明日「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」再び!

明日の礼拝講話(首都圏)に柳在坤(유 재 곤)ユ・チェゴン鮮文大学名誉教授が再登場!

今回の講話のテーマは「亨進二代王様とヨナニムに地上で繋がらなければ、霊界で真のお父様にお会いすることはできません」です。

柳教授はお父様のみ言に従って、長年、霊界について内外の文献を介して研究を続けてこられました。今回は霊界についての話がメインになります。

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前回の柳教授の講話

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「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」

 

明日6月11日の首都圏礼拝は、柳在坤(유 재 곤)ユ・チェゴン鮮文大学名誉教授が「異端の家庭連合、正統のサンクチュアリ教会」という題で講話をされます。まだ席に若干の余裕があります。興味ある方々は是非、御参席ください。ちなみにユ教授は、真のお父様の自叙伝「平和を愛する世界人として」の日本語版作成委員も務められました。

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2017年2月5日日曜礼拝 【英語説教日本語訳】

この日の礼拝は韓国聖殿指導者の方々の報告を中心におこなわれました。

Sunday Service   February 5  2017   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png

 2017年2月5日日曜礼拝 【英語説教日本語訳】

 

今日は李会長に韓国で起きている刺激的な動きについて報告してもらいます。

私の仕事というのは、神の日のことですが、特に韓国の兄弟姉妹たちが来たときに、自分を脇に置いておいてお父様の霊が自分を通して語られるようにすることなのです。私は計画もしていませんでした。國進兄さんにも話していませんので彼も私が神の日に何を話すか知らなかったのです。私自身もわかっていませんでした。

私はただ神様にゆだねました。私を通して語りたいことを何でも語ってください、と。それでとても長く続いたのですが、どれぐらいかかりましたか。朝の4時ぐらいまでだったでしょうか(笑)。それで方向性がとても明確になりました。お父様は非常にはっきりとさせました。

韓お母様が堕落して神様の祝福から離れて呪いを受けるようになりました。そして韓国は内部から崩壊してこの3年で左翼、共産党が支配するようになっています。そして現に大統領の権力をすべて剥奪し、弾劾しようとしているのです。そして人々はそれが良いとであり悪いことではないと思っているのです。なぜなら左翼、共産主義者が組織しているからです。以前ソウルで何百万の人々がろうそくを持って徹夜でデモをしている様子をお見せしましたが、それは左翼の共産主義者のグループが指揮していいたのです。

ですから韓国の左翼の勢力というのは、家庭詐欺連合と韓お母様が追及しているのと同じ政治的な悪魔崇拝であり、つまりそれは中央集権、中央支配といったものです。それが今国を支配してしまいました。保守派の運動が反撃しようとし始めていますが、この保守運動はアメリカの保守運動とは違うことを理解してください。なぜなら韓国の保守運動は極めて支配層よりの保守運動であるからです。

アメリカではトランプと共に銃所持者や愛国者、中間層の市民が保守政党を圧倒して勝利しましたがそれとは違います。韓国には銃所有がありません。最終的にここぞというときに政府を打倒する力をもっていないのです。右翼や保守派の支配層にはキリスト教の基盤もありますが、それは支配層よりのものです。

ドナルド・トランプが共和党の候補者選挙を戦っているとき、ユタやコロラドで不正に票を奪われました。トランプに投票もさせなかったのです。文字通り「投票しても無駄だ」と人々に言っていました。私的な組織なので自分たちで決めるのだ、と言って票を盗みました。アメリカの歴史で初めてのことだと思いますが、共和党の個々人の投票が候補者のためにカウントされないということを認めなければなりませんでした。それが暴露されたのです。

そのような財閥のグループが韓国の保守運動を支えており、太極旗、韓国の国旗のデモを始めています。外で国旗を振って愛国主義者をアピールしています。もちろん私たちは、摂理的にまた地政学的にそれでは十分でないことを知っています。なぜなら中国は非力な韓国が旗を振っているのを見て笑っているからです。巨大な野獣である中国がいて、核武装した北朝鮮がすぐ上に控えており、共産主義の略奪者たちに何の備えもできずに包囲されているのです。

そしてサンクチュアリだけが方向性を示しており、今回の神の日にお父様から方向性をいただいて一部の人々が保守政党と関係を持ちました。その人々が韓国で波乱を起こし始めています。李会長がそれについて報告するでしょう。彼らは明確に正しい方向を示しています。

韓国がアメリカとドナルド・J・トランプを支持しなければ、彼らが主権を維持する道はありません。彼らはドナルド・トランプ大統領を支持しなければなりません。トランプはすでに霊的に、ミクロとマクロで三代王権につながっています。神様は既にそれを計画し、つながれたのです。報告されるでしょうが、ジェームズ・マティス国防長官を支持して歓迎したのは私達だけだったのです。彼の入閣後最初の訪問です。オバマ政権は中東に行きましたが、トランプ政権は韓国に行きました。これは本当に大きな出来事です。李相烈(イサンヨル)会長に韓国についての報告をしてもらいましょう。大きな拍手でお迎えください。

<李相烈会長の報告>

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李会長に感謝いたします。

LAタイムズ(の記事)を出してください。韓国の兄弟姉妹たちはデモをしに行ってマティス長官が来ることに反対する左翼と戦ってきました。それが全国ニュースのトップを飾りました。それは韓国でのことでしたが、それが国を超えてLAタイムズにも載ったのです。私たちの兄弟姉妹が半島のために戦い、世界的なニュースになりました。これもまたマクロとミクロのことです。

サタンは皆さんに、自分たちは孤独で弱く、人数も少ないと思わせたいのです。このようなパターンでサタンは自分の王国を壊されないように皆さんを脅します。毎日キングズレポートで話していることです。皆さんを弱く非力で無力にしてサタンの悪に屈服させるのが戦術です。しかし、韓国の少数の兄弟姉妹が立ち上がり、神様が与えた使命を受けて町に出て左翼と戦い、たとえそれは小さな始まりに過ぎないとしてもそれが世界的なニュースとして取り上げられたのです。LAタイムズのような左翼もそれを報道せざるを得なかったのです。

今日は訓士様が何名か来ておられます。これは聖職者のグループです。彼らはもちろん元家庭連合ですが私と直接訓練をしていたのです。若者たちが忍者やブラジリアン柔術の厳しい訓練、トレッキング、平和警察、平和市民軍の訓練を行っています。この人々は霊的な平和警察、平和市民軍の訓練を行っていました。毎朝2時30分から210拝の敬礼条件や祈祷条件をやっていたのです。

60代の人もいます。70代の人もいますね。朝1時に起きて訓練をしに来なければなりませんでした。一日中様々なイベントや務めを行っていたのです。彼らは私の特別なグループで、毎日、漢南洞で私と一緒に朝2時30分から始めて毎朝訓練をしていました。彼らが主要な訓士です。(名前を呼んで紹介される)

韓お母様が偶像崇拝を口にし始めたとき、私たちはこのようなことになると彼らに言っていたので彼らは分かっていました。彼らは初期のグループで彼らの下で訓練した更に別のグループがいます。その中には脱落して異端の偶像崇拝に行った人もいます。しかし、私が直接訓練していた中核のグループは皆お父様の元に来ました。最初彼らは、お父様のみ言、遺産、三代王権を守るために立ち上がり様々な場所で活動を始めました。そして非常に多くの迫害を受けたのです。

李会長を李将軍と呼んでいます。韓国には李舜臣将軍という方がいて、有名な亀甲船に乗って南岸で戦いました。彼は日本人と戦ったのですね。彼は小規模なグループで日本の大規模な兵を破りました。それで私たちは李会長を李将軍と呼んでいるわけです。なぜなら彼は韓国で最も厳しく矢のような攻撃を受けたからです。韓国に帰るや否や本部に呼び出されました。彼らは私に従ってお父様を守ることをやめるように脅したのです。

これらの紳士淑女の皆さんも韓国で最初にサンクチュアリを始めて、異端に立ち向かった人々の中にいました。そして李会長はソウルで、金氏は韓国の南部で活動されています。それからソ氏とその奥様。そしてこちらの金先生は講義の専門家です。彼は韓国で三代王権の講義をされています。こちらで三代王権の講義についてお話ししていただきます。講義はなさらないでください。7時間もかかってしまいます(笑)。金先生に三代王権の講義のポイントを話していただきましょう。

<金先生の説明と訓士たちの歌>

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訓士のみなさん、ありがとうございました。報告にも感謝します。

キングズレポートでも何度か取り上げましたが、マタイによる福音書11:12の内容です。

「バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている」

非常に謎めいた聖句ですが、天一国憲法を理解すればとても簡単です。その「襲う者(英語の聖句ではforce)」とは現実の世界の何と同じでしょうか。政府です。政府と同じです。ジョージ・ワシントンが政府を力(force)と定義したように、神様の王国を奪い破壊するのは政府なのです。それはローマの政府であり表向きは政府と一緒に働くユダヤ人たちでした。パリサイやサドカイとして知られる人々です。彼らはローマ帝国の政府機構の一部だったのです。それは帝国のために働くある種の裏切り者のユダヤ人であり、キリストを迫害し最後には殺してしまったのです。

お父様も同じです。北朝鮮の政府が殺そうとし、韓国の政府が殺そうとし、日本の政府が殺そうとしました。アメリカの政府が殺そうとしました。再三再四、それを見ています。政府の天使長の力が実際にこの世で最も暴力的なものなのであり、最も暴力的な生き物であり、獣と呼ぶことができます。

20世紀に2億以上の人々が民衆殺戮によって死にました。それは政府によって死に至らしめられた大量虐殺を意味する言葉です。神様の王国を理解しなければ、また政府は天使長であって父や主人ではなく神の王国の市民の僕であるというその正しい位置を理解しなければ、私たちは神の王国を理解することも見ることもできません。

ですから国が運営する非常に多くの教会や宗教は王国が分からないのです。彼らは王国について説かずに、豊かさについて説くだけであり、イエス様に従えば大金持ちになれますと言うだけなのです。それは間違った福音です。イエス様自身、福音は神の王国の福音だと定義しました。

トーマス・ジェファーソンは言いました。「私は永遠の神の祭壇ですべての圧制者に対して永遠に敵対することを誓う」と。それが神様の精神であり、聖霊の精神であり、イエス様の精神であり、キリストの精神なのです。その王国は本質的に圧制者に敵対します。ですからその方が来られたとき殺したいのです。その方を滅ぼそうとするのです。

ですから私たちはすべての人に天一国憲法を読むことを勧めます。お父様は神の日に天一国憲法を広めるようにと言われました。条件を立てて祈祷し、お父様に行くべき方向と、天一国憲法を受け入れて来たるべき神の王国に入るよう準備されているのは誰なのか尋ね求めてください。

皆さん立ってください。この日を賛美しましょう。神様が、今日あなたが与えるべき人を与えてくれるでしょう。求めればお父様が命の霊、天一国憲法、神の王国を受けるべく準備された人々に導いてくれるでしょう。アーメン。

翻訳:BAMBOOS
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文信宮さんスピーチ「フェミニズムの裏側」

 
9月25日のサンクチュアリ(アメリカ)での礼拝は、証と文信宮さん(長女)とヨナニムのフェミニズムに関するスピーチでした。

ここでは文信宮さんのスピーチ「フェミニズムの裏側(Flip-side of Feminism)」を紹介します。【原文英語】

本日のサンクチュアリチャーチサンデェーサービス   洋介のブログ.png

フェミニズムの裏側  文信宮

こんにちは、文信宮です。

フェミニズムの裏面についてお話ししたいと思います。
正直いって、フェミニズムについて調べてみるまではあまりよく知りませんでした。そして調べるにつれてどれほど自分がその影響を受けているかを思い知りました。

これまでは将来について、何か素晴らしい職業について自分を生かすことが良いことで、結婚して母になることについてそれほど価値を感じていませんでした。

私が知ったフェミニズムの定義は女性の政治的、社会的、経済的権利の平等を促進するというものでした。何の問題もなさそうですね。これが真実なら反対する人などいないでしょう。

しかしこれがフェミニズムの本当の姿かどうか見ていきましょう。残念ながら実際のそれは男性を憎み、母親の役割を敵対視し、フリーセックスと堕胎を促進し、離婚に至らせるものでした。これがフェミニズムの現実です。

まずフェミニストはフリーセックスと離婚、男性を敵対視する文化を押し進める(政治的)左派の女性を支持します。保守的で神様を愛する女性の権利についてはいささかの関心ももっていません。

フェミニストは例えば男性が1ドルを稼ぐところ女性は77セント(0.77ドル)しか貰えないなどといって男性優位の社会のもとで女性は男性に抑圧されていると主張します。これは不公平に聞こえますが、労働時間や職種など考えあわせた統計を無視しています。

2人の人が働いたとしてより長時間働いた人の方がより多く稼ぐのは当然です。さらに統計的に男性の方が女性よりも危険な職業に就くケースが多いことが言えます。統計によると職場で命を落とす人100人のうち93人が男性で、女性は7人に過ぎないことが分かっています。

2011年9月11日、(ニューヨークで)ツインタワーが崩れ落ちたとき、殉職したニューヨーク消防局の消防士のうち343人が男性で女性はひとりもいませんでした。

女性より長時間働きしかもより危険な職業に男性がついている限り男性が女性よりもいい給料がもらえて当たり前です。
3番目に、フェミニストはイスラムの女性抑圧を問題視しない一方、ユダヤ・キリスト教的結婚観、家庭観を攻撃の的にします。イスラム法に依れば女性はレイプされた場合男性の証人を4人用意しなければなりません。それはほとんど不可能なことです。

4番目に、イスラムでは4人の妻を持つことが許され、それ以外に他国を侵略した場合はその国の女性を性奴隷として所有することが許されています。フェミニストはこの点に関して女性を抑圧する国や法律に対しては沈黙します。

60年間にわたるフェミニスト運動の結果、アメリカ人女性の人生における目標は職業的成功であるということになり母親の役割と家庭は配慮されないようになりました。その結果、男性は結婚しなくなりむしろフリーセックスと同棲を選ぶようになりました。

最後に、アメリカでは女性が(以前と比べて)より不幸になっています。結論として、私たちはフェミニズム何かということをはっきりと知ったうえで、それにNOを突き付ける必要があります。

結局、1人の男性と1人の女性による永遠の結婚という神様の理想こそが最善であると思います。

これでスピーチを終わります。
 
翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
 
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2016年9月4日 礼拝での亨進様のみ言(英語) 【日本語訳】

2016年9月4日 礼拝での亨進様のみ言
翻訳:Bamboos
今日は特別講義を行います。祝福があったときにケリーが行(おこな)った講義を聞いた人がいるかもしれません。その数週間前、彼女は私にその講義について、またそのために準備している内容をすべて話してくれていました。-8  Newfoundland Sanctuary Church.png

それで、祝福式の前にもこの内容は世界の皆さんの前でも講義しないといけないと彼女にお願いしていました。なぜなら、原理本体論をもう一度学び、お父様がどなたであるのかをもう一度勉強することが、私たちにとってとても重要だからです。

聖霊が彼女の心の中に入り信念を与え、出て来て証しする使命を与えたのです。彼女には依頼してあったのです。今日、とりわけ世界中の皆さんの前で彼女が講義できることをとてもありがたく思います。非常に重要な内容です。

先ほど見た証しの中で、姉妹が、イエス様が重要だと言っていました。そしてお父様と、お二人は同じ「夜の神様」から来たと言っていましたがそれは真実です。お二人とも神様の種、神様の血統を持っていたのです。聖書で言うところのスペルマタ、種、お父様が語られた、本体論で言うところの神様の精子です。

その種から新しい人間が起こります。新しい神の国は、サタンとまったく関係がありません。サタン世界にもう一度入るとすれば、それは自分の選択によるものであり、神様が間違ったためではありません。自分で選んで自分で行動してそうなるということです。

それは、お父様の血統から去った人々の状況と同じです。彼らは自分で選択しました。自分で選択してお父様の血統を捨てました。彼らは堕落して天使長と寝ました。彼らは堕落して、セックス、お金、権力などと床を共にしました。彼らは魂を売ったのです。それで戻るための道が常に・・・。 私たちができるのは、お父様の平安と喜びのための道具となることです。最後にその人の心を動かすのは神様なのです。すさんだ心を貫くのは神様です。針のようなものを下さって、それで、固い皮に穴を開けて糸や絹が通せるように、心に穴をあけるのが神様なのです。分かりますか?

それで今日は、ケリーに講義するようお願いしてあります。ケリー・ウィリアムズをみんなで迎えて「神の血統の種の長い旅」の講義を聞きましょう。アーメン、アージュ!

<ケリー・ウィリアムズさんの講義>

54:10~2:07:21 (約1時間13分)

もう一度ケリー・ウィリアムズに拍手しましょう。キリストの真の新婦です。OK、SOS出てきてください。神様を高く称えましょう。

すばらしい!お父様は十字架の道について語られました。一万の十字架のことを何度も。それは血統を立てるためでした。皆さん、これは私たちが行ったことではありません。ジャマールやロバートが誰かと会話しているのを聞いていたのですが、彼らは「あなたは神の息子ですか?」と聞いていました。それで「どうやって神の息子になりますか?」と聞いていましたね。そしてその男性が「このような条件と、あのような条件で、先祖が・・・」などと言っていました(笑)。それはとてもおかしな話です。それは私たちの働きによるものではありません。私たちの今までの行いによって神の血統を受けるのではないのです。私たちが神の血統を受けるのは・・・その歌のタイトル(アメージング・グレース)を見てください。恩寵です。

私たちが自分を神の子だと言えるのは、なぜでしょうか?私たちはその種から来ているのです。お父様の種です。それが違いです。偽りの父、悪魔の種ではありません。私たちはお父様の種から来ました。アメージング・グレース、賛美しましょう。
 
 
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2016年8月28日説教 「王国の救い主」 【英語説教日本語訳】 (その1)

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2016年8月28日説教 「王国の救い主」

今日は「王国の救世主」というテーマでお話ししましょう。

終末についての聖書の最大の警告は、偽の教師、偽キリストがあらわれ、自分がキリストだと宣言するというものです。それはキリストではなくむしろ反キリストです。

もちろんこのことは家庭連合でも起こりました。教会で現実に起きたことです。サン・フランシスコ(ブラジルのプロの格闘家、真のお父様の警護をしていた)について以前お話ししました。彼はお父様の最後の一年間に主要な警護に当たっていました。サン・フランはすごい証をここでしました。あばら骨を三本、片方の鎖骨も一本折り21日間入院する怪我を負いながら勝負に勝った証です。

その彼がお父様の聖和後、久しぶりに教会に行って「ここは一体何の宗教なのだ」と戸惑ったというのです。違うものになっていたといいます。

面白いことに、郭グループの一員らしき者の書いた「統一教の分裂」という韓国で出版された本のなかにもあるのですが―(著者は)一応外部の人間のようですが内容から見ると郭グループからお金をもらっているようです。何千億と盗んでおきながら何も悪いことなどしていないなどと主張しています。お父様を見事に背信しておきながら。

そのような外部の人間ですら「韓オモニが全く新しい宗教をつくった」と結論付けています。いまや全く別宗教になりました。私たちはお父様の聖和後、韓オモニの抱くイデオロギーと信条の全貌をはからずも知ってしまいました。(お父様が聖和されるという)厳しい状況の続く中で、あるいは病院でそれは徐々に明らかになっていきました。

お父様の祝福を受けた私と国進兄さんの、お父様の位相についての認識、すなわちお父様はメシア、王の王、再臨のキリストであられること、この認識は揺るぎないものでした。これに韓オモニは非常に腹を立てたのです。ここに大いなる憤りを感じたのです。病院での話ですが、もうすでにこの頃までには私達はマークされ、牽制されていることを感じていました。追い出そうとする気配を感じていたのです。この照準を定められる感覚が分かりますか。

当時この事実(韓オモニの抱くイデオロギー)は韓オモニとその最側近しか知る者はいませんでした。私たちはそこに直に切り込んでいくほかありませんでした。なぜならお父様が予言されたようにここでの選択が祝福か審判かという世界の運命を決めるからです。

そして王杓を手に女皇帝として登場するオモニの姿を目の当たりにしました。私はオモニの中に揺らぎを見ました。オモニの良心の葛藤を見て取ることができたのです。王杓を手にしながらも非常に不安定でぎこちない感覚を受けました。しかし取り巻き連中はオモニに勢い込んで王杓を持つように勧めました。黄金の王杓を手にする姿を見せることで世界の注目を引くと考えたのでしょう。そこにオモニは乗りました。

すでに天聖経改編委員会を作った時点でお父様を冒涜しました。決して触れるな、霊界に行ったとしても永遠に訓読しなさいとまで言われた天聖経です。そして異端の赤表紙天聖経を作り出しました。

それはすべてお父様のみ言葉だと彼らは言いますが実はそうではありません。オモニの思想をしっかり紛れ込ませています。家庭連合の崩壊とともに多くの人々が目を覚ますようになりました。神の祝福のもとに歩んでいないという現実にいやおうなく直面させられるからです。教会に行ってもそのたびに惨めな思いをするからです。中心を失いました。焦点が定まっていないのです。相対主義に陥り、二世はこの世の波に飲み込まれています。

社会文化、世間の問題とまともに戦うこともしません。自分達が世間に染まっているからです。億というお金を使って大きな行事を催しても、お金をつかませてVIPを招くなどそういうところに大金を使っているのです。そして「平和、平和」と叫んで満足して家に帰る、そういう相対主義者になり果てたのです。誰も善の側に立って悪に立ち向かおうとはしません。悪の側に立っても相対主義者ですから、何でも「愛する」のです。つまりサタンでさえ受け入れるというのです。

その行事(家庭連合の基元節)の後、天正宮の一室であの信じられない体験をしたのです。国進兄さんがオモニに「イギリスの王妃のように、王が祝福した息子を王として受け入れそれを敬うべきではないですか。そして尊厳ある慈愛に満ちた母としてお父様の決定、すなわち天一国についての決定に敬意を払うべきです」といった言葉に対して、ありったけの大声をあげて「私は絶対権力を持っている!」と叫びました。まさに悪夢としかいう他ありません。生まれてこの方そういう場面を見たことがなかったからです。そのときオモニが悪霊に掴まれている事実を知りました。

そのとき知らなかった事実もいま漏れ聞こえてくるようになりました。お父様の聖和の年、2012年の1月にお父様に内緒でカルト的行事を行ったというのです。別の霊的人格と結婚し、一つになる式典です。サタン的霊、もしくはサタンとの結婚式です。

そのことを知って初めてオモニが形相を変えて「絶対権力を持っている!」と叫んだ理由が腑に落ちました。完全に狂気としかいいようがありません。

もちろん、自分がメシアであり独生女であると言い出したことも完全に異端の行状です。普通のキリスト教の信徒でもそれが1億パーセント異端であることが分かります。そこまでいかずとも聖書を読んだことのある人、キリスト教牧師のビデオを一度でもネットで見たことのある人ですらそれ(独生女発言)が1億パーセント異端であること分かるというのです。

それをまともに受け取るのは、なんでもありの、どうでもいいニューエイジの相対主義者、ルーシェルを崇拝することもエホバを崇拝することも同じだという考えの持ち主くらいでしょう。

このようにして韓オモニはバビロンの淫婦となり最後の日に道を外れたのです。そして神々の門を開きました。自己崇拝の門を開いたのです。王杓を手にしたあの時点ではオモニはまだ自分が独生女、再臨主、再臨のキリストだとはいいませんでした。

独生女はちょっと問題です。再臨主は花婿として来ることになっているのですが、女性の花婿が世界中の花嫁を迎えることになればレズビアンのイエスになってしまうではないですか。

その後、玉座に平然と座るようになりました。これはとてつもない冒涜行為です。とくにアジア文化では例えれば誰かの棺桶に小便をかけるに等しいほどの冒涜です。

歴史において独裁者が常にそうであるようにオモニに意見し、神様のみ言に従うようにと諭す者は周りに誰もいません。そこからあらゆる改ざんが台風の渦のように起こって来ます。

つづく
翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
 
 
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2016年4月24日説教「逆さの王国」【英語説教日本語訳】その2

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要するにフェミニズムであれ、共産主義、社会主義、寡頭政治であれ独裁制に繋がらざるを得ないのです。イスラム法もその傾向をもつのです。今述べたような社会思想はどれも「大きな政府」を志向するものです。そしてその「大きな政府」は巨大銀行をそのパートナーに迎えるのです。このようにして現実社会は回っているのです。

巨大な私的銀行団が大きな政府を支え、その政府は大企業とマスメディアの後ろ盾になる。そしてそれらは巨大銀行にまたつながる。こういう大きな輪を描いているということです。

それらは何も知らずに誠実に生きている国民を罠にかけるのです。社会主義的システムが天一国の市民にとっての罠となるのです。この「大きな政府」を志向する思想は若い世代、子供達に罠をもって迫ってくることをくれぐれも忘れないで下さい。中央で一律管理する教育という罠です。これをもって強制的に社会主義、共産主義的思想を学ばせようとするのです。

アメリカ国民も「民主社会主義」と聞くと「社会主義ではないのだ」と安心するのです。もうそれは脳死状態に陥っているとしかいう他ありません。民主党の大統領候補者は公然と「自分は民主社会主義者だ」といっています。それに若者が歓声をあげているのです。

イエス様が幼子に望むことはどのような内容でしょう。天使長的な大きな組織・機関に奴隷のように仕えることを願われると思いますか。ありえません。

神様の立場であるイエス様が願われることは、喜びと栄光を返すことはもちろんのこと、それぞれに与えられた才能を開花させ、異なる個性に応じて与えられた才能と祝福、創造性、革新精神を発揮して人々を助け、為に生きる世界を現出することです。神様との誓約のもと正しい結婚をして自由の子供を産み育て、自由と責任を次の世代に伝える。

創造主ならばどちらを願うと思いますか。子女が天使長のようなカルテルの主管を受けるのか自立して横とのつながりを築き正しい結婚をして、四位基台の家庭を築いて社会に貢献していくのか。愛の創造主がどちらを願うのかは明らかだというのです。

世界は今、神様の王国ですか、サタンの王国ですか。イエス様は「この世は、罪の誘惑があるから、わざわいである」と嘆かれたのです。

社会において、人々がその自由と責任を自覚しそれを守ろうとしなければどうなると思いますか。罠に嵌(はま)ります。ありとあらゆる政治運動の名をもって罠に引っ掛けようとするのです。そういう運動に関わる時はよくその要綱を調べなければなりません。
今流行りだからといって乗っかってはいけません。それは愚かなことです。結局、社会主義的な独裁に引っ張って行かれることはないのか、そういう罠がないか客観的にその運動を見なければなりません。その罠は文明を滅ぼします。

18:8もしあなたの片手または片足が、罪を犯させるなら、それを切って捨てなさい。両手、両足がそろったままで、永遠の火に投げ込まれるよりは、片手、片足になって命に入る方がよい。

これらの聖句は個人的問題を宣べているようですが、政治、経済、芸術などあらゆる活動をする国家のレベルで見る時どうでしょうか。イエス様は「『御国が来ますように』と毎日祈りなさい」と言われました。これを毎日祈っている人はいますか?

あなたの片手または片足が、罪を犯させる(罠を仕掛ける)なら、それを切って捨てなさい。もしあなたの片目が罪を犯させるなら、それを抜き出して捨てなさい。そうしないと地獄の火に投げ入れられるというのです。

これを「自由と責任」対「その他独裁に通じるイデオロギー」という観点で見てみましょう。私たちは成長期にありとあらゆる方向からプロパガンダを吹き込まれます。すこしテレビをつけて見ればどれほどプロパガンダに溢れているか分かるでしょう。大統領は立派だ。政府は正しい。国の教育や教師がいかに優れているか。実際には教師が無神論者である割合は通常の五倍です。社会主義者、共産主義者も多いのです。大学の教師は一般アメリカ国民を代表すると思ってはいけないのです。

そこに影響を受ける時私たちは罠に嵌るのです。そして他の人達をもサタン側に引っ張っていくことになります。なぜなら自分は大学で偉大な教育者から教育を受けたエリートだと思い込んでしまうからです。そして他人を支配しようとする。もし全身がそういう風に染まっていくとするならば分別しなければなりません。その道は人を引き連れて地獄に行く道だからです。

エリートにとってみれば人々は僕に過ぎないのです。好きにできるのです。ですからそういう影響を受けたのなら分別しなければならないのです。さもないと他の人々を罠にはめることになります。

キューバの社会主義もその昔、天国を約束していました。南米のベネズエラでも完全に腐敗しきっています。国民は自分の身を護ることもできず生き地獄のような状態が続いています。貧しい国民がいる一方でエリート層は宮殿でボディガードに警護され優雅に暮らしています。

人類の歴史は奴隷の歴史でした。独裁者の足の下に虐げられてきた歴史だというのです。解放の自由の国を熱望してきたのです。一般の人々が自由を享受できる国を。悪なる人々、悪なる支配者、悪なる独裁者からの自由を求めてきたというのです。行動の自由だけではなく悪からの自由です。
 
 
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