オモニの失敗がなければ天一国は韓国から出発した-説教「大胆な王国」(その3)【英語説教日本語訳】

Kingdom Boldness March 12 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

オモニの失敗がなければ天一国は韓国から出発した-

説教「大胆な王国」(その3)【英語説教日本語訳】

韓国の兄弟姉妹は、この大統領か、あの大統領かで闘っているのではなく、むしろ霊的力と結託した権力、霊的サタンと結託した権力と闘っているということを理解しなければなりません。韓国だけではなく全世界を支配しようと狙うもの達です。「主権」の運動が韓国に及ぶことを望まない勢力です。ミクロ圏の堕落のゆえに、アメリカのトランプ当選のような劇的な形で韓国に「主権」運動が起こらないかもしれません。

天一国革命、主権革命は韓国から出発しなければならなかったのです。お父様がすべての基台を用意されたのです。「強い韓国」で8年前に国進兄さんは中国の動きに警鐘を鳴らしました。

当時(韓国政府の)トップクラスの渉外が本当に進んでいました。韓国のエリート層全体とつながっていたのです。もちろん異を唱える指導者もいましたがわれわれは指導層を分立することに成功していました。これが重要です。エリート層がアベル、カイン、神側とサタン側に分立されなければならないのです。真のアベル型革命はそのようにして起こるのです。

フランス革命のように下から起こる革命では駄目なのです。アメリカ革命のようにエリートの分立が必要なのです。彼ら(建国の父たち)もエリートでした。イギリスやヨーロッパのエリートたちから分立されていました。だから下からの革命はだめだというのです。地から起こる革命は結局、共産主義化してしまいます。衆愚政治に陥って制御不能になるのです。

もし韓氏オモニが失敗せずにお父様の王権を受け入れて、真のお父様が任命した後継者、相続者を二代王として受け入れていたなら、その時、世界に広がっていた基盤を私たちは利用して天一国を韓国で出発させることができました。天一国憲法も韓国で発布していました。

リバタリアニズム(完全自由主義)の主要な指導者であるスタッセルのような人物をワシントンタイムズに招き入れ、アレックス・ジョーンズのインフォウォーズ、ブライトバートなど(独立メディア)と協力して活動していたはずです。ティエンポ・エル・ムンド(スペイン語日刊紙)、セゲイルボ(韓国)、世界日報(日本)などお父様が築かれた世界に広がるメディア企業体の基盤を用いることで世界のエリートを神側とサタン側、アベル圏とカイン圏に分立できていたはずです。

オルタナティブ・メディア(独立メディア)を後押し、支援するだけで、彼らにより大きな舞台を与えることができました。

また「強い韓国」を通して韓国に(エリート)革命を浸透させることもできたでしょう。「強い日本」の公演を通して国進兄さんは安倍晋三(現総理)にも会っていました。朴槿恵とも大統領になる前に面談していたのです。(韓国の)国会議長は国進兄さん(当時統一財団理事長)の事務所まで訪れ、大物国会議員も工場見学にやってきていました。

神様は私たちをそのような位置に置かれていたというのです。文字通り天一国の主権革命を始めようとしていたのです。お父様のおっしゃる通り環太平洋時代であり天運はアジアにありました。

ところが韓氏オモニの失敗によって・・・その堕落と背信、貪欲とナルシシズム、そして権勢欲のために自分に栄光を帰した結果、すべて失敗したのです。教会は崩壊です。日本家庭連合は地区を(16から)11に減らしました。日本の教会も崩壊過程にあります。これで家庭詐欺連合にもわかったでしょう。

もうお前たちのお金はないのだ。この貪欲な売春婦たち!私腹を肥やそうと資金洗浄するものたち!

昨今の混乱を通して真実な者と偽りものがふるいにかけられました。
「お父様を愛する者」と「お金を愛する者」に分けられたのです。本性が暴露されました。

ミクロ圏で兄弟姉妹は韓国に下された呪いに戦いを挑んだのです。3年前には誰一人としてこのような空前の政治的混乱が自分の国に起こるだろうと予想するものはいなかったのです。

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「韓国聖殿食口はあまりにも巨大な審判と争った」-韓国聖殿食口向けに水曜緊急メッセージありKING’SREPORT-2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その2)

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2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その2)

韓国聖殿の食口たちは韓国に戻って戦いを始めました。
太極旗集会に参加したのです。ところで韓国食口たちはここに来た時、御父様から明確な指示を受けました。太極旗だけでなくアメリカ国旗もともに掲げなければならないという指示です。なぜなら中国は太極旗だけ見ても嘲笑するだけでしょう。

だから星条旗とトランプのポスターも一緒に掲げるのです。彼らもトランプは恐れるのです。彼らにとって恐ろしく忌まわしい存在です。デモをするときもトランプを掲げるのです。

マティス(国防長官)がやってきた時、サンクチュアリの食口だけが、左翼や共産主義者がうようよいる中、歓迎の示威行動を行いました。それがフェイスブックにアップされたりもしました。そして2度目のデモを行った時、奇跡が起こりました。

私たちだけが大きな横断幕をかかげていたのです。この写真は大邱(テグ)ですね。これは全羅道ですか。これは韓国南部でトランプ支持のデモをしている写真です。

あとの者が先に

2度目のデモには聖殿食口は百名ほどでました。全体では百万単位で集まったのですが。われわれはマクロのための霊的条件を立てなければなりません。これはデモの列の最後尾です。このときデモ行進のコースを反転するという指示が出たのです。つまり逆に行進するわけです。だから聖書にあるように、「あとのものが先になり、先の者があとになる」ように、最後尾にいたわれわれ聖殿食口は先頭になったのです!2、3週間前のことです。先頭になったのです。これはソウルではなく全羅道です。

6

大きな横断幕を掲げ、先頭に立ったのです。誰が韓国でトランプのポスターを掲げるでしょう。横断幕でも「韓米同盟がなくなれば中国の属国になる」と押し出しました。聖句の通り「あとのものが先に」なった結果トランプの写真と大きな星条旗が先頭に立つことになりました。韓国MBCは全国ニュースでこれを流し、また海外でも報じられたのです。

その次の集会ではさすがに前回は奇跡であったが、今回はそのようなことはないだろうと思っていました。最終的には五百万人集まることになる集会です。前回は「あとの者が先になる」奇跡が起こりましたが今回は、デモ隊の一部として参加して、条件を立てようと皆思っていたのです。五百万人のデモ行進です。食口は前よりも大きな星条旗と天一国の旗を準備していました。

american flag

この星条旗の数を見てください。最初は太極旗だけで、だれも星条旗などもつ者はいなかったのです。そこに聖殿食口が巨大な星条旗を掲げたことにより、回を重ねるごとに毎週、星条旗の数が増えたというのです。最終的に、保守派の政治家などが集まる演台の上まで星条旗が掲げられたのです。彼らも太極旗だけでは駄目だということに気づいたからです。サンクチュアリ本部の指示がでるまで太極旗だけだったのです。

五百万人規模のデモ行進です。聖殿食口がそこに到着した時、主催者がやってきて「あなたたちを前回見かけて覚えている。どうか先頭に立ってくれないか」といわれたというのです!

五百万の人々です、人間の海です。「先週会って覚えている。先頭に立ってください」というのです。ここに天一国の旗もトランプ大統領のポスターも掲げられています。これは(アメリカ)シアトルではありません、韓国のソウルですよ、皆さん!私たちの行っていることが分かりますか。

この荒野の小さなペンシルバニアの一角から世界的な運動を起こそうとしています。
日本でも行いました。(一人を指さして) そこにいるあなたも参加したのですね。

百名ほどのサンクチュアリ食口が東京の新宿を行進しました。そこで朴槿恵の弾劾反対を訴えました。つぎからはの日米同盟強化に向けての活動をします。JAPAN LOVES DONALD TRUMPの横断幕を掲げています。トランプの顔写真をもってデモ行進したのです。これは日本の東京ですよ。ワシントンDCではありません。アジアが大きな悪魔、政治的サタン主義者、中国の独裁者によって危機を迎えていることから、サンクチュアリ食口がある方向性を示しているのです。一般の中国人は素晴らしい人が多いのですが中国の独裁者こそ忌まわしいのです。このように日本でも新宿でデモ行進しました。

韓国に比べると日本は規模が小さいものですが、これはまだ韓国ほど大きな政治状況、政治混乱に巻き込まれていないからです。これはまだ大統領罷免の前ですがもの凄い政治的熱を帯びていました。ソウル広場に5百万人が集まったのです!その主催者が私たちを覚えていて先頭に立つようにしたというのです。そしてMBC全国ニュースで報道されたのです。彼らは天の奇跡を文字通り目の前で見たのです。彼らが何百万のデモの雰囲気、方向性を決定しました。太極旗だけではだめだと。摂理と連結されなければならない。大きな星条旗、大きな天一国旗を掲げていたのは少数の彼らだけです。大きなトランプのパネルを高く掲げてソウルを練り歩いたのです。信じられません。

神様の霊が動くことで多くの人々を結び付け、その結びつきをとおして神の国の福音を伝えることができました。これをとおして天一国憲法を普及したのです。

もちろん周知のとおり先週、アメリカでは木曜日(韓国は金曜日)に朴槿恵は憲法裁判所において罷免されました。

霊的には韓国聖殿の兄弟姉妹はたいへん落胆したことでしょう。保守派の人々とともに立ちあがり韓米同盟強化を叫んだからです。同時に朴槿恵弾劾反対ということが大きな目的でありました。

大事なことはこれです。韓国兄弟姉妹はいま落胆しているでしょう。しかし問題は朴槿恵ではないということを知らなければなりません。

第一に聖殿食口はあまりにも巨大な審判と争ったということです。韓氏オモニが堕落してお父様を背信し、基盤を盗み簒奪することで恐るべき呪いを韓国にもたらしたのです。

韓オモニの行いによって韓国は呪われると3年前にいった時、誰も信じようとはしませんでした。一体、3年前に誰が、韓国がこのようになることを予見したでしょう。誰もいません!

皆、私たちが狂ったと思いました。いまや私たちを狂人だと思った者たちも韓国が内部から崩壊する様子を見ているのです!自分の目で韓国の滅びを目撃しているのです。

水曜日(3月15日)に緊急メッセージを放送する予定ですが、韓国聖殿の兄弟姉妹が知っておかなければならないことは「問題は朴槿恵大統領でなく、その弾劾罷免でもない」ということです。これは運命であり起こるべくして起こったことです。問題は「神様のみ旨」です。もちろん韓国が左翼に乗っ取られるのを阻止したい思いはあるでしょう。そうなれば完全に中国共産党との同盟です。国民には「韓米同盟も大切だ」と口先では言うでしょうがもはや左翼の思いのままです。中国は韓国の左翼をよくもてなし、彼らにだけ門を開くのです。

しかしここに同様の政治的錯誤があります。アメリカも同じです。私たちは民主党と共和党の二党制だと信じています。だから共和党が駄目なら、今度は民主党に票を入れようとなります。民主党が駄目なら、では共和党に・・・こうなります。これがグローバリストの策略であり支配の方法だというのです。奴らは二つの異なる政党があると見せかけているのです。そこで社会政策のあれこれを争うことは許して横で見ています。現実はグローバリストは双方に資金提供しているということです。クリントン政権時にCIAにアメリカが乗っ取られて以降、父ブッシュもそうです。彼もCIA長官をかつて務めていました。だから父ブッシュの政権以降、父ブッシュ、クリントン、ブッシュJR、オバマ、これらに実質的違いはないというのです。この全員が天使長(政府)を継続して大きくしてきました。

共和党保守派がしたり顔で「小さな政府」というとき彼等は嘘をついています。そうして票をとろうとしているだけです。実際同じ比率で政府を大きくしています、時には左翼政権よりも速く!終わりなき戦争を押し進めているのは誰ですか。ジョン・ボルトンやリンゼー・グラハム、ポール・ライアンなどの戦争屋たち。二党政治は選択肢があるように見せかけていますが、所詮見せかけに過ぎません。適当に論争させて国民に選択肢があるかのように思わせているのです。それを見ながら(グローバリストは)両方に資金提供している。だからどちらが政権についても官僚機構は大きくなる一方。獣の成長、悪魔主義の成長をみているのです。実際、悪魔主義がはびこれば民主党、共和党そのどちらが政権をとろうと関係ありません。文化それ自体が悪魔主義に変質し続けるというのです。

トランプは全くの部外者なので、(政界の)誰からも憎まれています。両サイドから激しく拒否されている、これは素晴らしい証だということです。

つづく
翻訳:管理人
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2017年3月12日説教「大胆な王国」【英語説教日本語訳】(その1)

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2017年3月12日説教「大胆な王国」

Kingdom Boldness

【英語説教日本語訳】(その1)

使徒行伝28章

パウロ、監視のもとローマで宣教する

28:17三日の後、パウロはおもだったユダヤ人たちを招いた。彼らが集まって来たとき、こう言った。「兄弟たち、わたしは、民に対しても先祖の慣習に対しても、背くようなことは何一つしていないのに、エルサレムで囚人としてローマ人の手に引き渡されてしまいました。 28:18ローマ人はわたしを取り調べたのですが、死刑に相当する理由が何も無かったので、釈放しようと思ったのです。 28:19しかし、ユダヤ人たちが反対したので、わたしは皇帝に上訴せざるをえませんでした。これは、決して同胞を告発するためではありません。 28:20だからこそ、お会いして話し合いたいと、あなたがたにお願いしたのです。イスラエルが希望していることのために、わたしはこのように鎖でつながれているのです。」 28:21すると、ユダヤ人たちが言った。「私どもは、あなたのことについてユダヤから何の書面も受け取ってはおりませんし、また、ここに来た兄弟のだれ一人として、あなたについて何か悪いことを報告したことも、話したこともありませんでした。 28:22あなたの考えておられることを、直接お聞きしたい。この分派については、至るところで反対があることを耳にしているのです。」 28:23そこで、ユダヤ人たちは日を決めて、大勢でパウロの宿舎にやって来た。パウロは、朝から晩まで説明を続けた。神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである。 28:24ある者はパウロの言うことを受け入れたが、他の者は信じようとはしなかった。 28:25彼らが互いに意見が一致しないまま、立ち去ろうとしたとき、パウロはひと言次のように言った。「聖霊は、預言者イザヤを通して、実に正しくあなたがたの先祖に、 28:26語られました。

『この民のところへ行って言え。あなたたちは聞くには聞くが、決して理解せず、見るには見るが、決して認めない。 28:27この民の心は鈍り、耳は遠くなり、目は閉じてしまった。こうして、彼らは目で見ることなく、耳で聞くことなく、心で理解せず、立ち帰らない。わたしは彼らをいやさない。』

28:28だから、このことを知っていただきたい。この神の救いは異邦人に向けられました。彼らこそ、これに聞き従うのです。」

28:29*パウロがこのようなことを語ったところ、ユダヤ人たちは大いに論じ合いながら帰って行った。 28:30パウロは、自費で借りた家に丸二年間住んで、訪問する者はだれかれとなく歓迎し、 28:31全く自由に何の妨げもなく、神の国を宣べ伝え、主イエス・キリストについて教え続けた。

パウロは難破してマルタに着いたあと、現地の人々を訪ね、そして最終的にローマに行き、そこで2年間宣教を行ったというのです。そこで継続して福音を宣べ伝えました。

ここでパウロがローマ政府を頼ったというところが面白いところです。パリサイ人から非難され、ユダヤ教のセクトからは「神聖冒涜だ」「イエスはメシアではない」と罵られています。その一方でパウロは外に出て伝道をするわけです。最後にはローマの法廷につき出されましたが、罪は認められない、と判断されます。しかしユダヤの指導者たちはパウロを殺せ、殺せ、といい続ける。そこで彼は、ローマ皇帝に上訴しました。その過程で人々に自分(パウロ)が何を信じているのか何事が起こっているかについて知られていくわけです。

興味深いのはパウロが神の国を説きながら、この最後の部分もそうですがその前のこの聖句「神の国について力強く証しし、モーセの律法や預言者の書を引用して、イエスについて説得しようとしたのである(28:23)」という箇所ですが、彼はユダヤ人にイエスこそメシアであると信じさせようとして反対と困難に遭遇します。そのような霊的障壁にぶちあったった彼はイザヤ書から引用して、「救いは異邦人に及んだ」つまり、救いはユダヤ人に限られるのではなく全世界、全人類まで及ぶと主張します。「異邦人」とは非ユダヤ人を指し、異端信仰者を含みます。福音ではすべてのものを含むというのです。ここでパウロがローマ政府に上訴したのはたいへん興味深いことです。

ここでトランプとその支持者はある革命を起こした訳ですが、それは暴力的なものではありませんでした。その革命を妨害する左翼の方が暴力的革命をおこそうとしています。彼らは「アメリカの春」を計画しています。ソロスに資金援助された左翼が暴動を起こそうとしているのです。暖かくなれば文字通り具体的暴力が起こり始めるでしょう。これらは資金援助を受けたものであり国の治安をおびやかすものです。トランプの信用を貶めようとする企み、そのためには手段を選ばないというものです。

歴史の流れの中で、神の側に立善意の人々が「いや、戦争は起こしたくない」、ロシアとの戦争も嫌だし、国内で起こす内戦も拒否すると主張します。われわれはインターネットだけではなく、実際、政治プロセスをとおして働きかけもしました。投票は言うまでもなく投票のためのビラを作ってそれを配ったり、できる限りのことを試みました。路上で人々が無為に殺されるのを平気な顔で見ていたくないからです。

ミクロ、マクロでトランプを支持する人々はどんなことがあっても投票所に出かけて投票しよう、シーザー(カエサル)の一部になろうとしたのです。なんとかこのエスタブリッシュメント全体を変革できる人を送り込みたかったのです。そしてトランプがこの歴史的闘いに勝利しました。これは第2のアメリカ革命です。それが進行中だというのです。

投票詐欺を使っても大きく敗北した左翼。トランプは2、3百万の違法投票があったといっています。ある専門家は5百から8百万だといいます。それにもかかわらず選挙の流れは津波のようにトランプ支持に大きく流れたために彼らも負けを認めるしかありませんでした。
彼らはもし反対の立場なら「(トランプが)負けてもまだしつこくヒラリーが大統領ではないと文句を言うのか」といっていたでしょう。それが反対になると一転してトランプがやることなすことすべて妨害しようとしているのです。

福音と神を愛するものの心情としては人を脅してイエスにつなげたくないのです。パウロは「さあ世界政府を乗っ取ろう」などとは言わなかったのです。ユダヤ人の迫害を受けたときローマに訴えたというのです。ある意味、私たちも暴力的に反応してはならないのです。たとえトランプがそれを望んだとしてもです。実際、ソロスの資金で暴動を計画しています。

しかしトランプを当選させた過程というものは、この選挙制度を通して、ほとんど勝ち目のない負けるしかないような戦いをしようというものでした。そこに愛国者たち、福音派キリスト教徒たちが集結して国のトップに悪魔崇拝をするものを据えるのを防ごうとしたのです。だからトランプを好んでいなくても、たとえ洗練されていなくてもトランプに投票することにしたのです。その過程を通してトランプがアベル側人物として立ったのです。その中においてミクロ圏での動きがアメリカだけでなくヨーロッパにも影響し、そればかりかアジアにまで及んだのです。

韓国の写真を見せて下さい。
先週お見せするのを忘れていました。韓国教会は-家庭連合ではありません。家庭詐欺連合は完全にサタン主義の一派です。何が起こったとしても立ち上がることのできないつまらない売春婦になっています。韓国のサンクチュアリのメンバーは神の日の後、街頭に出ていきました。左翼、共産主義が乗っ取ろうとしていることを悟ったのです。一連の弾劾騒動は全国民の目の前で起こった政治劇の様相を見せました。あたかも2つの勢力、党の間の争いでこの女性(パククネ)は退陣させて、別の党に今度は任せたらいいのではないかと思ったのです。

韓国人もアメリカ人と同じで2大政党制というものを信じています。しかしこの2大勢力は同じところから資金援助を受けているのです。国際銀行カルテルやソロス、ロスチャイルドなどからです。それが明らかになりました。左翼のいかれた者たちだけではなく(共和党の)ポール・ライアンやリンジー・グラハムも資金援助を受けているのです。キングズレポートでもいいました。ソロスの団体からも受けているのです。

韓国聖殿の食口たちは韓国に戻って戦いを始めました。

つづく
翻訳:管理人
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朴槿恵大統領罷免決定について—二代王(下)キングズレポート3/10より

The King’s Report  3 10 2017   洋介のブログ.png

ワシントンポスト記事を朗読される)

「・・・また問題を悪化させたことは、シャーマン・カルトの指導者の娘である崔(順実)が大統領との個人的関係を利用して私腹を肥やし自分の親族の便宜を図ったことにある。」

女性から便宜を図ってもらったシャーマン・カルト、これはまさに清平の金孝南ですね。

・・・

韓国の左派党も保守党も信じられないくらい腐敗しています。左派党の方が腐敗の度合いは大きいでしょう。中国、全体主義体制からの援助に完全に傾いています。法の上に存在し法の手が届かないところにいるスーパーエリート、生き神たちが貧しい大多数の韓国人を支配する構図です。韓国はその方向に60日後、向かっています。

韓国の兄弟姉妹たちは条件を立て精誠を尽くしていますが、韓オモニの堕落のために韓国に呪いを招きました。この3年という短期間の間に韓国は内部から崩壊しています。文字通り韓国は今、その生き残りをかけた闘いをしているのです。

神様が助けて下さるのかどうか、たとえ悪い結果がもたらされても聖殿食口が足らなかったということにはなりません。運命は神様の御手の中にあります。もちろん責任を持たなければなりません。韓国聖殿食口は60日間、立ち上がって闘い共産主義支配を防ぐ闘いの先陣に立たなければなりません。

しかしそれが成らなかった時は、東アジアはさらに情勢悪化することでしょう。韓国聖殿食口の安全を祈ります。なぜなら彼らはミクロだけでなくマクロの最前線で真のお父様の為に立ち上がっているからです。

(エルダー本部長の韓国情勢報告の後)

非常に不安定で予測のつかない状況ですね。これほど政情不安になるのは朝鮮戦争終結直後以来ではないでしょうか。たいへん残念なことですが、何度もいうように、再臨主を裏切るという天宙的罪を犯すと、こういうことが起こりますと韓オモニに伝えたのです。

人々がイエス様を裏切り十字架にかけたときに起こったことと同じです。ユダヤの人々は40年以内に大虐殺されました。神殿が破壊されたのです。だから韓オモニと(取り巻きの)異端者、冒涜者たちに繰り返し彼らの深刻な天宙的罪について警告してきたのです。

もちろん多くの人が目を覚ましました。サンクチュアリが立ち上がって一年の内に1万人以上の人々がお父様の権限圏に戻りました。今年には2倍3倍になるでしょう。

しかしそうであったとしても、現実に盲目でない限り、起こっている事が(家庭連合にも)分かるでしょう。現実に「呪い」と「破壊」が、ミクロ(家庭連合)、マクロ(韓国)で起こり、それを自分の目で見ているのです。自分自身の国で起こっていることを目撃しているのです。このような信じられない規模の政治的混乱を目にしているのです。

これまでにはなかったことですし、私たちが警告した内容です。国進兄さんはこの政治状況を8年前にお父様の支援を受けた強い韓国「強い日本」の講演で警告していたのです。皆さん、このような深刻で緊迫した状況です。

 

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朴槿恵大統領罷免決定について—二代王(上)キングズレポート3/10より

The King s Report 3 9 17   YouTube.png

 

多くの韓国聖殿のメンバーが、朴槿恵が弾劾されたこの結果にたいへん悲しんでいることと思います。彼らは国のために祈祷の精誠を捧げてきました。また街頭に出て中国に買収されたものたちの波に対抗して立ち上がって戦ってきました。

この結果おそらくは60日後には新たな左翼の文在寅が次の大統領になり、中国や北朝鮮への道を開くことでしょう。全体主義、天使長的な体制です。

またおそらく、トランプ政権と韓国の関係において将来の見通しを悪化させることでしょう。

(ワシントンポストの記事を読みながら)

ここで記事になっていないことに中国国内で韓国企業、ロッテの百貨店などすべて閉鎖したことがあります。また中国人の韓国への団体旅行を禁止しました。KPOPスターや韓流ドラマスターの中国の入国にも制限をかけています。これらは韓国がトランプ政権の弾道弾迎撃ミサイル(THAAD)を導入することへの報復です。これはトランプが電光石火の速さで働きかけたものです。

共産主義、左翼に誘導されたメディアと親北朝鮮の政治家、労働組合など左翼政治家が韓国政治の中心に立とうとしています。

ミクロ圏で韓オモニが再臨主を裏切って失敗した時点でこの展開は予想できていました。韓国は「呪われた国」となったのです。

私たちが3、4年前「韓国は呪いを受け崩壊する」と言った時、韓国人はみなあざ笑いました。再臨主の相続者、後継者としてこれらを予言した時、不忠者よ、不孝者よ、とあざけりを受け、嘲笑され憎しみを受けました。

しかし私たちは天上のお父様が、もはや韓国を通した世界の祝福を許諾されないことを確信しました。逆に韓国は崩壊することになるだろうと。審判を受けるだろうと。

3年という短期間の間に経済的問題、政情不安、そしていま女性大統領が弾劾される事実を目の当たりにすることになりました。韓国はさらに大きな混乱へと突入しました。

左翼団体、親中国、親全体主義、この20世紀最大の人権抑圧国中国、7700万以上の人々を殺戮した毛沢東。16億人以上の貧しいアジア国民を抑圧している国。

いまや韓国、日本をさらに不安定化させ東アジアで戦争を開始しようとしています。左翼が台頭し中国の侵略を援けています。それはまたトランプ政権との直接的緊張、アメリカとの直接的緊張を助長するでしょう。

この機会にグローバリスト、ビルダーグループ、国際銀行団という魔物たちが共産中国の侵略をきっかけに戦争を起こして民主主義国が蓄えてきたものを略奪しようと企んでいるのです。

本当に心痛い時を迎えています。お父様が祝福された環太平洋。韓国から天一国が開始しそれが世界に広がっていくはずのものが、今や韓国を通した審判に向かっているのです。

韓国の兄弟姉妹と韓国のために祈ります。しかし神の審判をだれにも止めることはできません。もし韓国が暴発し東アジアが戦争に巻き込まれるとき、韓国最後の闘いのため立ち上がった聖殿食口たちの安全と自由、そしてお父様が死んで死んで限りなく死ぬことによって賜った血統を守り抜くことができるように祈ります。

(下)に続く

翻訳:管理人

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2017年3月5日説教「万王の王の王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom of the King of Kings March 5 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2017年3月5日説教「万王の王の王国」

Kingdom of King of Kings

【英語説教日本語訳】(その2)

デイビッド・ウッドの素晴らしいビデオを見ます。宗教の心理学研究についての内容であり、特にムハンマドについての心理学についてのものです。彼はイスラム教の弁明に対して論争しています。彼はイスラム教の擁護者との論争においては最高レベルの学者であり、彼自身はクリスチャンです。そして、この中で彼はムハンマドを取り巻くいくつかの問題点について心理学的に分析しています。

もちろん私たちはイスラム教徒を愛しています。すべての人、クリスチャンもこの人々を愛すべきです。しかし、それは彼らの言っている事や行っている事、信じている事に同意するということではありません。そして私たちは彼らに真実を話すべきだということです。それによって彼らが真実をつかむことができるように助けようというのです。時には彼らに議論を挑み、彼らが洗脳から抜け出せるようにして真実に到達できるようにすることもあるのです。

この中で無神論に対する難しい問題もありますが、ビデオを見てみましょう。

<デイビッド・ウッドの動画視聴>
Kingdom of the King of Kings   March 5  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo2.png

クリスチャンは「スカイダディ(神様を軽蔑的に表現した言葉)」を信じているが、自分は無神論者で知的なのだという人がいますが、有名な無神論者は父親がいなかったり、父親との愛情関係が無かったりしたということが調査の結果分かっているのです。その当然の結果として、彼らの感情に合う思想をその投影として追求するようになり、筋金入りの無神論者になって行ったのです。

ここで重要なのは、サタンは人の心の中の考えに対してだけでなく、あなたが関係を持つ人に対して戦いを仕掛けるということです。インフォ・ウォーズで「心の中の戦争」と言っていますが、実際は「関係性の戦争」だというのです。心の中だけではありません。悪魔は心を攻撃するだけでなく、あなたの関係性を壊そうとするのです。孤立させて叩くのです。

最終的にはキリストとの関係性を求めるということです。

ニュルンベルクで、あるフランス人のクリスチャンがドイツ人から拷問を受けるとき「私の体は殺せても、私にあなたを憎ませることはできない」と言ったのです。手短に結論だけ言うと、戦争が終わってその二人が生き残って離れ離れになったのですが、そのフランス人はその拷問したドイツ人が山の上に隠れているということを聞き、仲間と一緒にそのドイツ人を捜しに行きました。そして痩せてひげを生やしたそのドイツ人を見つけたのでした。その日はイースターでフランス人の仲間は皆信者でした。そして彼らはイースターの食事をこの男に持って来たのでした。そして、「あなたが私を殺そうとしたときに言ったように、あなたのことを憎ませることはできない。私の歯を抜き、腹から内臓をはぎ取っても私を憎ませることはできない。あなたは私の魂に対して何の力も持たないのだ」と言ったのでした。

ですから、政治的な悪魔崇拝は非常に危険なのです。なぜなら、彼らは聖書にあるように狼だからです。イエス様が再臨して王国が訪れようとする今、ライオンが子羊と共に横たわると言われているのは興味深いことです。ライオンが狼と横たわるとは言いませんでしたし、ライオンがヤギと横たわるとも言いませんでした。

私たちは政治的な悪魔崇拝と神主義を理解していますので分かります。狼はサイコパスを表しています。それは中央集権の権力を使う政府のことです。ヤギというのは心理学者が社会の3割から4割を占めると言っているソシオパスのことです。彼らは悪に同意しなくても自分が利益を得るためにそれに従っていくのです。彼らが聖書で言っているヤギのことです。

しかし、彼らは子羊なのです。実際は善良な人々です。彼らは従っていくことを望んでいませんがそれについてしゃべりません。しかし、心の中では良心からこれは間違っているので従うことはできないと思っています。

聖書で言っているライオンが子羊と共に横たわるという話は非常に重要です。国が運営する世界中の偽りの教会では、イエス様を狼と共に横たわるライオンだと教えようとしています。そうではありません。それは過去の悪なるサタンの王なのです。しかし、ユダの獅子である真の王、再臨主は、子羊と共に横たわるのです。

動物の捕食が無くなるのだという解釈が普通ですが、それはキリストの体(教会)が思考停止に陥ってしまったためです。

ライオンが子羊と共に横たわり、子羊と仲間になるだけでなく彼らを守るようになります。誰から?終わりのときに彼によって分けられる狼やヤギからです。羊は右にヤギは左に分けられます。ヤギは自分たちの魂を狼に売り渡してしまったのです。本物の狼を悪く言うつもりはありませんよ。私は本物の狼は大好きです。聖書ではたとえが用いられているのです。狼はエコシステムの中でも重要です。

神様は天使長にも社会で生きることを許しています。エデンの園でも天使長には役割がありました。僕でなければならず決して主人になってはならなかったのです。堕落歴史の問題は、天使長が常に主人であったことです。

それは常に悪なる王や帝国、現代の社会主義や共産主義、どんなものであれそれらは人間の騎士道、善、高潔といったものを抑圧する同じ愚かな体制の繰り返しでありました。名前が違うだけですべて同じ政治的な悪魔崇拝だというのです。

そしてその結実として子供を殺害するというような実体的な悪魔崇拝を生み出す実際の文明へとつながっていきます。また、結婚制度を破壊し、相対化して、家族の関係を破壊するのです。これらはすべて、サタンそのものが求めるものの結実である政治的な文明のために働くものなのです。左翼の人やその体制を支援する人々は必ずしも天使長ルーシェルを崇拝する必要はありません。しかし、実際に人々は、天使長の欲望を代表する文明を実現するという彼の意志に従って働いているわけです。

神様の王国は、王の王から来ます。原則からではなく、考えからではなく、思想からではありません。それはある人から、私たちがつながる人から来るものなのです。人々はいつかそのような王国で暮らすようになり、ある人の恩寵と祝福の下で暮らすようになるのです。市民が王と王妃を持ちます。私たちはキリストの共同後継者としての自分の役割と責任を理解しています。私たちは王国の特権ではなく役割を理解しています。自分の王国のために命も喜んで犠牲にするというのです。

エマーソン、サラ・アグリッチは、常に男性を非難する現代のフェミニスト運動と文化について素晴らしいディスカッションをしていました。絶え間なく男性をいじめて男性の価値を低く抑え込んでいます。本当に五分五分が良いのであれば、月曜に泥棒が来たら夫がやっつけて、火曜に来たらあなた(妻)がやっつけなければなりません。水曜日はまた夫の番です。木曜日にレイプ犯が来てもあなたがやっつけなければならないのです。

夫がドアを開けてくれてうれしいと思いますか。それではいけません。あなたも夫にドアを開けてあげなければなりません。

ある研究によれば女性は家庭で実際に権威を持つことを望んでいません。家族の重要な決定を行いたくないのです。

優しいクリスチャンの男性であるがゆえに、男性をいつもけなし続けてきました。それを50年、60年、70年と続けてきたので男性はもうそのような女性と一緒になりたくないというのです。少なくとも夫を尊敬するラテンアメリカやアジアの女性のところに行こう、となるのです。大学生は恐れをなして女性とデートしたくないと思っています。

もしあなたが大統領の地位だけ与えられてどんな決定を行う権威もないとしたら、それは本当に大統領だと言えるでしょうか。

誰かが重大な責任を与えられた会社を持っていたとしたら、権威を持っていなければなりません。もし権威を持たせなければ、どうでしょうか。「あなたは社長だが、実際は私が後ろから支配する」と。それが、女性が行ってきた私たちの文化だということです。

「私のために戦って、私を守ってほしいの。でも私の言うことは何でも聞きなさい」と夫に言ってきたのです。

家庭の長となり、家庭の聖職者となるよういに神様が夫に与えた召命を守らずにこき下ろして、子供にも「お父さんはバカだ」などと言っていれば、子供を殺しているようなものなのです。子供を駄目にしてしまいます。神様の前に重大な罪を犯していることになります。神様の命令に背いているということなのです。

一般的な善良な男性は、何か脅威にさらされたら死んでもあなたを守るのが自分の責任だと考えています。女性はなぜそれを当然だと考えるのでしょうか。私たちがあなたのために死ぬほど何がそんなに特別だというのでしょうか。男性があなたのために死にますと言っているのに、「それがどうしたの。ばか」などとは言えないのです。もしそのようなことをするなら男性を侮辱することになります。彼の献身と名誉を傷つけることになるのです。

この文化の中で「私のために死ぬのは当然よ。私は女神だから」と言うならどうでしょうか。それはまったく神様の言葉ではありません。私たちが気づいていない悪に満ちているというのです。ですからそのために、離婚率も高く女性も実際にあまり幸福ではないのです。そしてそのような善良なクリスチャンの男性を非難することで、スウェーデンやヨーロッパのようにまたアメリカも今そうなっていますが、危険な男性をその文明の中に招き入れるという文化になってしまうのです。トランプの下ではそうではないですが、以前はそのようになっていました。

実際にスウェーデンに行った記者のビデオがありますので、フェミニズムと左翼リベラルがしたことを見てみましょう。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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2017年3月5日説教「万王の王の王国」【英語説教日本語訳】(その1)

 

Kingdom of the King of Kings March 5 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2017年3月5日説教「万王の王の王国」

Kingdom of King of Kings

【英語説教日本語訳】(その1)

 

使徒行伝19章
1:アポロがコリントにいた時、パウロは奥地をとおってエペソにきた。そして、ある弟子たちに出会って、2:彼らに「あなたがたは、信仰にはいった時に、聖霊を受けたのか」と尋ねたところ、「いいえ、聖霊なるものがあることさえ、聞いたことがありません」と答えた。3:「では、だれの名によってバプテスマを受けたのか」と彼がきくと、彼らは「ヨハネの名によるバプテスマを受けました」と答えた。4:そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。5:人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。6:そして、パウロが彼らの上に手をおくと、聖霊が彼らにくだり、それから彼らは異言を語ったり、預言をしたりし出した。7:その人たちはみんなで十二人ほどであった。8:それから、パウロは会堂にはいって、三か月のあいだ、大胆に神の国について論じ、また勧めをした。9:ところが、ある人たちは心をかたくなにして、信じようとせず、会衆の前でこの道をあしざまに言ったので、彼は弟子たちを引き連れて、その人たちから離れ、ツラノの講堂で毎日論じた。10:それが二年間も続いたので、アジヤに住んでいる者は、ユダヤ人もギリシヤ人も皆、主の言を聞いた。

パウロがエペソでも反乱を始めるという興味深いエピソードです。なぜなら、そこにはアルテミスの女神の像を作る者がいたからです。それはもちろん、月の女神であり、永遠の処女であり、狩人のところに現れてセックスをするというものです。これはでっち上げられたものであって、女神信仰は常に売春カルトへとつながるのです。またアフロディーテとも呼ばれ、神殿娼婦として知られています。

人や文明が別の神に引き渡されるときはいつでも、別の結果が起こるようになります。別のものに仕えれば別のことが起こるのです。神でなくても西洋社会の多文化主義を信じなければ、差別主義者であり偏った人物だということになります。すべての宗教は同じ山を目指して登るようなものだと言っています。それはまったく真実ではありません。

ある神が子供を殺害せよと言っている一方、別の神は子供を守りなさいと言っているとすれば、それは非常に大きな違いなのです。同じ神ではありません。

エペソでも、福音を説き神の王国を説くパウロに反対する運動がありました。そしてパウロはエペソから追い立てられ追い出されようとします。4節のところから注目してみましょう。

4:そこで、パウロが言った、「ヨハネは悔改めのバプテスマを授けたが、それによって、自分のあとに来るかた、すなわち、イエスを信じるように、人々に勧めたのである」。5:人々はこれを聞いて、主イエスの名によるバプテスマを受けた。

私達は西洋社会の多文化主義に洗脳されているかもしれません。私たちは「教育を受けた人間」として、すべての宗教は同じ道をたどるものであり、すべてが神様へとつながり、すべてが真実なのだと信じなければならないのです。そして、多文化主義の主張こそが絶対で、それ以外に絶対的に真実であるという主張はできないのだと。それに同意しなければ差別主義者、偏った考え、同性愛嫌悪、などと言われます。彼らは寛容なふりをしていますが、まったく不寛容なのです。

ヨハネの洗礼は私たちに罪からの悔い改めをさせましたが、罪の悔い改めがイエスの名による洗礼とどれだけ違うものか注意してください。なぜならイエス様ご自身は罪の悔い改めではありません。彼は考えや思想ではありません。宗教でもありません。イエス様は、人間なのです。イエスと言う名前の人を示しているのです。ヨハネは苦行して悔い改めの洗礼を与えていたかもしれませんが、それは人ではないのです。

他のすべての宗教は良い行いをすれば報いを受け、悪い事をすれば罰を受けるということに焦点を当てています。イエス様は、「私は世の光である」と言われました。多文化主義で言えばイエスもまた偉大な教師の1人だということになりますが、偉大な教師という基準で見ると、イエス様はとんでもないひどい教師ということになるのです。

いつも自分のことを称賛して、世の光であるとか道であり真理である、自分によらなければ父に至ることはできない、私を見た者は父を見たものだ、と言っていたのです。現代の感覚で言うとひどい先生だというのです。ですから、C.S.ルイスは、イエスは嘘つきかキチガイか、神のいずれかである、と書いたのです。どれでもあると言うことはできません。どれか一つだというのです。

ヨハネの洗礼は人々を罪の悔い改めに至らせます。聖霊による洗礼は、イエスという人に至らせるのです。それは非常に大きな違いです。私たちは原則を崇拝しているのではありません。私たちは行いを崇拝しているのではありません。何らかの道徳的な達成を崇拝しているのではないのです。道徳的な姿勢のようなものを崇拝しているのではありません。心理学のようなものを崇拝しているのではありません。私たちは1人の人を崇拝しています。私たちが救いを受けるのは、キリストという、イエス様という人からなのです。イエス様の原理や、キリスト教と関連する実践からではありません。道徳的な達成からではありません。

イエス様は、「あなたは神聖で完璧な神様にとって十分にふさわしい者には決してなれない」と言われるのです。「神様のように欠陥のない者になることはない」というのです。あなたは既に神様の前に罪を犯しているのであって、聖なる裁きに対して罪を犯してしまっている、ということです。

エマーソン・アグリッチ、サラ・アグリッチの素晴らしいプログラムを見ていました。夫と妻の、愛と尊敬の関係についての素晴らしい内容です。非常に素晴らしい5つのDVDシリーズがあります。あなたの結婚生活がまったく別の次元になることでしょう。結婚を控えている人も見た方が良いです。非常に洞察に満ちていて、神様のみ言葉に骨の髄を貫かれるかのようです。祝福や結婚の前に見れば多くの苦難を省くことができるでしょう。まだ決定ではありませんが、王妃が次のHSUセメスターで教えることを検討しています。5つのビデオをすべて見ましたが、非常に神様のみ言葉に根ざしていて素晴らしいものです。

すべては人なのです。神様の王国はただの素晴らしい世界によって来るのではありません。願望だけによって、私たちの道徳的行いだけによって、私たちの信仰だけによって来るのではありません。私たちが義務を果たして、良い行いをした結果として来るものではないのです。

神様の王国は、キリストという人間が現れたときに初めて訪れます。なぜならその王国は原理を中心とするものではないからです。法律を中心としているのでもありません。すべてはある人から来るものです。実体的な人間です。

罪の悔い改めの洗礼は宗教上の行いとして見ることができるでしょう。それは告白して許しを受けるというような宗教的な制度が持つ道徳制度です。現代の心理学ですら告白と許しのようなものがあります。神様の真似事をしているのです。

本当の洗礼はある人と共にあることを必要とします。あなたが完璧でなくともある人と共にあることを求めます。その人と共に生きることが必要なのです。ですからそれは、道徳的な命令を守るということとは全く異なるのです。それは人を愛するということであり、その人に喜びをもたらしたいと思うということなのです。私が妻を愛するとき、彼女に喜びをもたらしたいと思い、それが私にも喜びを与えます。それが私の魂を満足させるのです。それが私の永遠性を心地よく刺激します。

原理と結婚はしません。何かの行いと関係を持つことはありません。私が関係を持つのは人なのです。結局私たちは、人々と深い関係を結びたいと願っているのです。インターネットやソーシャルメディアは私たちを様々なところでつないでくれますが、一方では私たちをバラバラにします。スカイプで離れたところから顔を向き合わせられるのは素晴らしいですが、その会っているというのは人ではないでしょうか。

原理や思想、ある種の活動や宗教、信仰、命令、決まり、といったものがそこにはまだあるのですが、すべての目標、永遠の目標は、いわばマザー・テレサになることではないということです。

聖書には、人の善行は汚れた敷物のようだとあります。汚れた服のようだと。それが問題なのではありません。自分のほうが良い行いをしたとかそういうことではなく、私たちすべてはこの人を必要としていると認識することなのです。

イエス様は自分が罪人でないふりをしている人より、自分が罪人であると知っている人のほうが高いのだと言われていました。もちろん私たちは、原理や思想に従って自分を導く必要もあります。しかし、結局のところその命の水はある人から注がれるものなのです。

その水は、神様が人のかたちをとって現れた人物を源として出てくるのです。私たちをご自分のかたちに創造された慈悲深い善なる創造主。それが、私たちがつながるものです。

クリスチャンの本当の意味は、キリストと共にある、キリストの、ということです。死んだときにどの宗派を選ぶかという意味ではありません。神様との関係を持つということなのです。

エペソ5章には、分かりやすく言えば、夫は妻を、たとえ彼女を愛せなくても無条件に愛しなさい、とあります。そして妻は夫が尊敬できなくても尊敬しなさい、とあります。それが命令であって選択の余地はありません。あなたが神様を愛するならそうしなければなりません。それが簡単だからでもなく、自分がそうしたいからでもなく、神様がそれをあなたに求めているからです。あなたの配偶者はこの世界における神様のみ旨のための道具だからです。

あなたが交流し合う人を通して、最終的には神様との関係を助けることになります。男性は肩と肩で付き合いますが、女性は顔を向き合わせて付き合います。それには社会実験の研究結果があって、女性を同じ部屋で一緒に過ごさせると年齢に関係なくいつの間にかお互い向き合って話をし出すということが分かっています。男性の場合は、そのまま壁を向いたままで何もしゃべらずにいるのです。

良い例があります。ジョーとロブという二人の男性が三日間の狩猟から帰ってきて、妻が何を話したか聞くと「別に」と答えます。「どうして?ロブの奥さんが妊娠したって聞いてなかったの?」「何だって?妊娠?」このように男性同志は肩と肩で過ごすのです。

スターバックスに行っても、男性はコーヒーを頼んで出て行きますが、テーブルについているのはほとんど女性です。コミュニケーションの仕方が違うというわけです。女性はフェイストゥーフェイスなのです。

それで夫がそのようにしないからと言って悪循環(ヘル・サイクル)が始まってしまうのです。愛されないと夫を尊敬しなくなり、夫は愛さなくなり、ということです。それで結婚がうまく行かなくなっていきます。

私たちが本当に尊敬されていると感じ、妻が自分のことを本当に気にかけていると感じ、自分が一家の父親であることを認め、子供たちの前で私たちの権威を守ってくれ、このような神様を信じる女性がなすべきことをすべてしてくれるなら、最終的に自分たちが望むように家庭を守り安定させることになり、それが喜びであり幸せであり、強い結婚であり、家族の関係になります。

神様には計画がありますが、それは神様と関係を持つときに実現します。それは単に何かの原則に従うだけでは実現しないのです。私たちはとても世俗化してしまったので、例えばこの本を読んで7つの原則を学べばこうなる、とか、そうではないのです。問題は人なのです。

人生の目的は喜びです。喜びを与えることです。自分のことではなく、あなたのことではなく、喜びを与えることです。すべての人に相対的な喜びを与えるという意味ではありません。多くのサタンがいます。不正は罰せられなければなりません。小児性愛者に喜びを与えてはいけないのです。ですから文脈を無視して私の言葉を捉えないでください。

私達の目的は創造主に喜びを与えることです。それは個人的な関係です。神様は個人的であると同時に個人的でないことはできません。神様は、子供を守ると同時に殺したりレイプしたりする神様であることはできないのです。善であるか悪であるかのどちらか一方でしかあり得ないというのです、

宗教的な性質の洗礼によって罪を悔い改めたり、より良い人間になったりするかもしれませんが、そのようにして聖霊を受ける事はないというのです。神様の火を注入されることはありません。自分の中に生きた神様の力を受ける事はありません。

洗礼を受けて本当にイエス様を知り、彼に服従し、自分をなくしてイエス様の命、キリストの命の中に生まれ変わるとき、そのようなときこそ人々は聖霊を受けるというのです。

原理に服従するのと実際の人に服従するのではとても大きな違いがあります。あなたはその人に対して説明責任があるのであって、原理や道徳的な決まりのようなものに対して説明責任があるのではないのです。私たちがある人に服従するとき、その人は私たちが結婚生活で真の愛と尊敬を持つことを求めます。その人は私たちが強い家庭を持つことを願うのです。その人は自分が私たちを愛するように、私たちが次の世代を愛することを願います。彼が悪から自分を分立しているように、私たちもそのようにします。

自分を誰につなげるのか、自分をどの神様につなげるのかが、私たちの根本的な核となる思想なのです。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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悪魔にマーキングされた日本家庭連合指導者

 

下の2台の黒塗りの高級車。道路に正面を向けて停めているのはおそらく日産シーマ、横づけしているのは同じく日産のワンボックスカーか。

下の写真は澤田地平さんの審判回避プロジェクトから借用したものである。どちらがどちらのものかはわからないが、宋勇哲氏(龍天)と徳野英治氏それぞれの専用車である確率は高い。

(*両人はすでに2015年2月8日「天の宣布」の中で文亨進世界会長(当時)により解任されているのでフェイクな役職名はつけない)

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この黒色ワンボックスカーのバックナンバーを見て欲しい。

76全国責任者に向けて訴える| 審判回避プロジェクト3.png

拡大して回転する。

下はロスチャイルド家の製品のワインのラベル。

ロスチャイルド家のパーティ   YouTube.png

「ここに知恵が必要である。賢い人は、獣の数字にどのような意味があるかを考えるがよい。数字は人間を指している。そして、数字は六百六十六である。」ヨハネの黙示録(13章18節)

 

「666」・・・我知らず日本家庭連合の指導者は「獣」によるマーキングを受けているのである。

 

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