トム・ダンケルが、サンクチュアリ教会の理念を熱く語る不思議

翻訳:Harry

BRIAN LAMB:

では、もう一度、先程のショーンの写真を見せてください。彼が手にしているのがいわゆる「つえ」ですか?

TOM DUNKEL:  そうです。AR-15セミオートマチック・ライフルです。

LAMB:  これは金ですか?

DUNKEL:

金メッキですが、よくできています。彼の教会の核心であり、論議の的にもなっています。教会自身は比較的新しい教会です。

2012年に家族から離れて、今後どうすべきか考える時間があったようです。ショーンと家族の間に溝ができました。

彼は活動的な人物で・・・ショーンは面白い人で、ハーバードを卒業して修士号を取得した後も、とおして8年から10年間、仏教の修業に励んでいました。まだ家族とは良い関係でした。家族が統一運動をする中で彼は仏道を追求していたのです。実際にダライラマにも会っています。ダライラマが彼をインドに招いたのです。そこでしばらくダライラマと過ごしたようです。

しかしレバレント・ムーンの亡くなる数年前に教会に戻りました。亡くなる約2年前でしたか。そこから教会の活動に従事して、レバレント・ムーンが亡くなって大きな亀裂が生じました。そこから彼のいわば、荒野での生活を始めたのです。そこで自分の教会を始めることを決意してアメリカにやって来ました。

兄のジャスティンはすでにアメリカでビジネスを展開していました。統一教会の企業体の一つだったといってもいいかもしれません。銃器製造会社を経営していました。これがジャスティンです。

本社はニューヨーク州をベースにしていましたが、ある理由からペンシルベニアに移転することを考えていました。ニューヨーク州議会である銃規制法が通ったからです。そこで、当時ペンシルベニアに移動することを考えていたのです。

ショーンは自分の教会を始めようとしていました。2012年から2013年の前半にペンシルベニアに移りました。ショーンだけで当時、自宅を使って教会活動を始めたのです。しばらくしてベスト・ウェスタン・ホテルを借りて礼拝をおこなったこともありました。

2014年には本当の教会をオープンしました。

しかし昨年の秋、私も驚いたのですが、考えられないような転機を迎えます。彼も言うように、黙示録を読んでいたそうです。私は聖書学者ではありませんが、黙示録というのは本質的に、幻覚のような、移り変わる幻影のような未来のビジョンが描かれています。

紀元1世紀に書かれたものですが、誰が書いたのかはわかりません。使徒ヨハネだと思っている人もいるようですが、聖書学者によればはっきりとは分からないようです。
しかし黙示録は、善と悪の歴史的な対決のビジョンであり、7つの封印、龍、偽預言者、すべてが寓意的であるか、文字通りであるか、受け取り方は黙示録を読む人によるでしょう。

LAMB:

ニューファンドランドのショーンの教会を見てみましょう。
(Video)
SEAN MOON:
「ああ、自分は銃の所有権を支持します、なぜならアメリカの憲法が定める権利ですから、攻撃を受けたときの実用目的のためのものです。」という人がいます。それはちがう、ばか者!というのです。これはキリスト教の中心です。これはイエス様の王国のビジョンの要だというのです。

(Video Ends)

LAMB:

この、頭の王冠は何でできているんですか。

DUNKEL:

ある教会員が、火薬を抜いたライフルの弾を切りそろえて磨いて作ったものです。
ショーンのメッセージの格好の象徴になっています。

先程の話の続きですが、彼が去年の秋に黙示録を読んだということです。黙示録では何度か「鉄のつえ」に言及しているところがあります。
ショーンはそれを文字通りライフル、特にAR-15だと解釈しているのです。

私も彼に尋ねました。「なぜ、鉄のつえがライフルなのか、なぜバールや他のものでは駄目なのか」と。
それに対する明快な答えはなかったのですが、彼の心の中では、それが聖書による武装の命だと感じているのです。

統一教会と違って、サンクチュアリ教会の教義の一つ、彼らの信仰体系の中心的教条は、神の王国でわれわれはすべてが個人レベルでの主権者だというものです。
そして、人は自分を守り、家族を守る責任をもち、同時に神が自身の王国を守るために自分達を必要としているというものです。

だから個人の主権ということが彼らにとって非常に非常に重要な考えなのです。
その主権の一部として自分達を守る能力をもち黙示録と終末に備える、それだけにとどまらず日々の生活の中で実践するという考え方です。
したがって、彼らの信仰の中心にAR-15が位置する。またそれが論議を呼んでいるというわけです。

統一教会を考えることもできますが、しかしNRA(全米ライフル協会)が宗教をつくるとするなら、まさにそれはサンクチュアリ教会のようなものになるでしょう。

LAMB:   少し、祝福式のビデオを観ましょう。今年の2月28日です。 (Video)

JUSTIN MOON: 

私が今手にしているものを見てください。どうですか。(マグナムリサーチの)BFR、八角形の銃身に .454カスール弾、マグナポート、そしてこの握り。ここに私のイニシャルJM(ジャスティン・ムーン)が入っています。

LAMB: この店はどこにあるんですか?

DUNKEL:

店は教会から15マイル(約24km)離れた小さな町、グリーリーにあります。ペンシルベニアの田舎です。ショーンは…失礼、ジャスティンは、いくつかの理由でここにビジネス拠点を移しました。理由の一つは、ペンシルバニアはニューヨークよりも銃器に寛容な州であることが一つ。ジャスティンはマサチューセッツ州のウォースターにもまだ工場をもっています。最終的にはそのすべてをペンシルバニアに移す計画です。現在は、(ペンシルバニアに)大きなショールームを持ち、自分で銃を設計し、ショールームの下に小さな研究施設も所有しています。

ジャスティンは子供の頃に銃に魅了されました。レバレント・ムーンはアウトドアマンだったので狩猟を好みました。しかし銃は統一教会の教義の一部にはなりませんでした。ジャスティンによると、14才の時に初めて銃を撃ち、そこから銃に魅了されたということです。

ハーバード大学に通っている頃には、銃を分解したりして、自分で設計も始めています。超小型、コンパクトなピストルを造りたくて、ハーバード卒業後すぐに、それにかかりきりになりました。そしてまだMBA(経営学修士)を目指している時に小さなビジネスを始めたのです。カーアームズ、K-A-H-R,です。そして、とても軽量のピストルの開発に成功しました。それはたったの26オンス(約737グラム)で銃器テクノロジーの業界ではブレイクスルーと見なされました。それは非常に人気が出て警察もこぞって購入しました。警官の補助的武器として人気を博し、一般の人々も飛びついたのです。
 
 
 
*管理人:
ダンケル氏は、ショーン(二代王)が統一教会に復帰したのは文鮮明師の聖和の2年前ごろとしていますが、文亨進様は2008年4月18日に世界会長に就任しています。

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RNS(宗教ニュースサービス)が報じた著作「鉄のつえの王国」

PRESS RELEASE AR15 Pastor releases Rod of Iron Kingdom book Religion News ServicePRESS RELEASE   AR15 Pastor  re472leases Rod of Iron Kingdom book   Religion News Service.png

2018年6月14日

 

「真の神への信仰は、妄想のおとぎ話の世界の話じゃない。鉄のつえの王国はすべての市民が、家族と隣人を守る権利と責任をもつ国だ」。

故文鮮明師の末の息子である後継者、ショーン・ムーン牧師の新刊「鉄のつえの王国」の基本テーマだ。

ショーン・ムーンはニューファウンドランドPAに拠点を置くサンクチュアリ教会、世界平和統一聖殿の牧師だ。この教会は今年2月、参加者がAR-15ライフルをもって祝福結婚式を行ったことで有名になった。

フロリダ、パークランドの高校での乱射事件がきっかけとなり大きな物議を醸したが、ショーン牧師にとって、ARライフルは、キリストの共同相続者の主権を表し、家族とコミュニティの愛する人の生命をまもるための権利と義務なのだ。

「中央政府が銃火器をすべて支配するのを歴史を通して、私たちはこれまで見てきた。20世紀中(100年間)に、2億6千万もの人々が自分たちの(悪なる)政府によって殺された。」

昨年からおこなった16の説教を基にして、(著作では)「西側世界の内乱」、「政治的イスラムの挑戦」、「民主主義に対する左翼ファシストによる脅威」などの章を通して、『世俗的で、反キリスト的なイデオロギーが他の外国からの侵入者よりもはるかにアメリカの生存を脅かしている』ことを説明する。

ムーン牧師は主流メディアがほとんど報じない事実、たとえば、平均的アメリカ市民が年間、2百万回、銃器を自衛のために用いたこと―これは一日平均5千4百回になる―このような事実を盛り込む。

多くの例の内、一つだけここであげれば、『テキサス州サザランドの教会での乱射は、AR-15を持った一人の市民が終わらせた』。こうして必要以上に罪もない人の血を流すことを阻止することができるということだ。

また、ムーン牧師は「911(警察)に電話して、誰かが助けてくれることを待つことが、最大の愛ではない!」という。

警察官が、必ず、いつでも犯罪者の犯罪行為に間に合うように到着することは不可能だから、市民が適切に武装し、訓練していれば、たとえ年配者でも身体の小さい人であっても暴力犯罪を防ぎ、減らすことができる、という。

「フロリダ、パークランドのストーンマン・ダグラス高校で生徒を守るため命を落としたフットボール・コーチのアーロン・フェイスが、もし、銃を持っていたなら、多くの生徒の命を救うことができただろう、もちろん自分の命も。」

「鉄のつえの王国」(Rod of Iron Kingdom)はRodofIronMinistries.orgまたはAmazon.comで購入できる。         【記事引用終わり】


(参考)RNSについて(英語版Wikipediaから)

Religion News Service ( RNS )は、 宗教 、 倫理 、 スピリチュアリティ 、 道徳的問題を扱う通信社。新聞、雑誌、放送団体、宗教出版物へのすべての信仰や宗教的な動きに関するニュースや情報を提供している特派員のネットワークを利用している。 リチャード・ムー、トマス・J・リーズ、ジャナ・リース、マーク・シルクなどのコラムニストによる解説もあり、プレスリリース配信サービスを提供している。 ワシントンポスト 、 USA Today 、クリスチャン・センチュリ Christian Century 、ソージャナーズ Sojournersなど、RNSの通信報道は信仰ベースの報道機関のみならず一般報道機関にも配信されている。

 

翻訳:Harry

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【写真】 亨進さまの近況  

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康お母様も一緒

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NRA幹部のテッド・ニュージェント。政治化するフロリダ銃乱射生き残り高校生に対して数々の強烈な批判を加えている

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右の二人は「プレス」のタグをつけているのでどこかのインターネットメディアか

Hyungjin Moonさん rodofironministries • Instagram写と動画Hyungjin Moonさん rodofironministries • Instagram写真と動画247

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以上、王様のインスタグラム、「rodofironministries」より

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ダラス(テキサス)のサンクチュアリメンバーと

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フロリダの高校生が「市民の武装権」を支持するデモを敢行-FOXニュースから

FOXニュースStudents at Florida high school stage walkout in support of Second Amendmentから

以下は記事の要約です。
翻訳:管理人

セントラル・フロリダ高校の学生たちが修正第2条(市民の武装権)支持するデモをおこなった。

修正第2条(市民の武装権)支持するデモに参加したロックリッジ高校の高校生は地元のテレビ局WFTVのインタビューに答えた。

「パークランドの高校銃撃事の犠牲者と助かった人を慰め讃える運動がとても政治化してきて、みえない圧力がかけられ、自分の意見が言えなくなった」

ロックリッジ高校の一年生で抗議デモを組織したアンナ・デラニーさん。

「私は修正2条を支持します」

「バックグラウンドチェック(銃を買うときの背景調査)が少々厳しくなっても構わないと思います。だけど合衆国憲法が定める権利(市民の武装権)が侵害されることは許せない」

他の多くの学生はパークランド高校銃撃事件の犠牲者を悼むと同時に銃規制を求める集会に参加していたが、75人の学生が修正第2条(市民の武装権)の支持を訴えるデモを行った。

アメリカ国旗を掲げて「銃が人を殺すのではない!人が人を殺すのだ!」「武器を所持する権利を支持する」などというプラカードを掲げて抗議活動を行った。トランプ大統領の「アメリカをもう一度偉大な国にする」のロゴの入った帽子をかぶっている生徒もいた。

「わたしたちは建国にさかのぼる権利、特別な権利の上に築かれてきた。市民が武装する権利、この権利がそれです」2年生のクロイ・ディートンさん。彼女は抗議デモの組織するのを手伝った。

「今のニュースは、なにかアメリカ中の学生が銃を憎んでいるように報道している。そうじゃないということを訴えたかった。」ザカリー・シュナイダー君(1年生)

ロックリッジ高校のビッキ・ヒックリー校長は、修正第2条(市民の武装権)を支持するデモに対する学校側の対応は、2週間前の銃規制を求めるデモと全く平等に扱ったという。

校長「どちらのデモも生徒自らが計画実行したものですから」

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「鉄のつえ」【参考動画3】

天のお父様、今日の一日を感謝いたします。主よ、どうかわれわれが政治家を覚醒させ、良民である我々が成すべきことを成し得るように、われらの羊の群れを守ることができるように導いて下さい。イエスの名によって感謝いたします。アーメン

祈り、ピストル、そして銃。私は今日の午後、ニュージャージー州のジャクソンにある戸外射撃場に行ってきました。そこでニュージャージーの2人の牧師さんと話をしました。教会を守るために2人とも銃の隠匿携帯の申請をしています。

マウント・ローレルのカルバリー・バイブル教会のジェフリー・コバッチ牧師、彼も教会の安全に不安を持っています。

時が移って、ますます教会の安全と治安に関して安心できないようになってきました。

コバッチ牧師がいうには、ニュージャージー州の時代遅れの銃規制法では、隠匿携帯の許可を得るにはとてもお金がかかり手間のかかる手続きを経なければならないことでいままで手が出なかったということです。

次に、ケビン・バーネット牧師、彼はエッグ・ハーバー・タウンシップにあるニューライフ・アセンブリ教会の牧師ですが、現在、銃の隠匿携帯許可手続きを進めています。

この2人に修正第2条の権利と、これは神が与えた権利かどうか尋ねてみました。

バーネット牧師:
もちろんです。合衆国憲法の起草者、建国の父はみな信仰心の厚い人たちでした。その彼らがこの条文を入れたのです。それは自衛の権利は神が与えられたものだからです。私はそう信じています。

ニュージャージー修正第2条協会会長のアレクサンダー・ルビエン氏です。
この州では隠匿携帯許可を取るのは、私やあなた、一般の市民が取るのはほとんど不可能に近いといいます。

ルビエン会長
ニュージャージー州の人口9百万人のうち、隠匿携帯許可を持っている人は1600人です。持っている人は裁判官、政治家、そして彼らの友人たちです。事実上、(ニュージャージー州では)銃の隠匿携帯は禁止されているといっていい。例えて言うなら、隠匿携帯許可を持っている人と出会う確率は、ユニコーンに出会うより難しい。

アレクサンダー(ルビエン氏)から見てもニュージャージー州の現行法のもとでは、2人の牧師さんが許可を得るのは不可能だといいます。しかし、クリスティ知事の出そうとしている州の銃規制法を見直す行政命令がでれば、いくらか可能性はあるといっています。

これはチャールストンで起きた教会銃撃事件の影響があるんだろうか。。

もちろんそれもあります、チャールストンの銃撃事件のあと彼らも決意したといいますが、しかしその前にもあった教会銃撃事件ですでに考えていて、この事件で確信を深めたということです。

そういうふうに考えなければならないここと自体、悲しむべき状況じゃないのかな。(州の規制が強すぎる)

いや、僕は理解できますよ。教会でOKだということになれば、つぎは他の商業ビルにもハンドガンや隠匿携帯OKになる可能性がある。だからこの州では規制が厳しいんじゃないの。

私は犠牲者になるのが弱い人たちであるということを考えるといてもたってもいられません。例えば学校にいる娘だとか、教会にいる人々。何が正しい答えなのかは分かりませんが、これらの人びとはことが起これば簡単に、狂った怖ろしい人間の犠牲になり得る人々です。

一人の牧師さんは、自衛の権利は神が与えた権利だということを感じるといいました。危害を与えようと企てる者から自分には教会の信徒たちを守る責任があると。
 
翻訳・字幕:管理人 
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ヴァージニア州議会下院フレイタス議員のド正論

2018年3月2日 アメリカ合衆国ヴァージニア州議会下院

議長:カルペパー代表、フレイタス議員。

フレイタス:
議長、ありがとうございます。

ここ数日間、高校での乱射事件、銃による暴力事件、銃規制などについて開かれた真摯な多くの議論が闘わされました。そうした議論は、データと事実、証拠と分析、ロジックに基づいたものでなければなりません。もちろん私もその議論を歓迎します。学校での乱射事件、銃規制、これらの問題に真剣に取り組もうとするならば、まずなぜ乱射事件のほとんどがガンフリーゾーン(銃器所持禁止区域)で起るのか、ということについて分析する必要があります。
ガンフリーゾーンがその本来の意図された目的を果たしているのかどうかを検証しなければなりません。

また犯人の大半が崩壊した家庭の一員だったということもあります。政府のどの政策が家庭崩壊を促進しているのか。左派のシンクタンク、ブルッキングス研究所もその一因が例えば中絶事業などの60年代に起こったアメリカ文化の変革にあると見ています。保守系のシンクタンクは福祉国家化が家庭崩壊を促進した、父親と母親がいて子供を育てるという家庭を崩して、より政府に対する依存度を高めたといっているのです。

また厳格に銃を規制しているアメリカの州をはじめ世界各国の犯罪発生率をみることも必要です。たとえば、シカゴやニューヨーク、ワシントンDCでは厳しい銃規制を敷いています。しかしどうしたことか銃による事件が減りません。

こちらも左翼リベラル系シンクタンクである538(ファイブサーティエイト)の統計によると、複数のアナリストが、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリアの統計を分析して銃規制措置が思ったほどの効果を上げていないことにショックを受けたといいます。
またアメリカで自己防衛のために銃が用いられた多くのケースがあります。そのケースはアメリカ国内で数10万から100万件に上るといいます。

メディアやレポーターは、銃使用による殺人と犯人の死、こういうものを好んで取り上げますが、銃を使ってレイプや殺人などを試みたけれど相手が銃を持っていたので犯罪をあきらめたケース、この数は驚くほど多いのです。だから保守派の人間が、修正第2条の重要性を語るとき、これはわれわれの基本的な信条とは関係なしに話していることを知ってください。

いま、われわれはポスト啓蒙社会にあるといわれています。そのポスト啓蒙社会で!この大量虐殺が幾度も起こっているのです。

これは政府が組織的段階的に国民から武器を取り上げた結果です。そして政府だけが国民の安全に責任をもつといいいながら、政府に反抗する者を処罰する。これは最悪のケースです。しかし個人の自衛権に関しては譲ることはできません。だから共和党は修正第2条を貴重に思っているのです。われわれは個人には奪うことのできない固有の権利、自分を守る権利があるということを確信しているのです。

翻訳:管理人
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「鉄のつえ」に戸惑う人へ 【参考動画】

*この動画のオリジナルは2014年8月29日にYOUTUBEのBarcroftTVで公開されたものです。翻訳・字幕:管理人

なぜ、そんなに銃と自衛に対して熱心になるかって?
それは何よりも私がキリスト教の信仰を持っているからです。

ジョン・コリア―は普通の牧師ではありません。
元海軍士官のコリア―は、グレンデール(アリゾナ州)、ウエスト・グリンウェイ・バイブル・チャーチの専属牧師です。アメリカの武装権の正統性を聖書に求めています。
私が所持している銃をすべてお見せするには時間がかかりますね。
よくいうジョークに「自分が持っている銃が何丁かを知っているなら、まだ足りない」というのがあります。

銃に対する愛情を家族で共有しています。フェニックス出身の福音派牧師のジョンは、妻と3人の子供と一緒に暮らしています。ジョン、15才、彼はNRA(全米ライフル協会)の初級講師の資格を持っています。

セイラ、12才、自分用のショットガンをもっています。

8才のアビー、誕生日に自分用のピンクの22口径クリケット・ライフルをプレゼントされました。

ジョンは、現在20以上の武器を所有しています。中折式のショットガンが3丁、グロック19ハンドガン、そして、サンディフックとコロラドの劇場の乱射事件で使われたAR-15です。

毎週日曜日には38才のジョンは教会で説教を行っています。

皆がうまく付き合っていけることを願っているし、みんないい人ばかりだと良いのにとも思う。しかし(現実は)そうじゃないんだ。イエス様が来られるときのような完璧な世界に入ることができるまでは、自分達を自分で守る必要がある。ルカ福音書22章36節でイエス様は「剣のない者は、服を売ってそれを買いなさい」といわれています。

ジョンの見方は教会ではよく理解されているようです。

小さな教会では、ステージの上で聖書を語る牧師さんよりも、近づきやすく親しみやすい牧師さんの方がいい。ジョンを知れば、銃に対する情熱も持っていれば、料理に対する情熱もある、それに家族に対する愛情も深い。私は彼のそういうところが好きだね。

しかしジョンの奥さんのローラは、夫の銃に対する愛着は信徒すべてから認められているとは言えない、と認めています。

夫の銃に対する姿勢が気に入らず、去る人もいます。教会に銃を持ち込むことが嫌なのです。そういう人たちは夫が教会の仲間たちと一緒に射撃練習に行くことも快く思っていません。

ローラは、銃に対する否定的な感情をもって育ってきました。しかし、ジョンが家族を守るために武器を買うと決めたときにそれは変わりました。

私が銃を撃っているときどんな気持ちですかって?
とても自信を持ち、安全を感じます。護身という意味では、私を傷つけようとする人たちに対して大きな力を得た気がします。

2006年からアリゾナ州で銃の隠匿携帯のライセンスを持つジョンは、子供たちが銃に触れることを注意深く制限しています。父親が監督しているときだけ銃に触れることができるのです。

一家は定期的に地元の射撃場に行きます。

次女(アビー):私の友達は、学校でも、よそでも、銃は本当に危険なものだと考えていて、銃を持っちゃだめだといいます。私は使い方をちゃんと知って、持ってていい場所といい時をわかってさえいれば銃を持ってもいいと思います。

長男(ジェイムズ):とても楽しいです。なぜ楽しいのか説明することは難しいです。走りまわるだけの鬼ごっこがなぜ楽しいのかというのと同じです。ただ楽しいというだけです。的に当たったかどうか見るのが楽しい。

長女(セイラ):学校の友達は、私が銃を持っていることは知りません。あまりそんな話はしません。教会の友達は全然OKです。みんな銃が好きだから。そう、学校の友達は知らないの。

サンディフックでの高校乱射事件では州の一部で銃の所持に対する反発が起こりました。
そのことは、子供たちに銃の知識を与えるという、ジョンの決意を一層強いものにしました。

サンディフック高校で起きた殺人や騒ぎでは、(犯人の)若者は母親の銃を盗むために自分の母親を殺しました。そして次の重大犯罪を行った。学校にもって行って25人を殺したのです。いつ止めたのか。警察の車が来た時です。自殺しました。なぜなら銃を持った善良な人(警官)が現れて待ったをかけたからです。警官が現れた途端に止めました。
善人の手にあるライフルは善です。悪人がその手にもつライフルは悪なのです。

神様が銃をどう見ておられるか。
ただの道具に過ぎません。

ジョンはこれからも神様への信仰と、銃に対する信念を、信徒の群れに広めていくでしょう。

「ジョン、イエス様が来られたから今日から銃はもつな」と誰かが言い、本物のイエス様だということを納得させたなら、今日すべての銃を手放します。私にとってキリストが第一なのです。しかし、イエス様はそうは言われないと思いますね。「ジョン、お前は神の似姿に造られた、だからそれを守るのだ。賢い方法でそれを守りなさい」とおっしゃるでしょう。
そして現代の銃こそ、そのための最善の手段です。

参考になったという人は
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ディープステートが私たちに注目している 3月18日―鉄のつえの王国9(その4:完結)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 9 March 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国9 2018年3月18日

翻訳:BAMBOOS

(記事の続き)
「マイアミでMBAを取得する際に、ジャスティン・ムーン氏は小さく強力なピストルを考案し、それがKahr K9となった。試作品はあっという間にヒットし、1995年に銃の製造を始めたとムーン氏は述べた。2011年のニューヨーク・デイリー・ニュースの記事によれば、カー社は5千丁のK9をニューヨーク市警察に勤務外用として販売した。ところが後に引き金が軽すぎるという理由で、携帯を止めるよう命令が下りることになった。

アルコール・タバコ・火器及び爆発物取締局(ATF)の統計によれば、ペンシルベニア州には数十の銃メーカーがあり、中にはわずかな数の銃しか製造していないところもある。ノンサーバーランド郡のあるメーカーは、若い銃ユーザー向けに作られた小型のライフルに特化しているが、2016年に49,000丁を超えるほどしか銃を販売していない。ムーン氏は数年でいくつかのメーカーを何社か買収したが、親会社のセイロに統合させている。ATFの統計では、セイロは2016年に4万丁以上の拳銃と9千丁以上のライフルを生産した」

それから抗議活動について説明しています。いくつかの抗議団体の1つです。

「グレイガート氏はトミーガン・ウェアハウスから14マイル離れたミルフォードに住んでおり、韓国と日本の歴史の修士号と博士号を持っている。彼はムーン家のことを良く知っている。ショーン・ムーン氏の教義は危険だと考えており、兄がポコノでAR-15を製造するのではないかと心配している。

グレイガート氏は言った。『ここはアサルトライフルを称賛するにはふさわしい場所ではない。これらの武器は人を撃つために設計されたものだ』」

独裁者を撃つために設計されているのですが(笑)。それからイギリス兵のような人を。だからこそ建国の父はそれを使うのです。ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソンはあなたのようなイギリス兵に向けてそれを使うのです。

「ムーン氏はAR-15について話をした後、自分の事務所に戻った。すると2人の女性がトミーガン・ウェアハウスのガラスケースの中に並べられた拳銃の前をゆっくりと歩いており、立ち止まって店員が自己防衛のために勧めたモデルを手に掴んだ。女性たちは軽さに驚き、そのうちの1つを『セクシー』と表現した。彼女たちはポコノの住民だったが、最近の嵐とそれによる停電の後、不法侵入の報告に悩まされたという。店の壁にかけられた大きなテレビの1つではインフォウォーズという、陰謀論を広めている右翼放送局が放映されていた。

62歳のエビ―・アセンシオさんはこう言った。『私たちは自分たちだけで森の中で暮らしています。周りには誰もいなくて、何か起きても警察が対応するまで30分かかるでしょう』

外にはにわか雪が降る中、ジャスティン・ムーン氏の改造ジープが置いてあった。ルーフテント、プロパンガスのタンク、スパインボードを備え、何が来ても駆け抜けることができるのだそうだ」

最初の記事には「ゾンビがうろつく世の終わりが来ても」と書いてありましたが、取ってしまいました。記事を修正したのです。残しておくべきでした。その方がもっとかっこよかったので。リベラルは「ああ、なんて野蛮な・・・」と考えるのです。しかし保守派はみな、「やったー。いいぞ」と。

「ショーン・ムーンは全く同じようなジープを持っている」(笑)

ペンシルベニアで最大の新聞社です。彼らはただ称賛しなければならなかったのです。頭のおかしいムーンがどうやら銃カルトのようで、洗脳キャンプをやっていると。そんなことはありません。我々は、王になって欲しいと願い、武器を持って欲しいと願い、自由と主権を求めているのです。

支配するためにここにいるのではありません。教会の会員登録さえしていません。みんなが自由であって欲しいと願い、ここに自由な関係と神様の愛で、自由に集まっています。ここでは国の支配する教会のようにやろうというのではありません。みなさんの生活を支配するつもりはありません。ここでは聖句を学び、一緒に集まって神様に栄光を捧げているのです。私たちがやっているのはそういうことです。あなたの生活を支配することになど関心はありません。私の方も支配しないでください。

「ショーン・ムーンは全く同じようなジープを持っている」知っていましたか。お父様の最初の車は、軍放出品のジープでした。ラングラーのスティックシフト(マニュアル)のジープでした。キングモビールにお母様を乗せて最初にこの辺でドライブした時に、「あのジープを思い出す」と言っていたのです。彼女はあのスティックシフトが好きなのです。それはまさに本当の女性です。

(34:43)(後半)
(ウェイコー事件の動画視聴後)
1993年でさえ左翼政府は完全に軍国化していました。これは続いてはいませんが、あの行事がヒラリー・クリントン政権下で行われたいたらどうなっていたか、想像してみてください。私の言っている意味が分かりますか。神様はトランプ大統領を、この国の一時的な救済として準備されました。

そして今ニュースになっているのは、彼がヒラリー・クリントンを追求しているということであり、マケイブ(FBI副長官)はクビになりました。ジェフ・セッションズ(司法長官)は今動き出したようです。ヒラリー・クリントンと犯罪一家を追求し始めるでしょう。素晴らしいことです。ロック・ハー・アップ(彼女を刑務所へ)!

これが現実なのです。アメリカ人は否定できません。政府は余りにも行きすぎました。これがその証拠でした。25年前のウェイコーです。しかし、ヒラリー・クリントンと新たな左翼が入って来ていたら、アメリカはずっと早く悪化していたでしょう。そういうわけで彼らは、鉄のつえをそれほどにまで恐れるのです。

もし普通のクリスチャン、善良な心を持った人たちの偏桃体の機能が正常であるなら、あらゆる場所でプレデターたちが今にも侵入しようとしていて、トランプを弾劾しようとするか、暗殺でも何でもして排除しようとするなら、直ちに彼らがやってきて世界政府を樹立しようとするでしょう。

しかし1つだけ、それを完全に妨害するものがあります。それはキリスト教が、神様の人々を守り、神様の王国とユダヤ・キリスト教をイスラム過激派、過激な共産主義や社会主義、全体主義者と独裁者、そしてあらゆることを完全に支配することだけを求める政治的なサタン主義者から守るための、鉄のつえによる統治の責任について理解するならば、ということです。

もちろん、我々の共同体でさえこう言う人がいるでしょう。「ウェイコーのようになったらどうするのか」と。そもそも私たちは中央集権の組織ではありません。1つの屋敷に住んではいません。それぞれ別の家に住み、個人の資産を持っています。自分の家を持ち、自分の銃を持っているのです。社会主義や共産主義のユートピアのような運営はしていません。社会主義や共産主義のユートピアを求めてはいないのです。

あらゆる宗教が作っているユートピア社会はほとんどいつも、社会主義的なシステムです。みんな分かっているように、私たちは全く社会主義者ではありません。誰もがお互いに起業家となることを支持しています。人々が豊かに繁栄して成功し、王国を持って欲しいのです。そこにはクリスチャンの正義の王と王妃がいます。父が完全であるように。また神様を愛し、隣人を愛します。

なぜならそれが答えだからです。それがイスラム過激派の侵入に対する答えだからです。それがサタン主義の左翼の侵入に対する答えなのです。それが、通貨泥棒によって国をスパイし支配しようとする世界の金融カルテルの侵入に対する答えです。それが答えです。

答えは王国で鉄のつえによる統治を行うキリスト教であると、彼らは分かっています。だからこそ彼らは、わずか数百人が集まっただけで非常に恐れているのです。その数百人はキリストを愛し、神様を愛し、隣人を愛し、鉄のつえという装備品を持ち、見せつけました。ところでそれは、素晴らしいクラシック音楽の中での儀式でした。

軍隊の制服やカモフラージュ柄ではなく、美しいローブと金の王冠、そして金色の鉄のつえもありました。美しいクラシック音楽。それがさらに恐ろしいというのです。それはこういう理由です。もしキリスト教が、これが自分たちの受け継いだものの一部であり、自分たちの文明の一部だと理解するなら、またそれらは止めることができず、イスラム過激派によって侵略できず、子供を食べることを求めるサタン主義者によって侵略できないのだと理解するならば、ということなのです。侵略されることはありません。

そういう理由から、彼らはこの小さなグループを非常に恐れるのです。嘘ではありません。ディープステートの機関がたくさん私たちのことに注目しています。100パーセント分かっていることです。疑問の余地はありません。

世界で22億の人がこの話を聞きました。鉄のつえのことを聞きました。新しい語彙を耳にしました。それがペンシルベニア州のニューファンドランドから解き放たれたのです。

私たちが話しているのは市民に力を与えることです。人権のことです。善良な人たちが自己防衛することができるようになることです。またその文化、文明、家族、子供、孫のことです。

我々は売られたり、人身売買されたりしません。気違いのトップの人々に支配されることはないのです。その人たちはいつも支配しようとするプレデターであり、よだれを流した狼です。夕食に何が出るか投票している2匹の狼。

そういう理由でキリストの王国は民主主義にはなりません。それは社会主義者によって乗っ取られてしまう可能性があります。若者を洗脳し社会主義者や共産主義者に投票するようにさせるのです。神様の王国は民主主義ではありません。衆愚政治にはならないのです。神様の王国には神様の法律があり、社会主義や共産主義、左翼主義、つまり政治的なサタン主義が支配することはできません。

しかし、だからこそ私たちは、ウェイコーのことを忘れてはいけないのです。彼らが何を信じていたのか正直に言って私には分かりません。しかし問題はそこではありません。問題は、彼らには合衆国憲法第1条の権利(表現や宗教の自由)と、合衆国憲法修正第2条の権利(武装の権利)があったということです。それなのに虐殺されました。

それは左翼の下でこの政府が軍国化されていたからです。それがいかに危険なことであるか見てください。それは全ての人にとって直接の脅威です。クリスチャンが何もしないで突っ立って、「あれはそういう仕事に過ぎない」「いずれにしても地獄に行く」など言っていれば、次は自分の番になるのです!馬鹿者!

あのような小さなことにあれだけのことをするというなら・・・。あなたをカルトと呼ぶのです。オバマ政権下でやったのはそういうことです。福音派のクリスチャンを国内テロリストと呼んだのです。誰にでも行えるならあなたにも行えるということです。

共に立ち上がるか、それとも離れて吊るされるか。カルトと呼びたければ呼べば良いです。しかし、ウェイコーのようなことが誰にでも起こって欲しいと思うのであれば、あなたは悪魔です。サタン的な悪魔です。神様と信仰者たちを支持していないのです。

リベラルは本当に馬鹿なので、あのようなことで逃げ切れると思っているのです。政府はいつでも自分たちにも向かってくるということが分かっていません。本当に愚かです。歴史を全く知りません。歴史を読んでください。必ずあなたたちにも向かってきます。

天聖経348に行きましょう。

親子の関係は、何についていうものですか。これは血筋が連結されたものです。父という言葉の中には愛が介在しており、血筋が介在しているのです。直系の子女になるためには、愛によって一体とならなければなりません。血筋によって連結されなければなりません。 血は、生命を構成するものです。父母の伝統を受け継いだ生命をもつのです。何によってですか。愛によってです。

最後には1つの善なる人々、善なる市民が王と王妃となり、神様を愛し隣人を愛します。平和が地上に訪れる時、悪魔と狼は追い払われ、悪は人類に対する犯罪に対して罰を受け、悪のエリートは裁きを受け、心の貧しかった神の人々は今や神様の王国を受け継ぎ、キリストと共に権威と善と力、そして正義を持って立ち上がることができる時です。いつまでも永遠に。アーメン。アージュ。
 
 
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サタン崇拝者、国際金融スーパーエリートたちの悪夢 3月18日―鉄のつえの王国9(その3)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 9 March 18 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国9 2018年3月18日

翻訳:BAMBOOS

(動画の人物のことを指して)ニック・フリタスでした。バージニア州で上院選に出馬しています。ミクロ世界で迫害を受け、銃カルトなどと悪口を言われる中で、この人物が現れました。元グリーンベレーが立ち上がり、「何とかしないとこの共和国は死んでしまう」と言っています。そして実際に政治家になろうとしています。

他にも黒人のグリーンベレーの人がいて、どの州か思い出せませんが出馬しようとしています。特殊部隊の出身者がたくさん出てきているのです。左翼には大きな問題です(笑)。

この人たちは分かっています。彼らならこのタイトルを見て理解するのです。これはフィラデルフィア・インクワイアというペンシルベニア州最大の新聞社です。これも含めてすべて先週起こったことです。ニック・フリタスの演説がネットで話題になったのも先週でした。流れが速いです。この記事も先週出たものでした。

(記事に掲載された國進様の写真を指して)あのハンサムな人は誰でしょうか。誰だか知っていますか。「ポコノの銃メーカーのビジョン:アメリカ人すべてにAR-15を」つまりアメリカ人すべてに鉄のつえを、というタイトルです。特殊部隊や軍隊出身者なら「そうだ!」と言うでしょう。彼らには何のことか分かります。

考えてみてください。王国にいる人すべてが鉄のつえを持つことを。守るべき命があり、神様が与えた権利があるということを理解しています。守るべき王国と領土があることを理解しています。それを奪われはしないのです。過激な思想、イスラム過激主義やサタン主義のような死のカルトに屈服することはありません。

国連、EU、サタン的な儀式を行うトップレベルの金融カルテルのエリートたちといった支配欲に取りつかれた人たちが、(記事を指して)このようなものを目にするところを考えてみてください。パニックに陥るのです。

なぜなら、彼らは戦車を持っているかもしれませんし、戦闘機を持っているかもしれませんが、アメリカ人全てがAR-15を持つということだからです。とても大きな問題になるのです。共産主義者、独裁者志望者、EUの官僚なら大きな問題になります。

「ペンシルベニア州、グリーリー:棚の他の物より高い場所に掛けてあるAR-15半自動ライフルが、ポコノにあるジャスティン・ムーンの事務所には飾られている。

ライフルは自らが作った物であり、その下にはハーバードとマイアミ大学の卒業証書がある。棚には分厚い経済学の専門書とビジネス書がぎっしりと並んでいる。先週彼は、その下の机の前に座り、その黒い銃をアメリカでもっとありふれたものにするという大真面目な計画について話し合った。

ムーン氏はこう述べる。『本当にアメリカ人全員がARを持つべきです。それはアメリカのライフルなのです』」

それはユダヤ・キリスト教文化の上で作られたライフルです。他の国が自由になるのを助けようとしていました。世界に善を広めようとする過程に協力したライフルなのです。そのようなことから天一国のライフルだということにもなります。

「47歳のムーン氏は、韓国の物議を醸す統一教会の創始者である、故サンミョン・ムーン(文鮮明)師の息子であるが、銃の製造者として生計を立てている。カー・アームズは1995年に設立され・・・」

彼らはお父様が銃の製造者という話は書いていません。韓国軍のためにバルカン砲を作ったということも。韓国軍のためにM1カービン銃を作ったことも。忘れたようですね。

「・・・ミネソタとマサチューセッツの施設で毎年何万丁もの拳銃とライフルを製造しており、その中にはトンプソン・サブマシンガンの半自動バージョンも含まれる。トンプソン・サブマシンガンは『トミーガン』とも呼ばれ、1920年代にはシカゴのギャングを殺しまくった。

ムーン氏は、本社のあったニューヨーク州に工場を建設する計画を中止した。それは2013年に、軍形式の武器の禁止やマガジンサイズの制限など、さらに厳しい銃規制法が可決してからのことだ。ムーン氏はペンシルベニアに目を向けた。彼は「とても銃に好意的」な州だと説明した。2015年には、パイク郡の曲がりくねった道のはずれに彼が購入した620エーカーの工業団地の新しい本社と店舗のテープカットに、地元と州の議員も参加した」

エリック・トランプもそこに来たことを言い忘れています。トランプ大統領の家族もそこに出席したのです。それで韓国メンバーは私たちに、トランプに鉄鋼の関税を止めてもらうよう伝えてくれと言って来るのですが、私たちがトランプにこうしてくれと頼むことはできません(笑)。息子を送ってきましたが、トランプが鉄鋼の関税のことで私たちの言うことに耳を貸すことはありません(笑)。

「ムーン氏はこう述べた。『ペンシルベニアの人たちの中には、私と価値観を共有できる人がたくさんいると思います。私は釣りや狩猟、キャンプでも何でもします。ペンシルベニアには強い価値観を持つ、強い田舎の人がいます。その人たちはアメリカを愛し、自由を愛しています。』

先月、ムーン氏の弟のヒョンジン・『ショーン』・ムーン牧師は、ペンシルベニアの田舎に世界の注目を集めることになった。というのも彼が、カー・アームズから約20マイルのところにある、ニューファンドランドの世界平和統一聖殿教会の祝福結婚式に、カップルがAR-15を持ってくるように勧めたためだ。聖書にはキリストが『鉄のつえ』で治めるという記述があり、ショーン・ムーン氏はそのつえはAR-15だと信じている。AR-15は鉄でできてはいないのだが」

(笑)いいですか。鋼鉄は90パーセントが鉄です。2千年前にヨハネが記したときに、「ええと、この鉄のつえの組成は・・・」と言ったと思いますか。彼は火を放つ堅い金属のつえを見たのです。正確な科学的な組成は知りません。鋼鉄は90パーセント以上が鉄です。炭素などが加わっているわけですが、これは鋼鉄の合金の組成について本当に知っている人から聞いたことです。実際に鋼鉄の製品を作っている國進兄さんから聞きました。ですからそれは鉄のつえなのです。フィラデルフィア・インクワイア。

「教会のメンバーであるジャスティン・ムーン氏はこう述べた。『黙示録と鉄のつえについての彼の解釈は、私には納得できるものです。』

事務所の隣にはトミーガン・ウェアハウスという小売店があり、弟の信者が祝福式の前にたくさん買い物に訪れていた。ムーン氏はAR-15のある壁の前に立っていた。その中で『グリーリー』のスタンプが押されたものはわずかしかなかった。けれどもやがて、隣接する製造工場がフル稼働すれば、『トンプソン・AR-15』をわずか700ドル足らずでもっと大量に本格的に展開していくつもりだとムーン氏は述べた。現在、事務所と店舗、ウェブショップには25名の従業員がいる。

彼はこう述べた。『自分のブランドで標準となるAR-15を作るつもりです。AR-15はアメリカで最も普及したライフルです。アメリカで最も一般的なライフルなのです』

NRAは800万人のアメリカ人がAR-15を所有していると見積もっている。またそれは、過去6年に国内で起きた最も悲惨な6つの銃乱射事件のうち、5つで使用された。最近ではフロリダのパークランドで起きた大量殺人がある」

左翼はいつもARを追及します。彼らは800万人を3億人に広げたくないのです。それは彼らにとっては問題であり、都合の悪いことになるでしょう。

「ムーン氏は州と連邦の銃に関する法律に従っていると述べたが、特定の銃に年齢制限をかけることや、半自動ライフルの反動を利用して発射速度をさらに速くする付加部品である、バンプストックを禁止することには反対だと述べた。ラスベガスで昨年、スティーブン・パドックが非常に多くの人を殺すことができたのはそのためだった。実際ムーン氏は、建国の父たちは合衆国憲法修正第2条が時代に合わせて発展することを意図していたと考えており、政府の持つ火力に匹敵するために、市民が文字通りどのような銃でも持ち歩けるようにすべきだと考えている」

まさにその通りです。トーマス・ジェファーソンが言ったことです。政府と40年ごとにでも戦わなければならないのだと。文字通りそう言ったのです。我々は軍の兵士と同じ武器を持つ権利を持つべきです。彼はそう言いましたが、正しいことです。

「ムーン氏は、合衆国憲法修正第2条を支持する全国の候補者、組織、また理念に対して献金しており、政治的には妥協点を持っていない。

彼はこう言った。『秘密にはしていません。私は共和党を支持しています。保守派です。リベラルではありません。そのようなふりをしたこともありません。私は、神と銃にこだわっている、あの嘆かわしい人たちの1人ということになるでしょう。私によくあてはまることです。』

ヒラリー・クリントンの首振り人形には囚人服が着せられて、カー社の会議室の棚に置いてあり、隣には彼女を負かした男の首振り人形が置いてあった」

彼らはトランプの名前さえ書くことができません。まるで悪魔の名前か何かのように(笑)。

「ムーン氏は結婚しており7人の子供を持つ父親だ。3歳の時に韓国からアメリカに来た。自分の出自を尊重しているが、彼にとってはアメリカン・ドリームのほうが大切なものだ。

『アメリカは世界で最も偉大で自由な国ですが、ずっとそうであってほしいと思います。なぜかと言えば、分の子供たちはチャンスに恵まれた自由な国で育って欲しいからです。彼らは生活保護を受けません』

ムーン氏が共産主義と社会主義を嫌うのは北朝鮮に直接のルーツがある。彼の父はそこで、韓国政府のスパイだと訴えられて5年間強制労働収容所に入れられた。

ムーン氏は語る。『社会主義は基本的に国全体を刑務所にするものです。刑務所では全員平等です。同じ監房、同じ食べ物を与えられ、医療も同じ。政府の職員だけが銃を持ちます』」

その通りです!社会主義が好きで、共産主義が好きならまず刑務所に行けば良いのです。刑務所にしばらく入れてみたらそれが気に入るか分かるでしょう。少し味付けして北朝鮮の刑務所のようにしてみれば良いです。

「サンミョン・ムーンは後に自らメシアであると宣言し、1954年に統一教会を始めた。中傷する人々にはカルトと呼ばれていたが、ショーン・ムーン氏の教会のことは『分派グループ』と見なしている。また統一教会は先月、教義に銃は含まれていないと述べた」

お父様、サンミョン・ムーン師が3度、それぞれ別の儀式で私に戴冠させ、私のことを相続者だと言われ、自分が選んだ人物に反対する者は破壊者であり、異端であると言われたのに。彼らにとっては残念なことです。我々は分派ではなく主流派です。我々が正統派なのです。狂った左翼リベラル、社会主義者、過激なフェミニストになったのはUCです。彼らこそが全くの異端です。

つづく
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二代王、アイルランドのラジオ局での論争(後半)3月11日―鉄のつえの王国8(その5)【英語説教】

Kingdom of the Rod of Iron 8   March 11  2018   Rev  Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

鉄のつえの王国 8 2018年3月11日

翻訳:管理人

二代王:
副保安官は、生徒が撃たれている間も4分間ぶらぶらしていたのです。生徒も証言しています。これは完全に政府の失敗です。だから私たちが銃を持つことが必要なのです。政府の失敗で罪もない17人の若者が殺されました。もっともっと多くの州で教師の銃の携帯を認めて、保安官が教師に銃器の扱いを訓練しなければなりません。そうして、狂人がこのような惨劇を起こすことを防ぐのです。この犯人もSSRI(抗うつ剤)の常用者でした。製薬会社の98パーセントが・・・

コメンテータ:
今度は抗うつ剤のせいですか。

二代王:
乱射事件の犯人の90パーセント以上がSSRI、セロトニンなどの抗うつ剤を服用していたのです。人の精神に大きな影響を与える薬物です。こういう多くの複雑な要因が背後にあるのです。ニュースは、銃が悪い、銃が!銃が!と叫ぶだけです。というのも(左翼は)社会主義ヨーロッパのような国にしたいと思っているから、国民を武装解除して・・・

コメンテータ:
あなたがいうヨーロッパの社会主義国を3つあげてくれますか。

二代王:
まずフランスがそうです。

コメンテータ:
フランスは社会主義ではなく中道の政府です。次はどこですか。

二代王:
それはあなたの(社会主義の)定義でしょう。アメリカでは・・・

コメンテータ:
いえ、これは広く受け入れられている定義ですよ。フランスの首相は自分が社会主義者だとは言わないでしょう。あなたがいう社会主義国を他に3つあげてください。

二代王:
歴史的に見てみましょう。

コメンテータ:
あなたが「社会主義」という言葉をもちだしたのです。ヨーロッパには社会主義の国などありません。

二代王:
ではあなたの社会主義についての定義を聞かせてください。

コメンテータ:
社会主義は富の再分配をします。その再分配の割合にはもちろん違いがあります。プラス。政治家自身が社会主義者だというアイデンティティをもっていること。

二代王:
一般に社会主義の定義は、国が生産手段をコントロールしているかどうかによります。もっとも基本的なレベルで生産手段を握って・・・

コメンテータ:
それは共産主義です。

二代王:
それは度合いによります。共産主義を弱めたものが社会主義です。繰り返しますが、生産手段を規制して、経済的にも、たとえば保険制度を(国が)コントロールする。ちょうどアメリカでオバマ政権下でしようとしたことがそれです。アメリカ国民はそれに賛同しませんでした。だからわれわれはトランプ大統領を・・・

コメンテータ:
あなたの国(アメリカ)のシステムには開いた口がふさがりません。全く驚きです。不名誉なことです。ほとんどの国はアメリカのシステムをあざ笑っていますよ。

二代王:
このシステムは世界最高のものです。少なくとも・・・

コメンテータ:
世界最高などではありません。

二代王:
癌治療でも、心臓手術でも世界各国からアメリカに飛んでくるではないですか。医学、科学分野でも世界最高の水準です。他の国で(難しい手術を)受けようとは思わないでしょう。
難しい手術を受けようとする人は大抵アメリカに来るのです。それは市場において極めて競争力が高いからです。

コメンテータ:
銃の話に戻ります。
あなたの兄さんは銃器製造会社を営み、銃器を販売していますね。それが議論の信頼性を損なうと思いますか。

二代王:
私の父が北朝鮮から逃げてきた時のことですが、北の死の強制収容所をアメリカ軍が攻撃して解放しました。父は労働キャンプに3年間いたのですが、自己防衛がどれほど重要かをそこで悟ったのです。だから韓国に下ってきて最初に造ったのが、韓国でも最初の銃製造工場です。後には国防省に協力してバルカン砲などの武器を韓国軍のために製造しました。それは北朝鮮がまた攻めてきても戦う準備を怠らないという意図がありました。それは第二次世界大戦直後に起こったのです。だから現実問題として、父をはじめとして私の家族は自分の身を守る重要性と国が自国を守ることができること、この重要性をもってきました。国が自分で守れなければもはや国家ではないのです。

コメンテータ:
だからできるだけ武装するというのですか。

二代王:
われわれにとって自衛権は人権に属します。だから人々にも自分で身を守れるようになってほしいのです。それは基本的人権です。自分を守ることができなければ、誰かにそれを頼らなければなりません。しかし、自分を守るために(警官が来るまで)8分から10分も待たなければならないのです。これは犯罪者から見てまったく弱い立場だといえます。人々に犯罪者から自分で身を守ってほしい。性暴力もそうです。毎年6万件の性犯罪がアメリカでは起きています。CDC(アメリカ疾病管理予防センター)によると、150万人のアメリカ人がハンドガンで自分の命を守ったというデータがあります。このような話はリベラルなメディアは絶対にしません。

コメンテータ:
あなたのお父さんのことを聞いてもいいですか。あなたはさっき父親の話をされたのだから。
あなたのお父さんがメシアだと信じていますか。

二代王:
もちろんです。私たちはそう信じています。

コメンテータ:
もしもあなたのお父さんがメシアなら、なぜ世界は良くなっていないのでしょう。子供たちはいまも学校で虐殺されている。

二代王:
あなたは、キリスト教について誤った見方をしています。キリスト教には個人の自由意志というものがあります。人はロボットではないので、神を憎むことも愛することもできます。神の戒めに従うのかどうかもです。イエス様の時も12弟子はキリストであることを知っていましたがパリサイ人やローマ人のほとんどがイエスをメシアとは思っていませんでした。預言書の専門家にしてもそうです。すべての聖句や預言書、トーラーを研究していたにもかかわらず。繰り返しますが、人間の自由意志がかかわってくるのです。これについては説教でも話したことですが、神の国が到来しても、聖書で神様ははっきりと教えてくださっていますが― たとえ天国でも人が自由意志を持っている限り、悪が行われる可能性はあるのです。なぜなら悪になりえるからです。だから天国であったとしても、犯罪は起こるでしょう。

コメンテータ:
だから何が変わるのですか。

二代王:
これは大きな違いがあります。なぜなら神の王国では、神の民が主権をもち、聖書に書かれているように「鉄のつえ」を持つのです。すなわち、キリストは鉄のつえで世界を治めるとあるからです。もちろんそれは独裁的な支配ではありません。ポイメイノという言葉は羊を導く保護するという意味です。統計を見ても、人々が鉄のつえ、すなわち自分を守るだけの力、現代の科学技術に応じた力、銃器などを持つとき、犯罪率は下がるのです。殺人も減る。

コメンテータ:
あなたは「鉄のつえ」は銃を指すというのですね。

二代王:
銃火器です。肉体的に弱いものでも頑強な犯罪者から身を守ることができます。

コメンテータ:
しかし、鉄のつえという聖句は、銃が発明される千年以上前のものですが。

二代王:
もちろんです。黙示録はヨハネが書き留めたものですが、彼は未来を見通して語ったのです。(ユダヤ)キリスト教の預言というものは、もしあなたがそれを知っているなら、未来に起こることを予め語っているのです。ヨハネは王国が実現するその時を見通して書き留めたのです。彼は2000年前のことを語っているのではありません。将来のことを語ったのです。キリスト教神学者のほとんどはこの点で合意しています。ヨハネは譬えを使って語っているがそれは彼の同時代についてではなく、未来について語ったということです。これはキリスト教神学では全く標準的な考え方です。

コメンテータ:
わかりました。時間になりました。
今日は話をしてくださってありがとうございます。
ペンシルベニア州の世界平和統一聖殿のRev.ヒョンジン・ムーンでした。


二代王:

ざっとこういうことです。アイルランド・ラジオです。
頭のおかしな左翼を論破したとは思いませんか。

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