主の大いなる恐ろしい日に生きる我々-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその3)

  

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png
 
2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

トランプが大統領選挙への出馬を発表したとき、中東のバール神殿が実際に崩れたのです。

エヒウはイゼベルと対決し、バール信仰と対決して取り除きます。トランプが最初に行ったことが何かと言えば、国連によるプランド・ペアレントフッドへの援助を止めたのです。大統領令を出してプランド・ペアレントフッドの解体に着手し、先週のことですが、司法省は胎児の(臓器・身体)組織を販売したことについて、赤ちゃんを殺す工場であるプランド・ペアレントフッドの捜査を開始しました。ですからバール崇拝者を追求しているというのです。
「バール崇拝者のみなさん、ワシントンDCでプランド・ペアレントフッドの大きなパレードがありますよ」と言っているようなものです。

エヒウという戦士が立ち上がり、イスラエルのバール崇拝を終わらせますが、現代においてプランド・ペアレントフッドの資金を断ち、捜査しています。このパラダイムにおいて、私たちも終わりのときに生きているのだということなのです。

次に先週できなかった(黙示録20章の)8節から見ていきます。いっしょに読みましょう。

少し戻って(6節の途中から)「神とキリストとの祭司」が「千年の間、支配する」わけですが、「千年の期間が終ると、サタンはその獄から解放される」わけです。

8:そして、出て行き、地の四方にいる諸国民、すなわちゴグ、マゴグを惑わし、彼らを戦いのために召集する。その数は、海の砂のように多い。

「ゴグ、マゴグ」とは何ですか。どこにあるのでしょうか。聖書学者の中にはロシアだと考える人がいます。(イスラエルの)北のほうです。「ゴグ、マゴグ」の聖書的な説明についての動画を簡単に見てみましょう。

(※動画の結論として、「ゴグ、マゴグ」はトルコの都市を示すとしています。)

興味深いことに、先週中東全体がひどい混乱状態になり、中でもトルコのエルドアン(大統領)は、このまま推進するつもりならエルサレムを支配するために何百万ドルも資金を提供すると言っています。キングズレポートでブライトバートの記事を紹介したように、ハマスの幹部がエルサレムでのテロを叫んでいるのです。すべてのジハーディストはイスラエルを倒すのだと呼びかけています。

そして同時に北朝鮮について、それは再臨主の地でもありますが、今や旧約、新約、成約での同時性が合わさって、その2カ所が今世界で主要な一触即発の場となっています。国連の幹部によれば今後6カ月のうちに、トランプが北朝鮮を攻撃して核やEMP攻撃に対処すると考えているということです。

今世界の状況は非常に深刻な問題の中にあります。2018年。良くなっているように見えるのは、トランプが物事をもとに戻し、最善を尽くそうとしているからですが、この人たちはトランプにそれをうまくやってのけさせたくありません。

彼らはこれを崩壊させたいと思っており、内戦を起こしたいと思っています。中東で戦争を起こしたいと思っており、北朝鮮と戦争を起こしてロシアと中国を巻き込みたいと思っているのです。そして第三次世界大戦に偽装して私たち全員を崩壊させたいのです。単にそれを利用して別の大きな権力グループを破壊して、世界政府の体制に取り込みたいと思っています。

ですからこの地球上で最も暴力的な略奪者のマフィアグループだというのです。何か投票のプロセスで止めさせようとしていると思うでしょうか。アル・カポネがそんなに簡単に行ってしまうでしょうか。ただの低レベルの町の暴力団の親分です。

国際犯罪マフィアの親分だと考えてみてください。国連の下で、世界政府の組織、世界共産主義ネットワークの下で世界を結び付けたのです。そんなに簡単に自由にさせると思うでしょうか。

絶対に不可欠なことは、キリストの肢体(信徒)が個人の資産に対する所有権と主権と、資産を守るための手段を持つことです。それは王冠と鉄の杖で象徴されています。それは力の誇示ではなく、利己的な振る舞いをしているからではありません。神様が自分の民に世界を相続させたのであり、私たちが正当な相続者だからです。

私はその正当な相続者ということについて少し分かります(笑)。

私たちは正当な相続者です。キリストの肢体は自分たちの責任を理解していかなければなりません。艱難の前に携挙されるのを待つのではありません。

携挙(けいきょ:キリストの再臨時に信者が空中で主に会うことなど)されることなどないのです。艱難期中期の教義は、ロックフェラーグループが推進したものです。神学校に押し付けて政治活動をしないようにするためです。

キリストの肢体はこの場にいて個人の財産を得て鉄の杖を持ち、共同で天一国を作り始めるのです。個人の財産を所有し、防衛する権利を持つという自分の行為によって、人々が文明と中核的な価値観によって共に団結し、王国を作り出していくのです。

王国を永遠に守るというのがモデルです。

神様は善なる方であり、私たちは強力な・・・聖句にあるように「(主の)大いなる恐ろしい日」に生きています。危険なときです。しかし、神様は道を見つけます。神様は最終的に人々に自由になって欲しいと願っています。

私たちが完璧だという意味ではなく、全員が正しいという意味ではありません。しかし、私たちには神様を探し求め、切望する自由があります。私たちは自由と正義と善が動機となっています。天使長がすべてを支配するときは、悪が動機となっています。謀略が動機となっています。政治権力を得てディープステートの仲間に入ることが動機となっています。違法行為をして税金で影の作戦を行って麻薬取引を行うこと、それが動機となっています。それが問題なのです。

神様の王国では、連邦政府の官僚機構が10パーセントを超えて大きくなることはできません。そこではダンが言っていた政治家のように、偽の道徳に見せかけた福祉を作り出しています。これは違法です。すべての功績は、人々が必要とするサービスを提供する市民のものになります。それでウィンウィン(相互に利益がある)の関係を作るのです。

そしてその中で私たちはまた自由に追求できます。自由に生きるようになるというのはどういうことでしょうか。人間の自然権を持つというのはどういうことでしょうか。それは創造主が与えたものです。神様の王国の憲法にはそれがあります。

信じられないようなときにありますので、立ち上がってその責任を相続しているすべての人々、キリストの肢体のために祈りましょう。

王と王妃になるということは誰かがすべてやってくれるということではなく、自分にも義務があるということです。国の平和を守り、王国を守ろうとする義務です。すべての市民がそれを認識して十分に自覚するとき、それは神様において私たちに与えられているのであって、他の官僚や権力に対してではありません。個人に、善なる男女に与えられています。

他人を食い物にしようとするのではなく、他人に仕えようとする人々です。製品でもサービスでも何であっても奉仕しようとするということです。仕えることでウィンウィンのサイクルを作り出し、両者が成功するようになります。仕えることで報酬が与えられます。隣の人よりも顧客に尽くすことで豊かになるのです。

他人を愛するときに豊かになり祝福を受けます。神様が与えた贈り物を解き放つのです。人類の利益になるように公開するのです。

天聖経 601(英語)
皆さんの憧れることが、現実生活でぶつかるどんな逆境と困難と悲しみ、あるいは死よりも、もっと強くなれなければ、皆さんは死の前で後悔する者であり、悲しみと苦痛の前から後退する者にしかなれないということです。イエス様が死の峠を越え、永遠の世界に行かれたので、復活の世界を建設されたので、今日我々も、いずれ死の峠を越えなければならない運命に置かれているのです。

おわり

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トランプは北イスラエルの王エヒウにも通じる-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその2)

 

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

次に妻のイゼベルについてです。アシラ(訳注:アーシラト、アシェラトともいう)信仰に没頭しました。アシラは女神であり神殿娼婦がいました。基本的には、若い女性を売春婦として売ることを宗教的に正当化するものです。女神信仰のカルトはすべてそのようになっています。歴史的に神殿娼婦を正当化しています。基本的には聖職者階級がそれを運営しました。アテナでもアフロディーテでもアシラでも、男性たちが神殿を管理していました。売春婦は女神を表すものとして後援者とセックスします。売春あっせん者と売春婦の関係のようなものです。宗教的な義務だと信じる親が彼女たちを売るのです。ばかめ!

もちろん、ユダヤ・キリスト教の文化はこの慣習に異議を唱えて止めさせました。歴史と文明の中で初めて「神様が子供を神々への捧げものとして殺してはならないと命じている」といって拒否したのです。他の異教の文化はそれを認めていました。南米、アジア、中国、モンゴル、シベリア、ヨーロッパ、ローマなどあらゆる場所でそれと共通するものがあります。

イゼベルはアシラとバールの信仰に没頭して赤ちゃんを殺し、魔術に夢中になりました。そしてアハブにならって権力の中心の座に着き続けました。アハブと22年統治した後14年間を1人で治めました。

興味深いことに、ヒラリー・クリントンもプランド・ペアレントフッドの人工中絶を推進しました。大統領候補者討論のことを覚えているでしょうか。「赤ちゃんが生まれる1日前に中絶できるか」という質問があったのです。基本的にはそれを認めていました。基本的には、子宮にいるなら殺しなさい、というのがヒラリーの言っていることです。

そしてニューエイジ運動のアドバイザーです。CNNの記事があります。そのアドバイザーの女性の名前はジーン・ヒューストンと言います。
(記事を読み上げる)「マインドリサーチ財団の共同理事であり、心霊体験と意識の変容と拡大について研究する団体だと説明している」
まったくもって魔術のことを取り繕って言っているわけですね。それで「私はエレノア・ルーズベルトと会話しています」とか「死人と話しています」と言うのです。この女はホワイトハウスやキャンプ・デービッドでこのようなことをやっていたのです。信じられますか。頭がおかしいと思えますが、実際やっているのだとCNNも記事に書いています。

ヒラリー・クリントンはこのようなおかしい人たちをホワイトハウスに呼んで、魔術を行っていたのです。その人たちは自分のやっていることを、意識を広げて心理体験を利用しているのだと説明するような人たちです。

このジーン・ヒューストンという女性は実際に女神のネックレス、ペンダントを身に着けていて、その降霊会でヒラリー・クリントンがつながりを持った神々の1人がイゼベルの女神だったというのです。それが彼女の女神の中の1人でした。とにかく狂っています。それがホワイトハウスで行われていました。神様に対する反逆と背信、ユダヤ・キリスト教の文化への反逆の時代に。またそれは、ポストモダンの相対主義と道徳主義、道徳的相対主義が起こる時代でした。

そして夫の辞任後14年間続けたのです。夫が22年、彼女が14年です。2年間の空白がありましたが復帰して合計14年です。

興味深いのは、ヒラリーがすぐに権力を得ていないことです。アハブには後継者がいました。ヨラムです。妻はまだ権力を手に入れないのです。ヨラムは若くカリスマ性があり、バール信仰を行うことを望んだアハブと同じ気質がありました。この人物はオバマに当てはめることができます。

ヒラリーが大統領になろうとしていましたが、オバマが勝ちました。オバマがビルの後継者となったということです。そうしてサタン主義の体制を続けました。アハブの若い後継者は王宮でイゼベルと共に暮らしました。興味深いことにオバマはヒラリーを国務長官に任命したのです。ヨラムがイゼベルにしたのとまったく同じことです。興味深いですね。パラダイムです。

また神様に敵対するということもあり、ヨラムは神様を嘲りました。まるでクリスチャンを嘲るようなことに似ています。クリスチャンのふりをしながら(オバマは)クリスチャンをけなしたのです。イスラムのテロ攻撃、ジハード攻撃があるたびに、キリスト教徒がジハーディストに不寛容なせいだというようなことを言っていました。イスラムに対する非難、女性器切除に対する非難はありません。5歳の子供と結婚することや9歳のアイーシャに対する小児性愛に対する非難はないのです。正統派イスラム教の性奴隷と拡張主義に対する非難はありません。

面白いのは、アハブの敵がヨラムの時代に戻ってきてヨラムによって殺されるということです。それがウサマ・ビン・ラディンです。聖書では寝床で殺されると書いてあるのですが、SWATチームがウサマ・ビン・ラディンを殺したのもベッド、つまり彼の隠れ家の住居でした。

それから奇妙な戦士が出てきます。仰々しくガサツで、政治家ではなく、白人至上主義の戦士です(笑)。いえ、トランプは白人至上主義ではありませんね。すべての人を愛する人です。人間を愛する人間至上主義者です。神様も人間至上主義者ですよ。私たちには天使以上の力があり、動物以上の力があります。黒人、白人、アジア人、みな人間です。人間はAIを作ろうしますがそれは人間以下の存在であって人間ではありません。神様の被造物の頂点ではありません。頭脳により高速なメモリプログラムがあるからといって、神様が創造した普通の人間よりも進化しているというわけではないのです。

戦士の名前はエヒウ(訳注:イエフ、エフーともいう)といいます。政治家ではなくすべての人のために戦いました。仰々しくガサツな人です。スワンプ(沼地・腐敗した政府の官僚やエリートのこと)の仲間ではありません。聖書には「王座をめぐる争いは気違いじみている、狂乱だ」と書いてあります。ですから彼も王座のためにイゼベルと戦っていたということです。そして「ありそうにない人物だが神様に用いられる」とあります。

それから「元女王のイゼベルとの対決」があり、「彼女を失脚させる」とあります。エヒウのやったことが面白いです。彼は「ものすごいダンスパーティのようなイベントを開くので、バールを信仰する者はみな国中から集まって楽しんでください」と言って呼び集めます。そしてその全員が町に集まると、命令してすべて殺すのです。すべて消し去ってしまいます。すごいパーティがあると言っておびき寄せて罠にかけたのです。リベラル派はパーティがとても好きなのです(笑)。

ジョナサン・カーンはこのようなことを書いています。面白いことに、エヒウが宮殿のために戦っているとバールの神殿が崩れます。

つづく

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ビル・クリントンとアハブ王の同時性-12月10日続復活の王国【英語説教】(ポイントその1)

 

Kingdom of Resurrection   December 10  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png2017年12月10日「続・復活の王国」

Kingdom of Resurrection

翻訳:BAMBOOS

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(黙示録20章)4:また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし神の言を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり・・・

見てください。キリストを信じる人、キリストの王国のために立ち上がる人には迫害があります。キリストは王国を建設するために悪しき者を激しく非難します。両刃の剣を持ってきます。鉄の杖を持って来て世界を支配します。その鉄の杖は恐ろしいものです。そのAR-15は恐ろしいのです。王冠を頭にかぶって鉄の杖を持ちます。

ですから天一国では市民が王であり王妃なのです。王にふさわしい道具を持ちます。過去の偽りのサタンの王たちにしか与えられなかった、王としての権利を持ちます。個人の財産権を持ちます。ですから私は、すべてのクリスチャンが個人の財産権を持つことを促進します。すべてのクリスチャン、キリストの肢体が財産を守るための武器を持つように勧めるのです。キリストの共同相続者として、王として理解しなければならないことです。

私たちは個人の集まりです。自由に集まりました。登録もありません。他の教会と違って会員登録もしません。「署名しないで」「献金しないで」と言います(笑)。したければしても良いのですが、しなければならないわけではないということです。誰にも強制しません。

しかし、私がいつもこう厳しく非難するのを聞くことになります。所有権を持たなければなりません。個人の財産を所有する価値について子供に学ばせなければなりません。所有者になりなさい。王になりなさい。王妃になりなさい。

個人の所有権という考えはすべて聖書から来ています。それがまさに創世記の中心なのです。生育しなさい、繁殖しなさい、地上を支配しなさいというのは、神様が人間に与えたものであり、天使に与えたものではありません。

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危険なことを学びながらもそこに責任を持つのです。例えば父親が3歳、4歳、5歳の息子に銃の撃ち方を教えるようなものです。このような力を手にする場合の道徳を教えるのです。これは、政治家や政治的サタン主義者が若者に、「自分を支持してくれたら力を与えよう」と約束する前に教え込む必要があるのと同様の責任です。

それは、あなたが子供と話をする前に学校が子供に性教育を行って、5歳や6歳で非常に性的に成熟させられてしまうようなものです。それはダメージを与えます。洗脳され教化されて、5歳の子供がマスタベーションするのも全く正常で、男の子でも女の子でも自分でなりたい性別になれると教えるからです。まったく狂っています。

聖書では男性が家の長であると教えており、お父様が行われたようにその文化をオープンに家庭に取り入れなければなりません。家庭で子供に、サタンがどのように性的逸脱を利用して完全な破滅へと差し込むのかを話すのです。大げさに恐怖に駆り立てて利用するということではなく、性的なことを適切に表す場と結婚の誓いについて理解させるということです。それが繁栄をもたらし、すばらしい文明、芸術、文化、そして神の王国を生み出すということです。

ですから、性的なこと自体が悪ではなく、(適切な)場所があるということであり、それは鉄の杖が本質的に悪いものではなく、それにふさわしい場所があり、王としての権利と王としての義務を理解する善なる人の手にあるべきだというのと全く同じです。

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ジョナサン・カーン(訳注:メシア思想を持ったユダヤ教学者、聖書学者、著作者)は、予言をしている人で、新しく”The Paradigm”(パラダイム)という本を発表しています。その全般的な内容というのは、様々な手がかりをたどって、アメリカでも古代イスラエルと共に働いているパラダイムがあるというものです。

もちろん今、トランプがエルサレムをイスラエルの首都として認定したところです。非常に大きな途方もないことです。そしてアラブ世界は憤慨して、ハマスはエルサレムを既に攻撃しています。エルサレムは2度反撃したと思います。この2日ぐらいのことです。その地域で大変な大混乱を引き起こしています。

ある時点では・・・エルサレムはイスラエル人に神様から約束された土地でした。政治的な意味合いもたくさんありますが、今が終わりの時であることを私たちは知っていますね。

とにかく、このジョナサン・カーンという人はあらゆることを聖書にもどって追跡しています。それはアハブ王のことです。その王妃はイゼベルでした。

非常に興味深いと思ったのは、彼はアハブが22年間統治したということを突き止めたということです。アハブがやったおもなこととして、イスラエルにバール信仰を取り入れたということがあります。赤ちゃんを殺す信仰です。バールの祭壇に子供を捧げるのです。アハブはイスラエルでバール信仰を実現させました。

そういう意味では非常に分裂した人物であり、霊的に弱かったのです。それにこれから話しますが多くのスキャンダルを抱えていました。アハブは統治19年目にナボテを殺して土地を奪うように命令します。そのスキャンダルというのはつまり、政府の権力を使って違法なことを行ったということです。

その後アハブは悔い改めます。興味深いことですが、国の段階で悔い改めて3年後、イスラエルに災難が起こります。

そして興味深いのは現代において同じようなことが起きており、終わりのときに本当に聖句が予言を通して実現しているということなのです。つまり、ウィリアム(ビル)・クリントンが王のような立場です。もちろん本当の王様ではありませんが、世界の頂点にいました。彼もまた政界に22年間いました。1979年から2001年まで。

また、プランド・ペアレントフッド(人工中絶を推進する団体)でバール信仰を推進しています。赤ちゃんを殺す工場であるプランド・ペアレントフッドを、国のレベルで推進した最初の大統領でした。そして19年目にスキャンダルがありました。モニカ・ルインスキーのスキャンダルです。自分の地位を使って人を食い物にしたのです。

その後悔い改めました。全国的に。モニカ・ルインスキーと性的関係を持ったことを認めたのです。午前8時29分に謝罪しました。そしてそれからちょうど3年後の9月11日、午前8時30分から始まり最後のビルが倒れたのが11時29分だったのです。

ビル・クリントンが自分の地位を利用した罪を悔い改めて、ちょうど3年後に9・11という災難が起きたのです。イスラエルのときと全く同じです。

またアハブには自分に立ち向かって殺そうとしてくる敵がいました。その敵はアハブのときには殺されていません。アハブのときが過ぎても存続していたのです。ウサマ・ビン・ラディンはビル・クリントン時代に問題を起こしました。しかしビルはビン・ラディンを殺すチャンスに恵まれず、敵は次の統治(政権)まで生き続けました。

つづく
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アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!-12月3日英語説教のポイント(その6)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:38:10
「また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。」

嘲られ、馬鹿にされ、首を切られたものたちが、キリストと共に支配するというのです。
彼自身プレデターではなく、またソシオパスのようにプレデターに自分を売ることをせず・・・というのも、クリスチャンの中にも大勢ソシオパスはいて、キリスト教会にも多くのソシオパス的教会があって、利益を得るためには権力に従う者たちがいるのです。

迫害され、首を切られ、殺された者達-彼らが、「生きかえって、キリストと共に千年の間」支配するというのです。キリストと共に統治する。黙示録の6章でしたか、キリストが、判事を指名するという箇所があります。領地の裁判官です。だからこそ「鉄の杖」が重要なのです。

鉄の杖です、鉄の杖。(プレデターが)心理的パニックを起こすのです。われわれがプレデター(捕食者)を目の前にしたとき、本能的に心理学でいう「戦うか逃げるか反応:fight-or-flight response」が起きます。   *「闘争・逃走反応」ともいう

これは格闘技を経験すれば分かります。ここにいる若者たちも練習中に、緊張と不安で胃が痛くなった経験があるでしょう。それは本能的に身体が消化系の働きを一時止めてその分のカロリー(エネルギー)を闘争用に回す仕組みです。人間は消化の働きに総カロリーの10%を使います。その働きを停止してその分のエネルギー、カロリーを闘いのために使えるようにします。それは自然な反応で「闘争・逃走反応」と呼ばれるものです。格闘技をしている人は知っている、あるいは体験した人もいるでしょう。キックボクシングでも、総合格闘技でも、柔術でも、それが分かります。吐き気がするのです。ここの若者も経験したことがあるでしょう。心配ありません、正常な身体の反応です。消化系の働きを停止させて、10%のエネルギーを戦いのために使うのです。それを逆転させるのです。

人間がプレデターを前にするとき、いつもこの反応を起こしてきたのです。過去何千年、人類歴史の中でずっとそうでした。その記憶が遺伝子を通して継承されてきました。

プレデターに直面すると、瞳孔は大きく開き・・・・ところで皆さん射撃で狙いをつけるとき片眼を閉じてはなりません。なぜなら、戦うときは両目を開いて、得られる周囲の情報をすべて取得する、そうしないと戦いでは、間違えて人を撃ちかねません。私があった元軍人は皆、から聞きました。そうしないとコントロールできないからです。消化系の働きが停止して、胃が痛むときにはコントロールできないのです。両目をしっかり開いてあらゆる情報を吸収しなければなりません。そうしないと誤射します!
警官が射撃訓練で片眼を閉じると、50発もミスするのを見た事があります。

プレデターの立場から考えてみましょう。小さな人間をおそれているのです。カバや象よりよほど小さいのです、サーベルタイガーよりも小さい。大きなライオンよりも、体力的には劣っているのです。では、ヒトの何を恐れるのか。人間は道具を使います、技術を持っている。

アフリカのライオンでもベンガルタイガー、何でもいいから、あるプレデターを想定するとき、彼らは狩人が武器を掲げて低く身をかがめて迫る姿が、その姿、シルエットがその眼に焼き付くことでしょう。それが14代続けば、後成遺伝子が発現し、継承されていきます。そしてそれが本能にまで至るのです。ちょうどわれわれが足元の蛇を見て、ハッと飛び上がるように。プレデターも、遺伝継承されてきた、「武器を持つヒトの姿」に闘争・逃走反応を起こして逃げ去るのです。その様に反応が逆転するのです。

ここで、プレデター階層にとってもっとも恐ろしいものは何でしょうか。
ライオンでもトラでもありません。大きなフットボールチームはその紋章としてライオンやクマなどを用いていますが、プレデターはそんなものは怖くはないのです。

普通の人間が怖いのです。武器をもって普通のヒト、これが彼らにとって最も恐ろしい存在なのです。ライオンやトラなど、簡単に殺せるものを恐れるのではなく、高い知性を備えた普通のヒト、高い技術と武器を使いこなすヒト、これを最も恐れるのです。それが14代を経て継承された後成遺伝を通して本能に達して、ヒトの姿を見ると恐怖を覚えるようになるというのです。それが鉄の杖をもったキリストの姿、キリストに従うすべての戦士の姿なのです。これがプレデター側から見た姿です。それは善なる人の姿。善き人間の姿なのです。武器を手にもつ善人の姿。この恐怖がどんどん遺伝子を通して世代を経て伝わり、14代も経たのちには、プレデターにとっては考えただけでも、死ぬほど恐ろしいというのです。

だからすべての王、王妃が私有財産をもち、神様から与えられた土地を所有して僕(しもべ)ではないことを示すことが重要なのです。本来全世界を所有するはずだったではないですか!そうすることで神様と同じ、オーナーシップ(所有権)を経験することができるのです!そしてそれを守る能力をもつこと、それが邪悪なたちを怖れさせる「ヒトの姿」なのです。

この前、宣誓証言したときのことです。弁護士たちは、AR-15や他の銃をもって家族で、ここで撮った写真を持ってきて、私にそれを見せました。私は50カリバーの銃を持っていましたし、子供たちはピストルとナイフなどの武器をもっていました。

その弁護士はそれを指して「この写真を御存じですね」と聞きました。
私は、「もちろん知っているとも、フェイスブックのプロフィール写真にも使っている」(笑)。

「ご存知ですね」って今更どういう意味なのか。

だからこう言いました。

「アメリカと合衆国憲法修正第2条に神の祝福あれ!」

それでその場にいる人間が、弁護士20人を含めて全員笑い出しました。いや、これはいい意味での笑いです、私も一緒に笑いました。

しかしこういうことをするのは、彼らにしてみれば私に何か「罪悪感」を感じさせたかったのです。その「ヒトの姿」に!

これは世間を見渡せばどこにもあります。洗脳されて左翼のおバカが使う手です。いつも何かで「罪悪感」を持たせようとする!
「こんな写真を撮るべきじゃない」
「これは危険な姿だ、優雅に挨拶でもすればいいが」などと。
これが彼らの求める姿です。衰弱し、がっくりした姿、弱々しい姿、こういう姿を彼らは見たいのです。強い男性、強い女性、そして二人が美しい家庭を築き、可愛い子供をもうける、そして平和軍平和警察の訓練を行う-こういう姿を彼らは望まないのです。

それは本当に、彼らにとって怖ろしい姿なのです。世代を経て伝わり、埋め込まれた「闘争・逃走反応」を引き起こす。だからそのイメージをよく知っているのです。

天聖経601

皆さんの憧れることが、現実生活でぶつかるどんな逆境と困難と悲しみ、あるいは死よりも、もっと強くなれなければ、皆さんは死の前で後悔する者であり、悲しみと苦痛の前から後退する者にしかなれないということです。イエス様が死の峠を越え、永遠の世界に行かれたので、復活の世界を建設されたので、今日我々も、いずれ死の峠を越えなければならない運命に置かれているのです。(6-53,1959.3.22)

おわり
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底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印する-12月3日英語説教のポイント(その5)

Sanctuary Church Sunday Service 12 03 2017 YouTube

復活の王国 Kingdom of Resurrection

2017年12月3日

翻訳:管理人
vimeo-1:28:18

物事をよく知ると、歴史や現実をはっきり理解することができるようになります。
歴史上現れた王国がことごとく、忌まわしく、邪悪な存在であり、そのすべてがいかに互いにそっくりであるか理解できるのです。それはプレデター階級が権力を独占するために造ったのもの、この一言に尽きます。

天一国ではプレデターたちは、絶対に権力を独占することはできません。一般の人びと、一人一人が、万王の王とともに立つ、王と王妃として、それぞれの王権を天一国の内に持ち、それぞれが武力を持ち、自分達の土地と財産を持ち、プレデター階級はそれに手を出せない。

とても簡単な話です。

この権力に飢えた、抑えの効かない権勢欲に取りつかれた悪者たち、そのくせ善人を装っている!彼らは骨の髄まで全体主義者なのです。あなたとあなたの家族を支配し、自衛手段の銃を奪い―いやまさにこのプレデターから自衛するための武器なのです―、そして大きな暴動を起こしては、銃器所持は悪だと触れ回る。その一方で、権力者である自分の周りには多勢の武装したシークレットサービスを侍らせている・・・ヒラリー・クリントンのように。

彼女は国民を武装解除させなければならないと言う。まず自分のシークレットサービスを武装解除せよというのです。それをすればどうか。まず、自分のシークレットサービスの銃を規制せよ。全くふざけています。

左翼イデオロギーの行き着く先は、いま(北朝鮮の)ビデオで見た世界です。北朝鮮が特別なのではなく、政治サタン主義者についていくとき、間違いなくあの同じ世界に行きつくのです。あれが歴史上繰り返し現れた王国の正常な姿だったのです。あのような世界、体制が、エデンの園以来、延々と繰り返されてきたのです。天使長、プレデター階層がこうして国家を我が物にしてきた。

だからこそ、終わりの時、キリスト教会とキリスト教徒は「鉄の杖」をもって国を守らなければならないのです。戦いを望むからではありません。誰かを倒したいからでもありません。神の文明が永遠に存在するためのものです。それが正しいことであり、実際に人類を神の子の位置に高め、王国の王、王妃の位置に高めるからです。

そこには巨大な奴隷階級など存在しない、ネオ封建主義もいらない。封建主義や社会主義や共産主義にネオ(新しい)などつくはずがないのです。そんなものは存在し得ない。それは権力に取りつかれたすべての独占を目指すプレデターのものです。だから一人一人にとって「鉄の杖」が必要であり、本質的に重要なのです。しかし、それを自由と責任において使うことは言うまでもありません。

黙示録20章で、捕らえられたヘビ(ドラゴン)はすべてのプレデターが合体したものを象徴しています。その悪魔サタンを捕えて千年の間つないでおく。すなわち、あらゆるプレデター階層を抑止するということです。私もいま思わず口から出した言葉ですが、まさに神の霊が語らせたものです!

このプレデター階層。これがつなぎとめられる。底知れぬ所に投げ込み、閉じ込めて、入り口に封印する!

「そして、底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印し、千年の期間が終るまで、諸国民を惑わすことがないようにしておいた。その後、しばらくの間だけ解放されることになっていた」(黙20:03)

ここからわかるように、たとえ千年王国が来たとしても、神の王国がプレデターを閉じ込めて、主管下に置いたとしても、時が来れば「しばらくの間だけ」解放されるというのです。もちろんプレデターたちによる反乱も同時に起きるでしょう、もう一度権力を奪取しようとします。クリスチャンは常に警戒を怠ってはなりません。だから天一国憲法では国民が過度に安心して眠り込むことを防いでいるのです。社会主義は法で恒久的に禁じられています、水際で食い止めるのです。

にもかかわらず、(将来)このような乱れが起こるというのです。頭のいかれた子供たち、若者世代が政治イデオロギーに洗脳される。

西洋では極左も極左、超極左のイデオロギーです。これが脳死したような情動不安定を抱えた若者に刷り込まれ、ソビエトの旗をかざして大学でデモ行進するのです。

気でも狂っているのか。
このイデオロギーのおかげで2億人もの人が殺されたのだ、この馬鹿者たち!
お前たちは(ナチスの)鍵十字が、ヘイトの象徴だと叫んでいるが、金槌と鎌(ソビエトの紋章)は地獄の象徴なのだ!ヒトラーが殺した人間の20倍も殺してきたのだ。
それにも関わらす、あたまのいかれた若者はその旗を振っている。それがトレンディでカッコいいと思って!

「底知れぬ所に投げ込み、入口を閉じてその上に封印する。」

天一国でソビエトの旗を振って歩き回っていたらどうなるか。天一国国民はそれによって大いなる憤りを感じるでしょう。そこには騒ぎを取り上げる中央警察、中央軍は存在しません。憤慨したその国民一人一人は平和警察であり、平和軍なのです。そんな中、20億人を殺し、7千7百万人もの貧しいアジアの人々を殺した毛沢東、そのシンボルを振りかざせば、(天一国市民が)激しい憤りを感じて、その者を逮捕しないだろうか。

天一国では言論の自由もデモの自由もありますが、大きな非難を呼ぶことをやればそれは大変その者にとって面倒なことになるでしょう。

「しばらくの間だけ解放されることになっていた」

プレデターたちは捕らえられ、主管され、しかし時を経たある時―聖書では千年とありますが-プレデターたちが復活し、また徒党を組んで権力奪取を図って、すべてを独占しようと権力を握ろうと、うごめき始めるというのです。

第4節、 また見ていると、かず多くの座があり、その上に人々がすわっていた。そして、彼らにさばきの権が与えられていた。また、イエスのあかしをし、神の言(ことば)を伝えたために首を切られた人々の霊がそこにおり、また、獣をもその像をも拝まず、その刻印を額や手に受けることをしなかった人々がいた。彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した。

これが今起こることです。ここが重要です。人々がどれほど迫害を受けてきた人であるかということがわかります。この聖句の中のクリスチャンがいかに迫害を受けたか、読み取ってください。彼らは既成の大教会でぬくぬくと過ごした人たちではありません。大きな迫害を受けた人々です。既成の大教会は、獣の印を受け、人にも「死にたくなかったら印を受けておけ」というのです。彼らの言うことは分かっています。

「なあ、われわれはマークされ標的にされている。ここは折れておいてもいいのではないか、同性婚も認めよう」

こういうことは予想がつくのです。
「郷に入れば郷に従え」というわけです、そうすれば信徒も増やせる。

しかし他方では、イエスを証して首を切られたり罰せられたりした、嘲られ憎まれたクリスチャンもいるのです。彼らは「獣をもその像をも拝まず」プレデターたちにひざを屈することなく、ルーシェルに魂を売らなかった者達、仲間内の集団で特権階級のように振る舞ってこなかった者たち。

つづく

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私はその場にいたのだ。この間抜けが!-11月26日文亨進様【英語説教】ポイントその4

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS    編集:管理人

聖書では、未来の出来事についての啓示であったという話もあります。夢は考えの生まれる場所だということができるでしょう。

夢は人間の考えを刺激するものであり、こういうビジョンや想像を抱くことができるという心の探検だというのは、興味深いことです。

夢の中で神様に出会ったことのある人はいますか。たくさんいますね。

お父様が、私たちに自分の自叙伝を書くように言われたことを覚えているでしょうか。みなさんの物語が重要です。サタンはあなたの物語は重要でないと言いますが、それは重要なのです。それは、人間が単なる血肉ではなく、物語だからです。

現代人が神様との関係を捨てるとき、それは自分の物語を捨てているのです。そういうわけで、いつも新しい物語を作り直そうとします。もちろんそれは、もっと苦痛と損害、悪意を受けることにつながります。

興味深いことは、このような教授たちが有神論的になって、「これまでの50年にキリスト教のことを悪く言い過ぎた」と言っているということです。

(Vimeo 1:50:5)
ご存知のように今週、私は証言させられました。10時間半にも及びました。9時ごろに行って、7時半に帰りました。ばかげたことです。

彼らは自分たちの話を取り繕おうとしていて、それで裁判に勝ってお金を盗もうとしているのです。話を取り繕っているのです。

郭グループは、お父様がぼけていたのでお金を盗んだのだと言うのです、お父様のためにやったのだと(笑)

それで、役員を変更して、お父様の命令に歯向かったのだと。

お父様が3度私に王冠を被せ、世界会長になった後のことでした。そこからあらゆることが起きたのです。

UCIの名前と統一教会の関連団体などをすべて奪いました。彼らは話をでっち上げて、お父様は頭がおかしかった、ぼけていたと言っているのです。

(UCI側弁護士)「文先生は、人前であなたの顔を平手打ちしましたか?」(一番下の動画を参照↓)
「そうですよ。それがどうかしましたか。私のお父さんですから顔を叩くこともあります」

「文先生は人前で服を脱ぎましたか?」

私は、父はエデンの園について教えていたのだと答えました。「エデンの園では恥ずかしさはなかった」と語っていたと伝えました。「父は、92歳でした。人前でストリップショーをしようとしていたのではありません。エデンの園について話そうとしていたのです」と言いました。『爺さんが、恥ずかしくないなら、それを見ているお前も恥ずかしくないというのか、この馬鹿』・・・実質的に相手側弁護士はこういったのです、そして「あなた(亨進ニム)は別のストーリーを作ろうとしている」と。

「私はその場にいたのだ。この間抜けが!」

それは、話を奪い去っているということです。サタンの子供ではなく、神様の子供だ、という最初からある神様の戦いの話を取り去っています。人間の責任分担の話を取り去って、被害者意識だ、と言い、救い主はイエス様でなく、神様でなく、ルーシェルだと言います。

(Vimeo 1:53:25)
もう一つ興味深い話をしているのですが、それは西洋の世界で祈りが無くなってきているということです。少しずつ蝕んでいく、破壊的なものです。祈りが無くなってきています。

もちろん今、Z世代という8歳とか10歳の子供がいます。その世代は非常に保守的になっています。60年代の頃、両親はとても保守的なクリスチャンで、それが悪魔崇拝者になりました。今、悪魔崇拝者が公立学校を支配し、グーグルも検閲され、大学での言論の自由もなくなりましたが、Z世代の若者は、「悪魔崇拝者になりたくない。自分はクリスチャンだ。イエス様を受け入れてみんなを怒らせるのだ」と言っています。「サタンを崇拝しろというのは止めろ。イエス様を崇拝して人を怒らせてやるんだ」と。

(Vimeo 2:01:37)
私たちの文化に祈りがなくなったことで、文明の精神が深く傷つけられました。休暇を取ってもたくさんの広告に攻めたてられます。時間はあるのですが、まるで時間を超えた創造主との時間がないように感じさせられます。

それは非人格的な形而上学的な宇宙ではありません。人格を持った存在です。私たちを愛し、私たちとかかわりを持ちたいと願われ、私たちのすべての欠点と罪をご存知です。そして私たちに振り向いて欲しいと願っています。

「私たちは、霊的なもの、心理学的なもの、精神的なもの、感情的なもの、知的なもの、意志、といった非常に多くの力が組み合わさったものです」「また、他の個人を超えた影響力も含まれます」それは、家庭、家族、同僚、悪魔、天使、霊のことです。

「私たちは自己中心的であり、悪意を持っており、生活の中で苦痛を経験します」
ニヒリストが苦痛を感じるとき、真剣になるのは難しいことです。なぜなら苦痛は、非常に大きな現実を伴い、自分は生きているということを否定できないような過度な感覚を伴って、目の前に突き付けられるからです。

そういう理由で、神様は私たちの人生で苦痛を感じさせることがあります。聖書では痛みがなくなるとは言っていません。あなたの目から涙をぬぐうと言われたのです。すべての苦痛を取り除くとは言いませんでした。

神様は私たちが痛みを感じるようにされているので、自分が存在しないものだと錯覚しないで済むのです。私たちは自分が存在すると経験することができ、なぜ自分は存在しているのかと質問します。それは存在に関する疑問と言われるものです。

真実に向かってそれを調べ続けていくなら、最終的には神様へとつながっていきます。科学によっても、今すべての科学者が有神論者になろうとしています。

神様が苦痛を経験するようにしてくれて良かったです。それは自分が存在することに気づくからです。どれだけ苦痛から逃げようとしても、そこにたどり着きます。一時的な解決策や麻薬、セックス、アルコールではできません。同じように惨めでひどい気持ちのままです。

最終的に自分が存在しており、虚無的な空白や空間にいるのではないと分かったとき、悟ります。「神様、なぜ私は存在しているのですか。創造主がいて、私は神の子供ですか」と質問し始めます。存在に関わる疑問を投げかけるようになるのです。真実の探求の始まりです。

あなたがそれについて誠実で高潔であるなら、一つの道、真理、生命があることを発見するでしょう。そしてその人の名前は、イエス・キリストです。根本的に異なるタイプの神様です。

現代のアメリカで経験できる自由と主権について、少しでも感謝しているのであれば、イエス様に感謝すべきです。なぜなら、その文明からきたものだからです。私たちが話してきたことのすべて。ロゴスから法学の根本的な中核、神様の前での男性と女性の平等の根本的な中核。他の神様から来たものではありません。

ユダヤ・キリスト教の価値観。男性と女性は神様の前で、その価値、愛において平等です。役割は異なりますが、価値と愛においては平等です。祈りによって、根本的な意味に戻りましょう。神様の目的。キリストとの関係性。基本的な意味と目的。関係性。それが私たちを根本的な関係性に戻してくれます。

それが時空と次元を超えて、すべての始まりと一体化させます。壮大な物語に繋げられます。それは神様の物語です。聖書と関係を持つとき、自分の物語が神様の物語の一部になります。あなたは14万4千に加わり、選民に加わります。神の摂理に参加し、神様の壮大な物語に参加するのです。途方もない意味と価値を持つようになります。

しかし、神様はあなたが完璧だとは言っていません。私たちは罪から救われました。それはキリストの偉大な犠牲によるものです。自分の行動によってではなく、キリストが私たちを愛したからです。それゆえ私たちも謙遜さを持ちます。他人に対する忍耐と辛抱を持ちます。

それでも私たちは真実を語ります。不義に対抗して戦いを挑み立ち上がります。しかし、人類に対する根本的な愛を持ちます。自分を愛するように隣人を愛します。それが平和警察、平和軍の話です。AR-15を持って強がるのではありません。それは善なる人をいつでも悪から守るような、善なる人になるということです。真に神様を愛し、人を愛するいかなる国も行うべきことです。祈り。祈りです。みなさん。

天聖経93

「人間を創造された目的は、愛のゆえです。 神様の愛を中心として、その基盤の上で生命が創造されたのであり、生命を造って愛を誘発したのではないのです。 言い換えれば、本来、神様の心に愛が芽生え始めて、生命が始まります。その生命は愛から始まったので、結果も愛にならなければなりません。それゆえ愛を除けば、私たち人間は不幸なのです。」

ですから、神様の国が到来するということは、神様の愛の最高の印です。私たちが受けるだけの価値のないようなものです。私たちが勝ち取ったものではなく、神様がその千年王国で共に生きるために、私たちに授けてくださったものです。それは途方もない贈り物です。今日の最初の聖句にもどりますが、震われない国という恩寵を受けるということです。天一国はこの世界に来ます。

おわり

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ユダヤ・キリスト教が去ったあと、その巨大な空白を埋めるもの-11月26日文亨進様【英語説教】ポイントその3

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo 1:08:14)
ニーチェは、「自分で自分自身の価値を作り出さなければならない」と言うような思想家になりましたが、警告していました。キリスト教に由来する、神の理想という欠かすことのできない基本的な意味を持つ構造を取り除くなら、私たちはみな、理性的になることはなく、完全な破滅がもたらされると考えていました。そして、20世紀に何百万もの人が殺されると予測していたのです。

なぜなら神様を取り除いたことで、何か別のもので置き換えなければならず、病的なサイコパス的な思想が出てきて取って代わるからです。そして実際にそれが起こり、ニーチェはそれを1800年代に予言していたのです。

(Vimeo 1:12:56)
この西洋文明、または理性的な言説の不可欠な基本的構造が置き換えられるとき、それはニヒリズム(虚無主義)によって置き換えられます。つまり、意味のあることは何もないという大きな絶望です。私たちは、大きな岩の上に浮かんでいるだけの進化した猿だというのです。何をやっても無意味だということです。

この限りない失望のサイクルは、途方もない苦痛、苦悩、霊的な不満を生み出します。そして他方では、病的でサイコパス的な過激な思想が出てきます。それは権力に焦点を当てたものであり、最終的にはマルクス(主義)ということです。「宗教はアヘンだ」ということです。

そして、これによって基本的な構造が置き換えられると、新しい形態の思想のようなものを持つようになりますが、それは実際にはカルトのような、宗教のようなものです。

それは国を支配することを求め、中央集権化を求め、すべての銃を自分たちのものにして国民を武装解除し、自分たちの思いのままに行うことができます。

彼は、このような形而上学的な根本的で基本的な構造のことを、神の理想として言及しています。それはユダヤ・キリスト教の神の理想です。このロゴスと、すばらしい知性を持った賢い存在が、私たちの住むこのすばらしい宇宙を創造したということです。彼はそのように言及し、このような集合体を夢のようなものとして例えています。夢の国、または夢の世界と呼んでいます。

(Vimeo 1:18:48)
彼が夢の世界と呼ぶもの、つまりユダヤ・キリスト教の枠組みを取り除いたとき、その巨大な空白ができます。西洋文明に対する大きな失望も生まれます。職場に行って、その仕事が自分を定義することになります。どのような仕事であるか、その仕事が価値を生み出すようになります。「母親や主婦なら価値がない」とされ、それらはすべて、惨めな昔ながらの奴隷の役割とされます。「仕事をすれば価値がある」「大企業にいれば価値がある」「管理職になれば価値がある」と言って。すると何が起きるでしょうか。女性は落胆します。同じように幸せにはなりません。

女性の心は、常に戦うことが組み込まれているわけではないからです。冷たく無感情であることが組み込まれていません。組み込まれているのは、暖炉や子供たちのそばにいることであり、その間に男性が狩猟に行っていました。

(Vimeo 1:22:33)
私たちの法律制度と、論理と理性そして証拠を求めるようなやり方の基礎となっている、基本的なユダヤ・キリスト教の宇宙的な枠組みを取り除くと、どうなるでしょうか。それらは独裁的な階級組織ではなく、能力に応じた階級組織を作り出すのに役立つものです。

自由と責任の国であれば、パレートの法則からも、人々はそこに留まりたいと思います。盗まれたり、強制的に税金を取られたりすることがないからです。それによって全員に富が生み出されます。海水面が上がればすべての船も上がるのと同じです。船の大きさに関わらず、すべての船が上昇します。

しかし、マルクス主義や共産主義では、悪意を持った被害者意識があり、「ほら、あの人はあなたよりもっと稼いでいる。それはあなたから盗んでいるからだ。力を貸してくれたら取り返してあげよう」と言うのですが、これが社会主義と共産主義の嘘なのです。若者はそこにはまってしまいます。蛇の誘惑のようなものです。

ですから民主主義は歴史的に、約300年を一つの時代の区切りとして必ず崩壊します。それは、ある時点で多数派が支配するからです。共和制には多数派が消し去ることのできない権利があります。ですからアメリカは民主主義ではなく共和制なのです。共和制では、少数派はいつも多数派から保護されます。

なぜなら建国の父がアメリカを発見したとき、彼らは少数派だったからです。クエーカー教徒などの様々な教派がカトリックに迫害され、「異端だ」と言われていました。私が言われているのと丁度同じように。それは苦になりません。私たちを殺しに来ようとするようなクリスチャンはいません。

(Vimeo 1:30:33)
人間には目的が必要です。そのように組み込まれています。私たちは目的を求めるのです。神様には目的があります。私たちには、一時的な喜び、一時的な願望の達成を超えるものが必要です。

西洋の中産階級以下の人は、3万ドルでも4万ドルでも、それ以上のお金が増えても、何の問題も取り除かれることがないという調査結果があります。超お金持ちの人々から、中産階級、中産階級の下層の人々を調べても、何の違いもなかったというのです。離婚率も同じ。親子間の争いも同じ。病気にかかるのも同じです。お金では解決しないということです。

左翼は常に資本主義に依存しています。「自由市場とはお金のことだ」と言っています。お金にとても焦点を絞っているのです。貧困の解決には、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。犯罪減少のために何が必要かと言えば、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。中退率の改善にも、連邦政府の政策にもっとお金が必要だと言います。

もう一人の心理学者であり思想家として、現代の西洋の心理学的霊的な状況に影響を与えた人物として、カール・ユングがいます。彼もニーチェの弟子でした。

ユングは、人は夢の中で生きているようなものだと言っていました。神話的、叙事詩的な夢です。フロイトは無意識について、副人格が漠然と一つにまとまったものだと言っています。おかしいとは思いませんか?それでそれぞれの人格に、それぞれの意思と願望、理性があり、それがすべて一緒になったものだというのです。

しかし、ユングはニーチェに同意していません。ニーチェは自分で自分の価値を作り出せると言っていました。神を排除して、何が正しくて何が間違っているのかを集合的に決めなければならないと言っていたのです。私の場合、仏教をやめた理由がそうでした。

仏教が主張する阿耨多羅三藐三菩提(あのくたらさんみゃくさんぼだい)の悟りの境地は、善と悪を超越したものです。つまり、自分で善悪を判断するということです。善悪を自分で決めることはできません。それは、ヒトラーになるということです。神様の本質が、何が全で何が悪かを決めるのです。神様は真実であり、うそつきではありません。神様は泥棒ではなく、誠実です。

ユングは、自分の価値を生み出してやがて超人となると言ったニーチェに同意しませんでした。それは、あらゆる異教の思想が最終的に向かう危険な思想です。道は二つしかありません。ですからイエス様は、「私が道であり、真理であり、命である」と言われました。イエス様の道か、それ以外の道です。それ以外の道はすべて、超人という同じ山へと向かっています。

ユングはそれに反対し、それを行えば途方もない災難が起きると言いました。そして実際に起こったのです。

「人間は、意識の管理を超えたものに深く影響されている。」興味深いことです。潜在意識という考えでは、基本的に自分の支配を超えたものによって支配されているということです。考えてみてください。これらの副人格が、自分の意識の支配なしに、あなたを支配するということです。絶え間なく戦い、つかもうとしているのです。

私たちの人格の中には、昔から天使とか悪魔とか呼ばれるものがあり、心や精神の中で戦っています。サタンの誘惑といったようなものです。このような悪魔と関わっているのだということが分かっています。

人間の本質は、いつも幸せを感じる理想郷のようなものではありません。すべての人間が苦痛を感じ、実際に善ではなく悪意に傾いています。

ユダヤ・キリスト教の文化を取り除けば、その空白はニヒリズムとなって、「善を行う目的は何か?何もない。みんな結局死ぬ。雄ライオンが複数の雌ライオンと交尾しないと言うのと同じような意味しかない」ということになります。もし、進化生物学を信じるのであれば。

人間は、意識の支配を超えたものから深い影響を受けています。キリスト教では、目に見えない霊的な世界がある、と言っています。霊があり、悪魔がいます。イエス様の行ったミニストリーの33パーセントは悪魔を追い出すことでした。

それからユングは、夢と神話という考えに入っていきます。「夢は思考と同じように、不確かな世界で何かを形作ろうとする試みである。」思考はどこから来るのでしょうか。心に浮かぶ考えはどこから来るのでしょうか。自分から出たものだという確信がありますか。どの人格から?どの副人格から?その副人格はどこから?どこからやってきて、あなたの灰色の物質を支配するのでしょうか。どうやってあなたのしわの拠った灰色の脳を支配するのでしょうか。

思考と同じように夢も、無意識の心のようなものから泡のように出てくるのだというのです。それは支配できるものではなく、自分で作りだしているのではありません。

夢を解釈する人がたくさんいて、記憶のようなものだとか、再生しているようなものだと言いますが、夢は、筋の通った構造をもっていることがたくさんあります。非常に明確な経路を持っている場合があります。夢に参加することができる場合もあります。始めと終わりがあることも多いです。必ずというわけではありませんが、非常に一貫していて筋道がある場合も多いのです。昨夜のことですが、私は夢の中で、「神様、あなたはこの夢で何を悟らせたいのですか」と尋ねていました。夢の中にいるということが分かって、そう言うことができたのです。

 

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最後は、剣ではなく、ロゴス(言葉)が決める-11月26日文亨進様【英語説教】ポイントその2

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

基本的にはあらゆる文明は、政治的サタン主義が具現化したものです。封建制であったり、共産主義であったりしますが、それは超エリート階級や、天賦(てんぷ)の悟りを開いた階級といったより大きな原則に繋がっていきます。そしてそれがすべての人を支配します。

そしてこれが、どのような宗教、政治を見ても、共通の一貫した傾向なのです。

しかし、ユダヤ・キリスト教の世界では、それが私たちの文化の一部になっているので、とても甘やかされています。

第一に、神様は男と女を神様の似姿に想像しました。そして第二に、ヨハネによる福音書1章1節、「初めに言(ことば)があった。言は神と共にあった。言は神であった」ですが、非常に興味深い概念、ロゴスの観念です。ロゴス( λόγος )、つまりみ言は大変な概念なのです。強大な神様の始まりが、み言であったというのです。もちろん、キリスト教の背景において、それは地上に来られるイエス・キリストとして表されるものであり、神様のみ言が肉となったものです。

そして、「言は神と共にあった。言は神であった」というところに注目してください。つまり、ロゴスにとても大きな力が投入されていたのです。人類の歴史を見てみれば、問題に取り組むには二つの大きな選択肢があります。一つは剣によるものであり、もう一つは言葉によるものです。

それで文明が、どうやって人が必ず直面する問題を解決するかを決定するのかということです。剣で解決するのか、言葉で解決するのかです。お互いに殺し合うことのないように平和を実現するための、社会の基本的な側面とは何であるのかと言えば、西洋の文明では論理的根拠のようなものでした。そしてそれはどこから来るのかというと、すべて言葉に基づくものを基礎としているのです。

神様自身がロゴスに基づいています。私たちすべてを超越するものがあり、私たち全員が恩義を受けており、また私たちも自分の考え、観念、計画を表現する能力を持ちます。そして討論や議論によって空気の中に投入し、言葉に基づいて決定することができるのです。力によってではありません。

力を結集させて自分に反対する者すべてを殺してしまうことで、自分が正当化されるというのは、チンギス・カンがやったことであり、中国の皇帝がやったことであり、アラビアのスルターン(王)がやったことです。

根本的な違いについて話しています。み言としての神様を見てください。神様がすべてになり、宇宙のすべてに内在して基礎となります。それがロゴスであり、認知的な思考を言語化します。言葉として発した発言が、現実を示すようになります。

神様の知的な宇宙的な心の中にあったことが、言葉として発せられ、存在するようになって、山や川、水といったものになるのです。

同じようにして、私たちも神様の似姿として、自分は3年後、5年後の将来に、この領域でこういうことをしたい、この目標、使命を遂げたい、と言うことができるのです。私はそれがしたい。それこそが自分にとっての乳と蜜の流れる地だ、と。

3年後、5年後のことを考えると、想像力と認知能力を用いて心で危険な道をたどることができます。例えば、今見えている崖を下ろうとするなら、何が起こるかというと、滑落して重力の速度に従って、卵が床にぶつかるように地面にピシャっと叩きつけられるでしょう。

心の中で自分が死ぬことを想像できるのです。現実では死ぬ必要はありません。それはすばらしい生存のためのメカニズムです。人間は何が起こるか想像できます。それによって実際にそれを行わずに済むのです。

このような心の力が、考えを言葉にして形作り、言葉を発すれば他人の心に影響を与えるのです。このようなロゴスの力が、キリスト教の世界では、すべての基礎となっています。ユダヤ・キリスト教の世界では、言葉、ロゴスが神様と共にあるだけでなく、それ自体が神様なのです。

ですから西洋では憲法が非常に重要です。それにはたくさんの言葉が入っています。誰もがこの憲法の世話になっています。アメリカの大統領から最も貧しい人に至るまで、すべての人が世話になり、それで問題ないということになっています。すべての人がロゴス、または言葉に従属しています。少なくとも一定の基本的な文明に対して、私たち全員を一つにつないでいるのです。

これは非常にユニークな面であり、それは、神様が、知的な心を持つ、知的な人格的創造主が、すべての不変の宇宙を創造し、宇宙がそこに生命を持たせることができるようにする能力を創造したということです。そのすべてが神様の心にだけあるのではなく、そこには言葉があります。言葉が心の中から投影されて行動に移され、明白な現実を創造するのです。

ロゴス、または言葉の中で根本的に傑出したものです。それは、例えば討論の伝統の中核の一部です。または、精神の闘争です。どちらが大きな軍隊を持つかということではなく、精神による戦いなのです。それが民主主義や共和制の枠組みとなっています。

同意しないからと言ってその人を殺すのではなく、正当な法的手続きを行います。例えばアメリカの基本的な法律学です。例えば大多数がこの人を殺すべきだと言っても、有罪だと証明されるまでは無罪です。それが、すべての人間を神様の似姿としてとらえる文明の基本なのです。

 

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神主義が出て来て働き始める-11月26日文亨進様【英語説教のポイントその1】

The Unmovable Kingdom   November 26  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 「揺り動かされない王国」

The Unmovable Kingdom

2017年11月26日

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo 30:53)
ヘブル人への手紙12章25節から29節を読みます。

(ヘブル人への手紙 12章25-29節)
25: あなたがたは、語っておられるかたを拒むことがないように、注意しなさい。もし地上で御旨を告げた者を拒んだ人々が、罰をのがれることができなかったなら、天から告げ示すかたを退けるわたしたちは、なおさらそうなるのではないか。26:あの時には、御声が地を震わせた。しかし今は、約束して言われた、「わたしはもう一度、地ばかりでなく天をも震わそう」。27:この「もう一度」という言葉は、震われないものが残るために、震われるものが、造られたものとして取り除かれることを示している。28:このように、わたしたちは震われない国を受けているのだから、感謝をしようではないか。そして感謝しつつ、恐れかしこみ、神に喜ばれるように、仕えていこう。29:わたしたちの神は、実に、焼きつくす火である。

今日はまず、トロントの心理学教授であるジョーダン・ピーターソンによる講義について話します。

聖書とキリスト教文明に関して、学問が大きく変わったことは驚くべきことです。10年、20年前には、学者はキリスト教や宗教をばかにし、神話だと考えていました。しかし、現在、科学者の25パーセントは神を信じていると言っており、80年代からすると大きな変化が起きています。当時は99パーセントが無神論者でした。

「科学者のコミュニティ」の中でさえ、甚大な変化があったのです。すべての証拠が知的な精神を示すものになっています。実体のない、時間と空間を超えた永遠の存在が、信じられないような知識を持っているというのです。

あらゆる数学的、不変の条件があり、宇宙をファインチューニング(宇宙初期設定の精妙なる調整)によってまとめており、すべてはランダムに配置されたものではないからです。電子や陽子といったものですべて繋がっています。

科学者が研究を深めるほど、宇宙には背後に知的な精神があると認められるようになっています。

(Vimeo 37:13)
今、客観性や唯物主義に基づいて宇宙を調べ、なぜそれが存在するのかという証拠を見つけようとする人たちでさえ、現実を直視せざるを得なくなっています。80年代、90年代には科学者が傲慢で、無神論を確信していましたが、それは考えていたほど確固たるものではありませんでした。

現在、トロント大学名誉教授のジョーダン・ピーターソンのような人が、キリスト教を称賛するようになっています。それでも自分たちはクリスチャンではないと言っています。

有名な無神論者の哲学者(アントニー・フルー)は、亡くなる直前に神様を信じると言い出しました。すると、無神論者のグループの人々は彼のことを裏切り者だと言いました。

今、学術界では、キリスト教に対する敬意が信じられないほど高まっています。ジョーダン・ピーターソンの聖書シリーズを強くお勧めします。彼は信者ではありませんが、聖書はとてつもなく素晴らしいものだと考えています。

彼は聖書をインターネットになぞらえて説明しています。つまりハイパーリンクされた文章のようだということです。彼はグラフを作っていて、それらが非常に数多くの様々な色のアーチを形作っています。それで、聖書が相互にハイパーリンクされていることを示しています。すべての言葉が他の言葉にリンクされています。実際にクリックできるハイパーリンクではないだけで、あらゆるコンセプトが他の様々なコンセプトにリンクしているのです。

聖書自体がそのように内部で相互に関連を持っており、それがどのようになっているかをまるで芸術作品のような図で示しているのです。

しかし、それだけではなく、私たちも指導を受けましたが、基本的には宗教に対して、特にキリスト教に対してあざ笑うかのようなハーバードの歴史的な批判手法の提唱者に対して、とても批判的なアプローチを取っています。

(Vimeo 45:11)
あらゆる権力構造は私たちに嘘をついてきたのであり、教義の中で本物のサタン主義が栄える空気を作り出し、実際のサタン主義に気づいているかどうかに関わらず、霊的存在としてのサタンを信じるかどうかに関わらず、それとは無関係に、政治的なサタン主義が実際に栄えることのできる環境を作り出しています。

それは、5,400万人の赤ちゃんを殺すという中絶のことであり、実際に人間を犠牲にして殺すという、本当のサタン主義者が望む文化を受け入れているということです。そして性的に逸脱した形態、同性愛の政策、トランスジェンダーの政策、性同一性障害の政策のための環境を作っています。私がこういう話を、毎日大声でまくし立てていると感じるでしょう。

しかしこれが、私たちが現在生きているシナリオであり、神主義が出て来て働き始める背景なのです。神主義が重要なのはそれが正反対だからです。神主義は、本当のサタン主義が存在できるような文化、文明、空気というものを許すことはできません。

そしてもちろん、自由、主権、責任、そして神を愛し隣人を愛する文化です。神様と隣人を愛するので、訓練することができます。羊を守る牧羊犬になることができます。

このような文化が、もちろん憲法がその代表ですが、天宙的なレベルで起きている本当の戦いです。

今話していることはすべて、27節のことであり、「震わされ」ても「震われない国を受けている」ということです。心の中にある王国であるというだけではなく、終わりの時には地上の実際の王国となります。

クリスチャンであるなら、イエス様が再臨して王国を築き、鉄の杖で世界を統治すると信じているはずです。クリスチャンとしては、民主主義自体を信じることはできません。なぜなら聖書に、王の王が再臨して王国ができると書いてあるからです。好色者、放縦な者、同性愛者は王国から追い出されるのです。

ですからクリスチャンであるなら、民主主義が理想世界の最終的な形態だとは言えません。お父様もいつもそのように言っておられました。

2008年のBBCの論文では、アメリカは既に寡頭政治の状態にあるとされていました。すでに民主主義ですらありません。

民主主義の現実として、長続きしないということがあります。なぜならある時点で、衆愚政治となり、多数派が少数派の意見を葬り去ることを決断するからです。

(Vimeo 55:15)
ピーターソン教授が、ロゴスについて話し合っているのを見つけました。西洋文明がロゴスに基づいて、どのように作られたかということです。それがなぜ興味深いかと言えば、聖書には「男と女は神様の形につくられた」とあるからです。すべての人間が神のような要素を持っている、という話が、5千年前に現れたということは、まったく狂ったことであるというのです。なぜなら、人類の歴史を調べると部族主義というものがたくさん見られます。そしてその中には二元論、二元的弁証法などといったものがたくさんあり、「我々」対「彼ら」というような考えがあります。

そしてユダヤ・キリスト教文化では、信者であろうとなかろうと、人間はやはり神様の似姿に作られています。犯罪者であっても、神様の似姿に作られているのです。古代の世界では、それは信じられないような言葉です。

例えばヒンズー教のカースト制を見てください。すべての人間は同じではありません。神様の似姿ではないのです。動物より悪い、最下層民がいます。これは、歴史を通じて一貫したものではありません。エジプトには、奴隷の階級と神のようなパロ(ファラオ)の階級がありました。

基本的にはあらゆる文明は、政治的サタン主義が具現化したものです。封建制であったり、共産主義であったりしますが、それは超エリート階級や天賦の、悟りを開いた階級といったより大きな原則に繋がっていきます。そしてそれがすべての人を支配します。

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王冠と鉄の杖を持つ-11月12日英語説教のポイント(その3)

Rev. 18   November 12  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

11月12日英語説教のポイント(その3)

翻訳:BAMBOOS

(Vimeo1:01:46)
善なる人々は自分を守ることができなければなりません。なぜなら自分を守る能力がなければ、自由に話すことができないからです。自分の意見を示すことができません。他の人に理性的に話をすることができないのです。黙らされ、検閲され、いじめを受けます。結局のところ、最高レベルの交渉は武力になるのです。誰が誰に何かすることを強いることができるのか。そして中央集権の権力、政治的サタン主義、共産主義、集産主義が権力を握り、市民が権力を持たなければ、文字通り国の奴隷となります。

ヨーロッパとアメリカの最も大きな違いは、アメリカの民間には2億丁の銃があるということです。ですからジョージ・ソロスはこの国を打倒するのに非常に苦労しているのです。なぜなら、国民はもし圧力を受ければ、同等の力で逆に抵抗することができるからです。すべての武力が集中化され、掌握されていれば何もできません。

神様の王国において、神様は自分の鉄の杖で王国を支配します。その共同相続人は王冠と鉄の杖を持つのです。人々がキリストの共同相続人となるのであって、奴隷の国の奴隷になるのではありません。

(Vimeo1:10:39)
サウジアラビアで何が起きているか見てください。ミサイルの発射だけではありません。ブッシュと協力し合って20年間武器の取引をしていたサウジアラビアの王子が、今刑務所に入れられています。信じられないことです。

お父様はハーバート・ウォーカー・ブッシュと会われたとき、私も同席しましたが、彼の顔を見て「あなたはサタン世界の王だ」と言われました。面と向かってサタンと呼んだのです。そのように明確に見ておられたというのです。イラクに行くなと言われました。石油のために罪のないイラク人を殺すなと。結局彼らは行きました。ディック・チェイニーはハリバートンという自分の石油会社と一緒に行きました。そしてアメリカに何もしていないイラク人から奪ったのです。9・11のハイジャック犯のうち16人がサウジアラビア人でした。イラク人ではありません。

「サウジ『ディープ・ステート』のバンダール王子が逮捕者の中に」(記事のタイトル)これがブッシュとバンダールが一緒にいる写真です。確かに私たちはブッシュを大会に招待しました。しかしお父様はいつも熱弁を振るわれるのです。「これはやめなさい」「レバレンド・ムーンの言うことを聞きなさい」と。彼らを叱責する人は誰もいませんでした。なぜなら犯罪活動を行っていたからです。お父様がブッシュに「サタン世界の王だ」と言っていたとき、ワシントン・タイムズの人々が(ホワイトハウス内の)グリーン・ルームでびくびくしていたことを覚えています。見てください。ブッシュと何十億ドルと武器取引をしてきたこの人とたちは、今は刑務所に入れられています。

そして若い王子が出てきて、サウジアラビアをもっと現代的な国にしたいという考えを示し、イスラム過激派には資金を与えたくないと言っています。そしてこのようなブッシュ政権の名残がある中、ブッシュと協力していたサウジアラビアの王子たちは今刑務所に入れられているのです。

この写真を見てください。ブッシュがサルマン王にキスしています。バンダールもそこにいます。ワシントンが彼らとどれほど緊密に協力し合ってきたことか。緊密に共謀して違法な活動をしていたのです。サウジアラビアの権力を強化し、道義に反し、憲法に違反する戦争を中東で始めました。過激なISISを西側に対抗させる例えとして使うために資金を提供しました。自分たちが中央権力を強化するのを正当化するためです。

それはまるで大きなチェスボードでチェスをプレイするようなものです。自分たち超エリートのばかげた決定をするために。何百万人もの人が死ななければならないことを考慮せずにこのようなことをやっています。実に忌々しい、サタンの霊に満たされた人たちです。裁きを受けなければなりません。陪審の裁判を受けるべきです。この犯罪者たちは地上の王国をあまりにも長く支配してきました。ですから神様の王国が来るとき、正義が行われます。

このバンダールを見てください。複数のアメリカ政権と近い関係にあり、何十年もレーガンのニカラグア・コントラ・プログラムから・・・イラク戦争に至るまで様々な出来事に直接かかわってきた、とあります。

イラク戦争についてメディアは、CNNはサダム・フセインが大量破壊兵器を持っていると言って嘘をつきました。そしてアフガニスタン。16年以上に渡るアメリカの最も長い戦争。97パーセント以上のポピー、ヘロインを生産しています。CIAがヘロイン取引を運営してくれたおかげです。一方では高い道徳基準を持っているふりをしています。この政府が邪悪で腐敗したものになったということに人々は気づいています。

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