街を揺るがす神様の霊-11月25日英語説教(その2)

Sunday Service November 25 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年11月25日 日曜礼拝

翻訳:Harry

今日の聖句を読みましょう。使徒行伝16章です。

ところで証があるでしょう。ロザンヌ、素晴らしい霊的な体験をしましたね。ロザンヌから先に証をしてもらいましょう。キャメロン王妃(ロザンヌさん)です。今日の聖句に入る前に手短に証をしてください。

ロザンヌ:みなさん、こんにちは。(二代王様が)牧会を始められて、心に抱えているものを解放しなければならないと言われましたが、日曜が来るたびに恵みを受け、毎週少しずつ心に積もっているものがはがされていく体験をしました。

ある日曜に、亨進ニムが私の名前を呼ばれました。

その日、神様の助けが必要な3つの問題を心に抱えていました。亨進ニムはそれを知るはずがありません。その内の1つは、ときどき打ちひしがれて、恐怖を感じ、つい考えすぎて、もしああなればどうしよう、こうなればどうしよう、あの人にどういって説明しようかなどと、ちょうどそういうことを思っていた時に名前が呼ばれ、前に出るように言われました。

そしてお祈りを受けている時、こう言われたのです。「恐れる気持ち打ちひしがれる気持ちを吐き出しなさい。」まさに、ぴったりの言葉でした。

それがあった週から、毎週、自分はできると思えるようになりました。打ちひしがれる思いが起こるたびに、「神様は私に対して御計画がある。神様は私たちについての計画を持っておられる。われわれすべてに対する御計画を神様は持っておられる」こう思うことができて救われるのです。

二代王:皆さん、神様をほめたたえましょう!神様は多くの方法で一人一人に介入されます。だから恥ずかしがらずに、遠慮せずに礼拝後に私の所に来てください。心を解放しなければなりません。

では本日、使徒行伝の16章を読みましょう。先ほどの証に感謝します。
第25節です。パウロとシラスのやり取りをざっと見ましょう。彼らは別の場所にいて別の使徒たちといたようです。旅をしながら説教をしていました。教えていたのです。25節で何かが起こります。少しだけ戻って22節を読みます。

22 群衆もいっせいに立って、ふたりを責めたてたので、長官たちはふたりの上着をはぎ取り、むちで打つことを命じた。23 それで、ふたりに何度もむちを加えさせたのち、獄に入れ、獄吏にしっかり番をするようにと命じた。
24 獄吏はこの厳命を受けたので、ふたりを奥の獄屋に入れ、その足に足かせをしっかりとかけておいた。

2人の足に鉄球とクサリをつけたのです。こうして縛り上げ、石の洞窟のようなローマの監獄です。街の人々がこぞって反対して集まってくる様子を見てください。

パウロとシラスの二人はこの町を揺るがしたのです。神の御力です。聖霊の力です。その街の人々を揺さぶったというのです。生活は変えられ、彼らは奇跡をみたのでした。聖霊を通して直接イエスに際限なく出会ったのです。人々の人生が変えられました。

どうなったかというと、信仰なき者は「あなた方キリスト教徒は自分たちだけでキリストを信じていればいい」それに対して「信仰を自分たちだけのものにしないというのが私たちキリスト教徒の信仰です。神様がわれわれに見せてくださった偉大な大いなる御業を、私たちは証言しなければなりません」「静かにして黙っていることはわれわれの信仰ではありません」

分かりますか。力強い雄叫びを上げることでエリコの城壁は崩れ落ちました。そこにアノインティングがあるからです。神様の注がれる油で満たされているのです。その霊から多くの賜物を受けているのです。天からの賜物です。それが溢れるので分かち合うのです。それが溢れるものの自然な結末なのです。私たちに注がれた神様の愛は石の心を取り除くのです。聖句のいうように、その代わりに肉の心が与えられる。肉の心は神様の「心情(Sim Jeong)」に敏感です。

先週、シムジョンについて話しましたね。シムジョンをheartistic(ハーティスティック)と訳すのはまずい訳です。シムジョン、これは神様の霊、御心と一つになれば即、分かるのです。

神様が望むように望み、神様が憎むものを憎む。神様のみ旨が成ることを望む。

このシムジョン(心情)世界は、その圏内では、神様の霊と一つになるのです。それを言っているのです。心情圏の話です。これをハーティスティックと訳すのは、いったいどういう事でしょう。ハーティスティックとはどういう意味ですか。神様の霊と一つになること、こっちの方が良く分かるというのです。私たちの最深部にある本質の完全性、これと一つになる、その体験。神様と一つになることです。

歩くときも神様が望むことを望み、神様が欲することを欲する。私たちの願いではなく神様の御心が成就することを願う。われわれの願う国ではなく、神様の御国が来ることを願うのです。神様が喜ぶときに私も喜ぶ。神様が悲しむとき私も悲しむ。神様と霊において一つになることです。そう考えると理解しやすいでしょう?ハーティスティックでは複雑すぎます。

つづく

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【字幕ビデオ】感謝祭と康お母様 2018年11月22日

2018年11月22日 感謝祭と康お母様

天のお父様、この美しく素晴らしい感謝祭の日を感謝申し上げます。あなたが祝福されたアメリカの建国を祝うことができました。福音を広め再臨主を迎える基台をこの国に許されました。この日を建国の父に感謝します。植民地の初期に試された社会主義が失敗し、自由と主権そして私有財産制に向けて歩みだして変わった日が感謝祭の祝日であったことを知っております。そこで人々は豊かさを作り出し、惜しみなく与えられました。それゆえ私たちは感謝祭を祝うのです。あなたより賜った主権と自由のゆえに祝うのです。今日の日を感謝いたします。ここに真のお母様と共におりますが、この数週間、多くの艱難を超えてこられました。ご自分の生命のために闘われ、健康のために闘ってこられました。祈ってくださったすべての人、世界中で精誠を捧げてくださった人々に感謝します。今日ここに(康お母様が)来られて私たちとともに過ごすことができる幸いに感謝いたします。あなたの霊を注いでくださって感謝申し上げます。それにより多くの人びとがあなたを知りあなたの王国を知ることになる刈入れのために準備されています。今日の食事を用意してくれたすべての人に感謝します。この親睦と行事、今日あなたから賜るすべての恵みに感謝します。すべての誉れと栄光をあなたにお捧げ致します。これらをすべて私たちの名と尊き御名を通してご報告申し上げます。アーメン、アージュ。

お母様、ありがとうございます!

頑張って、頑張って、頑張って。
これからはスケジュールを組んで皆さんが今までよりも定期的に・・・新しい顔、新しい訪問者が必要です。(康お母様)にエネルギーを差し上げてください。祈ってくれているのは知っています。エネルギーを差し上げ続けてください。90歳を超えた人は他の人からのエネルギーが必要です。だから調整しましょう。特に今ここにいる人はお母さまをよく知っている人たちです。ずっと親しくしていたでしょう。だから皆で計画的に定期的に会いに来るようにしましょう。これは大切なことです。大切です。

今日はお母さまが降りてきてくださったことに本当に感謝します。椅子に腰かけられるのは2週間か3週間ぶりのことです。ずっと床についたままで、悪魔がつかもうとし、他のいろいろな者たちが向かってきていました。お母様は強く立ち向かい、今日初めて多くの人から力を得られたのです。本当に感謝ですし、神様と真のお父様に、この恵みに感謝申し上げます。

もう一度、みんなでお母様に感謝しましょう!(拍手)

若い人、若い人たちはここに来てください。

翻訳・字幕:Harry

*オリジナルはピエール・ターディさんのYouTubeチャンネル

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キリスト教界も勇敢でなければならないことに気づき始めました-11月25日英語説教(その1)

Sunday Service November 25 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年11月25日 日曜礼拝

翻訳:Harry

今日はこの素晴らしい章(聖句)をまなんでいきましょう。
ちょっとそのまえに、VICEのドキュメンタリに対するコメントを見ることにしましょう。現在の視聴回数はどのくらいですか?60万回を超えているそうです。あのドキュメンタリを見た人が100万人の半分を突破しました。(拍手)

それにフェイスブックを通して観た人がプラス20万人。ということは80万の人がすでに視聴したことになります。最初の頃は大勢左翼の気違いが、コメントで叫んだりわめいたりしていました。魔女を投入して、妖術をかけようとしたりしていた。(笑)

おもしろいことは、他のVICEのビデオでは視聴回数が30万、40万までいくと頭打ちになって・・もちろんそれでも大勢の人には違いないのですが、でも30万、40万までいくとそこでストップして伸び悩んでしまうものもあるのですが、(サンクチュアリの)このドキュメンタリはとどまることなく増え続けています。たとえ荒野の中にあったとしても神様の祝福、神様のアノインティングがここにあるのです。だから荒野の地であっても、イエス様と12弟子が世界を変えたように、神様はこの地を用いておられるのです。そしてここに集った者たちを。これはもう私たちを超えた強大な力が働いています。人の手でできることではありません。フェイスブックだけでも20万の視聴回数です。コメントを見ていて面白いのは、見る人が増えるにつれて、保守的な人びとがどんどんシェアしていることです。もちろん銃コミュニティの人びとは仲間の人々にシェアします。大きな数の支援者を獲得しつつあるのです。

最初の内コメントは、左翼の叫びでした。9対1の割合でした。(9が左翼)「いいね」が「よくない」の9倍であるにもかかわらず。やかましい左翼、弱虫の左翼の連中が炭鉱でも爆発したような騒ぎでした。怒りをぶちまけていました。「死ね、死ね、死ね、死ね・・・」のようなコメントです。

それが毎日、10万、また10万と視聴回数は増える。世界中で多くの人がビデオを見たのです。するとどこからともなく私たちの味方をする人たちが現れ始めたのです。どんどん増えています。コメントを見ると分かりますがなんと半分の人が私たちに賛同しているのです。いくつかコメントを見てみることにしましょう。

少年スー:愛国的な退役軍人はこのメッセージに賛同する。

ジャスティン・ガルパン:迷彩柄のスーツ、こんないいもの始めて見た。

(二代王)e-Bay(イーベイ)のスーツが役に立ちました。(笑)

カブルーシュ19:極端な信仰をもつ極右的観点。ここに積極的で様々な人たちが集まって互いに守ろうとしている。リベラルの脳が破裂するぞ!(笑)

(二代王)この軍団のような人たち。お互いにつながっているわけではありませんが、聖霊によってつながっています。私たちのために立ち上がっているのです。

エレクトリック・アイ2:軍隊にいたとき1年間韓国で過ごした。韓国の人たちが大好きだった。この教会は「驚くべき考え方」を持っている!この教会がどんどんとアメリカのすべての州に増えてほしい。GOD BLESS!(拍手)

(二代王)神様の為されることは誰にもわかりません。

クレリック77516:分かり切ったことだが、彼らの祖国の隣人は北朝鮮だぜ。極端に抑圧されているんだ。彼らはそれがどんなものかよく知っているんだ。

(二代王)これも今までよく言ってきたことです。

ハウリング・サンダー26:銃が人を殺すのではない。人が悪を行うのだ。歪んだ人間がやる・・・・心配するな、警官が3分でやってくる?3分間にどれだけ撃てると思っているんだ。武装し訓練したグループに対して、いったい何人の人間が攻撃できると思っているんだ。

(二代王)理屈の分かる人がこれを書いています。

スパム・レシーバ4201:もう一度、自分も教会に通わないといけない気がする。

アフメッド・ハリス4:噓じゃない。弾丸の王冠は超カッコいい。

エカミ:ワーオ。全くリバタリアン(完全自由主義者)だ。神が与えた人権として自分や財産、家庭を自分で守る権利ってまったくアメリカ的理想だ。

ジャスト・ア・レギュラーガイ:これをカルトと思おうがどうであろうが、彼らは基本的にクリスチャンだ。銃を愛し人から何も求めず、互いに助け合う。正直言って、全然悪くないね。

イライジャ・ガルシア2:彼(ショー牧師)は的を射ている。サタンは世界政府の支配者だ。マタイの福音書にもあるが、悪魔は自分を崇めるなら世界政府を丸ごと与えるといった。われわれにはAR-15やAK-47といった武器が必要だ。それを崇拝するのではなく自分を守るためにね。

クリストファー・バーグ:自分もクリスチャンだが、一点賛成するのは、悪から守る必要性が十分にあるということだ。

(二代王)隠れたところに仲間がいるということです。踏みつけられたところに。彼らはs守護者です、守護者層なのです。いざ何かが起こったとき、立ち上がって悪に立ち向かう人々です。彼らは韓国が好きだと言っているのです。全く左翼の教会で、狂った男たちだというのに。ユジンはいますか? 韓国語礼拝にはいるんですが。

韓国人はユジンのユーチューブを攻撃しています。彼女のユーチューブ・チャンネルは韓奥にとってはとても保守的です。だからあれこれと攻撃するのです。彼女はとてもいいビデオを作りました。誠実にありのままの自分を出しているのです。VICEのドキュメンタリに彼女も出ていたでしょう。彼女は自分の受けた批判に対して応えています。若い女の子にしてはとてもいい対応であり、彼女は勇敢です。立ち上がって「私は今、サンクチュアリにいます。家庭連合、韓国統一教会にはいません。彼らは共産主義者です。」こういったのです。

(コメントの続き)
ターゲッティッド・イン・カンザスシティMO2:この教会にぜひ参加したい。カンザスシティ(ミズーリ州)は悪人が溢れ、神を信じるものを標的にしている。私も昔からそうされてきた。

ストレート・ビランズ1:やっと支持できる教会に出会った。

リガ-m1:OK,どこで(サンクチュアリに)登録できるの?

ケイラニ・ケイレブ4:誰もこの教会を銃で狙わないね!

リク・ストール2:彼らに一理あると思う。彼らのような人びとが世界のために立ち上がるべきだ。

ブランドンU1:僕はあの韓国人女性(ユジンのこと)と結婚する!(笑)

(二代王)もっとあったでしょう。これだけですか。私はもっと笑えるコメントを見ましたよ。今日はここまでですね。OK

来週もっと見ることにしましょう。本当に面白いコメントがありました。ユジンは来ましたか?きたら証をしてもらいましょう。

本当にいいコメント、おもしろいコメントがあったんです。来週見ましょう。なかには論文のように書いている人がいました。3ページ分も書いていました。銃に関する統計から、色々・・・。退役軍人です。準備されたアベル型の人たちです。彼らのことは話してもきましたし、祈ってもきました。炎に満たされて、彼らに手を差し伸べてきました。だから準備されていることが分かるのです。本当によく分かる。

國進兄さんが今朝、話してくれたことですが、ブルネイってどこにありましたか?インドネシアかマレーシアのあたりですか。東南アジアのメンバー、ブルネイはどこですか。もちろんイスラムの国です。そのブルネイでは、クリスマスを祝った者は5年の懲役です。クリスマスを祝ったら刑務所に入れられるのです、国家権力によって。SWATチームが家にやってきて捕まえられるのです。

ブルネイ・ダルサラーム Google マップ

これが世界の現実です。分かりますか。
キリスト教界もいよいよクリスチャンは勇敢でなければならないことに気づき始めました。一家庭からキリスト教のすべての家庭、一つの家庭、一つの王国にならなければならないのです。ブルネイの兄弟姉妹、その他の地域のすべてのサタンと抑圧者の思うままになっている兄弟姉妹を無力なままに放っておくことはできません。

神様がどう働かれるのか知るすべはありませんが、鉄のつえのメッセージは拡散しています。トランプ大統領がもし決断するなら、トランプ大統領が世界中のキリスト教徒を助ける、力を与えると決断するならば、例えば、ベネズエラに関して考えられているそうですが、あるシンクタンクで話しています。たとえば、国民に武器を与えて政府を転覆させる。そうしてアメリカ的な憲法を制定する。彼らが民主主義的で共和的な体制を取るようにという、一つの警告です。

神様がどう働かれるか分かりません。しかし神様は「主権」の扉を開いておられます。アベル型クリスチャン、準備されたクリスチャンは今が終末だということを知っています。いまのような在り方は続かないのです。クリスマスを祝うと国によって、政府によって強制的に、銃で力づく血を流しながら投獄されるのです。5年間も! 考えられますか。

潜伏して祝う。クリスマスを祝うこともできないのです。下手をすると殺されるのです。これは多くのイスラム国家、シャリア法の下にある国で起こっていることです。これが海を隔てたところに住むわれわれの兄弟姉妹の現実です。

だからすべてのキリスト教派は、お父様がされたように、イエス様と聖霊の名によって横断的に一つにならなければなりません。神の家族が勇敢になるとき、そしてなにがアメリカをブルネイよりも人間らしくしているのか、フランスやドイツよりも。すべての人は神をかたどって造られ、そして救われ再生した聖霊を宿した人間です。兄弟姉妹の絆があるというのです。分かりますか。その(迫害される)人々も心の内で分かっているのです。何かが変わらなければならないことを感じています。いまのシステム、国家、サタン世界がこれまでのように続くことはないのです。分かりますか。

いま生きている時代は強烈な時代なのです。素晴らしいことはユジンがどうしたとかいう問題ではなく、多くの人々、皆さんの多くがその証によって、私に恵みを与えてくれているのです。礼拝後に前に出て、あるいは手紙で知らせてくれているのです。皆さんの証が私に恵みを与えてくれるのです。それは私にとって恵みであり、大きな励みを与え、聖霊で満たしてくれるのです。それによって皆さんの人生の中で神様がどのように触れ、働かれているかが分かります。

その証は私のためだけのものではありません。皆さんが私に証することを願うのは聖霊に満ち溢れて素晴らしいことが起きることを知っているからです。それはすごいことです。また皆さんが私に証をしたいという願いは私にとって恵みなのですが、証はコミュニティ全体にとっての恵みなのです。キリストと共にある兄弟姉妹は証を聞くことで恵みを受けます。だからもし証があるなら、またそれを分かち合いたいと思うなら、もし神様が証を与えるときそれは一人の個々とにしまっておくためにそうするのではありません。それが目的ではないのです。神様が証を与えられたとき、それをもって誰かが希望で満たされるようにしなければなりません。それがみ言葉であり、人生における神様の役事なのです。

他の人を助け、信じる霊を与えるのです、恐れる霊ではなりません。だから皆さんが何か証を持っているなら、コミュニティとして分かち合いましょう。もし私に証をもってきたとするなら、来週礼拝に呼ぶかもしれません。あなたが見たもの、感じたこと、あなたが出会ったことを皆と分かち合ってくださいといって。それはとても素晴らしいこと驚くべきことではないですか。誰かが霊の賜物を授かり、霊的に天に触れられたのですから。素晴らしく神秘的なことです。それを自分だけのものにしておくのですか、私にはできません。私に話してください。あなたと私だけの秘密にしておくのではありません。神様と人々の間の問題です。

つづく

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【コラム】なぜ「王国の福音」は無視されてきたのか

文:管理人Harry

 

説教「鉄のつえの王国シリーズ」で文亨進師は、毎回のように、イエスが地上で自分の口で、自分の声で、伝えたメッセージは、十字架による救いではなく、来るべき天国(御国)の到来を告げ知らせるものであったと繰り返した。

まるで新約聖書の中に、まったく性質の異なる2種類の福音があるかのように思い混乱した人もいるかもしれない。

だが事実はまさにその通り。新約聖書の中にまったく性質の異なる2種類の福音が存在するのだ。

これは「アポロ計画で人間は、実は月に行っていなかった!」などという類の際物(きわもの)的、あるいは陰謀論的な論説ではない。

それでは、教父アウグスティヌスから、中世スコラ学の代表的神学者トマス・アクィナスを経て、現代神学に至るまで知性も霊性も高い優れたキリスト教神学者はこの事実に気が付かなかったのだろうか。

これについては正直、筆者の手に余る問題なので沈黙するが、しかし、今から百数十年ほど前にこの2つの福音の問題が大きな議論を呼んだことは知っている。福音の二重性の問題だ。

たとえば哲学者ニーチェはパウロを詐欺師と呼びこう語っている。

 キリスト教徒はたった一人しかいなかった。
 そしてその人は十字架につけられて死んだのだ・・・
 以後「福音」と呼ばれたものは、この人物が身
 をもって生きたものの反対物だった。
 (ニーチェ『アンチクリスト』より)

また、「狭き門」で有名なフランスの小説家アンドレ・ジイドは「田園交響楽」の中でこう述べている。

 ジェルトリュードの宗教教育は、私をして新たな眼で
 福音書を読み返させた。読むにつれてますます、
 我々のキリスト教の信仰を形造っている多くの概念は、
 キリストの言葉ではなく、聖パウロの注釈による
 ように思われてくるのである

地上で生きた実体のイエスのことを神学者は「歴史的イエス」と呼ぶ。「肉における」イエスである。この「歴史的イエス」の問題を先鋭的に取り上げたのは、ハルナックの「キリスト教の本質(1900)」を代表とするいわゆる「二重福音」の主張だった。

そこでは、福音は「イエスの福音」と「イエスについての福音」とに区別されるべきであり、前者は主として「父なる神」や「神の国の到来」や「より高き義」等を中心内容とするイエス自身の宗教であり、後者はイエス・キリストの死と復活とによる人間の贖罪を中心内容とするパウロ的な宗教であると主張される。文亨進師が声を大にして説くのはいうまでもなく「イエスの福音」である。

ドイツのルター派の神学者ウィリアム・ヴレーデ(1859-1906)もこの両者の対立を認めていて、「イエスの説話や比喩の中に生きている宗教を描こうとする者は、贖罪宗教について語ることなどは思いもよらない」といっている。ヴレーデによれば、パウロがイエスより離れているのは、イエスがユダヤの宗教より離れているよりもさらに遠いのである。「イエスかパウロか-この二者択一をもって少なくとも部分的には現代の宗教的神学的戦いは表現される」とヴレーデは言う。

19世紀の終わりにこの問題が提出されるや当時の教会と神学界は異常な衝撃を受けた。しかしそれにもかかわらず、その後この衝撃の波も次第におさまり、20世紀の半ばにはこの問題全体が忘れられてしまったようであった。

なぜ生涯一度もイエス(当時の西アラム語の発音ではイェシュア)に会ったことのないパウロが、ほとんど一人で作り上げた神学、パウロによる十字架と復活による贖罪の福音を2千年間、重んじてきたのか。重んじるのは問題ないとしても、実体のイエス(歴史的イエス)が自らの口、自らの声で懸命に説いてまわったイエス・キリスト自身の福音よりも格段に重んじてきたのは一体なぜなのか。キリスト教世界ではAD325年のニカイア公会議以降、公式的に御父(神)と御子(イエス・キリスト)は「同質」すなわち「キリスト=神」だとして扱っているのに。

この問題は統一原理の摂理史観によって解決を見ることができる。すなわちイエス・キリストによる人類救済摂理にはAプラン、Bプラン、Cプランまで予め用意されており、Aプランが駄目ならBプランに移行し、Bプランまでもダメな場合はCプランが遂行されるという摂理の行程だ。Aが最も望ましいことはもちろんである。

「イエスの福音」と呼ぶべき「父なる神」や「神の国の到来」や「より高き義」等を中心内容とするイエス自身の福音はAプラン、あるいはBプランを達成しようとしていた時期のイエスのメッセージであり、肉体をもってイエスが生きている間に、神の国を築く可能性が残っていた時期だ。

しかし摂理歴史の現実は、サタン勢力がA、Bの両プランの達成を阻むことに決定的に成功した。そこでキリストは霊界に行って、霊界から聖霊の役事を通して神の人類救済の摂理を遂行するというCプランに移行する。そこにおいて霊界のイエスから召命された人物がパウロだというわけだ。その意味でパウロは摂理のCプランを遂行した地上の中心人物である。

イエスの復活以後、その魂が救われてきたあまたのキリスト教徒たちは、現実に聖霊の役事を目の当たりにした者、あるいは伝え聞いた者たちである。イエスを中心とする神の計画が、上記のCプランこそ「始めであり終わりである」と考えても何ら不思議ではない。神の計画としての計画にAとBがあり、CはAとBの目的は果たすことはできないが、とりあえず摂理を先延ばししながらも継続できるという「応急処置」レベルの神の計画であったことなど想像もできない。

実際に、イエスが十字架で死に3日後に復活した、という内容を心から受け入れるとき、具体的に魂の復活を体験するのだから。自己の体験以上に説得力のあるものはない。

それに加えて、ヨハネ福音書3章16節の「神は、その独り子をお与えになったほどに世を愛された。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るためである。」この聖句が神の愛の根源的表現だと信じるのがスタンダードになっている。

十字架の贖罪摂理はCプランであったと言われて素直に受け入れることができないのは当然であろう。だからAプラン、Bプラン、すなわち地上で天国を建設するという気概をもつイエスの荒野の叫びは、贖罪神学、パウロ神学の徒であるキリスト教徒にとって少々、不思議な響きを持つに違いない。

イエスが人類の救い主であることをキリスト教徒は受け入れている。そしてキリストが「私はまた来る」といった再臨の約束も、時代によってその熱意に温度差があったとしてもキリスト教徒は受け入れ、再び来られる主イエスを待望している。

ここで少し考えてみてほしい。命にかかわるような大けがをした病人の前にいる医者が「私はまた来るので少し待っていてください」といって部屋を出ていったとしたらどうだろう。
この医者は、欠損した人格を持つ人か、そうでない場合、何かしら深刻な事情を抱えた人であるかのどちらかだとみることができる。イエス・キリストは余程のことがない限り患者の治療を途中で放っておいて部屋を出ていく人ではない。

AプランはいうまでもなくBプランまでもが、もはや遂行不可能になった。これを知るとき、ゲッセマネにおける血を吐く祈りも理解できるというものだ。

人類が再び、地上天国、上のたとえでいうAプラン、あるいはBプランの希望を持てるときこそ再臨期に他ならない。三代王権は、縦的キリストが横的に展開した姿である。アブラハム、ヤコブ、イサクの神は、文鮮明、文亨進、文信俊の神であられるのである。この再臨主の血統、三代王権の二代王文亨進師が、御国の福音を熱心に説くのはイエスが御国の福音を血を吐く思いで説くことと同相である。
 
 
参考文献;北森嘉造「神の痛みの神学」(1946)
 
 
*この文章は管理人がサンクチュアリ通信に寄稿した文章に手を加えたものです。
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VICEビデオ【後半】神のための銃-AR-15の教会(日本語字幕)

オリジナルはGuns For God: The Church of the AR-1511月23日10:00PM日本時間現在で再生回数が513,693 回、「いいね」8978、「よくない」が1099です。一般の英語圏の視聴者の「いいね」が「よくない」の約8倍であることは、冷静に見積もっても驚いていい結果だと思います。聖殿メンバーは、サンクチュアリ人であることを一旦、脇においてこのビデオをご覧ください。外部(特にアメリカ国民)の視点がよくわかります。

前半はこちら。

翻訳・字幕:Harry
 
【後半】
 
皆さんはいつ王冠を被るのですか。いつも被るのではないでしょう?

多くの人は日曜礼拝で被ります。

王冠を被っているときどんな気持ちですか?

最初は照れくさい気もしましたが、今は気分がいいです。これは何でも同じでしょう。

どうして多くの人が怖がっていると思いますか?

(洋介)皆、愚かで現実を知らないからです。

(レポーター)これはカレンダーですね。12ドルです。「平和警察、平和軍」と書いています。内容も平和警察をテーマにした年間カレンダーです。この写真を見てください。これをキッチンに貼ってみましょうか。

あなたは王冠を気に入っていますか。

(ユジン)今はまだ独身なので・・・

(レポーター)結婚しないと被れないんですか!

そうなんです。いくら被りたくてもね。

それで、誰と結婚するんですか。いつ相手が分かるんですか。

まず、親同士が互いに紹介し合います。その後連絡を取り合うことができます。一般にいうと、そういうプロセスを踏みます。

あなたや他の韓国の男女、若者たちは銃を生活の中に持ち込むことについてどう感じていますか?

率直に言って、私たちの教会の行事に対してほとんどの韓国人は驚いています。この教会は韓国から来たので、二代王のメッセージを伝えたり鉄の杖のことや韓国での銃所有について話をすると、「君は不道徳だ、君の教会はカルトだ」といわれます。

(レポーター)
カルトと呼ばれることに対して、どう反論されますか?

(二代王)
左翼からむしろそういわれる場合が多いのですが、右派から左翼のやっていることを見たらまさに彼らこそカルトに思えます。左派の教育者、政府のつくる学校を運営する多くの人たちは、自分たちの価値観に反する現実、データを目にして認知的不協和に陥ります。神様を捨てて、政府を新しい「神」にすえる内容を子供たちに押し付ける教育を、多くの人々は「新しい宗教」だと分析しています。

人が私たちをカルトだ、なんだといいますが、原始キリスト教会もそう呼ばれましたし、たいていすべての宗教も同じです。だからくれぐれも国家主義には気を付けてください、これもカルトですから。

いま銃規制を求める声が高まっていて、全米で抗議活動をおこなっています。文字通り、若者が立ち上がって、政府に「どうか何とかしてほしい」「一日過ぎるごとに罪もない人が殺されている」といっています。これに対してのお考えを聞かせてください。

「神を愛し隣人を愛せよ」に尽きると思います。つまり本当に隣人を愛するなら、公立学校の生徒も先生をも愛するはずです。学校に通う子供たちの安全を守ることは当然のことです。ここでAR15だけにスポットライトが当てられ、いわれなき非難を受けています。

しかし、もし教室の中の誰かが犯人を撃ち返していたらどうなったでしょう。聖書には、はっきりとキリストがわれわれを国の裁き主にする、邪悪な者の裁き主にするとあるのです。そして鉄の杖で治める。王国では各人がそれぞれの役割と責任を果たします。決して海辺でカクテルを飲みながらハープを奏でているわけではないのです。

(レポーター)
私は説明してくれる人を探しました。なぜ、何十年もの信仰をもつ教団が突然、新たな使命をもち、物議をかもしながらも、政治的に敏感になっているアメリカの新たな聴衆に訴えかけていくのか。そこで著名な宗教学者であり新宗教の活動に関心を持つマシュー・シュモルツ博士に聞きました。

非主流的で問題あるグループか、確立され受け入れられたグループであるのか、その信仰システムはどうやって分類するのですか。

(シュモルツ博士)2点あります。問題あるグループは既存の社会的価値に反対します。危険なグループはたいてい孤立していて、特に支配的で他者を支配しようとします。

(レポーター)ショーン牧師の教団についてはどう思われますか。

(シュモルツ)興味深いダイナミクスをもっています。その組織が形成される過程もそうですが、保守政治、特に銃所持支持派とのつながりからも目が離せません。

(レポーター)私たちにとっても全く新しい経験です。ショーン牧師の、教義への銃の採用を現在の政治的状況とからめてどう理解すればいいのか。

(シュモルツ)すべての新宗教は支持基盤を必要とします。グループが新しく、また小さい場合、同じ主張をする他の団体とつながりをもつことは非常に生産的だと思うでしょう。もしあなたがグループの指導者なら。

(レポーター)ショーン牧師はハーバードで教育を受けた神学者です。それがショーン牧師の指導者としての戦略に影響すると考えられますか?

(シュモルツ)もちろん彼は宗教グループの動態には精通しているでしょう。どうすれば成功するか理解しているでしょうし、間違いなく宗教的信仰を世界的視野で理解しているに違いありません。だから、私から見ても、他の宗教的伝統に対して適応することに非常に鋭敏です。こういう多くの理由で、少なくとも知的には、人を惹きつけるカリスマ的指導者になるための良い位置にいることは確かです。

(レポーター)ショーン牧師の父親の創設した教会もまだ存在します。ショー牧師はそこと決裂しました。その辺の所は、これからのショーン牧師の指導する教会の方向性にどういう影響を与えるでしょうか。

(シュモルツ)簡単に言えば、後継問題です。レバレント・ムーンの後継者として最も正統性を持っている者は誰かという問題です。だから過激に衆目を集める、あるいは物議をかもす儀式をしたり信仰をもつということも注意を引くやり方の一つです。そしてもちろん、現代の保守運動につながることも、いまはまだ小さな教会に重み、勢いを与えるでしょう。超保守主義グループの中には「差し迫る破滅」の思いや、社会は再創造されるべきだという考え、素朴な時代に戻るべきとの思いを持った人がいます。社会不安は彼らにとって勢いを与えるでしょし、さまざまなグループを一つにする力をもつでしょう。戦略的ではなく少なくとも戦術的には。

(レポーター:二代王に対して)
アメリカのすべての銃所持派に働きかけるのですか?あなたに指図するつもりはありませんが、あなたの教会にとっては大きなチャンスです。アメリカはもともとキリスト教国家ですし、あなたも英語を話します。修正第2条(市民の武装権)がこれほど政治問題になったことはかつてありません。

(二代王)
私たちはもちろんネットワークを作りつつあります。銃コミュニティの中の多くの人々、またその世界でのスターとつながりをもっています。

(レポーター)
あなたが、そのスタイルで、世間で目立つようになり始めてから、参加してみようかと興味を示している人が多くいます。

(二代王)
確かに関心は大きくなりました。この地元でも支援が増えました。この辺りには多くの銃所持者、退役軍人がいます。おそらく退役軍人、銃所持者が最も多い地域ではないでしょうか。

(レポーター)
それがペンシルバニアに移ってきた理由ですか?

(二代王)
それは違います。たまたまここに来たら、たまたま多くの退役軍人が住んでいて、銃所持者が多くいたということです。決して計画したことではありません。

(レポーター)
銃の教会の場所を探すとするならここ以上の場所はないでしょう。この郡以上に銃所持者が多いところはありません。ショーン牧師の兄であり、業界大手カーアームズのオーナーであるジャスティン・ムーンもこの近くをベースにしています。トミーガンショップも彼の店の一つです。

いま私はショーン牧師の著書「鉄の杖の王国」のサイン会会場に来ています。会場は彼の兄の銃砲店です。大勢の人が著者本人のサインを求めて並んでいます。著書には「修正第2条についての卓越した弁証」と推薦文があります。第1章がフロリダ、パークランド銃乱射事件、他に、民主主義に対する左翼ファシストの脅威の章、政治的イスラムの挑戦。

正当化の理由は「鉄の杖」は「銃」と解釈すべきという彼の主張があります。理想的にはAR-15がいい。大勢の人が本のサインを求めています。

(R.パンザー)
この本はとても重要です。いってみればダイナマイトです。なぜなら左翼、メディア、高い教育を受けた者たちの共謀関係、われわれの自由を奪おうとする共謀をあばいているからです。「鉄の杖の王国」の著者、亨進ショーン・ムーン牧師です!

(二代王)
王と王妃を一つにすることが私たちの仕事です。だから王国の王、王妃がこのように集まってくださったことはとても嬉しいことです。鉄の杖は、一般的には非常な強力な道具とみなされ、専制的キリスト教支配を倒したのも鉄の杖だとされています。聖書を詳しく見るとき原語であるギリシャ語では「導く」「世話をする」という意味があります。私たちの権利は政府に由来するものでも、官僚組織に由来するものでもなく、全能の神から頂いたものです。だから奪うことができないのです。皆さん、こうしておいで下さったことに感謝します。皆さんとこうして一緒にいることを名誉に思い、恵みと思います。来てくださってありがとうございます。

(レポーター)
今このタイミングで「鉄の杖」の議論とともに教会がついにブレイクする、大きくなると感じておられますか。

(リサ)
ショーン牧師と彼を通して働かれる神様は、神様の摂理を前進させようとしておられます。ショーン牧師は、今ここに造らないで死んで天国に行くまで待ちましょう、なんて言いません。聖書には「みこころの天になるごとく、地にもなさせたまえ」とあります。この「地にもなさせたまえ」というのはたとえ話ではありません。ではどうやって天国を地上に造るのかということを考えなければなりません。王になるにはまず領土がなければなりません。それを守る手段もなければならないのです。

(レポーター)
サンクチュアリ教会からバーベキューのお誘いがありました。突然の話です。統一ソーセージを食べるのが楽しみです。「隣人を愛する」の精神で私たちもバーガーを提供しました。

ここまで登って、肉をプレゼントしなければなりません。バーベキューパーティーはショーン牧師の著書の出版のお祝いです。教会の新しい時代と、新しい教えの始まりだと多くの人は見ています。

(カイル、いのり)
戸外で美しい自然の中で、二代王の指導を得ることに感謝します。あなたの大きな愛に感謝します。鉄のつえミニストリの勝利の日、本の出版の日です。これらすべてのことを、われわれ祝福家庭の名を通して祈ります。アージュ、アーメン。

(レジス)
「鉄の杖の王国」の本はわれわれの大きな希望です。これは2月に私たちがメディアから受けた非難に対する答えです。これを読んだ人びとは「ああ、こんなに深刻な理由があったのか」というでしょう。これは奇妙でおかしなことを言って世間の注目を得ようとするものではありません。

ショーン牧師が説明するのは、すべての階級、各層の8%から10%はサイコパスかソシオパスだというものです。その者たちが存在する以上(事件は)起きるのです。遺伝的に、どうしてそうなるのかわかりませんが。神様に祈って見なければなりません。なぜそうなるのか分からないのですが、それは起こります。

(レポーター)
(2月以来)メンバーに加わりたいと、多くの人が教会に来るようになりましたか?

(レジス)はい

(レポーター)
それが今アメリカを巻き込んでいる修正第2条の問題のせいだということで、困惑しているメンバーはいませんか?

(レジス)
いいえ、まったく逆で、ショーン牧師はその問題こそ秋の中間選挙の主要な話題になるだろうと考えています。大問題なのです。だからその問題に関して正しい考えを持っていなければなりません。

(二代王)
それは、王国の将来を見据えるとき、壮大なメッセージであり、壮大なニュースです。オオカミや略奪者が決してうまくやることはできません。彼らは即座に裁かれ、正義が直ちに成されるからです。市民が武装している場合、悪事をなそうとする者は即座に撃たれます。迅速に罰を受けるのです。銃を隠し持つ人びとが犯罪に巻き込まれる割合は、アメリカ国内でもっとも小さい、警察官を含めても最小なのです。しかし左翼は「あなた方は危険だ、あなた方はナチだ。白人至上主義者」というのです。ここの半分以上、90%が白人でないにもかかわらず!彼らは私を「白人至上主義者」だと非難します。私の顔の色をよく見てください。

(レポーター)
折にふれて語るショーン牧師のアンチ国家、個人主権擁護の発言はむしろ教会よりも政治集会にふさわしいと思えます。私が礼拝に参加した日の説教では、ヒラリー・クリントンにはじまり公立学校の教育を受けた文化マルクス主義に侵されたリベラルにいたるあらゆる悪について語っていました。

(二代王)
公立の学校の教育で洗脳されたリベラル、文化マルクス主義を教え込まれた者たち、大学で意味のない学位を取って自分たちは利口だと思っている。そして毛沢東のTシャツを着て悦に入っている。

(レポーター)
教会の中で銃を掲げているのを見てゾッとしている傍観者に対して、どういう言葉をかけますか?

(シュモルツ博士)
まず裁く前に彼らの信仰体系を少し理解しなさいと言いたいです。この宗教が不健全か否か、過激化それほどでもないのか、について論じることを妨げるつもりはありません。大いに議論することは可能です。しかし話を真に受けるなら知性的に考えなければなりません。少なくとも信者が持つ真剣さとおなじ真剣さで扱うべきです。

(二代王)
主権ある個人、キリストの共同相続者である王と王妃、そして神の王国。言葉だけで待ち望んでいてはいけません。主権の王冠と鉄の杖の裏付けがなければなりません。本物の政治権力を王、王妃とキリストはもたなければなりません。だからこそ鉄の杖を持つことは王国の人権だというのです。

(二代王)鉄の杖がキリスト側の手にあるときそれは大きな力を持ちます。国を亡ぼす力さえ持つのです。極左がこれほどまでに強く銃規制を求めAR-15の押収を求めているのは、それが1億の人の手に渡ることをひどく恐れているからだと思います。なかなか相手にするには手ごわいでしょう。

(レポーター)
この1週間、私が話をした信者たちは、何かを求めて教会に入ったと話しました。ショーン牧師に会ってみて、教会が彼らにその答えを与えていることを理解しました。ショーン牧師の教会は、小さいながらも、いまアメリカの国論を二分する問題に強くコミットしています。それがこの先、どう展開していくかは誰にも分かりません。

今、目にしているものは、銃に対する熱狂的愛好と、極端なキリスト教信仰、その2つが組み合わさったとき、多くの人が不安に思うのも理解できるのではないでしょうか。

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「バスの計画」に着手しなければならないかもしれません-11月18日英語説教(その3:最終回)

Sunday Service November 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年11月18日日曜礼拝 英語説教

翻訳:BAMBOOS

女性たちは自分たちが直感的に強い男を好むことを知っています。危険を顧みず、成功して勝利する男性を。また男性も直感的に、強くて能力があり、子供たちに優しく、またより大きな目的を持つ女性を好みます。

若い男性、女性は、非常に自己中心的になり、自分のために生きています。高尚な目的はどうしたのでしょうか。使命はどうしたのでしょうか。そのため神様を信じる男性、女性は非常に魅力的です。

そういうことから、サタンはいつも神を信じる魅力的な男女を追いかけます。いつもあなたを破壊させようとし、狂ったように見せかけようとします。というのも、彼らにとってはみなさんが低質にされなければならないからです。苦しみは仲間を愛し、惨めさは仲間を愛するからです。あなたが彼らの気分を良くすることができるようにするために。

彼らは罪を犯し悲惨な生活をしているので、あらゆる問題、依存、最悪の関係などを抱えています。だからあなたの人生を破滅させなければならないのです。そうして自分たちがより満足を感じ、それが標準化されることで、自分たちの生活が良い生活になるからです。悲惨で低質な人生であり、自分でも毎日心の中で、低質の人生を選択したことで苦しんでいるのが分かっているというのに。

そういう理由から左翼と国家統制主義者は、誰とでも寝たくない、フリーセックスを望まない、結婚のために自分を守っている高質の女性を嫌います。彼らはそういった女性を破滅させたいのです。

結婚するまで待つという男性には、「禁欲的過ぎる」「カルトだ」「15人の女性とセックスすべきだ」などと言います。違います。そういったことをしても何の足しにもなりません。

配偶者と素晴らしい関係を持ったらどうですか。輝かしく素晴らしい結婚をして、人々が見たら「何ということでしょう!私も結婚したい」と思われるようになったらどうでしょうか。明らかに自分の栄光のためでなく、神様の栄光のためです。全くばかげています。しかしこれが悪魔の嘘なのです。

非割礼についての部分に行きましょう。25節まで飛びます。

25:もし、あなたが律法を行うなら、なるほど、割礼は役に立とう。しかし、もし律法を犯すなら、あなたの割礼は無割礼となってしまう。26:だから、もし無割礼の者が律法の規定を守るなら、その無割礼は割礼と見なされるではないか。27:かつ、生れながら無割礼の者であって律法を全うする者は、律法の文字と割礼とを持ちながら律法を犯しているあなたを、さばくのである。28:というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。29:かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字によらず霊による心の割礼こそ割礼であって、そのほまれは人からではなく、神から来るのである。

天使長的な韓国人指導者が作ったある種の文化の中で、これを感じた人がたくさんいることを知っています。新しい人に対して絶えずパリサイ派のようになろうとするこの文化。

彼らが立ち上がって、ヤン氏でも、キム氏でも、パク氏でもその権力を奪うとしたらどうなるでしょうか。クリスチャンの牧師が来て、とても力強く神様の火によって、「レバレンド・ムーンは再臨のイエスだ」と言ったらどうでしょうか。世界中の人が喜んで「おお、洗礼者ヨハネのように牧師たちが声を上げている」と・・・。

ところが韓国人指導者はどうするでしょうか。「あなたたちは私の下でなければならない」「今日は忙しいので来てはいけません」「家にいなさい」。彼らはそういう栄光を(他の人に)望みません。権力を守りたいのです。神様を動機としてそうしているのではありません。心情的なことについて語りますが、心情的なことがどういうことか分かっていません。

彼らは神様と調和が取れていません。神様の霊と一致していません。迷っている人が救われ、目の見えない人が見えるようになることを望む者ではありません。まるで共産主義者のようです。隠れた共産主義者です。権力のことばかり気にかけています。それだけです。

それは教会が非常に成功してから起きたことでした。初期の信者はみなキリストを信じていました。真面目な福音派でした。しかし教会がとても成功して繁栄し、キリストのためではなく物質的な豊かさのために人が入ってくるようになりました。物質的に繁栄すると多くの指導者たちが、これによって裕福になれるのでこれに参加しよう、と言うようになりました。彼らは利益、お金の崇拝者となったのです。

しかし神様には計画があります。最終的にはそれが暴露されるのです。実を結ぶためのえさとして利用しています。それが収穫を生み出します。

この場にいる人たちが神様の収穫に対して燃えているということを知っています。教会を改修したりするのは、自分たちのコミュニティにとってきれいな場所になるようにするためだけではありません。これは収穫のための準備です。ワゴン車にも「サンクチュアリ教会はトランプ大統領を応援します」と入れたいのです。大きなステッカーを張りたいです。

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NFの本部聖殿のロビーも改修・改装が進んでいる

ブラウン牧師がやっているようなことをやりたいです。彼はラテン系の地域や様々な所からバスで人々を連れてきます。バスで人々を招待するのです。

我々は明確なメッセージを持つことができます。トランプを支持する女性、トランプを支持するラテン系、トランプを支持する黒人、トランプを支持するアジア系。立場を明確にします。

我々は山羊を集めるために、共産主義者のために、聖域を持たない人を集めるためにここにいるのではないのです。

アフリカ系アメリカ人の40パーセントが今、大統領を支持しています。40パーセントは多数です。多数の人たちです。しかしその多くが・・・アル・シャープトン、左翼がコミュニティを支配しています。教会はみな社会主義です。主権のために立ち上がろうと思っている黒人のための安全な避難場所、聖域はありません。トランプが神だと言っているのではなく、トランプが守ろうと戦っている物を支持して立ち上がっているということです。

今ラテン系は多くがトランプ大統領を支持しています。明確な比率は知りませんが、黒人では40パーセントです。私たちのまわりで、多くのアフリカ系アメリカ人が神様を礼拝する場所を持たずにいるということです。トランプ大統領を支持するというだけの理由で迫害されています。

彼らは信仰を持つ他の人たちとつながる場所にいたいと思っています。自分たちが神の子となることができ、キリストに人生を捧げることのできる場所にいたいと思っています。解放されて自由になる場所にいたいと思っています。神様の王国に立ち、会い、見ることができる場所にいたいと思っています。

ですから、バスの計画に着手しなければならないかもしれません。インナー・シティ(訳注:都市の中心に近く、社会的、経済的問題の多い地域)に行って、「日曜日に暇があればここで会いましょう。バスで送りますから教会に来てください」と。新しい人が来て、美しい場所を見ます。それが来る理由ではありません。動機、内的な願望、心情です。神様の霊とその願望と一致する人は、人々の魂が救われるのを目にするでしょう。人生をイエス様に捧げ、再臨主を切望し、キリストを切望します。それが我々の願望です。

それはどういうことでしょうか。もし新しい人を連れてくれば、我々のコミュニティは神様の火があふれる場所になると確信します。神様は収穫のために準備されていると信じます。神様は私にみ言をくださいました。我々はラテン系コミュニティに接触しなければなりません。少数派コミュニティに接触しなければなりません。人々は準備されています。自分たちの場所に聖域がないのです。

ハワード・ブラウンは1週間に7千ドルかけて、9台のバスを使ってインナー・シティの人を救うために教会に人を連れてきます。聖霊の働きによって彼らの人生を転換させたいという願望のためです。

私が話しているのは白いワゴン車のことです。まだバスは必要ありません。今持っているワゴン車に、「サンクチュアリ教会はトランプ大統領を支持します」と掲示してください。メッセージに同意したら教会に来ます(笑)。このメッセージに同意するなら、北ペンシルベニアにある最も多文化、他民族の教会に来る必要があります。

それを考えています。素晴らしい考えだと思います。彼らが来たら、スモール・サンクチュアリの部屋を準備して、簡単な食事でもてなします。初日には原理を教えます。堕落について教えるのです。「ここはサンクチュアリ教会で、こういうわけでやっています。ここで福音を教えて、福音のために迫害を受けています。今日来てくれたことを感謝します。なぜなら我々は、神様があなたに対する計画をお持ちだと知っているからです。また神様は使命を持っておられます。あなたがつながる神様の摂理があります」

私は神様が、私たちのまわりに人々を収穫のために準備していると確信しています。聖書でも、「収穫は多いが働き手は少ない」とあります。しかし神様がみなさんに火をつければ、みなさんは人々が収穫されるのを望むようになります。これは神様があなたの心に与えるものです。情熱を感じ、神様の動機が自分の中に脈打つのを感じます。神様の情熱、火があふれて人々を救おうとします。すると、あなたはこのチームの仲間ということになります。

最初から10台のバスは準備できませんので1台のバスで始めます。しかしチームと一緒に始められます。ラテン系コミュニティに接触するラテン系チームが、そのコミュニティに接触してここに来るよう招待します。キリストに人生を捧げ、告白の祈りをすれば「神か大工か」や「鉄のつえの王国」をプレゼントして、ここでご馳走します。初日には原理を教えます。

私はこの話を秘密の部屋で話して、イベントの計画をしようとしているのではありません。誰でも見ることができるインターネットで話しています。なぜなら私たちは、イエス・キリストと再臨のキリストの福音によって燃えている人にとって当然のことをしているからです。当然のことをしています。それは人を救おうとすることです。

しかし、もう一度言いますが、神様はすでに国を分立するためにトランプ大統領を準備しました。右と左というだけのことではありません。羊と山羊のことを言っているのです。

そちらがもっと重要な区別です。狼に気付くのは簡単です。しかし羊と山羊の分立が起こる必要があります。なぜなら、羊は神様の王国のために立ち上がる人たちを集めなければならないからです。集めなければならないのはそういう人たちです。またお父様の翼の下に聖域、安全、避難所を持たなければなりません。

それについて気持ちが高まり、心に火がついて、人々に訴えかけて救いたいと思うなら、礼拝のあとで話しに来てください。神様は私とここにいるたくさんの人たちに火をつけています。そして今まさに人が準備されているということを知っています。

この場所を、客を招待するために準備しているようですが、同時にもっと深いものがあります。良い印象を与えるためだけではありません。彼らが参加しなくても気にしません。ただ救われることを願っています。少なくとも原理は聞いて欲しいと思います。少なくとも正義の王冠は得て欲しいと思います。全く最低限のこととして。

今日祈る時、自分の心の中を深く探ってください。神様があなたに呼びかけているなら、その火を与えてください。感情的なものにしないでください。神様の火が内面にあるなら、あなたは人々が救われて欲しいと願います。

我々はこの地域の少数派コミュニティに接触します。ヘイザの町には大きなラテン系コミュニティがあります。ポコノ山には大きな黒人コミュニティがあります。こういったコミュニティに接触します。彼らは民主党の指導者によって投獄されています。社会主義の教会によって投獄されています。それらは別の考え方を許さないのです。

しかし、トランプ大統領を支持しようと立ち上がっている人がたくさんいます。彼はアメリカ人の本当の内的なイメージ、本当の内的な願望に過ぎません。それはこのゴリラを私の背中から取り除いてくれ、ということです。「この800ポンドの連邦化された政府を背中から取り除いてくれ。私を自由にしてくれ。私は動物ではない。自由をくれ」と。

ドナルド・トランプは神ではありません。イエスではありません。キリストではないのです。彼は人々の意志の表れでしかありません。それだけなのです。トランプが、黙示録にあるように羊と山羊を分けると誰が分かったでしょうか。知っていましたか。私は知りませんでした。

おわり

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BJJ 黒帯昇進二代王-サプライズに驚く

「洋介のブログ」でも今日紹介されていたが、亨進ニム、黒帯に昇段されました。
生徒たちの青帯昇級は亨進様も知らされていたようだが、ご自分の黒帯昇段は知らされていなかったようだ。Jojo 先生のサプライズな発表に驚く亨進二代王↓

Hyungjin Moonさん rodofironministries • Instagram写真と動画

Instagram (1)vcfgb

「ハーバード神学校の修士の証書はどこにいってしまったか忘れたが、この日もらった黒帯の証書は一生忘れない」とコメントされ、そのあとKAHRQUEEN(チエニム)が祝福のコメントを入れておられます。

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小さなことであっても十戒を破っていないか-11月18日英語説教(その2)

Sunday Service November 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年11月18日日曜礼拝 英語説教

翻訳:BAMBOOS

ヨハネの福音書3章16節から行きましょう

16:神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

本物のクリスチャンは燃えています。神様のために燃えているのです。神様の願望のために燃えています。本物のキリスト信奉者は神様の願望のために燃えています。神様は人々が救われて欲しいと願っています。人々が自由に・・・「自由に」という言葉に注意してください・・・キリストを信じることを、人生をキリストに捧げることを選択して欲しいと願っています。

これが本物のキリスト信奉者であり、彼らが望むことです。なぜなら、それは彼ら自身の願望ではないからです。神様の願望なのです。この点においてそれは心情世界と呼ばれます。お父様が語られていた心情世界のことです。言葉の翻訳にとても戸惑いを感じますが。

人々が救われて欲しいと願う動機です。人々の人生が変わるのを見たい、という興奮。自分のためだけでなく、他の人が変わるのを見たい。神様が他の人に働かれるのを見たい。人々がドラッグ、アルコール、タバコ、フリーセックス文化、また民主党やネオコンなどによって置かれているプランテーションから解放されて欲しい。何であっても、人々が解放されて欲しいと願う内面の要求があります。また人々は自由意志を行使するのであって、強制してキリストに人生を捧げるように、自由意志を行使させることはできません。

それは内面で燃える火のようなものです。自分から出たものではありません。聖霊を受けた時に我々の内に置かれたものです。また自分自身の欲望が焼き尽くされて、神様のことが意味を持つようになるのです。

我々は超自然的で壮大な人生を送ります。自分はどんなふうに見えるだろうか、といったようなつまらない惨めな人生を送っているのではありません。我々は、戦いに満ちた、また悪魔が反対して来るという意味で迫害に満ちた、超自然的な壮大な人生を送っています。

困難はありますがそれほど壮大なものはありません。みんな困難はあります。荒野のどこかで10キロ、100キロと歩いて旅行することもあるでしょう。困難はつきものです。足の指の爪の痛みで、這って行くこともあるでしょう。小さな足の爪のことでも動揺する場合があります。

途方もないことですが、自然の中にいる時だけでなく、神様の動機、神様の心情、その内なる願望、願い、人間に対する希望とつながって・・・。神様は、希望と未来を与えよう、と言われますが、神様が希望を持っていると思いますか。神様も希望を持っています。

我々は神様の希望と一致する時、力が、アノインティングが得られます。自分が触った人が癒されます。人々が解放されます。なぜなら我々にはアノインティングがあるからです。力があります。

今日の聖句に行きましょう。

ローマ2章。重要です。私が祈っている最中、神様に今日のみ言を与えてください、と言うと、神様がローマ2章を与えてくれました。とても大切なみ言です。見てみましょう。

思い出してください。以前取り上げたことのある内容ですが、興味深いことです。神様は、やったことのあるみ言を与えて、我々がもう一度聞くようにさせることがあるということに注意してください。

私がある時に言ったことを覚えている人はどれだけいるでしょうか。覚えていませんね。もちろんです。柔術やMMAを教える時、私が一度見せてからやってみなさいと言うと、みんな「もう一度見せてもらえますか」と言います。ですから神様は再度聞く必要のあるみ言を与えることがあります。今回は違ったように感じるかもしれないのです。もしかしたら今回はもっと深く感動するかもしれません。

いいですか。教会が発展して人々が救いを受けると何が起こるでしょうか。ユダヤ人たちは、新しく来た非ユダヤ人はユダヤの律法に従っていないと言って不満を表しました。新しい人に対して文句を言ったのです。いわば新しい人たちを裁いたということです。彼らは信仰的でない、この儀式をしていない、などと言って。比較的に覚えのあることですね。ここではありませんが過去にありました。そういう背景があります。

2章を一緒に読みましょう。

1:だから、ああ、すべて人をさばく者よ。あなたには弁解の余地がない。あなたは、他人をさばくことによって、自分自身を罪に定めている。さばくあなたも、同じことを行っているからである。2:わたしたちは、神のさばきが、このような事を行う者どもの上に正しく下ることを、知っている。3:ああ、このような事を行う者どもをさばきながら、しかも自ら同じことを行う人よ。あなたは、神のさばきをのがれうると思うのか。4:それとも、神の慈愛があなたを悔改めに導くことも知らないで、その慈愛と忍耐と寛容との富を軽んじるのか。5:あなたのかたくなな、悔改めのない心のゆえに、あなたは、神の正しいさばきの現れる怒りの日のために神の怒りを、自分の身に積んでいるのである。6:神は、おのおのに、そのわざにしたがって報いられる。7:すなわち、一方では、耐え忍んで善を行って、光栄とほまれと朽ちぬものとを求める人に、永遠のいのちが与えられ、8:他方では、党派心をいだき、真理に従わないで不義に従う人に、怒りと激しい憤りとが加えられる。9:悪を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、患難と苦悩とが与えられ、10:善を行うすべての人には、ユダヤ人をはじめギリシヤ人にも、光栄とほまれと平安とが与えられる。11:なぜなら、神には、かたより見ることがないからである

彼がコミュニティの中のユダヤ人を叱っているのに気付いたでしょうか。あなたたちは選ばれた血統の者ではないと言っていました。つまり、ユダヤ人でなく非ユダヤ人、ローマ人だ、と。韓国人指導者からそういう経験を受けたことのある人はどれくらいいますか。ある種の人種差別ではないでしょうか。ほとんど人種差別です。韓国人が人種差別主義者になり得ると知っている人がどれくらいいますか。ここでは違いますが。アジア人が人種差別主義者になる場合もあります。

神様が何と言っているか見てください。彼はただ、悪を裁くなと言っているのではありません。その背景は何でしょうか。聖句を知らない無知な人たちはこうです。「ああ、悪を裁いてはいけないということか」と。そんなことを言っているのではありません。ばか者。

彼が話しているのは新しい改宗者たちのことです。キリストに人生を捧げた人たちのことを話しています。サタン崇拝者のことを話しているのではありません。そういう人たちは正しく裁かなければなりません。

聖書ははっきりと、正しい裁きをしなさいとしています。悪いことをしているなら、裁かなければならないのです。しかし。ここではその話をしているのではありません。新しい改宗者のことを話しています。新しい人たちをそのように厳しく裁くのは止めなさいと言っているのです。なぜなら、彼が言っているようにあなたも完ぺきではないからです。

それで彼は、ユダヤ人をはじめ・・・と繰り返し言っています。彼らがユダヤ人でないことを自分は理解しているが、神様はそうした非ユダヤ人にも神の摂理を開かれたのだ、ということを思い出させているのです。確かにその人たちは全ての規定を守っていないかもしれませんが、全ての規定を守っている人も神様から遠い場合があるのです。

儀式をよくやって本当に宗教的な行動をしているかもしれませんが、神様にはあまり忠実ではないかもしれません。同じようにパウロはこのローマの教会を批判しているのです。ローマの教会が大きくなっている中、パウロは「何をやっているのだ」と言います。「この人たちは新しく来た人たちなのだから、彼らに対して神様の愛を持とう」と。

12:そのわけは、律法なしに罪を犯した者は、また律法なしに滅び、律法のもとで罪を犯した者は、律法によってさばかれる。13:なぜなら、律法を聞く者が、神の前に義なるものではなく、律法を行う者が、義とされるからである。

ですから彼は、神様の律法が不必要だとは言っていません。イエス様は、自分は律法をなくすためでなく成就するために来たのだと言われました。キリストの体には、イエス様は立法を超越するために来たのだ、という人がたくさんいます。多くの繁栄の教師がそう教えています。

律法が全てです。同じ神様だということに気づいてください。律法によって救われるという意味ではありません。神様の律法に注意を払う時・・・。例えば偶像崇拝をしてはいけないとか、他の神々に浮気してはいけないとかいうことです。それは往々にして小児性愛やサタン崇拝につながることです。それは重要です。そういったことは神様にとって重要です。神様との関係性にとって重要です。

そういったものは救いを与えません。全ての宗教が、これをすれば救いを受ける、解脱する、悟りを得る、仏陀になる、というようなことを言います。何かをすればこのことから解放される、と。しかしそれは福音ではありません。そういうものではないのです。自分の救いになることは何もできません。なぜなら私たち全員が、嘘をつき、盗み、姦淫し、神を冒涜しているからです。全ての人が、です。

小さなことであっても十戒を破っています。全ての戒律を破っているのです。神様の前に立って、私は完璧だ、私は善良だとは言えません。善良ではありません。それは福音の力のようなものです。犯罪者と比べたら良い人かもしれません。しかしそれは神様がされていることではありません。

今度は自分を神様と比較してみます。律法はあなたを他の人ではなく神様と比較します。正義の聖なる完璧な神様の前では、あなたはひどい罪人で全く汚れています。全く汚いのです。これを理解するのは重要です。というのも、一度理解すれば、これをきれいにしようとしても何もできないと気づくからです。

あなたには力がありません。それは人から出て来るものではありません。あなたは神様の介入を受ける場合にのみ、神様のように清くなります。いわば、自分の努力に基づくものではないということです。ローマ2章の背景を理解することが重要です。彼はそのような態度に対して警告しています。

14:すなわち、律法を持たない異邦人が、自然のままで、律法の命じる事を行うなら、・・・

それは良心のことですね。聖書には、全ての人の心に神様の律法が書かれている、とあります。また我々の心が固くなっているともあります。心が固くなっているので良心がはっきりと表れません。それを聞くことも見ることもできません。味わうこともできません。心が固くなっているためです。

そのため神様は石のような心を取り上げて、肉の心と入れ替えます。肉の心は神様の促しに敏感な心です。神様の心情的な性質を感じることができると言うことができるでしょう。神様の霊的な願望です。神様の最も奥底にある願望です。こういったことが今話している内容です。

14:すなわち、律法を持たない異邦人が、自然のままで、律法の命じる事を行うなら、たとい律法を持たなくても、彼らにとっては自分自身が律法なのである。

それは彼らが律法を作っているという意味ではありません。心の中に書かれているのです。良心を持っています。なぜなら神様のかたちに造られているからです。神様だという意味ではなく、神様のかたちに造られているということです。

15:彼らは律法の要求がその心にしるされていることを現し、そのことを彼らの良心も共にあかしをして、その判断が互にあるいは訴え、あるいは弁明し合うのである。16:そして、これらのことは、わたしの福音によれば、神がキリスト・イエスによって人々の隠れた事がらをさばかれるその日に、明らかにされるであろう。17:もしあなたが、自らユダヤ人と称し、律法に安んじ、神を誇とし、

そうしてまた全体の議論の中へと進んでいきます。とても長い章です。割礼の話にまで及びます。割礼を受けているかもしれないが、罪を犯していれば実際は割礼していないことになるという話です。パウロは人々を批判し始めます。

今週食中毒になってそのために訓練をしませんでした。神様が癒してくださって回復し、昨日は練習ができました。しかし我々は神様が新しい入口に導く場所にいます。私たちはローマ2章と全く同じように、この場所にいます。収穫が準備されているその入口にいるのです。お父様の権威の下にある私たちの仲間の内側の神様の霊、神様の火は、あふれる場所に向かっています。個人的な患難があり、そういった全てを克服しなければなりません。悪魔によって私たちに抵抗する物があります。しかし火が起こっているのです。また火があふれようとしています。

韓国メンバーの400、500名の鬨の声(バトルクライ)のビデオを、技術チームはすぐに出してください。クムサンで集まってインターネット経由で約1時間半私も一緒に過ごし、礼拝をしました。火がその場に届きました。鬨の声を見てみましょう。

悪魔を追い出す鬨の声です。同時にそれは自由を宣言します。鬨の声には複数のレベルの意味があります。サタンからの解放を示す強力な例です。その自由とは神様が我々にその主権を有するように与えたものです。私たちが悪の独裁者になれるようにするためではありません。私たちは神様の王国の憲法を広める人になることができます。自由の保護者、守護者です。

(訳注:この後韓国の録画がすぐに準備できないということで、イギリスの教会の鬨の声を視聴しました。)

つづく

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最高にアメリカ的な教会-11月18日英語説教(その1)

Sunday Service November 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年11月18日日曜礼拝 英語説教

翻訳:BAMBOOS

(Viceのドキュメンタリー動画は)全体としては非常にいいものでした。5日間で31万ビュー以上です。レバレンド・ムーンは終わりだ、消え去った、と思われていましたが、レバレンド・ムーンがインターネットでまた扉を開いているのです。

ここにあるのがコメントですが、興味深いものです。明らかに大部分は、やかましく狂った左翼たちで「死ね、死ね、死ね」とか、「お前はクリスチャンじゃない」といったものでした。それで結構。真新しいことや驚くようなことは何もありません。

しかし、コメントの中には私たちを支持する人たちもいます。我々の仲間に加わっていなくても支持する人がいるのは、彼らには我々が向かおうとしている主権と本当の人権を持つ王国が見えるからです。そこでは政府が人々に税金を掛けることができず、政府が主人として支配できません。政府の官僚は僕であって主人として支配できないのです。

彼らはそういう方向に向かう運動を、またそれが起こっているのをクリスチャンの歴史の中で始めて目にします。なぜならインターネットのおかげで広まることができるからです。またそれは、文鮮明師の三大王権の渦の中で起きていることです。それがまた彼らをイライラさせ、怒らせるのです。

しかしその中の一部の素晴らしいコメントを見てみましょう。否定的なコメントの中で、我々を本当に支持している人たちです。左翼は非難し嘲笑しようとしていますが、それは驚くことではありません。というのも、彼らは管理中毒で、人々が強くなることを望まず、女性が強くなることを望まず、人々が怖がって政府や機関に守ってもらうよう懇願するようにさせたいと思っているからです。彼らは、自分ではできない、守れないのだといつも言いますが、大嘘です。

そうやってがむしゃらに批判する人たちがいる中であっても、支持者がいますのでそのいくつかを見ていきましょう。

「彼らは銃を崇拝しているのではない。神を崇拝して、銃を自分たちと信仰を守る手段と見なしている。よくできているし、偏見のない動画だ。気に入った」

冷静な人からの良いコメントです。

「何でも嫌いなものは嫌いだと言えばいい。シカゴの南側で暮らすぐらいならこのカルトと一緒に暮らすだろうね」

良いでしょう。彼は現実に留まっています。

「この教会に参加したい」と言っている人もいます。

別の人がこう言っています。「すごい。少数派が自己防衛の権利を持っている」

(中略)

「彼らを裁いている人たちは恥を知れ。彼らは銃を持っていても何も間違ったことはしていない。アメリカ合衆国の憲法で許可されていることだ」

その通りです。ここに来た人が気づくことは、我々が狂った人たちではないということです。我々はちゃんと法を順守する市民です。見て分かるように正直な人たちです。もちろん神様のために燃えています。神様が準備されている人たちのために熱狂しています。魂の救済を願っています。人々が地獄の支配から逃れることを願っています。イエス様と共に生活を送るようになることを願っています。そういう意味で、世の中の人は我々を狂っていると言うでしょう。しかしそれは全てのクリスチャンにも言えることです。

来てみれば普通の人たちです。危険ではありません。ほとんどの人が武器を持っていますが、危険な場所ではありません。実際はより安全な場所です。悪い人がやって来て何かしても、同様の反発力を受けることになります。

コメントに戻りましょう。

「これには何も間違ったことはない。反対する人は全員、銃をひったくる共産主義者だ」

「この牧師は分かっている。悪がどこに隠れようとも私は戦って殺す。神は私に力を授けた」

退役軍人かもしれませんね。分かりませんが。明白なこととして我々はドキュメンタリーの中でそうは言っていません。鉄のつえは防御であり守ることです。聖書で鉄のつえで治めると言っているところで、「治める」とはポイマイノ、羊の世話をすることであり、守ることを意味します。羊の世話をするということであって、狂った悪いことをするのではありません。守ることです。

「私は参加したい。左翼は我々の権利を全て損ない、今度は言論や銃を狙っている。それが最後の障害だ。我々は決してそれらを諦めない!この男が狂ったカルトリーダーだという混乱したコメントを左翼がしているのが分かる。彼らは自分たちがカルトだと分かっていない。左翼主義こそが彼ら全員にとって最も危険なカルトだということが」

全くその通りです。左翼主義、国家主義では、神様は国や政府の官僚に置き換えられます。恐ろしい、ひどい、不完全な人たちに。それは全くのカルトですが、彼らを批判するとヘイトスピーチだと言われます。オバマ政権下のDSM―5(精神障害の診断と統計マニュアル第5版)で、精神障害とされています。政府を批判し、政府に対して問題があれば精神障害者とされます。反抗挑戦性障害、ODDと診断されるのです。あなたはODDですね、と。そうするとトランプもODDになってしまうでしょう。自由のために立ち向かう人はみなODDだ、と。全くばかげています。

どれほど躍起になっているか、狂気じみているかが分かります。彼らこそが独占を支援している人たちであり、この国を破壊し続けている人たちです。雇用を中国に輸出しています。またAmazonの出荷ごとに1ドル57セントを違法に与えている人たちです。普通の人はそういうことはしません。そうした違法な活動に普通の人たちは関与していないのです。

全てはこのような政府機関、政府の役人、腐敗したナンシー・ペロシ、マキシン・ウォーター、ヒラリー・クリントンです。彼らが反抗挑戦性障害という偽の医学的なものを作り上げています。ヒラリー・クリントンに逆らえば反抗挑戦性障害だということです。学校や大学に行って、教師に逆らえばあなたを放り込むことができます。DSM-5に従ってODDのレッテルを貼ることができるのです。ばかげたことです。それは、ナチスが医学を利用してユダヤ人を他の民族と比較して検査したのと同じです。全く不条理な科学です。偽の科学を利用して政府の権力を独占し管理しています。まさに左翼と共産主義者がやっていたことです。

我々は共産主義に非常に良く感づきます。家族全体が北朝鮮出身者です。真のお父様は北朝鮮の出身です。遠く離れたところからでも共産主義者を嗅ぎ付けます。

この(コメントをした)人たちは内部の人ではありません。

「この人たちは分かっている。コメントしている人の大半は動画を間違って解釈している。彼らは銃を崇拝していない。ほとんど神様の王国を守る手段として使っている。教会に銃を持ってきて、弾丸の王冠を被るのは少しばかげているという点には同意するが、誰も傷つけずに、留まることを強制しないのであれば全て賛成だ。さらに彼らは神の言葉の一部を複雑なままに解釈している。彼らが本当の普通の教会に行ってそこに参加することを願う。それでもこれは現代では実にましな教会の1つだし、カトリックよりは確実に良い」

「私は銃支持者だが、これには何も間違ったことは見いだせない。私は自分の国を愛しているし、これは自分にとっては大丈夫だ。でもリブタード(訳注:リベラルと愚かを意味するタードを組み合わせた造語)が見たらパンツに大を漏らすね(笑)」

「これはおそらくこれまでで最高にアメリカ的だ」

「これを『カルト』と呼ぶなら、私は入りたい!共産主義的なメリーランド州にこういう教会がいくつかあればいいのに。世界にこういう教会があれば悪は滅ぶだろう!」

まさにそうです。ですから左翼はこのメッセージ、鉄のつえの王国のことを恐れています。というのも、普通の人たちが聞いたら、自分たちが抑圧され、策略の中、システムの中にいるのだという事実に目覚めるからです。どうしてアメリカ人が自分たちよりもっと人間らしいというのだろうか、と。彼らにその権利があるなら、どうして自分たちは持てないのだろうか、と。それは人を奴隷化している国ではとても悪い問題なのです。そういうわけで左翼はビクビクしています。中傷と非難をするしかありません。しかしその過程で自分を暴露し、自分を傷つけることになります。なぜなら普通の人たちはその正体を看破するからです。

(中略)

「おい、彼はヒラリー・クリントンと左翼の気取り屋を非難したぞ。自分はAR-15を持っているから鉄のつえに参加できる。どこで登録したらいいの?」

いいですか。お父様は左翼ではありませんでした。共産主義者ではありませんでした。家庭詐欺連合はお父様を共産主義者、左翼として描こうとしています。お父様は民主党を支持したことは全くありませんでした。民主党は社会主義なので支持したことはありません。反対でした。民主党も今や共産主義の党になっています。完全な中央集権。完全な課税。完全な強奪。道徳の盗難。不道徳の党です。

もちろんお父様は共和党のネオコンのことを決して喜んでいませんでした。彼を非難しました。ブッシュ大統領をサタンの王と呼びました。ブッシュ大統領をサタンと呼んだのです。お父様はネオコンでもありませんでした。ワシントン・タイムズも、共和党が関わるワシントンDCの小児性愛犯罪ネットワークを暴露しました。ですからお父様はネオコンも追求していたのです。

家庭詐欺連合は完全な歴史的戦いの中にあります。なぜならお父様を左翼主義者、民主党として描こうとしているからです。何とばかげた話でしょうか。愚かです。まさか!「はい、真のお父様はヒラリー・クリントンに投票していたでしょう」だと。ふざけているのでしょうか。

次のコメントに行きましょう。

「これは新しい建国の父のようだ!」

「アメリカ中でこれが必要だ」

これが彼らの恐れていることです。もしこれがアメリカ中に広がれば、ヨーロッパに広がり、ラテンアメリカに広がれば・・・。というのも、次の本は各国語に翻訳されるからです。そしてまた、歴史上はじめて、なぜ善良な人たちが自分とその王国、主権を防衛する手段を持たなければならないのかを明かすからです。ですからこれが広まって欲しくありません。

人々は考え始めています。教会が社会主義のメッセージを教え始めていると。それは様々な政府支援のプログラムを獲得するためです。非常に危険です。政府は言って良いことと良くないことを指示するようになります。ヘイトスピーチという理由で。

すると福音を説教することができなくなります。カナダで福音を説教できないのと同じように。レビ記から、同性愛は嫌悪すべきものだ、という内容を読むことが違法になっています。意見ではなく聖書を読んでいるだけだというのに。カナダではヘイトスピーチとみなされ、許可されていません。ヨーロッパでは全くの全体主義になっている国もあります。シャリア法に反することを口にしたら牢屋に入れられるのです。ばかげています。

(中略)

コメントに戻ります。

「『多くの人にとって心配』。誰が?学校での銃乱射と銃を祝福する教会の共通点は、2つのことが銃に関係しているという事実以外にはない。これについて心配している人たちは、違いが分からない人たちだけだろう」

「この人たちは現実的だ。警察や政府が助けてくれると思っているのは羊のように従順な人だけだ」

つづく

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