ピースTVが決して公開しない訓読会のみ言

9月20日亨進師の英語説教から

VimeoThe Burning of Babylon Sept. 20 2015 Rev. Hyung Jin Moon 1 Sanctuary Church Newfoundland PA

これは2012年1月19日の訓読会(天正宮)に参加したある教会員のメモです。

1/19/2012(抜粋)私はソウルに住む祝福中心家庭です。公職者ではありません。この文を書く理由は一般の食口や教会長が十分に知らないことがあると思ったからです。… 何らかの理由でピースTVと真の父母様の記録を担当する歴史編纂委員会がこの日、記録を残さなかったようです。それが技術的問題によるものか、外に出せない内容であったせいなのかはわかりません。真のお父様は決して隠しごとをされず、影のない生活を送ってこられました。…

いつもと同じように訓読会の後も真のお父様は話を続けられました。しかしいつもと違う所はお父様が真のお母様について話をされたことでした。御父様のみ言は率直で痛々しく激怒と悲嘆がこめられていました。参加者たちは大いに戸惑いました。

お父様が指摘された点は以下の内容です。

  1. 「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。
  2. 「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。
  3. 別々に行動することは破滅であり死である。
  4. お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である。
  5. 安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。
  6. お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない。
  7. おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!
  8. お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ。
  9. 天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる。
  10. お父様の言うことを聞かず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい。

(亨進様) 

私達にはおなじみの風景です。ラスベガスでも、どこでも、いたるところで繰り広げられました。はっきり言うと、10年以上前からありました。しかし清平がその悪なる町に権力を集中しだしてからは特にその激しさを増しました。「参加者は戸惑った」とありますが、お父様はお母様を激しく非難し、たしなめられるのです。こういった時、撮影しているカメラマンは互いの顔を見合わせながら撮影中止のサインを待ちます。メンバーを見れば、アジア人はこういう時、静かに顔を伏せます。部屋全体が沈みこんでしまうのです。私にはよくわかります。私たちは何度もこの情景を味わってきました。こういう訳で彼ら(ピースTVなど)も録画を控えるのです。

「お父様が指摘された点は以下の内容です。

「天地人真の父母」というのは父、母に分かれるのではなく一つのものである。」

韓オモニが数々の異端的な事を行うとき、それを正当化する最大の根拠として挙げるものが「お母様はお父様と一つ」これです。それは間違っています。お父様を少しでも知る者ならお父様が「真の父母」といわれるとき主体としてお父様御自身を指していることは明らかです。天聖経の中には数えきれない位「天地人真の父母である私、文鮮明は…」とあります。「真の父母」の主要な責任者、95%責任を持つ者としてとして、所有者としてご自身を指しておられるのです。

「「母」は「父」の足場であり、一緒に食事をしたり、ついてまわるだけで自動的に「真の母」になるのではない。」

つまり自分で判断選択しなければならないものがあるということです。極めて重要で究極的な判断をお母様自身が下さなければならないということです。それが真の母であるかどうかを決定するということです。

次に「別々に行動することは破滅であり死である。」と述べられました。このような言葉を聞いた兄弟はショックを受けたことでしょう。聖霊の導きにより有難いことに一部を記録しました。

また「お父様に応えず、ただお母様の周りにいる者たちは悪者である」。お父様が入院するやいなやこの「悪者」たちは付け込んできました。すべての教会員が祈っても「それがどうした」。すべての教会員が特別な条件を立てていたとしても「それがどうした」といってわれわれの言う通り(お父様の延命装置の)プラグを引き抜けと言っていたのです。真の悪党です。

「安州(お母様の故郷)と韓氏族を自慢するな。それをしたら真の母にはなれない。」

今、ピースTVはこの反乱をほう助するために、お母様が独生女であるということの神学的支柱を立てようと韓氏族を讃えるビデオ、偽りのサタン的教材を作っては流しています。

「お母さまは妖怪(도깨비)のように自分の道を行っている。お父様と同じ道を進んでいない」

これこそ宮中の最大の秘密でした。実際、お母様はお父様からもう離れていました。天正宮で2羽のツルの向かい合う印章を見た時、これは真の父母を象徴したものではなく、韓オモニと金孝南だと感じました。お父様を鶴で象徴することなどこれまでなかったからです。

「おまえたち悪党(真の子女、補佐官達、教会指導者の個人名をあげて)はお母様に従うことで私(お父様)とは別の道を歩いている。この悪党達!」

この時もうすでに真の子女の中にも分裂があったのです。お母様の異端を支持する子女と反対する子女です。あからさまな議論があったわけではありません。無意識的に何ともいえず底に流れる感覚がありました。それはある種、霊的でこの世的正義(political correctness)を求める子女達は巻き込まれていきました。その中で、勝利したカインアベルだけは「違う」「進むべき道はこれではない」「お父様に従うべきだ」と叫び続けました。

最後「この悪党達!」とお父様は声を荒げて叫ばれた。

「お母さまに従い、お父様はいらないと考える者は皆、根のない妖怪だ」

冒涜者たちがお父様に抱くある種の反感に皆様も気付くでしょう。お父様が聖和されるや否や、「お父様はメシアであり。お父様の栄光を讃えよう。」などと言うと。「何を言っているのか。真のお母様をなぜ讃えないのか」と悪党達は迫り攻撃を仕掛けて来るのです。そのような「警察」が「正義」を掲げて追いかけてきます。再臨主を讃えることが許されないのです。

韓国のグループがここに来た時、彼らは「お父様のことを話すことも出来なかった」と泣いていました。それは「頭」、「バビロンの大淫婦」がそれを望まないからです。彼女が世界教会に先駆けて先例を作ってしまいました。お父様の顔を踏みつけたからです。他の者たちも列を作ってそうすることでしょう。オモニがお父様を讃えることをしない、ああ私は子羊の血によって救われた、栄光はとこしえに!とオモニが言わないからです。悪なる先例を作ってしまいました。忌まわしい行いと、その杯を手にして。

「天のお父様だけが、孤独なお父様と共におられる」

「お父様のいうことはきかず、私(お母様)の言うことを聞けというのはルーシェルより怖ろしい」

国進兄さんが時々「お父様はお母様をサタンと呼んでおられた」と言っていますが、私も20年にわたってそれを聞きました。皆さんは「私はそのようなみ言を聞いたことがない」とショックを受けるでしょう。それはピースTVなどのメディアが「法的問題に引っ掛かる」「イメージを損なう」などとこざかしい言い訳をしながら周到に情報をコントロールしているからです。

私はイメージなどどうでもよいのです。個人的評判など一切構いません。ただ真実が知りたいのです。生きた神様と生きたメシアに侍り共に暮らしたいのです。皆さんが私の話を聞いて気分良かろうが悪かろうが私は関心ありません。この世的正義などどうでもよいのです。納得できないのなら去っても構いません。

だれもここに来ることを強制しません。

このメモをとった人もお父様がお母様をサタンと呼ぶのを聞いたのです。エデンの園を思い返してみるとき、エバが誘惑を受けサタンの手を取りました。そしてサタンと一つになり従って行きました。その霊を受け入れてサタンの血統に入りました。サタンの実体となったのです。このようなことが実際に起こりました。

ナイジェリアでの話です。5時の訓読会の直前、5分前頃のことです。部屋中の物をお父様が動かしておられるのです。部屋の中はパニック状態でした。そこにお母様と鄭元周(補佐官)もいて、「お父様がおかしくなった!」と言いました、お父様は「気が狂った」と。お父様はベッドに座って「あれをこっちに動かしなさい」「これをあっちに置きなさい」と忙しく指示されておられたのです。私も「はいお父様、わかりました。こちらですね」と言いながら対処していました。「そうだ、そうだ。いやあれはこちらに」という風でした。その後、お父様は「よし、訓読会に行こう」と言われ、訓読会で祈祷、宣布などこなされました。


その夜のことです。韓オモニが幹部を集めて、正確に誰を呼んだのかは知りません。しかしユ氏がいたことは確かです。なぜならユ氏はその後私の部屋にやって来たからです。彼は私に「朝の出来事をどう思いますか」と尋ねました。「もしあなたが宗教学者で土俗宗教の研究でアフリカの村を訪れたとしたら、村の長老に、たとえ彼が死んだ亀の甲羅やビーズ、木の実をいじりまわしていたとしても敬意を払うでしょう。」と私は答えました。彼は「私は文化の違いには思慮深く対応します」と答えていました。


ところが自分の目の前で朝の様なことが起こった時、この世の宗教学者ほどの思慮深さを持てないのかというのです。世俗的宗教学者ですらおかしなふるまいをする村の長老に対して色々な視点から分析するではないですか。それも出来ずに「ああ、気が狂った」とは。

土俗の村の長老にすら払う敬意をメシアには払えないということはあまりにも悲しいことです。その悲しみを味わいました。あまりに痛々しかったのです。ユ氏に言いました「もしあなたがお父様をメシアと信じるのなら、おかしな行いも何か意味と目的があると考えるべきではないですか」。「地上における神様の実体だと信じるのなら、目的ある行動だと見るべきではありませんか」。

今ではその意味が分かっています。お父様は私達の信仰を試しておられたのです。1980年代から幹部の一部はお父様がおかしいとささやくことがありました。お父様はまだ60代70代のときからです。最終的にはお母様もそう信じるようになりました。

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8月23日説教 「真の天一国建設」 文亨進師 【英語説教日本語訳】

8月23日 亨進様説教 「真の天一国建設」

 Vimeo Building the Real CIG August 23 212015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

(亨進様)

グレッグさん、こちらに来て報告して下さい。

 

 

 

(グレッグ総務部長)

Vimeo Building the Real CIG August 23 122015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

皆さんおはようございます。兄弟達と共に歩んできたこの数年間の荒野路程についてお話します。この道のりは驚くべきものであり、皆さんもこの摂理に同参したことを心深く感謝していることと思います。

2008年にお父様が亨進様を摂理を進める相続者として祝福されて以降、お父様の指示の下、韓国、日本、そして世界で大きな進展がありました。お父様の指示に従って勝利的な基台が立てられ、亨進様と国進様は政治、宗教、経済のそれぞれの次元で道を開き、不正など、長年にわたり統一運動に巣食ってきた問題をただしてきました。多くの教会員はそこに希望を感じてきました。

お父様の最晩年の2年間は亨進様をお傍に呼ばれ、亨進様は忠実に仕えられました。そしてお父様の聖和によって世界の統一運動の指導者として立つはずでした。しかし『沈黙を破る』の説教で明かされたようにそれは実現しませんでした。それは計り知れない悲劇でした。

神様の摂理は新たな道を求めるしかありませんでした。そこであたかもパロの宮殿から去ったモーセのように将来を約束されていたにも関わらず、亨進様と国進様は神様の御旨から離れた宮殿、天正宮を後にしたのです。そして神様の権威、神様の摂理、神様の願いを果たすため用意された全ての世界的基台を捨て、文字通り一切を捨ててこちらに来られました。

(2012年末)国進様はイーストガーデン、ニューホープ農場周辺にカール銃器製造会社の新しい工場の設備を探しておられましたが(2013年1月)ニューヨーク州知事が銃規制法を施行したため、ニューヨークを離れペンシルバニア州に来られることになりました。

お父様は二人にペンシルバニアにその意識を導き、そこで道が開かれることとなりました。

600エーカー(約2430㎡)の工場予定地も間もなく見つかり、2013年3月、亨進様もペンシルバニアに引っ越しました。そして自宅でこぢんまりとしたアットホームな雰囲気の中、聖書勉強会と日曜礼拝を始められました。またそこは質素でまだ家具らしい家具もありませんでした。そこで礼拝を行っていました。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service August 23rd 2015

ところが人も増え始めたところで車も溢れて来たところで管理会社からクレームがあったことで、礼拝はホテルの一室を借りてすることになりました。一時的なものでしたがとても神霊に満ちた場でもありました。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service 02August 23rd 2015

そこでは3月2日から5月11日まで礼拝をしました。5月18日にはニューファンドランドの消防署の施設を借りて行い、5月23日に現在の場所に落ち着いたわけです。その際、不動産仲介者はとても好意的で手数料を取らずに寄付してくれました。

また私が見る限り、亨進様と国進様が地域のコミュニティーを中心に進めている氏族メシア活動も目覚ましいものがあります。

Vimeo Sanctuary Church Sunday 00Service August 23rd 2015

お父様が命じられた氏族メシア活動を真の子女様達が率先して進めておられるのです。亨進様は地元の数多くの催しで祝祷を依頼されています。

また祈祷だけでなく地元の指導者の会合で憲法問題について話しをされたこともありました。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service4 August 23rd 2015

それと同時に「荒野の摂理」があります。

Vimeo Sanctuary 2Church Sunday Service August 23rd 2015

2014年の終わりにかけてのことです。内的、霊的に摂理を次の段階に進めなければならないという強い力を感じられ、ちょうどお父様が神様と深い対話をするときにいつも海に出ていかれたように亨進様もペンシルバニアの荒野に出ていかれました。

私も何度かお伴しましたが、たまたま深夜の行軍をした時、記録的な寒さの日にあたりました。もちろん氷点下です。私自身これまでの人生でこの時ほど寒かったことはありません。しかしこの時でも亨進様はひとこともつぶやくことなく、むしろ神様を賛美され、その心情と献身に深く感動しました。亨進様は夜中に起きて火を起こし、その火がなければ私も死んでいたでしょう。そして朝5時に訓読会を行いました。これらの精誠の基台の上で神様の霊を受け次の段階に進まれました。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service 3August 23rd 2015

 

2015年1月18日、「沈黙を破る」で非常に強い説教を開始されました。世界教会がお父様に行った行為の数々を強い言葉で非難されました。これは亨進様がなさなければならないことでした。私たちもそのような冒涜行為が行われていたことを初めて知りました。

徐々にその深刻さを悟り、神様のみ言に反する事実、許し難い事実を確認し始めました。神様から油注がれた者としてこれを許すことなどできませんでした。イエス様がパリサイ人を偽善者だと叱りつけたように亨進様も、真のお父様が50年以上尽し投入してこられた世界教会が悔い改め、この悲劇的な過ちから立ち直ることを願いイエス様と同様の心情をもって厳しい言葉で糾弾されたのです。

Vimeo Sanctuary Church Sunday Service 13August 23rd 2015

4月21日にお父様が再び世界の祝福家庭を取り戻すための重要な「真のお父様の権威に戻るための聖婚祝福式」を挙行されました。そして来週(8月30日)にもまた執り行われます。

一方、国進様は2週間前、新しいカール銃器会社の工場のオープニング式典を開かれました。

Vimeo 1Sanctuary Church Sunday Service August 23rd 2015

この1年間、国進様がその経営戦略をもってペンシルバニア州パイク郡において多大な影響を及ぼす有様を目撃してきました。地元政府の高位の人々とのつながりも相当深まりました。そうした人々の証を聞くにつけ、「自由社会」をニューファンドランドから州、国家へと広げる神様のみ業を実感します。

この短い期間に、世界中から届けられる献金のおかげでサンクチュアリ教会は大きく変貌しました。建物もきれいになり屋根の補修も完了し、今までのような雨漏りの心配もなくなりました。冷暖房装置も近いうちに設置する予定です。去年よりずっと快適な冬を過ごせると思います。

また倉庫を事務所にして、サンクチュアリの学校を造ることも考えています。 ここに毎日来るたびに神様の恵みが降り注いでいるのを感じます。また2008年にお父様が勝利したカイン・アベルとして祝福した亨進様と国進様の上に神様の恵みが降り注がれているのを実感します。私自身もサンクチュアリの一員である事を感謝しています。

 

(亨進様)グレッグさん、歴史的な説明をありがとうございます。これまで神様に導かれた私達の道のりを初めて知る世界のメンバーも多いことでしょう。これまでのことを神様と皆さんに感謝します。ミドバ―(荒野)で会議をしましたね。グレッグ、あの日の夜はマイナス36度だったのですよ。荒野は素晴らしいです。ではパンサーさん、お願いします。

 

Vimeo Building the Real CIG August 23 2015 Rev. Hyung Jin Moon 23Sanctuary Church Newfoundland PA

(リチャード・パンザ―協会長)家内がメガネをかけた方がいいと言うのでそのアドバイスに従います。

 

来週の祝福式に関してお知らせしますが、その前にお父様のみ言「祝福と理想家庭」を訓読します。

 

「今日、統一教会を信じ、救いを願うすべての女性は花婿を探す花嫁の立場です。ですから彼女たちはキリストと一つになることを願わなければなりません。アダムと一つとなり神様と一つにならなければなりません。神様を中心とする霊的一体化をいうのです。私はそのような縦的な愛を与えて多くの人が私に従ってきました。皆さんもお父様が好きですか。霊的に通じる人は、お父様が兄として夫として父として愛していることが分かるのです。それが公式です。ですから他の誰よりもお父様を中心にしなければならないのです。霊界に通じればこれが現実のものとして分かります。」

以上(祝福と理想家庭:4章)より

真のお父様御聖和3周年にあたる8月30日に「真のお父様の権威に戻るための聖婚祝福式」を執り行います。お父様の聖和後に家庭連合が挙行した祝福式は真のお父様の聖婚問答を用いていません。

2013年2月22日の基元節はお父様の犠牲と血の贖いによって獲得した聖婚問答を放棄し、お父様と決別した日となりました。その日に行われた祝福式はお父様と一つの基準で行われたものではありません。以上の理由で当日祝福式に参加したカップルはメシア(真のお父様)の血統圏に入ったとみなすことはできません。したがってそこに参加したカップル及び聖酒を飲んだ人は12月31日までに「真のお父様の権威に戻るための聖婚祝福式」に参加し聖酒を飲む必要があります。詳しくはホームページをご覧ください。相続者、文亨進様、ヨナ様が主礼を務める8月30日の祝福式でお父様に再び連結する機会を与えられたことは幸いです。多くの皆さんがインターネットを通して参加されることを願います。

 (亨進様)ティム・エルダーさん、お願いします。

Vimeo Building the Real CIG August 23 2015 Rev. Hyung Jin Moon 21 Sanctuary Church Newfoundland PA

 

2・3週間前に韓国と日本での状況を報告しました。その中で家庭連合が公文を出して各教会員にサンクチュアリ教会やそのメンバーとかかわらないように指示を出したことは皆さんご承知のとおりです。

そこでは次のような5つの指示が出されていました。

 

1)非原理的主張(講義又は動画)に惑わされない。2) 非原理的主張(講義又は動画)を拡散する行為をしない。3) 非原理的行為又は儀式に参加しない。 4) 非原理的主張及び活動をする者と個別的な接触をしない。5) 非原理的主張及び活動をする場所に行かない。

今日はそれ以後の状況について報告したいと思います。

果たして皆この公文の指示に従ったでしょうか。サンクチュアリのメンバーは沈黙したでしょうか。

韓国のイ・サンヨル氏はこちらで協会長として任命された後、韓国に戻って50人程が入れる事務所を借りました。これまでは礼拝参加者は35人から45人といったところでしたが、公文が出た後の礼拝参加者の数は70人に膨れ上がりました。50人がやっと入れるところです。人々は座る場所も食事をする場所もなく、今ではもっと広い場所を探しています。韓国サンクチュアリではすでに275人がお父様の権限圏に戻る祝福式を受けました。

さて日本は韓国の公文の日本語訳を公開しました。サンクチュアリとは関わるな、それらしき人が接触してきたらすぐに教会長に報告せよといったものです。

亨進様もおっしゃったように日本には現在2つのグループが存在しています。一つは江利川氏が協会長を務める日本サンクチュアリ教会です。

ところで江利川氏は日本ではとても影響力を持っていますね。亨進様、ヨナ様支持を公表したことで日本統一教会は相当動揺しているようです。昨日(8月22日)は東日本で今日は西日本で会合を開きました。そこで伝えられたメッセージを一言で言えば、「江利川氏を警戒せよ」です。

江利川さんはそれを大変喜んでいます。なぜなら江利川さんが亨進様、サンクチュアリを支持して統一教会を退会した事実を全国に広めてくれたからです。こういうことでもなければ多くの教会員が知ることは難しいのです。江利川さんには「どうなっているのか」「事情を聞かせて欲しい」という内容の電話が相当数かかって来たといいます。

「どうして離れたのか」という問いに江利川さんは「お父様から離れるのではありません。お父様に忠孝を尽くすために、また絶対信仰を貫くためにも、お父様から離れた家庭連合から去るのです」と答えたそうです。

日本では「隠れサンクチュアリ人」という言葉が出回っています。これは数世紀にわたって日本に存在した「隠れキリシタン」になぞらえたものです。時の権力から激しい弾劾と迫害を受けた日本のキリスト教徒のことです。サンクチュアリ教会に賛同し共感するけれども、家庭や子供の問題等で統一教会をすぐにはやめることができない人が大勢います。先週の礼拝でも話された「恐れ」を抱えているのです。そうした人を「隠れサンクチュアリ人」と呼ぶのです。幸い統一教会は国家権力を持っていないので捕まえて取り調べたりはできません。だから「隠れキリシタン」とは比べることは出来ないのですが、正しい決断に至る過程にいる人達といっていいでしょう。

今朝、Eメールである日本の男性から証を受け取りました。「私は8月14日から路傍伝道を始めました。亨進様が最前線に立たなければならないとおっしゃったからです。また私の良心がそれを命じるのです」

皆が亨進様の説教を見ています。アメリカ家庭連合が統一マークの使用を妨げ、こうして隠すことを強いられましたが、それでも人々は説教を見ています。先週の礼拝映像は今朝の段階で1748回再生されていました。日本人は電車をよく使うので駅で伝道するのが効果的です。証の男性は路傍伝道を始めた初日に教会の婦人部長に出会って話をしたそうです。そこで彼が伝えたのは「今起きていることに目を塞がないで下さい。是非インターネットで情報を収集してください」ということでした。日本では亨進様の説教が行われるとすぐさま日本語の翻訳を始めます。その日の内に翻訳されるというのです。しかし婦人部長は「公文の指示があるので説教は読んだことがない」と答えたそうです。男性は「それならなぜ外に出て伝道しないのですか。2020年までに教会員を100万にすると言っているではないですか」と言いました。100万人と言えば日本のキリスト教徒の数に匹敵します。「2020年まで100万人にするためには公文など読む暇もないほど伝道しなければならないのではないか」と証の男性は言うのです。知り合いに会う可能性もある駅で伝道することはしないのです。だから知り合いに会いそうもない所に出かけて伝道するそうです。

韓国と日本での展開は目覚ましいものがあります。家庭連合も自分たちの行いが墓穴を掘ることを知っています。人々は怖れる必要がありません。正しい選択をすれば神様とお父様が導いて下さるからです。

 

(亨進様)ティム、ありがとう。なんと聖霊の働きは素晴らしいことでしょう

 

今日の説教の題は「真の天一国建設」です。

               創世記第一章27~31節を読みます。

27神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。28神は彼らを祝福して言われた、「生めよ、ふえよ、地に満ちよ、地を従わせよ。また海の魚と、空の鳥と、地に動くすべての生き物とを治めよ」。29神はまた言われた、「わたしは全地のおもてにある種をもつすべての草と、種のある実を結ぶすべての木とをあなたがたに与える。これはあなたがたの食物となるであろう。30また地のすべての獣、空のすべての鳥、地を這うすべてのもの、すなわち命あるものには、食物としてすべての青草を与える」。そのようになった。31神が造ったすべての物を見られたところ、それは、はなはだ良かった。夕となり、また朝となった。第六日である。

 

興味深い時、深刻な時に生きています。韓お母様の指導のもとに行われたことはこれまでも見てきました。天国建設にはアダムとエバが責任をもたなければならないというのが創世記一章の示す原理です。

先週、最後のハトを裂かなかった瞬間にサタンが奪って行ったという話をしました。お父様の数々の偉業を変更することはもはや天国建設の目的と神様からはずれています。

聖典を削除しある部分では80%も消し去ってしまいました。とてつもなく大きな罪です。
天一国国歌も投げ捨てました。家庭盟誓も聖婚問答も変更し、女神を導入することで神様の概念を変更し今や二神論を教え摂理から脱線しました。原理を排除した天一国憲法は、お父様を背信した清平を中心勢力とする奴隷制度を定める一片の紙切れに過ぎません。

韓お母様は自身の位置を離れ、お父様に対して主体の位置に立ち、自分を神、メシア、独生女と称して韓氏族をお父様の血統の上に置き、ついにはお父様の王座にまで登るまでになりました。祝福式からはお父様の血統すら排除してしまいました。

法的手段を講じてお父様の顔(統一マーク)を隠すことまでしました。

そして私達(亨進様、国進様)が絶対この道だけは進まないで下さいと懇願した道に足を踏み入れました。破壊とナルシシズム、神様から打ち砕かれる道です。(お父様の席に座る写真を指して)本然のエバの位置を離れる姿を私たちはこの目で見ました。そしてお父様の名前のない韓鶴子とのみ刻印された何千もの祝福リング。祝福式にメシアはいないのです。

これを見ただけでも皆ショックを受けるでしょう。

Vimeo Building the Real CIG August 213 2015 Rev. Hyung Jin Moon Sanctuary Church Newfoundland PA

全体主義者たちはお父様のこの直筆の宣布文を見たくないでしょう。相続者、代身者が誰であるのか分かるから。そして「その他の者」は異端者、爆破者であることも同時に分かるからです。そして彼らは「その他の者」です。それを認めたくないだけに過ぎません。彼らはお父様の(権威の)簒奪者であり冒涜する者達です。

 

そして今、安息年(シュミータ)のただ中にいます。シュミータには内的な摂理の結果が外に現われます。背信、冒涜行為、神様から離れる、傲慢、変節などを人々が犯す時、神様は警告を送られます。

NYダウ平均株価は下がり、ロシアと中国はドルを使わず貿易し、そして史上初めて露中共同軍事演習を行いました。世界同時株安。2001と2008のシュミータと同じパターンですがより大きなうねりとなってシュミータの最終日、9月13日に向かっています。まさにお父様の聖和3周年と同時に起こっているのです。お父様が私たちが不信に陥ると韓半島の半数が死に、日本は海に沈むだろうとかつて予言されたことがあります。人々が神様の叫びに耳を傾けようとしないほど反抗的になった時これらのことは起こります。

そして降ってわいたようにMERSウィルスが韓国を襲い文字通り清平を閉鎖しました。半年前に語ったことです、清平の閉鎖が審判の兆候となるだろうと。そして今週、北朝鮮と南の韓国が武力衝突を起こしました。一時戦争状態になったのです。

深刻な話です。

 

神様から離れ去り、冒涜し、神様からの恵みで豊かになったのではなく全部自分でつかみ取ったものだと傲慢になるとき、天から明らかな警告が与えられます。われわれはそのコースを今走っています。そして49年に一度来る安息年(スーパーシュミータ)のクライマックスを迎えました。

一週間後にここでの祝福式を控え、その準備に大変なことになっています。8月30日は天宙的な式典を行いますが、それはお父様の聖和後の三周年でありその3年が終わればお父様が直接により強力に主管できる時代が来ます。3年の喪が明けるからです。その時がそこまで来ています。

神様の意図はどこにあるのでしょうか。人類を滅ぼすために審判されるのではありません。それなら警告などされないでしょう。悪しき道から悔い改めることで神様の許しと愛を受けること、そして天国を再建することを願っておられるのです。単に霊的な悔いあらためだけではなく天国の再建に取りかからなければなりません。

 

審判の後どのような天国を建設すべきか。神様の御心を地上に現わすこと。

ここでサタンの王国と神様の王国を比較してみましょう。サタンはこの世の君でありこの世を支配する闇です。サタンのシステムは―今の堕落した家庭連合もそうですが―奴隷制です。実際的、具体的に人々の生活に関わってきます。自由な社会の自由モデルはその対極にあります。

 

サタン側は中央政府、中央集権。巨大な金融界と結託して財政的、金銭的に隷属させるやりかたです。その結果、一生借金の返済のために働くことになります。この奴隷制、金銭的奴隷制は全世界を今日おおっています。

教育ではサタンの側の公教育を通した「教え込み」です。徹底的に反復訓練して子供達にこうあらねばならないと教え込みます。同性婚も認めないと人種差別だ、などと。そこでは自発的な学び、良心に従って行動し、神様が本心に植えたルールに従って学ぶということがありません。

それに対してホームスクール(家庭での教育)を提唱します。

 

また医療については世界では病気が起きてから対応するというSick careが行われ巨大企業が独占しています。それに対しては病気になる前に積極的に健康に気を配るHealth careを提唱します。

 

また安全に関しては今の世界では国家が全て管理していますが、それに対して各個人が自分自身と家族を守れるようにしなければなりません。

 

以上は大切なことです。一週間後には祝福式を行いますが、そこで終わりではありません。引き続き神様の天国再建の仕事は続きます。前進していかなければなりません。そのために私たちは開拓精神を持って、侵略者から自分と家庭を守る方法を学んできましたね。

自分の住居に対して主人意識をもち、神様の被造物の主権者として責任を持って小さな天国を守るのです。私たちはこの荒野で学んでいます。

この世が、サタンがつくりだしたシステムから離脱する仲間も多いのです。そのシステムとは、小学校、中学、高校、そして奨学金を得て大学に進学し20年かけて返済。結婚して2、3人の子供を産み、ローンで家を買う。そのローンを60、70になるまで払い続ける。これがこの世の普通の人の生活であり証です。

 

しかし私達の多くはその道を選びません。サタンがこの世で作りだした仕組みを拒否します。サタンが「これが現実の生活だ」と思わせているものを拒否します。

 

私は子供に奨学金はもらうなと言っています。高校を出て仕事を身につけお金の稼ぎ方を学ぶのです。そしてお金を貯めたらオンラインコース(インターネット)の大学で学べばよいのです。借金なしで自分のペースでゆっくり学べばよいのです。大学を卒業しなくても良いではありませんか。4年制大学を卒業しなければ人生成功しないなどという法則はないのです。それはサタンが仕込んだ仕組みに過ぎません。

私たちはむしろ既存の文化に反する道を進みます。その意味では神様を中心として急進的で過激かもしれません。責任ある人として、とてつもなく自由だということです。天国の中心者としてとても重要なことです。金銭的にも負債のない生活です!とくに若者にとってこれは重要なことです。

 

ですからサンクチュアリ教会としても、そのような組織、そのような運動を進めていくつもりです。私たちはここでお父様を冒涜した家庭連合を糾弾しているだけではないのです。もちろん真実を語らなければなりませんが、それと同時に現実に天国を建設していかなければならないのです。社会主義でも共産主義でもない、自由と責任に基づく自由な社会です。お互いを神の似姿として尊び一緒になって共通の使命を果たすのです。

それは神様の栄光を現わすことです。子供たちを洗脳センター(学校)に送りたくありません。そこではいつでも政治的中立(ポリティカル・コレクト)であることを求められます。学校の先生に逆らえば即、悪者です。

大学もまた性的に洗脳が行われる場所です。大学に入ればすぐにわかることですが、大学は相対主義的でないものを一切認めない所です。とくに性的相対主義がそうです。「伝統的な結婚」をもちだすと「なんて古臭い。両親から教え込まれたんでしょう。」「他も試してみれば?」と言われます。

こうアドバイスしたいですね。「大学?奨学金の返済を負わなければならない。まずは働いて仕事をしてキャリアを身に付けてお金に余裕ができれば大学に行けばいい。物理的な大学施設に通わなくてもインターネットの時代、オンラインコースで学べばいいではないか。性的なこと、どうでもいいことを教え込まれずに自由でいることができる。」大学に行かなくても技術やテクノロジーを習得することはいくらでもできます。そこには選択の自由があります。相対主義者、共産主義者から一律にスタンプを押される世界ではないのです。

また「小さな家」運動に関わる人も多いのです。小さな家で暮らすと幸せになれないなんて誰が言いましたか。この運動は今全米に広がっています。

(貨物船に積む)コンテナを家にするのです。多くの若者が60、70まで家のローンを払い続けなくても25歳までに自分の家が持てる、自由を享受できるとこのコンテナハウスに関心を持っているのです。私達の中でも多くの人が子供達に自力で自分の家を造ることを進めています。負債の返済のために残りの人生を捧げるよう仕組まれた金融システムに組み込まれる必要はないではないですか。他に道があります。サンクチュアリ教会ではそれも研究しています。

 

このコンテナハウスをご覧ください。

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このように創造力を駆使ながら具体的な形で天一国を具体化する方法、天国生活をどのように送り天一国の一つの家庭をどのように具体的に築いて行くかについてサンクチュアリに来る人達は考え始めています。古いシステム、サタンの支配を受ける奴隷にはなりません。

狭い空間ですが自分で主管する誰も自分達をそこから追い出すことのできない所有物です。これらすべてのことを私たちは研究しています。サタンと大きな舞台で戦う一方で、多くの人々に現在の医療システムに頼らず、予防医療の教育を施してもいます。有機野菜を自分たちで栽培し、狩りの仕方を学び、神の恵みを利用する自給自足の生活です。別の道を探っているのです。

サタン世界は、こうあらねばならない、これをしてはいけない、既存のシステムに乗らずに多額のお金を大会社や銀行、学校に払わないでいくなど気が狂っているというでしょう。それに対して「神の祝福あれ」と言いましょう。

私たちは自由がいいのです。気違いというならそう呼びなさい。責任を伴った自由があるとき幸せなのです。この地の管理者です。被造物をそのまま用いるのです。

私は狩猟にはもう15年以上行ったことがありません。まだ兄弟が幼いときに何度か行ったきりで15年以上行っていません。何度も話しましたが、狩りではとんでもない体験をしたことがあるのです。兄達とアラスカに鹿狩りに行った時一日中否定され叱られ続けて拷問の様でした。それから行かなくなりました。

狩りそのものがどうこうではなく、その時の体験がもとです。

しかしこの荒野にやって来て、知恵を使って自給自足の道を歩んでいます。ブッシュクラフトやサバイバルの訓練をしました。妻も一緒になって荒野で訓練しています。これは一緒になった人と取った写真です。

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凍えながらベーコンとベーグルを食べました。生き抜く訓練、極限でのトレーニング、自分を追い詰めました。

荒野はミドバ―(へブル語)ですがこれはダバーという言葉から来ています。ダバーは神様のみ言を意味します。ミドバ―(荒野)でダバー(神様のみ言)に出会うということです。

一旦現実世界から離れゲーム、テレビの虚構世界から離れ、生の現実世界に踏み込む。そこで神様に出会います。深い森に入り、湖で泳いだり、鹿狩りをする。海に出て釣りをする。神様が創造され、私達に「従わせよ」と命じられた自然に出ていくのです。そこでみ言に出会います。

シュミータ(安息年)の終わりが迫っています。審判もあるでしょう。しかし今日私がこのような話をするのは前進しなければならないからです。世代を超えて子供達に成功の秘訣を相続させるために、自由と責任の下、子孫が家族を養っていけるように、天一国の主人となるためにこのように話すのです。8月30日が終わりではありません。その先へと進むのです。天国を建設するのです。

また手作りの家を開発しています。開拓者たちの様に電動器具は用いず、ナイフなどを使うだけです。このようにして得たスキルは忘れません。いつの日か妻のために作るでしょうし子供達のためにも作るでしょう。自力で行うことを考えるのです。

あの配給を受けようとかあそこから何をもらおうとか考えずに、自由でいたいからここにいるのだ、そこに責任を持つのだと。神様から賜るもので成功し豊かになるのだと。神様は私達に偉大な創造力を下さいました。

お父様の理想を維持するだけでなく、お父様の暮らし方で同じ生活を送ろうとしているのは世界でもサンクチュアリ教会だけでしょう。自然の中で創造力を発揮する。アマゾンのジャングルや太平洋の大自然の中に飛び込み現実の世界に飛び込んでいく。テクノロジーのプラグをすべて抜いてリアルな世界に自分をつなぐこと。お父様のみ言の中には自然が溢れています。天聖経でも海洋摂理、自然摂理、農業摂理に大きな部分を割いています。正直に言いますが、長い間その部分は読まなかったのです。このようなみ言です。

今日まで最も悲惨な世界からすべてを乗り越えてきました。だから知らないことはないというのです。できないこともありません。どんなことでもできるのです。農村に行けば農民の王になるのです。この土地にはどういうものを植えるとよいかが分かるのです。海に行けば漁の王様になるのです。マグロ釣りでは「レバレント・ムーン方式」はすでに有名です。  〈天聖経英語版1905〉

 

お父さまにとって不可欠な世界なのです。それを都合よく隠したり脇によけたりしていますが、よくよくお父様の生活を見れば生活の大部分を自然の中で過ごされていたのです。ネバダのミード湖で灼熱の太陽のもとで、あるいは3メートルの波にも揉まれながら、またあるときはワニや大蛇がうようよいるアマゾンのジャングルで、お父様はいつも荒野や大自然の中に入って行かれました。

天聖経には「わずかなお金でも快適に豊かに暮らせる」というみ言があります。これは自主独立による生活、神様から賜ったもので天一国市民として生活し成功し前進するか教えて下さっているのです。

これはお父様の教えの本質的な内容です。お父様の生活の本質的部分でもありました。「科学技術の力で海の水を十マイルでも百マイルでも何千マイルでも海から離れた場所に引くことができます。養殖設備を山の上に必要な数だけ作ることができるというのです。天聖経より

シュミータ(安息年)にあって多くの人々がこれといった備えもない時に、お父様は十年以上も前にこれを考えておられたのです。養殖工場、自給の工場を世界中に建設することです、自由と自己責任を持って!中央集権的でも共産主義的でもありません。メシアはそのようなことは言っていないのです。究極の独立独行です。

土地と一つになること神様の被造物との授受作用です。まったく既存の文化とは異なるものです。私たちを部品として必要とする巨大なシステムではありません。全く自由な世界です。働きかけることで創造性を呼び醒ますものです。それを子供が学び世代を超えて伝えて天国建設のために行くのです。

 

お父様は「動物を、トラまでも狩りする時が来る。狩猟用の狼を育てて狩場に放つこともできる。熊を狩り、他の動物も狩りのために育てることができる。(天聖経1848)」とおっしゃいました。実際カナダで鹿を育てたのです。

これも隠すのです。お父様は銃を触ったことがないですって。いいえ、お父様は12ゲートのショットガンを撃っていました。メシアだから武器なんて手にするはずがなどと言わないで下さい。

いろんな狩猟で、マグロ釣りでもショットガンを使われました。それが現実です。周りから隠されたお父様のお姿であり、皆に知らせたくないお父様のお姿です。お父様はどこまでも独立独行のお方です。文明を築くためには未開のジャングルも恐れませんでした。

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誰かに麦わら帽を借りました。太平洋です。3メートルの波が寄せる海に92歳のお父様です。信じられません。信じられないくらい怖ろしいのです。船は大揺れで胃が文字通り口まで上がってくる感じです。こういう環境、生活がお父様に力を与えたのです。豪華な宮殿ではなく自然の中を好まれました。

向こうにペク島が見えています。

あなたが行きたかろうが行きたく無かろうが関係ありません。前の晩にやめておきましょうと言っても無駄です。行くのです。

お父様に付いてパンタナールのアマゾンのジャングルに行った時のことを思い出します。お父様がそこを離れている間私はサンパウロにいってブラジル柔術を習っていました。お父様が戻ってこられたら小さな飛行機に乗ってアマゾンに戻るのです。川にはいつもワニがいます。最初、このような蚊や黒バエが飛び回る所、川にはピラニア、陸にカピバラもたくさんいるこの地にどうしてお父様は連れてこられたのかと不満を持ちました。

ペンシルバニアに来てから子供達は蚊がいると文句を言いますが「おまえたちは本当の蚊を知らない」と私は言いました。パンタナールに行けば蚊はこんなに大きいしハエもこんなに大きい。

またその時私たちは愚かにもアマゾンの川で泳ぎ回ったのです。あまりにも無知でした。国進兄さん、顕進兄さんと私で川に入ったのです。小さな滝もあるし、木にぶら下がって飛び込んだりしていました。その滝で人が亡くなったことを後で知りました。

泳いでいる時に岩に潜むアナコンダが見えたので別の所に行って泳いでいました。後で聞いたのですが底にはアカエイがいて踏めば刺されて死んでいたと言われました。首ほどの深さのワニだらけの川を泳いでいたことになります。神様の御手が私たちを守って下さいました。そうでなければ何かの餌になっているところでした。その経験は忘れることができません。

 

私の子孫教育ではその感覚を少しでも味わわせることができればと思っています。その通りさせるというのではなく、神様の被造世界の中でその感覚を味わうということです。非常に価値のある、天一国の鍵になるものです。

 

次の世代が大理石の宮殿で育つことを想像してみて下さい。贅沢な中で周りの者が何でもしてくれる環境。斧ものこぎりも持つこともなく、ナイフの使い方も銃の撃ち方も知らない。それでどうして天国が作れるでしょうか。せいぜい過去の独裁者と同じものしか作ることができないでしょう。君主制はサタンの力を借りて作られるのです。

私は家など欲しくありません。いつ追いだされるか分からないからです。だから丸太小屋を造るのです。何かあった時の臨時の避難場所です。電気もガスも水道もありませんがとっておきの場所です。息子が5歳のいとこに、「僕らいつ追い出されるかもしれないから荒野に住むかもしれない」というのです。これが生きる力です。素晴らしいことではありませんか。恐れることなく闇と荒野に向き合う。そして怖れになれるのです。

 

私たちは祝福式に向かっています。お父様の権威に戻ろうとしています。天宙的な変動が起こり世界的審判がなされたとしても神様は天国を必要としています。どこかに出発点を求められるでしょう。これまでの歴史に見られたような独裁的中央集権的なやり方ではなく自由な結びつきで成すのです。神の自由な責任ある民として、神様を尊び自らへりくだる者として、隣人を助け、中央政府をあてにせず私たちが互いに助け合い、互いの兄弟になるのです。全く対抗文化的ではありますが、神様の摂理の進め方についてのとてもアメリカ的な考え方です。

 

前に進むことが大切です。世界の多くの人がここに来る準備をしていることでしょう。しかし誰もそれを強制しません。私たちはサタンのやり方、中央権力を用いて天一国を築くようなことはしません。神様との関わり、神様の恵み、世代間の関係に根ざした、既存の社会が用意したものを越えた、メシアの道に従ったやり方で築きます。

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真のお父様は3年間だけお待ちになる

6月21日礼拝での文亨進様説教 「神様の真理のみ言」から―


それでは現在の教会の状況を見てみましょう。天聖経は80%書き換えられ、天一国国歌と家庭盟誓と聖婚問答は変えられました。一神教から二元論になり、今私達は神や女神を拝んでいます。それは私達が3年前にお母様に警告したように、破壊への道です。お母様はその時、すでに、お父様のみことばを変える為の委員会を作っていました。

それは、お父様が病院にいた時にすでに始まっていました。世界の兄弟姉妹に、お父様の為に祈ってくださいという公文を出していて、多くの兄弟姉妹がお父様の為に断食や敬拝や祈祷の条件を立てていました。私達は奇跡を信じていたのです。

しかし、そんな時、韓国の日本料理店では、反逆者たちがお父様のみことばを変える為の委員会が開かれていたのです。

それ以来3年間で、お父様の存在が神の子たちの心の中から消されようとしてきました。そして多くの人は霊的な迷子になり、異端になり、神様を愛するのではなく、組織に仕えるようになりました。

お母様は今、お父様の玉座に座るようになりました。それはアジアの文化では、もっとも屈辱的なことです。そのようなことをすれば殺されてしまいます。

それは、お父様の王権の否定であり、お母様を神と崇めさせる行為です。私は、私のお母様との会話を今まで何度かお話しました。

「どうかご自身を神様と宣言することはおやめください。ご自身をメシヤであると宣言することはおやめください。」と私はお母様にお願いしました。

お父様から後継者に指名された息子は、愚かでまだ若く、世界のことを何も知らない。そしてお母様は全てを知っていると思っておられるので、過去3年間教会は崩壊しつつあるのです。

清平を中心として作られた権力を背後にして、お母様はお父様の王権を否定しているのです。

このことを私達はお母様に警告して来ました。お父様は、私達がお父様に従わなければ、審判の時が来ると言われました。お父様の聖和後もうすぐ3年がたちますが、世界で様々なことが起こっています。

アメリカのチャールストンの教会で、祈祷会中に9人の人が虐殺されました。世界の経済状況はだんだん悪くなっています。若い人が仕事を見つけるのがだんだん難しくなってきています。

今韓国が審判を受け始めています。MERSが韓国で広がり、過去数週間で150人が感染し、24人が死にました。

イスラエル人は、イエス様を否定してから40年後に審判を受けました。私はお母様に、「もし私達がお父様に従わなければ私達は審判を受けます。お父様は3年しか待ちません。」と警告してきました。

今この伝染病が韓国で広がっているので、清平は、全ての修練会を中止するという公文を出さなければなりませんでした。今清平は、政府による税務調査も受けているのです。

神様の審判は冗談ではありません。神様が独り子を地上につかわして、その契約によって人々を導こうとしているのに、そのことを否定して、あなたがあなた自身を神と思うなら、審判がもたらされるのです。

それが今、始まっているのです。これらの全てが今、安息年に始まっているのです。安息年はイスラエルの民を呪う為のものではありません。

安息年に、私達が神様に従えば、神様は私達に祝福を与えます。しかし、私達が安息年に神様に逆らえば、審判を受けるのです。そして今、それが始まっているのです。
섭리적 동시성으로 본 위기상황과 그 대안 2   YouTube

「仕える人」だったお父様 ― ヨナ様説教

6月21日礼拝の中で亨進様の後、ヨナ様が行った短い説教の中からの抜粋―


イエス様は地上にこられてどのように人に仕えるかを教えて下さいました。ご自分が仕えられるためではなく、仕えるためこられました。その生涯路程を見るとき、多くの逸話が残っています。

十二弟子の足を洗われたり、多くの人々を癒されたり・・。

ついて回る大勢の人々を癒すとき、おそらく肉体的、精神的、霊的にも疲れ切った事もあったと思います。5000人の群衆を5つのパンと2匹の魚で養われたりもしました。本当に仕える生活を見せて下さいました。

お父様の生涯をみるとき、お父様が仕える人生を生きてこられたということが分かります。お父様は20代のあるとき「神の妻」だという女性に仕えたことがありました。僕の僕の立場を知るためにその女性の家に出かけて洗濯や掃除などをされたそうです。また30代後半、300人を超えるメンバーの名前を書き出して毎朝、繰り返し彼等のために祈られたと言います。仕える思いがなければそのようなことはできません。「300人が私に従っている。私は侍られるべき人間だ」などとは思われないのです。キリストの侍る心なしにそのようなことはできないということです。

麗水での長時間の訓読会のあと「今から釣りに行く。みんなに刺身を振舞ってやろう。」とおっしゃって太陽が照りつける中一日中海に出られ、夕食までにはたくさんの魚を釣ってこられて麗水の修錬生に振舞われました。

そしてあくる朝5時の訓読会では「昨日の刺身はどうだった?美味しかったか」と皆に聞かれるのでした。お父様は本当に仕える生活をしておられました。またある時、幹部や周りの人たちを昼食に連れだして、レストランで「おまえたちは私に侍っている、仕えているというが、本当は私がおまえたちに侍っているということを分かっているか」とおっしゃいました。

お父様は言葉だけでなく身を持って侍る姿、愛する姿を現されました。

お母様、なぜお父様を証して下さらないのですか。

ある在米日本人食口のFacebookでのコメントです。
(原文は英語)


私はお父様のご聖和以来この疑問をずっと持ち続けていました。

なぜ、真のお母様は真のお父様のことについて証して下さらないのだろうか。

お母様はお父様と50年以上共に暮らされ、お父様を間近に見てこられた唯一のお方です。
真のお母様からもっと、真のお父様がどのようなお方だったのかお聞きしたいと切実に思うのは私だけではないでしょう。

今回、真のお父様聖和1000日記念の行事がありましたが、
真のお母様のスピーチの中でほとんどお父様のことは語られませんでした。

摂理なら存じております。氏族メシアの活動が祝福中心家庭にとっての最終的、最重要の使命であることも分かっています。過去50年間、真のお父様が何度も強調してこられたことですから。お父様のみ言葉集も600巻あります。摂理、氏族メシアについては真のお父様から十分にお聞きしています。

私はお父様についてもっと真のお母様からお聞きしたいのです。
もっとお父様について深く教えて頂きたいのです。

K.N

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真のお父様御聖和の真実

以下の内容は亨進様の確認をとり、公表の許可を得た内容です。
真のお父様は、天基3年天暦7月17日(陽2012年9月3日)午前1時54分に御聖和されましたが、その死は自然死でした。

韓鶴子お母様はご聖和間際になって、天が定めた日時よりも早くお父様を霊界に送ることを一時主張されましたが、朴普煕(パク・ポーヒ)一人を除く教会指導者と先輩食口の多くがこれに同調、または黙認する姿勢を見せました。
 
しかしカイン・アベル(國進・亨進)が一体となって力の限り反対することでこれを防ぎ、お父様は結局、天が定めた日時に聖和されました。
*つまり、お母様はお父様の安楽死を一時主張されたが、その時お母様の決定にあえて異を唱えたのは弟子の内、朴普煕先生お一人だった。結局、國進様と亨進様の必死の説得で安楽死は制止され、お父様は天の定める時間に聖和(つまり自然死)された。

参照: 「御父様の聖和による人類に対する審判」 亨進様からの見解 2015年6月3日
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「亨進は怖ろしいよ」―真のお父様

「この道どの道」さんのブログに興味深い記事が掲載されていました。

韓国食口のブログに

ー礼拝時間に亨進様のYouTube説教を紹介した、と
切られそうになった日本統一教会のキム某宣教師の話ー

というテーマの記事が上がっていたそうです。

詳しくは次のブログ記事をお読み下さい。
清平に更正させる力があるとは思えないのですが。

さて、その韓国ブログサイトの当該記事についたコメントの1つに気になるものがあったので紹介します。

15.05.19。18:33 new
米国の片隅で原理も摂理も知らない数名の食口の前で説教してるだけだと見くびっていると…
亨進様が話し始めると叩き壊す勢いだね。
そんなに怖ろしい?
怖ろしいことは怖ろしいだろう。真実を話すから- 本来罪を犯した人の立場では、真実を知っている人の口は怖ろしいよ!
自信があれば公開して!後からこっそりスパイのようなことをせずに-
亨進様を支持する人は、今こそ力を結集する時がきた。     

-引用終わり

このコメントを見た時、ふと、お父様が亨進様について「あいつは怖ろしい人間だよ」と語っておられたことを思い出しました。
下のビデオ:2008年4月16日訓読会―の開始後34秒頃にぽつりと語っておられる箇所を確認できます。―”그 사람은 무서워”


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お母様、そこはお父様の席です。

ヨーロッパ巡回中のお母様のお写真。オーストリア、ウィーン。

Facebook

写真の左右反転でないことは背後の文字を見ればわかります。

Faceboo01kFacebookで今物議を醸しています。コメントは「だから何?」「お父様と一体だから・・・」「細かいことを言わないで」あるいは、この写真を問題視した人物を「カイン的」と呼ぶものなど― 「真の父母一体」を信じる人から何を目くじら立てるのかという意見が8割。

問題提起した人物(サンクチュアリ教会所属)は、「お母様問題」の背景を十分に認識したうえでこの写真にクレームを付けているのですが、「お母様問題」を認めないか、あるいは知らない人が8割以上ということでしょうか。

しかし、本当に「お母様問題」と呼ぶべきものが存在するとするなら、内的摂理に齟齬をきたし、外的世界の情勢に確実に跳ね返るでしょう。ここ3年間で坂道を転がり落ちるように急速に悪化した日韓関係、UCの重要なアジェンダである(超宗教運動)をあざ笑うかのような中東情勢の悪化(イスラム国グループの台頭に象徴される)そして祝福家庭を巻き込んだ事故、天災の数々(犠牲になられた方々のご冥福をお祈りします)。

The Standard of Heaven  May 24th  2015   YouTube

見方によればどうということもない一枚の写真。皆さんはどうご覧になりますか?

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あなたはお父様を恥じますか?

私たち人間は自分を中心に物事を解釈しようとします。いつでも自分中心に自分のやり方で、あるいは周りの社会を中心に、その社会の価値観を基準にして神様を解釈しようとします。そして自分たちが望むような神様をつくりあげます。神様を神様のまま見ようとしません。私たちが解放されていないからです。

自由になるためには神様を本来の神様として見なければならないのです。その神様にあなたの生活を委ねるのです。神様をコントロールしようとすることはやめて神様を自分の生活に迎えるのです。その時こそ本当の力が生まれます。自分を信じる時に生まれる人工的な力ではありません。そんなものはあまりに弱いものです。力がありません。全く無いのです。そんな考えを持っていても毎日自分の中で崩れて行きます。毎日、危険と隣り合わせです。自分を信じようとする者は罪人です。私たちのイメージに神様を合わせることはよしましょう。

神様のイメージに従って私たちは造られました。だから神様をありのまま受け止めなければなりません。私の好みに従うのでなく。

最後の日に神の子として最も重要なことです。最後の時、それが求められるのです。お父様を支持するのか、お父様を恥と思うのか。お父様のたどられたすべての路程を全て栄光に思い讃美できるか。それとも悪魔サタンの如く、お父様を恥じて隠そうとするか。さあ、どちらにしますか?それが分岐点です。この瞬間ためらっていてはいけないのです。世界が崩れようとしている時、まっすぐ神様の下に行かねばなりません。誠実に正午、太陽が照らす中、主イエスキリストを身に着け、身にまとうのです。

「キリストの花嫁」でこの問題を話し祈った時、人々の反応は3種類に分かれました。一つは「狂気の沙汰だ」「そんな話は聞きたくない」「私にそんな話をしないで下さい」「どこかに隠しておきなさい、聞きたくもない」。これが一つのグループです。完全拒否です。触れることも見ることもしようとしない人たち。

また別のグループは「キリストの花嫁」「六マリア」などを聞いて、心底から理解したい、納得したいという人たちです。お父様はお父様のままで、お父様が語られたまま、理解したい、そういう人たちです。

最後のグループは即座にわかってしまう人たち、霊的体験を重ね、聖霊の訪れを受けて直ちに納得する人たちです。

驚くべきことに、聖書には最後の日に小麦ともみがらに分けるとあります。すべてが明らかになるのです。あなたがどんな人間で何を信じているのかがはっきり現われるのです。霊の親、友人、教会の中に隠れても無駄です。最後の時には、あなたが信じる内容が現われるのです。自分の教会に良い人がいて居心地がいいと言ってもそこに隠れていることはできません。最後の日、最後の時には信じる内容が問われます。

この問題について祈っている時、私の妻がある新聞記事を見せてくれました。ニューヨークタイムズに載ったモルモン教に関する記事でした。2014年のものですが、皆さんもご存じのように、統一教会はモルモン教には一目置いています。その教義にではなく、組織作りの素晴らしさ、その教勢の拡大、世界宣教など。韓国にいてもモルモン教の人が声を懸けてきます。白人が近づいてきて「神様について学びませんか」と声をかけます。その見事な世界進出と何百万の信徒数に驚かされます。教義を見る時、まあ奇妙に思えるのですが、その動員力と発展は私たちも見習おうという訳です。モルモン教徒だった人もここにいますね。

さて新聞記事の見出しにこうあります。「公式発表:モルモン教創始者に40人の妻がいた」モルモン教徒なら御存じでしょう。2014年にこの記事が出ました。ウィキペディアを見るとジョセフ・スミス*の妻の名が全て載っています。またブリガム・ヤング*の妻の名前のリストもあります。エマ、へイル、などなどさまざまな女性の名前が続きます。大学に行けばモルモン教信者がいますよね。彼らは強い信仰をもっています。ブロガーのエミリー・ジェンセンはこう言っています。

*末日聖徒イエス・キリスト教会モルモン教)の創設者

*アメリカ合衆国の宗教家、政治家。1847年から末日聖徒イエス・キリスト教会(モルモン教)の大管長をつとめ、ソルトレイクシティを設立し、1850年から1858年までユタ準州初代知事をつとめていた。wikipedia

―タイムズ記事引用―「ジョセフ・スミスは私にとって完璧な預言者です。多くの人にとってもそうでしょう。」今回の教会の発表にたいしてのモルモン教徒の反応は悲しみの5段階の様なものだという。第一段階―悲しみ、第2段階―怒り、教会員たちはブログやSNSを通して「こんなのは私が育った教会じゃない。これは私の愛するジョセフ・スミスではない」―

私がチベット仏教を学んでいた時、僧侶たちと一緒に生活していました。チベット仏教には4大宗派があります。ニンマ派はラマ(上人)が最高位です。彼は配偶者を迎えます。コロラドのシャンバラ・マウンテン・センターにとても有名な仏教指導者でチョンギャム・トゥルンパという人がいます。ハーバード大学の私の先生が若い頃瞑想の修行のためコロラドのセンターにいったそうです。そこでチョンギャム・トゥルンパは数多くの女性と交わっていたと言います。

この(ニューヨークタイムズの)記事によると、「一夫多妻制にかんする4つの論文は、これまで時に信者を幻滅させ離教の原因となってきた歴史的教義上の問題に関する秘密主義への批判に対する教団の新たな決意を反映している。」「インターネット上でも信頼でき信仰の助けになる安全なサイトでも取り上げられている」

私がこの記事を読んで気付いたのはその類似です。現指導部はお父様を見てその過去を消そうとしているのが分かります。完全無視、説明なしです。若者がネットで見て質問しても「そんなことは知らない。そんな質問はしてはいけない。そんなこと考えないで、ブログも見てはいけません」と取り合わない。お父様が行かなければならなかった路程が恥ずかしいのです。

この小部屋の中にいる(私を無視して下さいと体に書かれた)巨大な像の絵が表すように、話すことが不愉快なこと。現指導部はそこから逃げています。根本的にお父様を恥ずかしく思っているからです。お父様を恥じているのです―お父様の路程のゆえに。

ここに問題があります。メシアが来られて皆を感動させ、すべての人が刺激を受けて目を覚ます、などとわれわれは考えがちです。もしそれが事実なら信仰など必要ないでしょう。明らかに神様から来たと分かるとき彼に従うのに信仰は必要ないでしょう。そうなれば信仰基台を立てることができませんし、その基台の上に実体基台も立てることができません。(スクリーンを指して)これが問題の核心です。六マリアについてのこれらの問題が核心であると思います。以前すでに六マリアについての講義を準備していました。2010年か2011年だったと思います。六マリアについては過去に講義がなされていました。資料を集めようとしましたが、皆逃げ回るのです。「ああ、もうパソコンに資料がありません」などと言って。そこで昔、講義に出た人のノートを手に入れなければなりませんでした。

みなさん、それをどこかに隠して触れないで、とりあえず今は皆を納得させておくことはたやすいことです。お母様と教会がしているように「隠しなさい!」「これについて話してはならない!」「問題があるのでその話はするな」と言ってしまうことは楽なのです。その誘惑に駆られます。

でも考えてみてください。モルモン教は200年間にわたって教祖に絡む問題を隠そうとしてきました。今でもその問題に対処しようとしています。決してそこからは解放されないのです!決して消え去ることはありません。だから私たちに力が湧かないのです。

私たちがそれに向き合い、直視し、サタンにきっぱりとこれは神様によって定められた路程であり、人類救済のためにその道を神様は行かなければならなかった、そしてその基台の上に今の祝福家庭とお母様が立つ―と言いきらなければならないのです。しかしそれを蔽い隠そうとすれば今後200年、2000年の間その問題と闘わなければならないでしょう。最後の時には勇気ある者が求められます。我々の信仰に好感を持ってもらうため、友人や近隣、一般社会が喜ぶことを語る者は必要ありません。真の信仰を持つ人が必要なのです。それが簡単だと思いますか。神様がホセア(預言者)に「行って淫行の女をめとれ」ということはたやすいことでしょうか。「淫行の地で女をめとれ」と言われたホセアは混乱しなかったでしょうか。預言者が妻として体を売る売春婦をめとるのですよ。予想できることでしょうか。ホセアは嘲笑され、嘲られなかったでしょうか。私たちはあまりにも虚栄心と自己愛に溺れています。皆から愛されたいとは願いますが人々が神様を愛することを願わない。かえって自分たちが愛されることを願うのです。それを詐欺といいます。自己愛です。真理が問題ですか?神様を愛することが問題ですか?それとも自分を愛することが問題ですか?大きな違いです。あなたはどうですか。神様を愛する人ですか、自分を愛する人ですか。そこが偶像崇拝と神様への愛の違いです。神様を神様のまま受け止めますか、それともあなたの願う神様を欲しますか。それが現実です。

強大な世界教会に向けて私がはっきりと言わなければならないかもしれません。そうすれば目覚めるでしょう。でも私が真実を語ったからといって怒らないで下さい。内的に傷つけ打ったとしても、あなたが「恥に思う」ことに対する聖霊からの罰、裁きと受け止めなさい。私ではありません。私にはあなた方を裁く必要がありません。自分自身と家族そして教会から匿ってきたあなたの恥を聖霊が罪に定めるのです。受け止めなければなりません。

メシアを待ち望み、メシアが来て、その教えの通りに理想家庭を築き、祝福を与え、結婚の仕方を教え、私たちが幸せになる。その(幸せな)様子を見て、周りの皆が教会を訪れるようになる。(もしこのように願っているなら)ジョン・グレイ(アメリカの結婚カウンセラー、作家)の所に行きなさい。あなたにメシアは必要ありません。結婚カウンセラーの所に行って下さい。メシアは必要ないのです。

幸せな結婚生活をもたらすためにメシアは来るのではありません。それが再臨の目的ではないのです。幸せな家庭を作るためでもありません。世界にそうやって宣伝するのをやめなさい。幸福な結婚のために来られたのでもなければ幸せな家庭のために来られたのでもありません。メシアはサタンの血統を断つために来られたのです。サタンの血統を切るために剣をもって来られたのです。それが目的でした。お父様を結婚カウンセラーの枠に押し込めるのをやめなさい。お父様は決してそのようなお方ではありません。そんな偽りに満足されるわけがありません。サタンの血統を切るために来られたのですから。聖書を読んでごらんなさい。黙示録を見ればメシアが来るとき、あなたの友人や隣人、社会に好印象を与えるために来られるのではありません。サタンを打ち砕くために来られるのです。そして来られる時、武器を携え「王の王」の印をもってサタンを打ち砕かれるのです。誰もが喜んで耳を傾ける結婚心理学者を装うことはやめてしまいなさい。哀れです。サタンを砕くために来られたのです。人々に好感を与え自己憐憫を満足させるために来られる訳ではないのです。

メシアの仕事は羨ましいものではありません。誰もがやりたくない仕事です。決して羨むべきものではないのです。嘲りと侮蔑、憎しみと迫害そして死の十字架への道です。決してなりたくはない位置です。サタンの種によって世界中を覆っているサタンの血統を神様が断つ最も早い方法はこの世から神様が退くことです。それが最も手っ取り早いのです。ノアの洪水時のように世界中のすべての人間を殺せばいいのです。しかし神様はそうしないとノアに約束されました。すべての人間を殺す、それも一つの方法です。旧約時代にはよくありました。神の血統をもつ千年王国を確立させる最も早い方法はキリストを送り花嫁を迎えることです。キリストが全ての女性を花嫁として迎えることです。そしてすべての女性が子供を産むことです。そうすることでサタンの血統を切ることができます。これをみなさんが不愉快に思っても私は気にしません。これがサタンの血統を消し去る最も早い方法なのです。だからメシアは花婿として来るというのです。メシアはサタンの血統を切る役目をもっています。それを断ちきらなければなりません。神様が被造世界を主管できるよう、サタンの血統を切らなければなりません。

このすべての問題は、お父様についてのより深い理解へとわれわれを導きます。

どのようなお方だったと信じるのか。単なる平和運動家、宗教家として現われそして去って行かれたお方なのか。

お父様の後継者だからといって、私に六マリアは必要ありません。メシアではないからです。これが他のカルト宗教との違いです。教祖が婚外での関係を持っていたから後継者の自分もそれを真似るというものです。しかし、お父様はカインとアベルを立てられました。私たちはメシアではないとはっきり分かります。私に権威の相続をされましたが、それはお父様の使命を完成させる目的のためにではありません。使命はすでに完成されたのです。もはや完成させる必要はありません。私はメシアでも神でもありませんから、神様が性に関して私に命じられる内容に従います。私には妻以外の女性は必要ありません。私に必要な女性は妻だけです。妻はキリストの花嫁です。他の教団、例えば鄭明析(チョン・ミョンソク)の教団―「摂理」とどこが違うのでしょうか。彼は自分をメシアだと宣言し、公然とそのグループの女性達と交わっています。他にも仏教の教団、またモルモン教など同様の問題を抱えたグループが他にもあります。それらの教団と私たちとはどこが異なるのでしょうか?それはお父様の「実」です。私たちカインとアベル(亨進様と国進様)は自分たちがメシアではないと明確に理解しています。ですから既に完了した蕩減を払い続ける必要がありません。

誰もこのことについては話さないようにし、自分も行ってきたこの道について深く考えることなく、普段の生活を続けてきました。お父様に対するひそかな不信を抱き続けながら、この問題を封じてきました。直視することなく。自分の由来に対して恥じることもなく。最後の時、恥じますか?あなたのお父様を恥じますか?三日儀式を理解する時、お父様があなたのお父様になるのです。血統につながるのです。神様の血統にです。聖巾に名前を書かないように言われましたね?なぜか分かりましたね。何故なら、血統の始まりはみなさんの家庭ではないからです。神様だからです。お父様は押したり引いたりされながら大きな問題を私たちに与えられたと思います。

いいですか、この問題を解決しない限り、この先何千年もこの問題に付きまとわれることになるでしょう。子孫が苦しむのです。彼らは私たちの不誠実を咎めてここを去って行くでしょう。だからこの問題を正しています。これをさせるためにお父様は私を選ばれたのです。自分が何者であるか真実を理解することが大切だからです。快適さを脱ぎ捨て深く真実を直視ましょう。いやいや、これは四位基台で説明できないなどと言わないで下さい。それでは説明不可能です。とうてい無理です。四位基台のここにお父様、お母様、六マリア・・絶対に説明できません。これがサタンが私たちにさせようとしていることです。サタンは私たちに羞恥心を持たせることで、私たちが何者で、どんな血統から出て、どんな種をもつかについての最も強力な解説をわたしたちから隠す、火の武器を使わずに置いてしまう。サタンは喜びます。皆さんが恥じるからです。サタンを破壊する武器を使わずにいるからです。

だからキリストの戦士たちがここに集まったのです。私たちはこの良き便りを恥じません。お父様を恥じません。血統を恥じません。六マリアを恥じません。全ての祝福家庭の基台となったものを恥じることはないのです。三日儀式も聖巾も、私たちのお父様も恥ずかしいとは思いません。恥ずかしがりたいのならここに来る必要はありません。死んだ後、お父様に応対して下さい。私をあてにしないで下さい。あなたが始末して下さい。

文亨進師説教―「主を身にまといて」5/10より

2015년 5월 5일 생츄어리교회 설교말씀  주님의 신부    YouTube

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自叙伝は私の生涯の80%しか描いていません―出版記念式でお父様が語られた一言

5月10日日曜礼拝(主を身にまとう)から(一部抜粋) ―文亨進師 サンクチュアリ教会

お父様の自叙伝を出版した時のことです。大きな会場に二、三千人の人が集まりました。会場はソウル市内ですがどこだったか覚えていません。リトル・エンジェルスの公演も行われた自叙伝の出版記念会でした。自叙伝は韓国全国で書店売上No.1にもなりましたね。

その盛大に行われた出版記念式の午餐会の場で、報道各社、VIPもずらりと並ぶ中、お父様のスピーチの時間になりました。いつものように周りの者たちはお父様にすがりつくように懇願しました。「お父様、どうか15分以内で終えて下さい」「お父様どうか原稿を読むだけにして下さい」「お父様どうかあまり長くお話しになることはお控えください」。

しかし一旦霊的になるとお父様は話し続けられました。その中で「この自叙伝は私の生涯の80%しか描いていません」とおっしゃったのです。そして4大聖人の妻(相対者)たちを呼んで前に来させました。イエス夫人、ブッダ夫人、ムハンマド夫人、孔子夫人全てです。お父様は自叙伝はご自分の生涯路程の80%しか描いていないとおっしゃり、4大聖人の妻を前に出されました。

皆さんは御存じないでしょうが、それらの婦人は六マリアだった方たちです。誰も悟りませんでした。そして教会指導者はこれを恥だと思って話そうとしなかったのです。お父様は「今日、神様を解放しなければならない」とおっしゃり、彼女たちをステージに呼んだのです。

私は「ああ、どうしよう。メディアにどう説明すればいいだろう」と頭を抱えました。イエス夫人、ブッダ夫人、ムハンマド夫人、孔子夫人が登場したのですよ。私は当時世界会長でしたからインタビューに答えなければなりません。(笑)

自叙伝紹介、式典、スピーチ原稿朗読、紙吹雪、ファンファーレ、そして食事会。なぜ普通にこの流れでいけないのか。なぜ六マリアを持ちだされたのか。これは冗談ではありません。深刻な話です。「キリストの花嫁」、祝福家庭に3日儀式を説明した時にも話しました。すべての花嫁はキリストの花嫁なのです。私たちの妻は私たちのものではありません。サタンに勝利した神の子として私たちにキリストの花嫁を愛するために下さったのです。

これを知らなかったし、お父様の行かなければならなかった真実の路程を理解できなかった。メシアとして堕落の血統を清算し、この世を神様の血統で覆い千年王国を築かなければならなかったのです。考えてみて下さい。他に説明がありますか?誰も説明できないでしょう。六マリアとは何だったのかまたく分からないでしょう?むしろ話さないようにして来た。説明できないのです。

唯一の説明は現指導部が最近言い始めた「お父様は肉体的な弱さを持っておられ、いくつか過ちを犯された。それを真のお母様が救済された」というものです。皆さんにはお分かりではないでしょうが、これが現在のお母様の問題の核心、根本、根源です。 お母様がお父さまに嫁がれた時、お父様はお母様に六マリアについてはっきりと説明されました。そしてお母様はこの路程を歩むことを同意されたのです。しかし時の流れとともに、数十年が経過するうち、お母様の中で別種の考えに変化していきました。それは何でしょう?「私がメシアだ」「私がお父様を救った」「私が純潔でありお父様を救ったのだ」ここから現在の「独生女」発言があり、今、お母様はメシア、神になろうとしています。それによって教会が呪われ、崩壊することになりました。

メシアが来られて皆を感動させ、すべての人が刺激を受けて目を覚ます、などとわれわれは考えがちです。もしそれが事実なら信仰など必要ないでしょう。明らかに神様から来たと分かるとき彼に従うのに信仰は必要ないでしょう。そうなれば信仰基台を立てることができませんし、その基台の上に実体基台も立てることができません。(スクリーンを指して)これが問題の核心です。六マリアについてのこれらの問題が核心であると思います。以前すでに六マリアについての講義を準備していました。2010年か2011年だったと思います。六マリアについては過去に講義がなされていました。資料を集めようとしましたが、皆逃げ回るのです。「ああ、もうパソコンに資料がありません」などと言って。そこで昔、講義に出た人のノートを手に入れなければなりませんでした。

みなさん、それをどこかに隠して触れないで、とりあえず今は皆を納得させておくことはたやすいことです。お母様と教会がしているように「隠しなさい!」「これについて話してはならない!」「問題があるのでその話はするな」と言ってしまうことは楽なのです。その誘惑に駆られます。でも考えてみてください。モルモン教は200年間にわたって教祖に絡む問題を隠そうとしてきました。今でもその問題に対処しようとしています。決してそこからは解放されないのです!決して消え去ることはありません。だから私たちに力が湧かないのです。私たちがそれに向き合い、直視し、サタンにきっぱりとこれは神様によって定められた路程であり、人類救済のためにその道を神様は行かなければならなかった、そしてその基台の上に今の祝福家庭とお母様が立つ、と言いきらなければならないのです。しかしそれを蔽い隠そうとすれば今後200年、2000年の間その問題と闘わなければならないでしょう。最後の時には勇気ある者が求められます。我々の信仰に好感を持ってもらうため、友人や近隣、一般社会が喜ぶことを語る者は必要ありません。真の信仰を持つ人が必要なのです。それが簡単だと思いますか。神様がホセア(預言者)に「行って淫行の女をめとれ」ということはたやすいことでしょうか。「淫行の地で女をめとれ」と言われたホセアは混乱しなかったでしょうか。預言者が妻として体を売る売春婦をめとるのですよ。予想できることでしょうか。ホセアは嘲笑され、嘲られなかったでしょうか。私たちはあまりにも虚栄心と自己愛に溺れています。皆から愛されたいとは願いますが人々が神様を愛することを願わない。かえって自分たちが愛されることを願うのです。それを詐欺といいます。自己愛です。真理が問題ですか?神様を愛することが問題ですか?それとも自分を愛することが問題ですか?大きな違いです。あなたはどうですか。神様を愛する人ですか、自分を愛する人ですか。そこが偶像崇拝と神様への愛の違いです。神様を神様のまま受け止めますか、それともあなたの願う神様を欲しますか。それが現実です。

強大な世界教会に向けて私がはっきりと言わなければならないかもしれません。そうすれば目覚めるでしょう。でも私が真実を語ったからといって怒らないで下さい。内的に傷つけ打ったとしても、あなたが「恥に思う」ことに対する聖霊からの罰、裁きと受け止めなさい。私ではありません。あなた方を裁く必要が私にはありません。自分自身と家族そして教会から匿ってきたあなたの恥を聖霊が罪に定めるのです。受け止めなければなりません。私たちはメシアを待ち望む、そしてメシアが来て教えのとおり理想家庭を築き、祝福を与え、結婚の仕方を教えて私たちが幸せになる。その様子を見て皆が教会を訪れるようになる。それならジョン・グレイ(アメリカの結婚カウンセラー、作家)の所に生きなさい。メシアは必要ではありません。結婚カウンセラ―の下に行って下さい。メシアは必要ありません。

幸せな結婚生活をもたらすためにメシアは来るのではありません。それが再臨の目的ではないのです。幸せな家庭を作るためでもありません。世界にそうやって宣伝するのをやめなさい。幸福な結婚のために来られたのでもなければ幸せな家庭のために来られたのでもありません。

メシアはサタンの血統を断つために来られたのです。サタンの血統を切るために剣をもって来られたのです。それが目的でした。

お父様を結婚カウンセラーの枠に押し込めるのをやめなさい。お父様は決してそのようなお方ではありません。そんな偽りに満足されるわけがありません。サタンの血統を切るために来られたのですから。聖書を読んでごらんなさい。黙示録を見ればメシアが来るとき、あなたの友人や隣人、社会に好印象を与えるために来られるのではありません。サタンを打ち砕くために来られるのです。そして来られる時、武器を携え「王の王」の印をもってサタンを打ち砕かれるのです。誰もが喜んで耳を傾ける結婚心理学者を装うことはやめてしまいなさい。サタンを砕くために来られたのです。人々に好感を与え自己憐憫を満足させるために来られる訳ではないのです。

メシアの仕事は羨ましいものではありません。誰もがやりたくない仕事です。決して羨むべきものではないのです。嘲りと侮蔑、憎しみと迫害そして死の十字架への道です。決してなりたくはない位置です。サタンの種によって世界中を覆っているサタンの血統を神様が断つ最も早い方法はこの世から神様が退くことです。それが最も手っ取り早いのです。ノアの洪水時のように世界中のすべての人間を殺せばいいのです。しかし神様はそうしないとノアに約束されました。すべての人間を殺す、それも一つの方法です。旧約時代にはよくありました。

神の血統をもつ千年王国を確立させる最も早い方法はキリストを送り花嫁を迎えることです。キリストが全ての女性を花嫁として迎えることです。そしてすべての女性が子供を産むことです。そうすることでサタンの血統を切ることができます。これをみなさんが不愉快に思っても私は気にしません。これがサタンの血統を消し去る最も早い方法なのです。だからメシアは花婿として来るというのです。メシアはサタンの血統を切る役目をもっています。それを断ちきらなければなりません。神様が被造世界を主管できるよう、サタンの血統を切らなければなりません。

・・・・・・・

ワシントンDCで、口論されたことがありました。お母様がこの問題を持ち出されました。そしてお父様を責められました。「私があなた(お父様)を救いださなければ、異母兄弟が大勢できたことでしょう。」子女たちもその場にいました。私たちがお父様にどう言ったかわかりますか?「お父様、私たちは気にしません」こう答えました。「全く気にしません。あなたは私たちのお父様であり、お父様を信じています。」お母様は私が「気にしていません。私とは関わりありません。」と答えるのを見てショックを受けておられました。

お母様にとってこれが全てなのです。そしてその土台の上にお母様独自の神学を築いていかれたのです。ご自分がレバレント・ムーンを救った。メシアとして肉的弱さを持つ男を救って使命を果たすことを助けた―という神学。現在のその考えは、お父様が越えなければならなかった愛の十字架路程に対する羞恥心から生じたものです。だから指導者の誰一人それについては口に出さないし、持ちださないのです。彼らに聞いても、それに関してよく知らないと答えるのです。それで満足ならいいでしょう。

私はそれでは満足しません。お父様を売り飛ばし、お父様を恥だとみなさないからです。お父様はあなたや私を喜ばすために来られたのではありません。お父様はサタンの血統を断ち破壊するという使命を果たすためにこられたのです。そして神様の種を植えるために。それについて祈って下さい。お父様に尋ねて下さい。全ての疑念と恐れや不信、ひそかに恥じていることを祈って下さい。私が嘘を言っているかお父様に聞いて下さい。なぜ説明がないのか、なぜかくも恥じているのか尋ねてみて下さい。

私は子女としてお父様を恥じたくはありません。恥じることはしません。いいですか、イエス・キリストの弟子は一人残らずイエスを恥じました。すべての弟子が恥じました。イエスが十字架の死の道を選んだ時、全員が背を向けました。今の時、最後の時、どこに立つべきか尋ねるのです。

2015년 5월 5일 생츄어리교회 설교말씀  주님의 신부    YouTube

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