2016年11月6日説教「王国の王」 【英語説教日本語訳】(その1)

Sanctuary Church Sunday Service Nov 6. 2016   YouTube.png

王の王国 Kingdom of the KING (その1)

 
 
王の王国についてお話ししましょう。(タイトルが)重複語でしょう。しかしこれが重要です。王のいない王国は存在し得ません。

ルカ17章

17:20神の国はいつ来るのかと、パリサイ人が尋ねたので、イエスは答えて言われた、「神の国は、見られるかたちで来るものではない。 17:21また『見よ、ここにある』『あそこにある』などとも言えない。神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」。
17:22それから弟子たちに言われた、「あなたがたは、人の子の日を一日でも見たいと願っても見ることができない時が来るであろう。 17:23人々はあなたがたに、『見よ、あそこに』『見よ、ここに』と言うだろう。しかし、そちらへ行くな、彼らのあとを追うな。 17:24いなずまが天の端からひかり出て天の端へとひらめき渡るように、人の子もその日には同じようであるだろう。

誰もが引用する有名な聖句です。
自己崇拝を愛するニューエイジの人々が特に好む聖句です。ニューエイジといいながら古代宗教の焼き直しに過ぎません。

「神の国は、実にあなたがたのただ中にあるのだ」

ここに彼らは惹きつけられるのです。「これこそ自分だ、自分は神聖な者だ」となるわけです。しかしここでキリストがいっているのはあなたの心の中におられる王は一体誰なのかということです。ニューエイジの人々、古代宗教と何の変りもない世界中の異端の人々はこう考えるのです。

「神の王国は自分の中にある。私が王国を作り、自分がそれを宣布する。」

つまる所自分が神だというわけです。
しかし神様との関係性をもつ人は、神様が送られた息子こそが王の王であることを理解し、そのお方との関係性をとおして自己存在、心、魂の中心にキリストを迎えるのです。そのお方を心の中にお迎えするときそこが神の国です。キリストを心の中心に迎えるときそこが神の国であり神の国の到来であるというのです。
この聖句をキリスト、つまり神が人として現れたお方から引き離して勝手な解釈をし、あざとく偶像崇拝の神学にかえてしまうことは簡単なことです。実際それはありとあらゆる自己啓発や心理学ニューエイジの異端の教えにみられるものです。その教えの本質は「あなたが宇宙の創造者だ」「すべてを引き寄せる」「宇宙の力を持っている」などというものです。

心の弱い、霊性の低い人びとがまたそういうものに惹かれます。自分が弱きものだと知りながら「神のようになりたい」「神のような力が欲しい」と願うのです。そしてこれが相対主義的思想の基本教義と結びつき、また悪魔崇拝などにつながっていくのです。

正しい王のいる神の国を自分の中にむかえることが重要です。王国をその王から切り離してはなりません。どだいそれは不可能です。キリストのいない神の国などありえません。異端者は神の国とキリストの間に「自分」を置いて自分を神の国の創造者にしようとします、それは自分をキリストにすることに他なりません。

神の国は私たちの内にあることは事実です。しかし必ずその中心にはキリストが臨在していなければなりません。イエス様は弟子にこういいます。

「あなたがたは、人の子の日を一日でも見たいと願っても見ることができない時が来るであろう。」

いまは非常に切実な霊的闘いの時です。ここまで激しい大統領選は文字通りこれまでありませんでした。1776年の建国以来第二の革命を目撃しているといっても過言ではありません。全国的規模の革命といえるでしょう。この国を奪い去ろうとする力に対して立ち上がったのです。私たちすべての目の前で起こっていることですが、ミクロとマクロの関連があります。時とともに展開していきます。

先祖解怨の2、3日前に、私は大きな霊的闘いを経験しました。以前お見せしたバフォメットの姿を覚えておられるでしょうか。山羊の頭を持ち、胡坐(あぐら)をかいて座っている。そのバフォメットが私に夜襲い掛かってきたのです。霊的な闘いでした。つまるところ私の子供、末の子を殺すというのです。子供たちには話しませんでしたが、その後、2日ほど学校を休ませました。その間、信得をいつも私の近くに置きました。そのような激しい戦いがありました。

マクロでもそのような大きな霊的闘いがおこなわれてきました。先祖解怨の直前にスピーチを私はしました。その冒頭でヒラリーとトランプの2人は2つの文明を代表している、クリントンは地上で最も罪のない人間、つまり何の罪も犯していない胎児を殺すという文明を代表しているといいました。クリントンは出産予定日の1日前でも胎児を殺すことに賛同したのです。トランプは3回目の大統領候補討論会でこのことを指摘しましたが、クリントンはそれを否定しませんでした!彼女は認めていたのです。一体、全く罪のない人間を殺す文明とはいかなる文明でしょうか。それを「文明」と認めるならその文明は邪悪な文明です。それはいまわしい文明であり堕落し崩壊します。時の流れに耐えることができません。文明は嘘と偽りの上に築くことはできないからです。続かないのです。永続する文明は真理と真の上に築かれなければなりません。自由と権利が大切です。規律と道徳もそうです。すべてつながっています。

これは大きな霊的闘いです。先祖解怨の直後に大規模な投票詐欺に関するビデオが出回りました。コンピューターのプログラマーがどのように投票の機械を操作して投票結果を変えることができるかビデオの前で実演して見せたのでした。デスモス(グラフ計算機)を操作することで1票を1票と読み込ませないことができることを証明したのです。つまりヒラリークリントンへの投票はカウントしながらトランプへのそれはカウントしないようにすることが可能なのです。プロはそれをデスモ・マジックと呼んでいました。それは遠隔操作も可能です。だから遠く離れていても例えばアラスカでの投票を操作することが可能だというのです。それをそのプログラマーが実演しました。そのような大きな詐欺行為を暴いて見せたのです。またそれとほとんど同時にFBIがクリントンに関する捜査の再開を宣言しました。またそこにNYPD(ニューヨーク市警察)が65万通ものイーメールをアンソニー・ウィーナーから押収したパソコンから発見したと発表しました。熱心なサタン的活動家のウィーナーです。(笑)

彼の離婚した妻がフマ・アベディン、ヒラリークリントンの右腕であり、サウジアラビアの手先です。ニューヨーク市警察はアベディンのイーメールからサウジアラビア政府とのつながりを見つけ出しました。またアベディンの母親や兄が運営する「慈善団体」がロンドンにあり、そこにサウジ政府高官から直接資金が注ぎ込まれているといいます。またクリントン財団には何十億という資金が流れ込んでおり巨大な不正と政治家の腐敗が絡んでいます。

このような不正で腐敗した邪悪な魔女が大統領候補として立っているのです。

考えても見て下さい。FBIの捜査を受けているとわかっている者が例えばマクドナルドでアルバイトしようとしたとして採用されると思いますか。一体どうしてFBIの捜査を受けている者が大統領候補として出馬できるのでしょうか。普通ならマクドナルドも雇ってくれませんよ。それが大統領になるなんて!これがどれほどおかしなことかわかりますか。天使長的システムがいかに腐敗したものであるかというのです。

マクドナルドでも雇ってもらえない者が自由世界の大統領になるというのですよ。いい加減にしてほしいものです。まさに狂気です。しかしこれは始まりにすぎません。先祖解怨の直後にウィキリークが情報を出しました。それは幼い子供と悪魔崇拝に関わるものでした。

今、真のジャーナリズムとして戦っている者たち、彼らは若者たちですがグローバリズムと全体主義、共産主義に敢然と立ち向かっています。彼らが暴露しているのです。そのビデオをみる前に、(韓国聖殿の)イ・サンヨル協会長をここに迎えて韓国の状況およびとりわけ先月、10月に起きたことを語ってもらいましょう。大事件ではありますがミクロ圏での話で初めて聞く人も多い思います。しかしマクロ圏につながる話です。それではイ・サンヨル協会長に簡単に報告してもらいましょう。皆さん、拍手で迎えて下さい。(拍手)
 
 
翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
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