わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども、わたしから離れて行け-「恩寵を相続する王国」 英語説教6月11日から(その3)

Kingdom Grace Inheritance June 11 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (2)

「恩寵を相続する王国」Kingdom Grace Inheritance 6月11日【英語説教日本語訳】

アメリカ建国の父は知っていても、その次の世代について聞いたことがないでしょう。

迫害と試練、01:05これは、あなたがたを神の国にふさわしい者とする、神の判定が正しいという証拠です。 テサロニケ第2(1:5)

神様はすでに私達の性格や善行、を知っておられ、われわれは正しい行いをするかもしれないが、決して完璧ではないから誇らないということも、またわれわれが正しい時に正しいことをする、決して(家庭連合の)売春婦のように、権力と地位とお金のために不名誉なことはしないということも予めご存知でした。私たちは「善」を選んだのです。なぜなら、権力、地位、金を基礎としてとして、永遠に存続する文明、4千年の時を超えて存続した文明などあったためしがなかったからです。むしろ文明は、人類に、サタンの誘惑にたいして立ち向かう力を与える、永続する価値、永続する原理に基づくべきなのです。神様が任命した、自由と責任をもつ導き人、支配者となるべきです。

「01:05これは、あなたがたを神の国にふさわしい者とする、神の判定が正しいという証拠です。あなたがたも、神の国のために苦しみを受けているのです。」

「01:06神は正しいことを行われます。あなたがたを苦しめている者には、苦しみをもって報い、 01:07また、苦しみを受けているあなたがたには、わたしたちと共に休息をもって報いてくださるのです。」

「01:08主イエスは、燃え盛る火の中を来られます。そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。」

マタイ福音書では、イエス様はこういわれています。

「[7-21]  『主よ、主よ。私たちはあなたの名によって預言をし、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって奇蹟をたくさん行ったではありませんか。』[23]しかし、その時、わたしは彼らにこう宣告する。『わたしはあなたがたを全然知らない。不法をなす者ども。わたしから離れて行け。』」

そして日に投げ入れられるのです。
あまりに多くの者たちが「私は(お父様を)愛しています・・・」などといってきました。そうではなかったのだ。その者たちはただ、自分の地位とお金そして権力を愛していたにすぎない。正しい選択をして、迫害を受けるのはもうごめんだ・・・知り合いからもそっぽを向かれたくない・・・。嘘つきで口先だけの者たち。

キリストを中心として生きそして死ぬことによって、少年は大人の男性に、少女は大人の女性になるのです。真の人間を、天使長の奴隷である偽りの人間から区別します。主体的な者と奴隷のような非主体的な者を区別するのです。

「神様は正しく、神の人々に休息を与えて下さいます。」

そして「そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります」、なんということでしょう。聖書に「神様が罰を与える」と書かれているのです。

神様が罰する・・・なんと、イエス様が罰するというのです。

「神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者・・・」つまり、神様の計画を知るだけではなく、従うということです。愛と信仰と従順、福音に従うためには、まず愛をもっていなければなりません。神様は偽りの行いを基にする従順は求めておられません。真実の愛に基づくものを求めておられるのです。愛するから従うのです。神様に傷跡を残したくないから従うのです。神様を愛するから、傷つけて傷跡を残したくないのです。
配偶者を愛するから淫行をしないのです。

同じように、お父様の命令に従うのは、お父様を愛するからです。お父様が残された権力の座にすわり、贅沢を続けたいだけの韓オモニとは違います。

お父様は最後の最後に、全世界に向けて、「オモニが自分をもはや愛していない」という事実を示されました。オモニはお父様を怒らせたのです。自己崇拝の言い訳欲しさにオモニに従う、全体主義者で傲慢なナルシスト、いかさまで偽りの女性たちは、最初から最後まで失敗者だというのです。哀れです。

いかなる文明もそのような、弱くて哀れな悪魔主義的な人々の基盤のうえには建てられることはありません。ただの一つもありえない。

「神を知り、主イエスの福音に従う者は・・・」ここでいう福音は、イエス様自身がいっておられるように、「王国」のあらましを描く福音でした。これまでの説教を通してこれは見てきたことです。

イエス・キリストの福音は、王国の福音です。

「彼らは、主の面前から退けられ、その栄光に輝く力から切り離されて、永遠の破滅という刑罰を受けるでしょう」(1-9)

地獄とは、神様のおられない場所です。神様から切り離されて、永遠の時を過ごさなければならないのです。霊界では神様こそが生命を支える力なのです。生命の根源から切り離される永遠の死、延々と繰り返される痛み。霊界では、神様こそ光の源泉、生命の源です。

しかしすべてこれは、あらゆる男女の決断に委ねられています。選択で分かれるのです。

ある神学者がいいました。
「神様は人を地獄に送る必要がない。自ら好んでそこに行くのだ」

神様はそれを許さざるを得ません。「そこまで私を憎むのなら、私をお前の父だと認めたくないのなら、そうしなさい。離れて暮らすがよい。」

パウロはさらに、こういいます。
「また、その御力で、善を求めるあらゆる願いと信仰の働きを成就させてくださるように」

パウロは、あらゆる願いの成就を願っているのではなく、「善を求める」あらゆる願い、と言っているのです。人は馬鹿げた願いをもつこともあります。「善を求めるあらゆる願い」であるということです。福音の善、神の国の善です。そのような願いを神様は成就させて下さるのです。神様は全能であると同時に、信仰者なのです。ご自分の義に立つ者への約束に対して絶対的に忠実なお方です。その者が完全だからではありません。神様を抜いては、取るに足らない者なのです。

「信仰からなされたすべての行い。それは、わたしたちの神と主イエス・キリストの恵みによって、わたしたちの主イエスの名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主によって誉れを受けるようになるためです」

先週、「身代わりの償い」について話しました。「身代わりの償い」が成立するためには「身代わり」になるものがどのようなものでなければならないか。例えば裁判所の判事が、犯罪者を前にして、「よし、道で歩いている者、誰でもいいから連れてきなさい」と命令して連れてこられて者に対して、「この犯罪者の罪は、お前に移した」などということは決して許されないし、まともではありません。とんでもない判事であり、とてつもなく不正な判事です。

先週これについて、学びましたね。「身代わりの償い」として成立するためには必要な基準があるのです。前近代社会には、「身代わりの償い」を行っている様々な文化がありました。他の人の罪をあがなうことのできる人がいました。立ち上がって「自分が彼の罪を代わりに引き受ける」と言えば成り立つのです。古代世界のある文化ではそれがありえたのです。しかし近代では、普通ではありませんし、そのような話も聞きません。しかし、哲学では、「神の正義の哲学」、「神の法理学」においては、法哲学、罰に関する哲学が存在するのです。

このテーマで多くの文献書籍があります。この神の法理において「身代わりの償い」は先の例では、正当とは認められません。

まず条件の1番目は、罪を犯したものと、贖罪するものが同じ特性をもっていること、同じ特性に対して、罰することができなければなりません。だから神の前に罪を犯したとするなら、神の前に犯罪者であると同時に、単なる赦しで、償うことのできる遺恨などではなく、「犯罪」を構成します。

だから裁判官が「10人の人間を殺したのか、だが赦してやろう」などとは決していうことはできない。とんでもない裁判官だというのです。恐ろしい国です。罪は犯罪であるということを理解するなら、善なる神様がなぜ、悪を罰するのかが分かります。ダイエット・コーラのようなキリスト教を信じる者、気分が良くなる神様だけ信仰する者たちは、人間の罪が犯罪である、といわれると気分が良くないのです。善なる神様が、善であると同時に悪を裁くということを認めたくないのです。善良な裁判官が国の正義を守るために悪を裁くのと同じ理屈です。そこから逃げることはできないのです。

家庭詐欺連合も郭グループも、「罪が犯罪である」などと夢にも考えたくないのです。自分たちが裁かれたくないからです。しかし天一国が実体で創建されるとき、反逆罪で罰せられます。異端の団体から金を受け取った幹部はすべて裁かれるのです。

神の善と義にもとづいて、良き裁判官のするように罪は裁かれなければなりません。たとえ心が痛んだとしてもそうしなければならないのです。そうしてこそ法と国家の完全性を保持できるのです。

誰かがその罪の身代わりに償うとするなら、同じ特性をもつ者がおこなうこと、だから山羊や虫では駄目です。「裁判長、この蟻を私の代わりに裁いて下さい」とはいえません。同じ特性をもつ者でなければ。人間の罪は人間でなければ償うことはできません。人の機能をもつ者でなければならないということです。

条件の2番目は、償う人はその自由意志で行わなければならないということです。「私がやります。私が彼の罪を代わりに償います」と明言しなければならないのです。通りすがりの人では駄目な理由は、自らの意志で選択したのではないからです。だから義にかなっていない。このたとえ話を聞いたとき「ありえない!」と良心が反発を感じたのは、それが義にかなっていないからです。裁判官の命令で、無理やり連れてこられた者が、なにをしたというのでしょう。犬と散歩していたかもしれないのです。

自由意志が必要です。3つ目の条件は、罪を代わりに償う人がその決断を下すに十分な程度の自分の人生における権限をもっていることが必要です。例えば胎児では、自分の意志を示すことができません。

次に条件の4つ目です。身代わりになる人は、神の正義によって裁かれるのだから、そのような罪、すべての罪を代わりに償うことのできる能力をもつ者でなければなりません。だから「神の人」でなければならないということです。条件5番目とからんで、身代わりになる人は自分のために贖罪する必要のない人でなければなりません。これは先週見てきたことです。つまり、その人は神様に対して、いかなる負い目ももたないということです。完璧に罪なき人でなければなりません。いかなる罪も犯していない人です。

私は法律家ではありませんが、法律では、「法的擬制(legal fiction)」と呼ばれる概念があります。フィクション(擬制)ですが、法律的には実体的です。ウィキペディアでみてみましょう。

「法的擬制は、裁判所によって仮定され、または作成された事実であり、法的規則を適用するために使用される」

だから法律の世界では十分に裏付けられた概念です。また十分に分類されています。いくつか例をみてみましょう。たとえば養子縁組がそうです。

(ウィキペディアから読まれる)
「養子縁組がなされると、生物学的な両親のいずれか、または両方が、法的に子供に関係しなくなり・・・」これがリーガル・フィクション(法的擬制)と呼ばれるものです。現実ではありませんが、法律では用いられるのです。分かりましたか?これで間違っていないですね、ジム。ジムは弁護士です。

「法人格」というのも擬制のひとつです。

このように、イエス・キリストが他人の罪を代わって償うなどということは理屈が通らないし何の法的根拠がない、と主張する人々は明らかに間違っています。一般の法理学でも社会で、リーガル・フィクション(擬制)の存在を認めているのです。キリストによる贖罪がフィクションだといっているのではありません!

翻訳:管理人
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「一体誰が創設者の意を体現しているのか。彼らは完全に破壊されるでしょう」英語説教6月11日から(その1)

Kingdom Grace Inheritance   June 11  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo (2).png

「恩寵を相続する王国」Kingdom Grace Inheritance 6月11日【英語説教日本語訳】

天国の善き人びと。虐げられても、嘲られても、サタン主義者によるポリティカル・コレクトにも屈しはしません。罪悪感をもたせて、主権を放棄させようとするのです。サタン主義者の足台にしよう、支配しようと欲しているのです。それは地上の地獄、地獄の王国に他なりません。

Kingdom Grace Inheritance   June 11  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo (1).png

この写真のいいところは、あらゆる議論を最前列に呼び込むことです。家庭連合も郭グループも、再臨主、お父様を都合のいいように描きます。お父様がどのような文明を目指すのか、どのような天国をつくろうとされたのか。まるでお父様が国連職員であるかのように描いています。あるいは、ヒラリー・クリントン政権の政治顧問か何かであるかのように。いい加減にしろというのです。

まったく大笑いです。彼らや彼らのブレイン・デッドの子供たちが何やらあれこれ言っているのです。阿呆な子供たち、親は公職者でサラリ-をもらって。もうお父様を信じてもいないくせして。給料のために愚かにも争っているのです。それが彼らの偽らざる姿です。「ああ、なんてことを‥御父様ならそんなことは・・・」。愚か者だというのです。アボジは私の実の父なのです。愚かものたち。信じられないくらい愚かな者たちです。

私の父であるだけではなく、私は相続者、後継者なのです。私が自分でそうなりたいと言ったのではありません。多くの者たちのように「自称」後継者ではありません。討論が始まれば明らかになるでしょう。お父様がなぜ銃器事業を始めることが重要であったか、み言も出てくるでしょう。韓国でも最初に始められた事業でした。最終的には韓国でバルカン砲まで製造しました。仮に軍事衝突が勃発すれば、それで共産主義者の「再統一」に対抗できるでしょう。共産主義者の「統一」を目指しているのです。全国民を統一して支配下に置くためです。彼らにとってはそれが「統一」の意味です。それが韓国で進行中です。文在寅はミサイル防衛システム、THAADをストップしようとしています。狂気の沙汰です。

この写真をあげるやいなや、ミクロ-マクロです、今週の大ニュースは、チェコ共和国での出来事でした。チェコ共和国では全体主義EUの反対にもかかわらず、銃所持の権利が認められました。「われわれ市民の銃所持の権利にEUが反対することを許さない!」といったのです。チェコの大統領が公の場で、「国民全員が武装することを支持する」と発言しました。チェコはドイツのすぐ隣の国です。

この写真が出るやいなや世界で、旋風が起きたのです。ミクロの銃所持が、マクロ(世界)で大嵐を呼んだのです。今EUの国家間で闘っています。彼らはEUがヨーロッパのソビエトだと悟ったのです。EUは、一時言われていたようなユートピアではなく、ソビエト型の選挙で選ばれていない官僚による支配が行われているのです。人の人生に口をはさみ、国々を規制しようとしています。あなたの町が他の国からあれこれと規制されるのです。まったく気違い沙汰です。ヨーロッパの人々も気づき始めたのです。移民危機で地域社会が破壊されようとしているのです。経済難民によって。まさにヨーロッパ文明を内部から破壊しようとしているのです。最も急進的なスウェーデンはいまや強姦のメッカになっています。子となる文明をせっせと受け入れたからです。中東、北アフリカの人々が流入すると、ヨーロッパを維持することができません。

EUが崩壊し始めました。1千万のひとびとがEUのクソッタレ、お前たちの銃規制など従いなどするものか。1千万人です。壮観です!ポーランドやハンガリーもこれに続くでしょう。人々は目覚め始めています。自分を守ることができなければなりません。それは人権です。成長する樹でさえ自分を守ります。ちいさな植物ですら自分を守ります。自分個人を守れなくてどうしますか。それは自然権です。自分を守れないものは人ではありません。悪から自分を守ることは神の国では絶対的中心です。絶対の礎石だというのです。

また先週、リチャード・パンザーたち一行がベルギーに行った時、大きく家庭詐欺連合と郭グループの欺瞞を暴きました。徹底的に家庭連合と郭グループを粉砕しました。その異端の神学を。すると今週何が起きたか。ヒラリー・クリントンとその一味が、コーミー(前FBI長官)の議会証言によって大変なことになっています。彼の自爆です。コーミーは自分の偽証を認めたのです。以前は、「圧力は受けていない」といっておきながら、「圧力があった」と証言したのです。オバマ政権当時の司法長官ロレッタ・リンチから圧力を受けたと。リンチがやって来て捜査は辞めろと。コーミーの偽証が明らかになりました。宣誓証言です。クリントンがFBIの捜査に介入したと認めたのです。捜査をやめさせ、ヒラリーが3万の法律を破ったスキャンダルです。e-mailのリーク。コーミーは今回の件をもって自分が臆病者であることも世間に晒しました。腐敗に対して立ち上がり真実を語らなかったのです。それに加えて、トランプとの私的な会話の内容をリークしました。これは連邦法違反です。
コーミーは、法を破り、臆病者であると認め、犯罪者である自分をさらけ出しました。ロレッタ・リンチとヒラリー・クリントン、そしてオバマ政権の犯罪も。これでロシア・ゲートも終了です。トランプが完全に正当化されました。とてつもなく大きな自由の勝利です。彼らは自滅しました。すべて嘘です。権力を守るためには嘘のつき放題です。少しでも権力を長引かせようと嘘に嘘を塗り重ねるのです。自分の組織が揺れ始まると・・・内部の人間はいかさまに満ちていることを知っているのです。嘘がどんどん大きくなるのです。家庭詐欺連合も郭グループも同様です。もうお金がないのです。お金を払って人をつなぎとめているからです。ヒラリー・クリントンと同じです。オバマと同じです。すべてが白日の下になってきています。FBI長官ですよ!FBIのトップです。地上でも最高峰の権力者です。哀れにも自爆し、過去の政権の犯罪行為も明らかになりました。ミクロとマクロの関連です。
公開討論会です。世界中の大学教授たち、大歓迎です。家庭詐欺連合の異端的神学を検討するのです。世界の学術界の前でやろうではないですか。郭グループも、異端の教説をもって参加しなさい。一体誰が創設者の意を体現しているのか。彼らは完全に破壊されるでしょう。嘘の上に論を組み立てることはできないのです。マクロ(世界)も同じです。
次から次へと勃発です。ミクロとマクロの連関性は即座に現れるのです。シャリア法にしてもそうです。

今度は8月ですか、10月ですか。若者も参加しなさい。場所はワシントンDCですね。終わりの日の摂理の進み方の速さには驚くばかりです。光速のような速さです。9月23日に向けて光速で進みます。天の印があらわれる日でした。黙示録にある通り、女が太陽をまとい、12の星の王冠をかぶり・・・9月23日です。NASAのページから何回もお見せしました。

全く信じられないことが目の前で起こっています。神様が大きな恵みを与えて下さったので、摂理の中を進んでいくことができます。ペンシルバニアを文字通り摂理の中心におかれました。この州が、この州の北東部が世界の大統領ドナルド・トランプを決定したのです。ここが、勝敗のカギを握っていたのです。ここが激戦地だったのです。最後の鍵です。ペンシルバニア州全体というよりもその北東部です。もちろんお父様が私たちをここに送られたのには理由があります。地域に対する私たちの影響力を即座に高めて下さいました。そして神様が働かれました。信じられません!

この地域の有力者はトランプに票を入れるような人たちではないのです。そこに(エリック)トランプがトミーガン・ショップ(KAHR)に来て、2時間以上かれらと話をしました。その後われわれが会ったら、彼らは「トランプに入れる」と言い出したのです。全く驚くべき話です。神様の役事をみました。興奮すると同時に恐ろしいのです。嵐の真っ只中にいるかのようです。

このように真実があらわれ、家庭詐欺連合や郭グループの嘘を排して、真のお父様が顕現されました。略奪とクーデター、裏切り行為を正当化するようにお父様を書き換えたのです。将来、間違いなく裁かれ、罰せられることでしょう。そういうこともありながら、私たちは加速度的に、神の国に向かって進んでいます。神の王国が、どのようなものであり、自由と責任の王国がどのようなものになるのか。前進するたびに、どんどんはっきりして来るでしょう。われわれは神の恩寵の中にいます。摂理を導かれるお父様の恩寵の中にいるのです。ワクワクする時代です。

さて先週の続きですが、「恩寵を相続する王国」です。テサロニケ第2の手紙から読みましょう。先週はテサロニケ第一を読みました。今週は第2の手紙に入ります。先週の話に関係します。読みましょう。1章の第3節から第12節まで、一緒に読みましょう。
 
テサロニケ第2の手紙
1章3節から12節
 
01:03兄弟たち、あなたがたのことをいつも神に感謝せずにはいられません。また、そうするのが当然です。あなたがたの信仰が大いに成長し、お互いに対する一人一人の愛が、あなたがたすべての間で豊かになっているからです。 01:04それで、わたしたち自身、あなたがたが今、受けているありとあらゆる迫害と苦難の中で、忍耐と信仰を示していることを、神の諸教会の間で誇りに思っています。 01:05これは、あなたがたを神の国にふさわしい者とする、神の判定が正しいという証拠です。あなたがたも、神の国のために苦しみを受けているのです。 01:06神は正しいことを行われます。あなたがたを苦しめている者には、苦しみをもって報い、 01:07また、苦しみを受けているあなたがたには、わたしたちと共に休息をもって報いてくださるのです。主イエスが力強い天使たちを率いて天から来られるとき、神はこの報いを実現なさいます。 01:08主イエスは、燃え盛る火の中を来られます。そして神を認めない者や、わたしたちの主イエスの福音に聞き従わない者に、罰をお与えになります。 01:09彼らは、主の面前から退けられ、その栄光に輝く力から切り離されて、永遠の破滅という刑罰を受けるでしょう。 01:10かの日、主が来られるとき、主は御自分の聖なる者たちの間であがめられ、また、すべて信じる者たちの間でほめたたえられるのです。それは、あなたがたがわたしたちのもたらした証しを信じたからです。 01:11このことのためにも、いつもあなたがたのために祈っています。どうか、わたしたちの神が、あなたがたを招きにふさわしいものとしてくださり、また、その御力で、善を求めるあらゆる願いと信仰の働きを成就させてくださるように。 01:12それは、わたしたちの神と主イエス・キリストの恵みによって、わたしたちの主イエスの名があなたがたの間であがめられ、あなたがたも主によって誉れを受けるようになるためです。

翻訳:管理人
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6月4日「名誉の王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Honor   June 4  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

名誉の王国 Kingdom Honor

 

プロテスタントの宗派で、あるスイス系フランス人の改革者がいます。フランソワ・タレンタイン(Francois Turrentine)という名前です。彼は非常に興味深い議論をしていますのでご紹介したいと思います。キリストを深く理解するということです。

真のクリスチャンのキリストに対する愛がどれだけ豊かなものか十分お分かりでしょう。彼らはキリストがどれだけかけがえの無い、尊い存在か分かっています。キリストなしには私たちには何もありません。それが、私たちがすばらしい神の国を持つか、それとも地獄に変わるかの絶対的な核心です。それはキリストを中心としなければなりません。

これは因果応報と神様の償い、息子であるイエスによる神様の受難についての議論です。私たちの罪を背負い、私たちの悪を負い、イエス様は苦難を受け、残酷で悲惨な死を迎え、それを耐えなければなりませんでした。そして原理で言うところの霊的救いを私たちに与えるのです。

私達はこれを探求すべきなのです。なぜなら霊的救いが原理で否定されているわけではないからです。 クリスチャンは救いを受け、神の家(教会)にいます。なぜなら彼らは霊的救いを受けているからです。

神様の不可欠な性質について興味深いことに、もちろん善とかいろいろある中で、その1つに公正さ、正義というものがあります。神様は高潔で公平です。

誰かが他人の罪の代価を支払うということが本当にできるのだろうかという問題があります。因果応報。その罪を犯していない人を代わりにして、誰か他の人の罪を償わせることができるのでしょうか。

刑法についてのすばらしいくまとめられた調査があります。あなたが法律家であればそれを調査して説明できるでしょう。因果応報についての刑法的、法的な正当化です。

多くの法的な状況があり、アメリカでもまさしくこれが実際の裁判で使われたことがあります。それはまた別の話ですが、そのような研究があります。

この改革者タレンタインは、罪について3つのことを述べています。1つ目は負債です。私たちが神様に負っている負債です。もっと正確には神様の正義に対する負債です。
「私達は神様に道徳的な義務を果たすべき義務がありますが、それを果たしていないので私達は神様に対して負債があります」

私達には完遂していない義務があり、私達は従うことなくそれを果たしていないので、これらの道徳的義務を与えた神様に負債があるのです。神様は私達に命を与えた方なのですから神様に果たすべき義務があるのです。私達は神様に借りがあります。

ですから罪は負債と見なすことができます。私たちが何か行って神様から離れ、神様を傷つけるならば、それは神様に支払うべき負債と見なすことができます。

また罪は、相互反目としても見なされます。ここで重要なのは相互と言う点です。私たちが神様とその戒律に対して反逆しているというだけでなく、神様の聖なる怒り、罪を憎む怒りが私達に対して向けられるということです。真に善であり正義である神様は、罪を憎むのです。なぜなら罪は悪であり、善ではないからです。

ですから神様は罪を拒絶し、非難します。ですから私たちが神様に対する罪の、反逆の人生を選ぶとき、私たちが神様に対して敵対するだけでなく、神様もまた私達に対して、聖なる公正と正義において敵対するのです。ですから私達と神様が相互に反目することになります。

そして3番目に、罪は犯罪であるということです。これが彼と対立したソシナスとの違いです。ソシニアンは、現在の教会の中でさえ一般的です。つまりそこでは罪は神様に負っている負債であると信じているのです。またそれは相互に反目していると。しかし、彼らはそれが犯罪だとは信じていません。

タレンタインはそれに対して、それは私たちが神様に対して犯した犯罪でもあるのだと言っているのです。そしてその罰は永遠の死であると。つまりそれは地獄であり、永遠に神様から離れることです。そして私達と、私達を正当に裁くことのできる最高の主権者の間で刑事責任を負わされるということです。

ですから、負債だけではなく、また相互の反目だけでなく、それは犯罪でもあるということなのです。

次に神様と罪に関してタレンタインが説明しています。先程のスライドで見た、私たちの罪が負債であり、相互反目であり、犯罪であるというのと同じように、3つのパターンに分けてそれを説明しています。

1つ目に神様は私たちの負債の債権者であるということです。神様の側から見ると債権者のようなものだということです。

反目については、神様は対立関係にある被害者となります。ただ許しを乞えば許されるというような簡単なものではないということが分かります。これが、神様はどんな罪でも許されると信じるソシニアンとの分かれ目になります。

そして人々は神様の正義を理解することができます。

3番目に私達の罪ということから、神様は最高の裁判官であり主権者であります。その方が何を作られたのでしょうか。法を作られたのです。私たちが従うべき命令です。それは恣意的に神様の頭から出てきたものであり、それらは神様の人としての性質の延長です。

因果応報を1番目と2番目の負債と反目という形でのみ見るならば、神様はすべての罪を許されるだけだと言えます。クリスチャンの中には繁栄の福音を求める人や、ユニテリアン・ユニヴァーサリズム的な人もいます。神様はとにかくすべてを許されるというのです。それは明らかに本当の福音ではありません。ソシニアンの福音です。

あなたが誰かにお金を貸していたとしたらその負債を完全に許してあげることができます。あなたにはその負債を完全に許して上げる力がありますね。それで神様が単に債権者だとすれば神様はその負債を許してあげることができるのです。

神様が相互反目していて被害者であるなら、神様はあなたを訴えないことを選択することができます。

しかし、あなたが犯罪を犯して神様が裁判官であるなら、神様はあなたを罰する義務があるのです。この人を罰したくないと言う選択肢は無いのです。なぜならその法全体を損なうことになってしまうからです。私達は原理と呼んでいます。原理的に行動するということです。神様が原理を作ったので原理的に行動するしかないということです。

ですから私たちの罪も犯罪であると理解すれば、神様はただの債権者ではなく、ただ傷つけられた存在なだけでなく、私達を罰しなければならないのだということが分かるのです。そして神様は、それを全く公正に、正しく行うことができます。良い裁判官が大量殺人犯を完全に公正に、正しく罰することができるのと同じように。

ですから私たちの罪の性質とその重大さ理解するなら、大きな罪から小さな罪まで関係なくそれらは私達を神様の性質から引き離すものであり、小さな嘘であっても神様から引き離すことになります。どれだけ自分が完璧だと思っていても、私達は神様の完璧さ、完璧な道徳的性質、完璧な道徳的性格の前では罪があります。

私達の罪は許してもらえる負債や反目だけではなく、犯罪であるのだと理解することが重要です。それは神様が宇宙全体の性質を破壊することなしに、また神様自身がご自分の性質に反対することなしには、簡単に許すことのできないものです。

そういうわけで私達ユニフィケーションは、原理または原理対原理に言及します。神様も原理を裏切り否定することはできません。ですから例えば、アダムとエバを許してあげることはできないのです。何らかのレベルの責任が必要なのです。何らかの蕩減を払わなければなりません。あるレベルの因果応報が、その負債だけも反目だけでなく、犯罪に対して支払われなければならないのです。神様だけが、正義の神様、善なる神様だけが犯罪に対して罰するのです。私たちが理解できるいかなる国であっても、そこで善良な裁判官が行うのとまったく同じことです。

学者が多くの韓国人は土着の信仰を持っていると指摘しているように家庭詐欺連合でも2つの神を信じていますが、今日においてさえ、まだソシニアン的な状態にあります。つまり神様は自分の負債を許して下さり、自分の反目を許してくれるのだと。1つ問題なのが、罪は犯罪でもあるということです。神様は犯罪を単に許すことはできません。あらゆる面で法を損なうことになります。自分自身の性質を損なうのです。すべての創造を損なうのです。罪の性質を犯罪としても理解するなら、そこから逃げるのは簡単ではありません。なぜならあらゆる国が生き残るのに不可欠な法律学と正義の様相全体を追求すれば・・・。

ジェフリー・ダーマー(訳注:17人の青少年を殺害した連続殺人犯)に判事の気まぐれで恩赦を受けさせたいと思いますか。ソシニアンによれば、皆さんは偏狭で憎しみに満ちた悪いクリスチャンということになります。

神様の性質はその法、戒律の源泉です。嘘をつかない、騙さないというのは、神様がそのような方ではないからです。そしてもし神様がご自分の性質から生まれたその法を損なうのであれば、被造世界全体と最終的には自分自身を損なうことになります。それが私たちの言う原理というものです。

ですから私たちが自分の罪、神様から離れることが本当に犯罪だと理解するとき、なぜ神様が愛していると同時に悪を憎まなければならないかが理解できます。

少数の良いクリスチャンと、またダイエットコーラのクリスチャン、つまり軽いキリスト教ということですが、あるいは家庭詐欺連合は、5分だけでも考えてみることをしようとしないのです。神様が債権者で自分が負債を負っており、自分が神様を傷つけたということは問題なく、それはすべて許されます。今度は罪が犯罪であるというとき大きな問題になります。

最後のときに神様が十字架の道で用いなければならない人々がいたのはこのためです。イエス様は十字架の道を歩まなければなりませんでした。もちろんそれは神様の因果応報であり、イエス様が負った罪は、負債だけではなく、反目だけでなく、正義の神として罰しなければならない創造主に対する犯罪でありましたが、それを通して救いが得られるのです。

タレンタインは、神様は負債を免除する債権者の権利を持っていますが、宇宙の最高の統治者と裁判官として、神様は犯罪を見逃すことができないのだと言いました。神様の正義と善なる性質において、犯罪を見逃すことは不可能なのです。正直な裁判官が、誰が犯した犯罪であっても見逃すことができないのと同じことです。

私達は、自分の気に入った人を見逃すような裁判官を腐敗した裁判官と呼ぶのではないでしょうか。神様が宇宙で最高に偉大な存在であるなら、最高に正直で最高に正当でなければなりません。ですからそのように腐敗することはあり得ません。

そしてキリストについては、人間の犯罪を償う贖罪としての3つの役割があります。1番目に、負債に関しては、キリストは私たちの保証であり、負債に対する確かな返済であり、その支払いの保証なのです。誰かがあなたに貸しているとするとあなたは彼らに支払いを準備しますが、それが保証です。確実性が得られるということです。

反目については、キリストは仲裁人となります。裁判官と犯罪を犯した人の間に立ってその過程の仲裁人となります。

そして犯罪については、キリストは犠牲的な死によって犯罪に対する罰を償う司祭であり犠牲者です。

以上のことからキリストは私達の罪の免除と救いに対する3つの関係性を持っているということです。興味深いこと思いませんか。

もっと深く探求すれば、キリストにどれほど価値があるのか、再臨のイエス様がどれほどかけがえないのかが分かります。再臨のイエス様も同じイエス様です。キリストはそれほど重要です。絶対に不可欠なのです。キーホルダーのアクセサリーではありません。

つづく

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6月4日「名誉の王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Honor   June 4  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

名誉の王国 Kingdom Honor

パンザーとウィリアムズに拍手を送りましょう。彼らはロンドン・スクール・オブ・エコノミクスに招待されており、そこでもまた討論をすることになっています。ヨーロッパのサンクチュアリからもそこに参加できるでしょう。

家庭詐欺連合が彼らの信仰をそこで弁護するというのは良いことです。それが自分の立場であり、お父様のみ言を聞いており、それでお父様の後継者、相続者を認めないというのなら自分の神学を弁護すれば良いのです。彼らが弁護しようとすればするほど、彼らがその遺産を継続しているという創始者とは全く一致しないということがもっと明らかにされるのです。

この討論は素晴らしいことです。これによって真実がもっと明らかになるだけです。ケリーとリチャードについても、彼らはとても謙虚です。真実というのは簡単なのです。真実を語れば真実それ自体が語るのです。人々は何が本当に起きているかを理解します

リチャードとケリー、ありがとう。次の討論もうまく行くことを祈ります。スイスの平和警察、平和軍会議も良いことです。世界で初めてのことだろうと思います。50口径ベオウルフ仕様のAR-15の写真を彼らは気に入るだろうと私が言ったのです。全体の話し合いで、スイスで会議を行うのが良いということになりました。

私達が主権と天一国の第2の権利を喜ぶ理由は何でしょうか。それを説明して示すのです。それは非常に刺激的な会議です。日程が決まればそれについて詳しい情報を出します。もしかしたら何人かが学術チームと一緒にスイスに旅行するかもしれません。旅行には良い口実かも知れませんね。

今日の説教に入りましょう。「名誉の王国」です。テサロニケ人への第一の手紙第2章6節からです。

6:また、わたしたちは、キリストの使徒として重んじられることができたのであるが、あなたがたからにもせよ、ほかの人々からにもせよ、人間からの栄誉を求めることはしなかった。7:むしろ、あなたがたの間で、ちょうど母がその子供を育てるように、やさしくふるまった。8:このように、あなたがたを慕わしく思っていたので、ただ神の福音ばかりではなく、自分のいのちまでもあなたがたに与えたいと願ったほどに、あなたがたを愛したのである。9:兄弟たちよ。あなたがたはわたしたちの労苦と努力とを記憶していることであろう。すなわち、あなたがたのだれにも負担をかけまいと思って、日夜はたらきながら、あなたがたに神の福音を宣べ伝えた。10:あなたがたもあかしし、神もあかしして下さるように、わたしたちはあなたがた信者の前で、信心深く、正しく、責められるところがないように、生活をしたのである。11:そして、あなたがたも知っているとおり、父がその子に対してするように、あなたがたのひとりびとりに対して、12:御国とその栄光とに召して下さった神のみこころにかなって歩くようにと、勧め、励まし、また、さとしたのである。

すばらしい聖句ですが、テサロニケの教会に対して述べた、最後の部分に注目しましょう。
「あなたがたもあかしし、神もあかしして下さるように、わたしたちはあなたがた信者の前で、信心深く、正しく、責められるところがないように」
彼はパウロと一緒に福音を述べ伝えていた他の使徒のことについて話しています。
「そして、あなたがたも知っているとおり、父がその子に対してするように、あなたがたのひとりびとりに対して、御国とその栄光とに召して下さった神のみこころにかなって歩くようにと、勧め、励まし、また、さとしたのである」

福音を説くと・・・パウロがここで例を挙げているように、父親が子供に神の目から見てもっと良くなるように、もっと強い人になるようにと勧め、励まし、またさとすのと同じように・・・福音を教える者も・・・。
人は誰も完璧でありませんが、キリストに似るために努力しなければならないということです。それは子を持つすべての父親と同じなのです。完璧でなくても最良の父となるよう、幼い子供にとっての最良の手本となるように努力しているということなのです。

それは王国において非常に重要なことでもあります。なぜなら私達は世代間の王朝と王権のことを話しているからです。次の世代のことに目を向けるとこれが非常に重要になるのです。子供の中で誰が王国の福音と一致していくのか。誰がそれを支えていくだけの信頼に足るのか。あなたが戦ってきた国にとって。

社会主義者のように平等に分配するというのではありません。気分良くさせれば良いということではないのです。誰が王の王と天一国の王国に仕えて、親としてのあなたの願いを尊重し続けるのか。それが重要です。主権としてそのような役割を持つことを理解しなければなりません。居心地が悪くてもやらなければならないことがあるのです。自分の血統に王朝が作られていくのです。私たちが完璧だからではなく、神様がその王国と栄光に私達が入るように呼ばれたので私達は特別なグループだというのです。

主権には責任が伴います。そして皆さんが氏族の王冠を準備して王の王と王権と共に立ち、神様の王国、天一国が来るのです。

そのとき皆さんは賢く決断しなければなりません。なぜならそれは自分の氏族圏の王と王妃としての、自由と責任による自分の治世だからです。自分の子供について感情的に考えてはいけません。もちろん子供たちを平等に愛するのですが、1人が、あるいはもしかしたらカインとアベルが準備されなければなりません。それは文明と使命を尊重するということであり、あなたはそのために命がけで追及し戦っています。自分の王国の王朝を無駄にしてはいけません。もしそれを間違った子供に渡してしまえば滅んでしまいます。

ですからそれは主権にとって非常に重要な責任の分野なのです。王権のための責任の分野です。そのようなことを考えていなかったのは、皆さんが僕(しもべ)によって、天使長によって訓練されてきたからなのです。奴隷意識の中で訓練されてきました。皆さんは王国の意識を持たなければなりません。王冠は単に象徴的なものだけではありません。全く新しい領域に入るということです。

世代間にまたがる展望です。王国を維持し守るべく、義務と責任として持たなければなりません。自分の感情が問題ではありません。神様が任命し選ばれ、最後の時にご自身にもたらされた王朝を守るのが、主権としての義務なのです。サタンから分立されたものです。

これらの王朝は自分のものというだけでなく神様の王国の一部であるので、勝手に扱うことはできませんし、与えられた責任を勝手に考えることはできません。私たちが王権と王国の意識を育てていくことが非常に重要なことです。これは明白なのです。

同様に皆さんが子供を育てると・・・。子供たちは完璧ではないということを理解しなければなりません。私達は賢くはっきりと本質を見通さなければなりません。その子供は言われたことをすべてやっているかもしれませんが、私の使命や目的に対して本当に心を込めていないかもしれません。彼は点数稼ぎをするためにやっているかもしれないのです。そのようないんちきを見抜かなければなりません。

彼があれとこれをやったからと言って報酬を与えることはできないのです。その心情、性格、その子供の本質を見つめなければなりません。その子供は本当にあなたのために生きているのか。あなたが命を懸けて戦っているビジョンのために戦っているのか。単に子供があなたをどのように扱うかとかいった表面だけを見てはいけないのです。子供の深いところまで見なければなりません。親として子供を審判できなければならないのです。それは非常に難しいことです。主権として子供が自分の相続者としてふさわしいかどうか審判しなければなりません。

そのような観点から、それを受ける人はそれが世界で最も良いことだとは思わないのです。なぜならそこには非常に大きな責任が伴うからなのです。國進兄さんはそれを黄金の檻と呼んでいます。あなたが両親からその王朝としてすべてを相続すると、同時に自分のために生きることはできなくなるというのです。自分自身の夢を追い求めることはできません。選ばれなかった兄弟は実際自分の夢を追い求めることができます。自分で作る自分自身の王朝を追求することはできるかもしれません。しかし、選ばれた者はそのような願望を捨てなければなりません。親のために、王朝のために自分自身の願望を捨てる者にならなければならないのです。

未来を熟慮し見つめる場合に求めるべき特別な質があります。最後の時にお父様に選ばれて立ち上がった14万4千のすべての人々は、自分の王朝をずっと王の王の血統とつながって存続させることが重要です。私達はこれらのことを未来に向けて考えなければなりません。今の世代のことだけで子供を見ることはできません。彼らはやがて成長し信頼に足るようになり、次の世代を育て、やがては天一国の王国を追い求めてそれに責任を持つようになります。

ここに座っている子供たちは、「何てことだ。彼は私達を裁くことについて話している」というように思っているかもしれません。ええ、そうです。それが現実の世界です。そしてあなたの性質、性格によって選ばれることになるのです。必ずしも私の後継者になることは世界で最高の仕事というわけではありません。あなたは自分の王朝と王国のために生きなければなりません。あまり自分のために生きることはできないのです。そのように犠牲になる者とならなければなりません。

ですからこれらは皆さんすべてが自分の未来を見つめて良く考えるべきことなのです。王権の意識というのは将来を展望する捉え方であり、一時的に誰かを喜ばせて、自分の子供を心地良くさせて生きることはできないのです。子供たちはとても人を騙すようになり得ます。彼らはあなたから利益を得るためにあなたを騙して、面と向かって嘘をつくことができます。そのようなことを見抜くことができなければなりません。

そしてあなたは、彼らが悪気は無くてもときどき自分で知らずにそうしていることを悟るのです。なぜなら彼らは十分に思慮深くないかもしれないからです。しかし、私達は親として誰が立ち上がるのか、誰が王朝をこれから何世代も継続させるのか見定めることができなければなりません。

孔子の一族で何が起きたか話したことがあると思います。彼らは没落しました。何世代だったかちょっと思い出せませんが・・・。70だったでしょうか。それで道端で中国の装身具のようなものを売っているのです。その一族は完全に没落しました。何の関係もありません。それは中国の主要な一族だったのです。

そのようなことになってはいけません。そのようになればあなたの失敗です。なぜなら警告を受けたからです。ですから王権について考えるとき、将来の王朝の展望について考えなければなりません。孔子を例として皆さんの家庭がそのようになってはいけないということです。ですから王権の相続においては小さなグループ、1人の相続者か・・・お父様の場合は経済的な基盤を國進兄さんに授け、そしてこの霊的基盤を(私に)与えて・・・それはお父様が、私たちが一緒に働くと分かっておられたからであり、公正であり、お父様のために共に戦う者だと分かっておられたからなのです。

ですからカインとアベルのチームを作ることもできるでしょうが、このようなことを考えなければならないのです。

世界では酷いことがたくさん起きています。ロンドンではテロ攻撃がありました。ヨーロッパでは毎週起きています。7名が殺されました。先週マンチェスターで爆弾テロがあったところです。このようなことは馬鹿げています。彼らは自分の身を守る手段を持っていません。そしてそれは思想的なものでした。全体主義、共産主義の左翼はイスラム過激派と手を組んでいるのです。これらの国を不安定にして全体主義を正当化するというのです。

しかしこれらは皆、あらゆる異なる思想とキリスト教を基盤とした道徳との間の1つの境界線にたどり着きます。そしてそれがキリストの唯一性なのです。キリストの唯一性から離れると、多文化主義、相対主義になります。ヨーロッパは新しい宗教を完全に受け入れました。その結果としてこのような悪魔のフランケンシュタインが出てきて彼らを殺しています。

そしてもう逃れることができません。ヨーロッパが崩壊しつつあることを否定できません。今や誰もそれを否定できないのです。まったくばかげたことです。

これは昨夜のニュースです。ジハーディストが「これはアッラーのためだ」と叫んでいましたがイスラム教徒は関係ないことだと言っています。イギリスの首相が出てきて「これはイスラムとは関係ありません」などと言うでしょう。黙りなさい。私たちがどれだけばかだと考えているのでしょうか。 その男たちは「これはアッラーのためだ」と言っていたのです。

彼らの預言者は800人のユダヤ人の首を切りました。(皮肉を込めて)そこには何かつながりがあります。もう沢山です。
「5カ所でナイフの狂乱」とあります。銃を禁止したのでナイフを使おうというのです。ナイフを禁止すれば石を使います。石を禁止すれば車を使います。キリがありません。悪を規制することはできないのです。

そうではなく善人に力を与えれば悪人が何かやりたくてもためらうか、やったとしても打たれるのです。ですからスイスのジュネーブでアベルUN平和警察平和市民軍会議を開くことが重要なのです。それで國進兄さんが言うように、スイスの軍の士官学校でできればもっと良いでしょう。他のヨーロッパの国よりもスイスのモデルが天一国に近いです。

さてこのように毎週のように(テロが)起きており、ヨーロッパはもう無くなりました。彼らは多文化主義に自分を売ったのです。満足感を与える新異教徒思想に自分を売りました。人の感情を害さないようにしたら今度は人の感情など気にしない人たちが来ました。キリスト教文化もイスラム教文化もすべて同じだと言って。私たちが優しくしてあげれば彼らも優しくしてくれるのだと。残念なことにそのようにはなりません。これが現実です。

罪のない人がこのばかげた思想のために死ななければなりません。何度も何度も繰り返し間違っていると証明されてきました。間違った思想であり、少なくとも酷い文明です。普通の人々にとっては恐ろしい現実です。ロンドンの人々は、外出するときもしかしたらジハード攻撃があるかもしれないと考えずにいられないでしょう。

そしてヒラリー・クリントンはアメリカをこのようにしたかったというのですから、頭がおかしいのだろうかというのです。彼らは銃を、年を取った未亡人の自己防衛の手段を取り上げようとしていたのです。武器を取り去って自分たちの全体主義国家を正当化できるというわけです。

これが、善なる神様と宇宙の創造主の唯一性から離れた思想の政治的な結果です。完全に分かれています。

本当に2つの道があるのです。イエス様は、私が道であり真理であり命であると言われました。2つの道です。キリストかそうでないかのどちらかです。キリストではない場合に様々なレベルの違いや重要性の程度がありますが、それらはすべて悪魔崇拝につながるのです。様々な形態で弱いものも強いものもあるでしょうが、同じ悪魔崇拝の範囲にあります。

仏教に見られるようなより無害な形態かどうかに限らず、ヒンズー教、瞑想、非二元、悟りなど、このようなものはすべて、善と悪は自分の外側のものであって、自分の内面によって善悪を判断できるのだとしています。

そのような異教では、本当の悪などというものは無く、すべて自分の内面のことだと言います。自分はそれに対して偏った判断を避けるようになれないといけないだけであり、それを超越するのだと。すると世の中で本当の悪が現れることは 無くなるのだと。このような話を新しい異教でよく聞きます。ヨガコミュニティや何かで。ひどく貧弱な思想だと言えます。

ステファン・モレニューが、ある動画で新興宗教のヨガの女性を完全に分解して粉砕しています。彼女は回答することもできずに何も言えませんでした。

重要なのは、このようなことはすべて自分で自分の道徳を作ることができ、自分の世界を作ることができるという思想に結びつくということです。そのようなことはできません。現実も道徳もあなたの外側にあるのです。自分自身の道徳を発明することはできないのです。それはヒトラーが信じていたことです。それらは必ず地獄を作り出すのです。

私たちに与えられ、自分の良心で感じることができる道徳というものは、神様の性質から来るものなのです。神様の性質が私たちの道徳を決定します。神様の性質として神様は嘘つきではありません。ですから私たちは嘘をついたときに良心の痛みを感じるのです。なぜなら神様の性質には嘘つきというものがないからです。

また何か盗んだときにそれが間違っていると分かるのは、神様の創造主としての性質が泥棒ではないからです。

道徳は私たちが決定することではないという意味で私たちの外側にあるものです。私たちが自分をそれに合わせなければなりません。ですからキリストと共なる道を選ばない人々はみな、本当にそれに反対しています。彼らは宇宙や神様を自分たちに傾けたいと思っています。それがまさに偶像崇拝と自己崇拝の形態です。

あなたはそこで特別な技術を使って瞑想し、内なるチャクラと全宇宙が自分の心の中を・・・というようなことです。それでも雨には打たれます。タープを持ってきたほうが良いですね(笑)。

ですからお父様はとても自然を愛されたのです。なぜなら自然はあなたが自然を傾けられると考えているかどうかなど気にしていないからです。ただあなたに雨を降らせるだけです。そして風を変えてあなたは風邪を引きます。あなたは病院に行かないと、と言うでしょう。非常用の毛布がすぐに必要だと。あなたは自然環境に順応しなければなりません。さもなければ死んでしまいます。

私たちが現実を決定するのではありません。私たちが道徳を決めるのではありません。道徳は創造主から来ます。

哲学では存在論的な議論をします、その仮定は、神様は考えられるあらゆる宇宙の中で最大限に偉大な存在だとされます。ですから善のような肯定的なものとして、考えられるあらゆる宇宙の中で最大限に善であり、考えられるあらゆる宇宙の中で最大限に高潔であり、最大限に正当であるということです。

そのようなことから成る議論は存在論的な議論と呼ばれます。それは少し複雑ですがオンラインでもじっくり調べることができます。アルバン・プランティンガという・・・神の存在についての弁証論の議論の1つです。

重要なのはキリストの唯一性があるかどうかということです。それは避けられません。最終的にそれらの道、1つが多くの異なる形式につながって行きますが、本当は同じ結論なのです。そしてキリストにつながります。ですから家庭詐欺連合は非常に不満なのです。なぜなら人間の心には大きく口を開いた穴があるからです。それはキリストによってしか満たされることがありません。お金や権力でも満たすことができないのです。セックスやドラッグでも何でも。その穴はキリストによってしか満たされません。

真の喜び、真のアイデンティティ、真の個性はキリストとの関係において現れます。それと離れてはあり得ません。なぜ人々はそんなに満たされないのだろうかと思うのです。非常に無力だと。引き寄せの法則の本のようなことをやっても、2年後に会ってみると悲惨な状態です。引き寄せの力の本を実践しようが、宇宙を引き寄せてすべての祝福が手に入ると言っていても、その後「どうしたの?」と聞けば、「そうだな。新しい本を買うよ」という結果になるのです。

どのような概念も思想もそれを満たすことはありません。最終的にキリストというのは単なる考えや思想ではありません。お父様が言われたように・・・私たちはイエスの名で祈りません。なぜなら私たちはイエスの名前だけが欲しいのではなく、キリスト自身が欲しいからです。私たちはイエス様自身が欲しいのです。

つづく

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亨進様の日曜英語説教動画【日本語字幕版】4月編

岩手セイントフォレスト教会の飯田代表が字幕を付けて下さいました。
ご利用ください。

王国の相続人 4月30日


翻訳:BAMBOOS 字幕:2ndIsrael
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不死の王国  4月23日


翻訳:管理人&BAMBOOS 字幕:2ndIsrael
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黙示録の王国 4月2日


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クレイグ教授、無神論への挑戦―4月30日「王国の相続人」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Inheritor   April 30  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

Kingdom Inheritor 「王国の相続人」

弁証学は非常に重要です。これは王国の相続者となることに密接に関わっています。なぜ神様を信じるのかという信仰を弁護することは、信仰の絶対的に中心的な重要な要素だからです。

このような内容すべてを記憶しなさいというわけではありませんが、弁証学の分野でこのような議論をして様々なポイントを覚えて自分を訓練して、いつでも誰とでも対することができるようになることはすばらしいことです。

弁証学を続けていこうとするなら、講義を行うことが良い方法です。そしてそれをPCで準備するのです。すべての情報を保持しておくのが難しいこともあります。このような内容は非常に詳細なものがありますので。

しかし自分の信仰を弁護して信じる理由を持つことができるということは、絶対に重要なことです。自分の為だけでもなく、神様の為だけでもありません。なぜなら神様は、愛していますといって動くようなロボットのように行動する人を求めてはいないからです。本当に神様を愛する者を、そしてなぜ神様を愛するのか分かっている者を求めておられます。

それだけでなく、皆さんが誰かと話をする場合にも良いのです。大学のようなリベラル的な場所に行って敵対的な無神論の文化に直面するからです。屈辱的なことを言われて攻撃を受けるのです。自分が愚かで教育を受けておらず、孤立していると感じさせられるでしょう。

しかし皆さんが自分を守る準備ができているならどうでしょう。口論する準備ができていれば、それが起きたときにもっと準備が整った状態で臨むことができます。

敵対的な場所に飛び込む前に、少なくとも自分自身を守ることのできる手段を持ちたいと思うのです。

弁証学は自分自身のため、自分と神様との関係のためだけでなく、あなたが話をする人々のためであり、あなたと他の兄弟姉妹たちが、神様を信じるに足る十分な理由があることがわかるのに必要不可欠なのです。それには一般的な神様だけでなく、キリスト教の神様、愛の神様、正義の神様、善の神様、物質や宇宙を超越した神様といったものもあります。これらが弁証学の様相なのです。

弁証学には数多くの窓があり、復活もその1つです。The Case for Christも弁証学ですが、それはイエス様の復活という弁証学の中の1つのセクションです。弁証学の分野は非常に膨大です。そしてそれぞれのトピックについて本が書けるほどです。非常に複雑で細かいのです。

無神論者が、神様を信じる人は教育を受けていない愚かな人であり、神が存在するとしんじるだけの十分な論拠はないと言って通用した時代は過去のものです。それは90年代、2000年代に完全に打ち倒されました。

今日も見せますが、ウィリアム・レイン・クレイグという人物が大学の神々に直接挑戦し始めました。オックスフォード、ケンブリッジ、ハーバードなど世界のあらゆるトップクラスの大学のトップの無神論者たちに対して挑戦したのです。すべての学生の前で公開討論を行いました。この人物はほんとうに聡明でした。

ウィリアム・レイン・クレイグの業績を学ぶことは、私にとって救いでした。例えば一世の人々は原理に出会ったわけですが、神様を既に信じていたので、神様が存在するのかという疑問を私は持たなかったのです。神様を既に信じていますので、知りたいのはこれが神様の導く正しい道だろうかということなのです。

多くの人が様々なキリスト教の宗派で信仰を持って育っていますが、ポストモダン時代の若者たちは、つまり50年代、60年代以降のことですが、完全に無神論的な世界観を浴びせられていました。それは大多数の教授たちから来たものです。80パーセントがマルクス主義者や左翼主義者、共産主義者です。

高等な教育を受けた人々が広く無神論を教えています。私が高校生のときリーファードという英語の先生がいて、彼は9年生のクラスで「聖書がどのようにしてできたのかわかりません。人々は聖書を信じていますが、それが本当は神話だということを私達は知っています」といったことを言っていました。しかしそれが文化なのです。聖書や神を信じることは神話だと。ゼウスやアテナを信じることのように。信じるに足る十分な理由はないのだと。

若者はそのような内容を浴びせかけられ、文化的な不可知論者になるか文化的な無神論者になります。私の場合、ある時期に少し不可知論者だったかもしれません。

私は仏教を勉強しましたが、仏教では神が存在するかどうかは問題ですらないと言うのです。ただ自分の悟りの修行に集中しなさいと言うのです。ですから仏教では論争にすらなりません。

しかし常に非常に不安な何かが心の底に潜んでいるのです。なぜなら神が存在するのかというのが最終的には最も重要な問いだからです。もし神が存在するなら私たちの生活を変えなければなりません。ですから非常に重要な問いなのです。

多くの若者たちは原理の講習を受けましたが、彼らはその前に神様が存在するかどうかという探求を行っていません。 ですから原理を勉強しても心の中では神様が存在するか分かっていません。彼らはまだ文化的な無神論者、または不可知論者だというのです。ですから神様のことを聞いても頭の中ですぐに「これは神話だ」「よくわからない」といったようになってしまいます。

私達は2007年か2008年頃、韓国で地域の教会に弁証学を取り入れ始めました。カープでは弁証学を準備しなければならず、討論をしなければならなかったのです。鮮文大学には中国人学生もいましたので中国の共産主義者と討論をしなければなりませんでした。公の場で正式な討論を行わなければなりませんでした。それは神が存在するかどうかという問いでした。

その質問に答えられますか。確信がありますか。どうしてわかるのでしょうか。「あなたのお父さんやお母さんが言ったから、教会や牧師が言ったから信じているのでしょう。それは神話のようなものです。ゼウスやミトラを信じるようなものです」と言うのです。

実際に議論を挑まれると何といって良いか分かりません。多くの人は自分を弁護する準備ができていませんので、イライラするでしょう。「そうですね。神様は私を愛していますからあなたのことも愛しています」と言って。しかし無神論者にとってそれは嘲りの対象でしかありません。「なぜ神を信じるかも分からないでただ神は自分を愛していると言っている。みんな、彼がどれだけ愚かか見てみなさい」と言うのです。そしてあなたに社会的な圧力と罪悪感によって神を信じるのは愚かだと思わせるのです。

私達はこれが「欧米の世界」の一部だということを理解しなければなりません。少なくともアメリカでは過去50年の間そのようであったのです。それは今変わろうとしているのかもしれませんが、非常に深刻な問題点です。

私は弁証学について長年話してきました。1年に1回ほど講義もしています。それは神の存在という主要な議論についてです。5つの主要な議論がありますが、皆さんにお話ししているようにそれはウィリアム・レイン・クレイグの業績に基づいています。

簡単に聖句について話しますが、これもまた王国のシリーズでありそれを弁証学に結び付けてみたいと思います。

私達はこれからウィリアム・レイン・クレイグとクリストファー・ヒッチンとの討論を見ます。ヒッチンは最も優れた雄弁家の1人です。哲学者ではなく無神論者側の雄弁家です。そして彼はクリスチャンを揶揄する才能の持ち主です。彼は非常に説得力があり、尊大な言葉を使います。彼はクリスチャンの相手を攻撃し、揶揄し、嘲けりますが、そのようなやり方で議論に勝つのです。しかし実際に議論に勝っているのではなく、一般的な意見を使って議論に勝ったように見せかける良くあるやり方なのです。

彼はそれが非常に上手でした。しかしこれは2009年のもので彼が癌で亡くなる直前か数年前のものです。この講義はカリフォルニアのキリスト教大学であるバイオラ大学で行われました。ウィリアム・レイン・クレイグと討論していますが、初めてのことではなく確か2度目だったと思います。

生徒にとっては、神が存在するかどうかというその質問をする機会なのです。彼が行くところは、そこが世俗的なキリスト教大学であっても満員になります。ハーバードに行った時も満員でした。ドーキンズとも討論を持とうとしましたが、彼はウィリアム・レイン・クレイグとの討論するのを恐れて現れなかったのです。

クリストファー・ヒッチンズもあるところで、ウィリアム・レイン・クレイグは最も恐ろしい討論相手の1人だと言っています。なぜなら彼は非常に鋭く、聡明であり弁証学を非常に深く知っているからです。ほんの小さな事を彼に問いかけても、1つの論文のような内容を持ち出します。彼は途方もない人物であり、私の命の恩人です。

私はブルース・リーの武道を研究しましたが、彼は哲学者でもありました。ジークンドー、ブラジリアン柔術、格闘技はすべて哲学と結びついています。それで私は様々な哲学を追求したのです。それは西洋の哲学ではなく、仏教や東洋の哲学でした。そして最終的に道徳哲学、あるいはまだ弁証学にたどり着いたのです。それはまったくの救いでした。

あなたに知能があるなら、精神的に何かの傾向があるなら、何か完全に理解しなければならないことで非難を受けるのであれば、あなたがそれに責任を持つ前に、弁証学が必要になります。

それほど知的な問題ではないのだという人たちもいます。ウィリアム・レイン・クレイグもそれが知的でないということにはならないと言っています。皆さんにその討論を見て欲しいので私からすべてその議論を説明はしませんが、弁証学は絶対的に重要なのです。自分を弁護し、自分の信仰を弁護し、神様に対する愛を弁護するのです。

あなたが神様を信じるその基盤が何か考えてみてください。なぜキリスト教の神様を信じるのでしょうか。なぜ愛の神、正義の神を信じるのでしょうか。神がいるとしても、なぜ神は愛の神、正義の神でなければならないのでしょうか。なぜ神はまるで時計を見つめるだけの人のように無頓着で無関心でいるのでしょうか。こういったあらゆる疑問を弁証学で扱っています。

弁証学は、皆さん自身と皆さんの信仰を世界に向けて表現する能力に直接的な影響を持っています。そのような意味で私は、なぜキリスト教の神を信じるのかというような分野に関するものではない、様々な問題を扱う通常の哲学に対してよりも、格闘技にもっと注意を払っています。

今日の聖句を読みましょう。

(ガラテヤ人への手紙5章)

19:肉の働きは明白である。すなわち、不品行、汚れ、好色、20:偶像礼拝、まじない、敵意、争い、そねみ、怒り、党派心、分裂、分派、21:ねたみ、泥酔、宴楽、および、そのたぐいである。わたしは以前も言ったように、今も前もって言っておく。このようなことを行う者は、神の国をつぐことがない。22:しかし、御霊の実は、愛、喜び、平和、寛容、慈愛、善意、忠実、23:柔和、自制であって、これらを否定する律法はない。24:キリスト・イエスに属する者は、自分の肉を、その情と欲と共に十字架につけてしまったのである。25:もしわたしたちが御霊によって生きるのなら、また御霊によって進もうではないか。26:互にいどみ合い、互にねたみ合って、虚栄に生きてはならない。

それはキング・ジェームズ版で、私はVariance(敵意)、 Emulations(争い)という2つの言葉に少し戸惑いました。もっと容易な方法はニュー・リビング版を見ることです。両方見たほうが良いです。キング・ジェームズ版は最も正確で、多くの翻訳版がありますがすべてはこれを参照しています。当時のジェームズ王がすべてのキリスト教の学者を集めて原語で存在している文章を元にして最も正確な翻訳をしようとしたのです。歴史的に見て最も正確です。もう1つの翻訳はもっと現代的な言葉で明確に理解できるようになっています。
(ニュー・リビング版を訓読される)

さてここで多くの人が混乱します。「悪い人が何かやっていてもそれに対して怒るべきではないのだろうか? それに対して口論し、そこから離れることはできないということだろうか? 悪と1つにならなければならないのだろうか?」と。

それが皆さんを相対主義に入り込ませてしまうということが分かるでしょう。

神様が神の武具を身に着けるように言われたことを思い出してください。足に平和の福音の備えを履くということは、平和を持って戦争に行くことができると言う意味です。あなたの精神は平穏であり、心は平穏です。不正や悪、悪魔の策略と戦うような場に入ることができるのですが、平穏であるということです。

それもわかるでしょう。クレイグ博士は平穏なのです。彼は自分の信仰を確信しています。非常に力強い信仰を持っています。彼は世界の最高の知性を持つ人々に立ち向かいます。世俗的リベラル派の、進歩主義カルトの、文字通りの神々のような人々に対して。彼はそのような人に立ち向かい討論します。彼は穏やかで正確であり、冷静です。そして弁証学については活気にあふれています。

討論のビデオを見ましょう。再生して最初はボリュームを切ってください。見てください。学生たちで満員です。ウィリアム・レイン・クレイグは弁証学において最高のレベルなのです。彼は、弁明と合理性を用いた、キリスト教の信仰の卓越した擁護者です。

私達がはっきりとしなければならないのはその議論を注意して聞くことです。それからもしあなたが若い人であるなら、ヒッチンズが言う事を聞いてみてください。彼は非常に雄弁でクリスチャンを揶揄する方法を知っていて、あなたを一般論に引きずり込む方法を知っているので、あなたはウィリアム・クレイグの言ったことも忘れてしまうでしょう。彼は自分のカリスマ的な罠にあなたを引き込んでしまうからです。

皆さんは討論の中で、とても頭を働かせておかなければなりません。大衆が溺れるような事にあなたも溺れてしまってはいけません。明確な論理を持って、明確な思考を保たなければなりません。

これを見たからと言って、あの討論はかっこいいとか、彼は感動するようなやり方ではっきり表現している、というふうには思えないでしょう。そんなことはまったくありません。それは合理的なのです。頭でそれを理解できるのです。それをつかんで理解できれば自分で表現して人々を救うことができるのです。

カリスマ的で良い論述をしている人の話を聞くとそれに取り組むのが容易になります。しかし同時に、自分ではウィリアム・レイン・クレイグのようにはっきりと表現できないかもしれません。私やギデオンのようにはできないかもしれません。ですから問題はあなた自身が、なぜ神を信じるのかを表現できるのか、弁護できるのかということなのです。そうでなければ、あなたが聖書の神と呼ぶ、神話の世界のゼウスのような宇宙の空飛ぶスパゲッティモンスターを信じているのかということです。

この討論の構成は、伝統的な学術的討論の方法で行われます。最初の発表者が15分か20分発表します。次の発表者が最初の意見を述べます。それから最初の発表者がその無神論者に反論を行うのです。クレイグが先に自分の主張を行います。そしてクリストファー・ヒッチンズが自分の無神論の主張を発表します。それでウィリアム・クレイグがそれを批判するのです。それからクリストファー・ヒッチンズが批判する時間を持ち、またクレイグとなります。それで3つ目のセクションがもっと短くあると思います。彼らは2回の反論の機会があります。それから聴衆の質疑があります。

皆さんこれは非常に重要です。あなたの信仰を守れるでしょうか。主張に注意を払ってください。表面的なものや形式ではなく主張そのものに集中してください。

翻訳:BAMBOOS


参考資料 ― 管理人が以前字幕を付けたクレイグ教授の短いビデオ。

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2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その2)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その2)

 

どうしてお父様を左翼過激派として、共産主義者として描くことができるのでしょうか。生涯をかけてそれと戦ってきたのです。どうやってお父様がノーブラ・フェミニストだと言えるのでしょうか。お父様はいつも女性に傲慢になってはいけないと厳しく叱っていたのです。左翼のように洗脳されてはいけないのだと。フェミニスト運動というのはすべて若い女性を社会主義者に仕立てるものだというのです。それがすべてです。彼らは中央集権の政府を求めており、人々に権力をふるい納税者からお金を盗み自分たちの組織に入れるのです。資源を移したいのです。彼らが欲しいのは社会主義者です。彼らはどん欲で醜く悪魔的な、取り憑かれた悪なる人々です。

サタンは霊界でだけ働いているのではないことが分かります。それが現在のキリスト教会の問題です。現在のキリスト教会は国営のようになってしまって悪を批判することがありません。イザヤが言っているように、善と悪を区別することができずに善が悪と呼ばれ、悪が善と呼ばれています。キリストの体が悪を悪と呼べないことは問題なのです。そして「愛がすべてだ」と言いますがそうではありません。彼らが言っているのは相対主義者の愛のことで、悪も悪魔もサタンも皆愛さなければならないというのです。そしてサタンと寝なければならず、彼に自分を捧げなければならないのです。そのように自分をサタンに捧げて彼に対する愛を示すというわけです。

彼らは神様と神様が与えた権利と自由が分かり、それを慕うすべての人間を去勢して骨抜きにしたいと思っています。彼らは神様と個人的な関係でつながることで得られる力を、悪に対抗する炎に満ちた聖霊によって活性化される力をすべて根絶したいと思っているのです。それを誰にも持たせたくありません。

イエス様の時代であっても彼らは王国の福音を説いていました。見てください。「汚れた霊」が「大声でわめきながら」、ということですから、ここには彼らは悪魔が叫び始めるという事実があります。ガラガラ声でうめくのです。キャラメルマキアートをすすりながら(笑)。「キャラメルマキアートをこぼしちゃったから反トランプの集会にいきましょう」と。

考えてみてください。非常に多くのクリスチャンのレベルでも彼らは非常に不完全です。死んでいるのも同然です。イエス様を信じていると言っていますが、神様の王国のために何もしません。サタンに主管されるままになっています。なぜなら彼らは、苦難が来る前に持ち上げられるというラプチャー(携挙)の異端を信じているからです。「ああ、私は取り去られる」と。そのラプチャーというものは1800年代に出てきました。それはまったくの異端でありこれらの神学校に押し付けられたのです。そしてそれはまったく聖書的でないのです。クリスチャンは苦難を通過しなければならないと聖書を通して信じています。それで苦難の後に空中でイエス様に会うということなのです。

しかし、多くの国の助成を受けた主要な教会や主要な神学校は、100年間もラプチャーを教えてきました。それがクリスチャンを非活性化させ、不能にしてしまっています。「大きな苦難の前に私はイエス様と天国にいるのだ」と思わせています。「自分は戦わないし、立ち上がりたくないし、迫害されたくないし、首を切られたくない」と。いいえ、そうではありません。聖書を読みなさい。クリスチャンは首を切られ、嘲られ、迫害を受け、殺されるのです。そして黙示録では、そのような人々は千年王国を治めるのだとイエス様は言っています。

また、キリスト教会は政治的に非活性化されてきたのです。なぜならリンドン・B・ジョンソンがジョンソン法を作りました。なぜなら悪は政治の世界で活動しようとするからです。それらの政治家たちによる政治を支配すれば、経済を支配できます。すると通貨供給も支配してすべての権力を自分に集めるのです。そうすれば宗教は簡単です。そして牧師をいじめて政府に賛成するメッセージを出させるのです。政府の助成金を与えて。キリストの体はそのようにみじめなことになってしまっています。

そういうわけで、教会がマフィアのボスであるヒラリー・ロダム・クリントンを非難するという話を聞くことがないのです。また、ワッハーブ派のサウジアラビアを背景とする小児性愛の君主国家や中東のジハード運動も非難しないのです。それらはISISともつながっています。彼らは本当にハイジャックされてしまっています。

見てください。「足のきかない者」とあります。クリスチャンは「足のきかない者」になってしまいました。キリストと関係を持ち、王国でキリストと共にあるべき者たちが完全に「足のきかない者」になったというのです。完全に非活性化されました。ラプチャーの異端的な神学であろうと、政治的な悪に反対して発言することができないように抑圧を生み出す法律であろうと。悪魔はイエス様がこの世に実際の外的な王国をもたらすということを知っているのです。死んでから行きたいと夢見る霊的な王国だけではないのです。イエス様は本当の外的な王国のために来られるのです。

ですから、宗教人がこれについて話すべきではない、と信じさせたいのです。大学などでこれを聞いたことがある人は何人いるでしょうか。邪悪な悪魔から救うこともできずに何が愛と慈善だというのでしょうか。小児性愛犯罪グループに支配された隣人の命を文字通り救わずに何が愛と慈善だというのでしょうか。それこそが愛と慈善です。私たちは自分たちの兄弟が中国共産党にひどい牢獄に入れられて臓器を「収穫」されるのを防ぐために自分の身を危険にさらそうとしているのです。私たちは隣人の生命のために立ち上がろうと言うのです。ですからそのように教会が「足のきかない」状態になっているというのです。繁栄についての福音を教えて、イエスを信じれば大金持ちになれます、と。それは聖書が教えていることではありません。

聖書では、喜んで迫害を受け、死に、逆さ十字架につかなければならないと言っているのです。嘲られ憎まれることこそイエス様との関係を持つことなのです。あなたはサタン世界の嫌われ者です。あなたを見るとスターバックスでキャラメルマキアートを飲んでいるグレムリンみたいに怒り出すのです。彼らはあなたを憎みます。なぜなら本当のクリスチャンは本当の王国を建設するために働いているからです。これはこの地上にできるものです。

皆さんはファーストレディのメラニア・トランプがフロリダのイベントの前に主の祈りを捧げたのを見たでしょうか。トランプは聞いています。ツイッターで毎日聖書を読むようにと。5千万のフォロワーがいますが。聖句の文化、み言の文化を取り戻すのです。それでトランプは驚いていました。彼は知らなかったのです。彼女が壇上で「み国がきますように。みこころが行われますように」と。みんな一緒に祈っていました。彼女は空気を変えてしまいました。そしてハリウッドが、マドンナがこれを見て(唸り声を上げる真似)。メリル・ストリープが「ああ、溶けてしまう。注射を打って。医者を呼んで」と。メラニア・トランプが主の祈りでやっつけたのです。雌ライオンのように。トランプは素晴らしい、と拍手していました。

今戦いの最前線にあります。左翼、共産主義者、政治的な悪魔崇拝者は皆、小児性愛犯罪グループの最高レベルが率いています。彼らがキリスト教文化を根絶やしにすることに非常に集中していることはおかしいと思わないでしょうか。彼らはジハーディの文化に対しては問題ありません。人類の歴史の中で最も女性に抑圧的なシャリーアについては問題ないというのです。しかしキリスト教に対しては問題だというのです。なぜなら彼らの父は悪魔だからです。彼らは、イエス様は本物だと分かっています。再臨主は本物でありその王国が来ることが分かっているのです。そしてそれが彼らの存在に対する最大の脅威であることが分かっています。なぜならそれは実際の霊的戦争だからです。

見てください。「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。人々は完全に変わって行ったのです。我々が王国の福音を説き続けると人々の心は変わります。霊的にだけではありません。イエス様と霊的に触れるだけでなく実体的に触れるようになるのです。自分がこの政治的な悪に対して立ち上がるようになったことを悟ります。活性化されないままでただここにいることはできません。受け身のままではいられません。無力のままで入られません。生きた獣である悪に向かって立ち上がるのです。金曜日には別の次元に行っていました。おかしくなっていました。取り乱したことを許してください。核心を理解しなければなりません。私たちは霊的な戦争をしているのです。

「ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた」。毎回が霊的な戦争です。トランプとメラニアがそこに立ってイエス様の名前を口にしました。スターバックス崇拝者は寒気がしたでしょう(笑)。彼らがイエス様の名前を言うたびに、ミシェル・オバマは(唸り声)。彼らは地獄から来たのです。サタンに取り憑かれています。悪魔に魂を売り渡したのです。

なぜ牧師がこのように話すのを聞くことがないのでしょうか。私がおかしいのではありません。キリストの体(教会)がおかしくなっているのです。悪を悪と呼び、善を善と呼ぶことができなくなっています。そういうわけで王国の福音が説かれていないのです。しかし大きな声で説教すればするほど、その韓国の若者たちも「何をすべきでしょうか?」と聞いてきます。あなたたちは自分の声を使ってあらゆる角度からサタンを撃つのです。何かパッケージされたカリキュラムのようなやり方を望んでいるのでしょうか。自分のやり方でやれば良いのです。これらのことを分析して様々な職人の見方や左翼をどのような技術で洗脳しているか分析することができるでしょう。あなたが愉快な人なら左翼を嘲るコメディーショーのようなことができるでしょう。知的な人なら知的な方法でそれを解剖して作り変えることができます。ジャーナリズムがよければジャーナリストのようにできます。様々な角度からできるのです。

神様があなたに与えたものを使うのです。重要なのは「構え、撃て、狙え」(迷わずにすぐに決行しなさい)ということです。「構え、狙え、撃て」ではいけません。「今大丈夫かどうか狙って確認しているところだ」と言うのは、やめなさい。どれだけ確認しているつもりですか。これまで4年間もやってきて。「構え、撃て、狙え」です。撃てば神様が聖霊の働きで助けてくださり、神様の栄光にとって最も効果的なように調整してくれます。

若者たちが戻って自分のユーチューブチャンネルを作ってやれば、悪魔はあなたが何か始めようとするといつも、あなたが弱く無力だと感じさせるのです。「なんだ、たった2ビューじゃないか」と。これが彼らのやることです。彼らはあなたを怖がらせて社会的な圧力を掛けたいのです。潜在力が分からないのでもうここでやめるべきだと思ってしまいます。もうすでに銃を撃ったので、そのまま続けていけば、狙い続けていれば神様がご自身の器としてその栄光のために働いて道を整えてくれるのです。それで数百万ビューになる可能性を持っているというのです。最初たった2ビューで何も変えられないと言うかもしれませんが、その二人が活性化されて神主義のために全世界を変えてサタン主義を滅ぼすかもしれないのです。

しかし、悪魔はいつも私たちを洞窟の中に入れようとします。ルービックキューブのような小さな箱の中に叩き込んでしまいます。そのために私たちは神様がこれに対して何ができるか分からないのです。重要なことは、それをやり続けて自分の声を上げて、自分の口を開いて福音を宣布するということなのです。一旦やってしまえば神様がみこころに叶うように整えてくれるのです。

韓国からの映像を見ましょう。ビデオもありますか。マティス将軍が韓国に来て、サンクチュアリの人々が韓国を活性化していました。数百名が町に出てアメリカ大使館など多くの政府機関の前に行きました。ソウルでも他の地域でも、「マティス長官を歓迎します」という横断幕を持って。そして一週間以内にLAタイムズで世界的に報道されたのです。韓国内でもKBSなど主要な放送局で報道されました。

サンクチュアリの人々がマティス長官を歓迎する道を示したのです。2日前のことですがマティスのフェイスブックページから我々サンクチュアリの人々に連絡があって、サンクチュアリの人々がマティスに挨拶と写真を送っていたのですが・・・。トランプの写真とマティスの写真を掲げていましたが誰もそのようなことをする人は韓国にいませんでした。マティスのフェイスブックページが韓国のサンクチュアリに写真を掲載して良いか許可を求めてきたのです。そして今私たちの写真がマティス長官のフェイスブックページに載っているのです。(訳注:正確にはマティス国防長官を支援する人々が作ったフェイスブックページ)

トランプ革命は今、東アジアに広がっています。彼らは私たちを弱く無力だと思わせたいのです。そして私たちは荒野にいる数人の者です。私たちが世界を変えているのです。アジアでは誰もやっていません。誰も中国共産党に立ち向かっている者はいません。韓国の保守派の運動も本当に保守ではなく共和党のようなエスタブリッシュメント的で大きな政府を目指す保守です。二大政党による独占と同じばかげたものなのです。

ソウルで100万のろうそくデモがありましたが、それは左翼が組織したものでした。それで「我々は100万の国旗デモをやろう」と言っていますが、人々はどちらにしようかと思っているのです。同じ中央銀行の資金でやっている同じばかげたことだというのです。同じ扇動者が援助しています。アメリカと同じようにどちらも社会保障によって別の方法で政府を成長させています。問題なのは同じシステムだということです。韓国とアメリカが一緒に進まなければならないと言っている者は他にいないのです。

横断幕には「韓国の安全のためにアメリカと韓国が同盟し共に進まなければならない」とあります。別の物には「アメリカと韓国の同盟はより強固にならなければならない。さもなければ中国の戦略国家になってしまう」とありました。韓国旗のデモを見たら保守の中にはアメリカ国旗を持っている人は誰もいません。ドナルド・トランプの写真を持っている人はいません。マティス長官の写真を持っている人はいません。ミクロ世界、サンクチュアリを以外にはいないのです。彼らはそこで「いや、私たちは独りではできない。トランプと共に立たなければならないのだ」と言おうとしているのです。

トランプはすでに三代王権、カインとアベルにつながっています。彼は主権の側にいます。既にミクロとマクロはつながっているのです。私たちはトランプと共に立たなければなりません。これをやっているのは一つしかありません。お父様が神の日に語られて彼らが方向性を得たように。彼らは活気づけられ、洗礼と聖なる炎の霊を受けて帰国し、「国のために戦おう」と言ったのです。「今これをしなければ中国共産党の売春婦になってしまう。」「私たちの娘が中国の幹部の売春婦になってしまう」、と。そのようなことが起きています。私達は国のために、未来のために、運命のために戦わなければなりません。彼らはライブの動画を見ていてまだリーダーが帰国していないときから行動を始めていました。LAタイムズで世界的なニュースになりました。

今週とても大規模な国旗デモがソウルで行われました。ビデオを流してください。

李会長がいますね。旗が見えますね。アメリカの国旗です。OKです。MBCのビデオはどこですか。探してください。実際に全国で放送された場面があるのです。もちろんそのなかのメインのイメージの一つは、アメリカ人は私たちの味方だというものです。横断幕を持って町を歩きました。何百万という人がいたのです。

これが重要な点ですが、ミクロ世界がマクロ世界を先導しなければなりません。韓国の保守派は方向性を持っていません。左翼政党に飲み込まれようとしているのです。神様の手によって、またお父様が韓国を愛されるので、人々が活性化されて立ち上がり始め、保守運動に神様の霊が浸透し始めています。彼らと共に立ち、霊的な方向性と適切な道を与えなければならないのです。それが今週、全国ニュースになりMBCの全国放送で中継されたのです。韓国のメンバーに大きな激励の拍手を送りましょう。

彼らは毎週やっています。このようなことをやっている人は他にいません。MBCが準備できましたか。それでは見てみましょう。うそではありません。革命です。革命が起ころうとしています。

2日前の事です。何人いるかわかるでしょうか。何十万という人がいます。まるで韓国の国旗の海のようです。ブラジルの旗もありますが、太極旗の海です。これが問題です。神様の王権と離れてしまっているのです。神様の王国と主権国家の候補です。韓国の国旗が占領してしまっている状況がわかります。アメリカの国旗が見えますか。それです。私たちが行進を先導しているのです!

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo12.png

そして革命を扇動するのです。後ろに何百万という人々が見えます。嘘ではありません。私たちは狂ってなどいません。世界的にミクロとマクロが連結しているのです。すべての報道陣もこの前にいます。「我々の同盟が破られれば中国の属国になる」とあります。私たちは木曜日の世界リーダー会議で見たのです。そして翌日には全国のテレビに出ました。

彼らの運動は離れてしまい、まったくの偽りになりましたので、人々は選択肢があると思っても実際はありません。彼らはミクロ世界につながらなければならないのです。韓国がそのようにしなければ、中国の力から逃れることができません。ドナルド・トランプと共に立たなければならず、アメリカと共に立たなければならず、ミクロとマクロはここでつながるのです。

誰もペンシルベニアが分岐点だと信じませんでした。誰もペンシルベニア北東部が、トランプが勝つための分岐点だと思わなかったのです。誰もトランプが大統領になるとも思っていなかったのです。保守ですら我々が狂っていると思っていたのです。私がここの保守運動のリーダーに話したとき彼は「オーマイゴッド!勘弁してくれ」とこういう感じでした。保守政党全体ではルビオとクルーズを支持していたのです。まったくのグローバリストでCFRの人たちです。まったく悪い人たちです。

私たちの人々を見てください。目の前に統一マークもあります(笑)。王国の旗、統一マークが目の前にあります。それはどこのものでしょうか。ドナルド・トランプはバカだと思いますか。彼らは世界でもっとも大きな監視機関を持っているのです。彼らはこれが誰のものか知らないと思いますか。これが誰につながっているか知らないと思いますか。知らないと思いますか。知らないと思うなら知っていますよ。  

つづく
翻訳:BAMBOOS
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2017年2月19日「攻撃を受ける王国」【英語説教日本語訳】(その1)

Kingdom Under Attack   Feb. 19  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

攻撃を受ける王国 Kingdom Under Attack (その1)

今日は使徒行伝8章ですが、これは使徒行伝で2つ目に神の王国について書かれている箇所です。私たちは王国についての聖句をすべて見ていますが今使徒行伝のところです。5節から一緒に読みましょう。

5ピリポはサマリヤの町に下って行き、人々にキリストを宣べはじめた。6:群衆はピリポの話を聞き、その行っていたしるしを見て、こぞって彼の語ることに耳を傾けた。7:汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行くし、また、多くの中風をわずらっている者や、足のきかない者がいやされたからである。8:それで、この町では人々が、大変なよろこびかたであった。9:さて、この町に以前からシモンという人がいた。彼は魔術を行ってサマリヤの人たちを驚かし、自分をさも偉い者のように言いふらしていた。10:それで、小さい者から大きい者にいたるまで皆、彼について行き、「この人こそは『大能』と呼ばれる神の力である」と言っていた。11:彼らがこの人について行ったのは、ながい間その魔術に驚かされていたためであった。12:ところが、ピリポが神の国とイエス・キリストの名について宣べ伝えるに及んで、男も女も信じて、ぞくぞくとバプテスマを受けた。13:シモン自身も信じて、バプテスマを受け、それから、引きつづきピリポについて行った。そして、数々のしるしやめざましい奇跡が行われるのを見て、驚いていた。

この聖句の中の重要な要素について注目してみましょう。先週取り上げたように弟子たちはイエス様に出会ったのですが、イエス様は墓から出てきて、霊界から、別の次元から、やはり神様の王国の福音を説いていたのです。

弟子たちはサマリヤに入りあらゆる場所で神様の王国の教えを説き、それが目撃されていました。「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」、とありますが子供たちとちょうどそれについて話していました。彼らが非常に洗脳的なリベラル寄りの場所に行くときのことです。スターバックスの前をドナルド・トランプの帽子をかぶって通りかかったり、ドナルド・トランプのプラカードを持って窓からこんなふうに覗いたりしたら、中の人は唸り声を上げ顔色を変えて本性を現すのです(笑)。

頭のいかれた左翼を見れば、正に取り憑かれているというのです。残念ながら彼らも犠牲者なのです。なぜなら彼らは天使長の教化システムの中で洗脳されてきたからです。多くが洗脳されて知らないうちに取り憑かれているのです。ですから何か違ったものを与えて認知的不協和を起こしたとか、彼らに事実や本当のデータ、証拠を提供した場合の心理的反応というだけではないのです。バークレーでもそうでしたし、この国のいたるところで怒りを爆発させているのが分かります。彼らはまったく気が狂ってしまっています。自分と異なる意見を聞かされると文字通り、「検閲しろ!締め出せ!ナチだ!」と言うのです。「KKKは出て行け!ナチをぶん殴れ!」と。

実際にヒトラーのナチの時代に生きていたある女性がいて、もうおばあさんになっていますが、彼女がニュースに出て、「いいえ。トランプ支持者からはナチを想起させられません。ナチを思い出させるのはあのトランプに反対している人たちです」と言っていたのです。自由を支持し、税金をカットすることを支持し、不平等な取引から身を引くことを支持する人々を締め出して検閲しろと言っている人たちのほうがファシストに近いというのです。神様を信じているとか自由を支持していると言うと「ファシストだ!」と言っています。

「汚れた霊につかれた多くの人々からは、その霊が大声でわめきながら出て行く」。それは単なる認知的不協和のような心理学的な反応ではないのです。彼らはカルトに取りつかれています。サタンのカルトの中にいるのです。こういうわけで、世界中で私たちの教会だけが明確に政治的な悪魔崇拝であると認めているのです。多くの教会は政府権力に買収されて政府のプログラムの中に取り込まれています。彼らは政府の援助を受けていますので、その資金を失うことを恐れることなしにどうやって政府を非難することができるでしょうか。今は明らかに終わりの日であり主が再臨しすべてのことを明らかにし、善と悪が分かれてグレーな部分はなくなります。もはや隠れる場所はありません。「私は、本当は善なんだ」「私は良い悪魔だ」(笑)、などといってグレーの場所に隠れることはできないのです。終わりに日には善と悪が分けられます。それを今まで以上に見ることができます。

金曜日に開かれたドナルド・トランプの記者会見を見たでしょうか。記者たちを打ちのめしていました。まるで記者とボクシングをしているかのようにボコボコにしていたのです。彼らにすばらしい柔術の稽古をつけてやったのです。エスタブリッシュメントのメディアの記者たちというのはアメリカや西洋で(三権に加えて)4つ目の権力になっているのです。彼らは国だけではなく主要な巨大複合企業やジョージ・ソロスの資金を受けて選挙でも批判を続け暴動を引き起こしているのです。これらの人々は彼らの偏向報道によって支配されています。

ニュート・ギングリッチがFOXニュースでメーガン・ケリーに「トランプについて23回否定的なことを言っているのにヒラリーについては1回しか言っていないのはどういうことだ」、と言っていました。2倍とか3倍とか4倍ではなく25倍も主権を支持する候補者に反対して偏って報道しているというのです。ですから完全に偏向しているということを自分たちで暴露してしまうほどの立場に陥ったわけです。

サタンは自分の王国を発展させようとしているのであり、自分の王国を建設したのだということを理解しなければなりません。霊的なメッセージを説くだけではないのです。サタンは霊的な王国を作ることだけに関心があるのではありません。彼は最初から全世界を、神様から与えられた「生育し、繁殖し、被造世界を主管せよ」という本当の恵みをハイジャックしてきたのです。ですから神様は自分の主管下に置くために、全世界のためにその中におられました。

私たちが悪魔崇拝の歴史を見るときに、それは実際の悪魔崇拝の儀式的な悪魔崇拝ではなく、私たちはそれを政治的な悪魔崇拝とは区別しなければならないのです。その最終的な目的は本当の悪魔崇拝と同じです。たとえ政治的な活動をしている人々が実際にルーシェルを崇拝していなくても、彼らは本当の悪魔崇拝と同じ文化を推し進めています。普通の左翼はルーシェルの崇拝者ではありません。彼らは逆五芒星を身に着けてバフォメットのために手首を切ったりしません。陰に隠れている人々が多いのです。

しかし、実際に支配する権力や政府が、それが議会であろうとどんな組織であろうと、白人側であろうと中東側であろうと、ワッハーブ派や基本的には世界政府であるカリフ制を作ろうとするジハーディストであろうと・・・。また東洋には中国共産党もあり、ここには法輪功の人に会ったことのある若者がありましたね。彼らは中国共産党に抑圧されている人たちです。公園でヨガをしているだけなのに非常に脅かされています。彼らをすぐに殺して臓器をブラックマーケットに売っているというのです。本当にひどいことです。それほど彼らが悪であるというのです。

その悪の中でどんな3大要素があったとしても、彼らが作ろうとする実際の文明というのは悪魔崇拝の文明であり、そこでは子供を殺すことができるというのです。それは妊娠中絶です。無実の子供を殺すという共通のアジェンダを推進するのです。もちろん、悪魔崇拝の実際の儀式ではそれが実際に行われる儀式であり、ブラック・マスターが血の生贄を捧げるのが最高の儀式の一つなのです。そしてサタンを喜ばせるための最高の生贄が子供だというのです。しかし彼らは、政治分野で、実際の王国、国家の中でそれを示そうとしているのです。母胎にいる無垢な子供を殺害する文化です。子宮の中に(訳注:outside だが言い間違いと解釈)生まれていると言っても人権はまだないのだと言って、中絶を提案するような教授がいます。このような人々は悪魔崇拝の文化を推進しようとしているのです。

そして悪魔崇拝のもう一つの部分は男性と女性の結婚の誓いなのです。なぜなら、それが中心的な根本であるからであり、そういうわけでイエス様が言われたように人は父母を離れて妻と一つになるのです。なぜなら彼らは結婚の誓いによって結ばれるからです。政治的な悪魔崇拝の運動では、左翼や中央集権主義者は男性と女性の社会的な構造を相対化することで結婚を破壊しようとします。「男女の結婚だけではありませんよ。男性と男性もあるし、72種類の性別の代名詞があります」と言って。彼らはただでっち上げているだけです。まるで精神病者が「これが、お前たちが従うべき新しい命令だ」と言っているようなものなのです。狂った世界になってしまいました。政治的な悪魔崇拝として無実の子供たちが破壊され結婚が破壊されています。

そして家庭の破壊です。神様を中心とした夫と妻の結婚と、両親と子供の強い絆を破壊するだけの非伝統的な家庭です。そして教育も支配する必要があります。すべてのマルクス主義の条項を適用した、中央集権の教育であり、中央集権の通貨供給であり、中央集権のメディア、といったものがあるのです。そして人々をそれに服従させるのです。また、中央集権の警察と法執行機関も必要であり、中央集権の軍隊もそうです。悪魔崇拝はサタンが人々に取り憑くために利用するカルトの手段の一つなのです。

また同時にサタンは実際の政治的な運動を利用しています。しかしそれは、その運動を行う人々がすべてこのマトリックスにつながれているということではありません。その頂上にあるのは本当の悪魔崇拝なのですが、彼らはサタンの 意志を実行しているのでありそれを力で強制しようとしています。ですから彼らはいつも中央集権の政府、中央集権の天使長的な権力を好んでいました。それは人々の本当の文化と文明を捨てさせて標準化された悪魔的な文化を適用させるのです。国連平和維持軍によって、外交関係によってそれを強制したいのです。まったく危険なことです。

彼らは霊界とつながって活動していることを私たちは知っています。霊的な勢力です。単に心理学的に洗脳されたカルトではありません。そのカルトは霊的な性質を持っていて霊的な多神教の神に仕えています。もちろんその霊的性質は神様の性質ではありません。このようなものに触れる人々を見ると、文字通り口から泡を吹いて怒り狂っているのです。反トランプ集会に来ている人々を見ると、彼らはキチガイのような人々です。インタビューをしに行っても顔を隠したままでしゃべろうとしません。自分のやっていることに誇りを持っているなら顔を出してなぜやっているのかを人々に話せというのです。自分の立場に確信があって世界を変えようとそれほど強く思っているのであれば、そのばかげたハンカチを顔からはずしなさいというのです。街を歩いている人をいきなり殴るのをやめなさい。自分の意見を人々に話しなさい。彼らはそれができません。なぜならもし話せば自分たちがまったく不合理なので打ち砕かれてしまうからです。彼らの意見は、「反対意見は検閲せよ」、「同意しないならお前はヒトラーだ」、「ファシストだ。トランプはナチだ」というものなのです。そして頭のおかしい左翼は、「ナチ」には権利がないといって人を殴るのを称賛しています。そういうわけで、アメリカ中で若者であっても保守主義が非常に力強く立ち上がっているのです。「この人たちはどうしたんだろう。両方の意見を聞かせてくれ」と。それで若者たちが頭のおかしい左翼や同調圧力、社会的圧力から身を引くようになっています。

ジョイ・ヴィラを見ましたか。彼女はハリウッドの灰皿を蹴ってLSDやマリファナなどをすべて外に放り出したのです。グラミーで彼女がトランプのドレスを着ているのを見たでしょうか。白いコートで隠してそれをぱっと取ったのです。するとトランプの旗で作ったドレスを着ていました。ビキニモデルのようにポーズを取って、向き直るとトランプ・トレインのようでした。彼女は黒人なので攻撃できません。ドレスも移民の同性愛者が作った物でした。ですから「同性愛嫌悪だ。反移民だ」と言えないのです。

次の日に彼女のアマゾンでの売り上げは1万8千パーセントも上がりました。瞬間的にアマゾンでの売り上げがトップになったのです。ドレスのために1日で6万のツイッターのフォロワーが付きました。そしてジョイ・ヴィラをホワイトハウスへというハッシュタグまで作られています。リバタリアンのクリスチャンであるスティーブン・クラウダーとインタビューしているのを見ました。彼はムハンマドの格好をしてボブ・ロスの真似をしていたことがあります。それはとても愉快でしたがそのあと殺害の脅しを受けていました。

その彼のショーに出演して彼女はクリスチャンの家庭で育って父親が聖職者だったそうです。彼女は基本的に秘密で計画してグラミーで突然発表し、それが成功しました。そしてiTuneの売り上げが7位になったのです。1日でビルボードのトップ10になりました。人々はそれに感謝して、自分の身を危険にさらしてまでエスタブリッシュメントに立ち向かうようになっています。それを尊敬してその勇気と根性を買っているのです。自分だったらできないようなことでしたが、彼女が勇気をもって実行したのです。そしてその報酬も非常に大きなものでした。

今話している、取り憑かれるという話ですが、ハリウッド全体を導いている霊がいるというのです。ルーニーランドでもディズニーランドでもワシントンランドでも、何でもそうなのです。左翼の人たちは知らないうちにこのカルトに引き込まれています。彼らは境域制度や大学制度を乗っ取っており、子供たちを洗脳しているのです。「これが流行していますよ。これが現代的ですよ」、「これに反対するのは中世暗黒時代に逆戻りですよ」と。今彼らは権威主義的になっていたとしても、若者たちはそれに反乱を起こそうとしています。

「あなたたちのほうがナチだ。自分の頭に何をいれるか、自分の口で何を言わなければならないか強制しようとしている。そんなことはうんざりだ」と。保守主義が若者の中で新たなパンクロックになってきており、この全体主義的な左翼に対する新しい反抗的な運動になっているのです。それは、かつては右翼に対する反抗でした。そしてそれが、今もっと大きく強くなっており、彼らが政府の機関や教育などを支配し、数多くの人々を洗脳して彼ら自身が全体主義のエスタブリッシュメントになってしまったのです。そして今、それに対する反抗がおこっています。

ジェイク・シールズはMMAの格闘家で柔術でも非常にハイレベルの格闘家です。彼はあの事件があったときにUCバークレーにいました。彼は妻を車に入れて本当にそのごろつきたちを撃退しなければなりませんでした。彼らはトランプ支持者を攻撃していいたのです。黒い柱のようなもので殴っていました。そしてブロンドと女性と茶髪の女性がバリケードに押し付けられていたのです。「寛容な左翼」に殴られていたというのです。マスクをして後ろから女性を殴っていました。UCバークレーで。彼らは何とモダンでトレンディ―でしょうか。

人々はもううんざりしているのです。メディアの作った話をコントロールできません。天使長の武器です。人々は今ツイッターに上げることができますので、事実が明らかになります。つまり彼らが全体主義者のナチだとうことです。しかし、ここには霊がいるのです。大声でわめく霊がいます。人々は非常に教化されているので最初心を開くことができません。ですからそれを壊す必要があります。それを取り除くには何年か、一年かかかるのです。

家庭詐欺連合もそうでした。私たちがここに最初来たとき、みんなオンラインでも戦っていて彼らは絶え間なく私を攻撃していました。ウワーっとまるで悪霊のように。それで時間がどんどんたつにつれて、彼らは論争の力を失い始めているのです。もう論争しないのです。私たちの言うことはすべて予想されていました。韓お母様自身が実際に行動し始めています。彼女は自分の信じていることを表し始めています。

今、彼女はもちろん文字通り組織全体を黙らせなければならない段階にあります。なぜなら数日前、430名ですか、とにかく確か今から2週間のうちに行った公式の教育があって、私たちが言っていることで彼らが否定してきたことを公式に教えているのです。つまりお父様が原罪を持って生まれ、お母様が原罪なく生れたのであり、彼女が本当に独生女でありお父様を救ったのであり、彼女がメシアなのだということです。

キム・ジンチュンは完全な裏切り者の大ばか者で、彼のことを私は知っていますが、清心神学校の学長でした。2006年には私はクラスも受け持っていました。内部では争いが起こっているのです。リーダーたちは「お父様も原罪なく生まれ、お母様も原罪なく生まれた、というように変えられないだろうか」と言っているのです。これは原理全体を壊してしまうのです。ですから彼らでさえ「お母様のところに行って話せ」と言い合っています。それが背後で起こっているのです。しかし一つ問題があります。彼女はそれを信じないということです。彼らも完全に身売りしたモードで行くわけにもいきません。彼らはただそのまま上に上げられているだけなのです。そしてすべてを遮断してしまおうというのです。それこそまさに圧制者が取る態度です。

ミクロ世界の家庭詐欺連合であっても、マクロ世界の反トランプであってもそこには霊がいるということです。それらは同じ霊で、同じ王国を作ろうとしています。彼らは同じ権力構造を地上に作ろうとしています。凝固した官僚機構です。完全なピラミッド構造のトップに君臨するのです。全世界の統治構造、最高委員会です。非常にみじめで非常に弱く、非常に悪魔的で、非常に邪悪です。
つづく

翻訳:BAMBOOS
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2017年1月22日「生まれ変わる王国」 【英語説教日本語訳】(その1)

The Kingdom Born Again   Jan. 22  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

2017年1月22日「生まれ変わる王国」 The Kingdom Born Again【英語説教日本語訳】(その1)

 
今日のみ言をみましょう。
「神の国」について語られた福音書の最後の部分です。
ヨハネの福音書には「神の国」が語られた箇所が2つあります。この次は「使徒行伝」に移ります。これで福音書の中で「神の国」について語られた部分をすべて見たことになります。

ヨハネによる福音書3章
3:1パリサイ人のひとりで、その名をニコデモというユダヤ人の指導者があった。
3:2この人が夜イエスのもとにきて言った、「先生、わたしたちはあなたが神からこられた教師であることを知っています。神がご一緒でないなら、あなたがなさっておられるようなしるしは、だれにもできはしません」。
3:3イエスは答えて言われた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも新しく生れなければ、神の国を見ることはできない」。
3:4ニコデモは言った、「人は年をとってから生れることが、どうしてできますか。もう一度、母の胎にはいって生れることができましょうか」。
3:5イエスは答えられた、「よくよくあなたに言っておく。だれでも、水と霊とから生れなければ、神の国にはいることはできない。
3:6肉から生れる者は肉であり、霊から生れる者は霊である。
3:7あなたがたは新しく生れなければならないと、わたしが言ったからとて、不思議に思うには及ばない。

大変な時です。第三次大戦が起こるかも知れませんでした。悪魔崇拝、国際犯罪の首領である魔女ヒラリーがほとんどこの国を手にする所でした。

左翼はトランプ支持者を「ファシスト」とよびトランプを「ヒトラー」と呼んでいます。彼らは国民から銃を取り上げ、武装解除し、子供たちを学校教育で洗脳する。

彼らこそ全体主義者ではないですか。まさにヒトラーがやったことです。その一方でトランプ支持者をファシスト、ヒトラーと呼ぶのです。

トランプ支持者は銃を人々から取り上げようとしませんし、人権を侵害しようともしていません。トランプは人々に各種の自由(修正第一条)を奨励していますが、ジョージ・ソロスのように資金を投入して暴力的なデモを行い町を燃やすことはしません。これはまさにテロです。われわれはそれに反対します。

就任式まで、きわめて切迫した一週間でした。凄まじい天宙的闘いがありました。プロジェクト・ベリタスのジェームズ・オキーフ達若いジャーナリストの潜入レポートを見ましたか。キングズ・レポートでも話しましたが、左翼的全体主義者、過激な左翼、完全に共産主義者の企みをビデオに収めました。

嘆かわしいことに、就任式の前日、ブタン酸を使ったガス攻撃を計画していたのです。ここにいる人はビデオを見ましたね。まだ見ていない人はプロジェクト・ベリタスでご覧ください。去年、お父様の導きでオキーフはここにやって来ました。

若き、真の愛国者グループです。プロジェクト・ベリタスに拍手を送りましょう。

表にこそ出て来ませんが彼らこそ英雄です。素晴らしい戦いをしています。彼らはガス爆弾を使って化学戦争を仕掛けようとした愚か者の正体をビデオテープに収めました。大統領就任を祝うパーティに集まる罪もない人々に毒ガス攻撃をするつもりだったのです。ブタン酸攻撃を仕掛けるつもりでした。全体主義犯罪団の首領である魔女(ヒラリー)と強姦魔の夫(クリントン)が政権をとれなかった怒りを晴らそうとしたのです。正真正銘の全体主義者たち!

その計画は暴かれ全世界が見ることになりました。隠し取られたビデオ映像がFBI、シークレットサービス、ワシントンDCの警察の手に渡ったおかげでパーティは中止され、難を逃れました。

また翌日にはこのヒトラー信奉者、マルクス主義者、共産主義者、テロリストがワシントンDCの地下鉄を止めようという企みをベリタスが暴きました。地下鉄の車両をチェーンでつないで式典に参加する人が利用できないようにしようとしたのです。合衆国の法に照らしても間違いなくテロ行為です。

この証拠ビデオもFBI、シークレットサービス、ワシントンDCの警察に持ち込まれ法的措置が取られようとしています。この件に関わったあらゆる組織に捜査の手が及んでいるのです。

テロリストの計画は実行されませんでした。オルタナティブ・メディアと呼ばれる非主流メディアのおかげです。彼らは真実を追求する普通の人々です。主流メディアは嘘で人を洗脳し、上から人々を支配しています。自由を欲する人びと、市民に真実を伝えたい人びとが敢えて潜入取材を行っているのです。CNN、NBC、ABCなどの偽りのプロパガンダニュースを流すメディアは事件を取り上げようとしません。

12月25日、世間がイエスの生誕日を祝っている時―聖書的にはイエスは春の終わりに生まれているのですが―ナイジェリアで3千人が爆発で命を落としました。犯人はイスラム過激派、ジハーディスト、テロリストです。

CNNもどこも報道しませんでした。私はナイジェリアの兄弟に写真を見せてもらいましたが教会は焼けただれ、アフリカ人の焼死体の列が延々と並んでいました。大量虐殺です。理由は彼らがキリスト教徒だからです。

オバマ政権がジハーディスト、反体制シリア軍を保護し資金援助しているなどと報道しません。1982年にはアメリカ政府がアフガニスタンでロシア(ソ連)軍と戦わせるためにアルカイダに資金と武器を与え訓練したのです。

それらがISIS(イスラム国)になりました。ヨーロッパやアメリカに(イスラム難民として)流入することを認めて保護し、その結果国を不安定にしています。それは相対的に中国の位置を高め新しい時代の成功モデルのように見せかけています。もちろんそれは全体主義です。略奪支配層は全体主義文化を欲するのです。全人類に対して略奪支配層がのしかかっています。そしてブリュッセル、スイス、ハンガリーですべての人類を支配する法を作っています。彼らはまさに全体主義の怪物です。

国進兄さんが面白いグラフを見せてくれました。ここでもまたお見せするでしょう。
いかに左翼、社会主義者が人類を二つに分ける傾向があるかよく示すものです。

富裕者対貧困者、黒人対白人、所得分布、賃金ギャップなど…。こういう分断を左翼から聞いたことがある人はどれだけいますか。マルクスの公式です。こちらは金持ち、こっちは貧乏、こちらは白人、こちらに黒人、などなど。また男性対女性。そして男性が1ドル稼ぐところ75セントしか貰えないなどという物語を創作するのです。すべて作り話です。これについては何度も説明しました。女性は大概パートで働いているからです。パートで働けば正社員より分が悪いのは当然でしょう。これを理解するのに難しい理屈は必要ありません。

このほかにもフェミニズムや共産主義運動、他の社会運動などの虚構について話してきました。これらは最終的どこに行きつくのか。

同じ目的でイスラム過激派もサウジアラビヤに結びついています。

サウジアラビヤですって!
これが西洋文明と調和するとでも思うのですか。とんでもないことです。サウジの女性は車の運転すら禁じられているのです。砂漠でもヒジャブやブルカをまとわなければならないのです。無知に陥ると西洋の女性を苦しめることになります。彼らの文化を知らないのです。砂漠でも女性をフードの下に閉じ込めるのですよ。車の運転も許されません。

西洋民主主義とキリスト教文明とは相いれない文化です。そのような人々を迎え入れるべきではないのです。どのような宗教を信じていても素晴らしい人はいるという考えは理解できます。問題は急進的聖戦主義者(ジハーディスト)が本流、主流になってきているということです。サウジアラビヤのワッハーブ派が主流になっている。これが深刻な問題です。テロ組織だからです。

昨日は昨日で、「ワシントンへの女性のデモ行進」というのがありました。哀れで可哀想な女性たち。過去40年間、リベラル急進派メディアによって洗脳されてきたのです。行進での運んでいたピンクのお城を見ましたか。「私たちはトランプを引きずり下ろす」などと。
この人たちはまさにカルト集団です。彼女たちはフェミニズム運動がカーネギー財団やロックフェラー財団といったスーパーエリートのお金で進められてきたことを知りません。彼らの目的は女性に教育をつけて働かせて男性だけでなく女性からも税金を取ることだったのです。それが目的です。そして女性を利用して子供たちを幼いうちから教育して共産主義者にして政府の信奉者にしました。さもなければどうしてそれほど国際銀行組織を好むようになるでしょう。彼らが女性教育に資金を投入したのです。そして大学進学可能にしました。共産主義者の群れを作ったのです。金作り機構を支援する共産主義者を生みだしたのです。

ここで有名人によるデモ行進のビデオを見ましょう。きっと無知な大衆に何を信じるべきか教えてくれるでしょう。

翻訳:管理人
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