お父様の生存中から繰り返されたオモニの話にもならない異端発言「アボジは原罪をもって生まれた」1月8日説教から【英語説教日本語訳】(その3)

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お父様が生存中から繰り返されたオモニの話にもならない異端発言「アボジは原罪をもって生まれた」1月8日説教から【英語説教日本語訳】(その3)

様々な迫害をうけながら90才の高齢にもかかわらずここまで来られたことに感謝します。多くの人が尊敬しているのです。霊の子、霊の孫も大勢いるのです。先ほどの日本の姉妹も霊の孫にあたります。指導者の中にも多くいます。姜夫人は大勢の食口の霊の母なので家庭連合ではパニックに陥っています。まさに私たちの教会のマザーテレサです。

キリストに対する忠誠は不変であり、26才で初めてボンネッコルでお父様に出会ったときに受けた召命に対する忠誠はいささかも変わりません。異端者によってすべてを失ったとしても変わらないというのです。家庭連合の連中はいま、恥を受け、さぞきまり悪い思いをしていることでしょう。

家庭連合が韓氏オモニの異端を隠せば隠すほど、より大きな集会を開いて異端の発言をするようになっています。昨年末12月25日の話を聞いたでしょう。20~30人集まった席で、私が3年前に聞いたのと同じ異端の内容を繰り返しました。

過去に真実を語ったのは私たちだけでした。皆、嘘をついていたのです。
それは歴史に記録されているのです。誰もその事実を変えることはできません。

「お父様は原罪をもって生まれたが、わたしは無原罪で生まれた」

取り巻きのお金だけがすべての頭のおかしい偽知性人たちが

「お母様、その通りです、その通りです。お母様は独生女に間違いありません・・・。ですが『お父様は原罪を持っていた』と言われるのは少し問題を生じると思います・・・」

と言いました。お父様がまだ生きておられるときにもオモニは同じことを言っていたのです。その時に私が言ったセリフと同じです、問題が生じますと。暖炉の前でお父様に面と向かって言ったこともあるのです。以前にもお話ししました。私はそれを何度も聞かされました。そのたびに私は―

「お母さま、そのようなことを言うとあなたの存在は無に帰してしまいます。世界中の祝福家庭も存在の意味を失います。巨大な詐欺行為ということになります。そのようなことはおっしゃるべきではありません」

これはお父様がまだ生きておられるときのことです。劉(正玉)氏がここに来て初めて公式行事に参加しました。そこで彼も言っていたのですが、劉氏自身も、まだお父様が生きておられるときにオモニがお父様は原罪を持って生まれたと発言するのを聞いたことがあると証言していました。

(12月25日の集会では)神学者にクレームをつけられてオモニはそれ以上「お父様の原罪」について話すのをやめました。その話を聞いた夜、私は妻にこう予言しました。

「オモニはもっと大きな集会を開いてそこでまたその話をするだろう」

するとどうですか。その翌日、家庭連合においてオモニが「お父様は原罪をもって生まれ、自分は無原罪で生まれた。無原罪の自分がお父様を救った」と発言したのです。三年前私がいった同じ話です。その話を聞いた人々は聞いた事実を認めたくありませんでした。事実と向き合おうとしなかったのです。そして私を「狂っている」「荒野の坊主が王子様ごっこをしている」などと中傷しました。どうとでも言いなさい。私は真実を話すだけです。

いまやその話が公になりました。それを隠蔽しようと画策した家庭詐欺連合は公文を出しました。

「お母様はお父様が原罪をもって生まれたとはおっしゃっていない。そのような話はデマだ。」

ところが公文が出た翌日に韓オモニは430家庭の婦人を集めてそこでこう発言したのです。

「私は独生女です。お父様は原罪をもって生まれたが、私は無原罪で生まれました。」

何と哀れで嘘に満ちた家庭連合であるかというのです。一つの嘘をいえばますます嘘を重ねる結果になるのです。そして現実に目覚める人がいまや群れを成しています。真実を述べる集団、それは(勝利した)カイン・アベル、相続者、後継者であるお父様の代身者、私たちだけが真実を語っているのです。

翻訳:管理人
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「韓国からの脱出劇」 ―2017年1月8日礼拝説教【英語説教日本語訳】(その2)

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2017年1月8日礼拝説教【英語説教日本語訳】(その2)

訓読会は家族総出で行っているので子供たちも毎朝4時に起きなければならなくなりました。そして4時から家族だけの訓読会をすまして、4時半になると皆がやって来てもう大騒ぎです。そして5時に生中継をはじめます。だから子供たちは通常の訓読会の最中にキングダム・レポートを聞くのに慣れてきました。2時間のレポートです。子供たちの政治に対する見方が鋭くなりました。家族の訓読会が4時になったせいで霊的な切れがより鋭くなりました。
ホーム・スクーリング(家庭学習)の一環として子供たちは昼にキングダム・レポートを見て、次の日の朝の家族の訓読会で私に報告します。そして私がお父様と王国全土に報告するのです。そういう風に子供たちはそれぞれの霊的武具を磨き研ぎ澄ませているというのです。

そして姜賢實夫人がこれまで2度、キングダム・レポートで話をされています。夫人は素晴らしい模範です。90才で自分のために用意された住居と財産を捨てて、月々わずかなお金を使うだけです。90才の高齢にもかかわらず他者の罵り憎しみといった迫害のストレスにさらされています。しかし夫人は昨年の2月13日までにお父様の権威のもとで祝福を受けました。それ以降は身を潜めていました。そしてこのあいだここにやって来ました。お父様が強く押し出したのです。

もう出てこなければなりません、私はこれ以上隠しませんと夫人に伝えました。その夜、夫人は退会届を書いたのです。それをここにも送ってくれました。それは公になりました。そうしながら次にすべきことを考えていたのです。神様は姜夫人が天一宮で私たちと共に暮らすようにして下さいました。

そして本来、韓オモニがしなければならなかったことをしてくれているのです。韓オモニこそ私が王国の報告、キングダム・レポートを行うのを助け一緒にしなければならなかったのです。姜賢實夫人が今オモニが成さなければならなかったこと、第一世代のエバがしなければならなかったことを代わりにしてくれています。

夫人がここに来るまでに大きな騒動がありました。「サンクチュアリが誘拐しようとしている」などといって家庭連合は警察に捜索願まで出しました。養子である息子は「そんなことをしたらもはや親子ではない」とまでいいました。夫人の電話を(GPS)で追跡もしました。

(指さして)そこにいる日本人の姉妹が実は姜夫人に偽りの祝福について警告し話をしてサンクチュアリの祝福に一年程前に導きました。

とにかくそういう事情で韓国を抜け出そうとしたのです。日本の姉妹は韓国南部に向かいました。姜夫人は清平から脱出しようとしましたが皆「どこに行くのですか」と蜂の巣をつついたような騒ぎだったと言います。とにかく姜夫人が荷造りを始めると「どちらに行かれるんですか、病院に行かれるのならいい病院にお連れしますよ」などといったそうです。

姜夫人は「友達に会いに行く」とかなんとか言ったと言います。そうしてソウルの南に至りました。それを家庭連合はGPSで探知しました。探知されていることに気づいた一行はソウル南部ですべての電子機器をそこにおいて再び出発しました。そうして空港に向かったのです。まんまと悪魔を出し抜いたわけです。まるでジェームズ・ボンドのスパイ映画さながらです。

こうして姜夫人は韓国を離れアメリカにやって来ました。医者は18時間のフライトは高齢者には危険すぎると言いました。それに対して姜夫人は「別に死んでもかまわない。私は行かなければならない」といいました。

これに対して(家庭連合は)夫人は老人ボケだ、いやアルツハイマーだなどとといっています。しかし人は愚かではありません。実際に夫人を自分の目で見たとき、夫人が説教をし、自分のこれまでの人生路程を聞くに至るとき、夫人が極めて明晰であることを知るのです。

翻訳:管理人
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