「鉄のつえ」に戸惑う人へ【参考動画その2】

「自存」「自衛」は世界に類を見ない、それゆえに理解し難い、アメリカの建国精神の柱の一つ。しかもいまや天一国の建国精神でもある。だからこそ、政府に依存せず自分は自分で守る気概を持たなければならないのだ。

コロラド州ライフルという町にあるレストラン「シューターズ・グリル

警官:とてもいいビジネスモデルだと思うよ。美味しいハンバーガーを作って、銃器の宣伝までしている。だからこのライフルという町は最高だよ。

起業家のボウバート夫妻。コロラド州ライフルにある、自分たちのレストランでは、お金に見合った価値のあるサービスをお客さんに約束する。
おどろいたことに店「シューターズ・グリル」のウェイトレスは全員、完全武装で食事を運んでいる。しかも銃の使い方もばっちりだ。店主には4人の子供がいるが、自宅に立派な武器庫を備えている。もちろん安全管理はばっちり。
ある暴力事件がこのレストランの転機となった。

「裏通りで小競り合いがあって、一人の人が命を落としました。それで銃の隠匿携帯許可を取りました、それで銃を携帯しています。コロラド州では隠さずに銃を携帯できることを知って、その翌日からトーラス・ジャッジ(0.45コルト)をオープンで携帯しています。

警官:皆さんが銃を携帯するとき人から見えるように持つこと、これをオープン・キャリーといいます。コンシールド・キャリー(隠匿携帯)というのは、銃の携帯を人から見えないようにすることです。たとえば、ジャケットの下や、足首のホルスターに携帯することです。

ローレンは、毎日仕事の用意と共に銃を装着するのが日課です。レストランではスタッフは全員、射撃訓練を受けています。

「うちの店シューターズ・クラブのウェイトレスは全員、スタッフが主催する隠匿携帯の銃器クラスでトレーニングを受けています。銃には実弾が入っています。ウェイトレスは全員、防御タイプの弾を持っています。つまりホローポイントの弾を使っています。それは何かあったとき弾が壁を突き抜けて無関係の人に当たらないようにするためです。驚いたことに未成年者まで所持しています。これは地元の銃規制法に則った行為です。

ウェイトレス:「私は17だから、どこでも(銃を)持って行っていいというわけではないの。だけどお店の中はローレンの私有なので彼女の許可があれば持てるの」

このレストランのうわさが広まり、遠方からも客が訪れて、銃にちなんだメニューを楽しんでいます。それを銃を下げたウェイトレスが運んでくるのです。

客:「銃の携帯、いいじゃない。私は楽しいね。まったく問題を感じないよ。何回でも来るよ、食事もおいしいからね。」

客:「別にギャングが銃を持ち歩いてるわけじゃない。5、6人の女の子が銃を所持する自分の権利を行使しているだけじゃないか。ここはとても安全だよ」

客:「気に入っています。なかなかコロラド以外でこんな店いけないでしょう?」

ここから店もテーマをさらに発展する客もいます。

ウェイトレス:「私は狩りに連れて行ってもらったことはないけど、行く子もいるわ。楽しそう。良いチップね。」

ボウバート夫妻:こんなにも人が来てくれて本当に驚きです。休暇の旅のルートを変えてまで来てくれる人もいるんです。南回りで行こうと思ったけどコロラドの「ライフル」に寄って、私たちに会いたいから北に変更したといって。

夫:「あるパイロットはフライトを変更してまで来てくれました」

仕事が終わればもちろん、もしもの時に備えて射撃訓練です。

翻訳・字幕:管理人
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「祝福は誰のためのものなのか」-パンザー米会長ニュースレターより

祝福は誰のためですか?   2018.2.6

翻訳:鷹(タカ)

私たちは何をしようというのでしょうか。神様の愛を受け、真の父母の愛を永遠に受けることのできる息子、娘の立場に入籍するのです。これから入籍しようというのです。天国の生命録に入籍するのです。…天聖経,第9巻,4章1.1 (146-230,1986.7.1)
 
統一教会の祝福は、教会祝福であって国家祝福ではありません。世界祝福までの三段階を通過しなければなりません。教会祝福時代を経て、南北を統一して一つの国をもつ天国を中心とした祝福時代が国家祝福時代であり、その次は地上・天上世界が一つになる祝福時代です。三大祝福圈時代を通過しなければなりません。アダム一代でなされるべきことを、再臨時代になって先生の一代ですべて終えなければなりません。…天聖経,第9巻,4章1.2 (290-253,1998.3.2)
 
神様の国は、神様の御心によって統治される所です。その主権は、神様の直系の子女によって相続されます。中心である神様から発せられた命令に従うのです。…天聖経,第9巻,4章1.4 (72-292,1974.9.1)
 
祝福は誰のためですか? 祝福を受けた私達一人一人は、神様の恩寵によって祝福を受け、神様の血統に接ぎ木された家庭を作る機会を与えられています。しかし、アボニムは、祝福をサタン世界における神様の領域を広げる摂理と考え、最終的な目標は、天一国の建設とされたことを、知ることが重要です。
 
 亨進ニムがまだ、米国南西部の荒野の旅行から戻って来られなかったので、テイム・エルダー世界宣教本部長が、礼拝で再度、来る2月28日の生命の書入籍祝福の意味について、語りました。
 
 エルダー本部長は、天聖経第9巻、4章に記された「祝福家庭と入籍」の意味を掘り下げてくれました。アボニムは、祝福には、三段階が必要なことを説明されました。私達の最初の祝福は、教会レベルでした。第二、第三の祝福は国と繋がっている必要があります。2月28日に行われる天一国生命の書入籍祝福は、完成期の祝福であり、2013年の基元節の時に行われるものでした。しかし、アボニムが聖和された後は、果たせませんでした。
 
 今は国がないので、教会の中で祝福しましたが、これからは国に入籍しなければなりません。氏族的メシアの責任を果たしてこそ、国への入籍がなされます。国に入籍し、世界に入籍することによって、真の父母と一つとなり、真の父母が主体だとすれば、全世界の家庭が客体として一つとなり、神様に侍ることのできる家庭を献納してこそ、天宙的祝福家庭の理想が形成されるのです。それが正に地上天国、天上天国なのです。アーメン。…天聖経,第9巻,4章1.2 (296-65,1995.4.7)
 
国がなければ国籍もありません。国がなければ入籍するための基盤がないのです。私達は、民族を編成して新たな入籍をしなければなりません。この地上に天国を編成して、その国籍をもって愛国、愛族する、真で善なる父母の血統を受け継いだ勝利的息子、娘として、自分の氏族、家族を引き連れて生きたのちに、天上世界の天国に入ることができるのです。それが原理です。…天聖経,第9巻,4章1.3 (58-143,1972.5.22)
 
 国がなければ、保護も安全もありません。私達が、支配者に迫害されても、訴える先がありません。アボニムも同様です。国を持たなかったので、彼はいくつかの国々で収監されました。
 
 私達は、そのような国に行くのではなく、建国し、それを守る準備ができているはずです。このこと故に、亨進ニムは「牧羊犬」になることを強調されています。いつも家族、社会と国を守るのです。
 
 アボニムは言われました。
あなたは、天国の夫となることを願い、天国に入籍した民として妻を得て、その家庭で子を生みたいと思わなければなりません。それを知るべきです。そして寝ても覚めても、一日の一時間、一秒を忙しく闘って勝利しなければならないという前提があるということを知らなければなりません。常にそのように生きなければなりません。…天聖経,第9巻,4章1.3 (122-280,1982.11.21)
 
*************

原理における杖と鉄の杖

レギス・ハンナ, D.ミン氏
 
2018-02-08
摂理の新しい局面が表れる時は、聖句と原理のレンズを通して見ると分かりやすいのです。最近、亨進ニムの、食口は「鉄の杖」、つまり半自動ライフルを、自身と家族と隣人を守るために持つ必要があるということばに対する混乱と疑問が出ており、私達の多くは、天一国における生活がどのようになるのかという考えを整理するのが難しくなっています。この様な状況において、以下に、新約聖書と原理講論を広く引用した思想と考察を述べます。
 
以下は抄訳です。
原理講論における杖(Staff)の引用 原理講論において、杖はメシアを象徴しています。「杖は、不義を打ち、真実なる道へと導き、人の身代わりとして身を支えるものの表示物で、将来来られるメシアを象徴したものである。」…後編2章,p346
 
聖書における鉄の杖(Rod of Iron)の引用 「勝利を得る者に、私の業を終わりまで守り続ける者に、私は、諸国民の上に立つ権威を授けよう。彼は鉄の杖をもって彼らを治める、土の器を打ち砕くように。」…黙示録2:26-27 鉄の杖は、悪を打ち砕く何かであることが分かります。鉄の杖は神様のみ言とも考えられます。「弱い人のために正当な裁きを行い、この地の貧しい人を公平に弁護する。その口の鞭をもって地を打ち、唇の勢いをもって逆らう者を死に至らせる。」…イザヤ11:4
 
肉的救いはあなたの家族と国を守る能力も意味します。新約の時代においては、「保護」や「打つこと」は、肉的ではなく、霊的な保護や打つことと考えていました。私達は、無抵抗な、平和なイエス様の幻想を抱く傾向があると、王様は指摘しています。杖は何か「支えるもの」です。そして、私達を導くものです。つまり、メシアを象徴していると考えられます。杖は、松葉杖のように使うのではなく、略奪者(プレデター)に対する肉体的な強い抑止力として使うものです。
 
霊肉の第三次世界大戦 亨進ニムが繰り返して指摘されているように、2000年前のイエス様は、地上天国のメッセージを語っていたのです。「支持、支え、打つこと」は、王の装備として必要であり、杖と鉄の杖は、生死を越える王の力を持っています。
人間の救いは、旧約前、あるいは旧約時代は、神様が責任を持っていました。新約時代は、イエス様と聖霊が責任を持ってくれました。成約時代は、子女の責任になることを知らなければなりません。
 
あなた達は、寝ても覚めても、常に悪と闘わなければなりません、そして勝利します。私達は、神様の子女と家庭をどうすれば守れますか。言葉だけで守れますか。聞かない人達はどうしますか。彼らは虐待し、暴力で神様の息子娘達を殺害します。あなたは、盗賊に「止めなさい! 止めて下さい!」と言うでしょう。でもその時、あなたが手に鉄の杖を持っていれば、彼らは言うことを聞くでしょう。略奪者達は、神様の国には場所がありませんが、全世界が復帰されるまで、彼らはいつも襲来するので、私達は自分達と隣人を守る準備が必要です。これが平和警察・平和軍の意味です。アボニムは、晩年にこれらのことを語っておられます。
 
王様は、天一国憲法を下さり、将来の「自由社会」について、説明されています。神様の御心が動き、働くのです。このビジョンをまとめ、実行するのは、私達の責任です。王達と王妃達の主権は、子女達、隣人達の生命、社会、「国」を守るために備えられなければなりません。
 
1976年のアボニムのみ言があります。
「あなた達は、サタンが攻撃しても自身を守れる力を持たなければなりません。何故ならば、共産主義者達は銃を作り、我々食口を攻撃しようとしているから、私は銃を作らなければならないのです。若者達は、空手やテコンドウを習わなければなりません。銃の訓練も必要です。天国を守り、天の民を守り、そして天の理想を守るためです。将来、統一思想を中心に、統一教会は、悪人達が私達を力で攻撃しても、自分達を守る力を持たなければなりません。私達は、天の側にふさわしい、そのような力を持たなければなりません。…」

-「審判の時代と私たち」ベルベディア 11月21日1976 より
 
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2月24日マタモラス(PA)で何があるの?

 

マタモラス   Google マップ.png

 

1月29日 3:17PM ペンシルバニアの地元紙

“President Trump Thank You Dinner” set News News Eagle Hawley PA Hawley PA

マタモラス-米国銃所有者協会(GOA)の名誉会長ラリー・プラット氏が「トランプ大統領感謝晩餐会」の基調演説をすることになった。「トランプ大統領感謝晩餐会」はベストウェスタンホテル(マタモラス、6番街120)にて2月24日午後5時より開かれる。

プラット会長は修正第2条に関連する2017年に下院を通過した武器の銃をかばんや上着など外から見えないようにして携帯することを認める法律などに関して演説する。

この晩餐会の共同主催者ショーン・ムーン(文亨進)牧師とKAHR銃器、グリーリーにあるトミーガンショップのジャスティン・ムーン(文国進)社長、そしてインディペンデンス・ガゼット社だ。

The Independent – Press Gazette

チケットは一人当たり50ドル、VIPレセプションは一人当たり100ドル。チケットはオンライン予約だ。

参加者にはKAHR社が寄付したAR-15が抽選で当たる。すべての収益は米国銃所有者協会(GOA)寄贈される。連邦議会下院で通過したコンシールドキャリー法(2017)武器の銃をかばんや上着など外から見えないようにして携帯することを認める法律が上院司法委員会で論議されていることに対する支援がこのイベントの目的だ。

この法案が無事に法律として成立すれば、州の垣根を超えても(銃規制の州でも)逮捕、尋問など面倒なものを受けなくて済むようになる。

統一教会創設者レバレント・ムーンの息子である、ショーン・ムーン牧師はサンクチュアリ教会と「鉄の杖ミニストリー」を創設した。ムーン牧師は「銃を所持し携帯する」市民の主権を求めて主張する。また、キリストの教会として地上の神の国を防衛する信徒の責任を説いている。 — THE NEWS EAGLE より

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天一国二代王様のスピーチ(スイス)その3(完結)2018年1月20日

Interview with Hermann Resinger   Gun Rights in Europe Conference   YouTube.png

「防衛のための武器(Arms for defense)」協議会での二代王様のスピーチ

(2018年1月20日、スイス、ローザンヌ)(第3回)

翻訳:BAMBOOS

聖書的な観点から見て、人権という観念、人間の価値という観念はキリストとその王国の福音において実証されており、言うまでもなく、私たちはその聖句をすべて見てきましたが、その王国がどのように治められるかはクリスチャンの思いにとって別の問題です。

神様の王国はどのように治められるのでしょうか。それは神様の性質、知性、個性、そして法とされるものに一致します。それらは神様の性質の延長です。

神様は泥棒ではありませんので、その延長として盗むということはありません。殺人犯ではありませんので、その延長として殺人を犯すことはありません。嘘つきではありませんので、延長として嘘をついたり、虚偽の証言をしたりすることはありません。

これらの法はこのような性質の延長でもあり、もちろんそういう理由から、キリスト教やユダヤ・キリスト教において、人権と未来の神様の王国を理解するためにそれが重要です。

どのようにして神様の王国は治められるのでしょうか。過去の王と君主国を調べてみると権力の集中があり、その結果として民衆の中でさらに階層化が進みます。そして最上階級ができて大部分の国民を支配するのです。そのためこれが、キリストが再臨する時の王国にとって大いに待ち望まれた形であるとは、とても言うことができません。

これは、現代において主権のために立ち上がっている信者の心の中で、重大な難問だと私は思います。というのも、ある聖句では、キリストが来られる時に大きな審判と激しい怒り、そして独裁と思われるようなとんでもないものによって治める、と示唆されているからです。

では信者はどうやってつじつまを合わせるのでしょうか。人は聖句と個人的な経験を通してキリストについて知ります。聖書にあるように神様は愛であると。

エデンの園の場面で分かるように、神様は子供であるアダムとエバに自由と主権を与え、その結果、神様とその命令を敢えて拒絶することを選択するような行動を取りました。

また聖書には神様は永遠不変であり、昨日も今日も永遠に同じだと書かれています。

では現代のクリスチャン、またユダヤ・キリスト教の思想家は、神様の最終的な地上での統治についてどのように考えるのでしょうか。さらに同時に、神様の善良さと、神様の王国が到来する時でさえ変わることのない神様の性質について、じっくりと考えなければなりません。

ここで、神様の王国について叙述しているいくつかの聖句に注目していただきたいと思います。

詩篇2:8からです。
“わたしに求めよ、わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」と。”

これらの聖句はクリスチャンが尊大に受け取り復唱するのではなく、主権は神様が与えた約束であり神様が与えた権利であることを、クリスチャンが理解するよう意図されたものです。

黙示録2:27
“彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である。”

これもまた、クリスチャンが信じているように、キリストが地上に帰って来られ、鉄の杖で治めることに言及するものです。陶工の器が粉々に砕かれるというのですから、イメージは非常に力強くとても暴力的です。キリストに反対する国に対する、力強く非常に暴力的なイメージであり、それらが壊滅させされるということです。クリスチャンは、このような非常に暴力的でほとんど独裁的に思える鉄の杖の聖句を、キリストの愛の性質によって、どのようにとらえているのでしょうか。

 
黙示録12:5
“女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。”

ここでも神様の統治は、ユダヤ・キリスト教の枠組みにおいて鉄の杖によるものとなるということです。

黙示録19:15
“その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。”

さらにまた、クリスチャンや信者、また信仰を持たずとも単にこの聖句を読む人は、このような統治を恐ろしいものであるとすべきか、それともそうではないとすべきか困るでしょう。

聖書では、キリストが再臨する時、鉄の杖による統治がまるで独裁的なものと思えるようなとてもおそろしい統治となると言っているように思えます。

神様とその性質、そしてキリストの性質に対して、それを愛の神として取り決める現代の思想家はどうでしょうか。

25

私たちが犯罪を見るとき、私たちが文明を悩ませる様々な社会悪を見るとき、例えばアメリカで最も過激な左翼的な都市の中には、左に偏った人々によって運営されているところがあります。私の父であればそういう人たちを、共産主義者とか政治的なサタン主義者と呼ぶことでしょう。というのも、それらが本当の悪魔崇拝者が存続し、繁栄するように安全な避難場所を提供しているからです。政治的な枠組みを作って、中絶施設で子供を殺害するような事業を行う人々を保護しています。それを最も左翼的な政治家や指導者が支援するのです。

また、彼らは左翼の銃規制政策も支持しています。銃規制では、市民はその技術を利用して自分を守ることができません。自衛の世界で最も優れたものは、現状では銃だとされています。

市民の武装がかなり一般的である数少ない国の一つであり、銃の所有数が一億世帯以上
であるという立場でアメリカを見たときに、最もリベラルな地域の中には、家族や自分の生命を守るための銃の所有を認めない地域もあます。そのようなところは、最も人口当たりの殺人発生率が高いところでもあるのです。

一方、もっと保守的で市民の武装、市民の自衛を認めている地域では、人口当たりの殺人件数が劇的に低下します。簡潔なアメリカの統計でも、100世帯中に90丁の銃が保有されているとされています。

左翼の人々というのは、つまり最終的には共産主義、社会主義につながるわけであり、例えば金正恩は左翼です。(ベネズエラの)マドゥーロのような独裁者は左翼です。それで西側の社会では彼らは左翼だと言います。それはそのような政権を経験し、家族が殺されたた人々に懸念をもたらすでしょう。私の同胞もそうですが、多くの人の家族が北朝鮮の政権に殺されています。

2757

アメリカでは100世帯に90丁の銃があります。私が親しみを込めて鉄の杖と呼ぶものである銃が100世帯に90丁です。

左翼の立場が正しく、殺人の問題が銃に基づくものであるならば、アメリカは世界で最高の殺人発生率となるでしょう。次点のスイスなどの国と比べて約2倍の銃所有があります。大雑把な分析でもアメリカは、世界で殺人発生率のトップ10にも入りません。世界で30、40、50、60、70、80位にも及ばず、現在90位台にあります。

デトロイト、ボルチモア、セントルイスなどのリベラルの銃規制都市を除外するなら、殺人発生率に関して上位から200位にも入らない国になるでしょう。

世界のほとんどの人々は、自国の政府と教育機関から、銃は危険なものであり犯罪を生み出すものだと教育されています。これは、銃が正しい人に所有される場合には真実とは程遠いのです。銃が法を順守する人の手にある場合、統計的に社会はより安全になり、殺人発生率は落ち込みます。おそらく今日の講演者から、もっと正確な統計を聞けることでしょう。

全ての人は自分の価値と値打ちを神様との関係によって見出すというのが、私の見方であり、私の父の見方です

国民としても個人としても、神様を信じるか否かは個人的な意思決定の1つですが、それは次のような現実から私たちを引き離すものではありません。私たちの生命に意味があり、私たちの生命に価値があり、私たちは直感的に正しいことと間違っていることの違い、善と悪の違いが分かり、抑圧されている人々が解放されることを望むという現実です。

私たちは人々が暴力的な侵入や、一般の個人の平穏な生活を自己の利益のために搾取しようとする暴力的な人物から、自衛することができるようになることを望みます。

私たちが自然に持っているこのような願望は全て、天におられる父に由来するものだと私は考えています。私たちはその天の父の形に創造されています。またキリストが神様の戒めを2つの単純なことに要約したように、自然に慈悲を求める衝動と、神様を愛し隣人を愛そうとする衝動などもあります。

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それらのことは、責任を持って銃を所有することにより人を守ろうとする人に要約されると思います。

神様の最終的なこの世の統治を、鉄の杖と神様の本当の性質によって取り決めることができるようにするのが唯一の道です。神様の性質は時がたっても不変であり、正義の神であり愛の神であることは変わりません。神様は貧困にある人に優しく、しかしまた自由意思という贈り物を尊重しています。それは被造物である人間に与えたものです。

私たちの権利と自然法、自然権が、その本質が愛であり善であり正義である超越的な創造主に由来するものだということを理解するなら、神様の被造物である人間が、通常は政府や官僚にのみ与えられている権力に対して、責任を持つということも信じなければなりません。

普通の市民が、王の王であり、主人の主人である自分たちの創造主が付与した主権を目にすることができる時が来ました。

共同相続人、本質的に王と王妃として神の王国で神と共に立つのです。そして鉄の杖で国を統治しようではありませんか。征服するためではなく、平和と安定のために。人類が搾取者なしに、また自分たちの生命に対する暴力的な割り込みや暴力的な侵入を受けることなく前進できるように。

聖句では「天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている」と言っています。あらゆる人種、国家、宗教の市民が、武力によって市民を傷つけ搾取しようとする暴君、独裁者、権力、そして国内外の敵から自分を守ることができるようにするために、力を所有し、人権を持つことが必要不可欠です。

市民こそが私たちの共同防衛のための最大で最重要な守りなのです。
(音声が途中で途切れているためここまでとします。)

766
 
おわり

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【重要】2018年摂理の新展開-12月31日英語説教(その1)

Kingdom of the Rod of Iron 1   December 31  2017   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年12月31日 「鉄の杖の王国 #1」

Kingdom of the Rod of Iron 1

翻訳:管理人

いま新しいシリーズに取り組んでいます。

皆さんにもすぐに分かるでしょう。
それは「イエス・キリストが説いた王国の福音」と、「キリストの鉄の杖による統治の方法」を組み合わせて研究することです。

そのためにもう一度、これまで「王国」に関する聖句をみてきた新約聖書の内容に戻ることにします。今度は「鉄の杖」の観点からそれらを見直していきます。すなわち、終末、いや、千年王国における、キリストによる「王国」統治の方法の観点でからみていくのです。

いいですか、これから「鉄の杖」を中心に考えるので、ARなどが数多く登場することでしょう。このシリーズを進めるとき、おそらく皆さんから「そんな話を聞きたくないのです。もっと心霊に関する話をしてください」という声が出るかもしれません。
間違いなくそういうことを私に行ってくるでしょう。だから前もって言っておくのです。
だからそういうことを言わないで下さい。
もし声をあげるなら、ただ私のために祈ってください。(笑)

今後そういうふうに進めていきます。
皆さん、天国はわれわれだけのものではありません。神様が予定された他の相続者たち、すなわちアベル型キリスト教圏の人たちのものでもあるのです。

キリストと一つになったアベル型キリスト教圏、彼らはそれだけなく強く、強く、自分達の主権を重んじる人たちです。「主権者」であることの意味を誰よりも深く理解する人々なのです。また建国の父を深く愛し、武器を所持する権利と、武器所持を誰よりも愛する人々。

彼らこそ、アベル型キリスト教徒だというのです。彼らはキリスト教会から「教会に来るな」と言われているような人々です。むしろ、教会の方こそ、国に寄り添い、めめしくなっていて、群れを率いる雄(アルファ・メイル)のような彼らは、そこが自分たちの天国だと思えないのです。

だから前もっていっておきます。ここで毎週行なうパワーポイントを使ったプレゼンテーションを自分も他の銃所持者にそれを使って講義したいという人は、言えば私があげます。

それを用いて、聖書に基づく「鉄の杖による支配」がいかに重要なものであるか、王国のキリストを理解するうえで聖書の絶対的核心であるか、これが講義できるのです。

だからスライドが必要なら私に行ってください、スタッフが持っています。それを用いて保守派の中でも、準備された、より保守的な人々、キリスト教徒であってイエスを愛する、キリストを愛する人々に講義できるのです。彼らは黙示録3:16にあるようにイエスが「新しい名」で来ることを知らないかもしれません。イエスが「新しい名」で来られるという聖句に気づいていないかもしれません。それでもイエス様の愛し、キリストを愛し、他人から踏みにじられることのない主権をもつ者であることを理解しているのです。彼らは文明の戦士、われわれの社会の戦士なのです。

多くの人が退役軍人に感謝の言葉を述べたりするのですが、彼らも王国の福音、「鉄の杖の支配」につながっているのです。彼らは王国を相続すべきアベル型キリスト教徒なのです。

神様が大きく後押しして下さり、ラリー・プラット氏(GOA米国銃所有者協会名誉会長)をつなげて下さいました、プラット氏はすでにキングズレポートに2度出演して下さっています。2月には、スイスから私たちと一緒に過ごしてくれることになりましたし、そこからここペンシルバニアに来る飛行機のチケットまで準備しているのです。それも2月です。

larry pratt gun owners of america Google 検索

GOA名誉会長ラリー・プラット氏

 

プラット氏は銃器社会のゴッドファーザー、紛れもない大物です。ラリー・プラットを知らない者は銃社会ではもぐりといわれます。(笑)

ラリー・プラット氏は、ガン・ゴッドファーザーです、天的なゴッドファーザーです。彼は善なる素晴らしい愛国者です。プラット氏の主催する団体(GOA)はNRA(全米ライフル協会)にも良い影響を与え、国民に対して責任と力、そして権利に対する理解を深めるよう働きかけています。

ですから、このシリーズを進めていく過程で、耳慣れたキリスト教会的な霊的内容をこれまでほどは話しません。通常教会で話すような内容です。

聖書も読み、祈祷もして、必要であるなら神様が神霊を満たしてくださるように普段の生活で努力して下さい、なぜならここに礼拝に来るとき、鉄の杖(銃)の話を多くするからです。どうか祈祷とみ言学習で、心霊的に自らじゅうぶんに補ってください。
このことを壁にでも貼って告知しようかと思います、数週間もたたないうちにリアクションが来るでしょうから。

「鉄の杖の王国 1」に入りましょう。ここに番号を付けたのはこれを本にするつもりだからです。後に聖書を中心とする福音派のグループに向けて公表する予定があるからです。

これが2018年に神様が導いて下さる方向です。
その前にすべてを計画しておかなければなりません。とにかく(摂理の)動きが速いので、それについていかなければならないのです。正直これほど速いとは私も思いませんでした。

私は少しずつ着実に進めたかったのです。まず、この地域のNRA(全米ライフル協会)の人から始めて、徐々に広げていけばいいと。それが神様はいきなりトップにつなげられました!われわれは、いきなりトップのラリー・プラット氏につながったのです!

だから急いで、それに合わせて全速力で走らなければなりません。神様が紅海を真っ二つにわられて、「さあ、急いで渡ろう!」という状況です。走り抜けなければならないのです。
だから今われわれがどこにいるのかを知らなければなりません。神様が終わりの日に新しい道を開いて下さったのです!

では「鉄の杖の王国1」に入ります。NO.1でもセクション1でも第1章でも構いません。

まず、福音の意味は何であったか、もう一度復習することにしましょう!

 つづく

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