トランプ政権上層部に占めるキリスト教徒の数は驚くべきものである

HELLO CHRISTIANより

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トランプ次期大統領はホワイトハウスの人選で9名の敬虔なキリスト教徒を任命した。
私たちの祈りに対する大きな答えとはいえないだろうか。

「長年にわたり私たちは男性女性を問わず神様が神の人を指導的立場に立てられて我が国アメリカを導いてくれるように祈ってきました。しかしジョージ・W・ブッシュ以降、祈りに神様が十分に応えて下さったとは思えませんでした。」と作家で牧師のデビッド・マレーは語る。

「一体誰がドナルド・トランプこそがその祈りの答えになるなどと思ったことでしょう!」

主要な閣僚指名の中に副大統領のマイク・ペンスがいるが、マイクはかつてこう言った「私のキリスト教信仰は私自身の核であり、私は一番にキリスト教徒、次に保守派、最後に共和党員、この順にできている」

次に首席補佐官のラインス・プレイブス。ラインスはかつてこうツイートした。

「キリストの犠牲的役事はわれらすべての模範だ。われらも詩編作詞者とともに『あなたは私に、いのちの道を知らせてくださいます』(詩篇16:11)」と謳おう。」

次に司法長官のジェフ・セッションがいる。彼は家庭教会で日曜学校の先生をしている。
また住宅都市開発長官のベン・カーソンは神様からトランプが大統領になると啓示を受けたという。

更に教育省のベツィ・デボス。スクーリングを通して神の王国をもたらそうと強い決意を持っている。そして新たに任命された国務長官レックス・ティラーソン、環境保護庁のスコット・プルイット、CIAのマイク・ポンぺオ(ポンペオの家族はイーストミニスター長老派教会に所属している)、また国連大使のニッキ・ヘイリー、彼らは全員キリスト教徒だ!

トランプ政権上層部に占めるキリスト教徒の数は驚くべきものである。どうかこの情報をシェアして人々を励ましてほしい。

HELLO CHRISTIANより

翻訳:管理人
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米大統領選挙徹底分析(6)第2回公開討論会から見えてくるもの、意外に強い保守派のトランプ支持

以下はジャーナリスト中岡望氏のレポートからの抜粋。出典:YahooJapanニュース

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・・・多くのメディアや専門家は、トランプ候補は大統領の資質はないし、当選する可能性は低いと考えている。だがアメリカの政治状況、特に保守派の人々の考え方は、そうした見方とは違うようだ。

「トランプに投票するのか、それともクリントンが大統領になるのを許すのか」と問われると、「それでもトランプを支持する」というのがトランプ候補の支持者の考え方である。保守派の人々にとって、トランプ候補は庶民の感情を代表する政治家なのである。

これに対してクリントン候補は、既成秩序を代表する候補者なのである。たとえば、オバマ政権の顧問を務めたことのある金融家でファンドの経営者のあるスティーブン・ラットナーは『ニューヨーク・タイムズ』紙のコラム(「Trump, the Next Big Shot」、2016年10月10日)の中で、次のように書いている・「私の記憶では共和党大統領候補でビジネス界でこれほど不人気な候補者はいなかった」「フォーチュン100の大企業でトランプ候補に献金したり、支持を表明した企業は一社もない」「市場に5万ドル以上投資している人のうち40%がクリントン候補の支持者であり、トランプ候補の支持者は30%にすぎない」と書いている。

図らずも、このエッセイが明らかにしているのは、トランプ候補を支持する白人労働者階級やサンダース上院議員など民主党リベラル左派が批判するウォール街の支持を得ているのがクリントン候補であるということだ。ある意味で、クリントン候補はアメリカの政治と経済のインナー・サークルを代表する人物なのである。

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