亨進様の日曜英語説教動画【日本語字幕版】4月編

岩手セイントフォレスト教会の飯田代表が字幕を付けて下さいました。
ご利用ください。

王国の相続人 4月30日


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不死の王国  4月23日


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黙示録の王国 4月2日


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クレイグ教授、無神論への挑戦―4月30日「王国の相続人」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Inheritor   April 30  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom Inheritor 「王国の相続人」

弁証学は非常に重要です。これは王国の相続者となることに密接に関わっています。なぜ神様を信じるのかという信仰を弁護することは、信仰の絶対的に中心的な重要な要素だからです。

このような内容すべてを記憶しなさいというわけではありませんが、弁証学の分野でこのような議論をして様々なポイントを覚えて自分を訓練して、いつでも誰とでも対することができるようになることはすばらしいことです。

弁証学を続けていこうとするなら、講義を行うことが良い方法です。そしてそれをPCで準備するのです。すべての情報を保持しておくのが難しいこともあります。このような内容は非常に詳細なものがありますので。

しかし自分の信仰を弁護して信じる理由を持つことができるということは、絶対に重要なことです。自分の為だけでもなく、神様の為だけでもありません。なぜなら神様は、愛していますといって動くようなロボットのように行動する人を求めてはいないからです。本当に神様を愛する者を、そしてなぜ神様を愛するのか分かっている者を求めておられます。

それだけでなく、皆さんが誰かと話をする場合にも良いのです。大学のようなリベラル的な場所に行って敵対的な無神論の文化に直面するからです。屈辱的なことを言われて攻撃を受けるのです。自分が愚かで教育を受けておらず、孤立していると感じさせられるでしょう。

しかし皆さんが自分を守る準備ができているならどうでしょう。口論する準備ができていれば、それが起きたときにもっと準備が整った状態で臨むことができます。

敵対的な場所に飛び込む前に、少なくとも自分自身を守ることのできる手段を持ちたいと思うのです。

弁証学は自分自身のため、自分と神様との関係のためだけでなく、あなたが話をする人々のためであり、あなたと他の兄弟姉妹たちが、神様を信じるに足る十分な理由があることがわかるのに必要不可欠なのです。それには一般的な神様だけでなく、キリスト教の神様、愛の神様、正義の神様、善の神様、物質や宇宙を超越した神様といったものもあります。これらが弁証学の様相なのです。

弁証学には数多くの窓があり、復活もその1つです。The Case for Christも弁証学ですが、それはイエス様の復活という弁証学の中の1つのセクションです。弁証学の分野は非常に膨大です。そしてそれぞれのトピックについて本が書けるほどです。非常に複雑で細かいのです。

無神論者が、神様を信じる人は教育を受けていない愚かな人であり、神が存在するとしんじるだけの十分な論拠はないと言って通用した時代は過去のものです。それは90年代、2000年代に完全に打ち倒されました。

今日も見せますが、ウィリアム・レイン・クレイグという人物が大学の神々に直接挑戦し始めました。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバードなど世界のあらゆるトップクラスの大学のトップの無神論者たちに対して挑戦したのです。すべての学生の前で公開討論を行いました。この人物はほんとうに聡明でした。

ウィリアム・レイン・クレイグの業績を学ぶことは、私にとって救いでした。例えば一世の人々は原理に出会ったわけですが、神様を既に信じていたので、神様が存在するのかという疑問を私は持たなかったのです。神様を既に信じていますので、知りたいのはこれが神様の導く正しい道だろうかということなのです。

多くの人が様々なキリスト教の宗派で信仰を持って育っていますが、ポストモダン時代の若者たちは、つまり50年代、60年代以降のことですが、完全に無神論的な世界観を浴びせられていました。それは大多数の教授たちから来たものです。80パーセントがマルクス主義者や左翼主義者、共産主義者です。

高等な教育を受けた人々が広く無神論を教えています。私が高校生のときリーファードという英語の先生がいて、彼は9年生のクラスで「聖書がどのようにしてできたのかわかりません。人々は聖書を信じていますが、それが本当は神話だということを私達は知っています」といったことを言っていました。しかしそれが文化なのです。聖書や神を信じることは神話だと。ゼウスやアテナを信じることのように。信じるに足る十分な理由はないのだと。

若者はそのような内容を浴びせかけられ、文化的な不可知論者になるか文化的な無神論者になります。私の場合、ある時期に少し不可知論者だったかもしれません。

私は仏教を勉強しましたが、仏教では神が存在するかどうかは問題ですらないと言うのです。ただ自分の悟りの修行に集中しなさいと言うのです。ですから仏教では論争にすらなりません。

しかし常に非常に不安な何かが心の底に潜んでいるのです。なぜなら神が存在するのかというのが最終的には最も重要な問いだからです。もし神が存在するなら私たちの生活を変えなければなりません。ですから非常に重要な問いなのです。

多くの若者たちは原理の講習を受けましたが、彼らはその前に神様が存在するかどうかという探求を行っていません。 ですから原理を勉強しても心の中では神様が存在するか分かっていません。彼らはまだ文化的な無神論者、または不可知論者だというのです。ですから神様のことを聞いても頭の中ですぐに「これは神話だ」「よくわからない」といったようになってしまいます。

私達は2007年か2008年頃、韓国で地域の教会に弁証学を取り入れ始めました。カープでは弁証学を準備しなければならず、討論をしなければならなかったのです。鮮文大学には中国人学生もいましたので中国の共産主義者と討論をしなければなりませんでした。公の場で正式な討論を行わなければなりませんでした。それは神が存在するかどうかという問いでした。

その質問に答えられますか。確信がありますか。どうしてわかるのでしょうか。「あなたのお父さんやお母さんが言ったから、教会や牧師が言ったから信じているのでしょう。それは神話のようなものです。ゼウスやミトラを信じるようなものです」と言うのです。

実際に議論を挑まれると何といって良いか分かりません。多くの人は自分を弁護する準備ができていませんので、イライラするでしょう。「そうですね。神様は私を愛していますからあなたのことも愛しています」と言って。しかし無神論者にとってそれは嘲りの対象でしかありません。「なぜ神を信じるかも分からないでただ神は自分を愛していると言っている。みんな、彼がどれだけ愚かか見てみなさい」と言うのです。そしてあなたに社会的な圧力と罪悪感によって神を信じるのは愚かだと思わせるのです。

私達はこれが「欧米の世界」の一部だということを理解しなければなりません。少なくともアメリカでは過去50年の間そのようであったのです。それは今変わろうとしているのかもしれませんが、非常に深刻な問題点です。

私は弁証学について長年話してきました。1年に1回ほど講義もしています。それは神の存在という主要な議論についてです。5つの主要な議論がありますが、皆さんにお話ししているようにそれはウィリアム・レイン・クレイグの業績に基づいています。

簡単に聖句について話しますが、これもまた王国のシリーズでありそれを弁証学に結び付けてみたいと思います。

私達はこれからウィリアム・レイン・クレイグとクリストファー・ヒッチンとの討論を見ます。ヒッチンは最も優れた雄弁家の1人です。哲学者ではなく無神論者側の雄弁家です。そして彼はクリスチャンを揶揄する才能の持ち主です。彼は非常に説得力があり、尊大な言葉を使います。彼はクリスチャンの相手を攻撃し、揶揄し、嘲けりますが、そのようなやり方で議論に勝つのです。しかし実際に議論に勝っているのではなく、一般的な意見を使って議論に勝ったように見せかける良くあるやり方なのです。

彼はそれが非常に上手でした。しかしこれは2009年のもので彼が癌で亡くなる直前か数年前のものです。この講義はカリフォルニアのキリスト教大学であるバイオラ大学で行われました。ウィリアム・レイン・クレイグと討論していますが、初めてのことではなく確か2度目だったと思います。

生徒にとっては、神が存在するかどうかというその質問をする機会なのです。彼が行くところは、そこが世俗的なキリスト教大学であっても満員になります。ハーバードに行った時も満員でした。ドーキンズとも討論を持とうとしましたが、彼はウィリアム・レイン・クレイグとの討論するのを恐れて現れなかったのです。

クリストファー・ヒッチンズもあるところで、ウィリアム・レイン・クレイグは最も恐ろしい討論相手の1人だと言っています。なぜなら彼は非常に鋭く、聡明であり弁証学を非常に深く知っているからです。ほんの小さな事を彼に問いかけても、1つの論文のような内容を持ち出します。彼は途方もない人物であり、私の命の恩人です。

私はブルース・リーの武道を研究しましたが、彼は哲学者でもありました。ジークンドー、ブラジリアン柔術、格闘技はすべて哲学と結びついています。それで私は様々な哲学を追求したのです。それは西洋の哲学ではなく、仏教や東洋の哲学でした。そして最終的に道徳哲学、あるいはまだ弁証学にたどり着いたのです。それはまったくの救いでした。

あなたに知能があるなら、精神的に何かの傾向があるなら、何か完全に理解しなければならないことで非難を受けるのであれば、あなたがそれに責任を持つ前に、弁証学が必要になります。

それほど知的な問題ではないのだという人たちもいます。ウィリアム・レイン・クレイグもそれが知的でないということにはならないと言っています。皆さんにその討論を見て欲しいので私からすべてその議論を説明はしませんが、弁証学は絶対的に重要なのです。自分を弁護し、自分の信仰を弁護し、神様に対する愛を弁護するのです。

あなたが神様を信じるその基盤が何か考えてみてください。なぜキリスト教の神様を信じるのでしょうか。なぜ愛の神、正義の神を信じるのでしょうか。神がいるとしても、なぜ神は愛の神、正義の神でなければならないのでしょうか。なぜ神はまるで時計を見つめるだけの人のように無頓着で無関心でいるのでしょうか。こういったあらゆる疑問を弁証学で扱っています。

弁証学は、皆さん自身と皆さんの信仰を世界に向けて表現する能力に直接的な影響を持っています。そのような意味で私は、なぜキリスト教の神を信じるのかというような分野に関するものではない、様々な問題を扱う通常の哲学に対してよりも、格闘技にもっと注意を払っています。

今日の聖句を読みましょう。

(ガラテヤ人への手紙5章)

19:肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、20:偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、21:ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。22:しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、23:柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。24:キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。25:もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。26:互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。

それはキング・ジェームズ版で、私はVariance(敵意)、 Emulations(争い)という2つの言葉に少し戸惑いました。もっと容易な方法はニュー・リビング版を見ることです。両方見たほうが良いです。キング・ジェームズ版は最も正確で、多くの翻訳版がありますがすべてはこれを参照しています。当時のジェームズ王がすべてのキリスト教の学者を集めて原語で存在している文章を元にして最も正確な翻訳をしようとしたのです。歴史的に見て最も正確です。もう1つの翻訳はもっと現代的な言葉で明確に理解できるようになっています。
(ニュー・リビング版を訓読される)

さてここで多くの人が混乱します。「悪い人が何かやっていてもそれに対して怒るべきではないのだろうか? それに対して口論し、そこから離れることはできないということだろうか? 悪と1つにならなければならないのだろうか?」と。

それが皆さんを相対主義に入り込ませてしまうということが分かるでしょう。

神様が神の武具を身に着けるように言われたことを思い出してください。足に平和の福音の備えを履くということは、平和を持って戦争に行くことができると言う意味です。あなたの精神は平穏であり、心は平穏です。不正や悪、悪魔の策略と戦うような場に入ることができるのですが、平穏であるということです。

それもわかるでしょう。クレイグ博士は平穏なのです。彼は自分の信仰を確信しています。非常に力強い信仰を持っています。彼は世界の最高の知性を持つ人々に立ち向かいます。世俗的リベラル派の、進歩主義カルトの、文字通りの神々のような人々に対して。彼はそのような人に立ち向かい討論します。彼は穏やかで正確であり、冷静です。そして弁証学については活気にあふれています。

討論のビデオを見ましょう。再生して最初はボリュームを切ってください。見てください。学生たちで満員です。ウィリアム・レイン・クレイグは弁証学において最高のレベルなのです。彼は、弁明と合理性を用いた、キリスト教の信仰の卓越した擁護者です。

私達がはっきりとしなければならないのはその議論を注意して聞くことです。それからもしあなたが若い人であるなら、ヒッチンズが言う事を聞いてみてください。彼は非常に雄弁でクリスチャンを揶揄する方法を知っていて、あなたを一般論に引きずり込む方法を知っているので、あなたはウィリアム・クレイグの言ったことも忘れてしまうでしょう。彼は自分のカリスマ的な罠にあなたを引き込んでしまうからです。

皆さんは討論の中で、とても頭を働かせておかなければなりません。大衆が溺れるような事にあなたも溺れてしまってはいけません。明確な論理を持って、明確な思考を保たなければなりません。

これを見たからと言って、あの討論はかっこいいとか、彼は感動するようなやり方ではっきり表現している、というふうには思えないでしょう。そんなことはまったくありません。それは合理的なのです。頭でそれを理解できるのです。それをつかんで理解できれば自分で表現して人々を救うことができるのです。

カリスマ的で良い論述をしている人の話を聞くとそれに取り組むのが容易になります。しかし同時に、自分ではウィリアム・レイン・クレイグのようにはっきりと表現できないかもしれません。私やギデオンのようにはできないかもしれません。ですから問題はあなた自身が、なぜ神を信じるのかを表現できるのか、弁護できるのかということなのです。そうでなければ、あなたが聖書の神と呼ぶ、神話の世界のゼウスのような宇宙の空飛ぶスパゲッティモンスターを信じているのかということです。

この討論の構成は、伝統的な学術的討論の方法で行われます。最初の発表者が15分か20分発表します。次の発表者が最初の意見を述べます。それから最初の発表者がその無神論者に反論を行うのです。クレイグが先に自分の主張を行います。そしてクリストファー・ヒッチンズが自分の無神論の主張を発表します。それでウィリアム・クレイグがそれを批判するのです。それからクリストファー・ヒッチンズが批判する時間を持ち、またクレイグとなります。それで3つ目のセクションがもっと短くあると思います。彼らは2回の反論の機会があります。それから聴衆の質疑があります。

皆さんこれは非常に重要です。あなたの信仰を守れるでしょうか。主張に注意を払ってください。表面的なものや形式ではなく主張そのものに集中してください。

翻訳:BAMBOOS


参考資料 ― 管理人が以前字幕を付けたクレイグ教授の短いビデオ。

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2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その2)

 

どうしてお父様を左翼過激派として、共産主義者として描くことができるのでしょうか。生涯をかけてそれと戦ってきたのです。どうやってお父様がノーブラ・フェミニストだと言えるのでしょうか。お父様はいつも女性に傲慢になってはいけないと厳しく叱っていたのです。左翼のように洗脳されてはいけないのだと。フェミニスト運動というのはすべて若い女性を社会主義者に仕立てるものだというのです。それがすべてです。彼らは中央集権の政府を求めており、人々に権力をふるい納税者からお金を盗み自分たちの組織に入れるのです。資源を移したいのです。彼らが欲しいのは社会主義者です。彼らはどん欲で醜く悪魔的な、取り憑かれた悪なる人々です。

サタンは霊界でだけ働いているのではないことが分かります。それが現在のキリスト教会の問題です。現在のキリスト教会は国営のようになってしまって悪を批判することがありません。イザヤが言っているように、善と悪を区別することができずに善が悪と呼ばれ、悪が善と呼ばれています。キリストの体が悪を悪と呼べないことは問題なのです。そして「愛がすべてだ」と言いますがそうではありません。彼らが言っているのは相対主義者の愛のことで、悪も悪魔もサタンも皆愛さなければならないというのです。そしてサタンと寝なければならず、彼に自分を捧げなければならないのです。そのように自分をサタンに捧げて彼に対する愛を示すというわけです。

彼らは神様と神様が与えた権利と自由が分かり、それを慕うすべての人間を去勢して骨抜きにしたいと思っています。彼らは神様と個人的な関係でつながることで得られる力を、悪に対抗する炎に満ちた聖霊によって活性化される力をすべて根絶したいと思っているのです。それを誰にも持たせたくありません。

イエス様の時代であっても彼らは王国の福音を説いていました。見てください。「汚れた霊」が「大声でわめきながら」、ということですから、ここには彼らは悪魔が叫び始めるという事実があります。ガラガラ声でうめくのです。キャラメルマキアートをすすりながら(笑)。「キャラメルマキアートをこぼしちゃったから反トランプの集会にいきましょう」と。

考えてみてください。非常に多くのクリスチャンのレベルでも彼らは非常に不完全です。死んでいるのも同然です。イエス様を信じていると言っていますが、神様の王国のために何もしません。サタンに主管されるままになっています。なぜなら彼らは、苦難が来る前に持ち上げられるというラプチャー(携挙)の異端を信じているからです。「ああ、私は取り去られる」と。そのラプチャーというものは1800年代に出てきました。それはまったくの異端でありこれらの神学校に押し付けられたのです。そしてそれはまったく聖書的でないのです。クリスチャンは苦難を通過しなければならないと聖書を通して信じています。それで苦難の後に空中でイエス様に会うということなのです。

しかし、多くの国の助成を受けた主要な教会や主要な神学校は、100年間もラプチャーを教えてきました。それがクリスチャンを非活性化させ、不能にしてしまっています。「大きな苦難の前に私はイエス様と天国にいるのだ」と思わせています。「自分は戦わないし、立ち上がりたくないし、迫害されたくないし、首を切られたくない」と。いいえ、そうではありません。聖書を読みなさい。クリスチャンは首を切られ、嘲られ、迫害を受け、殺されるのです。そして黙示録では、そのような人々は千年王国を治めるのだとイエス様は言っています。

また、キリスト教会は政治的に非活性化されてきたのです。なぜならリンドン・B・ジョンソンがジョンソン法を作りました。なぜなら悪は政治の世界で活動しようとするからです。それらの政治家たちによる政治を支配すれば、経済を支配できます。すると通貨供給も支配してすべての権力を自分に集めるのです。そうすれば宗教は簡単です。そして牧師をいじめて政府に賛成するメッセージを出させるのです。政府の助成金を与えて。キリストの体はそのようにみじめなことになってしまっています。

そういうわけで、教会がマフィアのボスであるヒラリー・ロダム・クリントンを非難するという話を聞くことがないのです。また、ワッハーブ派のサウジアラビアを背景とする小児性愛の君主国家や中東のジハード運動も非難しないのです。それらはISISともつながっています。彼らは本当にハイジャックされてしまっています。

見てください。「足のきかない者」とあります。クリスチャンは「足のきかない者」になってしまいました。キリストと関係を持ち、王国でキリストと共にあるべき者たちが完全に「足のきかない者」になったというのです。完全に非活性化されました。ラプチャーの異端的な神学であろうと、政治的な悪に反対して発言することができないように抑圧を生み出す法律であろうと。悪魔はイエス様がこの世に実際の外的な王国をもたらすということを知っているのです。死んでから行きたいと夢見る霊的な王国だけではないのです。イエス様は本当の外的な王国のために来られるのです。

ですから、宗教人がこれについて話すべきではない、と信じさせたいのです。大学などでこれを聞いたことがある人は何人いるでしょうか。邪悪な悪魔から救うこともできずに何が愛と慈善だというのでしょうか。小児性愛犯罪グループに支配された隣人の命を文字通り救わずに何が愛と慈善だというのでしょうか。それこそが愛と慈善です。私たちは自分たちの兄弟が中国共産党にひどい牢獄に入れられて臓器を「収穫」されるのを防ぐために自分の身を危険にさらそうとしているのです。私たちは隣人の生命のために立ち上がろうと言うのです。ですからそのように教会が「足のきかない」状態になっているというのです。繁栄についての福音を教えて、イエスを信じれば大金持ちになれます、と。それは聖書が教えていることではありません。

聖書では、喜んで迫害を受け、死に、逆さ十字架につかなければならないと言っているのです。嘲られ憎まれることこそイエス様との関係を持つことなのです。あなたはサタン世界の嫌われ者です。あなたを見るとスターバックスでキャラメルマキアートを飲んでいるグレムリンみたいに怒り出すのです。彼らはあなたを憎みます。なぜなら本当のクリスチャンは本当の王国を建設するために働いているからです。これはこの地上にできるものです。

皆さんはファーストレディのメラニア・トランプがフロリダのイベントの前に主の祈りを捧げたのを見たでしょうか。トランプは聞いています。ツイッターで毎日聖書を読むようにと。5千万のフォロワーがいますが。聖句の文化、み言の文化を取り戻すのです。それでトランプは驚いていました。彼は知らなかったのです。彼女が壇上で「み国がきますように。みこころが行われますように」と。みんな一緒に祈っていました。彼女は空気を変えてしまいました。そしてハリウッドが、マドンナがこれを見て(唸り声を上げる真似)。メリル・ストリープが「ああ、溶けてしまう。注射を打って。医者を呼んで」と。メラニア・トランプが主の祈りでやっつけたのです。雌ライオンのように。トランプは素晴らしい、と拍手していました。

今戦いの最前線にあります。左翼、共産主義者、政治的な悪魔崇拝者は皆、小児性愛犯罪グループの最高レベルが率いています。彼らがキリスト教文化を根絶やしにすることに非常に集中していることはおかしいと思わないでしょうか。彼らはジハーディの文化に対しては問題ありません。人類の歴史の中で最も女性に抑圧的なシャリーアについては問題ないというのです。しかしキリスト教に対しては問題だというのです。なぜなら彼らの父は悪魔だからです。彼らは、イエス様は本物だと分かっています。再臨主は本物でありその王国が来ることが分かっているのです。そしてそれが彼らの存在に対する最大の脅威であることが分かっています。なぜならそれは実際の霊的戦争だからです。

見てください。「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。人々は完全に変わって行ったのです。我々が王国の福音を説き続けると人々の心は変わります。霊的にだけではありません。イエス様と霊的に触れるだけでなく実体的に触れるようになるのです。自分がこの政治的な悪に対して立ち上がるようになったことを悟ります。活性化されないままでただここにいることはできません。受け身のままではいられません。無力のままで入られません。生きた獣である悪に向かって立ち上がるのです。金曜日には別の次元に行っていました。おかしくなっていました。取り乱したことを許してください。核心を理解しなければなりません。私たちは霊的な戦争をしているのです。

「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。毎回が霊的な戦争です。トランプとメラニアがそこに立ってイエス様の名前を口にしました。スターバックス崇拝者は寒気がしたでしょう(笑)。彼らがイエス様の名前を言うたびに、ミシェル・オバマは(唸り声)。彼らは地獄から来たのです。サタンに取り憑かれています。悪魔に魂を売り渡したのです。

なぜ牧師がこのように話すのを聞くことがないのでしょうか。私がおかしいのではありません。キリストの体(教会)がおかしくなっているのです。悪を悪と呼び、善を善と呼ぶことができなくなっています。そういうわけで王国の福音が説かれていないのです。しかし大きな声で説教すればするほど、その韓国の若者たちも「何をすべきでしょうか?」と聞いてきます。あなたたちは自分の声を使ってあらゆる角度からサタンを撃つのです。何かパッケージされたカリキュラムのようなやり方を望んでいるのでしょうか。自分のやり方でやれば良いのです。これらのことを分析して様々な職人の見方や左翼をどのような技術で洗脳しているか分析することができるでしょう。あなたが愉快な人なら左翼を嘲るコメディーショーのようなことができるでしょう。知的な人なら知的な方法でそれを解剖して作り変えることができます。ジャーナリズムがよければジャーナリストのようにできます。様々な角度からできるのです。

神様があなたに与えたものを使うのです。重要なのは「構え、撃て、狙え」(迷わずにすぐに決行しなさい)ということです。「構え、狙え、撃て」ではいけません。「今大丈夫かどうか狙って確認しているところだ」と言うのは、やめなさい。どれだけ確認しているつもりですか。これまで4年間もやってきて。「構え、撃て、狙え」です。撃てば神様が聖霊の働きで助けてくださり、神様の栄光にとって最も効果的なように調整してくれます。

若者たちが戻って自分のユーチューブチャンネルを作ってやれば、悪魔はあなたが何か始めようとするといつも、あなたが弱く無力だと感じさせるのです。「なんだ、たった2ビューじゃないか」と。これが彼らのやることです。彼らはあなたを怖がらせて社会的な圧力を掛けたいのです。潜在力が分からないのでもうここでやめるべきだと思ってしまいます。もうすでに銃を撃ったので、そのまま続けていけば、狙い続けていれば神様がご自身の器としてその栄光のために働いて道を整えてくれるのです。それで数百万ビューになる可能性を持っているというのです。最初たった2ビューで何も変えられないと言うかもしれませんが、その二人が活性化されて神主義のために全世界を変えてサタン主義を滅ぼすかもしれないのです。

しかし、悪魔はいつも私たちを洞窟の中に入れようとします。ルービックキューブのような小さな箱の中に叩き込んでしまいます。そのために私たちは神様がこれに対して何ができるか分からないのです。重要なことは、それをやり続けて自分の声を上げて、自分の口を開いて福音を宣布するということなのです。一旦やってしまえば神様がみこころに叶うように整えてくれるのです。

韓国からの映像を見ましょう。ビデオもありますか。マティス将軍が韓国に来て、サンクチュアリの人々が韓国を活性化していました。数百名が町に出てアメリカ大使館など多くの政府機関の前に行きました。ソウルでも他の地域でも、「マティス長官を歓迎します」という横断幕を持って。そして一週間以内にLAタイムズで世界的に報道されたのです。韓国内でもKBSなど主要な放送局で報道されました。

サンクチュアリの人々がマティス長官を歓迎する道を示したのです。2日前のことですがマティスのフェイスブックページから我々サンクチュアリの人々に連絡があって、サンクチュアリの人々がマティスに挨拶と写真を送っていたのですが・・・。トランプの写真とマティスの写真を掲げていましたが誰もそのようなことをする人は韓国にいませんでした。マティスのフェイスブックページが韓国のサンクチュアリに写真を掲載して良いか許可を求めてきたのです。そして今私たちの写真がマティス長官のフェイスブックページに載っているのです。(訳注:正確にはマティス国防長官を支援する人々が作ったフェイスブックページ)

トランプ革命は今、東アジアに広がっています。彼らは私たちを弱く無力だと思わせたいのです。そして私たちは荒野にいる数人の者です。私たちが世界を変えているのです。アジアでは誰もやっていません。誰も中国共産党に立ち向かっている者はいません。韓国の保守派の運動も本当に保守ではなく共和党のようなエスタブリッシュメント的で大きな政府を目指す保守です。二大政党による独占と同じばかげたものなのです。

ソウルで100万のろうそくデモがありましたが、それは左翼が組織したものでした。それで「我々は100万の国旗デモをやろう」と言っていますが、人々はどちらにしようかと思っているのです。同じ中央銀行の資金でやっている同じばかげたことだというのです。同じ扇動者が援助しています。アメリカと同じようにどちらも社会保障によって別の方法で政府を成長させています。問題なのは同じシステムだということです。韓国とアメリカが一緒に進まなければならないと言っている者は他にいないのです。

横断幕には「韓国の安全のためにアメリカと韓国が同盟し共に進まなければならない」とあります。別の物には「アメリカと韓国の同盟はより強固にならなければならない。さもなければ中国の戦略国家になってしまう」とありました。韓国旗のデモを見たら保守の中にはアメリカ国旗を持っている人は誰もいません。ドナルド・トランプの写真を持っている人はいません。マティス長官の写真を持っている人はいません。ミクロ世界、サンクチュアリを以外にはいないのです。彼らはそこで「いや、私たちは独りではできない。トランプと共に立たなければならないのだ」と言おうとしているのです。

トランプはすでに三代王権、カインとアベルにつながっています。彼は主権の側にいます。既にミクロとマクロはつながっているのです。私たちはトランプと共に立たなければなりません。これをやっているのは一つしかありません。お父様が神の日に語られて彼らが方向性を得たように。彼らは活気づけられ、洗礼と聖なる炎の霊を受けて帰国し、「国のために戦おう」と言ったのです。「今これをしなければ中国共産党の売春婦になってしまう。」「私たちの娘が中国の幹部の売春婦になってしまう」、と。そのようなことが起きています。私達は国のために、未来のために、運命のために戦わなければなりません。彼らはライブの動画を見ていてまだリーダーが帰国していないときから行動を始めていました。LAタイムズで世界的なニュースになりました。

今週とても大規模な国旗デモがソウルで行われました。ビデオを流してください。

李会長がいますね。旗が見えますね。アメリカの国旗です。OKです。MBCのビデオはどこですか。探してください。実際に全国で放送された場面があるのです。もちろんそのなかのメインのイメージの一つは、アメリカ人は私たちの味方だというものです。横断幕を持って町を歩きました。何百万という人がいたのです。

これが重要な点ですが、ミクロ世界がマクロ世界を先導しなければなりません。韓国の保守派は方向性を持っていません。左翼政党に飲み込まれようとしているのです。神様の手によって、またお父様が韓国を愛されるので、人々が活性化されて立ち上がり始め、保守運動に神様の霊が浸透し始めています。彼らと共に立ち、霊的な方向性と適切な道を与えなければならないのです。それが今週、全国ニュースになりMBCの全国放送で中継されたのです。韓国のメンバーに大きな激励の拍手を送りましょう。

彼らは毎週やっています。このようなことをやっている人は他にいません。MBCが準備できましたか。それでは見てみましょう。うそではありません。革命です。革命が起ころうとしています。

2日前の事です。何人いるかわかるでしょうか。何十万という人がいます。まるで韓国の国旗の海のようです。ブラジルの旗もありますが、太極旗の海です。これが問題です。神様の王権と離れてしまっているのです。神様の王国と主権国家の候補です。韓国の国旗が占領してしまっている状況がわかります。アメリカの国旗が見えますか。それです。私たちが行進を先導しているのです!

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo12.png

そして革命を扇動するのです。後ろに何百万という人々が見えます。嘘ではありません。私たちは狂ってなどいません。世界的にミクロとマクロが連結しているのです。すべての報道陣もこの前にいます。「我々の同盟が破られれば中国の属国になる」とあります。私たちは木曜日の世界リーダー会議で見たのです。そして翌日には全国のテレビに出ました。

彼らの運動は離れてしまい、まったくの偽りになりましたので、人々は選択肢があると思っても実際はありません。彼らはミクロ世界につながらなければならないのです。韓国がそのようにしなければ、中国の力から逃れることができません。ドナルド・トランプと共に立たなければならず、アメリカと共に立たなければならず、ミクロとマクロはここでつながるのです。

誰もペンシルベニアが分岐点だと信じませんでした。誰もペンシルベニア北東部が、トランプが勝つための分岐点だと思わなかったのです。誰もトランプが大統領になるとも思っていなかったのです。保守ですら我々が狂っていると思っていたのです。私がここの保守運動のリーダーに話したとき彼は「オーマイゴッド!勘弁してくれ」とこういう感じでした。保守政党全体ではルビオとクルーズを支持していたのです。まったくのグローバリストでCFRの人たちです。まったく悪い人たちです。

私たちの人々を見てください。目の前に統一マークもあります(笑)。王国の旗、統一マークが目の前にあります。それはどこのものでしょうか。ドナルド・トランプはバカだと思いますか。彼らは世界でもっとも大きな監視機関を持っているのです。彼らはこれが誰のものか知らないと思いますか。これが誰につながっているか知らないと思いますか。知らないと思いますか。知らないと思うなら知っていますよ。  

つづく
翻訳:BAMBOOS
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2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その1)

今日は使徒行伝8章ですが、これは使徒行伝で2つ目に神の王国について書かれている箇所です。私たちは王国についての聖句をすべて見ていますが今使徒行伝のところです。5節から一緒に読みましょう。

5ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べはじめた。6:群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、こぞって彼の語ることに耳を傾けた。7:汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行くし、また、多くの中風をわずらっている者や、足のきかない者がいやされたからである。8:それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。9:さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。10:それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。11:彼らがこの人について行ったのは、ながい間その魔術に驚かされていたためであった。12:ところが、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた。13:シモン自身も信じて、バプテスマを受け、それから、引きつづきピリポについて行った。そして、数々のしるしやめざましい奇跡が行われるのを見て、驚いていた。

この聖句の中の重要な要素について注目してみましょう。先週取り上げたように弟子たちはイエス様に出会ったのですが、イエス様は墓から出てきて、霊界から、別の次元から、やはり神様の王国の福音を説いていたのです。

弟子たちはサマリヤに入りあらゆる場所で神様の王国の教えを説き、それが目撃されていました。「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」、とありますが子供たちとちょうどそれについて話していました。彼らが非常に洗脳的なリベラル寄りの場所に行くときのことです。スターバックスの前をドナルド・トランプの帽子をかぶって通りかかったり、ドナルド・トランプのプラカードを持って窓からこんなふうに覗いたりしたら、中の人は唸り声を上げ顔色を変えて本性を現すのです(笑)。

頭のいかれた左翼を見れば、正に取り憑かれているというのです。残念ながら彼らも犠牲者なのです。なぜなら彼らは天使長の教化システムの中で洗脳されてきたからです。多くが洗脳されて知らないうちに取り憑かれているのです。ですから何か違ったものを与えて認知的不協和を起こしたとか、彼らに事実や本当のデータ、証拠を提供した場合の心理的反応というだけではないのです。バークレーでもそうでしたし、この国のいたるところで怒りを爆発させているのが分かります。彼らはまったく気が狂ってしまっています。自分と異なる意見を聞かされると文字通り、「検閲しろ!締め出せ!ナチだ!」と言うのです。「KKKは出て行け!ナチをぶん殴れ!」と。

実際にヒトラーのナチの時代に生きていたある女性がいて、もうおばあさんになっていますが、彼女がニュースに出て、「いいえ。トランプ支持者からはナチを想起させられません。ナチを思い出させるのはあのトランプに反対している人たちです」と言っていたのです。自由を支持し、税金をカットすることを支持し、不平等な取引から身を引くことを支持する人々を締め出して検閲しろと言っている人たちのほうがファシストに近いというのです。神様を信じているとか自由を支持していると言うと「ファシストだ!」と言っています。

「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」。それは単なる認知的不協和のような心理学的な反応ではないのです。彼らはカルトに取りつかれています。サタンのカルトの中にいるのです。こういうわけで、世界中で私たちの教会だけが明確に政治的な悪魔崇拝であると認めているのです。多くの教会は政府権力に買収されて政府のプログラムの中に取り込まれています。彼らは政府の援助を受けていますので、その資金を失うことを恐れることなしにどうやって政府を非難することができるでしょうか。今は明らかに終わりの日であり主が再臨しすべてのことを明らかにし、善と悪が分かれてグレーな部分はなくなります。もはや隠れる場所はありません。「私は、本当は善なんだ」「私は良い悪魔だ」(笑)、などといってグレーの場所に隠れることはできないのです。終わりに日には善と悪が分けられます。それを今まで以上に見ることができます。

金曜日に開かれたドナルド・トランプの記者会見を見たでしょうか。記者たちを打ちのめしていました。まるで記者とボクシングをしているかのようにボコボコにしていたのです。彼らにすばらしい柔術の稽古をつけてやったのです。エスタブリッシュメントのメディアの記者たちというのはアメリカや西洋で(三権に加えて)4つ目の権力になっているのです。彼らは国だけではなく主要な巨大複合企業やジョージ・ソロスの資金を受けて選挙でも批判を続け暴動を引き起こしているのです。これらの人々は彼らの偏向報道によって支配されています。

ニュート・ギングリッチがFOXニュースでメーガン・ケリーに「トランプについて23回否定的なことを言っているのにヒラリーについては1回しか言っていないのはどういうことだ」、と言っていました。2倍とか3倍とか4倍ではなく25倍も主権を支持する候補者に反対して偏って報道しているというのです。ですから完全に偏向しているということを自分たちで暴露してしまうほどの立場に陥ったわけです。

サタンは自分の王国を発展させようとしているのであり、自分の王国を建設したのだということを理解しなければなりません。霊的なメッセージを説くだけではないのです。サタンは霊的な王国を作ることだけに関心があるのではありません。彼は最初から全世界を、神様から与えられた「生育し、繁殖し、被造世界を主管せよ」という本当の恵みをハイジャックしてきたのです。ですから神様は自分の主管下に置くために、全世界のためにその中におられました。

私たちが悪魔崇拝の歴史を見るときに、それは実際の悪魔崇拝の儀式的な悪魔崇拝ではなく、私たちはそれを政治的な悪魔崇拝とは区別しなければならないのです。その最終的な目的は本当の悪魔崇拝と同じです。たとえ政治的な活動をしている人々が実際にルーシェルを崇拝していなくても、彼らは本当の悪魔崇拝と同じ文化を推し進めています。普通の左翼はルーシェルの崇拝者ではありません。彼らは逆五芒星を身に着けてバフォメットのために手首を切ったりしません。陰に隠れている人々が多いのです。

しかし、実際に支配する権力や政府が、それが議会であろうとどんな組織であろうと、白人側であろうと中東側であろうと、ワッハーブ派や基本的には世界政府であるカリフ制を作ろうとするジハーディストであろうと・・・。また東洋には中国共産党もあり、ここには法輪功の人に会ったことのある若者がありましたね。彼らは中国共産党に抑圧されている人たちです。公園でヨガをしているだけなのに非常に脅かされています。彼らをすぐに殺して臓器をブラックマーケットに売っているというのです。本当にひどいことです。それほど彼らが悪であるというのです。

その悪の中でどんな3大要素があったとしても、彼らが作ろうとする実際の文明というのは悪魔崇拝の文明であり、そこでは子供を殺すことができるというのです。それは妊娠中絶です。無実の子供を殺すという共通のアジェンダを推進するのです。もちろん、悪魔崇拝の実際の儀式ではそれが実際に行われる儀式であり、ブラック・マスターが血の生贄を捧げるのが最高の儀式の一つなのです。そしてサタンを喜ばせるための最高の生贄が子供だというのです。しかし彼らは、政治分野で、実際の王国、国家の中でそれを示そうとしているのです。母胎にいる無垢な子供を殺害する文化です。子宮の中に(訳注:outside だが言い間違いと解釈)生まれていると言っても人権はまだないのだと言って、中絶を提案するような教授がいます。このような人々は悪魔崇拝の文化を推進しようとしているのです。

そして悪魔崇拝のもう一つの部分は男性と女性の結婚の誓いなのです。なぜなら、それが中心的な根本であるからであり、そういうわけでイエス様が言われたように人は父母を離れて妻と一つになるのです。なぜなら彼らは結婚の誓いによって結ばれるからです。政治的な悪魔崇拝の運動では、左翼や中央集権主義者は男性と女性の社会的な構造を相対化することで結婚を破壊しようとします。「男女の結婚だけではありませんよ。男性と男性もあるし、72種類の性別の代名詞があります」と言って。彼らはただでっち上げているだけです。まるで精神病者が「これが、お前たちが従うべき新しい命令だ」と言っているようなものなのです。狂った世界になってしまいました。政治的な悪魔崇拝として無実の子供たちが破壊され結婚が破壊されています。

そして家庭の破壊です。神様を中心とした夫と妻の結婚と、両親と子供の強い絆を破壊するだけの非伝統的な家庭です。そして教育も支配する必要があります。すべてのマルクス主義の条項を適用した、中央集権の教育であり、中央集権の通貨供給であり、中央集権のメディア、といったものがあるのです。そして人々をそれに服従させるのです。また、中央集権の警察と法執行機関も必要であり、中央集権の軍隊もそうです。悪魔崇拝はサタンが人々に取り憑くために利用するカルトの手段の一つなのです。

また同時にサタンは実際の政治的な運動を利用しています。しかしそれは、その運動を行う人々がすべてこのマトリックスにつながれているということではありません。その頂上にあるのは本当の悪魔崇拝なのですが、彼らはサタンの 意志を実行しているのでありそれを力で強制しようとしています。ですから彼らはいつも中央集権の政府、中央集権の天使長的な権力を好んでいました。それは人々の本当の文化と文明を捨てさせて標準化された悪魔的な文化を適用させるのです。国連平和維持軍によって、外交関係によってそれを強制したいのです。まったく危険なことです。

彼らは霊界とつながって活動していることを私たちは知っています。霊的な勢力です。単に心理学的に洗脳されたカルトではありません。そのカルトは霊的な性質を持っていて霊的な多神教の神に仕えています。もちろんその霊的性質は神様の性質ではありません。このようなものに触れる人々を見ると、文字通り口から泡を吹いて怒り狂っているのです。反トランプ集会に来ている人々を見ると、彼らはキチガイのような人々です。インタビューをしに行っても顔を隠したままでしゃべろうとしません。自分のやっていることに誇りを持っているなら顔を出してなぜやっているのかを人々に話せというのです。自分の立場に確信があって世界を変えようとそれほど強く思っているのであれば、そのばかげたハンカチを顔からはずしなさいというのです。街を歩いている人をいきなり殴るのをやめなさい。自分の意見を人々に話しなさい。彼らはそれができません。なぜならもし話せば自分たちがまったく不合理なので打ち砕かれてしまうからです。彼らの意見は、「反対意見は検閲せよ」、「同意しないならお前はヒトラーだ」、「ファシストだ。トランプはナチだ」というものなのです。そして頭のおかしい左翼は、「ナチ」には権利がないといって人を殴るのを称賛しています。そういうわけで、アメリカ中で若者であっても保守主義が非常に力強く立ち上がっているのです。「この人たちはどうしたんだろう。両方の意見を聞かせてくれ」と。それで若者たちが頭のおかしい左翼や同調圧力、社会的圧力から身を引くようになっています。

ジョイ・ヴィラを見ましたか。彼女はハリウッドの灰皿を蹴ってLSDやマリファナなどをすべて外に放り出したのです。グラミーで彼女がトランプのドレスを着ているのを見たでしょうか。白いコートで隠してそれをぱっと取ったのです。するとトランプの旗で作ったドレスを着ていました。ビキニモデルのようにポーズを取って、向き直るとトランプ・トレインのようでした。彼女は黒人なので攻撃できません。ドレスも移民の同性愛者が作った物でした。ですから「同性愛嫌悪だ。反移民だ」と言えないのです。

次の日に彼女のアマゾンでの売り上げは1万8千パーセントも上がりました。瞬間的にアマゾンでの売り上げがトップになったのです。ドレスのために1日で6万のツイッターのフォロワーが付きました。そしてジョイ・ヴィラをホワイトハウスへというハッシュタグまで作られています。リバタリアンのクリスチャンであるスティーブン・クラウダーとインタビューしているのを見ました。彼はムハンマドの格好をしてボブ・ロスの真似をしていたことがあります。それはとても愉快でしたがそのあと殺害の脅しを受けていました。

その彼のショーに出演して彼女はクリスチャンの家庭で育って父親が聖職者だったそうです。彼女は基本的に秘密で計画してグラミーで突然発表し、それが成功しました。そしてiTuneの売り上げが7位になったのです。1日でビルボードのトップ10になりました。人々はそれに感謝して、自分の身を危険にさらしてまでエスタブリッシュメントに立ち向かうようになっています。それを尊敬してその勇気と根性を買っているのです。自分だったらできないようなことでしたが、彼女が勇気をもって実行したのです。そしてその報酬も非常に大きなものでした。

今話している、取り憑かれるという話ですが、ハリウッド全体を導いている霊がいるというのです。ルーニーランドでもディズニーランドでもワシントンランドでも、何でもそうなのです。左翼の人たちは知らないうちにこのカルトに引き込まれています。彼らは境域制度や大学制度を乗っ取っており、子供たちを洗脳しているのです。「これが流行していますよ。これが現代的ですよ」、「これに反対するのは中世暗黒時代に逆戻りですよ」と。今彼らは権威主義的になっていたとしても、若者たちはそれに反乱を起こそうとしています。

「あなたたちのほうがナチだ。自分の頭に何をいれるか、自分の口で何を言わなければならないか強制しようとしている。そんなことはうんざりだ」と。保守主義が若者の中で新たなパンクロックになってきており、この全体主義的な左翼に対する新しい反抗的な運動になっているのです。それは、かつては右翼に対する反抗でした。そしてそれが、今もっと大きく強くなっており、彼らが政府の機関や教育などを支配し、数多くの人々を洗脳して彼ら自身が全体主義のエスタブリッシュメントになってしまったのです。そして今、それに対する反抗がおこっています。

ジェイク・シールズはMMAの格闘家で柔術でも非常にハイレベルの格闘家です。彼はあの事件があったときにUCバークレーにいました。彼は妻を車に入れて本当にそのごろつきたちを撃退しなければなりませんでした。彼らはトランプ支持者を攻撃していいたのです。黒い柱のようなもので殴っていました。そしてブロンドと女性と茶髪の女性がバリケードに押し付けられていたのです。「寛容な左翼」に殴られていたというのです。マスクをして後ろから女性を殴っていました。UCバークレーで。彼らは何とモダンでトレンディ―でしょうか。

人々はもううんざりしているのです。メディアの作った話をコントロールできません。天使長の武器です。人々は今ツイッターに上げることができますので、事実が明らかになります。つまり彼らが全体主義者のナチだとうことです。しかし、ここには霊がいるのです。大声でわめく霊がいます。人々は非常に教化されているので最初心を開くことができません。ですからそれを壊す必要があります。それを取り除くには何年か、一年かかかるのです。

家庭詐欺連合もそうでした。私たちがここに最初来たとき、みんなオンラインでも戦っていて彼らは絶え間なく私を攻撃していました。ウワーっとまるで悪霊のように。それで時間がどんどんたつにつれて、彼らは論争の力を失い始めているのです。もう論争しないのです。私たちの言うことはすべて予想されていました。韓お母様自身が実際に行動し始めています。彼女は自分の信じていることを表し始めています。

今、彼女はもちろん文字通り組織全体を黙らせなければならない段階にあります。なぜなら数日前、430名ですか、とにかく確か今から2週間のうちに行った公式の教育があって、私たちが言っていることで彼らが否定してきたことを公式に教えているのです。つまりお父様が原罪を持って生まれ、お母様が原罪なく生れたのであり、彼女が本当に独生女でありお父様を救ったのであり、彼女がメシアなのだということです。

キム・ジンチュンは完全な裏切り者の大ばか者で、彼のことを私は知っていますが、清心神学校の学長でした。2006年には私はクラスも受け持っていました。内部では争いが起こっているのです。リーダーたちは「お父様も原罪なく生まれ、お母様も原罪なく生まれた、というように変えられないだろうか」と言っているのです。これは原理全体を壊してしまうのです。ですから彼らでさえ「お母様のところに行って話せ」と言い合っています。それが背後で起こっているのです。しかし一つ問題があります。彼女はそれを信じないということです。彼らも完全に身売りしたモードで行くわけにもいきません。彼らはただそのまま上に上げられているだけなのです。そしてすべてを遮断してしまおうというのです。それこそまさに圧制者が取る態度です。

ミクロ世界の家庭詐欺連合であっても、マクロ世界の反トランプであってもそこには霊がいるということです。それらは同じ霊で、同じ王国を作ろうとしています。彼らは同じ権力構造を地上に作ろうとしています。凝固した官僚機構です。完全なピラミッド構造のトップに君臨するのです。全世界の統治構造、最高委員会です。非常にみじめで非常に弱く、非常に悪魔的で、非常に邪悪です。
つづく

翻訳:BAMBOOS
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2017年1月22日「生まれ変わる王国」 【英語説教日本語訳】(その1)

The Kingdom Born Again   Jan. 22  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年1月22日「生まれ変わる王国」 The Kingdom Born Again【英語説教日本語訳】(その1)

 
今日のみ言をみましょう。
「神の国」について語られた福音書の最後の部分です。
ヨハネの福音書には「神の国」が語られた箇所が2つあります。この次は「使徒行伝」に移ります。これで福音書の中で「神の国」について語られた部分をすべて見たことになります。

ヨハネによる福音書3章
3:1パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。
3:2この人が夜イエスのもとにきて言った、「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。
3:3イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。
3:4ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。
3:5イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。
3:6肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。
3:7あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。

大変な時です。第三次大戦が起こるかも知れませんでした。悪魔崇拝、国際犯罪の首領である魔女ヒラリーがほとんどこの国を手にする所でした。

左翼はトランプ支持者を「ファシスト」とよびトランプを「ヒトラー」と呼んでいます。彼らは国民から銃を取り上げ、武装解除し、子供たちを学校教育で洗脳する。

彼らこそ全体主義者ではないですか。まさにヒトラーがやったことです。その一方でトランプ支持者をファシスト、ヒトラーと呼ぶのです。

トランプ支持者は銃を人々から取り上げようとしませんし、人権を侵害しようともしていません。トランプは人々に各種の自由(修正第一条)を奨励していますが、ジョージ・ソロスのように資金を投入して暴力的なデモを行い町を燃やすことはしません。これはまさにテロです。われわれはそれに反対します。

就任式まで、きわめて切迫した一週間でした。凄まじい天宙的闘いがありました。プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ達若いジャーナリストの潜入レポートを見ましたか。キングズ・レポートでも話しましたが、左翼的全体主義者、過激な左翼、完全に共産主義者の企みをビデオに収めました。

嘆かわしいことに、就任式の前日、ブタン酸を使ったガス攻撃を計画していたのです。ここにいる人はビデオを見ましたね。まだ見ていない人はプロジェクト・ベリタスでご覧ください。去年、お父様の導きでオキーフはここにやって来ました。

若き、真の愛国者グループです。プロジェクト・ベリタスに拍手を送りましょう。

表にこそ出て来ませんが彼らこそ英雄です。素晴らしい戦いをしています。彼らはガス爆弾を使って化学戦争を仕掛けようとした愚か者の正体をビデオテープに収めました。大統領就任を祝うパーティに集まる罪もない人々に毒ガス攻撃をするつもりだったのです。ブタン酸攻撃を仕掛けるつもりでした。全体主義犯罪団の首領である魔女(ヒラリー)と強姦魔の夫(クリントン)が政権をとれなかった怒りを晴らそうとしたのです。正真正銘の全体主義者たち!

その計画は暴かれ全世界が見ることになりました。隠し取られたビデオ映像がFBI、シークレットサービス、ワシントンDCの警察の手に渡ったおかげでパーティは中止され、難を逃れました。

また翌日にはこのヒトラー信奉者、マルクス主義者、共産主義者、テロリストがワシントンDCの地下鉄を止めようという企みをベリタスが暴きました。地下鉄の車両をチェーンでつないで式典に参加する人が利用できないようにしようとしたのです。合衆国の法に照らしても間違いなくテロ行為です。

この証拠ビデオもFBI、シークレットサービス、ワシントンDCの警察に持ち込まれ法的措置が取られようとしています。この件に関わったあらゆる組織に捜査の手が及んでいるのです。

テロリストの計画は実行されませんでした。オルタナティブ・メディアと呼ばれる非主流メディアのおかげです。彼らは真実を追求する普通の人々です。主流メディアは嘘で人を洗脳し、上から人々を支配しています。自由を欲する人びと、市民に真実を伝えたい人びとが敢えて潜入取材を行っているのです。CNN、NBC、ABCなどの偽りのプロパガンダニュースを流すメディアは事件を取り上げようとしません。

12月25日、世間がイエスの生誕日を祝っている時―聖書的にはイエスは春の終わりに生まれているのですが―ナイジェリアで3千人が爆発で命を落としました。犯人はイスラム過激派、ジハーディスト、テロリストです。

CNNもどこも報道しませんでした。私はナイジェリアの兄弟に写真を見せてもらいましたが教会は焼けただれ、アフリカ人の焼死体の列が延々と並んでいました。大量虐殺です。理由は彼らがキリスト教徒だからです。

オバマ政権がジハーディスト、反体制シリア軍を保護し資金援助しているなどと報道しません。1982年にはアメリカ政府がアフガニスタンでロシア(ソ連)軍と戦わせるためにアルカイダに資金と武器を与え訓練したのです。

それらがISIS(イスラム国)になりました。ヨーロッパやアメリカに(イスラム難民として)流入することを認めて保護し、その結果国を不安定にしています。それは相対的に中国の位置を高め新しい時代の成功モデルのように見せかけています。もちろんそれは全体主義です。略奪支配層は全体主義文化を欲するのです。全人類に対して略奪支配層がのしかかっています。そしてブリュッセル、スイス、ハンガリーですべての人類を支配する法を作っています。彼らはまさに全体主義の怪物です。

国進兄さんが面白いグラフを見せてくれました。ここでもまたお見せするでしょう。
いかに左翼、社会主義者が人類を二つに分ける傾向があるかよく示すものです。

富裕者対貧困者、黒人対白人、所得分布、賃金ギャップなど…。こういう分断を左翼から聞いたことがある人はどれだけいますか。マルクスの公式です。こちらは金持ち、こっちは貧乏、こちらは白人、こちらに黒人、などなど。また男性対女性。そして男性が1ドル稼ぐところ75セントしか貰えないなどという物語を創作するのです。すべて作り話です。これについては何度も説明しました。女性は大概パートで働いているからです。パートで働けば正社員より分が悪いのは当然でしょう。これを理解するのに難しい理屈は必要ありません。

このほかにもフェミニズムや共産主義運動、他の社会運動などの虚構について話してきました。これらは最終的どこに行きつくのか。

同じ目的でイスラム過激派もサウジアラビヤに結びついています。

サウジアラビヤですって!
これが西洋文明と調和するとでも思うのですか。とんでもないことです。サウジの女性は車の運転すら禁じられているのです。砂漠でもヒジャブやブルカをまとわなければならないのです。無知に陥ると西洋の女性を苦しめることになります。彼らの文化を知らないのです。砂漠でも女性をフードの下に閉じ込めるのですよ。車の運転も許されません。

西洋民主主義とキリスト教文明とは相いれない文化です。そのような人々を迎え入れるべきではないのです。どのような宗教を信じていても素晴らしい人はいるという考えは理解できます。問題は急進的聖戦主義者(ジハーディスト)が本流、主流になってきているということです。サウジアラビヤのワッハーブ派が主流になっている。これが深刻な問題です。テロ組織だからです。

昨日は昨日で、「ワシントンへの女性のデモ行進」というのがありました。哀れで可哀想な女性たち。過去40年間、リベラル急進派メディアによって洗脳されてきたのです。行進での運んでいたピンクのお城を見ましたか。「私たちはトランプを引きずり下ろす」などと。
この人たちはまさにカルト集団です。彼女たちはフェミニズム運動がカーネギー財団やロックフェラー財団といったスーパーエリートのお金で進められてきたことを知りません。彼らの目的は女性に教育をつけて働かせて男性だけでなく女性からも税金を取ることだったのです。それが目的です。そして女性を利用して子供たちを幼いうちから教育して共産主義者にして政府の信奉者にしました。さもなければどうしてそれほど国際銀行組織を好むようになるでしょう。彼らが女性教育に資金を投入したのです。そして大学進学可能にしました。共産主義者の群れを作ったのです。金作り機構を支援する共産主義者を生みだしたのです。

ここで有名人によるデモ行進のビデオを見ましょう。きっと無知な大衆に何を信じるべきか教えてくれるでしょう。

翻訳:管理人
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