ユダヤ・キリスト教が去ったあと、その巨大な空白を埋めるもの-11月26日文亨進様【英語説教】ポイントその3

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo 1:08:14)
ニーチェは、「自分で自分自身の価値を作り出さなければならない」と言うような思想家になりましたが、警告していました。キリスト教に由来する、神の理想という欠かすことのできない基本的な意味を持つ構造を取り除くなら、私たちはみな、理性的になることはなく、完全な破滅がもたらされると考えていました。そして、20世紀に何百万もの人が殺されると予測していたのです。

なぜなら神様を取り除いたことで、何か別のもので置き換えなければならず、病的なサイコパス的な思想が出てきて取って代わるからです。そして実際にそれが起こり、ニーチェはそれを1800年代に予言していたのです。

(Vimeo 1:12:56)
この西洋文明、または理性的な言説の不可欠な基本的構造が置き換えられるとき、それはニヒリズム(虚無主義)によって置き換えられます。つまり、意味のあることは何もないという大きな絶望です。私たちは、大きな岩の上に浮かんでいるだけの進化した猿だというのです。何をやっても無意味だということです。

この限りない失望のサイクルは、途方もない苦痛、苦悩、霊的な不満を生み出します。そして他方では、病的でサイコパス的な過激な思想が出てきます。それは権力に焦点を当てたものであり、最終的にはマルクス(主義)ということです。「宗教はアヘンだ」ということです。

そして、これによって基本的な構造が置き換えられると、新しい形態の思想のようなものを持つようになりますが、それは実際にはカルトのような、宗教のようなものです。

それは国を支配することを求め、中央集権化を求め、すべての銃を自分たちのものにして国民を武装解除し、自分たちの思いのままに行うことができます。

彼は、このような形而上学的な根本的で基本的な構造のことを、神の理想として言及しています。それはユダヤ・キリスト教の神の理想です。このロゴスと、すばらしい知性を持った賢い存在が、私たちの住むこのすばらしい宇宙を創造したということです。彼はそのように言及し、このような集合体を夢のようなものとして例えています。夢の国、または夢の世界と呼んでいます。

(Vimeo 1:18:48)
彼が夢の世界と呼ぶもの、つまりユダヤ・キリスト教の枠組みを取り除いたとき、その巨大な空白ができます。西洋文明に対する大きな失望も生まれます。職場に行って、その仕事が自分を定義することになります。どのような仕事であるか、その仕事が価値を生み出すようになります。「母親や主婦なら価値がない」とされ、それらはすべて、惨めな昔ながらの奴隷の役割とされます。「仕事をすれば価値がある」「大企業にいれば価値がある」「管理職になれば価値がある」と言って。すると何が起きるでしょうか。女性は落胆します。同じように幸せにはなりません。

女性の心は、常に戦うことが組み込まれているわけではないからです。冷たく無感情であることが組み込まれていません。組み込まれているのは、暖炉や子供たちのそばにいることであり、その間に男性が狩猟に行っていました。

(Vimeo 1:22:33)
私たちの法律制度と、論理と理性そして証拠を求めるようなやり方の基礎となっている、基本的なユダヤ・キリスト教の宇宙的な枠組みを取り除くと、どうなるでしょうか。それらは独裁的な階級組織ではなく、能力に応じた階級組織を作り出すのに役立つものです。

自由と責任の国であれば、パレートの法則からも、人々はそこに留まりたいと思います。盗まれたり、強制的に税金を取られたりすることがないからです。それによって全員に富が生み出されます。海水面が上がればすべての船も上がるのと同じです。船の大きさに関わらず、すべての船が上昇します。

しかし、マルクス主義や共産主義では、悪意を持った被害者意識があり、「ほら、あの人はあなたよりもっと稼いでいる。それはあなたから盗んでいるからだ。力を貸してくれたら取り返してあげよう」と言うのですが、これが社会主義と共産主義の嘘なのです。若者はそこにはまってしまいます。蛇の誘惑のようなものです。

ですから民主主義は歴史的に、約300年を一つの時代の区切りとして必ず崩壊します。それは、ある時点で多数派が支配するからです。共和制には多数派が消し去ることのできない権利があります。ですからアメリカは民主主義ではなく共和制なのです。共和制では、少数派はいつも多数派から保護されます。

なぜなら建国の父がアメリカを発見したとき、彼らは少数派だったからです。クエーカー教徒などの様々な教派がカトリックに迫害され、「異端だ」と言われていました。私が言われているのと丁度同じように。それは苦になりません。私たちを殺しに来ようとするようなクリスチャンはいません。

(Vimeo 1:30:33)
人間には目的が必要です。そのように組み込まれています。私たちは目的を求めるのです。神様には目的があります。私たちには、一時的な喜び、一時的な願望の達成を超えるものが必要です。

西洋の中産階級以下の人は、3万ドルでも4万ドルでも、それ以上のお金が増えても、何の問題も取り除かれることがないという調査結果があります。超お金持ちの人々から、中産階級、中産階級の下層の人々を調べても、何の違いもなかったというのです。離婚率も同じ。親子間の争いも同じ。病気にかかるのも同じです。お金では解決しないということです。

左翼は常に資本主義に依存しています。「自由市場とはお金のことだ」と言っています。お金にとても焦点を絞っているのです。貧困の解決には、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。犯罪減少のために何が必要かと言えば、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。中退率の改善にも、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。

もう一人の心理学者であり思想家として、現代の西洋の心理学的霊的な状況に影響を与えた人物として、カール・ユングがいます。彼もニーチェの弟子でした。

ユングは、人は夢の中で生きているようなものだと言っていました。神話的、叙事詩的な夢です。フロイトは無意識について、副人格が漠然と一つにまとまったものだと言っています。おかしいとは思いませんか?それでそれぞれの人格に、それぞれの意思と願望、理性があり、それがすべて一緒になったものだというのです。

しかし、ユングはニーチェに同意していません。ニーチェは自分で自分の価値を作り出せると言っていました。神を排除して、何が正しくて何が間違っているのかを集合的に決めなければならないと言っていたのです。私の場合、仏教をやめた理由がそうでした。

仏教が主張する阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)の悟りの境地は、善と悪を超越したものです。つまり、自分で善悪を判断するということです。善悪を自分で決めることはできません。それは、ヒトラーになるということです。神様の本質が、何が全で何が悪かを決めるのです。神様は真実であり、うそつきではありません。神様は泥棒ではなく、誠実です。

ユングは、自分の価値を生み出してやがて超人となると言ったニーチェに同意しませんでした。それは、あらゆる異教の思想が最終的に向かう危険な思想です。道は二つしかありません。ですからイエス様は、「私が道であり、真理であり、命である」と言われました。イエス様の道か、それ以外の道です。それ以外の道はすべて、超人という同じ山へと向かっています。

ユングはそれに反対し、それを行えば途方もない災難が起きると言いました。そして実際に起こったのです。

「人間は、意識の管理を超えたものに深く影響されている。」興味深いことです。潜在意識という考えでは、基本的に自分の支配を超えたものによって支配されているということです。考えてみてください。これらの副人格が、自分の意識の支配なしに、あなたを支配するということです。絶え間なく戦い、つかもうとしているのです。

私たちの人格の中には、昔から天使とか悪魔とか呼ばれるものがあり、心や精神の中で戦っています。サタンの誘惑といったようなものです。このような悪魔と関わっているのだということが分かっています。

人間の本質は、いつも幸せを感じる理想郷のようなものではありません。すべての人間が苦痛を感じ、実際に善ではなく悪意に傾いています。

ユダヤ・キリスト教の文化を取り除けば、その空白はニヒリズムとなって、「善を行う目的は何か?何もない。みんな結局死ぬ。雄ライオンが複数の雌ライオンと交尾しないと言うのと同じような意味しかない」ということになります。もし、進化生物学を信じるのであれば。

人間は、意識の支配を超えたものから深い影響を受けています。キリスト教では、目に見えない霊的な世界がある、と言っています。霊があり、悪魔がいます。イエス様の行ったミニストリーの33パーセントは悪魔を追い出すことでした。

それからユングは、夢と神話という考えに入っていきます。「夢は思考と同じように、不確かな世界で何かを形作ろうとする試みである。」思考はどこから来るのでしょうか。心に浮かぶ考えはどこから来るのでしょうか。自分から出たものだという確信がありますか。どの人格から?どの副人格から?その副人格はどこから?どこからやってきて、あなたの灰色の物質を支配するのでしょうか。どうやってあなたのしわの拠った灰色の脳を支配するのでしょうか。

思考と同じように夢も、無意識の心のようなものから泡のように出てくるのだというのです。それは支配できるものではなく、自分で作りだしているのではありません。

夢を解釈する人がたくさんいて、記憶のようなものだとか、再生しているようなものだと言いますが、夢は、筋の通った構造をもっていることがたくさんあります。非常に明確な経路を持っている場合があります。夢に参加することができる場合もあります。始めと終わりがあることも多いです。必ずというわけではありませんが、非常に一貫していて筋道がある場合も多いのです。昨夜のことですが、私は夢の中で、「神様、あなたはこの夢で何を悟らせたいのですか」と尋ねていました。夢の中にいるということが分かって、そう言うことができたのです。

 

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最後は、剣ではなく、ロゴス(言葉)が決める-11月26日文亨進様【英語説教】ポイントその2

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 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

基本的にはあらゆる文明は、政治的サタン主義が具現化したものです。封建制であったり、共産主義であったりしますが、それは超エリート階級や、天賦(てんぷ)の悟りを開いた階級といったより大きな原則に繋がっていきます。そしてそれがすべての人を支配します。

そしてこれが、どのような宗教、政治を見ても、共通の一貫した傾向なのです。

しかし、ユダヤ・キリスト教の世界では、それが私たちの文化の一部になっているので、とても甘やかされています。

第一に、神様は男と女を神様の似姿に想像しました。そして第二に、ヨハネによる福音書1章1節、「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」ですが、非常に興味深い概念、ロゴスの観念です。ロゴス( λόγος )、つまりみ言は大変な概念なのです。強大な神様の始まりが、み言であったというのです。もちろん、キリスト教の背景において、それは地上に来られるイエス・キリストとして表されるものであり、神様のみ言が肉となったものです。

そして、「言は神と共にあった。言は神であった」というところに注目してください。つまり、ロゴスにとても大きな力が投入されていたのです。人類の歴史を見てみれば、問題に取り組むには二つの大きな選択肢があります。一つは剣によるものであり、もう一つは言葉によるものです。

それで文明が、どうやって人が必ず直面する問題を解決するかを決定するのかということです。剣で解決するのか、言葉で解決するのかです。お互いに殺し合うことのないように平和を実現するための、社会の基本的な側面とは何であるのかと言えば、西洋の文明では論理的根拠のようなものでした。そしてそれはどこから来るのかというと、すべて言葉に基づくものを基礎としているのです。

神様自身がロゴスに基づいています。私たちすべてを超越するものがあり、私たち全員が恩義を受けており、また私たちも自分の考え、観念、計画を表現する能力を持ちます。そして討論や議論によって空気の中に投入し、言葉に基づいて決定することができるのです。力によってではありません。

力を結集させて自分に反対する者すべてを殺してしまうことで、自分が正当化されるというのは、チンギス・カンがやったことであり、中国の皇帝がやったことであり、アラビアのスルターン(王)がやったことです。

根本的な違いについて話しています。み言としての神様を見てください。神様がすべてになり、宇宙のすべてに内在して基礎となります。それがロゴスであり、認知的な思考を言語化します。言葉として発した発言が、現実を示すようになります。

神様の知的な宇宙的な心の中にあったことが、言葉として発せられ、存在するようになって、山や川、水といったものになるのです。

同じようにして、私たちも神様の似姿として、自分は3年後、5年後の将来に、この領域でこういうことをしたい、この目標、使命を遂げたい、と言うことができるのです。私はそれがしたい。それこそが自分にとっての乳と蜜の流れる地だ、と。

3年後、5年後のことを考えると、想像力と認知能力を用いて心で危険な道をたどることができます。例えば、今見えている崖を下ろうとするなら、何が起こるかというと、滑落して重力の速度に従って、卵が床にぶつかるように地面にピシャっと叩きつけられるでしょう。

心の中で自分が死ぬことを想像できるのです。現実では死ぬ必要はありません。それはすばらしい生存のためのメカニズムです。人間は何が起こるか想像できます。それによって実際にそれを行わずに済むのです。

このような心の力が、考えを言葉にして形作り、言葉を発すれば他人の心に影響を与えるのです。このようなロゴスの力が、キリスト教の世界では、すべての基礎となっています。ユダヤ・キリスト教の世界では、言葉、ロゴスが神様と共にあるだけでなく、それ自体が神様なのです。

ですから西洋では憲法が非常に重要です。それにはたくさんの言葉が入っています。誰もがこの憲法の世話になっています。アメリカの大統領から最も貧しい人に至るまで、すべての人が世話になり、それで問題ないということになっています。すべての人がロゴス、または言葉に従属しています。少なくとも一定の基本的な文明に対して、私たち全員を一つにつないでいるのです。

これは非常にユニークな面であり、それは、神様が、知的な心を持つ、知的な人格的創造主が、すべての不変の宇宙を創造し、宇宙がそこに生命を持たせることができるようにする能力を創造したということです。そのすべてが神様の心にだけあるのではなく、そこには言葉があります。言葉が心の中から投影されて行動に移され、明白な現実を創造するのです。

ロゴス、または言葉の中で根本的に傑出したものです。それは、例えば討論の伝統の中核の一部です。または、精神の闘争です。どちらが大きな軍隊を持つかということではなく、精神による戦いなのです。それが民主主義や共和制の枠組みとなっています。

同意しないからと言ってその人を殺すのではなく、正当な法的手続きを行います。例えばアメリカの基本的な法律学です。例えば大多数がこの人を殺すべきだと言っても、有罪だと証明されるまでは無罪です。それが、すべての人間を神様の似姿としてとらえる文明の基本なのです。

 

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神主義が出て来て働き始める-11月26日文亨進様【英語説教のポイントその1】

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo 30:53)
ヘブル人への手紙12章25節から29節を読みます。

(ヘブル人への手紙 12章25-29節)
25: あなたがたは、語っておられるかたを拒むことがないように、注意しなさい。もし地上で御旨を告げた者を拒んだ人々が、罰をのがれることができなかったなら、天から告げ示すかたを退けるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。26:あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。27:この「もう一度」という言葉は、震われないものが残るために、震われるものが、造られたものとして取り除かれることを示している。28:このように、わたしたちは震われない国を受けているのだから、感謝をしようではないか。そして感謝しつつ、恐れかしこみ、神に喜ばれるように、仕えていこう。29:わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

今日はまず、トロントの心理学教授であるジョーダン・ピーターソンによる講義について話します。

聖書とキリスト教文明に関して、学問が大きく変わったことは驚くべきことです。10年、20年前には、学者はキリスト教や宗教をばかにし、神話だと考えていました。しかし、現在、科学者の25パーセントは神を信じていると言っており、80年代からすると大きな変化が起きています。当時は99パーセントが無神論者でした。

「科学者のコミュニティ」の中でさえ、甚大な変化があったのです。すべての証拠が知的な精神を示すものになっています。実体のない、時間と空間を超えた永遠の存在が、信じられないような知識を持っているというのです。

あらゆる数学的、不変の条件があり、宇宙をファインチューニング(宇宙初期設定の精妙なる調整)によってまとめており、すべてはランダムに配置されたものではないからです。電子や陽子といったものですべて繋がっています。

科学者が研究を深めるほど、宇宙には背後に知的な精神があると認められるようになっています。

(Vimeo 37:13)
今、客観性や唯物主義に基づいて宇宙を調べ、なぜそれが存在するのかという証拠を見つけようとする人たちでさえ、現実を直視せざるを得なくなっています。80年代、90年代には科学者が傲慢で、無神論を確信していましたが、それは考えていたほど確固たるものではありませんでした。

現在、トロント大学名誉教授のジョーダン・ピーターソンのような人が、キリスト教を称賛するようになっています。それでも自分たちはクリスチャンではないと言っています。

有名な無神論者の哲学者(アントニー・フルー)は、亡くなる直前に神様を信じると言い出しました。すると、無神論者のグループの人々は彼のことを裏切り者だと言いました。

今、学術界では、キリスト教に対する敬意が信じられないほど高まっています。ジョーダン・ピーターソンの聖書シリーズを強くお勧めします。彼は信者ではありませんが、聖書はとてつもなく素晴らしいものだと考えています。

彼は聖書をインターネットになぞらえて説明しています。つまりハイパーリンクされた文章のようだということです。彼はグラフを作っていて、それらが非常に数多くの様々な色のアーチを形作っています。それで、聖書が相互にハイパーリンクされていることを示しています。すべての言葉が他の言葉にリンクされています。実際にクリックできるハイパーリンクではないだけで、あらゆるコンセプトが他の様々なコンセプトにリンクしているのです。

聖書自体がそのように内部で相互に関連を持っており、それがどのようになっているかをまるで芸術作品のような図で示しているのです。

しかし、それだけではなく、私たちも指導を受けましたが、基本的には宗教に対して、特にキリスト教に対してあざ笑うかのようなハーバードの歴史的な批判手法の提唱者に対して、とても批判的なアプローチを取っています。

(Vimeo 45:11)
あらゆる権力構造は私たちに嘘をついてきたのであり、教義の中で本物のサタン主義が栄える空気を作り出し、実際のサタン主義に気づいているかどうかに関わらず、霊的存在としてのサタンを信じるかどうかに関わらず、それとは無関係に、政治的なサタン主義が実際に栄えることのできる環境を作り出しています。

それは、5,400万人の赤ちゃんを殺すという中絶のことであり、実際に人間を犠牲にして殺すという、本当のサタン主義者が望む文化を受け入れているということです。そして性的に逸脱した形態、同性愛の政策、トランスジェンダーの政策、性同一性障害の政策のための環境を作っています。私がこういう話を、毎日大声でまくし立てていると感じるでしょう。

しかしこれが、私たちが現在生きているシナリオであり、神主義が出て来て働き始める背景なのです。神主義が重要なのはそれが正反対だからです。神主義は、本当のサタン主義が存在できるような文化、文明、空気というものを許すことはできません。

そしてもちろん、自由、主権、責任、そして神を愛し隣人を愛する文化です。神様と隣人を愛するので、訓練することができます。羊を守る牧羊犬になることができます。

このような文化が、もちろん憲法がその代表ですが、天宙的なレベルで起きている本当の戦いです。

今話していることはすべて、27節のことであり、「震わされ」ても「震われない国を受けている」ということです。心の中にある王国であるというだけではなく、終わりの時には地上の実際の王国となります。

クリスチャンであるなら、イエス様が再臨して王国を築き、鉄の杖で世界を統治すると信じているはずです。クリスチャンとしては、民主主義自体を信じることはできません。なぜなら聖書に、王の王が再臨して王国ができると書いてあるからです。好色者、放縦な者、同性愛者は王国から追い出されるのです。

ですからクリスチャンであるなら、民主主義が理想世界の最終的な形態だとは言えません。お父様もいつもそのように言っておられました。

2008年のBBCの論文では、アメリカは既に寡頭政治の状態にあるとされていました。すでに民主主義ですらありません。

民主主義の現実として、長続きしないということがあります。なぜならある時点で、衆愚政治となり、多数派が少数派の意見を葬り去ることを決断するからです。

(Vimeo 55:15)
ピーターソン教授が、ロゴスについて話し合っているのを見つけました。西洋文明がロゴスに基づいて、どのように作られたかということです。それがなぜ興味深いかと言えば、聖書には「男と女は神様の形につくられた」とあるからです。すべての人間が神のような要素を持っている、という話が、5千年前に現れたということは、まったく狂ったことであるというのです。なぜなら、人類の歴史を調べると部族主義というものがたくさん見られます。そしてその中には二元論、二元的弁証法などといったものがたくさんあり、「我々」対「彼ら」というような考えがあります。

そしてユダヤ・キリスト教文化では、信者であろうとなかろうと、人間はやはり神様の似姿に作られています。犯罪者であっても、神様の似姿に作られているのです。古代の世界では、それは信じられないような言葉です。

例えばヒンズー教のカースト制を見てください。すべての人間は同じではありません。神様の似姿ではないのです。動物より悪い、最下層民がいます。これは、歴史を通じて一貫したものではありません。エジプトには、奴隷の階級と神のようなパロ(ファラオ)の階級がありました。

基本的にはあらゆる文明は、政治的サタン主義が具現化したものです。封建制であったり、共産主義であったりしますが、それは超エリート階級や天賦の、悟りを開いた階級といったより大きな原則に繋がっていきます。そしてそれがすべての人を支配します。

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亨進様が20人の弁護士に囲まれた訳(わけ)

 
「三代王権・サンクチュアリ教会、真の御父様に帰ろう!」のブログに掲載された、11月23日キングズレポートの内容で、こういう箇所があった。

実は火曜日は一日中、弁護士軍団に悩まされた日でした。
ほぼ10時間、ホテルに入ってずっと質問質問質問、
絶え間ない郭グループ側と家庭連合側から来たおおよそ二十人余りの弁護士たちに苦しめられた時間でし
しかし、今は大丈夫です。よくなりました。

ここで、なぜ亨進様が、UCI側と家庭連合側の弁護士に「悩まされる」のかいぶかしく思うサンクチュアリ食口も多いことだろう。そこでこの部分だけ直接、英語から内容を聞き取り、すこし解説を加えることにした。情報を出して下さった、こころのサンクチュアリ教会の三原さんに感謝します。

ニンジャとは昨晩、沢山のトレーニングを行いました。
カリ・エスクリマ(フィリピンの武術)をかなり練習しました。

二代王(私)はすこし具合が悪かったのです。
いまはもうずっと良くなりました。
見違えるほどです。なぜかというと、10時間半も宣誓証言(Deposition)をしていたからです。阿呆どもが、召喚令状(Subpoena)を送りつけてきました。それでニューヨークまで出かけて、10時間半も証言したのです。午前9時から初めて、おわったのが夜の午後7時半です。全く、馬鹿げた話です。20人の弁護士です。おそらく1時間700ドルを取るレベルの弁護士でしょう。UCIも家庭連合も何というムダ金を使っているのでしょう。異端の双方が。どちらにも正統性がなく、お父様の正統な後継者、代身者、天一国二代王、文亨進に従おうとしない者たちです。きのうは頭が痛かったのです。精神的にもです。いわば風邪の兆候のようなものです。だからアップルサイダービネガーを飲んで少し休みました。昨日は子供たちにトレーニングすることができました。ニンジャたちとトレーニングしたのです。

召喚令状(サピーナ)は、アメリカの裁判制度において、ある係争中の裁判(民事)で、当事者であるなしに関わらず、さまざまな疑問点や問題点を解決するために、証人や証拠書類を法的に提出することで、裁判当事者の意見と状況を、実証するための令状です。「UCI 対 家庭連合」の裁判において当時の事情をよく知る当事者、あるいは当事者に準ずるものとして、当時世界会長であった亨進様に、裁判所が証言を求めたのでしょう。

証人として、この召喚令状(サピーナ)を受け取ると、宣誓証言(ディポジション)を求められます。宣誓証言は公証人の前で宣誓して証言を行うので、偽証すると罰せられます。ここで双方の弁護士の間で喧々諤々のやり取りが行われます。二代王が疲労困憊するのも無理はありません。

*以上はあくまでもビデオの内容のみから管理人個人が推測した内容です。事実関係に、もし誤りがありましたらコメント等、連絡お願いします。

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オバマが封じ、トランプが再開した最も重要なこと。

 

LIFESITEより
翻訳:管理人
 
大統領として初めての感謝祭メッセージで、ドナルド・トランプは「神」という言葉を8回口にした。これは2009年以来、感謝祭メッセージのなかに「神-GOD」を入れることを拒否したオバマ大統領の習慣を覆すものだ。

トランプ大統領はメッセージの中で、神の摂理に感謝し、アメリカへのさらなる祝福を願った。トランプ大統領はこのスピーチをフロリダのマララーゴの別荘から、燃えさかる暖炉の火をバックに、まさに感謝祭、という雰囲気の中おこなった。

神の祝福について、どれほど感謝をささげるべき事かを数え上げ、引き続き神に祝福を願うことがアメリカの伝統だと述べた。ピルグリム・ファーザーズ(巡礼始祖)たちが400年前にプリマスに到着して最初におこなったことは「祈り」だった、と語った。

「最初の感謝祭は、皆一緒に集まり、収穫を喜び、糧を与えて下さった神を賛美した。それ以来、アメリカ人は自由の祝福と神の栄光を忘れたことはなかった。」とトランプ大統領は語る。

さらにトランプは、ジョージ・ワシントンについて語り、「ワシントンが大統領になった最初の年に、感謝祭と祈りの日を定め、宣言した。そしてすべての市民に一つになって神の摂理と、アメリカ建国に対して敬虔で謙虚に感謝を捧げようと促した。」

またトランプ大統領は、リンカーン大統領について言及し、「リンカーン大統領は南北戦争の最中にあっても、11月の最終木曜日を国の祝日に定めて、アメリカ国民にたいして『恩恵深い賜物に心を一つにして、声をそろえて神に感謝しながら、国民の傷の癒しと復興を祈ろう』と語った」と述べた。

またスピーチの中で、大統領は、

「アメリカの安全を守るすべての『戦士』に感謝する。神様に、国の安全を守る彼らを与えて下さったことに感謝する」

「ともに、愛する人たちの恩恵と国を守る英雄たちに感謝しよう。どうか神様がこの素晴らしい国に変わらぬ祝福を与えて下さるように。」と述べた。

「神の祝福が皆さんと共にありますように。神がアメリカを祝福して下さるように(GOD BLESS AMERICA! )」トランプ大統領は、最後にこう締めくくった。

トランプ大統領のこの「神」への明確な言及は、オバマ大統領と際立った対比をなしている。オバマは2009年、ホワイトハウスに入った最初の年、感謝祭のメッセージで一言も「神-GOD」を使わない初めての大統領となった。その後、一貫してオバマはその姿勢を保った。

去年の感謝祭のメッセージでもトランプ(当時〔就任前の〕次期大統領)は神のアメリカへの祝福を願っていた。

 
 
*感謝祭(かんしゃさい、英語: Thanksgiving Day)は、アメリカ合衆国とカナダの祝日のひとつ。Thanksgiving と略称されたり、あるいは七面鳥の日(Turkey Day)と呼ばれる。アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日になっている。日本のプロテスタントでは収穫感謝日と呼ぶ。Wikipedia

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黙示録に示された文信俊の名前-キングズレポートから

白馬に乗ったキリストが登場する(黙示録)19章あたりをみると興味深いですね。ここで、キリストが白馬にまたがって現れる。

19章11節: またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」(英語版では「Faithful and True」)と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

「忠実で真実な者」これはまさに文信俊の「信俊」が意味するものではないですか!「信」は、信じる、忠実、を表します。「俊」は、すぐれている、秀でていることを意味します。こうして実際に「信俊」という名の「信」は信仰を意味します。漢字では「信仰」そのものを意味するのです。このように(黙示録)19章においても三代王権が示されているのです。三代王権の絵の完成版をだせますか?

19章12節:その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。

信俊はある意味で「多くの冠」を持っているといえます。彼は三代王なので、初代の王、そして二代王の王冠もかぶっていることになります。いっていることがわかりますか。(信俊は)頭に多くの冠がある。なぜなら、彼の冠は三代王権の冠だからです。

「その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。」

14万4千人の王冠には「文鮮明」の名が刻まれているのです。「文亨進」でも「文信俊」ではなく「文鮮明」の名が刻まれているのです。そこがわれわれの源だからです。真の父、文鮮明がいなければ私は存在しなかったのです。生きて存在する主体とはなり得なかったというのです。信俊は私の種から、そして私はお父様の種からです。その種がなければ存在しなかったのです。その精子がなければ存在しなかった。その精子から私たちは生まれたのです。またその精子から王国が生まれるのです。だから我々に刻み込まれた名は、再臨主をとおしてもたらされた神の精子、神の種、つまり「文鮮明」だといえるのです。

わたしはお父様の種から生まれました。信俊は私の種から生まれましたがそれはお父様の種からきたものです。私はお父様の種をもっています。これは真実です。

「彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。 彼は血染めの衣をまとい、その名は『神の言』と呼ばれた(黙示19:12~13)」そう、まさにここに祝福がある。
そして、「その名は『神の言』と呼ばれた(黙示19:13)」
いいですか、漢字の「信」の字の左の部分(へん)は「人」であり、右の部分(つくり)は「言」です。だから「信俊」の名は文字通り、「忠実で真実」だといえるのです。「俊」は優れて、傑出していることを意味し、それは神様の目から見るときには当然「真実」でなければなりません。そして「その名は『神の言』と呼ばれた」。聖書は、彼は「忠実で真実な者」と呼ばれ、同時に「神の言」だというのです。「信俊」という名前にはこれらすべての要素が入っているのです。黙示録に書かれた三つの名の要素、これが含まれているというのです。

お父様が名前を付けてくださる時にそれを知っておられたのです。素晴らしいことだと思いませんか。

「そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った(黙示19:14)」

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兄弟姉妹を批判するより、サタン主義者と戦いなさい! キングズレポートハイライトより

キングズレポートハイライト 2017/11/03 時間 1;15;23- 1;55;22(その1)

英国王室はこういうことをやっているのです。
こんなことをしているのです!(溜息)

人は時に目先のことしか見ない。世界にはこのように悪魔のようなものが存在するというのに。とにかく私、二代王に構ってもらおうとします。私に認めてもらい、もっと愛してもらいたい-。真に神様の心を苦しめているもの、悲しませていることに関心を抱かず、私の心を悲しませている者に関心をもたず、ただ、こっちを見て、私を見て、私を見て・・・と。

子よ、出て行って、このような悪魔たちと闘いなさい!
この報道をご覧なさい。彼らを見てみなさい。お祭りのようにパレードをして、(アフリカの)セイザンコウやサオラが絶滅の危機に瀕していると騒いでいるのです、タイマイやオサガメが絶滅しそうだと!これが世界で一番の危機だと言って。最も危険なものは自分たちの支持する(アフリカ諸国の)腐敗した政府、国民を奴隷のように支配する政府ではなく、「いや違う違う」と、キリスト教徒たちを殺害するイスラム、シャリーア法を支持する政府が危険ではなく、それが問題ではないとしている。

問題は、サイと、オサガメとセイザンコウだと。これがわれわれの直面する現代の最大の問題だというのです。シャリーア法のイスラム政府が国民に強いる貧困でもなく!キリスト教徒も殺している。地域のマフィアのようなものが行っている中央集権警察も問題ではないというのです。そういうことは英国王室の関心事ではない、全く問題ではないのです。彼らによればアフリカが直面する最大の問題は、あぁ~このつまらないタスク(アフリカの野生動物を護る趣旨でイギリスで1990年に設立されたNPO)を見てください。

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「私たちは、アフリカ象やサイ、そしてヒョウを心から愛しています」

動物は助けるがアフリカの人びとは殺したいと。これは大きな悪ふざけです。すべて見せかけに過ぎない。アフリカ人を助けたいとは少しも思っていない。アフリカ人はこれまでと同じように生きては死に、それを繰り返させて、公然と人口削減を図っているのです、東南アジアの人々に対しても同様です!公然と!こういう者たちは狂った近親交配で産み増えた悪魔です。彼らが世界を支配しているのです。

私はサンクチュアリの兄弟姉妹を愛しています、たとえそれが変人であったとしても。しかし、時にあまりに私の注意を引こうとして、行動が子供じみています。私はみんな愛しているのです。そして皆さんは私の戦いを共に戦わなければなりません。このような愚か者たちと闘いなさい。声をあげろと言うのです。それぞれ自分のキングズレポートを発信するのです。これらの悪者たちに意識を向けなさい!人々を目覚めさせるのです。「王様、私を見て」「王様こっちを見て」というのはやめなさい!あなた方は赤ん坊ですか!しばしば、子供のような振る舞いをしています。ほんとうに!なぜ自分のお父様と一緒に戦わないのか!外で父親が闘っているのを家で待つ子供のようです。

これは真の子女もこの罪を犯しています。真のお父様が世界のいたるところでサタンと闘っているというのに、共産主義、サタン主義!最前線で戦っておられたのです。そんな時に、「お父様、どうしてもっと私たち子女を愛して下さらないのですか、どうして私たちの子供を愛して下さらないのですか」・・・。お父様は愛しておられたのです。しかし、すべてに付き添うことはできません、それであなたが死ぬわけではないでしょう。死にません。どうしてお父様が政治サタン主義と戦っておられるのを助けようとしないのですか!現実のサタン主義の王国ですよ!現実、実体のサタン主義の王国だというのです!もうお花畑の世界に住むのはやめなさい!

サタン主義者と戦いなさい!

皆、自分の世界をつくるのは自由です。仲間内の内輪もめなどに意識や時間を使わす、サタン主義者に向かいなさい!それが摂理に参加するということです。哀れなイギリス人を支配しているこの近親交配で産み増えた、ドラキュラ伯爵の子孫を見てみなさい!批判しなさい!こういう人々を見ていると気がおかしくなりそうです。だから神様は今朝、このようなみ言葉をくださったのでしょう。

私は再臨主の相続者です。後継者です。それを受け入れました。だから皆、私の注意をひきたいのでしょう。しかし、私も一人の人間です。だからもっと大人になって、自分のやるべきことをしてサタン主義と戦うのを支援しなさい!他のところにエネルギーを使うのはやめなさい。戦いを戦いなさい!自分たちの目の前にいる敵と戦いなさい!仲間内、内輪の敵が敵ではありません。皆、不完全な役立たずに過ぎません。もちろん皆さんはお父様のために立ち上がりました。しかし、神様の目から見れば、ただの役立たずにすぎません。しかし、神様はそのような役立たずを用いながら御自分の御旨を進めておられるのです。

このアフリカ人の大量虐殺を狙う者達を見てみなさい。貧しい東南アジアの人々を大量に殺そうとしている者たちを見なさいというのです。これが問題でないとでもいうのですか。
それよりも、私の歓心をかうことがもっと大事だというのですか。このサタン主義者と戦い勝利を収めるなら、私がどんなに注目するでしょう!外に向けて何でもやりなさい!

「私を見てください、王様!」と叫ぶのをやめなさい。外でやるべきことをやりなさい。そこで素晴らしい働きを成し遂げるなら、このグローバリスト、サタン主義者に攻撃を仕掛けて成果を収めるのなら、最高に関心を払います、どうですか。あなたの自尊心をなだめて、「素晴らしい」というでしょう。業績を奨励し、群衆の前にあなたを連れ出して、「これこそ素晴らしい人だ」と言ってあげるでしょう、これでどうですか。皆さんを見ていると時々おかしくなりそうになります。

しっかりしなさい!毎日これ(キングズレポート)をしているのは、皆さんを楽しませるためだとでも思っているのですか。楽しみたいと思っているのですか。甘やかされた子供のように、お父さんが戦っているのを見ながら、「僕もまえに戦ったし、ゲームでもしよう」。「お父さん、僕にかまって!」

現場に出て、彼ら(サタン主義者)と戦いなさい!兄弟姉妹のあらさがしをして、ぶつぶつ不平不満を言わずに、サタン主義者を非難しなさい。そうすればもっと注目してあげます。外に出て何か行動しなさい!うちの中で座って、何かやっているつもりになってはいけません。兄弟姉妹を攻撃して、それで天国を造っているつもりですか。

翻訳:管理人

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二代王の解怨宣言【日本語訳】

Declaration of Liberation
解怨宣言
11/19/2017

人類歴史の始まりのエデンの園で、神様の本然の自由と良心と、神様との関係性の世界が建てられるはずでした。またその世界では、力ある天使長も僕として神の子に仕えるはずの世界でした。しかし、エバが天使長と淫行を犯し、アダムにも神様に対して罪を犯すよう誘惑しました。こうしてサタン主管圏の人類世界がはじまったのでした。歴史をみても天使長の権力を中心として、政治、宗教、経済から見ても中央権力が人類を支配してきました。あるときは、ゆっくりと自由を奪い、またあるときは暴力で自由を奪い去りました。

サタンの偽りの王国がある場所に、神様の地上天国を造らなければなりません。もはや偽りの王国に人類を支配させておくわけにはいきません。これを成し遂げるためには、氏族メシア活動、また霊界の先祖すべての力を借りて、霊界が一つにならなければなりません。

アダムとエバの堕落以来、復帰摂理が始まりました。神様は神の子たちがご自分の懐に戻ってくる一日を待ち焦がれてこられました。選民が数々の試練と艱難を受けるのを目撃してこられました。彼らの信仰と義の上がり下がりを見てこられたのです。

そしてメシアのための摂理的基台が造成され、人類救援のために万王の王、主の主として神様はイエス・キリストを送られました。しかし人々の不信仰のために、イエス様に十字架につけられ、神の王国は霊的にのみ建てられることになりました。イエス様は実体の神の国を建てるつもりでした。だから、マタイの福音書6章にあるように、「み国が来ますように。みこころが天に行われるとおり、地にも行われますように」と毎日祈りなさいと言われたのでした。イエス様の霊的子供たちが福音の相続者となり、霊的王国にならざるを得ませんでした。もしイエス様の肉的子女が福音を相続したなら、実体としての王統が、生きた神の代身者であられるイエス様から続いてきたことでしょう。

しかし、それが実現しなかったのでキリスト教会は霊的な王国建設の場とならざるを得ず、再臨の時まで、全世界に福音を宣べ伝えたのでした。しかしキリスト教の制度化の過程において、特に、ローマ皇帝コンスタンティヌスがキリスト教を公認した後、異教の、聖書的ではない様式に染まり始めました。そしてつまるところ、腐敗した結果、カトリック教会を中心とする王国を建てました。それは国家型教会であり、教会が国となり、国が教会となったものです。

西暦7世紀には、不道徳と腐敗を極めた結果、神はイスラムの拡大をお許しになりました。それはキリスト教世界を打ち、罰することで、キリスト教会から腐敗した要素を排除するためでした。ムハンマドの死から150年の後には、イスラムはアラブ世界全土と北アフリカに拡大しました。そして11世紀までには、スペインを征服し、東ローマ帝国(ビザンツ帝国)そしてヨーロッパまでその勢力を伸ばしました。まだ幼い子供に結婚や人身売買を強いる文化をもち、名誉殺人、極端な女性蔑視、被征服民族の性奴隷化を広めました。

これらの文化はイスラムの預言者、ムハンマドの生涯そのものでした。それはキリスト教徒にとって、また非キリスト教徒にとっても、死と苦難を伴う破壊的な影響をもたらしました。

歴史学者によると、1億5千万をこえるアフリカ人が奴隷として搾取され、ヨーロッパの白人を含む、5千万の他民族が、イスラムによって奴隷として搾取され、奴隷として死んでいったといいます。全奴隷の内、三分の二は女性でした。1億3千2百万人にものぼる女性が性奴隷として売買されたのです。これらの生命は歴史から忘れ去られた存在となっていて、今、サタンは政治的サタン主義と、ポリティカル・コレクトネス(政治的正しさを掲げる言葉狩り)をもちいてイスラムによる征服と、その文明化で残酷に略奪されてきた何百万もの無実の男女、子供たちの現実を隠しおおそうとしています。

この惨劇と苦衷の魂、そして無残に命を落とした魂をご覧になって神様は悲しまれ、解放して、より高い霊界へと、イスラムの残虐な奴隷売買の罪なき犠牲者であると認められる世界へと導くことを願われました。天聖経913ページにお父様のみ言葉があります。

霊界が私の手に懸かっており、親戚が私の手に懸かっており、親戚だけでなく国が私の手に懸かっており、今後来る子孫の前に正しい伝統を立てておくべきことも私の手に懸かっています。これをいつも考えなければなりません。
 皆さん自身一人一人が正しくできるか、できないかによって、霊界に行った皆さんの先祖も解放でき、皆さんの親戚も解放でき、皆さんの子孫は解放の選民として策定されるのです。(66-76,1973.3.17)

皆さんはいつでも、「3時代を代表した私だ」と考えなさい。ですから、霊界が私の手に懸かっているのです。 皆さんの先祖が皆さん自身に懸かっているのです。過去、現在、未来をすべてこのように集めて、二つを重ねて引っ張っていけば走ってくるのです。そのような使命を果たさなければなりません。(66-76,1973.3.17)

 今から世の中が急変します。悪人が事故でたくさん死ぬというのです。自分でも知らないうちに死にます。今や 蕩減がありません。即決、処断時代が来るのです。気を引き締めなければなりません。
 誰が(処断)するのですか。悪魔が蕩減させるのではありません。自分の先祖たちが処理します。今現在、祝福してあげたその基準は水平になっているのですが、落ちて離れても、霊界においては落ちません。その位置に立たなければならないのでその位置を失わないためにも連れていかなければならないのです。そのような時代が来るのです。先祖が薬と病気(飴と鞭) をくれます。先祖が「真の父母様の写真を置いて侍れ」と命じるのです。(301-164,1999.4.25)

 天地が願う以上、切実な心をもって協助を受けなければならないのです。みんなそのように行くのです。3代です。自分の先祖は1代、それから自分は2代、息子や娘は3代です。そこにおいて切実な心で結束しておけば、この地上に生まれる、3代圏の子孫が、父母と天上の先祖にまで及ぶようになるというのです。そうでしょう?(302-39,1999.5.18)

 霊界にいる皆さんの先祖も、この世を見下ろしながら、誇らしい子孫に協助したくて地上に降りていきたいと思うのです。それで多くの先祖たちが皆さんの周囲に降りてきます。これが、氏族を中心とする宗派を超越した宗教世界です。理解できますか。皆さんの先祖たちが、皆さんを信じて皆さんを愛しながら、皆さんに従っていきたいと思うのです。すべてのものが皆さんに従ってきます。それで皆さんを協動することに献身したいと思うのです。(189-278,1989.5.1)

 この地上に来て協助するには、自分(忠母様(チュンモニム))が先生の母として立ち得る位置を整えておいて来なければならないので、今、来たというのです。皆さんによって復活をするのです。皆さんの先祖までが、皆さんによって救われるのです。それで、積極的に後援しようとするのです。ですから、その部落で休まず仕事をしなければなりません。(170-25,1986.6.15)

 皆さんが一つの鉄則として知らなければならないことは、その地方で生まれた忠臣、愛国者、孝子、教会の牧師 たちが尽くした精誠以上に精誠を尽くさなければならないということです。それ以上精誠を尽くしさえすれば、彼らがみな協助するというのです。それが条件です。
 そうすれば、サタンの讒訴圏以上の位置に立つようになるのでサタンが反せず、霊界の協助によって皆さんの先祖が皆さんの子孫に、「みんな統一教会に入れ」と霊的に追い込むのです。どのようなことが起きるかといえば、皆さんのおじいさんが協助しようと現れて、みんな伝道するというのです。(10-17,1988.6.15)

・・・

したがって、天地人真の父母の後継者、代身者、神の王権の完全な継承者、真のお父様の選ばれた直接的血統圏にある私、文亨進は、真の父、メシア、再臨主、萬王の王から賜ったすべての権威によって、地上に代身者としている子孫たちの霊界にいる210代のすべての先祖の解放を宣言し、さらに真の父から賜った権威により、イスラムによる征服と人身売買の犠牲となったすべての男性、女性、そして子供たちがサタンの讒訴圏を離脱し、屈辱と苦難の霊界から解放され、そこを離れ、神様のもと、善なる先祖のもとに行くことができるように解放を宣言する。

これらの罪なき魂が、無視され忘れられた場所から、記憶され、その名でよばれる世界へ入り、天国の萬王の王のもとに行くことができますように。そして二度とサタンの支配権、サタンの僕としての立場から抜け出すことができますように。

これらの先祖たちと、数百万の忘れられた魂が霊界にいます神様とつながり、神の使いとなって地上世界を支配するサタン勢力を排除する勢力となり、地上に天にあるごとく神の王国を打ち建てることができますように。

サタンは敗北の淵にあるとき、最大の力を奮って猛然と攻撃を仕掛けてきます。いかなる攻撃を受けても、世界と全天宙がこの終わりの時を超え、善に対する最後の迫害を耐え忍び、最後に、地上の神の国の、現実的到来を見ることができますように。

救いはキリストを離れてはあり得ません。今日、霊界では祝いがなされているでしょう。解放された210代の先祖と、解放されたイスラム政治の犠牲者たちが天の真のお父様の元に帰りました。そして今この瞬間にも私たちと共にいることでしょう。解放された霊人は、神の霊戦士として立ち上がり、神の人々とともに萬王の王の栄光のために、間もなく到来する自由と責任の神の王国、神の国、天一国の道を開くことができますように。

アージュ、アージュ、アージュ。

翻訳:管理人、動画字幕:2ndISRAEL

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