家庭連合と同性愛者の祝福

家庭連合元アメリカ会長で現在ヨーロッパの責任者をしているマイケル・バルコム氏が、同性愛者にも聖酒を飲ませて、祝福をしていくという家庭連合の方針を示したことへの質疑応答の様子が映像で流れた。バルコム氏(愛称?テレタビーズ (Teletubbies) )の回答(韓氏オモニを代弁)を眺めてほしい。10月21日の英語礼拝で流された映像から。

二代王:テレタビー(マイケル・バルコム)君の登場です。

質問者:
あなたの説明によると祝福に対する考え方がこれまで信じられていた内容と大きく変わっています。あなたのいう「祝福」は、バプテスマと同じようなものだと私は感じました。

これまで私は「祝福」とは理想的な結婚、理想家庭を復帰するものだと信じてきました。ところが、求めて来る者なら同性愛者にも「祝福」を与えるというなら、私にはどれが「復帰」することとは考えられません。

「罪人にもバプテスマを与えるんだ」「意味を理解していようがいまいがバプテスマを与える」

例えばですね、この考えを聞いて理解に苦しむところは、この同性愛者問題ですが私たちは人々を祝福したいというよりも、世界を復帰したいのです。

祝福式が天一国を作るのでしょうか、それとも(実体を)復帰することが天一国をつくるのでしょうか。

76億人類が何らかの形で聖酒を飲ませたからといって天一国ができる訳ではありません。

私たちの志、信念を変えたのですか?

M.バルコム

クリスチャンさん、質問に感謝します。
私が言わんとするところは、人々を祝福するということは必ずしも罪を犯している現実を、賛同したり、受け入れたりすることではないのです。

これは・・その、お父様がアメリカに来られた時に、「私は医者としてやってきた。消防士としてやってきた」とおっしゃいましたが、ブホッ、もしある人が罪で苦しんでいるなら医者はできる限りのことをしなければなりません。彼らの罪を許し健全な所に戻ることができるようにするのです。

家の火が燃えさかっているとき、消防士は火を消すためにインターホンを押して誰かいるかどうか確認することなどしません。ドアを蹴破って入ります。

私が思うに、天一国が実現するにはまだまだ時間がかかるでしょう。一世代でできるものではありません。多くの世代を超えてできるものでしょう。

しかしお母さまの素晴らしいお考えは、これをわれわれが、今しておけば(世界の)流れの勢いが変わるというものです。話を同性愛者、ゲイカップルの祝福の問題に戻すと、これも(時間が)解決すると思います。もちろん同性愛は理想の関係ではありませんし、永続するものでもないでしょう。

しかし神様はすべての神の子供たちを愛しておられます。同性愛が最悪だということでもないではないですか。殺人(という罪)もあれば、とてつもなくひどい犯罪を起こす人もいるのです。たとえ、そう(同性愛者)であったとしても、それでも小さな悔い改めのチャンスがあるとするなら、神様は・・・

翻訳・字幕 Harry

Dr.バルコム、説明になってないよ
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