R.パンザー会長の「罪なき独生女と三代王権」のビデオを大いに利用、拡散して下さい

だらだら字幕付作業を進めたため、時間がかかってしまいましたが、パンザー会長の講義ビデオの日本語字幕付が、ようやく完了しました。

実際は2時間の講義ですが、15分×8回のショートバージョンと、60分×2回(前半、後半)のロングバージョンを作成しました。

ブログのタイトルには「王様の推奨するビデオ・・・」と表現していましたが、実は、国進様がパンザー会長の講義を聞いたとき「これは核爆弾級の講義だ」とおっしゃり、ある日本人のグループに国進様が見せたいということで急遽、翻訳、字幕付することになったものです。時間がなかったので、翻訳はBAMBOOSさんにも手伝ってもらい早々に仕上げたのですが、字幕付に時間がかかり、後半1時間分はNFL本部でつけてもらうことになりました。(すべての作業は6月半ばに完了)

ともかく、これまでの経過がたいへんわかりやすくまとまった講義なので、効果的な用い方ができると思います。全文原稿の方は「三代王権」ブログが纏(まと)めてくれているので、そちらを参照して下さい。

*この講義のタイトルを原題に忠実に、「罪なき」を入れて「罪なき独生女と三代王権」と日本語タイトルを変更することにします。

ショートバージョン

NO.1


NO.2

NO.3

NO.4

NO.5

NO.6

NO.7

NO.8

ロングバージョン

前半

 
後半

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王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第6回

8回シリーズの第6回目です。

真に賢く教養ある人は、学問をすればするほど人間の知識の限界に気が付く人です。そういう人が本当に賢明な人なのです。

「誰も私を教育していない」これは実際、愚かな言葉です。最も愚かな言葉です。なぜなら我々はすべての人から学ばなければならないからです。2番目に、お母様が言った言葉、「独生子が独生女を教育したとは言えない」。実際は、「独生子に教育された」などと言われるのは侮辱だと言っているのです。

ここで私の問いは、どうしてお母様は夫である神の子、メシヤ、キリストに教育されたことを侮辱だと思うのか、ということです。私の妻はいろいろと多くのことを私に教育してくれます。私も家内を教育できていればいいのですが。

これは異常な発言です。まるで何かを認めたくないか、何か怒りを感じているようです。何か引っかかっているようです。

2013年8月24日、私が初めてお父様に出会った時、私はすでに摂理歴史も蕩減復帰摂理も知っていました。お父様に出会った時にすでに、すべてを知っていたというのです。原理を学んだことはないが既にすべて知っていた・・・お父様は再臨主と成功するためには絶対に私の力が必要であった。

私はお母さまが準備された方であることは否定しません。お父様も、お母様は準備された人だと言っておられます。お母様を讃美し、お母様を愛され、特別な女性だと讃えられました。
お父様はどう言っておられるでしょうか。

「聖婚祝福式の後、7年間はお母さまを天の教育で育てる期間であった。」

お父様はこう語っておられます。しかしお母さまはお父様から教育されたと思っていないかもしれません。私は思うのです。「私は誰からも教育されていない」。「誰からも」とはどういう意味でしょう?「誰もいない」とはどういうことなのか。このお母様を教育したNOBODYとはいったい誰でしょう?それはこの方(お父様)です。

2012年1月18日に天正宮で金孝南の主礼で結婚式が行われました。お母様と「神様」との結婚式です。そこにお父様はおられませんでした。お父様はこのことを知るやいなや
麗水から戻られて、翌朝、訓読会をもたれました。お父様は激怒されて、お母様と幹部たちに「絶対服従」を誓うように指示されました。

ここで1月19日の訓読会の非公式のメモを読みたいと思います。非公式だと言って軽んずる人もいます。私もそう思います。この問題を重く受け止める人は・・・非常に重要な問題です・・・2012年1月19日にお父様が何を語られたのか。

家庭連合のすべての指導者は私と共に、この日お父様が語られている無編集ビデオを検証しましょう。バルコム会長!ウィルソン博士!私と共に訴えましょう。この日のビデオを公開して、お父様の語られた内容を隠さずありのまま聞きましょう。すべての人に分かるように。

メモを読みます。私たち皆にとって重要なことです。
2012年, 1, 19(木)天正宮訓読会この日もいつもと同じように、訓読士の訓読が終わり、続いてお父様のみ言が始まった。珍しくもみ言の焦点は、お母様だった。率直な表現で、参加者全員が聞くにきまり悪いほど、お母様に対して、これまで我慢して来られた、口惜しさの集中砲火そのものだった。その内容は以下の通り。
“お父様とお母様が、別々”ではなく、ひとつなのである。
お母様はお父様のための足場であり、ご飯を食べて付いて回ったからといって、良しとされるものではない。
 別々に動いては滅んでしまう。
お父様が呼んでも返事しないお母様と共にする者は、清算の対象である。
安州(お母様の故郷)と 韓氏(お母様の名字)は、自慢してはいけない!
そんなことをしては、真の母になれない。

お母様が独自路線を行っている。小鬼だ!
お母様は、お父様とは違う別の道を行っている。
お前たち(お母様に追従する子女様と、側近幹部、および教会の指導者のこと)も全員、お母様と一団となって違う道を行っている。こいつら!
そんなお母様に従う者は小鬼だ。こいつら!
お父様が必要ないと思っている者は角のない小鬼だ。こいつら!

神様だけが孤独なお父様と共にいる。
お父様の周りには誰もいない。
“お父様の話を聞かず”、お母様が”私の言葉を聞きなさい!”とするのは、”ルーシェル” よりももっと恐ろしい存在だ。
私は今、一人だ!息子も、娘もいない!
お母様に従うこいつら!……………..
孝進が生きている時 –
「お父様がかわいそうだ。お母様はなぜお父様のみ言を聞かないで、自分の方式でするのか?」と私に言ったことがある。

今日、宣言する。
お母様は今からお父様に絶対服従しなければならない。

このようなみ言を語られた後、お父様の隣の席に座っておられたお母様をテーブルの前に呼ばれ、お父様を見つめて立たれるようにし、最前列の椅子に座っていた幹部4人に出て来させ、お母様の後に、二行に並んで立たせ、訓読会に参加したすべての食口と共に手をあげて、絶対服従を誓わせ、お母様に再度、返事をしなさいと、急かされ、「はい!」と答えをお聞きになった後、みんなに両手を高く上げて、拍手をさせて、お父様のみ旨とは何か確認させる、特別な役事をされた。、

これは非常に、痛々しい状況でした。それでもお父様はお母さまを救おうとされたのです。正しいことをするように導かれました。隠そうとしても、お父様は何が起きているか知っておられたのです。

お父様に無断で行われた、2012年1月18日の「結婚式」の結果、10日後に迫っていた聖誕日に行われる予定だった完成級の聖婚祝福式をキャンセルされました。そしてさらに1年お母様に一体化する期間を与えられたのです。またこの「結婚式」のために、お父様は7月下旬の「国王印」公開も拒絶されたのでしょうか。御聖和の数週間前のことです。

ここでお父様がお母様と金孝南が進める「国王印」公開を拒否される理由を語られるビデオを見ましょう。

「今のところまだ王印の主人がいません。なぜか、まだ夜の神様と昼の神様が闘っている。」

昼の神様を象徴するお母さまと、お父様が代身する夜の神様がいまだ闘っているとお王様はおっしゃるのです。

次の驚くべき映像です。2012年7月16日アベル女性UN大会でのみ言です。原稿を読まれていたお父様が突然、驚くべき発言をされました。映像です。

「オモニを私が育ててきたよ。オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。自分勝手にやっている!自分勝手に!」

お父様はこの後スピーチを続けられました。

2015年12月6日
「世界に70億の人がいます。私に出会うことがどれほどのことでしょう。私が祝福家庭を生みました。」

誰か忘れていないでしょうか。

2017年2月25日、1200人の大学生の前でこう言いました

「私は57年間、この道を一人で歩いてきました」

これは奇妙な発言だと思いませんか?いいですか。もし、お母様が「お父様は私を導き助けるため、成し得る限りのことをされました。そうして私を育て助けて下さったのです。しかし、お父様も干渉できないことがありました。それを私一人で越えなければなりませんでした。それに不平は言いません。」こう話されたとしたらどうでしょうか。しかし、そう語られません。

3月31日(2017)、40日前に、こう語られました。
「全人類の中で神様を父だと知っていたのは私とイエス様だけです。」

これも驚くべき話です。このようなことをお母様が語るとは。
キングズレポートで姜先生の証を聞いたことのある人ならわかるでしょう。姜先生はお父様の韓国での最初の弟子です。一回の中で語るお父様のお話、証の量と心情は、お父様の聖和後のお母様のスピーチすべて合わせたよりも多いでしょう。

翻訳・字幕:管理人
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王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第5回

8回シリーズの第5回目です。

そこでは一切、お父様の犠牲の路程をうたっていません。
お父様が任命された相続者、後継者、代身者を、お母様の方針に従わないと言って解雇しました。また家庭連合の天一国憲法にはお父様が油注がれた後継者の役割について一切、触れていません。

ここで「天の父母様」というものについて話したいと思います。
お母様はこう言われました。
「私は神様の呼び方を変えようと思います。祈るとき、天の父母様と呼ぶべきです。そう呼ぶことで英語でも語呂がいいし、韓国語でもよいと思います」
お母様は、動画の中で英語で「ヘブンリ―ペアレント」と言っていました。だからお母様の指示なのです。ではそれはどういう意味なのでしょうか。多くの混乱があります。ここでアンドリュー・ウィルソンの動画をお見せします。2016年5月6日天一国指導者会議でなされたこの講話のタイトルは-訂正です、2月16日でしたね-「天の父母様と真の父母様」です。動画を見ましょう。

(ウィルソン)
ユダヤとキリスト教のバイブルはほとんどが男性の書いた、男性の視点からのものでした。聖書からは、天の母、天の母の心情をよく知ることができませんでした。創世記3章16節で「神はエバを呪った」とあります。だから産みの苦しみを与えられたと。神は呪われるべき罪人としてエバには非常に厳しく対処しました。それは神の人類への接し方の一部であって、天の母はそうされないだろうと思います。

(パンザー会長)
この論説を分析してみましょう。アンドリュー・ウィルソンは怒れる、復讐心旺盛で復帰の神、堕落したエバを呪った旧約の神と対比させて、エバを慰める天の母を描いています。後半、ウィルソンは男の闘いは戦争をもたらすが、女性は子を失って涙する、と述べ、さらにこう続けます。カイン、アベルの法則は一方が他方に屈服するということ、すなわち、男性の勝つか負けるかの戦略例です。

まあこれについては1時間でもお話しできますが、結論から述べましょう。天のお父様、聖書の神は、真理と愛、審判と赦しの両方を与えて下さいます。そうですか?

そこを本当に理解するなら、神様の審判は愛であることがわかります。サタンから私たちを解放するためです。私たちを偽りの父から引き離すためです。それは神様の愛なのです。ウィルソン博士の、聖書は男が書いたというフェミニズム的偏見による聖書批判は、キリストに臨在される神様の犠牲的慈悲に満ちた愛を無視しています。

男も女も私たちすべて、神様の栄光には至らないのです。ただ悔い改めと再生と精誠によって、罪を免除され受け入れられるのです。これはすべての人にとって同じです。聖書の神が女性を憎んでいるわけではないのです。アイビーリーグ(一流大学)に行くとこれが分からなくなるのです。この絵では、イエス様が神様の許しについて語られたたとえ話、放蕩息子が描かれています。下の方にはイエス様が姦淫を犯した捕らえられた女を許すことを証する絵が描かれています。井戸のそばの女など、イエス様は幾人も女性を解放しています。だから神様の愛と赦しを理解するためにアイビーリーグ出身のフェミニストによる新解釈など必要ないのです。すべて明瞭に、はっきりとすべて聖書の中に書かれているのです。

先の講話の中でアンドリュー・ウィルソンはまたこう述べています。二性的存在である神様と男性女性の二性として創造された人間との核心的相似性は、その二性であって、片方の性だけでは、完全に神様を体現することができない。

ここでアンドリュー・ウィルソンは神様の本質は二性であり、神様は二つの性をもつと主張しています。原理講論は内的性相と外的形状が主体であり、陰陽は対象であると教えています。人間を創造し、犠牲を払って私たちを救ってくださる、知情意の神様は私たちすべてが関係性をもつべきお方です。ここでお見せするのは家庭連合が出した原理本体論マニュアルの38ページです。

内的性相と外的形状とともに陰陽の問題を解くには-劉講師が教えたと記憶していますが「陰陽、男性格、女性格は神様の主体的属性である」と言った時、お父様が「それは違う」とおっしゃいました。神様の主体的属性は内的性相と外的形状だと指摘されました。神様は、知情意の神様であられ、権能をお持ちです。それが神様の主体的属性であり、陰陽の二性は対象的属性であると言われたのです。(陰陽、男性女性は)第一の属性ではないのです。アンドリュー・ウィルソンはこの点を誤解しているのだと思います。おわかりですか。

この混乱の実際的な例をお見せします。新しい韓鶴子神学がつくりだされました。二元論的神学です。非常に有害なものです。正直に言いますと私は、神学がそれほど好きではないのです。申し訳ありません。悔い改めます。神学は神の性質を研究する学問であり、本来なら愛すべき学問なのですが・・・とてももどかしくて、でも重要ですので考えなければなりません。これを考えなければならない理由は、もし誰かが神様の性質について誤った考えをもてば他の人々をも、誤らせるからです。神様から遠ざかるのです。だから神学をまなぶことが重要なのです。

ここで40年の知り合いである姉妹からもらった手紙を紹介します。私はこの姉妹をたいへん愛し尊敬してきました。彼女がイーメールを送ってきたのです。

(文面)
親愛なるリチャード

人類歴史を通して抑圧され、虐待されてきた母なる神がついに2006年以降、父なる神の横で自分を語り始めました。父なる神は歴史を通してシングル・ペアレントでした。当然、摩擦もあるでしょう。たとえ6千年の重荷を分かち合いたいと思っても、自分と全く異なる行動をしてきた方と分かち合い始めることはすんなりとはいかないでしょう。

(パンザー会長)
なにか、まるで父なる神と母なる神が、その結婚生活に問題があり、離婚相談カウンセラーにでも行かなければならないかのようです。この混乱錯乱が分かりますか。アンドリュー・ウィルソンは、この姉妹の問題を何とかしたいと思うでしょうがそれは無理な相談です。猶更混乱を深めるだけです。神様は2人いません。
神様はおひとりです。神様はおひとりです。

ある意味便利な考えかも知れません。天のお父様の所に行っても、厳しすぎる。天のお父様、ありがとうございます。でもあなたは少し厳しすぎます。ちょっと天のお母様の所へ行きます。お二人の間をこうやっていったり来たり。

お母様の聖書に反する、無原罪で生まれたという主張についてお話ししたいと思います。
2014年7月1日、お母様は「血統転換は母胎からだ。これを信じなければなりません」と発言しました。ここで何を言っているのでしょうか。サタンの血統から神様の血統に転換したのは自分が生まれる前だと言っておられるのです。自分は無原罪で生まれた、こういっているのです。

2016年10月5日、お母様は1450人の日本と韓国の指導者の前でこう語りました。

「よく見えますか。皆さんは幸せな人です。何故幸せなのですか? 独生女の私に会ったからです。古い先輩家庭たちはお父様に対する情が深いと思います。しかし、その先輩家庭が知らなければならないことがあります。私は6千年ぶりにサタンと関係のない血統に生まれました。」

この事実について(生前に)お父様が一言も触れておられないことは、おかしなことです。これはかなり大きな神学的問題です。もしこれが真実なら、お父様はわれわれも知るべきだとお考えにならないでしょうか。お父様のみ言です。

「お母様は堕落した天使長の血統から生まれた」(2003/10/1訓読会NYニューヨーカーホテル)

「天使長の妻が復帰されないと、エバの位置が立ちません」(祝福家庭と理想家庭3章)

復帰が完成するためにはキリストがサタンから花嫁を奪い返さなければなりません。そしてキリストの花嫁になるのです。

いいですか、それが復帰路程です。ルーシェルが神様の妻であり、アダムの妻であるエバを奪いました。だから復帰路程ではアダムがサタンの妻を奪い返さなければなりません。救い出して自分の花嫁とするのです。それが復帰です。

 

翻訳・字幕:管理人
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王様の推奨するビデオ講義「独生女と三代王権」BYパンザー会長【日本語字幕版】第1回

5月7日(日)のサンクチュア本部での礼拝は、パンザー米教会長による2時間の講義がメインでした。
これは亨進様、国進様のお二人も絶賛され、大陸会長会議で世界のサンクチュアリに推奨されました。
8回に分けて連載していきます。

パンザー会長講義「独生女と三代王権」

この講義を準備するにあたって、この問題については複雑な思いがします。
信じられない出来事です。何年か前に誰かが私に「こんなことが起こる」と言おうものなら「何か麻薬でも吸っているのかい」「悪い夢でも見たのかい?」と答えていたでしょう。
神様は良きお方です。しかしこれは信じがたいことです。これは私の正直な思いです。

また、今もお母様の本当の姿を信じることができない人々に共感する部分もあります。お母様の言動。ある意味、私もあなた方と同じ気持ちです、このようなこと信じられません、とこういいたいです。信じられないことですが、これは真実です。

皆さんとお父様の聖和以降、統一運動に何が起こったのかについて一緒に見ていきたいと思います。ショッキングな出来事です。衝撃的な内容です。

しかし聖書を読んでみれば、神様の摂理の路程で起こったことは実にショッキングなことばかりではないですか。私が聖書を真実だと思う理由の一つは、誰もこんな話をつくりだすことができないということです。善悪の両方が満載です。闘いです。神とサタンの闘争です。サタンが休暇をとっているとか、悪を捨てたとか、謝罪したかもしれませんが、仲間はそうしません。神様は良きお方です。初めに、罪なき独生女と三代王権の比較から始めたいと思います。文鮮明師の神学と韓鶴子氏の神学の比較です。それが今日のトピックです。

では最初に、統一原理では再臨主が来なければならない理由をなんといっているか見てみましょう。原理講論(英語版)119ページではこういっています。

「それゆえ、十字架で清算できなかった原罪を贖って、肉的救いを完成するために、地上に再臨されなければならなくなったのである」

イエス様は第2のアダムとしてやってこられたが、結婚して神の血統を地上に残すことができずに、三大祝福を完成できなかった。だからキリストは再臨されなければならないと私たちは理解してきました。お父様はこう言われています。キリストが来る前に女性は天使長の妻として出産してた。しかしキリストが来るとき、天使長はその妻をキリストに奪われるだろう。キリストは堕落世界から花嫁を復帰して神の血統を地上に打ち立てなければならない。

お父様はまたこう言われています。

天使長の妻が復帰されない限り、エバの位置が立たない。だからサタン世界から花嫁は来なければならない。キリストはサタンの花嫁を神側に奪うのだ。今日生きているアダムの50億の子孫が王族圏にもどるためには、私の直系の子女とカイン・アベルの関係で一つにならなければならない。キリストの血統につながる資格のない私たちは、お父様の直系の子女と一つにならなければなりません。

お父様が30年前に後継者について語られた御言葉を紹介します。
正直言って私もこのみ言をよく知りませんでした。学ぶべきでしたが、お父様のこの導きのみ言を学ばなかったのです。私たちはこれを深く考えることがなかったことを皆、悔い改めるべきでしょう。

み言を訓読します。

「その登録がなされたら、お父様は後継者を指名する。後継者はすべての統一教会、すべての祝福家庭、真の父母の家庭に知られなければならない。みな全員一致でそれを受け入れなければならない。後継者がどれほど若くても、その者が管理し主管するのだ。ひとたび後継がきまれば、誰が良いとか悪いと関係ない。将来、お父様がその権限を譲り渡したならば、たとえその者が不具者であっても、人々は彼から祝福を受けなければならない。そういう時が来るのです。その時が来たのです。真の父の肉的代身者は世代を超えてつねに地上に存在するだろう。その軸を中心に地球は回る。だから地上にいる者はすべて、後の世代の人々もみな、同じ軸を中心にするだろう。」(1983/6/5)

私たちはみな、お父様の血統を継ぐ方がお父様の仕事と権威を相続してそれを続けて遂行すると思っています。また真の子女様方の路程も厳しく、誰が後継者に相応しいのか明白ではありません。そうではないですか?

なかにはシニカルになる人も出てきます。ああ、誰々はこんな罪を犯した・・・信用できない。それはネガティブな考え方です。しかし私の問いは、お父様がご自分の遺業をだれが継ぐのにふさわしいと思われたのか、ということです。それこそが最も重要な問いかけではないでしょうか。

それに関して良き知らせは2008年に後継者の宣布がなされたということです。ここでそのビデオを流します。

(2008/4/16訓読会)

「今日、この時間を中心にして、全部すべて、命令系統を一つの系統にしなければならない。統一教会全体において、世界でも、韓国でも、中心がどんどん大きくなるから。今後、全部、私がしてきたことを代わりに任せようと思うんだね。今、食口たちの中で、信仰体験から見ても、何にしても、亨進の基準を超える者はいない。分かったの?任命したんだね。」

お父様が混乱しておられるようには見えませんね。非常に明晰です。

お父様のみ言です。
「もう残り少ない人生の終わりにあって、この二人に自らのすべてを捧げて代表できる点となって、すべての国の人々に、この時から行くべき道を教えることができますように。談大王権、真の父母とお母さん、お父さん(亨進・ヨナ夫妻)と統一教会がこの幼子、信俊を中心に一つの心で連結して。すべてのことはこの子から始まらなければならない。第4アダムの心情圏を超えて、新しい時代へ行くのだ。」(4/18/2008)

お父様は御自分の後継者だけではなく、そのまた後継者まで任命されておられるのです。未来を見ておられました。

ここで少し、国進様についてお話しします。多くの人が国進様を理解しておられないからです。タフガイです。率直で、主張を抑える人ではありません。ここで国進様のみ言を少し紹介しましょう。弟がお父様から任命された日のことです。

「私の弟は尊敬に値し、愛すべき人物です。私は心から弟に仕えることができます。弟である世界会長に仕えます。彼が尊敬に値しなければ、私は絶対に彼の言うことは聞かないし、助けません。みなさんご存知でしょう。私は闘士です。一度何かをやると決めたら、信じることを最後までやり通します。自分の良心に従って。そう生きるしかありません。私は弟、榮進を愛しました。彼ほど完璧な人はいません。賢くてなんでも上手にこなしました。何よりも自分の兄弟姉妹を本当に愛していました。その弟が事故に会う前、私に頼みごとをしました。本当に弟、亨進のことを助けてやってくださいと。その約束をしました。それを真果たすことができて本当にうれしい。」

国進様を本当にわれわれは誇りに思うべきです!弟を支える勝利してカインとして。多くの人は国進様が韓国でなした大きな仕事についてご存知ないでしょう。「強い韓国」の講演を行い、本当に現在の韓国の助けになったことでしょう。右の写真は、大統領になる前の朴槿恵氏です。お二人が韓国にいれば、状況は異なっていたことでしょう。また多くのビジネス・リーダーにも会っています。現代財閥の会長にも会っています。エコノミージャーナルの表紙を飾ったこともありました。実際、多くの統一財団の機関企業で利益を出し好転させたのです。それは非常に革新的考えではないでしょうか。アカウンタビリティ(説明責任)の導入です。国進様、ありがとうございました。  つづく

翻訳:管理人
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