2019年4月21日英語説教(2―最終回)

2019年4月21日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

(イザヤ書 59章)19:こうして、人々は西の方から主の名を恐れ、日の出る方からその栄光を恐れる。主は、せき止めた川を、そのいぶきで押し流すように、こられるからである。20:主は言われる、「主は、あがなう者としてシオンにきたり、ヤコブのうちの、とがを離れる者に至る」と。21:主は言われる、「わたしが彼らと立てる契約はこれである。あなたの上にあるわが霊、あなたの口においたわが言葉は、今から後とこしえに、あなたの口から、あなたの子らの口から、あなたの子らの子の口から離れることはない」と。

受け身のイエス様というのは偽物です。受け身のイエス様というのは嘘なのです。弟子たちはみな武装していました。弟子がローマ兵士の耳を切り落としたのです。――ペテロが。

教会の受け身の異端が西洋のキリスト教を悪化させ、弱くて軟弱な多文化主義者の嘘つきの巣窟にしました。自分たちの父が誰なのか忘れてしまいました。父を恐れていないのです。国と結婚しました。

父親というのは愛情あふれる優しさに満たされているだけでなく、激怒することもあります。そして最大の権威があります。

受け身のイエス様は嘘です。そしてキリスト教は再び勇敢にならなければなりません。それが世界の唯一の希望です。過激なイスラムを本当に止めることができる唯一のものです。歴史的にはそうしてきました。

キリスト教を再び偉大にしましょう。

それは王と王妃、聖職者によって、神様を信じる人たちによって始まります。なぜ初代教会で・・・なぜ彼らはヤコブを殺そうとしたのでしょうか。ヤコブは原始教会で王冠を被っていました。 続きを読む

2019年4月21日英語説教(1)

2019年4月21日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

良い行いが救いをもたらすのではありません。しかし、ヤコブが語ったように・・・。我々はヤコブについて驚くべきことを発見しています。ウィリアムズ博士と我々は原始キリスト教について研究しました。

ヤコブはイエス様の兄弟でした。ヤコブを中心としてできた初代教会も王国としての教会を作ろうとしました。ヤコブは実際に王冠をかぶっていました。

ヤコブの信条は信仰だけによるものではありませんでした。ヤコブの手紙の中で彼は、行いのない信仰は死んでいると書いています。それは信仰だけを重視する人たちを動揺させるものです。

「行いは必要ない。一度救われたらずっと救われるし、神様の前でいつでも罪を犯してもいい。それでも救われる」というような考えの人たちのことです。

それは違います。救いが失われることはあります。それでヤコブは行いのない信仰は死んでいると言っているのです。なぜなら、キリストを信仰しているのであれば、内面からすっかり転換されて、自然とキリストを喜ばせることを行うからです。すると行いが出るようになります。

行いで救われるのではありませんが、行いは信仰の証なのです。 続きを読む

2019年4月7日英語説教(2―最終回)

2019年4月7日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

ピッツバーグ・パイレーツという野球チームのことでひどい話があります。試合の直前に全員を立たせました。それで癌に対抗するという署名をさせたのです。スタジアムの全員がこう復唱させられました。「私や私に関係する人はいずれ癌に侵されます」。

全員に復唱させたのです。なんという狂った話でしょうか。要するに自分は癌になると宣言しているのです。そこにいた人から聞いた話です。癌と戦う財団が全員を立たせて、癌との一致団結した闘いとしてこれを宣言するよう求めたのです。自分か自分の愛する人はいずれ一生のうちで癌に侵されると。まるで地獄からの合唱のようです。

みんな「私は癌で死ぬ。癌よ、私を殺せ」と言っているわけです。なぜそれに従うのでしょうか。

そこに牧師が居合わせていて、第1に私はそれを言わないと言いました。次に全く愚かにも全員がその通り言ったあとで、その牧師は立ち上がって反対のことを言いました。実際何と言ったかははっきり分かりませんが、反対に自分はそれを言わないし、聖書にあるように死ではなく命を選ぶという話をしたのです。

彼らが言わせようとしたことを考えてみてください。たとえ病気や癌になることがあったとしても、なぜ癌を歓迎するのでしょうか。なぜ精神的に黙って従うのでしょうか。私はノーと言いたいです。聖書にあるように私は長く生きます。神様が計画されているように。エレミヤ書29にあるように。傷つけることはなく繁栄をもたらすとあるように。 続きを読む

2019年4月7日英語説教(1)

2019年4月7日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

今日はマルコ14章に行きましょう。興味深い箇所です。クック牧師はこの章が好きでしょう。過ぎ越しの祭りが出てくるからです。

章全体がイスカリオテのユダの話になっています。

聖句を読めば神様が警告を与えてくださいます。先週ナホム書を勉強したのを思い出してください。短い部分でしたが全体を読みました。ナホム書全体がアッシリアの話であり、神様の民がどうやってアッシリアに屈服し、アシュタロト信仰を取り入れてしまったたかという話です。子供を売春とバール信仰のために売り・・・。この話を覚えていますか。そういうわけで聖句を理解することがとても重要なのです。

ニューエイジの非聖書的な運動が国家によって主導されていますが、つまりそれは悪魔によるものです。韓オモニも旧約と新約はいらない、成約なのだからと言っていました。

自分の起源がどこにあるのかを理解するということではないですか。これは規則のことを言っているのではありません。旧約・新約は何かたくさんの規則を集めたものではありません。現実にいた人たちの話なのです。それが神様のみ心によって命を吹き込まれました。 続きを読む

2019年3月31日英語説教(3―最終回)

2019年3月31日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

いつも誘惑があるのです。世界から注目される立場に立って、舞台に立つようなものです。有名になりたいというような誘惑があります。みんなにビデオを見てもらいたい。視聴回数を稼ぎたい。

私のチャンネルは余り視聴回数がありません。ドキュメンタリーの方は何百万ビューもありますが、自分のチャンネルはそれほど大きくありません。私個人としては気にしません。私が訓練した人たちのチャンネルが大きくなれば、神様の栄光を広めることができるからです。

もしお父様がチャンネルを持ったとしたら・・・分かりません。私と同じようにとても論争好きで、とても多くのことで扇動的だからです。

しかし、1歩離れて・・・訓練を受けた人たちが、その原子炉のような地点から少し距離を持ってチャンネルを作れば、インパクトを与えられます。私はそれで構いません。なぜならそうして王国が世界に広まるからです。私の自尊心が関わる必要はないのです。

ですから神様は、ご自身の栄光のために多くの様々なプラットフォームを利用できるのです。

王妃については本当に模範となる素晴らしいものであり、神様が彼女のチャンネルにタッチして爆発的な状態になったということです。彼女は本当に模範的な神様を信じる女性としてそれを務めています。 続きを読む

2019年3月31日英語説教(2)

2019年3月31日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

<妍雅様によるLionqueenstvについての証し>

どう言ったら良いでしょう・・・天のお父様に感謝いたします。みなさんが他の国からもここでも、とてもサポートしてくれて感謝しています。言葉だけでなく本当にそう感じています。

というのも、私がアップしたコンテンツの多くは、信徒のみなさんの中の専門家に協力してもらっているからです。ジム・スティーブンズ、ケリー・ウィリアムズ、それからリチャード・パンザーも。彼らからもたくさん協力してもらっていて感謝しています。

ユーチューブの作り方や、成功の秘訣についてはたくさんの資料があります。ですから先にそれを調査してください。たくさんの技や手法がありますが、みなさんにとって有効なものが見つかります。2週間ほどでも調査のためだけに割いてください。

特定のテーマがあるなら指標が欲しいと思うでしょうから、同じようなチャンネルを選び、それを見てください。そこで2週間ほど彼らがやっていることを見て書き出し、自分のチャンネルで取り入れるよう努めます。

ユーチューバーになることについてもっと霊的な側面からお話ししたいと思います。

私はとても大きな葛藤があったのですが、神様がみ言によって語りかけてくださるということは信じられないほどすごいことです。というのも私は最初本当にやりたくなかったからです。

人前で批判を浴びたり非難されたり・・・なぜ自分がしなければならないのかと。やりたくないと思いました。 続きを読む

2019年3月31日英語説教(1)

2019年3月31日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

(前略)

(ナホム書1章)7:主は恵み深く、なやみの日の要害である。彼はご自分を避け所とする者を知っておられる。8:しかし、彼はみなぎる洪水であだを全く滅ぼし、おのが敵を暗やみに追いやられる。9:あなたがたは主に対して何を計るか。彼はその敵に二度としかえしをする必要がないように敵を全く滅ぼされる。10:彼らは結びからまったいばらのように、かわいた刈り株のように、焼き尽される。11:主に対して悪事を計り、よこしまな事を勧める者があなたのうちから出たではないか。12:主はこう言われる、「たとい彼らは強く、かつ多くあっても、切り倒されて絶えはてる。わたしはあなたを苦しめたが、重ねてあなたを苦しめない。

神様が束縛を解き、鎖を断ち切る時が来るということが分かります。この世の人々が囚われの暮らしをすることはなくなるのです。

ところで4月が大変忙しくなります。様々な撮影隊、ドキュメンタリー制作チームがやって来ます。フランスからは2つのチャンネルが来ます。それからボイス・オブ・アメリカも4月の初めに来ると思います。オーストラリアの60ミニッツも、5月でしょうか。とにかく大変な月になります。

もし彼らのうち誰かがあなたの鉄の杖を出してくれと言ったら、あなたが責任を持たなければなりません。武装した人の倫理について話したことを思い出してください。

我々はただ人に見せびらかすために銃を持っているのではありません。彼らが私に頼んだ時はいつも・・・スペインの国営テレビ局、スウェーデンの国営テレビ局、デンマークの国営テレビ局、アルゼンチンの国営テレビ局など、彼らのほとんどが私に銃を出してくれと言いましたが――彼らは見せてもらいたかったのですが――私はだめですと断りました。適切ではありません、と言って。

侍は自慢のために刀を出しません。出す時は首を切る時です。我々が銃を出すのは、生死にかかわる状況で自分を守るために使わなければならない時です。発表会のためや自慢のためではないのです。自分の栄光のためではなく、神様を信じる人たちを守るためなのです。 続きを読む