李相烈協会長の切実なスピーチをシェアします

シャボン玉のブログ「真のお父様は危機の時に共におられる!」

で紹介された韓国聖殿の李相烈協会長の切実なスピーチ(動画と要約)をシェアさせていただきます。

李相烈協会長には個人的にお会いしたことがありますけれども、本当に素晴らしい人柄をお持ちの方です。決して大げさでなく感動するくらいいい方でした。それだけに胸が痛みます。

詳しくはシャボン玉さんのブログをお読みください。

 —–要約—–

本来、基元節の日は、アボニムの立てられた相続者・亨進様が立たれることで成し遂げられたはずでした。二代王が実体的天一国を立てられるはずだったのです。
そして三代王権と共に、神の国の全てが定着するはずでした。
しかし、お母様がわたしがメシアだと言い、亨進様を追い出されたので、亨進様は身の回りの一切を整理されて荒野に出発されました。ただ、お父様だけを掴まれ、お父様と共に立たれて、1パーセントのずれもない、絶対信仰・絶対愛・絶対服従の基台を立てられたのです。
その基台の上に実体的天一国を立てていかれるのです。そしてトランプ大統領を当選させました。しかし、地上は6000年間の長きに渡るサタン主権世界です。トランプは当選したとたんに全世界から攻撃を受けています。トランプ政府が勝利できるよう、協助しなければなりません。

そして今、中心国家を変えないといけない、と言われます。三中心国家が責任を果たせませんでした。これは、かつてのユダヤ人が、イエス様を十字架に架けた蕩減で2000年間、国を失ってきたわけです。今韓国も同じ道を辿ろうとしています。
韓国はすでに審判を受けなければならないと言われているのですが…。

そこで、マティス長官の訪韓の折、韓米日が一つになって迎えました。その後も。
そして今、韓米同盟を守り、保守の指導者に天一国憲法を教育して、大統領を出さないといけないわけです。

私達が、アボニムを中心とした10人の義人のごとく、太極旗集会に参加しながら、お父様の運勢が韓国を覆いました。お父様が感動してくださったのです。
私達の目的は決して親朴ではなく、韓米同盟をしっかりと守ることを韓国民に訴えてきました。
この聖殿の少ない食口が今、韓国の代表として国家の行く道を示しているのです。

今後、保守層の指導者をまとめながら、韓米同盟がたとえ左派政権になっても壊されないよう、中国や北に壊されないように、訴え続けていきます。お父様の聖霊役事の中で、わずか1パーセントの可能性だったトランプが当選したように、韓国も保守の大統領を当選させられるように…。

今、私達の国は7年間サタン分立期間の苦難の中ですが、お父様のご聖体の眠るこの韓国を守り、太極旗集会に参加した500万人を通して、たとえ、左派政権でも韓米同盟を壊せない『世論』をこれからの期間作っていきます。そのために、韓米同盟の地方組織も作りながら、保護運動を拡散させていきます。

「我々がこのような条件を立てたから、このようにみ旨が立てられた」、そういうふうに言われますから、わたし達が立てる小さな条件で、未来が変わってくる部分もあるでしょう。

王様のマルスム、霊的アボニムのマルスムを実践しながら、人間の責任分担をとにかく全部果たしましょう。頭翼思想を教育しながら、まだこの国を守れる方法があるならば、その道を行かなければならないと考えます。

引用おわり

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イエス様が激怒して蹴散らした神殿の『両替人』は通貨発行権をもっていたのか

21:12 それから、イエスは神殿の境内に入り、そこで売り買いをしていた人々を皆追い出し、両替人の台や鳩を売る者の腰掛けを倒された。 21:13 そして言われた。

「こう書いてある。『わたしの家は、祈りの家と呼ばれるべきである。』
ところが、あなたたちは
それを強盗の巣にしている。」   —マタイによる福音書21章

この聖句に登場する「両替人」または「両替商」の存在についてはみなさんご存じであろう。イエス様がなにせ自分でムチまでつくって台や腰掛を打ち倒したのだ。

ではこの「両替人」は何を両替していたのか。その答えは聖句にある。

彼らは出エジプト記30章11-13節にしたがって、各地から来た人々の捧げるお金を、聖所のはかりで測った「聖所のシケル」に換金していたのだ。

主はモーセに言われた、「あなたがイスラエルの人々の数の総計をとるに当り、おのおのその数えられる時、その命のあがないを主にささげなければならない。これは数えられる時、彼らのうちに災の起らないためである。すべて数に入る者は聖所のシケルで、半シケルを払わなければならない。

両替人は、律法と神殿の祭司たちの権威をかさに法外な手数料を取って両替を行っていたという。参照⇒御殿場教会(日本基督教団)の説教内容、ありそうな話、もっともな推測ではある。

だからイエス様はかれらが「祈りの家」を「強盗の巣」にしていると非難された、という。

日本語で「強盗」とは脅迫や実力行使などによって他人の財物を無理矢理奪う犯罪をいう。ここで原語(ギリシャ語)でも本当に強盗なのかということが気になり調べてみた。

強盗の箇所はギリシャ語でλῃστῶν(レーストーン)英語訳は of robbers(強盗の)で、やはり暴力を用いての泥棒を意味していることが分かった。

Matthew 21 Interlinear Bible.png

イエス様は両替人を含む神殿境内の商人を「強盗」と呼んだ可能性は高い。では何が暴力的強制に当たるのか、「先祖の祟り」ならぬ有無を言わせぬ神殿の権威を強制力にしたのか。

じつはこれに関して書く気になったのは次のような非常に面白い説を知ったからだ。

なんとイエス様当時の両替人は「聖所のシケル」を木製のコインに両替して売っていたというのである。

もしこれが事実であるとすれば、金銀等の貴金属ではない木製コインなら誰でも簡単にしかも大量に作ることができる。つまり現代の紙幣と同じやり方で彼らが通貨発行をおこなっていたという話なのだ。

現代のスーパーエリート、国際銀行カルテルを形成するロスチャイルド、JPモルガン、ロックフェラー、あるいはジョージ・ソロスといった、アシュケナージ系ユダヤ人(白人ユダヤ人)つまり偽ユダヤ人、たちと同じことを2千年前のユダヤ人がしていたというのだ。

それを知っていたイエス様が通貨発行権を行使する「両替人」とその背後の腐敗した祭司たちを「強盗」とよんで激怒したというのだが、この説は面白い。

ただ、私も木製の聖貨について時間をかけて調べてみたが、「聖所のシケル」として木貨が用いられたという確実な情報は手に入れることができなかった。つまり説としては面白いが情報としては裏がとれていないことを付け加えておく。

 

古代ユダヤ人が現代のアシュケナージ
・ユダヤ人を先取りしていた、そして
メシアがそこを叩き壊したというのは
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