「郭グループ」-超入門シリーズ(その1)

1時間目 「素朴な疑問」

太郎: 今日は、分派といわれてる、郭(カク)グループについてお話を聞かせて下さい。

先生: じゃあ、知っている範囲で話してみようか、多分この話をやりだすと長くなるよ。

太郎: なにか三男の顕進様は、お父様の言うことを聞かずに、お金まで盗んだといわれているけど、それは本当ですか。

先生: いや、「盗んだ」という表現は、先生は当てはまらないと思うな。

太郎: じゃあ、盗んでいないんですか?

先生: 太郎君に聞くけど、太郎君の両親が全財産1億円もっていたとしようか、太郎君はそんなことは絶対にしないと思うけど、そこから黙って両親のいない間に100万円もって海外に行ったとしよう。これは盗みかな?

太郎: そりゃ、立派な(?)盗みですよ。うちの父さん怖いからそんなことしたら殺されるよ~。

先生: じゃあ、こんどは、資産1億円の内、色々な株券やら、有価証券や不動産の権利書を黙って持ち出して、半分の総計5千万円取ったとしたら、これは盗みになる?

太郎: それって、「盗み」とは次元が違うよ。

先生: そうだね、もう盗むとかいう次元ではないよね。難しい言葉でいうと「量質転化」、量的変化は質的変化を引き起こすっていうやつだ。

太郎: リョウシツテンカ? 何だかわからないけど・・・言っている意味はなんとなく分かる気がします(汗)。

先生: まあ、難しい話はやめておいて、両親にばれて・・そりゃばれるわな・・即刻返せと言われたとき、「いや、僕は返しません。これでお父さんの夢をかなえます」と言いわけしてごらん。

太郎: ヨシモト新喜劇のギャグじゃないんだから・・・どこの世界でそんな子供だましみたいないいわけが通じるんですか(笑)。普通のお父さんなら血圧上がりすぎて血管が切れるよ!
先生、これって、「盗み」というより、一国を割るって次元の話ですよね。戦国時代に、父親の武将に反逆した息子が、跡取りになれなかったことに腹を立てて、自分の舅で主人の最側近、右腕だった家来一族と計って領地を半分に割るとか・・・そんな次元の話でしょ。違いますか。
それに「お父さんの夢をかなえる」って・・・こういうことは父親の方から頼むことですよね、自分で見込んだ後継者に。
「息子よ、私の亡き後は私の夢を引き継いでかなえてくれ」って。

財産半分奪っておいて「夢かなえる」って・・・「誰がなんといおうと自分が後継ぎだ」って感じで、強引すぎるんじゃないですか。まあ、外野としては「はい、はい」・・・みたいな。

先生: そうかも知れないね。太郎君のたとえのシナリオ、つまり戦国時代ならどうなると思う?

太郎: 当然、戦国時代なら、領主である父親が家来を引き連れて攻めかかるでしょうね。戦(いくさ)ですよ、いくさ。現代なら・・・裁判かな。

先生: そうだね。今は戦国時代でもないし、統一教会は一民間団体だからね。ただここで頭に入れておかなければならないことは、裁判、特に民事裁判では、道徳的に悪い方が負けるとか、道徳的に優れている方が勝つとは限らないんだ。裁判官は法律家だから、ザックリいうと、ペーパーで判断する。証拠書類に傷がなければ、そちらが勝つんだ。だから、話を戻すけど、だまし取った権利書や有価証券の名義人を予めこっそり、太郎君の名前に書き換えておけば、太郎君の両親は負ける公算が大だな。

太郎: それって、理不尽だよ、詐欺じゃない!ただの泥棒の方がまだ可愛げがある(怒)。

 

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主の大いなる恐ろしい日に生きる我々-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその3)

  

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png
 
2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

トランプが大統領選挙への出馬を発表したとき、中東のバール神殿が実際に崩れたのです。

エヒウはイゼベルと対決し、バール信仰と対決して取り除きます。トランプが最初に行ったことが何かと言えば、国連によるプランド・ペアレントフッドへの援助を止めたのです。大統領令を出してプランド・ペアレントフッドの解体に着手し、先週のことですが、司法省は胎児の(臓器・身体)組織を販売したことについて、赤ちゃんを殺す工場であるプランド・ペアレントフッドの捜査を開始しました。ですからバール崇拝者を追求しているというのです。
「バール崇拝者のみなさん、ワシントンDCでプランド・ペアレントフッドの大きなパレードがありますよ」と言っているようなものです。

エヒウという戦士が立ち上がり、イスラエルのバール崇拝を終わらせますが、現代においてプランド・ペアレントフッドの資金を断ち、捜査しています。このパラダイムにおいて、私たちも終わりのときに生きているのだということなのです。

次に先週できなかった(黙示録20章の)8節から見ていきます。いっしょに読みましょう。

少し戻って(6節の途中から)「神とキリストとの祭司」が「千年の間、支配する」わけですが、「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される」わけです。

8:そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。

「ゴグ、マゴグ」とは何ですか。どこにあるのでしょうか。聖書学者の中にはロシアだと考える人がいます。(イスラエルの)北のほうです。「ゴグ、マゴグ」の聖書的な説明についての動画を簡単に見てみましょう。

(※動画の結論として、「ゴグ、マゴグ」はトルコの都市を示すとしています。)

興味深いことに、先週中東全体がひどい混乱状態になり、中でもトルコのエルドアン(大統領)は、このまま推進するつもりならエルサレムを支配するために何百万ドルも資金を提供すると言っています。キングズレポートでブライトバートの記事を紹介したように、ハマスの幹部がエルサレムでのテロを叫んでいるのです。すべてのジハーディストはイスラエルを倒すのだと呼びかけています。

そして同時に北朝鮮について、それは再臨主の地でもありますが、今や旧約、新約、成約での同時性が合わさって、その2カ所が今世界で主要な一触即発の場となっています。国連の幹部によれば今後6カ月のうちに、トランプが北朝鮮を攻撃して核やEMP攻撃に対処すると考えているということです。

今世界の状況は非常に深刻な問題の中にあります。2018年。良くなっているように見えるのは、トランプが物事をもとに戻し、最善を尽くそうとしているからですが、この人たちはトランプにそれをうまくやってのけさせたくありません。

彼らはこれを崩壊させたいと思っており、内戦を起こしたいと思っています。中東で戦争を起こしたいと思っており、北朝鮮と戦争を起こしてロシアと中国を巻き込みたいと思っているのです。そして第三次世界大戦に偽装して私たち全員を崩壊させたいのです。単にそれを利用して別の大きな権力グループを破壊して、世界政府の体制に取り込みたいと思っています。

ですからこの地球上で最も暴力的な略奪者のマフィアグループだというのです。何か投票のプロセスで止めさせようとしていると思うでしょうか。アル・カポネがそんなに簡単に行ってしまうでしょうか。ただの低レベルの町の暴力団の親分です。

国際犯罪マフィアの親分だと考えてみてください。国連の下で、世界政府の組織、世界共産主義ネットワークの下で世界を結び付けたのです。そんなに簡単に自由にさせると思うでしょうか。

絶対に不可欠なことは、キリストの肢体(信徒)が個人の資産に対する所有権と主権と、資産を守るための手段を持つことです。それは王冠と鉄の杖で象徴されています。それは力の誇示ではなく、利己的な振る舞いをしているからではありません。神様が自分の民に世界を相続させたのであり、私たちが正当な相続者だからです。

私はその正当な相続者ということについて少し分かります(笑)。

私たちは正当な相続者です。キリストの肢体は自分たちの責任を理解していかなければなりません。艱難の前に携挙されるのを待つのではありません。

携挙(けいきょ:キリストの再臨時に信者が空中で主に会うことなど)されることなどないのです。艱難期中期の教義は、ロックフェラーグループが推進したものです。神学校に押し付けて政治活動をしないようにするためです。

キリストの肢体はこの場にいて個人の財産を得て鉄の杖を持ち、共同で天一国を作り始めるのです。個人の財産を所有し、防衛する権利を持つという自分の行為によって、人々が文明と中核的な価値観によって共に団結し、王国を作り出していくのです。

王国を永遠に守るというのがモデルです。

神様は善なる方であり、私たちは強力な・・・聖句にあるように「(主の)大いなる恐ろしい日」に生きています。危険なときです。しかし、神様は道を見つけます。神様は最終的に人々に自由になって欲しいと願っています。

私たちが完璧だという意味ではなく、全員が正しいという意味ではありません。しかし、私たちには神様を探し求め、切望する自由があります。私たちは自由と正義と善が動機となっています。天使長がすべてを支配するときは、悪が動機となっています。謀略が動機となっています。政治権力を得てディープステートの仲間に入ることが動機となっています。違法行為をして税金で影の作戦を行って麻薬取引を行うこと、それが動機となっています。それが問題なのです。

神様の王国では、連邦政府の官僚機構が10パーセントを超えて大きくなることはできません。そこではダンが言っていた政治家のように、偽の道徳に見せかけた福祉を作り出しています。これは違法です。すべての功績は、人々が必要とするサービスを提供する市民のものになります。それでウィンウィン(相互に利益がある)の関係を作るのです。

そしてその中で私たちはまた自由に追求できます。自由に生きるようになるというのはどういうことでしょうか。人間の自然権を持つというのはどういうことでしょうか。それは創造主が与えたものです。神様の王国の憲法にはそれがあります。

信じられないようなときにありますので、立ち上がってその責任を相続しているすべての人々、キリストの肢体のために祈りましょう。

王と王妃になるということは誰かがすべてやってくれるということではなく、自分にも義務があるということです。国の平和を守り、王国を守ろうとする義務です。すべての市民がそれを認識して十分に自覚するとき、それは神様において私たちに与えられているのであって、他の官僚や権力に対してではありません。個人に、善なる男女に与えられています。

他人を食い物にしようとするのではなく、他人に仕えようとする人々です。製品でもサービスでも何であっても奉仕しようとするということです。仕えることでウィンウィンのサイクルを作り出し、両者が成功するようになります。仕えることで報酬が与えられます。隣の人よりも顧客に尽くすことで豊かになるのです。

他人を愛するときに豊かになり祝福を受けます。神様が与えた贈り物を解き放つのです。人類の利益になるように公開するのです。

天聖経 601(英語)
皆さんの憧れることが、現実生活でぶつかるどんな逆境と困難と悲しみ、あるいは死よりも、もっと強くなれなければ、皆さんは死の前で後悔する者であり、悲しみと苦痛の前から後退する者にしかなれないということです。イエス様が死の峠を越え、永遠の世界に行かれたので、復活の世界を建設されたので、今日我々も、いずれ死の峠を越えなければならない運命に置かれているのです。

おわり

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トランプは北イスラエルの王エヒウにも通じる-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその2)

 

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

次に妻のイゼベルについてです。アシラ(訳注:アーシラト、アシェラトともいう)信仰に没頭しました。アシラは女神であり神殿娼婦がいました。基本的には、若い女性を売春婦として売ることを宗教的に正当化するものです。女神信仰のカルトはすべてそのようになっています。歴史的に神殿娼婦を正当化しています。基本的には聖職者階級がそれを運営しました。アテナでもアフロディーテでもアシラでも、男性たちが神殿を管理していました。売春婦は女神を表すものとして後援者とセックスします。売春あっせん者と売春婦の関係のようなものです。宗教的な義務だと信じる親が彼女たちを売るのです。ばかめ!

もちろん、ユダヤ・キリスト教の文化はこの慣習に異議を唱えて止めさせました。歴史と文明の中で初めて「神様が子供を神々への捧げものとして殺してはならないと命じている」といって拒否したのです。他の異教の文化はそれを認めていました。南米、アジア、中国、モンゴル、シベリア、ヨーロッパ、ローマなどあらゆる場所でそれと共通するものがあります。

イゼベルはアシラとバールの信仰に没頭して赤ちゃんを殺し、魔術に夢中になりました。そしてアハブにならって権力の中心の座に着き続けました。アハブと22年統治した後14年間を1人で治めました。

興味深いことに、ヒラリー・クリントンもプランド・ペアレントフッドの人工中絶を推進しました。大統領候補者討論のことを覚えているでしょうか。「赤ちゃんが生まれる1日前に中絶できるか」という質問があったのです。基本的にはそれを認めていました。基本的には、子宮にいるなら殺しなさい、というのがヒラリーの言っていることです。

そしてニューエイジ運動のアドバイザーです。CNNの記事があります。そのアドバイザーの女性の名前はジーン・ヒューストンと言います。
(記事を読み上げる)「マインドリサーチ財団の共同理事であり、心霊体験と意識の変容と拡大について研究する団体だと説明している」
まったくもって魔術のことを取り繕って言っているわけですね。それで「私はエレノア・ルーズベルトと会話しています」とか「死人と話しています」と言うのです。この女はホワイトハウスやキャンプ・デービッドでこのようなことをやっていたのです。信じられますか。頭がおかしいと思えますが、実際やっているのだとCNNも記事に書いています。

ヒラリー・クリントンはこのようなおかしい人たちをホワイトハウスに呼んで、魔術を行っていたのです。その人たちは自分のやっていることを、意識を広げて心理体験を利用しているのだと説明するような人たちです。

このジーン・ヒューストンという女性は実際に女神のネックレス、ペンダントを身に着けていて、その降霊会でヒラリー・クリントンがつながりを持った神々の1人がイゼベルの女神だったというのです。それが彼女の女神の中の1人でした。とにかく狂っています。それがホワイトハウスで行われていました。神様に対する反逆と背信、ユダヤ・キリスト教の文化への反逆の時代に。またそれは、ポストモダンの相対主義と道徳主義、道徳的相対主義が起こる時代でした。

そして夫の辞任後14年間続けたのです。夫が22年、彼女が14年です。2年間の空白がありましたが復帰して合計14年です。

興味深いのは、ヒラリーがすぐに権力を得ていないことです。アハブには後継者がいました。ヨラムです。妻はまだ権力を手に入れないのです。ヨラムは若くカリスマ性があり、バール信仰を行うことを望んだアハブと同じ気質がありました。この人物はオバマに当てはめることができます。

ヒラリーが大統領になろうとしていましたが、オバマが勝ちました。オバマがビルの後継者となったということです。そうしてサタン主義の体制を続けました。アハブの若い後継者は王宮でイゼベルと共に暮らしました。興味深いことにオバマはヒラリーを国務長官に任命したのです。ヨラムがイゼベルにしたのとまったく同じことです。興味深いですね。パラダイムです。

また神様に敵対するということもあり、ヨラムは神様を嘲りました。まるでクリスチャンを嘲るようなことに似ています。クリスチャンのふりをしながら(オバマは)クリスチャンをけなしたのです。イスラムのテロ攻撃、ジハード攻撃があるたびに、キリスト教徒がジハーディストに不寛容なせいだというようなことを言っていました。イスラムに対する非難、女性器切除に対する非難はありません。5歳の子供と結婚することや9歳のアイーシャに対する小児性愛に対する非難はないのです。正統派イスラム教の性奴隷と拡張主義に対する非難はありません。

面白いのは、アハブの敵がヨラムの時代に戻ってきてヨラムによって殺されるということです。それがウサマ・ビン・ラディンです。聖書では寝床で殺されると書いてあるのですが、SWATチームがウサマ・ビン・ラディンを殺したのもベッド、つまり彼の隠れ家の住居でした。

それから奇妙な戦士が出てきます。仰々しくガサツで、政治家ではなく、白人至上主義の戦士です(笑)。いえ、トランプは白人至上主義ではありませんね。すべての人を愛する人です。人間を愛する人間至上主義者です。神様も人間至上主義者ですよ。私たちには天使以上の力があり、動物以上の力があります。黒人、白人、アジア人、みな人間です。人間はAIを作ろうしますがそれは人間以下の存在であって人間ではありません。神様の被造物の頂点ではありません。頭脳により高速なメモリプログラムがあるからといって、神様が創造した普通の人間よりも進化しているというわけではないのです。

戦士の名前はエヒウ(訳注:イエフ、エフーともいう)といいます。政治家ではなくすべての人のために戦いました。仰々しくガサツな人です。スワンプ(沼地・腐敗した政府の官僚やエリートのこと)の仲間ではありません。聖書には「王座をめぐる争いは気違いじみている、狂乱だ」と書いてあります。ですから彼も王座のためにイゼベルと戦っていたということです。そして「ありそうにない人物だが神様に用いられる」とあります。

それから「元女王のイゼベルとの対決」があり、「彼女を失脚させる」とあります。エヒウのやったことが面白いです。彼は「ものすごいダンスパーティのようなイベントを開くので、バールを信仰する者はみな国中から集まって楽しんでください」と言って呼び集めます。そしてその全員が町に集まると、命令してすべて殺すのです。すべて消し去ってしまいます。すごいパーティがあると言っておびき寄せて罠にかけたのです。リベラル派はパーティがとても好きなのです(笑)。

ジョナサン・カーンはこのようなことを書いています。面白いことに、エヒウが宮殿のために戦っているとバールの神殿が崩れます。

つづく

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神の国に入るための完成級聖婚祝福式【日程】

 
 
神の国に入るための完成級聖婚祝福式の日程と、
第51回真の神の日及び真の父母・文鮮明とイエス様の生誕日の日程が、12月10日のアメリカ・サンクチュアリ教会本部の礼拝内でお知らせとして二代王様から発表されました。
 

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日本語版・サンクチュアリNEWS作成

 

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原   本

第51回真の神の日及び真の父母・文鮮明師とイエス様の生誕記念式典の日程

天基9年1月1日 (陽暦)2018年2月16日(金曜日)

深夜の祈祷会:参加される方はサンクチュアリ教会本部に2月15日の午後11時30分までに入ってください。

二代王による、祈祷のあと、真の御父母様への新年のご挨拶及び、二代王による年頭標語の揮毫が行なわれます。

 
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ビル・クリントンとアハブ王の同時性-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその1)

 

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

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(黙示録20章)4:また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり・・・

見てください。キリストを信じる人、キリストの王国のために立ち上がる人には迫害があります。キリストは王国を建設するために悪しき者を激しく非難します。両刃の剣を持ってきます。鉄の杖を持って来て世界を支配します。その鉄の杖は恐ろしいものです。そのAR-15は恐ろしいのです。王冠を頭にかぶって鉄の杖を持ちます。

ですから天一国では市民が王であり王妃なのです。王にふさわしい道具を持ちます。過去の偽りのサタンの王たちにしか与えられなかった、王としての権利を持ちます。個人の財産権を持ちます。ですから私は、すべてのクリスチャンが個人の財産権を持つことを促進します。すべてのクリスチャン、キリストの肢体が財産を守るための武器を持つように勧めるのです。キリストの共同相続者として、王として理解しなければならないことです。

私たちは個人の集まりです。自由に集まりました。登録もありません。他の教会と違って会員登録もしません。「署名しないで」「献金しないで」と言います(笑)。したければしても良いのですが、しなければならないわけではないということです。誰にも強制しません。

しかし、私がいつもこう厳しく非難するのを聞くことになります。所有権を持たなければなりません。個人の財産を所有する価値について子供に学ばせなければなりません。所有者になりなさい。王になりなさい。王妃になりなさい。

個人の所有権という考えはすべて聖書から来ています。それがまさに創世記の中心なのです。生育しなさい、繁殖しなさい、地上を支配しなさいというのは、神様が人間に与えたものであり、天使に与えたものではありません。

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危険なことを学びながらもそこに責任を持つのです。例えば父親が3歳、4歳、5歳の息子に銃の撃ち方を教えるようなものです。このような力を手にする場合の道徳を教えるのです。これは、政治家や政治的サタン主義者が若者に、「自分を支持してくれたら力を与えよう」と約束する前に教え込む必要があるのと同様の責任です。

それは、あなたが子供と話をする前に学校が子供に性教育を行って、5歳や6歳で非常に性的に成熟させられてしまうようなものです。それはダメージを与えます。洗脳され教化されて、5歳の子供がマスタベーションするのも全く正常で、男の子でも女の子でも自分でなりたい性別になれると教えるからです。まったく狂っています。

聖書では男性が家の長であると教えており、お父様が行われたようにその文化をオープンに家庭に取り入れなければなりません。家庭で子供に、サタンがどのように性的逸脱を利用して完全な破滅へと差し込むのかを話すのです。大げさに恐怖に駆り立てて利用するということではなく、性的なことを適切に表す場と結婚の誓いについて理解させるということです。それが繁栄をもたらし、すばらしい文明、芸術、文化、そして神の王国を生み出すということです。

ですから、性的なこと自体が悪ではなく、(適切な)場所があるということであり、それは鉄の杖が本質的に悪いものではなく、それにふさわしい場所があり、王としての権利と王としての義務を理解する善なる人の手にあるべきだというのと全く同じです。

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ジョナサン・カーン(訳注:メシア思想を持ったユダヤ教学者、聖書学者、著作者)は、予言をしている人で、新しく”The Paradigm”(パラダイム)という本を発表しています。その全般的な内容というのは、様々な手がかりをたどって、アメリカでも古代イスラエルと共に働いているパラダイムがあるというものです。

もちろん今、トランプがエルサレムをイスラエルの首都として認定したところです。非常に大きな途方もないことです。そしてアラブ世界は憤慨して、ハマスはエルサレムを既に攻撃しています。エルサレムは2度反撃したと思います。この2日ぐらいのことです。その地域で大変な大混乱を引き起こしています。

ある時点では・・・エルサレムはイスラエル人に神様から約束された土地でした。政治的な意味合いもたくさんありますが、今が終わりの時であることを私たちは知っていますね。

とにかく、このジョナサン・カーンという人はあらゆることを聖書にもどって追跡しています。それはアハブ王のことです。その王妃はイゼベルでした。

非常に興味深いと思ったのは、彼はアハブが22年間統治したということを突き止めたということです。アハブがやったおもなこととして、イスラエルにバール信仰を取り入れたということがあります。赤ちゃんを殺す信仰です。バールの祭壇に子供を捧げるのです。アハブはイスラエルでバール信仰を実現させました。

そういう意味では非常に分裂した人物であり、霊的に弱かったのです。それにこれから話しますが多くのスキャンダルを抱えていました。アハブは統治19年目にナボテを殺して土地を奪うように命令します。そのスキャンダルというのはつまり、政府の権力を使って違法なことを行ったということです。

その後アハブは悔い改めます。興味深いことですが、国の段階で悔い改めて3年後、イスラエルに災難が起こります。

そして興味深いのは現代において同じようなことが起きており、終わりのときに本当に聖句が予言を通して実現しているということなのです。つまり、ウィリアム(ビル)・クリントンが王のような立場です。もちろん本当の王様ではありませんが、世界の頂点にいました。彼もまた政界に22年間いました。1979年から2001年まで。

また、プランド・ペアレントフッド(人工中絶を推進する団体)でバール信仰を推進しています。赤ちゃんを殺す工場であるプランド・ペアレントフッドを、国のレベルで推進した最初の大統領でした。そして19年目にスキャンダルがありました。モニカ・ルインスキーのスキャンダルです。自分の地位を使って人を食い物にしたのです。

その後悔い改めました。全国的に。モニカ・ルインスキーと性的関係を持ったことを認めたのです。午前8時29分に謝罪しました。そしてそれからちょうど3年後の9月11日、午前8時30分から始まり最後のビルが倒れたのが11時29分だったのです。

ビル・クリントンが自分の地位を利用した罪を悔い改めて、ちょうど3年後に9・11という災難が起きたのです。イスラエルのときと全く同じです。

またアハブには自分に立ち向かって殺そうとしてくる敵がいました。その敵はアハブのときには殺されていません。アハブのときが過ぎても存続していたのです。ウサマ・ビン・ラディンはビル・クリントン時代に問題を起こしました。しかしビルはビン・ラディンを殺すチャンスに恵まれず、敵は次の統治(政権)まで生き続けました。

つづく
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文信俊、三代王の教育法を語る-キングズレポートから


キングズレポート 8/29/2017 より
  
二代王、三代王を訓練する。
 
私だけではなく真のお父様も私の相続者として選んだのです-これまた私が願ったことではありません-それが文進俊です。

信俊はある日、とてもいい訓練を受けました。芝刈り機を借りて草刈りをしたのですが、真面目に一生懸命働いて、2時間草刈りをして2ドル稼ぎました。子供たちはもちろん、この種の訓練がいかに恵みであるか気わかりません、もちろん上の息子もです。

これから先の人生で「どうせ、宮殿のようなところで甘やかされて育ったんだろう」と、周りから言われたとしても、「いいや、私の最初の仕事は1時間1ドルだった。君はいくらだった?」こう言えるではないですか。

子供たちが草刈りをしたのはニューウェル・ファーム(ニューヨーク州)、よその土地です。私たち(サンクチュアリ)とは関係のない所です。もちろんそこの人は知っていますが。そこに子供たちは出かけて、5~6時間草刈りをしました。ここに来た当時、子供は12、3歳だったので、雇い主は1時間5ドルあげたいといったのですが、「いや、今は1ドルで十分です」と私は言いました。

1ドルを稼ぐことの意味を知らないばかりか、1ドルのありがたみも知らなかったのです。貴重な1ドルと見ることができない。しかしそれで生涯自慢できる権利を得ました。子供たちにはわかりませんが、お父さん(私)が与えたものでした。私がそれを与えたのです、なぜなら、将来、恵まれたときのことを考えてのことです。

人が、彼らに向かって「どうせ生まれつき恵まれてたんだろう」と言ったとしても、返す言葉がありません。もちろん恵まれた環境に生まれてダメになる人間も確かにいます。しかし恵まれた環境に生まれながら、懸命に働かされることもあるのです。

普通、裕福な家庭はそのようなことはしません、文化が違うのです。むやみに働かせて、汚れ仕事などさせません。必ずしも裕福な家庭だから甘やかせるとはいいません、ただ、子供に重労働はさせないといっているのです。そういう階層ではないと思っているのです。そういう仕事は人を雇ってさせます。

しかし天一国文化は重要です。天一国では、裕福だろうと貧しかろうと、平和軍、平和警察から免除されることはありません。泥まみれになって血を流し、不快な思いをすることも貴重なのです。裕福な少年、少女、貧しい少年、少女、関係ありません。お互い訓練するのです。
その意味で、平和軍、平和警察は、国民を平等化させるものであり、悪なるプレデターが生まれることを防いでくれる。人を食い物にする、弱者を食い物にするプレデターを防ぐのです。

弱い人を見ては、あいつなら、簡単に利用して搾取できる・・・プレデターはそうするというのです。しかし弱い人を見るとき、彼らがいかに引っ掛かりやすいかということに気付きます。弱いと危険なのです。洗脳されやすくなる。この人たちを強くしなければならないと思います。

この違いが分かりますか。彼らを弱いままにしておくと非常に危ないのです。彼らが強くなれるように何か手助けしようと思う、偏桃体が正常に機能するように。
この違いはとても大きいのです。

私はたぶん、若い頃から格闘技の世界に入ったので、労働者だからどうこうという偏見を持たずに来ました。だから肉体労働も苦にしません、これは子供たちも知っています。しかし同時に自分の子供にもそれをさせなければなりません。子供にも肉体労働させるのです。そしてお金を稼ぐ。草を刈りながら泥まみれになっていました。悪戦苦闘しながら、刈った所も、ひどい状態だった(笑)。

とうていプロの仕事とは言えませんが、だんだん上手くなりました。泥まみれ、汗まみれになって働くことを学び・・・しかしこれはそれほど難しいことではないでしょう。
決して厳しくはない。どれほど子供が甘やかされているのかという話です。

じっさい機械を押すだけで機械が刈ってくれるのです。いや、草が前に引っ張るので押す必要もない。だから難しい仕事ではないのです。ただ単調で退屈です、それに夏は暑い。にもかかわらず、子供に不快な思いをさせることもいいのです。そういう不快な中で成し遂げることを学ばせるのです。そうすることで彼らは強くなるのです。一日中、ゲームをさせるのではなく。

翻訳:管理人

関連動画


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アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!-12月3日英語説教のポイント(その6)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:38:10
「また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。」

嘲られ、馬鹿にされ、首を切られたものたちが、キリストと共に支配するというのです。
彼自身プレデターではなく、またソシオパスのようにプレデターに自分を売ることをせず・・・というのも、クリスチャンの中にも大勢ソシオパスはいて、キリスト教会にも多くのソシオパス的教会があって、利益を得るためには権力に従う者たちがいるのです。

迫害され、首を切られ、殺された者達-彼らが、「生きかえって、キリストと共に千年の間」支配するというのです。キリストと共に統治する。黙示録の6章でしたか、キリストが、判事を指名するという箇所があります。領地の裁判官です。だからこそ「鉄の杖」が重要なのです。

鉄の杖です、鉄の杖。(プレデターが)心理的パニックを起こすのです。われわれがプレデター(捕食者)を目の前にしたとき、本能的に心理学でいう「戦うか逃げるか反応:fight-or-flight response」が起きます。   *「闘争・逃走反応」ともいう

これは格闘技を経験すれば分かります。ここにいる若者たちも練習中に、緊張と不安で胃が痛くなった経験があるでしょう。それは本能的に身体が消化系の働きを一時止めてその分のカロリー(エネルギー)を闘争用に回す仕組みです。人間は消化の働きに総カロリーの10%を使います。その働きを停止してその分のエネルギー、カロリーを闘いのために使えるようにします。それは自然な反応で「闘争・逃走反応」と呼ばれるものです。格闘技をしている人は知っている、あるいは体験した人もいるでしょう。キックボクシングでも、総合格闘技でも、柔術でも、それが分かります。吐き気がするのです。ここの若者も経験したことがあるでしょう。心配ありません、正常な身体の反応です。消化系の働きを停止させて、10%のエネルギーを戦いのために使うのです。それを逆転させるのです。

人間がプレデターを前にするとき、いつもこの反応を起こしてきたのです。過去何千年、人類歴史の中でずっとそうでした。その記憶が遺伝子を通して継承されてきました。

プレデターに直面すると、瞳孔は大きく開き・・・・ところで皆さん射撃で狙いをつけるとき片眼を閉じてはなりません。なぜなら、戦うときは両目を開いて、得られる周囲の情報をすべて取得する、そうしないと戦いでは、間違えて人を撃ちかねません。私があった元軍人は皆、から聞きました。そうしないとコントロールできないからです。消化系の働きが停止して、胃が痛むときにはコントロールできないのです。両目をしっかり開いてあらゆる情報を吸収しなければなりません。そうしないと誤射します!
警官が射撃訓練で片眼を閉じると、50発もミスするのを見た事があります。

プレデターの立場から考えてみましょう。小さな人間をおそれているのです。カバや象よりよほど小さいのです、サーベルタイガーよりも小さい。大きなライオンよりも、体力的には劣っているのです。では、ヒトの何を恐れるのか。人間は道具を使います、技術を持っている。

アフリカのライオンでもベンガルタイガー、何でもいいから、あるプレデターを想定するとき、彼らは狩人が武器を掲げて低く身をかがめて迫る姿が、その姿、シルエットがその眼に焼き付くことでしょう。それが14代続けば、後成遺伝子が発現し、継承されていきます。そしてそれが本能にまで至るのです。ちょうどわれわれが足元の蛇を見て、ハッと飛び上がるように。プレデターも、遺伝継承されてきた、「武器を持つヒトの姿」に闘争・逃走反応を起こして逃げ去るのです。その様に反応が逆転するのです。

ここで、プレデター階層にとってもっとも恐ろしいものは何でしょうか。
ライオンでもトラでもありません。大きなフットボールチームはその紋章としてライオンやクマなどを用いていますが、プレデターはそんなものは怖くはないのです。

普通の人間が怖いのです。武器をもって普通のヒト、これが彼らにとって最も恐ろしい存在なのです。ライオンやトラなど、簡単に殺せるものを恐れるのではなく、高い知性を備えた普通のヒト、高い技術と武器を使いこなすヒト、これを最も恐れるのです。それが14代を経て継承された後成遺伝を通して本能に達して、ヒトの姿を見ると恐怖を覚えるようになるというのです。それが鉄の杖をもったキリストの姿、キリストに従うすべての戦士の姿なのです。これがプレデター側から見た姿です。それは善なる人の姿。善き人間の姿なのです。武器を手にもつ善人の姿。この恐怖がどんどん遺伝子を通して世代を経て伝わり、14代も経たのちには、プレデターにとっては考えただけでも、死ぬほど恐ろしいというのです。

だからすべての王、王妃が私有財産をもち、神様から与えられた土地を所有して僕(しもべ)ではないことを示すことが重要なのです。本来全世界を所有するはずだったではないですか!そうすることで神様と同じ、オーナーシップ(所有権)を経験することができるのです!そしてそれを守る能力をもつこと、それが邪悪なたちを怖れさせる「ヒトの姿」なのです。

この前、宣誓証言したときのことです。弁護士たちは、AR-15や他の銃をもって家族で、ここで撮った写真を持ってきて、私にそれを見せました。私は50カリバーの銃を持っていましたし、子供たちはピストルとナイフなどの武器をもっていました。

その弁護士はそれを指して「この写真を御存じですね」と聞きました。
私は、「もちろん知っているとも、フェイスブックのプロフィール写真にも使っている」(笑)。

「ご存知ですね」って今更どういう意味なのか。

だからこう言いました。

「アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!」

それでその場にいる人間が、弁護士20人を含めて全員笑い出しました。いや、これはいい意味での笑いです、私も一緒に笑いました。

しかしこういうことをするのは、彼らにしてみれば私に何か「罪悪感」を感じさせたかったのです。その「ヒトの姿」に!

これは世間を見渡せばどこにもあります。洗脳されて左翼のおバカが使う手です。いつも何かで「罪悪感」を持たせようとする!
「こんな写真を撮るべきじゃない」
「これは危険な姿だ、優雅に挨拶でもすればいいが」などと。
これが彼らの求める姿です。衰弱し、がっくりした姿、弱々しい姿、こういう姿を彼らは見たいのです。強い男性、強い女性、そして二人が美しい家庭を築き、可愛い子供をもうける、そして平和軍平和警察の訓練を行う-こういう姿を彼らは望まないのです。

それは本当に、彼らにとって怖ろしい姿なのです。世代を経て伝わり、埋め込まれた「闘争・逃走反応」を引き起こす。だからそのイメージをよく知っているのです。

天聖経601

皆さんの憧れることが、現実生活でぶつかるどんな逆境と困難と悲しみ、あるいは死よりも、もっと強くなれなければ、皆さんは死の前で後悔する者であり、悲しみと苦痛の前から後退する者にしかなれないということです。イエス様が死の峠を越え、永遠の世界に行かれたので、復活の世界を建設されたので、今日我々も、いずれ死の峠を越えなければならない運命に置かれているのです。(6-53,1959.3.22)

おわり
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トランプ弾劾についての預言

Pocket   Firefighter Prophet  Updates His Vision for Donald Trump s Presidency.png

HELLO CHRISTIANより

「預言する消防士」とよばれ、また「トランプ預言」の共著者でもあるマーク・テイラーは、大きな確信をもってドナルド・トランプ大統領の弾劾、罷免に対するいかなる試みも失敗するだろうと語った。

「安心してください。これらのことを彼らは試みるが、どれも思い通りにはならない。なぜなら、ドナルド・トランプは、神によって油注がれ、召命された人だからだ。彼はどこにも行かない・・・」とテイラーは語る。

水曜日(12月6日)、大統領弾劾決議は、米議会下院で民主党、共和党を含む圧倒的多数で否決された。

テイラーは、6年前の2011年、トランプに関する預言を公表していた。

「神はこう語られる。実業界の大立者、ドナルド・トランプを大統領にする。多くの敵がいるが、私が守る。人はこの男についてあらゆることを言うだろう。それは彼の敵だ。だが敵は彼に害を及ぼさない。皆何もできずに引きさがる。アヒルの羽でもそれを護るのなら、私の羽は次期大統領(トランプ)を護る。」

数カ月前、テイラーはこう述べた。「いま、歩み続けることを恐れる理由がない・・・私が人々に勧める行動は、この闘いに集中することだ。武器庫に自分の武器を寝かせておく時ではない。」

「トランプ預言」の共著者、メリー・コルバートは、次のように話した。

「マーク(テイラー)は、選挙の前から弾劾の試みを預言していました。彼らはトランプを弾劾しようと試みるだろう、しかしそれは失敗すると。だから神様は政治家たちが大統領を弾劾しようとすることを、すでに新聞の見出しのように警告を与えてくださっていたのです。弾劾は実際に成立しません。彼(トランプ)とその家族には、天の命を受けた天使がつき添っています。彼に危害を加えようとする人を、神が救ってくださることを逆に祈ります。」


 *2011年4月に、フロリダの消防士であったマーク・テイラーに引退後、神の言葉が臨み、アメリカの将来について神の言葉を授かったという。その中で神様は、「私はアメリカを、名誉と尊敬と回復に導く者としてドナルド・トランプを選んだ」と語られた。

Mark Taylor Prophecy Update December 03 2017   IMPERFECTLY PERFECT LEADER FOR AMERICA   Mark Taylor   YouTube.png

トランプは、アメリカにとって欠点はあるが完璧な指導者

↑ 写真をクリックするとマーク・テイラーのYOUTUBEにリンクします。

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底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印する-12月3日英語説教のポイント(その5)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:28:18

物事をよく知ると、歴史や現実をはっきり理解することができるようになります。
歴史上現れた王国がことごとく、忌まわしく、邪悪な存在であり、そのすべてがいかに互いにそっくりであるか理解できるのです。それはプレデター階級が権力を独占するために造ったのもの、この一言に尽きます。

天一国ではプレデターたちは、絶対に権力を独占することはできません。一般の人びと、一人一人が、万王の王とともに立つ、王と王妃として、それぞれの王権を天一国の内に持ち、それぞれが武力を持ち、自分達の土地と財産を持ち、プレデター階級はそれに手を出せない。

とても簡単な話です。

この権力に飢えた、抑えの効かない権勢欲に取りつかれた悪者たち、そのくせ善人を装っている!彼らは骨の髄まで全体主義者なのです。あなたとあなたの家族を支配し、自衛手段の銃を奪い―いやまさにこのプレデターから自衛するための武器なのです―、そして大きな暴動を起こしては、銃器所持は悪だと触れ回る。その一方で、権力者である自分の周りには多勢の武装したシークレットサービスを侍らせている・・・ヒラリー・クリントンのように。

彼女は国民を武装解除させなければならないと言う。まず自分のシークレットサービスを武装解除せよというのです。それをすればどうか。まず、自分のシークレットサービスの銃を規制せよ。全くふざけています。

左翼イデオロギーの行き着く先は、いま(北朝鮮の)ビデオで見た世界です。北朝鮮が特別なのではなく、政治サタン主義者についていくとき、間違いなくあの同じ世界に行きつくのです。あれが歴史上繰り返し現れた王国の正常な姿だったのです。あのような世界、体制が、エデンの園以来、延々と繰り返されてきたのです。天使長、プレデター階層がこうして国家を我が物にしてきた。

だからこそ、終わりの時、キリスト教会とキリスト教徒は「鉄の杖」をもって国を守らなければならないのです。戦いを望むからではありません。誰かを倒したいからでもありません。神の文明が永遠に存在するためのものです。それが正しいことであり、実際に人類を神の子の位置に高め、王国の王、王妃の位置に高めるからです。

そこには巨大な奴隷階級など存在しない、ネオ封建主義もいらない。封建主義や社会主義や共産主義にネオ(新しい)などつくはずがないのです。そんなものは存在し得ない。それは権力に取りつかれたすべての独占を目指すプレデターのものです。だから一人一人にとって「鉄の杖」が必要であり、本質的に重要なのです。しかし、それを自由と責任において使うことは言うまでもありません。

黙示録20章で、捕らえられたヘビ(ドラゴン)はすべてのプレデターが合体したものを象徴しています。その悪魔サタンを捕えて千年の間つないでおく。すなわち、あらゆるプレデター階層を抑止するということです。私もいま思わず口から出した言葉ですが、まさに神の霊が語らせたものです!

このプレデター階層。これがつなぎとめられる。底知れぬ所に投げ込み、閉じ込めて、入り口に封印する!

「そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた」(黙20:03)

ここからわかるように、たとえ千年王国が来たとしても、神の王国がプレデターを閉じ込めて、主管下に置いたとしても、時が来れば「しばらくの間だけ」解放されるというのです。もちろんプレデターたちによる反乱も同時に起きるでしょう、もう一度権力を奪取しようとします。クリスチャンは常に警戒を怠ってはなりません。だから天一国憲法では国民が過度に安心して眠り込むことを防いでいるのです。社会主義は法で恒久的に禁じられています、水際で食い止めるのです。

にもかかわらず、(将来)このような乱れが起こるというのです。頭のいかれた子供たち、若者世代が政治イデオロギーに洗脳される。

西洋では極左も極左、超極左のイデオロギーです。これが脳死したような情動不安定を抱えた若者に刷り込まれ、ソビエトの旗をかざして大学でデモ行進するのです。

気でも狂っているのか。
このイデオロギーのおかげで2億人もの人が殺されたのだ、この馬鹿者たち!
お前たちは(ナチスの)鍵十字が、ヘイトの象徴だと叫んでいるが、金槌と鎌(ソビエトの紋章)は地獄の象徴なのだ!ヒトラーが殺した人間の20倍も殺してきたのだ。
それにも関わらす、あたまのいかれた若者はその旗を振っている。それがトレンディでカッコいいと思って!

「底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印する。」

天一国でソビエトの旗を振って歩き回っていたらどうなるか。天一国国民はそれによって大いなる憤りを感じるでしょう。そこには騒ぎを取り上げる中央警察、中央軍は存在しません。憤慨したその国民一人一人は平和警察であり、平和軍なのです。そんな中、20億人を殺し、7千7百万人もの貧しいアジアの人々を殺した毛沢東、そのシンボルを振りかざせば、(天一国市民が)激しい憤りを感じて、その者を逮捕しないだろうか。

天一国では言論の自由もデモの自由もありますが、大きな非難を呼ぶことをやればそれは大変その者にとって面倒なことになるでしょう。

「しばらくの間だけ解放されることになっていた」

プレデターたちは捕らえられ、主管され、しかし時を経たある時―聖書では千年とありますが-プレデターたちが復活し、また徒党を組んで権力奪取を図って、すべてを独占しようと権力を握ろうと、うごめき始めるというのです。

第4節、 また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

これが今起こることです。ここが重要です。人々がどれほど迫害を受けてきた人であるかということがわかります。この聖句の中のクリスチャンがいかに迫害を受けたか、読み取ってください。彼らは既成の大教会でぬくぬくと過ごした人たちではありません。大きな迫害を受けた人々です。既成の大教会は、獣の印を受け、人にも「死にたくなかったら印を受けておけ」というのです。彼らの言うことは分かっています。

「なあ、われわれはマークされ標的にされている。ここは折れておいてもいいのではないか、同性婚も認めよう」

こういうことは予想がつくのです。
「郷に入れば郷に従え」というわけです、そうすれば信徒も増やせる。

しかし他方では、イエスを証して首を切られたり罰せられたりした、嘲られ憎まれたクリスチャンもいるのです。彼らは「獣をもその像をも拝まず」プレデターたちにひざを屈することなく、ルーシェルに魂を売らなかった者達、仲間内の集団で特権階級のように振る舞ってこなかった者たち。

つづく

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捕食者(プレデター)こそが問題である-12月3日英語説教のポイント(その4)

 Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:20:50
人が犯罪者となっても、その行為にもかかわらず、奪い去ることのできない価値受け継いでいるとみなされ、適正な法的裁きを受けることができるという制度はどこからきたのですか。頭に血をのぼらせた世間が「この者は、犯罪者だ!」と叫んでも、陪審員や裁判官のいる裁判を受けて有罪になるまでは裁かない―この制度の理念はどこからきたかというのです。

歴史上このような裁きはなかった。

犯罪者、悪人でさえ、もとは神の似姿として造られたのだから、皆が憎んでも、罪を犯したと思われていても、裁判では犯罪の証拠を求められる。証拠主義は西洋の法理学の基礎です。罪が立証されない限りは無罪とみなされるのです。

ところが左翼は違います。「俺が有罪といったら、有罪なのだ」。ニューヨークタイムズやCNNは「俺たちが有罪と言っているから、おまえは有罪なのだ」といっているのです。それは全体主義、共産主義社会、北朝鮮です。そのような文化の話をしているのではありません。

いま(北朝鮮の)ビデオをみたでしょう。あれが中央計画社会の姿なのです。天使長やプレデター(捕食者)に国を預けるとああなるのです。マルクス主義者は、共産主義は資本主義の窓を通っていくのであって、封建主義から一足飛びにユートピア、共産主義に行くことはできないとずーっといい続けてきたのです。マルクスは、資本主義を経て、その資本主義が末期を迎えて、共産主義に転換すると信じていました。そうはなりませんでしたが。だから、資本主義を崩壊させようとありとあらゆる政治活動が湧きおこったのです。

彼らのその主張に対する答えが、ベネズエラや北朝鮮の共産主義です。その道を進めば、そこに行くしかないのです。

そして最後には、左翼、政治サタン主義者はどうするかというと、本当のことを言うと悪口を言われる、非難されるという恐れを人々に抱かせているのです。
「性別は男性、女性の二つだけだ」というと、「偏見を持った差別主義者だ!」とレッテルを貼る。何でもかんでもレッテルを貼る。そして人々はレッテルを貼られることを恐れる。レッテルを貼って何か罪の意識を持たせようとしているのです。

その一方で左翼は、自分達はいままで罪とされてきたことから解放されるのだ、などと言っている。
全くのカルトです。ヘロインかマリファナでも吸っているのか。自分達が何を言っているのか分からない!完全なカルトです。

いいですか。恐怖をもたせる一方で、本当に恐れなければならないプレデター(捕食者層)を恐れない!

社会を分析すると、経済的に上位のクラス、ここにプレデターがいる。中流階級、ここにもプレデターがいる。そして貧困層、ここにもプレデターがいるのです。問題は上流、中流、下流ではないのです。すべての階層に潜むプレデターの存在こそが問題なのです。それが問題!白人、黒人?あなたと私?それが問題じゃない。あらゆる所得階層に存在するプレデターが問題なのです。プレデターたちが共同戦線をつくり、イスラム過激派と組み、左翼過激派やマルクス主義の学者と同盟を組んで、国をつくり、権力を握って、人びとに強制する力を持って、払いたくないお金を払わせ、与えたくないものを奪い、皆の人生を支配しようとしているのです。

彼ら捕食者(プレデター)こそが問題です。巨大マフィアのカルテルであったり、またそこに国際カルテルが資金を出す。メディアを使って権力を握り、アメリカを乗っ取り、アメリカを解体しようとしている。すべてが絡み合っているのです。

プレデター見分けることができないということ、キリスト教会も一体誰がプレデターなのか知ることができないほどに眠り込んでいる。われわれはそれも知らずに、白人と黒人の戦いだ、とか人種問題を政治問題にしたりしている。彼らは、あらゆる形で我々を分断できるのです。男性対女性、若い女性を洗脳し、説明も理解もできない「父権」をもちこんでは、アメリカという世界で最も自由な国に暮らしながら、アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)と叫んでいる。女性がそんなことをサウジアラビアですれば、レイプされて殺されるというのに。

脳が死んだ、いかれた子供たち!

IQ(知能指数)に関する研究によれば、民主主義が機能するためには、国民の平均IQが80後半から90前半以上でなければならないといいます。面白いと思いませんか。
またIQは所得レベルと大きな関連性があることが分かっています。ユダヤ人は平均して東アジアの民主主義国人々よりも高収入です。IQが高いからです。東アジアの人びとは多くの白人よりも高収入、それはIQが高いからです。IQと収入は密接な関係があるのです。

国民の平均IQが80代後半より下がると、共産主義体制に向かうのです。社会主義に変わる。被害者意識の政治、自己主張の政治-プレデター層はそれを利用して権力を握り、国民を人間牧場で飼育するようになるのです。そして独占体制を作る。だから大衆が知性をもつこと、これが重要なのです。

そのくせ、聖書と聞くだけでプッと吹き出す。心理学者のジョージ・ピーターソン博士はキリスト教徒ではありませんが、ある芸術的なチャートをつくり、聖書の内容をリンクして結び付けて見せます。言っておきますが、彼は進化論者です、キリスト教徒ではありません。ところが、キリスト教の価値を見抜いて、なぜこれほど西洋の根幹をなすのかと。そして「神の理想」を見失うとき、20世紀に起きたような大量虐殺に堕落する、というのです。

すべてはユダヤ・キリスト教の神からもたらされたものです。イスラムの神でも、他の異教の神でもありません。特別な道徳観念と特別な善悪観をもつ。
ひとたび、神を排除するとき、離れ去り、うち捨てるとき、国家に意識を奪われ、大量虐殺を引き起こすのです。

つづく

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