統一教会の母-「王国の戦争」8月20日(その2)英語説教

Kingdom Wars August 20 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (1)

KINGDOM WARS 王国の戦争 2017/08/20

翻訳:BAMBOOS

姜先生がこちらに来られたとき、初めて公の場で証しをされました。私たちはお父様が下さった肩書きで、姜先生を紹介しました。それは統一教会の母という肩書きです。

これがなぜ重要であるかと言えば、マタイによる福音書12章でイエス様が話しているからです。それはイエス様の母親と兄弟がイエス様に会おうとしたときのことです。イエス様が何と言われたでしょうか。
「わたしの母とはだれか。わたしの兄弟とはだれか」
それで何と言われたでしょうか。
「だれでも、わたしの天の父の御心を行う人が、わたしの兄弟、姉妹、また母である」

それが重要な点です。すべての目的は父に向けたものです。

真のお父様は姜先生に「統一教会の母」という肩書を授けたのです。また真のお父様は、日本に派遣した3人の女性指導者の中で、姜先生に信仰の代表者としての立場を授けました。その女性たちは教会で最も先輩の方たちです。韓お母様がお父様と聖婚されるずっと前からおられる方たちです。その3人の中で姜先生を信仰の代表者とされました。お父様は姜先生が受けた信仰の教育を信頼していました。

姜先生は謙虚な方であり、傲慢な人ではありません。自分の立場を鼻にかけることもありません。とても謙虚な方なのです。

黙示録における重要人物がその女性です。王妃は明らかに若い人たちにとってのお母さんのような存在です。しかし、もっと年上の人たちにとって、もちろん王妃は二代王の王妃ではありますが、一世全体にとっての母の立場ではありません。草創期から土の小屋でお父様と共に生活したような母の立場ではないのです。

すべてを捨てて来られました。養子にした息子からも縁を切られたのです。そのようなことに関係なく、真のお父様のために立ち上がらなければならないというのです。そしてここに来られました。荒野に来られたのです。

このことを祈ってみたのです。「お父様、どうか徴(しるし)を与えてください」と慌てて祈りました。「姜先生の誕生日はいつでしょうか?」「どの月に生まれたのか知りたい」と。そうすればどの星座の生まれか分かります。そしてそれは、陽暦10月1日、陰暦8月20日でした。それは天秤座であり、正義のはかりのようなものです。義の女性です。

それで、アジアの占星術ではヘレニズムの時代に使われていた回帰線より25日遅れています。すると、姜先生は天秤座と乙女座の星座の月の狭間にあることになります。ちょうどその中間にあります。

私たちはもちろん、姜先生が非常に重要な摂理的役割を果たされていることを知っています。誕生日も乙女座と天秤座に非常に近いことになります。

また、姜先生の名前の意味は何かといえば、姜氏族の姜は、羊の下に女という漢字です。興味深いと思いませんか。子羊の女、または羊飼いの女です。私も知りませんでしたが、最近気づいたことです。子羊に服従する女。子羊とはキリスト、キリストの血統を象徴します。

ですから姜先生は重要な役目を担っています。9カ月前にパレスに入りました。9カ月間毎日、子供を守り、王を守ってきたのです。三代王を守っていました。王の王について証ししてきました。実体的に妊娠しているということではもちろんありませんが、霊的には母としての務めを果たしてこられたのです。子供を守って。

自分を称賛しようとせず、自分を王座に着かせようとせず、万王の王の王権を称賛してきました。

お互いに祈り合うようにお願いしましたが、もう一度そのような気持ちで聖句を読んでみると、私たちは姜先生のために祈らなければならないということです。なぜならもうすぐ戦争が起ころうとしているからです。内戦であるとか、実体的なことだけを言っているのではありません。非常に大きな霊的戦争が起ころうとしています。本当にすぐに起ころうとしています。

聖句を一緒に読んで、主要な標的がどこなのかを分かって欲しいと思います。そのような気持ちでもう一度読みましょう。

「また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、」

その女性は文字通り太陽と月を身にまといます。話すことはすべてサン&ムーン、つまりサンミョン・ムーンです。姜先生と話すと、いつもお父様のことばかりです。人の前に立てば、いつも証しをされます。

「この女は子を宿しており、」
9カ月の状態です。姜先生は私たちと一緒に9カ月前にパレスに入りました。

「見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、」
家庭詐欺連合の作ったばかげた最高会議が何人か知りませんが、7とか10といった数であっても驚きません。

「その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した」
「女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である」
私たちが若者に平和警察、平和軍の訓練をしている写真を見たことがあるでしょうか。泥だらけで叫びながらやっていました。いつか見てみてください。私はAR-15を持っていました。タクティカルベストを着て。ARを見てみれば、それは鋼鉄でできています。

天一国の市民は、キリストとつながりを持っています。その国には鉄のつえがあります。共産主義者、社会主義者、悪魔の勢力が暴力に訴えようとする場合に、それに直接対処するためのものです。私がどれほど非難を受けたか知っていますか。二代王が恐ろしいAR-15と50口径ベオウルフを持っていると言って。皆さんもたくさん非難を受けたのですね。

それは主権の印です。天一国は主権国家です。神様の祭壇の前で生命、財産、および神聖な名誉にかけて誓ったものです。内外の敵を倒し滅ぼすことを求めて。中央の軍や警察はありません。しかし、天一国のすべての市民は王権の権利を持っています。すべての権利を持っていたのは、サタンの歴史では過去の王たちでした。天一国市民はそのすべての権利、義務を持ちます。私有財産の権利、領土、主権、武装して防衛する権利。武器に対する権利。中央の機関や権力に集中したものではありません。

アメリカで起きてきたことを見ても、今は社会主義者になってしまいました。鉄のつえ。預言者ヨハネが見たものはとても興味深いです。キリストとその共同相続者は鉄のつえを持って治めます。2000年前に見たことですがとても興味深いことです。それが、グローバリズムと主権と呼ばれるものの間で行われる本当に重要な戦いです。

誰が銃を持つようになり、軍隊を支配するようになるでしょうか。中央集権の天使長の官僚制が、堕落人間の歴史のすべてです。

「女は荒野へ逃げて行った」
姜先生が証ししていました。姜先生を止めようと警察を呼び、李会長が誘拐したと言っていたのです。空港に行くために文字通り逃げ出さなければなりませんでした。携帯電話で追跡されるといけないので電話を置いて行くようにしたのです。それで南の方に行ってから空港へと向かったのです。二代王に会うために。

姜先生は初期の弟子の一人というだけでなく、お父様が愛された弟子の一人なのです。女性の指導者の中では間違いなくトップです。組織とか団体とかそういうことではなく、信仰において信頼を受けていました。信仰の教育です。私たちがキリストに対して持つべき愛です。キリストを中心として、何よりも優先するという生活です。そのような使命を任されていたのです。それでお父様は「教会の母」と呼ばれたのです。

「女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった」
姜先生は自分がどこに連れて行かれるのか知りませんでした。ここに来たこともありませんし、私にも3、4年会っていませんでした。ベネズエラかどこかに行くのかというぐらいにしか分かっていませんでした。どういう状況なのかも知りません。100パーセント信仰によって来たのです。

もちろん、90歳ですからユーチューブも見ませんので、誰かがビデオで見せてあげたりしていたでしょう。それでずっと姜先生を手伝ってビデオを見せてあげると衝撃を受けられたのでした。そして二代王が正しい、韓お母様のやっていることは間違っていると分かったのです。そのようにしてやってきました。神様が準備した場所があったのです。「神の用意された場所」です。

李会長も他の誰も、入宮式がいつ行われるか知りませんでした。姜先生に伝えたのは数週間前のことでした。姜先生がどこに住むかも分かりませんでした。ティム・エルダーの家か、ローデスの家か、ジャマールの家か。そして私たちのところに住んでくださいと伝えたのでした。ですから、用意された場所があったということです。

そして天で戦争が起こるというサインが現れます(「さて、天では戦いが起った」)。霊的な戦争が既に起こっているのです。なぜならそれは一番最初から起きていて、女が荒野に逃げるときでさえ既に始まっていて子供を守っていたのです。

「ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、」

ですから霊的な戦いは起ころうとしています。大塚のような家庭詐欺連合の人たちは、姜先生が韓お母様に毒を盛ろうとしていたと言っています。でたらめなことを言って騙そうとしているのです。本当にばかげた中傷です。そんな証拠がどこにあるのでしょうか。単にでっち上げようとしているだけです。なぜなら家庭詐欺連合は正当性を失っており、不当だからです。簒奪者であり、お金と地位を奪った者たちです。売春婦です。残ったほんのわずかな権力にしがみつき、わずかでもお金を盗もうとすることしかできないのです。なぜならすべてが砕け散って行こうとしているからです。そして底をついてしまうのです。永遠に続くと思っていたのですが、そうではありません。サタンに魂を売ってしまいました。

その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった」
霊的な戦争という点において途方もない苦難が訪れます。トランプのことだけではなく、北朝鮮やイランのことだけを言っているのではありません。ミクロについて言えば、戦いがまた起きます。大きな戦いです。

「兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち」
キリストの権威にある神様を信じる人たちは、この苦難をどのように乗り越えるかと言えば、「小羊の血」によってであるというのです。そして「あかしの言葉」です。王国の到来を証しするのです。
そして、「死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった」とあります。

つづく

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

互いに祈り合うとき-「王国の戦争」8月20日(その1)英語説教

Kingdom Wars August 20 2017 Rev. Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo (1)

KINGDOM WARS 王国の戦争 2017/08/20

翻訳:BAMBOOS

今日は「王国の戦争」について話します。先週、黙示録12章を取り上げました。12章に取り掛かったところでしたが、多くの内容があり、とにかく非常に強烈な内容がありました。先週9.23について最初の節を見て行きました。では行きましょう。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。

先週取り上げましたね。9・23について、そのサインが天体で起ころうとしています。皆さんもNASAの天体図を見ました。ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)の直後の9月23日のことです。その日の空に現れます。太陽が乙女座の着物の位置に、月が足元にきます。2年前の動画を見せました。NASAが作ったものですべての天体が動いていくのを見ることができます。

乙女座の上には獅子座が来ますが、そこには9つの星があります。水星、火星、金星がその乙女座の頭の上に獅子座と一緒に来るのです。ですから12の星を頭に頂き、太陽はこの着物の位置に、月は足元にあり、木星が逆行して・・・木星は王の惑星を意味していますが、その王の惑星が9カ月間子宮に入ります。

8686

9月から9カ月前は何月になりますか?1月です。1月が始まりだったということを覚えておいてください。後でまたその話をします。

このようなことが起こって、木星が逆行し、乙女座の子宮に入り、9月23日に出てくるのです。

そのような意識を持って聖句をいくつか読んでいきましょう。1節からです。

(ヨハネの黙示録12章1節から)
1:また、大いなるしるしが天に現れた。ひとりの女が太陽を着て、足の下に月を踏み、その頭に十二の星の冠をかぶっていた。2:この女は子を宿しており、産みの苦しみと悩みとのために、泣き叫んでいた。3:また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた。4:その尾は天の星の三分の一を掃き寄せ、それらを地に投げ落した。龍は子を産もうとしている女の前に立ち、生れたなら、その子を食い尽そうとかまえていた。5:女は男の子を産んだが、彼は鉄のつえをもってすべての国民を治めるべき者である。この子は、神のみもとに、その御座のところに、引き上げられた。6:女は荒野へ逃げて行った。そこには、彼女が千二百六十日のあいだ養われるように、神の用意された場所があった。7:さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、8:勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。9:この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。10:その時わたしは、大きな声が天でこう言うのを聞いた、「今や、われらの神の救と力と国と、神のキリストの権威とは、現れた。われらの兄弟らを訴える者、夜昼われらの神のみまえで彼らを訴える者は、投げ落された。11:兄弟たちは、小羊の血と彼らのあかしの言葉とによって、彼にうち勝ち、死に至るまでもそのいのちを惜しまなかった。12:それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである」。13:龍は、自分が地上に投げ落されたと知ると、男子を産んだ女を追いかけた。14:しかし、女は自分の場所である荒野に飛んで行くために、大きなわしの二つの翼を与えられた。そしてそこでへびからのがれて、一年、二年、また、半年の間、養われることになっていた。15:へびは女の後に水を川のように、口から吐き出して、女をおし流そうとした。16:しかし、地は女を助けた。すなわち、地はその口を開いて、龍が口から吐き出した川を飲みほした。17:龍は、女に対して怒りを発し、女の残りの子ら、すなわち、神の戒めを守り、イエスのあかしを持っている者たちに対して、戦いをいどむために、出て行った。

金曜日に、非常にたくさんの霊的な攻撃を受けている人々がいることについて話しました。家族が霊的に攻撃されています。事故に遭ったり、病気になったりしています。それはミクロで起こり、マクロでも大きな混乱が起きています。

ですから今は非常に強烈なときです。ですから金曜日にも木曜日にも、大陸会長たちに、各国と世界で祈祷チームがお互い祈り合うように伝えました。それは王権のため、王国の到来のためはもちろんですが、お互いのために祈り合うということです。このときにお互いのために祈ることはとても重要なことです。その理由は、信じられないような霊的攻撃が起きているからです。私たちは立ち上がらなければなりません。

金曜日に話しましたが、子供たちに皆さんのことを祈らせてください。祈りがとても上手なわけではないでしょうが、子供も祈りの戦いに参加させるのです。短い祈りでも良いです。3時間の祈りは必要ありませんので、子供に祈ってもらうように頼んでください。自分のために少し祈って欲しいと。祈り方が分からないというなら、「神様どうかお父さんを守ってください」とそれだけで良いです。

私たちは木曜日にその内容を話していました。するとキャンプから電話があって、一人の子供が行方不明になったというのです。それで私たちは祈祷チームを準備して、様々な手配を始めました。祈祷チームのことを話していて、20分か・・・1時間でしょうか、すると文字通りに・・・。それでレンジャーに連絡しました。小さな少年がいなくなってしまったからです。しかし、祈祷を実際に行うとすぐに男の子は現れました。「ただいま」と言って。

それは重要なサインでした。なぜなら、非常に強烈なときにおいてお互いに祈り合う必要があるからです。数週間前に見ましたが、大きな災害が起こり得るということを覚えておいてください。経済も大きな危機にあります。トランプのせいではなくて、連邦準備制度理事会が量的緩和を何年も行っていて、崩壊したらトランプのせいにしようとしています。

そして暴力的な暴動が起き、銅像を倒し、人種暴動を起こそうとして、あらゆる狂ったことが起きています。一方では北朝鮮が東アジアの背後で迫ってきています。世界で途方もない危機があり、この50年、60年で最も不安定な状況にあります。その上世界の経済が悪くなっています。

このような問題が起きて、経済が崩壊すれば歴史的に見て何が起こるでしょうか。政府とエリート銀行家がこのようなひどい破綻を引き起こし、景気の波を作り、それによって100年以上利益を得てきました。彼らのシステムがもう役に立たなくなり、誰もがその過ちに気づき始め、経済が崩壊してすべてが不安定になると、何を推進して来るでしょうか。戦争です。いつもそうです。

戦争の後で両者に資金を投入してたくさんのお金を儲けることができるのです。隠れてそこから脱出する方法があるので、捕らえられることはありません。そのような戦争を始めることを好むのです。私たちは今まさにそのような窮地にあります。マクロレベルで世界は非常に危険な状況にあります。

ある福音派の牧師は、2カ月前、議員からトランプを殺そうとしているという話を聞かされたということです。それは驚くほどのことではありません。なぜならFBIの元副長官がCNNで「政府はトランプを殺そうとしています」と言っているのですから。完全に狂っています。

昨日見たと思いますが、「トランプを殺せ」という画像がありました。何度も見たと思いますのでもう出しませんが、トランプの首を持った写真とか、そのようなことを正当化して当たり前のことにしています。そして人種間戦争を起こそうとしているのです。このようなことはばかげています。

アメリカはこのような危機に瀕したことはありません。大統領が変わるときはいつも、 政権の移行は円滑に行われてきました。メディアは、その候補者、大統領が気に入らなくても「円滑な政権移行を支持しましょう」と言っていましたが、この9カ月間メディアはそのようにしませんでした。とどまることなく戦いを挑んでいます。

最も邪悪な政治的な悪魔崇拝者である、ソロス、ロスチャイルド、ビルダーバーグなどが資金を投入しています。ウクライナでやったように。100カ国以上でやってきたように、アメリカの内戦のために投入しています。そしてもちろん、大学やマルクス主義の教授によって愚かな者たちを着実に洗脳し続けています。洗脳された学生たちは文字通りカルトに入っているようなもので、体制の奴隷となっています。そして実際は全体主義のために戦っているのに自由のために戦っているのだと思っています。

ですから現実に異常なことが起きています。マイク・セノービッチはオルタナティブメディアのトップの人々の一人で、ホワイトハウスをはじめあらゆるところにつながりを持っています。あるときはインフォウォーズの仕事をして、またデイリー・コーラーやブライトバート・ニュースなどもそうです。自分のメディアも持っています。ホワイトハウスの報道パスも持っています。

セノービッチが昨晩言っていました。バノンが出て行ったことは知っていますね。それでペンスが反乱を起こそうとしていると言っているのです。私が取り上げる必要はもうありません。ペンスがトランプに対するこの反乱を主導しているというのです。副大統領がライノー(名ばかりの共和党)を怒らせて。

覚えているでしょうか。トランプがペンスを選んだ時のことを。私が「悪い知らせだ。ペンスに注意したほうが良い」と言ったのを聞いていたはずです。ペンスはTPPやNAFTAに賛成していました。主権を破壊して私たちを国連に引き渡そうとしていました。この人物はスパイです。その業界に通じるトップの人々が皆、ペンスは反乱を主導していると言っているのです。

ペンスはライアンと偽の共和党議員と一緒に反乱を主導しており、その人たちは共産主義者の民主党と共謀してもっと中央集権化しようとしています。本物の共和党ではありません。偽物です。ランド・ポールとトレイ・ガウディなどほんの一握りの人々だけ(が本物の共和党)です。

トランプの周りには3人のジェネラル(大将、中将)がいます。40年間お互いのことを知っています。これは問題です。特にマクマスターはジョージ・ソロスに毎日報告を入れていることが分かっています。それはイスラエルの情報局が確認した内容です。ですから、民主党と共謀する者たちがいて、共産主義の民主党にはもちろんジョージ・ソロスとロスチャイルドなど狂った国際金融家が資金提供しています。この人たちはアメリカを崩壊させて世界政府を作ろうとしています。

私たちは途方もないマクロ世界の攻撃を受けているのです。途方もない混乱。それを空気で感じることができます。事故のようなもので霊的な攻撃を受けるだけではありません。もっと大きな戦いをしています。なぜか分からないでしょうが、サンクチュアリの中でも、様々なところでいさかいが起きています。途方もない霊的な雰囲気の中にあるのです。

それに気づいてお互いに祈り合わなければなりません。ミクロもマクロも非常に深刻なときにあります。世界は途方もない困難に直面しようとしています。ですから神を信じる人たちは準備すべきです。完全な準備ができなくても、できることをすべて行って何とか備えようとすべきです。

この聖句を読むと、これが神様の王国についての最後の聖句なのです。黙示録17章も王国の聖句だと思っていましたが、もう一度調べてみるとやはり神様の王国についてのものではありませんでした。バビロンの王国の滅亡についてのものでした。ですからこれが聖書の中で最後の王国の聖句となります。ですからもう一度これを見ています。なぜなら、9月23日に空に現れる女性のサインの後でもっと多くのことが起きるからです。2000年前の予言である黙示録の中に、もっと多くのことが起こるとされているからです。

しかし今、私たちはその日に空のサインを目撃するときに向けて、実際に生きているところなのです。実際その日、9月23日に目撃するでしょう。

それで黙示録を調べ、これについて絶えず祈っていますが、非常に深刻な時だというだけでなく、そのようなサインがもうすぐ実体化しようとしています。しかしもちろん、ミクロとマクロが同じパターンで動いていることが分かっています。そしてここに非常に重要な女性がいるということです。黙示録全体がこの女性についてのものだということです。

すべてはこの太陽と月を着る女性のことです。そしてその女性には子供がいます。そしてその子供はメシヤに直接関係していることが分かります。

また、何月が重要だと覚えておくように言っていたでしょうか。9月23日の9カ月前、それは1月です。1月に何が起きたか。どのような重要な摂理的出来事があったでしょうか。パレスへ入ったことです。パレスに入ったとき、王妃もそこにいたというのは誰もが知っていることですが、もう一人、絶対的に重要な女性がいました。私たちと一緒にパレスに入ったその女性は、そこに座っておられます。(姜先生に対して拍手が起こる)

私は神様の霊について祈ってきました。非常に明確なことでした。私たちはもう何カ月も祈ってきました。そしてたくさんのことが起こりました。しかし、数カ月祈って来て明らかに分かったことは、姜先生は愛国者であるということです。お父様が本当に愛された方です。本当のことです。姜先生は90歳です。そして韓国(南韓)で最初の弟子でした。

お父様が段ボール小屋に住んでいたときそこに姜先生もいました。姜先生がすべての人に先んじているわけです。お父様が南下して来られて最初の弟子だったのです。表に出ることがありませんでしたが、2017年になって突然表舞台に躍り出ました。実際に現れたのです。お父様の近くにおられた弟子の一人でした。現れて非難を始めました。聖書の格言にあるように、公正に裁かなければなりません。

姜先生が立ってお父様の王権のために証しされました。立ち上がって私の母がやっていたことを、母が行っていたすべての異端行為を非難したのです。ですから姜先生は非常に重要な女性です。

世界のサンクチュアリを見てみれば、姜先生は韓お母様が果たすべき役割を代わりに果たしているのです。お父様の血統に侍り、お父様の王権を守り、二代王、三代王、そして王の王のために証ししています。

キングズ・レポートに出るときはいつも、「お父様、お父様、お父様・・・」という感じです。すべてが姜先生の口から出ることですが、それは心に思っているからです。姜先生は、韓お母様が果たすべき役割を果たしているということなのです。これは今までにも何度も話してきたことで、驚くほどのことではありません。

お父様ご自身が姜先生を統一教会の母と命名されました。教会全体の母であり、信仰の母だというのです。お父様は他の人に日本で様々な組織の責任を持たせましたが、姜先生には信仰について教育させたのです。なぜなら、姜先生の証しや話を聞いたことがあれば分かるでしょうが、非常にキリスト中心なのです。非常に聖書的です。

仏教が背景ではありません。非常に強い福音派のキリスト教の背景を持ち、キリストを究極的に優先する人生を送り、それが宇宙の中心となっているのです。姜先生がお父様の証しをするときは、他の36家庭がするような相対主義的なことは語られません。ところで姜先生は他の36家庭よりも先輩です。欧米では皆36家庭を敬いますが、そのすべての先輩なのです。姜先生がただのおばあさんのように見えるので、それに気づいていません。生きた歴史であり、生きた英雄です。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

お父様から永遠に引き離される者もいる。-【字幕動画追加】(その6:完結)8月13日英語説教「王国のカオス」


【動画提供】2ndIsrael

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

「無視」のことを英語で何と言いますか?(disregardです)
ん~、一部分は言えていますが、ぴったり来ませんね。put down、disregardその他すべての意味を合成させたものかもしれません。blow offがぴったりくるかもしれません。神様を無視(blow off)すれば、いつか爆発(blow up)するかもしれません。一体どれだけの人が神様を無視していることでしょう。どれだけの人が真のお父様を無視したことでしょう。

地上ではっきりとお父様を言明しているのは私たちだけしかいません。
分かりますか。この地球上において私たちだけです。ここに聖人がいるのです。私たちが完全だから、私たちが誤りを犯さないからではありません。すべての惑星において、この小さな群れだけが主を証しているのです。

不正義に対して立ち上がりました。しかし決していつも振る舞いが正しいわけではなく、不完全なことも多いのです。しかし神様が用いておられます。神様が選んだのです。連合が崩壊しはじめる時、「ああ、申し訳ありません。いつも支持してきたのですが、じつは密かに二代王様を信じていました。わかっていました。しかし毎日呪い、死んだらいいのにと祈ったこともありました。でも心の中ではずっと信じていました~。」

哀れだというのです。

嘘つき、詐欺師です。その人たちも準備された人の下に来るでしょう。「あなたには心というものがないのですか。助けて下さい」と言いながら。

最終的には、神様は私たちが自分たちのために立てた準備と責任を用いることができません。自分の家族で準備するのもいいでしょう。私がこの2,3年話してきた理由で現物を準備し備えるのもいいでしょう。紙幣やフェイクのものではなく。全世界のサンクチュアリを王家の伝統で王族の観点から教育すること。これはあなた個人や家族のためだけのものではないのです。

危機の時、神様はあなたの所に悔い改めた人を送られるでしょう。二心を持っている人も混じるかもしれません。「あなたがたが正しいとかねがね思っていました。昔の私のフェイスブックに投稿した内容は忘れて下さい、見ないで下さい。」(笑)

素晴らしいことは、すべてが記録に残っているということです。いろんな人がいろいろ言った内容はすべて残っています。私だけではありません。全員の記録が残っているではありませんか!

凄いことです。

まるで霊界のようです。お父様も「インターネットは霊界のようになる」とおっしゃっていました。透明化されます。私たちが生きているこの時は中間点であり、ますます混迷の度を深めるでしょう。皆気づくべきです。自分と家族のために備えをしないものは利己主義者であると。なぜなら家族の心配をしないからです。神様があなたのもとに送られるであろう人のために配慮しないからです。その人たちは、あなたを通して悔い改めたいからです。

残念ながらそれは悲しみです。私も見れば怒りを覚えるのですが、もちろん神様も憤りを感じられることでしょう。それが堕落した人たちであり、神を愛することなく、信じることもせずお金のために政治的行動に走りました。彼らはすべてを失くした者たちを嘲笑し、呪いと憎しみの言葉を吐き、悲劇が起こった途端に豹変する・・。その人たちに説明責任を求めるのも適正なことでしょう。弁明を要する大きな罪を犯したのだから。教会の陪審員の前でまた教会の法律の前で弁明を要します。神様はサンクチュアリ運動始まって以来初の裁判を、ここサンクチュアリで執り行われるよう導かれるでしょう。

おそらく皆さんはローデスとジャマールの裁判問題が中止されたことを知っているでしょう。
神様はこの問題を私たちに任されました。天一国の象徴として。もちろんそれらの愚かで、中途半端なつまらない売春婦たちも、自分が間違っていたと悟れば・・実際間違っていたのですが、お父様を背信した、完ぺきな嘘つき政治屋であったと悟れば、・・それはもう誰もが知っていることですが・・。そして自分たちがコントロールできると思っていた信者がどんどん離れていくいま。また。指導者の位置にはいないが脳死したネズミのようにただついていくだけの者たち。たしかに愚か者は愚か者ですが、断崖から飛び降る所までいっても黙々と後をついていくでしょう。しかし彼らも真実を知れば、神様は悔い改めに導かれることでしょう。その時、彼らも皆さんをどれだけ傷つけたかを悟り自分たちが、いかに憐れむべき物であったかを悟ることでしょう。これまで皆さんに呪いの言葉を吐き、皆さんはお父様が指名された唯一の後継者、代身者に従ってきた。私が自称しているのではありません。自分で王冠をかぶせたのでもありません。お父様が被せて下さった王冠を被っただけです。

2日半の間に2大陸に渡って3度行われたものです。
たとえそれが本物の王冠でなかったにしても、しかも奪われました。しかしそれは象徴的な意味があります。

その時には神様はあなた方を用いて、(連合の)人々に審判と悔い改め、そして説明責任を求めなければならないかもしれません。もちろん堕落人間として戻ってくるのですが、それでも、とにかく神のもとに戻ってくるのです。自分の罪を悔い改め、神の権限のもとにある人達とともに立ち、地上で唯一主を見捨てなかった者たち、主を証する者たちと共に。異端に反対し、サンクチュアリの人々、インターネットを見ている人たちも含めこれは本物です。
私たちは真剣でした。ここで出会う人はどこかしら変わった人々でしょう。しかしそれが真実の品格と愛を損なうことはありません。主のゆえに。

もちろん誰も完璧ではありません。一人で神様の御旨を成し遂げることもできないわれわれです。ただ神様に、神の国と御心を成し遂げるために、どのようにでも用いて下さいと頭(こうべ)を垂れて願うだけです。

ここに集った群れがどのような人々であるか忘れてはなりません。あまりにも速く記憶は過ぎ去るのです。器が違うというのです。あなた方の身分や背景、お金を持っているかいないかそんなことは関係ないのです。ここに神様は天国を建設しようされているのです。
決して、詐欺と搾取と不名誉にまみれた彼らの上にではありません。いかなる文明も、そのような偽りの上に打ち立てられた試しはありません。むしろ破壊されるのです。

時が経つのはあまりに早いのです。いまわれわれは歴史上重大な時にたたずんでいます。いまは大統領のために祈り、ミクロ、マクロの為にも祈るべき時です。

皆さんの祈りに感謝します。私たちも皆さんの家族のために祈っています。できることすべてをしなければなりません。責任感を持ち、この艱難の期間中、神様の摂理に対して目覚めていなければならないのです。神様は人々を取り戻し、基台を取り戻されます。非常に高位の人びとがまもなく私を訪ねて来ることでしょう。

まもなく神様は何もないところからすべての基盤と王国を再建されるでしょう。私たちは責任ある案内人になることが重要です。今日も聞いて、来週も同じことを聞くだけの行動しない人になるべきではありません。

今がその時です。
みなさんに与えられた時間は多くはありません。われわれに時間はあまり残されていません。神様の時、神様の計画が御心によって発動されたときに従順に聞き従うということが問題です。何が起ころうと。聖書が予言するように、われわれ全員が生き残るわけではありません。キリスト者は首を飛ばされ、殺され、追われるのです。全員が肉体的に生き残るとは限りません。保証がありません。どんな突発的な事が起こるか分からないというのです。先ほどのビデオにもあったように、子供が自殺しないとも限りません。どうして自分だけが守られると信じることができるのですか。自分の5%を尽くしているのですか。精神的、肉体的に子供を準備していますか。だから子供たちが落ち込んで死にたいと思うとき、預言したことがすべて起こり、5年間親を狂っているなどと言ってきた子供たちが愚かだった自分を振り返って、意気消沈するとき。その現実に対処するとき、「ごめんなさい」とは言わずに「自殺してやる」というのです。愚かな子供はこうです。そのような時のために霊的、精神的に準備しなければなりません。どうして(会場の若者を指して)彼らはこの話を初めて聞いたのですか。(意気消沈した)彼らに誘いをかける何者かがいるのを知っていますか。

「そうだ、自殺しろ、そしてヒーローになれ。みんなお前の所に集まってくるぞ」

などと囁く。サタンならそうするとは思いませんか。

「間違っていた、などと認める必要はない」「俺のところに来い」
「友達も勇気があると思うぞ。」

愚かな英雄カルトにはまっているのです。自殺が自分の世界を変えると思っている、破壊でしかないのに。

どうして子供たちに対峙して霊的に準備し防備しないのか。サタンの攻撃からじぶんを守れるように。私たちは目で見たものを信じ、想像を超えたものはわからない。どのような試練と艱難を神様がわれわれの前に置かれているのか。

私達にできることは信仰を保って、できる限りのことをして家族や自分のために備えることです。偏執狂になれという話ではありません。積極的に準備せよということです。そのようにしている他の人から学ぶこともできます。平和警察、平和軍の訓練を行っているグループに参加することもできます。理解の次元を上げるのです。「そんなことを言うやつは気が狂っている」などと言う周りの社会カルトに染まることもない。

金融、財政の専門家たちが、大恐慌が迫っているといっているのです。シャーロッツビルでは内戦が始まっているのです。この町は決して小さな町ではありません。アメリカ合衆国、例えばハワイに、核ミサイルの警報が出ているのです。ハワイとアラスカでは避難訓練を行ったのです。

北朝鮮はアメリカに届くICBMは持っていないと報道され、一か月後にはアメリカのどこでも狙えるICBMをもつだろうと言っているのです。

トランプの失敗だといっていますが、1995年にビル・クリントンが北朝鮮に核技術と情報を与えたのです。1997年です。ヒラリー・クリントンなどと同じ犯罪者、同じカルテルの親玉、そして彼らを崇拝する者たち。グアムでも日本でも、国を挙げて核ミサイル避難訓練をしたのです。日本政府と大勢の国民が。ふざけている場合ではありません。深刻な時です。

もちろん深刻な時にも恋愛やコメディや笑いを楽しむ余地はあるでしょう。それもいいでしょう、しかし決してそこに巻き込まれて偽りの安全を信じてはいけません。幻想にすぎません。起こるべきことを警戒するのは私たちの責任です。神様がどう用いられるか私たちにはわからないからです。

天聖経(英語版)2007ページを読みましょう。

神様は悲惨な神様、神様は孤独な神様、神様は言い表す事の出来ないほど悲しい神様ですが、この神様を解放する為の旗手になり、第一線の将兵となり、「血を流しても正統に打たれ、血を流して倒れるとしても一度に倒れよう」と言う事のできる信念をもって、祖国光復の為に、その世界を一つに収拾する為に歩む勇士の隊列がだんだん大きく成れば、ここから神様の喜びが始まる事でしょう。(64-286、1972.11.12)

私達は讃美をお返しし、神様を礼拝しましょう。讃美の歌を歌うのです。しかしここで讃美して家に帰って、すべて忘れて、またTVのドラマに夢中になってはいけません。くだらない漫画も見るべきではないでしょう。神様の刺激を受けるべきです。

確信を感じたならそれは私が確信を与えているのではありません、聖霊の与える確信です。私は寝そべって過ごす者ではありません。動き回っています。グループ全体を訓練しているのです。もし神様に裁かれているように感じたら、それを心に留めておきなさい。準備の仕方は一つではありません。食料の問題だけではないのです。刈入れのための準備です。

刈入れがあるとき、審判があります。すべての人が救われるのではありません。私は現実的な人間です。非現実的な考えの者ではありません。観念論者ではないのです。すべてが救いに至るのではないということを知っています。お父様から永遠に引き離されるものもいるでしょう。それも理解しています。しかし神様が悔い改めの機会を与えて下さるかもしれません。しかし幹部指導者となると罪のレベルが一般(食口)とは異なります。しかしものを考えない脳死したタビネズミのような者たちは行けと言われれば崖の上からでも平気で飛び降りるでしょう。神様の働きは人知を超えています。彼らが戻ってくるとき、私たちの文化を変えることはできません。彼らがここにやってくるとき私たちに過去のやり方を押し付けることなど許しません。なぜなら彼らのやり方、文化が堕落したからです。詐欺的な社交クラブであり、神様と真の愛の関係を結んでいないのです。

ここに来て学ぶのです。ここに来て成長するのです。ここに来て現実を直視して大きな痛みを通過するのです。神様には方策があります。今日神様を讃美するとき、このことをよく心に留めて下さい。天の大いなるしるしまであとひと月です。いつ何か月後に事態が悪化するのか誰にもわかりません。私たちのために祈ってください。私たちも、あなた方のために祈り続けます。その気があるならここに来て訓練とトレーニングを一緒にしましょう。

何でもやりなさい。やろうと思うことはすべてやりなさい。神の国が来るからです。悪魔の王国は滅びます。請け合います。

全員立ち上がって、万王の王に栄光と讃美を捧げましょう。

おわり

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

CNNのオンエアで公然と「政府はトランプを殺す」という元FBI副長官-8月13日英語説教「王国のカオス」(その4)

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

今、マイノリティの人々が暮らす近隣はとてつもなく不安定になっています。それは誰のせいか。決して郊外で農業を営む普通の人々が原因ではないのです。過去50年間人々の上に君臨し続け、嘘をついては税金を搾り上げてあたかも大規模農園(プランテーション)に国民を閉じ込めてきた民主党の政治家やRINO共和党員です。「黒人の勢いは凄いから、国で何か与えて異心を抱くのをやめさせろ。200年間は民主党に投票させるようにする。」と言ったのはリンドン・ジョンソン(36代大統領、民主党)です。

私が狂ったと言いますか。そういうあなたこそ狂っている。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (5)

「(写真の)白人たちを見てみろ。奴らは民兵だ。民兵が集まるなど悪だ。民兵が自分の町を守ることは悪なのだ!」「見てみろ、迷彩服を着ている。それは悪だ。もし狩猟の愛好家ならもっと悪い」「奴らを捕まえろ!」「湖での釣りを好む白人も悪だ!」「奴ら(白人)はわれわれを襲ってくる」「見よ、あの男はジーンズをはいて、鎖をぶら下げている!奴もお前を襲って来るぞ!」「ところで俺たちはジョージソロスの所の極上のパーティに参加する。あの大量虐殺マニアのソロスのパーティに。政治家たちも気にかけてくれる最高の友達だ。」

人からあれこれ指図されることが嫌な者たち、抑圧されることが嫌な人々にとっては、彼らは人類の敵です。デモのリーダーを見てください。彼らはナチの旗をかざしているのです。いつでもそういう扇動者はいるのです。写真の女の人は自分が何をしているか分からないのです。あの旗をもつことで50ドルもらっているのかもしれません。道でバカな旗を掲げて集会をぶち壊しにしてくれる人を見つけることは簡単です。妨害者(サボテウア)と呼ばれる人です。

これらの人びとが闘争の戦略、プロパガンダの戦略を知らないとでも思いますか。保守派の集会を行っているところに、見るからに白人至上主義者に見えるカップルを送り込む。頭をスキンヘッドに剃って、アーミーブーツでも履いて、ドイツの国旗でも掲げてみせる。そしておばさんにお金を払ってカギ十字の旗を掲げさせる。それだけでその保守派の集会全体を狂った集会に見せかけることができます。税金を下げ、ホームスクールを支持し、家庭を守ろうとする人々の集会です。ごくまともな人たちです。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17   YouTube (14).png

ここに脳死したいかれた左翼が襲い掛かります。彼らは立ち止まって考えることをしません。この団体はどういう趣旨の団体なのか。文句を言いに行く前に少し良く見てみよう、どのような人が集まっているのか、CNNやMSNBCが集まってくる前に、どのような団体でお金の出どころがどこなのか、こういうことを考えないのです。KKKはCIAから活動資金を得ていたのでした。こんな事でっちあげることなどできません。一体どれだけ腐敗しているかというのです。何という詐欺。CIAは麻薬、ヘロインの取引まで関わっていたのです。93%のケシの実(麻薬の原料になる)はアメリカが作っているのです。アフガニスタンで作っているのです。
ビンラディンを捕まえるためにアフガニスタンに行く、と言いながら。1982年にはビンラディンもCIAの協力者でした。ロシア(当時はソ連)と闘うために、アメリカ軍によって訓練されていたのです。私は気違いではありません。その時アメリカはアフガニスタンで麻薬を栽培して売っていたのです。それらはマイノリティ(黒人、ヒスパニック系など)が暮らす町々で売買され、まっとうな社会システムから脱落させます。若い時に中毒者になり、仕掛けた者たちに反撃することもできなくなるのです。

1930年代には黒人社会は非常に活発で成功しつつあるコミュニティでした。大学進学率も高く、起業家精神も旺盛でした。

(シャーロッツビルの写真に戻って)ここに頭のいかれた群衆が襲い掛かりました。CNNやMSNBCの誇大報道によれば、「叩きのめした」といいます。ここにウールの毛布を被ったヒッピ―がいて、棒で殴りかかろうとしています。ピンクのサングラスをかけて、「白人至上主義者」を蹴散らす勢いです。一体どうしてここまで若者は洗脳されるのか!

内戦を始める前に自分たちの組織をよく調べた方がいい。馬鹿なデモをやりたければやらしておけばいいのですが、反対反対と言いたければそれもいい。しかし、CNNやMSNCに格好のネタを提供するなというのです。ジョージソロスがこれを見て大笑いしていることでしょう。

いったいこれは何の騒ぎですか。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (7)
完全な「やらせ」の写真です。危ない保守派が、完全に白人至上主義者に賛同していると思わせる。ここにいた大半の人びとはトマスジェファソンの像を撤去されたくなかったのです。ジェファソンはこの町に住んでいたことがありますから。そして建国の父であり、独立宣言書に最終的に奴隷解放に導く一節を入れた。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (8)

この写真を見てください。まるで映画の一場面です。いやむしろ映画のようなものかもしれません。このシーンは一体何ですか!

これは内戦を脚色するのにいい出来の写真だとは思いませんか。「美女と野獣」の一場面のようです。これをみてバカな人々は「こいつら、いよいよ始める気だ!」という。流血や人殺しをそんなに見たいのですか。そのバカ者たちは、一度たりとも命懸けで戦ったことなどないでしょう。内戦がどれほど凄惨なものか考えてみたことがありますか。

保守派もリバタリアンも負けないでしょう。彼らは銃器の訓練も行っており、本当の闘いを知っているから。バカなリベラルは一日中、テレビゲームをしながら、自分はバットマンやスパイダーマンのように錯覚しているのです。
これは完全な「やらせ」です。

これが自然発生的にみえますか。この事件で(シャーロッツビルの)町は大打撃です。経済活動にも大きな影響を及ぼすでしょう。彼らの試練です。何も考えない無分別な者たちが騒動を引き起こしたのです。

PN2017051801001073.-.-.CI0003.jpg

ロバート・モラー元FBI長官

そしてこのタイミングで不法者のモラー(元FBI長官、現在、ロシアゲイトの特別検察官)が出てきてトランプの過去を10年20年もさかのぼって洗い直しています。過去にロシアと取引したかどうかなど・・・。大統領になる前の話です。国際的なビジネスマンがどんな活動をしているか知っていますか。トランプに何も問題を見つけられなかったから、奴らは過去にさかのぼって見つけ出そうという魂胆です。中国共産党から何億ドルも受け取ったり、ハイチの基金から金を奪ったヒラリークリントンは一切捜査しようとしないくせに。
夫(ビルクリントン)がレイプした女性の口をことごとく封じた人間です。小児性愛者の島に、ビルクリントンは20回以上、ヒラリーは6回も行っている。人種間分断作戦もウィキリークにすっぱ抜かれて。彼らこそ最大の国際犯罪団のボスであるというのに。

クリントンは捜査されないのです。「ああ、トランプは20年前にロシアと取引がある・・・ソーダポップを買い付けた」などと。まったく馬鹿げています。

モラーのかつての部下がこう証言しています。記事にこうあります。「元FBI長官ロバート・モラーの下で、副長官を務めたフィル・マッドは-」。ところでこの老人(マッド)がCNNのインタビューで昨日話していたのですが、「政府はトランプを殺すだろう」と言いました。よだれを垂らしながら「あいつ(トランプ)を殺す」といっています。これは仮想ゲームではありません。
CNNの対テロ分析担当のフィル・マッド氏はCNNのジェイク・タパーとの木曜のインタビューの中で「トランプ大統領は政府をかき乱している。政府はトランプを殺すだろう」と警告した。テレビでこのようなことを言えますか。決してテレビでこのような事は言えないでしょう。対テロ解説をしている人が一体全体どうしてこのような発言をテレビできるのでしょう。FBIの元副長官ですよ!「われわれは彼を殺すかもしれない」。

そんなことをテレビで発言して、どうしてのうのうとして居れるのでしょうか。
オバマが大統領の時にショーン・ハニティ(FOXニュース)がテレビで「そう、政府がオバマを殺すだろう」などと言ったと想像してみて下さい。

私はこの風潮を問題にしているのです。左翼とCNN、MSNBCなどメディア、「トランプを殺せ」「トランプを殺せ」と言い続けているのです。「トランプの背後にナチがいる」などと連呼して。自分たちがナチそのものです。

ヒトラーは健康保険を社会主義のように手厚くしようとしたのです。天使長の持てるよきものすべてを国民に約束して。利用可能なものは共産主義からすべてパクりました。そして反対する者に「あかの共産主義者」「ファシスト」のレッテルを貼ったのです。

社会主義的な社会保障制度の下で爆死したくなければ、つまり何万人と待っている手術を10年間待たなければならず、その間に死んでもよければ。実際にカナダでは手術は平均2から6カ月待つといいます。すべてのサービスが無償なら、その質は急速に劣化します。

(話を戻して)いいですか、情報機関のトップたちは「トランプは死ぬべきで、自分たちが殺す」とまで言っているのです。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (10)

去年からすべてこういう風潮です!私が思うのはこのような事をする人がどうして裁かれずにのうのうと生きていられるのかということです。どうしてこの女性はどこからも咎められないのでしょう。起訴されて牢屋にいても不思議ではありません。世界の大統領の命を脅かしているにもかかわらず。アメリカのみならず世界に対する「今そこにある明白な危機」だというのです。彼女はISISと同じこと、聖戦主義者と同じことをやっているのです。そしてどこからもお咎めなしに。

「トランプを銃殺にせよ」という一般人のツイッターを見せて)どうですこのリベラルの寛大な心は!。これがいまのリベラルの間での流行りなのです。

「狙撃ライフルで誰かトランプの頭を撃ち抜いて」↓
Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (11)
「地元のトランプ支持者をまず殺せ」↓

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (12)

本当に自由主義者(リベラル)は寛容で心が広い!

ウースターのギャングその他の皆さん、あなたたちのミッションです。
水曜日にトランプを殺して! ↓

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (13)

過激、極まりない。
正式に選挙で選ばれた大統領でも、意見の相違から「政治的」暗殺なら唱えても許せるでしょう。権力集中を望まず、国民に権利を取り戻したいというのなら。

「殺せ」とストレートに言っているのです。それがカッコ良く、トレンディだ、ハリウッドも好むだろう、有名になるし、やってやれという流れなのです。「トランプ殺せ」と言っても許される風潮、文化、すばらしいじゃん、というのです。それは違法行為なのですよ!

正当な選挙で選ばれた国家元首を脅しているのです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

スーパーエリートは「分断-統治」の戦略を使う-8月13日英語説教「王国のカオス」(その3)

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

ビルダーバーグ・グルーブやダボス・グルーブのスーパーエリートも批判できません。
ロスチャイルドもソロスも駄目です。彼らこそ人種が違うのです。建設現場で働いて普通に道を歩いているとはまるっきり違います。イスラム国ISISのごとく・・・奴らは争いを先鋭化させて、人種戦争を起そうとしているのです。3年前に予告しました。

ひとたび文明を破壊して人々が良心をなくしたら、神の子としてのアイデンティも神様との関係をも失ってしまうでしょう。超絶したものと関係を失う。そして動物の本能の世界にまで落ちるのです。奴らの計画通り人種間戦争へ。シャロッツビルの現実は、あの地域は分厚い民主党支持層の土地です。市民の80%は民主党に投票するのです。だから超全体主義的な地域だともいうことができるのです。そこに比較的小さい白人民族主義者がデモ行進します。彼らはトマス・ジェファソンの像を撤去するなと叫んでいたのです。ヴァージニア州はそれを撤去しようとしていました。結果的には合衆国憲法に奴隷制を終わらせる一文を入れた人です。ジェファソンはアフリカでのように奴隷を鎖でつないだりしていません。アフリカでは同じ民族の人間を捕獲してアフリカから奴隷貿易で売買していました。アラブに、そして西洋に向けて。

黒人の奴隷保有者が奴隷を売っていました。もちろん奴隷制は悪であり罪です。それ(アメリカの奴隷制度)によって憲法修正条項が付け加えられ、連邦準備制度(FRB)を呼び込み。アメリカの崩壊が始まったのです。

(シャーロッツビルでは)80%の超左翼の連中がいて、そこで狂気の出来事が起こることは皆知っていたのです。1980年代の証拠があります。KKK(キュークラックスクラン)は奴隷解放以前から民主党がそれを工作していました。KKKのトップのグランド・ドラゴンと呼ばれた人物はCIAの工作員でした。それは80年代から90年代にかけて主流メディアでも流れていたニュースです。(KKKは)CIAの活動をしていたのです。政府機関のCIAが。その彼らがリベラルな街にやってきて、そこに完璧に洗脳されたリベラルの若者たちが集まってきます。自分たちは、自由と市民権のためにいいことをしてると思っている。実際は世界最悪の全体主義者のために活動しているのも知らずに。ジョージ・ソロスから日当1万円を受け取って。ソロスは国を破壊しては利益をかっさらっていく男です。100か国ほど経済的内部爆発させています。その廃物で富を蓄えてきたのです。

そこに火薬箱のような人が集まり。火花が一つ上がれば爆発です。ところがバークレーの時のように警察は一切手出ししようとはしません。警官も命を失いました。それは痛ましいことですが、実際彼らは行動しなかったのです。現場の写真も動画も見ましたが、警官は突っ立ったままで見ているだけで何もしようとはしませんでした。まさにバークレー事件の時と同じです。リベラルの町でリベラルな市長。いや、リベラルというよりも全体主義者です。独裁者です。バークレーでもそうでした。自由なスピーチは認めない。デモも暴動につながるから禁止。

国民には言論の自由があり、好きな意見を述べることができます。それはいいが、暴動になっても当局を責めるなというわけです。そしてバークレーで焼き討ちがあったとき、

ほら、だから、だからいわないこっちゃない。悪い子たち。リベラルな市長の言うことを聞くべきだったのだ。

自由な言論はあらかじめ検閲されるべきだった。われわれに逆らうデモは違法とすべきだった。

こんなことになってしまった・・

あなた方のせいで、バークレーは火の海だ。バークレー市長の言うことを素直に聞くべきだったのだ。

シャーロッツビル市長の言うことを聞かないから・・・

BLMが歩き回っていたのです。ジョージソロスに金を握らされた者たちがうろついていました。戦争を起こす気満々の輩です。デモ参加者は決められたコースを歩いていました。そこに左翼の気の狂ったゴロツキのような者たち、忍者のような黒づくめでやって来たのです。写真にも写っています。デモ隊を狙っていました。それを警官が誘導していました。そこをデモ隊が通り抜けたのです。メディアは白人民族主義者だとか白人至上主義者だとか言っていますが、確かにおかしな人間も混じっていましたが、ほとんどはごく普通の保守派の人々で、トマスジェファソンの像の撤去に反対していたのです。メディアは白人至上主義者の運動だといっていました。あの人びとはその仲間ではありません。トマスジェファソンが暮らした街だから像の撤去に反対していたのです。ここで車が反対する人々の中に突っ込んでいきます。石を投げている人もいます。運転手は逆上して突っ込んでいきました。いいですか。もちろん政治的暴力は非難しますが、BLMなどソロスから活動資金をもらっている者たちが攻撃されたときに限って、CNNは24時間、繰り返し取り上げ、報道します。

ああ、白人至上主義者がはびこっている!国を乗っ取るかも知れない!国家規模の脅威だ!緊急事態省は今こそ対処すべきだ!ヴァージニアでこんなことが起こった、緊急事態宣言を発令すべし、戒厳令を引くべきだ。抗議活動は禁止にすべき、これが国民の安全のためである。あなたのためだ!

これはレポーターのフェイス・ゴーディです。カナダからレポートに来ていました。歩いているとき車が突っ込んできました。一人が死んで、19人が負傷しました。これはテロ事件です。真実は何でしょう。双方のテロリストが、間の一般人を挟んで犠牲にしたのです。いつもそうです。

左翼が「ほら言ったでしょう、キリスト教徒が問題だ。主権が問題だ。自由を信じる者が問題だ。」

これは昨日起こったことですよ。都市での暴動です。お父様が私たちを荒野に送られた理由が分かりました。二代王が荒野にいる理由を今知りましたが?同じ日にヘリコプター事故もありました。車はまた逆走したのです。もちろんこのような事がアメリカで起きるべきことではありません。しかし来るべきものが来たということです。

霊的感性をもった人は、来るべきものが来たと悟るでしょう。もちろん自体はこれに留まりません、もっと悪化するでしょう。今来るべきものは連続的に集中的にあらゆることがあらゆる場所で同時に一気に起こるのです。恐るべき秘密です。災いの処方です。
だからいわないこっちゃないあ
トランプ大統領はもちろんこれを非難しています。私は毎日「トランプ大統領のために祈りなさい」「大統領のために祈りなさい」と言い続けています。

トランプ大統領は地上の巨大な悪の勢力の90%を相手にして闘っているのです。真っ向から戦いを挑んでいるのです。最大のならず者カルテル、地上最大の犯罪組織、そして彼も彼の家族も生き延びなければなりません。

この瞬間に全員で非難しなければならないにもかかわらず。BLMやムーブメント.ORGがこんな事件を起こしても、バークレーに火をつけても、CNNは弁護しているのです。

「このような事が起きた理由は理解できる」などと言って。

下院議員のマキシー・ウォーターズは「もっとこういうことが必要だ」と言っています。この者たちは気違いでサイコです。家族も子供も誰のことも考慮していないのです。権力しか見ていません。詐欺連合と同じ精神構造であり、神を裏切った者たちと同じ精神構造だというのです。悪魔に魂を売った者たち。

彼らは人種戦争を起そうとしています。この写真のイメージを大々的に起こそうとしているのです。南部連合の旗をもった白人と彼らと争う黒人とヒスパニック。

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17   YouTube (5).png

黒人もヒスパニックも平和に暮らしたいというのに!これらの人々に落ち度はありません。
来る日も来る日もテレムンド(スペイン語放送局)やその他のプロパガンダニュースの流す情報に晒されているのです。「白人は悪だ」「白人は悪だ」と繰り返し頭に叩き込まれています。

「別に白人ともうまくやっているし、母親も白人だ」などと言っても、「違う!お前は、黒人、あるいはアジア人。白人の友などいない。あいつらは悪で、お前もやられてしまうぞ」。

統計的に言うなら白人に殺される確率が一番低い。私を白人主義者だと呼びますか、残念でした。私は白人ではありません。

科学です、統計です。

この写真のようなイメージを宣伝してばらまいているのです。このイメージをまき散らせ!人種戦争だ。すべての問題は人種問題にある。

神を愛する普通の人はそんなことは気にしません。第三次世界大戦など望んでいないのです。隣人を殺したいなどとは思わないのです。まともな人生を願っています。家族を愛し、侵略者から家族を守る。神様を礼拝する。

スーパーエリートは知っています。かつてアフリカでも、あるいは国連でも、どこであろうと、中国にアヘン戦争を仕掛けたときも、どこであっても「分断-統治の戦略」を使うのです。信仰で分断し、人種で分断しありとあらゆる方法で線を引きます。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

奴らは内戦を開始した-8月13日英語説教「王国のカオス」(その2)

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

彼らの作戦行動の全貌をみることができます。しかしトランプに勝つことはできないでしょう。たとえ、シリコンバレーやハリウッドの有名人を巻き込んだとしてもロスチャイルド銀行団や、ソロスがことごとく資金を出したとしても、あらゆる過激派と手を組んだとしてもトランプを打ち負かすことはできません。地球の最悪の中の最悪な連中、文字通り独裁的で権威主義的な政府やUNなどの組織は国際共産主義を支援しています。

気候変動を口実に世界の貧しい人々に税を課そうとしているのです。最悪です。完全に吸血鬼的で寄生虫のような悪魔階級、略奪階級が全世界を破壊し犯そうとしている。そうするにはまず強きアメリカを倒さなければなりません。ヒラリー・クリントンはその方向に行こうとしていました。ロシアとつながっていました。ヒラリーがウランをロシアに売ったのです。また数千億ドルというお金をあの中国から受け取っていたのです。数千億ドルです。カリブ海の貧しハイチの人々のためだといって集めたお金もその93%を自分のために働く連中に渡しました。ウィキリークで知ることができます。狂ったサタンの所業です。

ここで今日、サタンの所業について語るつもりはありませんが、これも何かの刺激になるでしょう。これは現実です。現実の生きた人間です。ヒラリーはマリーナ・アブラモビッチの所でバカバカしい偶像に精液と血を注ぎかけ、自分の血で文字を書き、日々の健康のために精液と血のジュースを飲もうといっているのです。愚かしい狂気です。そのビデオも見ましたね。自分の腹部に五芒星を刻み、それを芸術だと主張しています。腹の避けた血まみれの人間の形のケーキをつくり、その周りで愉快そうに笑っている。そしてそのケーキを食べている。その内臓のあらわになった人間の形のケーキを食べているのです。それらの人々は精神錯乱に陥っています。それだけでおさまりません。悪に魂を売り渡したのです。サタンの権能と一つになっているのです。ハリウッドスターのニコル・キッドマンはある一流プロデューサーたちの話をしていました。キッドマンは彼らが小児性愛者のサークルが世界を支配していると話したといいます。サタンのサークルです。BBCのドキュメンタリーを見せましたね。ある少女が数十回もレイプされ、11才で6回も妊娠し、胎児はすべてサタンの儀式に用いられたのです。サタンの儀式中にその赤ん坊を殺してその肉を食べたというのです。
私が気でも触れたというのなら、その人が狂っています。これは現実です!私のミスではありません。皆さんが現実を見たくないか、見ようとしないだけの話です。人はサタンが現実に存在することを信じたくないのです。相対主義の心地のよさを味わっているようですが。良きことがすべて、愛がすべてだと言いながら、実は決してそうなっていません。

ここに現実がやって来ました。ちょうど中間の時期、物事は最悪に向かって進みます。しかも急激に悪化するでしょう。今でも大概ですがもっと事態は悪化するでしょう。二日前の出来事を知っていますか。

シャーロッツビル(バージニア州)での出来事です。皆さんが眠っているとは思いたくありませんが、特に若い人たち。一日中インターネットで遊んでいると、バカバカしいビデオゲームに洗脳されてしまいます。世の中で何が起きているか分からなくなるのです。

奴らは内戦を開始しました。

保守派のスピーチを遮り、保守的な考えをもっているかどうか検閲しはじめました。ダイヤモンドや絹のように貴重な黒人のトランプ支持者への資金援助をストップしました。彼らを悪魔のように描く報道が95%です。皆さんが知らなくて私が知っていることで私を責めないで下さい。自慢しているのではないのです。神の人々も時にとても鈍感になります。頭を鉄の棒で打って目覚めなさい!

(デイリーメイルの記事を読みながら)
「白人民族主義者の集会で、反ファシストの群衆に車が突っ込んで、女性1人死亡、19人が負傷・・・」

これがアメリカで今起こっているのです。昨日(8月12日)のことです。
時が経つのが早すぎて日にちも忘れてしまいます。カレンダーにキングズレポートのスケジュールを書き込むほどです。

この筋書きを見てください。この争いはずっと以前からあったものです。

訳注

米南部バージニア州シャーロッツビルでは、南北戦争の南部側将軍の像撤去をめぐり、今年4月からクークラックスクラン(KKK)などの白人国家主義者たちが抗議集会を重ねていた。そしてついに12日には、極右側と抗議する側が衝突し、女性が一人と警官二人が死亡、多数が死傷した。

今、たまたま転移して、沸点に達したということです。今この出来事を見ていますが、実は、左翼は何年も前から人々に暴行を加えてきているのです。去年一年間だけでも、ジョージソロスが資金提供している「ブラック・ライヴズ・マター」運動、ムーブオン・ドット・オルグ、オープン・ソサイエティ、そして「女性の行進」の首謀者であるリンダ・サーソン、これらは政治工作グループです。国家の敵だというのです。私やあなたの敵であり、神の国の敵なのです。そこに金を流しているのが世界でも最悪のサタン主義者(ソロス)です。
自分でユダヤ人だといっていますが、14才から18才までヒトラーのために働いていたといいます。ユダヤ人を捕まえては強制収容所に送っていたというのです。

あまりに狂っているので理解できないでしょう。狂気の沙汰です。過去何年、「ブラック・ライヴズ・マター」運動では警官がガソリンを入れている時に後ろから頭を撃ち抜きました。またチャイナタウンにいって中国系警官を撃って逃げました。しかしCNNもMSNBCも一切報道しなかったのです。一言も言わない!「ブラック・ライヴズ・マター」運動(以降、BLM)はサウス・オースティンでは、「豚は揚げるとおいしいように、警官も殺すのがいい」と叫びながら歩き回っていたのです。映像が残っています。これも一切、報道はありません。ラ・ラザという組織は普通のヒスパニック社会を震撼させました。ラ・ラザ(la raza)とは「人種」を意味します。急進的な人種主義組織です。普通に働いて稼いで家族を養うことを願う普通のヒスパニック系の人々をマフィアのようにいたぶっています。奴らは平気で人を路上で殺すのです。MS-13(米国最悪のギャングMS-13と呼ばれるマラ・サルバトルチャは、1980年代に中央アメリカからの移民によってロサンゼルスで結成された。4月にトランプ大統領が徹底した排除を宣言した)は人の首を切り落とし、空中につるしてヒスパニックの人々を恐れさせているのです。これらをニュースは報じようとしません。

トランプ大統領が徹底した排除を宣言。アメリカで最も恐れられるギャング「MS 13」の資金源は?   カラパイア.png

MS-13

CNNなどは一言も報道しません。ジョージソロスが資金を出している組織が無残にも警官殺しをしているというのに。全く馬鹿げた話で、呆れ返る話です。

これらは過去2年から4年間活動してきました。この風潮は(ヒラリー)クリントンと共にエスカレートし、ヨーロッパでエスカレートしました。白人というだけで、中絶しなければならず、人種差別だといわれるのです。白人というだけで悪者だ、ヒトラーだといわれる。こういうことが何年も続いてきたのです。

白人すべて罪人であり、特にキリスト教的価値観をもつキリスト教徒の白人はヒトラーの3倍危険だと罵ります。急進的ジハーディストが雪崩を打って押し寄せています。世界でも最も無茶苦茶になった国から。スウェーデンでは66か所以上の立ち入り禁止区域が設けられています。ロンドンだけでどれくらいイスラム法廷があると思いますか。6か所あるのです。1区域だけでこれです。スウェーデンの歴史上、強姦事件の数が最大になりました。金髪で青い目の女性たちがレイプされているのです。しかしそれすらあたかも感謝すべきだと、難民たちに共感せよという論調です。そう、お前たちは奴隷だから権利などないと。友達を読んでレイプされても黙っていろというのです。さもないと、「人種差別主義者」だといわれるのです。

人々はあまりに脳死状態がひどいので何も言わずそれを受け入れています。社会的にそのように条件付けされ、弱体化されてしまったのです。アイデンティティを奪われたのです。あまりにも哀れです。骨抜きにされました。そういうことが何年も続いて、いまアメリカだけでなくイギリスでも、5年経てば誰でも人種差別主義者だと呼ばれることでしょう。政府も何の対策もしないから、誰も助けてくれないから、ただ食卓に食事を並べるために普通に働いているだけです。やることなすこと人種差別だとけなされます。白人至上主義者だと呼ばれるのです。キリスト教だとさらに酷いことになる。特定のグループを何年にもわたって打ち続けてきました。自殺でもしてくれたら、その上に全体主義独裁者が居座ることができるから感謝だとまで言うのです。

もちろんある時点で限界点を迎えるのです。もう14才の子供をレイプするような移民、小児性愛者どもの犠牲になることは許さない。移民が近隣に来ることはまっぴらだと。そして部族主義に至る。白人と黒人の間に土手を築き、茶色と白の間にも、それがいいと。

その策を進めれば進めるほど、お馴染みの「分断して統治する」作戦です。古典的な戦略です。そこに訓練されていない脳死の主人たちが一列に並ぶのです。もちろん、ここで起きた暴力には反対するのは当然です。またいかなる政治的主張が持つ人々もアメリカでは街頭で集まり、非暴力的集会を開いて自分御考えを述べることは自由です。誰かに狙撃されることを恐れることなく、車でひき殺される恐れなくそうすることのできる社会だというのです。
ただ、右派だけが、RINO(名ばかりの共和党員)ではなく、リバタリアンや保守派のような人々だけが、人を政治支配したいと願わず、ヒトラーのようになりたくないと思っているのです。人は生きたいように生きればいいと。出会う人全員と意見が一致することなど期待もしない。自由と主権を欲し、子供たちが教条主義的な(公教育の)カルトにはまることを願わない。役人を崇拝しないし、政治家も崇めない。それを崇めるのが現代の「宗教」になっています。異端宗教です。そこからコミュニティを攻撃し、キリスト教徒を攻撃します。そして何年も何年も白人攻撃を続ける。世の中のどんなことでも白人が原因と言い、世界に7%しかいない白人にすべての問題の責任を押し付けているのです。すべて白人が悪いと。

勤勉な普通の白人、労働者は正直で誠実です。人種主義者などではありません。
いや、ビルダーバーググループやダボスグループなど、スーパーエリートは別です。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

「激しい怒りの夏」夏に彼らは攻撃に出る-8月13日英語説教「王国のカオス」(その1)

 

Sanctuary Church Sunday Service 2 08 13 17 YouTube (2)

KINGDOM CHAOS 王国のカオス 2017/08/13

翻訳:管理人

王国のカオスを始めましょう。

黙示録12章に入っています。黙示録12章は大きなことが書かれています。これについて何年、語ってきたことでしょう。皆に警告してきたというのです。艱難期間の真ん中以降、ことは好転することなく、悪化する一方だということです。良くはなりません。悪化するのです。この荒野にやってきて以来、あざけられ、さげすまれ、嘲笑されてきました。

しかし預言と予言が実現したことをはっきり見ることができます。韓国・朝鮮は呪いを受けいまや、対アメリカ核戦争の淵に追い込まれています。経済も壊滅的な状態です。韓国もここに来て、脅威を感じ始めています。映画のマトリックスのような脳死のような状態を過ごしていたからです。日本も国レベルで、危機に対する避難訓練をしたと聞きます。グアム島でも実施しています。シカゴ、アラスカとハワイも警告を発しているそうです。
このようなことをもし2、3年前に言ったとしたら、気違い扱いされたでしょう。皆から気が狂ったといわれたことでしょう。

世界の大国が警告を発している現状にどんな反論ができますか。核爆弾についての警報と避難訓練です。日本からも来られていますが私が嘘を言っていますか。どうですか、日本人の皆さん。皆さんの国で、避難訓練をしているのではありませんか。アメリカのグアム島でもです。とてつもなく危険な時にいるのです。これは学校の遊び時間ではありません。砂遊びの時間ではないのです。深刻な時を迎えています。

韓オモニがお父様を裏切ったとき、はっきりこう言いました。オモニがそのようなことをすれば、世界を審判に叩き落とすことになるだろうと。組織の馬鹿者たち、反逆者、裏切り者どもは、私を嗤(わら)いましたが、その者たちは、韓オモニの祝福によって世界はみるみる素晴らしくなり、より豊かになると豪語していたのです。

どうなったか。真逆の事態になりました。世界経済の問題ばかりでなく、国際政治、地政学的危機はほとんどマックスの状態です。専門家も、過去60年間で最高の緊張状態だといっています。

私はふざけて言っていた訳ではないのです。すべてを話してきたのです。ここでの集まりの場だけではなく、インターネットを通して何年も言い続けてきました。まっすぐ神様につながりなさい、そして準備しなさいと。最後の時にはすべてが迅速に進行します。あっという間に変わります。まさに、千年が一日のごとく、一日が千年のごとしです。
千年かけて起こるようなことが、数年の間であっという間に起きるということです。
キリスト教は道を準備してキリストとその王国を待ってきました。それが、われわれがここにいる3年間に加速して展開したというのです。非常に切迫した時代です。そのことに目覚めなければなりません。ビデオや動画は現実逃避させて、私たちの気分を高揚させたりします。しかしここで訓練を受けた人は知っていると思いますが、われわれは現実を直視しなければなりません。現実と向き合うための訓練です。気分もよくないし、聞くことすら嫌気がさすこともあるでしょう。しかし現実を直視することは目覚めて神様に仕えるためにも重要なことなのです。

預言者が神に呼び出され、イスラエルの人々に迫りくる破壊と彼らの堕落と罪深さについて神に背を向けた彼らに警告を発したとき、イスラエル人も現実に目覚めるべきでした。真実を語らなければならなかったのです。

黙示録12章です。重い部分です。一か月後に迫る9月23日の関わる部分。これについては何度も話してきました。もう一度、その日に何が起こるのか、NASAの写真を見せます。読んでいきましょう。一章すべて読むべきですが、ここでは半分だけ見ます、残りはまた聖書学習の時に読んでください。では一緒に読みましょう。

ヨハネの黙示録12章

12:01また、天に大きなしるしが現れた。一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた。 12:02女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた。 12:03また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、火のように赤い大きな竜である。これには七つの頭と十本の角があって、その頭に七つの冠をかぶっていた。 12:04竜の尾は、天の星の三分の一を掃き寄せて、地上に投げつけた。そして、竜は子を産もうとしている女の前に立ちはだかり、産んだら、その子を食べてしまおうとしていた。 12:05女は男の子を産んだ。この子は、鉄の杖ですべての国民を治めることになっていた。子は神のもとへ、その玉座へ引き上げられた。 12:06女は荒れ野へ逃げ込んだ。そこには、この女が千二百六十日の間養われるように、神の用意された場所があった。 12:07さて、天で戦いが起こった。ミカエルとその使いたちが、竜に戦いを挑んだのである。竜とその使いたちも応戦したが、 12:08勝てなかった。そして、もはや天には彼らの居場所がなくなった。 12:09この巨大な竜、年を経た蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれるもの、全人類を惑わす者は、投げ落とされた。地上に投げ落とされたのである。その使いたちも、もろともに投げ落とされた。 12:10わたしは、天で大きな声が次のように言うのを、聞いた。「今や、我々の神の救いと力と支配が現れた。神のメシアの権威が現れた。我々の兄弟たちを告発する者、
昼も夜も我々の神の御前で彼らを告発する者が、
投げ落とされたからである。

アーメン、アージュ。
2017年の9月23日にこのようなことが起こります。

8686.png

2年前にもお話ししました。まさに(天では)このようなことが起こるのです。これはNASAの計算で明らかになったことです。計算によって太陽、月、星座や惑星の位置を何年後の何日のどの瞬間であっても正確に予言できるのです。(NASAの)ホームページに行けば誰でも見ることができます。年月日を入力するだけでその日の様子が分かります。この動画も見せました。ここでは写真だけですが。

聖句ではキリストの体(キリスト教会)にある者は、神の国の来たる時を用心深く待ち続けてきました。これまで多くのアベル型人物が用意されてきたのです。勇敢でなければできません。やみくもに動き回っても意味がありません。インターネットを少し見れば皆、私たちの信じていることが分かります。

「文鮮明師は再臨のキリストである」以上。

黙示録ではこう言っています。

「天に大きなしるしが現れた」。

神様が天体の不思議を用いて、しるしを見せて下さるのです。(写真の中の聖句を指して)ここでは3つの別の箇所を引用しています。

「一人の女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた」

これはおとめ座です。太陽をまとい足元に月がくる・・・これは9月23日に起きることです。頭には12の星の冠。しし座は9つの星が作りますが、ここに金星、火星、水星が加わります。このような星の並びが現れるのは、ある人は七千年に一度起きるといい、また別の専門家は有史以来、起こったことがないといいます。このようなしるしが天に現れて、

女が身に太陽をまとい、おとめ座は十二星座のうち唯一女性の星座です。月を足の下にして・・・またある人は「これは古代ローマの占星学ではないか」といいますが、その古代ギリシャ・ローマ時代にイエス様が生きておられたことを忘れてはなりません。「(オリオン座の)オリオンのベルト」も「プレアデス星団」も旧約聖書に登場しているのを知ってましたか。ヨブ記にもあります。だから古代ローマ云々などと言わないで下さい。

女が身に太陽をまとい、月を足の下にし、頭には十二の星の冠をかぶっていた

しし座は王を象徴します。そこに加わる、金星、火星、水星によって十二の星が構成されます。これだけではありません。

女は身ごもっていたが、子を産む痛みと苦しみのため叫んでいた

これは木星の逆行運動で現わされます。木星は、惑星の王と呼ばれています。太陽系の惑星の中で最大の星で、惑星の王様です。地球の公転運動の影響で木星は逆行しているように見えます。まっすぐきてある点で小さな円を描いてまわるように見えるのです。そしてまた去っていきます。まさにこの期間、この木星のループ運動がおとめ座の乙女の子宮の位置でなされるのです。木星の逆行運動はおとめ座の子宮内でちょうど9か月間、滞在するのです。

妊娠期間はどれくらいですか。普通、9カ月ですね。
この天体の並びが9月23日に起きるのです。12の星の冠、太陽がおとめ座の肩にかかり、月がおとめ座の足元に来るのです。そして乙女は身ごもってちょうど9カ月。このような事を発想することもできません。NASAの動画、9か月間を早送りしたものをお見せしましょう。星が子宮を出るのも9月23日です。ところでこの日は、ヨム・キプール(レビ記16章に規定されるユダヤ教の最大の祭日のひとつ)の翌日です。ユダヤ教の聖なる祝日です。あ、間違いです。ヨム・キプールではなく、ローシュ・ハッシャーナー(ユダヤ暦の新年祭:2017年9月20日)でした。この大きなしるしが起こるのです。

今世界では様々なことが起こっています。今、摂理の中心はトランプ大統領です。ありとあらゆる霊的悪魔の勢力がこれに反対しています。すべての主要な勢力が反対しているのです。霊界のデーモンすべてが彼に反対しているのです。なぜなら神様がトランプを天の使者として、メッセンジャーとして用いているからです。マクロ・天宙レベルで「主権」のために戦っています。

そしてTPP脱退やNAFTA(北米自由貿易協定)に関しても期待通りの働きを見せています。人々の医療費を3倍から5倍も引き上げるオバマケアを廃止しようとしました。健全な世界に戻そうとしているのです。国境も封鎖して、不法移民を70%もシャットダウンしたのです。前例がありません。株式市場の規模は3兆ドルに達しています。今4兆ドルですか。とても凄い働きをしているのですが、トランプも一人の人間です。ディープステート(闇の政府、国家内国家)が一つになって彼に反対しています。ディープ・ステートはその霊的在り方、文化からいっても完全に天使長のものです。夏に彼らは攻撃に出るつもりなのです。この夏、カオス(大混乱)をつくりだそうとしているのです。「激しい怒りの夏」と呼ばれています。9月のシュミータにどんどん近づいています。さらに一層の混乱と暴力が起こることでしょう。目覚めている人には私たちが言っていることが本当だとわかるでしょう。それが分からなければ、もうどうしようもありません。自分が愚か者だといっているようなものです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

人々は政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っている-8月6日礼拝 亨進様【英語説教日本語訳】

Sunday Service   August 6  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

8月6日サンクチュア本部 礼拝

翻訳:BAMBOOS
 
今日は特別なプレゼンテーションがあります。今週韓国で権(クォン)教授が行ったものです。シゲルさんの義理のお父さんに当たる方ですね。とてもお父様を愛する方で、中心的な人物です。

そのすばらしいプレゼンテーションは、UCIの郭グループのビデオに対する回答として行われたものです。UCIのビデオというのは、お父様が、もちろん私の選択とは離れてですが、私を正当な後継者、相続者、代身者とされたことに対して、私を誹謗し、けなそうとしたものです。不当な立場からそのようなことをするのは難しいことです。

そこで権教授は、韓国語でそれに答える動画を発表することにされました。権教授は非常に多くの内容について語っていますが、私たちは世界のみなさんにも見てもらったほうが良いと考えました。なぜなら多くの人が郭グループに知り合いがいて話をすることがあるからです。また彼らは政略的な話や嘘にうんざりしており、真実を知りたいと願っているからです。それではティム・エルダーさんに通訳をしてもらって上映しましょう。

(ビデオ講義視聴)

この講義を聞く中で、非常に多くの歴史的な点が示されたことが分かります。もちろん3つのグループがそれぞれの言い分を申し述べて、第三者のヨーロッパの主要な学者が調べてみても容易に分かるのです。郭グループと韓お母様は資産を盗みましたが、それは自分たちの権力や正当化のためでありました。それで外部の第三者が見ても容易に分かるのです。なぜなら正当なところは一つだけであって、お父様が選ばれたのであり私が自分で選んだわけではないからです。自慢をしているのではありません。ただそれが真実だと言っているのです。

今の世の中では、真実を話すことが罪深いことのようになっています。真実であっても話すと人を不快にさせてしまうというのです。それが天使長の文化であり、簒奪者の文化であり、盗みを働き、罪を犯す人々の文化なのです。なぜなら彼らは犯罪に対する罰を免れることができるからです。「あなたは正当な者ではないでしょう」と声を上げることもできません。

しかし、本当に名誉ある人々は、お父様から10億ドル以上も盗んだり、お父様を裏切ったりすることのない尊厳と性格をもっています。それは1億ドルではなく、1000万ドルではなく、300万ドルでもなく、80万ドルでもありません。10億ドル以上の資産という話です。高い道徳基準を持っていないのです。それは郭グループも、それから権教授の言っていた・・・。

ティムがすばらしい通訳をしてくれました。本当にどうやっているのだろうかと思ってしまいます。お父様が実際に郭ジョンファンに尋ねたことを引用しているところがありました。「私は誰を任命したのか」と言っておられたのです。それを翻訳していたでしょうか。とても早口でしたので・・・。

それでお父様が郭ジョンファンに「誰が相続者なのか」と尋ねたのです。それで「七男の方です」と認めざるを得なかったのです。振り返ってみるとお父様はすべてなされていました。すべてはそのようにして天使長の文化を明らかに示しておられたのです。私が銃を持っていることを問題視しているのを見ると滑稽です。お父様は銃の会社を創業されていたというのに。

しかも三男は我が家で最大の銃コレクターなのです。私よりはるかに多くの銃を持っています。三男も知っているはずです。私が銃を持っていると言って非難しているのは三男のところの従業員たちです。それなのにその人たちの代表者は私の100倍もの銃を持っているのです。彼らが銃を持つのは聖なることで、私たち市民が主権に基づいて銃を持って自分を守るのは悪だと言っているのです。なぜなら全体主義者、独裁者、天使長的な世界というのは、真の人間を見たくないからです。

人間が成し遂げたことを見てください。自由で主権を持ち、自分の良心に従って行動し、自由な組織を作って取引を行い、創造性を発揮して、革新的なことを行い、美しいものを作り、繁栄をもたらして、それが損なわれることなく、誘惑に陥ることのないように、道徳的で倫理的に保ち、神様を敬い、農場を持って、近所で火をおこしてキャンプをして、話を交わして次の世代に伝えていきます。それが人間の持つすばらしさであり、神様が関係を持つことを好むものです。

農場は良くないと教えられ、オーガニック食品はだめだと教えられ、親は敵だと教えられ、政府がお父さんだと教えられ、政府の職員が言うことは全て真実の福音だと教えられ、国ではなく神を崇拝するように教える牧師は悪で、カルトだと教えられます。全く狂っているのです。まさしく人間をサタンの世界に引き戻そうとしているのです。そして私たちを鎖で縛りつけて、真の美しさ、自己認識、価値、目的、関係性、使命、運命が分からないようにします。人間は全宇宙の創造主である神様とそのような内容を共有しているのです。

それは、ビルダーバーグ・グループ、ダボス・グループ、偽の国連と共有するものではありません。彼らは世界共産主義を実現しようとしています。家庭詐欺連合と郭グループは国連の気候変動政策を支持しようとしており、世界政府を実現してそれに参加すると言っているのです。つまり共産主義体制の仲間に入りたいのだと。それはお父様が生涯をかけて行われたことと全く正反対のことではないですか。全く狂っているというのです。

それで普通の人が銃を持つのはとても危険なことで、国やエリートグループが持つのはすばらしいことだと言います。驚くべきことに、天使長の偽の文化が本当に崩壊しようとしています。世界中で盛んに意見を表明する人が出てきています。このようなことを発言して、自分のユーチューブチャンネルを持って、伝えるための土台を持つことが重要です。

自分たちは弱く小さい、無関係だと思いこんでしました。3回しか視聴されていないじゃないかと。しかしその3回がこのようにつながって300回になり、それがまたあちらこちらでつながって3万回になるのです。自分が言ったことで別の場所にいる誰かが感動するかも分からないのです。今こそキリストの肢体が国の僕になるのをやめ、神様の僕となるときです。

他にない考えではありませんか。私たちは国ではなくキリストに仕えるべきです。

権教授の講義の中で気づかされたことがあります。それは、國進様のような真の兄の存在がどれほど大きな恵みだろうかということです。國進兄さんが同じように嫉妬することもあり得ることでした。20憶ドルに責任を持っていたのです。100万ドルではありません。10億ドルがどれくらいのものかも理解できないでしょう。1000の100万倍ですよ。郭以上の資産を盗むこともできたわけです。

ところでお父様は兄を世界の財団の理事長に任命されていました。ですから本来なら兄に返さなければならなかったわけです。そして、もちろん私もいましたが、それを運営していたはずでした。

國進兄さんは2倍不利な立場であったわけです。その時点で2倍嫉妬することもあり得たのです。しかし、持っていたものは全く違うものでした。それはお父様に対する愛の精神です。お金のために人を犠牲することを望みませんでした。政略的なことに身を落としたくありませんでした。人に好まれるかどうかを気にかけませんでした。人気が目的ではありません。原理を支持しているのです。お金や資産のためにお父様を裏切るでしょうか。自分の力で成功し革新をもたらし、過去30年以上かけて既にやっていました。自由市場の中で業界のトップ10に入ったのです。

あの講義の中で・・・お父様はカインとアベルの一体化を宣言されましたが、それは摂理歴史の中で神様が強く求めておられたものでした。兄と弟は殺し合っていましたが、父の言うことを聞いたのでした。神様はどれほどそれを待ち望んできたのでしょうか。

私は非常に感謝しました。その理由は・・・。私は國進兄さんほど銃社会での経験は長くありませんでした。しかし兄と一緒にいることで、またその仲間と一緒にいることで、銃社会のことやその文化を学んで分かったことは、他者を圧倒する力のようなものを重視しているわけではないということです。そのような力は全体主義者が望むものであって、それによって天使長的な権力を集中させたいと考えているのです。

彼らが望むのは最高会議です。家庭詐欺連合の憲法にもそう書かれています。そして郭グループも公然と言うことはありませんが、彼らは銃の所有に全く反対していることが分かります。代表者が最もたくさんの銃を持っている人だというのに。そのようなことをするのは、全体主義者、共産主義者だけです。市民が銃を持つことに反対して、自分たちが持つのは問題ないというのです。

ベネズエラのマドゥロもそうです。キューバのカストロもそうでした。ヒトラーも、スターリンも。毛沢東も。すべての全体主義国家の指導者がそうです。自分が銃を持つのは、国が銃を持つのは良いが、市民が持つのは悪だと言うのです。

そして、私たちが人類を解放したいと願い、お父様に誠実でありたいと願い、神様を裏切りたくないと思い、異教の神を崇拝したくないと思い、赤ちゃんや子供を殺したくないと思い、自分たちの子供を国に売り払いたくないと思い、政府を崇拝したくないと思うことが大きな罪だと言います。

国民が主権を持つようにしたいと思うこと、私有財産を持つようにしたいと思うこと、土地の所有権を持つようにしたいと思うこと、自分の土地を、武器を持って守れるようにしたいと思うことが大きな罪だと言います。

国民をサタンから自由にしたいと思うこと、天使長から解放したいと思うこと、奴隷になるのを止めさせたいと思うこと、神様を崇拝し、神様と共にその権威の下に立ち上がりたいと思うこと、王と王妃となること、それが私たちの罪だと言います。

非常に明確になったのは、神様がお父様を送ってくださったことを感謝しなければならないということです。なぜなら、ついにこの世界に神様の王国ができるのを垣間見ようとしているからです。現実のものとして。奴隷となる人はもういなくなり、天使長を主人とすることもなくなります。

あまりにも長い摂理でしたが、ついに王国が実現します。すべてがひっくり返り、主人となっていた天使長は今まで奴隷となっていた人々の足台となります。

マクロとミクロでは全く狂ったことが起きています。トランプ大統領のために祈らなければなりません。なぜならトランプは、非常に多くの闇の勢力とマクロレベルで戦っているからです。共和党のRINO(ライノー)(名ばかりの共和党)の戦争屋たちと戦っています。マクマスターはシリアで戦争を始め、ISISを保護しようとしています。ジョン・マケイン上院議員だろうと誰であろうと、ばかげたことです。私たちはこれを耐え抜かなければなりません。そして、公然とした左翼共産主義者はまったくばかげた者たちです。

大統領は、ディープステートの機関全体から途方もない攻撃にさらされています。生命の危険もあります。しかし、トランプはみんなが自分のために祈っていることを知っています。神様を信じる人たちが祈っていることが分かっているのです。そして祈る人をもっと引き込んで、自分自身も祈り始めています。なぜならこれが肉的な戦いだけでなく、霊的な戦いだと分かったからです。もろもろの支配と、権威と、やみの世の主権者、また天上にいる悪の霊に対する戦いであるからです。ゲームではありません。この戦いの場に足を踏み入れることは、生死をかけた危険に身を晒すことであり、発言したことによっていつでも暗殺される可能性があります。世界最大のマフィアグループに立ち向かっているということです。彼らにとっては蟻のようにちっぽけな、下っ端の奴隷だとみなされています。

それでこう言うのです。「お前たちのやっていることが気に入らない」と。「ジョージ・ソロスやマケイン、ライアン、ペロシ、ビルダーバーグのメンバー、ビル・ゲイツとベゾフが何者か分かっている。お前たちはルーシェル天使長と同じ精神と文化を持っている。韓お母様も郭グループの正体も分かっている。サタン、天使長と同じ文明と文化だ」と。

人類を抑圧し、支配したいと願い、権力によって人類に勝ち誇りたいと思っています。資産を盗んで自分に捧げたいと思っているのです。マフィアを使って自分を守ることができるのだと。お前たちのことはお見通しです。悪魔を父として出たものであって、サタンの霊的文明と王国の中で暮らしています。そしてお前は負けるのです。なぜなら、神様の霊が地上戻ってきてこの世界に広がり始めているからです。気づいていようといまいと、主権と自由の精神は人々の心の中で膨らんでいます。天使長の王国でそれが山火事のように全土に火が燃え広がり、抑圧を受けた息子が焼き尽くすのです。

今こそキリストの肢体が立ち上がり、大統領のために祈り、良き戦いを戦うのです。大きいか小さいかは関係なく、重要なことは前線に立って戦うことです。天使長という敵に立ち向かうのであれば、敵の数が問題ではありません。

敵は、いつも自分は弱くて役に立たない、無関係だと思わせようとします。しかしそのように感じたときこそ、神様があなたに与えたことを知らなければなりません。そして思い出すのです。主権のために戦う者たちはみな、自分のため、自分の栄光のためではなく神様のために戦っているのだということを。それは神様の王権のためであり、神様の王国のためであり、神様の栄光のためであり、自由と繁栄と栄光と尊厳と人格と美と文明と芸術のためです。そのような栄光は、自分ではなく真の全能者を中心としたときに現れるものです。

自分自身でなく、サタンではなく、天使長ではなく、赤ちゃんを殺すことではなく、子供をレイプすることではなく、中世の昔の天使長的な、古めかしい、抑圧された、女性嫌いの、超過激なイスラム文化ではありません。そのようなものは神様の王国の役に立ちません。

神様の王国はサタンの王国の正反対のところにあります。カリフ制と正反対です。中央集権の世界政府権力とは正反対なのです。共産主義、社会主義体制とは正反対です。すべてに規制をかけて狂ったように支配しようというものとは正反対です。神様の王国はそのような愚か者とは正反対にあります。単なる自由だけではなく、そのような悪魔から解放されているということなのです。その悪魔たちは、自分たちには権力があって人を支配できると自称しています。そして許可がなければ木も切れないと言うのです。

彼らは自分たちが何かちっぽけなグループや委員会の一員だと自称しています。それで自分たちに力があって支配できると考えているのです。神様を信じる人たちはそのような愚かな委員会や、スイスのエリートの会議、ビルダーバーグなどに脅かされることはもうありません。もうそのようなものは気にしないのです。

私たちはただの善良な市民です。非GMOの農作物を育てて、汚染を受けないことを望んでいるだけです。子供たちが教化されないよう願っているだけです。ときどきピザを食べたり、映画を見たり、湖に行って泳いだり釣りをしたり、猟をしたりしたいだけです。自然の中で子供たちと過ごし、話をして、教えを伝えていくのです。

例えば、名誉とは、人に対して間心を持つとは、また人や関係性について示し、話を共有し、人生における本当の価値を共有することです。人工的で化学的な、天使長的な、おかしなデジタルの世界のことではありません。それは、無味乾燥で面白みのないものであり、機械的なものです。そうではなく、本物であって生きる価値のあるもの、私たちすべてを超越した力、すべての惑星や宇宙をも超えた創造主こそが、私たちに主権を与えてくださった存在です。

委員会やビルダーバーグも無く、カトリック教会や司教も枢機卿もありません。そのようなものが主権を与えたのではありません。神様ご自身が与えられたのです。すべてを陰で操る存在。すべてを設計した偉大な存在。その方が私たちと関係性を持っておられるのです。私たちに憲法を与え、人類を守ってくださるのです。そしてすべての天使長を善なる人間の足元に置かれるのです。喜んで権力を誇示するということではありません。その動物を抑制するということだけです。

獣の性質は分かっています。善なる人々は、名誉ある人々であり、困難な仕事をし、キリストのために戦い、友人に嘲笑われ、憎まれ、馬鹿にされ、友人も失いましたが、それでも正しいことをします。なぜなら、愛の心情を持っており、魂からあふれる人間の本質を持っており、キリストの生命の血が流れているからです。そしてまた、「それは嘘だ」と言える良心を持っており、はかないひとときの喜びを得ようとする欲望を超えて切望するものがあるからです。そのようなすべての誘惑を超えて永遠の世界に到達し、根本的な人類の本質、この宇宙で意味を持つすべての与えられた生命の本源に到達するのです。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)-7/30英語説教 最後の王国(その1)

Sanctuary Church Sunday Service 7 30 2017 ReUpload   YouTube.png

The Final Kingdom 「最後の王国」

翻訳:管理人

今日は最後の王国です。聖句の中の王国、そのシリーズも残った聖句が3つになりました。
今日は黙示録を読みます。そしてこれまで続けてきた王国シリーズで最後の三つの聖句に入ります。

聖句の中の王国の学習をどれくらい続けましたか。去年の3月からです。一年以上ですね。結構長くかかりました。これまで人々は全く、無視してきました。イエス様ご自身が福音とは「王国の福音」だと言ってこられたのです。国家宗教としてのキリスト教からは福音とは「十字架の福音」であると教えられてきたのです。福音は「神の国の福音」なのです。イエス様ご自身がそう語りそう定義してこられたのです。これまで数十もの聖句がその事実を証明しています。

このシリーズが終われば、望むらくは活字にしてまとめ、本にしたいと思います。そうすれば皆さんが容易に「王国の聖句」に触れることができるでしょう。天一国憲法の中にもその前書きの中にいくつかの聖句が入っています。

そして今日の題目は「最後の王国」です。黙示録第1章です。黙示録に入って行きます。黙示録はとても神秘的なパートです。黙示録第1章9節から20節までをみることにしましょう。

ヨハネの黙示録1章9~20節

01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである。わたしは、神の言葉とイエスの証しのゆえに、パトモスと呼ばれる島にいた。 01:10ある主の日のこと、わたしは“霊”に満たされていたが、後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた。 01:11その声はこう言った。「あなたの見ていることを巻物に書いて、エフェソ、スミルナ、ペルガモン、ティアティラ、サルディス、フィラデルフィア、ラオディキアの七つの教会に送れ。」 01:12わたしは、語りかける声の主を見ようとして振り向いた。振り向くと、七つの金の燭台が見え、 01:13燭台の中央には、人の子のような方がおり、足まで届く衣を着て、胸には金の帯を締めておられた。 01:14その頭、その髪の毛は、白い羊毛に似て、雪のように白く、目はまるで燃え盛る炎、 01:15足は炉で精錬されたしんちゅうのように輝き、声は大水のとどろきのようであった。 01:16右の手に七つの星を持ち、口からは鋭い両刃の剣が出て、顔は強く照り輝く太陽のようであった。 01:17わたしは、その方を見ると、その足もとに倒れて、死んだようになった。すると、その方は右手をわたしの上に置いて言われた。「恐れるな。わたしは最初の者にして最後の者、 01:18また生きている者である。一度は死んだが、見よ、世々限りなく生きて、死と陰府の鍵を持っている。 01:19さあ、見たことを、今あることを、今後起ころうとしていることを書き留めよ。 01:20あなたは、わたしの右の手に七つの星と、七つの金の燭台とを見たが、それらの秘められた意味はこうだ。七つの星は七つの教会の天使たち、七つの燭台は七つの教会である。

とても神秘的な聖句です。もちろん黙示録全体が神秘的なパートですが。ここでも不思議なみ言が現れます。これまでも「シュミタの謎」などラビのジョナサン・カーンなどが語るのを見てきました。彼も違った切り口から謎に迫りました。われわれはここで「王国の謎」にせまっていきましょう。部分的に詳しく見ていくことにしましょう。

最初の節、9節でヨハネはこう語ります。ヨハネはパトモス島(エーゲ海に浮かぶギリシャの小島)に滞在していました。彼は王国の中、イエス・キリストの忍耐の中にいたというのです。これまで「王国」について言及された聖句を見てきましたが、「王国」に関する聖句はミクロの個人レベルと同様にマクロの国家的レベルで語られたものを見ました。なぜなら、われわれが「王国」というとき来るべき王国、将来、実体として打ち立てられるマクロの王国の話をしているからです。

イエス様は毎日これを祈りなさいと(主の祈りを)キリスト教徒におっしゃいました。

 「天にまします 我らの父よ

  願わくば 御名(みな)をあがめさせたまえ

  御国(みくに)を来たらせたまえ

  御心(みこころ)の天になるごとく 地にもなさせたまえ …」

だから、われわれは、地上に神の国がくることを毎日祈らなければならないのです。天の国ではなく、また教会がただ唱えている霊的王国でもありません。

実体的物理的な王国の話をしているのです。今そこにサタンの王国が出来上がっており、天使長たちが足で踏みつけ、正当な僕(しもべ)の位置を離れ、世界の主人となって居座っている地です。

霊的な・・ディズニーランドのようなところを言っているのではありません。実体の王国の話です。この聖句に登場する7つの教会について見ていきましょう。その一つ一つに警告が与えられています。それを深く見ていきましょう。今日見なければならない箇所がとても多くあります。少し急ぎ気味に見ていきましょう。聖句にはヨハネは「王国にいて、イエスキリストの忍耐のなかにある」と語っています。

訳注:

日本語聖書の新共同訳では「01:09わたしは、あなたがたの兄弟であり、共にイエスと結ばれて、その苦難、支配、忍耐にあずかっているヨハネである」とあり王国という文言が出てこないが、亨進様の使っておられる聖書、キング・ジェームズ版では以下のように王国(kingdom)という単語が含まれている。

Revelation 1:9King James Version (KJV)

9 I John, who also am your brother, and companion in tribulation, and in the kingdom and patience of Jesus Christ, was in the isle that is called Patmos, for the word of God, and for the testimony of Jesus Christ.

王国はまだここでは実体ではありません。もちろんキリスト教徒はずっと御国よ来たれと祈り続けているわけですが。しかしキリスト教徒は延々とイエス様のおられる霊的王国に住み続けてきたのです。それはもちろん最終目的地ではありません。それは人々の失敗の結果、イエス様が十字架に着いた結果としてもたらされてものです。だから霊的救いにあずかることはできるのです。摂理はイエス様蔡倫に向けてずーっと準備してこなければなりませんでした。

さて王国の中心はもちろん王様です。それはイエス様であり、キリストです。神様の霊であり、キリストの霊です。「王国に居り、キリストの忍耐の中にいる」。キリストの忍耐とは人々に対するキリストの忍耐を意味します。霊的に待つ人々は、キリストと共に忍耐している。マクロの国家的王国においてはそれが物理的実体的王国であると同時に、霊的王国であることをわすれてはなりません。そのどちらを抜いても駄目なのです。霊的あるいは実体だけの王国ではいけません。

天一国憲法では権力機構は5つあります。自由な出版、自由なメディアがそこでは権力の一角を占めているのです。そして最後の真の権力は神様にある。それは他のすべての権力の源泉です。真の神様の権力が国をおおっているのです。

それは霊的王国が肉的現実になった者であり、その両方を備えるものだということです。そこで「突然、声がした」とヨハネは書いています。ここは見逃されがちです。

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)というのです。

「前から聞いた」とは言っていません。なぜ後ろか、それはキリスト教が神の王国を通り過ぎたからです。この世の国に乗っ取られました。まるで今の啓示の内容のごとくです。この部分は現代にとってのリマと言えるでしょう。警告です。キリスト教徒たちに「おまえたちは地上の神の国、神の国の福音を、スルーして行った」と。いわゆる第2メディアと呼ばれるインターネット・メディア、アレックス・ジョーンズやブライトバート等々が応援する、愛国的で「主権」に根ざす、ドナルド・トランプと福音派キリスト教より前の、国家宗教に堕したキリスト教のことです。彼らの発信を見る視聴者はますます増えています。神の霊がより力強く働いています。リベラルの嘘、進歩主義者の嘘、これらの洒落た言葉で呼ばれるものは、実際は共産主義なのですが。人々から奪い、それを政治的恩恵をもたらす者に与えるのです。自分に反対する者を力で排除できる中央権力。独占、大企業の結託。巨大多国籍企業。国際銀行…いくらでもあげることができます。マフィアになるというのです、全員が。

それらがどんどん白日の下にさらされてきました。若い学生たちが自分でそれら漏れ伝わってくる情報を得るようになったのです。大学教授やCNNから来る情報以外のものです。インターネットで自分で探してみるというのです。違った声、別の情報です。それらを発信するのも若者です、ポール・ワトソンやローラ・サザン、ミレニアム・マイリーなど。

賢くて論理的、理性的な若者たちです。彼らは、保守主義は理性的。合理的だといいます。
自分の頭で考えています。マルクス主義者の大学教授があれこれいう、そのカルトに沈みこまないのです。フリーセックス文化にNOという。それよりも、長い関係性をもつ、結婚という制度があるではないか。それこそ尊い考え方でしょう。

結婚制度こそ長い人類歴史を通して、社会の基礎であり続けたものです。
「革新」「創造性」?ジェンダーフリーだのなんだの。それらはすべて旧約の時代から存在するものです。旧約聖書が古臭いといいながら、その時代の文化の奴隷になっているのが実情です。革新的でも進歩的でもありません。一万年前の愚か者の一員だというのです。愚かなマルクス主義の教授がいうから自分が新しいと思いますか。「アマースト大学(マサチューセッツ州に本部を置くアメリカ合衆国の私立大学)ではこう習った」ですって?
冗談はやめてください。ばかばかしい。

人びとは目覚め始めています。まさに「今日の聖句」のようですが、神の霊が後ろから聞こえたというのです。

まるで愚か者が天国をつくるといって本物に気付かず追い越していった!
そこに神様は後方から「おい!」と呼んだのです。

「なぜそんなところにカトリックと一緒に行くのか」

「なぜ国連と一緒にそっちに行くのか、ヒラリーやオバマと一緒に」

自分達が新しい「メシア」だといい、社会主義や共産主義を通して「人類平和をつくるのだ」と叫び、まあ、自分たちでは社会主義、共産主義とは言いませんが。むしろ、進歩主義、モダニズム、新人間主義などといっています。すべて奴隷主義です!

人びとは気づいています。インターネットで反対意見を述べる人たちがいるからです。別の意見を述べているのです。彼らと討論しても論破します。自分達に反対するからお前は「差別主義者だ」、「女性を憎む者だ」、「同性愛嫌悪だ」、「イスラム嫌悪だ」、などと叫んでも、もうそんな手は通じません!

もはや、白人はイスラム嫌い、女性嫌悪と言われても恐れることはありません。白人というだけで罪の意識をもつ必要はないのです。何をしても「人種差別だ!」「女性嫌い」だ。

人びとはその裏側を見るようになっています。その大嘘を見破っているのです。

後ろの方でラッパのように響く大声を聞いた(黙示録1:10)

これはトランプの声のようですね。(ラッパ=トランペット)
聖書は所々でトランプ(トランペット)を挙げています。これは非常にシンボリック、象徴的です。トランプは政権内部の告発者やリークする者たちを大胆に次々と首にしています。プリーブスもやっと解雇しました。これで裏切り者はおさらばです。私たちがここでトランプに政権から追い出せといい続けたものたちが、首になりました。奴らが情報をリークし、もともとトランプに反対していた者たちです。全くのエスタブリッシュメント(既得権益者)です。全くの反キリスト者、ルーシェル派、キリスト教を憎む者たち。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村