グレッグ・ノル(本部総務)からのお知らせ

2018年4月8日 日曜礼拝での伝達事項

今朝、お知らせがあります。

どうか王様のために祈ってください。
ブラジル柔術を練習している時に怪我をされました。

王様に起こることである限り何であるかにかかわらず
それは重大なことです。

今朝祈っている時、感じたことがあります。
私たちのために傷ついて下さったのではないかということです。

胸に打撲を受けられました。
その場所はまさにイエス様が十字架上で槍で刺された脇腹の箇所でした。
今朝祈祷している時に、「王様が私たちゆえに打たれたのではないか」ということ、
何らかの理由で打たれたのではないか、と感じました。
本当のところは分かりませんが、とにかく、

王様のために祈りましょう。

摂理を先に進めることができるように、
犠牲を払って下さったことに感謝して。何があろうとそれは進めなければなりません。

今日の礼拝はリチャード(パンザー会長)がして下さると聞いて喜んでいます。

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全米最大のキリスト教大学が学内に最新式の射撃場を開設

 

FOXニュースBy Caleb Parke
Largest Christian university opens ‘sophisticated’ gun range for students
より

翻訳:管理人

銃器をどのようにして学校のキャンパスから排除するかとアメリカ中が議論する中、リバティ大学(VA)は数百万ドルを投じて、学生たちの活動と競技のための射撃場を、月曜(3月26日)にオープンした。

ヴァージニア州リンチバーグにあるアメリカ最大のキリスト教大学(バプテスト派)では以前から学生寮施設への銃の持ち込みを許可してきており、3000名を超える学生がLUPD(リバティ大学警察署)を通して無料の銃器安全講習を受けていた。この講習の受講は新設の射撃場を使用するためには必須の条件である。

今年(2018)の夏には、一般にも公開されるこの最新の射撃場は、ニューメキシコNRA(全米ライフル協会)フィッティングトン・センターをモデルにして設計されたと、ブラッド・バトラ(リバティ大学企画調整部長)は語る。

 

「学長のジェリー・ファルウェルJr、そしてその父である故ジェリー・ファルウェル師はかねがね、『(射撃場を使用する人が)クリスチャンであるに越したことはない』と語っていた。だから安全であることはもちろん、他の施設に負けない、素晴らしいものにしたい」と語る。

600エーカー(訳注:東京ドーム52個分)の谷側半分は超最新式の射撃場でライフル、ピストル用、そしてライフル-ピストル-ショットガンの3ガン用の射撃場を備える。そして上半分はスキート射撃、スポーツ・クレイ射撃場になっている。

リバティ大学の射撃場は大学では唯一、オリンピックの射撃競技すべてが実施可能な射撃場であり、完成後は最も快適な施設を目指すという。

「ジェリー・ファルウェルJr学長は、学生が望む活動、カリキュラムを開発することに本当に長けている。学長の強いリーダーシップと修正2条に対する支持なしに、このような素晴らしい洗練された企画は成し得なかった」と、バトラ企画部長は語った。

「アメリカでもっとも盛んになりつつあるスポーツに関心のある人々に、この射撃場は絶好の機会を与える。」デイブ・ハートマン(射撃スポーツチーム監督)は語る。

二年生のランドン・ダルトン君はこう話す。

「ここで射撃競技の全く新しい世界を見せてもらった。素晴らしい。ハートマン監督は本当によく面倒を見てくれます。監督は本当に神の人であり、偉大な監督です。私たちをチームメイト、射撃選手としてだけでなく、より良いキリスト教徒に成長させてくれます」。

この射撃場は学生の使用だけでなく、一つの大会で1200名まで参加できる施設として設計されている。

「もし学生たちがさらにここを拡大してほしいという希望があれば大学側は応じたいと考えている」

ブラッド・バトラ(リバティ大学企画調整部長)は語った。       

 【記事終わり】


◇ 余談だが、リバティ大学と統一教会とは浅からぬ関係がある。

President Ronald Reagan and Rev. Jerry Falwell

故ジェリー・ファルウェル師 (右) April 13, 1984 

ジェリー・ファルウェル師(Jerry Falwell、1933年8月11日 – 2007年5月15日)は、アメリカ合衆国のキリスト教福音派、アメリカ合衆国南部のバプテスト派の最大勢力である南部バプテスト連盟所属の指導的牧師、テレビ伝道師。

生前はアメリカ合衆国南部の福音派のキリスト教原理主義勢力をとりまとめて共和党を支援する等、政治的に強い影響力を持っており、大統領候補者ですら無視することはできない存在であった。

リバティ大学(自由大学)は1971年にファルウェル師がヴァージニア州リンチバーグに設立した。1994年にリバティ大学が陥った財政危機を救済するため、真のお父様は世界平和女性連合を通して2千2百万ドルの資金援助をした。さらに女性連合はクリスチャン・ヘリテージ財団に3千2百万ドルを拠出し、同財団を通してファルウェル師を財政的に援助した経緯がある。

 


(左)1985年8月20日 真のお父様ダンベリー解放を祝う「神様と自由のバンケット」に出席したファルウェル師〈演壇右後〉(右)ファルウェル師と真のお父様

リバティ大学に希望を感じた人は
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保守派の台頭-4月1日鉄のつえの王国11(英語説教その4:完結)

Kingdom of the Rod of Iron 11   April 1st  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

4月1日鉄のつえの王国11 2018年4月1日

翻訳:BAMBOOS

みなさんにお願いしたいことがあるのです。それは子供についての聖句を読んだからです。子供は自然に崇拝します。神様を崇拝したいと思っています。そのためお父さんに目を向けます。若い人たちはとりこにされてマイリー・サイラスのようなふしだらな女性や、ハリウッドスターのようなアイドルを崇拝するようになります。若者は何かを崇拝したいのです。それがアイデンティティを与え、仲間内での選好を与え、「何かかっこよくて流行のものに自分も加わっている」という感情を与えます。

神様は彼らの中に崇拝に対する願望を備えているのです。悪魔はそれを知っていて、それを切り替え、ゆがめて神様に対する崇拝からそらし、あのような馬鹿に目を向けるようにし、進化論は神が存在しないと証明していると言わせ、神様は必要なく、インテリジェント・デザイナーはおらず、でたらめな突然変異にすぎないと言わせるのです。ひっくり返して捻じ曲げ、神様を崇拝することを止めさせて別のものを崇拝させるようにします。例えばお金などを。

マタイ10に出てくる次の聖句では、子供について語った後、金持ちの人物について話します。戒めを全て実行していますが天国に入るにはどうしたらいいか、と尋ねてきます。イエス様は、全ての持ち物を売って私に従いなさいと答えました。すると、自分にはできないと言って逃げてしまいます。自分がお金を崇拝していることを示したということです。

若者たちの中にはビジネスに打ち込みたいとか、お金を稼ぎたいという人がいます。それは良いことです。成功を求め、ウィン・ウィンの関係を築き相互の取引で利益を得たいというのは素晴らしいことです。

ある起業家についての番組を見ました。会社を設立して非常に成功した人です。ビジネスでの失敗の1つとして、彼が話していたことがあります。お金を稼ぎたいというだけでビジネスを始めると失敗するというのです。もっと大きな目的を持つ必要があり、ある使命を持つ必要があるというのです。人を集めて彼らがそのビジネスを支援したいというようなものが必要だと。そのビジネスが特別なもので世界を変えるようなものだと思わせるようなものです。それが影響を与えて、喜んでお金をそのビジネスのために提供しようと思わせるようなものです。

それだけではありませんが、1つの要因です。お金を稼ぐためだけに始めることはできないというのです。そうやってもビジネスは成功できません。仕入れも必要ですし、いろんな人の協力も必要ですし、銀行からの借入も必要です。あれもこれも必要で、お客さんにも来てもらわなければなりません。製品のことだけでなく自分自身を売る必要があります。個人の事業主としてどのような使命を持っているのかということです。

たくさんお金を儲けた人が、やると失敗することは何か子供たちに説明しているのです。ただお金儲けのためだけにビジネスを始めたら失敗するのだと。より大きな目的とビジョン、使命を持たなければならず、人々にパワーをもたらすものを持っていなければなりません。そのようなビジョンや使命があると、嫌われることになるかもしれません。それでも構わないのです。なぜなら嫌われても、他に好きだと言って支持してくれる人もいるからです。
 
BLACK RIFLE COFFEE COMPANY – Black Rifle Coffee Company

例えば、ブラック・ライフル・コーヒーという退役軍人が所有するコーヒーの会社があります。合衆国憲法修正第2条の熱烈な支持者です。アメリカで作られた急成長しているコーヒーの会社です。スターバックスに並ぼうとしています。スターバックスは4万人の不法移民を雇っています。ブラック・ライフル・コーヒーは4万人の退役軍人を雇うと言っています。

超流行していて超かっこいいのですが、ロゴにはAR-15が入れられています。彼らには使命があります。左翼には嫌われています。CBSのモーニングショーでは肯定的なインタビューをしていましたが。それはブラックコーヒーの香りが好きだからだそうです。

しかしリベラル派の流行りもの好きはスターバックスに行く人が多いです。その人たちはブラック・ライフル・コーヒーには行きません。保守派はもうスターバックスには行かないと言っています。反アメリカで、反自由。同性愛結婚を支持しない客は追い出すと言っているのでFUだと言っています。それでブラック・ライフル・コーヒーに行く、ブラック・ライフル・コーヒーを買う、と言っています。彼らのコーヒーの中のAK-47コーヒーを買うと言っています。

左翼から嫌われていますが、彼らを好きなグループもいるのです。なぜなら彼らがポリティカル・コレクトでないもののために立ち上がったからです。勇敢で勇気のあることのために立ち上がったからです。退役軍人のため、合衆国憲法修正第2条のため、自己防衛ができるようにするために。コーヒー業界の誰も受け入れないだろうとみんなが言っていました。「ロゴにAR-15があるじゃないか」と。「バリスタには見えない」と。それがアメリカで急成長している会社です。

人々はうんざりしているのです。何を信じて良いか良くないかと言われることに。保守派であるということはナチスと同じだと言われることに。そうではなく、自由を支持しているのです。これは若者が学ぶべき要素の1つです。ビジネスを始めて、お金を稼ぎたいのであれば、ただお金儲けをするのではなく目的を持ったら良いというのです。

これから見せるのは、国中を夢中にさせている、スティーブン・クラウダ―というリバタリアン思想を持った、クリスチャンであることを表明している人物です。コメディアンですがクリスチャンであると表明しています。テキサスのダラスにあるサザン・メソジスト大学(SMU)で観客席が売り切れてしまいました。SMUで「ラウダー・ウィズ・クラウダ―・ショー」を行いましたが、リベラル派と教授は抗議していました。彼がナチスで人種差別主義者だからと言って。売り切れで大成功でした。他の大学でもツアーを行う予定です。

Steven Crowder  scrowder さん   Twitter.png

「スペン・ザ・コンピューター」というのが別の共同司会者です。レターマン・ショーのようなコメディー・ショーをやっています。もう1人の出演者が「ゲイじゃないジャレッド」で彼はゲイではありません。彼のショーはリバタリアン、自由、論理を基礎としています。また彼はクリスチャンであることを公表しています。最後に神様についての素晴らしい独り語りをおこないました。

彼がスペン・ザ・コンピューターで、カメラを持ってトランスジェンダーのグループの会議に潜入していました。そのビデオを見たらいいですが、彼らをぎょっとさせるようなことを言っていました。性別には2つしかないと言ったのです。その人たちは非常に憤慨していました。すると「私のコンピューターにウィンドウズを強制的に入れさせたいのか」と言っていました。

コメディアン・ショーですが主権の原理に基づいています。彼は非常に哲学的で神学的です。神学の先生ではありませんが、弁証学のレベルが高いです。討論のレベルも非常に高いです。物事を良く知っています。大学でも高校でも売り切れです。リベラル派の左翼は生徒を完全に支配できると考えていました。大きな高校だからです。教化のためのキャンプで、子供たちを支配できると。今リバタリアンがそこに行っています。

ウィリアム・レイン・クレイグがキリスト教神学の弁証学で行ったのと全く同じように。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバードといったところで、世界で最高レベルの無神論者と討論し、キリスト教神学の枠組みを正当化しました。彼は数十年前にキャンパス・クルセードとして行いました。

今スティーブン・クラウダ―はコメディを使ってやっています。保守主義の人気を再び取り戻しています。本当に愉快なショーなので、ここでは全て出しませんが、30分でも1時間でもきっと見てしまうでしょう。笑いほど独裁者を怒らせるものは他にありません。人々が笑って楽しみ、左翼を笑いものにします。白人至上主義者とかナチスとか言われても彼らは気にしません。ジョークだとみな分かっています。滑稽なものだと分かっています。誰もが左翼のテクニックとして罪悪感を擦り付けていると知っています。少し視聴して最後のところまで飛ばしてください。最後に神学について話しています。

(23:52)
(動画視聴後)
あのセクションがなかったようですがそのセクション全体で神様について話していました。無神論者も中にはいるでしょうが、その人たちも神様から来たのだと言っていました。全て神様の話でしたが、飛ばしすぎてしまったようです。

若い世代のZ世代は保守的な価値観を理解することに対して最もオープンです。そしてキリスト教を再評価しています。そして週末クリスチャンから離れているのです。ベータ・クリスチャンは政府に屈服し奴隷になってしまっています。聖句に全く新しい見方をしています。自分たちをキリストの共同相続者として、神様の王国の王と王妃としてみなすのです。創造主と王の王によって与えられた、王としての神聖な権利持っています。これは全く新しいキリスト教です。そのため私は中国では禁止されています。おそらくイギリスや他の国でも禁止されるでしょう。

今私をインタビューし始めています。それは私たちが話していることがこういうことだからです。王としての神聖な権利があると言っているのは私たちだけです。クリスチャンは国に屈服すべきではなく、キリスト自身を理解すべきです。その封印は東から訪れ、黙示録12章にある太陽と月をまとう女性が男の子を生み、その国を鉄のつえで治めるのです。私たちはこのようなことが全て起こるのを見ています。

また、全国だけでなく全世界で、鉄のつえのことが注目の話題になっていることを理解するなら、人々の意識が変わりつつあるということです。2.28以後に空気が変わったのです。人々が問いかけています。「待てよ、自分たち市民にも武器を保持し携帯する権利を持てるのだろうか」と。神様という観点から、それは自己防衛のための人権なのです。プレデターと悪人、狼、サイコパスから自分を守るのです。

また、キリストの共同相続者と共に、王権の装備品を持って立つことができるようになります。それは主権の王冠と、すべての神の王国の市民のための防衛手段として存在する鉄のつえです。神様を愛し隣人を愛し、私たち自身が防衛部隊となり、兄弟の保護者となり、兄弟を助け悪や狼に立ち向かうのです。そして王国で神様と共に立ちます。天で行われる通り地でも行われるのです。驚くべきことです。このようなことが世界を転換しつつあります。

Z世代です。準備されています。ぜひ若い世代の人たちが声を上げて、ユーチューブのチャンネルを立ち上げてください。Z世代が準備されています。Z世代が話を聞こうと待ち構えています。奉仕しようと待っています。このようなベータ・キリスト教が過ぎ去ってしまうということを理解する準備があります。今真のアルファ・オメガのクリスチャンが父なる神様と共に立っています。父なる神様とその強力な息子と、キリストの強力な花嫁と娘が王権の中で共に立ち上がっています。Z世代と共に新しい波がやってきます。若い人たちはZ世代に備えてください。彼らが王国にやってくるからです。

「天聖経765
それゆえに一生を見る時に、 少年時代は青年時代のための準備時代であることを知っている人は、将来性があるのです。–」

みなさん、どれほど重要なことでしょうか。

「– 壮年時代は老年時代のために準備しているのであり、–」

いいですか。若いみなさん。この子供たちの年代です。このような子供たちが必要です。戦いの訓練だけではなく、精神の訓練も必要です。また人に話を伝え、納得させる能力も訓練する必要があります。福音を説くことができなければなりません。統計や論理を用いて説得することができるように。知識を持って。ただ私がやると期待してはいけません。他人がやってくれると期待してはいけません。自分でできなければなりません。

待ち構えている次世代とつながるのはあなたたちです。彼らは指導者と、導きを待っています。それは40代、50代、60代、70代という人たちではありません。20代の人に指導してもらうことを期待しています。十代後半の人たちを待っています。社会主義の弱点を理解し、相対主義の弱点を理解し、多文化主義の弱点を理解している人です。私たちを地獄の王国に導く偽の思想の弱点を。そして王国へとつながる道をはっきりと知っている人です。

それはあなたが神様だとか、あなたがキリストだとかいう理由ではありません。そうではなく、キリストがその王国を、鉄のつえによる統治とキリストの共同相続者として立つ市民の王の主権として定義し、説明しているからです。そのように定義され示されているからです。キリストがされた範囲においてということです。

今若い人たちは自分で考え、課題に取り組み、活動を開始してユーチューブチャンネルを開設するのです。すると憎まれるようになります。嘲られ悪口を言われ、死の脅迫を受けることもありますが、それによって強くなるだけです。それに立ち向かって戦い、抵抗すれば、自分の精神を準備するだけでなく、霊的なものが活性化され、やがてこの世界に到来する神様の王国の、革命の備えとなります。その王国であなたは神側に立つのです。

「– 壮年時代は老年時代のために準備しているのであり、老年時代は霊界に行く準備をするのです。–」

もちろん若者が若者を導き示すことは重要です。頭の良い知的な若者が王国の考えを主張するのはとても大切です。しかしまた、あらゆる世代で人の心は変わります。機は熟しており、収穫が準備されています。霊界が非常に強力に働いているということです。この地球全体で霊界が、空気が変わりつつあります。新しい考え方の波があり、人々は全体主義者に支配されることにうんざりしています。ザッカーバーグに監視されることにうんざりしているのです。ツイッター、イギリス政府、連邦のNSAの違法のスパイ機関に。

心の中では分かっていて、父なる神様と王の王との関係を切望しています。自分のキリストにおけるアイデンティティを理解するための関係を切望しています。それによって自分が王となり、主権という贈り物と鉄のつえを理解できるようになります。それは非中央集権の武力の使用を通してです。善良な人々が支配権を持つようになるのです。

統計的に1パーセントの本当のサイコパスがいます。サイコパス傾向のある人は5から10パーセントです。本当にサイコパス的なことを行う人は1パーセント未満です。しかしそういう人たちが権力を握っているのです。中央集権の権力を持っています。しかし、統計や科学が示しているのは、分権化した場合、善良な人たち、みなさんのような普通の人たちが生死を決める力を持ち、私たちが社会を守り、兄弟を守り、隣人を守り、地域社会や近所の人を、国を安全に守る者となります。

戦争を止め、金融戦争を止め、利益のために生み出される世界の紛争を止め、平和を作り出す者となるのです。聖句にも、貧しいものは幸いである。彼らは天国を受け継ぐだろう、とあるように。抑圧され、奴隷のように扱われ、2級市民のように扱われる普通の市民が、しいたげられた人たちであり、心の中では分かっており、社会やエリートが押し付けているよりも大きな役割を持っています。

彼らが一旦キリストにおける自らのアイデンティティが分かれば、自分が誰であるか分かれば、そしてキリストとその王国と王権と、その憲法と共に立つなら、キリストがなぜこのようなものを準備したのか理解するのです。彼らは立ち上がり、勇気をもって、確信をもって、慈悲と愛情をもって、また悪なる闇の勢力に抵抗する力と権威を持って立ち向かいます。悪は滅び、神様の王国が勝利するのです。

「– 一生自体は、大宇宙の人格を備えるために一つの訓練過程をたどっている修練期間であり、準備期間だということを私はよく知っています。」

おわり

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AR-15と祝福式のその後の反響-4月1日鉄のつえの王国11(英語説教その3)

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4月1日鉄のつえの王国11 2018年4月1日

翻訳:BAMBOOS

彼の名前はレックス・ジョーンズです。デイビッド・ホッグ(2018年2月14日にフロリダ、ダグラス高校の銃撃事件で生き残ったアメリカ人学生で、その後米国での銃暴力に対する銃規制派の活動家になった.)に公開討論を挑んでいます。あの若い男の子がはっきりと考えを述べているのを見たでしょうか。15歳です。彼は本当にいつでも公の場で討論する気満々です。それでホグはまた隠れているのです。

私はアメリカで生まれ育ちました。アジア人の家庭で育ったのでこれが理解できません。十代の若者であれば批判してはいけないなどというのは、一体どういうことでしょうか。アジア人の家庭ではあり得ないことです。十代の若者を批判できないのだと、そんな話はいい加減にしなさい。何か罪悪感を覚えるようにさせて、ただのいじめではないかと言っています。

「デイビッド・ホッグがジョージ・ソロスやCNNの論点を話していると言って批判するなどとんでもないことだ」「父親がFBI捜査官で母親がCNN社員だという事実を批判するなんてとんでもない」「FBIや警察が39回もニコラス・クルーズの所を訪問し、止めることができなかったという話を一言もしないという事実を批判するなんて考えられない」「それは年若い子供をいじめているだけだ」と言っているのです。

ところがレックス・ジョーンズはホッグよりも2歳年下なのです。6フィート(約180センチメートル)あります。ジムで毎日ウェイトトレーニングをしているそうです。これは素晴らしいことです。というのも、保守派がこれに対抗しようとしているからです。

今日読んだ聖句を思い出してください。子供たち、若者のことを話していました。サタン主義者、政治的サタン主義者、中央集権主義者、グローバリストなど名前は何であれ、中央集権の政府を求める人たちは、若者を統制しないといけないということを知っています。心を掴まなければならないと分かっています。反対意見を持つことに孤立感を感じさせ、違和感を覚えさせなければならないと分かっているのです。

その見方が主権や自由と責任に向かうものであれば尚更のことです。自分がのけ者だと感じさせようとしているのです。孤立したグループに属しており、劣っていると思わせようとしています。そしてハリウッドや教授たちと道徳的なポーズを取って、「私たちが君たちを支配する」「私たちがどれ程賢いか見なさい」「私たちに従いなさい」と言っています。

しかし、大きな革命が起きようとしています。それは特に18歳以下のグループのことです。彼らはZ世代と呼ばれています。もうミレニアル世代にも入らないのです。そのZ世代は第二次世界大戦以来で最も覚醒した世代の1つです。第二次世界大戦以来、最も保守的な世代です。

それは、彼らがリベラル派の親のことを見てきたからなのです。1960年代のヒッピーを見てきました。また、リベラル派の社会主義者の民主党がバーニー・サンダースを支持し、ヒラリー・クリントンを支持して戦うようになったのを見てきました。20兆ドルを超える国の借金を見てきました。そして今度は国債のために20万ドル以上の個人の債務があるというのです。彼らは自分たちがそれを支払うことになるのだと分かっているのです。

細かいことまでは理解していないかもしれませんが、フリーセックス文化と放縦さと多文化主義、相対主義の中で無責任な生活をすることは、すべての人にとって良くなかったのだということが分かっています。そのために全ての人がダメになったのだと。そのために女性の鬱病が増えました。離婚が増えました。家族がバラバラになりました。平均的な女性が不幸になりました。男性のようになろうとしたからです。そして社会学的に私たちの社会は不幸になり、絶望と虚無に満たされるようになりました。

なぜかといえば、ニーチェも神様という考えを失えば未来は大きな絶望に陥るだろうと言っていたように、一旦神様から離れてしまうとそうなるからです。ニーチェは20世紀に大量虐殺が起こると予測していました。20世紀に、2億2千万人以上の人が自国の中央集権政府によって殺りくされました。信じられないようなことですが、自分たちで選んだ政治家、政府によって2億2千万人が殺されたというのです。それがここでは起こらないなどとは、決して言わないでください。だからこそ私たちには合衆国修正第2条があります。独裁者が支配するのを止めるためです。ですから神様の王国の憲法において、修正第2条は第二の人権です。修正条項ではなく人権です。最終的に犯してはならないものです。

クリス、君たちのグループは何歳ですか。18歳未満ですか。この子供たちの世代のことです。それがZ世代です。この世代はMSNBCを観ません。CNNも観ません。ワシントン・ポストも読みません。

ワシントン・ポストは私たちをつぶそうとここにやって来ていました。おそらく5月の号で何かやるでしょう。私たちの訓練を見に来て、「私は山の頂上にある2代王の軍事基地に行った」「ガレージにある秘密のバットケーブの中に、彼がピース・ニンジャと呼ぶ者たちがいる」「絞め技と手足にダメージを与える技を学んでいる」「いたるところに軍事装備があった」といったことを書くでしょう。

しかし、新しい世代はそういったものを見てもいません。注意も払っていないのです。そして嘘をつけばつくほど、でっち上げをやればやるほど、インターネットがありますので、もちろんそれも検閲しようとしていて、私たちのチャンネルも被害を受けていますが、インターネットで私たちのことを見つけることができるのです。

私たちが鉄のつえの話をし、聖書的や王冠について話すという理由で、彼らがユーチューブから私たちを遮断するなら、私たちはDチューブ(DTube)に行きます。他に銃コミュニティも移行しているフル30というものもあります。私たちも移行するだけです。インターネット時代に私たちを検閲することはできません。

若者はスマートフォンを持っていてアクセスできますので、自分たちのスマートデバイスから様々な思想などにアクセスできます。すべての思想を禁止できないのです。そうしようとするほど、広がっていきます。これがエリートの傲慢さです。私たちが小さいので私たちに発言力があると思っていません。私たちを本当に止めたいと思っています。

AR-15のイベントにやってきて、狂ったカルトだと書いたら結局、文字通り20億の人に広めることになったのです。ロシアのNTVのインタビューを受けましたが、400万もの視聴者がいるというのです。金曜日にインタビューを受けておそらく土曜日に放送されたと思います。彼らは私たちにインタビューを懇願していました。「ロシアではひどい銃規制があるのです」「あなたのやったことは本当に魅力的なものでした」と言っていました。チャンネル全体で4300万の視聴者ですが、その番組だけでは400万人がロシアで鉄のつえのことを見たということです。ロイターやBBC、ニューヨーク・タイムの時よりもはるかに深い内容を話しました。

アルゼンチン人チームがインタビューのためにやってきました。その人はリベラル派のようなトレンディな見かけでした。間違いなくヒラリー・クリントンの支持者に違いないというような。それで「王様、こちらに座ってください」「王様、インタビューしてもいいですか」などと言うのです。それで私はその人物がリベラル派で私たちをつぶそうとしているのだと思ったのです。

話してみると、彼は私たちがやったことに心底感激していたということが分かりました。彼はプロデューサーにここでのインタビューを強く懇願されて来ていました。なぜかと言うとアルゼンチンのレイプ率は桁外れに高く、36時間に1人の女性がレイプされているというのです。私はこう言いました。「政治家は銃を持っていますね」(はい)、「ボディーガードは銃を持っていますね」(はい)、「犯罪者は銃を持っていますね」(はい)、「銃を持っていないのはあなただけです」すると彼は、「そうです。偽善的なことです。まったく狂っています。私たちは無防備で、女性はレイプされ、家には侵入され何もできずにいます」と言っていました。

その人が私たちを攻撃しに来たのだと思っていたら、全く反対でした。私たちのやったことに感激していました。ドキュメンタリーにしてブラジルでも宣伝するそうです。ミクロとマクロです。「私たちにも修正第2条が必要だ」と発言するブラジルの新しい大統領候補が現れています。2/28のイベント後、全世界が変化しています。人々の意識、霊界が変わりました。アメリカではもちろんどこでもAR-15がトップニュースになっています。それが世界で中核の問題となっています。どれほど大きな影響をもたらしたかと言うとそれは大変なものです。非常に胸が躍るような時です。

つづく

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自宅はガン・フリーゾーンにはしたくないというリベラル政治家の偽善-4月1日鉄のつえの王国11(英語説教その2)

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4月1日鉄のつえの王国11 2018年4月1日

翻訳:BAMBOOS

あなたのところの牧師はそういう話はしていません。カトリック教会も。というのも彼らはすでに、カトリック教会が本当に神様の王国だと信じているからです。世界で最大の小児性愛ネットワークを保護しているところの1つだというのに。普通のカトリック信者は素敵な人たちです。しかし、その組織は完全に腐敗しています。

メソジスト派の教会は、この地上に神様の王国が到来することはないと教えています。キリスト教の多くの宗派がこのように教えているのです。イエス様ご自身が、キリスト教、その信仰、その王国はこの地上のものだと言われたというのに、これはまるで別世界のキリスト教です。「御国が来ますように。御心が天で行われる通り地でも行われるように」と。その当時はこの世のものではないと言われましたが、もしこの世のものとなっていたら、信じる者たちは戦っていただろうと言われたのです。

王国において、私たちが見てきたように、鉄のつえによる統治は市民とキリストがその王権で王国を支配する方法なのです。中央集権の軍隊と中央集権の警察によってなされるものではありません。ローマ人8:17にあるキリストの共同相続者によってなされるものです。それは神様の相続者であり、キリストの共同相続者である人たちです。キリストと栄光を共にするために苦難をも共にしているだけではなく、王国では彼と共に権威を持って立ちます。マタイ19、マタイ24には、あなたを国の裁き主に任命するとあります。

残念ながらキリスト教の福祉は受けられません。キリスト教会は全て、リベラルに傾いて「福祉」「福祉」と言っています。そして彼らが教えている神学は、王国が到来すればキリスト教の福祉を受けるというものです。それは彼らが善良で信者だから、と。そうではありません。信者は共同相続者であり、キリストと共に責任を持つのです。キリストと共に支配するのであり、導くのです。

何によってかといえば、鉄のつえによってです。それが聖書に説明されている天の装備品なのです。それが鉄のつえであり、途方もない力を持っています。陶器師の器を打ち砕くのです。悪なる国を打ちのめします。また黙示録20章にあるように、天から火を送るのです。ですから狼たちは鉄のつえを怖がります。しかし、詩篇23篇にあるように、あなたのつえはわたしを慰めるというのです。善なる人たちを慰めます。善良な人たちは鉄のつえが存在することで慰められるというのです。そして悪い人たちは警告を受けます。

プロジェクト・ベリタスとジェームス・オキーフは、銃を取り上げたいと思っている民主党議員のところに、ここは銃持ち込み禁止区域ですと書いた看板を持っていきましたが、それと同じようなことです。その民主党の人たちは学校にその看板を学校に掲げたいと思っている人たちなのです。それでプロジェクト・ベリタスは隠しカメラを持って、その民主党議員の家に行って、この銃持ち込み禁止の看板をあなたに差し上げますので、家にかけてくださいと言うのです。つまり自分の家は銃持ち込み禁止だと言うことになるのです。

「それを小学校の前に掛けたいですか。あなたはそれを望んでいるので、私たちはあなたの家にもそうして欲しいのです。それは本当に銃規制を支持しているからです」と。「この銃持ち込み禁止の看板をあなたの庭に置いて、銃規制に対する支持を示してください」と。政治家たちは全員、リベラルの左翼は全員、だめだというのです。誰かを招くことになってしまうと。それがカメラに収められています。愚かな人たちよ、それがまさに論点だというのです。

だから私たちも小学校の前にその看板を置きたくないというのです。AR-15のイラストを入れて、「誰でもここに入って子供を傷つけようとするなら殺傷力の高い武器が待っています」と、そのような看板こそ家に掛けるべきでしょう。本当にばかげた人たちなのです。それはカルトです。彼らは私のことをカルトと呼びたいのであり、福音派のクリスチャンを全てカルトと呼ぶのです。自分たちこそがカルトです。文字通り洗脳されたカルトです。自分たちで言っていることも、実行していることも分かっていません。

(パークランド高校のデイビッド・ホッグの写真を指して)現代において彼らはこのような子供をプロパガンダ要員として利用しています。子供を利用して若者に主張できると言っているのです。若者は全て左派だと。ハリウッドも左なので左のほうがかっこいいと。若者に対して話しているのだと。これはナチ、スターリン、毛沢東の戦略です。共産主義の国ではいつも若者の世論を獲得するのです。「若者が社会主義を求めている」「若者が共産主義を求めている」と。「彼らのためにやっているのだから、我々をとがめるのは止めろ」と。こういった子供たちを利用するというのは明らかに悲劇です。

この子供、デイビッド・ホッグはすでに2つのインタビューを受けました。その1つでは、「銃撃を受けた時、環境科学のAPクラスの授業を受けていました」と録画されたビデオで話していました。別のインタビューでは、「銃撃のことを聞いた時、学校から3マイル離れたところで自転車に乗って学校に向かっていました」と言っていたのです。100パーセント嘘を付いているところが見つかっているのです。実際に自分の話を正しく話すことができないのです。学校にいたのか、いなかったのか。父親がFBIで母親はCNNで働いています。

もう一人の頭を丸めた女の子は、キューバの国旗を身に着けていました。キューバの国旗です。共産主義の旗。彼女がマーチ・フォー・ライフで演説した時、私たちを地獄に連れて行こうとしていると思わせるような内容でした。ソロスと金融資本家と左翼はみな、保守派を殺してしまうだろうと考えていました。常識的な考えや論理を持つ人たちをやっつけてしまうのだと。というのは、このような若者たちを得て誰もがそれを受け入れると思ったからです。

CNNのタウンホールイベントは完全にやらせでした。銃規制支持者と左翼と、極端な規制主義者しかいませんでした。論点が用意されていてセリフを覚えていたのです。彼らはこのようなマーチ・フォー・ライフを推進しながら、ワシントンDCで100万もの人たちが行進し、全て若者と子供たちが学校を抜け出して行進して。もちろん教師も罰しないから授業を抜け出しなさいと言っていたのです。

学校をさぼることは許されないことです。居残りを受けることになります。しかしもちろん、そんなことはしなかったのです。政府に問題がありました。FBIはこの頭のおかしい人物を39回訪問していました。1度警察に訪問されたとしても問題になります。39回もFBIが訪問しているとはあり得ないことです。その子供は銃を人の頭に向け、暴行も行っていました。インターネットで学校を銃撃したいと言っていたのです。フロリダでは連邦犯罪です。FBIはそれに何もしませんでした。保安官も何もしていませんでした。保安官は4分間何もせずに身を引き、子供たちを見殺しにしました。

彼らはホグと異なる意見を持つ、他の3千人以上の子供を見せたくありません。ホグが再臨のイエスであり、ホグが手出しのできない聖人であり、天から来た聖人だというのです。彼に触れることも批判することもできず、人種差別主義者だ、同性愛嫌悪者だ、イスラム嫌悪者だと。彼はイスラム教徒でもありませんが。ばかげています。

このような子供たちを参加させて、若者の大きなパレードとなることを望んでいたのです。MSNBCでさえ、デモ行進に参加した中で18歳未満は10パーセントしかいなかったことを認めざるを得ませんでした。つまり高校生は参加しなかったということです。実際は密かに反抗していたということです。それは銃の問題ではないと言っていたということです。多くの高校生がホグに討論しようと呼びかけていました。なぜCNNやジョージ・ソロスの論点しか出さないのだと。討論はないのかと。

15歳の少年から保守派の意見が出されていますので、このビデオを見て見ましょう。

つづく

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イエス様の王国は実体の王国-4月1日鉄のつえの王国11(英語説教その1)

Kingdom of the Rod of Iron 11   April 1st  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

4月1日鉄のつえの王国11 2018年4月1日

翻訳:BAMBOOS

鉄のつえの王国11に入ります。マルコ10章です。13節から一緒に読みましょう。

13:イエスにさわっていただくために、人々が幼な子らをみもとに連れてきた。ところが、弟子たちは彼らをたしなめた。14:それを見てイエスは憤り、彼らに言われた、「幼な子らをわたしの所に来るままにしておきなさい。止めてはならない。神の国はこのような者の国である。15:よく聞いておくがよい。だれでも幼な子のように神の国を受けいれる者でなければ、そこにはいることは決してできない」。16:そして彼らを抱き、手をその上において祝福された。

非常に重要な聖句です。この子供たちは興奮してキリストのところに行きたいと思っていました。キリストの面前で祝福を受け、その力に同調したいと思っていたのです。キリストの近くで神様の王国を感じたいと願っていました。そのような純粋な心情と性質を持った子供たちでした。弟子たちですら煩わしく思って向こうへ行くように言いました。しかし、神様(イエス様)はだめだと言い、叱らないで連れてきなさいと言われたのでした。というのも、若者、次世代を訓練したいと思っていたからです。

これが重要なことであるのは、サタンも良く知っているからなのです。サタンは若者について行こうとするからです。マルクス主義に含まれている内容です。マルクスの10か条です。教育システムを乗っ取らなければならないとしています。子供を教化しなければならないというのです。子供を洗脳しなければならないとされています。学校のシステムを乗っ取って幼い子供を洗脳し、社会主義者、共産主義者にしようというのです。子供は社会主義の哲学的位置を理解していません。それは非道徳的、非倫理的な位置にあります。

今日ここには準備していませんが、チエニムがインスタグラムで素晴らしいグラフを出していました。

Ji yea Park Moonさん kahrqueen • Instagram写真と動画

チエニムのインスタグラムより

社会主義者は上流階級と下流階級があると言い、上流階級・金持ちが問題でありそれ以外は被害者だと言います。しかし、もう一つのグラフでは別の切り口で見せており、上下に下流、中流、上流という階級がありますが、右側が赤いエリアに区切られていて、それは政府を利用して他人の物を奪う人々だとしているのです。経済的に低い状態にある人々の中にも社会主義者がいて、非道徳的に他人の物を取って自分や友達の物にしており、また中層にも上層にも同じような人がいるというのです。すべての階級にいるわけです。

階級の違いが問題ではないということです。問題なのはそのような様々な層に存在するプレデターなのです。そういう人たちは、不道徳なことを利用して強制的に資源を奪うことを厭いません。そして自分たちや自分の友達に「再配分」するというのです。それがいわゆる社会的再配分です。聞いたことがある人がいますか。

バーニー・サンダース(バーモント州選出のアメリカ合衆国上院議員。2016年にヒラリー・クリントンに大統領民主党候補の争いで敗れた)がいつも言っていたのです。学校は人間の権利だと。無料のコンドームもそうだと言っていたのですか。私は聞いたことがありませんが(笑)。無料の大学が権利だと。この人は話をでっち上げているだけです。

一般の商品と公共の利益を区別しなければなりません。例えば社会主義体制で、社会主義者はよくこういう話をします。「あなたは軍隊を信じていないのですか」「あなたは警察を信じていないのですか」「そのための税金は取らなければならないのです」と。そういう話を持ち出すのです。ところが、公共の利益や公共のために必要とされるものと、一般商品には違いがあります。

外国の侵略に対する国の安全保障は公共の利益です。一般の商品とは異なるものです。商品というのは自由市場の中にあって、私も経済の専門家ではありませんが、医療のようなものや、学校教育のようなもの、いろいろな製品、事業、サービス、そういったものは自由な交換によって得られるものです。相互利益のある交換です。

公共の利益というのは、例えば軍隊は外国の侵略に対する安全のためのものですし、私たちは地元の警察や民兵組織のために貢献することもあります。

天一国の政府が持つ責任の1つには、大企業が巨大な市場を独占できないようにするための反独占法を作ることがあります。また2つ目は民兵を招集することができるということです。分権化された軍隊、民兵が、外国の侵略の場合に招集されます。しかし、連邦政府の中で巨大な階層組織を持ち、軍産複合体と共に巨大な軍隊の官僚組織を持つことはできないのです。そうすると、ヒラリー・クリントンやヒトラーのような人物に乗っ取られてしまうかもしれないのです。

ヒトラーはビルダーバーグ・グループと大きな金融資本家の支援を得ていました。人々に担保権を行使し、資産を盗んで銀行に返済させるために。それはヒトラーがやっていたことです。第二次世界大戦でヒトラーがヨーロッパを席巻した時、ドイツの国の負債は減ったでしょうか、増えたでしょうか。減ったのです。銀行に返済していました。それが理由だったのです。彼らは国の負債に担保権を求めました。

自分の町にギャングがやってきて、あなたが返済していないものを取り立てに来たとしましょう。家を叩き、あなたの子供を叩き、あなたを殴ります。アジアにはヤクザとかありますね。韓国にもカンペがあります。人を殴って脅すのです。殺すことさえあります。ギャングはそのようなことをします。

こちらの話はただ大きなレベルであるというだけです。国のレベルです。大きなギャングがいるということです。連邦の支配下の官僚機構です。ドイツのワイマール国家です。大きな銀行が、急いでお金を集めて返済するように支援していました。カンペやヤクザのようなものです。借りているものを回収するのだと言っているのです。

ギャングには必ずみかじめ料の取り立て屋がいます。店を開いているとやってきて、「俺たちが守ってやる」「ここで何も起きて欲しくないだろう」と言うのです。それで仲間のごろつきがやってきて商売の邪魔をします。「ほら見ろ。金を払わなかったからだ」と。こういうことをギャングがやります。

しかし、大きなレベルでは政府がやっていることなのです。「あなたの安全のためにお金を集めています」と言って、いつも安全、安全と言っています。それはみかじめ料なのです。しかし国が豊かになれば気づきます。「ちょっと待てよ、自分たちは政府にそういうことには関与して欲しくない。政府には自分たちの資産を保護して欲しい」と言うようになります。なぜなら大変なビジネスを展開しており、創意工夫と相互取引と、ウィン・ウィンの関係を通して恩恵を得ているからです。それで政府は資産を保護するのに協力すべきだと。

自分たちが犠牲者だと言う階級の人々を救う事業に取り組むべきではありません。政府は資産の保護を支援しなければなりません。それを行う最大の方法の1つが反独占法です。本当に重要です。しかしまた、人は常に政府に寄りかかるものです。「自分のためにこれをやって欲しい、あれをやって欲しい」「これをくれ、あれをくれ」と。しかし、いつも忘れてしまっているのは、政府が何かを提供するということは誰かから奪っているのだということです。ですからそれは非道徳的な行為です。誰か他の人から何かを強制的に盗むことが非道徳的でないということがあるでしょうか。

私があなたから30パーセントを盗みます。その上それを道徳的なことにしてしまうということです。もちろん社会主義者の中には、自由市場の中に少しだけ社会主義を取り入れるべきだと言う人が多いです。例えば30パーセントとか40パーセントとか。では誰かを40パーセントだけレイプしてそれでも良いことになるでしょうか。誰かの家に押し入って40パーセントの資産を奪ってそれで良いでしょうか。根本的に非道徳的だというのが問題です。基本的にその思想自体が非道徳的だということです。そういうわけで私たちはそれを政治的なサタン主義者の思想と呼びます。というのは、それが悪を完全に正当化する環境を作り出してしまうからです。あなたを支配するギャングを完全に正当化するのです。

政治的に積極的な姿勢を崩してしまうなら、自分に劣る人に支配されてしまいます。善良な人たちが熱心に働き、事業を起こし、成功して、素晴らしいウィン・ウィンの関係を築いているのを知っています。それでも狼たちは周りをうろついているのです。ですから善良な人たちにとっても、目覚めて反撃することが非常に重要なことです。自分より劣った者たちに支配されるままになってはいけません。

王国が実現すれば、神様の王国の憲法を見て見れば、自分より劣る者に支配される必要はもうありません。その重荷は取り除かれています。しかし王国が来るまでは、マタイ6章の主の祈りで「御国が来ますように。御心が天で行われる通り地でも行われますように」と言っているように、イエス様が語られている王国とは実体的な王国であって、単なる霊的な王国ではありません。本物の人が住む、実体的な王国なのです。

ですから神様の王国が到来して重荷が取り除かれますが、王国ではまだ用心が必要です。なぜなら王国でも自由意思があるからです。黙示録20章には、ゴグ・マゴグの戦いで、サタンが世界の隅々から海の砂のように大勢を集めて信者と戦う、と書かれていることを私たちは知っています。黙示録20章7節から読めば、キリストによる千年王国が来たとしても、それでも悪が存在するとされています。

つづく

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ダボス会議でトランプがソロスに放った一言

翻訳・字幕:管理人  USA BREAKING NEWSより

トランプ大統領がジョージソロスに面と向かって〝GO TO HELL!“といい放った。

ダボス会議(スイス) 2018年1月23日~26日

この写真はスイスのダボス会議で取られた一枚。

ダボス会議といえば世界の金融エリートたちが集まって将来の計画について語る場だ。

トランプ大統領も億万長者ジョージソロスに対する本音が押さえられなかったようだ。
ドイツ訛りのある英語である女性レポーターが椅子に座ったトランプ大統領に尋ねた。

「大統領、満面の笑みですね。何か大満足されているようですが」

これに対してトランプ自身が答える前に写真の右端に写っているキルステン・ニールセン
アメリカ合衆国国土安全保障長官が答えた。
「大統領はたった今、ジョージソロスに面と向かってGO TO HELL!(くたばれ!)といったんですよ」

世界の主流メディアがダボス会議でのソロスの演説を伝えた。そのほとんどがトランプ大統領の批判に終始するものだった。その中でソロスは、トランプ大統領の存在がいかに世界にとって危険であるか延々と述べ立てた。

この悪名高き億万長者のグローバリストは、「人類の生存はトランプが今後12カ月以内に弾劾されるかどうかにかかっている。われわれの開かれた社会のみならず文明全体の存亡がかかっている」と語った。

ソロスのスピーチはダボスの参加者へのうけはいま一つだった。ニューヨークポストの取材によると、参加者は自分の側にあると信じたソロスは、自分がほとんど聴衆から無視され、逆にトランプ大統領がヒーローのような歓迎を受けたのを見てかなり戸惑った様子だった。

あのワシントンポストでさえ、この会議についてトランプについてこきおろすことができず、トランプがダボスで勝利を収めたことを認めた。

その理由は簡単だ。第4四半期の2.6%のGDP成長、にみられる堅実な経済成長、しかもこれは目玉の減税以前の数字、そして賃金上昇の兆し、多くの企業が社員にボーナスの小切手を支給したが、これは2007年以来のことだ。活況を呈する株式市場はダウジョーズが30000に迫る勢い。厳然たる事実は争う余地がないのだ。いくらトランプを侮る者であったとしてもこの希望的状況を見ないわけにはいかない。

これはソロスにとってはまずい知らせだ。80過ぎの億万長者、最近も世界の左翼活動に180億ドルをバラまいた。ソロスの主催するオープンソサイエティ財団を通してまいたお金が東ヨーロッパなどの民主主義を危うくするとともに最近では世界中の発展途上国の経済をも破壊している。

最近、ソロスはターゲットを変えたようだ。自分の財をもっとアメリカ国内に投入してトランプを攻撃するというのだ。

ダボスのスピーチでほとんど無視されたソロスだが、さんざん反トランプスピーチで悪態をついた後にも関わらずトランプ大統領との1対1で会うことを願い出た。自分を神と思っているソロスならこのような事を願っても不思議ではない。通常のルールは彼には当てはまらない。

トラン大統領の辛辣な言葉もソロスには相応しいというところだ。

ソロスの惨めなスピーチとは対照的にトランプのスピーチは万雷の拍手を浴びた。トランプは聴衆に向かって「アメリカはもはや略奪的貿易に目をつぶることはしない」といい、「アメリカ・ファーストは、アメリカだけよければいいというのではない。アメリカが繁栄すれば世界も繁栄するのだ」この言葉に誰が反対できようか。ジョージソロスを除いて。

さらに今年のダボス会議で重要なディール(取引)があったと解説する馬渕睦夫元大使

DHC 和の国の明日を造る

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フロリダの高校生が「市民の武装権」を支持するデモを敢行-FOXニュースから

FOXニュースStudents at Florida high school stage walkout in support of Second Amendmentから

以下は記事の要約です。
翻訳:管理人

セントラル・フロリダ高校の学生たちが修正第2条(市民の武装権)支持するデモをおこなった。

修正第2条(市民の武装権)支持するデモに参加したロックリッジ高校の高校生は地元のテレビ局WFTVのインタビューに答えた。

「パークランドの高校銃撃事の犠牲者と助かった人を慰め讃える運動がとても政治化してきて、みえない圧力がかけられ、自分の意見が言えなくなった」

ロックリッジ高校の一年生で抗議デモを組織したアンナ・デラニーさん。

「私は修正2条を支持します」

「バックグラウンドチェック(銃を買うときの背景調査)が少々厳しくなっても構わないと思います。だけど合衆国憲法が定める権利(市民の武装権)が侵害されることは許せない」

他の多くの学生はパークランド高校銃撃事件の犠牲者を悼むと同時に銃規制を求める集会に参加していたが、75人の学生が修正第2条(市民の武装権)の支持を訴えるデモを行った。

アメリカ国旗を掲げて「銃が人を殺すのではない!人が人を殺すのだ!」「武器を所持する権利を支持する」などというプラカードを掲げて抗議活動を行った。トランプ大統領の「アメリカをもう一度偉大な国にする」のロゴの入った帽子をかぶっている生徒もいた。

「わたしたちは建国にさかのぼる権利、特別な権利の上に築かれてきた。市民が武装する権利、この権利がそれです」2年生のクロイ・ディートンさん。彼女は抗議デモの組織するのを手伝った。

「今のニュースは、なにかアメリカ中の学生が銃を憎んでいるように報道している。そうじゃないということを訴えたかった。」ザカリー・シュナイダー君(1年生)

ロックリッジ高校のビッキ・ヒックリー校長は、修正第2条(市民の武装権)を支持するデモに対する学校側の対応は、2週間前の銃規制を求めるデモと全く平等に扱ったという。

校長「どちらのデモも生徒自らが計画実行したものですから」

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銃規制の議論の核心は「権力」の所在-3月25日 鉄のつえの王国10【英語説教その4:完結】

Kingdom of the Rod of Iron 10   March 25  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2018年3月25日 鉄のつえの王国10

翻訳:管理人

これを知っておくことが重要です。
神の国について-イエス様が来られ王国が打ち建てられたら、罪人たちは地上から拭い去られ、邪悪なものはすべて消え去る-キリスト教では伝統的にこう教えてきました。

牧師さんからこう聞いたことのある人、手をあげてください。
ああ、皆さんそう聞きましたね。
イエス様が再臨されたら罪も消え、悪も消える、涙はすべて拭い去られる・・と。

これは聖書を読んでいないことが問題です。
イエス様が地上に再臨して千年間治められる、それを千年王国と呼びます。
黙示録20章4節と6節です。そこに、あなた方は「キリストと共に千年間支配する」とあります。

そして20章7節以降、キリストが神の国を出発されて千年後にゴグ・マゴグの戦いが起こると書かれています。罪や悪が消え去ったのに、一体全体どうしてゴグ、マゴグの戦いが起こり得るのでしょうか。その時には、サタンが獄から解放されてすべての邪悪な者を集める-聖書によると「地の四方の諸国民」から集める-とあります。その数は、海の砂のように多いというのです。どうしてそれが可能になるのか、すべての罪と悪が消え去ったというのに。

イエス様は昨日も今日もそして未来永劫変わることはありません。神様はすべてを造られた後(のち)にエデンでアダムとエバに自由意志を与えられました。同じ神様は、地上天国が成就しても人間に自由意志を与え続けられるのです。地上天国ができるやいなや自由意志を取り上げて、全く別の神様になることは考えられないのです。ああこれからはロボットがいい、などと言われないのです。人間的な対話はもういい、ロボットでいい、とはおっしゃらない。それでは全く別の神です。

キリストが再臨されると権力バランスが変わります。鉄のつえがキリストの良民たちに与えられ、邪悪なものは直ちに地域レベルで処罰される、すなわち、その場で、そこの住人(平和軍、平和警察)によって処断されるのです。

政府は土地を所有しません、人々が地を相続するのです。人々が主権者であり所有者なのです。しかしまだ悪は残る、潜在的な悪は残っているというのです。なぜなら自由意志があるから。自由意志があるかぎり、神を愛することと神を憎むこと、これを選ぶ余地があるということです。神様に従わないことを選ぶ人も常に存在するのです。悪をなすことを選択する人だっているのです。

しかし権力のバランスが完全に逆転して、力のバランスは民の側にあるのです。悪なる者、邪悪な者、犯罪者、狂った者たちは、罪を犯せば直ちに、迅速に、しかも厳しく、善人たちによって処罰されます。

ここでT-レックス・アームズのビデオを見ることにします。
歴史的になぜアメリカで市民の武装権が認められたのかが分かります。非常に重要です。

ここからビデオ

T-レックス・アームズは修正第2条を支持します。多くの人がこれを支持していますが、必ずしも全員、同じ解釈をしているとは限りません。たとえば、このような軍で使用する武器は適用されないと考える人もいます。どんな武器でも所持して良いとは考えていないのです。
我々が言いたいことは、まず、第一に、武器を所持する権利は生来の権利であるということ、ここで修正第2条のキーワードは「アームズarms(武器)」です。憲法には「武器を保持する権利」と書かれています。

建国の父は非常に知的な人々でした。だから条文に「アーム(武器)」という言葉を選んだということは軽はずみにその言葉を選んだとは考えにくいのです。例えば、狩猟の手段としての武器に対する権利を守りたければ、はっきりそう書いたに違いありません。しかし条文で使われているのは「アーム(武器)」です。

1755年発刊のサミュエル・ジョンソンの辞書を見てみると、当時、「アーム(武器)」がどのように定義されていたか分かります。

「アーム(武器)とは、攻撃のための武器、あるいは防御のための防護具をいう。」

次に、1794年のジョン・カスター辞典によると、

「アーム(武器)は、攻撃の道具を意味する。一般的に火器や剣など、戦争で使用するもの」

1828年のウェブスターの辞書では
「アーム(武器)」「攻撃のための道具、または防御のため、身体を守るための防護具」と定義しています。

アーム(武器)はこのようなアサルト・ウェポンを指していると考えるのは私だけでしょうか。歴史の中で見るとき建国の父がこれ(市民の武装権)を重要視した理由が分かります。彼らは絶対勝ち目はないと思われていた英国との大きな戦争に勝利して独立を手にしました。

戦争に傾いた瞬間、すなわち独立する契機になったその転換点は1775年の4月19日です。

この日、コンコード(マサチューセッツ)に民兵が集め所有している武器弾薬を没収しようと英国軍はボストンを出発しました。しかしポール・リビアなど他の者たちのおかげで、民兵はその知らせを予め知りました。大人数を招集した民兵団は英国軍と激突し、反攻して英国軍をボストンに追い返しました。

彼ら(英国兵)は現在の州軍のような自衛の軍ではありません。バリバリの正規軍です。一方、民兵は地元に限定された武装兵でした。民兵団はマサチューセッツ政府や英国政府からはほぼ、独立、自立した存在でした。

だからこそ英国政府は、彼らの武器弾薬ことに大砲を押収しようとしたのでしょう。
レキシントンとコンコードで数千のアメリカ兵と英国軍がぶつかり合いました。そこで彼らが神聖視する権利を、命を賭けて守ろうとしたのです。彼らの多くが命を落としました。

建国のリーダー達が修正条項(権利の章典1789)を起草するときこのことを忘れたと思いますか。

われわれに自由をもたらすため血を流し死んでいったアメリカ人は、自分達の愛する銃が英国に取り上げられるのを阻止しようと、ただそれだけの動機で命を投げ出したとでも思うでしょうか。

ところで、法律を作る者は、何もない所からそれを生み出すのではありません。過去の法律の土台に積み上げて作るのです。

アメリカの場合、英国のコモンローがそれです。英国の歴史をさかのぼって見るとき、それが強制的あるいは保護的なものであれ、一連の「武装権」をみることができます。私が調べた限りもっとも古いものは1181年の法律です。

そこではすべての自由人はギャンベゾン(防護ジャケット)と鉄のヘルメットとヤリで自分を守ることを義務付けられています。つまり安価な防護具と歩兵の武器です。

裕福なものにはより高級な武具が要求されました。また興味深いことに、それを装着する日時まで規定されていました。例えば、決められた時に装具を身につけないと財産及び身体に及ぶ罰則が定められています。中でも、最後の条文はこう定めます。

「武具を所有するものは決してそれらを売ったり質に入れたり譲渡してはならない。また主人はその僕から武具を譲り受け、質として没収することなどを禁じる」

まさにこれは現在の修正第2条をもっと極端にしたものではありませんか。
すなわち、武装する義務があり、いかなる場合も武具を奪われないこと、またそれを許してはならないと定めているのです。

この法律だけではありません。
1252年の武装具のサイズを規定する条文、1280年のウインチェスター像に関する条文、1511年一連の洋弓術に関する法もありました。そこでは父親は子供が7才になると弓矢を与えて、射ち方を教えなければならないと定めています。

これらの英国の法律がアメリカの権利の章典(修正条文)の基礎となっているのです。しかしこれを理解するために英国の法律だけに頼る必要はありません。

この修正条文(権利の章典)が議会で批准されてから6カ月後、議会は2つの法律を成立させています。1792年の第1、第2の民兵法です。第1民兵法は大統領に民兵を招集する権限を与えるものです。第2の方は(先程登場した)馴染みのあるものです。そこを読み上げます。

「すべての18才から45才の自由で健康な白人男性は、民兵に入隊しなければならない。そして(入隊後)半年以内にマスケット銃あるいは火打石銃と銃剣、そして24以上の薬弾を収納する箱と、他の袋を準備しなければならない」

これは1181年の法と同じです。基本事項はすべて同じ、自由人、武器の取得、そしてメンテナンス。

アメリカの歴史を通して法は改正されていきます。例えば1870年代には黒人がその対象に含まれました。もし1903年以来の更新をおこなうとするなら、このような軍仕様のセミオートマチック・ライフルも含まなければならないでしょう。そしてこれらの支持具と弾薬も。

根本的に銃規制の議論の核心は犯罪ではありません。それは「権力」にあるのです。
毛沢東の言うように「すべての権力は銃から生まれる」のです。

議論は、それ(銃=権力)を誰が支配するのかでなければなりません。
国民と政府の関係はどうあるべきか。政府がすべての権力を持っているから国民は政府に従属するのか。それとも国民が国軍の武力を保持しているので政府は国民の役に立つものとして国民に従属するのか。

銃規制の議論はまた「政府の役割」また、「政府の権力」についての議論でなければなりません。政府はどんな法律でも作ることができるのか、あるいは一定の制限はあるのか。政府が決して超えることのできない、手をつけることのできない、神が民に与えられた権利が存在するのかどうか。

修正第2条はその点、明確です。建国の父は明らかに武装する権利を保護しました。なぜなら政治権力を、多数の、軍装レベルの武器のかたちで各国民の間に分散し、連邦政府に集中しないことを意図したからです。

二代王:

たいへんうまく解説していました。
ここでも出てきましたね。
毛沢東の言葉

「すべての権力は銃から生まれる」。

だから左翼や共産主義者はすべて、国民を武装解除して、われわれから銃を取り上げ、現実的な力・権力をもたせないようにするのです。悪に対する対抗する力を奪うのです。

北朝鮮体制下で生活してみなさい。中国やイランの体制下で生活してみなさい。まったく手段がありません。力など全くないのです。神の国ではそれが逆転します。

神の国ではキリストの共同相続人が政治権力を持つのです。そして鉄のつえで統治する。キリストの王国は独裁国家ではないので、独裁を意図してそうするのではありません。

中央集権にはならないのです。
砕かれた魂をもつ者たちが神の王国を相続する。
謙遜で迫害される者達が神の国を受け継ぐのです。
僕や農奴の扱いを受けてきた者達、彼らが神の国を受け継ぐのです。
キリストと共に義と善と平和と正義をもって、すべての人のために、そして永遠に。

毛沢東は死にました。
しかし毛の共産党とその民は彼を崇拝しているのです。それは国家権力を崇拝し、国家の利己主義と不道徳を崇拝しているからです。この共産主義者とネオコンはどうしようもない権力の亡者です。それが望みのすべてだというのです。

パーティーやバンケット、シャンペンとワイン。説明責任を果たさない盗人の政党。国民から税金を通して奪い取ったものです。

ここで終わりです。神の王国が来るとき、サタンの王国は終了するというのです。これらの邪悪、邪悪でみだらな悪魔はこれ以上支配することができません。義なる者-もちろん完璧な者ではないでしょう、神の民に欠点がないとはいえません。

しかし権力、政治権力の大半が、国民の中にあるのです。国民はもはや奴隷でも農奴でもありません。キリストの共同相続人、神の相続者、地を受け継ぐ神の息子、娘となって善と正義で地を治めるのです。

天聖経205
この世界を主管する者はサタンです。 この世界は、第1はサタンを中心とし た世界であり、第2は偽りの父母、すなわち堕落した父母、悪なる父母を中心とした世界であり、第3は悪なる子女を中心とした世界であり、第4は悪なる国家を中心とした世界なのです。霊界の世界や、これからの理想世界は、これを全部否定しなければなりません。

 
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