亨進様・国進様との質疑応答(10月31日)の内容【日本語訳】 No.2


 
質問:将来の海洋産業について。真のお父様は釣りがお好きでした。そしてお父様は海洋産業を推進されていました。現在では海洋産業は教会の活動から遠ざかっています。日本で佐藤氏が会社を作りました。それはお父様の考えに基づいたものでしたが、家庭連合はそれが気に入らず、教会の活動とは離れてしまっています。サンクチュアリ教会の海洋摂理に対する考えを聞かせてください。

國進様: サンクチュアリ教会の立場は明確です。お父様は再臨主であり、メシアであられます。それは、お父様がされることはすべて、人間が行ってきたこととは違うということです。なぜならお父様は地上における生きた神様の体であるからです。お父様がメシアであるというサンクチュアリの教えを受け入れるならば、それが、皆さんが受け入れるべきポイントです。ですから、お父様が様々な活動をされるときはいつも、それは人間的な活動ではなく、釣りが好きだからやっているということではありません。この地上での神様の摂理の一環であるから釣りをされているわけです。お父様が釣りをされ、漁業を発展させようとされる理由は、それが神様の摂理とみ旨の一環であり、地上での神様のみ旨の表れであるからです。ですから摂理産業だというわけです。釣りやアウトドアの産業は、原理と地上のみ旨に対してより理解を深めさせるような活動としてお父様が指示されたものです。

質問:昨年行われたお母様の祝福、また来年行うかもしれない祝福について。

國進様: お母様一人で実施された祝福に対するサンクチュアリの立場は明確です。お母様は祝福を堕落した女性として実施しています。ですから、お母様の祝福を受ける人は神様ではなくサタンと一つになります。お母様の祝福を受ける人は皆、サタンの血統に繋がれ、一緒に地獄へと導かれます。お母様の祝福を受ければ、堕落したのと同じです。ですからお父様の血統に戻らなくてはならなくなります。二世であれば一世としてということになります。

質問:11本の燭台の意味を教えてください。

國進様: お父様の晩年のことですが、基本的に神の国に入ることを許可され、完成数を超越しなければならないとおっしゃいました。完成数とは10数ですので1つ多い11数となります。

質問:天一国憲法の中で資産の管理について、州により規定されるとあります。私はラスベガスから来たので、ギャンブルについて規制があるのかお尋ねします。

國進様: 私たちは憲法の中ではギャンブルについて規制していません。なぜなら天国は自由と責任の世界であるからです。そこでは個々人が神の王国の王であり君主であり、神様が生活の中で自分たちに望まれていることを決定する自由と責任を持っています。ですから天一国の政府としては、私たちは人々に良いことをするように強制はしません。なぜなら神様が私たちに、善を行うか悪を行うかのすべての選択の自由を与えているからです。しかし、神様と近い関係になりたいという私たちの願望がありますので、善を行うことを選ぶようになります。なぜなら善を行うことを選ぶことで、神様を愛することができ、神様と授受作用をすることができるからです。ですから天一国憲法は、人々が神様を愛することを決断する自由を取り上げることはありません。しかし、人々に神様を愛することを決断させようとするなら、神様を憎む自由も与えなければなりません。その自由を取り去ってしまうなら、神様を心から愛することはできません。それゆえ天一国憲法では、悪を行い、神様を憎むことを選択した場合、そうすることができます。しかし、社会の中で人々は皆、自由で責任を持ちます。ほとんどすべての人は神様を愛することを選ぶでしょう。そしてもし悪を行うこと選ぶなら、すぐに排斥されてしまうでしょう。しかし、それは政府によって排斥されるのではありません。天一国の王たち、市民によって排斥されるのです。

質問:お父様の血統とイエス様の血統とはつながっているのでしょうか。

國進様: サンクチュアリの立場は明確です。お父様が霊界に行かれる前に言われていたことですが、夜の神様と昼の神様の原理について語られました。お父様が夜の神様をどのように説明されていたかといいますと、夜の神様は創造前に存在されていた神様だと言われました。それは永遠の神様であります。そして昼の神様については、創造の後で存在するようになった存在だと言われました。ですから昼の神様は創造された存在です。しかし、多くの兄弟姉妹が混乱していることは、彼らが昼の神様は唯一の存在だと思っていることです。これは正しくありません。非常に多くの昼の神様がいるのです。地上で権威を持つ人は誰でも目に見える昼の神様なのです。問題は、堕落世界の昼の神様は夜の神様と別れてしまっているということです。そして、夜の神様の方向性に従っていません。ですから、堕落した世界になっているのです。神様の直接主管圏が成されたとき、永遠の神様としての神様が霊界におられるとき、自分のうつわとしての存在を作られました。それが現在は二代王なのですが、神の息子が責任を完全に受け入れ、永遠の夜の神様と一つになると、神様の直接主管圏を作り出し、他のすべての偽りの神様、つまり偽りの昼の神様は押しのけられます。これが理解すべき重要な点なのです。
ですから、このような観点で見るとき、お父様が言われていたことは、お父様は基本的に生まれる前から存在していたということでありましたが、これは初臨のキリストの教えと同じであり、キリスト教の観点からキリスト論を理解するときに、神様は永遠の神様として存在され、イエス・キリストとして地上に降臨され、その後、神格に戻られました。そしてお父様が言われているのは、神格から文鮮明師として、つまり再臨主として地上に戻ってこられて、また夜の神様としての神格に戻られたということです。ですから、お父様が教えられたそのような神学、つまりキリスト論を理解するなら、創造主である永遠の神様、イエス・キリスト、再臨主である文鮮明師の三者は同じ人であり、同じ霊なのです。サンクチュアリの教えでは、イエス・キリストとお父様は同じ霊であり人であるということです。

質問:原理本体論の中で「神様は二つの生殖器を持っている」という表現があります。2012年版の原理本体論の日本語版の83ページの所にあります。これは適切な表現でしょうか。夜の神様が女性の構想を持っておられて女性、女性の生殖器を想像されたのは分かるのですけれど、最初から男性と女性の生殖器を持っているというのはどうかと疑問に思いました。

國進様: お父様は天聖経の中で明確に神様は父であると言われています。神様は圧倒的、究極的な主体の存在であり、ご自身を圧倒的に主体的、あるいは男性的なものとして表され、示されています。神様には女性的な性質もありますが、それはより小さな性質であって主要な性質ではありません。神様が被造物と究極の対象的相対である女性を創造されたとき、女性は、女性器を持った圧倒的に女性的な、つまり対象的なものとして現わされました。ですから神様は、二つの性質を持ちますが、圧倒的に男性的な父として表されるのです。

質問者:それは両方の生殖器を持っているという表現でよろしいのでしょうか。

國進様: 私達の立場は、基本的に天聖経に基づく解釈であり、お父様の解釈というのは、神様は男性的主体であります。それが答えだと思います。男性的主体はペニスを持っています。もっとはっきり言って欲しいですか(笑)。

質問者:女性の生殖器を持っている神様というのはあまりふさわしくないように思いますが、どうでしょうか。

國進様: 私たちの立場ははっきりしています。お父様が生涯で残された原典に手を出したり編集したりしないということです。それで、皆さんは素晴らしい知性を持った神学者ですので好きなだけ自由に討論してください。しかし、教えは非常に明確ですので、私たちは天聖経の教えを忠実に守るということです。神様は男性的主体です。

質問者:良く分かりました。

質問者;王様に対する質問ですが、仏教のことなので。王妃様が自分の考えを観察するように教えておられますね。これは実力主義的な考えについての質問です。キリスト教を通して来た人もいますが、あなたは神の恩寵の解放を支持しておられます。家庭連合は非常に旧約的で、実際にこれをしてこれをすればこれが得られるというような説明をしています。質問が二つに分かれるのですが、あなたはかつて、実力主義的な人々が、実力主義が分かっていないと言われました。どういうことか説明していただけるでしょうか。もう一つの質問は、神の王国では実力主義的な考えをどの程度許容できるのでしょうか。つまり、それを完全に取り除いてしまわないといけないのか、それとも許容できるのかということです。

亨進様: あなたが言っているのは行いによる救済についての話だと思います。現実の世界ではもちろん、実力主義は非常に重要です。自由と責任の経済、あるいは天一国でも実力主義はとても重要です。なぜなら顧客に最も良く奉仕する人々が最も報酬を受けるからです。実力主義は神の国では自然なことです。しかしならが、実力主義を救いに当てはめると問題が起こります。人間の交流の中で実力主義は非常に重要なことです。例えばブラジリアン柔術を例に挙げると、その人が昇段にふさわしくなければ昇段されません。青帯や紫帯をすべて倒さなければなりません。自由市場においても、また自由と責任の天一国においても実力主義は付き物です。しかし、救いの話になるとそれは違います。なぜなら、神様は十戒において非常に明確な基準を与えているからです。
あなたがどれだけ完全であったとしても、自分を十戒と比べてみるなら・・・。それはもちろん、偶像を拝まない、他の神を崇拝しない、などということですが、私たちは他のものをいつも崇拝しています。お金を崇拝したり、権力を崇拝したり、名声を崇拝したり、自分の欲望や夢を崇拝したり、アイドルを崇拝したり、アメリカ合衆国を崇拝したり、アーティストを崇拝したりする場合があります。十戒では盗んではならない、嘘をついてはならないとあります。しかし小さな嘘であってもそれはやはり嘘であると考えれば・・・。また神様は嘘をつきません。神様は真実な方であり嘘をつきません。ですから小さな嘘であっても神様にとっては大きなものなのです。私たちが本当に小さい嘘だと考えるようなことでも、巨大なものになります。それはまるで、一面に雪の積もった土地に、別の色の巨大な山があるようなものです。非常にはっきりと目立ちます。ですから神様の完全性、神様の清さに照らして自分を見つめれば、私達は明らかに神様に近いものに値しません。自分たちの行動はこの宇宙で最も聖なる存在に近いものに値し得ないのです。私たちの小さな嘘も神様から見ればとても大きなものだということです。
子供の頃に何か小さな鉛筆や飴を盗んだとしたら、誰かの時間を盗んだとしたら、インターネットで音楽とか何かをダウンロードしたとしたら、何であろうと小さな盗みであっても、それは盗みの罪を犯していることになります。神様は盗みません。神様の性質が盗みをしないものだということです。小さな盗みを犯したとしても、飴や紐を盗んだとしても神様から見れば罪を犯したということです。それによって既に神様から離れてしまったということです。
人間から見ると実力主義は重要ですが、神様との関係から見るならば、私たちが救われるかどうか、神様に近づくかどうか、神様から離れるかどうか・・・すると私達の行動は神様に近いものに値しません。なぜならここにいる人も皆、少なくとも人生の中で小さな嘘をついたことがあり、何か小さなものを盗んだことがあるからです。イエス様は情欲をもって女性を、他の人を見るならそれは姦淫を犯すものだと言われました。「彼女は美しい」「彼はとてもハンサムだ」と言って見れば・・・。イエス様ははっきり言われました。心の中で姦淫を犯すことになると。夫を裏切ったことになるのです。ですからそれは、あなたを神様の近くに行かせずに、神様から離してしまうのです。神様の完全性に照らすと私達の価値が神様のところに連れて行くことはありません。私たちを神様のところに連れて行くのは神様と神様の息子の価値なのです。それは神様の愛であり、イエス・キリストの犠牲であり、真のお父様が再臨主として払わなければならなかった犠牲なのです。それによって私たちは彼の肉体をまとい、彼をまとい、神様の前に行くと、神様は私たちの罪を見ずに真のお父様の勝利を見られるのです。それはまったく違うのです。ですから恩寵を理解するというのが重要です。私たちが救いと神様との関係という観点で話すとき、それは実力主義ではありません。それは、メシアを通して表れた神様の愛であり、私たちはその愛をまとうのです。私たちが悔い改め、真のお父様に屈服し、三日行事でお父様を身にまとうのです。神様が私たちを見るとき、私たちを見るのではなく、私たちの罪を見るのではなく、罪を見ることはできるのですが、真のお父様の勝利を見られるのです。それが違うところです。通常の人間との交流では実力主義は重要です。仕事をやり遂げるための約束を守り、他人と穏便に仕事をし、顧客に奉仕する。こういったことは重要です。

國進様: 多くの兄弟姉妹たちが自分たちの霊的な信仰生活について考えるとき、つまり、より大きな蕩減なのか小さな蕩減なのか、という点で自分が何をできるのかと。お父様がそうであったように神様が苦痛を受けておられるとか、そういうようなことです。しかし、私たちは目標が何であるのかを理解しなければなりません。目標は神様との関係性であり、神様に近づき、神様の愛を反映し報いることができる対象的な相対となることです。そのようにして私たちは神様に近づくことができます。しかし、宗教的な真価、あるいは宗教的な実力主義という考えの大きな問題は、私たちが教会のメンバーとしてしばしば、創造主との直接的な関係や創造主に対する愛を持つ方法を教えられていないということです。そしてその代わりに、宗教的な実力主義が、教会のためにこれをしないといけないというように階級組織を通してフィルターにかけられます。そこで問題が起こるのです。なぜならあなたは一人の主人に仕えているのではなく、二人の主人に仕えているからです。つまり、神様と階級組織に仕えているのです。ですから、私たちは、宗教的な真価を定義してそれを達成しようとすることを課題にしています。なぜなら追い求めようとする目標次第で、まったく異なる結果に至るからです。
宗教的な組織で実力主義的な目標を追及するなら、実際は、神様を愛する神様との関係を追及していないことになります。それは階級組織の愛の関係を追及していることになるのです。そして結果として、聖書の歴史を見れば、とりわけ堕落した聖書の歴史を見れば、常に神様が人々と別れてしまうことがあります。なぜなら彼らは常にサタンに侵入されるからです。そしてサタンの勢力が常に神様の民に侵入しているのがわかります。それはすなわち富です。物質的なものに対する愛です。贅沢に対する愛、階級組織に対する愛、位置に対する愛、昇進に対する愛です。そしてどの場合にも神様の選民は挑戦を受けるのです。何を愛するのか、神様を愛するのか、物を愛するのか。これは宗教的な人々が直面する課題です。

これは聖職者が信徒の神様に対する愛を高めようとするときに直面する課題です。なぜなら、兄弟姉妹が神様に対する愛を高めようとするためには、聖職者はもっと、人が神様との関係を高めるのを導き助けるようなコーチとしての立場に立たなければならないからです。そしてそれは、異端教会(訳注:家庭連合のこと)が持つとても難しい問題の一つなのです。彼らの宗教に対するアプローチは、教会メンバーを神様とのより大きな愛の関係へと導くのではなく、支配して管理することです。そしてそれが根本的な問題です。彼らは俗事に仕えているので、真のお父様と神様が尊重するものに価値を置くことができないのです。キリストの教えを見れば、聖書は非常に明確です。イエス・キリストは、父を愛するなら子を愛さなければならないと明確に言われました。子を愛することを通して父を愛するのです。それはお父様が教会に残された言葉とまったく同じです。お父様は、自分を真の父として愛するなら、私がすべてを与えた息子を愛さなければならないと言われています。ですから、真のお父様と真の父母様を愛する兄弟姉妹として、なぜなら真のお父様が真の父母ですから、お父様の教えを理解してもっと完全に私たちのお父様を愛することができるようにしなければなりません。そうしてお父様に完全に喜びをもたらすことができます。

最終的に神様は、「私は本当にあなたが好きだ。愛している。私の息子だ」と、そうでなければ、「お前は傲慢な奴だ、出ていけ」と言います。

質問者: 清平の解怨について。清平で特別解怨を実施したことがありますが、それらのお父様聖和以前の解怨が正当なものであるかお尋ねします。

國進様: お父様は再臨主であられますので、お父様がされることはすべて尊重いたします。ですから、私たちはお父様ご自身の真実の価値のためにお父様を理解し愛そうとします。ですから、お父様をより十分に理解しようとするために、すべての兄弟姉妹たちがお父様のみ言葉をすべて読んで、話し合うことを勧めます。なぜなら、お父様が運営されていた教会組織の中でさえお父様は神様について教え、神様との関係について教え、多くの教えをされていました。しかし、兄弟姉妹が妊娠中絶のようなことを聞いたとき、会議では完全にお父様の教えと逆の結果でした。ですから、お父様があることをおっしゃっても、組織がまったく別のことを言うという非常に明白な例があることが分かります。そのような場合に、私たちは誰に従うのでしょうか。お父様です。お父様との関係を高め、向上させ、発展させようと求めるのが私たちの課題なのです。私たちは教会が教えていることから、お父様が教えておられることを区別したいのです。そして、教会の教えは捨ててしまい、お父様の教えのみをしっかりとつかみたいのです。

質問者:清平の先祖解怨祝福式はいつまで有効と考えるのか。私はお父様が地上に存命中は肯定されるべきだと考えていますがいかがでしょうか。

國進様: 私たちはお父様の聖和までを有効だと受け取ります。そしてお父様は210代までのみを許可されました。

質問者:日本のよく八百万の神と言われますが、すべての万物に神と言う認識では日本人は捉えてなくて、神性をそこから感じ取る、要するにオリジナルの神様の神性を被造物から感じていると、そういう意味で八百万の神と呼ばれているということですね。ですから神道の基本は結局、拝むべきものは何もなくて、何があるかと言うと十戒に似たものがですね、これが神道にあるだけなんですね。ですから八百万の神という言い方はちょっと日本人にはなじめないんですね。すべてにそこに神があると日本人は信仰しているみたいだといわれることは、なかなかその通りとは言いにくいんですが、どうお考えですか。

國進様: 多神教の人が自分たちの神に対する理解について言っていることは理解しますが、八百万の神について言うとき、それは標準的な多神教です。それはインドのものと同じ標準的な多神教です。つまり、それは彼らがすべての存在における神について言っていることとまったく同じです。あらゆるものにおける神性です。古代ギリシャやローマの歴史を見るなら それらはすべて多神教の神に関連しています。サンクチュアリの立場は明確で、すべての多神教の神は昼の神様です。それらは、正当性がないのに神となるべく作られたものです。なぜなら永遠の神様はただお一人しかいないからです。堕落した存在として自分が神であると主張することは、神様から離れることです。そして私たちは、いかなる多神教も神として受け入れません。私たちは唯一の永遠の神様だけを受け入れます。昼の神様、あるいは地上の権威が演ずべき唯一の役割は、永遠の創造主に絶対的に服従し、愛の関係を持つことです。お父様の教えから私たちが理解していることは、お父様は常に私たちと共にあるということです。なぜなら、真の父母様は常に地上におられるからです。ですからそれは王権が代表するものです。お父様が最初の王様であり、二代王は地上の真の父母であり、私の弟が今はお父様の体です。そしてお父様の霊が主人の王として彼の中で生きておられます。そして彼が霊界に行った後、彼の息子の信俊がお父様の体となり、お父様の霊は彼の中に住みます。ですから私たちはお父様が残された一つの王権しか受け入れません。一人の神様しか受け入れません。そして救いを受けるためには、神様の血統と関係を持たなければなりません。天国に入ることを許されるためには、キリストの血統の祝福を受けなければなりません。血統がなければ天国はありません。

質問者:この先、今までも備えなさい、生き残りなさい、そして自給自足を成して自主独立を成していきなさいと亨進様が言われた内容に対して、そのみ言葉に沿って一つひとつ今やっていっています。これからその患難にどういうふうに備えていくべきかということを教えていただきたいと思います。

國進様: 王様がそれについては既にたくさん話してきたと思います。私たちがこの状況でわかっていることは、この3年間で、王様とサンクチュアリは、韓お母様のしたこと、その位置を離れたことによって起こる審判について話してきました。お父様は霊界に行かれる前に、神様の王国を通過するには、一つは神様の祝福の道、もう一つは神様の審判の道があると言われていました。もし、韓お母様が王様に屈服し、従っていれば、神様の祝福を通して神様の王国に到達していたでしょう。しかし、彼女が別の道を選んだために、審判を受けるのです。
そしてこの審判の性質を私たちは理解しようとしていますが、この選挙が近づけは近づくほど、その審判の性質がよりはっきりと分かるようになります。縮小体の世界では、王様が堕落したお母様と戦っているのがわかります。つまりアダムの権威が堕落エバの簒奪と戦っているわけです。そしてアメリカの国政選挙の中にもそれと同じ類似点があります。堕落した女性であるヒラリー・クリントンが、男性的アダム型の人物であるトランプと戦っているのがわかります。そして世界全体のレベルで起こることによって、審判がどのように起こるかが決まることになります。もしアメリカ国民がヒラリーに投票し、彼女を大統領にしたら、彼らは堕落エバに加担することになり、それはつまり人々が審判されるということを意味します。ヒラリー・クリントンから、彼女のこの選挙での公約が何か分かります。彼女は非常に強くロシアを敵に回そうとしています。そして、大げさな言葉で私たちをロシアとの戦争へと引き込もうとしているのです。ですから明らかに、ヒラリー・クリントンが選ばれれば彼女はロシアとの戦争を始めることでしょう。もしロシアとの戦争が開始されれば、プーチンは直ちに核兵器を使うことになるとはっきり言っています。ですから、もしヒラリーが選ばれれば、核兵器による大量殺戮が非常に早く起こることがわかります。一方トランプの立場は明確で、彼は他の国と、ロシアのような他の主権国家と平和な関係を持ちたいと思っています。しかし、彼は政府に対して戦争を起こしたいと思っています。彼は政府を裁きたいのです。彼は政府に、特に天使長に裁きをもたらしたいと考えています。それによって神様の審判は政府にだけ下り、人々には下りません。ですからこれが、私たちにとって祝福を得る機会となるのです。人々がトランプに投票すれば、審判はすべての人々よりも政府と政府の人々に下ります。こういうわけでこの選挙で誰が勝つかによって、この世界に対する神の審判の性質は劇的に違ったものになります。もしトランプが勝てば、世界のすべての政府は審判されますが、人々は救われるでしょう。

質問者:私の質問は、それは自分の信念に影響するものではありませんが、明確にしたいことがあります。これまでのビデオで亨進様が語られていることにいくつかの矛盾があります。彼はお母様が自分を王として支持していないと言われていました。しかしあるビデオで、お母様がお父様に亨進様の名前を書かせるようにしていたものがありました。そこで何が起こっていたのかという質問です。それからもしお母様が間違っているなら、主体の問題があります。なぜならお母様が正しい限り、彼がすべてを持っていくからです。

國進様: 王権の伝統は非常に明確です。皇太后は王にはなりません。なぜなら彼女は女性であり、血統を持たないからです。ですから皇太后が王座を簒奪しようとする場合に、王権の伝統は明確なのです。彼女を逮捕して処刑するのが王の責任です。聖書を勉強しても同じことがあります。原理を勉強したとき、エバの堕落の後、もし王、つまりアダムの権威が強く立ってエバを厳しく罰し、または彼女を除外していたなら、神様の摂理は堕落世界の方向に行かなかったでしょう。新しいエバによってその世代で復帰されていたことでしょう。ですから主体が主体の位置を守るということが非常に重要です。主体の位置を離れてはいけないのです。なぜなら、それは創造原理において主体対象の役目を果たすために、神様が必要とするものであるからであり、カインとアベルが彼の血統を通してこの地上に神様の主権のための土台を作るためだからです。ですから、とりわけお父様が聖和されたときに、王様が母親に屈服するというのはまったく不可能なことです。お母様が王様に屈服しなければなりません。

質問者:次の質問はアジアの政治について國進様に対するものです。フィリピンはアジアで唯一のキリスト教国家です。そしてアメリカと20年にわたって共に歩んできました。大統領はアメリカやヨーロッパに対して反発し、中国やロシアと一緒にやって行こうとしていますが、それについてどう思われますか。

國進様: これは今の時代における大きな混乱です。なぜなら、かつて善とされた国が悪となり、悪とされた国がある面良くなっているからです。そしてどの国が良いとか悪いとかはなく、すべてがこの大きな混乱の中で入り乱れています。これが問題です。これが相対主義の問題なのです。そして相対主義とは何でしょうか。それはサタンの教えです。そういうわけで、善も悪もすべてが入り乱れるときに、何が善で何が悪だと言うことができず、神様が分立されます。善と悪を分けるのです。そしてこれは王様がされていることでもあります。お母様から別れ、善と悪を分けているのです。それは明らかに自分の位置を守っているわけです。

ですからフィリピンで起きていることを見て分かることは、まずフィリピンの大統領はアメリカとの関係を維持したいと思っていました。ですから自分の領土を守るようにアメリカに頼んだのです。スプラトリー諸島とその周辺海域のことです。そしてアメリカは、国際司法裁判所でフィリピンを支援しました。そして中国はそこにいるべきでないという判決を得たのです。しかしアメリカはその海域から中国を追い出すためにあまり武力を見せていません。彼らは空母を送りましたが、たくさんの軍事資産を投入していません。アメリカの比較的弱い行動を見ると、大統領は基本的に「中国とアメリカの衝突でロシアは非常に弱く、中国が強くなってきており、アメリカは負けるかもしれない。だから自分は中国に付こう」というのが今まさに大統領がやっていることです。

アメリカには根本的な問題があります。お父様が地上におられたとき、UNはカインUNだと言われました。カインUNとは何でしょうか。それはサタン的なものです。サタンUNは、新世界秩序、世界政府を作ろうとしています。それは神様を中心とした世界政府ではありません。それは独裁体制です。今、この世界政府を調べてみると大きな混乱があります。なぜなら、お父様は神様を中心とした一つの世界を作りたかったからです。しかしこの政府は実際、サタンを中心とした一つの世界なのです。これが問題です。そしてこの新世界秩序が推し進められると、各国は「ちょっとまってくれ。これはひどい。自分たちはこの世界政府の奴隷になってしまう」と言っています。プーチンは、「私はこの独裁体制には入りたくない」「私は自分の主権が欲しい」「ロシアの支配者でありたい」と言っています。プーチンは独裁者であり、多くの悪い面もありますが、一方では君主になりたいと言っていますので、それは神様が求めているものです。

フィリピンも同じ状況にあります。なぜなら、中心が王様に従っていないので混乱しかなく、善も悪もないからです。これが問題なのです。善になりたければ、キリストを中心としなければなりません。なぜならキリストだけが神様の賜物を与えてくれるからです。キリストだけがアベルUNをもたらすことができます。ではアベルUNとは何でしょうか。それは天一国憲法なのです。神様の下の一つの世界のための解決策は一つしかありません。それはサンクチュアリ教会と二代王が世界に提示した天一国憲法なのです。世界平和と世界統一への道はそれ以外にありません。人間に平和は作れません。なぜなら人間は神様の賜物を与えることができないからです。神様の賜物は、神様からしか来ることはありません。私たちがキリストを自分の父として受け入れるときにのみ、与えられるのです。

質問者: ドゥテルテ大統領・・・(聞き取れず)友達がいます。彼のスローガンは国と宗教は分けられるべきだが、国と神は分かれてはいけないというものです。ですからこれには何か意味があると思います。ありがとうございました。

國進様: そうです。宗教と神様には違いがあります。それが、私たちがやろうとしていることです。

質問者: 安永教会の人たちが来ていますけれども。島原の乱のですね。3万7千名を解怨されたその直後に、4日後にですね。熊本地震がありました。この地震のエネルギーは、21年前にあった阪神淡路大震災のエネルギーとほぼ同じだと言われています。その阪神淡路では6千名の方が亡くなりました。ところが熊本地震では、地震で直接亡くなった方は50名、そして関連死を含めると110名です。このことから判断するに、島原の乱の解怨があった故に被害が圧縮されたというふうに私は思いました。最も象徴的なのは安永教会があるところが震源地になったわけですけれども、その安永教会自体が無傷であったと・・・。

國進様: あなたは、何が良いか悪いかということをどのように見るかということに注意しなければなりません。なぜなら、私たち人間が直面し係わる問題の一つは、私たちが善と悪を自分で決めて判断してしまうということです。私たちは、「地震があって何人の人が亡くなって、だからこれは悪いに違いない」と言います。しかしこれには根本的な欠陥があります。なぜなら、人間の道徳観に基づいて善と悪を定義しているからであり、それを行うと相対主義に戻ってしまうからです。つまり、自分が神になれるということです。私たちにとって、何が善で何が悪かを本当に理解するためには、善や悪の定義が何か、何が義であり何が罪であるかを理解しなければなりません。そして、義と罪を理解するのは非常に簡単です。それは難しくありません。定義は非常に簡単なのです。そしてその定義が簡単であることは、神様の摂理歴史において、神様が何を正しいとみなされ何を間違っているとみなされるかについて、すべてが説明されています。

神様の摂理を見ると、特に神様がモーセをカナンの地に導いたときのことですが、それからヨシュアとカレブをカナン征服のために送りました。エリコの城壁を崩した後、彼らは何をしたでしょうか。彼らはすべての男性と女性と子供を殺しました。それは善でしょうか、悪でしょうか。どのような定義によってでしょうか。では神様の善の定義とは何でしょうか。聖書の中のことをすべて説明することができる定義は一つだけあります。摂理歴史において、これが義であり、これが罪であるという点から。聖書の歴史におけるあらゆる状況を満たす唯一の義や善の定義は、どちらが自分を神様により近づけてくれるのかということです。罪というのは神様から自分を引き離すものです。この原則から善と悪を理解するなら、聖書のすべての出来事を神様の観点から理解することができます。

神様が人間とこの世界を創造されたということを思い出してください。自分の創造物であり、自分の子供となるように。問題は、神様の創造の後、被造物がサタンの血統に汚されてしまったために・・・。そして聖書を見ると、神様はこの地上からサタンの血統を取り除き、破壊し、殺そうとしています。これが聖書の歴史です。ですから、私たちが神様の観点から義というものを見るとき、神様がそれを望まれ、それが私たちを神様に近づけるものであるなら、それが義であり善であるということなのです。私たちはこのように義と善を理解しなければなりません。そしてこれから来る審判をこのように理解しなければならないのです。なぜなら、神様がもたらす審判は、究極的には私たちが自分たちの立場に復帰されるためのものであり、私たちが神様と共にいられるようにするためのものだからです。

翻訳:BAMBOOS
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亨進様・国進様との質疑応答10月31日(冒頭の衝撃的部分の日本語訳)

亨進様と国進様との質疑応答の時間が10月31日月曜日(現地時間)に持たれました。
また必要に応じて日本語訳を出していきたいと思います。

ここでは冒頭の衝撃的部分だけを日本語訳しておきます。

質問者

(私は)韓氏オモニが肉的に堕落したという噂を聞きました。なぜそういう噂が出てきたのですかと(先週の韓国語礼拝の後)亨進様にお聞きしたところ、亨進様は何のためらいもなく「それは事実だ」とおっしゃいました、それはお父様がすでに語っていらっしゃるんだと。御言選集に書いてあるということでした。
それは非常に驚きなんですけれども、続けて亨進様は「別にそれは驚くほどではない」と。そのことについて私は(もう一度)お伺いしたいと思います。

亨進様
それが絶対的事実だとは申し上げませんでした。お父様が(2009年に)言われた内容をみるとそれは可能性があると申し上げたと記憶しています。
2009年のみ言があります。そのみ言(マルスム選集)によれば…それは翻訳されていますか?614の141ページです。ここでお父様は「お母様は堕落した」とおっしゃっています。これを知った家庭連合ではオモニとピーター金が歴史保存管理部署に行ってそれを削除するよう命じました。そしてその箇所が削除された別のものを印刷しました。私はその両方(のマルスム選集)を持っています。

国進様
(マルスム選集のテキストをみながら) このテキストにははっきりと「オモニは堕落したので(蕩減)復帰はオモニがしなければならない…」と書かれています。きわめて白黒がはっきりしています。ここからそれほど解釈の違いも生じないでしょう。堕落した教会がお父様の聖和後にその部分を削除変更した事実からそうする必要性、動機があったことがわかります。彼らの行動からそれがわかります。これらの証拠から、また今まで起こったことの流れを原理的に解釈しても、オモニが(肉的に)堕落したことは事実だと結論付けていいと思います。

翻訳:サンクチュアリNEWS管理人

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【映像】インタビュー:文国進 真の基元節について (日本語字幕付)

インタビュー:文国進ニム

 
お父様は基元節について多くを語られました。基元節についてのお父様の説明はこうです。

霊界と地上界が一つになる-実際、霊界と地上界が結婚するようになると表現されました。全霊界と全地上界が神様と婚姻関係にはいるということです。

(家庭連合によって行われた)基元節の問題は、明らかに、お父様が基元節に望まれた形と異なったものになってしまったことです。本来、基元節は霊界と地上界が一つとなり
地上が神様の直接主管圏にはいるというものです。しかし基元節に私たちが実際に目にしたものは韓お母さまがお父様の王位を簒奪(さんだつ)し、その後継者の地位を奪う姿でした。結果としてお母様は神様とその相対圏との間に立ちはだかる存在になりました。

その結果、基元節に霊界と地上界が一つになることができませんでした。そこで真の基元節は延長せざるを得ませんでした。つまりお父様の真の後継者が王位につくまで延長されたのです。そうなることによってはじめて父と子の縦的主体的関係が確立したのです。

2代王の即位によって基元節は成就したということです。もしお母様が自分の血統を放棄しても再臨主の血統を重んじるというエバとしての責任分担を果たしていたならば、神様の祝福を通過して天国を創建することができたでしょう。

ここではっきりさせておかなければならないことは、神の国創建の基元は韓お母様と何の関係もないということです。神の国創建の基元は、一つとなったアベルとカインの基台にあるのです。お父様を中心としてアベルカインが一つになったところに神の国の基礎があるということです。

ここでお母様の役目は神の国を祝福と共にもたらすか、それとも神の審判と共にもたらすかのどちらか選択することでした。韓お母様の問題は、お父様の指示を無視して、お父様の選んだ後継者を排除することで天国創建のために神様の審判を通過しなければならない道を選択してしまったことです。

お父様が3度、戴冠式を行ったのです。

しかも全世界の前で。

その内の2回は1日の内に成されました。そうすることで後継者、相続者が誰でありすべての基盤を譲り受ける者が誰であるのかを満天下に表されたのです。そこではお母様といえども2代王の対象として。その周りを回らなければならなかったのです。

彼(文亨進)がお父様のすべての基盤、統一教会の全資産を相続する正統な後継者であることに議論の余地などないのです。アベルカイン一体化宣布は神の国建設の必須条件です。

お父様のみ旨を中心に兄と弟が一つになるという摂理的に鍵となる使命を成就することです。そこを基台としてお父様は神の国の到来を宣布することができました。ご自分の神様との一体化、神の愛の理解をそこを中心にして次世代に継承させることができるからです。

まさにアダムはそれができませんでした次世代に伝えることができなかったのです。次世代もサタンに奪われてしまいました。イエスキリストは霊的救いを継承させることはできましたが、自身の直系を残すことができませんでした。

お父様は再臨主としての御自分の使命を使徒でもある御自身の息子に引き継がせることが
できた歴史上初めての人物です。そこが歴史上稀有な点でしょう。

2代王がその位置に就くことで基元節は成りました。神の直接主管圏が確立したのです。しかし神様の祝福を通してではなくむしろ審判を通して神の国を迎えなくてはならなくなりました。韓お母様と異端に堕した教会が神様を裏切ったからです。

その罪に応じて彼らも裁きを受けることになるでしょう。

翻訳・字幕:サンクチュアリNEWS管理人
 
 
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4・11質疑応答から -ルーシェルはどうなったのか

 

Q   A   YouTube

(質問者)
私たちは1999年9月9日9時9分にサタンが根絶したと理解しています。そのための儀式も行われました。その後、李相憲先生の本などにルーシェルは大母ニムが解放したと書かれています。そしてその後、手下であったバール神など悪天使たちがルーシェルを非難したと言われています。ですから真のお父様の勝利によりルーシェルは元の位置に戻ったと思っていました。この基元節、お母様との関係においてサタンが介入してきたといわれます。その時のサタンの正体はルーシェルなのか他の悪天使なのかそこがよくわかりません。

(国進ニム)
原理を見ることが重要です。原理は堕落に関して明らかにしていますね。私はルーシェルの性質を知っています。神様が創造の御業を行われる過程において、ずっとルーシェルは神様と共に活動してきました。ルーシェルは神様に服従することは最初から問題はないのです。むしろそれを喜んでいたわけです。

そして「神の子に従いなさい」と言われた時に初めてルーシェルは反発したのです。そこで堕落を引き起こしたのです。

Q   A   One Day Workshop   April 9  2016   Unification Sanctuary Newfoundland PA   YouTube

お父様は夜の神様、昼の神様について語られました。その時基本的にご自身のことを指して「私は夜の神様から来た」と言われました。創造以前から存在していた神様から来たと言われたのです。

ですからルーシェルがその時元の位置、すなわち神様と真のお父様の下に戻っていたことは事実です。しかしお父様が相続者を任命し、息子を相続者に任命したときその天使長たちはその指示には反発したわけです。いわば堕落を再び引き起こしたのです。これが韓氏オモニの問題だというのです。さあこれからは私の息子に従いなさいという時に反発したのです。これはエデンの園と同じです。

(質問者)
ということはルーシェルは今でも…

(国進ニム)
亨進二代王にルーシェルは従うことはできないというわけです。お母様とルーシェルの関係が問題です。(韓氏オモニは)天使長に誘惑されて対象の立場を離れ主体の立場に立ちました。
 
 
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【文国進様のみ言】礼拝後の懇談会にて

2月14日 亨進ニム・国進ニム懇談会

(通訳を文字起こしする際、訳しきれていないところを補足するとともに数か所訂正しています)

国進様: お会いできて嬉しいです。

皆さん迫害をたくさん受けてきたでしょう?迫害を受けることで2代王の存在を知らしめることができる訳でそれは良いことです。

江利川会長の話は面白かったですね。
日本の家庭連合が対策の修練会をすることでサンクチュアリと二代王の宣伝をして、知らなかった人たちが知っ て、会長に何百人と電話して、戻る祝福を受けることになりました。

とりあえず2100祝福家庭の祝福を成し遂げたので、また新しい展開があるでしょう。 だから異端からもっと迫害を受けた方がやりがいがありますね。

どう思いますか?

(感謝です) 私に感謝しないで神様に感謝してください。

本当に迫害を受ける事に、神様に感謝しなければいけませんね。 迫害を受けることは摂理を歩んでいる証拠になるでしょ? アブラハムからイエスまでもそうでした。 摂理歴史をみた時に、ローマ帝国がどれほどキリスト教徒を迫害したか、ご存知でしょう? それでキリスト教徒がその迫害にどう打ち勝ったか皆さんご存知ですね? どうやってローマに勝ちましたか? キリスト教徒は飢えたライオンに食べさせられたでしょう。 だからローマに勝ったんです。
殉教者の血で勝ったということです。

真のお父様が地上におられる時、どういう形で迫害を受けながら、摂理を進めてこられたか、皆さん知って いると思います。
お父様の血と困難で成されたのです。 神様の為に苦労して血を流すことこそ私たちが祝福の民であり、み旨を歩んでいる証拠になるのです。 どう思われますか?

私もたくさんの人から恨みを受ける立場に立ちました。 皆さんも色々な人から、憎まれたり、悪口を言われたりしたでしょ?
どうですか?

(頑張ってください)

皆さんが頑張って下さい。
ここに集られた兄弟姉妹の皆さんは本当に力強い人たちです。 私たちは弱いから強いのです。
お父様の前に弱い者であり、お父様の愛の前に弱い者であり、神様の愛の前に弱いものであって、神様と真 のお父様がいなければ生きていけないのです。 私たちを真のお父様、あるいは神様の愛から引き裂く者は、この世の中にありません。 どんな宮殿も、地位も、権威も、権力も、 お父様の愛と比べるとき、それらは何の価値もありません。 だから私の人生はシンプルだと言うのです。私が死んだら、お父様の家に入るのですから。 簡単でしょう?

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亨進様と国進様のみ言(12月6日)

亨進様と国進様のみ言(12月6日)

<第二代王 亨進様のみ言>
日本サンクチュアリ協会公式ページ資料箱より-

国進様の工場にて(2015年12月6日)

荒野に来て3年になりました。今年1月の「沈黙を破って」のビデオで世界中の教会が知るようになり、立ち上がっています。最初の1年半は、真のお父様を探し求めていました。そして1月18日までは沈黙を守っていました。

追い出されてここに来た時、知っている人は誰もいなくて、人もいない所なので、熊や鹿と共に礼拝をし、涙をたくさん流しました。自然の中で悲惨な状態でした。「アボジ、アボジ、アボジ」とアボニムの名前を語る事も叫ぶこともできませんでした。天一国の国歌すら歌うことができませんでした。

近くの食口が集まり始め、天一国の国歌を歌うと、声が響いて朝から近所から叱られたりして、そのような訓読会になりました。

 

お父様が病院におられるときから、韓オモニが天使長と一緒になって、驚くべき事をするのを目撃する様になりました。お父様が病院におられるときから安楽死をさせようとしていました。

韓オモニム、36家庭を中心に幹部たちは、お父様の延命チューブをすべて取り外すと言い出しました。50年以上もお父様に侍ってきたのに、自分の権力や金の為に、一言も反対する声を上げることが出来なかった者たち。

お父様が、ご自分のお身体がどうにもならない時、守ることが出来ないのを見て、自分の権力を守ろうとしました。

その時、「生命維持装置を外す」とお母さまが言って、韓オモニムが幹部一人一人にその賛否を聞いた時、朴ポーヒだけは唯一反対しました。金孝南は、「ここに孝進様、興進様、榮進様が、お父様を迎えに来ています、お父様を霊界に送ってくださいと言っています」と、韓オモニムに進言しました。

 

亨進様と国進様は、カインとアベルが一体化した中で、韓オモニムに以下の様に進言しました。

「アボニムに50年侍ってきたのに、最後にこの様なことをしたら、メシアを殺した人になります。裏切りです」とはっきりと言いました。すると韓オモニムは反発をし、口論となり、亨進様を平手打ちし、そこにいた人たちは、皆裏切り者となりました。これらの後から、韓オモニムは全ての事を反対の方向へと、するようになっていきます。

 

その後、韓オモニムは、お父様が立てた血統の二人の兄弟(亨進様、国進様)を追い出し、泥棒たちを信じていくようになりました。

私は、「オモニムは泥棒を信じれば、結局は背中に刃物を突き立てられることでしょう」と言いました。韓オモニムは、「金孝南は絶対に裏切らない、私が主管している。金孝南はオモニムと完全に一体となっている」と言いましたが、3年後すでに金孝南は韓オモニムを裏切りました。日本に大母宗教を設立するために動いていると聞いています。郭グループも裏切りました。

天国は来なければならないが、最後の瞬間に天国が来ないで、祝福の道ではなく審判の道を行かねばならなくなりました。

 

皆さん想像してみてください。2013年1月13日に、オモニムが、「世界の食口の皆さん、お父様は霊界に行かれましたが、アボニムの時代が来ました。全て全世界をアボニムが主管されるでしょう」と、スピーチしたら、どのような時代が来たのか・・・・

ところが反対の事をしてしまいました。お父様の血統を追い出し、「私には絶対権力がある」と、「私は神だ」と叫んでしまった。だから落ちてしまいました。

「アイアムゴット」と、叫んでしまった。私は「独生女である、アボニムは私に何も教えなかった」と語り始めました。3年前にこの様なことが起きていると食口達に伝えたとしても、誰も信じなかったでしょう。だから、沈黙を守らざるを得なかったのです。

 

これは、人間の傲慢、神様になろうとする人間の傲慢。子宮神学と、精子神学の戦いです。

本体論の根っ子の教えの核心は、<神様の精子>です。これはとても重要です。神の愛と生命と血統――

神様の血統が生まれます。

再臨のキリストはメシア、新郎です。キリスト教だけは知っていました。全ての花嫁は新郎に会わなければならないと。堕落した汚い子宮が、神様の精子によって、清められなければならない。新郎は、すべてのキリスト教精神に於ける女性に対する新郎であるわけです。全てのエバたちが新郎から神様の精子を受けることによって、神様の血統になる。そうすることによって、血統転換され、天一国になる。イエス様が亡くなられたとき、マグダラのマリアは異端となりました。イエス様は太陽、マグダラのマリアは月の神様と言われました。

中東の神は女性の神が一番上にいる。カトリック教会は、聖母マリアは原罪がない、そのマリアの子宮に宿ってメシアイエスのみが原罪がないと言っている。子宮神学は共産主義を生む。

政府が、「子宮にずっと入っていなさい。政府が責任を持ちますよ。ゆりかごから墓場まで。だからずっと子宮に残っていなさい」と、このように言っているでしょう!この考えからフェニミズムが生まれます。東洋では、母親は子供に危険なことをさせないでしょう~「危ない、危険だ」と言って。韓国、日本は危ないことをさせない。ここにいる娘たちも勉強ばかりで危険なことは避けてきています。

精子神学・・・

王である真のお父様の精子を受けたなら、僕(しもべ)は何もいえない。血統の違い。万王の王の精子を受けたならば、どのような者も制止したり取り上げたりすることはできない。天一国は神様の精子からくる。天一国の市民は僕ではなく、王です。即ち万王の精子を受けた者。

天一国では、平和警察。何故なら、神様の精子からは自由と責任が生まれます。アボニムの精子から生まれた人は、危ないこともしないといけない。人類歴史において天一国はなかった。再臨のメシアの精子を通して自由と責任の国が出来ます。

天一国時代・・・

アボニムは女性を逞しく訓練したでしょう。私たちの娘は武道、銃の訓練をしています。一生弱い者になってはならない。市民が銃を持って互いを守る。自分の身は自分で守る。警察に頼ってはいけない。そんな人が多くなると税金も高くなるでしょう。アボニムは自由と責任を持っていた方。お父様はボートの免許を取らせ、釣りや猟をさせたでしょう。そのような自由と責任を持つ女性を待っていた。危険な事も出来る女性、悪者を殺すことの出来る女性。そういう人は警察の奴隷にならない。武士、漫画の中のファンタジーではない。現実に自分の身は自分で守ることが出来る人になる。怖い世の中だから。警察にだけ頼ってはいけない。奴隷になってしまう。悪者と戦えるように。日本と韓国の政府は銃を持っている。日本は昔、士農工商だったでしょう。侍だけ刀を持って切り捨て御免と。天一国では一般市民も武器を持ち、力を持つようになる。武器なくして戦うことが出来ない。武器を持つだけではなく、正しく使えるように訓練する。市民が恐怖を待たないで生きることが出来るように、平和軍や警察の訓練をする。

韓オモニム・・・子宮神学

胎中より罪がなかったと言う。韓オモニムの天一国憲法を見るとサタン、共産主義のものと同一である。昔の暴君政治と同じで、奴隷を造る。本来、血統思想を通してメシアの血統を受け継ぐ。父から息子へ伝達されなければなりません。

メシアが新郎として来られた時、男性たちは、「私はキリストの体」だ。三日行事を通して私達にメシアの身体を下さった。女性達は、「私はキリストの花嫁だ。」と言って立ち上がっていく。そのようにして堕落したエバが清められ、二世が生まれた。ここにいる二世もそうでしょう。三日行事を通じて真のお父様は神の精子を下さった。神様の精子を通して、三代王権の天一国が成就されるでしょう~

アージュ、アージュ、アージュ

 

<国進様のみ言>

今、亨進王様が言われた事を考えると、神は一般社会を長成期完成級まで発展させる。これが天一国だなと人々が感じる環境になる時、神様が実現するのはどこに?

アメリカでしょう。

本来のアメリカの憲法

そのアメリカが建国された時、長成期完成級が持つ問題は何ですか?

また、再び堕落する可能性がある。天国のようになっているか、また、神様から、離れ堕落する可能性がある。

アボニムがアメリカを語る時、厳しく語った。それは守ることが出来なかったから。

アメリカでは今堕落を目撃している。エバが善悪の実を食べていた時に該当する。

今、世界の中で自由が消えて行っている。何かが間違っている。

もし、摂理的に間違えがなくて、韓オモニムが、問題がなければ、なぜ自由がなくなるのか?

お母様が完璧であると、お父様が言いましたか?

2013年まで、オモニムが完成しなければならないとアボニムは言いました。

2012年から2013年、真の御父母様の聖婚式が予定されていたが、突然お父様が中止された。2012年には、お父様が聖和された。エバの完成とは何ですか?

男は主体、女は対象だから、対象として完成する事が、エバが完成するということです。エバとして、絶対に対象として完成しても主体になれない。エバが主体になったときエバが堕落したことを意味する。あと一歩敷居を越えさえすれば完成だった。お父様はお母様を育てて完成の寸前まで連れてきた。オモニムは何をしなければならなかったのか!お母様は、「韓氏はサタン中のサタンの血統。特別に準備されたサタンの血統だ」と告白しなければならなかった。

精子の神学から見ると、100%サタンの子宮に入っても、再臨主の血統は神の強い血統。精子が連結されれば、他の全ての血統は問題にならない。オモニムはサタンの娘として、自分の血統を捨てて、神の血統に絶対に侍らなければならなかったのに、最後の敷居を超えてしまい堕落してしまった。神様の血統の前に平伏し、王の血統に王冠をかぶせなければならなかったのに、自分に被せてしまった。

原理ではサタンが侵入すれば神様は分立摂理をすることになる、韓オモニムから、完全に分立することになり息子たちが母親から離れざるを得ない。イエス様の教会も霊的に・・・

 

カトリック教会は子宮神学

1600年マルティン・ルターが来る前、暴君が95箇条を教会の扉に打ち付けたときに、なぜ生命が助かったのか。

ドイツの王子が守ったからでしょう。これが宗教改革です。30年間戦争でその血が撒かれた。その血の結果でプロテスタント教会、ヒエラルキーが出来たんでしょう。ルターの演説を読みましたか?教皇に対してサタンといった。これがすなわち自由です。

男性は、主体らしく振舞う。女性は対象らしく振舞う。性質が違うから取り替えられない

神様の御国を考えるとき、完成の王国。アボニムは憲法については王国には王がいなければならない。王にはSUN息子だ。神の血統。女王国ではない。女性はペニスが無いから、王にはなれない。

完成級の国はどのような憲法か

1. 神の血統、それは父の血統、家庭盟誓にあるように。

2. 3つの原理がある ①神の血統を守る ②人権を犯すな ③公的資金を誤らない

アメリカの憲法は変えないといけない。アメリカの憲法から生み出されないとならないが自由が滅びることがないように書き換えないといけない。

自由は政府が鎖で縛られているとき改正されながら、国民の自由が失われていった。王国の憲法は、1000年もたないといけない。自由を増やさないといけない。

アメリカ政府は、荒れていて、危険な状態。奴隷になることを、願うように洗脳されている。

政府を大きくすることはサタンを大きくすること。それが善と悪の構造です。権力の集中について考えてみてください。

天使長=サタン=政府 政府は父ではありません。原理では、天にいる父、良心に語り掛ける父。サタンが物理的に支配している。暗い谷に光を灯すと、虫が寄ってくるでしょう。再臨キリストは、暗い谷に、光を灯してくれました。皆様もそのようになってください。サタン世界から脱出するためには、神の本質に接しなければなりません。

他の質問①

オモニムが悔い改めてきたらどうなるのですか。

第2王様の就任の時に、母がいなければならなかった。アブラハムの時の事を考えてみましょう。95%は成功し、5%失敗しました。

韓オモニムは全ての花嫁の代表であり、唯一の花嫁ではなかったのです。全ての食口を霊的に殺しました。

 

6マリアは絶対秘密ではありませんでした。アボニムは度々語られました。

日本の6マリア全否定、天使長の教えです。ハムと同じ罪を犯しました。アボニムを恥ずかしく思ったのです。再臨主を誇りに思わないとならかったのに。

自叙伝の発刊記念大会の時、6マリアの人たちを紹介しています。あなたもいたでしょう。

(このことを知りクリスチャンだった妻は、ショックを受けていました、と日本の男性が発言)

キリスト教の為にショックを受けさせるための、話ではないですよ。原理の真理を、恥ずかしがらずに、誇りを持つことです。王様がいらっしゃるから、自然に来るようになる。新婦たちを、呼び集める。

アボニムは、2013年はオモニムに王冠をかぶせるようにといいましたか?違います。オモニムは自分にかぶせて堕落しました。それ故、エバに対する祝福はヨナニムに伝授されました。

韓オモニムは私の母ですが、私は事実を伝えます。それから、どうするか、考えます。「真の愛」は、何ですか!今この時、韓オモニムの罪を明らかにする事と、言いたいです。

カインは自分の母と一体となり、アベルを殺しました。神様の民を愛するなら、オモニムを糾弾しなければなりません。

 

質問②

世界日報を潰したくない。

――

国進様・・・神が去った統一グループ傘下の機関や組織は皆、崩れていく。その基盤を惜しんでそこに留まって滅びるか?或は、何もなくともそこを飛び出すか?答えはどちらか一つしかない。答えが二つはない。

 

   文責 K.E  

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