捕食者(プレデター)こそが問題である-12月3日英語説教のポイント(その4)

 Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:20:50
人が犯罪者となっても、その行為にもかかわらず、奪い去ることのできない価値受け継いでいるとみなされ、適正な法的裁きを受けることができるという制度はどこからきたのですか。頭に血をのぼらせた世間が「この者は、犯罪者だ!」と叫んでも、陪審員や裁判官のいる裁判を受けて有罪になるまでは裁かない―この制度の理念はどこからきたかというのです。

歴史上このような裁きはなかった。

犯罪者、悪人でさえ、もとは神の似姿として造られたのだから、皆が憎んでも、罪を犯したと思われていても、裁判では犯罪の証拠を求められる。証拠主義は西洋の法理学の基礎です。罪が立証されない限りは無罪とみなされるのです。

ところが左翼は違います。「俺が有罪といったら、有罪なのだ」。ニューヨークタイムズやCNNは「俺たちが有罪と言っているから、おまえは有罪なのだ」といっているのです。それは全体主義、共産主義社会、北朝鮮です。そのような文化の話をしているのではありません。

いま(北朝鮮の)ビデオをみたでしょう。あれが中央計画社会の姿なのです。天使長やプレデター(捕食者)に国を預けるとああなるのです。マルクス主義者は、共産主義は資本主義の窓を通っていくのであって、封建主義から一足飛びにユートピア、共産主義に行くことはできないとずーっといい続けてきたのです。マルクスは、資本主義を経て、その資本主義が末期を迎えて、共産主義に転換すると信じていました。そうはなりませんでしたが。だから、資本主義を崩壊させようとありとあらゆる政治活動が湧きおこったのです。

彼らのその主張に対する答えが、ベネズエラや北朝鮮の共産主義です。その道を進めば、そこに行くしかないのです。

そして最後には、左翼、政治サタン主義者はどうするかというと、本当のことを言うと悪口を言われる、非難されるという恐れを人々に抱かせているのです。
「性別は男性、女性の二つだけだ」というと、「偏見を持った差別主義者だ!」とレッテルを貼る。何でもかんでもレッテルを貼る。そして人々はレッテルを貼られることを恐れる。レッテルを貼って何か罪の意識を持たせようとしているのです。

その一方で左翼は、自分達はいままで罪とされてきたことから解放されるのだ、などと言っている。
全くのカルトです。ヘロインかマリファナでも吸っているのか。自分達が何を言っているのか分からない!完全なカルトです。

いいですか。恐怖をもたせる一方で、本当に恐れなければならないプレデター(捕食者層)を恐れない!

社会を分析すると、経済的に上位のクラス、ここにプレデターがいる。中流階級、ここにもプレデターがいる。そして貧困層、ここにもプレデターがいるのです。問題は上流、中流、下流ではないのです。すべての階層に潜むプレデターの存在こそが問題なのです。それが問題!白人、黒人?あなたと私?それが問題じゃない。あらゆる所得階層に存在するプレデターが問題なのです。プレデターたちが共同戦線をつくり、イスラム過激派と組み、左翼過激派やマルクス主義の学者と同盟を組んで、国をつくり、権力を握って、人びとに強制する力を持って、払いたくないお金を払わせ、与えたくないものを奪い、皆の人生を支配しようとしているのです。

彼ら捕食者(プレデター)こそが問題です。巨大マフィアのカルテルであったり、またそこに国際カルテルが資金を出す。メディアを使って権力を握り、アメリカを乗っ取り、アメリカを解体しようとしている。すべてが絡み合っているのです。

プレデター見分けることができないということ、キリスト教会も一体誰がプレデターなのか知ることができないほどに眠り込んでいる。われわれはそれも知らずに、白人と黒人の戦いだ、とか人種問題を政治問題にしたりしている。彼らは、あらゆる形で我々を分断できるのです。男性対女性、若い女性を洗脳し、説明も理解もできない「父権」をもちこんでは、アメリカという世界で最も自由な国に暮らしながら、アッラーフ・アクバル(神は偉大なり)と叫んでいる。女性がそんなことをサウジアラビアですれば、レイプされて殺されるというのに。

脳が死んだ、いかれた子供たち!

IQ(知能指数)に関する研究によれば、民主主義が機能するためには、国民の平均IQが80後半から90前半以上でなければならないといいます。面白いと思いませんか。
またIQは所得レベルと大きな関連性があることが分かっています。ユダヤ人は平均して東アジアの民主主義国人々よりも高収入です。IQが高いからです。東アジアの人びとは多くの白人よりも高収入、それはIQが高いからです。IQと収入は密接な関係があるのです。

国民の平均IQが80代後半より下がると、共産主義体制に向かうのです。社会主義に変わる。被害者意識の政治、自己主張の政治-プレデター層はそれを利用して権力を握り、国民を人間牧場で飼育するようになるのです。そして独占体制を作る。だから大衆が知性をもつこと、これが重要なのです。

そのくせ、聖書と聞くだけでプッと吹き出す。心理学者のジョージ・ピーターソン博士はキリスト教徒ではありませんが、ある芸術的なチャートをつくり、聖書の内容をリンクして結び付けて見せます。言っておきますが、彼は進化論者です、キリスト教徒ではありません。ところが、キリスト教の価値を見抜いて、なぜこれほど西洋の根幹をなすのかと。そして「神の理想」を見失うとき、20世紀に起きたような大量虐殺に堕落する、というのです。

すべてはユダヤ・キリスト教の神からもたらされたものです。イスラムの神でも、他の異教の神でもありません。特別な道徳観念と特別な善悪観をもつ。
ひとたび、神を排除するとき、離れ去り、うち捨てるとき、国家に意識を奪われ、大量虐殺を引き起こすのです。

つづく

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終わりの日に年を経たヘビは最期を迎える-12月3日英語説教のポイント(その3)

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復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人

vimeo 1:12:40

ここに要点があります。それは聖書の表現です。
例えば「火の池(Lake of Fire)」。聖書は地獄をさまざまに表現しています。
また「サソリがいる場所」、「暗闇」などいろいろです。そういうものを用いて、本能的な恐怖を表しているといえます。未知のものに遭遇するとき、捕食者(プレデター)や龍(ドラゴン)など・・・

サタンが年を経た蛇とたとえられていますが、クリスチャンは文字通りサタンが蛇だなどとは考えません。サタンは霊的存在であり、動物の蛇は話をすることもないし、女性を誘惑することもありません。また神様はルーシェルを天使長にしました。だからキリスト教世界の中には少しはいるかも知れませんが、大半の人はルーシェルが蛇だとは思っていません。

ここで最終的に「ヘビを捕える」とあります。神の王国、天国に神様が降りてこられ、ここ(黙示録)では、御使いになっていますが、神の王国の先触れとなるものです。そしてこの龍(へび)を完全に捕まえてしまいます。
この龍(へび)であらわされた、あらゆるプレデターの合成体です。
ここで大切なことは、この聖句の持つ政治科学的解釈です。

神の民、神の文化が現れて、この龍、へびを支配するということの持つ意味は、われわれがプレデター(捕食者)を支配するということです。プレデターの階層を支配する。いうまでもなく地上最悪、最も危険な連中です。最も危険な敵だというのです。チーフに聞けばある程度理解できるでしょう、ベトナムで戦ってきましたから。最も危険な生き物は、ライオンでも熊でもヒョウでもトラでもありません、「狂った人間」こそ最も危険だというのです。
他の人類に最も危険な存在です。しかも、知恵が豊富です。

この聖句はわれわれに、「最後の時、神の民がキリストと共に、龍(ドラゴン)を退治する」といっているのです。龍はほかのあらゆるプレデター(捕食者)を合体させたものです。これはプレデターを支配するということです!

ここは重要です。社会が破たんする時はいつも、マルクス主義は階級に分けて闘わせる。つまり、階級闘争の手段を使います。プロレタリアート対ブルジョア階級などがそうです。いろいろな偽りの二元主義があります。金持ちと貧乏人、黒人と白人、北と南、東と西、男性と女性・・・これが男女の戦い、ジェンダーウォーといわれるものです。これらに共通するのは、「分断して統治する」です。自由と主権を中心として一つになることの逆です。私有財産、自衛能力を中心に団結する、隣人を愛するなど。こういうことをプレデターは好みません。人類を分断する、いつも不満を抱える、つまり何も考えない状態、こうなるとコントロールされやすくなります。政治的にも不活発。左翼、政治的サタン主義者は知っているのです、政治を通して権力を握ることができることを、そして人々を支配する。抑えがたい怒りをもって、権力の亡者となった狂人を乗っ取る。あなたの人生を支配し、あなたの家族を支配しようとする者たちう。人びとが言っていいことも悪いこともその者達が決める。
「ああ、それはヘイトスピーチだ」といって検閲までするのです。子供たちを洗脳し、夫婦を裂き、家庭問題を増大させ、子供を親の敵に仕立て上げ、親を子供の敵にする。もうこれは、古典的な「分断-統治」の社会工学だというのです。自分達のすべきことをよく知っているのです。人間の脳の成長についての専門家だからです。ビルダーグループやソロスなどの愚か者たちは人間行動の研究に何千億単位のお金を注いでいるのです。まるで動物を飼育場で実験するように!

脳や神経機能について行動についてさらに研究を進めるなら、より飼育が簡単になると考えているのです。その彼らがもっとも嫌うもの、それは「キリスト教文化」なのです。

なぜなら彼らは強靭だし、迫害を受け、馬鹿にされ、あざ笑われても気にしないのです。彼らは、この世に迎合せず、神様に従うからです。より高い目的の為に生き、とてつもない力と集中力をもち、善を基準とする。恩寵を基礎とし、神を愛し隣人を愛することを目指している。男と女は神の似姿として造られたことを基本にしている。女性の価値が男性の半分しかないというイスラムと違います。5歳の少女と結婚し9歳の少女、アイーシャとセックスをするムハンマドとは違うのです。そこでは性奴隷を持つことも自由。それは今現実の文化の憎しみをよんでいます。学者たちが立ち上がったのです。西洋文明が傾いて転覆しそうになってきたからです。ついには、キリスト教に敵対してきた人まで、立ち上がり始めました。その一人がティラナ大学名誉教授のピーターソン氏です。これらの人びとが表に出て、左翼と左翼カルトとその教義に反対意見を述べているのです。左翼の宗教は、国を崇め、神のように政治家を権力の座につけ、その者たちは人々を家畜でも飼育するように思っている。そして自分たちのマフィア、グループで分け合っているのです。それが正しくそれが法にかない、現代的でリベラルでトレンディだというのです。それが嫌なら、黙れ!検閲だ!お前も、お前の家族も憎む!銃も持つな、武器などもたせない!腰をかがめて、媚でも売れ!というのです。人(man)ということもできません、それが差別だと彼らは言うのです。

彼らが憎むのは、キリストの教会です。西洋文明は、存在論的にも人類学的にもキリスト教をその基礎にしているからです。男女は法の前に平等だという考えは、創世記から存在するのです。ある族長が女性を虐待したからと言って、神は男と女をご自分の似姿に造ったということの反証にはなりえません。神は男をご自分の似姿に造り女を男の奴隷として造ったとは言っていないからです。法の前の男女平等? すでに創世記に書かれている!

つづく

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復活の王国-12月3日英語説教のポイント(その2)

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復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人

VIMEO52:00

黙示録20章、ここに汲み取るべき多くの問題があります。これから読んでいきますが、最初から通して全体を読むことはせずに、読みながらポイントで立ち止まりながら進めます。今日はそういう読み方をします。

黙示録20章、

1 またわたしが見ていると、ひとりの御使が、底知れぬ所のかぎと大きな鎖とを手に持って、天から降りてきた。
2 彼は、悪魔でありサタンである龍、すなわち、かの年を経たへびを捕えて千年の間つなぎおき、

いったんここで切りましょう。心理学者ジョルダン・ピーターソンは心理学的にもキリスト教の美徳というものを高く評価しています。西洋を造ったその神学と道徳もです。ピーターソンはキリスト教徒ではありません、心理学者であり大学教授です。その彼がキリスト教文明を高く評価しているのです。西洋文明の基盤だとまで言っています。特にそれがもたらす「自由」について。

彼はその研究のなかで、キリスト教自体は神話の一種か何かだといっていますが、西洋社会の成功の基をキリスト教の基本的教義にあるとしているのです。キリスト教の教義とその形而上学的宇宙観と神学です。

面白いと思うのは、ピーターソンは「堕落」を、心理学を採用して次のように解釈しているのです。エデンの園があって・・・・ピーターソン教授は極めて心理学的に創世記を分析するのです。これはキリスト教に限らず、たとえば仏教の瞑想が心理的にどのような効用を持つかという面から分析したり、総じて、様々な分野を対象に盛んに行われていることです。仏教の教えを心理学的に分析するのです。つまり、信仰を別にした仏教について、宗教を巨大なたとえ話と捉えて、心理学の対象とするのです。自己を心理分析する-そして、それ以上の目的は持たない追求しないというのです。宗教はむしろ心理学の手段に過ぎないのです。ピーターソンもおそらくそれに近いものでしょう。そうやって研究を続けてきたのですから。

科学ではもちろん創世記それ自体に踏み込みます。時間と空間のはじまりだとか、宇宙の始まりなどについて・・
しかし発見された化石以前にまでさかのぼることは難しい。まあ、こういう話はいつもしていることですね。

この「底知れぬ所」という言葉を見てください。2節です。「龍(悪魔)をつなぎおく」とあります。ピーターソン教授の心理学的エデンの園はなにかというと、ブッダの話とも比較しているのですが、これは神を信じない、イエスを信じない立場では仕方がありません。

しかしこればかりはわかりませんよ。アントニー・フルーのように死の直前になって「神の存在は否定できない。科学もアリストテレス流の神を認めざるを得ない」といいました。アントニー・フルーといえば、20世紀最大の無神論者と言える人物です。

ピーターソン教授はエデンの園、園(ガーデン)というのは、半分、文明であり、残り半分は未開地とみるのです。文明の地は、開拓しているので、略奪者がうろついたりしません。しかしそこに、野生の要素もある。多くの木々や野草など・・・しかしそこに文明のバランスがあり、自然とのバランスがある。よって、ヒトの堕落というのは、まずヘビが登場する。まあ、哀しいことに、ピーターソン教授も進化論という神話を信じているので、われわれはサルが進化したものに過ぎない。そこで教授がいうには、色を見分ける能力をヒトが獲得したとき、そのとき地の上に住んでいたと彼は言います(笑)。

エデンの園にはたくさん木があり、そこに沢山果物ある。色を識別する能力を身に着けたので、色のついた果物を取る-まあそんな話です。その半分分明、半分未開の園で神様がこういうのです。

「ある木の実だけは食べてはならない」

善悪知る木の実です。ところでピーターソン教授は、これを「自意識」ととらえています。この実を食べてはならない、なぜならそれをもつと、理想郷が破壊されるから。もう少しかみ砕いて話しましょう。

もともと猿だったと考えて下さい。オランウータンかチンパンジーのせいぜい進んだものです。そこに自我や自意識はありません、ただ本脳があるだけです。ところがある時点で自意識のようなものを獲得する、そしてあるとき目覚めて、なんと自分を意識し始める。自分はこういう行動をとって、本能を意識する。そこには存在論的に巨大な跳躍があるというのです。猿は自分がしていることを意識しません、ただ本能の赴くままに生きているのです。それが完全に覚醒した。そして将来を考える能力も身につけた。自意識の目覚めだけではなく、想像力を働かせるようになる。その想像力をもって将来を見通し、実際のイメージをもつ。先週も話しましたが。崖を歩いている時、崖から落ちて卵が砕けるように自分の体が粉々になることを想像できるようになる。想像力をもってそうするのです。実際に行ってみて結果をしるのではなく。想像力によって前もって結果を知るという話です。自分は死ぬという想像、それが結果的なものから自分を防いでいるといえます。現実に自分の身に起こることから。

ユングはこれを夢の探索にもとめました。「夢の情景」とよばれるものです。夢が神話の始まりで、夢から芸術、文化が生まれたと。そこでエデンの園の心理学的解説の続きですが、善悪知る木の実を食べる行為は、「自我意識」を獲得することだといいます。そして女性が最初にそれを獲得します。蛇と交流する女性。ここで蛇は、巨大な略奪者というよりは小型の略奪者です。それが薗にはいってきた。心理学的に言うと、自我に目覚めることで、現実に目覚め、邪悪な略奪者も見ることになる。人生のはかなさ、短命、死すべき運命に直面する。将来を想像するとそこに死があるというのです。

動物をご覧なさい。兄弟、父親、母親が死んでも、何が起きたかすらわからないのです。ところが自我意識に目覚めたとたんに将来を見通してそこに死があることを悟るのです。死から逃れられないことを。そこで「蛇」はヒトの死すべき運命を意味すると心理学者は言います。いつか究極の、知らざる世界、つまり死に遭遇することを知るのです。

そこで人類は暖かい暖炉の火の前から外に出ていき、荒野に出て、異なる感覚、様々な技術を習得し、生き延びる為の技術を身につける。知られざる世界で、その世界を克服する時大きな収穫を手にするというのです。

 

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ニューヨークタイムズの北朝鮮-12月3日英語説教のポイント(その1)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人

早速み言を見ていきましょう。
黙示録20章に入ります。

そして説教の終わりにかけては、神学的、心理学的な問題を少し考えます。
まず動画を見ることにしましょう。制作したのは、驚いたことにニューヨークタイムズです!3人の記者が北朝鮮に入ったそうです。そこでいわゆる調査報道(Investigative Journalism)を試みたわけです。ニューヨークタイムズは言わずと知れたディープステートと連邦政府のプロパガンダの道具ですが、それでもフェイクニュースでも最低限の誠意があるところを見せたいのです。

現在、われわれは多くの地政学的問題に直面しています。皆さんもキングズレポートで毎日聞かされているはずです。(特別検察官、元FBI長官)ミュラーがトランプを追い詰めてるだとか、フリン(前大統領補佐官)が法を犯したのではないかだとか、トランプを弾劾にかけようとしているだとか・・・そのすべての出来事が北朝鮮の問題と並んで進行しているのです。この問題も消えるどころかまたまた危機が戻ってきて、事態をより厄介なものにしています。ここで、まず動画を見て、そのあと、黙示録20章に入り、神学的に、また心理学的に読み解いていくことにしましょう。

どうですか、ニューヨークタイムズが作ったものです。まるでヒラリーをかばったことはない、といったようです。武器を持たせ、核を持たせたのはクリントンではないですか。まあ、公平を期すなら、ニューヨークタイムズも、(北朝鮮問題は)トランプ政権以前に始まっていたと言っています。しかし相変わらずのナルシストです。
 
「我々がもっとイラクの時も声をあげるべきだった」などと言っています。それどころか、アフガンでも、エジプトでも、リビアの時もニューヨークタイムズは最大のプロパガンダ機関としてかかわってきたのです。
 
(リビアの)ベンガジ攻撃のときに、アメリカの大使が命を落としました。その事実を隠した張本人がニューヨークタイムズです。だからフェイクニュースが力を持つからトランプは「偽情報をばらまく軍事工作機関だ」と非難したのです。具体的にはCIAやディープステートとつながっているのです。しかし最近は少し変わってきました、表向きは理性的になってきたのです。この映像を見るとき注意しなければならないことは、写っている場所は国が許可した場所であるということ、間違って他の所に行って北朝鮮の恥部をさらすことをすれば生きて帰ることができません。だからカメラを向けられた北朝鮮の人々も「おかしなことでも、もし言ったらどうしよう」という風なのです。「もし変なことを言えば殺される」これが本音です。
 
本題に入る前にもう一つ。ステファン・モルニューのできのいい動画がありました。ユーチューブでは最大の哲学者の一人です。モルニューは無神論者であるにもかかわらず、キリスト教の倫理を称賛しているのです。なぜならキリスト教倫理が、西洋文明の安全弁になってきたというのです。西洋文明の基本的原理だと。これは心理学の学者ジョージ・ピーターソンも認めています。キリスト教倫理を評価しているのです。奇妙なことに、自分はキリスト教徒でもないのにいかにキリスト教が重要であるかと言っているのです。
キリスト教文化は他のイデオロギーと違って無神論者が生きていくことにとっても必要だということです。
モルニューがいうには、マルクスなど20世紀初頭のイデオロギーをみるとき、共産主義にしても社会主義にしても、マルクスは、封建主義から資本主義に進んできた、そして資本主義も穏やかな死を迎え、そのあと当たり前のように共産主義が到来する。
 
その意味で、資本主義は最後のユートピアである共産主義を迎えるための不可避な前段階だというのです。ブルジョアジーによる搾取に大衆が怒り始めると。しかし実際に20世紀の資本主義で何が起きたかというと、それは崩壊せずにそのまま体制は存在し続けて巨大な富を生みだした。共産主義へと自然に移行することはなかった。ではどうするか。自然死がないとすれば、多くの共産主義者は、合法的に資本主義を転覆させようとしたのです。新しい法律を作り、共産主義システムを作ったのです。

 

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悪はもう隠れることはできない-11月12日英語説教のポイント(その1)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その1)

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo:12:46)

ヨハネの黙示録18章に入ります。先週やった17章の「バビロンの淫婦」にもつながりのある内容です。一緒に読みましょう。

1:この後、わたしは、もうひとりの御使が、大いなる権威を持って、天から降りて来るのを見た。地は彼の栄光によって明るくされた。2:彼は力強い声で叫んで言った、「倒れた、大いなるバビロンは倒れた。そして、それは悪魔の住む所、あらゆる汚れた霊の巣くつ、また、あらゆる汚れた憎むべき鳥の巣くつとなった。3:すべての国民は、彼女の姦淫に対する激しい怒りのぶどう酒を飲み、地の王たちは彼女と姦淫を行い、地上の商人たちは、彼女の極度のぜいたくによって富を得たからである」。4:わたしはまた、もうひとつの声が天から出るのを聞いた、「わたしの民よ。彼女から離れ去って、その罪にあずからないようにし、その災害に巻き込まれないようにせよ。5:彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。6:彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。7:彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。8:それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。9:彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、10:彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。11:また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。12:その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、13:肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。14:おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。15:これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、16:『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。17:これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、18:彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。19:彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。20:天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。21:すると、ひとりの力強い御使が、大きなひきうすのような石を持ちあげ、それを海に投げ込んで言った、「大いなる都バビロンは、このように激しく打ち倒され、そして、全く姿を消してしまう。22:また、おまえの中では、立琴をひく者、歌を歌う者、笛を吹く者、ラッパを吹き鳴らす者の楽の音は全く聞かれず、あらゆる仕事の職人たちも全く姿を消し、また、ひきうすの音も、全く聞かれない。23:また、おまえの中では、あかりもともされず、花婿、花嫁の声も聞かれない。というのは、おまえの商人たちは地上で勢力を張る者となり、すべての国民はおまえのまじないでだまされ、24:また、預言者や聖徒の血、さらに、地上で殺されたすべての者の血が、この都で流されたからである」。

黙示録の7章にもつながりがあります。興味深いのは20節以降で「ひきうす」が出てくることです。イエス様が言われたことを思い出してください。「しかし、わたしを信ずるこれらの小さい者のひとりをつまずかせる者は、大きなひきうすを首にかけられて海の深みに沈められる方が、その人の益になる」(マタイによる福音書 18:6)

私たちはサタンこそが最初の小児性愛者であることを非常に明確に理解しています。アダムとエバを養育したのは彼であり、最後にはエバを自分のものにしました。そしてもちろん、アダムを誘惑させたのです。略奪者でした。

そして今、バビロンの文化、フリーセックスの文化を持つハリウッドで、それはもちろんアメリカ全体のことではなくハリウッドのような主要なメディアの中心のことですが、あらゆるスキャンダルが噴出しているのです。小児性愛ネットワークが暴露されています。トランプ大統領の下で1万人の小児性愛犯罪者が逮捕されました。しかし、もちろん主要メディアは報道しません。

メディアはプロパガンダ機関となっており、サタンは単なる霊的な世界に住んでいるのではなく、この世の王子でありこの世の支配者だからです。自分の意思を実現するために、あらゆる手段、権力システム、メディア、人を利用します。そして自分の王国、社会主義、共産主義、政治的サタン主義を作り出そうとします。

(Vimeo:26:48)
この聖句全体、バビロンの文化、バビロンのフリーセックスの文化、隠されたネットワークの文化、悪魔崇拝の文化を見れば、このようなこととすべてつながっています。もちろん、すべてが神話的な意味のサタンを信じているわけではありません。しかしトップのレベルでは、イギリスの王室、ジミー・サヴィル、エドワード・ヒース元首相・・・。彼の死後、警察は彼が屍姦愛好家で、死んだ子供とセックスするのを好んでいたと言っています。それでジェフリー・ダマー(訳注:連続殺人犯)のことについて、文字通りの悪魔崇拝を行うエリートレベルの人々は同情しているのです。もちろん普通の人はそのような人が存在するとは推し測ることもできません。それは、ものすごい悪魔のような略奪者や悪魔の乗り移った人間ではないからです。

それでそのバビロンのものがすべて崩壊し始めるのです。どれほど邪悪で腐敗し退廃しているかが内部から暴露されて行きます。ハリウッドの人々はそのことを本当に話すこともできません。もちろんこのようなことは全て、まだ疑惑です。まだ裁判で審理する必要があります。それでもこのような人々が現れてきたのです。そしてその人たちは、ハリウッドの一流の監督や一流の人々に対抗して公に出てきたのです。その一流の人々が、このようなスターの座と名声と富を求めるすべての若者たちを食い物にしている張本人なのです。

(Vimeo:31:36)
そのようにバビロンが霊的に打倒されているということです。そして今光が・・・。お父様が正午の太陽と呼ばれたものが今輝きを放ち始めています。ですからもう隠れることはできないのです。このエリートたちが一般の人を通してやってきたことは、教育によって質を低下させることでした。それがまさに教化というものです。多くの教育機関で非常に質を下げられ、じっくりと考えないように教えられてきました。規格化したテストを受けるだけで、じっくり考えないようになっています。アジアの中国のモデルのような嘆かわしいものになってきています。韓国でもそうですが、アメリカでもそのようになりつつあります。プロセイン的な教育システムを真似しているだけです。

文化的な戦争でありエリートは分かっています。そして今週起きたことで、信じられないような衝撃のビデオがあります。ショーン・パーカーというフェイスブックの最初の社長です。今週、アクシオスというメディアから、あるエリートの協議会でインタビューを受けました。37歳の億万長者です。ザッカーバーグといっしょにフェイスブックを始めました。実際それはCIAのデータ収集代理人のようなものです。政府はフェイスブックを使用して人々を追跡、調査していることが分かっています。

(Vimeo:39:34)
若者たちはどれほどこの偽の現実世界に時間を費やしていることでしょうか。文字通りのブラックボックスに搾取されてします。猿の惑星で、猿がブラックボックスの周りをうろうろしていたのを覚えているでしょうか。それと同じように子供たちは一日中それを見つめています。自分たちが政治的な囚人になるということが分かっていません。

そして、このようなソーシャルメディア企業は、まさしくプロパガンダ機関の立場に立つようになっています。別の見方を探そうとするなら積極的に調べなければなりません。本当に人気のあるものに到達できないのです。特に保守的なものについては見ることができません。そういうフラグが立てられているからです。社会主義がすばらしいとか、共産主義がすばらしいといった情報にしか到達できないのです。20世紀だけで2億2千万人も殺したというのに。全くばかげた話です。

それでショーン・パーカーのようなエリートが、あなたにやっていることを認めているのです。自分でやっていることが分かっていました。あなたを使ってお金を稼いでいます。あなたのことでそのような確認ができるか分かっているからです。あなたが中毒になると分かっています。ドーパミンが高まると分かっています。やめることができなくなります。ひどい中毒になって、自分のコメントにどれだけ「いいね」がついたかに価値を置くようになるのです。

ですから外に出たり、武術の訓練をしたり、人とやりとりをしたりといったことが健康的なことなのです。釣りに行ってください。狩りに行ってください。家族とハイキングに行くのです。コンピューターゲームをしないで家から出るのです。それが健康的です。

思考停止した子供たちはコンピューターの世界で生活しながら、「どうして自分は女の子にもてないんだろうか」と考えています。それどころか女性に背を向けて求めようともしなくなります。なぜならAIを持ったセックスドールを買えるからです。それがiPhoneと同期してどれだけセクシーか伝えてくれるというのです。普通の女性には理解できません。狂っています。この世界は本当におかしなことになっています。

 

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次々に裏切られるミクロ、マクロの堕落エバ-11月5日英語説教のポイント(その2)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、ライブキャストのページ。 洋介のブログ (3)

バビロンの大淫婦-11月5日英語説教のポイント(その2)

翻訳:管理人

黙示録17章で描かれている終末に生きる女性がもう一人いるでしょう。
(ミクロ、マクロ両方での)大きな闘いの中には堕落した女性のすさまじい霊が吹きすさびました。堕落した「支配者」、すべての男を支配して、奴隷にしようとする、男に戦いを挑む霊です。どんな(きれいごとの)マニフェストを掲げようと、マクロ世界ではヒラリー・クリントンがそれです。

ここにいるみんなが街頭に出て、トランプへの投票を呼びかけました。様々な思いと様々なやり方で皆が活動したのでした。ある者はユーチューブで、またある者は集会に出かけて。議会にも出かけました・・・国会議員の集会や、共和党党大会などなど。とにかく全員が何らかの活動をしたのです。それは大淫婦(ヒラリー)に反対するためでした。
そこに霊的な邪悪さ、サタン主義の霊を感じたから。それは韓氏オモニの行いに見られるものです。つまり完全なまでの異端の偶像崇拝、自分のことを神と呼び、自己を崇拝し、それを教会全体にまで押し付けている・・。もちろんそれらは途方もない罪であり、異端の業です。この話を(知り合いの)ピーターソン牧師にしたら、びっくり仰天していました、全く話にもならない。

これらのことすべてが起こった上で、目をマクロ世界に向けると、ヒラリー・クリントンがいる。主要な堕落エバ的人物です。世界レベルでの「摂理」の完成を目指していたのです。クリントンは公然とそれを実行しようとしました。それに対してアンティファ(左翼過激派)などは裏でソロスが大金を出してごそごそしている。今やソロスもオーストリア、ハンガリー、アイスランドなどの国では入国禁止処分を受けています。ロシアもアメリカもそうすべきだ!そして人類に対する国際犯罪の被告として裁判にかけるべきなのです。

2週間前のニューヨークタイムズによると、オープン・ソサイエティ財団(ジョージ・ソロスが設立した国際的な助成財団)に180億(約2兆円)ドル出資したといわれています。それを使って、急進的、過激に主権国家、政府の転覆を図っている。そして実質、すべての人を「奴隷」にする、借金奴隷化から始めて-時間をかけてゆっくりと共産主義(グローバル化)へと導き、全資産を流動化させてかっさらう考えです。本当に彼らのやりたいことはサタン崇拝とその儀式なのです。あらゆる種類の悪魔儀式、サタン崇拝の儀式、エリートがはまっている小児性愛の世界的サークル、それらが表面化し始めています。今週また新たに、表に出たこともあります。それは直接にソロスにつながる事柄です。これが私たちの生きるこの終末の霊的状況なのです。

マクロ世界でのバビロンの大淫婦であるヒラリー・クリントン、堕落エバの魂の代身者、神より上位に登ることを願う女です。男を破壊し、征服して「神」になろうとしたのです。しかし2020年の大統領選挙に彼女の名は出てきません。見放されたからです。ブルータスに殺されたシーザーのように、身内から裏切る者、批判する者が続出しています。

ドナ・ブラジルが数カ月前に「ヒラリーの操り人形になれとでもいっているようだ。ヒラリーは女神様のつもりだ。」ついこの間まで、ヒラリー・クリントンのことを再臨の独生女のように持ち上げていたのに(笑)。(予備選中には)あれだけバーニーは駄目だ!バーニーはひどい!などといておきながら。(訳注:ヒラリー・クリントンはバーニー・サンダースと大統領予備選で民主党候補の座を争った)それが今や、自分が(ヒラリーの)奴隷のようだったと言っているのです。ヒラリー・クリントンは奴隷所有者です。

Donna Brazile   Wikipedia.png

ドナ・ブラジル (1959年12月15日生まれ)

大統領選挙で選挙対策委員長を務めた初めての黒人女性。2000年の選挙(ブッシュVSゴア)ではアル・ゴアの選対委員長、2016、2017年の民主党全国委員会の委員長も務めた。

(参考動画:礼拝では流れていません)

 

・・・・・

しかしこれが同じ魂だというのです。堕落エバに共通する魂です。反逆、神に対しての反逆、自分自身を神様以上の立場に置きたいという欲求、自分が神だと、宣言までする。創造の神、地上の神に成りすまそうとするのです、すべてを支配して。しかしいつも愚かなシステムを体現しています。そう、政治的サタン主義、これです。

・・・・・

ミクロでも大きな闘いがありました。マクロ世界は、韓氏オモニの霊ゆえに、バビロンの大淫婦になったがゆえに、「バビロン」の語源は「神々の門」です。ミクロ圏でオモニは「自分は神だ」といったのです。お父様は堕落していて、自分は無原罪で生まれたなどと言いました。自分がメシアでお父様を救っただとか。3、4年前、この話をしたら誰が信じたでしょう。いまどうですか、誰でも、オモニの口からその話を直接聞くことができます。全員が、(亨進様と国進様を)気が狂っているといいました。おかしいと。オモニに対して不忠だといって。ただ私たちは本当のことを言ったに過ぎません。

もし自分の母親がコカイン中毒になったとしたらどうしますか。コカイン中毒です。助けが必要です。周りにいる人びとは止めさせようとするでしょう。それが親不孝ですか。母親を助けようとしているのに。周りにいるものがコカインを与え続けていると叫ぶでしょう。

私はさんざん「コカインをやめて下さい」、周りの者には「コカインを与えるのはやめろ」と言ったのです。すると私を追い出しました!これは母に対する不忠とは言いません、愚かなことを止めさせたかった、そういう母を利用する周りを諫めたかっただけです。周囲にいる者達は延々と利用し続けている。

*訳注:誤った自己崇拝を二代王は「コカイン中毒」に例えている(念のため)

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バビロンの大淫婦-11月5日英語説教のポイント(その1)

サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、ライブキャストのページ。 洋介のブログ (3)

バビロンの大淫婦-11月5日英語説教のポイント(その1)

翻訳:管理人

今起こっていることと非常に関連している内容があるので見てみましょう。

黙示録17章 訓読
1 それから、七つの鉢を持つ七人の御使のひとりがきて、わたしに語って言った、「さあ、きなさい。多くの水の上にすわっている大淫婦に対するさばきを、見せよう。
2 地の王たちはこの女と姦淫を行い、地に住む人々はこの女の姦淫のぶどう酒に酔いしれている」。
3 御使は、わたしを御霊に感じたまま、荒野へ連れて行った。わたしは、そこでひとりの女が赤い獣に乗っているのを見た。その獣は神を汚すかずかずの名でおおわれ、また、それに七つの頭と十の角とがあった。
4 この女は紫と赤の衣をまとい、金と宝石と真珠とで身を飾り、憎むべきものと自分の姦淫の汚れとで満ちている金の杯を手に持ち、
5 その額には、一つの名がしるされていた。それは奥義であって、「大いなるバビロン、淫婦どもと地の憎むべきものらとの母」というのであった。
6 わたしは、この女が聖徒の血とイエスの証人の血に酔いしれているのを見た。この女を見た時、わたしは非常に驚きあやしんだ。
7 すると、御使はわたしに言った、「なぜそんなに驚くのか。この女の奥義と、女を乗せている七つの頭と十の角のある獣の奥義とを、話してあげよう。
8 あなたの見た獣は、昔はいたが、今はおらず、そして、やがて底知れぬ所から上ってきて、ついには滅びに至るものである。地に住む者のうち、世の初めからいのちの書に名をしるされていない者たちは、この獣が、昔はいたが今はおらず、やがて来るのを見て、驚きあやしむであろう。
9 ここに、知恵のある心が必要である。七つの頭は、この女のすわっている七つの山であり、また、七人の王のことである。
10 そのうちの五人はすでに倒れ、ひとりは今おり、もうひとりは、まだきていない。それが来れば、しばらくの間だけおることになっている。
11 昔はいたが今はいないという獣は、すなわち第八のものであるが、またそれは、かの七人の中のひとりであって、ついには滅びに至るものである。
12 あなたの見た十の角は、十人の王のことであって、彼らはまだ国を受けてはいないが、獣と共に、一時だけ王としての権威を受ける。
13 彼らは心をひとつにしている。そして、自分たちの力と権威とを獣に与える。
14 彼らは小羊に戦いをいどんでくるが、小羊は、主の主、王の王であるから、彼らにうち勝つ。また、小羊と共にいる召された、選ばれた、忠実な者たちも、勝利を得る」。
15 御使はまた、わたしに言った、「あなたの見た水、すなわち、淫婦のすわっている所は、あらゆる民族、群衆、国民、国語である。
16 あなたの見た十の角と獣とは、この淫婦を憎み、みじめな者にし、裸にし、彼女の肉を食い、火で焼き尽すであろう。
17 神は、御言が成就する時まで、彼らの心の中に、御旨を行い、思いをひとつにし、彼らの支配権を獣に与える思いを持つようにされたからである。
18 あなたの見たかの女は、地の王たちを支配する大いなる都のことである」。

一年程前にもここを読みました。しかし9月23日を過ぎて見直すと非常に驚くべき事が起こっています。

つまりサタンの正体がさらに明確になったことです。
サタンは世界で最初の小児性愛者だった。

9月23日後に何が起きましたか。
黙示録12章(1節)には、「大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた」とありますが、その通りの「しるし」が天に現れました。そしてその日、姜夫人が真の母の位置につき、真の母の位置を護り、真の母の位置に上がったのです。

その直後、ラスベガスでは乱射事件が起き、そこでの数理-23丁の銃で、0.223レミントンの銃弾を用い、犯人の住居が322番など―またエリートレベルでは322スカル&ボーンズ(訳注:アメリカのイェール大学にある秘密結社)、それだけでなく、その後、ハリウッドが大炎上しました。バビロンの風習、バビロンの文化、それはフリーセックスというよりも「小児性愛」です。それが最上層部ではサタン崇拝につながっているのです。その全体が暴発し始めました。まさに信じられないような事実がつぎつぎと表面化しています。それはハリウッドから、ジョージ・ソロスにつながる銀行・金融界、などなど。エリートがどんなことをしているのか、その実態です。

それらすべてのことは空位になったエバの位置-サタンによるレイプの犠牲者になったエバの位置がもう一度、埋まったことで始まったのです。康お母様はサタンの誘惑をすべて押しのけて、自分の身を保ち、最初期から最も困難な最後まで生涯、サタンに立ち向かったのです。最後の困難な時も、康・真のお母様はサタンを退け、その姿勢は生涯変わることはなかったのです。最後の瞬間の最も難しい時―すべての友を捨て、周りの者達がすべて非難する中において、文字通り閉じ込めて薬まで打とうとしたのです。何としても韓国から出さないようにと。後には、私たちが誘拐したとまでいったのです。そのような信じ難い戦いがありました。それを超えた後に、小児性愛の世界が崩れ始めたのです。

サタンがもはや身を隠す場所を失ったのです。かろうじて韓氏オモニの後ろに隠れることができたでしょう、その空位になった位置の潜在力に寄生して。また神様がいつか再び韓氏オモニを、真の母の座に戻してくださるだろう・・・こうしたありもしない摂理の背後、心の背後に持ち続けている中にサタンは潜むのです。ああ、いつか、この天宙的失敗、人類と摂理に対する途方もないあやまちもそのうち忘れ去られるだろう・・・いうまでもなく、それはありえないことです。大きな中心人物が摂理歴史の中でどうなりましたか、ましてや「真の母」のレベルです!何百倍何千倍の異端であり、天宙規模の失敗だったというのです!

それ(また韓氏オモニが真の母に復帰するというありえない思い)をもってサタンは人々の心、その琴線をかなでているのです。これは真のお父様の権威のもとにいるサンクチュアリのメンバーも例外ではありません。世界には様々なサンクチュアリのグループがあります。その位置(真の母)が、いったん空位のごとく・・・霊的にも霊界におられるお父様の関係性を把握することができない。

ここに来た人が誰でもよくする質問があります。

「誰がお父様と一緒に居られるのですか。とてもさみしいではないですか」

神様は用意されていました。ここに「真のお母様」を送られたのです。私たちも全く想像もしていませんでした。まさか姜会長が「真の母」になるとは夢にも思わなかったのです。まさか、ここに来て9カ月を経たときに・・・。こんなことになるとは思いもしなかったのです。真実を話すことだけ、それに専念していたのでした。真実を語り、真実を拡散していたのです。

そして神様が摂理を展開されました。信じられないような歴史の展開を目撃してきました。
またこれとは違った形で、国進兄さんは、真の母のための部屋を準備しなさいという啓示を受けていたのです。「ここは神様が住む家だ」といって見知らぬ人が訪れてきたこともあったのです。またお父様が「真の母の部屋」を用意しなさいと言ったといいます。

しかし私たちはお父様が誰を送って下さるのか見当もつかなかったのです。お父様は最初の段階から、私が天一宮に移る前からすべてご存知でした。私たちが引越しする前からその場所(天一宮)を準備しておられたのです。そこに共に来られる方も知りながら、荒野にワシの翼にかくまわれて。黙示録12章を読めば分かります。女は産みの苦しみを9カ月味わうというのです。

そして9月23日の式典(天宙完成級聖婚祝福式)の直後に私の誕生日が二日続き(陽暦と陰暦)でやってきたのです。(9月25日、26日)生まれてこの方40年で初めてほぼ同じ日になったというのです。計画しようとしてもできることではありません。

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完成級の真の父母の祝福-10月1日礼拝英語説教(その3)

 

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2017年10月1日 日曜礼拝

翻訳:BAMBOOS

美しくまばゆいカン真のお母様を見てください。最高に優しいおばあさんであるだけでなく、真にすべてが美しく、その魂が輝いています。信仰的な女性であり、権力の地位のためにすべてを売り払うことはありません。真の愛を心に持っています。キリストに対する真の愛を心に持っているのです。本物です。口だけではなくそのように歩みました。自分の周りのグループ全体が反対しても、ただ一人で「お父様が言われたことに反逆できない」と言ったのです。炎の中をくぐりぬけ、神様が導いてここに送りました。どうして私が選ぶことができたでしょうか。

何が起きたが見たはずです。みな隠れていたのです。アジア、韓国ではみな恐れていました。北朝鮮で禁止されているものを見るように隠れてビデオを見ていました。子供が来て「お母さん何を見ているの?」と言われても「知りません。出ていきなさい」と言って(笑)。しかし、カンお母様はそれを聞いて知り、お父様は生きていると言いました。そしてこんなことには従えない、と。

全世界、天宙の前で罪状を読み上げました。非常に明確です。ジャマールとロバートは約1カ月の間準備してきました。ほとんど時間がない中・・・2、3週間だったかもしれません。君たちには特別な任務があると伝えました。二人は法的な文書と訴訟内容を書き上げました。神様はほのめかしていませんでした。私は、君たちは正しいと言ったのでした。信じられないほど素晴らしい仕事ぶりでした。正直な心と良心を持つ人はみな、ここで起きていることを目撃し、起訴内容を聞きました。何の反応もありませんでした。煽りのようなものもなく、家庭詐欺連合がお金を払ってライブチャットで何か書かせるとか・・・否定的なものはほとんどありませんでした。多少はあったでしょうがほとんどありません。何の反論もありません。なぜなら自分たちが間違っていると分かっているからです。自分たちがうそつきだと分かっているからです。自分たちがすべてを売り払い、堕落した尻軽女だと分かっているからです。

次は姉妹たちですね。台所のスタッフに拍手を送りましょう。約250名分以上の食事を追加で魔法を使ったように見事に作りました。ホームパーティで250人が更に参加することになることを想像できますか。食事のチームに拍手を送ってください。大変よくやってくれたと思います。次の2月にはおそらくもっと多くの人が参加するでしょう。

お父様は本来1月13日に完成レベルの祝福を全祝福家庭に与えたいと願っておられました。完成レベルの真の父母の祝福として行うつもりでしたが、それは今に至るまでできなかったのです。今、お父様が言っておられた1月13日の準備をしています。天歴なので陽暦では2月28日になります。すべての人がその日に再度祝福を受けなければなりません。なぜならそれは、天地人真の父母様の完成レベルの祝福の後、お父様が与えたい完成レベルの天宙祝福式であるからです。お父様がされたいと言われたことであり、教材教本にもみ言がありますのでそれを実現しなければなりません。それが2月の終わりごろに行われます。ここにももっと人が来ますので、食事のチームはとてもストレスと不安を感じるでしょう。

今度は子供たちですね。式典の前に子供と楽しい時を過ごしました。式典の前に子供たち全員に話をしました。これから起こることを前もって話すことができたので、恵みがあり幸運でした。私たちのときと違います。私たちは何が起こるか知らされることがありませんでした。ただそこに連れて行かれて「どうしたいいのだろう」という感じで何が起こるか分かりませんでした。子供たちはどれほど恵まれているか分かっておらず、そういう意味ではとても甘やかされています。しかし、造園をして、這いつくばって汚れながら一生懸命仕事をしました。

それでお父さん(亨進様)が子供たちの前で話をしたのです。三代王の信俊が式典に出ることや、式典の進行について説明しました。そして自分たちのことが中心ではないことを忘れないようにということ、お父様のためにこれをやらないといけないのだといったようなことを話しました。そして訓読会をして素晴らしい時間を過ごしたのです。そして過去に起こったことを吟味しました。もちろん、真の母、行われようとしていた式典のことも。韓マザーについても話し合いました。そして数日後に祝福を受ける真のお母様についても。とても素晴らしいことでした。

私たちはただ王冠とローブを身に着けて座っているのではありません。私たちは実際、前もって宿題をします。それでサタンは攻撃できなくなります。

これまであまりにも多かったのですが、サタンが子供たちを攻撃し、「何が起こっているんだ」と言っているうちに、不意打ちを受けて、渦の中に巻き込まれるのです。それで、カラカラに干上がってしまいます。それで家族と、子供たちと必ず話をして、子供たち全員がそれについて知り、精神的に、霊的に式典のために準備するのです。

あの素晴らしい王冠を見てください。とても素敵な王冠もあります。嫉妬せずに、「良い王冠だね」「お似合いだ」と言います。「素晴らしい」「自分の王冠もアップグレードしたい気にさせる」それは嫉妬の文化ではなく、神様に対して感謝するのです。なぜなら誰も王冠に値する人はいないからです。神様が恩寵として私たちにくださったものです。見せびらかす人がいれば「神様を称えなさい」と言うのです。お互いに嫉妬し合います。それは美しい文化です。力を授けられた文化です。

この場面は王妃がお父様の王権の前に来るところです。二代王と三代王がいて王妃が立っています。王妃は敬礼します。神様の血統が主体の立場にあるということの例示です。私が死んだら王妃は三代王を彼の対象として支持します。王妃に拍手を送りましょう。美しいだけでなく、称賛に値する人です。しかも死ぬほど危険です。

本当に素晴らしいのは、王妃が訓練し始めたばかりの信俊より長く訓練を受けているからです。信俊をまだ負かすことができます。叫び声をあげて彼の首を絞めています。ですからお母さんのことを本当に尊敬しているのです。いつかもっと強く大きくなって王妃より強くなるでしょう。しかし、彼は彼女が平和警察平和軍の文化をすべて理解しているのだということが理解できています。それは信じられないほど健全なことなのです。彼女は地面で取っ組み合いをしますが、そのようなことができるお母さんは多くはありません。ダブルレッグテイクダウンをして投げ飛ばしてマウントし、バックを取り、首を絞めて「なんて楽しいの!」と。逃げだしたところを転ばせて、背負い投げをして・・・。お父さんが男の子と遊ぶことはありますが、お母さんもできればそれはなんと健全なことでしょうか。男の子と密着できます。抱き着いて組み合うのです。組み合ってキスするという秘密の技もあります(笑)。

あの時点ではカン先生はまだ式典の準備をされているところです。本当に美しい。真のお母様のローブを着る資格のある方。それが私たちの完成レベルの天地人真のお母様です。謙虚に神様に仕える僕。その生涯がシンデレラの物語のように、神様に仕え、福音を伝える使命を果たし、地球の小さな地域で開拓者となって、飛行機のチケットだけを持って。文字通りこの運動全体のマザー・テレサのようです。何もない中で寝袋だけを持って出て行きました。下層から。いつも下からなのです。

バビロンの淫婦、韓マザーと並べて比べてみましょう。完全な贅沢の中で暮らしています。贅沢、サタン的文化、フェミニズムのようなサタン的思想に病みつきになっています。それは女性を殺し、国の奴隷にするものです。韓マザーはどのようなところで慰めを見つけるのでしょうか。サタン的なエンターテインメントの中に慰めを見つけるのです。韓国ドラマのことです。まったく新しいレベルの中毒です。感情的、ロマンティックな喜びをそのようなサタン的なドラマから得るということです。それは必ずフリーセックスの文化を推進しています。略奪者は良い人だという文化です。ばかげたことです。全くの嘘なのです。そのようなところから慰めを求めていたのです。誰もが知っていることです。中にいる人はみな知っています。

王妃のお母さんが亡くなったとき、韓国ドラマを見ていて、何かのことで非難をしていました。「残念なことに母が亡くなりました」と言っても、ばかげたビデオを見続けていたのです。それでお父さんが何かバカなことをしたとかそんなことを言っていました。それほどのレベルの中毒だというのです。何の同情心もなく、他人に同情するということもありません。サイコパス的です。

それでカン真のお母様を並べてみると、神様のみ言に向かうのです。聖書を読んで引用し、お父様の演説を読むのです。それが慰めを求めるところであって、それはサタン的なエンターテインメントではなく、ロマンティックなドラマという女性のポルノではないのです。偽のエンドルフィンを増加させ、偽のロマンティシズムを促すのです。男性にとってのポルノと同じような働きをしています。常にばかげたメッセージを教えています。「悪い男が良い男だ」「あなたを得たら悪い行いを改める」それで次の日には浮気するのです。

黙示録全体の中に二人の女性がいます。バビロンの淫婦。もちろんそれは、破滅と死に至ります。不倫、姦淫、破壊。そしてもう一人が黙示録12章の女性です。乙女座です。その女性は王権を守っています。太陽と月を身にまとい、12の星の輪を身に着けて。ところでそれはすべて起きたのです。キリストの肢体にある人はみな携挙されると思っていました。全員まだここにいます。どこにも行きません。彼らは何が起こっているか分かっていません。起こったことというのは、神様がついにエバを復帰したということです。天宙的な転換が起こりました。どこかに行くことはありません。非聖書的な教えです。逃げようとするのはやめて私たち全員といっしょに患難を突破しましょう。

美しい写真を見ましょう。三代王が座っています。とてもよくやってくれました。とても謙虚でしたね。誇りに思います。上の息子たちも誇りに思います。拍手してあげてください。お父さんが良く訓練しました。そしてもちろん彼らには、最高のお手本として真の兄、國進様がいます。どれほど容易でしょうか。生きた、歴史的な、すべての天一国の歴史で壮大な伝説となっているお手本がいますのでそれほど難しくありません。

信俊はよくやったと思います。何回か前のこと、反抗していたとき、自分でも知らずに、ただ自然にもっと注目を集めたいという気持ちがありました。悪意があるわけではなくただ子供だからです。それで連れ出して「たくさんの人がいるところで注目を集めようとしていたことに気づいていたか」と尋ねました。「他の人がみんなそこでパフォーマンスをしているとき、注目を集めようとするようなことをしていたが、それはそういうふうに注目されることが好きだからだ」「パレスにいたときに注目を集めたようなことが好きなのだ。それを自覚しないといけない」「韓国の兄弟姉妹が来るときにそのことに注意しないといけない」「彼らは君に贈り物やお金をあげようとさえするかもしれない。どうすべきだろうか」「『お父さんが贈り物を受け取るのを許しません。結構です。ありがとう』と言いなさい」「もし渡そうとしたら逃げなさい」「王権の文化の中では気を付けなければならない。賄賂を渡そうとする人がいる。気を付けなさい」

本当のことです。自分たちの子供でも、武装させるのです。私自身、こういうことが起こる前に自分の子供を武装させています。なぜなら分かっていなくても引っかかったり、巻き込まれたりするからです。子供たちがこのような現実の問題に注意するように教えています。

みなさんが自分の王権を立てて、王冠ももっと本物のようになれば、同じような問題が出てきます。それに注意すべきです。子供にそのような問題があることを必ず理解させるようにしてください。

スーマンハジャマラがコンピューターグラフィックで描いた絵がありました。彼は美しいローブを着たカン真のお母様をそこに書き加えています。三大王権と王妃、それにカン真のお母様が一つのコンピューターグラフィックの絵に描かれているのです。美しくなかったでしょうか。本当に美しいものでした。もちろん今、真の父母様のイメージを作成しているところです。真の父母!真の父母!女性はもうかわいそうな立場ではありません。お母様が、真のお母様がいるのです。尊敬できる真のお母様がいます。そして、「年を取ったらあのような信仰的な女性になりたい」と言うのです。今別れていますが一つの写真に合わせるようにします。

つづく
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本物の天一国が生まれ、本物の王冠と本物の鉄の杖で立ち上がる-10月1日礼拝英語説教(その2)

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2017年10月1日 日曜礼拝

翻訳:BAMBOOS

他のスポーツも良いですが通過儀礼にはなりません。その通過儀礼によって人間は動物の王国やそれ以外のあらゆる王国の頂点に立つのです。人間が頂点にあるのはその通過儀礼を経験するからです。社会主義者、共産主義者、左翼、グローバリスト、そして政治的悪魔崇拝者は人々からそれを取り去ってしまいます。彼らはそれをこの奇妙なサタン的通過儀礼に融合させたいと考えているのです。それによってエピジェネティクスを解放させて、殺すために、ルーシェルを喜ばせるために、悪のために殺させようというのです。そのようなことはやりたくないのです。子供には、悪魔崇拝に巻き込まれてサタンのために殺すようになる前に、早くから信仰的なやり方でやらせたいと願うのです。

サタンは、そのようなエピジェネティクスを解放できるということを知っています。悪に向かっても解放できるし、善に向かって解放して生命に感謝して生命を守りたいと思うようになることもできるということを。「そういうことをしたことがあるので自分は生命を守りたいと思う」というように。そして食事をするたびに食べ物に感謝するのです。(動物などを)捕獲するのが一番良い方法です。それは文化の一部なのです。天一国の文化です。

韓国人に、特に女性にこう警告しました。みなさんは王冠をかぶりたい、もっと高価なものにして金や宝石を付けたいと思うかもしれません。それは良いでしょう。しかし、鉄の杖を忘れないでください。この場にいる女性たちはいつも訓練していますのであまり問題ないだろうと思います。しかし、アジアの様々なところから来ている夫婦は、たとえ私が毎週大声で叫んでいるのを聞いて内心では分かっていても、私たちがここでやっているように訓練することもできません。銃を、鉄の杖を買うこともできません。手に入れることができないのです。

ライセンスを取るのにも時間のかかる厳しい手続きがあります。狩猟ライセンスだとか警察への登録だとか。警察の登録にも1年以上かかり、ライフルを使えるようになるには10年間散弾銃を使用していなければならないとか。このように奴隷のような法律があるのです。そういうことから、聖霊が降りてお父様が私を通して彼らに行動しなさいと叫ばせることがあります。なぜならただ王冠をかぶって無責任に杖を持たなくても良いということではないからです。

杖は責任、権威を示すものです。それが日本の女性、韓国の女性にしつこく言い聞かせていることです。王冠をかぶってもっと宝石もつけて、もっと本物の宝石や金で、と私が言うと彼女たちは笑みを浮かべます。しかし、鉄の杖を忘れてはいけません。なぜならその王冠に対する責任があるからです。天一国を守り、神様の王国を守るという責任です。自分の子供を訓練する責任があります。なぜなら、そうしなければ子供が夜中にあなたの寝首を掻きに来るようになるからです。王冠を盗みます。子供に通過儀礼を解放させないからです。生死に対する主管性を持つときに学ぶ非常に重要なことを学んでいないからです。

ですから本当の戦争をするのと人を殺すことを除いて、狩猟と魚釣りといったスポーツはお父様が天一国の教育の要素として指定されたものであり、それには総合格闘技、ブラジリアン柔術といった強く実戦的な武術も含まれています。これは私たちの文化の一部であり、男性にとってだけでなく女性にとっても非常に重要なことです。一歩前進することに挑戦してください。エバが弱くなったのでサタンが侵入しました。ですから女性にとっても訓練が非常に重要です。

「それは夫がやりますので」と言ってぼんやりとしてその場所を空けておくのは無責任なのです。自分の鉄の杖に対して無責任です。韓マザーのように王冠と栄光に対してその豪華さを喜んでいるだけです。真の母、カンお母様のように鉄の杖に責任を果たしていないということです。

カンお母様が鉄の杖を売っていたことを知っていますか。お父様が韓国で初めて銃のビジネスを始められたときのことです。最初のビジネスでした。そこで銃を売っていたのです。60年代の初め、カンお母様は通りで銃を売っていました。私たちも知りませんでしたが、証しの中でその話をされたのです。

タキシードを着て素敵な王冠をかぶっていれば良いということではありません。タキシードを着てとても粋でかっこよく見えます。しかし、責任という見地を忘れないでください。式典の日に外見を良くするのは良いことですが、休みの日にどれだけ一生懸命に努力して訓練しているか誰も分かりません。現実のものにしておかなければならないのです。格好をつけているだけであってはなりません。本物でなければなりません。なぜなら神様の文化と王国は現実のものだからです。格好だけのことではないのです。王国でどのような自分であるのか、ということです。

そのような王冠、美しい外観、信じられないほどの本当に聖書的な姿。黙示録にあるヨハネが見た王国、開かれた天。天国の姿を目撃したもの。玉座があり、長老が王冠をかぶり・・・それは文字通り聖句にある場面のようです。とてつもない・・・。イエス様の周りにいた人々は自分たちがどのようなマクロ世界の中核にいたか分かっていたでしょうか。分かっていなかったのです。これはまさに今まさに到来しつつある王国のためのミクロ世界の中核です。文化がそれほど近いものだと分かります。文明が築かれるのが分かります。男女の間の栄光が分かります。美、愛、信仰があります。神様の栄光があります。自慢はありません。神様を高い位置に置くことです。

ところで國進兄さんはひもの王冠を身に着けていました。銀行の信用枠で作ったものでした。しかし本当に秘密の王冠を被っていたのです。捕食者を狩るときの戦術的なステルスの王冠です。私たちには本当にかっこいいカインのお兄さんがいます。真のお兄さんです。オーシャンチャレンジにも参加されますので、みなさんもぜひ参加してください。

あの美しい人たちを見てください。あの王冠を被った姿を。みなが集まりました。本当に天宙的な行事です。

そこに王の王のローブが置かれました。ウィリアム・ゲイジが最後まで取り組んでいました。ジョンも他の人のために40以上の王冠を作るのに忙しかったのです。スケジュールが完全に埋まっていました。複数の宝石職人がいたことを感謝します。ウィリアムは最後の瞬間までそのために働いていました。最初のところで少し遅れがあったことに気づいたでしょうか。彼は徹夜してまるで乞食のようなぼろぼろの格好で王冠の追い込みをしていたのです。寝てないのかと聞いたらそうだと答えていました。

長いポールがあって、王の王の美しく刺しゅうされたローブと王冠があります。

王冠ですが、時間と予算の都合がありました。銀ですがもちろんいつかプラチナにしないといけません。

衝撃的な場面を見てください。みんなの王冠を。興味深いことに、家庭詐欺連合は簒奪者に魂を売って、ポリティカル・コレクトネスを受け入れて、自分たちは罪を犯していないというふりをして、そして同時にお金を盗もうとしながら、このような恩恵を得られると考えていました。それで何を得るのでしょうか。彼らは恩恵を得ることはありません。彼らが受けるのは呪いだけです。

彼らは奴隷のままです。完全に奴隷です。文字通りの奴隷の城にいるというのに、それで大丈夫だ、あるいはそんなものは存在しないというふりをしようとしています。神様の権威の下で王冠を被ることができると想像することさえできないのです。それは禁止されています。しかし、お父様の権威の下にいる人々は、キリストの共同後継者として、また氏族の王と王妃として正しい位置に立っています。そこに立つ美しい場面を見てください。

それを見て、中にはウォルマートの王冠やイーマートの王冠を身に着けているのを見て、異端たちは笑っているかもしれません。あそこに残っている人たちは、ソシオパスかサイコパスのどちらかです。人口の10パーセントはサイコパスだということが分かっています。完全に共感や思いやりを持っていません。そして心理学者によると30から40パーセントがソシオパスです。つまり、悪人やサイコパスに同調して利益と権力を得るのです。家庭詐欺連合に残っているのは全てそのような人たちです。ある場合は、社交クラブの恩恵・・・ずっとこれまで続けてきて愚かな社会的恩恵を捨てないという場合もあります。あるいは本当にお金を盗もうとしている場合もあります。プロジェクトのためだとかなんとか。「もうついて行けない。自分はお父様に、三大王権に従う」と言っている人たちは、普通の人々、熱心で正直な人々なのです。

家庭詐欺連合はあなたがそのようなことをすれば頭がおかしいと思います。なぜなら彼らがソシオパス的だからです。

普通の人たちです。それでこのような話をします。「文先生が聖和されてその妻がこういうことをしてひどいことだ」「とても苦痛だ」「もうついて行けない」「彼女(韓マザー)は明らかにするなと言われたことをしている」「私はお父様の後継者に従う」そのようなことを普通の人に話せば「それはもっともだ」「理解できる」と言うのです。

それで私たちの話を聞くときに「父が私に相続させましたが母がそれを取ってしまって・・・」などと話せば、「それはひどいことだ」「正しいことをした」と言うのです。全員がそう言います。なぜなら彼らは普通だからです。ソシオパスの略奪者ではないからです。あるいはソシオパス的、サイコパス的略奪者に従う者ではないからです。まじめに働く普通のクリスチャンの人たちです。実際まったく問題なくそれは良いことだと考えるのです。「名誉あることだ」「尊重できる」「正しいことをした」と言うのです。

家庭詐欺連合は私たちにそれについて考えさせたいと思っているかもしれませんが、今回はとても静かにしているので面白いです。ただ衝撃を受けているだけです。

王妃がまだ家庭詐欺連合にいる親戚と話したのですが、本当にばかげたことをでっち上げているのです。「私たちは亨進様のためにやっている」「亨進様のために盗んでいる」「彼のためにやっているのだがそれが分からないのか。感謝すべきだ」「彼のために盗んで信託基金に入れているのだから感謝すべきだ」そうしてそれを自分の子供に与えて、また親せきと同性愛者を甘やかしているのです。それが一番目です。

普通の人にそれを話せば、まったくひどい話だと言うでしょう。しかし彼らの社会的な集まりの中では、それがすべてもっともなことにされます。同類のサイコパス、ソシオパスなのです。「彼のためだ」「そうだそうだ」と。これはばかげた話です。

二番目はこうです。「韓マザーが真のお父様と離婚したかったということを認めるが、そうしたかった理由は、お父様は二人が愛を交わすビデオを作ってYouTubeに流したいと思っていたからだ。だから強硬な態度を取ったのだ」

金曜日にその話を聞いたそうです。その人は牧会者です。彼らは上から文字通りにそのような教育を受けているのです。

そして最後にもう一つあります。「DNAテストをして韓マザーが真のお父様の娘であることが判明した」というのです。それなら私の姉になるので、更にもっと非難すべきだということになります。それで王妃は言いました。全部本当だとしても、もちろん何の証拠もありませんが、まず彼らは離婚したということを認めました。二番目にそのようなことがあったとしても、み言を変え、お父様を消し去ったことを正当化できないと言ったのです。一つも正当化できないのです。

それから王妃は、あなたのことは愛していますが、あなたたちは天使長に洗脳されているのだと話しました。彼らは、急いでトップが一体化しないといけない。どうすべきか言ってくれと言いました。まるで自由意思を持っていないかのようです。それで王妃は、そんなことは許されないと答えました。

自由意思を持っているのですから、人が悪いことをしているときに「いや、私は従わない」と言って決めることができるのです。簡単なことです。ここにいる人はみな、サンクチュアリの人はみなそうしました。

それで友達と会ってこう話すとしたらどうでしょう。「私はずっと文先生に従ってきて、先生が亡くなったときその妻が先生の望みを簒奪し、先生を消し去り、するなと言われたことを全て行い、ただ私腹を肥やすことだけをしましたが、私は良い人間なので彼女に従いました」それはひどい言い訳です。

サイコパスやソシオパスでない普通の人々は、「それはいい考えだ」などとは言わないでしょう。「なんだって?なぜそんなことをしたのか」と言うでしょう。もしかしたら、ビルダーバーグのサイコパスは「よくやった」「我々の悪魔崇拝サークルに招待しよう」と言うかもしれませんが。

「私は迫害され友達をすべて失いました。しかし私は文先生との関係に忠実であろうとしているだけです」「私は先生の息子とその運動を支持することに決めました」「神様が通過させたことだと思うので幸せです」と言うのを普通のクリスチャンの人が聞けば、「尊重する」と言うでしょう。

なぜなら彼らはサイコパスではなく、ソシオパスではなく、狂った人ではなく、普通の人なら何が起きているか理解できるからです。

重要なことは、この王冠を身に着けているすべての人がそれを経験したということです。全員が通過しました。王冠のためにいくらか負担したでしょうが、神様は全ての対価を支払い、私たちは恩恵として受けるのですが、私たちは信仰から踏み出さなければなりませんでした。「神様の約束に同意し、社会的圧力を気にしません」「ポリティカル・コレクトネスを気にしません」「誹謗中傷を気にしません」「私は正しいことをしなければならないと言わなければなりませんでした」「自分の生涯をお父様に従い、最後までついていくと断言します」

しかし、「私はお父様に一生従います。その基盤がすべて盗まれ共産主義の組織に変えられても、私はそれに従います」と言ってはならないのです。

ソシオパスとサイコパスの部類の中ではそれが理に適っていることになります。「なぜそうしないの?」「あなたはなぜそんなに変わり者なの?一体どうしたの?」といったように。

なぜなら彼らはソシオパス的、サイコパス的部類の人たちだからです。権力を手にするなら必ず地上に地獄を作る人たちがいるのです。それはもちろん、彼らの憲法に反映されています。それは文字通り北朝鮮のような独裁制を世界全体に作るものです。

せいぜいそれで頑張ってください。特に本物の天一国が生まれ、本物の王冠と本物の鉄の杖が立ち上がろうとしている中で。

 

つづく
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わたしたちは王国の出発点にいる-9月17日英語説教「王国の王冠」(その2)

9月17日、サンクチュアリチャーチサンデェーサービス   洋介のブログ.png

王国の王冠 CROWNS of KINGDOM 2017年9月17日

翻訳:BAMBOOS

そろそろ理解しなければなりません。ジョン・クラークのようなクレーン操縦者になるかもしれません。彼は誰よりも謙虚な人です。子供たちにも愛されています。しかし、彼が王冠を付けると「あはは。王冠をかぶっている」と笑われます。300万ドルの王冠を付けたら笑わないですね。それは理屈に合わないことです。頭の上のものが変わっただけです。もちろん悪意があってのことではなく、かわいい子供たちはお父さんや天一国を愛しています。

これは一つの例であって、おそらくみなさん全員が子供たちについてそのようなことを経験するでしょう。それは子供たちがあなたのアイデンティティであなたを見ることができないからです。神様が与えたアイデンティティです。そして自分自身でもそれで葛藤しているのです。

私はそういうことを完全に把握しています。それを経験したことがあるのです。しかし、とても重要なことだということを理解してください。子供たちに引き継ぐ遺産と文化を理解することが重要なのです。王冠をより良いものにしようとするとき、自分の王権に投資しようとするとき、これらは家宝となるだけでなく、自分の王朝に対する神様の祝福の現れとなります。その王朝とは神様の王国に仕え、それを守るものです。

王朝と言うと何か専制君主が何でも自分の欲しいものを手にするようなことを思い浮かべるかもしれませんが、神様の王朝は違います。自分の満足のためではなく、神様の王国を守るためのものです。憲法、王権、私たちすべての王権を代表するものです。

ですから自分が不当だと思っても、それは自分のことではなく自分では決められません。私は決めることができませんでした。しかし、悪魔が「お前には正統性などない」「タイやイギリスの王のほうがお前より正当だ」と言うとき、悪魔を信じることもできます。しかし、それは全くのでたらめです。大きなホースで大便を溢れ出させているようなものです。

神様の祝福を否定するのは問題です。私には分かっています。善なる人は謙遜ですから自慢したくないのです。まったくうなずけることです。しかしだからこそみなさんが代わりに呼ばれています。

そして終わりの時に善なる人たちは神様と共に立ち上がらなければならず、もちろんこの王権と共に立ち上がらなければなりません。世界の天使長的な王国に立ち向かう準備ができていなければなりません。そして彼らを不当な者だと非難しなければなりません。

タイの人は天一国の王国、神様の王国とその憲法の保護によってある時点で祝福されるでしょう。そして神様の王国が世界を支配し始めると偽りの王権は取り除かれます。それから天一国、神様の王国はタイの国の上に置かれ、タイの天一国の王と王妃も立ち、王国の王家の守護者となるでしょう。

イギリス、フランス、白人、黒人、アジア人も関係ありません。いつの日か天一国の王国が全世界を覆うでしょう。そしてイスラム過激派やシャリア法のための余地はなくなります。共産主義者と政治的な悪魔崇拝者のための余地も残りません。それから神様を信じる人たちは真の王家の地位を引き継ぐようになります。税金から解放され、無理やり奴隷にする中央権力から解放されます。領土と王国の権利を保ち、それを守るための手段と武器を得ます。

このような王国の出発点に自分たちがいるということを理解しているでしょうか。いつ確信を持つのですか。すべてが実現してからようやく「OK、私にも一つください」と言うのでしょうか。それは先駆者、信仰者、開拓者の道ではありません。先駆者、開拓者は全てが終わってから「私はすごいことをやったでしょう」などと言いません。

山上の垂訓では柔和なものが神の国を引き継ぐと言っています。そう考えると私たち全員は柔和なものであり、そういう意味では謙遜だということです。それは能力がないという意味ではありません。才能がないという意味ではありません。起業家として事業を起こすことができないということではないのです。それは神様の前に謙虚で、神様に従順だということです。

しかし、柔和なものは最後には強くならなければなりません。王国を与えられて。あなたは柔和なものであり、王国を引き継ぎます。それができたとしましょう。それでも心の中ではまだそれに対して葛藤があります。どういうわけか無意識のうちにサタンの王国が本物の王国で、神様の王国はそうでないと感じます。みなさんにとっては違うレベルの話かもしれません。一般的な話をしています。私は英語ではいつもこういった限定的な話をしようとします。

しかし重要なことです。この世界が今混乱に陥ろうとしている中、聖句で言っていることをはっきり分かっているでしょうが、混乱、破壊、苦難、戦争などがもっと増えるでしょう。しかしそれは永遠に続きません。なぜならそれは、神様の王国の到来を告げる先触れだからです。

特に最近の式典で、9・23がもうすぐですが・・・お父様がとても深刻に私たちに挑んで来られる理由は、これを理解しなければならないからです。自分のアイデンティティを理解しなければならないということです。子供たちがあなたに罪悪感を覚えさせないようにしなければなりません。そして孫も。孫は最もあからさまでしょう。友達、同僚、誰からも、あなたが受け継いだものから罪悪感を覚えさせられてはいけません。もしそうなれば、神様の王国をサタンに売り渡すことになり、そこに入ることはありません。

王権の深刻さを理解しなければなりません。キリストの王族というアイデンティティの深刻さを理解しなければなりません。王冠をかぶることに対して誰にも自分が愚かだと感じさせられてはいけません。

それが葛藤だということは私も分かります。誰も完璧ではありません。分かっています。しかしその葛藤は、患難の期間を通して、ミクロ、マクロでも自分自身の中で持つことのできる戦いです。

つい先週北朝鮮はまた日本の上空にICBMを発射しました。核を搭載できるミサイルです。これまでにこれほど核戦争に近づいたことはありませんでした。そして、第二次世界大戦と比べて何倍も核による大量殺戮・・・この地球に大きな打撃をもたらす可能性のある核兵器の能力を、現在持っているということが災難なのです。

私たちは文字通り、これまでで最大の災難の瀬戸際にあります。第一次大戦、第二次大戦は巨大な災難でありました。それに比較した今の技術・・・。金正恩が北朝鮮で爆発させたのは1週間前だったでしょうか。マグニチュード6.7の地震を生み出した水爆。覚えていますか。それが長崎の原爆の10倍の強さだと。

二代王は恐怖を煽り立てて利用していると言うのでしょうか。そうではありません。東アジアでたった今水爆を爆発させたのです。東アジアは完全に政治的に崩壊して生活するには世界で最も危険な場所になりました。文字通り3年半で。3年前、アジアで一体誰が信じたでしょうか。そのとき私たちは韓お母様に、もしこれをしたら摂理的な呪い、天宙的な呪いが来て韓国は滅びますと言ったのです。全員が私を、國進兄さんを笑いました。もう笑っていません。なぜなら韓国は政治的に没落し、左翼共産主義者の文在寅が大統領になったからです。

もう同じ共産主義の思想に統一されているので南北が再統一されても良いのではないかと思うことでしょう。朝鮮半島はもう同じ愚かな政策になりました。サタン的な再統一はもうすでに実現したということです。もしカイン・アベルが維持され、三大王権が維持されていたなら、天の側の主権に基づく統一ができていた可能性があります。

主権に基づくというのは、日本、韓国といったアジアのすべての民主主義国家の市民を武装させ、市民に力を戻す運動のことです。そのような運動が主権に基づき非常に強く進行していたことでしょう。

3年半。韓国と日本は今世界で最も危険な場所です。中東よりも危険です。崩壊したベネズエラより危険です。興味深いことだと思いませんか。文字通り自分たちの国の上をICBMが飛んでいるのです。日本では2回ありました。おまけに水爆実験です。全員に見せるために。「それを搭載できる」ということです。

それから緑の騎手も勢力を増しています。イスラム過激派です。こちらも増大し、もっと過激で暴力的になるでしょう。つい金曜日のことです。ロンドンでまた爆弾が仕掛けられました。

今日は4人のアメリカの女性がフランスで酸の攻撃を受けました。顔に酸をかけるのです。イスラム過激派の目から見ると汚い女だからです。彼らは犬以下、動物以下です。シャリア法に背くことを言った女性にやるのと同じように。それはまだ優しいのです。なぜなら彼らは法的には首をはねることができるからです。4人の男にレイプされたことに文句を言いたければ・・・といったような小さなことです。

誰がクレージーなのでしょうか。家庭詐欺連合の馬鹿者たち、思考停止で洗脳された左翼たちが何年も私を気違いだと言って攻撃していました。最初からすべての政治的な悪魔崇拝を非難してきました。ミクロとマクロ。彼らではありません。

そしてセント・ルイスで暴動が起こりました。これは第三世界の国のようです。ラテンアメリカでは警官や車にブロックを投げていますが、今アメリカもそれをやっています。アメリカでは今、毎月のように町で暴動が起きています。

ところで経済の崩壊もやってきます。残念ですが市民はどうにもできません。政府がやったことであり、銀行家とジョージ・ソロスとその馬鹿ものたちがやったことです。しかし、その人たちはいつも罰せられることはありません。ところで政治家に資金を出した人たちもいます。興味深いことではないでしょうか。滑稽ではないでしょうか。最高の紳士が非営利組織のために働いていた?ジョージ・ソロスが資金を提供していた?ばかげた話です。

大統領は完全に孤立してしまいました。警備の幹部キース・シラーを追い出しました。シラーは元NYPD(ニューヨーク市警察警官)で、トランプと20年共に過ごしてきた人物であり、朝起きて最初に会い、寝る前に最後に会うのが彼だったのです。最も信頼できるボディーガードを追い出しました。3人のジェネラルが完全にアクセスを管理して、大統領を完全に孤立させています。大統領は情報ルートから来る非常に重要な内容に対して決定しなければならないのです。

核戦争のようなこと。北朝鮮をどのように扱うのか。イスラム過激派。マクマスターは60万人をアメリカに迎えさせようとしています。イギリスやフランスでやったようなことを行うというのです。アメリカの女性は自由すぎるので文化的な豊かさを学ぶ必要があるのだと。酸。乱暴なレイプ。暴力。それがアメリカの女性にとって健康的ですよと。文字通りそのようなことをやっているのです。

もちろんアメリカの女性も無実ではありません。フェミニスト思想を過去50年受け入れ、キリスト教の男性を悪者扱いしてきたのです。強いアベル型の、神様を中心とした男性を排除して悪者扱いしました。それを修復するために何を入れてその場所に立ち入るというのでしょうか。あなたがその場所に立つことはありません。支配的な略奪者が入ります。それはあなたの胸をさらけ出させて笑い、「自分はフェミニストだ」と言って殴り、組み伏せて死ぬまでレイプします。そして笑いながら唾を吐きかけます。アラーフ・アクバールと言いながら。

彼らは愚かなフェミニズムなど受け入れません。どうして傲慢で天使長的で自己中心的で邪悪な女性を受け入れたのでしょうか。キリスト教の男性が悪い、奴隷と抑圧の根源だと言いながら。

深刻なときです。私たちは途方もない世界的災難の間際にあります。どれだけ安全な場所を作ろうとしても関係ありません。どれだけそこから逃げようとしても。

私たちが今いる状況の運命を受け入れる先駆者と開拓者は、強く守りを固め、天使長とその軍勢に立ち向かう準備ができています。それが主導し、勝利します。

弱く、洗脳された、惨めな、考えることをしない低能があなたたち全員を嘲笑し、世界のサンクチュアリを嘲笑するのは滑稽なことでなないでしょうか。私たちが言っていたことがどんどん現実になるとき、さらに拍車をかけて厳しく出ようとしているのは滑稽ではないでしょうか。なぜなら彼らが自分たちは間違っていたと毎回認めていれば、その砂上の楼閣、うわべだけの自信を見せることもだめになって、小さなフェイスブックのグループもなくなっていたでしょう。彼らのファンクラブのことです。

災難が起きるとき、目覚めた人たち、判断力を持っていて準備していた人たちにこびへつらうようになるのは、滑稽なことではないでしょうか。どのようにあなたに期待すると言うのでしょうか。私の世話をしなければならない、と。いいえ。そのようなことはありません。今はヨナの時ではありません。キリストが審判しに来る終わりの時なのです。そして善と悪をもう一度すべてのために分けるのです。ですから、傲慢さとナルシズムのためにキリストの恩寵と良いところに便乗している人にとっては恐ろしい時です。しかし、それはその人たちが大きな結果を刈り取ることになる時です。

つづく

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