7月15日ロッキー山脈から1分説教

翻訳:Harry

マタイ22章、イエスは言われた、「心をつくし、精神をつくし、思いをつくして、主なるあなたの神を愛せよ。 38 これがいちばん大切な、第一のいましめである。」

いまここで素晴らしい見晴らしの中で巨大な山々を目にしています。

神様は、私たちを大きな摂理と使命、偉大なる目標のためにここに送られました。征服し、克服すべき大きな地平が拡がっています。

それと同時に、隣人を愛すること、これを忘れてはいけません。それは生活において、小さきものを心に留めるということです。このような巨大な山脈の中に咲く小さい花に心を留めおくことです。

同じように、神様はわたしたちに大きな目的を与えられました。

栄光ある神に仕える、これらの壮大な被造物の至上の創造主であるお方です。その方はこのような美しい草花をも私たちに与えられたのです。辺り一面に、辺り一面にです。周りの友人、隣人を愛さなければなりません。これが最も大切だというのです。

神を愛し、隣人を愛する。ささやかでも今日、それを実行しましょう。そしてすべての栄光を大いなる王、天の王にお返しするのです。アーメン。

 
 

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キリストの王国は鉄のつえの王国-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(最終回)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

私たちは終わりの時が分かっています。莫大な力。エルサレムに第3の神殿があるのかどうか、エルサレムが中心であるのかどうかといったことが話し合われます。誰が中心であるかは明白です。これはキリストの肢体です。神の神殿は荒廃させるべきではありません。それはキリストの肢体です。新婦が新郎を受け入れる準備ができているかどうかです。なぜなら新しい名前でやって来るからです。

ローマカトリック教会が描くような、ブロンドで青い目をして白いローブを着たサーファーのような、ハリウッドのイエスのような姿では来ません。サーフボードに乗っているイエス様を描いた絵がありますが、ばかげています。ヒッピーのようです。

キリストが再臨する時、王国を築こうとし福音を伝えます。王になろうとし、王権を立てようとします。裁き主となり悪とこの世の国を裁きます。なぜ真のお父様はあらゆる共産主義国を裁いたのでしょうか。彼らを滅ぼすための組織を作りました。世界的に反共運動を行いました。もちろん新郎です。祝福をもたらします。逸脱して堕落した悪なるセックス、獣姦、同性愛、放縦、小児性愛といったサタンが推進する文化全てから家庭を取り戻してきれいにします。

黙示録13章には獣が出てきます。ヒョウの体にライオンの口、熊の足を持った。キリスト教のある牧師が非常に興味深い事を話していました。ヒョウには3種類の色があります。黄色い体に黒い斑点がキスマークのようにあります。そしてお腹は白です。それは社会学者が分類する3つの種族だといいます。

モンゴロイドの黄色人種。ネグロイドの黒人。コーカソイドの白人です。ヒョウの主要なシステムの中に多様性のある多文化の場所があるというのです。熊の足があるということは動きます。ロシアのような全体主義に向かって動いていきます。ロシアの熊です。ヒラリー・クリントンは西側の自由世界を全体主義にしようとしました。ロシアの熊のように動かしてスターリズムやレーニズム、マルキシズムへと変えます。ライオンの口を持っています。ライオンの口で話します。

重要な点は、サタンが社会を自分が支配できるような方向に向けて動かそうとしているということです。政治的なサタン主義です。神様の王国が到来してそれを中断させます。神様の王国ができてそれを追い越します。キリストは自らの王国をどのように定義しているでしょうか。再臨する時それを鉄のつえの王国とします。そのように定義されているのです。どうやってそれを定義しているかをあなたが決める事にはなりません。キリストが決める事です。

詩編2編の8節から9節。「わたしはもろもろの国を嗣業としておまえに与え、地のはてまでもおまえの所有として与える。おまえは鉄のつえをもって彼らを打ち破り、陶工の作る器物のように彼らを打ち砕くであろう」

黙示録2章27節。「彼は鉄のつえをもって、ちょうど土の器を砕くように、彼らを治めるであろう。それは、わたし自身が父から権威を受けて治めるのと同様である」

もう一度言いますがあなたが王国を定義するのではありません。キリストが王国を定義します。その王国は鉄のつえの王国です。

黙示録12章6(5の間違い)節。「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である」

キリストがどのようにその王国を説明するかを決めるのはあなたではありません。キリストが決める事です。

黙示録19:15。「その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む」

激しい力があります。しかし最初の聖句に戻りましょう。激しい力、凄まじい鉄のつえの力があり、キリストの共同相続人が共に支配します。天使を支配し国を裁くようになるということを知らないのでしょうか。第1コリント6章。

社会主義のユートピアのような王国に入ることはありません。社会主義の福祉で養われるような。そうではなく、王国ではやるべき仕事があります。責任を持ちます。自衛しなければなりません。マタイ19、マタイ24の責任があります。イエス様はあなたを任命して王座に座らせイスラエルの国を裁かせると言われました。

黙示録3:11で「あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい」とあります。王冠を与えられます。実に5つの異なる王冠があります。栄光の王冠、正義の王冠、命の王冠・・・これはまた後で勉強します。

王国がどのようなものであるかを私たちが定義するようにはなっていません。分かっているのは王冠があるということ。そして鉄のつえがあるということです。全能の神様の激しい怒りの酒ぶねがるということが分かります。生死にかかわる途方もない力となります。

しかし、共同相続人によって治められます。彼らは鉄のつえでポイマイノ・・・治めます。ポイマイノとは「治める」を意味する言葉で、shepherd(羊の世話をする。導く)という意味であり、守るという意味です。英語の「治める(rule)」とは非常に異なる言葉です。英語だと専制的な支配のような感じです。ポイマイノはshepherdのことであり、保護することです。

権力は分権化されるということは分かっています。なぜなら鉄のつえは共同相続人に、王国の国民に与えられるからです。キリストだけが鉄のつえを持つのではありません。王国の人々に与えるのです。権力の分散です。鉄のつえ。主権の王冠。地上の所有。それは個人資産というものです。王国を守り自分を守る権利と呼ばれるものです。鉄のつえの力が悪と犯罪を止めます。

社外学的観点から人々が武装すれば犯罪が止められることが分かっています。非常に早く撲滅します。ジョージア州ケネソーで全ての家庭で銃を持たなければならないと命令したように。89パーセントの犯罪・強盗が減りました。犯罪は残りません。97パーセントの女性に対するレイプ、性的暴行。女性が銃やナイフを持てば止められます。(犯罪の)97パーセントが成功しません。非常に簡単です。

なぜなら悪魔、地上の王、地上の権力を支配する者。神様の王国が来ればひっくり返ります。今度は神様が地上を支配します。神様の人々が。彼らは独裁者になりません。保護者、守護者、王と王妃。もてあそぶことはありません。騙そうとしません。踏みつけたりしません。主権の王冠を得て鉄のつえを得て強力な王国となり世界を支配します。犯罪と悪魔は打ち負かされます。

天聖経1493
「主権のない国の国民は、かわいそうなのです。それでイエス様が案じて、『何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう』(マタイ6:31~33)と言われました。先に息子を求めよと言われましたか 門を求めよと言われましたか。神様が望んでいる国を求めよと言われたのです。」

7月8日日曜説教「鉄のつえの王国20」全文【PDF】

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神殿を悪魔崇拝に侵されたローマ・カトリック教会-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(その5)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

ダニエル書2章には像(ダニエル2:31、「1つの大いなる像」)が出てきます。7章では獣、9章では神殿の予言があります。聖書の予言をする人たちには「見なさい。第3の神殿が建設されなければならないのだ」という人がたくさんいます。なぜかといえばダニエル書9:27でダニエルは「犠牲と供え物とを廃する」(訳注:該当部分を口語訳聖書から引用)と言っているからです。またその神殿で「荒らす者が憎むべき者の翼に乗って来る」(同上)と言っています。全く非聖書的なことを言っています。その理由についてはまた説明します。簡単なことです。

とにかくダニエルは像を見ます。黄金の頭:バビロン王国。銀の胸と腕:メディアとペルシャの王国。青銅の腹ともも:古代ギリシャ王国。これらがキリスト以前に支配していた主要な覇権と帝国でした。バビロンが文字通り世界を支配していました。メディア・ペルシャ、古代ギリシャ。そして鉄の脚が古代ローマ王国です。それはもちろんイエス様が生きておられた時代のローマです。ローマ王国は2本の脚のように2つに分裂します。

次に鉄と粘土の足ですがそれは復活したローマであり、鉄の部分と粘土の部分に分かれ10本の指があり2つの部分に分かれています。それは東と西のキリスト教の大きな分離です。終わりの日にサタンが建てようとするあらゆる文明。黙示録13章にあるように獣が海から現れ、地から現れるとされていますが、そのような力を再びよみがえらせます。しかしダニエルが見たように岩がこういったものをつぶしてしまいます。破壊するのです。それはもちろん神様の王国が到来することを予言しています。

この若い牧師は私たちが分かるように最も単純に分析しています。私たちがちょうど話していたのは黙示録13章でしたが、今彼が説明しているのは黙示録17章です。淫婦が獣に乗って来るというところです。反キリストの獣です。絵が下手ですが淫婦がここにいて獣に乗っています。7つの頭があり頭には10の角があります。3つの頭は角が2つ、4つの頭は角が1つで、合わせて10の角です。聖書には10の角が10の王だとあります。

このバビロンの淫婦は紫色です。マクロ世界で神様であるかのようにふるまい、神聖であるようなふりをして紫のローブや赤のローブを着て神様を冒涜しているのが、枢機卿であり神父です。聖書ではまたそれが世界の権力となるとしています。世界的な権力を持つのだと。また莫大な経済的資産を支配するようになります。バチカンは莫大な資金を持っており、ロスチャイルドの金融連合と組んでいます。

バチカンカトリック教会でミサが最も有名なのはローマカトリック教会です。それはローマが滅亡してからも続いている文明です。ローマはなくならず世界の中心であり続けましたが、キリスト教という新しい外観、顔、言葉によってそうなっています。しかし今でもローマの権力を全て保持しています。それが現在まで続いているのです。

またプロテスタントのクリスチャンを殺害した割合も大きなものです。プロテスタントのクリスチャンを殺戮、殺害した数はローマカトリック教会が最大です。殺人的で大量殺戮的なカルトです。非常に多くのプロテスタントのクリスチャンを殺害しました。16世紀、17世紀、18世紀の粛清です。

イエズス会が作られたのはイグナチオ・デ・ロヨラの後のことです。彼はカトリック教会を守り拡大するためにはいかなる暴力や暗殺も問題ないと語りました。それがイエズス会の始まりでした。

私はイエズス会の大学に2年間行きましたが、そのようなことは全く見聞きしませんでした。何人か知っている神父がいて私に連絡しようとしていますが、私はもう全く連絡しません。彼らは非常に多くの聖書を信じるクリスチャンを殺しました。血まみれの教会です。黙示録17章にあるように嫌悪にまみれています。

また7つの丘のある都市でもあります。ローマは7つの丘が有名です。聖書ではそれぞれの頭がそれぞれの山だとしています。ですから実際に7つの山または丘を持つ都市とはどこか。それは実はローマです。

都市、政治、権力。7つの丘。多数のクリスチャンを殺害。ミサの杯の象徴。紫のローブ。世界権力。世界の資金力。ロスチャイルドとの関係。CIAと共謀した麻薬取引。イタリアのマフィア、ラッキー・ルチアーノ。ウィリアムズ博士がもっと詳しく書いています。ニューヨーク・タイムズのベストセラーになった宗教研究の本を書いています。

鉄器時代から続くこの古代の権力ですが、それは現代まで続いています。世界で最大の宗教です。イスラムは最も速く成長した宗教ですが最大ではありません。ローマカトリック教会が世界最大の宗教です。偶像を崇拝し、マリアを崇拝し、福音派の聖書に基づくクリスチャンを歴史的に殺害してきました。全く血塗られています。

ある教皇がバチカンを象徴するコインを作りました。そこには杯を持った女性がありました。そして彼は「彼女は全ての国と世界の上に位置する」と言いました。それはマクロ世界のレベルでのバビロンの淫婦です。ミクロ世界ではもちろん韓氏オモニと家庭詐欺連合です。重要な点は同じ願望だということです。イエス様のキリストとしての願望は分かっています。滅ぼすために来たのではなく救うために来たのだと言われました。これらの人々はその反対です。滅ぼすためです。この人たちの願望は完全に反対です。

このような連合の全てが世界の段階で協力し合っています。黙示録の4人の騎士です。ロスチャイルドの金融連合とバチカン連合。中国共産党、臓器狩りを行う邪悪な毛沢東の連合。ブラックオプス(秘密工作)連合は偽の正義の秤を持ってCIAによってアメリカで暗殺を行い、麻薬密売を行っています。そして青白い馬の騎士はイスラム過激派です。それらの全てが同じ体制を望んでいます。全てが全体主義を望み、世界政府を支持しています。全てが主権を破壊し個人の自由を破壊し、神様が私たちに与えた賜物を破壊しようとします。

主権を破壊するとはどういう意味かといえば王権を破壊するということです。なぜならサタンの王のためです。彼らは神様の共同相続人が必要ありません。ローマ人8:17、「神の相続人であって・・・キリストと共同の相続人なのである」彼らはそれを信じさせたくありません。奴隷だと信じさせたいのです。上流階級に対する農奴であり召使なのだと。王や王妃ではない。そんなことを考えようともするなと。

これが悪魔であり、ロスチャイルドと共謀していたセシル・ローズなどの話です。

 

今度は第2テサロニケ2章を見ていきましょう。

*聖書サイト(christianitybeliefs.org)を読まれながら-

(キリスト教の)未来主義者は第2テサロニケ2章でパウロが、終わりの日に反キリストがエルサレム神殿にいて自分を神だと宣言するという話をしていると主張している。

ヨハネ2:14でイエスは外的な神殿について話した。ギリシャ語では物理的な神殿はヒエロン(ἱερόν)である。
イエス様が現実の神殿について話していた時、ヒエロンについて話していました。
それから5つ先のヨハネ2:19から20では、イエスは霊的な神殿について話した。ギリシャ語で霊的神殿はナオス(ναός)である。
全く違う言葉です。

イエスは彼らに答えて言われた、『この神殿をこわしたら、わたしは三日のうちに、それを起すであろう』。・・・イエスは自分のからだである神殿のことを言われたのである。

パウロがナオシという言葉を使う時はいつも、イエスの信者であるキリスト教会に当てはめており、それは文字通り神殿であるが物理的な建物の事ではない。
もちろんそのためにパウロは言っています。あなたの体が神様の神殿だと言っています。

ダニエル9章では新約のことを言っています。神殿が立てられまた破壊されるのだと。それはキリストの後のキリストです。それについての研究があります。そうしてキリストは死後のことを予言しています。死ぬ前にこの町は奪われると言われました。実際70年後に破壊されます。

また数十年のうちにアンティオコス・エピファネスがやって来て自らを祭壇の上に置き、文字通りゼウスを神様の神殿の祭壇の上に置きます。そういったあらゆる嫌悪と荒廃が1世紀に起こりました。

もちろんダニエルは旧約の預言者です。終わりの時のことを話しているのではなく、いつメシヤ、イエス様が来るのか、そして何が起こるかを言っています。神殿が再建され悪の反キリストとローマの覇権が自分たちを神として立てるのだということです。彼が話しているのは将来来られるメシヤのことで、新約のことでした。

聖書では私たちが神様の神殿だと言っています。聖霊は私たちの内側に宿ります。しかし見てください。教皇は、「自分は神でありキリストの代理人であり、罪を許すと主張し、救いはローマカトリック教会を通じてのみ可能である」としました。

それが推進するのは政治的サタン主義です。推進するのは世界政府です。共産主義です。それが彼らの求めるものです。中央集権の権力です。いっそうの腐敗。小児性愛カルト。ローマカトリックの階層の中で擁護しています。ペル枢機卿は教皇の側近の大物です。オーストラリア政府は過去30年で100人以上の男児を陥れたとして彼を訴えています。今裁判を受けています。この小児性愛ネットワークは高いところに上っています。

もちろんセシル・ジョン・ローズや秘密結社やロスチャイルドもこういった小児性愛カルトに入っています。番組でポール・ウィリアムズ博士と話しましたが全てがつながっています。国際的な金融連合、バチカン銀行など。何につながっているか。悪魔崇拝につながっています。小児性愛につながっています。罪のない人の虐殺。子供の殺害。サタン的な儀式。バール崇拝、アシラ崇拝。カルト。悪魔的な行為。

「パウロは、我々は神の神殿だと教えました。」
「そこであなたがたは、もはや異国人でも宿り人でもなく、聖徒たちと同じ国籍の者であり、神の家族なのである。またあなたがたは、使徒たちや預言者たちという土台の上に建てられたものであって、キリスト・イエスご自身が隅のかしら石である。このキリストにあって、建物全体が組み合わされ、主にある聖なる宮に成長し、そしてあなたがたも、主にあって共に建てられて、霊なる神のすまいとなるのである。」(エペソ2:19-22)

「もし人が、神の宮を破壊するなら、神はその人を滅ぼすであろう。なぜなら、神の宮は聖なるものであり、そして、あなたがたはその宮なのだからである。」(1コリント3:17)

それは私たちを増長させて自分たちが神であるように感じさせるということではありません。それによって神様に栄光を捧げるようになるということです。

「神の宮と偶像となんの一致があるか。わたしたちは、生ける神の宮である。神がこう仰せになっている、『わたしは彼らの間に住み、かつ出入りをするであろう。そして、わたしは彼らの神となり、彼らはわたしの民となるであろう』」(2コリント6:16)

ではダニエル9章を見てください。第3の神殿を立てる必要はありません。なぜなら神殿は現在教会だからです。これがこの著者が言っていることです。教会の内部の神殿が悪魔崇拝によって侵入されていると言っています。ほとんどの聖書予言者は獣や反キリストに目を向けてそれがローマカトリック教会だとしています。

マルティン・ルーサー(キング・ジュニア)が・・・何をもってプロテスタントとすべきとしていたかということについて知っているでしょうか。カトリック教会と教皇が反キリストであると信じる事でした。著名なプロテスタントの神学者はみな、カトリック教会が反キリストの獣だと信じていました。しかし支配されたのです。カトリック教会が学校や神学校に資金援助し、話を未来主義(聖書の預言を全て未来の予告だと解釈する立場)に転換してしまいました。未来主義を信じるようにして。

そうではありません。16世紀17世紀のプロテスタントは、カトリック教会がサタン的な存在だと信じていました。それがプロテスタントのあるべき姿です。教会に侵入するサタン的な存在に反対する(プロテスト)ということです。プロテスタントはそこから来ています。

「ヨハネは、イエスが勝利する人は神の神殿の柱となることを宣言している時、それを知らしめている」
「勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。」(黙示録3:12)

人が全く知らないことがあります。イエスには新しい名前があります。そこにある聖句を見てください。新しい名前です。新しい名前のことを人は知りません。イエス様がヨシュアやイエスと言う名前で再臨するとさえ思っています。聖書では新しい名前で来るとしています。新しい名前が付けられます。黙示録7章には神の封印が東から来るとあります。天使が東から持ってきます。黙示録12章、太陽と月を纏う女が鉄のつえの王を生みます。

聖句の中で、また聖句だけではありませんが、第3エルサレムは再建される必要はないということが分かります。クリスチャンの聖書の予言全体の流れの中では「再建されなければならない」「再臨主がその上に来なければならない」などと言いますが、1世紀のことについて書いているのです。

ダニエルはキリストが来る290年ほど前に書いています。ずっと前に書いていました。ダニエル書の7週間。その数例術や数学などで結局イエス様がロバに乗ってやって来る時になります。計算するとまさにその通りになります。しかしダニエルは旧約の預言者です。メシヤはまだ来ていませんでした。メシヤが来ればこういうことが起こると言っているのです。

神殿は立てられますが荒れ果てます。イエス様の直後に憎悪と荒廃がもたらされました。私たちは聖書にある仮定的条件を見ました。パウロはイエス様、王の王について言いました。もし彼らがイエス・キリストが誰であるか知っていたなら生きた主を十字架に付けなかっただろう、と。それは仮定的条件です。つまり他の方法があったという意味です。誰であるか分かっていたなら王の王になっていたでしょう。

つづく

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陰謀があるのは当然です、サタンが陰謀の主体だからです-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(その4)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

ロスチャイルドの金融連合は本当に悪魔崇拝者です。サバタイの伝統から来ています。1666年に自分が神だと宣言した人物です。17世紀に世界中のユダヤ人の半数がこの男に従いました。狂っていると思いませんか。このことは知られてもいません。説教で一度話しました。このことを人は知りもしません。世界のユダヤ人の半数がこのサバタイ・ツヴィという男に従ったのです。彼は狂人でした。全くの悪魔でした。

彼は放縦が神の王国のための道を整える方法だと言っていました。猥褻なことをして小児性愛を行い、子供をレイプして悪いことをしなければならないのだと。その後で神の王国がやって来るのだと。完全に狂っています。こういったカバラ的なオカルトのイメージを使っています。

もちろんそれはフランキズムもつながり、様々な秘密結社ともつながっていきます。類は友を呼びます。み言を信じる人は驚くべきではありません。なぜ驚くのですか。陰謀論ではありません。サタンが世界を支配していると知っているのであれば支配しようとしているということです。驚くことではありません。

陰謀があるのは当然です。それはサタンが全ての主人だからです。陰謀の主体であり悪を組織しています。

この年代物の漫画が示しているのは、ヨーロッパの全ての王がこの悪魔に頭を下げているということです。大物の悪魔です。白人至上主義の悪魔です。超、超白人至上主義の悪魔です。もちろん彼の望みは基本的にメシヤとなって世界を支配することです。そして国際共産主義をもたらすことです。(皮肉を込めて:以降も同様のニュアンス)すばらしい!これぞ私たちがみな待ち望んでいることです。素晴らしい贈り物、国際共産主義。それを待っていました。堕落以来ずっと立ち向かってきた古くからある悪魔の体制。神様の王国が来る時それは国際共産主義となります。それはすばらしい。全くのサタン主義です。ですからお父様はそれを政治的な悪魔主義と呼ばれます。

共産主義、社会主義、中央集権の権力は全ての形でサタン主義となります。文字通りのサタン主義となります。実際の悪魔崇拝を保護し、実際の犯罪暗殺グループを保護し、自分たちが養う民衆に対する影響力として利用します。完全にサタン的な制度です。

ですからロスチャイルドは常にこれに取り組み、1800年代終わりのローズの奨学制度以来、常に資金を提供してきました。

見てください。こんなものがエルサレムの最高裁判所の敷地にあります。奇妙なものが。なんということでしょうか。一体何かと思います。巨大なピラミッドの上部に「全てを見通す目」があります。メーソンの慣例の象徴がそこにあるのです。メーソンの慣例の2つの柱があります。彼らが信じるソロモンの神殿かルシファー崇拝の儀式でしょうか。慣例として2つの柱があります。

「この新世界秩序の背後にある思想は・・・(この場合ではシオニストのものですが)・・・ユダヤのメシヤ信仰、つまり神が『ユダヤの王』を選んで世界を支配させるという見方かもしれません。この『メシヤ』または反キリストはロスチャイルド家の階層から選ばれる。・・・」

「以下にあるのはエルサレムのイスラエル最高裁判所の一連のフリーメーソンの写真であり、ロスチャイルドの反キリストが世界を支配するための神殿が見られる。それらはイルミナティの地位への旅を示している」

イルミナティが意味するのは単にイタリア語で「啓発(啓蒙)された」ということです。彼らは「あなたは啓発されなければならない」といった事を言います。そういう言葉をいつも使います。自分たちが知識を持っていると思っているのです。あなたよりもっと知っていると考えています。彼らは「あなたは余りにも愚かで自分では判断ができないから、私が代わりにやってあげないといけない」と考えています。

「右(の写真):イスラエル最高裁判所の前にあるフリーメーソン・イルミナティのピラミッド。横にはヤキンとボアズの柱が立つ。」

「最高裁判所のために献金したのはドロシー・ド・ロスチャイルドであり、1992年に開所した」

この西側にピラミッドがありその上部に全てを見通す目があります。非常に見え透いています。イメージを隠そうとすらしていません。完全に異教のサタン的なイメージを使っています。ホロスの目のイメージは神秘宗教やパワー、超自然の力や霊的存在とのつながりに没頭する宗教ならどこでも使われています。どんなものであっても力を利用していると信じています。アルバート・パイクはルシファーについて書いていました。「ルシファーはすばらしい。ルシファーは光の天使だ。力を与えてくれ、世界を支配する能力を与えてくれる」と。これがフリーメーソンの幹部の1人です。

「左(の写真):踏みつけられる十字架」十字架の上を足で踏みつけて歩きます。上を歩いく自分は高いところから来たということです。

「『この輝かしい時代はダビデの家の若枝である1人の男によってのみ影響を受け、』その人がユダヤ人を『正義』と人類の『再生』に導く。タルムードによるとダビデの子孫から生まれるメシヤが異教徒の国を支配下に置き、イスラエルを世界権力にする」

これがキリスト教会にも影響を与えていることが分かります。キリスト教の内部にこのユダヤ運動があります。全てがユダヤ主義を中心としています。全てがイスラエルを中心にしています。他の聖句を見ていきますがもちろんそのようなことはありません。

このようなシオニズムはロスチャイルドの金融連合によって資金を受けてきました。

(省略:約5分)

もちろんこれはダニエル書2章と無関係ではありません。これでどれだけ彼ら(ロスチャイルド)が現在のエルサレムに関わっているかが分かりました。イスラエルの国に献金したらどうなるか考えてみてください。最高裁判所を立ててあげました。5000万ドルか1億ドルか分かりませんが。

それだけではありません。1927年からやっていたことです。ロスチャイルドの家、貧しい人のための家をロスチャイルドが始めました。バルフォア宣言がロスチャイルドに対して書き送られたものであることは分かっています。彼らは長い間エルサレムと寝てきました。イスラエルと寝てきました。良い人々ではありません。悪魔崇拝者です。待ったくのオカルト信仰者です。

彼らは共産主義を取り入れたいと思っています。国民国家を乗っ取るために不換紙幣、彼らが利用する金融システムによって詐欺を働いています。それが本当に1つの世界通貨になっています。

ウィリアムズ博士はこの本で世界政府が1970年に創設されたことを示しています。1つの世界の政府はどこにあるのでしょうか。彼はそれがもうできていることを明らかにしています。聖書では1つの通貨を持つことになると言っています。それはもうできています。それが不換紙幣と呼ばれるものです。偽のお金と呼ばれているものです。それを使用するしかありません。さもないと事業を始めることができません。銀行口座を開くことも何もできません。ちなみにそのお金、アメリカのお金には目の付いたピラミッドがあります。

イエス様は神と富とに兼ね仕えることはできないと言われました。イエス様と富、つまりお金の神をあがめることはできません。この世にはお金の神というとんでもないものがいます。その家は王冠と弓矢で象徴されています。もちろんそれは反キリストの2つの装備品です。白い馬に乗って来る時。黙示録に出て来る最初の白い馬です。クリスチャンのふりをする預言者と共に来ます。この体制に導く世界的指導者のことです。それが教皇であることを私たちは知っています。それについては少し後でもっと話します。

つづく

参考動画:

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ロスチャイルド家はサタン世界の王の王-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(その3)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

アルバート・パイクの書いたものを読むと、フリーメーソンには33のレベルがあるとされていて彼は33位のメーソンでした。彼はルシファーの事を書いています。ルシファーが好きなのです。彼らの説明ではルシファーとは光という意味です。光に向かっているだけだと。それは間違った光です。悪の光、サタンの光です。少なくとも自己崇拝です。その結果こういった狂った秘密結社になりローズや様々なエリート、貴族に乗っ取られました。

関係する名前をいくつか挙げてみます。建国の父の中にもいます。明らかな事ですがワシントンはメーソンでした。フランクリン、ジョン・ジェイ、イーサン・ヘレン、パトリック・ヘンリー、ポール・リベア、ジョン・ブラウン、ジョン・ポール・ジョーン、ジョン・ハンコック、ジョン・マーシャル、トーマス・ペイン、ウィリアム・ランドルフ、ロード・シャーマン。全てがこの秘密結社に関わっていました。

しかし分裂がありました。ジョージ・ワシントンはこれについて回顧録に書いています。メーソンの中で争いがありました。イギリスのアングロサクソン帝国による征服を継続したいとする派閥と、それを望まず自由を求めその仲間に入ることを望まない派閥です。序列の中で争いが続いていました。

興味深いことがここに書いてあります。「ローズがこの革命とは、アメリカをイギリスの主権の下に取り戻して支配階級を作るためのものだ。彼が受けたこのビジョンは、アングロ・アメリカ・エスタブリッシュメント、アフリカ獲得のための争奪戦を引き起こし、世界的な戦争、共産主義の台頭、ケインズ経済、自由貿易協定を始動させた。それはピルグリム・ソサイエティ、外交問題評議会、国際連合、中央情報局、三極委員会の形成をもたらし、ヘロイン中毒の蔓延、軍産複合体の形成、貧困の国際化、ナショナリズムの終焉を生み出し、前例のない大量移民、クーデターの蔓延、グラディオ作戦、モッキングバード作戦、コンドール作戦といた秘密作戦への着手、イスラム過激派と国際テロリズムの出現という結果になる」

元FBIのポール・ウィリアムズ博士はそのすべてを紐解いています。博士はグラディオ作戦についての本を書いています。カトリック教会が協力してCIAが麻薬取引を行っていました。それについて1冊の本に記しています。ほとんどの人はどれほど邪悪で腐敗しているか想像もできません。しかし聖書を読むクリスチャンであれば分かるはずです。驚くべきではありません。

聖書では私たちの戦いは血肉に対するものではなく、もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者また天上にいる悪の霊に対する戦いだとしています。非常にたくさんの腐敗と陰謀が中央権力にあったとしても驚くことではありません。誰かがこの話をしてすぐに、「こんな話は聞いていられない」などとおかしな気持ちにさせられるのであれば、すでにあなたは洗脳されています。

聖書を読むクリスチャンであれば驚くべきではありません。サタンは世界を支配しているのです。驚くことではありません。悪魔が世界を支配しています。世界中を植民地にしています。サタンが長です。陰謀や暗殺グループがあっても驚くことではありません。非常にサタン的な一族のために働いているのです。驚くべきではありません。サタンの血統です。

この話が興味深いのは、エルサレム(イスラエル?)の創建はそれがロスチャイルドのシオニスト運動に対する支援に直接結びついているということです。もちろんイギリスの支援もあります。イギリス王室があります。彼らは姻戚関係にあります。イギリス王室について話すということはロスチャイルドについて話すということです。彼らはすでに姻戚関係です。

見てください。これがギホンの泉です。ここが神殿の丘。その下にあるものがロスチャイルドの家と呼ばれるものです。1927年に建設されました。「貧しい人に食べさせるために」とされています。こういった上流階級はいつもフロント組織を持ちます。

例えばイギリスの王室はジミー・サビルと協力していました。孤児院を運営しながら性的人身取引をしていました。サビルが死んだあとになって初めてイギリスの警察などの人たちがみな、彼は小児性愛の犯罪者だったと言っています。500人以上の人が、ジミー・サビルのことを隠蔽していたとしてイギリス政府を訴えています。彼はBBCのアナウンサーで王室と非常に親しい関係でした。彼らはこのような公的組織を、フロント団体を運営して善人のイメージを作っています。内部は堕落した邪悪なサタンだというのに。

これがロスチャイルドの家です。1927年に作られた貧しい人たちの家です。では一区画の土地も持っていないのかと思うかもしれません。こちらを見てください。これはエルサレムにある最高裁判所です。非常にしっかりしたものです。それがとても重要な点です。最高裁判所の建物はエルサレムにある最高の裁判所です。誰が献金したのでしょうか。なんということでしょう。ロスチャイルドです。

彼らが設置したサタン的なイメージを見てみましょう。メーソンのイメージです。最高裁判所にあるサタン的なイメージに行く前にこちらはヨーロッパの王たちの風刺画です。王や王妃のような人が王冠を被ってロスチャイルドにお辞儀しています。「抵当とクレジットと現金の王座に着いたライオネル・ロスチャイルドの前にお辞儀するヨーロッパの王たち」とあります。

彼は文字通りの王の王ということです。そのために周辺で霊的な活動が起こりました。ロスチャイルド家がメシヤだということです。王の王でありユダヤ人であり、文字通り背後で世界を支配していました。何によってかといえば、抵当とクレジットと現金の帝国の王座によってです。ポール・ウィリアムズ博士が詳しく書いています。BIS・国際決済銀行、IMF、世界銀行、バチカン銀行といったようなもののつながりを全て示しています。全てがつながっています。

この世の全ての王がこの王の王にお辞儀しているのが分かります。彼がすべてのお金の供給をコントロールしています。あらゆる主要な国の国立銀行とお金の発行です。彼はアメリカの連邦準備銀行の株主のリストも調べています。連邦準備法ができた後の1914年のことです。

連邦準備銀行は連邦政府のものではなく6つの主要な複合企業が所有する民間銀行です。その名前を調べています。ロスチャイルド、ロスチャイルド、ロスチャイルド、そしてロックフェラー、カーネギーといった主要な実業家が全てスポンサーです。全てがロスチャイルドからお金を借りています。キングスレポートで読みましたが非常に長いリストがあります。今日は読みませんが膨大なリストです。スコットランド銀行やイングランド銀行などの国立銀行も含まれています。

これは悪い事です。とても危険です。外国の勢力が私たちアメリカのお金を運用しているということです。そのため建国の父たちは中央銀行に反対でした。外国による資金の影響でアメリカの歴史を左右しかねないため、その権力を外国に明け渡したくなかったからです。彼らはお金の供給でコントロールすることが分かっていたからです。

建国の父は反対していましたが悪い人、左翼の人たちが承認してしまいました。もちろん署名したのはウッドロー・ウィルソンでした。彼は非常に弱い教授であり、社会主義者でした。彼を標的にして「あなたは完璧な男だ。たくさんの利益が得られる」と言ってそれがもたらされました。

つづく

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バルフォア宣言とロスチャイルド家-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(その2)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

今週の自由社会勉強会で、國進様がイスラエルの神殿についての素晴らしい動画を見せてくれました。以前見たことがあったのですが非常に強力な内容でした。見ていないならローデスにリンク先を尋ねるかキング・ローに聞いて動画を見てください。そこでは様々な学者が・・・それはエルサレムにある神殿の丘のことです。ユダヤ人は嘆きの壁で祈ります。そしてアル・アクサという黄金の寺院がありエルサレムの中心的な存在となっています。ここにある大きな高台が神殿の丘です。実際はこの画面とは別のところです。

全世界の人はその神殿の丘の上にユダヤの神殿、ソロモン神殿があったと考えています。従来そのように信じられていました。専門家が出てきて神殿の丘を実際に測量して見せます。するとその測量の結果が他のローマの土台に完全に合致しているのです。外国のものです。全く同じ測量値です。ローマの他の要塞には1万人の人がいました。征服した外国の土地に建設した小さな町のようなものです。現存するすべてのものに合致するというのです。現存する全ての考古学的な場所に。

基本的にはローマの小さな町であり要塞のようなものです。それが神殿の丘と全く同じサイズなのです。学者は「これはソロモン王の神殿ではない」と言っています。なぜなら聖書ではギホンの泉という水があふれ出る泉があったとしているからです。そこでは奉納と洗濯をしていました。エルサレムには水源が1つしかなく、それは2つでも3つでも4つでも8つでもありませんでした。1つだけです。おそらくそれが理由で常にエルサレムを占領しようとしていたのでしょう。砂漠に1つの水源しかないようなものです。

ギホンの泉と呼ばれています。聖書の様々な本で出てきます。神殿から出る水です。人々は神殿で洗濯と奉納をしていました。シロアムの池がここにあり、ヒゼキヤの水道がここにあります。ここが泉の始まりでここからこのエリアに向かってシロアムの池です。エルサレムの水源は1つだけです。ソロモンの神殿は聖句によると水の真上にあったとされています。実際の寺院を水が通っているとは言わないまでも。

神殿はここではありません。間違った場所です。もちろんトランプは交渉上手なので・・・國進兄さんはこう言っていました。『トランプは「この場所は神殿の場所ですらない。イスラム教徒にその場所を譲ってユダヤ人はこっちに別のものを作ればいい」と言って交渉するかもしれない』と。

トランプは交渉の達人ですからやるかもしれません。私たちには分かりませんが第3の神殿の話があるためにこのような話が出ています。聖書の予言をしている人たちの多くが、第3の神殿が出てこなければならず、再臨主が来なければならないと言っています。どこからそうなるかと言えばダニエル書の9章と27章です。第3の神殿が出てこなければならないという考えはその記述から来ています。少しだけその事に触れたいと思います。手短に説明します。

エルサレムの背景について少し説明しましょう。バルフォア宣言について聞いたことがあるでしょうか。みんなこの本を読まなければならないでしょう。ポール・ウィリアムズ博士が書いたものです。8回ニューヨーク・タイムズのベストセラーになった著者です。ブラウン牧師との共著で記したThe Killing of Uncle Samという本であり、驚異的な研究書です。一次資料からの脚注が1,500あります。

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またウィリアム博士は教会に来る予定です。約3週間後に講演する予定です。ここで著書について話しをして本にサインをしてくれます。すぐそこのスクラントンに住んでいます。私たちは友人であり最初ここに来てすぐに彼に会いました。ローデスとは友人で何度も会っています。元FBI捜査官でもあります。彼はこの本の中で非常に重要な点について概要を説明しています。

バルフォア宣言についてはみなさん聞いたことがあるでしょう。アーサー・バルフォアが1917年にロスチャイルド卿に懇願し宣言したものです。新しい国を作るよう懇願しました。ユダヤ人がパレスチナを分割してユダヤ人国家を作るのを大英帝国が支援するように。それがバルフォア宣言と呼ばれます。1917年の事です。イスラエル国家は1948年まで成立しませんでした。エルサレムが占領されたのは1967年のことです。しかしバルフォア宣言がそもそもの始まりです。

バルフォア宣言は世界最大の国際犯罪ボスの金融連合、つまりロスチャイルドに対して書き送られています。スライドも用意してありませんので自分で検索してください。バルフォア宣言とタイプすればウィキペディアで見つかるでしょう。実物の写真があります。大英博物館にあったものが今はエルサレムの博物館にあると思います。実際に歴史的な文書でありロスチャイルド卿に対して送られたものでした。世界最大の犯罪一家、最大の金融連合です。

この本はあらゆるつながりを追求しています。これもロスチャイルドの金融一家にとっての願望であったということを理解しなければなりません。彼らはユダヤの家系です。彼らはシオニストであり、ユダヤ人は聖書が言うように聖なる人たちであるだけでなく、自分たちが世界を支配し神様がユダヤ人、つまりロスチャイルドに世界の全ての遺産を与えるのだと考えています。彼らはオカルトとフリーメーソンに深く関わっています。

ウィリアム博士はここでこれについて概要を説明しています。セシル・ローズという本当に悪い悪魔のような人物がいます。ローズ奨学制度について聞いたことがあるでしょうが、セシル・ローズというイギリス人に由来するものです。彼はエリート協議会を作りイギリスで様々な秘密結社を作り、フリーメーソンでした。

(本を手に取って)これがその男(セシル・ローズ)です。顔に星印を書いておきました。小児性愛者でありトップのエリートたちと小児性愛クラブに入っていました。バルフォア宣言を書いたバルフォアとは友達でした。フリーメーソンであり、オックスフォード大学出身です。

彼は次のように書いています。「なぜ大英帝国を拡大し、アメリカを復帰し、非文明世界全体を英国の支配の下に置き、アングロサクソン種族を唯一の帝国にするという1つの目的を除いて、秘密結社を結成すべきでないのか」

彼はアメリカの主権を倒したいという願望を持っていました。なぜならアメリカの主権がイギリスの覇権、政治的サタン主義とサタン的な君主制から分離され、非中央集権のキリスト教を中心とする国を建てたからです。また聖書によるキリストとの関係性の力に基礎を置きました。聖書を通じた関係性です。英国教会やバチカンのような階層組織によるものではなく直接神様とつながります。もちろんこれが可能になるのは革命的な印刷機ができて人々が聖書に触れることができるようになってからのことでした。

それ以前にはカトリックの教会に行ってラテン語で説教を聞かなければなりませんでした。司祭は、イエス様はただ辺りを漂っていていつも優しいのだと語り、刃の付いた九尾の鞭を作って両替商を打ちのめしたとは言いませんでした。ルカ22章でイエス様が外套を売って剣を、軍用武器を買いなさいといった事を伝えませんでした。カトリックの司祭はなぜ説明しなかったのでしょうか。それはそのことで人々の独立心が大きく高まるからです。

しかしアメリカでは大きな分断があり、大きなリバイバルが起きていました。またもちろん彼らはこれを問題視していました。このイギリスの植民地主義者たちは、アメリカをもう一度征服して一つのアングロサクソン帝国を築きたいと思っていました。アフリカを征服したいと考え実際最終的にそうしました。セシル・ジョン・ローズはロスチャイルドの資金を受けてアフリカに入り、デ・ビアスを設立しロスチャイルドの資金で土地を買い占めました。

見てください。「ロスチャイルドのおかげでイギリス南アフリカ会社の設立を許可され、ほとんど無制限の権力と未制圧の広大な土地を与えられた。ローズは非常に裕福になりそれはもちろんロスチャイルドによる資金のおかげだった・・・」

つづく

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次の週末はコロラドに行きます。國進兄さんも行きます-7月8日鉄のつえの王国20英語説教(その1)

Kingdom of the Rod of Iron 20 July 8 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

鉄のつえの王国 20 2018年7月8日 日曜説教

翻訳:BAMBOOS

みなさん、鉄のつえ20となります。次の週末はコロラドに行きます。國進兄さんも来ます。憲法修正第2条支持派、元特殊部隊の人たちも迎えて交流します。ティムも本体論の講義をします。来週の日曜日、シェハクアキャンプ場です。来週はここを閉めてシェハクアキャンプ場に行きます。

今日もまだルカ9章です。54節の所からです。ここから一緒に読みましょう。

54:弟子のヤコブとヨハネとはそれを見て言った、「主よ、いかがでしょう。彼らを焼き払ってしまうように、天から火をよび求めましょうか」。55:イエスは振りかえって、彼らをおしかりになった。56:そして一同はほかの村へ行った。57:道を進んで行くと、ある人がイエスに言った、「あなたがおいでになる所ならどこへでも従ってまいります」。58:イエスはその人に言われた、「きつねには穴があり、空の鳥には巣がある。しかし、人の子にはまくらする所がない」。59:またほかの人に、「わたしに従ってきなさい」と言われた。するとその人が言った、「まず、父を葬りに行かせてください」。60:彼に言われた、「その死人を葬ることは、死人に任せておくがよい。あなたは、出て行って神の国を告げひろめなさい」。61:またほかの人が言った、「主よ、従ってまいりますが、まず家の者に別れを言いに行かせてください」。62:イエスは言われた、「手をすきにかけてから、うしろを見る者は、神の国にふさわしくないものである」。

長い章の中で神様の王国について触れている所がたくさんあります。今日は最後のほうに焦点を当てていきます。2週間前にも同じ章からかなり取り上げたからです。

へブル人13章(7節)には「イエス・キリストは、きのうも、きょうも、いつまでも変ることがない」とあります。キリストは悪を打つために、国を裁くために来ます。それは正しいです。それは再臨の時であり、または王国が到来する時です。

しかし56節(まで)で言われているように、キリストは人を滅ぼすためではなく救うために来られています。審判の目的とキリスト来臨の目的を理解してください。火を持って来られ、力と審判を持って来られるとしてもそれは愛のためです。お父さんが子供に愛のために罰を与える時と同じです。厳しく強い罰を与えることもありますが、お父さんがあなたを愛しているからであり、あなたにとって何が最も良い事か分かっているからです。あなたを導いているのです。

キリストの心情は変わりません。神様の心情は変わらないのです。終わりの時に神様の国が到来する時、確かに私たちは黙示録2章、詩篇第2篇のことを目撃します。神様は国を打ちます。黙示録19:15、口からは諸刃の剣の歯が出て国を打つのです。途方もない力と審判がこの世界の国々に下されるのが分かります。しかしもちろん終わりの日には王国が到来し、新しい体制が登場します。黙示録に最後に見られるような新しい天地です。それが神様の意図であるといことです。

神様の意図が重要であるのは、人がその恩寵と守りを避ける時に審判が起こり、荒野には狼がいるからです。羊飼いの保護から抜け出して開かれた荒野の中を歩き回ることになります。獣がやって来るのにばかげたことをしないでください。獣、捕食者がいます。聖書にはサタン・悪魔は吠えるライオンのようだとあります。盗み、重傷を負わせ、殺そうと待ち構えています。

羊飼いの保護から出ればさまようことになるのです。詩篇23篇にあるキリストの保護です。「あなたのつえはわたしを慰めます(5節から)」「2:主はわたしの牧者であって、わたしには乏しいことがない。3: 主はわたしを緑の牧場に伏させ、いこいのみぎわに伴われる。4:主はわたしの魂をいきかえらせ、み名のためにわたしを正しい道に導かれる」

キリストは羊飼い(牧者)です。しかしその守りから去る時は危険があります。詩篇23篇にはこうあります。「5:たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです」

ですからキリストは離れません。死の陰の谷を歩く時もキリストは離れないのです。だから神様の守りがあります。そして「あなたはわたしの敵の前で、わたしの前に宴を設け」ます。キリストが宴を設け、私たちは平和と力を得ます。神様の王国について話す場合、これが神様の意図であり心情です。

そしてキリストは行って福音を宣べ伝えなさいと言われています。それが重要であるのが何故かと言えばそこの聖句を見てください。「まず、父を葬りに行かせてください」と言っても「駄目だ。死人を葬るのは死人に任せて福音を伝えに行きなさい」と言います。それが根本的にどれほどばかげたことに思えるか分かりますか。何故なら私たちはイエス様が父親を亡くしたばかりの人に同情するのではないかと考えるからです。

しかしイエス様にとっては、王国を築き、王国を説き、魂を救うこと、世界を救うことが優先されるのです。滅ぼすために来たのではなく救うために来たのです。これがキリストの心情であり、みなさんがこれを読んだ時に理解していないことです。韓国語のキングッパダが何でしょうか。緊急(urgency)です。私は真のお父様にいつも「緊急です」と言っていました。911の救急搬送のようなものです。緊急事態です。なぜなら神様は魂を救いたいからです。滅んで欲しくないと思っています。知識がないために人が滅んでしまいます。

「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」滅んで欲しくありません。しかしその保護から立ち去り、キリストを拒否し、悪と偶像崇拝とサタンに向かうなら罰を受けるのです。

しかし神様の心情と意図はそうではなく、全ての人が悪から向き直り罪を悔い改めることを願っています。悔い改めとは(ギリシャ語で)メタノイアであり、心を入れ替えることです。自分の欲望を変え、未練を持っていることを変えるということです。自己中心的な願望を変えて、神様の願望を自分のものにするということです。

その中で聖霊によって自己を再創造するのです。すると聖霊の賜物を授かります。使徒行伝にありますが、ペトロに自分たちはどうしたら良いかと尋ねると、悔い改めて聖霊の賜物を受けるようにと答えます。聖霊は私たちを活性化させ新たにし、再創造します。神様の心情を持った新しい存在にしてくれます。

ですから私たちは神様の心情を持って人に話をしたいと思います。福音を伝えたいと思います。「地獄の王国に行くことはありませんよ。共に立ち上がって天国に行きましょう。政治的サタン主義の共産主義の地獄に行くことはありません。彼らは世界をそこに追いやろうとしています。共にこれに対抗して神様の王国に向かって行きましょう」と。そのような心情が非常に重要です。神様の愛のために私たちは強く動かされ、駆り立てられます。神様のみ言が私たちの心情を貫きます。骨の髄にまで貫かれるのです。どんな剣よりも鋭く貫きます。鍼治療の針よりも深く。

ですからキリストは、死人はもう死んでいるのだと言います。今は多くの生きた死人にみ言を説かなければならないのだ、と。今日滅んでしまうのかも分からないのです。そして神様から離れてしまうかもしれません。そういうわけで私たちは人に話をします。それが福音主義、信仰の証し、魂の獲得ということであり、人に話すということです。良い知らせを伝えようと試みることです。良い知らせ。福音。キリスト自身が神様の王国として定めている神様の王国についての良い知らせです。

『またほかの人が言った、「主よ、従ってまいりますが、まず家の者に別れを言いに行かせてください」。』イエス様はそれに煩わされてはいけないと言われます。手をすきにかけたら振り返ってはいけません、と。前進し続けなさいということです。

すばらしい聖句があります。「目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。」(ピリピ人への手紙3:14)

マラソンのように前進するのです。しかし興味深いのは前進しなさいと言われながら、休ませてあげようと言われているということです。「すべて重荷を負うて苦労している者は、わたしのもとにきなさい。あなたがたを休ませてあげよう」(マタイ11:28)と言われています。神様に向かって前進してもその神様が休ませてくれるということです。

平和の福音の備えです。エペソ6章にある神の武具を身に着け、たとえ戦場を歩いていても平和がもたらされます。私たちは戦場を歩き悪魔と戦います。御霊の剣、信仰のたて、真理の帯、正義の胸当を身に着け、救のかぶとを被り平和の福音の備えを足にはきます。そして戦場に赴きます。それでも平和があります。混乱もたくさんあるでしょう。戦闘的なスポーツをやっている人や軍隊の経験のある人には分かります。戦闘の真っ只中にありますがそれでも平和があります。それをゾーンと呼びます。推し進める中にも平和があります。福音と神様の王国を広めるために外に向けて発信します。

つづく 
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「羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう」-二代王のフロリダでのスピーチ 全3回(その3)

自由を守る決起集会 2018・6・30(フロリダ)
Rally to Protect our Freedoms 2018

翻訳:Harry 字幕:2ndIsrael

神の子として、すべての男女は「鉄のつえによる支配」を、受け入れなければなりません。王族の証である王冠をもち、鉄のつえをもつのです。神様は鉄のつえは、現代のマスケット銃であるAR-15ライフルだと明らかにされました。

悪人、毛沢東は「政治権力は銃から生まれる」といいました。その力を用いて自国民から武器を取り上げ大量虐殺を重ねたのでした。

善人たちが鉄のつえを持ち、世界中の良民が神の国の共同相続者として銃火器の力を管理するとき、犯罪行為を抑止し、学校で乱射するサイコパスにストップをかけ、大量虐殺が得意な専制政府の独裁者が調子に乗らず、怖け震わせるのです。

オオカミは鉄のつえを持つ羊飼いを怖れます。ただ、物理的な鉄のつえを所有するだけで略奪者サイコパス層は怯えるというのです。そして羊たちは安らぎを得ます。

詩編23章には、「たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます(詩編23:4)」とあります。

善なる自由人が、「神を愛し隣人を愛する」というキリスト教倫理観をもって、武力を用いる主権の世界に入るとき、そこに平和があり、神を畏れる良民が、自由に武装する権利を行使するとき悪は敗れるのです。

鉄のつえの力を政府が独占するのではなく、正しい人々が握るとき、お互いを守り合うことで人びとは繁栄し、成功します。互いが利益を得る(ウィン-ウィンの)人類が繁栄する、そういう企業を創業するのです。

神の国というのは神様の愛と正義、そして慈愛が支配する国、世界を鉄のつえの統治によって導く国です。これはキリストによる専制ではありません。そうでないなら神様のみ言と矛盾します。ヘブライ人への手紙には「キリストはきのうも、きょうも、いつまでも変ることがない」とあります。

アダムとエバの神様は人間に自由な意志を与えられました。彼らの自由意志を重んじるあまり、御自分を憎み不従順であることまで許されました。

人々に「悔い改めよ、私のもとに帰れ」と旧約の預言者を通して叫ばれた神は哀しみの神でした。神は、その独り子、イエス・キリストをお与えになったほどに、世を愛されたのです。独り子を信じる者が一人も滅びないで、永遠の命を得るために。(ヨハネ3:16)

神はこれほど世を愛されるがゆえに、キリストが再び来られた時、キリストの共同相続人として共に鉄のつえで治めるのです。ギリシャ語(新約聖書原典)では「治める」は「ポイマイノ(ποιμαίνω)」です。それは「(羊飼いが羊を)導く」あるいは「守る」という意味です。

マタイ19章(28)では、「よく聞いておくがよい。世が改まって、人の子がその栄光の座につく時には、わたしに従ってきたあなたがたもまた、十二の位に座してイスラエルの十二の部族をさばくであろう」とあります。

黙示録20章4節と6節には、「彼らは生きかえって、キリストと共に千年の間、支配した」「彼らは神とキリストとの祭司となり、キリストと共に千年の間、支配する」とあります。

マタイ25章には、「人の子が栄光の中にすべての御使たちを従えて来るとき、彼はその栄光の座につくであろう。 32 そして、すべての国民をその前に集めて、羊飼が羊とやぎとを分けるように、彼らをより分け、 33 羊を右に、やぎを左におくであろう」とあります。

神様の永遠の王国は決して、多くの社会主義者の牧師や説教師が破綻した神学をもって説くような社会主義福祉国家ではないのです。神の王国は、王と王妃たちがキリストと共に治める王国です。そこにはキリストから与えられた権威と責任があり、そこでキリストと鉄のつえをもって共同統治するのです。

鉄のつえの権力を、すべての王国の市民に分権します。神様は悪を完全に打ち破り、王であられる神様の子女として、キリストとの共同の相続人として委ねられた集団的な力で、悪を震わせるまでに打ち据えるのです。

マタイ25章(32・33)です。
「彼らをより分け、羊を右に、やぎを左におくであろう。そのとき、王は右にいる人々に言うであろう、『わたしの父に祝福された人たちよ、さあ、世の初めからあなたがたのために用意されている御国を受けつぎなさい』」。

私たちはキリスト教会で、イエス様を社会主義共産主義者で独裁的な暴君であるかのように描く、偽りの異端的な自由神学の教義を説くいかなる牧師、説教者を強く非難します。

神様は政治サタン主義の独裁者や、過去の偽りの王族などではありません。
天地の真の王様がわたしたちを共同の相続人、共同の王として呼んでおられるのです!
そしてそのお方とともに立って、万王の王、主の主の王家の血統を現実のものとすることで、生命と自由と愛と善を守るのです。鉄のつえを守りの装具として受け取り、王国とその神の民、そして、キリストの文化と文明を永遠に守りましょう!

神の祝福と、成功を祈ります。
神の御国がきますように!

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来年の行事-天にいる真のお父様は何かを準備しています-6月24日日曜英語礼拝(その3:完結)

Sanctuary Church Sunday Service 06 24 2018 YouTube

2018年6月24日 日曜英語礼拝

翻訳:BAMBOOS

1:16:16
銃所有者は実際のところ、憲法修正第2条を実践することで正義を追い求めようとしています。ところが、正義を追い求めようとしているのに犯罪を自分たちのせいにされています。また彼らがアメリカで最も法を順守する人たちであるというのに。

この国で最も迫害され悪者扱いされているのがクリスチャンの団体です。銃所有者に会えば分かります。白人もいればアジア人もいますが関係ありません。仲間意識と敬意があります。また正義を守ろうという共通の目的があります。そして善良な人たちが悪に対してNOと言えるようにしています。

それでどうなっていると思いますか。左翼は分かっています。この迫害された正義の人たちが声を上げることもできずにいることを。また神様がなぜこのような根っからの守護者に神聖な性質を与えたのかを彼らが理解できずにいるのを。彼らが完璧だという意味ではありません。全員が恩寵によって救いを受ける罪人です。

彼らは今、ニューファンドランドの小さな教会の話を耳にしています。「過激なカルト信仰」そう、そのカルトが鉄のつえについての聖書解釈を行っています。またなぜ王国のクリスチャンが世の初めに剥奪された力を持つのかということについて。

彼らはそれを恐れています。なぜなら単にアメリカの憲法上の事だからというだけでなく、聖書的な事だからです。

9.23の行事の後起こっているということが分かります。黙示録12章の真の母の勝利です。聖書には戦争だと書いてあります。黙示録の17から19にはバビロンの淫婦が出てきます。邪悪な女性もいれば真の女性もいて、それが12章に出て来る女性です。彼女はキリストのために立ち上がる女性です。自分を荒野に追い込んだ赤い竜と戦う女性です。12の星の王冠を被る女性です。太陽と月をまとう女性です。

彼女が産んだ男の子が鉄のつえで国を治めるのです。それがお父様の王権であり、黙示録14章には額にその父の名前を持つとあります。そのため彼らは私が自分を神だと教えていると主張します。そうではありません。黙示録14章を見れば非常に明白です。私は未(ひつじ)年ですが、シオンの山にいる小羊の額には父の名前があるのだと書いてあります。父の名前があります。父の王権の血統です。それがキリストの王権として続いていきます。

私は自分が神だとは言っていません。彼らはそれを全く見せたくありません。あなたに黙示録を勉強して欲しくないのです。神様は信じられないようなことを本当にたくさん準備しています。

来年の祝福は大変なことになるでしょう。グレッグはその計画に取り組もうとして頭を抱えていることでしょう。しかし神様は強力な事を準備しています。とても強力な事を。

今私たちはそのことについてまだ祈っていますが、神様はビジョンを示しています。インスピレーションを注ぎ、啓示を注いでいます。

祝福結婚式の夜となるかもしれません。美しい聖なるハリウッド的な赤いカーペットとガウンと王冠。もうすぐ黄金のライフルがいくつかできると思います。王冠に合います。世界のパパラッチとマスコミが来ます。鋼鉄の標的のゾンビ射撃まで準備するかもしれません。走り回りながらゾンビの的を撃ちます。

そして聖霊が注がれて共産主義指導者も的にするかもしれません。毛沢東、スターリン、ヒトラー、1度に全員を撃ちます。大きな陶器師の器に水を入れて粉々に撃ち砕くと、自由の水が流れ出すのです。テッド・ニュージェント(訳注:ロック・ギタリストでNRA幹部)の愛国的なロックミュージックを流します。

何かが起きるのが目に見えるようです。マスコミは「毛沢東とスターリンとヒトラーを的にして撃っている!みんな大好きなスターなのに!」と言うでしょう(笑)。彼らをとても怒らせることになるでしょう。

黙示録の獣を置くかもしれません。ライオンの頭に熊の手を持ったモンスターのような。それは聖書的で霊的な真実を、私たちが霊的な戦いをしているのだということを教えてくれるでしょう。この鉄のつえは霊的な王国を守っています。しかしまた、そういった鋼鉄の標的、毛沢東、スターリン、ヒトラー、ポル・ポトの標的も愛国者たちと共に撃ちます。

それもまた、鉄のつえがある理由であり、そういった悪に立ち向かうためのものです。愛国者の家族がやってくればバーベキューをして、素晴らしいごちそうやスモークジャーキーを出します。鹿猟師も呼んで食事や音楽を楽しみ、神様を称え賛美する晩となります。

鋼鉄の標的を撃って自由の鐘を鳴らします。バラで飾ったライオンウォーク(訳注:ファッションショーの舞台のキャットウォークをもじったもの)でハイヒールを履き、AR-15を携えて王冠を被った魅力的な王妃と王。ハリウッドはおしまいです。サタンの王国はおしまいです。

だんだん大きくなっているということが分かるでしょうか。だんだんと。AR-15の所有者がみな自分のAR-15を荷物に入れてこの郡にやってきます。そしてここで物を買うようになり、経済基盤を活性化してここの経済を発展させれば、銃のディズニーランドのようになります。ペンシルベニアを再び自由の地として有名にします。また私たちは鉄のつえについて悪びれることはありません。私はそのイベントで祈るでしょう。キングモビールを乗り回して祈りを捧げます。

天にいる真のお父様は何かを準備しています。ですから準備しなければなりません。私たちのことではありません。福音を説いて魂を解放することです。人々を解放します。

11:わたしのために人々があなたがたをののしり、また迫害し、あなたがたに対し偽って様々の悪口を言う時には、あなたがたは、さいわいである。

お父様はいつもこのことを話しておられました。祝祭と合わせた祝福。また狩猟、釣り、競技、スポーツ、素晴らしい食事と音楽の文化。それを共産主義者で左翼のハリウッドに送ります。しかし神様の王国を中心としています。真の権威、しかし道徳、善、正義。

私たちが完璧で罪がないということではありません。しかし私たちはコンパスを持っています。来年の行事にはすべての左翼マスコミがやって来るでしょう。彼らはどうするでしょうか。彼らがドローンを飛ばして撮影する時、500名とか1000名の人が毛沢東とスターリンとヒトラーを的に射撃します(笑)。黙示録の獣を射撃します。多分ゾンビのような、ジョージ・ソロスのような感じです。本物のジョージ・ソロスは法に反しますのでできません。

そして最後に水の入った巨大な陶器師の器が出てきます。そして鉄のつえが解き放たれるのです。私たちはタキシードとドレスを着て。大変です。早く銃を金色にしないと。合わせないといけませんので(笑)。器は鉄のつえで粉々になって命の水があふれ出します。スローモーションのようになると良いですが。テッド・ニュージェントのBGM。

ラリー・プラット氏も支持します。特殊部隊のティーガンも支持します。本当にすごい人が支持するでしょう。保守派の銃所有者が支持するでしょう。レバレンド・ムーンがこの王国を見ていると私は信じます。神様が何をされるか私にはわかりません。とにかく私たちのために続けて祈ってください。神様は私たちをとても速いスピードで導いています。どのように始まるのか分かりません。しかし何かが起こるということは分かります。

お祈りします。

主よ、この信じられないほど素晴らしい日を感謝します。あなたが私たちの霊に力を、地上に対する権威を与えてくださることを感謝します。自分の栄光のためでなく、無益な栄光のためでなく、あなたと共に治め、鉄のつえと主権の王冠で王国を守り導きます。神様の王国の憲法は世界中に広められ、このような全体主義の道徳ぶった社会正義の、偽の美徳を示す寄生者は悪魔であるという実態が永遠に暴露されて分かるようになるでしょう。彼らは自らの栄光と権力のために抑圧し、支配し、窒息させ、文明を破壊することを望んでいます。

お父様、新しい人々が立ち上がっており、あなたを中心としてあなたの主管の下で、私たちは柔和という言葉を弱さ(音声途切れのため補完)ではなく、あなたの権威と主管の下での強さとみなし、神様の王国を守る準備があります。あなたの文明を築き、世界の隅々にまで広めるために。それがそのようなものとして説かれる時、終わりが来るのです。すべての讃美と栄光とこの報告祈祷を自らの名とあなたの尊い名で捧げます。アーメン、アージュ。

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カトリック教会にはなぜ九尾の鞭を持ったイエス様の絵がないのか-6月24日日曜英語礼拝(その2)

Sanctuary Church Sunday Service 06 24 2018 YouTube

2018年6月24日 日曜英語礼拝

翻訳:BAMBOOS

ここで注目して欲しい事があります。「すべての悪霊を制し、病気をいやす力と権威とをお授けになった」とあります。そして「神の国を宣べ伝え」ました。見てください。「旅のために何も携えるな」とあります。「つえも袋もパンも銭も持たず、また下着も二枚は持つな」と。まさにこのルカ9章の聖句は銃支持派が知っている有名な聖句とつながりがあります。それはルカ22章です。35節から何と言われているか見てください。

35:そして彼らに言われた、「わたしが財布も袋もくつも持たせずにあなたがたをつかわしたとき、何かこまったことがあったか」。彼らは、「いいえ、何もありませんでした」と答えた。36:そこで言われた、「しかし今は、財布のあるものは、それを持って行け。袋も同様に持って行け。また、つるぎのない者は、自分の上着を売って、それを買うがよい。

これらの2つの聖句につながりがあることが分かります。ルカ9章では弟子たちを訓練する中で信仰を持って福音を伝えに行きなさいと言っています。何も持ってはいけないと言って。しかしその後、もう一度その事を取り上げてルカ22章では、ルカ9章で言っていたのと全く同じ事について、「しかし今は、財布のあるものは、それを持って行け。袋も同様に持って行け。また、つるぎのない者は、自分の上着を売って、それを買うがよい」と言っています。(続けて以下の聖句を読む)

あなたがたに言うが、『彼は罪人のひとりに数えられた』としるしてあることは、わたしの身に成しとげられねばならない。そうだ、わたしに係わることは成就している。

イエス様は十字架に向けて準備されています。私はもう行くのだと。今度は自分の身を守らなければならないというのです。私の保護がある時は、訓練としてあなたたちを遣わしたのだと。安全だと分かっていたので送りましたが、今は十字架に備えなければならず、今度は剣を持たなければならないということです。

剣はナイフとは違います。マカイラ(ギリシャ語)という両刃の軍隊の武器です。槍と並んでローマの戦士の主要な武器でした。またこの人たちは市民です。イエス様に従う市民でした。中には娘の治癒を求めた将軍もいたことがマタイなどの他の聖句にあります。イエス様を認め、治療者だと分かっている人たちがいました。しかし、使徒たちは一般人です。漁師や取税人などであり軍人ではありません。しかし、ルカ22章ではもう私は行く、殺されるのだと、今から自分の身を守ることができないといけないのだと言います。

剃刀を持ちなさいとは言いませんでした。小さなナイフを持ちなさいとは言いませんでした。ナイフはマカイラとは言葉が違います。剣を持てと言われたのでありそれはまさに軍用の武器のことです。それはCQB(Close Quarters Battle:近接戦闘)のための近接戦闘用武器です。

頭のおかしい左翼にはルカ9章のことを指摘したがる人がいます。おやおや、イエス様は22章で何を求めたでしょうか。ルカ9章のことを22章で言っています。どうなったか分かるでしょうか。22章では9章で起きたことを求めています。あの時はイエス様の保護がありました。今度は社会の安全のために責任を持つべきだ、武装すべきだと言っています。ルカ9章で言っていたことを22章で話しています。そういうつながりがあると分かります。

38:弟子たちが言った、「主よ、ごらんなさい、ここにつるぎが二振りございます」。イエスは言われた、「それでよい」。39: イエスは出て、いつものようにオリブ山に行かれると、弟子たちも従って行った。

ここでマタイ5章に行きます。山上の垂訓はみんな知っているでしょう。興味深い内容がありますのでここではギリシャ語で見てみます。3節からです。

3:「こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。

トゥーコイとは貧困を意味し、物質的に貧しいことですが大変欠乏しているという意味です。次にヌーマチは息を意味しています。ギリシャ語のヌーマチの語源です。ここで「こころの貧しい」とは「息の貧しい」または「意志の貧しい」と解釈できます。文脈によってヌーマチは様々に解釈できます。背景を見ると興味深いのです。

共産主義体制で見てみましょう。疲れ切った人たちは誰でしょうか。息が切れ、貧しく、生命力と精神力に乏しいのは誰でしょうか。意志が挫かれている人はだれでしょうか。精神が挫かれている人は誰でしょうか。その通り、市民です。

民主党を見ると復讐心にさいなまされています。何のためかと言えば意志を挫くためです。罪悪感と恥ずかしさを抱かせ、あなたは偏屈な人種差別主義者だと言います。同性愛嫌悪だと。そうやってあなたを挫こうとしています。彼らが嫌うのは自信を持った人たちです。というのも、どんなばかばかしいレッテルを貼ったとしても、「ばか野郎。私があなたの権利を取り上げるつもりはない。あなたこそ私の権利を奪おうとしている。だが私は推進し続けるのだ」と言います。彼らは、あなたを破滅させ、あなたを挫き、あなたの精神を挫くことにワクワクしているというのです。

彼らはあなたに神様を信じさせたくありません。超越した力の源のようなものを信じさせたくありません。「我々の委員会を通過しなければ次の段階の力に到達はできない」とでもいうように。彼らが最も嫌うことは、あなたが創造主と話ができるということです。「お前のような奴隷が創造主と話ができると考えるとは何事だ」と。「我々はホルスやラー、バフォメット、またそういったあらゆる悪魔と話をするのだ」と。

彼らのような政治的サタン主義者は何をするのでしょうか。あなたの精神を挫くのだということが分かります。あなたを貧困にします。喜びや聖霊の力を持てなくします。ですから私たちが賛美の歌を歌う時、あなたの精神は高揚して神様の力が血管を流れるのを感じます。わたしはもう奴隷ではない。全能の神の子供だと。

1:02:05
4節にいきましょう。

4:悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。5:柔和な人たちは、さいわいである、彼らは地を受けつぐであろう。

この柔和という言葉は誤って解釈されることが多いです。

(解説の文を読んで)
「この翻訳の難しい語源プラウスは、『柔和』以上の意味があります。聖書での柔和さは弱さではなく、むしろ神様の支配の下でその力を発揮することを意味します」

彼らが考える柔和はこういうものです。「そうですとも。ヒラリー・クリントン様」「そうですとも。ローゼンスタイン様、オバマ様」こういったカルトのようなものです。彼らはそれが柔和の意味だと考えています。

(もう一度繰り返して)「この翻訳の難しい語源プラウスは、『柔和』以上の意味があります。聖書での柔和さは弱さではなく、むしろ神様の支配の下でその力を発揮することを意味します」

ですから神様の力、権威を発揮するのですがそれは神様の下でそうするということです。私たちは神様の上に王座を置こうとはしません。

「あなたのお父さんはどういう人だと思っていますか?」
「彼は再臨のイエスです」
「分かりました。では彼の息子であるあなたは何になるというのですか」
「私は後継者、相続者として任命されています」
私のことを弾丸の王冠の教皇と呼ぶ人もいますが(笑)。カトリックの人は理解できるかもしれません(笑)。

柔和さは弱さではありません。ここは、キリスト教徒を弱くし本当に関わりから孤立させるために社会主義の教義を教えるような、連邦政府やそのプログラムに買収された社会主義者、共産主義者の教会ではありません。弱いという意味ではありません。イエス様は弱くありませんでした。両替商を追い出しました。先に刃の付いた九尾の鞭を作り、両替商を鞭打ちました。分かりますか。イエス様は攻撃用の武器を作りました。先に破片や歯の付いた九尾の鞭です。カトリック教会にはなぜ九尾の鞭を持ったイエス様の絵がないのでしょうか。イエス様が武器を製造したのです。それで打たれたいと思う人は誰もいないことを請け合います。彼らはその話をしたくありません。

 つづく

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