【速報】 姜賢実(カン・ヒョンシル)先生がサンクチュアリに!

姜賢実巡回師が文亨進二代王のもとに帰りました。

そして、新たにキリスト教伝道師母として二代王から任命を受けました。

img_1267img_1272

img_1269

姜賢実先生の直筆書簡

img_1270IMG_1273.JPG

 愛する食口の皆さん

私は姜賢実(カン·ヒョンシル)と申します。

1952年に釜山ボンネッコルでお父様のみ言を聞いて感激し感謝して、人生と宇宙の問題を解決し、喜びで天下を抱く心情でアボニムと一緒に摂理の一線に立った過ぎし日が懐かしいです。

その後大邱(テグ)、大田(テジョン)、光州(クァンジュ)、釜山鎭(プサンジン)教会を開拓しました。65年間真の父母様を証拠し、精誠を尽くし人類復帰の為にアボニムと共にみ旨を成して差し上げようと身もだえしながら生きた日々を懐かしく思います。

開拓時代は言葉で表すことが出来ない苦労もしました。あまりにお腹がすいて食べ物屋の門の前に立ってコムタン(牛の骨を煮込んだスープ)の臭いをかいで空腹を慰めていた若き時代、その時々に神様と真の父母の激励と勧告、その愛、幸せだったその時が今も私の心を感動させてくれます。

私の65年のその歳月は神様と真の父母はご存知でしょう。私は再臨主様に会えたことが夢なのか真なのかわからず一人で狂った人の様に道を歩き、踊りを踊りました。

私は生きている間に再臨主様に出会えたゆえ、私は何でも出来ぬことはない。「私は死にながらこの道を行かなければならず死んでからもこの道を行きます」と誓い進んだ道です。アボニムのみ言は本当に威力があり私を統一原理に気が狂ったようにさせました。

しかしある日、晴天の霹靂のような言葉が聞こえて来ました。オモニは「私は原罪がなく腹中で出生する時から3代が清い純血で出生されたがアボニムは原罪と共に出生された」と言いました。

どんなに理解しようとしても理解が出来ず、数日に渡り苦痛の中身もだえしました。私の信仰的良心では受け入れることが出来ませんでした。

私はメシアでありオモニが神様だと言う言葉も理解出来ません。二千年キリスト教が独生女である私を待っていたという言葉をキリスト教徒達が聞いたら笑ってしまうでしょう。

無理やりに信じることは出来ません。女性はメシア、再臨主になることは出来ないと見ます。オモニはオモニが再臨主であるお父様の位置よりももっと高く大きいと見ています。お父様の位置を格下げしてオモニの位置を格上げすることは私は信じることが出来ません。

わたしはもっと研究してみて神様とアボニムがどの様に見られるのか祈祷してみます。
この様な全ての事を私は受け入れることが出来ず異なる道を歩もうと思います。私の心配はなさらず、見守って下さる愛する食口であられることを信じます。

私がそんなにも愛したお母様、このような事がなかったなら誰が私を教会から押し出したとしても離れません。私はこのようにオモニの傍らを懐かしみながらオモニを愛して来た人の一人です。

今、私が離れても何時も忘れずお母様を記憶し愛そうと思います。そしてもっとアボニムの近くへ、もっと近づこうとサンクチュアリ教会に私は行きます。私は高齢ですが、私がサンクチュアリ教会に来たことは私の考えと意思で決定したことであり、神様のみ旨と真の父の勧めによるものと考えます。だから私はペンシルバニアのサンクチュアリ教会に来たのです。

お母様、さようなら。霊界に行ってお会いしたいと思います。

2016年12月21日    姜賢実 拝

翻訳:N・Y

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天の父母様の間違い

 

日本サンクチュアリ協会公式サイトより
ラスベガスのサンクチュアリ教会で歩まれている五十嵐さんから、「天の父母様」という呼び方の間違いについて整理した文章を送っていただきました。日々の伝道の中で是非活用して下さい。

2016年12月4日(日曜)イーストガーデンで教会の2世、3世に韓お母様は「神様は全創造物をペアーで創造された。人間もペアーに創造されました。そうであるなら神様は天の父母様です。」と言われました。このお母様の発言を自分なりに整理してみました。

聖書では何と言っているか?創世記1章26節と27節には、神はまた言われた、「われわれのかたちに、われわれにかたどって人を造り、…………………………」。「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女との創造された」。この旧約聖書の聖句からすると神のかたちは男と女(父母)と解釈することも可能です。しかし、聖書の中に神を父母と言っている箇所はなくイエス様は「天にいますわれらの父よ、御名があがめられますように、御国がきますように、みこころが天に行われるように、地にもおこなわれますように」と祈れと言われましたが神を「天の父母」とは呼ばず「天の父」と呼んでいます。

原理講論には「したがって、被造世界が創造される前には、神は性相的な男性格主体としてのみおられたので、形状的な女性格対象として、被造世界を創造せざるをえなかったのである。コリント1、11章7節に、「男は、神のかたちであり栄光である」と記録されている聖句は、正にこのうな原理を立証しているのである。このように、神は性相的な男性格主体であられるので、我々は神を父と呼んで、その各位を表示するのである。

またお父様のみ言葉集、「真の神様」でお父様は「実体をかぶった、神様の体で造ったアダムが、人間の先祖になるのです。言い換えれば、アダムは実体の神様です。無形の神様が実体の世界を主管するためには実体の体がなければなりません。それがあってこそ見たり聞いたりできるので、神様が実体の体として造られたのがアダムだというのです。それでは、エバとは誰ですか。エバはアダムの妻です。実体の妻です。それゆえアダムが実体をもった神様ならば、エバは実体をもった神様の妻です。神聖な神様が妻を得るというので驚くかもしれませんが、アダムは実体をもった神様の体です。エバは実体をもった神様の妻として創造されたのです」。

「愛を論じるならば、人格的神でなければなりません。情緒と、人格的に人と同じ素性をもった神でなければならないのですが、そのような神を提示した宗教はキリスト教以外にはないのです。神様を父と言ったのは偉大な発見だというのです。神様を父だと言ったのです。神様を父だと発見したという事実は今先生が話す、神様を内的父と外的父と見て実体に一致する愛によって統一的な権限をつくろうとするその基準、確実にこの基準までは発見できませんでしたが、そんな内容を暗々裡に解明することができる標題を掲げたという事実は驚くべきものです。そして唯一神を論じました。ですからこの宗教は世界的宗教であり、世界がこの宗教を中心としてまとまることができるというのです。この宗教によって世界が一つになることができる道を立てていくと、このように見るのです」。

「神様と人間は父子の関係ですが、どのようにしてそのような関係が結ばれたのでしょうか。神秘の境地に入ってこの宇宙の中心が何であるかと尋ねると、父子の関係だという答えを得るのです。宇宙の中心とは何でしょうか。一言で、父子の関係です」。
「神様と人間は、絶対的な相対として愛の関係を中心として生まれた存在です。その位置が、神様は父となり、私たちは息子、娘となる位置です。もしそれ以上の位置があるならば、人間の欲望はまたその位置を占有しようとするのです。人間の欲望は最高を追求するので、それ以上のものがあったとしたら私たち人間に与えなければならないのです。このような点から見るとき、当然神様は人類の父であり、人間は神様の息子、娘です」。

私の結論:お母様の言われるアダムとエバ(息子と娘、夫婦、父母)の二性性相(ペアー)の実対対象は被造世界(無形実体世界も含む)の中で神の愛の対象として存在するのであって、神ご自身は本陽性(男性格)と本陰性(女性格)の中和的主体で被造世界に対しては男性格主体(天の父)であるということです。完成したアダムと完成したエバ(真の父母)は神の被造世界の実体対象であって決して創造主ではないということです。だから韓お母様が言われる「天の父母様」といわれるコンセプトは二神論になる間違いであり、祈りは唯一神の「天のお父様」が正しいことになります。

2016年12月13日
五十嵐

15095028_999903683452979_7632447370032449760_n

管理人:五十嵐さん、Ted Igarashiさんは奥様のHope夫人とともにサンクチュアリ・ネバダ州の責任者として先月、二代王より油注がれました。最近、話題になった次の動画も作成されています。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

嘲(あざけ)るつもりで見たビデオがきっかけでサンクチュアリに戻って来た家庭連合所属の兄弟

m2EZL58MDa18BHy1480690937_1480690978.png

カナダに住むある一人の家庭連合の兄弟が、最近サンクチュアリ教会に戻ってきた

その過程が興味深い。

この兄弟は友人の食口と一緒に、馬鹿にし、からかってやろうという思いで亨進ニムの説教ビデオを観はじめたというのだ。ところが見ているうちにその顔に浮かべていた薄ら笑いは消え、深刻な思いに変っていったという。ビデオをみた後、すかさず知り合いのサンクチュアリ教会のメンバーに電話をし、自分の疑問をいくつかぶつけた。その知り合いから、答えとなる情報を与えられた後、すぐに彼はサンクチュアリ教会への所属を決意した。

何度でも過去の動画、あるいは事実と真実をインターネット上にあげることがメンバーの生命を救うことになると、この兄弟に情報を与えた知り合いは語る。

 

Kumy Karamさんが11月30日 17:13にFacebook上にアップした記事の翻訳をもとにこの記事を書きました。
文責:サンクチュアリNEWS管理人

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

【2016年10月 訪米の証し】 金子 久子さん

日本サンクチュアリ協会公式サイトより

訪米ツアー感想文

金子 久子

私は30 余年教会を離れており、今年の熊本地震をきっかけに、お父様によって教会に導かれて参りました。ですから、信仰も浅く、お父様と結んだ何の実績もない自分が渡米メンバーの中に加えて頂く事が、申し訳ない思いでありました。
 アメリカ出発の前には、とても個人的な事ですが、私にとっては大きな闘いがありました。それは、14 年間子供のように愛し、共に生活して来た愛犬が尿毒症で危篤状態に陥っておりました。死を目前にしている我が子(犬) を残して行くのは忍びなく、後ろ髪を引かれる思いでした。
 成田を飛び立つ飛行機の中で「この人情を切り捨てて、もっと愛するお父様の所へ参りますので、全てをお父様の御手に委ねます。」とお祈りをすると、今までの思い煩いがスーッと消え、本当に気持ちが楽になったのです。全てをお父様がお引き受け下さったのだと実感しました。ペンシルベニアでは、自分の思いをゼロにして、真っ白な気持ちでお父様・二代王様の色に染まって来ようと決意が出来ました。

 ペンシルベニアに着くと、空気が違いました。着いた日の夜、お祈りをすると「お父様」と一言発しただけなのに涙が溢れて止まりません。辺りの空気がお父様の愛で温かく、しっかりと抱かれているような感覚を覚えました。「よく来たね、全部知っているよ。何も心配するな。」そんなお父様の思いが伝わってきました。
 30 余年の不信仰も全て許して下さり、そして、こんなに暖かく迎えて下さるお父様に、申し訳ない思いや、ありがたい感謝の思いで一杯になり、涙が溢れ出して止める事が出来ませんでした。この地は、お父様が生きてご臨在なさっていると、この身を以て実感させられました。
 ペンシルベニアでの日々は、見るもの聞く事、体験する事が初めての事ばかりで、緊張と興奮の毎日でした。国進様が語られた内容の中で一番印象に残ったみ言は、「神様の摂理を見る時、決して人間的に見て判断してはならないこと。神様が何を正しいとみなされ、何を間違っている事と見なされるのか、神様の観点から見て考える事」このみ言葉が深く心に残りました。物事の良し悪しを判断する時、自分中心の思いで判断しがちな自らの強い戒めと胸に刻み込みました。
 最終日の夜は、江利川会長様のご尽力で、二代王様が私たちの為にお時間をつくって下さり、5 時間も共に過ごす時を与えて下さいました。緊迫する現状の中で、まさにサタンとの最前線で命がけの闘いを乗り越えて、恵みだけを私たちに与えて下さろうとする親の愛情、ご心情を痛いほど感じました。
 「今はイサクの時代。お父様の言われるまま、自分が死んでも世界が救われるなら、祭壇に上って死ななければなりません。」というみ言をくださいました。

 私事ですが、今年7 月に、「亨進様の為に死ねるか?」と言う、お父様のお言葉が体の内側の心臓を突き破るかのように沸き上がってきたのです。とっさに私は「今ですか?」と答えてしまったのです。その後は何も聞こえません。私は何故「はい」と答える事が出来なかったのかと悔やみました。その後もずっと心のどこかに引っかかったままでした。それが、この日の亨進様のみ言をお聞きして、亨進様は「いつでも死ねる覚悟」で、私たちの為に命がけの闘いをなさって下さっていることを知りました。本当にありがたくて、ありがたくて涙が止まりませんでした。
 今では、お父様に「はい、喜んで亨進様の為に死ねます」と申し上げる事が出来ます。先頭を切って闘いに挑んでおられるお父様と二代王様がいらっしゃる限り、もう恐れるものはありません。お父様と二代王様の深くて暖かい愛と恵みに包まれながら帰路につく事が出来ました。
ありがとうございました。

 

 にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

【2016年10月 訪米の証し】

 
 
今回10月に訪米されたお二人の方の証です。

日本サンクチュアリ協会公式サイトより転載
 

訪米ツアーに参加して

 
霊界が大きく変わる恩恵の深い今回のツアーに、数々の式典に参加することが出来ましたこと、有難く厚くお礼申し上げます。霊界の願いか神様のお力なのか、押し出す力が強かったのでしょうか、感謝・感謝の、あり得ない事のようでした。

 気候は日本とあまり変わりなく、三泊五日を楽しく快適に過ごしました。同室の二人の先輩は神の配材でしょうか、私にはない大らかに賢く明るく前向き臨機応変な善き方。常に神様に尋ねながら『求めよ、さらば開かれん』だよと、実践しているお二人方でした。自分に足らないことをよくよく習得させていただきました。

 また、210代までの先祖解怨も先祖や子孫の安寧の為、氏族メシアとして私にしか出来ない使命も果たせたようで安堵し、それ以後は氏族の神様への連結を着々と進めてまいりたいと思います。

 まだまだ途上とはいえ、第2王様の環境は清平とはまったく異なった安らぎの地でありました。日本の各地・世界中から来られた方々の質疑応答の中から見聞を広げることが出来ました。亨進様、国進様にも間近に接することが出来ましたのも感謝でありました。

 何も体験のない私と思っておりましたが、二日目の朝、夢の中で家の玄関を開けると、門の中に入られた上下モスグリーンでキャップ姿の青年が立っていました。そこで目が覚めました。

 霊の親に夢の話をすると、亨進様ではないかなと言われました。それは、夢を見た後、亨進様がモスグリーンの服を着て実際にみんなの前に登場されたからです。

 そうだ!そうだと、夢の中では顔は確認出来なかったのですが、我が家を訪ねてくださったのだと思うことにします。感激、感激でございます。

 皆様には大変お世話になり厚く御礼申し上げます。帰国後もさほど疲れもせず、本当に不思議に思っております。
 ありがとうございました。(2016.11.5)
 

訪米の感想

 
 今回の訪米ツアーに行こうと思った動機は、第三次世界大戦が近くあるのではないかということを礼拝で亨進様が言われ、ネットを見てもヒラリーが大統領になった場合その可能性が高いということを知り、これが最後の機会になるかもしれないということで参加しました。

 初めの日、教会に到着して感じたことは、意外に小さいなということでした。その後今日改装が終わったということで、亨進様国進様が待機されるという部屋に案内されましたが、とても質素な部屋であったのが驚きでした。
 次の日は銃工場を見学に行くと国進様御夫妻が出迎えてくださいました。その後射撃も実際にしました。銃所有や武術をやることはなぜだろうと考えたこともありますが、今は絶対必要だと思っています。何故なら亨進様の話を聞くとこの世の中のほとんどを支配しているのは悪魔崇拝者ルーシェルを信仰している人たちだということです。その人たちの最終目的は世界政府を作り人口を5億ぐらいまで減らそうと考えているので、その人たちにはまるで善意などは通じません。丸腰でいたらやられるだけだと言うことです。
 質疑応答の時間では、私たちの質問に気さくに答えてくださいました。また大統領選挙の話では、ヒラリーが勝てば審判は市民に行き、トランプが勝てば審判は天使長に行くということでした。この大統領選挙は、家庭連合と、サンクチュアリの関係によく似ていると感じました。1パーセントのこの世の中の支配者であり悪魔崇拝者達のために戦うヒラリーは、韓お母様とだぶって見え、この世の支配者から主権を市民のために取り戻そうとするトランプは、まさに亨進様にだぶって見えました。選挙が始まる前はマスコミが情報操作をし、トランプだけを総攻撃して落とそうとしていましたが、国民はそれに惑わされず真実を知ったのです。
 今回のトランプ勝利は歴史的な勝利であり、全世界が天使長の奴隷から解放される分岐点になることでしょう。これは今まで亨進様が善悪を分別し、勝利したカインとアベル三大王権という内外の勝利の基台があったからこそ、善悪を分別するトランプが出てきたのであり、勝利できたのだと思います。

 総合的に感じたことは、亨進様は二代王になられ、御言葉は厳しくなられましたが、牧会姿勢は天福宮 麻甫教会から変わっていないと思います。常に僕の立場で教会員のために尽くす姿勢は素晴らしいと思います。またここでは原理的に勝利した実体を見ることができます。亨進様御夫妻、国進様御夫妻が完全に勝利したカインアベルとして一つになっているのです。国進様が亨進様に侍る姿を見ても、なんの違和感も感じません。原理的に位置が立っているので自然に情が流れていくのだなあと思いました。
 私の家庭は妻がまだ家庭連合であり、話せば喧嘩ばかりですが、このツアーで受けた恵みを天運を実体化できるように頑張っていきたいです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

【大分教会 阿南恵美子さんの訪米の証し】

日本サンクチュアリ協会公式サイトより

訪米の感想

大分  阿南恵美子

 今回訪米するにあたって、33日前の出来事が決意するきっかけとなりました。それは私の親友である家庭連合のシックがサンクチュアリの祝福を受けられ、40日聖別のあと、三日行事を行うことになりました。一日目、二日目と緊張しながら、最後の三日目にサタンとの熾烈な闘いとなりました。サンクチュアリの祝福を受けた家庭がどれほど、聖なる家庭で、サタンの狙いは三日行事を失敗させようと集中してくることを実感したのです。そのような中で、自分はどれだけ信仰的な生活をしてきたのかと反省させられました。
 今回、特別な地上に生を受けずして霊界にいかれた胎児の解怨があることの恩恵を思い出して、自分の霊人体はまともな姿ではないのではないか、未熟児状態ではないかと感じました。私もその恩恵にあずかりたいと思いました。それで参加することとなりました。

一日目
 國進様のお店に行きました。お忙しい中にもかかわらず、御夫妻で出迎えてくださいました。
 真のカインの國進様と握手をさせていただき、天運をいただいたと実感し、とても感動しました。

二日目
 先祖解怨祝福式の日、亨進様は涙ながらに説教される姿を通して、深刻な闘いをなされてこられたことを感じ、ここまでの背後のご苦労を知らされました。
 教会の前の広場で、解怨申請書のお焚き上げをするとき、エルダーさんが「今回の210代の解怨祝福と共に古今東西の堕胎をはじめ、地上に生を受けることができなかった子供たちが20億人解怨されました」。と言われ、想像以上の数でビックリでした。それから「私も生まれ変わることができた!!」という心情がその後から、だんだんと強くなってくるのを感じました。
 その夜、中々寝付かれず、今までなんども子女の日を迎えてきながらも、自分は何も変わらず来てしまったことを、悔い改める心情がこみ上げてきました。

三日目
 真の子女の日を迎えて、1960年の子女の日から真のお父様が繰り返し、その名節をなされながらも、今回の韓オモニの失敗によって、すべてが奪われてしまって、どれほど真のお父様が無念であられたかと思わさました。しかし、真のお父様を慕い求めたその一点で私は救いあげられ、この場に参加することができたと感謝しました。
 三日目の最後の夜、江利川会長の配慮で亨進様と深い交流会が4時間も与えらましたことは、これからの信仰生活において貴重な体験となりました。

 そして、帰りの空港までの道路はものすごい渋滞で、乗り遅れるかもしれないと慌てていました。
 空港で出国手続きのあと、前の晩に亨進様よりチラシの件を伺っていましたので、アメリカだけの問題でなく、世界をかけた神の摂理に同参しようと必死に配布しました。


 思いもかけず、その様子がアメリカのサンクチュアリフェィスブックにまで載せていただいて嬉しくなりました。
 今回は江利川会長に大変お世話になりました。まさに、添乗員のようにみんなの世話をしながら、またひとりひとりを亨進様に必死につないで下さり、感謝しかありません。
ありがとうございました。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

【1800家庭 西邦男さんの訪米の証し】

日本サンクチュアリ教会公式サイトより

2016年10月28日からの訪米ツアーに参加された西邦男さんの証しです。


 
今回の旅の最後に、亨進王様の真価を見させていただく時間があった。始めの予定にもなかったことで、帰国前夜の素晴らしい神様からのプレゼントであった。以下のことが、私の感想です。

まず、ご子女様を、正しく認識せず、また過小評価していることが、最大の不信仰につながっていることを痛感した。

今は、かつてのお父様の時代から二世の時代(成約時代、子女の責任分担時代)へと、切り替わっており、み旨も、摂理もその道筋は、それに伴って変化している。もちろん、天一国創建という一貫した目的には、何ら変化はないが。

そしていま、お父様の築かれたほとんどの基盤がハンハクジャ女史の反逆で失われ、教会も世界も大混乱に陥った中、今回、亨進様の堂々たる王の姿を拝見いたしました。そこには、はっきりと、真のお父様の姿が現れ、深い愛を持って私達を抱き、愛してくださったのでした。
まさに、混濁の世界に唯一鉄柱のごとく、天地を貫く希望の柱が聳えていることが分かりました。

お父様が亡くなられ、教会もシック達も、分裂し、荒野に投げ出された中で、どこに神が、お父様がおられるのか、やっと、確信できました。
神が、イエス様が、真のお父様が、6000年の復帰摂理歴史を通して、育ててきた祝福家庭、シック達の姿を天から見ておられるお父様がいま、この状況をいかに受け止め、心を痛め、悲しんでおられるかこそが、まず、シックが気がつくべき問題である。ここから出発して初めて、亨進様の姿が正しく見えてくる。

真のお父様が、乗り移ったかのような二代目王様の姿を目の前にして、こう思わざるを得なかったし、救われる思いと深い感動を覚えた。

「真のお父様を絶対に失ってはなりません」

4時間にも及ぶお話の最後に、結論的にこう強調されたのが、心に響いた。みな、お父様を見失ってしまったか、捨ててしまった、ということだ。なんという信仰生活人生の幕切れではないか。

私達は、江利川会長のお陰で、まさに、命の源泉たるお父様に、つながる計り知れない恩恵にあずかりました。人類の新しい希望の時代を切り開き、成約時代の本格的な出発のために、いま、ハンハクジャお母様の天宙的大失敗を蕩減するために、ひたすら、精誠を尽くして歩まれる二代王様・真のアベルカインと、そこにおられる真のお父様をはっきり体験し、目撃することができた旅でした。
 
 
2016.11.2 (機内にて)
1800家庭 西 邦男
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村