いよいよその時が来た―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その6:完結)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

今のヨーロッパを見てみなさい。退廃的で破壊された文明が残されただけ―1千万人の過激なイデオロギーをもつ移民を10年かけて受入れた結果-1千万人です、もうそれは文明の変更です。いま中国が過激にそれを行なっていることを知っていますか。チベット文化をいかに破壊しようとしてきたか。漢民族をそこに大量に住まわせて、もうこれは乗っ取りです。中国はこれを何世紀も続けています。

(彼らにしてみれば)情報を得ることは悪いこと、歴史を記憶し理解することも悪いこと、独裁者の社会学的心理学的行動など知るべきではない。それらを知ることは悪なのです。そんなものは放っておいて、ただ学校の教師の教えに委ねろと、おまえたちのマルクス主義の教師はおまえたちを愛している、公立のシステム、そしてその教師が面倒を見るから、信じて委ねなさい。それがお前たちの「神」なのだ。それはカルトです、カルト。

本当のところ、ほとんどの欧米人の現実は自分たちがおかしなカルトに侵されているということに気が付いていない。その頂点に現実のサタン崇拝者たちが君臨し支配している。人類を嘲笑しながら国連で性交適正年齢を10才にまで引き下げようとしている!

10才の少女の家のドアをノックして、合法的に連れ出せるように画策しているのです。善良なキリスト教の男性がこれを聞くと、いい加減にしろ、自分は自分の王冠と鉄の杖をもっている。私の家に来るというのなら一報をくれ。(キリスト教の)群れだけが、唯一、その勢力に立ち向かうことができる。キリスト教徒だけです。それ以外の文明は、どれ一つ彼らに対抗できるものはありません。そしていま標的にされている。だから祈るだけでなく、準備しておかなければなりません、注意して。艱難時代の中にいるのです。
現に、無差別大量殺人が起こっています。サタンが黙っていることはありません。「首切り」がおきるでしょう。戦争も起きるでしょう。経済の崩壊。

神の人は備えなければなりません。王冠と鉄の杖の文明だけが-聖書に「新しいエルサレム」とあったでしょう。最初の聖句を見てください。全キリスト教徒がイエスの再臨、イェシュア(当時の古代アラム語の発音)の再臨を待っています。

「イエス様はカトリックが描く絵のような姿で来られるに違いない。白人で青い目でひげを伸ばして、名前はイエスできっと見たら分かる筈だ、たとえ最初反対してもイエスだと名乗って下さる・・・一目でわかるだろう。」

おっと、ところが、「・・・天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。」イエス様が新しい名前で来ると知っていましたか。

あらゆるところに行って、見てみなさい、過去のありとあらゆる王国を。次に、レバレント・ムーンを万王の王という、王冠をかぶり鉄の杖をもつ、このニューファンドランドの教会を見るとき、気違いと呼ぶかもしれません。レバレント・ムーンが下さった憲法をご覧なさい。どうしてそれをよく読まないのか。人類歴史に現れたすべてのサタンの王国とは決定的に根本から異なる王国の姿を見るでしょう。

また次に異端の堕落した韓氏オモニの家庭詐欺連合の作った憲法を見るなら、過去のサタン的王国と全く同じものだと分かります。お決まりの中央集権、最高委員会と上からの寡頭政治。

レバレント・ムーンの憲法は、それとは根本的に違っていることが分かるのです。

アメリカの建国の父を愛し、アメリカのプロテスタンティズムを知り、福音派キリスト教徒が自由を求めて大陸に渡って来て、長成期完成級の世界を造ったことを思いながら、その憲憲法(アメリカ合衆国憲法)を見るとき、心に訴えるものを感じるでしょう。背後にジョージ・ワシントンがいて、トマス・ジェファソンがいて、ジェームズ・マディソンなどの建国の父がいて、その魂がある。建国の父は最初にアメリカ国民に警告していました。

「われわれは共和国を与えよう、もしそれを(子孫が)守り続けることができるなら」

そしてアメリカ国民は守れなかった。いまから百年前に国際銀行に乗っ取られました(訳注:連邦準備制度(100%民間の中央銀行FRB)の設立、当時ウッドロー・ウィルソン大統領)。しかも思想的にはマルクス主義に侵されている。無敵で敗北を知らないアメリカがハイジャックされたのです。

誠実なキリスト教徒であるなら、神の国を信じなければなりません。なぜならイエスの福音派、神の国についての福音だったのだから。イエス・キリストは王国をもたらそうとしていました、民主主義国家ではありません。王国です!

しかしそれは過去の王国の概念とはかけ離れたものでした。天一国憲法の中にある王国です、他のどこを探しても見つけることはできません。

イエス様の新しい名前とは、レバレント・ムーンであることは間違いない。嘘だと思うなら天一国憲法を読んでみなさい。この黙示録3章にはっきりと書かれているでしょう。イエス様は「新しい名」で来ると。そして「新しい名」が皆さんの額に、王冠に刻まれるのです。

11節にはっきり書いています。「あなたの冠をだれにも奪われるな」。そして「鉄の杖」も与えられる。サタン王国とはずいぶん違うところが面白い。サタンの王国ではその臣民に、王冠と鉄の杖(銃)を与えることなどあり得ない。彼らは主権も私有財産も与えない。国民に与えるつもりもない!法律で成文化する気もない!

レバレント・ムーンの王権は今までの王国とは革命的に異なるものです。王冠をかぶるから頭がおかしいと思うなら、そういうあなたが狂っている。

(皆は)ウィンザー家のエリザベス女王には敬礼するでしょう。あの吸血鬼の血統で、サタン崇拝の儀式をしている家系に、3歳児を犠牲に捧げる・・・。それに敬礼するのですよ!一方で万王の王をバカにする。その憲法が成文化され、そして国が建つとき、最も自由で豊かで主権を重んじる王国であり、実際に国民はキリストの共同相続者になる-王冠と鉄の杖をもって。それは略奪者、ルーシェル崇拝者から、神様の約束を守り、防御するため。ここ(黙示録)に何と書いていますか-サタンのシナゴーグ(会堂)。ジョージ・ソロスはユダヤ人でありながら、仲間のユダヤ人をナチに売った男です。クズです。

そしてBLM(ブラックスライブズマター)に金を握らせ、オープンファンドなどの過激派に金を注いでいるのです。リンダ・サーソアなどのイスラム過激派にソロスは資金を与えているのです!ソロスはサタンのシナゴーグからきた男です!ユダヤ人のメシアの振りをして、奴はユダヤのメシアどころかサタン、悪魔の化身です!

天一国憲法を読んでください。そこにかつて見た事もないレバレント・ムーンの王権を見ることができます。あなたが正真正銘のアメリカ人で主権を愛し、建国の父に感謝するなら、憲法の中身に建国の父も喜んでくれているのが分かるでしょう。そこにジョージ・ワシントンやトマス・ジェファソン、ベンジャミン・フランクリンなど建国の父の魂を見出だすことができるでしょう!(天一国憲法の)中に生きているのです。あなたに語り掛けるでしょう。

イエス様が新しい名をもつ。人がわれわれを狂っていると言いますが、ただ聖書を読んでいるだけです。

では天聖経を訓読しましょう。
天聖経(英語版)1473

本来、人間の特権は、誰彼を問わず、天上王国世界において皇太子として生まれる権威をもっているのです。お姫様として生まれる権威をもっているのです。それが人間の価値です。それが本来の人間の権威だったのです。(68-326,1973.8.5)

ここに大変重要な点があることが分かりますか。人間の特権として神様が与えられたというのです。その特権は人間が苦労して得たものではありません。手に入れたものでもないのです。それに相応しいから与えられたのでもありません。神様の善によって一方的に与えられたのです。これをすべての世代が覚えておかなければなりません。それぞれの王朝を力強く更に美しくより偉大なものにするためには。良いですか、われわれが相応しいものだからそれを得たのではありません。愛なるお父様が与えて下さったのです、われわれを信じて。心の芯まで悪に染まっていないことを見抜いておられたからです。私たちは完璧ではありません。天国建設のために神様が、われわれを用いることを願われたのです。

御国〔みくに〕を来たらせたまえ。
みこころの天になるごとく 

王冠と鉄の杖を持つわれわれを気違いというかもしれません。しかしまわりのサタンの王国を見てみなさい。そっちのほうが狂っている。神様はもはや神に属する人びとがこれ以上オオカミたちに貪り食われるのを黙って見ておられません。いよいよその時が来ました。

終わり

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ラスベガス乱射事件の真実―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その5)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

(CNNの報道を茶化して)
主流メディア、腐敗したメディアCNNがLIVEで現地からレポートします。白人至上主義、おそらくキリスト教徒でしょう。合法的銃所持者でもある。修正第2条支持者・・・。

犯人は非常に怒っていた、だから自分と同じようなグループを狙った・・・何か変えなければならない、それで矢も楯もたまらず殺しまくった!自分と同じ考えをもつ人々を。

理解できますか。

キリスト教徒の過激派(?)白人至上主義者が、何百人もの白人を殺すということの話の筋が通りますか。キリスト教過激派が何十人ものキリスト教徒を殺すことがあり得るのか。

気の狂った左翼は、こんな作り話をしても大いに納得するのです。「これが分からないのか」と。王冠をかぶり鉄の杖をもった人は、この話が分からないのかと。

犯人はキリスト教徒の白人至上主義者で、しかも銃を所有するハンターだったということが分からないのかと主張する。ハンターで田舎者だと、また髭も生やしていた
。(笑)フォードF150に乗っていたとか-これは私の想像ですが・・・。

そういう訳で、カントリーミュージックのコンサートを狙ったのだ。(この事件が起きると)すぐさま、狂った左翼、政治サタン主義者が現れて、「犯人は銃所有者だ!」。

ヒラリー・クリントンも「直ちにサイレンサー(銃の発射音を小さくする消音器)は取締るべきだ」とツイートしていました。自動小銃の上でサイレンサーが溶けている写真付きで。こういう人々は頭がおかしい。

4、5日前に同じような事件がサンバーナーディーノであったとき、「これはイスラム過激派とは全く関係がない」といってました。(メディアは)事件はすべてキリスト教徒の白人のせいで、それがイスラム教徒の場合にはイスラムと何の関係もないという。

容疑者がたまたま白人なら、悪いのはすべてキリスト教と白人至上主義と責任を押し付け、容疑者がイスラム教徒の場合、フランスやカナダで人の首を切って殺していても・・・今週だったか先週だったか、カナダの首相トルドーはこういいました、「白人至上主義は排除しなければならない」・・・ソマリア人が白人を殺しているのに!それに対する(首相の)コメントが「白人至上主義を排除しろ」ですって!
わけがわからない。

ソマリア人の犯人が白人の若い女性ののどを切って殺したというのにです!首相が出てきて「問題は白人至上主義だ」などという。誰が理解できますか。信じられない。
本当に理解し難い。これで道理が通るなんて、左翼はどこまでカルトなのか。

イスラム教徒の事件は一切イスラム教と無関係、犯人が白人ならすべてキリスト教が悪い。サンバーナーディーノ事件の場合は、最初はイスラム過激派とは関係ないといっていたのが、犯人が旅行している時に過激派の影響を受け、事件はISISに関係していることがわかってきました。(ラスベガスの)犯人は中東を回り・・・ヨルダン、アラブ首長国連邦のそれぞれの地にガールフレンドがいたそうです。犯人が自分でそれらの国をまわり、過激派の影響を受けた-もちろん64才の男にも起こり得ます。特に政府に騙されやすい人なら。

(ラスベガス乱射事件の)犯人(容疑者)は大博打打ちのギャンブラーで、全自動小銃AR-15を23丁もホテルの一室に持ち込み、5泊しながら、何千という銃弾をもっていたにもかかわらず、ホテルのメイドは一切気が付かなかった。監視カメラがいたるところにある場所、5ドル出せば、誰でも見つけることができる環境です。ホテルのいたるところにカメラが付いているので、カードを数えていようと何をしていようとすぐに分かるのです。
ホテルでなら、どんな些細な事でもバレる。にもかかわらず!・・この男の存在が分からなかった・・・。

23丁もの自動小銃AR-15を、何千もの弾薬と一緒に運び込んでいるというのに。300ポンド(136kg)以上の重さの弾薬です。誰も気づかない―5日も泊まっていたのに。普通の人がゴルフバッグか何か大きなものをいくつも抱えていたら、ちょっとエレベーターを止めておいてください、どっこいしょ、ありがとう。こうなるでしょう。

10個のバッグをもって、2種類の銃弾をもちこんで・・・トランクを落として、中身が見えても、「32階、お願いします。ありがとう」。冗談でしょう。

例えば、警官が休暇でラスベガスに行って、携帯している拳銃をホテルの部屋に置いて出かけたとすれば、ものの1時間も経たないうちにメイドが警察に連絡するでしょう。1時間以内にメイドは見つけるというのです。そして当の警官が、ちょっと部屋に忘れたと、釈明することでしょう。1時間以内に警察が飛んでくるというのです。

いいですか、23丁の自動小銃AR-15、しかも違法に。違法だと言われていますが、それでもAR-15の全自動小銃を手に入れることは相当難しい、全自動は法律で禁止されているのです。23という数字も不思議です、これはジャマールが気付いたのですが、犯人が発砲したのはホテルの32階です。9月23日、23、32、数字の逆転。逆の数です。そしてホテルの32階の部屋に23丁。9月23日のすぐ後に。(訳注:事件は10月1日発生)そして弾薬は223番。

この事件の犠牲者は、白人だけではなく、ヒスパニック系、アジア系の人もいます。カントリーミュージックを楽しんでいただけです、素朴なカントリーミュージックを。
カントリーミュージックを楽しんでいた-そのほとんどはキリスト教徒です。多くの退役軍人もいました。罪もない人たちです、22才、16才などもいます。大量殺人です。
9月23日に皆さんにも言いました-サタンはこの(式典の)報復をするだろうと。

きっちり9日後にこれです。32階で、23丁の銃、223番の銃弾を使って、59人死亡、400人いや500人以上の負傷者、狂っているとしかいいようがありません。ISISがこの件で犯行声明を出したことも知っておかなければなりません。AP通信もISISは自分たちの兵士でなければ犯行声明は出さないと確認しています。

現場にいたFBIの対テロ作戦部隊が、オルタナティブ・メディアに漏らした情報では、犯人の部屋のいたるところに古代の骨董品があったそうです。中東につながる品もあったといいます。中東ドバイのホールディングカンパニーつまりドバイ政府につながる品々です。このように中東やイスラム主義者との繋(つな)がりが多くみられるのです。これらの罪なき犠牲者の人々をごらんください。

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これらの人々と悲しむ遺族のために祈らなければなりません。あなたや私のような罪もない人々です。カントリーミュージックフェスティバルを観に来ていた人々。罪なき人々、もちろん今後も攻撃は来ます、「首を切り」に対して準備しておかなければなりません。何年も前に首を切られる時期があるといいました。これもイスラム過激派とは関係ない、左翼はイスラム過激派を守り、高め、資金まで出している。イスラム過激派は関係ないとCNNはいいます。

聖人たち、イエス様を知り、キリストを知る者たちを標的にする艱難の時代、刻印をおされていた彼らが殺されたのです。彼ら(犠牲者)は善良で正直な人々です。自分が罪人であることを知る人々、しかし恩寵によって救われるでしょう。

まったく異種の王国と文明を持ち込み取って代わろうとする。女性は抑圧され、子供の結婚-これは小児性愛の合法化にすぎない、一夫多妻は本質的に姦淫と同じであり、このイスラム主義文明が、急進左翼と手を組む。結局はそこに権力をもとめている。そこからサタン主義者として世界に君臨しようとしているのです。

それに対抗する群れは、武装したキリスト教徒しかありません。その群れこそがカントリーミュージックを好む傾向にあるのです。カントリーミュージックが謳う価値を語る人びとは国を愛し、自由のために喜んで死ぬ、キリスト教の伝統を誇る・・・。これらの罪もない老若男女、大量無差別殺人の犠牲になりました。本当にひどいことです。もちろん私たちはこれらが起こることを予想していました。これからもっと来るでしょう。

(ニュース記事を読みながら)
犯人は旅行でヨルダンとアラブ首長国連邦に行き、他にもスペインとギリシャを訪れています。アメリカを憎む者に敵対していた、過激派の影響を受け、ギャンブル狂で金使いが荒く、何十万ドルも稼いだり使ったり、そして彼の兄がインタビューに答える場面を見る限り-今見る準備ができています-CNNとのインタビューでの話の中でうっかり口を滑らせたことがあります。それを見ることにしましょう。

この犯人の兄弟の話し方をよく聞いて下さい、こんな話し方をする人はあまりいません、役者か何かをしているのかもしれません。ここで口を滑らせます。

「弟は、武器を・・」

では映像を見ましょう。

ほら、どうですか、「スティーブ(弟)は武器取引・・・」といいかけて途中でやめました。
「彼は助けは求めなかった・・・」興味深いことは、スティーブが9月27日に2人分の食事の予約をしていたことです。しかも2人分の別々の部屋を別の名前で取っていました。しかし「彼はひとりでやったと思う。誰の助けも借りないで・・・」。不思議なことにスティーブは、どうしてできるのか、2つの部屋の別々の2つの窓から、乱射しているのです。ここは興味ある部分ですが、彼の兄弟が言うことを信じなければなりません。

「スティーブは一人でやっていない(茶化して逆のことを言われる)、彼は武器・・・」「失言だ・・・誰の顔にも泥を塗りたくない・・」。泥を塗る(besmirch)という言葉をつかっています。普段の会話で「泥を塗る(besmirch)」などと言う単語を使いますか。普通の人は使いません。「ああ、軍人の顔に泥を塗ることはしたくなかったから・・俗称を使ってしまって・・・」。

フェイクな役者です。もちろん本当の兄弟でしょうが、話を聞く限りはどうも、情報機関のことを気にしているとしか思えない。この話題に入った時、メディアにどうしても「スティーブは一人でやった。スティーブは一人でやった。」といいたかった。「スティーブは武器・・・」。一体どうしたのか、もう一度行ってもらえますか。これもまたおかしな話です。もう一度再生して下さい。

話を急に止めたのです。FBIの指示に従ったのでしょう。もう一度聞いてみましょう。スティーブの兄弟の話を。

このような狂気がまかり通っています。ある種の策略です。時間がたつにつれて急進派(イスラム)との関係が明かされています。シェリフ(酋長)が2、3日前にこういいました。「これは急進派がらみだね。」

何の急進派かといえばイスラム急進派のことです。ホワイトハウスからの情報では、犯人がISISの理念に忠誠を誓う映像をみたといいます。ニューヨークタイムズはこれに関して、犯人はかならずしもISISに忠誠を誓ったのではなく、ISISの理念に忠誠を誓ったなどといっています。いつものやり方です。「ISIS自体に忠誠を誓ったワケではない」と。
しかし実際犯人はすべてをかけてISISの理念に忠誠を誓った、アメリカ人を殺しキリスト教徒を殺すという理念に。そこに犯人は賛同したわけだが、ビデオの中では「ISISに忠誠を誓った」とは限らない、ただ「ISISの指導者の理想と使命に忠誠を誓った」という話です。

これを指してニューヨークタイムズなどは「ほら見た事か、そんな(ISISに忠誠を誓う)ビデオなど存在しなかった」と主張しますが、ホワイトハウスは「いや、確かにISISの理念に忠誠を誓うビデオは存在する」といっています。だからISISも彼を兵士とみなしてこの大量殺人の犯行声明を出したのでしょう。いずれにしてもテロリストによる攻撃に違いない。

ディープステートが背後にいるという説もあります。あのO.J.シンプソンが事件の日、真夜中12時に(ラスベガスの刑務所から)仮釈放されるということで、全米が注目していました。全メディアもその準備をしていました。そこにこの事件が起こった!

その途端、左翼は「銃規制、銃規制」と喚き散らす。銃所持者が悪い、すべて銃所持者の仕業だ、と大騒ぎする。クリスチャンがやった、銃所持者がやった、白人がやった・・・。すべての報道が「イスラムは全く関係ない」というメッセージを連呼していた。事件から1日2日、3日、4日、5日と経過するにつれて、これはすべて嘘だということが明らかになりました。土曜日、シェリフもこれは「(イスラム)過激派が関わってるのでは」というくらい。

そして(犯人がISISに忠誠を誓う)ビデオの流出、これが嘘と詐欺の問題を露呈した。
狂った時に生きています。

皆さんの王冠はただの王冠ではありません。地上世界に来る神の主権を象徴するものです。ミクロからマクロに影響します。キリストの体(教会)がその準備をし、神のアベル側に立ち、王国を継承する用意をする。

いまの韓国と同様、人々は自分達がどこに向かっているのかもわからない、何をしたらいいのかもわからない。王冠は、ただの金属、あるいは金やダイアモンド以上のものを象徴しています。それは神様の成果、神の地上天国を象徴します。それは始まりの時から神様が意図していたもの。

私たちは、選ばれてこの時代、御国の到来を見ることができる時代に生きる、幸せな者たちです。

世界中を見てもわかるように、生命をかけた戦いが繰り広げられています。サタン主義、相対主義、共産主義、社会主義文明と、神の王国と主権の間で命懸けの戦いが成されているのです。そこに中間地帯、グレイゾーンはありません。黒、白はっきり分けられるのです。善と悪に分けられる。嘘偽りが露わにされます。

王冠は皆さんの成功以上の物、われわれの成功以上の物を象徴します。神様の長く待ち続けてこられた、理想と目的を象徴するのです。われわれは多くを持つ者です。しかしそれに応じて反撃も多いのです。

何度もお話ししたように、9月23日以降、攻撃はその激しさを増すでしょう。直後に大量殺人が起きました。これは始まりに過ぎません。より大きな攻撃、「首切り」が来ます。しかし、それもイスラムとは関係ないと言われるでしょう、たとえ死体の頭にISISと刻まれていてもそれでもイスラムとは関係ない、白人至上主義者の仕業にされる。そしてCNNがやるように、キリスト教徒のせいにされる。まさに艱難の時であり、恐れおののくような時代です。しかしわれわれは勇気をもって強くあらねばなりません。聖書がいうように、王冠に対して忠実であらねばなりません。聖書は「あなたの王冠をだれにも奪われないように。自分の持っているものを堅く守っていなさい」(黙示録3:11)といっています。あなたの王冠と鉄の杖を。

善良な人びとは戦いを求めていくことはしませんが、それが降りかかってきた時は反撃します。そして敵は敗れ、崩壊するのです。

天使長の傲慢は何かと言えば、あまりに自分たちが惨めで情けなく弱きものであるゆえに、気のいい人、善良な人は弱者だとみなしていることです。自分たちがバンパイアのような弱者だから。だから人の魂を吸い取って、命を奪おうとするのです。

親切で、実り多い善良で勤勉な人を見れば憎むというのです。善良であることを「弱さ」とみなして-だから少女たちもこれまで吹き込まれてきたでしょう、男性の親切は「弱さ」の表現だと-そして過激なフェミニズム運動に洗脳されキリスト教徒の男を憎むようになるのです。

その結果、イスラム過激派の聖戦主義者を招き入れることになる、ヨーロッパのように。そして男がスカートをはくことを奨励され、それに文句を言うと「差別主義者」だとなじられる。
それが善良な男性を排除することの結果だということです。彼らはあなたを守ってくれて略奪者のように狡猾ではありません、名誉を重んじ、善良です。立ち上がってあなたを守ってくれるでしょう。文明がそういう男たちを排除したら、その位置を別の種類の男たちが埋めるのです。その男たちはまったく別の種類の男であることを私が保証します。

その文明に乗っ取られると、運命は性奴隷しかありません。性行為を拒めば、死ぬほどムチ打たれる。(男が性行為を求めるとき)乗っているラクダから降りなければ・・これはコーランからの引用ですが・・女がラクダに乗っていようと料理していようと、女は男に喜びを与え、アラーに喜びを返さなければならないという。マホメットのお気に入りの花嫁は6才のアイーシャでした。リベラルの社会主義者の大学教授らはその事実を教えません。そして9才になったアイーシャを蹂躙した。

ハリウッドがイスラム主義者を愛する理由がこれでわかりました!自分達と同じことをしているから、ハーヴェイ・ワインスタインのように!そして真実を知る者を狂人と呼ぶ。

西洋は、自分たちの馬鹿さ加減と愚行と愚かな傲慢によって罰をうける。それは、キリスト教という神の祝福を離れ、相対主義、フェミニズム、過激な社会主義その他のクズのような考えに身を委ねたから。

奴隷、性奴隷人身売買、少女と幼子そして女性の搾取など、ああ、もうこれは手垢のついた古代からさんざんお馴染みの、悪魔崇拝、バアル神、アシュラ神の偶像崇拝です。行き着くところはいつも同じ。

少女たちは性奴隷になる-高い品性をもち善良で勤勉な男、自分達を守ってくれる男をないがしろにするから、その道徳的で騎士道精神に富む男を。テレビドラマという「ポルノ」に洗脳されて、そう、ドラマは女性の「ポルノ」です。そこでは略奪者がすべて、いい男に描かれている。そして女性を手に入れたらとたんに豹変する。「おまえで385人目だ」などといって、行為が済んだら唾を吐きかける-以前の女性、全員にそうしたように。
それほど愚かだというのです。それでも騙されますか。

今のヨーロッパを見てみなさい。退廃的で破壊された文明が残されただけ―1千万人の過激なイデオロギーをもつ移民を10年かけて受入れた結果-1千万人です、もうそれは文明の交替です。いま中国が過激にそれを行なっていることを知っていますか。チベット文化をいかに破壊しようとしてきたか。漢民族をそこに大量に住まわせて、もうこれは乗っ取りです。中国はこれを何世紀も続けています。

つづく

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王冠をだれにも奪われるな―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その4)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

寄生するオオカミのような精神ではなく、牧羊犬の心構えを学ぶ。ああ権力、力が欲しい、それを手に入れたら金持ちになって・・・これはハリウッド文化、スーパーエリートの世界、ハーバードなどの世界です。どこも同じで、サタン的エリートを育てています。だからお父様が私をハーバードに行かせたとき、私はパリア犬か何かのように漂いながら孤立感を感じていました、「正統派」の外にはみ出して。

これが問題です、しかも重要。

12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。(黙示録3章12節)

「新しい名」を知っていますか。これは興味のある所です。私が書いたものではなく2千年前に書かれたものです。イエス様が新しい名前をもつといっています。これは面白い。再臨する時には、新しい名前をもつ。こういう聖句がいつも飛び出してきます。

すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。

すべての王冠の上に書きつけられているのは誰の名前ですか。確かに「新しい名」に違いありません。不思議です。新しい名が書かれている。不思議ではないですか。神様の王権は新しい名と結びついている。黙示録14章でもこうあります。

「その額に小羊の名とその父の名とが書かれていた」

そして神様は王冠をだれにも奪われるなと。王冠はどこにつけますか、額ではないですか。王冠はブレスレットにはなりません。すごく面白い。だから、キリストの体(教会)は聖書を読むべきなのです。イエス様が戻ってこられる時、新しい名前で来ると言っているのです。新しいエルサレムと新しい文明をもってくる、新しい名で!

わたしの新しい名を書きつけよう。
全キリスト教会がイエスの再臨を待っていても、それはイエス(イェシュア)の名で来るイエス様を待っているのです。
黙示録12章には、イエス様の証があるのです。しかし新しい名をもつというのです。再臨のイエスですが新しい名前だと。再臨主は全くこれまで見たこともない文明と、新しいエルサレム、新しい都市、新しい王国。過去の王国とは全く異なるものです。それは政治的サタン主義であり、中央集権、共産主義、社会主義、その他諸々・・全く違う王国。

相続者たちは王冠をもち、鉄の杖をもっている。オオカミには悪い知らせです。略奪者や悪魔たちには厄日の到来。鉄の杖の口から火を放ちます。

急進的イスラム、聖戦主義者、ジハーディスト、何であれ、ハリウッドの小児性愛ネットワーク、ドラッジレポートのトップニュースでした、このハリウッドの小児性愛プロデューサーのハーヴェイ・ワインスタインは小女をレイプした。すべて表面化しています。ハリウッドは小児性愛者が牛耳っているのです。またまた左翼は「小児性愛者差別だ」などといっている。マイナーアトラクション症候群を嫌悪しているなどと。CNNは「小児性愛は本当に悪いのか」という番組まで作っている。ではバール崇拝は、サタン崇拝はどうなのか。
それに・・・なんといいましたか、あの女神は・・・そう、アスタロトです。イシュタルも同じです。聖書はそれらに対して警告しているでしょう。それらの神々ために、子供を火で焼き、子供を殺す。祭司に女の子を預け、神殿娼婦にする。それを宗教の名で正当化したのです。ハリウッドがちょっとしたカルトのようになっている。フリーセックス文化などの仲間に加わらなければハリウッドでは成功できないのです。何十年も経ってようやくそれが表に出てきました。

当然、メディアも仲間なのでハーヴェイ・ワインスタインのような性犯罪者を隠蔽してきました。こういう犯罪者はUSBメモリの中に何千もの児童ポルノの画像をもっているのです。18歳前後などではありません。5才、6才の少女が対象です。ハリウッドが扱っているのです。メリル・ストリープなどはそういう者たちを庇(かば)っています。ポランスキーなどは有名な小児性愛者なのです。ああ、こういう者たちが言いそびれていることがありました。それは「魔女の館」です。そこで幼子を対象に儀式をしている。言い忘れていました。サタン主義がこの者たちの間で横行しているのです。

純真なものの破壊、脆く、けなげなものを壊す、その際に見る、恐怖や怖れ、それを見て興奮しているのです。若く傷つきやすい子供を見るとき、われわれは武道や射撃などを教えて強くしたいと思うのです。自衛できるように。それが普通の庇護者の考えです。

子供を見て、弱く傷つきやすいからそれを利用する―これが略奪者の考えです。これがトップに君臨して世の中を牛耳っているのです。ビルダーバーグのネットワークやローマの副教皇など、副教皇は性目的の人身売買でオーストラリアで裁判にかかっています。バチカンの副教皇ですよ!(訳注:ローマ法王庁の財務長官ジョージ・ペル枢機卿のこと)
小児性愛者で子供を犯す輩です。初期のキリスト教徒たちが、魔女を火刑や絞首刑にしたのもこれが理由です。彼女らが儀式を行っているのを知ったからです。(魔女は)メディアに守られることもない。

天一国でも同じです、人がそれ(魔女の小児性愛儀式)を見つけたら、平和軍、平和警察がだまっていません。もちろん裁判も簡潔に行いますが、こういう輩(やから)は迅速に厳しい刑で処罰します。

実際、これらが世界の現状です。ハーヴェイ・ワインスタインのような輩がハリウッドのカルト指導者としているのです。子供をレイプする輩、ハリウッドの銀幕にデビューしたいという願望を利用して。スクリーンのことを「銀幕」というでしょう。銀幕です銀幕・・。
あまりに情けない。

正義のためなら立ち上がる。あるハンサムな黒人警官がNFL(プロアメリカンフットボールリーグ)についてぼろくそにいっていました。

訳注:サンフランシスコ・49ers(現在はFA選手)のコリン・カパーニック選手らが中心になってトランプ大統領の人種問題への取り組みに反対の意を示すため、試合前の国歌斉唱の際に直立するのではなくひざまずいて国歌を聴くようになった。

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(国歌斉唱の時に)こいつら、膝ついて何をしているのだ!と。彼はベトナムで戦った人で警官です。名前はテータムといいました。とても頭の回転の速い人で、しゃべり方もとても速い。動画をかけて「もういい加減にしろ」と。動画再生回数は7千万回を超えています。CNN、NBCを合わせてもかないません。普通の人です。善と常識に乗っ取っているだけです。

「おい、大勢の人がその国旗のために命を懸け死んでいったんだ。なのになぜそんなバカな真似ができるんだ。フットボールのバカ野郎ども、さっさとゲームを始めろ!政治に走るな!お前たちの政治ニュースを見たいと思ってテレビをつけたんじゃない。フットボールが見たくてつけたんだ。さっさと試合を始めろ!そのために何百万ドルももらっているんだろう、世界一豊かな資本主義国で。スポーツをやって贅沢に暮らしているくせに。競技場にお金を出して観に来ている人がおまえたちの給料の80%をだしてるんだ。」

まったく馬鹿げている。こういう素朴な意見が、数日で視聴回数7千万回をたたき出す。
彼の方が(主流メディアより)よほど影響力がある。人の善と正義に訴えるからです。

オルタナティブ・メディアは、(ハリウッドの)ハーヴェイらを攻撃していますが、ジミー・キンメルとかいう夜の番組のバカな左翼のキャスターはハーヴェイ・ワインスタインを擁護している!「ニューヨークタイムズのワインスタインについての記事にはうんざりする」といって。こういう人たちはもはや病気です。共犯者だ。小児性愛者を擁護している。

小児性愛のどこが問題なのか、小児性愛嫌悪者(差別主義者)じゃないのか。何を恐れる必要がある。国連も性交年齢を10才に下げようとしているのに・・何を警戒しているのか。

お前たちのような人間をおそれているのだ!この愚かものたち。
私にも娘がいる。数年もすれば孫もできるでしょう。プレイズ ゴッド!(拍手)
まあ、いつになるか分かりませんが。(笑)

情けないことに(世間は)こういう状況です。
今朝、トランプが(ツイッターで)こうつぶやいていました。

「北朝鮮に効果がある手段は一つだけだ」

アジアの緊張も一層高まっています。中東でもそうだし、北とロシアの関係、ダニエル書にこうあります。

「(終わりの時)に、北の王と南の王が戦う」

これが現実になっているようです。ダニエル書11章40節です。黙示録の全章が現実に起ころうとしている。黙示録13章(12章15節)には「へびは水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした」とありますが、文字通りの洪水が起こりました。アメリカが繰り返し打たれました。トランプも連日、自然災害の対応で次から次へと走り回りました。まず、ハリケーン・ハービー、続いてイルマ、そしてプエルトリコ、次にニューオーリンズに・・・名前はハリケーン・ネイト。過去に、わずか3週間の間にこれほどハリケーンが来るなんてことがありましたか。

自然災害、地政学的災難(北朝鮮問題)、20年間資金援助を受けてきたISISとイスラム過激派、クリントンが北朝鮮に核兵器を許し・・・トランプはこれらを同時に対処しなければならないのです!ディープステートに命も狙われている。

まったくひどい話です。
木曜日(10月5日)トランプ大統領は「嵐が来る」と発言、これは北朝鮮に対する警告と受け止められているが、それをホワイトハウスは否定・・・。また先週起こった大事件。何とすさまじく、恐ろしいテロ攻撃でしょう。この事件が起きた当初の(メディアの)人々の反応をみましたか。

「これは過激派とは一切関係ない、犯人は白人でキリスト教徒。」

キリスト教徒の白人至上主義者だ、というのです。白人至上主義者が別の白人至上主義を殺したと。(笑)クリスチャンでカントリーミュージックを好む人は白人至上主義でしょう!

つづく

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王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくる―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その3)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

一体、誰が(英国)ウィンザー家の王冠が正統だと言えるのでしょうか。ヨーロッパの男爵、男爵夫人のどこが正統なのでしょうか。一体なぜ正統だといえるのか。

大虐殺と戦争の結果手に入れたものではないですか。
神の血統と王権と何の関わりもない。
ファラオのようなレベルの先祖の子孫ではないか。
(英国王室)ウィンザー家など、以前ビデオを見せましたが、トランシルバニア(現在のルーマニア中部、北西部)の出身です!チャールズ皇太子自ら、認めていたではないですか、自分はヴラド3世(通称ドラキュラ公)の子孫だと!まさしくドラキュラ伯爵です。その子孫はまさにその伝説の血統、なんとばかげた話でしょう!
狂っているとしか言いようがない。どうやってこの現実を誤魔化すと言うのでしょうか。

関連ビデオを見せたでしょう。(フィリップ殿下が)BBCの番組で足を引きずりながら話していました。

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「そうです。自分はヴラド3世、ドラキュラの子孫です。」

何者だって?

ばかげています。これでどうして正統な王室といえるのか!
それを正統というなら、どれほど、イギリスの人々は洗脳されているのだ。イギリス人ですらない、ドイツ人です!ほんとに大概にしてほしい。

この話をしたくありません。毎朝、(キングズレポートの)ガラスのテーブルを空手チョップで割ってしまう!ああ、海の気持ちいい音を思い出そう。

問題は何かと言うと、サタンの王国は、神の人々を「罪人」だと思わせたい。とくに、神の王国の到来を知り、王の共同相続人となる人々には尚更のこと。一体全体、どうして彼らの王冠が正統で、私たちの王冠が正統でないといえるのか!ウォールマートやイーベイ、アマゾンで千円程度で買ったものだと笑う。関係ないのです。私は荒野で柳の枝で作った王冠をかぶっていました。

しかし王権、王統を所有しています。

われわれすべての王冠はそこにつながっているのです。皆さん全員がつながっています。それが一体どうしてエジプトのパロの子孫よりも正統性に欠けると言うのでしょうか。幼子を殺し、その肉を食っていた奴らだと知っているのに。

すべて(サタンの)策略です。皆さんの王冠について、何で作ったものであれ、罪の意識をもたせようとする。
ただ待っていればいい、毎日グレードアップしていきます。
王冠が王をつくるのではなく、王が王冠をつくるのです!(拍手)

万王の王のすべての王冠からそれぞれの王朝が誕生します。エレンソン王朝、トフィー王朝、エルダー王朝・・・など。

すべての王権王朝のもとをたどると、三大王権、そして、万王の王にまでさかのぼることができるのです。すべての王冠が。

皆さんの子供たちも笑っているかも知れませんが、その王国が大きくなっていけば、こういうでしょう。

「ずっと前からお父さんがしていることはわかっていたよ」「本当はずっと信じてたんだ」「遺産相続に僕の名前も入れといてね」。

だから子供には気をつけなければなりません。(笑)
そのような者に遺産を与えてはなりません!
王権をまず守るべきです。でもみてみたいものです。じりじり寄って来て、「前からそうだと思っていたよ」と言う姿を。現実を見なければなりません。何度も話してきました。
神様があなたにくださった恵みを散らしてはなりません。王権、王朝を守っていくためには感情に流されてはならないのです。王統の後継には意味があるのです。そこに王権の力を保持する秘密があるからです。感情に流されて、遺産をばらまいたなら・・・自分を裏切り、最後には遺産を狙う子供にも、皆にいい顔したいからといって分け与えるなら、ゾンビのようになってしまう。それは自分を騙した子供の悪と邪(よこしま)な思いに報酬を与えることです。結局、神様から与えられた祝福の恵みを壊すことになるのです。あなたの王冠が直ちに散らされるからです。三代たてば58人に増えている、それが消滅するのです。

これは考えなければならない問題点です。神様から祝福として与えられた王朝、王権です。皆さんの先祖が待ち続けてきたのです。だからそれを死守しなければなりません。だから感情に流されて、子供の詐欺に引っ掛かってはいけないのです。「おまえは偽りだ。子供であるお前を愛するけれども、お前は王にはなれない。後継者にはなれない。」と大人の発言をするべきです。

現実と誠実に向き合うことは大切なことです。神様から頂いた祝福を維持していかなければならないのです。あなたが問題ではありません、神の国が問題です。

神の人びとは世代を超えて強くあらねばなりません。サタンにいつでも侵入する隙をあたえるなら征服されてしまう。天一国憲法のおかげで、世代を超えて縦的に「牧羊犬」の文化、「庇護する者」の心構え、文化、「神の主権」の文化を相続させていくのです。とてもとても重要なことです。この点をしっかり考えなければなりません。

真のお父様、万王の王の視点で観なければなりません。お父様が一人の子女に王権を譲ることで他の子女たちが気分を害さなかったとでも思いますか。

本当に気分を害したのでした!

どうして自分も同じものを得られないのか。平等に分けるべきではないか・・・あなた(お父様)の一生を台無しにしたけれど。そうは問屋がおろしません。

お父様は子女たちがどう思うかなど考慮しなかったのです。だからあなたも気にしないようにするのです。あなたの仕事は神が与えられた王権を守ることです。あなたの名誉のためではなく神様の名誉のためです。あなたの子供がどう思おうと一切考慮する必要はないのです。彼らの気分良くさせることがあなたの仕事ではありません。神様に与えられた祝福と聖別の各自の王権を守ることが仕事です。

子供に少しも与えるなと言っているのではありません。あるいは後継者を定めて置いて信頼して、他の兄弟の面倒をみるように言っておくのもいいかもしれません。しかし、主要なことは神様から与えられた王権をあくまでも保持することです。甘やかされ、貪欲で、自己崇拝に浸っている世俗的な子供に、分け与えるな!ということです。皆さんの子供がみなそうだとは言っていません。でもそういう子供がいるのは確かでしょう。

現実に向き合いなさい。その様に生きるのは子供たちの自由です。しかし彼らに相続権を与えてはなりません。何かまずいことでもありますか。皆さんにかかっています。100%あなたの権限の範囲です。だから偽りの涙に騙されてはいけません、嘘偽りの目に!「お父さんをずっと信じていました」「私もずっと亨進ニムが二代王だと思っていました」

王朝が大きくなると、「ずっとお父さんのこと信じてました」などと。
ここにいる人たちとその家族はそのように愚かでないことは知っています。しかしあなたの子供に対する愛と思いやりが、時に弱点になります。愛することは問題ありません。親なのですから。しかしあなたの手の中には、神様の王権という大きな祝福が責任としてあるのです。それは子供の機嫌を取ることとは、はるかに超えたものです。王権を守るという話です。

試練の時が世界に臨む。あなた方にも一人一人、試練の時が望みます。感情主義に陥るのか、・・・なんといいましたか、そう・・・ヒューマニズム、人間主義、人間中心主義に陥るのか、そういう相対主義に陥るのか、あるいは自分の果たすべき役目、王権を維持し、護るという役目をを果たすのか。

子供の偽りに騙されてはいけません。たとえ愛していても。騙されてはいけないというのです。偽りの子供に王権を譲り渡してはいけません。絶対に!
もしそのようなことになるなら家族の呪いを受けるでしょう。

天使長が王権を憎む理由がここにあります。天使長、家庭詐欺連合が憎む理由がここにあるというのです。私がこんな話をするからです。罠にはまらないようにと。詐欺連合は罠に望んで引っ掛かりました。自分たちのようにさせたいのです、大失敗させたいのです。

しかし神はこの群れを必要としています。信じられない賜物をくださったのです。私もそれに相応しくありません、あなた方もです。それに相応しい者など誰もいないでしょう。ただ神様がくださいました。それを守らなければなりません。われわれ自身でそうしなければならないのです。恨み、悪感情、情緒そのようなものに捉われることなく。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:11

固く守れ!と言っているのです。冠をだれにも奪われるな!王冠はウォールマートで買った証ではありません、どこで買ったとしても。(笑)
3千万ドルで買ったとしたら誰が笑いますか。あなたの子供も笑わないで、それを奪うために戦うでしょう。皆さんはそれを望まないのです。王冠を奪うために寝首を掻くというのです。子供の現実を見据えなければなりません。フェイクで狂った考え方や左翼に洗脳されているのです。子供たちはみんないい子で、素晴らしい心掛けで・・・などと。子をもつ親なら皆知っているというのです。彼らも同じ試練があり、落とし穴もあるのです。子供たちが成功する位置に据えなければなりません。

平和軍、平和警察の訓練をするのです。それらは彼らを、謙遜にします。しかも、安全にし、強化して自信を持たせる。「庇護者」の気構えができるのです。いかに他の人を守るか、生命を守り、文明を守る。倫理と行動基準、そして真の戦士から騎士道を学びます。
彼らは生命を守り、殺そうとする敵に囲まれていたから敵の命も奪ったのです。

非常に重要なことです。常にこのことで刺激するためにガミガミ言っているのではありません。これは(天一国)文化の核心なのです。(天一国)文明の価値を皆さんの子供たちに沁み込ませようとしているのです。そうして初めて、彼らは騎士道と倫理の価値、他の人を守るという価値、世界を庇護する者の価値を学ぶのです。

寄生するオオカミのような精神ではなく、牧羊犬の心構えを学ぶ。ああ権力、力が欲しい、それを手に入れたら金持ちになって・・・これはハリウッド文化、スーパーエリートの世界、ハーバードなどの世界です。どこも同じで、サタン的エリートを育てています。だからお父様が私をハーバードに行かせたとき、私はパリア犬か何かのように漂いながら孤立感を感じていました、「正統派」の外にはみ出して。

つづく
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失われた世界的基盤―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その2)

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。(ヨハネ黙示録3:10)

試練が全世界に臨むというのです。
権力や欲望、お金や地位を選びますか、それとも神様を選びますか。
主権と自由を選びますか、そのために喜んで死ぬ覚悟で立ち上がりますか、それとも「いい人であれ、抵抗するな、そうすれば事は丸く収まる」という、全体主義者の考えにひざを屈しますか。事が収まることは決してなく逆に悪化するだけです。「レイプされそうになったら抵抗するな」と。FBIが護身のクラスでそう教えているのです。レイプされそうになったら小便を漏らせ、後は抵抗するなと。「反撃するな」と教えられてきました。レイプされても、抑圧されても、「反抗するな」と。大人しく、人種差別せずに・・・あの人たちは戦地を逃れてきたのだ、レイプしたいだけなのだ、何が悪い、何をこだわっているのか。キリスト教徒なんかになるな・・・。

このように言う人々は気違いです。狂っています。皆さんを破たん、絶望させ、心をいたぶりたいから、どんな扱いを受けても黙って耐えろと言うのです。
それに従う人々、そのように生きている国民は、独裁者に立ち向かう可能性はゼロです。まったくありません。ましてや銃器をもつことなど考えもしない、心をかすめることもないというのです。とんでもない状況だということです。

もし、(当時)アジアで協力体制が確立していたら・・・ワシントンタイムズの基盤がありました。他にもアメリカには組織的基盤があったのです。リバタリアン党のジョン・ストッセルを招きました。今は党もグローバリストに売り飛ばされましたが、彼は自由の運動に従事していました(当時)自由の運動とワシントンタイムズを結び付けようとしていたのです。私がワシントンタイムズのトップになって最初にしたことは、ジョン・ストッセルを招いたことです。ストッセルが基調演説で、開口一番「自分がなぜここにいるのか分からない。ワシントンタイムズが自分を入れるなんて驚きだ」と言っていました。

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新しい指導力が、自由を愛する人々を繋げようとしていることに彼らも気が付いていたのです。インフォウォーズのアレックス・ジョーンズやブライトバートなどの人々。彼らは今、マクロでトランプ大統領と共に立って頑張っています。

その(ワシントンタイムズの)会合にラムズフェルド(元国防長官)もいました。9・11の真実をまだわれわれが知る前でしたが。ラムズフェルドも当時私たちと一緒でした。しかし新たに招き入れたストッセルが基調演説をしたのでした。われわれがストッセルを選んだのでラムズフェルドは少しがっかりした様子でしたね。

ワシントンタイムズはその方向を進むべきでした。そうすればワシントンタイムズがインフォウォーズになり、ブライトバートになり、主権のため最前線に立っていたのです。
その場にいれば分かるのです。本当に保守の有力者、超大物が大勢いました。マスコミ、報道の大物もいたのです。ネオコンに行った人たちも多くいました。ワシントンDCのエスタブリッシュメントに自分を売り渡した者たちです。しかし、お父様が私たちに任されてから着実に自由運動の方向に向かっていました。覚醒した人々、主権に立つ人たちと協力して。実際、その方向に進めていました。ジョン・ストッセルに基調演説させたことでわかるでしょう。
もしその筋書き通り事が運んでいたなら、ここにはいなかったでしょう。全世界的基台がありました。いま文字通り、北朝鮮と話ができる者が誰一人いなくなりました。当時のわれわれにはそれができました。クリントンも、他の大統領もわれわれを通して初めて北と対話が可能だったのです。まったく奇妙な事でした。お父様は一生涯かけて共産主義を激しく非難してきました、しかし共産主義者はお父様を尊敬したのです。お父様は金日成に対して説教したのです。叫びながら。

「神様を受け入れなさい!くだらない共産主義、主体思想なんか捨てなさい!」

それを聞いた金日成は
「何と言うことだ」。(笑)
「この男はどんな肝っ玉の持ち主なんだ。気に入った!」
「レバレント・ムーンが気に入った!」

お父様は何と、面と向かって
「主体(チュチェ)思想を捨てて神様を受け入れよ」といったのですよ。

「一体私に向かってそんなことを言うとは何者だ」そう言ったと言います。

それは神様の役事であり、驚くべき事でした。本当に奇妙なことです。誰にも説明できないでしょう。お父様は公然と共産主義を世界中で非難してこられた方です。世界中で統一運動がありましたから、それがロシアであれ、文字通り世界中で批判してきたのです。勝共連合のネットワークがありました。教育であれ何であれ共産主義の悪と戦ってきたのです。

お父様は、はっきりと、マルクス主義の本質は、「神様を排除すること」だと言い切っておられました。
「宗教を消し去ること」だと。
お父様が、宗教という時それはキリスト教を指しています。

他のもの、たとえば小児崇拝、小児性愛など、これなら(彼らは)一向に構わないのです。しかしキリスト教だけは目の敵にします。実際に健全な道徳と強力な文明を築く力があるからです。(サタンは)その力をそいで弱々しく、病んだ精神をもつ者の集団をつくりたい。そうすれば容易に支配できるからです。

このようにとても奇妙で不思議な状況でした。われわれだけが北朝鮮に強いコネクションを持っていました。おそらく私は、わずかな時間ですが、金正恩に直接会った世界でも数少ない一人でしょう。金正日が死んだときの話です。お父様も90歳を過ぎておられたので、私を代身として送られました。往路は文字通り38度線を解放して、38度線をまっすぐ超えて行きました。韓国の大統領でもそのようなことはできないでしょう。小さな車に乗って38度線を突き抜けてまっすぐ平壌に向かいました。それも北朝鮮が用意した車です、これも、そのような待遇を受けた者はあまりいないでしょう。

もちろんすべて盗聴され記録されていました。どこに行ってもです。「とても危険な状況だ」といったものです。私は行ってすぐに帰ってきました。しかしとても奇妙で不思議な状況でした。38度線を突っ切って南に戻ってきた時、「話を聞きたい」とKCIAも待っていて、「北朝鮮は何と言ったか」などと聞きました。私は、韓国に戻ってきてうれしい、と言い、また、私はアメリカ人(国籍)だ、ともいいました。私は自由を貴重に思っている、と

今、どう思い返しても神様の役事としか考えることができません。あの、悪なる血に飢えた独裁者に、レバレント・ムーンが実際に神を畏れる心を入れた。そして(金日成は)興奮して「親しい友に出会った」と。そして戸口を少し開いてそのまま開き続けました。全世界はそこを通って北朝鮮に会いに行ったのです。文字通りそれだけが実際の出会う道だったのです。どんな手段でも入って電話もしてみる、そのようなつながりではありません。正式な道です。どう説明すればよいでしょう。お父様は生涯を通して猛烈な反共主義者でした。そして反主体思想。主体思想と言うのは彼らのイデオロギー、サタンのイデオロギーです。

もし正しい道を進んでいたなら・・・神の王国とお父様の王権が正しくその位置に立っていたとするなら、天一国文化が始まり、それを強め、トランプ革命ももっと早く、何年も前に起きていたことでしょう。アジアでも、日本でも、そのような主権の運動が拡大していたことでしょう。とくにワシントンタイムズが大いに活躍して、全力で主権側の人々を糾合していったはずです。

4年前、アレックス・ジョーンズも全くマイナーな存在でした。「インフォウォーズ」を見ていると言えば人は「何それ」といいます。それが、いまではニューヨークタイムズを超える影響力を持っているのです。ワシントンポストよりも!どこよりも大きいのです。

これが4年前なら、インフォウォーズを見ていると言えば、とんでもない変わり者だと思われました。陰謀論者だとか呼ばれる。

それが今、ニューヨークタイムズより大きな存在になりました。日々彼の言葉を引き合いに出しては攻撃しているのです。フェイクニュースである自分たちを正当化しようとして。お父様の王権がどれほどの力をもっているか分かるでしょうか。

その位置にあったなら天一国文化を世界に確実に拡大していたでしょう。
主権の文化を全世界に。人々が、サタン主義者、サタン主義から自由になるため、王冠と鉄の杖を世界中の人々に持たせて。

全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:10,11

もし、試練の時に韓氏オモニが、尊敬すべき神の人として行動していたなら、神の血統、万王の王の血統を高く掲げていたならば・・・もしそうしていたなら、お父様の血統と王権の前にへりくだっていたなら、王冠はそこにあったのです、世界を解放するために。

3年の艱難期間を貫くようにして、いま行っている王冠摂理も、お父様が聖和された年に、栄光と力をもって行なっていたことでしょう。もちろんサタン側、サタンの王国からの攻撃もあったでしょう。しかし、状況はまるで違ったものになっていたことでしょう。

しかし、われわれは何もないところから築き上げなければなりません。

今すべてが崩れています。北朝鮮を主権の側に押し出し、自由市場と人々に自由を与える方向に説得する、そういう機会が消え失せました。そしていま、全く、全く、全くの破壊の淵に立っています。トランプは「嵐の前の静けさ」といっています。聞いた人はいますか。昨日か、おとといのことです。

軍の将軍たちとの食事会の席で「嵐の前の静けさだ」と。レポーターは「大統領、何の嵐のことですか」と聞いていました。すると大統領は「そのうち分かる」と答えて、親指を二本立てました。

深刻な時代に生きています。しびれるような時です。だからこそ、あちら、こちら、ふらふらしていては駄目です。この試練の時、神様の御旨の中に留まらなければなりません。最も安全な場所は神様の御心の内です。

わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。黙示録3:11

なぜサタンの王国(世間)はあなた方の王冠を、「正統性がないものだ」と思わせたいのでしょうか。自分たちのものこそ非正統であるにもかかわらず。

一体、誰が(英国)ウィンザー家の王冠が正統だと言えるのでしょうか。ヨーロッパの男爵、男爵夫人のどこが正統なのでしょうか。一体なぜ正統だといえるのか。

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今「試練の時」やってきたのです、世界的に・・・地球規模で―10月8日礼拝説教「王国の王冠」(その1)

康賢實真のお母様、御聖誕おめでとうございます!

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10月8日礼拝、お知らせから

「王国の王冠」サンクチュアリチャーチサンデェーサービス、10月8日 洋介のブログ

2017年10月8日 王国の王冠

翻訳:管理人

さあ今日の説教に入って行きましょう。
大西洋の海辺から戻ってきたばかりです。
神様の霊は本当に力強い!
あの写真はすぐに出せますか。準備できたら私に一番に見せて下さい。
海岸での写真が準備でき次第、挟んで海をお見せします。

黙示録第3章。これは私が良く引用する部分です。7節から見ていくことにしましょう。

7 ヒラデルヒヤにある教会の御使に、こう書きおくりなさい。『聖なる者、まことなる者、ダビデのかぎを持つ者、開けばだれにも閉じられることがなく、閉じればだれにも開かれることのない者が、次のように言われる。
8 わたしは、あなたのわざを知っている。見よ、わたしは、あなたの前に、だれも閉じることのできない門を開いておいた。なぜなら、あなたには少ししか力がなかったにもかかわらず、わたしの言葉を守り、わたしの名を否まなかったからである。
9 見よ、サタンの会堂に属する者、すなわち、ユダヤ人と自称してはいるが、その実ユダヤ人でなくて、偽る者たちに、こうしよう。見よ、彼らがあなたの足もとにきて平伏するようにし、そして、わたしがあなたを愛していることを、彼らに知らせよう。
10 忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。
11 わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。
12 勝利を得る者を、わたしの神の聖所における柱にしよう。彼は決して二度と外へ出ることはない。そして彼の上に、わたしの神の御名と、わたしの神の都、すなわち、天とわたしの神のみもとから下ってくる新しいエルサレムの名と、わたしの新しい名とを、書きつけよう。アージュ。

いくつかの聖句に注目したいと思います。
「試練 (誘惑) の時」。もちろん「試練の時」があります。世界をおおっているのを今目にしています。それは韓オモニの試練でした。それが今世界的な試練として迎えています。ミクロからマクロへと、後に世界は内部破裂するでしょう。世界は文字通り地獄に落ち、過去3,4年で事態は急速に悪化しました。3年前、韓国で誰かに「韓国は審判を受けるだろう」などと言おうものなら、大笑いしたことでしょう。繁栄の絶頂にあったからです。問題がすぐそこまで迫っていることなど、何の予兆もなかったのです。そしてお父様が築き上げた全世界的な基盤も圧倒的影響力を及ぼす位置に存在していました。東アジアに主権をもたらすべく。もし当時われわれに非常に近かった韓国の軍部、国防省が耳を傾け、われわれのアドバイスに従っていたなら―10年前、国進兄さんと関わる話ですが-火器銃器をもっと国民に身近なものにしていたなら。韓国では男は皆軍に入らなければなりません。韓国軍で働くのです。しかし、退役して家に戻ると、各自武器を持ち帰るべきなのです。それを通して妻や子供に訓練させることができるのです。もし悪魔のような北朝鮮や強大な軍事力を築く共産主義中国にそれによって備えることができると、10年も前に韓国の将軍たちに進言していたのです。何人かの将軍がわれわれの行事に参加しましたが、それらは星をつけた将軍たちです。五つ星(元帥)もいました。大きな大きな力をもつ人々です。しかし全く用意できておらず、方向性もわかっていない状態でした。そこで将軍たちは神様方の指示を受けて、韓国が備えなければならない備えについて教えられていたのです。

彼らがそれを実践していたならば、ちょうどスイスやイスラエルのようになっていたことでしょう。軍隊に行って戻ってきたら妻や子供に訓練をほどこす。そうすることで「鉄の杖(銃)」は連邦政府が独占する軍事力だけのためではないことを知るのです。ここ(アメリカ)でも自分を守るためには家に銃が必要でしょう。

夫が出張か何かで留守の間、「銃の使い方を教えているから大丈夫だよ。何者かがここに来て悪いことをしようとしたら、自分の護り方を君は知っているね。」と言えるのです。それこそが自然な牧羊犬の心構え、われわれが再興し、始めようとしているアベル型文化なのです。それによって韓国人は国家の奴隷から離脱しはじめて、より主権的な人になるのです。そしてひとたび北なり中国なり、責めかかってきた時、一瞬にして軍事国家に変身するのです。他の「捕食者国家」が襲い掛かってきたら、一瞬にして危険な軍事国家に変わるのです。1時間で1千万の兵士が立ち上がります。それだけの兵力を当てにできる計算になります。

ヒトラーもスイスには手を出しませんでした。1時間で数百万単位の訓練された戦士が参戦するからです。このシステムをとっていたからです。スイスに攻め入れば、数時間でドイツも何百万の犠牲を出すとわかっていたから手を出さなかったのです。それはまずい、ということで攻め入りませんでした。全ヨーロッパを攻略したヒトラーですが、スイスに攻め入らなかったことは不思議です。

イスラエルも周囲を敵に囲まれています。急進的イスラム勢力に囲まれてきたのです。時々、砲撃したりはしましたがイスラエルには勝てません。征服できないのです。国民皆兵だからです。若い女性もイスラエルでは訓練を受けるのです。素晴らしい天一国文化です。少女も後成遺伝子を解放して真の女性になるのです。強くなるのです。ミニスカートをはいてAR-15を持ち歩く。海岸をビキニで歩きながらも、AR-15をもって。(笑)

レイプもされません。余談は終わりにして、全市民が全軍に早変わりします。侵略を狙う者に対して、六百万人の軍隊です。過去の例ばかりでなく、現代でも第一イスラエルのようにアメリカがそうでした。もちろんアジアでも朝鮮半島の韓国でそれを実践することがとてもとても重要だったのです。絶好のチャンスでした。エリート層にこのような話をしているのは私たちだけでした。他にいません。80%はグローバリストでした。アベル型も多くいましたが、方向性を与えて導いていかなければなりません。なぜならこういう考え方は洗脳教育を受けたものには想像もつかないものだからです。国家の奴隷として洗脳されて、完全に無力、全く主権意識もありません。一般国民がどれほどの洗脳を受けているかを理解しなければなりません。特にエリート層については加害者でもあります。ジョージソロスや国際銀行カルテルと結託してこういう狂った体制をつくったのです。その本質は共産主義です。たくみに自由市場を装っていますが。しかし現実には奴隷国家です。誰も、誰一人として、軍隊さえもそのように考えないのです。

レバレント・ムーンの息子だけが、真のお父様だけが、息子を(韓国)国防省に送って共に仕事をさせたのでした。われわれの行事にも将軍たちは参加しました。なぜかと言えば、韓国で銃器の事業を韓国で初めて始めたのはお父様だったからです。後にはバルカン砲まで扱うことになりました。キングスレポートを見ているとテーブルの上に丸いものがあるでしょう。私がいつも叩いているガラスの机です。神様の霊が降りてきて時に怒りを感じるからです。

あのバルカン砲はチーフ(酋長)が私にくれたものです。火力が強いので樹木でも粉々になると言っていました。チーフがバルカン砲のことをバンシーと呼びます。と言うのも、バルカン砲はバンバンバンという音ではなく、ブーンと言う音を立てるからです。音がつながって聞こえるのです。それでバンシーです。その音で、悪漢は逃げ出します。

真のお父様だけが、韓国軍を強化するためにバルカン砲を開発していたのです。それはお父様が独裁国家北朝鮮から逃れてきたからです。全体主義者にほとんど殺されかけたのです。
ある者は吊るされ、ある者は目をくりぬかれ、また頭を撃ち抜かれて、だから若い時から全体主義の実態、その本質が政治的サタン主義だと知っておられたのです。そこで暮らし、そこで見て、そこで息をして、そこで迫害されたのです。

だからお父様は生涯をかけて世界的に共産主義と闘ってこられたのです。世界的中央共産主義、国連という世界的中央政府、共産主義、その他もろもろと。

ワシントンタイムズも保守政策のために戦ってきました。もしアジアが、もし韓国が、当時その様に改革できていたとしたら、日本を最大の同盟国として。国進兄さんは首相になる前の安倍(晋三)にも会いました。大統領になる以前の朴槿恵にも会っています。アジアの地政学的な高位の人たちと交流していたのです。アメリカも同じですが、それらに対して責任を持っていたのです。彼らを強め、侵略者から、共産主義者から、他のあらゆる略奪者から自分の国を守れるようにと。

特にアジアの国々は50年間の平安がありました、妄想としての平和です。だから文字通りお花畑だったのです。世界は良くなる、良くなる、良くなると。

他方で、略奪者、略奪国家は、どんどん力を蓄え、強化していったのです。
私たちは韓国のエリート層に、中国は空母を建造しようとしている、と警告してきたのです。2007年か2008年頃です。韓国のトップ層に、中国は空母をもつと警告を発してきました。そしていま空母をもちました。当時の主流メディア(韓国)はフェイクメディアであり、CNNと同じで、現実を報道しません。国民をずっと幼いままにして、何も気づかず、脳の偏桃体を機能させずに、周りの略奪者を見えなくしていたのです。

もし、私たちが天一国の文化文明を、東アジア、つまり韓国、日本で築いていたなら。そして民主国家の同盟を確立させていたなら。お父様が作り始められたアベルUNを確立していたなら、環太平洋国家群など。今とは全く様相を呈していたことは間違いありません。現実は問題だらけ。東アジアに大問題です。わたしたちこそ、北朝鮮と本当に交渉できる者でした。北朝鮮は金正恩より、ずっと以前から核をもつ技術を持っていました。裏で彼らの核開発にストップをかけていたのはお父様だったのです。世界を吹き飛ばそうという狂気に。
われわれは単に、大きな影響をもっていただけではなく、アベル型心構えをもつ中心国家でした。強くなる準備をして、悪に対して立ち上がり立ち向かう気構えです。

そこに今「試練の時」やってきたのです、世界的に・・・地球規模で。

つづく

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黙示録の全体図を知ること-9月17日英語説教「王国の王冠」(その3:完結)

9月17日、サンクチュアリチャーチサンデェーサービス   洋介のブログ.png

王国の王冠 CROWNS of KINGDOM 2017年9月17日

翻訳:管理人

王国の王冠 その1を読む
王国の王冠 その2を読む

黙示録14章ですが、もっと突き詰めてみることができます。
手短に読んでみて、黙示録の全体像をみることにしましょう。

ヨハネの黙示録第14章

14:01また、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っており、小羊と共に十四万四千人の者たちがいて、その額には小羊の名と、小羊の父の名とが記されていた。 14:02わたしは、大水のとどろくような音、また激しい雷のような音が天から響くのを聞いた。わたしが聞いたその音は、琴を弾く者たちが竪琴を弾いているようであった。 14:03彼らは、玉座の前、また四つの生き物と長老たちの前で、新しい歌のたぐいをうたった。この歌は、地上から贖われた十四万四千人の者たちのほかは、覚えることができなかった。 14:04彼らは、女に触れて身を汚したことのない者である。彼らは童貞だからである。この者たちは、小羊の行くところへは、どこへでも従って行く。この者たちは、神と小羊に献げられる初穂として、人々の中から贖われた者たちで、 14:05その口には偽りがなく、とがめられるところのない者たちである。 14:06わたしはまた、別の天使が空高く飛ぶのを見た。この天使は、地上に住む人々、あらゆる国民、種族、言葉の違う民、民族に告げ知らせるために、永遠の福音を携えて来て、 14:07大声で言った。「神を畏れ、その栄光をたたえなさい。神の裁きの時が来たからである。天と地、海と水の源を創造した方を礼拝しなさい。」 14:08また、別の第二の天使が続いて来て、こう言った。「倒れた。大バビロンが倒れた。怒りを招くみだらな行いのぶどう酒を、諸国の民に飲ませたこの都が。」 14:09また、別の第三の天使も続いて来て、大声でこう言った。「だれでも、獣とその像を拝み、額や手にこの獣の刻印を受ける者があれば、 14:10その者自身も、神の怒りの杯に混ぜものなしに注がれた、神の怒りのぶどう酒を飲むことになり、また、聖なる天使たちと小羊の前で、火と硫黄で苦しめられることになる。 14:11その苦しみの煙は、世々限りなく立ち上り、獣とその像を拝む者たち、また、だれでも獣の名の刻印を受ける者は、昼も夜も安らぐことはない。」 14:12ここに、神の掟を守り、イエスに対する信仰を守り続ける聖なる者たちの忍耐が必要である。 14:13また、わたしは天からこう告げる声を聞いた。「書き記せ。『今から後、主に結ばれて死ぬ人は幸いである』と。」“霊”も言う。「然り。彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」 14:14また、わたしが見ていると、見よ、白い雲が現れて、人の子のような方がその雲の上に座っており、頭には金の冠をかぶり、手には鋭い鎌を持っておられた。 14:15すると、別の天使が神殿から出て来て、雲の上に座っておられる方に向かって大声で叫んだ。「鎌を入れて、刈り取ってください。刈り入れの時が来ました。地上の穀物は実っています。」 14:16そこで、雲の上に座っておられる方が、地に鎌を投げると、地上では刈り入れが行われた。 14:17また、別の天使が天にある神殿から出て来たが、この天使も手に鋭い鎌を持っていた。 14:18すると、祭壇のところから、火をつかさどる権威を持つ別の天使が出て来て、鋭い鎌を持つ天使に大声でこう言った。「その鋭い鎌を入れて、地上のぶどうの房を取り入れよ。ぶどうの実は既に熟している。」 14:19そこで、その天使は、地に鎌を投げ入れて地上のぶどうを取り入れ、これを神の怒りの大きな搾り桶に投げ入れた。 14:20搾り桶は、都の外で踏まれた。すると、血が搾り桶から流れ出て、馬のくつわに届くほどになり、千六百スタディオンにわたって広がった。

9月23日までに黙示録をすべて説明すべきなのですが、今日は時間がありません。しかしここに多くのことが描かれています。興味深いことに、黙示録の17章で「バビロンの大淫婦」が登場します。だから読む人には彼女が何者かということが分かります。大淫婦(みだらな女)だというのです。

ここで黙示録全体を表にしたものを見てみましょう。

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キリストが再臨されて、今わたしたちはここにいます。黙示録の最初です。
互いに愛をもって接し合い、試練の間も信仰を失わない。内部は清らかで異端を許さない。神様の為に生き神様に属している。大まかな図表によれば、第1章から3章は神様からのメッセージです。黙示録3章で、「あなたのあなたの王冠をだれにも奪われないように」とあります。、

ここで場面は変わり第4章から第11章までは、「天」での場面になります。ここで「聖約」の移行があります。ヨハネは天に送られてそれを目撃します。そこには御座とそれをとりまく(24の)席があり長老たちがすわっています。彼らがそこで被っていたのは何ですか。冠です。その冠を御座の前に投げ出します。WHO AM Iというゴスペルを歌っているCASTING THE CROWNというバンド名もここからとっています。

そして「水晶に似たガラスの海」とケルビム。そして天では長老たちが神様を讃えるハレルヤを叫ぶ。そして(5章にはいると)さまざまな封印が登場する。そして「飢餓」「死」「殉教」・・・そして(8章から)「ひょうと火」のラッパが吹きわたる。第二のラッパで火の燃えさかっている大きな山のようなものが、海に投げ込まれる。そしてイナゴと死の軍隊。

そして女と龍がでてきます。黙示録第12章です、これはこれまで見てきました。乙女、身重の女、その子が世界を鉄の杖をもって支配するようになる。ヨハネの黙示録の黙示録では2千年も前に天にしるしが現れるということを予言しているのです。神様が天にしるしを見せられることを!誰でも見ることができます。太陽をまとった女が月を足元に置き、頭には12の星の冠をかぶっている。

9月23日!

おとめ座は木星(ジュピター)を身ごもる-木星は王の惑星と呼ばれてきました、ギリシャ神話の神はゼウスですが、ゼウスを、ラテン語ではジュピターといいます。惑星の王がジュピターだというのです。そのジュピター(木星)がおとめ座の子宮に9か月留まる、ジュピターが!木星が王の惑星と呼ばれる理由が分かりましたね。

9カ月、太陽を肩に着て、月を足の下に、赤ん坊がいまにも生まれようとしている。しし座がおとめ座の上にあるのです。しし座の9つの星に加わるようにして水星、金星、火星が近づきます。12の星の冠をつくるというのです。このような天体の配列はこれまで決して起きたことがないのです。すべての要素、部品が組み合わさって!

NASAのサイトに行ってて無料を天体ソフトで調べればわかります。1千年過去まで遡(さかのぼ)れます。

次に「女と龍」。(黙示録12章)女がわしの二つの翼に乗って荒野に避難します。
「わしの翼」ですよ!「わし」はどの国を象徴するのでしょう。アメリカの国鳥(訳注:白頭鷲ハクトウワシ)です。
そして荒野には神様が用意した場所があった。神さまが用意された場所の番地を知っていますか?「154」です。ではお父様が霊界に行かれた時刻は?「154」、まさにその時刻(午前1時54分)です。その時からお父様の、地上の摂理の御旨が継承されたのです。天一宮の154です。そこは神様があらかじめ準備されたところ。そして「女」はそこで安全に養われ、そこで1260日、つまり3年半の間養われることになっている。

その後、へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとします。国進兄さんはミクロでの「(霊的)洪水」がマクロで展開して、今、アメリカがハリケーンによっていたるところ洪水、洪水、洪水に見舞われていると言っています。ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の影響はここペンシルバニアでもありました。大型のハリケーンがぶっ続けにやってきたし、皆既日食も一月ほど前にありました。

多くの神様による徴(しるし)が天に現れました。そして第一の獣と第二の獣、これらは別のものです。クマの足をもち、からだは豹でライオンの顔をもっている。そして第二の獣はドラゴン(龍)によって力を与えられ。角をもっている。もちろん実際に海から上がってくるキメラモンスターなどではありません。様々なサタン的権力や王権を象徴しているのです。

そして14章に、14万4千人の救いがあり、そこで天使のメッセージは信仰者に「聖徒の忍耐」を説いています。そうして、最後の審判が来るのです。「女のしるし」の後に七つの鉢から地に向かって注がれるのです。9月23日を過ぎた後、天の乙女のしるしの後、そこから1260日間。「女」は聖徒たちとともに荒野で過ごします。その期間迫害は厳しくなり、信仰者は殺され、追いかけ回されて殺される。首を切られると、聖書ではいっています。

だからヒラリー・クリントンらが様々な国の急進的イスラム聖戦主義者をアメリカに連れてきていると聞いても驚きません。色々な州の郊外に住まわせています。ここ(ペンシルべニア)にも大きなコミュニティができていますが、さらにイスラム難民を呼び込んで大きくしようというのです。郊外でキリスト教徒と対立させるのが狙いです。田舎のクリスチャンと問題を起させたいのです。そうして分断して統治する。そして連邦政府を問題解決と称して呼び込んで、その先は国連・・・。皆さんもこういうシナリオを知っていますね。何度もここでも話しました。一方で、トランプを孤立化し、3人の将軍、マティス、ケリー、マクマスターらのいいなり、意のままにしようと企んでいます。

マクマスターはジョージ・ソロスと共謀しています。これはイスラエルの情報機関が入手した彼のイーメールが証拠です。ソロスに毎日報告しているとか。トランプの健康状態も深刻化しているとも言います。歴史を知っているなら、皇帝に毒を盛って権力を手に入れるということはよく使われる手です。大抵の大人も子供もその歴史を理解できないのです。例えば中国の歴史を見てください。繰り返し繰り返し皇帝に毒をもってきたではありませんか。アジアの人びとは、皇帝を毒殺するという話はよく聞いて知っているのです。西洋人はそれに対して全く無知です。「そんなことは中世のどこかの村の話でしょ」といって。それはものを知らないおバカさんです。ありふれた作戦なのです。

大統領を殺すには、現代においてもありふれた方法だというのです。医療のプロをやとって、政治家をコントロールするのです。VIPをコントロールします。それはCIAの心理作戦かもしれませんし、他のどこかの世界でのまた違った薬物作戦かもしれません。あるいはこの国の政治家でもあり得るのです。現代の子供たちは公立学校で洗脳されてしまうので、国家の忌まわしい陰謀というものを疑いません。暗殺者のグループを使っていかに非道なことをやっているのか。CIAと言えば何かカッコいいものと思っているでしょう。しかし暗殺グループのネットワークを駆使しているのです。外国に出かけて行って、謀略を謀(はか)って国家を転覆させてきたこと、人を殺してきたことは知っているでしょう。彼らが実際そうしていることは知っていますね。

もちろん本部が、直接関与しているわけではありませんが、現場に執行命令を出します。何かプロジェクトかミッションをこしらえて、現場の工作員の意志に関わらずそれを命令します。いやなら、将来の年金はもらえず、クビにされるかもしれません。

本当に時々、いやになります。ここにいる人びとはそんなことはないのですが、一般の人びとは信じられないくらい(実態を)知りません。

(話を戻して)

さて、そのあとはしばらくどんどん悪くなります。サタンの力が大きくなり、なぜなら今や天での戦いに敗れ、地に投げ落とされた彼らは、女の後を追いかけるからです。そして3年半の間、1260日の間、破壊と大混乱をもたらすのです。天のしるしが現れた後のことです。聖書にはそう書かれています。地上の破壊があると。

鉢からは「悪性のできもの」、「血の海」、「水源の血」、「太陽の炎熱」、「暗黒」、「世界の軍隊」― ああ、確かに現代の科学技術にあるもの、爆発した後、悪性のできものができたり、海が血にまみれ、炎熱、闇をもたらす雲と灰・・・それはなんだったかな・・・なにか、似ていますよね・・・問題の、東アジアの北朝鮮、スターリンをほうふつとさせる、現代科学を利用して作った物・・・。何と人々は愚かであることか!悲しいことです。

危機に瀕しているのです。そしてこの者はICBMを日本の上を飛び越して撃った。世界3番目の経済大国の上を。いま。つい2,3日前に!

何が起こっているか見抜けますか。何が起こっているか理解できますか。冗談なんかではありません。核のホロコースト(大量虐殺)に最も近づいているのが今なのです。1週間ばかり前に、爆発させた小さな核爆弾、それはヒロシマ、ナガサキ型の10倍強力だったのです。しかも結構な数のそれをもっている。いやはや・・・。

その上、経済崩壊の淵に立っている。そして「天の大いなるしるし」。神様が摂理を通して、今週、「しるしを与えよう」と。しばしば天にその印をこれまでの現わしたように。それは警告だ。ちょうど3人の賢者が星に導かれて「主がお生まれになった。さあ行こう」とベツレヘムまで訪ねて行ったように。それを我々は「ベツレヘムの星」と呼びます。そのすべてがここで合致するということは興味深いことではないでしょうか。まさにここで!9月23日。

ペンシルベニア北東部が世界の大統領選挙の鍵となり、ヒラリー・クリントンとグローバリストのネットワーク、世界政府独裁、ロスチャイルドとソロスなどの一団が支配権を得ようとする企みを止めたという事実。しかし今も性懲りもなく、支配権を狙って策略を練っている。

また福音主義派の中にはこう主張する人たちもいる。
「(今は)7年の艱難の中間ではあり得ない。ダニエル書の9章27節から29節には『その週の半ばに、犠牲と供え物とを廃する』とあるからだ。」

しかしダニエル書9章の6節から9節を呼んでも「神殿が再建される」と言う話は出てきません。言っていないのです。面白いことに、福音派は終末についてそのようなことを言っているのです。「終末にはエルサレムに神殿が再建されてそうして、最後の日が来る。そして第三神殿で供え物が再び捧げられる」と。その根拠をダニエル書9章29節、ダニエル書の9章全体に求めているのです。「一日は一年に相当する、とかダニエル書の7週間は、ダニエル書の7年は・・・」などと言っていますが、ダニエル書9章の話をしているのです。しかし第3神殿の話はでていません。王妃の持っている聖書によると・・・ここです、9章27節、これに基づいているのです。「9:27彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。一言も神殿の話など出てこないではないですか。いいですか。「そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう」とあります。

福音派の言い分はこうです。「今は、7年の中間ではありえない。イスラエルに第三神殿が建てられていないではないか。パレスチナとイスラエルもまだ平和条約を結んでいない。」ダニエルはそんなことを言っていません。神殿の話などしていないというのです。「神殿で」犠牲と供え物を廃するとは言っていません。イエス様の3年半の宣教活動の後、十字架上でご自分自身を最後の捧げものとして死ぬことで、それが最後の犠牲と供え物となったということは興味深いことです。そこで、宣教活動が断ち切られたということです。そして犠牲と供え物は廃され、神殿の幕が上から下まで真っ二つに裂ける。2千年前のことです。福音派はこれを最後のこととして引用しているのです。
黙示録には神殿再建の話などありません、「新しいエルサレム」はすべて成された後に来るのです。「新しいエルサレム」は黙示録の、この節に登場します。それより前のここにも、ここにも、出てきません。神の王国はすべてが終わったのちに来るのです。それ以前にはあり得ません。多くの福音派の人びとは「第三神殿がその前に再建されて・・・」といいます。7年の中間で、3年半で捧げものと供え物は廃され・・と。そのようなことはありません。黙示録を読んでみなさいと言うのです。エルサレムの神殿など建てられる必要がありません。

(黙示録の)最後の審判では、怒りの鉢が注がれます。そして17章から19章では、「淫婦」、「獣」、「水-民族と国民」、「獣と淫婦の争い」、「バビロンの崩壊」、「子羊の婚宴」、(20章以降)サタンが捕らえられつながれ、そしてその後、しばらくの間だけ解放される。そして火の池に投げ込まれる。そして「大きな白い御座」。

天宙的行事が執り行われます。ふざけている時ではありません。

そして審判の後、黙示録、最後の章では「大きな高い山」、「新しいエルサレム」、そして「天から下って来る新しいエルサレム、神の国」です。神殿は子羊の中にあり、それこそが神の生きた王国です。そこで人々とともに神が住まわれる。王たちの中に王が永遠に共に暮らされるのです。自分がどのような時代に生きているか知っていますか。「光は神と子羊」であり、「生命の川と生命の樹」。そして「神様と子羊と僕」たち。

皆さん、深刻な時です。9月23日まであと一週間。

実体的に、霊的に、物質的にも、精神的、心理的に準備しなければなりません。良くなる前には悪くなるのです。(黙示録の)全体図を把握しておくことが大切です。なぜなら最後には神の国が到来するからです。そして神様の子たちが地を相続するでしょう。悪魔を征服するのです。

最後に、天聖経を訓読しましょう。

天聖経1619(英語版)

家庭を中心として、天国家庭をつくらなければならないというのです。女性たちが、これをはっきりと知って、この伝統を教えなければなりません。 息子、娘たちに乳を飲ませながら、「天の国の皇族にならなければなりません」という伝統を植えてあげなければいけません。
(236-159、1992.11.4)

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王冠の価値と意義-9月17日英語説教「王国の王冠」(その1)

 

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王国の王冠 CROWNS of KINGDOM 2017年9月17日

 

翻訳:BAMBOOS

興味深いことに聖書には王冠についての聖句がたくさんあります。黙示録にあるまた別の聖句について焦点を当てていきたいと思います。

サタンの勢力の中にも王冠を持つ者がいるということは興味深いことです。獣、へび、竜といったものも王冠を受けています。またもちろん、神様を信じる人たちにも王冠があります。この戦いは主権に対するものでなく、被造世界に対する主管性を持つための権威と権利を誰が持つのかというものです。サタンの勢力は自分たちが持っていると考えています。自分たちが正当な主権を所有し、自分たちこそ王冠を持つべきだと考え、現代の悪魔の王国が事実王冠をもっているのです。

しかしそれは最初に神様を信じる人たちから簒奪したものですから、終わりの時には主権をかけた戦い、王冠、王権をかけた戦いがあります。黙示録に焦点を当ててキリストの王冠について語るときの戦いとは、そのような戦いのことです。大きな戦いが起こるという内容があります。

それは外的なものだけでなく内的にも非常に大きな戦いとなります。主管についての戦いです。神様は誰に主管性を与えたのですか。「生育せよ、繁殖せよ、主管せよ」と。力を持ち、非常に知的でとても能力のある天使長に与えたのでしょうか。自分の子供であるアダムとエバに与えました。ですから、王権摂理、王冠摂理です。世界の前に王冠を被って立つことでもっと勇敢になります。今はまだウォールマートの30ドルの王冠なので、笑われるかもしれません。しかし、今後数年、数十年、数世代を見ていなさいというのです。その王冠がイギリスのウィンザー家の、サタン世界の偽りの王冠よりも貴重なものになるでしょう。

資産を蓄積する目的でやっていることではなく、主権と王権を理解するということが重要です。最初はオンラインで注文したようなものかもしれません。しかし、そのままにはなりません。最初は嘲笑を受けるでしょう。悪口を言われるでしょう。

本当のサタンの王権のことは笑わないことに注目して下さい。ウィンザー家など本物のイギリスではありません。またもちろん、小児性愛や悪魔崇拝の儀式のようなことにも関わっています。ジミー・サベルやイギリスの高官も関係していました。誰も彼らのことを笑わないことに注目してください。不法なことをして、サタン的なことをしていているのに。

しかし、再臨主が来て王権が戻り、その忠実な信徒が引き継ぎ始めると、どれほど嘲笑と悪口を受け、けなされるかに注目してください。もちろんそれが、悪魔が非常に傲慢である点です。そして一時的に権力を得られると考えるので悪魔に寝返ります。しかし最後には、自分を王だと主張する道徳的な立場、正当で優位な立場を持たないことに気づくのです。なぜならそれは簒奪したものであるからです。

再臨主の真の相続者、後継者、代身者は1人だけです。私がその者ですが、自分で選んだことではなくお父様がそうされたのです。そして私はお父様の権威の下にあるみなさんに王冠を授けるのです。

私が望んでいなかったのと全く同じようにみなさんもまた望んではいないことは分かります。しかし、王の王が私に王冠をかぶせてから、私はそれを脱がず名誉を汚しませんでした。(脱ぐことは)お父様の名誉を汚すことになるからです。それを保って、自分の手でみなさん全員に、お父様の為に立ち上がったお父様の権威にある人たちに霊的、肉的に与えました。

それでは誰が正当な王と王妃なのでしょうか。ウィンザー家ではありません。彼らは再臨主から来たものではないのです。彼らは天一国憲法を作っていません。天一国憲法は、すべての邪悪な行いとシャリア法と共産主義などに対する答えとなるものです。彼らは天一国憲法を作っていません。天一国憲法は市民に権限を与えて本当の王権の王族にさせるものです。主権と領土権、そして領土を守るための武器の権利を持たせるものです。共産主義や全体主義は国民にそのようなものを与えません。自分たちが真っ先に取り上げてしまいます。

今、王国が現れようとしています。そして王冠と鉄の杖の運動が始まり、地上を埋め尽くそうとしています。キリストの肢体たちが来るべき本当の王国の現実に目覚め始めています。その人たちも王国に加わり、キリストの権威の下に来るでしょう。

ですから、誰にも王冠のことであなたに罪悪感を覚えさせたり、嘲笑させたりしてはいけません。家庭詐欺連合が私の王冠について嘲笑することがどれだけ続いたことでしょうか。私のみが王冠を授けられ、唯一の正当な相続者であると分かっていながら。「外の世界は決して受け入れない。王冠を被った頭のおかしい人が宣言している」と言っていました。

第一に私は自分では何も宣言していません。その肩書きは王の王が授けたものです。自分では作っていないのです。自分で自分の肩書きを付けたのではありません。私がその肩書きを繰り返して言うのは、悪魔が私の肩書を聞くのを嫌うからであり、王の王がそれを授けたからです。自分で付けたものではないので余計にそれを嫌います。

なぜなら、天使長のやったことは自分たち自身を不正に任命させたことだからです。神様を信じる人たちは本当に正当な後継者であり、神様の王権のために立ち上がる人たちも後継者として彼と共に立ち上がります。そして王冠と鉄の杖を身に着けるのです。最初は笑われるかもしれません。しかし、すぐに変化が訪れるでしょう。

ですから、なぜお父様がそのように駆り立てられているのかを理解することが非常に重要です。その日、お父様の霊が私に注がれるのを感じることができました。人々は王冠の意義を理解できないからです。皆さんはそれをすべて聞いてきっと理解して祈っているのでしょうが、自分のアイデンティティの端っこにもありません。未だに奴隷思考のままです。

それに気づき認識しながら、自分たちは特に地上の王国に対する支配権を持つものとしての、そのような考え方が持てないということを認めています。そのような考え方を持てないのです。それでもちろん、私は愛をもって皆さんを厳しく非難するのです。そしてそれが実は私ではなくお父様だということが分かるのです。お父様の霊と力を感じることができます。

お父様が私にされたのと全く同じです。私が通過したことを覚えているでしょう。私もそれを通過しなければなりませんでした。今、二代王・・・ほんの数年で世界レベルの保守運動の中心的団体となっています。ハイレベルな人たちがキングズ・レポートに参加しています。そして自由運動がどんどん深く私たちとつながってきています。

天使長、家庭詐欺連合などすべての異端グループが王冠を見て笑っているのはおかしなことではないでしょうか。世間は私たちを嘲笑しているのだと言って。

しかし、私が王冠を被っているのを見たでしょう。この帽子ではありませんよ。光り輝いてたくさんの飾りのついたものです。素敵なスーツを着て。この人たちに話していました。

自分達のアイデンティティを理解するために、それを見て確信しなければなりません。誰かが先駆者となって出て行って矢を受け、あらゆる嘲りを受け、それでもただそれを実行して「何の価値もない。自分たちでもできる」と言われるまでやり抜くのです。

しかし、そのようなアイデンティティを理解することが今非常に重要なことです。まったく関係のない、2番目3番目のアイデンティティではなく、先頭に来るべきアイデンティティです。なぜなら主管性の戦いが起こるからです。

タフィーの王、ピッケルの王、バークスの王、星野の王、佐藤の王と呼ばれて奇妙に感じるとき、そのように感じさせているのは誰でしょうか。神様でしょうか、サタンでしょうか。ウィンザー家の最初の王室が、自分たちは王家になると言ったとき・・・。もちろん彼らはおそらく国を支配していて、軍隊の支配権を獲得して自分たちに反対する者は誰でも死ぬと言っていたのでしょう。そのようにして自信をつけていたのでしょうが、それは明らかにサタン側のことです。

神側の王と王妃は、自分と王国を防衛するための途方もない力を持っていても、力を基盤としているのではありません。そうではなく、正当な権威を基盤としています。道徳的、霊的、正当な王権です。不当なものではなりません。王の王と神様に由来する正当な王権だけです。

ウィンザー家などのヨーロッパの王家や、何百という中国、モンゴルの自分でハーン(カーン)、王、皇帝と宣言した王たちの始まりと比べるならば、サタン的な王でも最初に王だと宣言したとき、嘲笑を受けたと思いませんか。なぜ彼らは権力を集中させて、自分たちに反対する者は誰でも殺そうとすることに関わっているのだと思いますか。もちろんそのような嘲笑を受けたことでしょう。

しかし、神様の霊によって、真の正当な権威によって、サタンの王国は暴露され、砕け散り滅びてしまいます。そして神様を信じる人たちが義をもって立ち上がりました。私たちは権力やお金、地位に見境なく自分を売る者ではなく、真実を求め、真にキリストを愛する者です。そのような人が王国の相続者となります。

ですから黙示録3章でフィラデルフィアの教会について語られています。天使が語っていますが、もちろん神様が天使を通して語っています。そして教会に対して誰にも自分の王冠を渡してはいけないと言っています。

キリストを信じる者として死んだとき、嘲笑と苦難を受けて死んだとしてもキリストにあるならば、神様は栄光の王冠を与えてくれるというのがその約束です。お父様の「栄光の冠」という詩の題名は聖句から来ています。それは信者が死んで栄光の王冠を受けるという話です。

これは大きな冗談ではありません。かわいらしいコスチューム・パーティなのではないのです。何百万という人が天一国の王国で生きるでしょう。彼らは歴史のこの時代を振り返ります。それはまったく冗談ではありません。

ここにいる人たちのことではありませんが、一般的にあまり信仰の無い人たちには冗談のように思えるかもしれません。何か楽しい冒険やコスチューム・パーティのような。それがあなたの信仰のレベルであるならそれでも良いでしょう。神様はそれをも利用することができます。からし種ほどの信仰があれば山を動かすことができると言われました。神様なそのように小さく弱い信仰でも用いることができます。それが中心ではないかもしれませんが、それでも用いることができるのです。わずかな信仰でも保たなければなりません。

これが非常に深刻なことだと認識しなければなりません。サタンの王国に対してどれほどの宣戦布告となるのか認識しなければならないのです。冗談ではありません。神様を信じる人たちの王国が世界で大きくなっていることを理解しなければなりません。人々は主権の王冠を被り、鉄の杖を持ち始めています。天使長にとってはただ事ではありません。

キリストによるその王家のアイデンティティを理解することが重要です。サタンの王国は不当なものですから、それによって罪悪感を覚え、怖気づいてしまうことはありません。神の王国の到来と天一国の王と王妃を食い止めようとする唯一の方法は何かといえば、自分から諦めるように仕向けるということです。王の王である真のお父様の唯一の正当な相続者、後継者、代身者から正当にそれを受けたのですから、それを取り除く唯一の方法はそれを諦めさせるということなのです。

このような脅しと罪悪感、「何の価値もない」といった中傷。それはすべて自分の王権を諦めさせようと圧力を加えようとするためのものです。

質問させてください。サタン的な王家であるウィンザー家に圧力を加えようとして、「あなたたちは王でも女王でもない」と言うなら、それで彼らは傷つくでしょうか、傷つかないでしょうか。「なんだと。よくもまあ・・・」どれほどひどく傷つけられるか考えてみてください。

タイからきた兄弟姉妹はいますか。タイにもサンクチュアリがあります。もしタイの王を侮辱したら気分を害するでしょうか。もし気分を害するなら国の権力を使って何をするでしょうか。殺されるかは分かりませんが、間違いなく当局がやってくるでしょう。刑務所に入ると思います。

これらはサタン的な王家です。中央集権の天使長的な不当な権威を持っています。それでも何百万という人たちは、王と王妃がいることに疑問を抱くことすらありません。

サタンの血統とサタン的な思想、そしてサタン的な政治形態を持つ不当な人たちが、正当と見なされるのはどういうことでしょうか。そして本当の王の王の後継者が不当というのは、逆転しているということが分かるでしょうか。なぜ世界は彼らを認めるのでしょうか。みなさんでさえ無意識に認めているかもしれません。

しかし、自分自身を見つめるとき神様があなたをどのように作ったのかが分かりません。のぼせ上って自己崇拝するということではありません。そんなことをすれば悪魔と同じです。恩恵によって来たものであり、自分に関係のあるものではなく、自分が達成したことに関係ないということに気づくべきです。神様がこの瞬間に神様と共に立つようにあなたを選んだというのが理由なのです。

「祈りのちから(原題:War Room)」(映画)を見た人はいますか。私は王妃と数日前に見ました。驚くべきものでした。みんなで一緒に見るべきです。すばらしく目を見張るような映画です。しかし、すべてが戦いだというのです。王権、主権の戦いです。主管性。

みなさんのことを責めているのではありません。どこから来たのか分かっています。私は王の王の後継者、相続者、代身者にされたとしても、もちろん自分で選んだのではなく、自分で王冠を被ったのではありませんが、私も自分自身を見て「自分が二代王だ」と言いながらつらい時を過ごしたのです。自分で二代王と呼びながらも、最初は非常に気持ちが落ち着きませんでした。

若い人たちは二代王と分かっていても私を二代王と呼びませんでした。何か困惑するようなところがあったのか、奇妙な感じがしたからでしょう。しかし、彼らが結婚したら王と呼んでも問題ありません。

みなさんがどういう経験をするか分かっています。私も望んでいなかったのですよ。私も鏡で自分の顔を見られませんでした。「私は天一国の王であるらしい」大変な言葉ではないでしょうか。

しかし、それは自分勝手にするということではありません。神様の御心の通りに行うということです。みなさんはそれを簒奪し盗もうとする貪欲な人たちではありません。私も違います。私はそれを与えられ、自分のすべての権限でみなさんにも与えたのです。ですからそれは正当なものになります。

どうしてウィンザー家がみなさんよりもっと正当だというのでしょうか。どうしてタイの王家がもっと正当だというのでしょうか。どうして彼らが王と王妃であってあなたは違うというのでしょうか。この問題が分かるでしょうか。自分の中核に根差すことです。自分が天使長の奴隷であるのかどうか。そうではなく神様の恩寵によって永遠に完全にそのようなつながりを持ち、そして神様が与えた位置を受け入れるのです。自己満足のようなことではありません。神様のみ旨が果たされ、あなたを通してある役割が果たされるのです。

王冠を見て人は笑うかもしれません。あの日本の兄弟の名前は何でしたか。ブルース・リーの人。ブルース・リーと呼んでいますが、名前をすぐ忘れてしまいます。初めは布かもしれません。しかし、タイの王様やウィンザー家よりも10億倍も正当なのです。

ブルースリー 井戸端

ブルース・リーこと、みのるさん ブログ「井戸端」より

時が経って神様の王国が支配すれば、それも布ではなくなるでしょう。本物の金と銀とダイアモンド、宝石になるでしょう。しかし何度も言っているように宝石が王にするわけではありません。宝石や王冠が王にしたり、正当なものにしたりするのではありません。そうでなければサタンの王も正当だということになります。

天一国の王権の正当性は、それらの王冠と宝石を地上の神様の権威の象徴にします。ですから王国では、天一国の文化、平和軍平和警察に加わることが不可欠です。そこで子供たちは、名誉を重んじる人格を持つ人になることを学び、身勝手ではなく人に仕える方法を学び、困難なことを行う方法と打たれることを学びます。平和警察平和軍の訓練を行い、エピジェネティクスを解放すれば、権力を集中化させようとするプリマドンナのようなナルシストにはなりません。

本当の力強いエピジェネティクスを解放していないので、中央集権化した権力の道を進み、自分たちにふさわしくないことで称賛するように人々に強制します。

もちろん、そのようなことから、若い人を含めて平和警察平和軍の訓練が非常に重要になります。平和警察平和軍の訓練の中心。ここにあるように・・・。かつては王家の紋章は剣でした。なぜならそれが当時の自己防衛のための最大の道具だったからです。しかし、平和警察平和軍のロゴは何かといえば、AR-15です。それは鉄の杖を表しています。神様の後継者がそれによって地上の王国を治めるでしょう。

自分の栄光のためではなく、中央権力のためではなく、独裁者になるのではありません。なぜなら天一国の後継者は、天一国合衆国の憲法を守らなければならないからです。それは主権、自由、天使長からの自由、奴隷からの自由、中央権力からの自由といった憲法にある神様が与えた贈り物によって全人類を守ります。

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お父様は、いまだに奴隷根性をもつ人々に対して非常に怒っておられます-9月10日日曜礼拝(英語説教)後半:完結

【動画提供】2nd Israel

2017年9月10日 日曜礼拝 英語説教日本語訳

翻訳:管理人

強烈で難しい時に生きています。そして天一国憲法-。それにしても、お父様は強力です。
私がここに立つと、お父様が話されるまま任せるしかありません。お父様が話されるので、私自身を消さなければならないことも時々あるのです。お父様は、いまだに奴隷根性をもったまま、ご自身の祭壇の前にやって来る人々に対して非常に怒っておられます。お父様が準備された王冠で、お父様に誉(ほまれ)を返さないからです。「No Longer Slaves(もはや奴隷ではない)」(ゴスペル聖歌)を歌ってきたではないですか。
われわれはもはや奴隷ではありません。

神の子、万王の王の子であるとはどういう意味ですか、その意味するところは。
耳に心地よいだけのクリスチャン的な言葉などではありません。
その意味するところは何だ-というのです。
どれほど、信じられないくらい天宙的な影響をもったものであることか。

お父様が力強く降りてこられるので、非常にはっきりします。「私」は奴隷根性を捨てなければならない。奴隷の魂。奴隷精神。

だから今、日本のメンバーがAR-15やAK-57(小口径自動小銃)を手にもって写真を撮っていることが素晴らしいというのです!銃器つまり「鉄の杖」が彼らの精神を代弁しているのです、たとえそれが本物ではなかったとしても。日本で本物を手に入れることはできませんから。だからモデルガンを代わりに持っているわけですが、しかしそれはある種の象徴です。日本人はまた別の文化、全く天使長的な文化、をもっていて、アジアの人びとは基本的に「奴隷」なので本物を手にできません。

しかし日本人メンバー 、最近では韓国のメンバーも始めたようですが、その数は少ないでしょう、しかし日本では江利川会長さんとともに毎週、強力に「主権」を宣言しているのです。たとえそれがオモチャの銃であったとしても、それは自らの主権の宣布になるというのです。写真を撮り、それを掲げる。

それは本当に天使長に対する強力な宣言になっています!「私たちは、いまは本物を持っていないが、いつか本物をもつ」という意志の表明になるからです。わたしたちを略奪者の好きにはさせない!韓国のメンバーもそうしなければなりません。

天使長が嘲笑し嘲(あざけ)れば、そうすればそうするほど「ああ、何と世間の常識、社会の規範から外れているのか、銃をもつなんて!自分の姿を見てみなさい、まるで原始人だ。どうしてそんなことができるのか。われわれは、銃なんて持たない、いつも20丁の銃で体を狙われているんだけど(皮肉)」

何と情けない人たちだ。憐れむべき嘘つきだというのです。
この時代は、嘘や偽善がすべてさらけ出される。それがこの時代の素晴らしい所です。

ここであのビデオを流してください。私がキングズレポートで語った言葉をラップ調に編集したものです。

(クリップビデオ視聴)

いいですね。ホームページにアップしましょう。
とても面白い。
ニュースで実際に報道されたのですが。頭のおかしい左翼のアンティファ(アンチ・ファシズム協会)の男が、報道の中で

「自分はアンティファの民兵だ。見てよ、これ、初めて買った銃なんだけど、AK-47だよ。使い方は、ここをこうしてああして・・・この弾倉はこうして・・あっ、逆だった・・」

おお、何てこと!これでハンターや漁師、退役軍人を相手に戦うというのだから!
まったく狂ってる。

文字通りの自殺カルトだというのです。
もう話したくもない。今週は、本当に話過ぎました。話を多くしたのです。3時間少しの放送(キングズレポート)、木曜日(9月14日)には10時間、その他もろもろで話すことが多かった。だから長い話はよしましょう。

これ(ビデオ)は、とても面白いダブステップビデオに仕上がっていますが、実際に世界はこういう筋書き通りに進んでいます。こういう過激な急進的イデオロギーの連結、連帯を止める唯一の方法は、地上天国を造ることです。神様の天国は霊界にとどまりません。

クリスチャンは毎日こう祈っているのです。

み国が来ますように。
みこころが天に行われるとおり
地にも行われますように。

天では神様がすべての権威をもっておられます。
天使もその足元では震えるほどです。悪魔すら、直接に歯向かうことなどしません。これを話しているのです。こういう世界を地上にも築くのです。

プレデター(捕食者)、悪魔、天使長が神の後継者の足元で震える世界です。彼らを震えさせるものは、権威と権能と善。力に裏打ちされた善。

「王国の福音」が説教されてこなかったのです。なぜならあまりに多くの教会が国の利権を受けているから。天使長と結託しているからです。どんなことをしても501c3団体(課税を免除される非営利団体)の特権を手放したくないのです。また巨大な小児性愛ネットワーク、カトリックのネットワークを守りたい。地元のペンシルバニアでもありました。サンダスキー事件です。ある孤児院がそこで浮上しました。

だから世間では「王家の気構え」を教えないのです!銃という鉄の杖を手にして、真の王権の展望をもち、世間のいう紙幣価値というものに騙されない。黙示録(13:11)でフィラデルフィアの教会に「あなたの冠をだれにも奪われるな」と預言しています。

アメリカのクリスチャンは私たち全員が王冠を被っているのを見て怪訝な顔をしていますが、彼らこそ聖書を読んでいないのではないですか。

信仰者は栄光の冠が授けられ、地上天国の相続者となる。キリストの共同相続者です。聖書も「冠をだれにも奪われるな」といっているではないですか!王冠は主権と万王の王とのつながりを象徴するのです。

国から利益を受けている教会に通う善意のクリスチャン。天使長的キリスト教、コンスタンティヌスのローマカトリック教会、たとえ良い人たちで、間違いなくアベル的な人々、明らかにサタン側でなく神側にいる彼らでさえ、王冠を被る皆さんを見て嘲笑し、罵倒し、カルトだとなじるのです。今はあざ笑っているかも知れませんが、5ドルの安物や、手作りのものですが(笑)、しかしその王冠が(本物の)金や宝石で飾られ、真に王国を象徴するものになれば、そしてその傍(かたわ)らに銃をもてば、彼らの笑いもとまるでしょう。
鉄の杖と、「善に仕え、愛し、護る」という真のキリスト教倫理をもつとき。また悪を打ち負かすときには。

いや彼らは列をなして王冠の輝きの美しさを眺め、呪いながら笑いものにしていた過去を忘れ、自分も王冠を被りたいと願うでしょう。それは哀しむべきことです。国の庇護を受けるキリスト教会は、世俗的相対主義文化によって取り込まれています。もはや、先駆けるものではありません。天使長からの解放の道を拓く開拓者ではないというのです。

もちろん全員が悪いとは言いません。神側、アベル側であることに違いありません。だから彼らを敵視するのではないのです。ただ、嘲り、嘲笑されたこと、それらを、あまり気するなといいたいのです。

私たちは誇りをもって王冠を被らなければなりません。そして銃を手放してはなりません。それが皆さんの「鉄の杖」なのです。主権と自由を護る天一国憲法を手放してはなりません。全世界、全世代のために。

この後、
韓国聖殿の年次報告-李相烈会長
日本サンクチュアリ協会の年次報告-江利川会長映像を見る

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預言者マホメットの「マ」は「魔」に通じると言い切った お父様の肝っ玉-9月10日日曜礼拝(英語説教)前半

Sunday Service 9 10 2017 HD   YouTube.png

2017年9月10日 日曜礼拝 英語説教日本語訳

翻訳:管理人

 平和軍、平和警察の紋章にAR-15(小口径自動小銃)が入っているのです。
世界中の王国の王は「鉄の杖」をもって治められるとあります。また「鉄の杖」はキリストの共同相続人によって相続されるのです。キリストは彼らを御国の裁き主に任命されています。そこからも私たちの「主権」と「武器を所有する権利」は核心的に重要なものであることがわかります。

昨日、姜賢実夫人を毎週土曜の昼食会にお連れしたのですが、姜夫人もいつも1週間心待ちにされています。そこでも話題は、韓国でもキリスト教聖職者が(イスラムの)シャリーア法に反対して立ち上がったというものでした。西洋のイスラム化の現実を暴いているのです。そして韓国もそうです。過激派イスラム教徒を送り込んでいるのです。国連やロスチャイルドと同じグローバルな戦略です。分断して統治するという。どっと入って来て急襲して支配を狙ってるのです。

ここで考えてみて下さい。世界には15億のイスラムが存在します。その全員が、いわゆる「過激派」ではありませんが、熱心なイスラム教徒であり、コーランを真剣に読み、自身が聖戦戦士であったマホメット(ムハンマド)を預言者だと実際に信じているなら・・・実際にマホメット自身が、彼の言う「ユダヤ人の裏切り」により800人のユダヤ人の首を切り落としているのです。マホメットも聖戦主義者だったのです。もし熱心な信仰者であって、形だけの信者ではないなら-たとえばアメリカにも名前だけのクリスチャンは大勢いますが聖書もろくに読みません―イスラムも同じで、大半の信者はコーランを読みません。ただ、モスクに行ってお祈りをして、いや祈らない時もあります。トルコでは大抵していません。しかし熱心に信仰していているなら、その与えられえた法に従わなければなりません。預言者マホメットに与えられた生活指針にです。

誰かが話していましたが、韓国のキリスト教宣教師がイランで20年宣教活動していて、色々と証しています。イランでは女の子が9歳になると、もう結婚できる年齢であるとお祝いをするのです。それはマホメットが6才のアイーシャと結婚したからです。その時、マホメットは51才でした。51才で6才の少女と結婚したのです。(訳注:その時、婚約して3年後に結婚した)

そして少女が9歳になる3年後には実質的に結婚生活を開始しました。それだけではありません。女性が屈服しなければ殴ってもよいとされています。イスラムの国での女性の扱いをデビッド(イスラム批判するアメリカの牧師)が暴露していました。

夫が妻を殴るのは合法なのです。韓国のその宣教師はある例を挙げています。イスラムの教義を信じてイスラム教徒と結婚した韓国人女性がいたそうです。イスラムもキリスト教も同じだといわれて信じていたからです。そしてイスラム教徒の夫と結婚してその夫が「自分にはサウジアラビヤにも妻がいる。だからサウジに行った時はその妻のもとに行く」と言ったというのです。「アッラーが自分にお許し下さったのだ」、また「アブラハムにも他の聖書の登場人物にも妻が大勢いた」などと言って。

シャリーア法の現実、イスラム過激派、とくにサウジのワッハーブ派の過激思想に染まった変節者のカルトでは、信仰を捨てたら殺されるのです。女性は従わない限り杖で殴られるのです。それが合法的に結婚という体裁をとるならば、売春宿に行くことも許されているのです。だから30分か1時間ほど結婚しておいて、性行為の後で離婚したらそれでOKなのです。シャリーア法では問題ないのです。あるいは名誉殺人。さらに強姦された女性は男の証人を4人そろえなければ戦えません。

韓国の宣教者の話を続けると、マホメットの妻の一人、アイーシャに関するハディース(マホメットの言行録)によると、アイーシャが誰かに強姦されて、マホメットはそれに対して裁定を下さなければなりませんでした。しかしマホメットは彼女と離婚したくなかったので、そこで4人の男の証人を集めようとしました。しかしそれが無理だったので女性の証人7人を集めたというのです。しかし女性は男性の半分の法的価値が認められないので承認の数は3.5人の男性分。そこを、超法律的に切り抜けたのです。そして強姦犯は難を逃れました。この現実もまた拡散されました。狂信が拡散し、経済悪化で不満を抱えた若者を、サウジアラビヤが支援する過激なワッハーブ派の急進派が取り込みました。サウジが莫大なお金を支援して。

ともかくこういう勢力(イスラム)があるのです。それは宗教的なものを超えて、政治的イデオロギーでもあります。お父様もムハンマドのことをマホメットと呼んで、「マ」は「魔」、悪魔に通じるのです。お父様が中東に行かれたとき、私も同行しましたが、400人のトルコのイスラム教徒の前で「預言者マホメットの『マ』は『魔』に通じる」とおっしゃいました。
お父様の肝っ玉の大きさは皆さんすべて集めてもかないません!

それが真実ですが、とにかく聖戦主義は拡大しています。西洋の過激派左翼は彼らと組んで取り込もうとしています。そしてマフィアの替わりに用い、分断-統治作戦に用いようとしているのです。自分と意見が異なる政敵攻撃にも用いるのです。そして暴力で殺す。

だから彼らはひとり残らず武装解除しようとします。西洋で、そして今、アメリカで。
一般のキリスト教徒も、国に支配された教団に洗脳されています。カトリック教会はいうまでもなくプロテスタント教会でも様々な国のプログラムから補助金をもらっているところが多いのです。だから、こういう問題に宗教団体(非課税)の特権を懸けても立ち上がる、アベル型キリスト教徒はとても少ない。そんなものはどうでもいいのです、悪には立ち向かわなければならない。しかし、ジョエル・オスティーンなどの華麗な牧師たちやメガチャーチの牧師たち。国から莫大な援助を受けています。だから天使長(政府)を批判できないのです。天使長にお金をもらっているからです。普通のカトリック教徒にも素晴らしい人がいますが、残念ながら、彼らの組織は小児性愛、児童不法取引における世界最大の国際組織になっているのです。今、副教皇(訳注:ローマ法王庁の財務長官を務めるジョージ・ペル枢機卿76才)が現実にオーストラリア政府から幼児の人身売買で訴えられています。

私が(このような)情報を与えて、申し訳ないと思います…でもこれが現実です!
国に養ってもらっているキリスト教会は、真のキリスト教会ではなく、真の神の王国ではありません。真のキリスト教会は「王国の福音」を理解し、アダムとエバ、人類に成育せよ、殖えよ、万(よろず)を従えよと祝福を与えて下さったことを理解しています。

だから「鉄の杖」が重要だというのです。考えてみましょう。神の国では、中央権力による支配ではありません。全国民が平和警察、平和軍の一員です。中央に法の執行部、中央軍は存在しません。人びとは地域レベルで訓練を重ねます。地域の主権を担うのです。そこで「鉄の杖」(銃器)も所有する。

急進的イデオロギー、主権や自由、自由な意志などのすべてをくつがえそうとするイデオロギーの芽生えを見たら、即座に平和警察、平和軍が排除しなければなりません。テロ集団だからです。

過激なシャリーア法、過激な聖戦主義、サウジアラビヤが後ろ盾となっているワッハーブ主義が拡大することを防ぐ力を、唯一もっているのが天一国憲法です。派手なキリスト教会の説教でそれはできません。本物の主権をもつキリストを中心とする真実で名誉ある文化、そこに暮らす、すべての人々から絶えず力を注がれる文化。主権の意味を理解することが本当に重要なのです。

そのためにどれほどの代価をキリストが支払われたのか。2008年の祝福にどれほどの代価を払われたのか。私たちは当たり前のように思っています。とてつもない代償を払われたのです。

世間は皆さんの王冠を見てハハハと笑うでしょう。「おかしな、奇妙奇天烈なことをやってる!」

皆さんのキリストにある「主権」と「アイデンティティ」は基盤となり、キリストが皆さんを強くする。「王冠」がますます強力なものになることを実感することでしょう。しかし子供や、将来の世代が甘やかされてダメになってあなた方が蓄えた資産の奪い合いをしてはそれも実現しません。だから彼らに血統を守る伝統や文明を守ること、そして名誉ある人になるよう教育しなければなりません。往々にして若者は、厳しい試練を受けなければ、社会主義者になり共産主義者になる傾向があります。

だからこそ平和軍、平和警察の訓練が本当に重要なのです。それによって若者は現実を直視させられるからです。その現実に直面して後成遺伝子を発現させるのです。そして大学やハリウッドなど、若者から「主権」を奪い取って、自分たちの病んだ小児性愛カルトに引き込もうとする奴ら-文字通り、人々から尊厳を奪い、大衆の頂点に君臨して性行為に耽溺する者たちに騙されなくなる。

 

後半に続く

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