組まれたものだと2001年当時にもうすでに公言していたのです。その映像も残っています。トランプは高層ビル建築経験が豊富なので飛行機が突っ込んだだけでビルは倒壊しないとわかったのです。すべてはそこから始まりました。とんでもない偽りがあるのです。天使長の嘘です。いまや西洋では世間の人々も天使長(政府)の発表することに大きな疑いの目を向け始めています。

これまでの経験を通して共和党も民主党も買収されているとわかったのです。共和党は「家庭法案」をつくり「オバマケアには反対」と言いながら・・・ポール・ライアン(下院議長)をご覧なさい。何も変えようとはしません。同じ政策を続けています。あれこれ名前を変えただけです。あなたのために闘うという2大政党には選択肢があるというトリック。

韓国の食口も理解しなければなりません。保守党、民主党、党派に分かれて闘うのではなく・・・国に戻って保守運動の在り方を変えなさいと私は彼らに伝えました。アメリカでトランプを当選させた時のように、運動を主管してしまいなさいと。

(韓国でも)アベル側の人物を連れてこなければなりませんが、その可能性は見えません。だから街頭で闘う兄弟姉妹たちの辛い心情を理解します。壊滅的な思いを持つことでしょう。しかしそれは仕方ありません。ある意味それでいいのです。現実が壊滅的だからです。韓氏オモニが国民の上にもたらした呪いの大きさを理解しなければなりません。摂理の中心人物が権勢欲に負けてその使命に失敗することの重大さを噛みしめなければならないというのです。後のすべての世代への教訓としなければなりません。

しかしこれからどうなったとしても、最悪、韓国から脱出しなければならなくなったとしても神様の御心を行わなければなりません。神様の御心を行うのです。自我のままに歩んではなりません。国を取り戻すことができなくなっても、それは人知を超えたところから来るのです。巨大な摂理的呪いが下されるからです。神様の御心に従う他ありません。

韓国の兄弟姉妹のために祈るとともに、トランプ支持を打ち出した日本の兄弟姉妹に感謝します。

しかし背後に大きな悪魔の力が働いていることを知らなければなりません。アジアの地政学的意味。中国(という)マフィアが支配しています。継続的に侵略を進めているのです。南シナ海からフィリピン領域、ベトナム領地などきりがありません。韓国、日本の領土領海も同様です。

つづく
翻訳:管理人
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