お父様はオモニが自分から離れると最も哀れになると言われた-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その4:完結)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

中国は確かに世界でトップの体操選手やシンクロナイズド・スイミング選手を輩出しているかもしれません。北朝鮮は明らかに強制的にやらせています。彼らの技術は高いのかもしれませんがそれは強制されているのです。それは平和警察、平和市民軍のような文化を生み出しません。

神様の王国では、自分自身と自分の家族、隣人を守ることができるようになることは、あなたの義務、または責任なのです。なぜなら隣人を愛することになっているからです。

平和警察、平和市民軍は地域で管理されるかもしれませんが、ほとんどの場合教育課程の一部になるのです。それは誰かが楽器の演奏の仕方を覚えるようなものではありません。実際に独裁者に対して戦う方法を学ぶということなのです。楽器では独裁者と戦うことはできません。

この文化的な転換。その政府がどれほど暴君的であるか分かります。このような偽の芸術文化を作って民衆に強制しているのです。非常に天使長的であり、本当にねじまがった奇妙なことです。体制順応的な芸術家の頂点を作ろうとしています。

同時に彼らは、権力を集中化し、法執行機関を集中化して自分たちのマフィアの牙城を真剣に守ろうとしています。

彼らが何を作っているか見たでしょう。地上の地獄を作っているのです。お父様はこのような暴君、このような悪の下で生活されました。イエス様が鞭を作って両替商を打ちのめさなければならなかったように、お父様ご自身もバルカン砲や空気銃を作って韓国政府と韓国の兵器産業を強くしなければなりませんでした。そして、人々が主権国家において立ち上がることができるようにならなければならないと気付けるようにするために。天使長に対抗して立ち上がろうとすることができなければならないのだと。それは歌を歌い、芸術活動をして野の花を見つめていてもできないのです。そのような事をすることは好きですし、すばらしい事だと言っても。

略奪者の性質を理解し、彼らが自分たちを傷つけようとしている狼であると理解することによって分かるのです。そして思考停止状態のヨーロッパの人々は今分かるようになっています。十分検査を受けずに入ってくれば、彼らは相互排他でありあなたを傷つけるのです。彼らはあなたの言う事を気にかけません。

私達はもちろん韓国のために祈っています。しかしまた、私達は神様の立場から見なければなりません。そこで何が起こるか分かりません。もし何か起こっても、私達はその理由が何か、原因が何か分かっています。過去3年間警告してきました。もう4年になります。摂理的中心人物の失敗には非常に重大な結果が付いてくるのです。非常に大きな結果です。それは神様の摂理が終わるという意味ではありません。神様の王国は来ます。しかしそれは大きな被害を伴うのです。

そういうわけで、苦難を受けるすべての人々の悲しみ叫び、と涙と、うめきが起こります。韓お母様の呪いによって。ですからお父様は彼女が自分から離れると最も哀れになると言われたのです。彼女がお父様から離れて裏切れば、最も下に行くのです。なぜなら彼女は選ばれたからです。

誰も彼女に銃を向けて自分を神にすることを選ばなければならないと言ったわけではないのです。私達は韓お母様にやめてくださいと言ったのです。誰でもそのようなことをすれば神様の審判を受けます、と。最終的にそうしたのは他の指導者ではなく、それを信じたのも彼女でした。今彼女の本当の信念、神学が表れてきています。彼女にその責任があります。

女性が責任を持たずに、小さな子供が皿を投げるようにして何でもやりたいことをやっても良いし、夫がそれに責任を持てば良いという、このような文化の中で、最終的にはあなたが責任を負うのです。完全に無責任な赤ん坊になるように訓練されているのです。

男性がやったことは悪い事だとしても、女性がそれをやると「彼女はそうするつもりではなかったのです」と。私達はフェミニストが文句を言っている事と反対になっています。しかし、西洋の世界はこのようになっているのです。

そのような道徳的無責任は、悪魔的な女性を生み出します。そして悪魔的な追従するだけの男性はそのような女性から資源やセックスを得ようとしているのです。また誇りを持った人々を排除します。彼らに汚名を着せて孤立させるのです。ですから最後には政治的な悪魔崇拝へと向かいます。常に100パーセントそうなのです。

私達は文字通り世界の崩壊をスローモーションのように目撃しています。それは非常に苛立たしいものです。人々はそれがとても悪くなってしまうまで分かりません。そして「ああ、大変だ。これは何と酷いことになったのだろう」と言うのです。これが今実際に問題になっています。ヨーロッパ、スウェーデン、フランス、イギリスのように、そしてアメリカもヒラリーであればそうなっていたでしょう。

最終的にこのような略奪者階級が権力を握るという、完全な政治的悪魔崇拝なのです。

神様の王国、神様の審判の日は来なければなりません。なぜなのでしょうか。それは相互に排他であるからです。神様の性質と相互に排他であるために、悪を審判しなければならないのです。ご自分の性質として悪を排除されるのです。悪を混ぜ合わせることはできません。

ですから神様の王国が実現すれば、そのような政治的悪魔崇拝の思想に敵対することになります。相互に排他的だからです。

政治的悪魔崇拝を理解し、天一国憲法を読んで理解するなら、そしてもしあなたが政治的悪魔崇拝者であるなら、それを見て非常に怒るでしょう。なぜならあなたが人間を搾取して支配し資源を盗もうとするような試みも消え去るからです。

政治的なことを理解しているなら、天一国憲法を読むと中央集権主義者、グローバリスト、中央銀行、中央集権政府でも何であっても非常に腹を立てることが分かるでしょう。

サタンの口にいる者は誰であっても怒り狂うことがはっきり分かるのであり、それが神様から来る兆候なのです。それは最大限の自由でありまた、自由は責任を伴って、その由来である神様と関係性を持つ市民のところに来るのです。

権利は社会によってもたらされるのではなく、同意によってもたらされるのではなく、自分があるグループに所属してそれに同意するからもたらされるのではありません。権利は創造主である神様から来るものなのです。神様は私たちの愛する父であり、私たちがその権利に値するからそれを与えられるのではなく、神様が信じられないほどに愛し、善なる方であり、正しい方であるからなのです。

人々がそれを理解してその所有権を持つとき、自分の位置に立って政治的な悪魔崇拝に立ち向かうようになり、サタンの実際の働きに立ち向かうようになります。そして文字通りそのような略奪者に対する武器となり、世界を平和にするための活発な要素となるのです。そして自由と責任、主権と領土に基づいて本当の統一を成すのです。また隣人を愛し自分の先人を称えるのです。本当の文化、本当の文明、本当の道徳律に基づいて。それが本当の王国です。

神様が私たちを呼ばれたので私達は若者たちとここにいます。侍は仕える人という意味です。ここにいる私達は皆仕えるためにいるのです。私たちの父に仕え、お互いに仕え合うのです。私達は神様の王国をもたらすためにここにいます。

そのような意味ではクリスチャンは本当に侍に似ています。主人がいて、自分を愛する本当の父がいて、仕える人がいてその人のために生き、その人のために死ぬのです。そしてその行動規範、その道徳規範、自分より偉大な、真に尊敬すべき、真に高潔な、真に愛すべき、真に善なるもののために生きるという規範。そして自己崇拝をしないという事が、私達を王へと促す文明への鍵なのです。

私達は北朝鮮と韓国、アジアと日本のために祈るべきです。そこではとんでもないことが起きています。何が起ころうと、多くの兄弟姉妹たちは前線に出て戦おうとしています。何が起こったとしても、私達は神様には計画があることを知らなければなりません。

私達は神様の王国のために備えるために最大限の努力をしなければなりません。私達は、患難は酷くなる一方だということを知っています。アメリカでももっと多くの問題が起こるでしょう。トランプはライノー(名前だけの共和党員)にどんどん傾いています。それはもう終わりだという意味ではなく、今そのような状況が起きているという事です。

これまで以上にキリストの体は活発にならなければならず、神霊的になり、聖霊と共に活動しなければなりません。正義に立ち、美徳に立たなければなりません。

王国への道を備えなければなりません。

天聖経を読みましょう。

天聖経1595(英語)
文総裁は、世界的版図をもっています。アメリカは天使長国家で、韓国はアダム国家です。父と息子が一つにならなければならないでしょう。今までの復帰歴史は、母子が協助してきましたが、今は、母子協助時代が過ぎたのです。
(訳注:礼拝での英語の訓読では “the United States is the Abel nation”(アメリカはアベル国家)となっていましたが、日本語版天聖経の内容を記載しました。)

私達の兄弟姉妹は父子協助のために立ち上がっており、三代王権と共に立ち上がっており、アベルと父の国が一つになるように立ち上がっています。彼らは大きな津波に立ち向かっているのです。人にはそれはできないかもしれませんが、神様と共にあればすべては可能だということを知っています。神様はその御顔を求め、神様と共に立ち、その権威の下に立つ者に守りの御手を差し伸べます。

皆さんが自己満足的な事を求める人々ではないことを知っています。そういうわけで王冠の摂理について問題があります。皆さんはサイコパスではなくナルシストのような人生を送っていないということを知っています。私たち自身これを超越しなければなりません。神様が与えて下さった立場に立たなければならないのです。なぜならそれは私たちの為だけではなく、文明の未来、血統の未来、天一国の未来を見つめているのです。

私達が正しく自分の位置に立って、美徳を持った男女として神様の前に謙虚に立つとき、私達は謙虚に従順に、そして強く神様の王国のために立とうとするとき、神様は働くことができます。

自分には関係ないとか葛藤がある事は分かります。しかし繰り返しますが、それは自分の事が問題ではありません。それは神様と神様の王国の問題なのです。それは神様の王国と神様が選んだ神様の人々に相応しい栄光と崇拝を捧げるという事なのです。

立ち上がって今日の日にすべての栄光と賛美を捧げ、これらの国のために祈り、神様がこの時を通して、識別と聖霊と知識と恵みを持って私達を導いて下さるよう祈りましょう。アーメン、アージュ。

翻訳:BAMBOOS
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お父様が愛された故郷、北朝鮮-その社会の実情-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その3)

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不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

使節団には、あちらに行け、こちらに行けと細かく指示をします。そして常に監視しています。すべて監視されているのです。町で人々が踊りを踊って見せたりするのもすべてリハーサル済みです。地方の公園で、地元も人と話をしたいと思っても、まあ、会うことはできても話すことができないのです。しかしなんとも幸せそうに踊りを踊って見せてくれます。すべて計画され組織化され予定された行動です。

ここに人々を支配する獣の性質を見ることができます。北朝鮮の人々はどこにいようと独裁者の支配下にいるのです。人々は普通の人たちです。しかしイデオロギーが重く重くのしかかり、洗脳されているのです。問題は略奪階級です。そのビデオを見てみましょう。

これが一旅行者が体験した北朝鮮です。すべてが見せかけの虚構であることがわかるでしょう。サタンの王国はすべてが幻影なのです。ほら花火があるでしょう。大きなヨットもあるし、カラオケもある・・・。カフェまである-あのカフェは韓国のカフェをまねたものでしたね。すべてが幻影なのです。

でも、北朝鮮の人々はどのようになっているのでしょうか。あるアジアの若者のグループが脱北者にインタビューしている動画を見つけました。彼らの政治的背景は知りません。今日のこの日まで北朝鮮という国がどういう国であるのか、もちろん、お父様も行かれましたし、話では聞くことはありました。幹部だった人も脱北して逃れて、その話をするのです。

その話によれば、幼い時に公開処刑の現場を見せられるそうです。多くの人はもうそのようなことはなされていないと思っているでしょう。ビデオで見たような、表面の幻の世界の背後で、サタンは完璧に支配しているのです。つぎにその証のビデオを見ましょう。紛れもない政治サタン主義の姿です。

(このビデオで)少し詳しく北朝鮮の実情が分かりました。悲しいです。とても悲しいです。お父様と同郷の人たちです。天聖経を読めば、お父様が故郷のことを話すことが多いのです。定州(チョンジュ)が故郷であると・・・お父様は心から生まれ故郷を愛されました。よく、定州の話をされていたのです。

ここまで翻訳:管理人↑ ↓これ以降の翻訳:BAMBOOS

彼らはまた続けて、韓国の人々は(北朝鮮より)裕福だが彼らより悲しい人々だと言っています。豊かな社会であっても孤立していて隣の人のことさえ知らない、とあの若者の1人が言っています。

北朝鮮は完全に圧政の下にありますので、生き残る唯一の道は自分の親族や周りの人々との緊密な関係にあるという事です。なぜならそれが他の人と持つことのできる本当の関係の唯一の形であり、人々は関係性を切望し、最後には神様、超越して自分たちを愛する父との関係性を求めるようになるからなのです。

神様の観点から見て悲しいことが起こっています。神様は北朝鮮の事を、また韓国や世界のことを悲しんでおられるのです。しかし、神様は摂理を、摂理の動きを見ておられます。

天宙的なレベルで、韓お母様があのように堕落しきってしまい、神様の愛を裏切り自分の使命を破壊しています。それが非常に大きな結果につながっているのです。

イスラエルの人々がイエスを拒絶し殺害したように、この30年のうちに国全体が破壊されてしまったのです。神様の保護の障壁が無くなってしまうと、神様から背をそむけるという決断を神様が受け取ってしまうと、後は自分一人で何とかしなければなりません。その城の外に潜んでいるあらゆる狼と略奪者たちに直面しなければならないのです。

神様は私たちが後戻りすることも尊重してくれます。後戻りして、神様を呪い、すべての事をやってしまった後で死ぬ間際になってから「神様どうして私を見捨てるのですか」と言いますが、あなたこそが愚かにも神様を見捨てた張本人ではないかというのです。

人間はいつでも自分には責任、道徳的責任がないふりをしようとしますが、それはもちろん悪魔崇拝だという事なのです。

現代の世界には政治的な悪魔崇拝があります。国がそれ自体をサタンに捧げるとき、略奪者階級に捧げるとき、それが実際の世の中で起きていることだと分かるのです。

私達はこの町からあの町へと、ミルフォードからスクラントンへと行くことができますが、それが北朝鮮ではできません。隣町へ行くにも許可を得なければなりません。

最初のビデオでも見たように誰か観光客が訪れると、皆出てきて踊りを踊るように強制されます。すべてが幻想であり、最終的には自分の自由をサタンに売り渡すようになるのです。決してそれが良くなることはなく必ず悪くなります。

サタンに魂を売ればそれは良いことのように思え、力を得るように思えますが、必ず悪くなるというのです。それはヨーロッパでも起こっている事であり、現在韓国で起こっている事でもあります。

韓国は今、若者を含めて非常に左傾化しています。神様のアダム国家であったという観点からはそれは途方もない転換です。

政治的悪魔崇拝はサタンとその性質によって導かれています。人間は自分たちがもっと権力を得て資源を消費するために、この悪の力に自分の魂を売るのです。女性たちを皆自分の物にし、性的人身売買を行い、自分のやりたいことを何でもやるために、自分の友達を買収し敵を罰し、殺人とお金のつながりを支配します。これは国の占有です。最終的には霊的なところから来るのです。

今韓国を見ればこれらの悪魔の霊によって覆われているというのです。韓国や日本の兄弟姉妹たちは文字通りこれらの悪魔の大群と戦おうとしています。彼らが少なくとも条件的にでも週に1回外に出て、人々を目覚めさせるように語っていますが、それは文字通りこの悪魔の大群に直面しているという事なのです。

私達がトランプの選挙運動に取り組んでいたときも、ヒラリーの支持者と話せば彼らは正に悪魔に憑依されていたのであり、カルトに入っているようなものでした。

この若者は人々が死に、飢えているだけでなく、文字通り撃たれて公開処刑されているのを見ていました。頭を撃たれて脳が吹き飛ばされる様子をみんなに見させていたのです。1メートルのロープを盗んだという理由で。

これが常に歴史のパターンなのです。不運な選択、残酷な選択です。このようにひどい地獄を作っています。たった1人の人間がこのような地獄の世界を作ることができるのです。1つの血統がこのような地上の地獄を作ることができます。

ですから私達はみ言に戻るのです。それはサタンの血統であり、天使長的な略奪者の遺産であり、伝統であり文化なのです。それが世代を超えて受け継がれ、それゆえに私達は完全な圧政の下にあったのです。

イエス様は、私達は毎日神の国が来るように祈らなければならないと言われました。聖なる、義の方である天の父に祈らなければなりません。彼は自分の民にその王国をもたらす事を約束されたのです。

そしてその王国とは死んだ後でから行く霊的なものだけではなく、朽ちることのない体によみがえらされる事でもありません。それはこの地上のものです。

パウロは、不滅の体を引き継ぐと言いました。ですから人々は理解していないのです。お父様はいなくなった、と言って。そうではなくお父様はご自分の王権の中で生きておられるのです。その血統の中に生きておられます。私の中で生きておられ、私の息子の中で生きておられ、王の王は生き続けます。世界の中で生きておられるのです。堕落する体や世界を超越して。

血統という視点で未来を見つめ始めると違ったものが現れます。若い人はそれがわかりません。若者は子供を持たず子孫を持たないことがかっこいいと洗脳されているのです。自分で好きなように生きてただ死ぬだけだと。それが、彼らがあなたに良い奴隷として望んでいる事なのです。

彼らは名誉から続くものは何も求めず、正義から続くものを一切求めず、ずっと継続して不滅になるような生きた文化と生きた遺産を一切求めないというのです。

この人たちに侍の刀の使い方を教えていたとき彼らに説明したのですが、自分の心と体を訓練するとき、素晴らしい刀を作るにも、玉鋼(たまはがね)の金属の醜い塊から始めなければならないというのです。現実を確認するのです。

刀鍛冶は師匠が玉鋼の塊を持って、若い3人がパン、パンと打っていきます。そのようにして刀の折り返し鍛錬の過程を速めていくのです。そして何万回も叩いていきます。叩いては折り返し、叩いては折り返します。文字通り何千という層が中にできるまで金属の中の不純物を除きます。

その後もまだ見た目のひどい刀のままです。それを急冷し火のるつぼの中に入れなければなりません。火に入れてハンマーで完全に叩きます。その後、磨かれて何時間もかけて研がれます。

代々受け継がれた刀鍛冶の血統があり、またそれとは別に刀の研ぎ師の血統があります。別々の血統なのですが一緒に働くのです。

若い人たちにはいつも言おうとしていることですが、あなたたちはすばらしい侍の刀のように作られようとしているということです。しかしまだそれはできていないのです。本当の格闘の訓練を行うと分かります。最初は本当にひどい気分を味わいます。自分は強くて誰でも倒せると思っていたのですが、力を振り絞ってもこの痩せた女の子や痩せた男の子にやられていることが分かるようになります。

それはまるで鍛冶のように火の中に入れられて叩かれるということです。しかしもっと美しいもの、もっと強いものが作られていくという事なのです。

ある人が言っていた事ですが、刀を作ってもいつかはその刀も壊れるときが来るというのです。自分の体も心も使うことができず、死んで埋葬されて塵になるのです。

あらゆる困難と訓練を通して作った刀もやがて壊れるのです。しかし、その日はまだ今日の事ではありません。今日の事ではないのです。

信じられないですが本当の事です。とてもロマンチックですね。

しかし神様があなたを訓練するとき、王国の文化について考え、天一国の事を考えると、神様の王国の文化、天一国の文化は非常に違ったものだという事が分かります。

北朝鮮で子供たちが楽器を演奏して、協調した踊りを踊っていたのを見たでしょうか。人民解放軍のバレーを作ろうとしていました。それは馬鹿げたことであり、奇妙なことでした。

つづく

翻訳:管理人 & BAMBOOS
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オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまった-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その2)

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不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

もっと市民を非武装にするというのです。撃たれてもドタバタ逃げまどうだけで、AK-47などで銃撃されたら蜂の巣にされてしまいます。これは愚かなことです。これがヨーロッパの姿です。フランス人はナポレオンと共にヨーロッパ全土に反撃し、撃破したではないですか。彼らこそ真の戦士です。去勢されてしまったのです、もちろん計画的に。

男性的なものは敵視され、父親という存在を追い出したのです。そして占領したのです。その挙句、不名誉で腐敗した、いまわしい政府という「父親」に支配を許すという、天使長的文化をもってきたのです。

ヨーロッパのためにも祈ります。

北朝鮮に関しても大きなニュースがあります。北朝鮮にいる人も理解できないでしょう。政治的状況であるのですが、これは霊的闘争でもあるのです。韓氏オモニの失敗以降、霊的変移(霊的シフト)が起こっています。オモニは「すべてよくなる」と宣言していたのです。それは身内だけへの発言ではなく、2020年までに家庭連合は(韓国の)国家宗教になるといっていたのです。とんでもない話です。これは絶対的狂気とも呼べるものです。
大きな変化があったことは誰でもわかります。オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまったのです。巨大な霊的呪いが韓国をおおうようになりました。悪魔、悪霊の大群が韓国に群れて、覆いつくしているのです。霊的に見るなら、サタンの翼がバタバタしているのが見えるでしょう。

悪魔の霊界が完全に韓国に臨んでいるのです。侵略者である彼ら(悪魔、悪霊)は国と政府機関を自分たちのものとして霊的策略にしたがって若者たちに影響を及ぼしているのです。だから若者たちがどんどん左傾化、共産主義化しています。西洋で起きていることと全く逆です。とくにヨーロッパでは、これまでの多文化主義をみてきた若者たちが保守化(右傾化)しています。嘘と大学先生の教える共産主義、メディアの報道、政治権力者の言うことを信じていたのです。それらに愛想を尽かしたのです。

神様の主権という祝福が韓国から離れました。3年経って西洋に回ってきたのです。そこに神様は王権を導き出し、カイン・アベルを導き、私たち全員を王国のため闘うためにここに導かれたのです。

現実に韓国で霊的闘いが存在することを知らなければなりません。ただ軍事的、政治的勢力だけではありません。本当の霊的勢力なのです。イエス様が闘い、聖職者の三分の一が闘っていたのです。イエス様の教団の三分の一が悪魔と闘ったのです。

途方もない悪魔の勢力が存在し、東アジアをおおっているのです。赤い馬の中国、北朝鮮の非常に危機的な状況。昨日、北朝鮮でアメリカ国民が拘留されました。韓国系アメリカ人の元大学教授だそうです。

ニューヨークタイムズによると(核実験場での)不可解な目くらましのバレーボールの試合をしていたということです。兵士がバレーボールを楽しんでいたというのです。その後また核実験場での作業に戻ったそうです。これは北朝鮮の核実験場の衛星写真です。

タッカー・カールソンがある著名な専門家-たしかヘリテージ財団の人だったと思いますが-と一対一で話していたのですが、それによると、北朝鮮は核施設だけでなく、国のあらゆる場所に巨大な砲撃力を持っているそうです。ソウルに1時間のうちに1万発以上も砲撃できるそうです。たった一時間です。逃げる時間もありません。

サイレンが鳴るのを聞いたら、ソウルにサイレンがあるのかどうかわかりませんが・・・サイレンが鳴るやいなや砲弾が降ってくるでしょう。始まればもう何をしても遅いというのです。もしアメリカが何日間も交戦できる装備を引き上げたとしたら、何百万人もの命が危険にさらされます。ソウルには1千万人が住んでいます。非常に人口密度の高い場所なのです。

核施設を処分することが問題ではないのです。ピンポイントで戦術的に核施設を破壊したとしても、国境に沿って並ぶ何万という砲台があります。隠されたものもあるでしょう。単純な状況ではありません。急速にエスカレートしています。

中国は人を送ろうとしましたが、北朝鮮は追い返したというのです。ますます孤立化しています。独裁者は孤立すればするほど、危険だというのです。非常に緊迫した情勢です。

新聞を開けば北朝鮮の無謀な行為を見ない日がありません。まさに狂気の沙汰です。
4月25日の人民軍創設記念日の準備をしています。挑発行為をいつするか分からないと韓国の大統領代行がいっています。

北朝鮮はもしアメリカが挑発するなら・・・ところでよくも人民民主主義共和国と名前を付けたものです(笑)・・世界で最も独裁主義的な国なのです・・国民はただそれを信じなければならないのです。

アメリカが北朝鮮を挑発するなら軍と人民は偉大な正義の戦争を統一のために戦うことをためらわない・・といっています。

北朝鮮について知らなければならないことはこれです。彼らは、金日成の時代から朝鮮半島統一を教育しています。それは今日の私の証で分かるでしょう。お父様が言われる、地上のサタン、北について語られたのですが、(北朝鮮の)指導者は偽りの父です。お父様は真のお父様ですが金日成も自分のことを父だといっていたのです。北朝鮮国民は彼を崇拝しなければなりません。文字通り、彼らの父なのです。それをお父様は「偽りの父」と呼ばれ、韓国を霊的のみならず、何十年間も反共産主義運動を起し、教育されてきました。持てるものをすべて政治的に投入されたのです。途切れることなく勝共運動を進めてこられました。
共産主義での統一ではなく、神の王国の主権で統一する方向です。70年代、80年代、90年代、2000年に入っても継続的に進めてこられたのです。イデオロギーの闘いを止むことなく続けてこられたのです。

韓氏オモニがひっくり返ってから、お父様の業績を消し去り、自分を神として、やりたい放題にことを進め、反共産主義の教育もストップしました。平和を維持するために投入し続けてきた勝共運動を停止したのです。インフラをすべて破壊し、(ため息)、無能で情けない、へつらう者たちを位置につけました。国進兄さんが再建していたその組織を、一切合切、経済的にも指導者層においても骨抜きにしてしまったのです。

軍関係の人間が戦争を始めようとしています。彼らはヒステリックの度合いをあげています。アメリカにも危険人物がいます。ジョン・マケイン上院議員やリンジー・グラハム、おそらく地上で今最も幸せに浸っている人々でしょう。新しい戦争を始めたトランプを誇っているのです。共和党なりすまし(RINOS)の連中はトランプを褒めそやしています。アサドがやった証拠もないにもかかわらず、誇っています。アサドには動機がありません。

長年の戦争屋であるリンジー・グラハムは、トランプは素晴らしい、もっと戦争をやれと称賛しています。アメリカ国民が投票したのはそのような人ではないのです。トランプは海外でもアメリカの戦争について真逆のことをいっていたのです。

トランプイズムとその運動が爆発して、政権をとったのです。もし彼がこの道を進み続けるならば、支持基盤のかなりの部分を失うことでしょう。リバタリアン(完全自由主義者)たちが離れます。急進派から共和党に転身した人達も離れるでしょう。すべて離れるでしょう。

トランプが進める(実際の)戦争と、薬物にたいする戦い。ジェフ・セッション(司法長官)はマリファナ等薬物についても強い取締りをしようとしています。取締りは国に大きな問題をもたらします。

私たちは薬物使用を支持しませんし、それらは悪です。お父様も駄目だ、人生を破壊するとおっしゃいました。しかし国がそれを取締るとより大きな問題が生じるのです。ギャングや闇市場が生まれます。それらの闇取引はギャングのボスを裕福にし、地上は地獄になります。地獄、地獄、地獄でコミュニティを引き裂き、破壊することでしょう。民間が運営する刑務所では受刑者を安くこき使うでしょう。

もちろん麻薬の使用は支持しませんが、それは州単位で規制されるべきです。タバコがそうです。教育によって人はタバコを吸わなくなりました。それがどれほど危険なことが教育され知れ渡ったのです。多くの人が、もうタバコを吸わないといいました。規制し、取締ったわけではありません。法律で禁止したからでもないのです。人々が脳にとって危険であると教育されたからです。肺にとっても悪い、肺がんの原因になると。

トランプ大統領は経済問題では大きな仕事をしています。しかし外交、戦争の分野ではブッシュのようになっています。そしてジェフ・セッション(司法長官)も偉大な人間ですが、「薬物との闘い」を始めたことは失敗です。より大きな国内問題を生むでしょう。

私たちはトランプ大統領のために常に祈っています。深刻な時です。トランプがあらゆる角度から引っ張られているのです。彼が神様の英知とともに働くことができ、この国を率いて行くことができるように祈らなければなりません。第三次大戦から世界を遠ざけなければならないのです。

見せたいビデオがあります。私たちにとって北朝鮮の内情を知ることも重要でしょう。内側はどうなっているのか。私はお父様の代理で38度線を超えて、そこに行かなければなりませんでした。お父様は高齢になっておられたので世界会長の私を代理に送られたのです。だから私は行ったことがあるのです。この動画に登場する世界中を旅してまわっている人物は、誰もいけない国だから北朝鮮に行きたいと思ったのです。自分の目で見たいと。そこでこの若者は北朝鮮の旅行ツアーで行ったというのです。

これを通して、隠者の王国をすこしうかがい知ることができるでしょう。朽ち果てる体のような国。政治的サタン主義の種を宿した朽ち果てる政治体制。ここで見ることができるものは、彼ら(北朝鮮政府)が見せたいものだけです。写真を撮ることなど、すべてにおいて制限されます。

つづく

翻訳:管理人
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フランスの正念場-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その1)

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不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

コリント第一の手紙で「王国」について言及のある最後の部分を見ていきましょう。

コリント第一の手紙15章47節から54節
15:47第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。
15:48この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。
15:49すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。
15:50兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。
15:51ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。
15:52というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。15:53なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。
15:54この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

非常に力強い聖句ですが関連するほかの聖句を念頭に置きながらよく文脈を見なければなりません。イエス様は毎日、祈りなさいと言ったことをいつもここで言っています。多くのキリスト教徒はしていません。「あなたの御国が来ますように、あなたの御心が天でなされるように地でもなされますように」

イエス様は天から来られた方でありましたけれど、地上天国を造ることを熱望されていたのです。パウロはここで「肉と血とは神の国を継ぐことができない」と言ったことは正しいことです。なぜか。それは肉と血はサタンとの堕落によって怪我されたからです。統一原理に書いてある通りです。肉と血は堕落し、血統が初めの時点で堕落したのです。サタンからもたらされた肉と血では神の王国を相続することができません。なぜならそれは堕落する王国、悪の王国、死する王国しか相続できないからです。

しかし最後の時、朽ちない体を相続したキリストと共にある人がそれを相続するというのです。三日儀式でキリストをまとうこと、朽ちない体を身に付けるということです。それが祝福です。朽ちない体をまとって、神の血統をとおして永遠に生きるのです。消えすことはありません。子孫を通して永遠に生きるのです。神の王国の到来によって子孫たちと共に生きることができるのです。お父様はこれを「霊肉界を超越すること」とおっしゃいました。そしてその中心はどこでしょう。キリストと一つになった個人、神様と一つになり神様の血統を継ぐものです。それは朽ちるもの、サタンのものではなく偽りの血と肉でもありません。神の国を相続するものです。キリストの体、キリストの花嫁になって神の国を受け継ぎ、地を受け継ぎ、アダムに約束された万物主管を果たすのです。

これらを理解したうえでこの世界を見るとき、堕落した体をみることができます。朽ちる体です。死と破壊の体です。命を失った神様から離れたからだを見るのです。

今日、東部時間午前2時のドラッジ・ニュースはトップニュースとしてフランス大統領選挙の第一報を伝えています。私たちはフランスのためにも祈りを捧げてきました。おそらくこの礼拝の終わることには結果が判明することでしょう。

フランスはどのような道を選択するのか。フランスという国は歴史的にキリスト教圏の何百万という人々が闘って勝ち得た賜物、先祖たちが世代を超えて子孫に分かち与えた「自由」「主権」「女性の権利」「理性」「略奪者から守る国境」を享受する国です。しかしこの世代はそのすべてを放り出してしまっているのです。この世代が壊せるようなものではありません。何世紀にもわたって、何百年間闘い続け、戦争と征服、被征服、侵略、これらを経て現代に受け渡されたものなのです。それは「自由」です。ステファン・モルニューが面白い記事を書いていましたが、そこでこういっています。

「現代の西洋人は勇敢である必要もないし、モンゴル帝国やウィーンに攻め上ってくるカリフのイスラム帝国などの侵略者と闘う必要もない。物理的に戦う必要がない。ただ早起きして、投票所に行って投票箱に一票投じるだけでいい」

国と文化を守るためには、それだけでいいというのです。ただ投票所に行ってカードにチェックを入れるだけです!それだけでいいのです!だから何か大きなことをしなければならない訳ではないのです。過去の啓蒙主義の時代、神を理性を通してみるといった時代、多くの科学的基礎は熱心なキリスト教徒によってなされたのです。神学全体は自然神学と呼ばれていたのです。理性と観察を通して自然を研究することで創造主を知るのです。それは自然神学と呼ばれていました。その伝統がキリスト教世界に存在していました。

ルネッサンス、啓蒙主義による革新は世俗的観点でなされましたが、その多くの革新は神様を理解しようとしたキリスト教徒がもたらしたのです。国家宗教となったカトリックから離脱する信徒が多く出ました。

フランスは今、断末魔の苦しみを味わっています。先週もイスラム過激派によるテロがありました。パリのシャンゼリゼ通り、凱旋門近くです。今日、第一回目の投票がおこなわれ、決選投票が5月7日におこなわれます。2人の主要候補者が今日選ばれ、5月7日に決選投票です。これも共産主義・ヨーロッパ連合にとって大打撃です。ヨーロッパすべてを売り渡し、ヨーロッパを経済的に破壊するものです。新たな文化の豊かさというものは文字通りヨーロッパ文明を根底から破壊するものです。

文明には境界が必要です。領土が必要です。そして共通の言語、共通の文化が必要です。そしてすべての文明は書籍の上にできています。どのような本を読んでいるかが重要だというのです。ダーウィン進化論、バートランド・ラッセルのニューモダンの影響を受けているのです。あらゆる文明は書籍の上に築かれているのです。

どのような本を読むか、これによって文明の性質を変えることができます。たとえば新約聖書と旧約聖書は大きく異なっています。キリストの観点、キリストの生涯の観点で文脈を読まなければなりません。

聖書とコーランを比べるとき、まったく異なる文明だということが分かります。社会の構成員から異なるのです。基本構成は夫と妻、妻、妻、妻なのです。離婚もでき、性奴隷を所有できるのです。実質、合法的売春が可能です。メッカへの巡礼の道はそのようになっています。一時的に結婚することで売春婦と合法的にセックスをして、その後で、離婚すればよいというのです。

このように社会構成単位の段階から異なっているのです。女性に対する見方が根本的に違うのです。その文明では4人の妻を持てるのです。

それに対して聖書の伝統ではキリストの視点で見るとき、たしかに昔は複数の妻をもつ預言者もいましたが、イエス様ははっきりとこうおっしゃっています。

神様は最初に男と女をつくられた。それぞれが親元を離れ、夫と妻になる。イエス様はこのように理想を明確に述べられたのです。

復帰路程において時に、神学の言葉でいえば・・・「倫理的なものの目的論的停止」です・・これがありました。摂理上、神様がカナンの地の征服を命じられたような場合です。カナンの文明と神様の文明が全く相いれなかったからです。お互いに全く相いれない文化があるのです。共存できない文化です。いまヨーロッパで起きていることを見てください。ある文化は互いに相反的なのです。大きな紛争と争いを起こすだけで油と酢のように混ざり合わないのです。ある種の文明は決して共存できません。フランスでは大きな戦いがあります。皆でミッシェル・ブベ(フランス・サンクチュアリ代表)のために祈っています。フランスの兄弟姉妹の皆のために祈っています。フランスの人々がいまの繫栄と栄華のために彼らの先祖たちが支払ったものを理解してほしいのです。現在のフランス人はあまりに甘やかされ世俗化され、過激な侵略者に向かって立ち上がるべき霊的力をもちません。

すべての難民は過激な地域から流入しています。問題はその内訳、割合です。ヨーロッパを震撼させるのに大成功を収めています。4週間のうちにテロ攻撃が4回起こりました。ヨーロッパで日常茶飯事になっています。聖戦主義者(ジハーディスト)によるテロ攻撃です。

アメリカもその二の舞になってほしいと思いますか。有り難いことにトランプがいます。ヒラリー・クリントンはこのアメリカを(ヨーロッパ)と同じように従っていたのです。ペンシルバニアもテキサスのヨーロッパのように!ヒラリーも、左翼もアメリカ本土でテロ攻撃をさせたかったのです。それがいま、ヨーロッパで起きています。

ヨーロッパで起きていることを見てください。数人の狂った男が群衆に向かってAK-47を撃ちまくるのです!群衆の内、ある程度の人は武装するべきではないですか。軍の経験がある人から始めるのがいいでしょう。ところが(左翼)政治家はどういっていますか。

「だからもっと厳しい銃規制が必要だ」などといっているのです。

つづく
翻訳:管理人
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「北朝鮮のミサイル発射と韓国の現状」-2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その2)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

旧約聖書だけであれば確かにコーランと似たところがあります。しかし、イエス様のレンズを通すと非常に異なっているのです。聖書全体が文脈として説明されるのでまったく異なってきます。

文明全体が書かれており、完全に異なる道徳が書かれているので、キリスト教の文明、特に福音派の中央集権でない国の権力と離れたキリスト教は、キリストに対して従順になって夫と妻が一体化するという考えを強く推進します。

夫と妻と別の妻、妻、妻、性奴隷、性奴隷・・・ではありません。それは違うモデルではないでしょうか。それは全く異なる現実であり、まったく異なる文明だというのです。なぜなら文明は男性と女性、結婚に基づいて築かれており、文明の中心的単位がそこで定義されているからです。

その韓国のビデオによると北朝鮮には30以上の喜びの宮殿があり、喜び組のスタッフがそこにいてそれらは北朝鮮の高官と最高指導者である金正恩が楽しむためのものです。

ですから愛国心のある人がいるのでこれを行っているというのはでたらめです。彼らが資源と軍事力を求めるのも、限りなく女性を供給させるためだという事なのです。

彼女たちはこの写真で軍服を着ていますが、夜になるとこのように変わります。皆さんは天使長の権力の現実に対して脳死状態にあります。それは殺人とお金の巣窟なのです。ラップ文化の中にも乱交文化があるのと同じように、殺人とお金の巣窟です。

彼女たちはユニフォームに身を包んでいても、最終的には人身売買されて搾取される奴隷なのです。

私達はいつも偉大なピアニストや偉大な科学者になることを求めますが、偉大な母についてはどうしたというのでしょうか。尊敬を受ける女性についてはどうでしょうか。文明を築き支える本当の母親についてはどうなのでしょうか。強い妻についてはどうでしょうか。

そういったことを皆取り除いてしまって、立派な母親になることによって立派な女性になるとは考えないのです。それは社会的な意識にも含まれていません。

これやあれにならないと立派にはなれないというように信じています。しかし、そうなっても幸せにはなれないのです。なぜなら結局は誰もが、自分を本当に充実させて幸せにしてくれるような本当の関係、親密さを必要とするからです。

土曜日の軍事パレードの話に戻ります。彼らはこの新しいICBMを披露していました。「既存のKN-08やKN-14ミサイルよりも長い」とあります。トランプはこれに気付いています。

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これがゲームチェンジャー弾道ミサイルです。これが土曜日の事でした。それが平壌でパレードしていたのです。CNNもFOXニュースもその現場にいました。

ミサイル発射の命令は日曜日に下されました。全世界は彼らがミサイルを撃たなくて良かったと思っていたのです。数時間してミサイル発射の命令が下りました。どこを狙っていたのかは分かりません。

もしかしたら多くの人がハッキングしたのかもしれませんが、発射台で失敗が起こりました。これがどれだけ深刻なことが分かっていません。韓国は正に核戦争の瀬戸際にあります。

私達はこのようにアメリカで隔絶したユートピア、恍惚の世界にいます。なぜならとても祝福を受けた年でした。トランプが物事を本当に転換しています。不法移民を遮断してMS-13を排除しています。小児性愛犯罪ネットワークを牢獄に入れています。

私達は非常に祝福されているので、あれがどれほど信じられないほどに危険であったか理解していません。

こちらの時間で土曜日に発射しました。今は日曜日の朝です。彼は今夜もう一度やることもできるのです。それはわかりません。パレードでどれだけたくさんあったか見たでしょう。

彼がICBMを撃つように命令したということを理解しているでしょうか。もしかしたらそのことが頭に入っていないかもしれません。これは信じられないような事なのです。

この地域の過去50年で最も危険な状況です。核戦争の準備をしています。

私達は何が起こるか分かりません。彼はまたやるかもしれません。彼らは信じられないほどにみじめで自己陶酔的です。

CNNによると彼らは最初失敗した事を否定していましたが、世界で認識されると認めるようになりました。

それはただ彼らの、独裁者のプライドと体面の問題だというのです。彼らがその核の力を持って、自分の正当性を維持するために。

今中国が彼らを説得し、政権変更についてアメリカと中国とロシアの間の首脳間で話し合われていることが分かっています。

残念なことに彼は喜び組の宮殿の中で一生を過ごした精神異常の若者なのです。 そして彼はそれをやめたくないのです。

ミサイル発射が命令されましたがそれは幸運にも失敗しました。

ペンス副大統領は今ソウルにいます。韓国の兄弟姉妹たちが彼を歓迎しようとしています。思考停止状態の保守政党の中でサンクチュアリだけがやっているのです。この保守政党の人々を見ていると本当にイライラします。信じられないほどに何も分かっていない人たちです。実際左派は共産主義者で右派は社会主義者であるだけなのです。どちらも完全に財閥の支配下にあります。

「金の高官の1人、チョー・リョンヘは今日、北朝鮮は『核の正義の力で敵を打倒する』と断言しました。彼は満員状態の広場の聴衆に『もしアメリカが向う見ずな挑発行為を我々に起こすなら、我々の革命的な力で直ちに壊滅的な反撃を行い、我々の核攻撃戦闘のやり方で全面戦争には全面戦争で応じる』と語った」

國進兄さんは10年前韓国政府に増大する問題があると言っていたのです。そして最終的には市民に対して銃の権利を増やさなければならないのだと。なぜなら軍隊で訓練しても、彼らはそこを出ると皆武装していないからです。ですから準備ができないのです。1時間以内に1万の砲撃によってソウルで撃たれてしまいます。それはミサイルや核以外のものです。

訓練されていない8百万の人々を1時間で組織することはできません。武器を準備して戦う準備をして配置に着くことはできません。

お父様は平和警察、平和市民軍の話をしておられました。少なくとも軍隊経験のある人々からでも銃の権利を増やさなければならないのです。そして軍隊を出ても自分の家に武器を準備する必要があります。

私達は恍惚の国に住んでいるのではありません。悪を選択することもあります。常に悪の脅威はあります。姦淫をする者、男娼となる者は神の国をつぐことはできません。

神の王国で生まれる次世代は悪を選ぶかもしれません。彼らがサタンに魂を売って政治的悪魔崇拝者となるなら、そのような脅威に対処することのできる王国の文化における環境が無ければなりません。特に暴力に対して。

「金は彼の新年の演説で北朝鮮のICBM発射準備は『最終段階に到達した』と語っていた」
それで私はこれらの1カ月前の過去の記事を見つけてきました。ニューヨーク・タイムズとビジネス・インサイダーがこれについての記事を報道していました。

それには、トランプはオバマ政権が行ってきた北朝鮮とのサイバー戦争を引き継いでいるとあります。

「ニューヨーク・タイムズの最近の報道で、3年に渡って激しく続けてきた北朝鮮の核ミサイルプログラムを狂わせるための極秘作戦が明らかになった。
基本的にその報道では、北朝鮮のロシアで設計されたミサイルが高い割合で失敗しているのは、アメリカが北朝鮮のミサイルソフトウェアとネットワークに干渉しているせいであるとしている」

北朝鮮のミサイル設備はロシアほどの能力を持っていませんが、多くのミサイルがロシア製です。統計を見るとロシアの同型のミサイルでの失敗率は13パーセントしかありません。一方北朝鮮の場合は88パーセントだという事です。つまり成功の確率は12パーセントという事です。

オバマは発射台でミサイルを爆破することについて話していました。日曜日に何が起きたでしょうか。ミサイルは発射台で爆発したのです。

それでは発射前に起爆させて爆破することは可能なのでしょうか。それは非常に可能性が高いのです。これは旧来の戦いではありません。21世紀のあらゆる範囲の支配権の戦いです。

「NSAでの経験を持つコモドのサイバー・セキュリティの専門家であるケン・ギアーズ博士は、北朝鮮に対して行われたようなサイバー作戦は実際当たり前の事だとビジネス・インサイダーに語った」

彼らはサブウェイでローストビーフサンドイッチを食べて帰ってきてから、北朝鮮のミサイルを爆破するのです。数人を拷問して目をくり抜き、耳を引き抜き、鼻と喉を引き裂いて「やあピート。スパゲッティを食べに行こう」と言うのです。それが彼らの仕事です。

「アメリカが他国のミサイルプログラムをハッキングしたという事実はショッキングかもしれないが、軍事インテリジェンスの世界では当たり前の事だ」とギアーズは語った。「ある国との戦争が可能だと思うなら、紛争のための戦闘空間を準備しようとするだろう。インターネットの時代ではそれはハッキングを意味する」

「ニュヨーカーに対して行われたロシアのハッキングに関する最近の報道では、1996年にアフガニスタンのカブールにあるNATOの基地の近くの地元の店に仕掛けをしたUSBメモリを置くことで、ロシアはNATOのコンピューターネットワークにアクセスできるようになったという事だ。NATOのオペレーターがそのUSBメモリを購入し、ネットワーク内で使用して、その様にしてロシアが侵入したのだった」

この記事はほんの1か月前のものです。1か月前にミサイルを発射台で爆破するという話があったのです。そして昨日ミサイルの爆発があったという事です。

アメリカがやったとしてみても彼らは100パーセントの成功率ではありません。彼がICBMの発射を命令し続けるとすれば、私たちはそれがどこを狙っているのかわかりません。日本か、韓国か、アメリカの艦隊か。

ドラッジもミサイル失敗、北朝鮮の信用が落ちたと言っていました。完全にこれを馬鹿にしています。これで終わりではないのです。彼はもっと沢山持っているのです。ジャブをよけたとしてももっとたくさんのパンチがやってくるという事です。ばかげています。

ここにあるのは彼らが持っている短距離の弾道ミサイルです。その距離を見てください。KN08でさえ7,200マイルまで届きます。フロリダ以外の全米に届くという事です。

「ミサイルと核実験の増加」
見てください。上下していますが金正日が死んだ2009年に上がっています。そして金正雲になって増加し、核実験とICBMのテストを急激に増加させています。

私達は10年前韓国にこのことを警告していました。國進兄さんはイスラエルを例にして示していました。

國進兄さんが自由社会の講義、特に強い韓国という点で示された例の1つがイスラエルでした。なぜならイスラエルは日常的に死を呼び起こすアラブの国の真ん中にあるからです。それでも彼らは生き残ることができます。NATOの支援やアメリカの支援によってだけでなく、彼らも強力な軍隊を持っています。

イスラエルの人口はどれだけでしょうか。6百万?8百万? 1千万以下の人口でありながら10分、15分、20分で全人口が略奪者に対する危険な軍隊に変わります。すべての人が男性も女性も訓練を受けなければなりません。

とりわけ自由意思がある場合には恍惚の国で暮らすことはできません。なぜならすべての人が普通の人々のように選択するわけではないからです。普通の人々は搾取したいと思いません。普通の人々は子供レイプしたいと思いません。食人したり楽しみの為に人を殺したりしません。

普通の人々は、ただ人と仲良くやって家族を養い、時々映画を見たりして良い時間を過ごしたいだけです。サイコパスではありませんからそのようなものを求めないのです。

しかし10パーセントのサイコパスは悪魔崇拝を望み、闇の力にすべてを売り渡し、巨大な権力を得て卵子と卵巣と資源を支配したいと思っています。

神様の王国はそのようなタイプの悪魔にとってとても危険でなければなりません。神様の王国はそのようなタイプの悪魔的な権威と権力と力、霊的な悪にとってとても危険でなければなりません。

ソウルの人口がどれくらいですか。全人口の半分ですか?ソウルに70パーセントですか。周辺の衛星都市を含めて。すると約5千万です。イスラエルは8百万です。8百万の人々が、日常的に死を求めているこれらの過激派ジハーディスト、サウジを背景としたワッハーブ派の国の攻撃をかわしています。

それは彼らがイスラム教徒よりもっと熱心に祈っているからではありません。彼らが嘆きの壁に行くからではありません。それだけではなく、彼らは身体的に略奪者と戦い、国を守る準備ができているのです。

女性も訓練を受けなければなりません。これを見てください。17、8の少女です。まったく軟弱な少女たちです。ここの女の子たちなら簡単に倒せるでしょう。しかし彼女たちがリアリズムに目覚め始めて、実際の軍隊の訓練を受け始め、戦争の脅威を理解し、危険の脅威を理解し、小脳扁桃の機能が正しく働いて、自分の財産、幸福、健康、身体、精神に対する脅威を理解し、愚かな妄想のカルトの中で暮らすことなく・・・。

愚かなハリウッドは絶えず馬鹿者たちに吹き込むのです。「すべて大丈夫ですよ。何も危険はありません。危険なのはトランプだけです。トランプは危険です」と言って。本当に愚かです。「銃は危険です。銃は全部私に渡しなさい。よしよし」と。

しかしこの少女たちは訓練に行かなければなりません。選択の余地がないのです。どのような訓練かと言えば、多くはここでやっているような事です。本当の戦闘スポーツができます。

ボクシンググローブをはめて自分は強いと思っていますが、顔にパンチを受ければ映画みたいではない事がわかるようになります。そうして現実に入っていくのです。「男の方が女より強いのだ」ということが分かります。

彼女はハーフガードでパスとマウントをしようとしています。彼女たちもブラジリアン柔術のような本当の格闘術を学ばなければならないのです。それが世界中で標準になっています。

これはバーか何かですが、本当の事です。訓練中は本当に常に武器を身に着けていなければならないのです。写真を見せるまでは皆さん信じません。女性たちもこのような大きな銃を怖く思いません。使い方を分かっています。しかも使い方はそれほど難しくもないのです。

特殊な訓練を受けた人でなければならないと思いこまされているだけで、そんなことはありません。

イスラエルの3百万の訓練を受けた女性は皆分かっているのです。彼女たちは違います。彼女たちのエピジェネティクスはある面で解放されているのです。

アメリカの甘やかされた女性たちはまったく分かっていません。フェミニズムの麻薬で慢になっているだけです。現実世界のシナリオでの現実の能力という点では本当の考え方を持っていません。

ですから郊外の白人の若者が・・・少数派グループのハンドラーとなって彼らを社会主義に閉じ込めるのです。まったくみじめです。

彼女は現代的なファッションに身を包みながらM16を身に着けています。

こちらは素敵なビーチを散歩しています。まったく異なる文化なのです。

つづく
翻訳:BAMBOOS
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2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その1)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

今日はイースターです。銃の事について多くの話をしたいと思います。
私は神様が進める方向にしか行けないのです。

私達はイースターについて話すとき、イエス様は死を超えて勝利されたという事を話します。

「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか」

という聖句(コリントの信徒への手紙一15章55節)があります。

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.p169ng.pngあれはフェイスブックに載せた物議を醸す写真です。王は皆AR(自動小銃)を持っています。ついに私のARが帽子に似合うようになりましたね。Kahrの帽子と、あれが新しく塗装したARです。自分でやりました。

上等なものではなくても、私の小さな武器にも施しているブッシュクラフトのカラーにマッチしています。

ライフルを持った写真を投稿したのは初めてだと思います。大きなステップでした。20代の頃ニューヨークで銃の許可を取りました。それで韓国に移ってやめてしまいました。それでペンシルベニアに来てライセンスと携帯許可を取ったのです。そしてもう一度銃の世界に入りました。

若いころ兄たちは沢山銃を撃っていましたが、私はそれほどでもありませんでした。なぜなら私は素手の武術が好きでしたので。使い方は知っていましたが銃の世界にはあまり入っていませんでした。素手の武術や剣の世界であって必ずしも銃の世界ではなかったのです。

しかしここに来てからより銃の世界に入ることができるようになりました。

ライフルでキングズ・レポートのロゴを作ろうというアイディアがありますが、ちょっと難しいようでまだ試行錯誤しています。

興味深い事はこれが現代の「剣」だという事です。多くの武術の世界の人々もこの事を知っています。

忍者は伝統的な武術を行いますがこの現代の忍者と呼ばれる絵では銃の技術も持っています。それも本当の術なのですが人々がただ理解していないだけの事です。戦闘術について分かっていません。

こちらも侍ですが現代と組み合わされています。しかし、戦いの思想は同じです。

私はこの話を何故イースターにするのでしょうか。

まず神様が私に促すことを私は話すという事です。私はここでただイースターの伝統的な事を話すつもりはありません。楽しいイースター。エッグハントに行こう、とか。豊穣の神に祈るのはばかげています。

イエス様は復活し死を乗り越える力を持っていました。死の文化を持ちたくないのであれば、-悪魔崇拝がおもにそれを取り入れたいと思っているのですが-(黙示録の)4人の騎士の中の緑の騎士は文字通り死と呼ばれています。死の文化を取り入れるだけでなく、本当の死をもたらすのです。

死をもたらして恐れさせるような社会を作らなければならないわけです。すべての人がお互いを恐れるだけでなく、略奪者が入ってくるのをとても恐れるようにしなければなりません。

イモ(訳注:妍雅様のお姉さんか)が今日(犬に)噛まれたように。私のいうことを聞いてペッパー・スプレーや銃を持っていませんでした。私も小さな銃を持っていますが、噛まれたらその犬を撃っていたでしょう。

多くの人が空想の国にいるように洗脳されてしまって素手の武術が武器を使ったものより高度だと思っています。あるいはもっと純粋であると。しかし、現実の世界では、警察の統計で40パーセントが武器を持った争いであるという事なのです。

バット、こん棒、材木、ハンマー、ナイフ、等々です。あなたが武術家で強いと思っているのであれば、みんな知っているように私も普通の人よりはうまいですが、私も戦わないでしょう。ナイフを持っているだけでとても優位になります。そのような場合にどうしたら良いかというと、まず逃げなさいという事です。ナイフを持った人と戦おうとしてはいけません。

多くの場合女の子で問題なのは武術を学んでいても武器を携帯していないということなのです。自分の命を守る物を身に着けていません。男の子も問題がある場合がありますが、多くはナイフを持っています。

私は実際にどれくらいの女の子がナイフを持っているか知りません。昨日も王妃に「どうしてナイフを持たないのか」と尋ねました。彼女は銃の携帯許可も持っています。しかし、彼女も十分ではありません。たとえ自分のお父さんに持たないと約束していても。

女の子たちはこれを理解しなければなりません。ファンタジーの国ではないのです。いろんな人や動物がいて・・・イモは今日ジャーマン・シェパードとパグに噛まれました。あなたを傷つける存在がいるのです。恍惚の世界や幻想の世界で暮らしてはいけません。

武術を学ぶのも何か博学や経験の為にやっているのではないのです。そのような武術を学ぶ理由は、あなたが殺されにくくなるためです。あなたがもっと悪に対して脅威を持つようになるためです。

悪はあなたが弱いことが良い事だ、かっこいい事だ、自分で自分を守るのではなく警察に守ってもらうようにしよう、と洗脳しようとしているのを忘れないで下さい。

ある町では警察が車で45分待たなければなりません。全国平均が17分だそうです。17分で何ができるでしょうか。さんざん殴られてレイプされるというのです。

女の子たちはしっかりしてください。自分は武術を学んでいるからかっこいい、ではないのです。武器を持ち歩かなければ違いはありません。

誰かがジャーマン・シェパードに噛まれて初めてその理由が分かるのです。

王国には略奪者にとってとても危険な文化があります。自由意思がありますので人々は悪を選択することもあるのです。

2千年のクリスチャンの歴史の間に、サタンにとって霊的にクリスチャンの中に入ることが危険である空気をイエス様は作り上げました。なぜなら彼らは霊的にサタンと戦って追い払うことができるからです。しかしそれは肉体的にではありません。

クリスチャンは、国家レベルのキリスト教を作ることによって自分たちが天使長的な立場になって他の国を征服するまで、何世紀もの間ずっと抑圧されてきたのです。

私達にとって、イエス様が復活してサタンに対して霊的に非常に敵対的で、誰もキリストを信じる者に勝つことができないレベルの環境を作り上げた事を理解する事が重要なのです。

私達は御国が来ますように、御心が行われますようにと祈りますが、それは霊的なものだけであって、それは今肉的にならなければなりません。肉的な略奪者、人々から搾取し人々を傷つけ、他人を売買する人々が、そのコミュニティの文化を恐れるようにならなければならないのです。

そういうわけでお父様が猫頭山で霊的にイエス様と出会ったこのイースターの日であっても、神様が私を押しやっているのを感じるのです。お父様は夜の神様から来られたのだと言って、そこでお父様のメシア的な自覚が生まれました。これがメシア的な自覚と呼ばれる神学理論です。

イエス様もおむつをしていた2歳とか3歳の頃には必ずしも自分が世界の救世主であると分かっているわけではありません。

お父様もそのイースターの日に、自分のメシア的な役割により大きく気づくことになったのです。それはその時点でメシアになったという意味ではなく、当時20人のメシア志願者がいたという話でもありません。イエス様が現れることでメシアとしての自覚をされたという事なのです。

そしてお父様は現実主義者でした。お父様は神の王国が実体的に実現しなければならないと知っていたのです。お父様は種を持って来られ王権を確立しなければなりませんでしたが、これは家庭詐欺連合が人々から隠している事なのです。

それはもちろんここにいる皆さんの事ではなく、ベッドのシーツの下で隠れて見ている他の人々の事です。間違っており、堕落している人々の事です。

お父様が最初に始められた事業は空気銃でした。それが韓国で防衛産業を興すことにつながったのです。お父様は続けてバルカン砲を生産するようになりました。なぜならお父様は全体主義政権下で育ち北朝鮮が問題だと分かっておられたからです。何か政府の悪口をい言うだけで人々が木に吊るされて処刑されていたのです。

完全な恐怖を基礎とした完全な全体主義で、中世暗黒時代のようなものでした。

しかし彼らはそれを隠し、ある種の国のイエス様、カトリックのイエス様のようにパッケージして、カトリックの国教のようなキリスト教になりたいと思っています。

いずれにしても彼らは、お父様は韓国の主要な防衛産業を興した人物であるというのに、お父様を平和の教師、教育者として描こうとしています。当時韓国は、戦争の為に疲弊していました。お父様は現実を見て、北から危険が迫ってくることを知っていたのです。平和は保証されておらずひっくり返されてしまうということを知っていました。

南韓へと逃げて来られた時、人々が自分たちを守ることができるように強くなる必要があることを知っていました。

國進兄さんはお父様が1940年代、50年代、60年代に語られたのと同じことを語っておられます。10年前、2008年頃、「強い韓国」の講演をされていました。

軍隊が皆崩壊しつつあり、北朝鮮も中国も増強している。愚かにも現実逃避してはいけないのだと語られました。

今日はコリント人への第一の手紙で王国の聖句を見ていきましょう。ここでの2つ目の王国の聖句です。

とても興味深い事に現在の出来事を示しています。どれほど深くキリストの復活に関わっているのかが分かります。

(コリント人への第一の手紙 6章)
9:それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、10:貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。11:あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。12:すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。13:食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。14:そして、神は主をよみがえらせたが、その力で、わたしたちをもよみがえらせて下さるであろう。15:あなたがたは自分のからだがキリストの肢体であることを、知らないのか。それだのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体としてよいのか。断じていけない。16:それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。17:しかし主につく者は、主と一つの霊になるのである。18:不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。19:あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。20:あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

この聖句全体が性的な姦淫、罪について大きく取り上げています。しかし、最初のセクションを見てください。

「男娼となる者(effeminate)」とありますが、ギリシャ語では軟弱(soft)という意味です。そしてそれは文脈によっては同性愛者を意味しています。King James版ではeffeminateとされていますが、なぜならそれはeffeminateのより大きな要素を取り込んでいるからです。同性愛者の者もいれば軟弱な者もいるという事です。

しかし興味深い事は、聖書では彼らは「神の国をつぐことはない」と言っているという事です。

そして彼は更に肉欲と姦淫のことを強く非難し続けています。これは非常に重要なのです。何が起きているか見てみましょう。

北朝鮮はミサイルを発射しようとしています。北朝鮮時間の土曜日は金日成の記念日である太陽節でした。今回も大規模な軍事パレードがありました。そしてこれまでに核兵器やICBM(大陸間弾道弾)のような他の強力なミサイルの実験を行う事もあったのです。

北朝鮮は実験を行うと言うときは必ず実行していました。この記事ではゲームチェンジャーと呼ばれる、彼らが作った新しいレベルのミサイルについて書いています。以前のミサイルよりも大きなものです。

「それは新しい『ゲームチェンジャー』という大陸間弾道弾(ICBM)」の1つであると考えられており、昨日の軍事パレードで世界に公開されたものだった」

全世界が北朝鮮の動向に不安と期待を持っていました。なぜなら対決があり、トランプはまた実験をしたら「あなた(金正恩)を排除する」と言っていたのです。トランプは既に中国と交渉しており、北朝鮮に働きかけるよう圧力をかけています。そしてこの問題を解決できなければ自分たちが行動すると言っていました。

そして北朝鮮は直接アメリカを脅迫しているのです。1つでもミサイルが国境を超えたら核攻撃すると言っているのです。彼らは本当に公然とアメリカを脅しています。

土曜日は非常に緊迫した霊界であり、危険な状況でした。そして軍事パレードはありましたがその日に核実験はありませんでした。

みんなほっとして、トランプが金正雲を骨抜きにした、行儀よくさせていると言っています。

そして北朝鮮は日曜日の朝になってテストをするように上から命令が下りました。

世界の天使長のリーダーは独裁政権を手に入れて権力を中央組織の一点に集めると何をするのでしょうか。それでそれを使って資源を盗み集めるのです。これらの独裁者たちは最後には何を追及するでしょうか。

ステファン・モリニューは、生物学的にその後何を求めるか。卵巣。種。彼らは卵子を求めす。なぜなら、生物学的に見て私たちが生き残り再生産するための遺伝子的傾向が、生き残りのために駆り立てられる力だからです。

ですから男性が資源を集めるのは、より質の高い交尾相手を見つけるためのものなのです。

彼らは自分たちの血統を繁殖させなければならなくなります。それが生物学的に見た彼らのやろうとしている事です。

彼らの周りにいる女性はまったくのカルトと同じです。ストックホルム・シンドロームに陥り、囚われの身、奴隷になってしまっています。

王妃が韓国語のビデオを見せてくれましたが彼らは中学校の時から女性をリクルートしています。

(北朝鮮の)喜び組の下に3つの部門が分かれており、歌と踊り、満足部門があります。中学校でかわいい女性がスカウトされ喜び組で仕えるようになります。歌や踊りの部門で訓練を受け、満足の部門はつまりセックスの事です。

とても美しい女性であれば上級幹部のものになるのです。基本的には売春婦として様々な国のゲストにプレゼントされることに用いられます。

これは歴史において繰り返されてきた変わらないパターンなのです。それがなかったケースが歴史においてありませんでした。

このような地上におけるサタンの実体が国を支配して、軍事的力を築くだけでなく資源を集めそれによって卵子を手に入れることができるというわけです。

聖書ではパウロが王国を継ぐものについて話しています。 

このような独裁者たちは意気地なしであり、彼らは基本的に全体主義の国を与えられており、セックス・カルトの文化の中で育っていきます。彼らが18歳の女性、中学生や小学生でも彼女たちを自分のものにする事を止める手立ては全くありません。

彼らは自分が望めばゼ0歳の女の子でも自分のものにして何でもできるのです。

アメリカの少女が片手にAR-15を持ち、別の手に聖書を持った絵があるのですが、例えばAR-15やAK-47とコーランを持つのとは異なる理由があります。まったく違います。

そのインターネット・ミームの少女は大きな国旗を背景にして聖書を持っているのです。そしてその横にジハーディストの少女がいて、AK-47とコーランを持っていて「何が違うのか?」と書いてあるのです。

そこには大きな違いがあるのです。その本の中身が違います。その本の道徳の中身がまったく異なるのです。

聖書では国を征服して性奴隷にすることはできないのです。イエス・キリストの道徳の下では女性を奴隷として所有することはできません。

しかし、デイビッド・ウッドがそれについてすべての仕事をしています。彼は本当に専門家です。

完全に異なる文化であることが聖書の中で示されているのです。新約聖書の、イエス様のレンズで見る聖書という事です。

つづく

翻訳:BAMBOOS
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「奇跡の力の王国」2017年4月9日【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom of Miraculous Power   April 9  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 奇跡の力の王国 KINGDOM of Miraculous Power 2017年4月9日

王国についての次の聖句をみましょう。イエス様は王国の福音を宣べるために来たといわれました。「福音」とは「神の国」なのです。これまで「福音」は十字架であり、復活であると教えられてきました。イエス様ご自身が「福音」とは「神の国の福音だ」とおっしゃっているのです。実際に聖書を読み、イエス様が「福音」を語っている個所を見れば「神の国の福音」であると書いているのです。十字架だとも復活だとも言っておられません。王国なのです!

これからロマ書の次にコリント第一の手紙に入ります。

第4章17
テモテをそちらに遣わしたのは、このことのためです。彼は、わたしの愛する子で、主において忠実な者であり、至るところのすべての教会でわたしが教えているとおりに、キリスト・イエスに結ばれたわたしの生き方を、あなたがたに思い起こさせることでしょう。
18:わたしがもう一度あなたがたのところへ行くようなことはないと見て、高ぶっている者がいるそうです。 19:しかし、主の御心であれば、すぐにでもあなたがたのところに行こう。そして、高ぶっている人たちの、言葉ではなく力を見せてもらおう。
20:神の国は言葉ではなく力にあるのですから。21あなたがたが望むのはどちらですか。わたしがあなたがたのところへ鞭を持って行くことですか、それとも、愛と柔和な心で行くことですか。

「神の国は言葉ではなく力にあるのですから」これはたいへん力強いみ言です。今日は子の「力」について話しましょう。パウロがここで使った「力」の意味に入る前にバイブル・プロジェクトの動画を見ましょう。彼らを援助できる人はそうして下さい。シアトルでとてもいい仕事をしています。驚くほど素晴らしいアニメーションを制作しています。彼らの聖霊に関する最新作を見ることにしましょう。

このアニメーションの質の高さに驚きませんか。私たちも彼らに援助の寄付をしました。2人のうち片方は確か聖書学の博士号を持っています。アニメーターのグループとこのような素晴らしいコンテンツを作っているのです。非常に刺激的なプロの作品です。この中で彼らは聖霊はルーアハ(ヘブライ語)であり、風または見えざるエネルギーだといっています。
神様が臨在するとき得られます。

先週、聖句の中で神の国について聖霊における正義、平和、喜びであると確認しました。肉体的癒し、人生を作り変えるという作用の他に、聖霊によって得られるものの一つに「識別の力」があるといいました。善悪を見分けるばかりかサタンの嘘、偽りをぶち抜いて現実の神の国を見抜くことができる力だということです。現実の王国を見通すことで大きな喜びを得るというのです。言葉にできない喜びと聖書はいいます。

心の内から湧き上がってくる体験であり、王国を見ることができ理解することができるのです。サタンの悪に対して前進することができ、王国のために闘うことができる。その霊界の中で大きな喜びを感じる。

神様の霊に触れると何か圧倒され打ち倒されるように考えるかも知れません。それは識別力としてくるのです。

天一国憲法に最初に触れたとき理解できなかったかもしれません。しかし理解しようと取り組み、祈り、聖句を学習していくなかで、ああ、これはサタンの王国とは全く逆の王国なのだと知ることができるのです。それが宣布されるときに真の正義と道徳をつくりだし、しかも自由意志と責任がある、戦争の解毒剤となるような大きな豊かさを生みだす。しかしもちろん、豊かになれば無責任と快楽主義に侵されます。神の国では神の祝福を世代を継いで受け渡していく上で責任という面が重要になります。

これまでの文明に次のようなパターンがみられます。第一世代が勤勉に働き、先駆けて切り開く、木綿の厚手のシートだけをもって進んでいく。釘のようにしぶとく、粘り強く丸太小屋を建て農園を造り懸命に働く。そしてある程度豊かになると一緒にいる子供たちは甘やかされて育ちます。そして第三世代になるともう共産主義者だというのです。一般的志向は社会主義です。3世代という短期間で文字通り崩壊するのです。

天一国憲法では修正を認めません。選挙で社会主義はもちこめないのです。共産主義も持ち込めないのです。サタンのパターンは最初の開拓者の世代が懸命に投入し、子供にいい思いをさせてやりたいという善なる親心がもたらした富が結局、子供の世代を駄目にするのです。個人の責任について十分教えないからです。

そして次の世代、その次の世代は享楽主義、堕落に陥るのです。そして社会主義、共産主義のために投票し、ロビー活動を行う者たちが出てきます。また中央銀行制度や中央集権的教育、国家福祉、国家環境局などなど、延々と天使長的権力が中央集権化を進めるでしょう。他のものから資源を盗み取り他のものに与える、せっせと「法的窃盗」に励むのです。連邦政府はそうしているのです。しかし神様から見るとそれは罪です。

王国では、聖霊につかれて異言を話したりするようなことはありません。異言を語り、それを解釈したり、それは聖霊の働きの一部にすぎません。それよりも識別すること。識別!

善と悪を識別し神様のみ旨、神の国、神の福音を見いだす。そういう識別力をもつとき、独善ではない正義、神様の正義の道を歩み、敵が前をふさいだとしても心に平安をもつのです。

肉と血の争いをしているのではありません。地の権天使、権力、支配者、高位の偽りと闘っているのです。霊の闘いです。闘っていても平安だというのです。神の武具、信仰の盾と真理の帯、救いの兜にみ言の剣、そして福音のすね当てを備えて闘いの最中にあって平安だというのです。前に座っている曹長は元グリーン・ベレー(陸軍特殊部隊)であり、実戦を闘ってきたのです。

本当の使命、真の目的があるのです。だから戦いに負けたとしても平安が残るのです。おそらく曹長は体験されたことがあるでしょう。神の国と遭遇することは多くのキリスト教徒にとってショッキングなことなのです。なぜならあまりにも多くの、国家に飼いならされた教会、ローマカトリックであれ何であれ、中央によって支配されている教会は、神様との直接的関係性をもつことができず、神様が望んでおられることも、私たちに与えられたものも知ることができません。カトリック教会の許可を得なければ・・教皇の許しがなければ・・そのようであれば神様が私たちの中に住むことができず、み言で方向を指し示すこともできず、私たちは神の国を追求することができないのです。

つづく
翻訳:管理人
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今年の9月23日に現れる「天の大いなるしるし」の意味

今年の9月23日に現れる天の印(天文現象)の意味

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この天文現象を予言したとされるヨハネの黙示録第12章1節から2節

 また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい月を足の下にし頭には十二の星の冠をかぶっていた。 女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。

この聖書が描く通りの星の並びになるのは何千年遡(さかのぼ)っても過去に一度も起こったことがないことが確認されています。ちなみに女の宿している種を表すJUPITER(ジュピター木星)の語源はギリシャのゼウス、つまり天地の万王の王、神を表します。

コンパクトにまとめた動画です↓↓

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2017年4月2日説教「黙示録の王国」【英語説教日本語訳】(その5:完結)

Kingdom Revelation April 2 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unificatio05 Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

KINGDOM REVELATION 黙示録の王国 (その5:完結)

ヘッドバンドのようなものだと言っている人もいます。また、マイクロチップのようなものだと言っている人もいます。物の売買に影響を与え、検閲や追跡に利用できるのです。メキシコ政府は軍隊でマイクロチップを人に埋め込んでいます。

中央集権の政府が、まるで動物に行うようにマイクロチップを人に埋め込むという事が世界で起きているのです。

人が右手か額に印を持っていないと売買ができないのです。興味深いことに獣の印は売買をできなくするというのです。おかしなことだと思わないでしょうか。超能力を与えて指から火が出るようにすると言っているのではないのです。売買に問題が出ると言っています。

獣というのはもちろん政府のことです。

(ヨハネの黙示録13章)
16:また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、17:この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

これが666という数字の由来です。そして次の章では、その獣の印を受けた者は永遠に呪われるとあります。魂を売った者は、寿命が延びると約束され、裕福になると約束され、何を約束されていても天国に入ることは許されないのです。

印が何か分かりませんがそれを受けた者は深刻な代価を払うことになるのです。角笛を吹く祝日であるローシュ・ハッシャーナーの時に何か分かるでしょう。ちょうどそのときに星座がある位置に来ます。

何が起こるのかは分かりませんがトランプを殺そうとしている人がいて、第三次世界大戦を起こそうとしている人がいて、内戦を起こそうとしている人がいて、ジョージ・ソロスが公然とアメリカの春のような暴動を起こさせようとしている事を私達は知っています。

ディープ・ステート(影の政府)は実際トランプ大統領を殺そうとしていることを私達は知っています。何が起こるかは分かりませんがその時に何かが起きて、売買するのに政府を崇拝する印か数字のようなものが必要になるのかもしれません。

何が起こるか分かりませんが、9月23日に同時に何かが起こるでしょう。獣の数字が世界規模で現れるかもしれません。もしかしたら国連を通してかカトリック教会を通してか。しかし私達には分かりません。

この2つの章では、獣は海から現れてその後地面からも現れると言っています。獣は豹のような姿で熊のような足、口はライオンのようだとあります。

興味深いことにイランの国獣はペルシャネコかペルシャヒョウだという事です。熊と係わりのある国はロシアです。

ライオンの口と言えば北朝鮮です。朝鮮半島の象徴は虎です。大きな猫、アジアのライオンです。韓国人は半島を虎のように描きました。日本人は兎に見立てて弱いウサギだと言って征服しましたが、いや自分たちは強い虎だ、と言っていたのです。

虎の口がちょうど北にありますが、ニュースでも核の脅威が取り上げられています。イランもロシアも北朝鮮も、いずれも大きな問題のあるところですので興味深いです。

どこで何が起こるかはわかりません。しかし何か偶然の一致のようなものが見つけられるとするとそれが患難の只中であり、患難の時代の最初に戻されるというのです。クリスチャンは甘やかされてきました。

シリアでは何万ものクリスチャンが首を切られて殺されています。中国では臓器狩りに会います。ここではクリスチャンが甘やかされてきたのです。ここは安全です。

しかし、世界中の多くの信者が殺されてきました。これらの4人の騎士で表される4つの勢力によってクリスチャンは殺されて来たのです。すべての悪魔崇拝者の頂点の者たちはクリスチャンの文化を嫌っています。クリスチャン文化は神様の王国への道を準備するのでそれが脅威だからです。

7つのトランペット(ラッパ)がありますがそれぞれが災難と係わるものです。黙示録では13章ですがここで7つの鉢が出てきます。重要なのは患難の後で良くなるのではなくもっと悪くなるという事です。

7つの鉢が注がれると本当に大きな災難が起こります。獣の印を受け入れた者に苦しみがもたらされ、海が血に変わってすべての生き物が死に、川が血に変わり、人が太陽で焼かれ、獣の国が苦しみを受け、ユウフラテ川が涸れ軍隊がハルマゲドンに集められ、地震が起こる。

もちろん私達はこれを避けようとしています。トランプ政権は核戦争などを避けようとしています。しかし、核戦争へと進もうとしていますし、地政学的に核戦争に傾こうとしているのです。なぜなら世界規模のカルテルが、世界政府の構造が崩壊しようとしているからです。それを回復する最良の方法が戦争を起こすことであり、その核戦争の大量虐殺を通してもう一度世界政府が解決策だと発言しようとしているのです。

何が起こったとしてもそれは悪くなるのであって良くはなりません。

興味深い事に予言的な内容を信じるほとんどのクリスチャンが、イエスは9月23日のローシュ・ハッシャーナーに生まれると思っているのです。もちろん彼らは、すでに再臨主は生まれていて、ここにその王権があるとは知りません。

黙示録の14章に「十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた」とありますが、なぜ王冠の摂理がそれほど重要なのでしょうか。

獣の印は悪魔の名前か数字、または印を額か右手に書いたものだとあります。王冠の摂理は私たちを王の王につなぐものです。ですから王冠の摂理はとても重要です。

(ヨハネの黙示録 14章)
2:またわたしは、大水のとどろきのような、激しい雷鳴のような声が、天から出るのを聞いた。わたしの聞いたその声は、琴をひく人が立琴をひく音のようでもあった。3:彼らは、御座の前、四つの生き物と長老たちとの前で、新しい歌を歌った。この歌は、地からあがなわれた十四万四千人のほかは、だれも学ぶことができなかった。4:彼らは、女にふれたことのない者である。彼らは、純潔な者である。そして、小羊の行く所へは、どこへでもついて行く。彼らは、神と小羊とにささげられる初穂として、人間の中からあがなわれた者である。

黙示録をずっと読んで研究している兄弟姉妹の中の1人が、「栄光の賜物」が「新しい歌」だと言っていました。

とにかく私達は非常に重要な時にあります。私達は王国が来ることを知っています。神様の王国が立てられ、私達は堕落せずに、天一国憲法が発表され、神様の王国と自由と責任の時代は訪れようとしています。しかし、それは患難を通して来るのです。良くなるのではなく悪くなります。

私達は準備しなければなりません。王冠の摂理、天一国憲法の摂理、天一国を備えられた人々に広めていくこと。非常に重要な時です。

天聖経927(英語)
神様が願うものは、ほかのものではありません。「終りの日」になれば、何が最も怨讐ですか。審判の第1の条件は何ですか。「終りの日」には、自分が愛するものが審判の第1の条件です。

神様の審判は憎しみではありません。神様の審判は善悪の分立なのです。ですからそれは、本当は神様の愛なのです。神様の愛が善と悪を分け、地上の基台のために準備したその王国が復帰され人々に相続されるのです。そして彼らを支配、統治してきたサタンの王国は常に圧政と悪魔的な権力を持ってきましたが、それが足の下に置かれ、神様の審判が悪の上になされます。

何が起こっても私達は、私たちをここに導いてお父様の権威、三代王権につないで下さった天のお父様と、聖霊と1つにならなければなりません。

毎日、人々が目覚めお父様の権威に帰ってきています。毎日、人々が天一国憲法を受け、来たるべき王国を見ることができるようになっています。私達は王国が来ることを、神のみこころが行われることを祈ります。

どんなことが起こったとしても。それは私達皆が患難の期間を生き残るという事ではありません。しかし、どんなことが起こっても私達は神様の王国が来ることを祈り希望を持ちます。

それが来るとき、その支配と統治はこの地上で永遠に続くのです。そして本当の復帰の過程、神様を信じる人々は奴隷ではなくなり、キリストと共に立つ人々は王国の共同相続者として、生育せよ、繁殖せよ、主管せよという3大祝福がついに人類に復帰されるのです。

翻訳:BAMBOOS
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2017年4月2日説教「黙示録の王国」【英語説教日本語訳】(その4)

Kingdom Revelation April 2 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unificatio05 Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

KINGDOM REVELATION 黙示録の王国 (その4)

アメリカは大したものですねー。よくやりましたー。
これは愛国的な普通のアメリカ人の行動ではありません。乗っ取り勢力、闇の暗殺団の仕業です。大金欲しさにやっていることです。不法薬物の闇マーケットで資金を生み出す源泉にしているのです。その金を自分たちの活動資金に充てています。政権の揺さぶり、他国の闇勢力との協力に使っています。背後の影の勢力を構成しているのです。結託してより権力を自分達に集中させようとしているのです。だから「正義の秤」を持った黒い馬です。これが世界にある、崩壊する世界に見るもう一つの主たる勢力だというのです。政府の中にある闇組織です。CIA、FBIで働く多くの愛国者もいますが、なかの一部のグループがアメリカを崩壊に向かわせているのです。またこれらのグループをオバマはホワイトハウスから少し離れた隠れ家で用いていました。裏CIA、裏FBIです。オバマは退職する数カ月前から1万人を超える職員を雇ったといいます。トランプ政権が行うすべてを妨害破壊する使命を与えたのです。

トランプが新しいことをやるたびに誰かが妨害したりリークしたりするのです。一部の裁判官が「いや、それは違法だ」などといって連邦法を無視しています。それは全国的に起きています。まったくの無法地帯です。

連邦政府、合衆国大統領の権限に対して数人の判事が従わないというのです。自分の州では連邦の法律には従わないといっているのです。判事がです!この裏国家、裏組織は世界でも大きな勢力になっています。サタン的天使長的勢力です。

次に緑の馬、青白い馬がいます。
「それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。」(黙6:8)

これまで三勢力についてよく語ってきました。ひとつはアングロサクソン系の国際銀行カルテル、また中国共産党、そして不注意にもCIA、他の闇組織について話してきたもののそれを三勢力に含めることはこれまでありませんでした。

三つ目の勢力としてはこれまでもサウジアラビアのワッハーブ過激派についてみてきました。キングズレポートを見ている人ならデイビッド・ウッドがコーランを研究して、イエス・キリスト、キリスト教文化とムハンマドのイスラム教がどれほど異なっているか論証したことを知っているでしょう。デイビッド・ウッドのユーチューブチャンネルを見るとよくわかります。サミシュ・ムーンを見てもいいでしょう。

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緑の馬はサウジアラビア王国、イスラム世界の中心とみることができるでしょう。イスラム教徒の大巡礼地であるメッカもメディナもあります。この国では女性は車の運転も許されません。強姦されたら証人を出さない限り石で殺されるのです。

またこの国のオイル・マネーは国際銀行カルテルと結託し石油を独占しているのです。トランプがアメリカの石油を採掘してより競争力を高めようとしていることが原因で彼らから憎まれています。みなサウジと結託しているのです。マッケイン上院議員などはサウジに飛んで、国王に媚を売っています。

ワッハーブ派サウジ、20世紀イスラム世界の過激派の中心地。
他のイスラム諸国はトルコを含めかなり現代化、西洋化しています。トルコに行けば分かりますが、マクドナルドは言うまでもなく、少女は学校に通い大学にも言っています。ジーンズも履いています。ドバイで現地の人によると、15、6才の女性が飛行機でヨーロッパに向けて出ていくときには、飛行機が離陸した途端、ヒジャブやブルカをとってミニスカートに着替えてヨーロッパでパーティの準備をするといいます。

全く異なる世界観をもった文化なのです。イスラムの西洋化、イスラムの改革もありますが、いまイスラムの急進化、過激化が起きています。それが主流になってきているのです。エルドアン大統領のトルコでもそうなっています。その結果、移民が洪水のようにヨーロッパに押しかけています。改革的イスラムではなく急進的イスラムを生み出しているのです。アメリカ国内のモスクの80%はなんとサウジアラビアが所有しています。驚くべきことです。

サウジで教育されたイマーム(イスラム指導者)がアメリカのこの町あの都市へ送られ自分の解釈に従って人々に教えているのです。

すべてのキリスト教徒が聖書を理解しているわけでも毎日読んでいるわけでもありません。イスラム教徒も同じです。皆さんも知り合いの中にイスラム教徒がいるでしょう。彼らは何の問題もありません。一般のイスラム教徒もキリスト教徒同様、普段からコーランを読んでいるわけではないのです。イマームの話を聞くだけです。

デイビッド・ウッドは直接コーランを読み、信じられないようなムハンマドの衝撃的な事実をつかみました。性奴隷がイスラム世界では許されるといったレベルの話ではありません。ムハンマドが花嫁であるアイーシャの衣装を着て啓示を語るところがあるそうです。明らかに女装しているのです。オリジナルの経典によるとそのようです。私はその方面の専門家ではありませんが、これは衝撃です。ハディース(預言者ムハンマドの言行録)には彼が男の口を吸う場面があります。これがイスラム世界での同性愛の根拠になっているのではないかと思います。去年、ヨーロッパで移民男性がプールで少年をレイプする事件がありました。そして犯人は自分が「性的緊急事態だった」などといっているのです。少年を対象にしてです。

オーストラリアの牧師はこの四騎士すべてイスラムを指しているといっています。ディスカバリー・ミニストリーのスティーブ・ショッコランティです。彼は四つすべてイスラムだといっているのです。しかしそれは違います。

現実の世界の勢力をみるとき、イスラムもひとつの巨大なカリフ・カルテルだというのです。唯一の勢力、唯一の天使長勢力などではないのです。主要な勢力の一つです。この四つの勢力が連携して動いています。必ずしもお互いに仲が良いわけではありません。完全支配に向けて競い合っています。しかし国家の大半を手に入れるために協力しているのも確かです。

互いの都合で協力していても、先で裏切ることは目に見えています。それが盗賊のやり方です。縄張りを獲得しようとギャング同士手を組み、そこを組織化して縄張りを手に入れる-ただ大規模な国家レベルの盗賊、ギャング・カルテルです。

このように世界には主要な勢力があります。聖書を考えあわせながら現実世界を見るときこうした勢力があるというのです。地上での大艱難をもたらすものです。

聖書のすべての象徴をみるとき現実の勢力に当てはまります。アングロサクソン系の銀行カルテル、中国共産党、闇組織、サウジに支援を受けたワッハーブ派急進的イスラム。

終末に起こる出来事への興味深い啓示であり、理解です。黙示録第6章に示される段階です。

6:11すると、彼らのひとりびとりに白い衣が与えられ、それから、「彼らと同じく殺されようとする僕仲間や兄弟たちの数が満ちるまで、もうしばらくの間、休んでいるように」と言い渡された。6:12 小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり

四つの血の月(Four Blood Moons)は去年2016年に起こりました。

6:13天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

以上が黙示録の第6章で、次に12章をみていきましょう。これが今年起こることです。

12:01また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。 12:02女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。 12:03また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。 12:04竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。

天で大きな印があらわれるといいうのです。そこに身ごもった女性が登場します。身に太陽をまとい、月を足の下にしています。頭には十二の星の冠をかぶっています。このイメージは何を意味しているのでしょうか。私は2年前にこれを取り上げましたから、覚えている人もいるでしょう。

今年、2017年9月23日。この日に天に実際にこの通りのことが起きるのです。今まで起きたことはありません。すべて一致するのです。この映像を見てください。

これは一個人の解釈に過ぎませんが、重要なことはこういう天文現象が2017年9月23日に起きるということです。今年です。木星が9か月間おとめ座の子宮の位置周辺に留まり、太陽をまとい(太陽と重なる)、月が足元に来る。水星、火星、金星がしし座とならんでおとめ座の頭の位置に12の星を構成する。これらの星の並びが同時に起こるのは観測史上今までなかったことです。まさに聖書で予言された現象です。それは艱難のちょうど中間の時期、獣の印の時期です。9月23日に獣の印がみられる時―聖書ではこう言っています。

13:01わたしはまた、一匹の獣が海の中から上って来るのを見た。これには十本の角と七つの頭があった。それらの角には十の王冠があり、頭には神を冒涜するさまざまの名が記されていた。・・・13:16また、小さな者にも大きな者にも、富める者にも貧しい者にも、自由な身分の者にも奴隷にも、すべての者にその右手か額に刻印を押させた。13:17そこで、この刻印のある者でなければ、物を買うことも、売ることもできないようになった。この刻印とはあの獣の名、あるいはその名の数字である。

この預言に関してはさまざまな解釈がなされています。たとえばジハーディスト(聖戦主義者)が身に付けているシャハーダ(訳注:イスラム教の重要な信仰告白:アッラーの他に神はなし。ムハンマドはアッラーの使徒である)のようなもの。イスラム教徒になるためには唱えなければならない言葉です。

ISISやジハードの兵士が額に巻いている鉢巻きにアラビア語で書かれているものです。サウジアラビアの国旗にも書かれています。それが「獣の刻印」だという者もいます。

つづく

翻訳:管理人
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