【クック牧師】「普通カルトは・・・」

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11月11日の礼拝にゲスト説教師として招かれ、説教をおこなったジョージ・クック牧師が、自身のフェイスブックに写真(上)とコメント(下)をあげました。

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「普通カルトは、その本部に外部から説教師を呼んで説教をさせたりしない。」

  
  
クック牧師のいう通り
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8月12日英語説教「 この戦いはもはや孤独ではない」(ゲスト)G.クック牧師(最終回)

4 George Cook

翻訳:  BAMBOOS

2018年8月12日 日曜礼拝 ゲスト:ジョージ・クック牧師

私の大切な姉妹が彼女の報告の中で言っていました。私たちは今週みなつまずきました。私たちは最善を尽くしました。私たちは栄光から栄光へと進みます。問題から成功へ。罪もそのような玉ねぎのようなものの1つです。

救われてみ言を聞きイエス様がやってきて聖霊を感じ、外側の汚れた古い層がはがれます。1つはがしてもまだその下には玉ねぎがあります。あなたが十字架の下に来る時、あなたは大きな玉ねぎのような罪の塊です。

そして私はあなたの番人です。あなたは兄弟の番人です。いいですか。待っていないで考えてください。聖霊は突然あなたの兄弟姉妹のところにやって来て「ああー」というのだと。時々そのフックで引き寄せなければなりません。群れの中に帰ってくる必要があります。

見てください。羊が崖から落ちています。兄弟姉妹がみんな崖から落ちていきます。それは心地良いものではないはずです。しかし彼は穴に落ちることはありません。なぜなら羊飼いが彼を愛しているからです。私たちは羊飼いのスタッフで愛を持ってお互いのことに対処します。兄弟よ、群れに帰ってきてください。兄弟よ、あなたはもっと良くなります。それは単なる罪ではないことがあります。自己満足である場合があるのです。弱さである場合があります。

少し腕立て伏せするようにみなさんに挑戦しなかったでしょうか。そう言ったのはみなさんが嫌いだからですか。散歩に行ったらどうかと言いましたか。それは嫌いだから言ったのですか。みなさんを愛しているからこういうことを言っています。健康になって欲しいのです。私たちが住んでいるのは、早く死ぬことを望む、おかしなマクドナルドの世界です。世界があなたに太って死ねというなら、私は兄弟の番人として「おい、もっといいことができるだろう」と言うべきではないでしょうか。私は太っていました。ひどく不健康でした。

私たちはみなつまずきます。それは何と悲しい瞬間でしょうか。あなたがつまずいていることに兄弟姉妹が気づく時、何と悲しい瞬間でしょうか。彼らはスタッフを手に持っていません。「ねえ家に帰りなさい」「これを元に戻そう」と。どうやってあなたが今いるところからあるべき場所に移したらいいでしょうか。そのスタッフは優しいものです。羊を傷つけないように設計されています。

欠陥のある羊は神様の前の供え物として不完全で歓迎されないものだということを知っていますか。ですから羊を傷つけるようなことはできないのです。教会の席が空く理由が分かりますか。傷ついた羊。人が意地悪だから教会に行きたくありません。悪魔は今日のメッセージを邪魔しました。

私は世俗の仕事をしていた時、教会からお金を受け取りませんでした。私の選択です。電話で人と話し、コンピューターを修理していました。電話で教会の「素敵な」女性と話していて、彼女は私が説教に行こうとする前に1時間かけて私にわめきちらし、傷つけました。それで最後に彼女が言っていたのは、夫と次の日に教会に行く必要があるという話でした。それで教会のことをするのだと。

私は自分の妻にこう言いました。あのようなクリスチャンのせいで教会に人が来なくなるのだと。もしそれが私の会ったことのある唯一のクリスチャンなら、私はイスラム教徒になります。冗談ではありませんよ。

ところでほとんどの場合、世界ではまだロッドを使う時にはなっていません。その時になれば分かります。時が来れば私たちには準備ができています。しかし私たちはスーパーマーケットで年寄りの女性に傘をさしてあげなければなりません。貧しい人に食べさせなければなりません。世界に優しくイエス・キリストの栄光と救いについて伝えなければなりません。

それは、あなたが聖なる群れから出ていかなければならないということを意味します。思いもよらないことをしなければなりません。罪人と一緒に飲み食いしなければなりません。待ってください。イエス様もそうしたのではないですか。イエス様がされることをその通りにやりましょう。聖書を見て、イエス様が何をされたのか見て同じことをするだけです。良い羊飼いになってください。

罪の女が井戸のそばにいました。どんな女か分かっています。イエス様は言いました。「生涯であらゆる男と暮らしてきただろう。今一緒にいる男は結婚すらしていない」と。「もう罪を犯してはいけない」「再び渇くことのない水をあげよう」と。

イエス様は言いました。「マタイ、こっちにきて一緒に夕食を取ろう」と。罪人と進んで触れ合うようにならなければなりません。羊飼いのスタッフを持っていなければならないのです。ここにいる羊が穴の淵に行くのを呼び戻してくるだけでなく、群れの外に出て行って彼らを羊の所に捕まえて来なければなりません。

言っておきますがCNNでそれを学ぶことはないのです。それは私たちに掛かっています。

私がここに今日来たのは、まず第一に本に書いてくれた言葉についてお祝いするためでした。私は演説家です。私はみなさんを励ましたいのです。ここにいる全ての人を励ましたいです。そして大切なことを話します。みなさんを愛しています。みなさんは私の兄弟、私の姉妹です。

この戦いでもう孤独ではありません。みなさんの牧師がペンシルベニアで、たった一人で戦っていると感じるようなことは今後一切ありません。人生の中で罪を犯したのであれば、何か葛藤していることがあるのであれば、そして亨進に話したくないのであれば、彼の考えは違うかもしれませんが、私に電話してください。メールを送ってくれてもいいです。自分の牧師には話しづらい時があります。同じ理由で子供が自分の父親に話しにくい時があります。葛藤していても私は決して裁きません。

私は羊飼いのスタッフを持ち歩いています。そしてみなさんを愛しています。みなさんに人生で最上のことが起きるよう願います。あの染みのない子羊になるように頑張ってください。王の前に犠牲となる価値のある人生を送れるよう頑張ってください。どのように到達するとしても。たった35マイルのところにおかしな男がいます。みなさんを愛する男が。

神様の恵みがありますように。

おわり

2018・8・12 日曜礼拝ゲストジョージ・クック牧師の説教全文(PDF)

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8月12日英語説教「牧師が危険な理由は魂を揺さぶることができるから」(ゲスト)G.クック牧師(その4)

4 George Cook

翻訳:  BAMBOOS

2018年8月12日 日曜礼拝 ゲスト:ジョージ・クック牧師

ところで詩篇23を書いたダビデですが、最初の方で話したのを覚えているでしょうか。そのダビデは羊飼いから召命されて王となりました。みなさんは王様で羊飼いとなるよう命じられています。

これは、「羊飼いは羊の所有者ではなくその仕事は食べさせて統治することだ」という言葉の引用です。

「もはや王、領主や人々の所有者はない。聖句にあるように諸国は『彼の相続物』であるが、王の仕事は人々を統治し、養い、守ることである。そしてそれには、神によって定められた最初の王ダビデ(サウルは未熟だったため)が羊飼いから転換されたという神秘が伴うものだ」(ベーコン)

羊飼いから王にされました。イエス様はメシア・ビン・ダビデの仕事を成就します。メシア神学の話になりました。イエス様はメシアとして2つのレベルのことをもたらします。ダビデのようなメシア。そしてメシア・ベン・ヨセフ、つまりヨセフのようなメシアです。ヨセフについてはメシアが十字架に付けられることで、すでに成就しました。メシア・ベン・ダビデとして再臨されます。勝利する王。主の中の主。

私はローマ(カトリック)のことを知っています。彼らが好きなのは赤ちゃんの時のイエス様です。ベビー・イエスが好きなのです。カトリック教会に行ってください。昼食後に行きましょう。そこにはベビー・イエスがいます。十字架に付けられたイエス様もいるでしょう。

ベビー・イエスはあなたを必要とするでしょうか。おむつを替えてご飯を食べさせてもらう必要があるでしょうか。ベビー・イエスは安全です。十字架に付けられたイエス様は安全です。降りて来られません。それらが王の王、主の主について話すのを見ることは決してありません。白い馬にまたがり、トランペットを吹き、天使長に叫ぶのを。

生きている人と死んでいる人を裁く方を知っていますね。彼らはそのようなイエス様を好みません。なぜか分かりますか。イエス様を知らないからです。イエス様は私の兄弟です。そうだとしても私たちは「主よ来てください」と言います。主よ来てください。イエス様すぐに来てください。私は準備できています。残念ながら患難というものがあってそれを通過しなければなりません。

ロッドは狼を打ちのめすために使用されました。いつかアメリカのメインストリートで、青いヘルメットをかぶった男たちが町を行進して最初にここにやって来ます。肉体的に準備しておく必要があります。精神的にも霊的にも。

彼らはニーアマイア・センターに来ます。おそらく私の体を引きずり出します。彼らにとって良いニュースは、山のような空薬きょうを踏み越えることになるということです。そのライフルを拾おうとするつもりなら気を付けることです。銃身がひどく熱くなっているのですから。

すると私もカルトだということになりますか。私もカルトになるのでしょうか。とこで彼らはすでに私をカルトだと考えています。自分が正しいことをしているか確かめたいのであれば、南部貧困法律センターに行ってみればいいです。たくさんの組織がヘイト団体として登録されています。私はサンクチュアリ教会の下に自分の名前を入れます。

私は6回ぐらい載りました。彼らはブラック・ローブ連隊が嫌いなのです。これを着るのは初めてのことです。これが必要で注文しました。

ペンシルベニアの地元の人はいますか。ニューヨークやニュージャージーから来た人が多いのですね。私の英雄の1人について少しだけ歴史を説明させてください。ジョン・ピーター・ガブリエル・ミューレンバーグ。ミューレンバーグ病院やミューレンバーグ大学を見たことがあるかもしれません。こういった場所を聞いたことがありますか。

ジョン・ピーター・ガブリエル・ミューレンバーグは牧師でした。独立戦争前の時代です。彼はいつも黒い修道服、ローブを着ていました。当時牧師が説教をする時の伝統的な身なりでした。彼はこういう素晴らしい説教をしました。生きる時と死ぬ時。刈り取る時と種をまく時。平和の時と戦争をする時があり、彼は立ち止まって「みなさん今がその時です」と言いました。彼が黒いローブを脱ぐと下には独立戦争時の兵隊の制服がありました。

私はライトフット・マリシャの従軍牧師です。この下に制服を着るつもりでした。ところが第1に私はどうやら体重が400ポンド(約180キログラム)もあって、第2に外は暑いのです。(ローブか制服の)どちらかにするしかありません。それをやったら本当にドラマチックだったでしょうからそう見せ掛けただけです。

ブラック・ローブ連隊はその日に生まれました。ところでイギリス軍はこう言っていました。またその規定がありました。「黒いローブを先に撃て。奴らが一番危険だ。ブラック・ローブ連隊を追いかけろ」と。

当時牧師が政治の話をするのは普通でした。私は彼(二代王)の新しい本で引用してもらえたのをありがたく思いました。本当に恐縮で泣き出しそうでした。泣いてはいませんよ。涙とかではなくて・・・。男は人前で泣かないものです。覚えておいてください。

牧師たちが非常に危険な理由はあなたの魂を揺さぶることができるからです。今日の私の話を聞いてきましたね。今日は少し高いレベル引き上げられたのではないでしょうか。胸が高鳴っているでしょう。ハレルヤ。それが軍隊で最も危険なことです。準備しろ、そこに行けと言える人です。ライフルを手に入れて使い方を学べば、本当に使うという意味ですが、ライフルの弾が切れたら地面に落ちているものを拾ってまた狙いを付けて撃ちます。トリガーを引けるように準備しておくのです。いつでも家族を守れるようにします。
(途中省略)

彼らは町にやってきて真っ先にみなさんを撃ちたいと思うでしょう。私のほうが、体が大きいので私が前に立つでしょう。その銃撃戦を想像できますか。壮大なものとなるでしょう。Gopro(アクションカメラ)を付けておきたいですね。ジョージ・クック牧師と文亨進王。まるでアニメの作品のようです。

それをやらないと思いますか。王と将軍たちが前線で主導します。ブラック・ローブ連隊は危険なのです。それを言いたかったので今日黒いローブを着てきました。いつもはゴルフシャツを着ています。

つえの話に戻りましょう。オオカミを打ちのめすために使われていました。オオカミをいつでも殴れるようにしておく必要があります。私や牧師の陰に隠れていることはできません。本当に準備する必要があります。それはまた、鉄のつえを持つことに加えて腕立て伏せを少し始めるということです。毎日。今からです。少ししたらまた別のことをします。それを繰り返して、また腕立て伏せをして腹筋運動をしてウェイトトレーニングをして、格闘技を学びます。

年を取りすぎているということはありません。私は今年60歳になります。私と腕相撲をしたいのであればやめておけと言っておきます。白髪交じりの人も今日よりも少し強くなることはできます。ある格言を教えたいと思います。「強い人ほど殺すのが難しい」です。

腕立て伏せを少ししてください。若い人たちは今度私が来る時にはみんな二頭筋がもりもりになっていて欲しいです。やり方が分からないなら、私は1週間に5回ジムに行きます。教えてあげますよ。理解できないようなやり方であなたを痛めつけます。なぜでしょうか。それは私が羊飼いのスタッフを持っているからです。

みなさんも羊飼いのスタッフを持つ必要があります。ロッドとスタッフの両方を持つ必要があります。ダビデのような王になるのであれば、イエス様をまねようとし、神様をまねようとするならロッドとスタッフを持っているのですから、あなたもスタッフを持つ必要があります。

ロッドの話はしましたのでスタッフを持たなければなりません。いいですか、もしロッドしか持っていないのであれば、兄弟や姉妹が間違ったことをしている時に彼らを撃つしか選択肢がありません。道具箱にハンマーしか入っていなければすべては釘のようなものです。みなさんが嘘をついているのが分かっても私は撃ちません。考えてみてください。

つづく

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8月12日英語説教「全てが1日のうちに起きた」(ゲスト)G.クック牧師(その3)

4 George Cook

翻訳:  BAMBOOS

2018年8月12日 日曜礼拝 ゲスト:ジョージ・クック牧師

現代の鉄のつえ。ロッドとスタッフが私を慰めます。そこに戻ります。少しお互いのことについて話し合いましょう。

黙示録の13章17節にとても重要な言葉があります。

この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。この刻印は、その獣の名、または、その名の数字のことである。

「買うことも売ることもできない」非常に重要です。私たちが向かおうとしているところですが、私はまずこれから話さなければなりません。歴史のことを話しましょう。

この国でずっと昔様々な州がスクリプト(書いたもの等の意味)というものを発行していました。つまり価値があるものとするということです。その価値を私たちが所有するということです。一般的には銀や金です。本当のお金が欲しい場合、それは金や銀で作られていました。

4分の1オンスとか2分の1オンスの金を渡せば何らかの特定の価値になったのです。そして州がこれを一定量買い上げてスクリプトを発行します。それは金の蓄えに対して書かれた小切手のようなものでした。金本位制です。金本位制のことを知っているような年齢の人はいますか。白髪交じりの人は手を挙げていますがそうでない人は何のことか分からないようですね。

合衆国政府がこう発表しました。「これから政府がスクリプトを発行する。それは金で支えられている。そしてケンタッキーのフォートノックスには印刷するドルに見合うだけの金を備蓄してある」と。それが金本位制です。それでその時に市民が金塊を所有することが違法になりました。それを知らなかった人はいますか。

インフレが起こります。そして所有している金以上のお金を印刷しました。するとみなさんのお金はアメリカ政府の信頼と信用によって支えられているということになります。アメリカ政府に信頼と信用を持っている人は誰かいますか。私はアメリカ政府に信頼と信用をあまり持っていません。大統領のことは愛していますよ。愛しています。

アメリカ政府の信頼と信用の下にお金を印刷してそれに価値があると言っているのです。現金にはいいことがあります。それは匿名だということではないでしょうか。どこに行ってもその紙切れを渡せば、運転免許証を求めたり身分証を求めたりする人はいません。ただ欲しいものを買うだけです。あなたが何を持っているか誰も知りません。

私は昨日外出して45口径のACP弾を1ケース買いました。現金で払ったので私がそれを持っていることは誰も知りません。今はみなさんも知っていますね。世界中も知っています。もしかしたら家に帰る途中に船の事故でなくしているかもしれませんが。

しかし現金は危険です。誰かが来てあなたの現金を持って行くかもしれません。銃を持って行くのを忘れてしまう人がいるかもしれません。あるいは銃が違法なニューヨークやニュージャージー、コネチカット、マサチューセッツ、カリフォルニア、そしてハワイに住んでいるかもしれません。ところでカリフォルニアでは他人に見えるように銃を携帯するのは合法です(笑)。馬鹿げたリベラルの第9(巡回区)控訴裁判所。

現金は危険です。盗まれたりなくしたりするかもしれません。ではどうしたらいいでしょうか。財布の中に持っている人はいますか。持っていると認めてください。それでATMデビットカードができました。食料品を買うにはカードをスロットに入れて支払います。取られることはありません。

働いても給料は(直接)もらいません。直接銀行口座に振り込まれます。そうやって支払われるのです。全てがあのプラスチックのかけらを頼りにしています。見てくださいあの切れ端を。そこにあなたの名前、住所、年齢、性別があります。

リベラルの人が見ているといけないので言っておきますが性別は2つです。男と女です。私は決心したことがあります。トランスジェンダーの女性になろうというなら、自分の性別が何か思い出すぐらいに彼の睾丸を強く叩いてやるのです。私は優しい人間ではないと言ったことを覚えておいてください。ふざけたことをやる時間はありません。教会に38もトイレを設置したりしません。自分の性別は自分で分かっています。どこで暮らすか分かっています。

その切れ端には他に何があるでしょうか。また今やコンピューターの端末にも送り込みます。すると何を教えることになると思いますか。自分が買ったもの全てです。痔があるとか。それは政府が知る必要のあることでしょうか。ところがそうだというのです。他にもたくさんの事があります。私は少しユーモアを交えて話していますが、政府や銀行に知られたいと本当に思いますか。

銀行とは一体何者でしょうか。私には分かりません。ある場所で誰かが銀行を経営しています。彼らの家に何があるか知っていますか。ここで危険なことだと分かります。

みなさんは金を持っていました。金は金だと誰もが知っていました。そして常に金としての価値がありました。そうですね。アーメン、ハレルヤ。そうです。金は金でした。現金になってもそこには価値がありました。現金は現金であり、常に何かを買うことができました。

今はカードです。こんなふうに(指を鳴らしながら)簡単にカードを止めることができるということを知っていますか。拒否されたことがある人はいますか。私はあります。医療費のためのフレキシブル支出口座というものがありますが、薬の受け取りのために行ったら拒否されたのです。私は口座にいくらあるか正確に分かっていました。カードが期限切れでした。彼らは新しいカードを送っていなかったのです。彼らの所に私のお金があって、私の所には期限の切れたオレンジ色のカードです。月曜には電話が掛かってくるでしょう。

重要な点はそれが調整できるものだということです。もし銀行や政府が、あなたの信じていることが気に入らないという理由であなたを締め出したらどうしますか。あなたの牧師が先週の日曜日に説教した内容や、インターネットに載せたあなたの写真を政府が気に入らないという理由で。あるいはジョージ牧師が最近手に入れた銃の写真に「いいね」したので、小さな子供を殺そうとする残忍な狂人に違いないという理由で。

それが起こらないと思いますか。このようにして今まさに起きている事です。(スクリーンにInfoWarsのアレックス・ジョーンズの写真を表示して)「遮断しろ、禁止だ」と。フェイスブックが禁止しました。アップル・メディアが禁止しました。ユーチューブが禁止しました。私はアレックスの言っていること全てを支持しているわけではありません。しかし神にかけて、彼が自分の言いたいことを言う権利に対しては死ぬほど心を痛めています。

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あらゆる保守派、クリスチャン、リバタリアンに対する組織的な攻撃がありました。全てが1日のうちに起きたのです。そして彼らは「可能な限り強く主張して彼を遮断するつもりだ」と言いました。彼が今後どんなプラットフォームも持てなくなるようにするのだと。

ちなみにインターネットは彼らの物ではありません。みなさんの物です。電波も同じです。電波は公共の物です。公共とはみなさんのことです。みなさんには言いたいことを言う権利があります。彼を遮断してしまうことは人類に対する犯罪です。

みなさんは兄弟を守りますか。ある日、これはすべて予言されていました。「買うことも売ることもできない」私が言ったことを覚えていますか。それがとてもとても重要な点なのです。

みんな666のことを心配しています。獣の刻印についての私の説を紹介しましょう。これはみなさんがこれまで教えを受けたことに反するものでは全くありません。ただ考えてみてください。

イエス様に「はい」と答える日までにその獣の刻印を持っているとしたら、それはすでにサタンに属する生活を始めているということです。すでに獣の刻印を持っています。あなたが罪の中を歩み、世の中の道を歩んでいる時に、彼はすでにあなたを所有しており誰が自分に属しているのかを知っています。それはちなみに神様がご自分に誰が属しているかをご存知であるのと同じです。アーメンですか。

神様は誰が羊で誰が山羊かご存知です。そしてサタンも同じです。彼は世界で最も頭のいい存在ではないかもしれませんが、誰が自分に属しているのか知っています。そして世の中のやり方に従わないのであれば、額に666と入れ墨を入れられることを心配しないでください。誰でもあなたが悪魔の物か神様の物か明確に分かります。全ての人にとって非常に明確であるはずです。あなたは違った振る舞いをします。使う言葉には語彙にたどり着けない言葉があります。それは人々に対してより親切なものでありがちです。アーメンですか。

ノアが満足するほどの雨が降っていました。私には傘があります。歩いていると85歳の年老いた女性がいてとてもゆっくりとカートを押しています。私には傘がありますが彼女は持っていません。クリスチャンならどうするでしょうか。「車まで送りましょうか」と。世界は彼女を助けませんでした。世界も傘を持っていました。

クリスチャン。小さな親切。飢えた人に食べさせること。それがみなさんのあるべき姿です。それはみなさんのあるべき基本です。そして神様のみ言に耳を傾けてそれを自分の生活に適用することがみなさんのあるべき基本です。強盗が現れることはありません。そしてお互いを敬うことはみなさんのあるべき基本です。

あなたが先週、先々週、そのまた前の週と同じように車に乗ってどこかに出かけるところを隣人が見るのはみなさんのあるべき基本です。彼らは知るでしょう。そして買ったり売ったりする能力が文字通り遮断される日がいつか来るでしょう。ちょうどあのように。それから現金は枯渇します。もう使われないからです。

私たちにはお互いの関係があります。なぜならこうなるからです。スキルのことです。ある者はハンターになるかもしれません。ある者は農家になるかもしれません。ある者は自給自足の方法を知っているかもしれません。医療の専門家もいるかもしれません。それに関する訓練ができるかもしれません。他には車の修理の仕方や家の建て方を知っている人もいるかもしれません。

全ての金銭上の取引の基本は価値ある物を別の価値ある物と交換することです。私たちにはお互いの関係があります。私はこれから兄弟の保護者となり、さらにもっと兄弟の保護者となります。私はみなさん一人ひとりに対して責任を持つようになります。今まさにみなさん一人ひとりに責任を持っています。あなたのつえ、羊飼いのつえ(スタッフ)です。

私たちは鉄のつえについて話しました。ここでそれが結実しようとしています。羊飼いのつえ(スタッフ)。みなさん一人ひとりが自分の手に鉄のつえを持つべきであり、持とうとすべきです。つえ(ロッド)は狼、敵に反撃するために使用されました。同様に全ての人はもう片方の手につえ(スタッフ)を持つべきです。羊飼いのつえ(スタッフ)です。それが実際脅かすような見た目ではないことが分かります。それは羊飼いのつえが導くための物だからです。もしかしたらひったくるようにつかまえることはあるかもしれません(訳注:羊飼いのつえは緩やかなかぎ状になっていて羊の首にかけて捕まえることができる)。それが羊を打ちのめすために使用されることは全くありません。

 

つづく

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