NYトランプ・タワーの前でトランプ支持を叫ぶ!

アメリカ、ニューヨークで現地時間2月20日午前10時から約1時間(日本時間2月20日深夜12時~)サンクチュアリ教会のメンバーがNYトランプビルの前でトランプ支持のデモ活動を行いました。


サンクチュアリアン@NYトランプタワー【スライドショー】


file-2017-02-21-0-32-28file-2017-02-21-0-35-05file-2017-02-21-0-34-24file-2017-02-21-0-31-11

file-2017-02-21-0-33-46file-2017-02-21-0-33-10file-2017-02-21-0-31-54file-2017-02-21-0-30-56file-2017-02-21-0-31-11

これを待っていた!という方はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村 

レーガン大統領とトランプ大統領の摂理的類似

 

「神はロナルド・レーガンを大統領に選ばれた」

1980年を目前にしたある日、真のお父様によって宣布されたこの一言でソビエト連邦崩壊の道は開かれたといっていい。

moral-majority-wikipedia

ジェリー・ファルエル師

実はそれと軌を一にするかのように全米に影響力をもつ、いわば洗礼ヨハネ的存在であったジェリー・ファルエル牧師(1933年8月11日 – 2007年5月15日)が1979年にレーガン候補を政治的に支援するモラル・マジョリティ-(道徳的多数派)を創設しキリスト教保守派と共和党を連結し政治的に多大な影響力を持ち実質的にレーガン当選に貢献する政治社会運動を始めた。

ジェリー・ファルエル師にはよく知られたお父様との強い接触点がある。それは1984年のダンベリー収監事件において文鮮明師収監は宗教の自由の侵害だと最も熱心に声をあげた聖職者の一人であったということだ。

お父様のみ言1985年

ロナルド・ゴッドウィン (Ronald Godwin)といえば、ジェリ・フォルウェル(J.Falwell)の率いる保守教派のナンバー・ツーです。そこは、牧師だけでも十三万人いて、教会員が千三百万人になる教派です。トップのジェリ・フォルウェルがその教団の頭となって動かすことができるように、版図をつくって基盤を築いた人がその人です。その人を引き抜いたのです。彼は、私がダンベリーに入っていく前までは、私を捕まえて刑務所に入れなければならないと扇動していた輩です。ところが、今はほとんど私の部下になりました。そして今では、レバレンド・ムーンがどのような話をしようと、ジェリ・フォルウェルは大丈夫です。

 私がダンベリーの監獄にいる時にこの工作をしました。朴総裁に「すぐに行って、ジェリ・フォルウェルと会ってこの人を引き抜いてくる工作をしなさい」と命令しました。それに一年六ヵ月がかかりました。初めは、口角泡を飛ばしながら、怒ったライオンのようにして「ミスター朴とはいかなるやつだ」と言って大騒ぎしていました。ところが、六ヵ月くらいたつと「いやあ、あのように良いお方がほかにいるだろうか」と言っているのです。

このファルエルのモラル・マジョリティーが1989年解散した後、その基盤を引き継いだのがパット・ロバートソンが設立したキリスト教徒連合(Christian Coalition)だ。


このキリスト教徒連合、Christian Coalitionは「宗教的志向の強い政治運動で、かなり影響力を獲得し、160万人の会員と議会工作や宣伝活動に多額の金銭をつぎ込むことが可能な相当量の資金を保有している」と言われており、現在も存続する。

キリスト教連合の創設者パット・ロバートソンのトランプ大統領に対する見解は先日も紹介したが、全面的支援体制をとっている。

これに加えてビリー・グラハムの息子で現在ビリー・グラハム伝道協会BGEAの会長兼CEOのフランクリン・グラハム牧師がいる。

2014_pbf
いまキリスト教福音派保守派はおおむね一つになってドナルド・トランプ大統領を内的、外的に支える構造が確立している。

これはレーガン大統領を内外共に支えるためにアボジが構築したキリスト教摂理基盤と酷似している。いや霊界からアボジが働いておられるというのが本当のところだろう。これらのキリスト教基盤と二代王が連結されるのも時間の問題であると思われる。

これが成されれば、レーガン大統領以上の実績をトランプ大統領は上げることも十分に考えられる。

 

トランプは本気である!

PBDANJA EC004

彼がホワイトハウスに入って一番に飾った大統領の肖像画はアンドリュー・ジャクソン第7代大統領だったという。

なぜか。

アンドリュー・ジャクソンはいわゆるスーパーエリート群、国際銀行家から通貨発行権を守ることのできた最後の大統領だったからだ。リンカーンもケネディもそれを試みたが志し半ばで凶弾に倒れた。

アンドリュー・ジャクソン大統領は天寿を全うしている。

通貨発行権とFRB(連邦準備制度理事会)、日本銀行などについてはまた稿を改めて書きたい。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

トランプ反対派はアメリカに対する神の計画に反逆する者たち

Pat Robertson   Trump Protestors Are Revolting Against God s Plan For America    HelloChristian.png

HELLO CHRISTIANより

パット・ロバートソン-CBN(キリスト教放送)、キリスト教徒連合(Christian Coalition)の創設者であり、キリスト教プロテスタント保守派の重鎮、1988年共和党大統領候補として出馬するが予備選でパパ・ブッシュに敗退-はトランプ大統領に抗議行動反対活動をしている者たちはアメリカにたいする神の計画を損なう者たちだと主張する。

ロバートソン師は詩編2:2を引用する。

「何故、地上の王は構え、支配者は結束して主に逆らい、主の油注がれた方に逆らうのか」

ロバートソン師は続けて、
「私の見るところアメリカにおいて主が計画を発動されたようだ。トランプに反対する者たちは神の計画に反逆している」

「また他のものたちはアメリカを破壊しようとしている。この左翼、いわゆるプログレッシブと呼ばれる者たちは、私たちの愛するアメリカを破壊しようとし、自由を奪い取ろうとしている」

「かれらは集団統制を好み、社会主義を目指している」とロバートソン師は警告する。

「彼らは力の限り戦おうとするが聖書にはこうある。「天を王座とする方は笑い、主は彼らを嘲(あざけ)り-詩編2:4」。主流メディアよりはるかに力ある方がトランプの横におられるようだ。」

 
翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

 

【お知らせ】マティス国防長官来日歓迎プロジェクト

 

文亨進二代王のみ言を受けて、サンクチュアリの有志で、2月3日、2月4日のマティス新国防長官来日と、2月10日の日米首脳会談が行われるにあたって、東京都内でトランプ大統領支持を表明したいと思います。

日時:2月3日(金)13時集合開始

日時:2月4日(土)1時集合開始

自由意思で参加しましょう。
(穏やかにトランプ支持を示します。)

詳細は下記のメ―ルアドレスにお問合せください。

ooedo.sanctuary@gmail.com

_92797157_gettyimages-455650610.jpg

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

次期米国防長官の異名を「狂犬」にした日本メディアの誤訳

NEWSWEEK日本版からの転載

2016年12月20日(火)11時00分
森田浩之(ジャーナリスト)

<マティスの人柄を調べれば「荒くれ者」あたりが正解。トランプの閣僚だからといって色眼鏡で見るべきではない>

(写真:マティス〔右〕の素顔は「狂犬」のイメージとは懸け離れている)

magw161219-maddog-thumb-720xauto.jpg

トランプ次期米大統領が、閣僚の顔触れを固めつつある。一見して強硬派ぞろいに見える。なかでも報道に触れて多くの人が不安に感じたのは、国防長官の人事ではないか。

トランプがこのポストに起用するのは、ジェームズ・マティス元中央軍司令官。ニックネームは「狂犬」だという。そんな人物を国防長官に据えて大丈夫なのか……と思ってしまう。

だがマティスの場合、

英語の「mad dog」を「狂犬」と訳したのは日本メディアの誤訳と言っていい。

ここは「荒くれ者」あたりが正解だろう。「狂犬」には「理性のかけらもない」というイメージがあるが、実際のマティスはほぼ対極の人物のようだからだ。いかにトランプに問題があろうと、彼が起用する閣僚までひとくくりにして問題視すべきではない。

「米国防長官にマティス氏 元海兵隊大将 『狂犬』異名」

マティスの国防長官起用を伝える日本の記事には、そんな見出しが付けられた。「狂犬」という強い言葉が嫌でも目を引く。

もう1つ、大半の記事が引用したのが05年のマティスの発言だ。「アフガニスタンで、ベールを着けないという理由から女性を殴る男たちを撃ち殺すのは実に愉快だ」。こうして、何をしでかすか分からない理性なき人物という印象が出来上がる。

【参考記事】オバマが報復表明、米大統領選でトランプを有利にした露サイバー攻撃

学究肌の戦略家なのに

しかしアメリカの新聞を読むと、かなり違ったマティス像が浮かび上がる。反トランプ色を鮮明にしているニューヨーク・タイムズは、マティス起用に関する社説に「国防総省に『経験』という選択」という見出しを付けた。その中で「反対意見にほとんど関心を示さない、危険なほど無知な大統領が率いるホワイトハウスに、マティス将軍は理性ある声をもたらすかもしれない」と書いている。

ワシントン・ポストも同様の評価をしている。「期待されるのは、トランプ氏が『将軍の中の将軍』と呼ぶ人物が次期大統領を支えることだ。既にマティス氏は(トランプが復活を唱える)拷問の有効性を慎重に検討するよう進言したようだ」

両紙はマティスに、政権の「重し」のような役割を期待できると指摘する。さらにアメリカのメディアは、マティスが知的な戦略家であり、戦史研究のために7000冊以上の蔵書を持っていたなどと伝えている。学究肌の上に、生涯独身であることから「戦う修道士」という異名もあるという。

「女性を殴る男たちを撃ち殺すのは実に愉快だ」という引用も、強烈なだけに注意が必要だ。この発言は海兵隊総司令官に注意を受けた。だがワシントン・ポストによれば、総司令官は後にマティスを擁護し、彼は戦場の恐ろしさが伝わるような率直な物の言い方をすることがあると語っている。周辺の関係者によれば、マティスは戦場での民間人の扱いには慎重であれと常に言っているという。

こうしたエピソードを考えると、「mad dog」というマティスの異名を「狂犬」と訳すのは適切ではないことが分かる。そもそも米軍のエリート司令官に、理性に欠ける「狂犬」のような人物がいたら、それだけで尋常ではない。ここは「勇猛果敢」や「荒くれ者」といったニュアンスが正しいのだろう。

ところが日本の多くの新聞は、「狂犬」という直訳を見出しにまで入れてしまった。そこにはトランプが「狂犬」の異名を持つ元軍人を国防長官に起用するのは、据わりがいいという感覚がなかったか。あったとすれば印象操作につながり、メディアが守るべき公平さを欠いていた。

【参考記事】ファーストレディーは才女イヴァンカ?

トランプが問題の多い大統領になることは、今までの言動から覚悟しなくてはならない。だが、彼の起用する閣僚候補まで一様に色眼鏡で見るのはおかしい。個別にチェックして、問題があれば報じるべきだ。

メディアの役割は、フェアな批判精神を持って権力を監視する「watchdog(番犬)」であることだ。見境なくほえ立てる「狂犬」になることではない。

[2016年12月20日号掲載]


管理人から一言

*マスコミの目的は情報の伝達というよりも世論誘導の方がメインであることを知ろう!

1月12日に新政権の国防長官人事承認のため上院で行われた公聴会でマティス氏は「MAD DOGというあだ名はマスコミがつけた」と明かした。

MAD DOGと言えばメジャーリーグで355勝したmaxresdefault.jpg大投手グレッグ・マダックスも同じニックネームだったなぁ。紳士的なピッチャーだったが。

ちなみに上院の投票では、マティス氏に対して承認賛成98、反対1でトランプ政権の国防長官に正式決定した。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

打ち上げ花火にすぎなかった「反トランプ」女性デモ

 

全米の主流メディアがまるで「革命」でも起こすかのような勢いで報じた「反トランプ」女性デモ。

Women’s March(女性デモ)でニューヨークタイムズの記事を検索したら50本を優に超える記事がヒットした。

さすがはリベラルの牙城、ニューヨークタイムズだ。(下の写真はその一部)

ただ、ニューヨークタイムズのメイン・コラムニストで、駆け出しの頃ワシントン・タイムズで記事を書いたこともある保守系ジャーナリスト、デヴィッド・ブルックスの見方は鋭い。 After the Women’s Marchafter-the-womens-march-the-new-york-times

ブルックスによると「全米で社会現象化するほどの成功を収めた感のある『女性デモ』だが反トランプデモとしては完全に的外れで、政権に対して何の影響も与えない」という。

トランプの女性蔑視発言に怒るという名目であったが、デモで主張された内容は結局、昔ながらの退屈な 「中絶の自由」「賃金の男女平等」「医療給付」「気候変動」だったというのだ。
これはワシントン・ポストの分析も同じだ。

045A1349.jpg

所詮、60年代の若者の運動に始まる「自己中心」「やりたい放題」「国には無償の給付を求める」プラス「フェミニズム」の訴えであって動機が極めて貧弱なのだ。

いま「グローバル化」「資本主義体制そのもの」「憲法順守」「アメリカ主導の世界秩序」などこれまで当然のこととして受け入れられてきた政治経済の大きな枠組こそが問題であり、トランプはそこにメスを入れる、いや大ナタを振るおうとしている。

結局デモは巨大な人数を動員したという意味では成功を収めた。また参加者たちは高揚した気分で家路についただろう。しかし打ち上げ花火と同じで数カ月もすれば忘れ去られるにちがいない。

 

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

トランプ政権上層部に占めるキリスト教徒の数は驚くべきものである

HELLO CHRISTIANより

nw-wo-trump-folio-_87092

トランプ次期大統領はホワイトハウスの人選で9名の敬虔なキリスト教徒を任命した。
私たちの祈りに対する大きな答えとはいえないだろうか。

「長年にわたり私たちは男性女性を問わず神様が神の人を指導的立場に立てられて我が国アメリカを導いてくれるように祈ってきました。しかしジョージ・W・ブッシュ以降、祈りに神様が十分に応えて下さったとは思えませんでした。」と作家で牧師のデビッド・マレーは語る。

「一体誰がドナルド・トランプこそがその祈りの答えになるなどと思ったことでしょう!」

主要な閣僚指名の中に副大統領のマイク・ペンスがいるが、マイクはかつてこう言った「私のキリスト教信仰は私自身の核であり、私は一番にキリスト教徒、次に保守派、最後に共和党員、この順にできている」

次に首席補佐官のラインス・プレイブス。ラインスはかつてこうツイートした。

「キリストの犠牲的役事はわれらすべての模範だ。われらも詩編作詞者とともに『あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます』(詩篇16:11)」と謳おう。」

次に司法長官のジェフ・セッションがいる。彼は家庭教会で日曜学校の先生をしている。
また住宅都市開発長官のベン・カーソンは神様からトランプが大統領になると啓示を受けたという。

更に教育省のベツィ・デボス。スクーリングを通して神の王国をもたらそうと強い決意を持っている。そして新たに任命された国務長官レックス・ティラーソン、環境保護庁のスコット・プルイット、CIAのマイク・ポンぺオ(ポンペオの家族はイーストミニスター長老派教会に所属している)、また国連大使のニッキ・ヘイリー、彼らは全員キリスト教徒だ!

トランプ政権上層部に占めるキリスト教徒の数は驚くべきものである。どうかこの情報をシェアして人々を励ましてほしい。

HELLO CHRISTIANより

翻訳:管理人
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

トランプ氏現る?!

14199158_10154487768419886_2081152136028401837_n

共和党大統領候補ドナルド・トランプ氏の次男エリック・トランプ氏 (トランプ・オーガニゼーション副社長)が国進ニムが社長を務めるKahr Armsの新規販売店のオープニング式典を訪れた。

14203363_10154487770219886_451799781698534707_n

スピーチをするエリック・トランプ氏

14117797_10154487876444886_1058891100639773092_n

子供達の教育もしっかりしていて熱心なアウトドア・マンであり銃の収集にも余念がない。(亨進ニム)

14102347_10154487881824886_234912568173161449_n

話をしていても足が地についている感じがした。(亨進ニム)

二代王(文亨進ニム)のフェイスブックより
 
 
なかなか面白いという方は
引き金じゃなくこちらをクリック↓↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

私が過ごした9か月-家庭連合を離れるまで。 ジム・スチーブンス

2016年2月7日の礼拝の中でパンザー教会長が読み上げたジム・スチーブンス氏の手紙です。

-Allied with Christ  Feb. 7  2016   YouTube

夫婦の絆とは何か

昨年9月に提出した退会届にも書いた通り、私たち夫婦は9か月の間、教会内で起こっていることについて悩み、亨進ニムの「沈黙を破って」について考え、何が真実であり、心に生じる何とも言えぬ拭い去れない違和感の原因について熟考してきました。相当な時間と労力を消費しました。他の多くの人はこのようなことはしないでしょう。

しかし私は自分の力で真実を見極めたかったのです。様々な衝撃的事実や引用が飛び交う中、それらを調査しても確証は得ることができませんでした。いかようにも解釈の仕方があり、それらは検証しなければなりませんでした。人が信じるということには知的論理を超えた何ものかがあります。

ここではいくつか他で語られることのない問題を提起してみたいと思います。

夫婦の絆とはどのようなものか?

私と妻は素晴らしい関係を築きたびたび証をしてきました。ここで私が死んだ後のことを想像してみたいと思います。

私の死後あなたが妻に会うとき妻はどのように振る舞うと思いますか。私たちの絆をおそらく実感すると思います。生前の私についてあれこれ語り、私の信じていたこと、好きだったものなどについて話すことでしょう。これは私が愛し合っていた他の夫婦の方々から実際に体験したことです。

お母さまはそうしていると主張する人もいますが、私がスピーチを聞く限りそういう様子はありません。私の妻は生前と変わりなく私に敬意を示すことでしょう。私たちの写真を棚から降ろすということなどまずしないでしょう。ところがお母様はお父様のお写真を外しました。

私の妻は私について話すことをしなくなるでしょうか。決してそのようなことはないでしょう。

過去数年のお母様のスピーチを調べてみてください。お母さまはお父様についてどのように語られ、お父様との思い出をどのように懐かしんでおられましたか。私にはまったくそれを感じることができませんでした。

私が自分の生涯をかけて書き上げた書籍があり、やっと完成したと言い残したとします。妻はそれに手を加えたり書き換えたりするでしょうか、しかも私がまだベッドで息をしている時に!一か月もたたないうちにそれを買うこともできなくなるようにするでしょうか?そしてタイトルだけ同じの内容の異なる本をこちらの方が良いといって出版したりするでしょうか。

私の本を買いたいと思っても買うことすらできない。妻がそのようなことをするとは想像もできません。

霊界のお父様がそれを指示されたとは到底思えません。生前いくども変更してはいけないとおっしゃったのだから。ひとたび変更し始めると、誰かまた他の者が手を加えるようになることは十分にあり得ることです。

私たちが夫婦で長年ビジネスを展開してきたと仮定しましょう。そしてそれを息子に継承させることを夫婦で同意したとするなら、私の死後一週間と経たないうちに、その息子を家から追い出すでしょうか。ありえないことです。

そしてそのビジネスはほとんど妻が成したことだと言い放ち「私は夫から何も学んではいない」とまで言って夫が果たした貢献に言及しないことがあり得るでしょうか?

普通の夫婦でそのようなことが起こる夫婦関係とはどのようなものでしょうか。ましてやメシアについてそのようなことを言うことが可能でしょうか。

私たちの子供が結婚するとき妻は自分の名前だけを刻んだ指輪を贈るでしょうか。

献身的な妻は夫の偉業の上にさらに積み上げていくことを考えるでしょうか、それともそれを打ち崩そうとするでしょうか。

私たち夫婦は韓鶴子氏の行いは献身的な妻とはかけ離れた行為であるという結論に達しました。お父様をもはや敬っているとは到底思えません。

こういう議論を何か月も妻と積み重ねてきた結果、今の家庭連合を離れるという結論に達しました。お母様がお父様に従わない限り私たちはお母さまに従うことはできません。

目を開いてよく見てください。夫を愛する妻は決してこのような仕打ちを夫にすることはありません。韓鶴子氏の夫はメシアであり、キリスト、再臨主でありました。いま彼女は自分がキリストだと言っています。もはやキリストを敬わずに自分自身を崇拝しています。これほどの悲劇はないでしょう。

2千年キリスト教の霊界はこのような所には協助しないでしょう。再臨主が女性…悪夢でしかありません。お父様が原理を明らかにされたのであってお母さまではありません。

韓鶴子氏(のみ)がメシアであるとする家庭連合はもはやカルト以外の何物でもありません。これほど教会員を混乱させる話はないでしょう。

今、亨進ニムはお父様が来られたキリスト教基台を深く理解し、お父様の御心情と基盤を相続されました。その過程でアメリカのキリスト教霊界が背後にあって真のお父様とイエス様は霊界で一つとなって地上にその御力はあまねく示されるでしょう。

今も家庭連合にいる人たちを見ると、自分が思い描く世界の中でこうあらねばならないと考えながら生きているようです。目撃者の証言をも否定するなら、彼らは否定の世界の中で生きていると言えるでしょう。

悲しいことですが、現実と向き合うことを拒否して自分が信じたいことだけを信じているようです。これまでの歴史、政治を見ても真実を見極めることは難しいことでした。

私は調べ始めて結論に達するまで九か月かかりました。辛い期間でした。しかし神様が答えを持っておられました。お母様がお父様を裏切ったという事実は誠に悲しいことです。しかし受け止めて前進するより他ありません。

私の行った通りに同じことをするのではなくあなたご自身のやり方に従ってください。ただ、真のお父様とイエス様、神様に従ってください。

死なんとするものは生きるのです。
 
 
ジム・スチーブンス

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

どうにも「異端」が止まらない?!

il_570xn-670662229_koss

サンクチュアリ教会アメリカ本部パンザー総会長のブログから一部日本語訳で抜粋します。

「母なる神」との対話

Conversations with “Mother God”

先週、ある家庭連合の女性食口(アメリカ)からE-メールを受け取りました。いまその方は神様に祈るとき「母なる神様」と呼び掛けているといいます。その女性食口とのやり取りの一部を掲載します。

パンサーさんへ

人類歴史を通じて抑圧されてきた母なる神様が2006年から表に出て、これまで片親として存在してこられた父なる神様の傍(かたわら)で自己主張を始められました。 6000年の苦労を担うことを分かち合うことを望んでいるとしても、全く違うやり方で担ってこられた方と分かち合うことは、実際には難しく摩擦も生じるかもしれません。******

 

ナタリー (仮名) さんへ (パンザー会長)
 
あなたはあたかも「母なる神様」が「父なる神様」とは別個に存在し、お互いに諍い(いさかい)を起こしているとおっしゃいますが、「父なる神様」と「母なる神様」は結婚カウンセラーにでもかかるべきだとおっしゃるのですか?
聖書はかたくなに唯一なる神を語っています。統一原理ではどうでしょう。原理では「神様は男性、女性の二性性相の中和的主体だ」と教えています。人類堕落の結果、神様は復帰摂理を進めるために感受性の強い女性的性相を抑えてこられたかもしれませんが、必ずしもそれは「母なる神様」という異なる格位が存在し、「父なる神様」と軋轢を生んでいるということにはならないのではありませんか。******

【抜粋終わり】

こういう信仰の変容した食口が表れ始めていることにショックを覚える。とくにアメリカはリベラルなモダンカルチャー、その中の特に「フェミニズム」の影響を無意識に受けた人々が多い。その部分と「独生女神学」が化学反応を起こしてこういう信仰の変異を生じさせているのだろう。最近、盛んにサンクチュアリ教会と亨進ニムを攻撃しているUTS(統一神学校)のアンドリュー・ウィルソン教授にもこの傾向が色濃くみられる。

家庭連合の頂点に君臨する絶対権力者、独生女様の思想は遅かれ早かれ末端食口と呼ばれる善意の人々にまで降りてくるだろう。特に日本では「アベル―カイン」と呼ばれる特殊で強力な拘束力をもつ上意下達を通して降りてくる。韓国ではトップの講師が集まって「独生女理論」に磨きをかけているという情報もある。家庭連合の皆さん。皆さんは知らぬ間に「独生女教信者」にされてしまうかもしれません。
 
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村