完成級の真の父母の祝福-10月1日礼拝英語説教(その3)

 

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2017年10月1日 日曜礼拝

翻訳:BAMBOOS

美しくまばゆいカン真のお母様を見てください。最高に優しいおばあさんであるだけでなく、真にすべてが美しく、その魂が輝いています。信仰的な女性であり、権力の地位のためにすべてを売り払うことはありません。真の愛を心に持っています。キリストに対する真の愛を心に持っているのです。本物です。口だけではなくそのように歩みました。自分の周りのグループ全体が反対しても、ただ一人で「お父様が言われたことに反逆できない」と言ったのです。炎の中をくぐりぬけ、神様が導いてここに送りました。どうして私が選ぶことができたでしょうか。

何が起きたが見たはずです。みな隠れていたのです。アジア、韓国ではみな恐れていました。北朝鮮で禁止されているものを見るように隠れてビデオを見ていました。子供が来て「お母さん何を見ているの?」と言われても「知りません。出ていきなさい」と言って(笑)。しかし、カンお母様はそれを聞いて知り、お父様は生きていると言いました。そしてこんなことには従えない、と。

全世界、天宙の前で罪状を読み上げました。非常に明確です。ジャマールとロバートは約1カ月の間準備してきました。ほとんど時間がない中・・・2、3週間だったかもしれません。君たちには特別な任務があると伝えました。二人は法的な文書と訴訟内容を書き上げました。神様はほのめかしていませんでした。私は、君たちは正しいと言ったのでした。信じられないほど素晴らしい仕事ぶりでした。正直な心と良心を持つ人はみな、ここで起きていることを目撃し、起訴内容を聞きました。何の反応もありませんでした。煽りのようなものもなく、家庭詐欺連合がお金を払ってライブチャットで何か書かせるとか・・・否定的なものはほとんどありませんでした。多少はあったでしょうがほとんどありません。何の反論もありません。なぜなら自分たちが間違っていると分かっているからです。自分たちがうそつきだと分かっているからです。自分たちがすべてを売り払い、堕落した尻軽女だと分かっているからです。

次は姉妹たちですね。台所のスタッフに拍手を送りましょう。約250名分以上の食事を追加で魔法を使ったように見事に作りました。ホームパーティで250人が更に参加することになることを想像できますか。食事のチームに拍手を送ってください。大変よくやってくれたと思います。次の2月にはおそらくもっと多くの人が参加するでしょう。

お父様は本来1月13日に完成レベルの祝福を全祝福家庭に与えたいと願っておられました。完成レベルの真の父母の祝福として行うつもりでしたが、それは今に至るまでできなかったのです。今、お父様が言っておられた1月13日の準備をしています。天歴なので陽暦では2月28日になります。すべての人がその日に再度祝福を受けなければなりません。なぜならそれは、天地人真の父母様の完成レベルの祝福の後、お父様が与えたい完成レベルの天宙祝福式であるからです。お父様がされたいと言われたことであり、教材教本にもみ言がありますのでそれを実現しなければなりません。それが2月の終わりごろに行われます。ここにももっと人が来ますので、食事のチームはとてもストレスと不安を感じるでしょう。

今度は子供たちですね。式典の前に子供と楽しい時を過ごしました。式典の前に子供たち全員に話をしました。これから起こることを前もって話すことができたので、恵みがあり幸運でした。私たちのときと違います。私たちは何が起こるか知らされることがありませんでした。ただそこに連れて行かれて「どうしたいいのだろう」という感じで何が起こるか分かりませんでした。子供たちはどれほど恵まれているか分かっておらず、そういう意味ではとても甘やかされています。しかし、造園をして、這いつくばって汚れながら一生懸命仕事をしました。

それでお父さん(亨進様)が子供たちの前で話をしたのです。三代王の信俊が式典に出ることや、式典の進行について説明しました。そして自分たちのことが中心ではないことを忘れないようにということ、お父様のためにこれをやらないといけないのだといったようなことを話しました。そして訓読会をして素晴らしい時間を過ごしたのです。そして過去に起こったことを吟味しました。もちろん、真の母、行われようとしていた式典のことも。韓マザーについても話し合いました。そして数日後に祝福を受ける真のお母様についても。とても素晴らしいことでした。

私たちはただ王冠とローブを身に着けて座っているのではありません。私たちは実際、前もって宿題をします。それでサタンは攻撃できなくなります。

これまであまりにも多かったのですが、サタンが子供たちを攻撃し、「何が起こっているんだ」と言っているうちに、不意打ちを受けて、渦の中に巻き込まれるのです。それで、カラカラに干上がってしまいます。それで家族と、子供たちと必ず話をして、子供たち全員がそれについて知り、精神的に、霊的に式典のために準備するのです。

あの素晴らしい王冠を見てください。とても素敵な王冠もあります。嫉妬せずに、「良い王冠だね」「お似合いだ」と言います。「素晴らしい」「自分の王冠もアップグレードしたい気にさせる」それは嫉妬の文化ではなく、神様に対して感謝するのです。なぜなら誰も王冠に値する人はいないからです。神様が恩寵として私たちにくださったものです。見せびらかす人がいれば「神様を称えなさい」と言うのです。お互いに嫉妬し合います。それは美しい文化です。力を授けられた文化です。

この場面は王妃がお父様の王権の前に来るところです。二代王と三代王がいて王妃が立っています。王妃は敬礼します。神様の血統が主体の立場にあるということの例示です。私が死んだら王妃は三代王を彼の対象として支持します。王妃に拍手を送りましょう。美しいだけでなく、称賛に値する人です。しかも死ぬほど危険です。

本当に素晴らしいのは、王妃が訓練し始めたばかりの信俊より長く訓練を受けているからです。信俊をまだ負かすことができます。叫び声をあげて彼の首を絞めています。ですからお母さんのことを本当に尊敬しているのです。いつかもっと強く大きくなって王妃より強くなるでしょう。しかし、彼は彼女が平和警察平和軍の文化をすべて理解しているのだということが理解できています。それは信じられないほど健全なことなのです。彼女は地面で取っ組み合いをしますが、そのようなことができるお母さんは多くはありません。ダブルレッグテイクダウンをして投げ飛ばしてマウントし、バックを取り、首を絞めて「なんて楽しいの!」と。逃げだしたところを転ばせて、背負い投げをして・・・。お父さんが男の子と遊ぶことはありますが、お母さんもできればそれはなんと健全なことでしょうか。男の子と密着できます。抱き着いて組み合うのです。組み合ってキスするという秘密の技もあります(笑)。

あの時点ではカン先生はまだ式典の準備をされているところです。本当に美しい。真のお母様のローブを着る資格のある方。それが私たちの完成レベルの天地人真のお母様です。謙虚に神様に仕える僕。その生涯がシンデレラの物語のように、神様に仕え、福音を伝える使命を果たし、地球の小さな地域で開拓者となって、飛行機のチケットだけを持って。文字通りこの運動全体のマザー・テレサのようです。何もない中で寝袋だけを持って出て行きました。下層から。いつも下からなのです。

バビロンの淫婦、韓マザーと並べて比べてみましょう。完全な贅沢の中で暮らしています。贅沢、サタン的文化、フェミニズムのようなサタン的思想に病みつきになっています。それは女性を殺し、国の奴隷にするものです。韓マザーはどのようなところで慰めを見つけるのでしょうか。サタン的なエンターテインメントの中に慰めを見つけるのです。韓国ドラマのことです。まったく新しいレベルの中毒です。感情的、ロマンティックな喜びをそのようなサタン的なドラマから得るということです。それは必ずフリーセックスの文化を推進しています。略奪者は良い人だという文化です。ばかげたことです。全くの嘘なのです。そのようなところから慰めを求めていたのです。誰もが知っていることです。中にいる人はみな知っています。

王妃のお母さんが亡くなったとき、韓国ドラマを見ていて、何かのことで非難をしていました。「残念なことに母が亡くなりました」と言っても、ばかげたビデオを見続けていたのです。それでお父さんが何かバカなことをしたとかそんなことを言っていました。それほどのレベルの中毒だというのです。何の同情心もなく、他人に同情するということもありません。サイコパス的です。

それでカン真のお母様を並べてみると、神様のみ言に向かうのです。聖書を読んで引用し、お父様の演説を読むのです。それが慰めを求めるところであって、それはサタン的なエンターテインメントではなく、ロマンティックなドラマという女性のポルノではないのです。偽のエンドルフィンを増加させ、偽のロマンティシズムを促すのです。男性にとってのポルノと同じような働きをしています。常にばかげたメッセージを教えています。「悪い男が良い男だ」「あなたを得たら悪い行いを改める」それで次の日には浮気するのです。

黙示録全体の中に二人の女性がいます。バビロンの淫婦。もちろんそれは、破滅と死に至ります。不倫、姦淫、破壊。そしてもう一人が黙示録12章の女性です。乙女座です。その女性は王権を守っています。太陽と月を身にまとい、12の星の輪を身に着けて。ところでそれはすべて起きたのです。キリストの肢体にある人はみな携挙されると思っていました。全員まだここにいます。どこにも行きません。彼らは何が起こっているか分かっていません。起こったことというのは、神様がついにエバを復帰したということです。天宙的な転換が起こりました。どこかに行くことはありません。非聖書的な教えです。逃げようとするのはやめて私たち全員といっしょに患難を突破しましょう。

美しい写真を見ましょう。三代王が座っています。とてもよくやってくれました。とても謙虚でしたね。誇りに思います。上の息子たちも誇りに思います。拍手してあげてください。お父さんが良く訓練しました。そしてもちろん彼らには、最高のお手本として真の兄、國進様がいます。どれほど容易でしょうか。生きた、歴史的な、すべての天一国の歴史で壮大な伝説となっているお手本がいますのでそれほど難しくありません。

信俊はよくやったと思います。何回か前のこと、反抗していたとき、自分でも知らずに、ただ自然にもっと注目を集めたいという気持ちがありました。悪意があるわけではなくただ子供だからです。それで連れ出して「たくさんの人がいるところで注目を集めようとしていたことに気づいていたか」と尋ねました。「他の人がみんなそこでパフォーマンスをしているとき、注目を集めようとするようなことをしていたが、それはそういうふうに注目されることが好きだからだ」「パレスにいたときに注目を集めたようなことが好きなのだ。それを自覚しないといけない」「韓国の兄弟姉妹が来るときにそのことに注意しないといけない」「彼らは君に贈り物やお金をあげようとさえするかもしれない。どうすべきだろうか」「『お父さんが贈り物を受け取るのを許しません。結構です。ありがとう』と言いなさい」「もし渡そうとしたら逃げなさい」「王権の文化の中では気を付けなければならない。賄賂を渡そうとする人がいる。気を付けなさい」

本当のことです。自分たちの子供でも、武装させるのです。私自身、こういうことが起こる前に自分の子供を武装させています。なぜなら分かっていなくても引っかかったり、巻き込まれたりするからです。子供たちがこのような現実の問題に注意するように教えています。

みなさんが自分の王権を立てて、王冠ももっと本物のようになれば、同じような問題が出てきます。それに注意すべきです。子供にそのような問題があることを必ず理解させるようにしてください。

スーマンハジャマラがコンピューターグラフィックで描いた絵がありました。彼は美しいローブを着たカン真のお母様をそこに書き加えています。三大王権と王妃、それにカン真のお母様が一つのコンピューターグラフィックの絵に描かれているのです。美しくなかったでしょうか。本当に美しいものでした。もちろん今、真の父母様のイメージを作成しているところです。真の父母!真の父母!女性はもうかわいそうな立場ではありません。お母様が、真のお母様がいるのです。尊敬できる真のお母様がいます。そして、「年を取ったらあのような信仰的な女性になりたい」と言うのです。今別れていますが一つの写真に合わせるようにします。

つづく
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本物の天一国が生まれ、本物の王冠と本物の鉄の杖で立ち上がる-10月1日礼拝英語説教(その2)

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2017年10月1日 日曜礼拝

翻訳:BAMBOOS

他のスポーツも良いですが通過儀礼にはなりません。その通過儀礼によって人間は動物の王国やそれ以外のあらゆる王国の頂点に立つのです。人間が頂点にあるのはその通過儀礼を経験するからです。社会主義者、共産主義者、左翼、グローバリスト、そして政治的悪魔崇拝者は人々からそれを取り去ってしまいます。彼らはそれをこの奇妙なサタン的通過儀礼に融合させたいと考えているのです。それによってエピジェネティクスを解放させて、殺すために、ルーシェルを喜ばせるために、悪のために殺させようというのです。そのようなことはやりたくないのです。子供には、悪魔崇拝に巻き込まれてサタンのために殺すようになる前に、早くから信仰的なやり方でやらせたいと願うのです。

サタンは、そのようなエピジェネティクスを解放できるということを知っています。悪に向かっても解放できるし、善に向かって解放して生命に感謝して生命を守りたいと思うようになることもできるということを。「そういうことをしたことがあるので自分は生命を守りたいと思う」というように。そして食事をするたびに食べ物に感謝するのです。(動物などを)捕獲するのが一番良い方法です。それは文化の一部なのです。天一国の文化です。

韓国人に、特に女性にこう警告しました。みなさんは王冠をかぶりたい、もっと高価なものにして金や宝石を付けたいと思うかもしれません。それは良いでしょう。しかし、鉄の杖を忘れないでください。この場にいる女性たちはいつも訓練していますのであまり問題ないだろうと思います。しかし、アジアの様々なところから来ている夫婦は、たとえ私が毎週大声で叫んでいるのを聞いて内心では分かっていても、私たちがここでやっているように訓練することもできません。銃を、鉄の杖を買うこともできません。手に入れることができないのです。

ライセンスを取るのにも時間のかかる厳しい手続きがあります。狩猟ライセンスだとか警察への登録だとか。警察の登録にも1年以上かかり、ライフルを使えるようになるには10年間散弾銃を使用していなければならないとか。このように奴隷のような法律があるのです。そういうことから、聖霊が降りてお父様が私を通して彼らに行動しなさいと叫ばせることがあります。なぜならただ王冠をかぶって無責任に杖を持たなくても良いということではないからです。

杖は責任、権威を示すものです。それが日本の女性、韓国の女性にしつこく言い聞かせていることです。王冠をかぶってもっと宝石もつけて、もっと本物の宝石や金で、と私が言うと彼女たちは笑みを浮かべます。しかし、鉄の杖を忘れてはいけません。なぜならその王冠に対する責任があるからです。天一国を守り、神様の王国を守るという責任です。自分の子供を訓練する責任があります。なぜなら、そうしなければ子供が夜中にあなたの寝首を掻きに来るようになるからです。王冠を盗みます。子供に通過儀礼を解放させないからです。生死に対する主管性を持つときに学ぶ非常に重要なことを学んでいないからです。

ですから本当の戦争をするのと人を殺すことを除いて、狩猟と魚釣りといったスポーツはお父様が天一国の教育の要素として指定されたものであり、それには総合格闘技、ブラジリアン柔術といった強く実戦的な武術も含まれています。これは私たちの文化の一部であり、男性にとってだけでなく女性にとっても非常に重要なことです。一歩前進することに挑戦してください。エバが弱くなったのでサタンが侵入しました。ですから女性にとっても訓練が非常に重要です。

「それは夫がやりますので」と言ってぼんやりとしてその場所を空けておくのは無責任なのです。自分の鉄の杖に対して無責任です。韓マザーのように王冠と栄光に対してその豪華さを喜んでいるだけです。真の母、カンお母様のように鉄の杖に責任を果たしていないということです。

カンお母様が鉄の杖を売っていたことを知っていますか。お父様が韓国で初めて銃のビジネスを始められたときのことです。最初のビジネスでした。そこで銃を売っていたのです。60年代の初め、カンお母様は通りで銃を売っていました。私たちも知りませんでしたが、証しの中でその話をされたのです。

タキシードを着て素敵な王冠をかぶっていれば良いということではありません。タキシードを着てとても粋でかっこよく見えます。しかし、責任という見地を忘れないでください。式典の日に外見を良くするのは良いことですが、休みの日にどれだけ一生懸命に努力して訓練しているか誰も分かりません。現実のものにしておかなければならないのです。格好をつけているだけであってはなりません。本物でなければなりません。なぜなら神様の文化と王国は現実のものだからです。格好だけのことではないのです。王国でどのような自分であるのか、ということです。

そのような王冠、美しい外観、信じられないほどの本当に聖書的な姿。黙示録にあるヨハネが見た王国、開かれた天。天国の姿を目撃したもの。玉座があり、長老が王冠をかぶり・・・それは文字通り聖句にある場面のようです。とてつもない・・・。イエス様の周りにいた人々は自分たちがどのようなマクロ世界の中核にいたか分かっていたでしょうか。分かっていなかったのです。これはまさに今まさに到来しつつある王国のためのミクロ世界の中核です。文化がそれほど近いものだと分かります。文明が築かれるのが分かります。男女の間の栄光が分かります。美、愛、信仰があります。神様の栄光があります。自慢はありません。神様を高い位置に置くことです。

ところで國進兄さんはひもの王冠を身に着けていました。銀行の信用枠で作ったものでした。しかし本当に秘密の王冠を被っていたのです。捕食者を狩るときの戦術的なステルスの王冠です。私たちには本当にかっこいいカインのお兄さんがいます。真のお兄さんです。オーシャンチャレンジにも参加されますので、みなさんもぜひ参加してください。

あの美しい人たちを見てください。あの王冠を被った姿を。みなが集まりました。本当に天宙的な行事です。

そこに王の王のローブが置かれました。ウィリアム・ゲイジが最後まで取り組んでいました。ジョンも他の人のために40以上の王冠を作るのに忙しかったのです。スケジュールが完全に埋まっていました。複数の宝石職人がいたことを感謝します。ウィリアムは最後の瞬間までそのために働いていました。最初のところで少し遅れがあったことに気づいたでしょうか。彼は徹夜してまるで乞食のようなぼろぼろの格好で王冠の追い込みをしていたのです。寝てないのかと聞いたらそうだと答えていました。

長いポールがあって、王の王の美しく刺しゅうされたローブと王冠があります。

王冠ですが、時間と予算の都合がありました。銀ですがもちろんいつかプラチナにしないといけません。

衝撃的な場面を見てください。みんなの王冠を。興味深いことに、家庭詐欺連合は簒奪者に魂を売って、ポリティカル・コレクトネスを受け入れて、自分たちは罪を犯していないというふりをして、そして同時にお金を盗もうとしながら、このような恩恵を得られると考えていました。それで何を得るのでしょうか。彼らは恩恵を得ることはありません。彼らが受けるのは呪いだけです。

彼らは奴隷のままです。完全に奴隷です。文字通りの奴隷の城にいるというのに、それで大丈夫だ、あるいはそんなものは存在しないというふりをしようとしています。神様の権威の下で王冠を被ることができると想像することさえできないのです。それは禁止されています。しかし、お父様の権威の下にいる人々は、キリストの共同後継者として、また氏族の王と王妃として正しい位置に立っています。そこに立つ美しい場面を見てください。

それを見て、中にはウォルマートの王冠やイーマートの王冠を身に着けているのを見て、異端たちは笑っているかもしれません。あそこに残っている人たちは、ソシオパスかサイコパスのどちらかです。人口の10パーセントはサイコパスだということが分かっています。完全に共感や思いやりを持っていません。そして心理学者によると30から40パーセントがソシオパスです。つまり、悪人やサイコパスに同調して利益と権力を得るのです。家庭詐欺連合に残っているのは全てそのような人たちです。ある場合は、社交クラブの恩恵・・・ずっとこれまで続けてきて愚かな社会的恩恵を捨てないという場合もあります。あるいは本当にお金を盗もうとしている場合もあります。プロジェクトのためだとかなんとか。「もうついて行けない。自分はお父様に、三大王権に従う」と言っている人たちは、普通の人々、熱心で正直な人々なのです。

家庭詐欺連合はあなたがそのようなことをすれば頭がおかしいと思います。なぜなら彼らがソシオパス的だからです。

普通の人たちです。それでこのような話をします。「文先生が聖和されてその妻がこういうことをしてひどいことだ」「とても苦痛だ」「もうついて行けない」「彼女(韓マザー)は明らかにするなと言われたことをしている」「私はお父様の後継者に従う」そのようなことを普通の人に話せば「それはもっともだ」「理解できる」と言うのです。

それで私たちの話を聞くときに「父が私に相続させましたが母がそれを取ってしまって・・・」などと話せば、「それはひどいことだ」「正しいことをした」と言うのです。全員がそう言います。なぜなら彼らは普通だからです。ソシオパスの略奪者ではないからです。あるいはソシオパス的、サイコパス的略奪者に従う者ではないからです。まじめに働く普通のクリスチャンの人たちです。実際まったく問題なくそれは良いことだと考えるのです。「名誉あることだ」「尊重できる」「正しいことをした」と言うのです。

家庭詐欺連合は私たちにそれについて考えさせたいと思っているかもしれませんが、今回はとても静かにしているので面白いです。ただ衝撃を受けているだけです。

王妃がまだ家庭詐欺連合にいる親戚と話したのですが、本当にばかげたことをでっち上げているのです。「私たちは亨進様のためにやっている」「亨進様のために盗んでいる」「彼のためにやっているのだがそれが分からないのか。感謝すべきだ」「彼のために盗んで信託基金に入れているのだから感謝すべきだ」そうしてそれを自分の子供に与えて、また親せきと同性愛者を甘やかしているのです。それが一番目です。

普通の人にそれを話せば、まったくひどい話だと言うでしょう。しかし彼らの社会的な集まりの中では、それがすべてもっともなことにされます。同類のサイコパス、ソシオパスなのです。「彼のためだ」「そうだそうだ」と。これはばかげた話です。

二番目はこうです。「韓マザーが真のお父様と離婚したかったということを認めるが、そうしたかった理由は、お父様は二人が愛を交わすビデオを作ってYouTubeに流したいと思っていたからだ。だから強硬な態度を取ったのだ」

金曜日にその話を聞いたそうです。その人は牧会者です。彼らは上から文字通りにそのような教育を受けているのです。

そして最後にもう一つあります。「DNAテストをして韓マザーが真のお父様の娘であることが判明した」というのです。それなら私の姉になるので、更にもっと非難すべきだということになります。それで王妃は言いました。全部本当だとしても、もちろん何の証拠もありませんが、まず彼らは離婚したということを認めました。二番目にそのようなことがあったとしても、み言を変え、お父様を消し去ったことを正当化できないと言ったのです。一つも正当化できないのです。

それから王妃は、あなたのことは愛していますが、あなたたちは天使長に洗脳されているのだと話しました。彼らは、急いでトップが一体化しないといけない。どうすべきか言ってくれと言いました。まるで自由意思を持っていないかのようです。それで王妃は、そんなことは許されないと答えました。

自由意思を持っているのですから、人が悪いことをしているときに「いや、私は従わない」と言って決めることができるのです。簡単なことです。ここにいる人はみな、サンクチュアリの人はみなそうしました。

それで友達と会ってこう話すとしたらどうでしょう。「私はずっと文先生に従ってきて、先生が亡くなったときその妻が先生の望みを簒奪し、先生を消し去り、するなと言われたことを全て行い、ただ私腹を肥やすことだけをしましたが、私は良い人間なので彼女に従いました」それはひどい言い訳です。

サイコパスやソシオパスでない普通の人々は、「それはいい考えだ」などとは言わないでしょう。「なんだって?なぜそんなことをしたのか」と言うでしょう。もしかしたら、ビルダーバーグのサイコパスは「よくやった」「我々の悪魔崇拝サークルに招待しよう」と言うかもしれませんが。

「私は迫害され友達をすべて失いました。しかし私は文先生との関係に忠実であろうとしているだけです」「私は先生の息子とその運動を支持することに決めました」「神様が通過させたことだと思うので幸せです」と言うのを普通のクリスチャンの人が聞けば、「尊重する」と言うでしょう。

なぜなら彼らはサイコパスではなく、ソシオパスではなく、狂った人ではなく、普通の人なら何が起きているか理解できるからです。

重要なことは、この王冠を身に着けているすべての人がそれを経験したということです。全員が通過しました。王冠のためにいくらか負担したでしょうが、神様は全ての対価を支払い、私たちは恩恵として受けるのですが、私たちは信仰から踏み出さなければなりませんでした。「神様の約束に同意し、社会的圧力を気にしません」「ポリティカル・コレクトネスを気にしません」「誹謗中傷を気にしません」「私は正しいことをしなければならないと言わなければなりませんでした」「自分の生涯をお父様に従い、最後までついていくと断言します」

しかし、「私はお父様に一生従います。その基盤がすべて盗まれ共産主義の組織に変えられても、私はそれに従います」と言ってはならないのです。

ソシオパスとサイコパスの部類の中ではそれが理に適っていることになります。「なぜそうしないの?」「あなたはなぜそんなに変わり者なの?一体どうしたの?」といったように。

なぜなら彼らはソシオパス的、サイコパス的部類の人たちだからです。権力を手にするなら必ず地上に地獄を作る人たちがいるのです。それはもちろん、彼らの憲法に反映されています。それは文字通り北朝鮮のような独裁制を世界全体に作るものです。

せいぜいそれで頑張ってください。特に本物の天一国が生まれ、本物の王冠と本物の鉄の杖が立ち上がろうとしている中で。

 

つづく
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わたしたちは王国の出発点にいる-9月17日英語説教「王国の王冠」(その2)

9月17日、サンクチュアリチャーチサンデェーサービス   洋介のブログ.png

王国の王冠 CROWNS of KINGDOM 2017年9月17日

翻訳:BAMBOOS

そろそろ理解しなければなりません。ジョン・クラークのようなクレーン操縦者になるかもしれません。彼は誰よりも謙虚な人です。子供たちにも愛されています。しかし、彼が王冠を付けると「あはは。王冠をかぶっている」と笑われます。300万ドルの王冠を付けたら笑わないですね。それは理屈に合わないことです。頭の上のものが変わっただけです。もちろん悪意があってのことではなく、かわいい子供たちはお父さんや天一国を愛しています。

これは一つの例であって、おそらくみなさん全員が子供たちについてそのようなことを経験するでしょう。それは子供たちがあなたのアイデンティティであなたを見ることができないからです。神様が与えたアイデンティティです。そして自分自身でもそれで葛藤しているのです。

私はそういうことを完全に把握しています。それを経験したことがあるのです。しかし、とても重要なことだということを理解してください。子供たちに引き継ぐ遺産と文化を理解することが重要なのです。王冠をより良いものにしようとするとき、自分の王権に投資しようとするとき、これらは家宝となるだけでなく、自分の王朝に対する神様の祝福の現れとなります。その王朝とは神様の王国に仕え、それを守るものです。

王朝と言うと何か専制君主が何でも自分の欲しいものを手にするようなことを思い浮かべるかもしれませんが、神様の王朝は違います。自分の満足のためではなく、神様の王国を守るためのものです。憲法、王権、私たちすべての王権を代表するものです。

ですから自分が不当だと思っても、それは自分のことではなく自分では決められません。私は決めることができませんでした。しかし、悪魔が「お前には正統性などない」「タイやイギリスの王のほうがお前より正当だ」と言うとき、悪魔を信じることもできます。しかし、それは全くのでたらめです。大きなホースで大便を溢れ出させているようなものです。

神様の祝福を否定するのは問題です。私には分かっています。善なる人は謙遜ですから自慢したくないのです。まったくうなずけることです。しかしだからこそみなさんが代わりに呼ばれています。

そして終わりの時に善なる人たちは神様と共に立ち上がらなければならず、もちろんこの王権と共に立ち上がらなければなりません。世界の天使長的な王国に立ち向かう準備ができていなければなりません。そして彼らを不当な者だと非難しなければなりません。

タイの人は天一国の王国、神様の王国とその憲法の保護によってある時点で祝福されるでしょう。そして神様の王国が世界を支配し始めると偽りの王権は取り除かれます。それから天一国、神様の王国はタイの国の上に置かれ、タイの天一国の王と王妃も立ち、王国の王家の守護者となるでしょう。

イギリス、フランス、白人、黒人、アジア人も関係ありません。いつの日か天一国の王国が全世界を覆うでしょう。そしてイスラム過激派やシャリア法のための余地はなくなります。共産主義者と政治的な悪魔崇拝者のための余地も残りません。それから神様を信じる人たちは真の王家の地位を引き継ぐようになります。税金から解放され、無理やり奴隷にする中央権力から解放されます。領土と王国の権利を保ち、それを守るための手段と武器を得ます。

このような王国の出発点に自分たちがいるということを理解しているでしょうか。いつ確信を持つのですか。すべてが実現してからようやく「OK、私にも一つください」と言うのでしょうか。それは先駆者、信仰者、開拓者の道ではありません。先駆者、開拓者は全てが終わってから「私はすごいことをやったでしょう」などと言いません。

山上の垂訓では柔和なものが神の国を引き継ぐと言っています。そう考えると私たち全員は柔和なものであり、そういう意味では謙遜だということです。それは能力がないという意味ではありません。才能がないという意味ではありません。起業家として事業を起こすことができないということではないのです。それは神様の前に謙虚で、神様に従順だということです。

しかし、柔和なものは最後には強くならなければなりません。王国を与えられて。あなたは柔和なものであり、王国を引き継ぎます。それができたとしましょう。それでも心の中ではまだそれに対して葛藤があります。どういうわけか無意識のうちにサタンの王国が本物の王国で、神様の王国はそうでないと感じます。みなさんにとっては違うレベルの話かもしれません。一般的な話をしています。私は英語ではいつもこういった限定的な話をしようとします。

しかし重要なことです。この世界が今混乱に陥ろうとしている中、聖句で言っていることをはっきり分かっているでしょうが、混乱、破壊、苦難、戦争などがもっと増えるでしょう。しかしそれは永遠に続きません。なぜならそれは、神様の王国の到来を告げる先触れだからです。

特に最近の式典で、9・23がもうすぐですが・・・お父様がとても深刻に私たちに挑んで来られる理由は、これを理解しなければならないからです。自分のアイデンティティを理解しなければならないということです。子供たちがあなたに罪悪感を覚えさせないようにしなければなりません。そして孫も。孫は最もあからさまでしょう。友達、同僚、誰からも、あなたが受け継いだものから罪悪感を覚えさせられてはいけません。もしそうなれば、神様の王国をサタンに売り渡すことになり、そこに入ることはありません。

王権の深刻さを理解しなければなりません。キリストの王族というアイデンティティの深刻さを理解しなければなりません。王冠をかぶることに対して誰にも自分が愚かだと感じさせられてはいけません。

それが葛藤だということは私も分かります。誰も完璧ではありません。分かっています。しかしその葛藤は、患難の期間を通して、ミクロ、マクロでも自分自身の中で持つことのできる戦いです。

つい先週北朝鮮はまた日本の上空にICBMを発射しました。核を搭載できるミサイルです。これまでにこれほど核戦争に近づいたことはありませんでした。そして、第二次世界大戦と比べて何倍も核による大量殺戮・・・この地球に大きな打撃をもたらす可能性のある核兵器の能力を、現在持っているということが災難なのです。

私たちは文字通り、これまでで最大の災難の瀬戸際にあります。第一次大戦、第二次大戦は巨大な災難でありました。それに比較した今の技術・・・。金正恩が北朝鮮で爆発させたのは1週間前だったでしょうか。マグニチュード6.7の地震を生み出した水爆。覚えていますか。それが長崎の原爆の10倍の強さだと。

二代王は恐怖を煽り立てて利用していると言うのでしょうか。そうではありません。東アジアでたった今水爆を爆発させたのです。東アジアは完全に政治的に崩壊して生活するには世界で最も危険な場所になりました。文字通り3年半で。3年前、アジアで一体誰が信じたでしょうか。そのとき私たちは韓お母様に、もしこれをしたら摂理的な呪い、天宙的な呪いが来て韓国は滅びますと言ったのです。全員が私を、國進兄さんを笑いました。もう笑っていません。なぜなら韓国は政治的に没落し、左翼共産主義者の文在寅が大統領になったからです。

もう同じ共産主義の思想に統一されているので南北が再統一されても良いのではないかと思うことでしょう。朝鮮半島はもう同じ愚かな政策になりました。サタン的な再統一はもうすでに実現したということです。もしカイン・アベルが維持され、三大王権が維持されていたなら、天の側の主権に基づく統一ができていた可能性があります。

主権に基づくというのは、日本、韓国といったアジアのすべての民主主義国家の市民を武装させ、市民に力を戻す運動のことです。そのような運動が主権に基づき非常に強く進行していたことでしょう。

3年半。韓国と日本は今世界で最も危険な場所です。中東よりも危険です。崩壊したベネズエラより危険です。興味深いことだと思いませんか。文字通り自分たちの国の上をICBMが飛んでいるのです。日本では2回ありました。おまけに水爆実験です。全員に見せるために。「それを搭載できる」ということです。

それから緑の騎手も勢力を増しています。イスラム過激派です。こちらも増大し、もっと過激で暴力的になるでしょう。つい金曜日のことです。ロンドンでまた爆弾が仕掛けられました。

今日は4人のアメリカの女性がフランスで酸の攻撃を受けました。顔に酸をかけるのです。イスラム過激派の目から見ると汚い女だからです。彼らは犬以下、動物以下です。シャリア法に背くことを言った女性にやるのと同じように。それはまだ優しいのです。なぜなら彼らは法的には首をはねることができるからです。4人の男にレイプされたことに文句を言いたければ・・・といったような小さなことです。

誰がクレージーなのでしょうか。家庭詐欺連合の馬鹿者たち、思考停止で洗脳された左翼たちが何年も私を気違いだと言って攻撃していました。最初からすべての政治的な悪魔崇拝を非難してきました。ミクロとマクロ。彼らではありません。

そしてセント・ルイスで暴動が起こりました。これは第三世界の国のようです。ラテンアメリカでは警官や車にブロックを投げていますが、今アメリカもそれをやっています。アメリカでは今、毎月のように町で暴動が起きています。

ところで経済の崩壊もやってきます。残念ですが市民はどうにもできません。政府がやったことであり、銀行家とジョージ・ソロスとその馬鹿ものたちがやったことです。しかし、その人たちはいつも罰せられることはありません。ところで政治家に資金を出した人たちもいます。興味深いことではないでしょうか。滑稽ではないでしょうか。最高の紳士が非営利組織のために働いていた?ジョージ・ソロスが資金を提供していた?ばかげた話です。

大統領は完全に孤立してしまいました。警備の幹部キース・シラーを追い出しました。シラーは元NYPD(ニューヨーク市警察警官)で、トランプと20年共に過ごしてきた人物であり、朝起きて最初に会い、寝る前に最後に会うのが彼だったのです。最も信頼できるボディーガードを追い出しました。3人のジェネラルが完全にアクセスを管理して、大統領を完全に孤立させています。大統領は情報ルートから来る非常に重要な内容に対して決定しなければならないのです。

核戦争のようなこと。北朝鮮をどのように扱うのか。イスラム過激派。マクマスターは60万人をアメリカに迎えさせようとしています。イギリスやフランスでやったようなことを行うというのです。アメリカの女性は自由すぎるので文化的な豊かさを学ぶ必要があるのだと。酸。乱暴なレイプ。暴力。それがアメリカの女性にとって健康的ですよと。文字通りそのようなことをやっているのです。

もちろんアメリカの女性も無実ではありません。フェミニスト思想を過去50年受け入れ、キリスト教の男性を悪者扱いしてきたのです。強いアベル型の、神様を中心とした男性を排除して悪者扱いしました。それを修復するために何を入れてその場所に立ち入るというのでしょうか。あなたがその場所に立つことはありません。支配的な略奪者が入ります。それはあなたの胸をさらけ出させて笑い、「自分はフェミニストだ」と言って殴り、組み伏せて死ぬまでレイプします。そして笑いながら唾を吐きかけます。アラーフ・アクバールと言いながら。

彼らは愚かなフェミニズムなど受け入れません。どうして傲慢で天使長的で自己中心的で邪悪な女性を受け入れたのでしょうか。キリスト教の男性が悪い、奴隷と抑圧の根源だと言いながら。

深刻なときです。私たちは途方もない世界的災難の間際にあります。どれだけ安全な場所を作ろうとしても関係ありません。どれだけそこから逃げようとしても。

私たちが今いる状況の運命を受け入れる先駆者と開拓者は、強く守りを固め、天使長とその軍勢に立ち向かう準備ができています。それが主導し、勝利します。

弱く、洗脳された、惨めな、考えることをしない低能があなたたち全員を嘲笑し、世界のサンクチュアリを嘲笑するのは滑稽なことでなないでしょうか。私たちが言っていたことがどんどん現実になるとき、さらに拍車をかけて厳しく出ようとしているのは滑稽ではないでしょうか。なぜなら彼らが自分たちは間違っていたと毎回認めていれば、その砂上の楼閣、うわべだけの自信を見せることもだめになって、小さなフェイスブックのグループもなくなっていたでしょう。彼らのファンクラブのことです。

災難が起きるとき、目覚めた人たち、判断力を持っていて準備していた人たちにこびへつらうようになるのは、滑稽なことではないでしょうか。どのようにあなたに期待すると言うのでしょうか。私の世話をしなければならない、と。いいえ。そのようなことはありません。今はヨナの時ではありません。キリストが審判しに来る終わりの時なのです。そして善と悪をもう一度すべてのために分けるのです。ですから、傲慢さとナルシズムのためにキリストの恩寵と良いところに便乗している人にとっては恐ろしい時です。しかし、それはその人たちが大きな結果を刈り取ることになる時です。

つづく

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何もない所から新しい文明を創り出す、これが我々の文化の気構えです-9月3日英語説教(その5:完結)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:管理人

ここにいる皆さんに語っているように見えるかもしれませんが、韓国人に向けて語ってもいます。

深刻な時です。神様の前にひざまずいて、導きを求めなければなりません。艱難の時が来ました、誰も止めることができません。神さまの導きを乞い求めることはできます。自分と家族のためにだけ生き残るのではありません。

そもそも皆さんが生き残る保障などどこにもありません。全員死んでいるかも知れません。追い立てられ、クリスチャンは首を切り落とされ、すべてを検閲し始めているし、都市部に行けと命じられるかもしれません。インターネットでの物の売り買いも許されない。

戦争が始まれば、そういうことが起こらないとでも思いますか。インターネットに浸りきっている者を活動停止させることはあまりにも容易(たやす)い。

狩りの仕方も知らない。食料確保の方法も知らない。何の準備もしていない!
完全にアマゾンに頼り切って。スーパーに物が無くなったらどうする、もうおしまいだ。大弱り、そして「おお、なんてこった!」

何回言わせるのですか。3年間言い続けてきました。深刻なのです、深刻な時。ただ生き延びる為に生き抜くのではありません。たとえ死んでも霊界ではキリストとともに天国にいる。しかし神の王国は成されるます。それを神の息子娘たちが相続しなければなりません。難しかったときに神の王権とともに立った者たちです。子供たちに罵られ、嘲られても、狂っているといわれても・・・。今やその子供たちの方が愚かな狂人であったことが露わになりつつある。彼らがカルトに侵されていたことが明らかになり、愚かな政府子飼いの教師の言うことをそのまま信じていた、淫らなメディアに洗脳されていた。その者達こそ、状況を真に把握している者を笑いものにしてきた愚かな若者たちです。これまで彼らを馬鹿だとか脳が死んでるとは言ってこなかったのです。

勿論ここにいる人たちの方が備えはできていることでしょう。
考えてみて下さい。私が深刻な話をした時、いかに心を塞いできたか。脳の認知力がストップさせていたか。

皆さんはおそらく一般の人より十倍は目覚めていることでしょう。しかし深刻な話をしているのにまだ心が眠っています。

あなたが責任をもたなければならないのです!「軽く考えろ」と囁く悪魔と自分で戦わなければならないのです。誰も代わりにしてくれない。他人を当てにしていたら、彼等の重荷になるだけです。

本来なら他の人のお荷物ではなく、恵み、祝福にならなければならないのでしょう!

500人の暴徒に襲われようとしている人の世話になるなどと期待してはならない。群集の中ではあなたなど目に入らないのだ。ここにいる人たちだけに語っているのではありません。皆さんの真ん前で話しているのでそう思っても仕方ありませんが。全聴衆に向けて話しているのです。

ここにいる人たちは、他の大半の人たちよりも準備しているでしょう。しかし皆、まだ足りない!もちろん、あるゆる筋書きに応じた準備をするのは無理です。

しかしもっと準備できるはずです。ここにいる人は少なくとも普通の人より10倍は準備できているでしょう。目覚めてこの時のしるしを見るならそれは当然のことです。

ただ脳の死んだような愚か者は何も感じない、一体、地球で何が起こっているのか、何も知らない。地球にしがみついている。

自分が「龍(ドラゴン)だ」といっている人を知っていますか。
実際にいるのです。全身に入れ墨を入れて、爬虫類のうろこの入れ墨です。耳を手術で除去して、自分が「龍」だと信じているのです。こういう狂気に人は陥っているのです。

一方でトランスジェンダーは、毎日、性別を変えながら、毎日どんな感じだと聞いているのです。その様な輩は人を迷わせ、人の心を病気にするのです。幻想で心を病んでしまえば、自分の身に迫る危険に備えることができません。すぐにコントロールされる。核爆発がおきても「ああ、あれを見てごらん。爆発だー。連邦政府をもっと強化しなければ・・・」という。
いつも結果は同じです。

人は愚かで脳は死んでる。完全に洗脳されて!もはや本を読むこともできません。タブレットで読むから本がどのようなものか分からない。「タブレットの電源が無くなったらどうしよう」という。

電気がこなくなればゲームもできない、人と連絡もできない。連絡先も全部消えてしまう。ちょっと考えてみて下さい。親友の電話番号もおそらく暗記していないでしょう。ただ、名前を探してオンにするだけで通じますから。電話帳に記憶されている3,4人の親しい友達の番号を覚えていますか。

そうですか、そうでないですか。(そうです)

いかにテクノロジーの奴隷になっているかです。テクノロジーは素晴らしいものですが、支配のためにそれを用いるととても厄介です。人びとが中毒になっているものを取り上げるだけで多くのことができるというのです。「もしそれを返してくれさえずれば・・・」

それは中央権力、天使長の常とう手段です!天使長の性質です。

「備える王国」について語ってきました。準備の整った王国です。皆さん、考えなければなりません、たとえ不愉快になっても。認知的不協和がいやでも。

(注:認知的不協和 cognitive dissonanceとは、人が自身の中で矛盾する認知を同時に抱えた状態、またそのときに覚える不快感を表す社会心理学用語)

感情がどうした!

現実が問題です。実際にどういうことに直面しているのか。どのような時なのか。生易しい時ではありません。良い方に向かうことはないのです。何度も言ってきました。

良くなる前に、悪くなる!

そして現実に起きていることを見れば、どんどん悪化しています!良くはならないのです。
皆さん全員が私を嗤(わら)い嘲ったとしても!

これは一般的な話です、別に皆さんのことを指しているわけではありません。

アメリカでは、話したことをいちいち緩和しなければなりません。(笑)
韓国では私が「全員だ!」といっても「全員でない」ことが皆わかるようです。
話を説明しなければならない。

政府の役人(原子核研究者)の話はもういいでしょう。
今の時を意識しましょう。9月はふざけている時ではありません。深刻な時です。株価も下がっています。経済の状況もますます悪くなるでしょう。進めば進むほど悪くなる。

現物資産についてこれまで何度語りましたか。王家の文化について何度話しましたか。紙幣の問題について何年語ってきましたか。

準備、荒野、サバイバルについて何年、語り続けてきたかというのです。何年?
こう言って気分を悪くされたら忘れて下さい。その感情を置いておいてください。
始められることから始めて下さい。

心構えを変えて!生きている時を知りなさい。ipadやパソコンをもって安心気分に浸るのをやめなさい!

「ああ、ストレスが一杯で、なにか少し癒しが欲しい・・ああ、ipadが、iphoneが・・・」

救いようがない!

そのように中毒になってはいけません。

あるとき私は王妃にこういいました。

天一国の文化は全員が自由だということだ。アウトドアを愛する。どこにいようと神様と一つにつながっている。いつでも神様が臨在しておられる。韓オモニについても話しました。オモニは300億の王宮(天正宮)にあまりに執着している。核爆弾が落ちたら一瞬で蒸発してしまう、物理的な土地にあまりに縛られて!

お父様の伝統、天一国の文化は、アウトドア、自然を愛することです。どこでも自分の家に、自分の王宮になるのです、何処でも。水中は駄目ですが(笑)。

私たちは自由です。それは都会のリズム、インターネットの愚かな内容に耽溺していないから。もっと偉大なものをもっている。真のコミュニティと名誉ある人々、誠実な人々とともにあり、鍛えてくれる大自然に囲まれている。われわれは何か物理的な建物、清平や天正宮のようなものに縛られない。神様は飛行機でペンシルバニアの一角に降ろして下さった。

何もない所から新しい文明を創り出すのです。どこでもよかったのです。これが我々の文化の気構えです。

現実のこの時、ふざけていい時ではないということに気づいて下さい!韓国の親に電話して「そこは水爆が!核爆弾が!」と大声を出さないで下さい。韓国にいて、それでなくともストレスを感じているのですから。もう日曜礼拝で聞いているのです。翻訳が入っているから遅れて聞いているのです。(韓国にいて)大きなストレスがかかっているのは理解できるのです。毎週、共産主義者と闘っています。彼らのために祈ってください。

神の人達が誠であり、ただ生き延びる為だけに生き残るのではなく、生き抜いて、神様が果たさなければならない御旨を果たすのです。私たちが生き延びるのが問題ではなく神様の御旨が問題だというのです。だからこそ、責任感をもって準備しなければならない。

-祈祷-

神様、常に私たちは讃えます。光と知恵を下さいました。魂を混乱させ聖霊で治めて下さいます。そして御旨を整えるため行動する刺激を与えて下さいます、平和の道具として。神の国は成されます。

天聖経246(英語版)

先生は一線で冒険の場、ゴリアテの前にダビデが立ち上がるときのその気分が、本当によく分かります。堂々としているのです。神様が保護されて、百戦百勝することができるのです。「打てばお前が裂けるのであって、私は裂けない!」という心をもって暮らしてみると、本当にそのようになったというのです。
 神様が先生をこのように育てたのと同様に、先生も皆さんをそのように育てるべき責任があります。(203-192,1990.6.24)

おわり

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目ある者は見よ! 耳ある者は聞け!-9月3日英語説教(その4)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:管理人

アル・ゴア(元副大統領)はドキュメンタリー映画(不都合な真実:2006)の中で「2013年までには氷山もヒマラヤの氷もとけてニューデリー(インド)もニューヨークも8フィート海に沈むと予言しました。

(アル・ゴアは)世間が公認する嘘つきです!
世界政府をつくりたいと思っている者たちがいます。なぜか。グローバルな税金を徴収したいからです。世界政府をつくれば世界税も徴収できます。

政治サタン主義者、天使長らはよだれが出るほど世界税が欲しいのです。国や地方で税金を取って喜んでいるとしたら、もし世界税を課せることになればどうでしょう。何千億(円)がふところに入ってくるのです。小さな地方税でも喜んでいるのです。全く人々はどんな化け物を相手にしているのか見当もつかない。

だからこういうビデオ(アニメ)を制作してくれたことは有り難いし、プレッパーにとっても役立ちます。その中で銃も必要だとされました。銃文化は、準備することと密接にかかわっています。

どうして銃器が必要なのか。狩猟に限らず、自衛手段として、それはなぜですか-自分たちは準備する、備える者たちだから。

このように備えることと密接にかかわっています。そしてそれを大きく超えて、力強い「備蓄文化」がアメリカにはあります。大量の銃器が存在するからです。人びと、銃を所持する人には、(危機を)意識する目覚めた部分があるのです。

銃所持コミュニティ―に所属する人に備える人が多く、また準備もしているのです。どのような状況に対しても。あらゆるすべての事態に備えて準備することはできないかもしれませんが、そのうちのどれかに対して準備することはできます。たとえ(話すことが)タブーとなっている核戦争の場合でもそうです。この話はおそらく私も初めてすると思います。

私自身でさえこの話をできればしたくないと内心では思っているのです。なぜなら意識することさえ苦痛だから。ビデオを見て意識に苦痛を感じた人は手を挙げて下さい。

精神にストレスを感じるのです。それは正常な反応ですが、だからといって現実を恐れてはいけません。ここペンシルバニアにいる兄弟姉妹全員に限らず、世界に散らばる兄弟姉妹全員にとっての事態です。ミクロが動けば、マクロも動きます。

ミクロですることが他に人々に刺激を与える。ここでしていることが日本の北海道、また日本、韓国全土に備蓄についての議論をもたらす。それがまた他の人を刺激する。クリスチャン、保守派の人々も「少し、備えについて考えないといけない」という意識をもたせる。それがまたコミュニティを作り出す。

ミクロがどのようにマクロにつながっているか分かりますか。
黙示録13章が展開する時代に生きています。保守派の意見に対するインターネット検閲が始まっています。黒人のダイアモンドとシルクという二人のトランプを愛する聖霊に満ちた姉妹たちが人種差別の頭、人種差別ユーチューブのエリートによって、傲岸不遜のグーグルの幹部によって、アカウントを停止されました。「間違った考え」をもっているという理由で!

黒人姉妹を出入り禁止にしました。黒人だから、誤った考えをもっているからという理由で姉妹のチャンネルを削除したのです。自分たちと同じ陣営にいない、同じ「共同農園」にいないという理由で。彼女たちはこれまでとは異なる観点で黒人社会に語り掛けていました。見ている黒人社会も彼女たちの意見に賛成し、エリート政治家たちのいうことよりもずっといいといって視聴していました。それなのに彼女らの資格を奪ったのです。

他のデビッド・ナイトやアレックス・ジョーンズ、ブライトバート、ジェームズ・オキーフ、デイリー・コーラーにタッカー・カールソンたちも彼ら(グーグル)のアルゴリズムを使って検閲するというのです。明らかに意図的です。その一方で、サウジのワッハーブ派の支援するトルコのチンク・ヨーグルトという人物がサウジ・ワッハーブ派を代弁してイスラム過激派を弁護しているというのに!

しかも自分を無神論者だといっているのです。グーグルは彼のビデオを「注目ビデオ」として前面に出しています。ユーチューブでもそういうリベラルな内容を見せられるということです。

プロパガンダ機関ではない、中央権力志向でない真実のニュース配信元からまともに真実のニュースを見ることが出ません。そういう検閲がすでに起こっているのです。

SPLCを知っていますか。南部貧困法律センターのことです。ジョージ・ソロスの資金で立つ、CIA工作員とも言っていいでしょう。ニューヨークタイムズやワシントンポストがやたらと宣伝しています。NBCやABCもそうです。人権活動家ですって!SPLCは有力なキリスト教団体であるファミリー・リサーチ・カウンセルをやり玉に挙げています。「家庭の価値」を説くキリスト教組織です。

SPLCは何年か前に、そのキリスト教団体をヘイトな団体としてリストアップしているのです。それで裁判沙汰になっていますが、ヘイト団体とリストにあげられた彼らは、アマゾンでアカウントを開くことができなくなりました。つまり自由に物を売り買いすることすらできなくなったのです。その理由は「間違った考えをもっている」から。政府を「神」として「崇拝」しない人たちです。ビルダーグループを「神」とあがめない。彼らがビルダーグループをどう思っているか知る由もありませんが、要するに、彼らは保守的なキリスト教徒としての考え方をもっているだけです。それがプロパガンダ機関によって、ヘイト団体としてブラックリストに載せられた。そして、物の売り買いが普通にできなくなった。黙示録13章のとおりです。「間違った考え」をもっているというレッテルを貼られたせいで。「獣を崇めない」という信念をもっているから。このようなことがエスカレートしているのです、ここアメリカで!

皆さん、私たちは深刻な時にいます。このアニメーション作成者は「備える人:プレッパー」です。ここで彼は、「あなたも、あなたも、あなたも準備するべきだ」といっているのです。
彼はおそらくユーチューバーでプレッパーでしょう。情報を一生懸命共有させようとしています。それが完璧だとは言いません。しかし最も優れた情報を発信しようと努力しています。

「みなさん、あなたが準備しなければなりません」と主張しているのです。次にお見せするビデオは「TEDトークス」からです。話し手は原子核科学の専門家ですが、結論をよく聞いて下さい。この専門家の結論は世間と非常に異なっています。彼が政府機関の一員であることも忘れずに。どんな結論を出すのでしょうか、それが気になります。

アニメーションを制作した人は一般市民です。オーストラリア訛りがあります。ボイスチェンジャーがかかっているかどうかどうでもいいことです。彼が、他の人たちに伝えていることは、

「こういうこと(核戦争)が起こるとは言いませんが、万が一、こういう事態が起こったら準備しておくべきことがあります」

これです。

これを政府の役人が同じ状況について話をする時どうなるか、それは全く天使長的です。
それではビデオ(TEDトークス)を見ましょう。

(動画視聴)

この科学者が何を言いたいか分かりますか。「国じゃないから報復もできない。ISISに攻撃されたらどこに報復攻撃したらいいのか分からない。だから中央政府をもつべきだ」とこう言いたいのです。原子爆弾をもって、あらゆるものを武装解除させること。ISISも北朝鮮も決して自発的に武装解除はしません。しかしこういう議論は問題です。天使長はいつもこういう議論をするのです。

天一国では、いいですか、すべて地方単位で取り組みます。地方の司法で地方の犯罪に対処する。犯罪者は平和警察、平和軍から手痛い扱いを受けるでしょう。平和軍、平和警察は即座に鎮圧する力と権威をもっています。これは1、2か所の話ではなく、天一国では、あらゆる場所で起こり得るのです。

地方同士で連絡して協力し合うことも可能です。あるいは外部から爆弾部隊の支援を受けることもできます。要するに、地方司法と地方の法システム、そして平和警察、平和軍がある。連邦政府に頼んで事態を解決するのではなく、自分達で対処するのです。分かりますか。

いかなる場合でも、必ず戦闘行為をとるということではありません。訴訟を起こしてもいい。適切な施設に依頼してもいい。段階を踏んで対処すればいいのです。しかしそれがアフガニスタンやその他のどの地域であれ、必要とあれば、厳しく取り締まることでしょう。全地は神様の憲法の統治下にあるので、それぞれ地域の人が問題を起こす愚か者を排除するのです。それらは中央で監督する警察でも軍隊でもありません。

天一国では世代を超えて、本当に危険な犯罪者を排除し、死刑も執行します。幾世代かけて「略奪層」を排除します。こうして優れた世代でより強力な「略奪層」が取り除かれます。特に死刑に相当する凶悪な犯罪者たちが排除される。

ただ人々が良心に従って地方政府を持って暮らしていくというインフラだけではなく、文字通り「略奪者」の遺伝子を排除するのです。だからこれは従来の方法、つまり核拡散問題を中央政府がUNに権限を与えてやるやり方とは異なります。世界から核問題をなくすといって世界の人々から税金をとる輩です。かれらがISISにプルトニウムを与え、北朝鮮、イランにプルトニウムを与えたのです。イランとの人質問題解決のためにオバマは5千万ドルを現金で与えることまでしたのです。テロリストとは交渉しないと言っておきながら!交渉を続け、5千万ドルも与えたというのです。

オバマはアルカイダ幹部を釈放しています。去年見せました。オバマがトップクラスのアルカイダ幹部をグアンタナモ収容施設から解放しているのです。早速、現地のアルカイダに合流してさらに人殺しをしている。あまりに突拍子もなく、頭が変になりそうです。毎日ニュースを見ていると気が狂いそうです。
今見たように、政府代理人が言うことはいつも決まっています。「どうればよいか。まず武器を政府に差し出しなさい。」そうすると武器を手放すのは善人だけです。そして、この略奪国家群。50年間、国連は核を国々から奪い取ってきました。今、大量に核兵器を持っている国はどこですか。まさに排除すべき独裁国家が所有しているのです。
ここの問題が分かりますか。天使長の議論は決まっていつもこう言うことを言うのです。
ビデオを続けましょう。ニューヨークで起きた爆発事件(2016/9/18)を取り上げています。
(引き続きビデオを見ながら)

過激派から武器を取り上げることなど絶対に無理です!絶対に武器を手放しません!「略奪者」は武器をどんなことがあっても手放しはしないのです。それが権力への道だからです。武器なしに権力奪取できません。だから独裁者が核爆弾に固執するのです。

ここで停止して下さい。ここで話者は認めてしまいました。この政府に雇われている科学者は、「連邦政府を『神』のごとく信じていれば助かる」といいながら政府が力不足であることを認めているのです。ハリケーン・カトリーナ(2005)では対策が完全に失敗しました。今回のハリケーン・ハービーではどうですか、漁師や狩猟者といった普通の市民がバス・フィッシングのボートで人々を助けて回りました。一般市民がですよ!

緊急事態管理庁(FEMA)は現場とは離れた場所で手間取っていたのです。彼らは全く準備できていなかった。市民自身が対処しなければならなかったのです。普通の漁師が自分のボートで家々を回って救出していきました。そこにFEMAのチームはいません。土壇場で危機を救ったのは一般市民だったのです!愚かな中央政府ではありません。

いつだって天使長(政府)は嘘をつく。

(ビデオ視聴)
これがディープステートの問題です。こういう表立ったことはしないが実は攻撃的な「略奪者」なのです。上等なスーツを着て、上品な語り口。彼らこそ無言の「略奪者」です。人々を出し抜くために楽な道を選ぶものたちです。簡単に権力と女性を得るために政府に入った者たちなのです。愚かにもほどがある。ここで先に進めて、核爆弾がニューヨークに落ちたらどうなるか見てみましょう。
(ビデオ視聴)

何と核攻撃にはうってつけのタイミングであることか。クーデターが起きるとすれば、大統領を殺し、選挙で選ばれた大統領を亡き者にして、現在進行中のシステムをすべてひっくり返す。今北朝鮮の危機があります。イランと中東の危機がある。アメリカ国内で内戦とクーデターの危機もあります。只今現在アメリカ合衆国の話です。そして忘れてならないことは
、そこに経済危機に見舞われるということです。まったく最悪の複合的危機です。
「ああ、われわれは国連を信頼して、核不拡散の努力をしなければならない」という愚かな解決法から皆さんを救い出します。そんなことをすれば金正恩がさらに多くの核兵器を所有するだけです。

ビデオではスーツケース爆弾のケースを仮定していました。長崎の原爆よりも小さな規模のものです。第三次世界大戦でも起きない限り、これはアメリカでは起こる可能性は小さい。

この話をここにいる人たちだけではなく今、インターネットを通してみている人々にも話しています。見ている人の中には、今、極めて危険な地域にいる人々もいるのです。その兄弟姉妹は命の危険と隣り合わせにいるといってもいい。

9月23日がまもなくやって来ます。聖書でこう言っています。9月23日、黙示録によればサタンの軍勢が女と子供、そして聖人たち、信仰者たちに攻撃を仕掛けるとあります。霊的戦争が起こるのです。もちろん外的な戦争も勃発します。とてつもなく巨大な闘争が起こるのです。

われわれの信仰が試されるだけでなく、霊が試され、意志が試され、また、私たちの準備の度合いが試されるのです。

目ある者は見よ!

耳ある者は聞け!

思い込みはやめなさい。誰かが助けてくれるという考えは捨てなさい。自分が責任をもつのです。そして周囲の人々の救命ボートになりなさい。人のものを盗む群集の中の一人になってはなりません。そんなことをすると撃たれるかもしれません。5千人もの人々が何かないかと探し回る姿が見えます。

聖霊があなた方を裁いてくれるように祈ります。ここにいる人たちだけでなく、ビデオを通してみている世界中の人々を!いい加減に過ごすのはやめなさい。深刻な時です!
韓氏オモニがとんでもないことをしでかした結果、韓氏オモニと家庭詐欺連合だけでなく韓国朝鮮と他の世界が破滅する!といったとき、彼らはただ嘲笑し、気が狂っているといった。もちろん韓国朝鮮が痛烈に打たれるでしょうが。オモニも私が狂っているといいました!
「韓国に真の母がいて、完全な勝利に向かっているのに」といって!ここまで惑わされた女性だったのです。傲慢で、自己愛に浸りきった謀反人、神の前に思い上がりに満ちた女性です。

韓国がどうなりつつあるか今、目撃しているでしょう!

韓国人はいますか。想像だにしなかったことが。あなた方もその一味だった!二代王を呪った仲間だ!当時の韓国人として。

今やあなた方の国は跳ね上げられ、主権を守る可能性も失せた。天一国文化をもたらす可能性は失せた!核による大量殺戮の淵に立たされた!

つづく

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これは重要な問題です-9月3日英語説教(その3)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:管理人

(動画視聴)


どうして王様は私の備えについて語るのかと思うでしょう。
話さずにはおれないからです。
愚か者たちがこう考えているのが分かります。
「何かあれば天一宮に入れてもらえばいいじゃない」

収容に限度があるのです。
だからあなた方自身で準備しなければならないといっているのです。
恐怖に駆られた無法者にならないで下さい、一緒に撃ちますよ。(笑)

決して愚かな人にはならないで下さい!他の人の備えを当てにしてはいけません。
なぜこういうことを前もって言うかというと-3年前から言ってきました。
なぜなら皆さんの責任分担だからです。

自分以外の誰かを当てにするのは止めなさい!
生存確保の場所にはそれぞれ限度があるのです。
それを超えて人が詰めかけるなら、先に中にいる人の命を脅かすのです。

だからブルーストーン牧場にも限度があるし、天一宮にも限度があります。
国進兄さんの所も限度があるというのです。物理的限界がある。

もし表で50人が暴れて襲撃しようものなら、自己防衛しなければなりません。
われわれは山ほどの銃器をもっています。襲撃する側にはつきたくないでしょう。

どうかしています。

ここでもう一度考えてみましょう。ここはペンシルバニアです。韓国よりははるかに安全です。韓国では全く状況が異なります。そこでは銃を手にすることはできません。しかしたとえすべてを準備することはできなくても、手始めに、ちょうどいい準備リストです。

荒野での様々なスキルと技術、ここでは子供たちも訓練して学んでいますが、これが艱難を超えていくのに役立ちます。すくなくとも自分と家族の命を守るにはどうすればいいか考えるようになります。「私の5才の子供を死なせるわけにはいかない」少なくとも絶体絶命の状態に陥り、『子供よ、もう何もない・・・』とは言えないということです。

「ではリチャード・パンザーさんの家に行こうか」

パンザーさんの所も何もありません。
誰が誰より多く持っているか誰にもわかりません。

しかし責任をもたなければならないのです。ただ日曜礼拝にやってきて、二代王の話を聞く、「あなた!速く」といいながら、それで、家に帰ってフラペチーノを飲んだら、話を全部忘れるというのでは駄目なのです。

準備するために3年以上もの時間が有ったではないですか!
しかし皆さんは準備できていない。これは問題です。

だからこういうことは刺激になるのです。最悪のシナリオを想定し始めるようになる。左翼リベラルカルト、ネオコンカルトの中で死んでいた脳が蘇る。

深刻な状況なのです。東アジアで核による大量殺戮(ホロコースト)が起きない保証などどこにもないのです。

韓国の子供たち。
「明日、核爆弾が落ちる。今から逃げる」などと泣きながら親にすがってはいけません。

だから詳細を知らなくても聞くだけで恐ろしい話だということが分かるでしょう。こんな話をすると、自殺を願っているようなこの世の人々から、気違いだと罵られる。地下で、あの男が水爆を爆発させたというのに!しかもその巨大な核実験は成功したというのに。ICBMは北海道を超えていき、キングズレポートでも北海道に住む人に話を聞きました。それでもなお、こんな話ができないのです。

そんなもの(周囲のリベラル)には「このクソッタレ!」と言って、口を開いて危機について大っぴらに話せばいいのです。そして「そんな話をするな」という頭のおかしいリベラリベラルや支配階級がもつカルト的雰囲気から自分を解放させるのです。

皆に準備されたら困るのです。もし準備していなければ、彼らの命令すべてに従わなければならないからです。

「すぐにニューヨーク市に向かってください!ニューヨーク市が攻撃されました。すべてニューヨーク州の人はニューヨーク市に行くべきです!」

そういう指示に従いますか。
「これは連邦危機管理システムがすべてのニューヨーク市民に向けた緊急連絡です」「最も安全なニューヨーク市に向かってください」

信じられないことに、ある一人の海兵隊員が作った、バカなビデオの中で「都市サバイバル」とか言って、核攻撃があったときは「都会に行け」といっているのです。もう気違いか、脳の死んだ人としか言うことができません。

最も避けなければならない場所なのです。
都市は最もリスクが大きいのです。
様々な制御不能のグループがそこには存在します。
荒野の黒クマの方がよっぽど安全です。
人間はあなたの持っている物を奪おうとします。
だからずっと安全なのです。
グリズリー(巨大ハイイログマ)やクーガーの方が百倍も安全だというのです。

人間は他の動物に比べてずっと利口です。だから誰かを殺して奪おうとと思えばどんなやり方でも考えるのです。厳しい現実ですが本当のことです。(都市は)絶対行ってはならない場所です。(その海兵隊員は)ビデオクルーも一緒にいて・・・政府に雇われているのかもしれません。ベア・グリルス(イギリス・ワイト島出身の作家、冒険家)に似たハンサムな海兵隊員でしたが、「いまから都市に戻ろう」といっていたのです。誰がこのビデオ制作のお金を出したのか。このバカなビデオのスポンサーを知りたい。都市部で化学兵器や核兵器の攻撃を受けたというのに「都市に行け」とは気でも狂っているのか。
死にたければそうすればいい。まったく馬鹿げています。

要するに、危機レベルは東アジアに比べるとここは低いかもしれませんが、すべての問題が複雑に絡み合っています。複合的な状況の中で生きているのです。

北朝鮮に水爆をもった1人狂人がいる・・・米露、米中関係が悪化しているだけ・・・急進的イスラムに乗っ取られつつある左翼的なヨーロッパが政情不安なだけ・・・それらが独立して別々にあるのではありません。

それらが全部、複雑に絡み合っていて、しかも、トップ・エコノミストのジム・ロジャーズなど-彼らは景気の浮き沈みを様々な統計的手法でことごとく正確に予測してきた人たちです、だから彼らは全員億万長者ですが-その彼らが全員一致で、経済恐慌があるといっているのです。これも3年前に話しました。

国内ではジョージ・ソロスの資金でさまざまな急進的過激派集団が、政情不安定に拍車をかける。

相変わらず不安定な中東では、イランが太平洋にまで軍艦を引っ張ってきました。そこに北朝鮮の狂人がICBMを、他国を超えて飛ばす、そして水爆。ヨーロッパにはイスラム過激派があふれている。そこに経済恐慌が勃発する。いったい何度言えばいいのですか。

「まあ、ちょっと待ってみよう。二代王は今週、どんなことを話すだろうか・・・。何か、映画みたいに面白い。」

これは映画ではありません!皆さんが生きる現実だというのです。このビデオの最初のシーン(核爆弾のきのこ雲)を見た瞬間、皆さんの心がどのように動くか分かりますか。きのこ雲を見た瞬間に心に「閉じろ」と命令するのです。だからこのアニメーションをつくった人は頭がいい。たのしいキャラクターが語ることで若者はそこに惹かれるのです。これが70年代の映像だったらすぐに居眠りをするでしょう。一体どこまで「脳死」しているのか。少し今風のアニメーションにすると、心が目覚める。愚かなことです。

内容を考えることができません。現代人は表面の映像に気持ちがいって、記憶力が金魚レベル、7秒ともたない。それは情けないことです。TVゲームやテレビ番組が記憶力を7秒程度まで下げたということです。いかに若者たちが痛ましいことになっていることか。

どうして中身を取り込もうとしないのか。これが赤い錠剤(訳注:青い錠剤〈ブルー・ピル〉はポップカルチャーの象徴。それはお気楽に幻想にふける意味を象徴する。それに対して赤い錠剤〈レッド・ピル〉は痛ましい現実という事実を受け入れることを象徴する。映画マトリックスでも登場した)を飲んでいない、目覚めていないのなら、中身を捉えずに映像だけに翻弄される。愚かになってはいけません。

中身を聞き取り、頭に入れなさい。その意味でも格闘技は重要です。多くのデータ、情報を取り入れて、それを実体化させて戦うからです。多くの情報を取り込む訓練を脳に施してくれるのです。映像をただ見るだけではありません。

これは重要な問題です。それがいよいよ目に見えるものになってきました。
大統領は、「最も重大な脅威だ」と表現しました。

これを総合して考えなければなりません。

「ああ、どうしよう。死ぬかもしれない。助けて!助けて!何とかして!」
「わかっている!乾電池はとにかく買い足した」
「そんなもので足りないでしょう!」

こうならないで、落ち着いて。スーパーに行ったら、いつもより一つ多めに水を買うのです。たった1ドル(1ガロン=約3.8リットルにつき)です。買い物に行くたびに1ドル出して、1ガロンの水を買い足すのです。あるいは1ドル50セント出して、缶入りのスープあるいは豆を一つ多めに買う。もし週に2、3回スーパーで買い物をするというなら、3、4ガロンの水を買いだめすることは容易でしょう。地下室に置いておけばいい話です。ひと月もすれば、そこに16ガロンの水が蓄えられる。次月には32ガロン。その次の月には・・・

分かりますか。小さなことから始めることができます。ヘッドランプも揃えるといいでしょう。ヘッドランプなら、両手が使えます。

備品を点検して単三、単四電池を揃えましょう。電池は持っていれば必要なものと交換もできるのです。人はこういう常識的なことも考えようとしません。自分の生命について深刻さが足りないのです。いかに甘やかされてきたことか。

いいですか。
事態が悪化する時、皆さんに責任がかかってくるのです。
皆さん自身の安全に責任を負うということです。

もし北朝鮮が脅しているように、電力系統がダメになれば、いつもかけている電話も、いつも聞いているラジオもダメになるということです。ガソリンが買えなければ友人の所にも行けない。ヒューストンでは(ハリケーンのせいで)ガソリン不足が起きていることをメディアが報道しました。人びとは「ガソリンがない」といってパニックを起こしています。ガソリンが配給制になったからです。これはメディアの報道がパニックをつくりだした例です。

自分でお誂え向きのガソリン不足を作っておいて、納まりかえって「これ(ハリケーン)は地球温暖化の影響だ」などと言っています。実際は50年前に比べてハリケーン発生率が減っています。むしろ50年前に比べて干ばつが起きているのです。むしろ、もっとハリケーンが発生しなければならないのです。

つづく

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たとえ不愉快な話題でも核戦争について考えなければなりません-9月3日英語説教(その2)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:BAMBOOS

それで私たちが韓国に対して伝えた戦略的ガイダンスがどういうものかと言えば、徴兵するまでは良いのですが、それから訓練を受けさせて家に帰った後、スイスやイスラエルでやっている方式のようにその人たちに武器を持つことを許すということです。

イスラエルはイランのような敵に囲まれています。中東の全ての国がイスラエルを殺そうとしています。イスラエルでは女性も兵役に就かなければなりません。全員が軍隊の訓練を受けますが、銃を取得することもできます。ですから1時間で国全体が軍隊になるのです。

だから核を持った強力な国でもイスラエルには、手出ししようと思いません。非常に強力で略奪者に対する抑止力があるからです。

スイスも同様です。ヒットラーは全ヨーロッパを破壊して獲得しましたが、スイスにだけは手出ししなかったのです。ヒトラーが100万の兵を送ると言ったら、スイスの男が山の上に行って2回撃ったら家に帰れるだろうと言いました。自分たちには50万の訓練を受けた兵隊がいるので、100万の兵が来ても自分たちの周知している山に上って2回撃ったら家に帰ってコーヒーが飲めるということです。攻撃すれば大変な犠牲者が出ることが予想されたのでヒトラーはスイスに手を付けませんでした。

それで、カイン・アベル(国進様と亨進様)が直接政府のエリートに指導した内容を聞いて韓国がそれを実践していたら・・・(どうだったでしょうか)。もちろん霊的にはエリートをアベル型とカイン型に分けようとしていました。なぜならアベル型の革命を起こすためにはエリートを分立する必要があるからです。そして善なるエリートが基台を作るのに協力しなければなりません。そして、その階級の中で起こる戦いを支援するのです。ドナルド・トランプもそうです。トランプもエリートですが、立ち上がって人々の支援を受けて、このディープステートに対して深く入り込むことができるのです。韓国でも同じことが起こるべきでした。

軍隊で訓練を受けた人が武器を手に入れて、一歩市民に近づきます。そしてお父さんがお母さんを訓練しておけば、悪い人が来ても自己防衛ができ、軍の武器としてだけでなく自己防衛のための道具だとみなすようになって文化が転換されていくのです。同時に子供達も訓練を受けて自己防衛のことをちゃんと考えるようになります。14歳にもなれば親がいないときに悪い人が侵入しようとしても、銃を持って排除しなければならないということです。

それで、韓国のマフィア、ギャング、悪い略奪者たちがどうなるでしょうか。おばあさんの家を襲うのも躊躇するようになるというのです。かつて持っていたそのような力を手に入れることができます。

そのように銃がもたらされれば、新しい文化がもたらされてお父様の主権の文化とつながるようになります。お父様は麗水にホグのハンティングファームやフィッシングファームを作ろうとしていました。すべてが自立の技術です。アクアポニックス(さかな畑)などの自立のものもすべてが自然につながっています。その文化全体が自己防衛につながり、自分を守る方法を理解することも、子供が自分で自分を守れるようにしてやることもすべてが自立につながるものです。

体制の奴隷になるのではなく、天使長がやってあげると約束することの奴隷になるのではありません。文化を変えるということです。鉄の杖を持ってきて人々に渡してあげます。まだ完全な天一国ではありません。少なくともその方向に進んで行くのです。そして、アジアにおける大きな実例を示すことになったでしょう。それが何を刺激するでしょうか。北朝鮮は韓国を全く違ったものとして見なければならなくなります。

現在の韓国を見れば完全に武装解除されています。世界で最も刺激的な国のうちの一つを歩き回り、誰もがしゃれた新しい服を着て、メルセデスベンツを運転しているのを見れば、北朝鮮は自分を守るすべがなくなります。彼らはまるで金の山のようなところに座っていて、例えば出来立てのフィレミニョンの上にいるようなものです。狼が国境線の周りで「何か匂いがする。肉の匂いだ」と言っているようなものです。後ろを振り向いて見ても象の墓場しかありませんが、目の前にはフィレミニョンの山があります。

愚かな韓国人たちが思考停止状態で、一体どんな星に住んでいるのか分からないような状態です。すべてが申し分なくて心地よい状態です。そして歩き回ってみて、インターネットや馬鹿な韓国ドラマを少し見てみると、自分たちがどのような危険な目に遭っているか全く見当もつきません。狼が食べたくてしょうがないフィレミニョンの山の上に座っているのです。

良い状況ではありません。まったく悪い状況です。

しかし、もし韓国がお父様の指示に耳を貸してその主権を支持していれば。お父様は麗水などに狩猟場を建設していました。そういったものはすべて自立につながるものです。男性たちが自立の活動をどのように行うかを、もう一度学ぶようになるのです。女性もこの文化の中に入って強くなり、そして子供もこの文化をまた学ぶようになります。そうして5年、10年のうちに環境がとても大きく変化します。

日本も今ではなくもっと早くから準備できたでしょう。今核兵器が必要かもしれません。なぜなら頭上にICBMを発射されながら何の準備もないからです。

キングズ・レポートで北海道の兄弟に、日本人がどのような準備をしているのか尋ねました。日本にもプレッパーズ(『最後の日』の準備をする人)がいるのかと。彼の返事はNOでした。完全に政府に頼り切っています。政府が嘘をついてきたことは確認されているというのに。言っていることはすべて(実際は)100万倍以上悪いというのに。それでも馬鹿な人たちは政府を信じています。本当に悲しむべき国です。ストックホルム症候群になっています。

子供のころから公立学校で、政府や政治家を信じていれば面倒を見てくれると洗脳されています。その北海道の兄弟にYouTubeチャンネルを始めることを勧めました。準備について話すのです。とにかくYouTubeで始めるのです。ただ対話を始めれば良いです。

アメリカにはプレッパーズと呼ばれる人たちがいます。何百万もの人たちが準備することを呼び掛ける運動をしています。最も良い結果になって何も起こらなくても準備した食べ物は食べてしまえば良いのです。何も失うことはありません。テロ攻撃や核攻撃だけではなく、自然災害もあります。ハリケーン・ハービーがありました。もちろん準備したものをそのような災害のためにも使えます。ヒューストンの人は3、4日前に130インチもの雨が降るだろうと聞いていたので、ボブは避難場所のことを話していました。しかし、民主党の市長から、ばかげている、家にいなさいと言われました。つまり死になさいということです。リベラルでトレンディーだから死ねば良いというのです。人々はこの馬鹿の言うことを聞いてしまいました。そして30名以上が亡くなっているのです。

アメリカにはプレッピング(備え)のコミュニティがあります。なぜかと言えばまだ銃を持っているからです。銃の性質とその力が(脳の)偏桃体の成長を促します。自分の生命に対する脅威が存在しているということに気づかなければなりません。そうでなければ銃の訓練を行うことはないでしょう。自分と家族の生命に対する脅威が存在することに気づかなければなりません。政治家や政府の役人のような人に頼ることなく自分で準備するのです。その人たちは世話をしますと約束しますがいつも45分遅れます。

自分自身が主管して、責任を持って実行するのです。銃の文化が非常に重要になります。鉄の杖の文化です。それによって潜在的な脅威に、危険な現実に、対処せざるを得なくなります。しかし、あまり誇大妄想的になるのではなく、現実的になってできるだけの準備をするということです。それは別の考え方を持った文明であり、世界の状況について正しく認識するということです。世界には不安定な面があり、災害もあり、悪い人もいます。リベラルの頭のおかしいカルトとは違います。悪い人がいると考えず、常に幸せなことを考えるというようなものとは違うのです。クリスチャンがアンティファ(アンティファ」とは「anti-fascist」の略で、「反ファシスト運動」を意味する略語)に殴られていても、「幸せなことだけ考えましょう」「ヨガをしましょう」と言うのは愚かなことです。それは妄想です。

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アンティファ― Gソロスが資金源

アメリカにそのようなプレッパーズやサバイバルのコミュニティがあるのはなぜかと言うと、基本的にまだ銃を持っているからです。鉄の杖を持っているからです。一般市民が途方もない力を持っています。そのような力を持たない他の国では自動的により大きな権力を信じてしまいます。自動的に天使長の言うことを信じるのです。自動的に中央集権政府の話を信じてしまいます。そのように訓練されているので仕方がありません。

しかし、日本にそのような文化がなくても、YouTubeで話すことでそのような主権の文化をもたらすことができます。そうすれば日本でその状況を心配している人が皆さんと話すことができるようになります。それでアメリカでこういう話を聞いたということを共有することができるのです。もちろん法律の範囲内で最善のことをするということです。しかし、何もないのではなく何かは得られるでしょう。コミュニティで対話を始めて、インターネットでそのことを話し、大気の中に放つのです。そうすれば真剣に心配している人たちとつながるようになります。日本には心配している人もいるからです。

それで北海道で始まったことですが、10年前に起きていたはずでした。少なくとも5年前には。お父様が聖和されてすぐにこのような内容を発表していたはずでした。そしてこのような文化を。少なくとも公に話すことだけでもしていたでしょう。今私たちは、対話して、現実を再評価させるのです。

東アジアは根本的に異なる場所です。もし韓国が強くなり、日本が強くなっていれば、中央権力だけを信じて頼ることなく、主権の精神を相続し適応していたでしょう。またもちろん、王国と天一国憲法をより理解できるような軌道に乗っていたでしょう。

今起きていることは、韓国の歴史上で最も社会主義的、共産主義的、左翼過激派の大統領になってしまったということです。今や過激な社会主義政権ということです。

私たちはオモニにまさしくそのようなことが起こると話していたのです。なぜならあのようなことをしてお父様を裏切ってお父様をなくしてしまおうとするなら、自分が破滅するからです。そして呪いが来るでしょう。ICBMが日本の上を飛び、水爆実験が行われ、緊張が高まっています。しかもその上に、やがて世界経済の破綻が訪れようとしています。問題は山のようにあります。

お父様は非常にはっきりしておられました。私たちは韓オモニが決めることだと言っていました。アベルカインが勝利したので王国は来ます。それは主権と血統が縦的に移ることによってであり、神様の王国は縦的に保たれるということです。韓オモニは祝福の道を選ぶことも、審判の破滅の道を選ぶこともできました。どちらの道でも王国は来ますが、片方はより多くの苦痛となります。そしてその月になって黙示録12章が現実となります。もっとエスカレートしていきます。良くはなりません。もちろん良くなればいいのですが、良くならないでしょう。

核戦争、核攻撃の可能性というのは1945年以来ありました。常に脅威があったのです。しかし、メシヤが、再臨主が来られて世界的な段階で働き、そのような攻撃を食い止めていました。お父様は唯一の重要人物でした。北朝鮮の金正日が今の政権と同じようなことをしようとするのを回避しようとしていたのです。3千名のロシアの若者を共産主義と戦うために訓練しました。それによって最終的には内部から冷戦終結へと導きました。ゴルバチョフは歓迎しにやってきてお父様に感謝したのです。

脅威は1945年からありましたが、今ほどではありませんでした。ここにいる若い人たちはこのような極端なエスカレーションと潜在的な危機を経験したことがありません。また私たちは、起こり得ることについて現実的にならなければなりません。十分な知識がなければただ不安でいっぱいになるだけだからです。実際にどれほど壊滅的なことなのか、また核爆発によってどのような問題が現実にあるのかを理解するなら、実際何が起こるのかもっとよく分かります。映画で見たことやCNNが言っていることではありません。実際、技術的にどのようなものかということです。

私自身にも罪があると思っているのですが、核に対する準備をしていませんでした。いつも荒野に対する準備で異なる種類のものでした。それはバグインバグアウト(家の中に立てこもって避難する場合と、外に避難する場合)の状況についての準備でした。核に対する準備というのはまた違ったレベルのものがあります。それは放射性物質が飛び回っていると状況が変わるからです。荒野のサバイバルとは違います。使えるスキルもありますが、バグインバグアウトとは違います。

このような話をするだけでも心を閉ざしてしまう人がいます。それを考えるだけでも苦痛だからです。「なんてことだ・・・準備もしていない。木の枝で火を起こす方法もわからない。核攻撃のことなんて考える準備ができていない」今日の礼拝にようこそ(笑)。

皆さんに準備するように言ってからもう何年になるでしょうか。やらなければそれは自分の責任です。これもまた現に起こる可能性があることなのです。現実として韓国と同じように非常に危険な状態になるでしょうか。超危険なレッドアラートでデフコンのレベル6ぐらいでしょうか。私たちはペンシルベニア北東部にいますので、もちろんそういうことはありません。おそらくこの国で最も安全な場所の一つでしょう。お父様の御手がこの場所に導いてくれました。ここの皆さんは嬉しいかもしれません。しかし、向こうにいる人たちがいます。私が毎週話しているサンクチュアリの人たちは皆あちら側にいます。

9月のイベントに来ようとしていた子供たちがいましたが、若くて役に立つ人たちなので国を出ることもできないのです。逃げようとしていると分かるからです。韓国の若者たちのビザはすべて拒否されました。式典に参加するのもだめでした。なぜなら喫緊の危機があるからです。

思考停止した韓国人は今でも「何も起こらない、いつもと同じだ。スターバックスに行ってコーヒーを飲もう」と言っています。現実を何も確認していません。1時間のうちに800万人が死ぬかもしれないという悲惨な状況のことがわかっていません。蒸発してしまいます。どのような危険な中に生きているか分かっていないのです。それほどに思考停止し、洗脳されています。カルトの中で生きているようなものです。私たちをカルトだと非難しますが、自分たちが愚かなカルトです。彼らは社会的地位を神とするカルトです。

この場所は明らかにそれほど危険ではありません。ニューヨークやシカゴに何か起きたとしても、またワシントンDCに起きたとしても・・・。それが祝福だとは言わないでください。LA、サンフランシスコ。最大の被害を及ぼすためには大都市を狙います。北朝鮮はアメリカまでミサイルを到達させられることは明らかでしょうが、核兵器で攻撃できるほど小型化ができているかは分かりません。

アメリカを本当に攻撃し、核攻撃の応酬のようなものを経験させて・・・もしそれが始まれば、東アジアでは戦争が始まります。ロシアと中国が北朝鮮を支援すれば、私たちは中国とロシアと戦わなければなりません。そうしてもっと脅威がエスカレートしていきます。

しかし、韓国とは状況が違います。(ここの)皆さんはずっと安全なのです。韓国にいる兄弟姉妹は今まさに危機的状態にあります。何が起きているか分かっていれば震えるのです。北海道では自分たちの頭の上をICBMが飛び越えたのです。ペンシルベニアの上をICBMが飛び越えるのを想像できるでしょうか。私たちはまだそのような段階にもありません。しかし、ここにいるサンクチュアリの人にだけ話しているのではないということです。世界のすべてのサンクチュアリの人に話しています。どのような考え方で取り組もうとしているのかということについて。

明らかにペンシルベニア北東部は神様が準備された場所です。トランプが大統領になるために決定的な地域でした。トランプの家庭とお父様の家庭、王権がつながったところです。世界の大統領が選ばれた場所でした。アメリカは世界の大統領と呼びたくないかもしれませんが。ペンシルベニアは明らかに摂理的な場所です。そして、感謝すべきことに標的となる可能性のある主要な危険地帯、主要な都市の範囲外にあります。

もう一度言いますが、現在の韓国や日本と同じ状況ではありません。東アジアに比べればはるかに安全です。彼らは大きな危機、問題の中にあります。

ではこのビデオを見てみましょう。これはディスカッションとしてのものです。「吹き飛ばされる」「死んでしまう」と言って怖がらないで落ち着いてください。良く聞いてください。ただ感情的に聴かないで下さい。ここは明らかに安全です。しかし、他の場所はここほど安全ではありません。

話し合いを始めることさえなく、ほとんど検閲されて違法なものとされて、少なくとも文化的にはそれについて話すべきではないとされています。それを壊してしまわなければなりません。私たちは話すことができなければなりません。このようなことは封じ込められません。教会によっても、政府であっても、社会的にも同調圧力によっても封じ込められるべきではないのです。黙らせようとしたら馬鹿な人だと言ってやりなさい。問題があるというなら「あなたを拒否する。別の場所に行ってください」と言うのです。私たちはこのようなことを話して、話し合い、対話できなければなりません。私たちがこのようなことについて話すのは皆考え方が違うからです。「ところで別のレベルでの準備についてはどうなっていますか?」こういった内容はこの場所だけで、ニューファンドランドだけで話していることではありません。世界に60以上のサンクチュアリ教会があります。70から80カ国、世界に何百とあります。

私の目の前にいる皆さん、そして後ろにいる人たちは何時間か運転してきたグループですが、ここに来られない人もいます。その人たちは飛行機に乗らなければなりません。何日もかけて。その人たちにも話しているのです。その人たちも考えるべきなのです。もしアジアが吹き飛ばされたら大変な状況になります。ヨーロッパにも近く、東ヨーロッパにも、アフリカにも、台湾にも近いし、日本にいるなら当然ですし、フィリピン、タイ、どこであってもそうです。

たとえ不愉快な話題でも核戦争について考えなければなりません。考えたくないということは分かります。考えなければならないのです。ビデオを再生してください。

つづく

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ここに世界のメンバーを集めて非常に重要な式典を行います-9月3日英語説教(その1)「備える王国」

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The Kingdom Prepared  備える王国 9月3日

翻訳:BAMBOOS

今は深刻なときです。深刻な話をする必要があります。9月23日が近づこうとしています。そして黙示録12章の女性が解明されたことを知っています。でっち上げることなどできません。9カ月の間子宮の中で王国を守り、太陽と月、そして12の星の王冠を身に着ける女性。作り話ではあり得ません。乙女座は唯一の女性の星座です。興味深いことに真のお父様から3代目の血統でお父様を裏切らなかったのは、12人になります。私の子供が5人、國進兄さんの子供が7人です。

姜先生は王国を守る女性であり、お父様の三世と未来の世代を守っています。統一教会の母、信仰の母という肩書をお父様が授けた女性です。今、天にそのサインが現れるときに私たちは生きています。その日9月23日は歴史的な日となります。ここに世界のメンバーと一緒に集まって非常に重要な式典を行います。

姜先生の韓国式陰暦での誕生日は8月20日です。それで10月1日というのはパスポートに記載された誕生日だったのです。あの説教の後で分かりました。本当の陽暦での誕生日は、9月15日でした。ですから、文字通り乙女座だということになります。私は3,4カ月の間、お父様にサイン(徴しるし)を求めて祈っていました。姜先生のために特別な祈祷条件を立てていたのです。お父様に明確なサインを求めました。そしてお父様が姜先生の誕生日を聞きなさいと答えたのです。それがまさに乙女座だったということです。水瓶座や射手座、天秤座であったかもしれないというのに。

私たちがどうやって黙示録12章のことを知っていたというのでしょうか。9カ月前に来られるときに神秘のサインを知っていたかというのです。そして姜先生はまさしく9カ月前にパレスに来られました。そして、韓お母様がやるべきであったこと、つまり神様の王権を守ることに従事されています。また姜先生のお名前の漢字も、「子羊を捧げる女性」を意味しています。

私がひつじ年生まれであることはみなさんご存知のことでしょう。またお父様から私、そして信俊を通して相続圏がつながっていくということもご存じのとおりです。

このようなことをすべて見ると、そのタイミングも含めてでっち上げることなどできません。ただ神様の御手がこの混乱の中で働き、そして今9・23を迎える瀬戸際に立っているということです。その宇宙的な出来事がまさに起ころうとしています。7千年ぶりの出来事だと言う人もいれば、未だかつてないことだと言う人もいます。7千年かそれ以上かが問題ではなく、2千年前、ローマ帝国支配下のパトモス島で、預言者ヨハネがこの啓示を受けたということが重要な点です。

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ヨハネは空の女性と彼女の陣痛、太陽と月、12の星の王冠を目にし、彼女が鷲の翼で空を飛んで荒野に向かったのを見たのでした。そこは神様が備えた場所でした。そこで子供が生まれ、その子が鉄の杖を持つと言っています。皆さんその鉄の杖を見ましたね。ヨハネは槍だとも湾曲した剣だとも言っていません。杖だと言ったのです。鉄の杖を持って地上の王国を治めるのだと。そして王の王の後継者も鉄の杖で治めるのです。ヨハネが見たとき、それが何だかよく分からないまま、ただすごい力を持った杖を持っているということが分かったのです。私たちにはそれが分かります。市民が王となる神様の王権と王国です。不義に対抗して立ち上がり、先から火を放つ鉄の杖を持っています。略奪者たちは屈服するでしょう。

このようなことが起こるという9月23日が近づいています。今日は厄介な内容を話しますが、それが必要なのです。

では黙示録の13章に行きましょう。
 
 
ヨハネの黙示録 13章
 
「1:わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。2:わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。3:その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、4:また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。5:この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。6:そこで、彼は口を開いて神を汚し、神の御名と、その幕屋、すなわち、天に住む者たちとを汚した。7:そして彼は、聖徒に戦いをいどんでこれに勝つことを許され、さらに、すべての部族、民族、国語、国民を支配する権威を与えられた。8:地に住む者で、ほふられた小羊のいのちの書に、その名を世の初めからしるされていない者はみな、この獣を拝むであろう。9:耳のある者は、聞くがよい。10:とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰とがある。11:わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。12:そして、先の獣の持つすべての権力をその前で働かせた。また、地と地に住む人々に、致命的な傷がいやされた先の獣を拝ませた。13:また、大いなるしるしを行って、人々の前で火を天から地に降らせることさえした。14:さらに、先の獣の前で行うのを許されたしるしで、地に住む人々を惑わし、かつ、つるぎの傷を受けてもなお生きている先の獣の像を造ることを、地に住む人々に命じた。15:それから、その獣の像に息を吹き込んで、その獣の像が物を言うことさえできるようにし、また、その獣の像を拝まない者をみな殺させた。16:また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、17:この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。18:ここに、知恵が必要である。思慮のある者は、獣の数字を解くがよい。その数字とは、人間をさすものである。そして、その数字は六百六十六である。」

今は深刻なときです。今日の見出し記事です。北朝鮮が水爆実験を行いました。最新の核実験は原子爆弾の5倍の強さでした。先週は日本の上空を飛び越えるICBMを発射しました。金曜日のキングズ・レポートには北海道からサンクチュアリのゲストを招き、訓練の様子や現地で起きている大変な状況などを伝えました。日本人は60年以上もの間、何も起こらないと思っていたのです。

思考停止状態の若者は何が起きているか見当もつきません。公立学校で教化されてしまって、彼らにとって世界で最も深刻なことは、ケイティー・ペリーの髪型といったばかげたことなのです。しかし、現に核弾頭を搭載可能な中距離のICBMが目の前の海ではなく、日本を超えるように発射されたのです。お前たちを破壊できるという意味です。

それが先週のことでしたが、今回北朝鮮は6回目の核実験を行いました。核の技術においても成功しているということです。これまで専門家はまだできていないと言っていました。そもそもヒラリーとビル・クリントンが1997年に核技術を供与したのです。オバマがISISに支援していただけでなく、民主党とブッシュ政権のネオコンは・・・ブッシュ、クリントン、ブッシュ、オバマに至るまで同じネオコンの党であり、同じ体制で同じように支援してきました。CIAのグループが実施していました。国民は党も変わっているので全く気づきません。実際は同じ支配が続いています。同じ投資元、同じ闇の機関CIAです。同じ乗っ取りグループなのです。

そのすべてが公的な記録に残っています。主流メディアでも報道されています。「いえいえ、報道していましたよ。あなたが見なかっただけです」と言われます。ニューヨーク・タイムズやワシントン・ポスト、ニューヨーク・ポストの記事に出ました。何年か経ってから、「中国に核技術を与えました」、「シリアの穏健な反体制派だと言って支援して、それが今ISISの一部になっています」と言うのです。皆さんに記事を見せました。

そして北朝鮮はアメリカがこれまで考えていたよりもはるかに上の能力を持っていることが確認されています。おそらく情報機関の人々はほとんど知っていて隠していたのでしょう。

(記事を読み上げて)「テレビ放送の中で、北朝鮮は地下爆発が大きな地震を引き起こしたことについて『ICBMのための水素爆弾のテストが完璧に成功したものだ』と説明した。平壌は『核弾頭の機能の信頼性は完全に確実なものになっている』と伝えた。
テストが行われる数時間前、金正恩委員長は水素爆弾を披露して大陸間弾道弾に搭載できるものだと説明した。
北朝鮮の北東山岳地帯のピョンギリにある核実験場の爆発は、最初にマグニチュード6.3の地震を引き起こし、その後構造的な崩落によるものと思われるマグニチュード4.1の弱い地震を起こしたことが米国の地質調査で判明している。
最新の核実験は、100キロトンもの威力だったと推定されており、これは前回の北朝鮮の実験の10倍の強さであり、1945年に米国が長崎に落とした原子爆弾のおよそ5倍である。

青瓦台の声明によると、韓国の国家安全保障補佐官のチョン氏は、90分の安全保障委員会の緊急会議後、政府は同氏の言うところの『米国が持つ最も強力な戦略兵器』の配備を検討すると述べたが、その詳しい内容まで説明していない。
『戦略兵器』という言葉は通常、ステルス爆撃機、空母、あるいは核兵器のことを示すものだ。米国は1991年に韓国から最後の核兵器を引き上げている。
また、チョン氏はマクマスター補佐官と電話で会談し・・・」

マクマスターは裏切り者であり、ジョージ・ソロスに報告をしているということが知られています。それはイスラエルの情報機関が確認した内容です。トランプ大統領を邪魔しようとしています。セノービッチは、トランプは大将たちによって軟禁されていると言っています。ケリーとマティスはまだマシかもしれません。しかし、その人たちとも40年来の付き合いがありますので、大統領を守らないといけないと言いながら共謀して、トランプ大統領を支持者から、目覚めた人たちから、また真実のニュースを伝える本物のメディアから引き離して孤立させようとしています。

「・・・そして韓国の文在寅大統領が北朝鮮政府に対する『最も強力な制裁措置』を求めていると伝えた。それには『北朝鮮を完全に孤立させる』ための新たな国連決議も含まれている」

興味深いことに様々な国の力が朝鮮半島を中心として回っています。世界の舞台に立っているのです。もちろん道を外れて完全に混乱の中にあり、核による破滅の瀬戸際に立たされています。もし、韓お母様がすべての呪いを全世界に送らなければ・・・明らかにアジアから最初に始まります。なぜならお父様は天一国の文化を、アベル国連を、民主国家の戦略的な配置と同盟をスタートさせて、圧制者をその地位から排除したかったのです。国連とは違います。

国連は理事国の中に圧制者がいます。どうして中国が安全保障理事国なのでしょうか?中国はありとあらゆる人権侵害を、何の咎めも受けずに行っています。国連はそれに対して全く何もしません。ですからお父様は国連をサタン的な国連と呼びました。なぜなら悪魔崇拝者を保護し、権力を持った影の黒幕を保護し、独裁的権威主義的な国を保護しているからです。

アベル国連はそのようなことをしません。国連の中の独裁国家を排除してしまいます。そして方向性も反対なのです。サタン側の国連は「武装解除だ」「軍縮だ」と言います。その武装解除がどれほど成功してきたか見てください。世界の核弾頭の三分の一が削減されたと自慢しています。それには問題があって、スイッチで使えるように元に戻せてしまうということだと言うのです。それでは本当に武装解除したとは言えません。もちろん、武装解除は主権国家により近い国では行われています。独裁国家ではありません。独裁国家は、アメリカの愚かな大統領にもらっていました。ビル・クリントンや、CIAの秘密作戦で政府がミサイルを提供していました。ばかげた話です。

とにかくアジアで大変な状況が起きています。

核戦争の脅威は1945年以来ずっとありました。人々は思考停止に陥って、それが近づいているということを信じたくないのです。非常に恐れているためです。その水爆のビデオを見たりしてそれが壊滅的なものだと分かっています。しかし、明らかに誰もそれについて考えたくありません。核兵器による大量殺戮について考えたくないのです。なぜなら考えずにその日のことを考えていたほうが、気分が良いからです。コーヒーを飲んで、日常生活を送り、子供のことを考えて、核戦争のことなど考えずに。

核戦争のことを考えなければなりません。そうすると自分とすべての人の存在を違った形で捉えるようになります。今本当に異なる世界にいます。これまで60年、70年の間、途方もない祝福を受けてきました。再臨主が地上にいるとき、そのようなものをすべて阻止していました。今よりもっと悪い状況にあった北朝鮮を止めていました。お父様はそれを食い止めるという重要な役割を果たしておられたのです。いわばおとなしく従わせていました。

それでもし、韓お母様がお父様を裏切り王権に背を向けてしまわなければ、私たちが韓国でやっていたことは、その5年前から入り込んで始めていたので、合わせて10年もそれを推進していたことでしょう。韓国政府の最高レベルの人たちに対してメッセージを送っていました。國進兄さんの「強い韓国協議会」がありました。韓国国防省の副長官がそのイベントにも教会のイベントにも参加しました。そのイベントに参加した軍幹部の星が合計60ありました。最高レベルの軍の学校に招かれて中国の脅威の現実と韓国の軍備について講演したのです。

韓国のための非常に明確な戦略的計画を持っていました。それは主権国家へと進むためのものでした。男性は全員軍隊に徴兵されますが、本当の軍事戦術の訓練を受けさせていません。どちらかと言えば洗脳キャンプです。軍隊に行って2年半の間教えられるのは階層組織に従うということだけです。下手なことをすれば殺されるだけです。そこで学ぶのはそれだけです。銃を撃つのは年間200発ぐらいです。本来1日で撃つべき数です。ここでは1時間あれば20発は簡単です。ほとんどの時間は基地の警備をしているだけです。ただタバコを吸って立っているだけです。階級組織のことを学んで、中央集権政府が神でありその神に従いなさいということです。ふざけたことをしたらひどい目に遭って刑務所に入れられるというのが基本的な訓練です。    

つづく

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リーダーは悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たち-6月18日英語礼拝(その3:完結)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

王国の防衛 Kingdom Defense 06/18/2017

 

もう一つのビデオを見せますが、詳しくて今までで最も良いものだろうと思います。聖句を詳細に調べて、聖句の観点からなぜキリストに従う者は自分を守ることができないといけないのか(を説明しています)。そして平和主義者の主張の矛盾点が分かります。

もちろん黙示録19章ではイエス様自身が裁きを行い、戦争を起こすと書いてあります。

11:またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。12:その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。14:そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。15:その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。16:その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

面白いですね。「もも」というのは種がある場所ということです。そこに「王の王、主の主」と書かれています。

次にビデオを見ますが、とても重要な勉強なので集中しましょう。実際すべてのクリスチャンがやるべきことです。なぜなら彼らは標的にされているからです。クリスチャンと福音派は新しいテロリスト、敵であり、ナチと同じだと言って、左翼の狂った人に煽られているのです。それは本当にばかげた話です。私たちは暗殺未遂がおこるような環境に生きているのです。もっと悪くなるとみなさんに言いました。これが先週起きているのです。

もっとひどいことが起こるとしか思えません。なぜならソロスが何億ドルという資金を援助しているからです。トランプはCIAでもFBIでも、大統領を殺すと言っている人はすべて直ちに刑務所に入れさせるべきです。連邦犯罪ですからやってはいけないことなのです。政治がすべての組織を動かすにはもっと時間が必要でが、彼は取り組んでいます。

「トランプを殺せ」と煽るような環境なのです。議員を暗殺しようというのは大統領の暗殺の一歩手前のことです。まったくひどい状況です。愛国者たちは我慢できません。なぜならこれは左翼の共産主義者の暴力的な、サタン的革命だからです。

狂った左翼、あなたたちは何のために、誰と戦っているのですか。誰があなたたちのリーダーであり、誰が資金を出しているのですか。見てみなさい。彼らは文字通り悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たちです。なぜそのような人のために戦うのですか。自分の人生を生きて成功したいと思わないのでしょうか。彼らはただ金魚のようになりたいのです。小さなパンくずのようなものを与えられて。すべての人が同じように同調し、誰も気分を悪くさせる者もいません。それはまったくばかげて、みじめなことです。

それは私たちが絶対に学ばなければならないことです。非常によくできたこの論考を見てみましょう。クリスチャンが自分たちを守ることができるかという点についての討論をそれぞれの立場から示しています。

(ビデオ視聴)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo (1).png

もちろん彼が言っていたローマ人への手紙13章の話について、私たちは文脈を知っています。私たちは天一国憲法を知っていますので、政府は非常に制限されるということが分かります。

そこで話していたのは、クリスチャンとして警察官であったら辞めなければならないし、軍人だったら辞めなければならないのかということです。討論の中で、平和主義者のクリスチャンが、「そうだ。クリスチャンであるなら警察や軍隊を止めないといけない」と言っていました。それは平和主義の非常に極端な考え方です。

例えば誰かがあなたの娘をレイプしに来たとして、壁にライフルが置いてあったとしたら、それを使ってその男を止めようとするかという話です。そして平和主義のクリスチャンの答えはNOだというのです。もちろん彼らは、それは誤った二分法であり、選択肢が二つしかないわけではないのだと言います。他にもできることがあるのだと。福音を伝えることもできるとか、いろいろです。

しかし、その男が自分の娘をレイプすると分かっていたとしたらどうでしょうか。または、確実にあなたの妻と子供をすべて殺してしまうと知っていたとしたらどうでしょうか。そして壁にライフルがあるとしたら。

もちろんこれは、神様が摂理をどのように進められるかについての非常に限定された見方です。それは、誰かが神様に祈って癒してくれるようにお願いしたのに癒してもらえなかったと言うのと同じことです。もしかしたら神様はあなたに医者を送ってくれるかもしれません。または健康に関して知識のある人を送ってくれるかもしれないのです。そのほうが、神様がやって下さることに近いでしょう。

神様は私たちの周りの環境を作ったわけではありません。ですから私たちが何かを祈って何か奇跡のようなことが起こるのであれば、私たちは周りの環境を使う必要もないし、他の専門家に助けてもらうように頼る必要もありません。それは神様の創造の技に対する非常に限定された見方なのです。神様がいつも奇跡的に助けなければならないという信仰です。平和主義のクリスチャンの中でそのようなものがあります。殺人犯が来て子供をレイプしようとしてもキリストに信仰を置くのだと言うのです。それはもしかしたら限定的な見方かもしれません。

神様は自分や家族を守る能力を持つことを許しています。神様がすべての人を医者にするなら誰かがあなたを治療してくれるかもしれません。ですから王国ではすべての人が平和警察、平和市民軍であり、すべての市民が自分と家族や隣人を守る能力を持ちます。もちろんコミュニティを守ることができます。

C・S・ルイスの言葉で素晴らしいものがあります。平和主義者は基本的に、子羊が獅子と共に横たわるのであれば頻繁に入れ替えなければならないと言います。新しい子羊を連れてこないといけないということです(笑)。

重要な点は、自分の身を守るのがクリスチャンでないというのであれば、誰かに自分を守るように頼むのもクリスチャンではないということです。警察に電話して、彼らが来てあなたを殺そうとした人を殺せば、あなたがクリスチャンとして殺人を行ったということなのです。ですから平和主義者は実際それを避けることができないのです。なぜならクリスチャンはみな、聖書の神様は今日も明日もずっと同じだと言うからです。ですから神様がモーセやダビデに戦うように、あるいは死刑にしろと命じたとき、それはイエス様のときと全く同じ神様だというのです。

それは長く続いている論争ですが、政治的悪魔崇拝者の側の全体主義者がどのような思想を求めているかみなさんは分かるでしょう。彼らはクリスチャンが武器を捨てて平和主義者になることを望んでいるのです。それは、カストロやマドゥーロのような社会主義の独裁者、ヒラリー・クリントンやビルダーバーグ・グループにとって都合が良いのです。国連も韓お母様も同じことです。彼らは人々を武装解除したいのです。なぜなら結局彼らは、一般人が自分の身や家族やコミュニティを守るようにしたくないのです。なぜなら彼らはその素晴らしいコミュニティを支配したいからです。自分たちの喜びのために望むように彼らを利用したいのです。人々が自由に暮らせないように、良心を持って神様と共に生きないようにするのです。

狂った時代ですが目覚めなければなりません。私たちはキリストの肢体として、真のクリスチャンとして・・・キリスト教は宗教ではありません。それは関係性です。公正で善良であり、私たちが生命を維持し正義を守ることを望まれる、愛する父との関係性を持つ人々です。私たちは完璧ではありませんが、完璧な神様に仕えています。神様は悪が支配するままにせず、罪のない者を滅ぼすままにしないことを求めています。

これは私たちのコミュニティにとって、世界的にもとても重要なことです。なぜなら、これはキリストとの関係を持つ人にとって大きな義務のあることだからです。誰かのせいにすることをやめて、自分のために誰かにやってもらおうとするのではなく、王国では自分が責任を持たなければなりません。自分と家族と、隣人の安全に対して自分が責任を持たなければならないのです。

私たちは大統領とこの国のために祈っています。そして議員を殺そうとした暴力的で扇動された過激な暗殺者の試みが成功しないことを祈ります。そうならないことは分かっています。傲慢な左翼、共産主義者、社会主義者は最後には必ず敗北します。しかし彼らは権力に飢えています。それがこれまで以上になっており、善良な人々が備え、善良な人々が責任を持ち、今朝の聖句のように備える時が今だというのです。準備してください。最善を望みながら、最悪に備えるのです。道徳的責任を持つ人々で満たされることは私たちの社会にとって不可欠です。

天聖経121

サウル王が戦争に勝利したのち、「女と子供だけ残して、男はすべて殺せ」と言われたのに、殺さなかったので罰を受けたことを知っていますか。どうしてそうなったか、考えてみましたか。サタンの男を生かしておけば、 サタン世界が再び侵犯するので、そのようにさせたのです。サタンの男がいれば、自分の妻を連れていって思いどおりにするので、男さえ脈を断ってしまえば、子供と女は天の側に属することになり、その制度がなくなるのでそうさせたのです。そうしなかったことにより、異邦の神をあがめ、あらゆる異邦の淫乱な風俗が入ってきて、天の国が侵犯されたので、サウルが罰せられたのです。(124-202,1983.2.15)

どの神に仕えるかで大きな違いがあります。異なる神に仕えれば異なる基準、異なるルール、法律があります。ですから一つの真の神様、創造主であり父であり、私たちの魂を愛する方を崇拝することが絶対的に不可欠なのです。その方は自分自身の生命を、その息子を、私たちを救うために捧げる方です。そのような道徳、善、公正、正義の創造主であり、宇宙の守護者です。そのような方に基づいて神様の王国が維持されるのです。

これらの狂った左翼の神々やサタンの神々ではありません。結果が全く異なります。これまで以上に重要です。祈ることももちろん重要です。私たちが祈りをあきらめないこと、平和をあきらめないこと、平和に人々と暮らすことをあきらめないことが非常に重要です。

しかし重要なのは、攻撃されたとき、生命が脅かされたとき、自分の血統を守る義務があるということです。なぜなら私たちはただ信仰によってその血統に入ったのではないからです。私たちは神様の血統にあります。私たちは神様が作られた血統を守り、すぐに来る神様の王国を守る義務があります。

翻訳:BAMBOOS
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反トランプの弾劾暴動が7月2日に行われようとしています-6月18日英語礼拝(その1)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

王国の防衛 Kingdom Defense 06/18/2017

今日は王国の防衛について話します。これが今重要な話題だからです。これについて探求しなければなりません。今がそのときです。

テモテへの第二の手紙4章、1節から8節まで、一緒に読みましょう。

1:神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。2:御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。3:人々が健全な教に耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、4:そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。5:しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。6:わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。7:わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。8:今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

私たちは今非常に深刻な時にあります。ご存じのように左翼のカルト・メディアとプロパガンダ機関は、人々を逆上と暴力へと煽り立てています。私の理解する限り、被造世界を主管し、力を主管する方法を知っている善良な人々はその力を使いたいとは思わないのです。

若い時からそのような技術、力を使う方法を学んでいると、それがどれだけ危険であるか分かり、どれだけ致命的か、どれだけ人間が弱いかを学んでいるのです。破壊し、殺すことがどれだけ簡単であるかを。

若者たちは勘違いしていますので彼らにとっても重要です。ビデオゲームなどのせいで自分たちは強くて無敵だと思い込み、17、18歳でプロパガンダの戦争の中に入ってしまいます。彼らは、自分は無敵だと勘違いしているからです。しかし、彼らがブラジリアン柔術や総合格闘技などの本当の戦闘武術を練習すると非常に早く習得します。

ゲームを見たり、愚かな「悟空」のようなことをやってみたりしても追い立てられるでしょう。現実には何の意味もありません。そしてこれらの自分の持っている錯覚を打破しなければならないということがすぐに分かるのです。

しかし自分のレベルが上がれば上がるほどに力を持つようになります 。力が強くなればそれを主管しなければならなくなります。するとそれを人に使いたくないと思うのです。使うことはできますが、使いたくないのです。

狂った左翼の、社会主義者、共産主義者たちはマルクス主義者の大学で訓練を受けています。信じられないことに大学の90パーセントの教授がマルクス主義者です。今まで殴り合いのけんかもしたことのないこの弱虫たちが戦争を始めて、夢中で政府の中央集権の力を使い、人を殺してやりたいと思っています。なぜなら彼らはその力がどれだけ危険か分かっていないからです。人を殺すのがどれだけ簡単か分かっていません。

しかし、そのビデオゲームのカルトの中で、彼らはその通過儀礼を経験したいと思っているのですが、彼らは軍隊に行ったり、戦闘を学んだりすることで実行しようとは思わないのです。彼らはただ椅子にふんぞり返って人にそれを命令したいと思っているだけです。そして「私はとても強い。何千人もの人を殺した!」と言うのです。それはまったくみじめなで悪魔的で、邪悪な洗脳された子供たちです。

本当に支配的な力を持つ人はそれを使いたいとは思いません。なぜならそれがどれだけ致命的で破壊的で、残虐なことか分かっているからです。それは楽しいことではないのです。

しかし、善良な人たちがそれを持たなければならない理由は、彼らが正義を守ることができなければならないからです。彼らは無実の貧しい人たちを、また隣人を守ることができる必要があります。

しかし、左翼のヒステリー的な熱狂、カルト的な熱狂で最終的に言葉巧みに煽り立てています。そしてそれがもう数カ月続いています。「トランプを殺せ。トランプを暗殺しろ。はっはっは。面白い!」と。

このシェークスピアの舞台のように狂ったことが行われています。トランプがジュリアス・シーザーとして刺殺されるシーンがあるのです。そしてそれは芸術に過ぎないと言っています。ヒラリー・クリントンが大統領なら、彼女が刺殺される劇を上演すれば刑務所に入れられるでしょう。

大統領を殺すと言うならそれはもう芸術とは言えません。自由世界の指導者を文字通り脅迫すればそれは芸術ではありません。彼は世界の大統領のようなものです。そして彼は目を見張るような業績を上げています。彼はグローバリストの支配するTPPから手を引きました。主権国家に自分のエネルギーを利用できなくさせ、サウジアラビアの小児性愛の王とエリートの銀行家の世話になるように仕向ける気候変動政策から手を引いたのです。

そして先週の話ですが、キューバとカストロに挑もうとしています。キューバに対して国民を自由にしなければ制裁を課すと言っています。ですから今ラテン系の人々はみな、この人はラテン系の人を助けたいと思っており、ラテン・アメリカを全体主義、共産主義から解放したいと思っているのだと気付き始めています。彼らに自由を与えなさいと言っているのだと。

しかし、左翼のレトリックは、「殺せ、殺せ、殺せ」です。大統領を殺せとは言えません。それは連邦犯罪です。それは自由世界の指導者を殺せと言っていることです。それは言論の自由ではありません。建物に入って火を付けろというのは言論の自由ではありません。 銃を持つことはできますが、たくさんの人の前で引き金に指を掛けて歩き回ることはできません。あなたは撃たれるかもしれません。

ですから、ただトランプを殺せ、大統領を殺せと言うことはできないのです。人々にとても寛大でトレンディーだと言わせることを期待して演劇を上演することはできません。彼らはもう狂っているのです。

(キャシー・グリフィンの写真を指して)そして同時に有名人の写真を見たでしょうが、もちろんキャリアを台無しにしてしまったわけです。しかしこのような信じられない程過激な写真を使って自分を元気づけようとしていたのです。オバマの血塗られた首切りの写真を取ることを想像できるでしょうか。これはキャシー・グリフィンというコメディアンです。左翼のキチガイです。連邦犯罪ですからこのようなことはできないのです。面白いことではありません。そして自分たちは寛容な左翼だと言うのです。彼らはコーヒーショップに行って、ヨガの瞑想をするという人たちだと言っているのです。

カリフォルニアやハリウッドではそうですね。「私は全く非暴力主義なのでヨガをやっていますが、トランプの首をはねても問題ありません。でも私は平和的で非暴力的です」と。なんというごまかしでしょうか。道徳的なふりをしたいかさまだというのです。彼らは主権を持つ人々を殺しても何の問題もないのです。ヨガをやっているのに。

このようなトランプに対する攻撃があります。集会でもトランプ支持者が、郊外に住むただ従うだけの痩せた若者に襲撃されています。彼らは自分が強いと思い込み、マルクス主義、共産主義から見出した使命を帯びていると思い込んでいます。中国では7000万以上が殺され、ソ連では5000万以上が殺されたというのに、その愚かな旗を振っています。軍隊では殺されるというのです。

彼らは本当にビデオゲームの幻想の世界に住んでいます。狂っています。毛沢東やソ連の旗を振っているとすれば、それは気が変だということです。それらの政権に反対しようとしてどれだけの人々が殺されたでしょうか。血に飢えた吸血鬼のような、悪魔的で、高慢な卑怯者です。彼らは公正な戦いをしようともせずに不意打ちを仕掛け、町を歩いているときに頭の横を棒で殴るのです。10人連れてきて攻撃します。それこそまさに卑怯を絵に描いたようなものです。本当にみじめな人たちです。本当に馬鹿げています。

そしてもちろんこのような巧みな言葉で左翼とCNNやMSNBCなどによって煽り立てられて、狂気の沙汰となっています。殺せ、殺せと言って暴力を煽っています。彼らは狂っています。死のカルトです。このいかれた白人の若者を見てください。甘やかされた郊外の若者です。ソ連の国旗を持っているなんて嘘でしょう?みじめな若者たちです。現実や歴史の感覚もなく知識もありません。

ソ連の旗や毛沢東の旗を振るというのは、本当に教育を受けておらず信じられないほどIQが低いとしか言いようがありません。それで自由のために戦っているふりをしているのです。この若者たちは完全にいかれています。煽られているのです。

それではそのような暴力への巧みな誘導が何を引き起こしているのでしょうか。先週、レイチェル・マドーの大ファンでバーニー・サンダースの熱狂的な支持者でもあった狂った人間がバージニアに向かいました。そこでは共和党の人々が、武器を持たない人々が野球をしていたのです。そしてこの大ばか野郎は50発から100発もの弾丸を撃ち始めました。

そこで共和党でトップ3に入る人物であるスカリス議員が重傷を負ったのです。彼はつい先月、子供の人身売買と売春を追求しなければならないと発言していた人物です。トランプは1万人もの小児性愛犯罪者を刑務所に入れたのです。ロサンゼルスでの捜査だけで474名の逮捕者が出ました。キングズ・レポートでもその記事を紹介しました。

そして興味深いことに、スカリス議員はこのような人々をもっと厳しく追及すべきだと公言していた人だったのです。そして彼は撃たれました。

ニューヨーク・タイムズで、共和党の議員がこの日程で、少ない警備で野球をやるということが報道されていたというのはおかしなことではないでしょうか。本当に信じられないことです。感情的になった頭のおかしい不安定な人々を煽っています。トランプはこの国に自由と起業家精神を取り戻し、規制を緩和し、黒人の大学への資金援助を増やしているというのに、彼がナチスか何かであるかのように信じ込ませています。

トランプはラテン系や黒人を保護しようとしており、知らない場所や特にテロの多い国から来た人であふれかえらないようにして、労働者を保護しようとしています。

どうして左翼のキチガイたちは自分の家を貧しい難民に解放しないのでしょうか。ナンシー・ペロシはその子供たちを養子にすると言って、1人もやっていないではないですか。なぜ彼女は自宅の壁を取り除かないのでしょうか。貧しい人たちを入れてあげなさい。

みじめなほどに不合理です。ですから平均的な民主党の左翼のキチガイは低レベルで、この宇宙で最低のIQの人々だというのです。彼らの信じられないようなプロパガンダを見抜くことができないというなら、金魚と同じほどの記憶力を持っているというほかありません。毎日絶え間なく「トランプを殺せ」と繰り返しているのです。そして共和党議員が撃たれました。

ハフィントンポストの記者は、「暴力的なレジスタンスが効果的であるには組織されなければならない。このような単独の狙撃犯は有効な場合もあればそうでない場合もある」と解説しています。彼らは文字通り、もっとちゃんと組織したほうが良いと言っています。非難や怒りはどこへいったのでしょうか。トランプを模擬的に殺す演劇を支持していることに対する責任はどこにあるのでしょうか。キャシー・グリフィンやハリウッド・カルトの有名人たちはいつも、トランプを殴りたい、トランプを叩きのめせ、彼の首を切り落としたいと言って血に染まった首をツイッターやインスタグラムに投稿しているのです。このようなことは狂っています。

その結果どうなるでしょうか。それは、煽られて加熱した左翼カルトの実際の狂った要素に行きつきます。高性能のライフルを入手して、白いタイツと赤いシャツを着て野球をしている罪のない議員を殺害、暗殺するということです。ばかげたことであり、みじめなことです。彼らは暴力を求めるという本性を現しています。彼らは無実の人々を殺したいと思っています。時間の無駄だから議論をしたくないと思っているのです。自分たちは質問されたくないのです。ですから反対意見をすべて検閲したいのです。

それは家庭詐欺連合と同じ昔ながらの全体主義の性質です。「検閲しろ」と言っていますが、討論しに来れば打ち負かされます。なぜなら嘘を元にして主張することはできないからです。

そしてあと数日すれば、煽られた狂った人たちが、「アメリカを再び偉大にしよう」の旗を持った人々を銃で襲うのです。ちょっと町をドライブしてみてください。そうすれば銃で撃たれるでしょう。(訳注:スクリーンに実際に起こった同様の事件の記事)

私たちは、またオルタナティブ・メディアも何度もそれについて話してきました。ワシントンDCで行われるデモ行進にジョージ・ソロスが2億ドルの資金援助を行っています。彼は何億ドルという資金をトランプ弾劾のための暴動につぎ込んでいます。反トランプの弾劾暴動が7月2日に行われようとしています。もちろん彼は、このようにしてウクライナを不安定にさせたのでした。彼はそれを始めるためにアメリカとヒラリー・クリントンとオバマを利用したというのに、ナチを植え付け、ロシアのせいだと言ったのです。

ビルダーバーグのタワーでふんぞり返っているキチガイの戦争屋は、国や経済、人命を破壊しています。これまで以上にまったく危機的な状況です。

善良な人々は自分を守ることができます。私たちはこれから良くなるのではなく悪くなるのだと話しました。韓お母様の犯罪は天宙的な危機をもたらすと話しました。そしてその結果として世界はもっと混乱に陥ります。私たちが韓国は3年で崩壊すると言ったとき誰も信じませんでした。そして実際に3年で崩壊したのです。

ペンシルベニアが世界の大統領を選ぶ場所になると言ったとき、誰も信じなかったのです。そして北東ペンシルベニアは、世界のトランプ大統領を選んだ場所となりました。彼は今、文字通り世界の大統領として行動しています。キューバのカストロや、マドゥーロを追及して人々を解放しなければ禁輸や課税を行い、制裁を加えて滅ぼすと言っているのです。ラテン系の人々は本当にそれを感謝するでしょう。なぜなら彼らはカストロやマドゥーロから逃れるためにそれらの国から逃亡してきたからです。

翻訳:BAMBOOS
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