トランプの北朝鮮攻撃作戦-キングズレポート1月8日から


それでは今日のトップニュースを見てきましょう。
この中にホワイトハウスを裏切ったスティーブ・バノンの話が出ていないのが不思議です。

間違いなくバノンは情報漏洩者でした。ロジャー・ストーンやアレックス・ジョーンズなど、オルタナティブ・メディアが実際、マット・ドラッジにたいして謝っています。なぜなら、ドラッジはこの半年、ずっとバノンの弱点を(ドラッジ・レポートで)報じてきたので、反りが合わなかったのです。しかしこの件ではマット・ドラッジに本当に謝罪するようです。それはバノンが情報をリークしてホワイトハウスに面倒を起こした張本人だったからです。ナショナリストのポーズをとりながら、いまではビンス・カク(郭文貴)とつながっています。訳が分かりません。また「カク・グループ」の誕生です。(笑)ジョージ・ソロスと結託する「郭グループ」があるかと思えば、ヒラリー・クリントンを支持する「韓オモニグループ」、こちらも崩壊過程にありますが。*郭文貴(日本語版ウィキペディア)

これらグループはみな独裁の価値観を好む者たちです。
ところでこのビンス・カクという人物・・明らかにバノンに通じているようです。

エルダー氏:(ビンス・カクは)新興の億万長者です。

このビンス・カクがバノンに資金提供しているんでしょう。そしてもちろんジョージ・ソロスにつながる、信じられますか。もう全くのグローバリスト、CFR(外交問題評議会) の手先に他ならない。

内部情報によれば、トランプが、中国政府がその身柄を求めているビンス・カクを中国に送り返して、その見返りにアメリカの北朝鮮攻撃にたいする中国の黙認を取り付ける取引をするという話です。ジュリアン・アサンジらと直接活動をしていたザック何某の情報によると・・・。ところでこのザックという人物も情報機関の上層部にいた人物ですが「トランプはビンス・カクの身柄と、北朝鮮にたいするEMP(電磁パルス)攻撃についての取引を(中国と)した」といいます。そしてイーロン・マスク(テスラのCEO)・・・ 彼も愛国者です、すでにAI(人工知能)技術についての警告を全世界に向けて発信しています。またイーロン・マスクは情報戦士です。その彼が国務省に協力して、テスラとは別の彼の会社である「スペースX」がズマ(米政府の人工衛星につけられたコードネーム)を打ち上げました。これは北朝鮮に向けたスパイ活動だけでなく、EMP攻撃可能な衛星兵器だといわれています。

EMP攻撃を受けると平壌が機能停止するだけではなく、通信網を破壊します。平壌と地方で通信できなくなるのです。だから平壌からの命令が迅速に伝達されない。
もしこの内部情報が正しいとするならば・・・。 ところで、このザックはサウジでの政権交代も、ヒラリー・クリントンに関しても、またバチカンが「主の祈り」を変更することもローマ法王が公表する前日に明らかにしていました 。間違いなく、情報機関の上層にいる人物です。またジュリアン・アサンジも解放されるだろうといっています。アメリカでの安全を保障されてアメリカに渡ってくることができるだろうというのです。ザックはこれらのことが今年の早いうちに起こるだろうといっています、まあ1月から3月の間でしょうか。

だからトランプがビンス・カクを中国に引き渡したら、北朝鮮攻撃を中国も認めて、金一族が排除される作戦が始まるでしょう。そしてアメリカも絡む可能性がありますがその後、金正恩は出てこないでしょう。これは大事(おおごと)です。もしそうなれば、EMP攻撃で始まり、朝鮮半島で戦争が起こるのです。そうなればソウルも機能不全になるでしょう、なぜなら(軍事境界線から)50キロも離れていません。韓国全土もEMP(電磁パルス)の影響を受けるでしょう。EMPは北朝鮮だけではなく韓国も機能停止するのです。

多くの人命が犠牲になるでしょう。(EMP攻撃後)北朝鮮も砲撃力(砲兵団)を用意はできないでしょうが、北朝鮮にもシェルターがあります。北も、様々な情報網から攻撃を察知しているでしょうから、(EMP)攻撃の可能性がかなり高いとみているかも知れません。だからそれに備えて、プランB、プランCまで、作戦を用意しているでしょう。

ザックの情報によると、トランプは戦術核兵器を使わず、まずEMP(電磁パルス)攻撃で電子機器、通信網を破壊してから、被害が比較的少なくすむ、通常兵器による攻撃を仕掛けるだろうということです。

不幸なことに、戦争というものは何が起こるか分かりません。現実の戦いは混とんとしたものです。事前の作戦通りに行くとは限りません。スケジュール通りに進むとも限らないのです。昔のことわざにもありますが、予期したことが起きることもあれば、予期しないことも起こります。

どちらにしても、トランプは新年から極めて深刻な状況にあるということです。多くの問題を抱えています。そこにまた信じられないことに、スティーブ・バノンがホワイトハウス内部の裏切り者であったことを露呈したのです。これがまたホワイトハウス内に違った危機をもたらしました。

ドラッジは、この点において、6カ月前からバノンに関しての記事を書き、世界に警告していたことは称賛に値します。一体誰が、これほどまでにスティーブ・バノンが裏切りを働いていたことを知り得たでしょうか。自分のために今やジョージ・ソロスや億万長者のカクと関わっていたとは。バノンはいまでもトランプのことを「腰の据わった天才」といい、「謝罪する」といっているそうですが。

エルダー氏:(バノンは)「トランプ氏の政策が素晴らしいので同調した」といっています。ドラッジ・レポートは(ビンス)カクのことをマイルズ・カク(Miles Kwok)と呼んでいます。中国名は、郭文貴(クオ・ウエンコイ)です。

翻訳:管理人

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