リーダーは悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たち-6月18日英語礼拝(その3:完結)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

王国の防衛 Kingdom Defense 06/18/2017

 

もう一つのビデオを見せますが、詳しくて今までで最も良いものだろうと思います。聖句を詳細に調べて、聖句の観点からなぜキリストに従う者は自分を守ることができないといけないのか(を説明しています)。そして平和主義者の主張の矛盾点が分かります。

もちろん黙示録19章ではイエス様自身が裁きを行い、戦争を起こすと書いてあります。

11:またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。12:その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。14:そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。15:その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。16:その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

面白いですね。「もも」というのは種がある場所ということです。そこに「王の王、主の主」と書かれています。

次にビデオを見ますが、とても重要な勉強なので集中しましょう。実際すべてのクリスチャンがやるべきことです。なぜなら彼らは標的にされているからです。クリスチャンと福音派は新しいテロリスト、敵であり、ナチと同じだと言って、左翼の狂った人に煽られているのです。それは本当にばかげた話です。私たちは暗殺未遂がおこるような環境に生きているのです。もっと悪くなるとみなさんに言いました。これが先週起きているのです。

もっとひどいことが起こるとしか思えません。なぜならソロスが何億ドルという資金を援助しているからです。トランプはCIAでもFBIでも、大統領を殺すと言っている人はすべて直ちに刑務所に入れさせるべきです。連邦犯罪ですからやってはいけないことなのです。政治がすべての組織を動かすにはもっと時間が必要でが、彼は取り組んでいます。

「トランプを殺せ」と煽るような環境なのです。議員を暗殺しようというのは大統領の暗殺の一歩手前のことです。まったくひどい状況です。愛国者たちは我慢できません。なぜならこれは左翼の共産主義者の暴力的な、サタン的革命だからです。

狂った左翼、あなたたちは何のために、誰と戦っているのですか。誰があなたたちのリーダーであり、誰が資金を出しているのですか。見てみなさい。彼らは文字通り悪魔の祭壇で悪魔を崇拝している年寄りの気難しい銀行家たちです。なぜそのような人のために戦うのですか。自分の人生を生きて成功したいと思わないのでしょうか。彼らはただ金魚のようになりたいのです。小さなパンくずのようなものを与えられて。すべての人が同じように同調し、誰も気分を悪くさせる者もいません。それはまったくばかげて、みじめなことです。

それは私たちが絶対に学ばなければならないことです。非常によくできたこの論考を見てみましょう。クリスチャンが自分たちを守ることができるかという点についての討論をそれぞれの立場から示しています。

(ビデオ視聴)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo (1).png

もちろん彼が言っていたローマ人への手紙13章の話について、私たちは文脈を知っています。私たちは天一国憲法を知っていますので、政府は非常に制限されるということが分かります。

そこで話していたのは、クリスチャンとして警察官であったら辞めなければならないし、軍人だったら辞めなければならないのかということです。討論の中で、平和主義者のクリスチャンが、「そうだ。クリスチャンであるなら警察や軍隊を止めないといけない」と言っていました。それは平和主義の非常に極端な考え方です。

例えば誰かがあなたの娘をレイプしに来たとして、壁にライフルが置いてあったとしたら、それを使ってその男を止めようとするかという話です。そして平和主義のクリスチャンの答えはNOだというのです。もちろん彼らは、それは誤った二分法であり、選択肢が二つしかないわけではないのだと言います。他にもできることがあるのだと。福音を伝えることもできるとか、いろいろです。

しかし、その男が自分の娘をレイプすると分かっていたとしたらどうでしょうか。または、確実にあなたの妻と子供をすべて殺してしまうと知っていたとしたらどうでしょうか。そして壁にライフルがあるとしたら。

もちろんこれは、神様が摂理をどのように進められるかについての非常に限定された見方です。それは、誰かが神様に祈って癒してくれるようにお願いしたのに癒してもらえなかったと言うのと同じことです。もしかしたら神様はあなたに医者を送ってくれるかもしれません。または健康に関して知識のある人を送ってくれるかもしれないのです。そのほうが、神様がやって下さることに近いでしょう。

神様は私たちの周りの環境を作ったわけではありません。ですから私たちが何かを祈って何か奇跡のようなことが起こるのであれば、私たちは周りの環境を使う必要もないし、他の専門家に助けてもらうように頼る必要もありません。それは神様の創造の技に対する非常に限定された見方なのです。神様がいつも奇跡的に助けなければならないという信仰です。平和主義のクリスチャンの中でそのようなものがあります。殺人犯が来て子供をレイプしようとしてもキリストに信仰を置くのだと言うのです。それはもしかしたら限定的な見方かもしれません。

神様は自分や家族を守る能力を持つことを許しています。神様がすべての人を医者にするなら誰かがあなたを治療してくれるかもしれません。ですから王国ではすべての人が平和警察、平和市民軍であり、すべての市民が自分と家族や隣人を守る能力を持ちます。もちろんコミュニティを守ることができます。

C・S・ルイスの言葉で素晴らしいものがあります。平和主義者は基本的に、子羊が獅子と共に横たわるのであれば頻繁に入れ替えなければならないと言います。新しい子羊を連れてこないといけないということです(笑)。

重要な点は、自分の身を守るのがクリスチャンでないというのであれば、誰かに自分を守るように頼むのもクリスチャンではないということです。警察に電話して、彼らが来てあなたを殺そうとした人を殺せば、あなたがクリスチャンとして殺人を行ったということなのです。ですから平和主義者は実際それを避けることができないのです。なぜならクリスチャンはみな、聖書の神様は今日も明日もずっと同じだと言うからです。ですから神様がモーセやダビデに戦うように、あるいは死刑にしろと命じたとき、それはイエス様のときと全く同じ神様だというのです。

それは長く続いている論争ですが、政治的悪魔崇拝者の側の全体主義者がどのような思想を求めているかみなさんは分かるでしょう。彼らはクリスチャンが武器を捨てて平和主義者になることを望んでいるのです。それは、カストロやマドゥーロのような社会主義の独裁者、ヒラリー・クリントンやビルダーバーグ・グループにとって都合が良いのです。国連も韓お母様も同じことです。彼らは人々を武装解除したいのです。なぜなら結局彼らは、一般人が自分の身や家族やコミュニティを守るようにしたくないのです。なぜなら彼らはその素晴らしいコミュニティを支配したいからです。自分たちの喜びのために望むように彼らを利用したいのです。人々が自由に暮らせないように、良心を持って神様と共に生きないようにするのです。

狂った時代ですが目覚めなければなりません。私たちはキリストの肢体として、真のクリスチャンとして・・・キリスト教は宗教ではありません。それは関係性です。公正で善良であり、私たちが生命を維持し正義を守ることを望まれる、愛する父との関係性を持つ人々です。私たちは完璧ではありませんが、完璧な神様に仕えています。神様は悪が支配するままにせず、罪のない者を滅ぼすままにしないことを求めています。

これは私たちのコミュニティにとって、世界的にもとても重要なことです。なぜなら、これはキリストとの関係を持つ人にとって大きな義務のあることだからです。誰かのせいにすることをやめて、自分のために誰かにやってもらおうとするのではなく、王国では自分が責任を持たなければなりません。自分と家族と、隣人の安全に対して自分が責任を持たなければならないのです。

私たちは大統領とこの国のために祈っています。そして議員を殺そうとした暴力的で扇動された過激な暗殺者の試みが成功しないことを祈ります。そうならないことは分かっています。傲慢な左翼、共産主義者、社会主義者は最後には必ず敗北します。しかし彼らは権力に飢えています。それがこれまで以上になっており、善良な人々が備え、善良な人々が責任を持ち、今朝の聖句のように備える時が今だというのです。準備してください。最善を望みながら、最悪に備えるのです。道徳的責任を持つ人々で満たされることは私たちの社会にとって不可欠です。

天聖経121

サウル王が戦争に勝利したのち、「女と子供だけ残して、男はすべて殺せ」と言われたのに、殺さなかったので罰を受けたことを知っていますか。どうしてそうなったか、考えてみましたか。サタンの男を生かしておけば、 サタン世界が再び侵犯するので、そのようにさせたのです。サタンの男がいれば、自分の妻を連れていって思いどおりにするので、男さえ脈を断ってしまえば、子供と女は天の側に属することになり、その制度がなくなるのでそうさせたのです。そうしなかったことにより、異邦の神をあがめ、あらゆる異邦の淫乱な風俗が入ってきて、天の国が侵犯されたので、サウルが罰せられたのです。(124-202,1983.2.15)

どの神に仕えるかで大きな違いがあります。異なる神に仕えれば異なる基準、異なるルール、法律があります。ですから一つの真の神様、創造主であり父であり、私たちの魂を愛する方を崇拝することが絶対的に不可欠なのです。その方は自分自身の生命を、その息子を、私たちを救うために捧げる方です。そのような道徳、善、公正、正義の創造主であり、宇宙の守護者です。そのような方に基づいて神様の王国が維持されるのです。

これらの狂った左翼の神々やサタンの神々ではありません。結果が全く異なります。これまで以上に重要です。祈ることももちろん重要です。私たちが祈りをあきらめないこと、平和をあきらめないこと、平和に人々と暮らすことをあきらめないことが非常に重要です。

しかし重要なのは、攻撃されたとき、生命が脅かされたとき、自分の血統を守る義務があるということです。なぜなら私たちはただ信仰によってその血統に入ったのではないからです。私たちは神様の血統にあります。私たちは神様が作られた血統を守り、すぐに来る神様の王国を守る義務があります。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

反トランプの弾劾暴動が7月2日に行われようとしています-6月18日英語礼拝(その1)

Kingdom Defense   June 18  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

王国の防衛 Kingdom Defense 06/18/2017

今日は王国の防衛について話します。これが今重要な話題だからです。これについて探求しなければなりません。今がそのときです。

テモテへの第二の手紙4章、1節から8節まで、一緒に読みましょう。

1:神のみまえと、生きている者と死んだ者とをさばくべきキリスト・イエスのみまえで、キリストの出現とその御国とを思い、おごそかに命じる。2:御言を宣べ伝えなさい。時が良くても悪くても、それを励み、あくまでも寛容な心でよく教えて、責め、戒め、勧めなさい。3:人々が健全な教に耐えられなくなり、耳ざわりのよい話をしてもらおうとして、自分勝手な好みにまかせて教師たちを寄せ集め、4:そして、真理からは耳をそむけて、作り話の方にそれていく時が来るであろう。5:しかし、あなたは、何事にも慎み、苦難を忍び、伝道者のわざをなし、自分の務を全うしなさい。6:わたしは、すでに自身を犠牲としてささげている。わたしが世を去るべき時はきた。7:わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。8:今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

私たちは今非常に深刻な時にあります。ご存じのように左翼のカルト・メディアとプロパガンダ機関は、人々を逆上と暴力へと煽り立てています。私の理解する限り、被造世界を主管し、力を主管する方法を知っている善良な人々はその力を使いたいとは思わないのです。

若い時からそのような技術、力を使う方法を学んでいると、それがどれだけ危険であるか分かり、どれだけ致命的か、どれだけ人間が弱いかを学んでいるのです。破壊し、殺すことがどれだけ簡単であるかを。

若者たちは勘違いしていますので彼らにとっても重要です。ビデオゲームなどのせいで自分たちは強くて無敵だと思い込み、17、18歳でプロパガンダの戦争の中に入ってしまいます。彼らは、自分は無敵だと勘違いしているからです。しかし、彼らがブラジリアン柔術や総合格闘技などの本当の戦闘武術を練習すると非常に早く習得します。

ゲームを見たり、愚かな「悟空」のようなことをやってみたりしても追い立てられるでしょう。現実には何の意味もありません。そしてこれらの自分の持っている錯覚を打破しなければならないということがすぐに分かるのです。

しかし自分のレベルが上がれば上がるほどに力を持つようになります 。力が強くなればそれを主管しなければならなくなります。するとそれを人に使いたくないと思うのです。使うことはできますが、使いたくないのです。

狂った左翼の、社会主義者、共産主義者たちはマルクス主義者の大学で訓練を受けています。信じられないことに大学の90パーセントの教授がマルクス主義者です。今まで殴り合いのけんかもしたことのないこの弱虫たちが戦争を始めて、夢中で政府の中央集権の力を使い、人を殺してやりたいと思っています。なぜなら彼らはその力がどれだけ危険か分かっていないからです。人を殺すのがどれだけ簡単か分かっていません。

しかし、そのビデオゲームのカルトの中で、彼らはその通過儀礼を経験したいと思っているのですが、彼らは軍隊に行ったり、戦闘を学んだりすることで実行しようとは思わないのです。彼らはただ椅子にふんぞり返って人にそれを命令したいと思っているだけです。そして「私はとても強い。何千人もの人を殺した!」と言うのです。それはまったくみじめなで悪魔的で、邪悪な洗脳された子供たちです。

本当に支配的な力を持つ人はそれを使いたいとは思いません。なぜならそれがどれだけ致命的で破壊的で、残虐なことか分かっているからです。それは楽しいことではないのです。

しかし、善良な人たちがそれを持たなければならない理由は、彼らが正義を守ることができなければならないからです。彼らは無実の貧しい人たちを、また隣人を守ることができる必要があります。

しかし、左翼のヒステリー的な熱狂、カルト的な熱狂で最終的に言葉巧みに煽り立てています。そしてそれがもう数カ月続いています。「トランプを殺せ。トランプを暗殺しろ。はっはっは。面白い!」と。

このシェークスピアの舞台のように狂ったことが行われています。トランプがジュリアス・シーザーとして刺殺されるシーンがあるのです。そしてそれは芸術に過ぎないと言っています。ヒラリー・クリントンが大統領なら、彼女が刺殺される劇を上演すれば刑務所に入れられるでしょう。

大統領を殺すと言うならそれはもう芸術とは言えません。自由世界の指導者を文字通り脅迫すればそれは芸術ではありません。彼は世界の大統領のようなものです。そして彼は目を見張るような業績を上げています。彼はグローバリストの支配するTPPから手を引きました。主権国家に自分のエネルギーを利用できなくさせ、サウジアラビアの小児性愛の王とエリートの銀行家の世話になるように仕向ける気候変動政策から手を引いたのです。

そして先週の話ですが、キューバとカストロに挑もうとしています。キューバに対して国民を自由にしなければ制裁を課すと言っています。ですから今ラテン系の人々はみな、この人はラテン系の人を助けたいと思っており、ラテン・アメリカを全体主義、共産主義から解放したいと思っているのだと気付き始めています。彼らに自由を与えなさいと言っているのだと。

しかし、左翼のレトリックは、「殺せ、殺せ、殺せ」です。大統領を殺せとは言えません。それは連邦犯罪です。それは自由世界の指導者を殺せと言っていることです。それは言論の自由ではありません。建物に入って火を付けろというのは言論の自由ではありません。 銃を持つことはできますが、たくさんの人の前で引き金に指を掛けて歩き回ることはできません。あなたは撃たれるかもしれません。

ですから、ただトランプを殺せ、大統領を殺せと言うことはできないのです。人々にとても寛大でトレンディーだと言わせることを期待して演劇を上演することはできません。彼らはもう狂っているのです。

(キャシー・グリフィンの写真を指して)そして同時に有名人の写真を見たでしょうが、もちろんキャリアを台無しにしてしまったわけです。しかしこのような信じられない程過激な写真を使って自分を元気づけようとしていたのです。オバマの血塗られた首切りの写真を取ることを想像できるでしょうか。これはキャシー・グリフィンというコメディアンです。左翼のキチガイです。連邦犯罪ですからこのようなことはできないのです。面白いことではありません。そして自分たちは寛容な左翼だと言うのです。彼らはコーヒーショップに行って、ヨガの瞑想をするという人たちだと言っているのです。

カリフォルニアやハリウッドではそうですね。「私は全く非暴力主義なのでヨガをやっていますが、トランプの首をはねても問題ありません。でも私は平和的で非暴力的です」と。なんというごまかしでしょうか。道徳的なふりをしたいかさまだというのです。彼らは主権を持つ人々を殺しても何の問題もないのです。ヨガをやっているのに。

このようなトランプに対する攻撃があります。集会でもトランプ支持者が、郊外に住むただ従うだけの痩せた若者に襲撃されています。彼らは自分が強いと思い込み、マルクス主義、共産主義から見出した使命を帯びていると思い込んでいます。中国では7000万以上が殺され、ソ連では5000万以上が殺されたというのに、その愚かな旗を振っています。軍隊では殺されるというのです。

彼らは本当にビデオゲームの幻想の世界に住んでいます。狂っています。毛沢東やソ連の旗を振っているとすれば、それは気が変だということです。それらの政権に反対しようとしてどれだけの人々が殺されたでしょうか。血に飢えた吸血鬼のような、悪魔的で、高慢な卑怯者です。彼らは公正な戦いをしようともせずに不意打ちを仕掛け、町を歩いているときに頭の横を棒で殴るのです。10人連れてきて攻撃します。それこそまさに卑怯を絵に描いたようなものです。本当にみじめな人たちです。本当に馬鹿げています。

そしてもちろんこのような巧みな言葉で左翼とCNNやMSNBCなどによって煽り立てられて、狂気の沙汰となっています。殺せ、殺せと言って暴力を煽っています。彼らは狂っています。死のカルトです。このいかれた白人の若者を見てください。甘やかされた郊外の若者です。ソ連の国旗を持っているなんて嘘でしょう?みじめな若者たちです。現実や歴史の感覚もなく知識もありません。

ソ連の旗や毛沢東の旗を振るというのは、本当に教育を受けておらず信じられないほどIQが低いとしか言いようがありません。それで自由のために戦っているふりをしているのです。この若者たちは完全にいかれています。煽られているのです。

それではそのような暴力への巧みな誘導が何を引き起こしているのでしょうか。先週、レイチェル・マドーの大ファンでバーニー・サンダースの熱狂的な支持者でもあった狂った人間がバージニアに向かいました。そこでは共和党の人々が、武器を持たない人々が野球をしていたのです。そしてこの大ばか野郎は50発から100発もの弾丸を撃ち始めました。

そこで共和党でトップ3に入る人物であるスカリス議員が重傷を負ったのです。彼はつい先月、子供の人身売買と売春を追求しなければならないと発言していた人物です。トランプは1万人もの小児性愛犯罪者を刑務所に入れたのです。ロサンゼルスでの捜査だけで474名の逮捕者が出ました。キングズ・レポートでもその記事を紹介しました。

そして興味深いことに、スカリス議員はこのような人々をもっと厳しく追及すべきだと公言していた人だったのです。そして彼は撃たれました。

ニューヨーク・タイムズで、共和党の議員がこの日程で、少ない警備で野球をやるということが報道されていたというのはおかしなことではないでしょうか。本当に信じられないことです。感情的になった頭のおかしい不安定な人々を煽っています。トランプはこの国に自由と起業家精神を取り戻し、規制を緩和し、黒人の大学への資金援助を増やしているというのに、彼がナチスか何かであるかのように信じ込ませています。

トランプはラテン系や黒人を保護しようとしており、知らない場所や特にテロの多い国から来た人であふれかえらないようにして、労働者を保護しようとしています。

どうして左翼のキチガイたちは自分の家を貧しい難民に解放しないのでしょうか。ナンシー・ペロシはその子供たちを養子にすると言って、1人もやっていないではないですか。なぜ彼女は自宅の壁を取り除かないのでしょうか。貧しい人たちを入れてあげなさい。

みじめなほどに不合理です。ですから平均的な民主党の左翼のキチガイは低レベルで、この宇宙で最低のIQの人々だというのです。彼らの信じられないようなプロパガンダを見抜くことができないというなら、金魚と同じほどの記憶力を持っているというほかありません。毎日絶え間なく「トランプを殺せ」と繰り返しているのです。そして共和党議員が撃たれました。

ハフィントンポストの記者は、「暴力的なレジスタンスが効果的であるには組織されなければならない。このような単独の狙撃犯は有効な場合もあればそうでない場合もある」と解説しています。彼らは文字通り、もっとちゃんと組織したほうが良いと言っています。非難や怒りはどこへいったのでしょうか。トランプを模擬的に殺す演劇を支持していることに対する責任はどこにあるのでしょうか。キャシー・グリフィンやハリウッド・カルトの有名人たちはいつも、トランプを殴りたい、トランプを叩きのめせ、彼の首を切り落としたいと言って血に染まった首をツイッターやインスタグラムに投稿しているのです。このようなことは狂っています。

その結果どうなるでしょうか。それは、煽られて加熱した左翼カルトの実際の狂った要素に行きつきます。高性能のライフルを入手して、白いタイツと赤いシャツを着て野球をしている罪のない議員を殺害、暗殺するということです。ばかげたことであり、みじめなことです。彼らは暴力を求めるという本性を現しています。彼らは無実の人々を殺したいと思っています。時間の無駄だから議論をしたくないと思っているのです。自分たちは質問されたくないのです。ですから反対意見をすべて検閲したいのです。

それは家庭詐欺連合と同じ昔ながらの全体主義の性質です。「検閲しろ」と言っていますが、討論しに来れば打ち負かされます。なぜなら嘘を元にして主張することはできないからです。

そしてあと数日すれば、煽られた狂った人たちが、「アメリカを再び偉大にしよう」の旗を持った人々を銃で襲うのです。ちょっと町をドライブしてみてください。そうすれば銃で撃たれるでしょう。(訳注:スクリーンに実際に起こった同様の事件の記事)

私たちは、またオルタナティブ・メディアも何度もそれについて話してきました。ワシントンDCで行われるデモ行進にジョージ・ソロスが2億ドルの資金援助を行っています。彼は何億ドルという資金をトランプ弾劾のための暴動につぎ込んでいます。反トランプの弾劾暴動が7月2日に行われようとしています。もちろん彼は、このようにしてウクライナを不安定にさせたのでした。彼はそれを始めるためにアメリカとヒラリー・クリントンとオバマを利用したというのに、ナチを植え付け、ロシアのせいだと言ったのです。

ビルダーバーグのタワーでふんぞり返っているキチガイの戦争屋は、国や経済、人命を破壊しています。これまで以上にまったく危機的な状況です。

善良な人々は自分を守ることができます。私たちはこれから良くなるのではなく悪くなるのだと話しました。韓お母様の犯罪は天宙的な危機をもたらすと話しました。そしてその結果として世界はもっと混乱に陥ります。私たちが韓国は3年で崩壊すると言ったとき誰も信じませんでした。そして実際に3年で崩壊したのです。

ペンシルベニアが世界の大統領を選ぶ場所になると言ったとき、誰も信じなかったのです。そして北東ペンシルベニアは、世界のトランプ大統領を選んだ場所となりました。彼は今、文字通り世界の大統領として行動しています。キューバのカストロや、マドゥーロを追及して人々を解放しなければ禁輸や課税を行い、制裁を加えて滅ぼすと言っているのです。ラテン系の人々は本当にそれを感謝するでしょう。なぜなら彼らはカストロやマドゥーロから逃れるためにそれらの国から逃亡してきたからです。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

4月30日「王国の相続人」【英語説教日本語訳】(全文)

Kingdom Inheritor   April 30  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom Inheritor 「王国の相続人」

弁証学は非常に重要です。これは王国の相続者となることに密接に関わっています。なぜ神様を信じるのかという信仰を弁護することは、信仰の絶対的に中心的な重要な要素だからです。

このような内容すべてを記憶しなさいというわけではありませんが、弁証学の分野でこのような議論をして様々なポイントを覚えて自分を訓練して、いつでも誰とでも対することができるようになることはすばらしいことです。

弁証学を続けていこうとするなら、講義を行うことが良い方法です。そしてそれをPCで準備するのです。すべての情報を保持しておくのが難しいこともあります。このような内容は非常に詳細なものがありますので。

しかし自分の信仰を弁護して信じる理由を持つことができるということは、絶対に重要なことです。自分の為だけでもなく、神様の為だけでもありません。なぜなら神様は、愛していますといって動くようなロボットのように行動する人を求めてはいないからです。本当に神様を愛する者を、そしてなぜ神様を愛するのか分かっている者を求めておられます。

それだけでなく、皆さんが誰かと話をする場合にも良いのです。大学のようなリベラル的な場所に行って敵対的な無神論の文化に直面するからです。屈辱的なことを言われて攻撃を受けるのです。自分が愚かで教育を受けておらず、孤立していると感じさせられるでしょう。

しかし皆さんが自分を守る準備ができているならどうでしょう。口論する準備ができていれば、それが起きたときにもっと準備が整った状態で臨むことができます。

敵対的な場所に飛び込む前に、少なくとも自分自身を守ることのできる手段を持ちたいと思うのです。

弁証学は自分自身のため、自分と神様との関係のためだけでなく、あなたが話をする人々のためであり、あなたと他の兄弟姉妹たちが、神様を信じるに足る十分な理由があることがわかるのに必要不可欠なのです。それには一般的な神様だけでなく、キリスト教の神様、愛の神様、正義の神様、善の神様、物質や宇宙を超越した神様といったものもあります。これらが弁証学の様相なのです。

弁証学には数多くの窓があり、復活もその1つです。The Case for Christも弁証学ですが、それはイエス様の復活という弁証学の中の1つのセクションです。弁証学の分野は非常に膨大です。そしてそれぞれのトピックについて本が書けるほどです。非常に複雑で細かいのです。

無神論者が、神様を信じる人は教育を受けていない愚かな人であり、神が存在するとしんじるだけの十分な論拠はないと言って通用した時代は過去のものです。それは90年代、2000年代に完全に打ち倒されました。

今日も見せますが、ウィリアム・レイン・クレイグという人物が大学の神々に直接挑戦し始めました。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバードなど世界のあらゆるトップクラスの大学のトップの無神論者たちに対して挑戦したのです。すべての学生の前で公開討論を行いました。この人物はほんとうに聡明でした。

ウィリアム・レイン・クレイグの業績を学ぶことは、私にとって救いでした。例えば一世の人々は原理に出会ったわけですが、神様を既に信じていたので、神様が存在するのかという疑問を私は持たなかったのです。神様を既に信じていますので、知りたいのはこれが神様の導く正しい道だろうかということなのです。

多くの人が様々なキリスト教の宗派で信仰を持って育っていますが、ポストモダン時代の若者たちは、つまり50年代、60年代以降のことですが、完全に無神論的な世界観を浴びせられていました。それは大多数の教授たちから来たものです。80パーセントがマルクス主義者や左翼主義者、共産主義者です。

高等な教育を受けた人々が広く無神論を教えています。私が高校生のときリーファードという英語の先生がいて、彼は9年生のクラスで「聖書がどのようにしてできたのかわかりません。人々は聖書を信じていますが、それが本当は神話だということを私達は知っています」といったことを言っていました。しかしそれが文化なのです。聖書や神を信じることは神話だと。ゼウスやアテナを信じることのように。信じるに足る十分な理由はないのだと。

若者はそのような内容を浴びせかけられ、文化的な不可知論者になるか文化的な無神論者になります。私の場合、ある時期に少し不可知論者だったかもしれません。

私は仏教を勉強しましたが、仏教では神が存在するかどうかは問題ですらないと言うのです。ただ自分の悟りの修行に集中しなさいと言うのです。ですから仏教では論争にすらなりません。

しかし常に非常に不安な何かが心の底に潜んでいるのです。なぜなら神が存在するのかというのが最終的には最も重要な問いだからです。もし神が存在するなら私たちの生活を変えなければなりません。ですから非常に重要な問いなのです。

多くの若者たちは原理の講習を受けましたが、彼らはその前に神様が存在するかどうかという探求を行っていません。 ですから原理を勉強しても心の中では神様が存在するか分かっていません。彼らはまだ文化的な無神論者、または不可知論者だというのです。ですから神様のことを聞いても頭の中ですぐに「これは神話だ」「よくわからない」といったようになってしまいます。

私達は2007年か2008年頃、韓国で地域の教会に弁証学を取り入れ始めました。カープでは弁証学を準備しなければならず、討論をしなければならなかったのです。鮮文大学には中国人学生もいましたので中国の共産主義者と討論をしなければなりませんでした。公の場で正式な討論を行わなければなりませんでした。それは神が存在するかどうかという問いでした。

その質問に答えられますか。確信がありますか。どうしてわかるのでしょうか。「あなたのお父さんやお母さんが言ったから、教会や牧師が言ったから信じているのでしょう。それは神話のようなものです。ゼウスやミトラを信じるようなものです」と言うのです。

実際に議論を挑まれると何といって良いか分かりません。多くの人は自分を弁護する準備ができていませんので、イライラするでしょう。「そうですね。神様は私を愛していますからあなたのことも愛しています」と言って。しかし無神論者にとってそれは嘲りの対象でしかありません。「なぜ神を信じるかも分からないでただ神は自分を愛していると言っている。みんな、彼がどれだけ愚かか見てみなさい」と言うのです。そしてあなたに社会的な圧力と罪悪感によって神を信じるのは愚かだと思わせるのです。

私達はこれが「欧米の世界」の一部だということを理解しなければなりません。少なくともアメリカでは過去50年の間そのようであったのです。それは今変わろうとしているのかもしれませんが、非常に深刻な問題点です。

私は弁証学について長年話してきました。1年に1回ほど講義もしています。それは神の存在という主要な議論についてです。5つの主要な議論がありますが、皆さんにお話ししているようにそれはウィリアム・レイン・クレイグの業績に基づいています。

簡単に聖句について話しますが、これもまた王国のシリーズでありそれを弁証学に結び付けてみたいと思います。

私達はこれからウィリアム・レイン・クレイグとクリストファー・ヒッチンとの討論を見ます。ヒッチンは最も優れた雄弁家の1人です。哲学者ではなく無神論者側の雄弁家です。そして彼はクリスチャンを揶揄する才能の持ち主です。彼は非常に説得力があり、尊大な言葉を使います。彼はクリスチャンの相手を攻撃し、揶揄し、嘲けりますが、そのようなやり方で議論に勝つのです。しかし実際に議論に勝っているのではなく、一般的な意見を使って議論に勝ったように見せかける良くあるやり方なのです。

彼はそれが非常に上手でした。しかしこれは2009年のもので彼が癌で亡くなる直前か数年前のものです。この講義はカリフォルニアのキリスト教大学であるバイオラ大学で行われました。ウィリアム・レイン・クレイグと討論していますが、初めてのことではなく確か2度目だったと思います。

生徒にとっては、神が存在するかどうかというその質問をする機会なのです。彼が行くところは、そこが世俗的なキリスト教大学であっても満員になります。ハーバードに行った時も満員でした。ドーキンズとも討論を持とうとしましたが、彼はウィリアム・レイン・クレイグとの討論するのを恐れて現れなかったのです。

クリストファー・ヒッチンズもあるところで、ウィリアム・レイン・クレイグは最も恐ろしい討論相手の1人だと言っています。なぜなら彼は非常に鋭く、聡明であり弁証学を非常に深く知っているからです。ほんの小さな事を彼に問いかけても、1つの論文のような内容を持ち出します。彼は途方もない人物であり、私の命の恩人です。

私はブルース・リーの武道を研究しましたが、彼は哲学者でもありました。ジークンドー、ブラジリアン柔術、格闘技はすべて哲学と結びついています。それで私は様々な哲学を追求したのです。それは西洋の哲学ではなく、仏教や東洋の哲学でした。そして最終的に道徳哲学、あるいはまだ弁証学にたどり着いたのです。それはまったくの救いでした。

あなたに知能があるなら、精神的に何かの傾向があるなら、何か完全に理解しなければならないことで非難を受けるのであれば、あなたがそれに責任を持つ前に、弁証学が必要になります。

それほど知的な問題ではないのだという人たちもいます。ウィリアム・レイン・クレイグもそれが知的でないということにはならないと言っています。皆さんにその討論を見て欲しいので私からすべてその議論を説明はしませんが、弁証学は絶対的に重要なのです。自分を弁護し、自分の信仰を弁護し、神様に対する愛を弁護するのです。

あなたが神様を信じるその基盤が何か考えてみてください。なぜキリスト教の神様を信じるのでしょうか。なぜ愛の神、正義の神を信じるのでしょうか。神がいるとしても、なぜ神は愛の神、正義の神でなければならないのでしょうか。なぜ神はまるで時計を見つめるだけの人のように無頓着で無関心でいるのでしょうか。こういったあらゆる疑問を弁証学で扱っています。

弁証学は、皆さん自身と皆さんの信仰を世界に向けて表現する能力に直接的な影響を持っています。そのような意味で私は、なぜキリスト教の神を信じるのかというような分野に関するものではない、様々な問題を扱う通常の哲学に対してよりも、格闘技にもっと注意を払っています。

今日の聖句を読みましょう。

(ガラテヤ人への手紙5章)

19:肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、20:偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、21:ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。22:しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、23:柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。24:キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。25:もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。26:互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。

それはキング・ジェームズ版で、私はVariance(敵意)、 Emulations(争い)という2つの言葉に少し戸惑いました。もっと容易な方法はニュー・リビング版を見ることです。両方見たほうが良いです。キング・ジェームズ版は最も正確で、多くの翻訳版がありますがすべてはこれを参照しています。当時のジェームズ王がすべてのキリスト教の学者を集めて原語で存在している文章を元にして最も正確な翻訳をしようとしたのです。歴史的に見て最も正確です。もう1つの翻訳はもっと現代的な言葉で明確に理解できるようになっています。
(ニュー・リビング版を訓読される)

さてここで多くの人が混乱します。「悪い人が何かやっていてもそれに対して怒るべきではないのだろうか? それに対して口論し、そこから離れることはできないということだろうか? 悪と1つにならなければならないのだろうか?」と。

それが皆さんを相対主義に入り込ませてしまうということが分かるでしょう。

神様が神の武具を身に着けるように言われたことを思い出してください。足に平和の福音の備えを履くということは、平和を持って戦争に行くことができると言う意味です。あなたの精神は平穏であり、心は平穏です。不正や悪、悪魔の策略と戦うような場に入ることができるのですが、平穏であるということです。

それもわかるでしょう。クレイグ博士は平穏なのです。彼は自分の信仰を確信しています。非常に力強い信仰を持っています。彼は世界の最高の知性を持つ人々に立ち向かいます。世俗的リベラル派の、進歩主義カルトの、文字通りの神々のような人々に対して。彼はそのような人に立ち向かい討論します。彼は穏やかで正確であり、冷静です。そして弁証学については活気にあふれています。

討論のビデオを見ましょう。再生して最初はボリュームを切ってください。見てください。学生たちで満員です。ウィリアム・レイン・クレイグは弁証学において最高のレベルなのです。彼は、弁明と合理性を用いた、キリスト教の信仰の卓越した擁護者です。

私達がはっきりとしなければならないのはその議論を注意して聞くことです。それからもしあなたが若い人であるなら、ヒッチンズが言う事を聞いてみてください。彼は非常に雄弁でクリスチャンを揶揄する方法を知っていて、あなたを一般論に引きずり込む方法を知っているので、あなたはウィリアム・クレイグの言ったことも忘れてしまうでしょう。彼は自分のカリスマ的な罠にあなたを引き込んでしまうからです。

皆さんは討論の中で、とても頭を働かせておかなければなりません。大衆が溺れるような事にあなたも溺れてしまってはいけません。明確な論理を持って、明確な思考を保たなければなりません。

これを見たからと言って、あの討論はかっこいいとか、彼は感動するようなやり方ではっきり表現している、というふうには思えないでしょう。そんなことはまったくありません。それは合理的なのです。頭でそれを理解できるのです。それをつかんで理解できれば自分で表現して人々を救うことができるのです。

カリスマ的で良い論述をしている人の話を聞くとそれに取り組むのが容易になります。しかし同時に、自分ではウィリアム・レイン・クレイグのようにはっきりと表現できないかもしれません。私やギデオンのようにはできないかもしれません。ですから問題はあなた自身が、なぜ神を信じるのかを表現できるのか、弁護できるのかということなのです。そうでなければ、あなたが聖書の神と呼ぶ、神話の世界のゼウスのような宇宙の空飛ぶスパゲッティモンスターを信じているのかということです。

この討論の構成は、伝統的な学術的討論の方法で行われます。最初の発表者が15分か20分発表します。次の発表者が最初の意見を述べます。それから最初の発表者がその無神論者に反論を行うのです。クレイグが先に自分の主張を行います。そしてクリストファー・ヒッチンズが自分の無神論の主張を発表します。それでウィリアム・クレイグがそれを批判するのです。それからクリストファー・ヒッチンズが批判する時間を持ち、またクレイグとなります。それで3つ目のセクションがもっと短くあると思います。彼らは2回の反論の機会があります。それから聴衆の質疑があります。

皆さんこれは非常に重要です。あなたの信仰を守れるでしょうか。主張に注意を払ってください。表面的なものや形式ではなく主張そのものに集中してください。

これが弁証学であり正式な討論の本質なのです。非常に多くの観念がありますので多くの時間がかかります。それぞれの様相が文字通り数多くの本に基づいています。この議論をみても理解が浅いかもしれません。

1つの主張に焦点を当てていると、すでに負けているのです。なぜならそれが最も弱い主張の1つであることに気づいていないからです。それを探求すれば完全に論破されてしまいます。ですからこれが問題なのです。わずかな知識が大きな危険につながります。

もしこのようなことを追求するのであれば、若い人たちは探求すべきなのですが、浅くではなく深くするのが良いのです。これはほんの少し触っただけのことです。

ヒッチンズがやったことは、人身攻撃と中傷と揶揄を組み合わせたものです。それが彼の主張ですが、実際はまったく議論ですらないのです。そして彼が挙げたすべての事について、ウィリアム・レイン・クレイグは文字通り丸ごと1冊の本を書くことができます。彼はその論拠が間違っている理由や、彼が本当の議論を理解していない事などを具体的に示すことができます。

弁証学は非常に深いものです。これは特に一般大衆のためのものではないでしょう。なぜならそれは非常に内容が濃いからです。これらの論拠のそれぞれが非常に深い点や特定の問題に特定の言葉で入り込んで行きます。

使われている言葉も彼らが非常に明確にどのような哲学的用語が使われるか考えたものでなければなりません。すべての人の思考のために作られたものではありませんが、それを調整することができるでしょう。あなたは様々な人々に対応するための武器をたくさん持っています。それには非常に知的な人々もいます。必ずしもあのような分野の人々にだけ限ったことではありません。しかしそれは万能の解決策ではないということです。

なぜなら最後に最も強力な物は知的な議論だけではなく、それらの議論がどのような種類の文明を作り出すかということなのです。そういうわけで、自由社会が、天一国憲法が、キングズレポートが、日曜礼拝が、いつも私達はその思想がどのような文明を作り出すかということに焦点を当てているのです。なぜなら知的な議論を行うだけでは十分ではなくそれで終わりではないからです。なぜならこれらの考え方はすべて最終的には現実の政治機構、現実の天使長的な機構、現実の文明、現実の世界のシステムとなるからです。それが圧政となろうと自由と責任となろうと、最終的にはすべての人の生活に適用されることになります。

1日中かけてもこれを学ぶ事ができるでしょう。もしかしたら深く理解できた人は少数かもしれません。たとえそれを追及したとしても。なぜならそれだけ中身の濃い内容だからです。たくさんの本を、何千、何百ページと読まなければならないのです。率直に言ってほとんどの人がやらないでしょう。99.999999パーセントはやらないと言えます。

しかし、どのような文明を作るのかということは重要ですので、私達の政治的な見方は非常に重要です。キリスト教の信仰がどのような政治的な見方を作り出すのか。このように様々な宗教を持ち出せばそれらが中央集権のキリスト教会、中央集権のキリスト教から来たものであることに気づくでしょう。もちろんそれが悪を作るのです。イスラム教や科学的進化の神は言うまでもなく。

もう一度言いますが非常に多くの論説、ポイント、評価などがあるので最終的にどんな文明をそれが作るのかという事が重要です。それが王国の福音について異なることです。これが私達の主張でそれに対してあなたの主張はこうで、これは合理的に言えることだなどという事だけではなく、それがどんな文明を作るのか、それが人間の自由と責任にとって最高の場所を作るのかといった事も見るのです。

彼は好んでカトリックの歴史的な国であるとかヒトラーがカトリックに熱心で教会が助けたとかいった事を述べます。その通り、私達は中央集権の国の運営するキリスト教には反対です。欧米の教会ですら多くがそのように国営のようになってしまって国に味方したメッセージのみを出しています。なぜなら天使長によって圧倒されたからです。

しかし、宗教や宗派が問題ではなく神様との関係が重要だとする非中央集権のキリスト教は、直接、自由意思、自由な選択と責任へとつながるのです。それが人間の運命でありこの星に住む者の運命なのです。

このような弁証学というものは少なくとも精神を活発化させます。若い人達はこれを勉強することを勧めます。しかし、たくさんの勉強をしなければなりません。怠けすぎてできなければ・・・、おそらくほとんどがそうでしょうが。

私も専門家ではありませんし、ウィリアム・レイン・クレイグは私の何百万倍もの知識を持っています。私も彼が習得したすべての弁証学のトピックに費やした労力に及ぶほどの内容を読んでいません。しかし、それを追及する人のためのリソースはあります。

本当に勉強するのであればすべての内容を読んで、すべての反論を読んでそれを証明しなければならず、それでやっと何かを主張できるようになります。

このように消えつつある知識を習得して議論を行い合理的な証拠を持つというなら、それは討論ほど簡単ではなく、非常に深く、大量の本を読む必要があり精神的にも知的にも大変な苦労が必要であり、多くの時間を費やす必要があります。もしあなたそのようになれるのであれば、それは良い事です。神様はあなたを用いるでしょう。

しかしながら私はウィリアム・レイン・クレイグがすべての無神論者を納得させるとか、ウィリアム・レイン・クレイグがアメリカと世界で自由主義運動の発展に責任を持って来たとかそのような幻想を持ってはいません。そうではないのです。なぜなら彼は最終的には神学的哲学的な思想にのみ焦点を当てるようになるからです。

それらは重要であり政治的な見方の基盤となります。しかし最終的に政治的な見方と正しい政治的な理解と解釈が非常に重要なのです。

霊的な事だけでなく政治的な事にも言及することが重要です。なぜなら政治的な解釈が重要であり、現実の政治が現実の文明につながり、現実の文明が地上地獄にも地上天国にもつながるからなのです。

いつもキングズレポートでやろうとしている事がそういう事です。私は弁証学の一端を経験してそれがどれほど中身の濃いものかを知って欲しいと思います。これは非常に浅く表面的な討論です。実際はその一つひとつが何千ページにもなる内容なのです。

クリスチャンは合理的な意見を持っていません。討論の中でもちろん見ることはできますが、深く探求すればするほど多くの無神論者が・・・。20世紀の最高の無神論者であるアンソニー・フルーのように・・・。彼はすべての主要な無神論者の先駆者でしたが、死ぬ前に、「私は神が存在すると認めなければならない」と言いました。

もし本当に勉強して投入し、深く検証しようとするなら・・・。ただ討論を見て自分はクリストファー・ヒッチンズの言っている事が好きだと言うだけでなく・・・。そのようなことはありません。あなたはそれを証明する事すらできません。怠けて逃げようとしてはいけません。誰もそれを受け入れないからです。

ここにいる人は皆武装しており、分かっています。そのような主張をするなら深く掘り下げることができるべきです。人々はあなたに挑戦するでしょう。

弁証学は非常に重要です。聖書には、私たちは自分の信仰を、なぜそのような事を信じるのか進んで証しすべきだとあります。しかし何度も言いますが、それは合理的な事だけではないのです。私達の個人的な経験もまた重要です。それが5つめの議論であり、個人的経験の事なのです。

彼が言う理由は、そして彼はそれに言及していませんでしたが、もし私に個人的な経験がありそれが間違いだと信じるに足る十分な理由を持っていないのであれば、それが真実だと信じる理由を持っているという事です。

例えば誰もがいつもイエスの幻を見たとか、クリシュナの幻を見たという話をします。ムハンマドの幻を見たとか等々。それがすべて真実だと言えないのでしょうか。言えません。その前に4つの主要な議論があります。宇宙論、目的論、歴史、道徳などです。それらの議論が基礎です。それらは私達の経験における信念の知的で合理的な基礎なのです。ですから、もしあなたがこれらの議論を最初にすべて誤りだと証明できるのであれば、経験は重要でないと言えます。しかしながら無神論者は、宇宙論的な議論を克服できず、目的論的な議論を克服できず、歴史的な議論を克服できないのです。

誰も客観的な道徳価値に基づく道徳論的な議論に勝てません。ですから彼は私の経験が間違っていると言える合理的な証拠を持っていないという事です。

それで私たちは神様との経験を持っていますので・・・。ですから私は、人々は呪われていると言っています。自分自身の頭の中でそういう意味で自分は幾分呪われていてこの事を切り抜けなければならないのだというように。神様との体験をしてそれを感じて分かるという人々もいます。

私が若い時の事です。自分は神様が本物だという体験をする必要があると思いました。これは本物だという証拠を持っているだろうかと。科学者が言うようにそれは希望的な思考の投影なのだというようなことではありません。それは本物でしょうか。その論拠は何でしょうか。それが弁証学なのです。

神様について明確にならなければ讃美歌を歌う事も難しいのです。あなたが神を信じることが、ある種の迷信か、ヒッチンズがいつも馬鹿にしていましたが、自分の属するコミュニティや親が継承した信仰のようなものだと思うのであれば、讃美歌を歌う事でさえ問題があるのです。自分の頭の中で2つの考えに分かられて自問します。祈祷するときでさえ別々の考えが反目し合います。

もしあなたにそれが当てはまるのであれば、なぜ神を信じるのか、なぜ神が存在するという主張がより合理的なのか、という強い合理的な基礎を持つことが重要なのです。それで神様を経験すると頭の中でそのような議論に変える事ができ、自分の中の反対側の考えと戦う事ができるのです。それは大学教授や大衆文化、相対主義、文化的無神論によって植え付けられていたものです。それはもちろん社会的な進化論などにつながるものです。

無神論者がどれほど進化論に言及するか注意してください。進化論の確かさについてどれだけ言及するか注意してください。まるでそれが宗教的な教義であるかのようです。

ウィリアム・レイン・クレイグが、私達はマトリックスの映画のようにコンピュータープログラムの中にいるかもしれないという統計学的な確立について示しただけで・・・。それはイーロン・マスクです。世界でトップクラスの技術者の1人です。進化が起きたとするよりもその可能性のほうが高いというのです。

彼が、頑なに進化について話し、それが絶対的に真理だと言っているのを見たでしょうか。

現実は人々が怠惰すぎてそれをやらないという事なのです。私はすべての本を読んだというわけではありません。もちろん違います。ウィリアム・レイン・クレイグは遥かにたくさんの本を読んでいます。いくつかの課題については、私はまだ新参者です。私も探求しようとは思いません。その課題について更に1万ページも読みたいと思いません。そういう意味では人々がどう感じているか理解しています。

しかし主要な教義に関してはそれがどこから来たのかを知る必要があると思います。それを知らずに宗教やキリスト教を批判しないでください。追及し証明してください。もしそれが明確でないなら、神様を賛美する歌を歌っても「私は一体何をしているのだろうか」と思うでしょう。

私は何か狂信的な宗教の中にいるのでしょうか。合理的な思考を持たない雰囲気の中に。そうではありません。弁証学と信仰を成熟させた人々が賛美の音楽で称えるのは理由があります。ウィリアム・レイン・クレイグは讃美することを愛していました。なぜなら彼は神を信じる事、聖書の神が最も理に適っている事についての非常に合理的な議論を深く理解していたからです。

彼が賛美歌を歌うときも、すべての膨大な知識を持っており、また彼は無神論者側の主張もすべて聞いていながら世界の頂点の人々に対して論破することができるので、自分の信仰に確信を持っているのです。

すべての人がそのレベルに達するべきだと言っているのではありません。私もそのレベルではありません。私の講義もほとんどが彼の業績に基づくものです。しかしそれはやはり役に立つのです。なぜなら私たちは社会的に、この物質世界を超えるすべてのもの対して敵対的な文化によって、文化的に攻め立てられているからです。

もちろん無神論、物質主義、ダーウィニズムの結論は100パーセント、クリストファー・ヒッチンズが言っているような事であり、彼は、自分は知性があり不可知論であり、賢い人間であり、あなたの主張は馬鹿げていて、私の主張は(その主張はウィリアム・レイン・クレイグを揶揄しているだけで実際議論になっておらず、主張であるかのようにしようとしているだけなのですが)・・・。それで彼が言おうとしているのは、知性的な科学者は私のように考えているのだ、という事なのです。信じるのは自由ですが、それは嘘と妄想のファンタジーの国に住んでいるということだと言っています。

こういうわけでエリートは、学術界は権力を持つと必ず共産主義、社会主義、全体主義を作り出すのです。100パーセントそうだというのです。

特別な知識を信じる人々、また超最高レベルの知識人は、中央集権の権力、天使長的な権力を作ろうとします。そしてもちろんそれが地上の地獄を作り出すのです。どのようにして他の人々を支配するのかということに結びついた思想なのです。

キリストにあって自分たちの世界を他人に押し付けようとしないのが真実の人です。神様は私達に自由意思を与えました。神様は私達に、神様を選ぶのか拒否するのか選択する自由意思を与えているのです。最終的に私たちが責任を持つのです。最終的に自由意思が生きていても真の責任があります。

そして自由を築く文化では、このような話し合いと討論が許されていますが、また責任が。道徳的な文化だけがあるのではなく、様々な意見を許す文化もありますが最終的に無神論者がやろうとする偽りの見せかけに曲げられることはありません。彼らはまるでクリスチャンが自分たちを禁止したいと思っているとみんなに言うようにします。相対主義自体がまったく不寛容な考えであるのに。自分たちの主張が絶対的真理で、それ以外は違うというのです。

深く探求すればするほど圧倒されます。重要なのは、思想が文明を作り、文明は本に基づいているという事を忘れてはならないという事なのです。すべての文明が本に基づいています。ヒッチンズの文明、20世紀の文明は本に基づいていました。聖書に基づいていたのではなく、もちろんコーランは別ですが、本に基づいており、それはダーウィンにせよ、フロイトにせよ、ニーチェにせよ本に基づいていたのです。

どの本に従うかが現れてくる文明の性質を決定します。そういうわけで神様の王国では本が聖書に、原理に由来し、同じ根源に由来することが重要なのです。それが私達に自由と責任を与え、宇宙を創造した同じ神様が彼を拒否するか受け入れる選択肢を与えているのです。それが愛、慈悲、恩寵そして満足を与えてくれます。同じ神様が私たちの持つ疑問に合理的に取り組む許し、弁証学を推し進め、そのすべての過程で私達を受け入れて自重させてくれます。そして私達が神様を分かるとき、彼の臨在に納得するとき、私たちはまた別のレベルで神様を体験できるのです。

天聖経を読みましょう。

天聖経1619(英語)
天と地の国が、愛によって一体化しなければならないのです。このように 皇族圏さえ成すようになれば、霊界に行っても地上に行っても、すべての中 心になるのです。
 ですから、どこでも一体を成せるのです。(232-326,1992.7.10)

神様の王国に含まれ、神様の愛のゆえに私たちは真理を語ることができ、困難を乗り越える事ができ、弁証学を学ぶ事ができ、神様の政治的な王国について、王国の本質について説くことができます。そして私たちは目覚めた人々を、精神的にそして肉体的にもとりこになっている人々を、神様の地上天国に連れてくることができるのです。

天一国憲法における天使長の、サタンの抑圧からの解放です。すべての栄光を神様に捧げましょう、アーメン。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

神様の愛のゆえに私たちは真理を語ることができる-4月30日「王国の相続人」【英語説教日本語訳】(その2:完結)

Kingdom Inheritor   April 30  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom Inheritor 「王国の相続人」

これが弁証学であり正式な討論の本質なのです。非常に多くの観念がありますので多くの時間がかかります。それぞれの様相が文字通り数多くの本に基づいています。この議論をみても理解が浅いかもしれません。

1つの主張に焦点を当てていると、すでに負けているのです。なぜならそれが最も弱い主張の1つであることに気づいていないからです。それを探求すれば完全に論破されてしまいます。ですからこれが問題なのです。わずかな知識が大きな危険につながります。

もしこのようなことを追求するのであれば、若い人たちは探求すべきなのですが、浅くではなく深くするのが良いのです。これはほんの少し触っただけのことです。

ヒッチンズがやったことは、人身攻撃と中傷と揶揄を組み合わせたものです。それが彼の主張ですが、実際はまったく議論ですらないのです。そして彼が挙げたすべての事について、ウィリアム・レイン・クレイグは文字通り丸ごと1冊の本を書くことができます。彼はその論拠が間違っている理由や、彼が本当の議論を理解していない事などを具体的に示すことができます。

弁証学は非常に深いものです。これは特に一般大衆のためのものではないでしょう。なぜならそれは非常に内容が濃いからです。これらの論拠のそれぞれが非常に深い点や特定の問題に特定の言葉で入り込んで行きます。

使われている言葉も彼らが非常に明確にどのような哲学的用語が使われるか考えたものでなければなりません。すべての人の思考のために作られたものではありませんが、それを調整することができるでしょう。あなたは様々な人々に対応するための武器をたくさん持っています。それには非常に知的な人々もいます。必ずしもあのような分野の人々にだけ限ったことではありません。しかしそれは万能の解決策ではないということです。

なぜなら最後に最も強力な物は知的な議論だけではなく、それらの議論がどのような種類の文明を作り出すかということなのです。そういうわけで、自由社会が、天一国憲法が、キングズレポートが、日曜礼拝が、いつも私達はその思想がどのような文明を作り出すかということに焦点を当てているのです。なぜなら知的な議論を行うだけでは十分ではなくそれで終わりではないからです。なぜならこれらの考え方はすべて最終的には現実の政治機構、現実の天使長的な機構、現実の文明、現実の世界のシステムとなるからです。それが圧政となろうと自由と責任となろうと、最終的にはすべての人の生活に適用されることになります。

1日中かけてもこれを学ぶ事ができるでしょう。もしかしたら深く理解できた人は少数かもしれません。たとえそれを追及したとしても。なぜならそれだけ中身の濃い内容だからです。たくさんの本を、何千、何百ページと読まなければならないのです。率直に言ってほとんどの人がやらないでしょう。99.999999パーセントはやらないと言えます。

しかし、どのような文明を作るのかということは重要ですので、私達の政治的な見方は非常に重要です。キリスト教の信仰がどのような政治的な見方を作り出すのか。このように様々な宗教を持ち出せばそれらが中央集権のキリスト教会、中央集権のキリスト教から来たものであることに気づくでしょう。もちろんそれが悪を作るのです。イスラム教や科学的進化の神は言うまでもなく。

もう一度言いますが非常に多くの論説、ポイント、評価などがあるので最終的にどんな文明をそれが作るのかという事が重要です。それが王国の福音について異なることです。これが私達の主張でそれに対してあなたの主張はこうで、これは合理的に言えることだなどという事だけではなく、それがどんな文明を作るのか、それが人間の自由と責任にとって最高の場所を作るのかといった事も見るのです。

彼は好んでカトリックの歴史的な国であるとかヒトラーがカトリックに熱心で教会が助けたとかいった事を述べます。その通り、私達は中央集権の国の運営するキリスト教には反対です。欧米の教会ですら多くがそのように国営のようになってしまって国に味方したメッセージのみを出しています。なぜなら天使長によって圧倒されたからです。

しかし、宗教や宗派が問題ではなく神様との関係が重要だとする非中央集権のキリスト教は、直接、自由意思、自由な選択と責任へとつながるのです。それが人間の運命でありこの星に住む者の運命なのです。

このような弁証学というものは少なくとも精神を活発化させます。若い人達はこれを勉強することを勧めます。しかし、たくさんの勉強をしなければなりません。怠けすぎてできなければ・・・、おそらくほとんどがそうでしょうが。

私も専門家ではありませんし、ウィリアム・レイン・クレイグは私の何百万倍もの知識を持っています。私も彼が習得したすべての弁証学のトピックに費やした労力に及ぶほどの内容を読んでいません。しかし、それを追及する人のためのリソースはあります。

本当に勉強するのであればすべての内容を読んで、すべての反論を読んでそれを証明しなければならず、それでやっと何かを主張できるようになります。

このように消えつつある知識を習得して議論を行い合理的な証拠を持つというなら、それは討論ほど簡単ではなく、非常に深く、大量の本を読む必要があり精神的にも知的にも大変な苦労が必要であり、多くの時間を費やす必要があります。もしあなたそのようになれるのであれば、それは良い事です。神様はあなたを用いるでしょう。

しかしながら私はウィリアム・レイン・クレイグがすべての無神論者を納得させるとか、ウィリアム・レイン・クレイグがアメリカと世界で自由主義運動の発展に責任を持って来たとかそのような幻想を持ってはいません。そうではないのです。なぜなら彼は最終的には神学的哲学的な思想にのみ焦点を当てるようになるからです。

それらは重要であり政治的な見方の基盤となります。しかし最終的に政治的な見方と正しい政治的な理解と解釈が非常に重要なのです。

霊的な事だけでなく政治的な事にも言及することが重要です。なぜなら政治的な解釈が重要であり、現実の政治が現実の文明につながり、現実の文明が地上地獄にも地上天国にもつながるからなのです。

いつもキングズレポートでやろうとしている事がそういう事です。私は弁証学の一端を経験してそれがどれほど中身の濃いものかを知って欲しいと思います。これは非常に浅く表面的な討論です。実際はその一つひとつが何千ページにもなる内容なのです。

クリスチャンは合理的な意見を持っていません。討論の中でもちろん見ることはできますが、深く探求すればするほど多くの無神論者が・・・。20世紀の最高の無神論者であるアンソニー・フルーのように・・・。彼はすべての主要な無神論者の先駆者でしたが、死ぬ前に、「私は神が存在すると認めなければならない」と言いました。

もし本当に勉強して投入し、深く検証しようとするなら・・・。ただ討論を見て自分はクリストファー・ヒッチンズの言っている事が好きだと言うだけでなく・・・。そのようなことはありません。あなたはそれを証明する事すらできません。怠けて逃げようとしてはいけません。誰もそれを受け入れないからです。

ここにいる人は皆武装しており、分かっています。そのような主張をするなら深く掘り下げることができるべきです。人々はあなたに挑戦するでしょう。

弁証学は非常に重要です。聖書には、私たちは自分の信仰を、なぜそのような事を信じるのか進んで証しすべきだとあります。しかし何度も言いますが、それは合理的な事だけではないのです。私達の個人的な経験もまた重要です。それが5つめの議論であり、個人的経験の事なのです。

彼が言う理由は、そして彼はそれに言及していませんでしたが、もし私に個人的な経験がありそれが間違いだと信じるに足る十分な理由を持っていないのであれば、それが真実だと信じる理由を持っているという事です。

例えば誰もがいつもイエスの幻を見たとか、クリシュナの幻を見たという話をします。ムハンマドの幻を見たとか等々。それがすべて真実だと言えないのでしょうか。言えません。その前に4つの主要な議論があります。宇宙論、目的論、歴史、道徳などです。それらの議論が基礎です。それらは私達の経験における信念の知的で合理的な基礎なのです。ですから、もしあなたがこれらの議論を最初にすべて誤りだと証明できるのであれば、経験は重要でないと言えます。しかしながら無神論者は、宇宙論的な議論を克服できず、目的論的な議論を克服できず、歴史的な議論を克服できないのです。

誰も客観的な道徳価値に基づく道徳論的な議論に勝てません。ですから彼は私の経験が間違っていると言える合理的な証拠を持っていないという事です。

それで私たちは神様との経験を持っていますので・・・。ですから私は、人々は呪われていると言っています。自分自身の頭の中でそういう意味で自分は幾分呪われていてこの事を切り抜けなければならないのだというように。神様との体験をしてそれを感じて分かるという人々もいます。

私が若い時の事です。自分は神様が本物だという体験をする必要があると思いました。これは本物だという証拠を持っているだろうかと。科学者が言うようにそれは希望的な思考の投影なのだというようなことではありません。それは本物でしょうか。その論拠は何でしょうか。それが弁証学なのです。

神様について明確にならなければ讃美歌を歌う事も難しいのです。あなたが神を信じることが、ある種の迷信か、ヒッチンズがいつも馬鹿にしていましたが、自分の属するコミュニティや親が継承した信仰のようなものだと思うのであれば、讃美歌を歌う事でさえ問題があるのです。自分の頭の中で2つの考えに分かられて自問します。祈祷するときでさえ別々の考えが反目し合います。

もしあなたにそれが当てはまるのであれば、なぜ神を信じるのか、なぜ神が存在するという主張がより合理的なのか、という強い合理的な基礎を持つことが重要なのです。それで神様を経験すると頭の中でそのような議論に変える事ができ、自分の中の反対側の考えと戦う事ができるのです。それは大学教授や大衆文化、相対主義、文化的無神論によって植え付けられていたものです。それはもちろん社会的な進化論などにつながるものです。

無神論者がどれほど進化論に言及するか注意してください。進化論の確かさについてどれだけ言及するか注意してください。まるでそれが宗教的な教義であるかのようです。

ウィリアム・レイン・クレイグが、私達はマトリックスの映画のようにコンピュータープログラムの中にいるかもしれないという統計学的な確立について示しただけで・・・。それはイーロン・マスクです。世界でトップクラスの技術者の1人です。進化が起きたとするよりもその可能性のほうが高いというのです。

彼が、頑なに進化について話し、それが絶対的に真理だと言っているのを見たでしょうか。

現実は人々が怠惰すぎてそれをやらないという事なのです。私はすべての本を読んだというわけではありません。もちろん違います。ウィリアム・レイン・クレイグは遥かにたくさんの本を読んでいます。いくつかの課題については、私はまだ新参者です。私も探求しようとは思いません。その課題について更に1万ページも読みたいと思いません。そういう意味では人々がどう感じているか理解しています。

しかし主要な教義に関してはそれがどこから来たのかを知る必要があると思います。それを知らずに宗教やキリスト教を批判しないでください。追及し証明してください。もしそれが明確でないなら、神様を賛美する歌を歌っても「私は一体何をしているのだろうか」と思うでしょう。

私は何か狂信的な宗教の中にいるのでしょうか。合理的な思考を持たない雰囲気の中に。そうではありません。弁証学と信仰を成熟させた人々が賛美の音楽で称えるのは理由があります。ウィリアム・レイン・クレイグは讃美することを愛していました。なぜなら彼は神を信じる事、聖書の神が最も理に適っている事についての非常に合理的な議論を深く理解していたからです。

彼が賛美歌を歌うときも、すべての膨大な知識を持っており、また彼は無神論者側の主張もすべて聞いていながら世界の頂点の人々に対して論破することができるので、自分の信仰に確信を持っているのです。

すべての人がそのレベルに達するべきだと言っているのではありません。私もそのレベルではありません。私の講義もほとんどが彼の業績に基づくものです。しかしそれはやはり役に立つのです。なぜなら私たちは社会的に、この物質世界を超えるすべてのもの対して敵対的な文化によって、文化的に攻め立てられているからです。

もちろん無神論、物質主義、ダーウィニズムの結論は100パーセント、クリストファー・ヒッチンズが言っているような事であり、彼は、自分は知性があり不可知論であり、賢い人間であり、あなたの主張は馬鹿げていて、私の主張は(その主張はウィリアム・レイン・クレイグを揶揄しているだけで実際議論になっておらず、主張であるかのようにしようとしているだけなのですが)・・・。それで彼が言おうとしているのは、知性的な科学者は私のように考えているのだ、という事なのです。信じるのは自由ですが、それは嘘と妄想のファンタジーの国に住んでいるということだと言っています。

こういうわけでエリートは、学術界は権力を持つと必ず共産主義、社会主義、全体主義を作り出すのです。100パーセントそうだというのです。

特別な知識を信じる人々、また超最高レベルの知識人は、中央集権の権力、天使長的な権力を作ろうとします。そしてもちろんそれが地上の地獄を作り出すのです。どのようにして他の人々を支配するのかということに結びついた思想なのです。

キリストにあって自分たちの世界を他人に押し付けようとしないのが真実の人です。神様は私達に自由意思を与えました。神様は私達に、神様を選ぶのか拒否するのか選択する自由意思を与えているのです。最終的に私たちが責任を持つのです。最終的に自由意思が生きていても真の責任があります。

そして自由を築く文化では、このような話し合いと討論が許されていますが、また責任が。道徳的な文化だけがあるのではなく、様々な意見を許す文化もありますが最終的に無神論者がやろうとする偽りの見せかけに曲げられることはありません。彼らはまるでクリスチャンが自分たちを禁止したいと思っているとみんなに言うようにします。相対主義自体がまったく不寛容な考えであるのに。自分たちの主張が絶対的真理で、それ以外は違うというのです。

深く探求すればするほど圧倒されます。重要なのは、思想が文明を作り、文明は本に基づいているという事を忘れてはならないという事なのです。すべての文明が本に基づいています。ヒッチンズの文明、20世紀の文明は本に基づいていました。聖書に基づいていたのではなく、もちろんコーランは別ですが、本に基づいており、それはダーウィンにせよ、フロイトにせよ、ニーチェにせよ本に基づいていたのです。

どの本に従うかが現れてくる文明の性質を決定します。そういうわけで神様の王国では本が聖書に、原理に由来し、同じ根源に由来することが重要なのです。それが私達に自由と責任を与え、宇宙を創造した同じ神様が彼を拒否するか受け入れる選択肢を与えているのです。それが愛、慈悲、恩寵そして満足を与えてくれます。同じ神様が私たちの持つ疑問に合理的に取り組む許し、弁証学を推し進め、そのすべての過程で私達を受け入れて自重させてくれます。そして私達が神様を分かるとき、彼の臨在に納得するとき、私たちはまた別のレベルで神様を体験できるのです。

天聖経を読みましょう。

天聖経1619(英語)
天と地の国が、愛によって一体化しなければならないのです。このように 皇族圏さえ成すようになれば、霊界に行っても地上に行っても、すべての中 心になるのです。
 ですから、どこでも一体を成せるのです。(232-326,1992.7.10)

神様の王国に含まれ、神様の愛のゆえに私たちは真理を語ることができ、困難を乗り越える事ができ、弁証学を学ぶ事ができ、神様の政治的な王国について、王国の本質について説くことができます。そして私たちは目覚めた人々を、精神的にそして肉体的にもとりこになっている人々を、神様の地上天国に連れてくることができるのです。

天一国憲法における天使長の、サタンの抑圧からの解放です。すべての栄光を神様に捧げましょう、アーメン。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

お父様はオモニが自分から離れると最も哀れになると言われた-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その4:完結)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

中国は確かに世界でトップの体操選手やシンクロナイズド・スイミング選手を輩出しているかもしれません。北朝鮮は明らかに強制的にやらせています。彼らの技術は高いのかもしれませんがそれは強制されているのです。それは平和警察、平和市民軍のような文化を生み出しません。

神様の王国では、自分自身と自分の家族、隣人を守ることができるようになることは、あなたの義務、または責任なのです。なぜなら隣人を愛することになっているからです。

平和警察、平和市民軍は地域で管理されるかもしれませんが、ほとんどの場合教育課程の一部になるのです。それは誰かが楽器の演奏の仕方を覚えるようなものではありません。実際に独裁者に対して戦う方法を学ぶということなのです。楽器では独裁者と戦うことはできません。

この文化的な転換。その政府がどれほど暴君的であるか分かります。このような偽の芸術文化を作って民衆に強制しているのです。非常に天使長的であり、本当にねじまがった奇妙なことです。体制順応的な芸術家の頂点を作ろうとしています。

同時に彼らは、権力を集中化し、法執行機関を集中化して自分たちのマフィアの牙城を真剣に守ろうとしています。

彼らが何を作っているか見たでしょう。地上の地獄を作っているのです。お父様はこのような暴君、このような悪の下で生活されました。イエス様が鞭を作って両替商を打ちのめさなければならなかったように、お父様ご自身もバルカン砲や空気銃を作って韓国政府と韓国の兵器産業を強くしなければなりませんでした。そして、人々が主権国家において立ち上がることができるようにならなければならないと気付けるようにするために。天使長に対抗して立ち上がろうとすることができなければならないのだと。それは歌を歌い、芸術活動をして野の花を見つめていてもできないのです。そのような事をすることは好きですし、すばらしい事だと言っても。

略奪者の性質を理解し、彼らが自分たちを傷つけようとしている狼であると理解することによって分かるのです。そして思考停止状態のヨーロッパの人々は今分かるようになっています。十分検査を受けずに入ってくれば、彼らは相互排他でありあなたを傷つけるのです。彼らはあなたの言う事を気にかけません。

私達はもちろん韓国のために祈っています。しかしまた、私達は神様の立場から見なければなりません。そこで何が起こるか分かりません。もし何か起こっても、私達はその理由が何か、原因が何か分かっています。過去3年間警告してきました。もう4年になります。摂理的中心人物の失敗には非常に重大な結果が付いてくるのです。非常に大きな結果です。それは神様の摂理が終わるという意味ではありません。神様の王国は来ます。しかしそれは大きな被害を伴うのです。

そういうわけで、苦難を受けるすべての人々の悲しみ叫び、と涙と、うめきが起こります。韓お母様の呪いによって。ですからお父様は彼女が自分から離れると最も哀れになると言われたのです。彼女がお父様から離れて裏切れば、最も下に行くのです。なぜなら彼女は選ばれたからです。

誰も彼女に銃を向けて自分を神にすることを選ばなければならないと言ったわけではないのです。私達は韓お母様にやめてくださいと言ったのです。誰でもそのようなことをすれば神様の審判を受けます、と。最終的にそうしたのは他の指導者ではなく、それを信じたのも彼女でした。今彼女の本当の信念、神学が表れてきています。彼女にその責任があります。

女性が責任を持たずに、小さな子供が皿を投げるようにして何でもやりたいことをやっても良いし、夫がそれに責任を持てば良いという、このような文化の中で、最終的にはあなたが責任を負うのです。完全に無責任な赤ん坊になるように訓練されているのです。

男性がやったことは悪い事だとしても、女性がそれをやると「彼女はそうするつもりではなかったのです」と。私達はフェミニストが文句を言っている事と反対になっています。しかし、西洋の世界はこのようになっているのです。

そのような道徳的無責任は、悪魔的な女性を生み出します。そして悪魔的な追従するだけの男性はそのような女性から資源やセックスを得ようとしているのです。また誇りを持った人々を排除します。彼らに汚名を着せて孤立させるのです。ですから最後には政治的な悪魔崇拝へと向かいます。常に100パーセントそうなのです。

私達は文字通り世界の崩壊をスローモーションのように目撃しています。それは非常に苛立たしいものです。人々はそれがとても悪くなってしまうまで分かりません。そして「ああ、大変だ。これは何と酷いことになったのだろう」と言うのです。これが今実際に問題になっています。ヨーロッパ、スウェーデン、フランス、イギリスのように、そしてアメリカもヒラリーであればそうなっていたでしょう。

最終的にこのような略奪者階級が権力を握るという、完全な政治的悪魔崇拝なのです。

神様の王国、神様の審判の日は来なければなりません。なぜなのでしょうか。それは相互に排他であるからです。神様の性質と相互に排他であるために、悪を審判しなければならないのです。ご自分の性質として悪を排除されるのです。悪を混ぜ合わせることはできません。

ですから神様の王国が実現すれば、そのような政治的悪魔崇拝の思想に敵対することになります。相互に排他的だからです。

政治的悪魔崇拝を理解し、天一国憲法を読んで理解するなら、そしてもしあなたが政治的悪魔崇拝者であるなら、それを見て非常に怒るでしょう。なぜならあなたが人間を搾取して支配し資源を盗もうとするような試みも消え去るからです。

政治的なことを理解しているなら、天一国憲法を読むと中央集権主義者、グローバリスト、中央銀行、中央集権政府でも何であっても非常に腹を立てることが分かるでしょう。

サタンの口にいる者は誰であっても怒り狂うことがはっきり分かるのであり、それが神様から来る兆候なのです。それは最大限の自由でありまた、自由は責任を伴って、その由来である神様と関係性を持つ市民のところに来るのです。

権利は社会によってもたらされるのではなく、同意によってもたらされるのではなく、自分があるグループに所属してそれに同意するからもたらされるのではありません。権利は創造主である神様から来るものなのです。神様は私たちの愛する父であり、私たちがその権利に値するからそれを与えられるのではなく、神様が信じられないほどに愛し、善なる方であり、正しい方であるからなのです。

人々がそれを理解してその所有権を持つとき、自分の位置に立って政治的な悪魔崇拝に立ち向かうようになり、サタンの実際の働きに立ち向かうようになります。そして文字通りそのような略奪者に対する武器となり、世界を平和にするための活発な要素となるのです。そして自由と責任、主権と領土に基づいて本当の統一を成すのです。また隣人を愛し自分の先人を称えるのです。本当の文化、本当の文明、本当の道徳律に基づいて。それが本当の王国です。

神様が私たちを呼ばれたので私達は若者たちとここにいます。侍は仕える人という意味です。ここにいる私達は皆仕えるためにいるのです。私たちの父に仕え、お互いに仕え合うのです。私達は神様の王国をもたらすためにここにいます。

そのような意味ではクリスチャンは本当に侍に似ています。主人がいて、自分を愛する本当の父がいて、仕える人がいてその人のために生き、その人のために死ぬのです。そしてその行動規範、その道徳規範、自分より偉大な、真に尊敬すべき、真に高潔な、真に愛すべき、真に善なるもののために生きるという規範。そして自己崇拝をしないという事が、私達を王へと促す文明への鍵なのです。

私達は北朝鮮と韓国、アジアと日本のために祈るべきです。そこではとんでもないことが起きています。何が起ころうと、多くの兄弟姉妹たちは前線に出て戦おうとしています。何が起こったとしても、私達は神様には計画があることを知らなければなりません。

私達は神様の王国のために備えるために最大限の努力をしなければなりません。私達は、患難は酷くなる一方だということを知っています。アメリカでももっと多くの問題が起こるでしょう。トランプはライノー(名前だけの共和党員)にどんどん傾いています。それはもう終わりだという意味ではなく、今そのような状況が起きているという事です。

これまで以上にキリストの体は活発にならなければならず、神霊的になり、聖霊と共に活動しなければなりません。正義に立ち、美徳に立たなければなりません。

王国への道を備えなければなりません。

天聖経を読みましょう。

天聖経1595(英語)
文総裁は、世界的版図をもっています。アメリカは天使長国家で、韓国はアダム国家です。父と息子が一つにならなければならないでしょう。今までの復帰歴史は、母子が協助してきましたが、今は、母子協助時代が過ぎたのです。
(訳注:礼拝での英語の訓読では “the United States is the Abel nation”(アメリカはアベル国家)となっていましたが、日本語版天聖経の内容を記載しました。)

私達の兄弟姉妹は父子協助のために立ち上がっており、三代王権と共に立ち上がっており、アベルと父の国が一つになるように立ち上がっています。彼らは大きな津波に立ち向かっているのです。人にはそれはできないかもしれませんが、神様と共にあればすべては可能だということを知っています。神様はその御顔を求め、神様と共に立ち、その権威の下に立つ者に守りの御手を差し伸べます。

皆さんが自己満足的な事を求める人々ではないことを知っています。そういうわけで王冠の摂理について問題があります。皆さんはサイコパスではなくナルシストのような人生を送っていないということを知っています。私たち自身これを超越しなければなりません。神様が与えて下さった立場に立たなければならないのです。なぜならそれは私たちの為だけではなく、文明の未来、血統の未来、天一国の未来を見つめているのです。

私達が正しく自分の位置に立って、美徳を持った男女として神様の前に謙虚に立つとき、私達は謙虚に従順に、そして強く神様の王国のために立とうとするとき、神様は働くことができます。

自分には関係ないとか葛藤がある事は分かります。しかし繰り返しますが、それは自分の事が問題ではありません。それは神様と神様の王国の問題なのです。それは神様の王国と神様が選んだ神様の人々に相応しい栄光と崇拝を捧げるという事なのです。

立ち上がって今日の日にすべての栄光と賛美を捧げ、これらの国のために祈り、神様がこの時を通して、識別と聖霊と知識と恵みを持って私達を導いて下さるよう祈りましょう。アーメン、アージュ。

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

お父様が愛された故郷、北朝鮮-その社会の実情-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その3)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

使節団には、あちらに行け、こちらに行けと細かく指示をします。そして常に監視しています。すべて監視されているのです。町で人々が踊りを踊って見せたりするのもすべてリハーサル済みです。地方の公園で、地元も人と話をしたいと思っても、まあ、会うことはできても話すことができないのです。しかしなんとも幸せそうに踊りを踊って見せてくれます。すべて計画され組織化され予定された行動です。

ここに人々を支配する獣の性質を見ることができます。北朝鮮の人々はどこにいようと独裁者の支配下にいるのです。人々は普通の人たちです。しかしイデオロギーが重く重くのしかかり、洗脳されているのです。問題は略奪階級です。そのビデオを見てみましょう。

これが一旅行者が体験した北朝鮮です。すべてが見せかけの虚構であることがわかるでしょう。サタンの王国はすべてが幻影なのです。ほら花火があるでしょう。大きなヨットもあるし、カラオケもある・・・。カフェまである-あのカフェは韓国のカフェをまねたものでしたね。すべてが幻影なのです。

でも、北朝鮮の人々はどのようになっているのでしょうか。あるアジアの若者のグループが脱北者にインタビューしている動画を見つけました。彼らの政治的背景は知りません。今日のこの日まで北朝鮮という国がどういう国であるのか、もちろん、お父様も行かれましたし、話では聞くことはありました。幹部だった人も脱北して逃れて、その話をするのです。

その話によれば、幼い時に公開処刑の現場を見せられるそうです。多くの人はもうそのようなことはなされていないと思っているでしょう。ビデオで見たような、表面の幻の世界の背後で、サタンは完璧に支配しているのです。つぎにその証のビデオを見ましょう。紛れもない政治サタン主義の姿です。

(このビデオで)少し詳しく北朝鮮の実情が分かりました。悲しいです。とても悲しいです。お父様と同郷の人たちです。天聖経を読めば、お父様が故郷のことを話すことが多いのです。定州(チョンジュ)が故郷であると・・・お父様は心から生まれ故郷を愛されました。よく、定州の話をされていたのです。

ここまで翻訳:管理人↑ ↓これ以降の翻訳:BAMBOOS

彼らはまた続けて、韓国の人々は(北朝鮮より)裕福だが彼らより悲しい人々だと言っています。豊かな社会であっても孤立していて隣の人のことさえ知らない、とあの若者の1人が言っています。

北朝鮮は完全に圧政の下にありますので、生き残る唯一の道は自分の親族や周りの人々との緊密な関係にあるという事です。なぜならそれが他の人と持つことのできる本当の関係の唯一の形であり、人々は関係性を切望し、最後には神様、超越して自分たちを愛する父との関係性を求めるようになるからなのです。

神様の観点から見て悲しいことが起こっています。神様は北朝鮮の事を、また韓国や世界のことを悲しんでおられるのです。しかし、神様は摂理を、摂理の動きを見ておられます。

天宙的なレベルで、韓お母様があのように堕落しきってしまい、神様の愛を裏切り自分の使命を破壊しています。それが非常に大きな結果につながっているのです。

イスラエルの人々がイエスを拒絶し殺害したように、この30年のうちに国全体が破壊されてしまったのです。神様の保護の障壁が無くなってしまうと、神様から背をそむけるという決断を神様が受け取ってしまうと、後は自分一人で何とかしなければなりません。その城の外に潜んでいるあらゆる狼と略奪者たちに直面しなければならないのです。

神様は私たちが後戻りすることも尊重してくれます。後戻りして、神様を呪い、すべての事をやってしまった後で死ぬ間際になってから「神様どうして私を見捨てるのですか」と言いますが、あなたこそが愚かにも神様を見捨てた張本人ではないかというのです。

人間はいつでも自分には責任、道徳的責任がないふりをしようとしますが、それはもちろん悪魔崇拝だという事なのです。

現代の世界には政治的な悪魔崇拝があります。国がそれ自体をサタンに捧げるとき、略奪者階級に捧げるとき、それが実際の世の中で起きていることだと分かるのです。

私達はこの町からあの町へと、ミルフォードからスクラントンへと行くことができますが、それが北朝鮮ではできません。隣町へ行くにも許可を得なければなりません。

最初のビデオでも見たように誰か観光客が訪れると、皆出てきて踊りを踊るように強制されます。すべてが幻想であり、最終的には自分の自由をサタンに売り渡すようになるのです。決してそれが良くなることはなく必ず悪くなります。

サタンに魂を売ればそれは良いことのように思え、力を得るように思えますが、必ず悪くなるというのです。それはヨーロッパでも起こっている事であり、現在韓国で起こっている事でもあります。

韓国は今、若者を含めて非常に左傾化しています。神様のアダム国家であったという観点からはそれは途方もない転換です。

政治的悪魔崇拝はサタンとその性質によって導かれています。人間は自分たちがもっと権力を得て資源を消費するために、この悪の力に自分の魂を売るのです。女性たちを皆自分の物にし、性的人身売買を行い、自分のやりたいことを何でもやるために、自分の友達を買収し敵を罰し、殺人とお金のつながりを支配します。これは国の占有です。最終的には霊的なところから来るのです。

今韓国を見ればこれらの悪魔の霊によって覆われているというのです。韓国や日本の兄弟姉妹たちは文字通りこれらの悪魔の大群と戦おうとしています。彼らが少なくとも条件的にでも週に1回外に出て、人々を目覚めさせるように語っていますが、それは文字通りこの悪魔の大群に直面しているという事なのです。

私達がトランプの選挙運動に取り組んでいたときも、ヒラリーの支持者と話せば彼らは正に悪魔に憑依されていたのであり、カルトに入っているようなものでした。

この若者は人々が死に、飢えているだけでなく、文字通り撃たれて公開処刑されているのを見ていました。頭を撃たれて脳が吹き飛ばされる様子をみんなに見させていたのです。1メートルのロープを盗んだという理由で。

これが常に歴史のパターンなのです。不運な選択、残酷な選択です。このようにひどい地獄を作っています。たった1人の人間がこのような地獄の世界を作ることができるのです。1つの血統がこのような地上の地獄を作ることができます。

ですから私達はみ言に戻るのです。それはサタンの血統であり、天使長的な略奪者の遺産であり、伝統であり文化なのです。それが世代を超えて受け継がれ、それゆえに私達は完全な圧政の下にあったのです。

イエス様は、私達は毎日神の国が来るように祈らなければならないと言われました。聖なる、義の方である天の父に祈らなければなりません。彼は自分の民にその王国をもたらす事を約束されたのです。

そしてその王国とは死んだ後でから行く霊的なものだけではなく、朽ちることのない体によみがえらされる事でもありません。それはこの地上のものです。

パウロは、不滅の体を引き継ぐと言いました。ですから人々は理解していないのです。お父様はいなくなった、と言って。そうではなくお父様はご自分の王権の中で生きておられるのです。その血統の中に生きておられます。私の中で生きておられ、私の息子の中で生きておられ、王の王は生き続けます。世界の中で生きておられるのです。堕落する体や世界を超越して。

血統という視点で未来を見つめ始めると違ったものが現れます。若い人はそれがわかりません。若者は子供を持たず子孫を持たないことがかっこいいと洗脳されているのです。自分で好きなように生きてただ死ぬだけだと。それが、彼らがあなたに良い奴隷として望んでいる事なのです。

彼らは名誉から続くものは何も求めず、正義から続くものを一切求めず、ずっと継続して不滅になるような生きた文化と生きた遺産を一切求めないというのです。

この人たちに侍の刀の使い方を教えていたとき彼らに説明したのですが、自分の心と体を訓練するとき、素晴らしい刀を作るにも、玉鋼(たまはがね)の金属の醜い塊から始めなければならないというのです。現実を確認するのです。

刀鍛冶は師匠が玉鋼の塊を持って、若い3人がパン、パンと打っていきます。そのようにして刀の折り返し鍛錬の過程を速めていくのです。そして何万回も叩いていきます。叩いては折り返し、叩いては折り返します。文字通り何千という層が中にできるまで金属の中の不純物を除きます。

その後もまだ見た目のひどい刀のままです。それを急冷し火のるつぼの中に入れなければなりません。火に入れてハンマーで完全に叩きます。その後、磨かれて何時間もかけて研がれます。

代々受け継がれた刀鍛冶の血統があり、またそれとは別に刀の研ぎ師の血統があります。別々の血統なのですが一緒に働くのです。

若い人たちにはいつも言おうとしていることですが、あなたたちはすばらしい侍の刀のように作られようとしているということです。しかしまだそれはできていないのです。本当の格闘の訓練を行うと分かります。最初は本当にひどい気分を味わいます。自分は強くて誰でも倒せると思っていたのですが、力を振り絞ってもこの痩せた女の子や痩せた男の子にやられていることが分かるようになります。

それはまるで鍛冶のように火の中に入れられて叩かれるということです。しかしもっと美しいもの、もっと強いものが作られていくという事なのです。

ある人が言っていた事ですが、刀を作ってもいつかはその刀も壊れるときが来るというのです。自分の体も心も使うことができず、死んで埋葬されて塵になるのです。

あらゆる困難と訓練を通して作った刀もやがて壊れるのです。しかし、その日はまだ今日の事ではありません。今日の事ではないのです。

信じられないですが本当の事です。とてもロマンチックですね。

しかし神様があなたを訓練するとき、王国の文化について考え、天一国の事を考えると、神様の王国の文化、天一国の文化は非常に違ったものだという事が分かります。

北朝鮮で子供たちが楽器を演奏して、協調した踊りを踊っていたのを見たでしょうか。人民解放軍のバレーを作ろうとしていました。それは馬鹿げたことであり、奇妙なことでした。

つづく

翻訳:管理人 & BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまった-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その2)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

もっと市民を非武装にするというのです。撃たれてもドタバタ逃げまどうだけで、AK-47などで銃撃されたら蜂の巣にされてしまいます。これは愚かなことです。これがヨーロッパの姿です。フランス人はナポレオンと共にヨーロッパ全土に反撃し、撃破したではないですか。彼らこそ真の戦士です。去勢されてしまったのです、もちろん計画的に。

男性的なものは敵視され、父親という存在を追い出したのです。そして占領したのです。その挙句、不名誉で腐敗した、いまわしい政府という「父親」に支配を許すという、天使長的文化をもってきたのです。

ヨーロッパのためにも祈ります。

北朝鮮に関しても大きなニュースがあります。北朝鮮にいる人も理解できないでしょう。政治的状況であるのですが、これは霊的闘争でもあるのです。韓氏オモニの失敗以降、霊的変移(霊的シフト)が起こっています。オモニは「すべてよくなる」と宣言していたのです。それは身内だけへの発言ではなく、2020年までに家庭連合は(韓国の)国家宗教になるといっていたのです。とんでもない話です。これは絶対的狂気とも呼べるものです。
大きな変化があったことは誰でもわかります。オモニの失敗以降、韓国の霊的性質が変わってしまったのです。巨大な霊的呪いが韓国をおおうようになりました。悪魔、悪霊の大群が韓国に群れて、覆いつくしているのです。霊的に見るなら、サタンの翼がバタバタしているのが見えるでしょう。

悪魔の霊界が完全に韓国に臨んでいるのです。侵略者である彼ら(悪魔、悪霊)は国と政府機関を自分たちのものとして霊的策略にしたがって若者たちに影響を及ぼしているのです。だから若者たちがどんどん左傾化、共産主義化しています。西洋で起きていることと全く逆です。とくにヨーロッパでは、これまでの多文化主義をみてきた若者たちが保守化(右傾化)しています。嘘と大学先生の教える共産主義、メディアの報道、政治権力者の言うことを信じていたのです。それらに愛想を尽かしたのです。

神様の主権という祝福が韓国から離れました。3年経って西洋に回ってきたのです。そこに神様は王権を導き出し、カイン・アベルを導き、私たち全員を王国のため闘うためにここに導かれたのです。

現実に韓国で霊的闘いが存在することを知らなければなりません。ただ軍事的、政治的勢力だけではありません。本当の霊的勢力なのです。イエス様が闘い、聖職者の三分の一が闘っていたのです。イエス様の教団の三分の一が悪魔と闘ったのです。

途方もない悪魔の勢力が存在し、東アジアをおおっているのです。赤い馬の中国、北朝鮮の非常に危機的な状況。昨日、北朝鮮でアメリカ国民が拘留されました。韓国系アメリカ人の元大学教授だそうです。

ニューヨークタイムズによると(核実験場での)不可解な目くらましのバレーボールの試合をしていたということです。兵士がバレーボールを楽しんでいたというのです。その後また核実験場での作業に戻ったそうです。これは北朝鮮の核実験場の衛星写真です。

タッカー・カールソンがある著名な専門家-たしかヘリテージ財団の人だったと思いますが-と一対一で話していたのですが、それによると、北朝鮮は核施設だけでなく、国のあらゆる場所に巨大な砲撃力を持っているそうです。ソウルに1時間のうちに1万発以上も砲撃できるそうです。たった一時間です。逃げる時間もありません。

サイレンが鳴るのを聞いたら、ソウルにサイレンがあるのかどうかわかりませんが・・・サイレンが鳴るやいなや砲弾が降ってくるでしょう。始まればもう何をしても遅いというのです。もしアメリカが何日間も交戦できる装備を引き上げたとしたら、何百万人もの命が危険にさらされます。ソウルには1千万人が住んでいます。非常に人口密度の高い場所なのです。

核施設を処分することが問題ではないのです。ピンポイントで戦術的に核施設を破壊したとしても、国境に沿って並ぶ何万という砲台があります。隠されたものもあるでしょう。単純な状況ではありません。急速にエスカレートしています。

中国は人を送ろうとしましたが、北朝鮮は追い返したというのです。ますます孤立化しています。独裁者は孤立すればするほど、危険だというのです。非常に緊迫した情勢です。

新聞を開けば北朝鮮の無謀な行為を見ない日がありません。まさに狂気の沙汰です。
4月25日の人民軍創設記念日の準備をしています。挑発行為をいつするか分からないと韓国の大統領代行がいっています。

北朝鮮はもしアメリカが挑発するなら・・・ところでよくも人民民主主義共和国と名前を付けたものです(笑)・・世界で最も独裁主義的な国なのです・・国民はただそれを信じなければならないのです。

アメリカが北朝鮮を挑発するなら軍と人民は偉大な正義の戦争を統一のために戦うことをためらわない・・といっています。

北朝鮮について知らなければならないことはこれです。彼らは、金日成の時代から朝鮮半島統一を教育しています。それは今日の私の証で分かるでしょう。お父様が言われる、地上のサタン、北について語られたのですが、(北朝鮮の)指導者は偽りの父です。お父様は真のお父様ですが金日成も自分のことを父だといっていたのです。北朝鮮国民は彼を崇拝しなければなりません。文字通り、彼らの父なのです。それをお父様は「偽りの父」と呼ばれ、韓国を霊的のみならず、何十年間も反共産主義運動を起し、教育されてきました。持てるものをすべて政治的に投入されたのです。途切れることなく勝共運動を進めてこられました。
共産主義での統一ではなく、神の王国の主権で統一する方向です。70年代、80年代、90年代、2000年に入っても継続的に進めてこられたのです。イデオロギーの闘いを止むことなく続けてこられたのです。

韓氏オモニがひっくり返ってから、お父様の業績を消し去り、自分を神として、やりたい放題にことを進め、反共産主義の教育もストップしました。平和を維持するために投入し続けてきた勝共運動を停止したのです。インフラをすべて破壊し、(ため息)、無能で情けない、へつらう者たちを位置につけました。国進兄さんが再建していたその組織を、一切合切、経済的にも指導者層においても骨抜きにしてしまったのです。

軍関係の人間が戦争を始めようとしています。彼らはヒステリックの度合いをあげています。アメリカにも危険人物がいます。ジョン・マケイン上院議員やリンジー・グラハム、おそらく地上で今最も幸せに浸っている人々でしょう。新しい戦争を始めたトランプを誇っているのです。共和党なりすまし(RINOS)の連中はトランプを褒めそやしています。アサドがやった証拠もないにもかかわらず、誇っています。アサドには動機がありません。

長年の戦争屋であるリンジー・グラハムは、トランプは素晴らしい、もっと戦争をやれと称賛しています。アメリカ国民が投票したのはそのような人ではないのです。トランプは海外でもアメリカの戦争について真逆のことをいっていたのです。

トランプイズムとその運動が爆発して、政権をとったのです。もし彼がこの道を進み続けるならば、支持基盤のかなりの部分を失うことでしょう。リバタリアン(完全自由主義者)たちが離れます。急進派から共和党に転身した人達も離れるでしょう。すべて離れるでしょう。

トランプが進める(実際の)戦争と、薬物にたいする戦い。ジェフ・セッション(司法長官)はマリファナ等薬物についても強い取締りをしようとしています。取締りは国に大きな問題をもたらします。

私たちは薬物使用を支持しませんし、それらは悪です。お父様も駄目だ、人生を破壊するとおっしゃいました。しかし国がそれを取締るとより大きな問題が生じるのです。ギャングや闇市場が生まれます。それらの闇取引はギャングのボスを裕福にし、地上は地獄になります。地獄、地獄、地獄でコミュニティを引き裂き、破壊することでしょう。民間が運営する刑務所では受刑者を安くこき使うでしょう。

もちろん麻薬の使用は支持しませんが、それは州単位で規制されるべきです。タバコがそうです。教育によって人はタバコを吸わなくなりました。それがどれほど危険なことが教育され知れ渡ったのです。多くの人が、もうタバコを吸わないといいました。規制し、取締ったわけではありません。法律で禁止したからでもないのです。人々が脳にとって危険であると教育されたからです。肺にとっても悪い、肺がんの原因になると。

トランプ大統領は経済問題では大きな仕事をしています。しかし外交、戦争の分野ではブッシュのようになっています。そしてジェフ・セッション(司法長官)も偉大な人間ですが、「薬物との闘い」を始めたことは失敗です。より大きな国内問題を生むでしょう。

私たちはトランプ大統領のために常に祈っています。深刻な時です。トランプがあらゆる角度から引っ張られているのです。彼が神様の英知とともに働くことができ、この国を率いて行くことができるように祈らなければなりません。第三次大戦から世界を遠ざけなければならないのです。

見せたいビデオがあります。私たちにとって北朝鮮の内情を知ることも重要でしょう。内側はどうなっているのか。私はお父様の代理で38度線を超えて、そこに行かなければなりませんでした。お父様は高齢になっておられたので世界会長の私を代理に送られたのです。だから私は行ったことがあるのです。この動画に登場する世界中を旅してまわっている人物は、誰もいけない国だから北朝鮮に行きたいと思ったのです。自分の目で見たいと。そこでこの若者は北朝鮮の旅行ツアーで行ったというのです。

これを通して、隠者の王国をすこしうかがい知ることができるでしょう。朽ち果てる体のような国。政治的サタン主義の種を宿した朽ち果てる政治体制。ここで見ることができるものは、彼ら(北朝鮮政府)が見せたいものだけです。写真を撮ることなど、すべてにおいて制限されます。

つづく

翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

フランスの正念場-4月23日英語説教「不死の王国」【日本語訳】(その1)

Kingdom Immortality   April 23  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

不死の王国  Kingdom Immortality – 4月23日  

コリント第一の手紙で「王国」について言及のある最後の部分を見ていきましょう。

コリント第一の手紙15章47節から54節
15:47第一の人は地から出て土に属し、第二の人は天から来る。
15:48この土に属する人に、土に属している人々は等しく、この天に属する人に、天に属している人々は等しいのである。
15:49すなわち、わたしたちは、土に属している形をとっているのと同様に、また天に属している形をとるであろう。
15:50兄弟たちよ。わたしはこの事を言っておく。肉と血とは神の国を継ぐことができないし、朽ちるものは朽ちないものを継ぐことがない。
15:51ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。
15:52というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。15:53なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。
15:54この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

非常に力強い聖句ですが関連するほかの聖句を念頭に置きながらよく文脈を見なければなりません。イエス様は毎日、祈りなさいと言ったことをいつもここで言っています。多くのキリスト教徒はしていません。「あなたの御国が来ますように、あなたの御心が天でなされるように地でもなされますように」

イエス様は天から来られた方でありましたけれど、地上天国を造ることを熱望されていたのです。パウロはここで「肉と血とは神の国を継ぐことができない」と言ったことは正しいことです。なぜか。それは肉と血はサタンとの堕落によって怪我されたからです。統一原理に書いてある通りです。肉と血は堕落し、血統が初めの時点で堕落したのです。サタンからもたらされた肉と血では神の王国を相続することができません。なぜならそれは堕落する王国、悪の王国、死する王国しか相続できないからです。

しかし最後の時、朽ちない体を相続したキリストと共にある人がそれを相続するというのです。三日儀式でキリストをまとうこと、朽ちない体を身に付けるということです。それが祝福です。朽ちない体をまとって、神の血統をとおして永遠に生きるのです。消えすことはありません。子孫を通して永遠に生きるのです。神の王国の到来によって子孫たちと共に生きることができるのです。お父様はこれを「霊肉界を超越すること」とおっしゃいました。そしてその中心はどこでしょう。キリストと一つになった個人、神様と一つになり神様の血統を継ぐものです。それは朽ちるもの、サタンのものではなく偽りの血と肉でもありません。神の国を相続するものです。キリストの体、キリストの花嫁になって神の国を受け継ぎ、地を受け継ぎ、アダムに約束された万物主管を果たすのです。

これらを理解したうえでこの世界を見るとき、堕落した体をみることができます。朽ちる体です。死と破壊の体です。命を失った神様から離れたからだを見るのです。

今日、東部時間午前2時のドラッジ・ニュースはトップニュースとしてフランス大統領選挙の第一報を伝えています。私たちはフランスのためにも祈りを捧げてきました。おそらくこの礼拝の終わることには結果が判明することでしょう。

フランスはどのような道を選択するのか。フランスという国は歴史的にキリスト教圏の何百万という人々が闘って勝ち得た賜物、先祖たちが世代を超えて子孫に分かち与えた「自由」「主権」「女性の権利」「理性」「略奪者から守る国境」を享受する国です。しかしこの世代はそのすべてを放り出してしまっているのです。この世代が壊せるようなものではありません。何世紀にもわたって、何百年間闘い続け、戦争と征服、被征服、侵略、これらを経て現代に受け渡されたものなのです。それは「自由」です。ステファン・モルニューが面白い記事を書いていましたが、そこでこういっています。

「現代の西洋人は勇敢である必要もないし、モンゴル帝国やウィーンに攻め上ってくるカリフのイスラム帝国などの侵略者と闘う必要もない。物理的に戦う必要がない。ただ早起きして、投票所に行って投票箱に一票投じるだけでいい」

国と文化を守るためには、それだけでいいというのです。ただ投票所に行ってカードにチェックを入れるだけです!それだけでいいのです!だから何か大きなことをしなければならない訳ではないのです。過去の啓蒙主義の時代、神を理性を通してみるといった時代、多くの科学的基礎は熱心なキリスト教徒によってなされたのです。神学全体は自然神学と呼ばれていたのです。理性と観察を通して自然を研究することで創造主を知るのです。それは自然神学と呼ばれていました。その伝統がキリスト教世界に存在していました。

ルネッサンス、啓蒙主義による革新は世俗的観点でなされましたが、その多くの革新は神様を理解しようとしたキリスト教徒がもたらしたのです。国家宗教となったカトリックから離脱する信徒が多く出ました。

フランスは今、断末魔の苦しみを味わっています。先週もイスラム過激派によるテロがありました。パリのシャンゼリゼ通り、凱旋門近くです。今日、第一回目の投票がおこなわれ、決選投票が5月7日におこなわれます。2人の主要候補者が今日選ばれ、5月7日に決選投票です。これも共産主義・ヨーロッパ連合にとって大打撃です。ヨーロッパすべてを売り渡し、ヨーロッパを経済的に破壊するものです。新たな文化の豊かさというものは文字通りヨーロッパ文明を根底から破壊するものです。

文明には境界が必要です。領土が必要です。そして共通の言語、共通の文化が必要です。そしてすべての文明は書籍の上にできています。どのような本を読んでいるかが重要だというのです。ダーウィン進化論、バートランド・ラッセルのニューモダンの影響を受けているのです。あらゆる文明は書籍の上に築かれているのです。

どのような本を読むか、これによって文明の性質を変えることができます。たとえば新約聖書と旧約聖書は大きく異なっています。キリストの観点、キリストの生涯の観点で文脈を読まなければなりません。

聖書とコーランを比べるとき、まったく異なる文明だということが分かります。社会の構成員から異なるのです。基本構成は夫と妻、妻、妻、妻なのです。離婚もでき、性奴隷を所有できるのです。実質、合法的売春が可能です。メッカへの巡礼の道はそのようになっています。一時的に結婚することで売春婦と合法的にセックスをして、その後で、離婚すればよいというのです。

このように社会構成単位の段階から異なっているのです。女性に対する見方が根本的に違うのです。その文明では4人の妻を持てるのです。

それに対して聖書の伝統ではキリストの視点で見るとき、たしかに昔は複数の妻をもつ預言者もいましたが、イエス様ははっきりとこうおっしゃっています。

神様は最初に男と女をつくられた。それぞれが親元を離れ、夫と妻になる。イエス様はこのように理想を明確に述べられたのです。

復帰路程において時に、神学の言葉でいえば・・・「倫理的なものの目的論的停止」です・・これがありました。摂理上、神様がカナンの地の征服を命じられたような場合です。カナンの文明と神様の文明が全く相いれなかったからです。お互いに全く相いれない文化があるのです。共存できない文化です。いまヨーロッパで起きていることを見てください。ある文化は互いに相反的なのです。大きな紛争と争いを起こすだけで油と酢のように混ざり合わないのです。ある種の文明は決して共存できません。フランスでは大きな戦いがあります。皆でミッシェル・ブベ(フランス・サンクチュアリ代表)のために祈っています。フランスの兄弟姉妹の皆のために祈っています。フランスの人々がいまの繫栄と栄華のために彼らの先祖たちが支払ったものを理解してほしいのです。現在のフランス人はあまりに甘やかされ世俗化され、過激な侵略者に向かって立ち上がるべき霊的力をもちません。

すべての難民は過激な地域から流入しています。問題はその内訳、割合です。ヨーロッパを震撼させるのに大成功を収めています。4週間のうちにテロ攻撃が4回起こりました。ヨーロッパで日常茶飯事になっています。聖戦主義者(ジハーディスト)によるテロ攻撃です。

アメリカもその二の舞になってほしいと思いますか。有り難いことにトランプがいます。ヒラリー・クリントンはこのアメリカを(ヨーロッパ)と同じように従っていたのです。ペンシルバニアもテキサスのヨーロッパのように!ヒラリーも、左翼もアメリカ本土でテロ攻撃をさせたかったのです。それがいま、ヨーロッパで起きています。

ヨーロッパで起きていることを見てください。数人の狂った男が群衆に向かってAK-47を撃ちまくるのです!群衆の内、ある程度の人は武装するべきではないですか。軍の経験がある人から始めるのがいいでしょう。ところが(左翼)政治家はどういっていますか。

「だからもっと厳しい銃規制が必要だ」などといっているのです。

つづく
翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

「北朝鮮のミサイル発射と韓国の現状」-2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その2)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

旧約聖書だけであれば確かにコーランと似たところがあります。しかし、イエス様のレンズを通すと非常に異なっているのです。聖書全体が文脈として説明されるのでまったく異なってきます。

文明全体が書かれており、完全に異なる道徳が書かれているので、キリスト教の文明、特に福音派の中央集権でない国の権力と離れたキリスト教は、キリストに対して従順になって夫と妻が一体化するという考えを強く推進します。

夫と妻と別の妻、妻、妻、性奴隷、性奴隷・・・ではありません。それは違うモデルではないでしょうか。それは全く異なる現実であり、まったく異なる文明だというのです。なぜなら文明は男性と女性、結婚に基づいて築かれており、文明の中心的単位がそこで定義されているからです。

その韓国のビデオによると北朝鮮には30以上の喜びの宮殿があり、喜び組のスタッフがそこにいてそれらは北朝鮮の高官と最高指導者である金正恩が楽しむためのものです。

ですから愛国心のある人がいるのでこれを行っているというのはでたらめです。彼らが資源と軍事力を求めるのも、限りなく女性を供給させるためだという事なのです。

彼女たちはこの写真で軍服を着ていますが、夜になるとこのように変わります。皆さんは天使長の権力の現実に対して脳死状態にあります。それは殺人とお金の巣窟なのです。ラップ文化の中にも乱交文化があるのと同じように、殺人とお金の巣窟です。

彼女たちはユニフォームに身を包んでいても、最終的には人身売買されて搾取される奴隷なのです。

私達はいつも偉大なピアニストや偉大な科学者になることを求めますが、偉大な母についてはどうしたというのでしょうか。尊敬を受ける女性についてはどうでしょうか。文明を築き支える本当の母親についてはどうなのでしょうか。強い妻についてはどうでしょうか。

そういったことを皆取り除いてしまって、立派な母親になることによって立派な女性になるとは考えないのです。それは社会的な意識にも含まれていません。

これやあれにならないと立派にはなれないというように信じています。しかし、そうなっても幸せにはなれないのです。なぜなら結局は誰もが、自分を本当に充実させて幸せにしてくれるような本当の関係、親密さを必要とするからです。

土曜日の軍事パレードの話に戻ります。彼らはこの新しいICBMを披露していました。「既存のKN-08やKN-14ミサイルよりも長い」とあります。トランプはこれに気付いています。

ffgkfj.png

これがゲームチェンジャー弾道ミサイルです。これが土曜日の事でした。それが平壌でパレードしていたのです。CNNもFOXニュースもその現場にいました。

ミサイル発射の命令は日曜日に下されました。全世界は彼らがミサイルを撃たなくて良かったと思っていたのです。数時間してミサイル発射の命令が下りました。どこを狙っていたのかは分かりません。

もしかしたら多くの人がハッキングしたのかもしれませんが、発射台で失敗が起こりました。これがどれだけ深刻なことが分かっていません。韓国は正に核戦争の瀬戸際にあります。

私達はこのようにアメリカで隔絶したユートピア、恍惚の世界にいます。なぜならとても祝福を受けた年でした。トランプが物事を本当に転換しています。不法移民を遮断してMS-13を排除しています。小児性愛犯罪ネットワークを牢獄に入れています。

私達は非常に祝福されているので、あれがどれほど信じられないほどに危険であったか理解していません。

こちらの時間で土曜日に発射しました。今は日曜日の朝です。彼は今夜もう一度やることもできるのです。それはわかりません。パレードでどれだけたくさんあったか見たでしょう。

彼がICBMを撃つように命令したということを理解しているでしょうか。もしかしたらそのことが頭に入っていないかもしれません。これは信じられないような事なのです。

この地域の過去50年で最も危険な状況です。核戦争の準備をしています。

私達は何が起こるか分かりません。彼はまたやるかもしれません。彼らは信じられないほどにみじめで自己陶酔的です。

CNNによると彼らは最初失敗した事を否定していましたが、世界で認識されると認めるようになりました。

それはただ彼らの、独裁者のプライドと体面の問題だというのです。彼らがその核の力を持って、自分の正当性を維持するために。

今中国が彼らを説得し、政権変更についてアメリカと中国とロシアの間の首脳間で話し合われていることが分かっています。

残念なことに彼は喜び組の宮殿の中で一生を過ごした精神異常の若者なのです。 そして彼はそれをやめたくないのです。

ミサイル発射が命令されましたがそれは幸運にも失敗しました。

ペンス副大統領は今ソウルにいます。韓国の兄弟姉妹たちが彼を歓迎しようとしています。思考停止状態の保守政党の中でサンクチュアリだけがやっているのです。この保守政党の人々を見ていると本当にイライラします。信じられないほどに何も分かっていない人たちです。実際左派は共産主義者で右派は社会主義者であるだけなのです。どちらも完全に財閥の支配下にあります。

「金の高官の1人、チョー・リョンヘは今日、北朝鮮は『核の正義の力で敵を打倒する』と断言しました。彼は満員状態の広場の聴衆に『もしアメリカが向う見ずな挑発行為を我々に起こすなら、我々の革命的な力で直ちに壊滅的な反撃を行い、我々の核攻撃戦闘のやり方で全面戦争には全面戦争で応じる』と語った」

國進兄さんは10年前韓国政府に増大する問題があると言っていたのです。そして最終的には市民に対して銃の権利を増やさなければならないのだと。なぜなら軍隊で訓練しても、彼らはそこを出ると皆武装していないからです。ですから準備ができないのです。1時間以内に1万の砲撃によってソウルで撃たれてしまいます。それはミサイルや核以外のものです。

訓練されていない8百万の人々を1時間で組織することはできません。武器を準備して戦う準備をして配置に着くことはできません。

お父様は平和警察、平和市民軍の話をしておられました。少なくとも軍隊経験のある人々からでも銃の権利を増やさなければならないのです。そして軍隊を出ても自分の家に武器を準備する必要があります。

私達は恍惚の国に住んでいるのではありません。悪を選択することもあります。常に悪の脅威はあります。姦淫をする者、男娼となる者は神の国をつぐことはできません。

神の王国で生まれる次世代は悪を選ぶかもしれません。彼らがサタンに魂を売って政治的悪魔崇拝者となるなら、そのような脅威に対処することのできる王国の文化における環境が無ければなりません。特に暴力に対して。

「金は彼の新年の演説で北朝鮮のICBM発射準備は『最終段階に到達した』と語っていた」
それで私はこれらの1カ月前の過去の記事を見つけてきました。ニューヨーク・タイムズとビジネス・インサイダーがこれについての記事を報道していました。

それには、トランプはオバマ政権が行ってきた北朝鮮とのサイバー戦争を引き継いでいるとあります。

「ニューヨーク・タイムズの最近の報道で、3年に渡って激しく続けてきた北朝鮮の核ミサイルプログラムを狂わせるための極秘作戦が明らかになった。
基本的にその報道では、北朝鮮のロシアで設計されたミサイルが高い割合で失敗しているのは、アメリカが北朝鮮のミサイルソフトウェアとネットワークに干渉しているせいであるとしている」

北朝鮮のミサイル設備はロシアほどの能力を持っていませんが、多くのミサイルがロシア製です。統計を見るとロシアの同型のミサイルでの失敗率は13パーセントしかありません。一方北朝鮮の場合は88パーセントだという事です。つまり成功の確率は12パーセントという事です。

オバマは発射台でミサイルを爆破することについて話していました。日曜日に何が起きたでしょうか。ミサイルは発射台で爆発したのです。

それでは発射前に起爆させて爆破することは可能なのでしょうか。それは非常に可能性が高いのです。これは旧来の戦いではありません。21世紀のあらゆる範囲の支配権の戦いです。

「NSAでの経験を持つコモドのサイバー・セキュリティの専門家であるケン・ギアーズ博士は、北朝鮮に対して行われたようなサイバー作戦は実際当たり前の事だとビジネス・インサイダーに語った」

彼らはサブウェイでローストビーフサンドイッチを食べて帰ってきてから、北朝鮮のミサイルを爆破するのです。数人を拷問して目をくり抜き、耳を引き抜き、鼻と喉を引き裂いて「やあピート。スパゲッティを食べに行こう」と言うのです。それが彼らの仕事です。

「アメリカが他国のミサイルプログラムをハッキングしたという事実はショッキングかもしれないが、軍事インテリジェンスの世界では当たり前の事だ」とギアーズは語った。「ある国との戦争が可能だと思うなら、紛争のための戦闘空間を準備しようとするだろう。インターネットの時代ではそれはハッキングを意味する」

「ニュヨーカーに対して行われたロシアのハッキングに関する最近の報道では、1996年にアフガニスタンのカブールにあるNATOの基地の近くの地元の店に仕掛けをしたUSBメモリを置くことで、ロシアはNATOのコンピューターネットワークにアクセスできるようになったという事だ。NATOのオペレーターがそのUSBメモリを購入し、ネットワーク内で使用して、その様にしてロシアが侵入したのだった」

この記事はほんの1か月前のものです。1か月前にミサイルを発射台で爆破するという話があったのです。そして昨日ミサイルの爆発があったという事です。

アメリカがやったとしてみても彼らは100パーセントの成功率ではありません。彼がICBMの発射を命令し続けるとすれば、私たちはそれがどこを狙っているのかわかりません。日本か、韓国か、アメリカの艦隊か。

ドラッジもミサイル失敗、北朝鮮の信用が落ちたと言っていました。完全にこれを馬鹿にしています。これで終わりではないのです。彼はもっと沢山持っているのです。ジャブをよけたとしてももっとたくさんのパンチがやってくるという事です。ばかげています。

ここにあるのは彼らが持っている短距離の弾道ミサイルです。その距離を見てください。KN08でさえ7,200マイルまで届きます。フロリダ以外の全米に届くという事です。

「ミサイルと核実験の増加」
見てください。上下していますが金正日が死んだ2009年に上がっています。そして金正雲になって増加し、核実験とICBMのテストを急激に増加させています。

私達は10年前韓国にこのことを警告していました。國進兄さんはイスラエルを例にして示していました。

國進兄さんが自由社会の講義、特に強い韓国という点で示された例の1つがイスラエルでした。なぜならイスラエルは日常的に死を呼び起こすアラブの国の真ん中にあるからです。それでも彼らは生き残ることができます。NATOの支援やアメリカの支援によってだけでなく、彼らも強力な軍隊を持っています。

イスラエルの人口はどれだけでしょうか。6百万?8百万? 1千万以下の人口でありながら10分、15分、20分で全人口が略奪者に対する危険な軍隊に変わります。すべての人が男性も女性も訓練を受けなければなりません。

とりわけ自由意思がある場合には恍惚の国で暮らすことはできません。なぜならすべての人が普通の人々のように選択するわけではないからです。普通の人々は搾取したいと思いません。普通の人々は子供レイプしたいと思いません。食人したり楽しみの為に人を殺したりしません。

普通の人々は、ただ人と仲良くやって家族を養い、時々映画を見たりして良い時間を過ごしたいだけです。サイコパスではありませんからそのようなものを求めないのです。

しかし10パーセントのサイコパスは悪魔崇拝を望み、闇の力にすべてを売り渡し、巨大な権力を得て卵子と卵巣と資源を支配したいと思っています。

神様の王国はそのようなタイプの悪魔にとってとても危険でなければなりません。神様の王国はそのようなタイプの悪魔的な権威と権力と力、霊的な悪にとってとても危険でなければなりません。

ソウルの人口がどれくらいですか。全人口の半分ですか?ソウルに70パーセントですか。周辺の衛星都市を含めて。すると約5千万です。イスラエルは8百万です。8百万の人々が、日常的に死を求めているこれらの過激派ジハーディスト、サウジを背景としたワッハーブ派の国の攻撃をかわしています。

それは彼らがイスラム教徒よりもっと熱心に祈っているからではありません。彼らが嘆きの壁に行くからではありません。それだけではなく、彼らは身体的に略奪者と戦い、国を守る準備ができているのです。

女性も訓練を受けなければなりません。これを見てください。17、8の少女です。まったく軟弱な少女たちです。ここの女の子たちなら簡単に倒せるでしょう。しかし彼女たちがリアリズムに目覚め始めて、実際の軍隊の訓練を受け始め、戦争の脅威を理解し、危険の脅威を理解し、小脳扁桃の機能が正しく働いて、自分の財産、幸福、健康、身体、精神に対する脅威を理解し、愚かな妄想のカルトの中で暮らすことなく・・・。

愚かなハリウッドは絶えず馬鹿者たちに吹き込むのです。「すべて大丈夫ですよ。何も危険はありません。危険なのはトランプだけです。トランプは危険です」と言って。本当に愚かです。「銃は危険です。銃は全部私に渡しなさい。よしよし」と。

しかしこの少女たちは訓練に行かなければなりません。選択の余地がないのです。どのような訓練かと言えば、多くはここでやっているような事です。本当の戦闘スポーツができます。

ボクシンググローブをはめて自分は強いと思っていますが、顔にパンチを受ければ映画みたいではない事がわかるようになります。そうして現実に入っていくのです。「男の方が女より強いのだ」ということが分かります。

彼女はハーフガードでパスとマウントをしようとしています。彼女たちもブラジリアン柔術のような本当の格闘術を学ばなければならないのです。それが世界中で標準になっています。

これはバーか何かですが、本当の事です。訓練中は本当に常に武器を身に着けていなければならないのです。写真を見せるまでは皆さん信じません。女性たちもこのような大きな銃を怖く思いません。使い方を分かっています。しかも使い方はそれほど難しくもないのです。

特殊な訓練を受けた人でなければならないと思いこまされているだけで、そんなことはありません。

イスラエルの3百万の訓練を受けた女性は皆分かっているのです。彼女たちは違います。彼女たちのエピジェネティクスはある面で解放されているのです。

アメリカの甘やかされた女性たちはまったく分かっていません。フェミニズムの麻薬で慢になっているだけです。現実世界のシナリオでの現実の能力という点では本当の考え方を持っていません。

ですから郊外の白人の若者が・・・少数派グループのハンドラーとなって彼らを社会主義に閉じ込めるのです。まったくみじめです。

彼女は現代的なファッションに身を包みながらM16を身に着けています。

こちらは素敵なビーチを散歩しています。まったく異なる文化なのです。

つづく
翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

2017年4月16日「王国への入口」【英語説教日本語訳】(その1)

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Entrance into the Kingdom 2017-4-16

「王国への入口」

今日はイースターです。銃の事について多くの話をしたいと思います。
私は神様が進める方向にしか行けないのです。

私達はイースターについて話すとき、イエス様は死を超えて勝利されたという事を話します。

「死よ、お前の勝利はどこにあるのか。
死よ、お前のとげはどこにあるのか」

という聖句(コリントの信徒への手紙一15章55節)があります。

Entrance into the Kingdom   April 16  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.p169ng.pngあれはフェイスブックに載せた物議を醸す写真です。王は皆AR(自動小銃)を持っています。ついに私のARが帽子に似合うようになりましたね。Kahrの帽子と、あれが新しく塗装したARです。自分でやりました。

上等なものではなくても、私の小さな武器にも施しているブッシュクラフトのカラーにマッチしています。

ライフルを持った写真を投稿したのは初めてだと思います。大きなステップでした。20代の頃ニューヨークで銃の許可を取りました。それで韓国に移ってやめてしまいました。それでペンシルベニアに来てライセンスと携帯許可を取ったのです。そしてもう一度銃の世界に入りました。

若いころ兄たちは沢山銃を撃っていましたが、私はそれほどでもありませんでした。なぜなら私は素手の武術が好きでしたので。使い方は知っていましたが銃の世界にはあまり入っていませんでした。素手の武術や剣の世界であって必ずしも銃の世界ではなかったのです。

しかしここに来てからより銃の世界に入ることができるようになりました。

ライフルでキングズ・レポートのロゴを作ろうというアイディアがありますが、ちょっと難しいようでまだ試行錯誤しています。

興味深い事はこれが現代の「剣」だという事です。多くの武術の世界の人々もこの事を知っています。

忍者は伝統的な武術を行いますがこの現代の忍者と呼ばれる絵では銃の技術も持っています。それも本当の術なのですが人々がただ理解していないだけの事です。戦闘術について分かっていません。

こちらも侍ですが現代と組み合わされています。しかし、戦いの思想は同じです。

私はこの話を何故イースターにするのでしょうか。

まず神様が私に促すことを私は話すという事です。私はここでただイースターの伝統的な事を話すつもりはありません。楽しいイースター。エッグハントに行こう、とか。豊穣の神に祈るのはばかげています。

イエス様は復活し死を乗り越える力を持っていました。死の文化を持ちたくないのであれば、-悪魔崇拝がおもにそれを取り入れたいと思っているのですが-(黙示録の)4人の騎士の中の緑の騎士は文字通り死と呼ばれています。死の文化を取り入れるだけでなく、本当の死をもたらすのです。

死をもたらして恐れさせるような社会を作らなければならないわけです。すべての人がお互いを恐れるだけでなく、略奪者が入ってくるのをとても恐れるようにしなければなりません。

イモ(訳注:妍雅様のお姉さんか)が今日(犬に)噛まれたように。私のいうことを聞いてペッパー・スプレーや銃を持っていませんでした。私も小さな銃を持っていますが、噛まれたらその犬を撃っていたでしょう。

多くの人が空想の国にいるように洗脳されてしまって素手の武術が武器を使ったものより高度だと思っています。あるいはもっと純粋であると。しかし、現実の世界では、警察の統計で40パーセントが武器を持った争いであるという事なのです。

バット、こん棒、材木、ハンマー、ナイフ、等々です。あなたが武術家で強いと思っているのであれば、みんな知っているように私も普通の人よりはうまいですが、私も戦わないでしょう。ナイフを持っているだけでとても優位になります。そのような場合にどうしたら良いかというと、まず逃げなさいという事です。ナイフを持った人と戦おうとしてはいけません。

多くの場合女の子で問題なのは武術を学んでいても武器を携帯していないということなのです。自分の命を守る物を身に着けていません。男の子も問題がある場合がありますが、多くはナイフを持っています。

私は実際にどれくらいの女の子がナイフを持っているか知りません。昨日も王妃に「どうしてナイフを持たないのか」と尋ねました。彼女は銃の携帯許可も持っています。しかし、彼女も十分ではありません。たとえ自分のお父さんに持たないと約束していても。

女の子たちはこれを理解しなければなりません。ファンタジーの国ではないのです。いろんな人や動物がいて・・・イモは今日ジャーマン・シェパードとパグに噛まれました。あなたを傷つける存在がいるのです。恍惚の世界や幻想の世界で暮らしてはいけません。

武術を学ぶのも何か博学や経験の為にやっているのではないのです。そのような武術を学ぶ理由は、あなたが殺されにくくなるためです。あなたがもっと悪に対して脅威を持つようになるためです。

悪はあなたが弱いことが良い事だ、かっこいい事だ、自分で自分を守るのではなく警察に守ってもらうようにしよう、と洗脳しようとしているのを忘れないで下さい。

ある町では警察が車で45分待たなければなりません。全国平均が17分だそうです。17分で何ができるでしょうか。さんざん殴られてレイプされるというのです。

女の子たちはしっかりしてください。自分は武術を学んでいるからかっこいい、ではないのです。武器を持ち歩かなければ違いはありません。

誰かがジャーマン・シェパードに噛まれて初めてその理由が分かるのです。

王国には略奪者にとってとても危険な文化があります。自由意思がありますので人々は悪を選択することもあるのです。

2千年のクリスチャンの歴史の間に、サタンにとって霊的にクリスチャンの中に入ることが危険である空気をイエス様は作り上げました。なぜなら彼らは霊的にサタンと戦って追い払うことができるからです。しかしそれは肉体的にではありません。

クリスチャンは、国家レベルのキリスト教を作ることによって自分たちが天使長的な立場になって他の国を征服するまで、何世紀もの間ずっと抑圧されてきたのです。

私達にとって、イエス様が復活してサタンに対して霊的に非常に敵対的で、誰もキリストを信じる者に勝つことができないレベルの環境を作り上げた事を理解する事が重要なのです。

私達は御国が来ますように、御心が行われますようにと祈りますが、それは霊的なものだけであって、それは今肉的にならなければなりません。肉的な略奪者、人々から搾取し人々を傷つけ、他人を売買する人々が、そのコミュニティの文化を恐れるようにならなければならないのです。

そういうわけでお父様が猫頭山で霊的にイエス様と出会ったこのイースターの日であっても、神様が私を押しやっているのを感じるのです。お父様は夜の神様から来られたのだと言って、そこでお父様のメシア的な自覚が生まれました。これがメシア的な自覚と呼ばれる神学理論です。

イエス様もおむつをしていた2歳とか3歳の頃には必ずしも自分が世界の救世主であると分かっているわけではありません。

お父様もそのイースターの日に、自分のメシア的な役割により大きく気づくことになったのです。それはその時点でメシアになったという意味ではなく、当時20人のメシア志願者がいたという話でもありません。イエス様が現れることでメシアとしての自覚をされたという事なのです。

そしてお父様は現実主義者でした。お父様は神の王国が実体的に実現しなければならないと知っていたのです。お父様は種を持って来られ王権を確立しなければなりませんでしたが、これは家庭詐欺連合が人々から隠している事なのです。

それはもちろんここにいる皆さんの事ではなく、ベッドのシーツの下で隠れて見ている他の人々の事です。間違っており、堕落している人々の事です。

お父様が最初に始められた事業は空気銃でした。それが韓国で防衛産業を興すことにつながったのです。お父様は続けてバルカン砲を生産するようになりました。なぜならお父様は全体主義政権下で育ち北朝鮮が問題だと分かっておられたからです。何か政府の悪口をい言うだけで人々が木に吊るされて処刑されていたのです。

完全な恐怖を基礎とした完全な全体主義で、中世暗黒時代のようなものでした。

しかし彼らはそれを隠し、ある種の国のイエス様、カトリックのイエス様のようにパッケージして、カトリックの国教のようなキリスト教になりたいと思っています。

いずれにしても彼らは、お父様は韓国の主要な防衛産業を興した人物であるというのに、お父様を平和の教師、教育者として描こうとしています。当時韓国は、戦争の為に疲弊していました。お父様は現実を見て、北から危険が迫ってくることを知っていたのです。平和は保証されておらずひっくり返されてしまうということを知っていました。

南韓へと逃げて来られた時、人々が自分たちを守ることができるように強くなる必要があることを知っていました。

國進兄さんはお父様が1940年代、50年代、60年代に語られたのと同じことを語っておられます。10年前、2008年頃、「強い韓国」の講演をされていました。

軍隊が皆崩壊しつつあり、北朝鮮も中国も増強している。愚かにも現実逃避してはいけないのだと語られました。

今日はコリント人への第一の手紙で王国の聖句を見ていきましょう。ここでの2つ目の王国の聖句です。

とても興味深い事に現在の出来事を示しています。どれほど深くキリストの復活に関わっているのかが分かります。

(コリント人への第一の手紙 6章)
9:それとも、正しくない者が神の国をつぐことはないのを、知らないのか。まちがってはいけない。不品行な者、偶像を礼拝する者、姦淫をする者、男娼となる者、男色をする者、盗む者、10:貪欲な者、酒に酔う者、そしる者、略奪する者は、いずれも神の国をつぐことはないのである。11:あなたがたの中には、以前はそんな人もいた。しかし、あなたがたは、主イエス・キリストの名によって、またわたしたちの神の霊によって、洗われ、きよめられ、義とされたのである。12:すべてのことは、わたしに許されている。しかし、すべてのことが益になるわけではない。すべてのことは、わたしに許されている。しかし、わたしは何ものにも支配されることはない。13:食物は腹のため、腹は食物のためである。しかし神は、それもこれも滅ぼすであろう。からだは不品行のためではなく、主のためであり、主はからだのためである。14:そして、神は主をよみがえらせたが、その力で、わたしたちをもよみがえらせて下さるであろう。15:あなたがたは自分のからだがキリストの肢体であることを、知らないのか。それだのに、キリストの肢体を取って遊女の肢体としてよいのか。断じていけない。16:それとも、遊女につく者はそれと一つのからだになることを、知らないのか。「ふたりの者は一体となるべきである」とあるからである。17:しかし主につく者は、主と一つの霊になるのである。18:不品行を避けなさい。人の犯すすべての罪は、からだの外にある。しかし不品行をする者は、自分のからだに対して罪を犯すのである。19:あなたがたは知らないのか。自分のからだは、神から受けて自分の内に宿っている聖霊の宮であって、あなたがたは、もはや自分自身のものではないのである。20:あなたがたは、代価を払って買いとられたのだ。それだから、自分のからだをもって、神の栄光をあらわしなさい。

この聖句全体が性的な姦淫、罪について大きく取り上げています。しかし、最初のセクションを見てください。

「男娼となる者(effeminate)」とありますが、ギリシャ語では軟弱(soft)という意味です。そしてそれは文脈によっては同性愛者を意味しています。King James版ではeffeminateとされていますが、なぜならそれはeffeminateのより大きな要素を取り込んでいるからです。同性愛者の者もいれば軟弱な者もいるという事です。

しかし興味深い事は、聖書では彼らは「神の国をつぐことはない」と言っているという事です。

そして彼は更に肉欲と姦淫のことを強く非難し続けています。これは非常に重要なのです。何が起きているか見てみましょう。

北朝鮮はミサイルを発射しようとしています。北朝鮮時間の土曜日は金日成の記念日である太陽節でした。今回も大規模な軍事パレードがありました。そしてこれまでに核兵器やICBM(大陸間弾道弾)のような他の強力なミサイルの実験を行う事もあったのです。

北朝鮮は実験を行うと言うときは必ず実行していました。この記事ではゲームチェンジャーと呼ばれる、彼らが作った新しいレベルのミサイルについて書いています。以前のミサイルよりも大きなものです。

「それは新しい『ゲームチェンジャー』という大陸間弾道弾(ICBM)」の1つであると考えられており、昨日の軍事パレードで世界に公開されたものだった」

全世界が北朝鮮の動向に不安と期待を持っていました。なぜなら対決があり、トランプはまた実験をしたら「あなた(金正恩)を排除する」と言っていたのです。トランプは既に中国と交渉しており、北朝鮮に働きかけるよう圧力をかけています。そしてこの問題を解決できなければ自分たちが行動すると言っていました。

そして北朝鮮は直接アメリカを脅迫しているのです。1つでもミサイルが国境を超えたら核攻撃すると言っているのです。彼らは本当に公然とアメリカを脅しています。

土曜日は非常に緊迫した霊界であり、危険な状況でした。そして軍事パレードはありましたがその日に核実験はありませんでした。

みんなほっとして、トランプが金正雲を骨抜きにした、行儀よくさせていると言っています。

そして北朝鮮は日曜日の朝になってテストをするように上から命令が下りました。

世界の天使長のリーダーは独裁政権を手に入れて権力を中央組織の一点に集めると何をするのでしょうか。それでそれを使って資源を盗み集めるのです。これらの独裁者たちは最後には何を追及するでしょうか。

ステファン・モリニューは、生物学的にその後何を求めるか。卵巣。種。彼らは卵子を求めす。なぜなら、生物学的に見て私たちが生き残り再生産するための遺伝子的傾向が、生き残りのために駆り立てられる力だからです。

ですから男性が資源を集めるのは、より質の高い交尾相手を見つけるためのものなのです。

彼らは自分たちの血統を繁殖させなければならなくなります。それが生物学的に見た彼らのやろうとしている事です。

彼らの周りにいる女性はまったくのカルトと同じです。ストックホルム・シンドロームに陥り、囚われの身、奴隷になってしまっています。

王妃が韓国語のビデオを見せてくれましたが彼らは中学校の時から女性をリクルートしています。

(北朝鮮の)喜び組の下に3つの部門が分かれており、歌と踊り、満足部門があります。中学校でかわいい女性がスカウトされ喜び組で仕えるようになります。歌や踊りの部門で訓練を受け、満足の部門はつまりセックスの事です。

とても美しい女性であれば上級幹部のものになるのです。基本的には売春婦として様々な国のゲストにプレゼントされることに用いられます。

これは歴史において繰り返されてきた変わらないパターンなのです。それがなかったケースが歴史においてありませんでした。

このような地上におけるサタンの実体が国を支配して、軍事的力を築くだけでなく資源を集めそれによって卵子を手に入れることができるというわけです。

聖書ではパウロが王国を継ぐものについて話しています。 

このような独裁者たちは意気地なしであり、彼らは基本的に全体主義の国を与えられており、セックス・カルトの文化の中で育っていきます。彼らが18歳の女性、中学生や小学生でも彼女たちを自分のものにする事を止める手立ては全くありません。

彼らは自分が望めばゼ0歳の女の子でも自分のものにして何でもできるのです。

アメリカの少女が片手にAR-15を持ち、別の手に聖書を持った絵があるのですが、例えばAR-15やAK-47とコーランを持つのとは異なる理由があります。まったく違います。

そのインターネット・ミームの少女は大きな国旗を背景にして聖書を持っているのです。そしてその横にジハーディストの少女がいて、AK-47とコーランを持っていて「何が違うのか?」と書いてあるのです。

そこには大きな違いがあるのです。その本の中身が違います。その本の道徳の中身がまったく異なるのです。

聖書では国を征服して性奴隷にすることはできないのです。イエス・キリストの道徳の下では女性を奴隷として所有することはできません。

しかし、デイビッド・ウッドがそれについてすべての仕事をしています。彼は本当に専門家です。

完全に異なる文化であることが聖書の中で示されているのです。新約聖書の、イエス様のレンズで見る聖書という事です。

つづく

翻訳:BAMBOOS
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村