赤の錠剤 (レッドピル)を飲むときが来た

サンクチュアリ本部公式フェイスブックより

人類の大半は、エデンの園でサタンが誘惑して以来作り上げてきた「マトリックス」の中に漬けられてきた。そして、バアル神のはらわたから発せられる、物質主義、無神論、多神教、性的倒錯、性の混乱、共産主義、ファシズム、ハリウッド、ゲイなどのすべての嘘と虚偽を受け入れさせられてきた。そこへキリストが2千年前「赤い錠剤」をもってきて、われわれに飲むように勧めた。

しかし、キリストがそれを調剤しているさなかに彼を殺した。そして延々と「青の錠剤」を飲み続けた。その束の間の効き目を愉しみ、それ以外なす術がなかったからだ。


字幕:管理人

時は進んで、真の父がもう一度、人類に「赤の錠剤」を差し出した。真の父は今地上にはいないが「赤の錠剤」はどうなったのか?

ペンシルバニアの小さな町、ニューファンドランドで彼の油注いだ息子とその兄が「赤い錠剤」を大量生産する製薬会社を経営している。

兄弟はそれを包装して全世界に送っている。人々はそれを飲み、何と!変っていくのだ。人びとはルーシェルの「マトリックス」から脱出して、別の現実、すなわち、一夫一婦制の結婚、絶対性、忠孝、愛国心、唯一神学があることを知ったのだ。

イエスの最初の2つの戒めの実践が最も重要である。平和警察、平和軍。家庭の回復。国家主権。発布された天国の憲法。

神の愛の下でわれわれはすべて兄弟姉妹である。「赤の錠剤」を飲むときが来た。へブル人への手紙11章26節をみよ。「キリストのゆえに受けるそしりを、エジプトの宝にまさる富と考えた。それは、彼が報いを望み見ていたからである。」

*赤いピルと青いピルについてわけがわからないという人はクリック

翻訳:管理人

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この写真は2015年12月に撮影されたものです(Google Map より)

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教会前のチラシ配りについて―「火の柱」より

 

私(管理人)は「火の柱」さんを直接によく知っており、非常に穏やかで深い信仰をお持ちの方として尊敬している。この方が「教会(家庭連合)前のチラシ配り」の口火を切った。

今日のブログ記事からその動機および「チラシ配りの原型」をうかがい知ることができる。参考にしていただければ幸いです。

*(お断り) 当ブログは日本サンクチュアリ協会の公式ブログではありません。記事の内容はすべて管理人の個人的見解あるいは個人の判断で選択したものです。

ブログ「火の柱」より全文転載します。 

教会前のチラシ配りについて 感動しながらしたのです

2017-01-27 04:45:14 | 日記

教会前にてのチラシ作戦について

もう一言言わなければならない

何故 そういう行動がこんなに 皆を感動させたのか

考えを さかのぼると 2月13日が見えてくる

このときに 我々と家庭連合との間に 高い壁ができた

我々は 必死に訴えた 2月13日までに 帰らなければならない

時間もなかった 少しずつ説得していくつもりが

そうできなくなった 知らせなければならない 何としても

知らせなければならない 勢い 相手の都合は考えていられなかった

いきなりいうしかなかった このやり方を批判されるなら してください

甘受します

しかし私は当時そうするしかないと思いました

いま 連合がかたくななのは このせいでもあるのです

そして 我々の因縁圏は すべて 壁ができたのです

だから しかたなく 路傍伝道にで 5000枚のチラシをまいたのです

そこに ひらめいたのです 直接手渡そう 知らないシックも

大勢いる 何とか知らせたい チラシをありがとうといって受け取って

くださるシックもおられました 争いに行ったのではなく救いに行ったのです

本当に緊張しながらも感動しながら 配ったのです

そして連絡先を交換したシックもいました

配らせてもいいじゃないかという職員もいました

我々はおだやかに 笑顔でいったのです

兄弟姉妹に会いに行ったのです

個人の自由と責任でやっています なんら後悔もありようがありません

 

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3州を臨む「天一宮」―新しい神の家

ここが新たな摂理の拠点、天一宮からの見晴らしです。ニューヨーク、ニュージャージー、ペンシルバニアの三州を視界に収めます。

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出典:サンクチュアリ教会ニューファンドランド公式Facebookページ

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ウェズリー・サムエル氏の世界聖和式

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ウェズリー・サムエル氏の世界聖和式について   ―ティモシー・エルダー

私の知る限りにおいて「世界聖和式」が韓国人以外に対して行われるのはウェズリー・サムエル氏が初めてだと思います。(10月2日挙行されるサムエル氏の聖和式についての詳しい情報はここをクリック)

真のお父様の伝統においては聖和式にはいくつかの段階があります。最上位のものが「天宙聖和式」であり真のお父様の聖和式です。

次に「世界聖和式」があります。これは神様の摂理において世界的貢献を果たした人物に対して行われます。
そして「国家聖和式」、「教会聖和式」、「家庭聖和式」と続きます。

ウェズリー・サムエル氏にはまさに世界聖和式こそが相応しいといえるでしょう。
サムエル氏は真のお父様に最初に侍ったアフリカ人でありグラディス(夫人)と共に1969年43家庭の祝福を受けました。この43家庭祝福式で初めて韓国人以外の祝福式参加が認められました。

1978年に語られたお父様のみ言葉のなかで、「この43家庭祝福式で韓国人だけが祝福を受ける時代は終わりを告げ、世界の誰もが祝福を受けることができ祝福家庭として神様の摂理に参画できる時代を迎えた」と語られました。
すべての韓国人以外の祝福中心家庭の存在は真のお父様のこの43家庭祝福式の恩恵によるものといえるでしょう。

ウェズリー・サムエル氏は真のお父様の代身者、相続者を通してお父様の権威に戻る祝福を受けた初の43双の家庭です。
サムエル氏は定められた期限内に真のお父様の権威に戻る祝福を受け43家庭の基台を守りました。

サンクチュアリ教会NFLフェイスブック公式ページから

翻訳:サンクチュアリNEWS管理人

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「フェミニズムの裏側」について ―ヨナニム (その2)

9月25日の礼拝で信宮さんに続いてヨナニムが反フェミニズムの立場からスピーチをされました。


 

「フェミニズムの裏側」について (その2)

 
それにもかかわらずベティ・フリーダンは60年代70年代の若者の問題の原因は家庭に(専業主婦として)いる母親のせいだというのです。実生活のフリーダンは3人の子供を持ち一度離婚しています。非常に家庭生活というものに恨みを持っていました。そして「母親」というものを嫌悪したのです。自分の母親の役割に対する嫌悪感を社会問題にまで拡大させようとしたのです。

「この問題は社会問題であり全ての女性はこの見えざる抑圧的な父権主義と闘わなければならない」と叫びます。フリーダンの影響を受けた者達がその後も「家庭の母親の役割」に対して猛烈に攻撃を仕掛けました。ジャーメイン・グリアは70年代のフェミニズムのシンボルになりました。そこに「母親の役割」に反対する男性のフレミングも加わります。

そこから結婚それ自体を嫌悪する文化が生じます。とにかくフェミニズムは嫌いなものが多いのです。父親を嫌悪し、男性を嫌い、母親の役割さえ嫌うのです。何もかもが気に入らないのです。ただ一つ好む物があります。それは「離婚」です。彼女たちはそれはもう熱心に離婚を支援します。

1969年、カリフォルニア州で「無過失離婚」が認められました。そこでは離婚の理由や原因は必要ありません。双方の合意がなくとも一方的に離婚が成立するのです。フェミニストたちはより多くの女性が離婚することに躍起になっているのです。

そしてクリントン政権のもとで1994年「女性に対する暴力に関する法(Violence Against Women Act)」が成立しました。これはかなりずさんな法律で証拠なしにDV(家庭内暴力)の届け出を可能とするものです。証拠もなく夫や父親を告発することを可能にしています。

これは女性が保護を求める際の大きな武器になるというのです。この法律のおかげでフェミニストたちは毎年何十億ドルものお金を連邦政府から巻き上げることに成功しました。またそのお金を使って、家庭裁判所の役人に対してロビー活動をすることで裁判所が女性側に付くように働きかけました。

私が調べた統計資料の中にたいへん衝撃的なものがあります。
家庭裁判所は毎年200万件もの接近禁止命令(家庭内暴力が原因で加害者が被害者に近づくことを禁止する命令)を出しているというのです。そしてその85%が男性を対象とするものでした。

この法律がいかに夫、男性を追い詰めるものであるかが分かります。何としても父親から分離させようとしているのです。

「男たちはいつあなたを家から追い出すかもわからない、他に恋人を作って出ていくこともありうる、だから社会的に力をつけて働きに出なければならない」などとフェミニストは叫びます。

ところが夫を家から追い出した後は別れた夫に対して金銭的援助を悪びれることなく要求するのです。最初は「夫の給料を当てにするなど女性として屈辱的なこと」などといいながらひとたび離婚してしまうと別れた夫に「支援」のお金を請求する。

ここにフェミニズムの大きな偽善を見ることができます。

ここにいる私達、男性も女性も神様から与えられた理性をもち、理にかなった考え方をする者達です。フェミニズムのこれらの言動には賛成できません。
 
つづく
 
翻訳;サンクチュアリNEWS管理人
 
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「フェミニズムの裏側」について ―ヨナニム (その1)

9月25日の礼拝で信宮さんに続いてヨナニムが反フェミニズムの立場からスピーチをされました。

Reflections on the Flipside of Feminism   September 25  2016   Yeon Ah Lee Moon   Unification Sanctuary  Newfoundland PA on Vimeo.png


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反フェミニズムについて意見を述べる機会を与えられたことをうれしく思います。
娘がたいへんすばらしいスピーチをしたので、娘を上回るスピーチができるかどうか少し緊張しています。どうか応援して下さい。

今朝ここにやってくる時に樹々の葉が色づいていました。とても美しかったです。私は特に秋が好きです。
 
では本題の「フェミニズムの裏側」についてお話してまいりましょう。

「フェミニズムの裏側」はスザンヌ・ベンカーとフィリス・シュラフリーいう人が書いた本の題名です。シュラフリーは反フェミニズム活動家であり弁護士です。反フェミニズムを代表するような活動家です。果敢にフェミニズムに対して攻撃を加えているので皆さんもその名前を聞いたことがあるかも知れません。

ひとつジョークを用意したので、まず聞いてみて下さい。
ある一人のおばあさんがいました。おばあさんは高校の同窓会に出席するために着飾ってでかけました。行く前はあれほどうきうきして出かけたのに戻ってからふさぎ込んでしまいました。旦那さんが心配して「どうしたんだい」と声を掛けました。

「みんな母さんよりもっと高価なバッグを持っていたのかい?」
「そうじゃないわ」
「じゃあ、他の人の息子たちがうちの息子より稼ぎのいい仕事をしていたのかい?」
「それも違うの」
「じゃあ、一体どうしたんだい?」
「あなたはどうすることもできないわ。それでも知りたい?」
「ああ、一体何だい」
「じつは私だけまだ夫が死なずに生きていたの」

これに解説は必要ありませんね。それでもわからない人は隣の人に聞いて下さい。

このジョークをもちだしたのには理由があります。もしこのジョークで笑えたあなたは現代社会のある現象について理解しています。

このジョークはあることを前提にしています。

それは結婚した女性はみな苦痛を感じ苦しんでいて夫に早く死んでもらいたいと思っているというものです。そしてまさにここにフェミニズムの憂慮すべきイデオロギーが潜(ひそ)んでいるのです。

私はフェミニズムの影響など受けていないと思っていても「このジョークで笑えた」ということにその影響が現れているのです。フェミニズムの影響力を認めざるを得ないのです。フェミニズムのイデオロギーを見ていく前にフェミニズムとは何かその定義を見てみましょう。
 
フェミニズムとは-
政治的、経済的、人格的、社会的に男性と同等の権利を明確に確立するという共通の目的をもつ政治運動、社会運動、イデオロギーである。(ウィキペディア英語版の翻訳)

私も最初これを読んで何だろうと思いましたが、要するにその求めるところは徹底した男女平等です。まあそれは良いことではないか、というのが一般的な反応です。

そこでまずフェミニズムの歴史について見ていきたいと思います。
それによってフェミニズムについての理解が深まるでしょう。一般的にフェミニズム運動には3つの波があるといわれています。
 
第一の波は19世紀のイギリスの婦人参政権運動に始まります。これは1840年代に始まり1920年にようやく目的を達成しました。写真を見てもお分かりのように非常に保守的な女性たちです。私たちは急進的左翼の女性を想像しがちですが、最初の運動では保守派の女性たちが立ち上がったということができます。中絶に反対し、家族を愛する女性たちでした。女性参政権運動は実際、多くの男性からの支持を得ていました。母や姉妹、娘を愛する男性たちは女性が参政権を持つことを願いました。

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第二の波は1960年代に起こりました。ここからおかしくなります。写真のプラカードにも「われわれは自由な中絶を求める!」と書かれています。拳を突き出しながら「中絶の自由!フリーセックス!」と叫んでデモ行進する写真を皆さんも見たことがあるでしょう。当時は避妊具の効果が大きく、特に問題もなくフリーセックスのアピールは通りました。万が一妊娠した場合は、仕方がないから中絶でもしろ、中絶の権利も手に入れろという状況でした。これがずっとアメリカのフェミニズム運動の底流に流れています。当時は過激で急進的で多くの女性たちも少し距離を置いていました。

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そして第三の波が1990年代に始まる現在のフェミニズム運動です。今日の運動では過去の失敗を参考にして過激さを控えめにして人前に出せる形に装っています。「西洋の魔女」でしたっけ?ヒラリーを言い表しています。ヒラリーと抱き合っている女性はナンシー・ペロシ、民主党員で連邦下院議長です。ペロシさんも銃規制賛成、中絶賛成です。オバマケア(オバマ政権が推進する医療保険制度改革)を広めるのにも尽力しました。1999年には公立施設、公立学校で十戒を掲示することに反対票を投じています。

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フェミニズム第三の波はこのような左翼の超エリート女性たちによって推進されているのです。まるで少女たちに向かって「私たちのようになりなさい、さもなければ埋もれたままで終わるわよ、私たちのような考え方をしなさい、支持しなさい、それが本当の女性よ」とでも語っているかのようです。これがフェミニズム運動第三の波です。

それではフェミニズムの理念を見ていきましょう。

まず「男性と男性的なもの、そして結婚を嫌悪する文化」を持っていることが上げられます。あるフェミニストはこういいます。

「魚が自転車を必要としないように、女も男を必要とはしない」―グロリア・スタイネム

「男性がどれほど女性を嫌悪しているか女性のほとんどは気づいていない」
―ジャーメイン・グリア

これらが女性の意見を代表しているとでもいうのでしょうか。このあたりにフェミニズムの愚かさがうかがえます。

彼女たちは自分たちの言葉通りに実践しています。男性嫌悪の文化を創造しようとしているのです。

1972年に制定された「教育に関する修正法」(通称TitleIX)という法律があります。この法律は「連邦政府の援助を受ける大学でのキャンパス活動の性差別を禁止」しています。
彼女たちは実際的に大学のクラブ活動において男女比率が半々でないクラブは存続させないと解釈しているのです。法律はそこまで規定しているかどうかには議論の余地があります。

フェミニストたちはこの法律を盾に、467ものレスリング部を活動停止に追い込みました。オリンピック選手を抱えるクラブまで閉鎖させたのです。彼女たちは執念深くどこまでも追いかけてレスリング部を活動停止に追いやっています。

またボストン・カレッジ・フットボール・クラブもまた別の犠牲者の一つです。91年の歴史を持つクラブチームがこの法律のために廃部に追い込まれたのです。どれほど陰険なたくらみかお分かりでしょうか。これらは善なる強き保守的な男性をつくりだすスポーツです。だからこそ標準をここに定めているということもできるでしょう。

大学進学を希望する男子生徒の割合も減少傾向にあります。彼女たちの活動の影響が認められることは明らかです。
次にフェミニズムの理念においてみられるのは「母親の役割に対する嫌悪です」
 
フェミニズムの母ともよばれるベティ・フリーダンはこう言っています。
 
「子供世代にあらたな奇妙な問題が見られます。それは母親が常にそばにいて、車で送り迎えをしたり宿題を手伝ったりしているのです。痛みや試練に耐えることなく自身の目標を追い求めることもせず、人生を無為に過ごすという問題です」

彼女の言いたいことを要約すれば、1960年代に起こった若者たちの問題は家に母親がいたせいだというのです。しかし統計的には青年の問題は家庭崩壊と密接な関係があることが分かっています。

つづく
 
翻訳;サンクチュアリNEWS管理人
 
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2016年9月18日 説教「教化される王国」【英語説教日本語訳】(全文)

Kingdom Cultivation   September 18  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundlan3d PA on Vimeo.png

教化される王国 Kingdom cultivation 

14:さて、イエスが悪霊を追い出しておられた。それは、物を言えなくする霊であった。悪霊が出て行くと、口のきけない人が物を言うようになったので、群衆は不思議に思った。15:その中のある人々が、「彼は悪霊のかしらベルゼブルによって、悪霊どもを追い出しているのだ」と言い、16:またほかの人々は、イエスを試みようとして、天からのしるしを求めた。17:しかしイエスは、彼らの思いを見抜いて言われた、「おおよそ国が内部で分裂すれば自滅してしまい、また家が分れ争えば倒れてしまう。18:そこでサタンも内部で分裂すれば、その国はどうして立ち行けよう。あなたがたはわたしがベルゼブルによって悪霊を追い出していると言うが、19:もしわたしがベルゼブルによって悪霊を追い出すとすれば、あなたがたの仲間はだれによって追い出すのであろうか。だから、彼らがあなたがたをさばく者となるであろう。20:しかし、わたしが神の指によって悪霊を追い出しているのなら、神の国はすでにあなたがたのところにきたのである。 21:強い人が十分に武装して自分の邸宅を守っている限り、その持ち物は安全である。22:しかし、もっと強い者が襲ってきて彼に打ち勝てば、その頼みにしていた武具を奪って、その分捕品を分けるのである。23:わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである。24:汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、見つからないので、出てきた元の家に帰ろうと言って、25:帰って見ると、その家はそうじがしてある上、飾りつけがしてあった。26:そこでまた出て行って、自分以上に悪い他の七つの霊を引き連れてきて中にはいり、そこに住み込む。そうすると、その人の後の状態は初めよりももっと悪くなるのである」。27:イエスがこう話しておられるとき、群衆の中からひとりの女が声を張りあげて言った、「あなたを宿した胎、あなたが吸われた乳房は、なんとめぐまれていることでしょう」。28:しかしイエスは言われた、「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言を聞いてそれを守る人たちである」。

とてもパワフルなみ言葉ですが、ここでまず動画を見ましょう。

これは私たちが制作した動画ではなく、他の誰かが作ったものです。そしてもちろん、これまで一年半に渡って私たちが世界のみなさんと共に話してきた事実を取り上げたものです。

また、今週、家庭連合の匿名の公職者の書いた手紙について韓国からの報告がありました。この方は、自分の意見をはっきりと発言し始めています。
「お母様は自制を失っています。はっきり言って独生女の話には誰も従わず、みな去ってしまいます」と言っています。

人々が一層派手に反対して立ち上がるようになっているのがわかります。同時に日本でも教会が崩壊しつつあります。経済の中心が崩壊するにつれ、権力の幻想が崩壊していきます。

数週間前にも話しましたね。彼らはもっと大きなイベントをやらされるようになります。何千人も集めて青年のためのイベントを行いました。参加費は無料です。つまり自分たちで費用を負担したというわけです。そればかりか参加者それぞれに100ドルずつ与えたのです。

今彼らは参加者にお金を払ってセミナーに参加してもらっているというのです。子供たちを買収し、100ドルあげるから来るようにと言って。幻想は崩壊しています。ですからその100ドルをもらうという動機で人々は参加するわけです。それは義なる人々ではありません。与える人ではなく受ける人であり、文明を築く人ではありません。何千人かが集まって、素敵なビデオショーを行いました。しかし、内的には腐敗しているのです。内的には荒廃しています。

私たちが韓お母様の異端に対して強く立ち上がるとき、それは私の義務であり責任であり、お父様が私に信頼することであり、私はその問題に伴うすべての個人的な困難をすべて克服しなければなりませんでした。そして自分の個人的な立場ではなく、お父様が私に与えた立場に立たなければなりません。お父様の代身者として、地の裁き主のような立場に立たなければならず、自分の母に対してもはっきりと言わなければならないのです。裁き主は「あなたは私のお母さんですから許してあげます」とは言えません。

みんなを地獄に連れて行き、彼らの魂は焼かれて苦痛を受けるのですから「あなたはお母さんですから見逃してあげます」とは言えないのです。それは正しいことではありません。良いことではありません。

そのような立場は簡単ではありませんが、私は自分がやらなければならないことを、やらなければなりません。真実を語らなければなりません。そのときはだれも理解できませんでした。内部の問題について話していたのですが、今は世界全体の問題と密接に関わっていることが分かるようになりました。ここで起きていることは、数か月後、数週間後の世界全体でもすぐに見ることができます。

沈黙を破った後、トランプ革命が起こり、私たちが嘲られればトランプも嘲られ、私たちが9・11テロのことを話せばトランプも9・11テロのことを話し始め、あきれるほど類似しています。攻撃し、真実のために立ち上がることは心地よいものではありませんが、私たちはサタンと戦うために前進しました。

しかし今、全世界規模で見ると、ヒラリーの勢力は落ち込んでいます。同時に韓お母様の勢力も内部的に崩壊しつつあります。

もちろん、彼らは、自分たちは大きなイベントもして参加者にお金まで払っていると主張していますが。公職者だけでなく、子供にまで払っていると言うのですからたいしたものですが、それは北朝鮮と同じだと言えます。イランと同じです。その人たちは、自分が信じているから、聖霊に満たされているからそこに行くのではなく、お金がもらえるから行くのです。幻想は崩れ、同時に世界ではグローバリズムと独立国家との戦いが起きています。それはトランプ対ヒラリーの対決によって象徴されています。

ヒラリーの選挙運動は落ち込んできており、まったく内部崩壊しています。先週のことですが、それまで2ヵ月に渡って、誰でもヒラリーの健康状態について質問しようものなら、陰謀論者だと言われたのです。アルミホイルの帽子をかぶる人と同じで、狂っていると言われました。

そして何が起きたかと言えば、今週、最も脚光をあびるイベントである、9・11のイベントで、彼女は隠れて、ぜいぜい言って咳をしていて、真夏なのにただの風邪だと言っていました。9・11の日に彼女は崩れていきました。イベントが始まってすぐに立ち去りましたが、たくさんのカメラがそこにありました。それでパニック発作かめまいか何かを起こすにはまった最悪のタイミングだったわけですが、彼女は連れ出されました。

民主党は天気のせいにしようとしました。うだるような酷暑のためだと。23度ぐらいで湿気もありません。この夏で最も涼しい日でした。23度で気絶するとすれば、合衆国大統領になるには大きな問題があると言えます。大統領専用機(エアフォースワン)に乗っても気を失うことでしょう。私自身は実際どれぐらい悪いのか知りません。みなさんはおそらく知っているかもしれませんが、ここでこのビデオをみてみましょう。

(以下、ヒラリーが車の前でよろめくところのビデオを見ながら)あの金髪の女性です。足元を見ていてください。彼女を取り囲んでいます。彼女が倒れこんでいるところを見てください。彼らはまさに彼女を車に引きずり入れています。それで愚かな人たちが覆い隠そうとしています。

彼女が足を引きずって、どれぐらい不健康な状態か見ましたね。あの女はもう倒れそうになっています。小さな世界と大きな世界は連動しています。堕落したエバと女性の時代と、堕落した女性の権力を代表する韓お母様の異端性を攻撃すると、権力の幻想が露わになり、正午の太陽が輝いて打ちのめします。嘘をつけばつくほど、その嘘を覆い隠すためにもっともっと嘘をつかなければならなくなります。文字通り内部崩壊し始めています。

同時に全世界のレベルでは、ますます多くのアメリカ人が立ち上がり、黒人やヒスパニック系のかなりの人々もトランプに投票しようとしています。トランプは人種差別主義者だとか何だと言っていてもそうなのです。彼は同性愛嫌悪者だと言っていても、同性愛者のコミュニティもトランプに入れようとしています。ですから、みんなが乗り換え始めているのです。

そして同時に、ヒラリーというのは、堕落した女性の象徴であり、傲慢なエリート主義、支配階級であり、権力のために身を売る者であり、そして女性を抑圧する悪なる国からお金をもらいながらフェミニストのふりをしていますが、すべて嘘で偽物です。クリントン政権では3つか4つの戦争を始め、いくつの戦争ですか?オバマと一緒に8つ以上ですか?どれだけたくさんの戦争を始めたでしょうか。

それでその嘘が彼女の悪魔的な権力を崩壊させて、自由社会セミナーで勉強したように、エリートのレベルで・・・60ミニッツの証言を見ましたね。イギリスのロンドンで、60ミニッツがとても良い仕事をしました。幼児性愛のカルトのスキャンダルを報道しました。議員や貴族院のメンバーといったトップのエリートたちの中で起きたことです。今週見たビデオですが覚えていますか?インタビューをしていて、50歳になる男性が8歳のときに年老いて太ったいやらしい貴族にレイプされたと言っていました。

國進様も指摘していましたが、彼らは森の中で秘密の儀式を行っていたと言っていました。しかし、その番組では悪魔崇拝だと言いませんでした。彼らは悪魔崇拝だと言いたくないのですが、これをすべて取材して調査していると言おうとしていました。もちろん、その政治家やその人々には何も起きていません。彼らはみな免れています。60ミニッツは自分たちの役割として彼らが調査中で、やがて訴えて処罰するのを手伝うようなふりをしていますが、実際にはその人々には何も起こらず、裁きが下されることはありません。

このことを学ぶことによって、世界に本当の悪が存在することが分かります。組織された悪が存在します。國進兄さんが言ったことがとても気に入っているのですが、次のように言いました。どうやって100人を陰謀に従わせるかと言えば、彼らのうちの5人を殺すのだということです。5人を殺してしまえば残りの95人は沈黙します。彼らが殺されたのを見れば、自分が話すと殺されると分かるからです。このようにして権力基盤が維持されるのです。

悪魔と天使長の権力がお金と殺人の関係の連鎖によって維持されます。彼らはお金を独占し、殺人を独占します。そのようにして彼らは何百何千という人々を従わせるのです。狂った話に思えますが、どうして何千という人が何も明かすことなくそれに従うというのでしょうか?それはつまり、そのうちの何人かを殺すということなのです。何人か殺せばしゃべらなくなります。分かりますね。これが現実です。

國進兄さんが自由社会についての深い内容で私たちを指導していることの一つ目は、世の中に悪が存在しているということです。愚かな相対主義者は、大学や高校、公立学校でみなさんを洗脳しています。

「世の中に本当の善や悪はありません。すべて自分の道徳基準しだいです。自分で自分の道徳を作ります」

ここにいるみなさんはもう、何度も話しましたね。悪魔はそのような巧妙な言葉を使って善も悪もないと信じ込ませようとするのです。なぜなら、自分たちが悪を行っており、組織的な悪を犯しているからなのです。ですから彼らは悪を悪と呼ばせたくありません。彼らはそれを善と呼ばせたいのです。なぜなら彼らには権力があり、そのようにできるからです。彼らは善と悪を相対化することに既得権益を得ます。なぜなら、もし善と悪に対する明確な理解、善悪の明確なイメージがあり、善悪を分ける十戒を理解するなら、この愚か者たちがとんでもない悪だと簡単に分かります。

彼らは子供をレイプし、子供を人身売買しています。60ミニッツの番組で見ましたね。60ミニッツが取材していました。親のいない子供たちのいる養護施設に行って、そこから子供たちを盗んであの政治家たちに売っていました。彼らは子供をレイプしたいのです。60ミニッツの、その前のインタビューを思い出してください。2週間前に見ましたが、オーストラリアで、8歳から11歳になるまで7回妊娠したと少女が証言していました。彼女は自分の、頭のおかしい邪悪でサタン的な、魔女の、祖母に捨てられたからです。祖母がいつも優しいとは限りません。この祖母は、孫をサタン崇拝のカルトに入れていました。7、8人の男が彼女をレイプして性的に虐待するのを笑って見ていました。

一方では、マイナー・アトラクション・シンドロームと呼よばれるもののために戦っている人々がいます。幼児性愛は犯罪とみなされるべきでなく、それは病気なのだと、生まれつきそうなのだと言っています。同性愛アジェンダのことを聞いたことがあるでしょうか?トランスジェンダー・アジェンダのことを聞いたことがあるでしょうか?今度は幼児性愛アジェンダが出てこようとしています。ドイツでは幼児性愛は病気だと言って犯罪とみなさないようにしています。そして近親相姦をジェネティック・アトラクション・シンドロームと呼んでいます。これらの人々がこれに関わっています。そういう理由で大衆文化の中でOKなのだと正当化しようとしているのです。

60ミニッツでインタビューを受けていた若い女性が、彼らが何をしたと言っていたか思い出してください。8歳の頃から彼女はレイプされていて、彼女が妊娠したらどうしたのでしょうか?彼らは彼女に赤ちゃんを殺させました。他の動物も練習のために犠牲にしていたそうですが、赤ちゃんも動物のように切り裂きました。それで何をしたでしょうか?彼らは彼女にそれを食べさせたのです。その子供を食べさせました。

最高レベルの権力において、集中した天使長の権力において、人々は取り澄ました幻想を抱いています。イギリスの人々は自分たちが取り澄ました人間であるような幻想を抱いています。自分たちが取り澄ました、良い人だという幻想を抱いていますが、その裏では、子供たちが人身売買され、レイプされ、その子供たちに赤ちゃんを殺させ、食べさせています。それが、彼らが行っていることです。

そういうエリートだけではありません。オーストラリアで警官が出て来て、オーストラリアでこれが起きていないと思うなら頭がおかしいと言っていました。また、アメリカでもブッシュがワシントンで児童買春組織を運営していたことが、ワシントン・タイムズなどで報道されていました。お父様はまったく正しかったのです。お父様はブッシュに会って、あなたはサタン世界の王だと言われました。そして公にブッシュをサタン文化の王、分奉王と呼びました。お父様は100パーセント正しかったのです。その愚かな人たちを見抜いていました。これが最高レベルのエリートの間で起こっていることです。

もちろん國進兄さんはもっと深いところまで語られていますし、私たちももっと深く学んでいきますが、こういったことが表に現れて報道されているのに、次の日には人々は忘れてしまいます。人が何かを聞いて、忘れてしまうという性質は、サタンがもう一度それを行うのに利用していることなのです。

あの少女に自分の子供を儀式として犠牲にさせ、食べさせている理由について彼らが何と言っていたでしょうか?その目的が何だったか覚えていますか?それはルーシェルがそれを好むからだということです。彼らはサタンがそれを好むと言っていました。二人の心理学者がいて、警察と一緒に働いていましたが、彼らは彼女が嘘をついておらず、本当のことを言っていると言いました。二人の有名な心理学者が彼女の話と証言を分析して、二人とも彼女は嘘をついておらず、本当にそれを経験したのだと結論付けました。

その天使長の権力のトップにあるものは、ただの人間ではありません。それは悪魔です。悪魔がいます。彼らは人間の体の中にいるか、その体に憑依してコントロールしているのかもしれませんが、悪魔がそこにいます。サタンがいます。サタンは、そのようなタイプの悪の背後にいる勢力です。そして一般市民のレベルを下げて「おいおい、そんなことを信じたりしないよね。そんな漫画みたいなこと。勘弁してくれ」といって確認させます。正にそれが、自分たちのサタン的な儀式を行い続けるために、彼らが一般市民に信じさせる必要のあることなのです。

みなさん、これは事実です。人々の命が破壊され、虐殺され、人々は殺されています。こういったサタンの勢力のゆえに、犠牲として捧げられ、肉を食べられているのです。誰かがヤハウェにあるイエスを崇拝するのと、誰かがサタンを崇拝するのとでは、大きな、重大な違いがあります。天国と地獄の違いと言えます。天国と地獄は本当のことです。みなさんが永遠に過ごす場所であり、どちらも個人的な場所です。誰かと一緒に過ごすことになりますが、ただ、誰と過ごすかといことです。それが問題です。

このような現実がわかります。縮小体の世界でサタンを攻撃するとき、考えてみれば、韓お母様は縮小体にいて、そこでは全宇宙の縮小体におけるすべての戦いがあります。

人々がエルサレムでイエス・キリストとともに歩くとき、見物人はサンダル履きで泥道を歩いていますが、自分たちが宇宙の中心を歩いているということがまったくわかりません。もしかしたら当時12弟子は少し感じていたかもしれませんが、彼らはそれを疑っていたに違いありません。

もし、イエス様が宇宙の中心であるなら、(口で超能力の効果音のような音を真似されながら)なぜ人々がみな自分を拝むようにさせなかったのでしょうか。なぜ、この町やカペナウムなどを歩き回って時間を無駄にしたのでしょうか。彼らは宇宙の中心を歩いているということがまったくわかりませんでした。彼らは摂理の中心を歩んでいました。神様の真ん中を歩んでいたのに、まったくわかりませんでした。手掛かりがありませんでした。

砂漠の中の、エルサレムの12人の人々。それはおかしなことではありません。ペンシルベニアで起きていることが世界を変えるのだとすれば、おかしなことではないのです。神様が私たちをここに導き、摂理は王権とともに動いており、韓氏の血統と動くのではありません。

それがメシアの血統と共に動くとき、ペンシルベニアに何が起きたでしょうか。ペンシルベニアは激戦区です。トランプがペンシルベニアで勝利すれば、アメリカでも勝利します。ここは中心的な激戦区です。紫の州(民主党と共和党が拮抗する州)です。大都市には民主党が多く、田舎には共和党が多くいます。伝統的に紫の州です。ここで勝てばアメリカで勝ちます。彼がアメリカで勝利すれば、全世界の政治が変わります。神様の王権とカインアベルの縮小体がペンシルベニアに来て、世界を変えるということはそれほどおかしなことでしょうか。

トランプは今や王権に繋がっています。彼の息子が代身として荒野のカインアベルに会いに来たのです。それはまるで聖書の物語です。それはとんでもないことです。全世界の政治が変えられようとしています。

みんな「トランプは来ない。来ない、来ない」と言っていました。私たちがそうさせたのではありません。神様がここに来させたのです。信じられないことです。ペンシルベニアで起こることが、まさしく誰が合衆国大統領になるかを変え、決定するでしょう。そして全世界の政治を決定するのです。

うんざりするグローバリズムへと向かうのか、それとも独立国家へと向かうのかです。天一国憲法の発表と家庭詐欺連合の憲法の発表は、世界的な共産主義と独立国家のイメージをはっきりさせます。縮小体と世界全体で同じ戦いがあります。

私たちが韓お母様の異端性を攻撃すると、世界全体での堕落した女性が本当に崩壊し始めています。彼女が倒れこんでいるのを見ましたね。悪魔的な力が彼女の周囲から吸い取られてしまっています。あの堕落した女性を見てください。堕胎を女性の健康サービスといってサポートしていたのです。「自分の健康のためです。子供を殺しましょう。とにかくうっとうしいです」と言って。

國進兄さんはこのように言っておられました。
「女性のみなさん、真剣に考えてください。あなた方が自分の子供の世話をしたくないのは、彼らが自分の鏡だからです。彼らを見ると自分自身を見つめさせられるからです。だから子供がうっとうしいのです」
当たっていますか。その通りだと正直に思う女性はどれくらいいますか。

これは驚くべきことです。縮小体と世界全体が動いています。3年前、私たちはお母様に何と言ったでしょうか。私たちは言いました。

「あなたにはあと3年あります。あなたはお父様に逆らい、お父様を冒涜しています。お母様、あなたは理解していません。お父様が来られて審判されます」

お父様を見てください。お父様は文字通り、主要なリーダーの何人かの命を奪い、その位置からというだけでなく(地上から)取り去ろうとしています。神山(神山威氏)は真実を知っています。しかし彼は党利党略に走りました。彼は今膵臓がんです。まもなく亡くなるでしょう。

神の直接主管圏において、神の摂理を妨害すれば、霊界に連れて行かれるとお父様は語られました。

「23:わたしの味方でない者は、わたしに反対するものであり、わたしと共に集めない者は、散らすものである」

それは、縮小体の世界で今起きている現実です。指導者は自殺を図り、癌で死に、正当性を失いました。韓国でさえ匿名のその公職者の手紙が広まっています。彼は次のように書いていました。

「お母様、あなたの言うことを聞く者は地上に誰もいません。お母様を正しいと思っているメンバーはひとりもいません」その公職者は「私はお母さまが正しいとは思わない」とは書かずに「あなた(お母様)を正しいと思っているメンバーはいません」と書きました。「この愚行をすぐにやめなければなりません」と。続けて彼は、どうして王の王に捧げるテーブルをあのように準備できるだろうかと書いていました。あの供え物のテーブルを見ましたか。バナナを放り出したようなテーブルを。

「お父様は申(さる)年の生まれですので、猿にはバナナが良いでしょう」

役立たずの、本当に見下げ果てた哀れな異端者たち。

すべてのそのような現実が現れてきます。私たちは3年以上もそのことを話してきました。世界のメンバーは2年ぐらいでしょうか。他の誰も真実を語りませんでした。私たちが言ってきたことが現実になりました。私は彼女が自分をメシアだと宣言すると言いましたが、実際そうなりました。自分を神と宣言すると言いましたが、実際そうなりました。独生女と宣言すると言いましたが、そうなりました。

私は間違っていますか。話しましたね。真実を語り、そういったすべての社会的、政治的な正当性とすべてのくだらないことを通過することは難しく、簡単ではありませんでした。しかし、私たちは、真実を追求しなければなりません。真実を求めれば、神様が答えを与えてくださいます。叩けば神様が扉を開いてくれます。私たちが求めれば、神様は見つけさせてくれます。私たちは求めなければなりません。自分の望まない答えをもらって「それが真実とはひどすぎる!いい気分になれなかった!」ですって?だからどうだというのですか?それが真実です。成長してください。あなたは赤ちゃんですか?おむつを取ってください。ちょっと腕立て伏せでもして、階段でも走って、成長しましょう。

縮小体と世界全体が一緒に動いているのが分かるでしょう。アメリカの堕落女性の象徴であるヒラリーが文字通り倒れています。2カ月前に予想した人がいるでしょうか?誰も否定できません。全国放送のテレビで倒れています。咳の発作を起こして。

彼らの権力に対する幻想は世界中で崩壊しています。金曜日にドイツ銀行の株価が暴落しました。それはヨーロッパの中央銀行です。崩壊が近づいています。通貨が崩壊します。私たちが言った通りです。大きな崩壊に直面するかもしれないと、メインに行く直前に言いませんでしたか。何週間か前にそれを聞いた人はいますか?

縮小体と世界全体の直接の動きがあります。私たちは血肉に対する戦いをしているのではありません。私たちの議論は血肉に対するものではありません。私たちの家庭内のことでもありません。戦いが起きているのは、神とサタンの間のことです。文字通りに人々は悪魔に取りつかれているのです。お金に対する欲望、権力に対する欲望、地位に対する欲望、あらゆる欲望。彼らは悪の力によって文字通り食い尽くされています。

ここがこのセクション全体で非常にパワフルなところです。注目してください。イエス様はもちろん悪魔を追い出してから、何とおっしゃっていたでしょうか。

「20:しかし、わたしが神の指によって悪霊を追い出しているのなら、神の国はすでにあなたがたのところにきたのである」

神の国が来るときに、悪魔は追い出されていることに注目してください。激しく追い出すようなことがあるのです。悪魔の勢力に対する、エクソシズムです(笑)。これを国のレベルで見てみましょう。イエスは癒しの技を行っていましたが、人々が悪魔に取り憑かれていたとき、彼らが天使長に支配されているとき、何か起きるでしょうか。彼らはしゃべることができず、見ることができず、聞くことができず、歩くことができず、動くことができません。

それを国のレベルで見てみましょう。国が、サタンの思想によって支配されているとき、共産主義、社会主義、フェミニズムでも何でも中央集権の天使長の権力、国がそのようなタイプのサタン的な病気、癌に取り憑かれているとき、その国では何が起こるでしょうか。

彼らははっきりとしゃべることができるでしょうか。彼らは何も言えません。その国の人々は、はっきり見ることができるでしょうか。インターネットのサイトを開いてはっきり見ることができるでしょうか。

そうです。プロパガンダですね。主流のメディア、国によってコントロールされた壊れたメディアです。それで人々ははっきり見ることができますか。盲目です。国が盲目になっているのです。彼らは聞くことができません。別の王国のことを聞くことができません。ラジオ局はコントロールされ、音楽もコントロールされます。

国に何が起きるでしょうか。イエスの時のように。

イエス様は盲目の人、耳の聞こえない人、しゃべれない人、動けない人を癒しました。それを国のレベルで見てみてください。中央集権の政府という天使長の癌にかかったとき、国としてはどうなるのでしょうか。もし人間だったら。国が擬人化されたとしたら。あなたは盲目になり、しゃべれなくなり、耳が聞こえなくなり、動けなくなります。あなたは病気です。興味深いと思いませんか。

そして、神様の指がその人に触れ、悪魔を追い出すとき、何が復帰されるでしょうか。視力、音、しゃべれるようになります!それは、共産主義や中央集権の政府から人々が解放される様子と似ているのではないでしょうか。面白いですね。つまり、霊的に神様とつながるのか、サタンとつながるのかということが、国のレベルで自由であるか否か、健康であるか否か、病気であるか否か、耳が聞こえないか否か、口がきけないか否か、盲目であるか否かを決めるということです。

21節を見てください。
「21:強い人が十分に武装して自分の邸宅を守っている限り、その持ち物は安全である」
誰が邸宅にいますか?そうです。王と王妃です。「その持ち物は」とは、独立国家を意味しますか?それとも共産主義ですか?それは、天一国憲法を意味します。市民は王と王妃であり、主権があり、邸宅を持ちます。彼らには領土があり王国があります。彼の所有物は安全だと言っています。とても興味深いですね。

「24:汚れた霊が人から出ると、休み場を求めて水の無い所を歩きまわるが、見つからないので、出てきた元の家に帰ろうと言って、25:帰って見ると、その家はそうじがしてある上、飾りつけがしてあった」

見てください。その国から悪なる病の霊が追い出されると、何が起こるでしょうか。その家はきれいになって、整理されます。悪魔はいつも、「あなたに秩序を与えます。私を信じてくれたら自分の人生を思い通りにできます。自分の魂を捧げれば、あなたは人生において力が与えられ、欲しいものが与えられます」と、約束することに注意してください。しかし実際は、悪魔はあなたの人生を台無しにしてしまいます。あなたの命を売ってしまい、得られるのは地獄だけです。

悪魔は、良い人を悪い人だと言い、悪い男をいい夫だと言って、「結婚するまで待つよ。結婚しよう」と甘い言葉で嘘をついて、彼はあなたを利用した後、あなたをごみのように吐き捨てます。それで「私を愛していると言ったのに」と泣き叫んでも、「間抜けな女!」と言われるのです。彼はあなたに嘘をついて正反対のものを与えます。お金をあげると言いますが、家族はめちゃくちゃになり、コミュニティは崩壊します。彼が約束することは何でもそうです。彼はもっと安全になると言いますが、コミュニティはもっと危険にさらされます。ドラッグは増え、犯罪は増え、非行も増え、無責任な女、無責任な男も。彼はあなたの周りの人々を良くすると約束しました。犯罪をなくし、犯罪と戦うと約束しました。あなたを安全にすると約束しました。すべて共産主義者の嘘です。

「子供を教育しますよ。仕事も見つかりますよ」と言って、その結果得る物は20万ドル(およそ2000万円)の借金、そして無職です。彼はちゃんと調整されると言いましたが、今彼らはスカートを履いています。「自信がついたよ!」と言いながら。ウィル・スミスの息子がそうです。おかしな少年です。スカートを履いて力を与えられたと思っています。頭がどうかしています。正気ではありません。

嘘をついてあなたをめちゃくちゃにします。それでその霊が追い出され、天使長が追い出されるとどうなるでしょうか。みんながこう警告します。「もし天使長を追い出したら、あなたはもう安全ではありません。誰が子供たちを守ってくれるのですか?誰がフードスタンプをくれるのですか?誰がお金をくれるのですか?誰もあなたのことを面倒見てくれませんよ。貪欲な企業のビジネスが、あなたの仕事を全部奪ってしまいます」彼らはいつもこのようなことを言います。

中央集権の天使長の政府を追い出した国では、何が起こるでしょうか。裕福になるのです!繁栄するようになります。小、中規模のビジネスを、ばかげた制約なしに再び始められます。人々は神様が与えた贈り物を自由に追い求めるようになります。成功を収めるようになり、責任を持つようになります。それがあなたの得るものです。それで家庭は秩序を保つようになります。

しかし、サタンの霊に注意してください。彼はあなたに嘘をついて台無しにして、責任をのがれようと他人のせいにします。そして、いったん暴露されて家から追い出されると、その家は裕福になりますが、それでどうなるでしょうか。彼はそれで幸せですか。今度はそれに腹を立てるのです。「私を追い出して、すべてうまく行ったのだって?もっといいものを見せてあげよう」と言って、7人の他の霊を連れて戻ってきます。自分より大きな者と一緒に帰ってきます。自分よりもっと恐ろしい者。もっと大嘘つきです。そして入ってきて大惨事をもたらします。

私たちは国のレベルのことに焦点をあてなければなりません。天使長の霊界はいつもこのような傾向があります。追い出されるといつも、もっと大きな力を蓄えてこっそりひっくり返そうとします。ですから天一国憲法は、とても霊的な文書なのです。みなさん、それは法的な文書ではありません。それをよく研究すれば信じられないほど霊的な文書だということがわかります。それは、略奪者に対しての解毒剤であり、壁であり、防御であり、ホームセキュリティアラームであり、柔術であり、総合格闘技です。

自分の子供をレイプし、家から何か盗もうとしている5人のチンピラを、おばあさんが追い払うために手に取るショットガンです。それがそのための武器です。そしてそれを変えることはできません。それは悪魔が嫌うことなのです。なぜなら、彼らは7倍になって帰ってきますが、王である市民が、強い男が完全に武装して自分の邸宅を守る限り、市民が自分の位置に留まる限り、その悪魔がギャングたち、霊界のブラッズやクリップス(訳注:いずれもアメリカのギャングの名前)を従えて戻ってきたとしても、市民が強く立って神様が与えた憲法に対する権利に従う限り、その悪魔たちを追い払うことができます。

黙示録には、キリストの千年王国の後にサタンが再び現れてすべてをひっくり返そうとする時代が来る、とあります。この聖書の話とまったく同じようにサタンはやろうとします。しかし、彼は蘇生期と長生期のレベルの国ではうまく行きましたが、天一国、キリストと神の血統にある神の王国、千年王国は違ったタイプの王国なのです。それは、全能の神の種からやって来ます。観念的な種からだけではなく、血統、精子から、真の王から来るのです。ですから悪魔はそれを破壊しようとします。彼らが破壊しようとするとき、それは彼らが直面したことのある、どのような王国とも違います。彼らが今までに対したことのあるどの相手とも似ていません。彼らは異なる血統を相手にしています。

さて、なぜ血統を理解することが大切なのでしょうか。みなさん、覚えているでしょうか。神の国ができたとき、その王国というのはたった一人の王から来たものです。王から来てその種は継承されます。そして、その王国全体と領土は、その王から来たものです。それが重要な理由は、その王は人だからです。ですからその人の文化を理解することが重要です。もしあなたが「偽りの」真の父を信じて従うなら、偽りの文化を学ぶことになります。神の王国とはかけ離れた偽りの文化です。その王から文化が出てくるのです。

お父様は王の王として、多くのものを持っておられました。お父様は王の王として、黄金の檻の中におられました。お父様の生活は、すべての人にとって透明でした。まったくプライベートな時間がありませんでした。全生涯をそのように過ごされました。お父様は自然の中で生活するという文化を持っておられましたが、私たちはいつもそれを神の国とつなげていませんでした。自然の中での喜びです。子供たちが強くなることを期待し、それを勧める文化です。

もちろんこれは、今私たちが青年たちとやっていることなのです。私と一緒に訓練している人たちは、単に柔術の訓練をしているのではなく、真のお父様と訓練しているのです。私はお父様の代身者です。私が選んだのではなく、お父様がそれを選ばれました。私と訓練するとき、ただ武術を訓練しているのではなく、王国の文化を訓練しているのです。王の王について学んでいるのです。彼らはまた強い人にもなるでしょう。お父様は、平和警察、平和市民軍と呼んでおられました。

先週も話しましたが、人々は私たちがこれについて話すことを聞いても、実際多くの場合困惑します。一体それが何であるのか?なぜなら、私たちの心には多くの異なるイメージや、これはこういうものだと思い描く内容があるからです。もちろんみなさんがここに来て、トレーニングをしているところを見れば、ここで文化が形成されつつあることがわかります。私たちは今、勤労と責任というものに一生懸命になっていますが、それは異なるタイプの文化なのです。

國進様は何と言われていたでしょうか?彼は女性たちに話していました。「暴君はみな、あなた(女性)の投票を必要としています」それがどれほど正しいでしょうか。最初から考えてみましょう。サタンが(エデンの)園を奪うためには、彼は誰の投票が必要だったでしょうか。エバの投票が必要でした。ではあなたが政治家なら、そしてあなたがヒットラーやスターリンのような暴君になりたいとしたら、誰を標的にするでしょうか。中央集権の政府のために票を稼ぐために、どういう人たちを標的にするでしょうか。より安全で安心な暮らしを約束して。

それは女性です。女性たちが、文明の運命を決めることになるのです。もし悪魔にあけ渡してしまえば破滅します。神様に従い、自分自身を大事にして保つなら、王国を救うことになります。暴君はみな、あなたをつかまえるために跪きます。悪い男は女性を怖がらせるので簡単に捕まってしまいます。すぐに怖がるでしょう。小さなクモを見ても「ギャー」と言って。私の妻は小さな音でもびびってしまいますので、一番楽しいことはドアの後ろに隠れて驚かすことです(叫び声まねされながら)。それは一番面白いことです。おかしいでしょう。大の大人の女性が。男性には効きませんよ。文化が違うのです。女性たち、それは異なる文化なのです。その現実を見てください。

これは孫子の話です。妾の話があるのですが、武王の話を聞いたことがあるでしょうか。そして孫子は兵法を執筆した人です。彼はどのようにして権力の座に就き、武王の下に仕えることになったのでしょうか。王は次のように言いました。「この妾達は私のものだが彼女たちは軍事作戦で戦うことはできない。武術もできないし、そういうことはできないのだ。ただ何かをみてクスクス笑うだけなのだ。隊列を組んで何かやらせることなどできない。もし、彼女たちが隊列を組んで行動するようにできたら、お前を将軍にして権力を与えよう」

そして、ここに(スライドの絵を指して)孫子がいますが、ひげを生やして、アジア人はあまりひげがたくさん生えませんね(笑)。長いローブを着ています。そして中国語でしゃべります。(中国語で何かしゃべられてから)私は中国語ができますので、これはでたらめではなくて本当の中国語ですよ。そして彼が何と言ったかというと、下のほうに二人の女性がいますね。彼女たちがそのグループの司令官だと思われます。その二人の女性は、妾の代表者か何かわかりませんが、彼に「ではこの作戦を行ってください」と言われます。すると彼女たちは、ただクスクス笑っていました。それで孫子は、「この者たちを処刑せよ」と言って、彼女たちは首を切られてしまいます。すると他の女性たちはさっと整列し、「左、右、左、右」と言って完璧に行進します。

この話から何が分かるでしょうか。女性たちは簡単に脅されるということです。天使長は、女性の不安や心配に付け込むのです。自分について持っているすべての小さな事で、彼が必要だと信じ込ませるように脅されてしまうのです。もし彼を信じたらどうなるでしょう?あなたを守り、面倒を見て、幸せにしてくれ、力づけてくれ、それで50年たつと、あなたの家族は奪われるのです。子供を堕胎するのであなたは殺人者になり、善なる男性を追い出し、周りの社会も息子たちも犯罪者になり、お金もなくなり、3つの仕事をしてもすべて政府に、連邦政府のヒモに盗まれてしまい、すべてを失います。あなたは騙されていたのです。

GALLUPの調査結果を見てください。これはGALLUPのWebサイトの情報です。
「女性は年齢に関係なく、民主党支持が多い傾向にある」
女性は約2倍の割合で民主党に投票するという結果です。女性は育てる存在であり、民主党の立場自体も同じだからだと示唆する人もいます。彼らのパトロンが「自分がお前を養育するよ」と言わないでしょうか。「一緒に働いたらお金をあげよう。君は大丈夫だ。すべてうまくいくよ」と言わないでしょうか。

ここにあるのが実際の数字ですが、グラフがあります。ほぼ2倍です。男性と女性が同じように振る舞うとは言えません。そうではありません。どちらに投票するか見てください。ほぼ完全に正反対です。濃い緑色が女性で、民主党に投票します。共産主義の政党ですよ、みなさん。女性たちは共産主義の政党に投票しようとしています。なぜなら、より母性的に思えるからです。「みんなと共有しなければならない」と言って。人から盗まなければならないのに、「それを言わないで。それを共有と呼んでいるだけなの」と。人を殺さなければならなくても、「いやいや、そんなこと聞きたくありません。それはただ共有しているだけです」子供を殺しているのに、「それは女性の健康サービスというものです。ひどい、子供を殺しているなんて言わないでください。女性の健康サービスと言ってください」これは自分たちのやっていることなのに!

今この国が向かっているのがこれです。バビロンより悪くなります。見てください。あれが現実の状況です。彼らは女性を騙し、女性を手引きしてその列車に飛び移らせています。「ただでもらえますよ」「いつまでも続くかなんて関係ありません」「私たちがやっていることは大丈夫です」無責任だというのです。しかも犠牲者になることを教えています。「ああ、あなたは犠牲者です。男性が1ドル稼ぐところであなたは77セントしか稼げません。民主党だけがあなたのために戦っています」これを聞いたことがないですか?また新しいものができていますが、ある愚かでふしだらなセレブが、本当にばかげたビデオを作っています。同じように偽りのばかげた状況についてのものです。「アメリカでは、中国やインドに仕事を外注する必要はありません。無料の奴隷労働者がいます。それは女性です!」このようなビデオを作って、皮肉を言おうとしています。

彼らは職場での死亡者の93パーセントが男性であることを言おうとしません。女性は汚い仕事を選びません。女性はサービスや趣味に関した仕事を選びます。女性は平均してパートタイムで働きますが、男性はフルタイムで働いています。男性は戦争に巻き込まれます。男性は手がのこぎりで切断されるような場所で働かなければなりません。男性は、木が倒れて来て死ぬようなところで働かなければなりません。女性はそれらのために投票していません。すべての職業を、職業ごとに調べてみれば、収入に違いはありません。いっしょにすべてやれば、男性にはフルタイムで働く人が多く、女性はほとんどがパートタイムで、休暇もたくさん取ります。もちろん収入も少ないですが働くのも少ないのです。平均して働くのが少なければ、もちろん収入も少なくなります。

CEO(企業の最高経営責任者)についてのある研究結果もあります。パワフルな女性が男性をこき使うのが、女性の価値を見出すことができる唯一の道だと。スーツを着て男たちをこき使うことができます。CEOになって、机の前で電話を取ります。忙しい人です。自信に満ちて、男性と張り合います。それで女性CEOで分かったことは、彼女たちが最も不幸な人たちだということです。機能不全の家族、離婚、本当の関係性がなく、まったく不幸な人たちです。お金があってもどうするというのでしょうか?お金があっても地獄の生活をしている人がたくさんいます。これが現実の状況なのです。

さて、神の国の文化では、連邦の警察はありませんし、連邦の軍隊もありませんので、若いときから、若者たちはコミュニティを守るために訓練しなければなりません。まず初めにどのようにして弾丸を防ぐかを学ばなければなりません。自分を守る方法をまず学ばなければなりません。神の国では、ブラジリアン柔術のようなものがあります。総合格闘技のようなものがあります。射撃のようなものがあります。ハンティング、釣り、農業のようなものがあります。すべての人のおもな訓練としてこのようなものがあるのです。

すべてのコミュニティは自分達の安全を自身で守る責任があるからです。幼い時から基本的な自衛の技術を習得することはコミュニティを構成するメンバーの責任だということです。自主独立です。これが天一国文化の中心をなすのです。

イエス様がもし金貸しを打つ鞭を製造していたらどうでしょう。(笑)イエス様がお父様と一緒に戻られた時、最初に起こした製造業が空気銃の製造だったとしても驚くことはありません。後にはそれが国の防衛産業と共同して韓国民を守るためのバルカン砲を製造することになります。

それを年長のカイン(国進様)がその伝統を引き継いで競争の極めて激しい業界で成功を納めています。お父様の後継者としての私が射撃も射撃スポーツも楽しむうえに人を訓練し修錬する武道を愛することは決して偶然ではありません。

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(スライド写真を指して)この女性はマッケンジー・ダーン、20代の女性です。可愛らしい女性でしょう。むしろ女性らしく見えます。ところが彼女はブラジル柔術の世界チャンピオンなのです。またMMA総合格闘技にも参戦しました。

あるサンクチュアリのメンバーがマッケンジーの柔術教室に参加したと聞きましたが、直接知っているわけですね。いつかここに招待して一緒にトレーニングしたいと思っています。若い女性メンバーは喜ぶと思います。

一見したところ分かりませんが、彼女はこう見えて普通の女性ではありません。若いころから格闘技をしていると根本的に普通の女性と異なってくるのです。絞め技で落としたり関節技で相手の骨を折る力を持つことはいうまでもなく、精神的に違ってくるというのです。

射撃、釣り、狩猟、格闘技を愛する人々が共通して(政治的に)保守的であることは興味深いとことです。もちろんたまにおかしなリベラル支持者もいるにはいますが(笑)。大半は保守的な価値観の持ち主だというのです。過酷な闘いをする人々は往々にして良き家庭人であるのです。良き父親、良き母親であり、子供の教育にも熱心で正しい価値観を教えるといいます。全員が聖人というわけではありません。おしなべてそういうことができるということなのです。釣り、射撃、狩猟やレスリングやブラジル柔術、総合格闘技などの本格的格闘技を愛好する人々はたいてい保守的です。

これは王国文化の一部です。

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(スライド写真を指して)これはロンダ・ラウジーです。彼女も大変な女性です。腕を半分に折られますよ。柔道のオリンピック選手(訳注:北京オリンピック銅メダリスト)でありUFCのチャンピオンです。フェミニストたちはロンダにフェミニストとして振る舞ってほしいのです。男を足蹴にする、男性嫌いの女性になってほしい。ところが彼女は全くそうではありません。女性が優遇されるべきだとは言いません。男性でも女性でもいい試合をして観客を魅了するなら男女の差なくそれに見合う報酬を受けて当然だというのです。

それを聞いてフェミニスト達は、ロンダが自分達を代弁することを懇願します。ところが彼女は現実的です。虚構の世界には住んでいません。現実に常に向き合うことを強いられる過酷な格闘技の世界で生きているからです。それが自分の一部になるのです。自信を与えると同時に謙遜にする文化です。例外もありますが、おしなべてそう言えるということです。

このスポーツに関わる人間は通常と異なる考え方をします。女性でもそうです。精神的、肉体的に異なるのです。この競技の性質によって全く違った神経経路が開発されるのです。幻想に生きることをせず人に助けを求めない闘い抜く精神です。全く異なる人種になるのです。

タイ式キックボクシングも伝統的にハードなスポーツです。しかし多くの人はこの事実をよく知りません。これはチャンピオンのセンチャイです。大変優れた格闘家であり研究家です。小柄ですが大男を倒します。タイ・ボクシングは打撃系格闘技としては最も過酷なものです。蹴りも膝蹴りもパンチでもOKです。顔面への肘打ちも許され、体のどこをけってもいいのです。本当に過酷な打撃系格闘技といえるでしょう。

いまや女性がこの世界に進出しています。全く普通の女性と異なってきます。私はブラジル柔術について多くを語って来ました。この写真は2009年のジョジョ先生の試合の場面です。この上に乗っかっているモンスターのような選手を見てください。このとき先生は試合に負けましたが、このようなスポーツにいま(サンクチュアリの)若者は取り組んでいるのです。非常に危険なスポーツです。真剣勝負です。まやかしではありません。降参を強いられるのです。ここにいる若者の中にも経験者がいるでしょう。

これはジョジョ先生が世界チャンピオンのJTトレスと戦っているところです。

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ジョジョ先生がこれ(ビデオ)を見ていらっしゃるなら茶帯を下さったことに感謝します。すばらしい柔術家です。NINJA(サンクチュアリの格闘技チーム)はまたこの棒術も練習します。フィリピンの格闘技、カリ・エスクリマです。棒やナイフを使う凄まじい格闘技です。こちらの方が強くなるには時間がかからないでしょう。ブラジル柔術は上達するのに時間がかかります。これなら2、3日でかなり強くなります。

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金曜日にカリ、ナイフを持った闘い方と共にこの二本の棒をもった闘いを練習します。私はこれを14歳の時に習いました。仏教の修業で15年間中断しましたが、これを昔、学んでいました。

この(格闘技の)世界にいる人たちは他の人たちとは変わっています。決してリベラルに組しません。修正第2条(銃所持の自由)の支持者です。カリ・エスクリマの達人も武器を扱う達人です。彼らは一般人が自衛のために武器所有することに賛同しています。格闘技の世界はそこにいる人でなければよく理解できないのです。知り合いもいないでしょう。皆さんにとって私が唯一の知り合いではありませんか(笑).

彼らの価値観はほとんどキリスト教徒のそれと重なっています。全く同じといってもいいくらいです。自由と責任。勤勉、誇り、尊敬、誠実さ、真実を追い求める。まやかしを排除する。

お父様が「平和警察」「平和軍」は天一国の文化規範だとおっしゃいました。学校に行くよりも毎日柔術を学ぶ方が子供たちにとってよほど良いというのです。いじめられることがありません。なぜなら反撃するからです。またそれは地域の安全と密接につながっています。それはまことに文化と自然な一体をなすものです。コミュニティの皆が学ばなければならないものです。勤勉さと訓練、結果の理解、意思決定の理解を自然に自分の物にしなければならないというのです。皆さんぐらいの年齢ではすでに柔術の黒帯を持っていなければならないのです。女性の皆さんもそうですよ。

マッケンジー・ダーンが闘う姿を見て下さい。可愛らしいものです。驚くほどではありません。皆さんも必ずできるのです。彼らのように自分もなれたら…と思いながら強い人に憧れるでしょう。あなたも強くなれるのです。幼い時から強くなるということは王国の文化の一部なのです。その文化とは名誉と誠実さを重んじ、約束を守り、熱心に訓練し、年長者を敬い、先生を敬う、文化です。自分に幻想を抱いてはなりません。文化の自然な一部として成長するのです。

お父様が言われる「平和警察」「平和軍」こそ天一国の主要な文化の根本であるのです。なぜなら自分の家、家族、コミュニティを守るということは重大な責任であるからです。ことに自由な社会ではなおさらです。

真剣勝負の格闘技を学ぶとき一体何が身に付くのかというと、判断の大切さを学びます。判断を誤ると死に至るからです。間違えたら終わりですね。落とされてしまいます。

また原因と結果の原則を身をもって学ぶことができます。この動作を間違えると絞められて窒息する、というふうに。経験を通して知るのです。授受作用には因果律が働くことを学びます。
泣いても何の役にも立ちません。私の妻は芸術家です。怖がりなのです。私が机の後ろに隠れて脅かそうものなら「キャー」と叫んで驚くのです。だから息子たち、とくに幼い息子は良くします(笑)。

しかし初めて(柔術の)トレーニングをしたとき相手は女の子だったのですが顔は恐怖でこわばっていました。私はその様子をビデオに収めました。第三者的な状況を知らせるためにです。インターネットには出しません(笑).

妻が闘っている時どのような表情をしているのか見せました。その(恐怖の)表情が相手を活気づかせるでしょう。もしとんでもない恐怖の表情を相手に見せるとしたら、相手は「よし、倒してやろう」となるでしょう。それを隠さなければなりません。強くなければならないのです。たとえ攻撃されていても我慢しなければならないというのです。強く見せなければなりません。表情を作る筋肉を主管しなければなりません。表情を変えるなというのです。強くあれと。

それは内面の表れです。皆の前で恐怖に震える姿をさらけだして構わないのか、それともそうはありたくないと思うのか。そういう表情を表に出していると悟ればそれを意識的に抑えるよう心掛けねばなりません。彼女は今では恐怖を見せるようなことをしません。マウスピースをしてサムライのような顔をして闘っています。全く変わりました。恐怖でアーッということもありません。強く、パワフルで美しく、セクシーです。オー、マイゴッド!
といっても、これは淫らに神の名を唱えているのではありません。神様を讃美してるのです。
妻を与えて下さったことに感謝しています。

心に体を屈服させる。ファンタジー対現実です。先週の証、韓国語での説教でも言っていましたが、妻は自分をタフだと思っていたのです。しかしトレーニングを始めてみて自分の無力さに気が付いたというのです。現実に直面してみなければなりません。文字通り現実と向き合うのです。とんでもなくか細い女の子がまったくタフになりました。マリアンはどこにいますか?

マリアンは小柄で、優しい女の子です。最初すべての他の女子に負け続けたのです。ところが彼女はあきらめませんでした。「降参」しても次も、その次も来るのです。勝っていた女の子ももうマリアンとは試合したくないと逃げ出す始末です。来る日も来る日も練習を続け今ではすっかり変わりました。驚きました。

心構えが違うのです。文化の心構えが違うというのです。精神的強さと肉体的強さを習得します。練習の後の痛さを快く感じる人は何人いますか?2年も続ければそういう心境になるのです。健康体に病みつきになります。精神的強さと肉体的強さを体得すれば感情をコントロールできるようになります。最初どれほど恐ろしかったですか。

テニスをするのではありません。格闘するのです。倒すか倒されるかの世界です。ピンポンで打ち負かすというのとは違うのです。殺すか殺されるかというのです。だから恐怖心を克服しなければなりません。

ギャロップの調査でも幼いころから恐怖心を植え付けられ社会的安全を求めて民主党に投票するようになっているといいます。文化的にすべての女性が真剣勝負の武道などを学ぶようになれば、より保守的な考え方に変ります。現実と向き合うことによってより保守的になるということです。馬鹿な選択をすれば命にかかわるとすればどうですか。負けるだけです。結果を想定しなければなりません。

感情を主管せよというのです。世間は簡単に皆さんの感情を操ることができるのです。さまざまな政治宣伝で女性の感情を操ります。ああ、あなたは1ドル当たり70セントしか払ってもらっていないのですか、中央政府の力で、税金の力でもっともらえますよ、などといって。

私は感情に支配されません。今週練習に行きたくない、それがどうしたというのか、やはり練習には行くのです。痛みがあっても練習は休まない。痛みをとる一番良い方法は練習することです。

「まだ痛いので休んだ方が・・・」なんて、そんなことはありません。練習したほうが痛みもとれるのです。もちろんやり過ぎは駄目ですが、適度にした方がとれるのです。
恐れ、憂鬱な思い、不安などの感情を支配するのです。

私の妻は部屋の中で突然、腕立て伏せを始めました。そして柔術の回転技を練習し始めました。私は思わず「人が変わったようだね!」といいました。全く驚きです。見ていて楽しいのです。それに先生である私は妻にアドバイスできます。

自発的にやる気を出して、さらに現実的により強く、責任感においても強くなろうとしているのです。他の強力な選手と競わなくてはならないのです。サッカーをしていてもあまり強い相手とは闘いたくはないでしょう。認めたくはないでしょうが。負けるのが怖くて、そういう相手とは闘いたくはないのです。

フットボールでも自分よりとてつもなく強い相手と練習することで自分もより強くなり、相手とも友人に慣れることを知らないのです。レスラーのような相手を恐れて、サッカーやテニスの方を好みます。サッカーやテニスでは自分の命を守れません。レスラーが怖いのでしょう。本音を言いなさい。恐れているのです。その怖れを克服しなさい。

そのような相手と一緒にトレーニングして汗をかけば最初は必ずこてんぱんにやられます。泣くのはやめて次の日も練習しなさいと言うのです。そうすれば相手もあなたを認めるようになるでしょう。弱くても構いません。続けることで認知されるというのです。

いつも強い相手と戦うことで、恐怖は高まると思いますか、和らぐと思いますか。逆に強い相手を避けてばかりいては幻想の中にいる他ありません。ビデオゲームの中で戦うことしかできないのです。

自分の心は恐れていることを知っています。誰も真実を話してはくれません。自分が弱虫(チキン)だと知っているのです。でもいつも強い相手にぶつかっていると恐れることはなくなるのです。

だから女性はなかなかこういうスポーツに手が出ないのです。だから強くなれません。バスケットボールで強くなれますか?ロンダ・ラウジーに殺されるでしょう。マッケンジー・ダーンに殺されてしまいます。

天一国では全ての少年、少女はそういう文化の中で自然に成長していきます。自分の身は自分で守るという文化です。その上で人をたすける文化です。強くなることは自分の栄光のためではありません。他者の自由を守るというより大きな使命を持っているのです。

格闘技を通してより大きな使命を悟り、尊敬と名誉を学ぶ。そうして養った力を利用することができます。

あそこにいる少女たちはごく普通の少女に見えますがいまや普通の女の子ではありません。人を殺す技を身につけています。冗談ではありません。非常に危険な力です。どれほど責任をもたなければならないでしょうか。

こういうことを学び、それを用いることを訓練するなら、それがどれほど危険なものであるか思い知らされます。だから人とやたらに争うこともありません。そうする人もたまにいるでしょうが、たいていの人はそのようなことはしません。訓練する人にはよき先生、よき教師がいるからです。素手で人を殺すことができるという恐るべき力をいかに利用するのかを学ぶのです。私と練習したことのある人、私は誇張していますか。誇っていますか。素手で人を殺すことができるというのです。

いまや彼らもそれを身につけているのです。そのような殺人的な力をコントロールしなければなりません。それには責任が伴います。主権的責任です。

この円グラフは、保守派の思考と急進的リベラルの思考を現しています。
保守派は安定した家庭を目的とします。競争の自由を受け入れる結果、不平等を受容し、自由市場を形成します。

格闘技を学ぶことにより競争を受容することができます。競争がその本質の一部だからです。競争を避ける子供たち、それは怖いからです。その恐怖を克服して自分に挑戦しなさい。自分で潜在能力を抑え込んでいるのです。臆病になり怖がっているのは自分自身であると気づきなさい。それを直視しなければなりません。

それを格闘技を通して学ぶことができるのです。競争とその喜びを通して。
幻想の中に生きることはできません。競争をくぐり抜けなければならないというのです。競争によって剣を研ぎ澄ますことができるのです。

「鉄によって鉄を研ぐ」これは聖句です(箴言27・17)強い相手と練習すると自分が研がれるのです。知らないうちに普通の人と比較するときスーパーマンのような者になります。

格闘技が急進的リベラル派の思考を支持すると思いますか、不安定な家庭に通じます。幼児教育の破たん、競争を避ける、結果の平等。皆にトロフィーをあげるというのです。全員に金メダルというのです。真剣勝負でそのようなことはありえません。はっきり勝者と敗者に分かれるのです。

敗者になったからといってそれで終わりではありません。再び訓練に励めばよいのです。その負けを元返すことができるのです。全員が金メダルを取ることはできません。金メダルは一つです。リベラル的思想では、みんな傷つかないようにというのです。

それが社会主義を生むのです。中央集権化された政府が人々から力を奪い、政府そのものを武器として競争を恐れぬ人から力を奪って再分配しようとするのです。それはいまわしい悪です。卑怯な悪です。これをアイビーリーグなどの大学で教えているというのです。

そこの教授たちを知っていますが、単位取得という強迫に屈しない本物の男、女の前では恐れを抱くのです。

1234.png

これらの(銃を掲げた)女性たちを見て下さい。彼女たちと問題を起こしたいと思いますか?強い女性たちです。いわば全く別の人種だといってもいいでしょう。

「自分を信じれば強くなる」ですって?自分に向かって肯定的な言葉を繰り返していれば強くなる?自己欺瞞に陥ってはいけません。

彼女たちは強い女性です。道具を恐れません。被造物を主管しているのです。人が造ったものは支配できるのです。天使長がやって来て、銃は危ないですよ、怪我しますよ、などということはできません。彼女たちはプロの射撃手です。これらの銃は威力が凄いのです。その意味で本当に危険なのです。しかし大きな威力の「力」を責任と技術でコントロールしています。これが万物主管です。弱々しく妬みを持つ人は万物を支配することはできません。

生まれながらにしてもつ「王妃」の権利を受け止め、サタンに奪われてはなりません。見たところ普通の女性です。やせたか細い女性です。しかし危険な女性です。彼女にちょっかいは出せません。彼女こそチャーリーズエンジェルだというのです。彼女こそ本物です。

天一国では男性も女性も本物になるのです。どうですかこの力強い女性たち!王妃を見て下さい、AR-15ライフルをもっています!

銃器愛好者のコミュニティは私たちと似ています。みな、私たちと同じ不安と恐れを抱いています。しかしその恐怖に立ち向かっています。そこが違っているのです。私たちと同じです。夫が物陰から突然脅かすと、びっくりして声をあげるでしょう。しかし生来の権利を受け止めたのです。天使長を含む被造物の主管です。
社会的体面など気にしません。とても力強い姿だというのです。

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(写真を指しながら)この女性はヨーロッパでトップクラスのブッシュクラフターのサバイバル・リリー(訳注:オーストリア人)です。私も彼女の動画をいつも見ています。数年前にブッシュクラフトの旅に出ました。今ヨーロッパでNO.1です。
何と彼女も保守的思想の持ち主です。このような(生死にかかわる)スポーツに関わる人に保守的思想の持ち主が多いことは驚きです。

この文化は現実を重んじ幻想や思い込みから抜けだす。このシェルターはすべてリリーが一人で作りました。彼女は20代で会計士をしていました。それをやめてこのようなことを始めたのです。何十万人の動画をフォローしています。まさにヨーロッパのベア・グリルス(訳注:イギリス・ワイト島出身の作家、冒険家)です。森の中の小柄な女性です。

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狩猟愛好家の女性です。こういう女性たちは生死にかかわるものをコントロールしています。悪魔は常にこういいます。「生死にかかわることは自分がやる、お前たちはそれに関わるな」

これは大きな政府の常套句です。「生死の問題はわれらにまかせなさい。あなたが心配する必要はありません。」

殺人とお金の独占です。しかし被造物に対する主管力と権利を手にするとき、責任もって生死の問題に関わるとき、別人になるのです。後成遺伝において異なるということです。血を見て、そこに触れ、動物の解体を経験する。そうすることを恐れない。女性が血を見て恐れることが理解できません。月経があるでしょう。

これらの女性は社会ではほとんど取り上げられることがありません。ハリウッド映画でも、主要メディアにおいてもそうです。しかし今は、インターネットを通して彼女たちは自分でアピールすることができるのです。大メディアなど必要としません。何十万人という人々がそれぞれ彼女たちを支持しています。彼女たちゆえに神を讃えましょう。(彼女たちは)死を恐れません。

弱々しい善人。すぐに脅される男女の善人たちには、独裁者、侵略者はまさに脅威となる武力をもって迫ってくるのです。だから善人は強くあらねばなりません。侵略者どもに殺させないためにも。みな、一見普通のひとびとです。あらゆる人種、信条の持ち主がアイダホで狩りをします。驚くなかれ、彼らも保守派です。不思議です。

お父様が釣りを愛しておられましたから釣りでこの話を終えましょう。釣りも狩りです。魚を狩るわけでしょう。お父様の場合、ささやかな狩りを楽しむだけにとどまらず、ショットガンで狩りをされましたし、生涯かけて釣りをされました。

これらのスポーツを学ぶことは大切です。生涯かけて実践するのです。

自然の中で快適に過ごすことができる。まやかしを脱して現実を生きる。自然界について知識を得る。

クマは人の肉を食べようと襲うのではありません。
あなたの持っているピーナッツバターが欲しいだけです。
皆さん、ファンタジーの世界を離れて現実、リアリティを学んでください。
「森の中をウロウロ歩いているとクマに襲われて食べられる」ですって?
体中にピーナッツバターを塗っていればわかりませんが、食料さえ適切に管理してさえいればクマは近寄ることすらありません。

しかしメディアや周りの人々は自然を恐れさせます。神の被造物と関わることに恐怖を抱かせるのです。狩りや釣り、サバイバルのブッシュクラフト、格闘技も含めますが、神様の被造物との関わりを追求していくとある哲学に行き当たります。

満天の星の下では何と自分はちっぽけな存在だろうと感じます。これがその哲学です!哲学の始めです。

「自分とは何か」これは偉大な哲学者の最大の問題であり続けたのです。エアコンの効いた場所から離れ自然の中に出たとたんに哲学者になるというのです。宇宙の大きさに胸打たれます。そこに詩が生まれるでしょう。つぎに神の被造物、神様の自然を考察することで神学が生まれます。神の被造物の下で画家の心情を理解し、絵を描き始めるかも知れません。
神の心情、神学を追求するようになるのです。

人工的な遺伝子組み換えを離れ天然物に戻るのです。(便利な)電化製品を持たず、荒野に出てこのような体験をするとき、自然の音を聞くことができます。川に糸を垂れ、自分が関心を抱く生物について理解しようとします。薬草についても知識を得るでしょう。

現実に戻るのです。ドラマがどうなる、ゲームがどうした。それらは空想の世界です。この韓国ドラマの人物がかっこいいなどと。それらは全部、まやかしに過ぎません。そうやってお金を使わされているのです。自然はただで手に入ります。

五つ星のホテルに泊まるより私は500万個の星の下で寝る方を好みます。(笑)
神様との交わりの開始です。これらの活動は家族の絆をも深めます。キャンプファイアーを囲んでの食事。様々なスキルを共に学ぶ。そこに家族の会話があるでしょう!ビデオゲーム、携帯のメールのないところで会話が始まるというのです。顔を合わせて話すのです。素晴らしいことでしょう。

安定した家庭、子供時代の充実、競争の追求、不平等の受容。ときには幼い弟が魚を釣り上げ、お姉さんが釣れないときもあるでしょう。そういう不平等を受け入れざるを得ません。次の日はその逆になるかも知れません。

このような体験がリベラルな社会主義、共産主義に導くでしょうか。家庭崩壊につながるかというのです。それは家庭の絆を深めるでしょう。表面的ではない、深いレベルでの相互理解につながるのです。だからこそ再臨主はこれらの活動を好まれたのでしょう。

若者の格闘技、射撃、狩猟、そのすべてを愛されました。ただの趣味ではなくそれは文化なのです。私たちの生活の一部として取り入れるべき事柄です。

「あなたを宿した胎、あなたが吸われた乳房は、なんとめぐまれていることでしょう」とある女が言った時にイエス様は何と答えられましたか。

「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言を聞いてそれを守る人たちである」

こう答えられたというのです。

今説教として語っていますが実践しなければなりません。ポテトチップを食べながら韓流ドラマを見るのをやめてビデオゲームの仮想世界を離れて現実の世界に戻ろうではありませんか。

天聖経1900(英語版)
 皆さんは、農作業をすることができますか。先生は、農作業のやり方をすべて知っています。それを教えてあげなければなりません。統一教会員たちは、農作業をすることができ、ハンティングもすることができ、釣りもすることができなければなりません。この3種類をすることができなければならないのです。それで、単身、アッリカの部落に入っていき、1週間で彼らを食べさせて*直 べさせてあげて、それが自分の生きる基盤になるのです。(262-256,1994.8.1)

天聖経1406(英語版)
皆さんは、今、成約時代の人ではありませんか。神様が造られたエデンの園のアダムとエバだというのです。サタンと闘って負けずに、世界的戦争の最後の戦場において、サタン世界の家庭を奪ってくることができる戦士として残っているというコンセプトをもたな ければなりません。(294-220,1998.7.10)

みなさん、これです。王国を耕し、強化する。

翻訳:BAMBOOS and サンクチュアリNEWS管理人

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2016年9月18日 説教「教化される王国」【英語説教日本語訳】(その4)

Kingdom Cultivation   September 18  2016   Rev. Hyung Jin Moon   Unification Sanctuary  Newfoundlan3d PA on Vimeo.png

教化される王国 Kingdom cultivation (その4)

「まだ痛いので休んだ方が・・・」なんて、そんなことはありません。練習したほうが痛みもとれるのです。もちろんやり過ぎは駄目ですが、適度にした方がとれるのです。
恐れ、憂鬱な思い、不安などの感情を支配するのです。

私の妻は部屋の中で突然、腕立て伏せを始めました。そして柔術の回転技を練習し始めました。私は思わず「人が変わったようだね!」といいました。全く驚きです。見ていて楽しいのです。それに先生である私は妻にアドバイスできます。

自発的にやる気を出して、さらに現実的により強く、責任感においても強くなろうとしているのです。他の強力な選手と競わなくてはならないのです。サッカーをしていてもあまり強い相手とは闘いたくはないでしょう。認めたくはないでしょうが。負けるのが怖くて、そういう相手とは闘いたくはないのです。

フットボールでも自分よりとてつもなく強い相手と練習することで自分もより強くなり、相手とも友人に慣れることを知らないのです。レスラーのような相手を恐れて、サッカーやテニスの方を好みます。サッカーやテニスでは自分の命を守れません。レスラーが怖いのでしょう。本音を言いなさい。恐れているのです。その怖れを克服しなさい。

そのような相手と一緒にトレーニングして汗をかけば最初は必ずこてんぱんにやられます。泣くのはやめて次の日も練習しなさいと言うのです。そうすれば相手もあなたを認めるようになるでしょう。弱くても構いません。続けることで認知されるというのです。

いつも強い相手と戦うことで、恐怖は高まると思いますか、和らぐと思いますか。逆に強い相手を避けてばかりいては幻想の中にいる他ありません。ビデオゲームの中で戦うことしかできないのです。

自分の心は恐れていることを知っています。誰も真実を話してはくれません。自分が弱虫(チキン)だと知っているのです。でもいつも強い相手にぶつかっていると恐れることはなくなるのです。

だから女性はなかなかこういうスポーツに手が出ないのです。だから強くなれません。バスケットボールで強くなれますか?ロンダ・ラウジーに殺されるでしょう。マッケンジー・ダーンに殺されてしまいます。

天一国では全ての少年、少女はそういう文化の中で自然に成長していきます。自分の身は自分で守るという文化です。その上で人をたすける文化です。強くなることは自分の栄光のためではありません。他者の自由を守るというより大きな使命を持っているのです。

格闘技を通してより大きな使命を悟り、尊敬と名誉を学ぶ。そうして養った力を利用することができます。

あそこにいる少女たちはごく普通の少女に見えますがいまや普通の女の子ではありません。人を殺す技を身につけています。冗談ではありません。非常に危険な力です。どれほど責任をもたなければならないでしょうか。

こういうことを学び、それを用いることを訓練するなら、それがどれほど危険なものであるか思い知らされます。だから人とやたらに争うこともありません。そうする人もたまにいるでしょうが、たいていの人はそのようなことはしません。訓練する人にはよき先生、よき教師がいるからです。素手で人を殺すことができるという恐るべき力をいかに利用するのかを学ぶのです。私と練習したことのある人、私は誇張していますか。誇っていますか。素手で人を殺すことができるというのです。

いまや彼らもそれを身につけているのです。そのような殺人的な力をコントロールしなければなりません。それには責任が伴います。主権的責任です。

この円グラフは、保守派の思考と急進的リベラルの思考を現しています。
保守派は安定した家庭を目的とします。競争の自由を受け入れる結果、不平等を受容し、自由市場を形成します。

格闘技を学ぶことにより競争を受容することができます。競争がその本質の一部だからです。競争を避ける子供たち、それは怖いからです。その恐怖を克服して自分に挑戦しなさい。自分で潜在能力を抑え込んでいるのです。臆病になり怖がっているのは自分自身であると気づきなさい。それを直視しなければなりません。

それを格闘技を通して学ぶことができるのです。競争とその喜びを通して。
幻想の中に生きることはできません。競争をくぐり抜けなければならないというのです。競争によって剣を研ぎ澄ますことができるのです。

「鉄によって鉄を研ぐ」これは聖句です(箴言27・17)強い相手と練習すると自分が研がれるのです。知らないうちに普通の人と比較するときスーパーマンのような者になります。

格闘技が急進的リベラル派の思考を支持すると思いますか、不安定な家庭に通じます。幼児教育の破たん、競争を避ける、結果の平等。皆にトロフィーをあげるというのです。全員に金メダルというのです。真剣勝負でそのようなことはありえません。はっきり勝者と敗者に分かれるのです。

敗者になったからといってそれで終わりではありません。再び訓練に励めばよいのです。その負けを元返すことができるのです。全員が金メダルを取ることはできません。金メダルは一つです。リベラル的思想では、みんな傷つかないようにというのです。

それが社会主義を生むのです。中央集権化された政府が人々から力を奪い、政府そのものを武器として競争を恐れぬ人から力を奪って再分配しようとするのです。それはいまわしい悪です。卑怯な悪です。これをアイビーリーグなどの大学で教えているというのです。

そこの教授たちを知っていますが、単位取得という強迫に屈しない本物の男、女の前では恐れを抱くのです。

1234.png

これらの(銃を掲げた)女性たちを見て下さい。彼女たちと問題を起こしたいと思いますか?強い女性たちです。いわば全く別の人種だといってもいいでしょう。

「自分を信じれば強くなる」ですって?自分に向かって肯定的な言葉を繰り返していれば強くなる?自己欺瞞に陥ってはいけません。

彼女たちは強い女性です。道具を恐れません。被造物を主管しているのです。人が造ったものは支配できるのです。天使長がやって来て、銃は危ないですよ、怪我しますよ、などということはできません。彼女たちはプロの射撃手です。これらの銃は威力が凄いのです。その意味で本当に危険なのです。しかし大きな威力の「力」を責任と技術でコントロールしています。これが万物主管です。弱々しく妬みを持つ人は万物を支配することはできません。

生まれながらにしてもつ「王妃」の権利を受け止め、サタンに奪われてはなりません。見たところ普通の女性です。やせたか細い女性です。しかし危険な女性です。彼女にちょっかいは出せません。彼女こそチャーリーズエンジェルだというのです。彼女こそ本物です。

天一国では男性も女性も本物になるのです。どうですかこの力強い女性たち!王妃を見て下さい、AR-15ライフルをもっています!

銃器愛好者のコミュニティは私たちと似ています。みな、私たちと同じ不安と恐れを抱いています。しかしその恐怖に立ち向かっています。そこが違っているのです。私たちと同じです。夫が物陰から突然脅かすと、びっくりして声をあげるでしょう。しかし生来の権利を受け止めたのです。天使長を含む被造物の主管です。
社会的体面など気にしません。とても力強い姿だというのです。

survival-lilly-google-%e6%a4%9c%e7%b4%a2

(写真を指しながら)この女性はヨーロッパでトップクラスのブッシュクラフターのサバイバル・リリー(訳注:オーストラリア人)です。私も彼女の動画をいつも見ています。数年前にブッシュクラフトの旅に出ました。今ヨーロッパでNO.1です。
何と彼女も保守的思想の持ち主です。このような(生死にかかわる)スポーツに関わる人に保守的思想の持ち主が多いことは驚きです。

この文化は現実を重んじ幻想や思い込みから抜けだす。このシェルターはすべてリリーが一人で作りました。彼女は20代で会計士をしていました。それをやめてこのようなことを始めたのです。何十万人の動画をフォローしています。まさにヨーロッパのベア・グリルス(訳注:イギリス・ワイト島出身の作家、冒険家)です。森の中の小柄な女性です。

hunting].png

狩猟愛好家の女性です。こういう女性たちは生死にかかわるものをコントロールしています。悪魔は常にこういいます。「生死にかかわることは自分がやる、お前たちはそれに関わるな」

これは大きな政府の常套句です。「生死の問題はわれらにまかせなさい。あなたが心配する必要はありません。」

殺人とお金の独占です。しかし被造物に対する主管力と権利を手にするとき、責任もって生死の問題に関わるとき、別人になるのです。後成遺伝において異なるということです。血を見て、そこに触れ、動物の解体を経験する。そうすることを恐れない。女性が血を見て恐れることが理解できません。月経があるでしょう。

これらの女性は社会ではほとんど取り上げられることがありません。ハリウッド映画でも、主要メディアにおいてもそうです。しかし今は、インターネットを通して彼女たちは自分でアピールすることができるのです。大メディアなど必要としません。何十万人という人々がそれぞれ彼女たちを支持しています。彼女たちゆえに神を讃えましょう。(彼女たちは)死を恐れません。

弱々しい善人。すぐに脅される男女の善人たちには、独裁者、侵略者はまさに脅威となる武力をもって迫ってくるのです。だから善人は強くあらねばなりません。侵略者どもに殺させないためにも。みな、一見普通のひとびとです。あらゆる人種、信条の持ち主がアイダホで狩りをします。驚くなかれ、彼らも保守派です。不思議です。

お父様が釣りを愛しておられましたから釣りでこの話を終えましょう。釣りも狩りです。魚を狩るわけでしょう。お父様の場合、ささやかな狩りを楽しむだけにとどまらず、ショットガンで狩りをされましたし、生涯かけて釣りをされました。

これらのスポーツを学ぶことは大切です。生涯かけて実践するのです。

自然の中で快適に過ごすことができる。まやかしを脱して現実を生きる。自然界について知識を得る。

クマは人の肉を食べようと襲うのではありません。
あなたの持っているピーナッツバターが欲しいだけです。
皆さん、ファンタジーの世界を離れて現実、リアリティを学んでください。
「森の中をウロウロ歩いているとクマに襲われて食べられる」ですって?
体中にピーナッツバターを塗っていればわかりませんが、食料さえ適切に管理してさえいればクマは近寄ることすらありません。

しかしメディアや周りの人々は自然を恐れさせます。神の被造物と関わることに恐怖を抱かせるのです。狩りや釣り、サバイバルのブッシュクラフト、格闘技も含めますが、神様の被造物との関わりを追求していくとある哲学に行き当たります。

満天の星の下では何と自分はちっぽけな存在だろうと感じます。これがその哲学です!哲学の始めです。

「自分とは何か」これは偉大な哲学者の最大の問題であり続けたのです。エアコンの効いた場所から離れ自然の中に出たとたんに哲学者になるというのです。宇宙の大きさに胸打たれます。そこに詩が生まれるでしょう。つぎに神の被造物、神様の自然を考察することで神学が生まれます。神の被造物の下で画家の心情を理解し、絵を描き始めるかも知れません。
神の心情、神学を追求するようになるのです。

人工的な遺伝子組み換えを離れ天然物に戻るのです。(便利な)電化製品を持たず、荒野に出てこのような体験をするとき、自然の音を聞くことができます。川に糸を垂れ、自分が関心を抱く生物について理解しようとします。薬草についても知識を得るでしょう。

現実に戻るのです。ドラマがどうなる、ゲームがどうした。それらは空想の世界です。この韓国ドラマの人物がかっこいいなどと。それらは全部、まやかしに過ぎません。そうやってお金を使わされているのです。自然はただで手に入ります。

五つ星のホテルに泊まるより私は500万個の星の下で寝る方を好みます。(笑)
神様との交わりの開始です。これらの活動は家族の絆をも深めます。キャンプファイアーを囲んでの食事。様々なスキルを共に学ぶ。そこに家族の会話があるでしょう!ビデオゲーム、携帯のメールのないところで会話が始まるというのです。顔を合わせて話すのです。素晴らしいことでしょう。

安定した家庭、子供時代の充実、競争の追求、不平等の受容。ときには幼い弟が魚を釣り上げ、お姉さんが釣れないときもあるでしょう。そういう不平等を受け入れざるを得ません。次の日はその逆になるかも知れません。

このような体験がリベラルな社会主義、共産主義に導くでしょうか。家庭崩壊につながるかというのです。それは家庭の絆を深めるでしょう。表面的ではない、深いレベルでの相互理解につながるのです。だからこそ再臨主はこれらの活動を好まれたのでしょう。

若者の格闘技、射撃、狩猟、そのすべてを愛されました。ただの趣味ではなくそれは文化なのです。私たちの生活の一部として取り入れるべき事柄です。

「あなたを宿した胎、あなたが吸われた乳房は、なんとめぐまれていることでしょう」とある女が言った時にイエス様は何と答えられましたか。

「いや、めぐまれているのは、むしろ、神の言を聞いてそれを守る人たちである」

こう答えられたというのです。

今説教として語っていますが実践しなければなりません。ポテトチップを食べながら韓流ドラマを見るのをやめてビデオゲームの仮想世界を離れて現実の世界に戻ろうではありませんか。

天聖経1900(英語版)
 皆さんは、農作業をすることができますか。先生は、農作業のやり方をすべて知っています。それを教えてあげなければなりません。統一教会員たちは、農作業をすることができ、ハンティングもすることができ、釣りもすることができなければなりません。この3種類をすることができなければならないのです。それで、単身、アッリカの部落に入っていき、1週間で彼らを食べさせて*直 べさせてあげて、それが自分の生きる基盤になるのです。(262-256,1994.8.1)

天聖経1406(英語版)
皆さんは、今、成約時代の人ではありませんか。神様が造られたエデンの園のアダムとエバだというのです。サタンと闘って負けずに、世界的戦争の最後の戦場において、サタン世界の家庭を奪ってくることができる戦士として残っているというコンセプトをもたな ければなりません。(294-220,1998.7.10)

みなさん、これです。王国を耕し、強化する。
 
 
翻訳:サンクチュアリNEWS管理人
 
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18(いちはち)家庭会会長の声明文で見えた無知と異端教理の浸透 【九州有明サンクチュアリ教会 「真のお父様と亨進様の下に集え」から転載】

18(いちはち)家庭会会長の声明文で見えた無知と異端教理の浸透 

九州有明サンクチュアリ教会 「真のお父様と亨進様の下に集え」から転載させて頂きます。

以下転載


 

yone

「サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安栄氏に対する声明文」については、
サンクチュアリNEWSで十分批判されていますが、それにすこし付け加えたいと思います。。

サンクチュアリNEWSより引用

サンクチュアリ側が過去に有効な反論、反証を挙げているにもかかわらず、目を通していないのか、
それらに言及することなく十年一日のごとく、内輪向け「公式見解」を繰り返す反知性ぶりはいかがなものか。
こちらから流す情報を入手分析できていない、あるいはその意志がないことは明らかである。
相手の主張を知った上でそれに反論を加えるという最低限の誠意にも欠けるのだ。

引用終了

この文章に「サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安栄氏に対する声明文」の問題点は明確に
述べられています。
声明文を読む限り、サンクチュアリ教会の様々なメンバーによる、韓氏オモニと家庭連合の間違いを指摘した
公開退会届を読んだ形跡が全く感じられないし、また摂理に対する呆れるほどの無知に基づく稚拙さ、愚かしさを
自ら露呈している声明文と言わざるを得ません。

それ故に、本人たちの自覚のないままに、お父様を裏切り、韓氏オモニと幹部達に盲目的に忠誠を捧げている
結果になっているのです。
1800双の家庭会会長にしてそうなのですから、一般食口はそれ以上に盲目的になっていることがわかります。

1800家庭声明文より引用

真のお父様は、1990 年3 月27 日に「女性全体解放圏」を宣布され、お母様を「第二教主」であると語られました。
そして、1992 年に「世界平和女性連合」を創設され、お母様を「総裁」として立てられ、お母様はその後、世界巡回
講演を何度もされ、お父様の御言を全世界に宣布して行かれました。その巡回講演を見事に勝利されたお母様に対して、
真のお父様は1999 年6 月14 日に「天宙勝利祝賀宣布式」を挙行され、真の母の使命を勝利された真のお母様に
「表彰牌」を授与。お父様はお母様が「対等な立場」に立たれたと語られました。

引用終了

これは韓氏オモニがお父様の正当な後継者である事を、お父様の1990年代の摂理のみ言で裏付けようとしたものですが
いまだにこのみ言を引用しているのは、2000年から父子恊助時代をお父様が宣布されて、韓氏オモニの母子恊助の
使命が終わったことをご存じないと思われます。

お父様のみ言を見ます。

「今まで蕩減復帰時代は母子恊助時代でした。これからの天国時代は父子恊助時代です。オモニの意見は通じません。
アボジの意見が絶対に通じるようになっています。」 「み言葉選集311巻P291 1999.9.13 父子恊助時代」

「最後にはオモニが問題となります。オモニが堕落したので外れるのです。そして父子の時代に入るのです。
息子がオモニを呼び止めることができ、アボジもオモニを呼び止めることができるのです。」
                        「み言葉選集318巻P172 2000.3.6 父子恊助時代」

「お母様がどうして神様の夫人の位置に立つのですか? 堕落した女性として、どうして真の父母の夫人の位置に立つの?
真なる僕の夫人の位置にすら立てず、追い出されて、それを殺してしまって、それなのにですよ。そのような人を捕まえて
神様の夫人の位置に立てますか? そのような亡霊のような行動が何処にありますか?」
                     「み言葉選集614巻P28 2009.7.12 カインとアベルの戦略」

このように2000年からは、堕落により失われていた、神様がアダムを父子の関係で創造された本然の関係を蕩減復帰し、
父が息子を直接指導することの出来る父子恊助時代に入ったので、韓氏オモニが主導権を握る時代ではないのです。

「オモニを中心として40年です。(中略)アダム家庭で、一代で理想夫婦として立つことができず、堕落した夫婦として
世界をだめにしてしまい、4千年の歴史を再建の時まで引っ張てきたことを、今、先生が整備しなければならないのに、
オモニ、原理が分かりますか? 原理が原理が分からないのです。何も分かっていません。(中略)
どれほど深刻だったか考えてみてください。」「統一世界2001.6月P25 一代精算 2001.4.18 米イーストガーデン」

2012年1月19日の天正宮訓読会でお父様が、韓氏オモニと幹部達を激しく叱られた事件を18家庭会会長はご存じない
のでしょう。

「お母様はお父様と別の道を行っている」「お前たちも全員(幹部達)お母様と一団となって違う道を行っている」
「お父様の話を聞かず、お母様の話を聞きなさいというのは、ルーシェルよりもっと恐ろしい存在だ」

このように、韓氏オモニの失敗の確率が増す中、お父様は、父子恊助時代を迎えたことで、一代で摂理完成することを
諦めて「三代王権」(お父様、亨進様、信俊様)で摂理を完成する道を選択されたのです。

2012年6月5日、ラスベガスで「亨進様と国進様のアベル、カイン一体化を宣布」して大変喜ばれました。
それは、亨進様の第二代王の位置が確立した瞬間でした。第三代王は信俊様とお父様がすでに決めておられました。
こうして父子恊助の下で「三代王権」を通して摂理が必ず成就することが決定したので、お父様はこの日、
「真の父母の仕事は完成、完結、完了」と言われました。

たとえ韓氏オモニが失敗したとしても、摂理の完成にはまったく影響はなく、ただ祝福されて完成するのか、天宙的審判
を受けながら完成するのかの違いがあるだけなのです。

お父様は御聖和のわずか1月半前、2012年7月16日アベル女性UN大会でわざわざ講演文を読むのを途中でやめて、
会場と全世界の食口に向かって、韓氏オモニの反逆の真実を暴露されました。

「オモニを私が育ててきたよ。オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。自分勝手にやっている。自分勝手に!」

お父様は、韓氏オモニが問題になる。堕落した女性になる。ルーシェルよりも恐ろしい。と心配されました。
そして、残念ながら実際にそれは起こってしまいました。
そして、今、私達は審判の道を歩んでいます。

さらに1800家庭の声明文は、かねてより私たちが危惧していた家庭連合の異端化が浸透していることを証明しました。
それはお父様が御聖和されてから、まだ半年も経っていない2013年の初めから、まず牧会者に行われていた
「韓氏オモニを主体、中心とした全く新しい教理の教育」の内容がこの声明文に書かれているからです。
ついに日本の指導者が洗脳されていることを、わたしは初めて確認しました。

声明文引用開始

その後、2003年2月6日の二度目の聖婚式以降は、真のお母様はお父様に対する対して敬拝を捧げなくても良いとされ、
2006年6月13日の「天正宮入宮、戴冠式」以降は、神様に対しても敬拝を捧げなくても良いとされて、お母様の「位相」
を高めて行かれました。

引用終了

この記述は天一国2年牧会者力量強化プログラムの教材として韓国協会でつくられた「真の父母様生涯路程の講師教育教材」
とその内容を採用した「国際家庭婦人33日任地教育教材」(日本語)に書かれている内容そのものなのです。
特に、韓氏オモニが「2003年2月6日以降、お父様に対して敬拝を捧げなくても良い。」や「2006年6月13日以降は神様に
対しても敬拝を捧げなくても良い。」という記述は、お父様のみ言で見たことはなく、この教材のみが主張している異端の
教えです。

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この教材を使っての指導者教育は、2013年にすでに行われていたことが確認出来ていますので、教材を作ったりする準備は
お父様のご存命中にすでに始まっていたと考えざるを得ません。

そう考えるとお父様が御聖和された後、矢継ぎ早に起こった天一国国歌の変更、「天のお父様」を「天の父母様」に変更、
聖婚問答の簡素化、天聖経に変えて訓読の中心となる真の父母経の編纂、韓氏オモニの無原罪誕生発言やお父様から教育を受けた
事は無い発言などは幹部達のみならず鮮文大教授をブレーンした周到な準備があって可能なことと理解できるのです。
韓氏オモニと取り巻きの幹部達による組織的な動きは、お父様の御聖和の時には、韓氏オモニを新しい教祖として、
お父様が生涯をかけて神の国建設の為に築いてこられた、組織と祝福家庭を丸ごと乗っ取る準備は出来ていたのです。

そしてその教材による教育をトップガン終練会や指導者修錬会で実施した結果が、18家庭声明文に見事に現れているのです。
18家庭という先輩の方が、この異端の教理を何の疑いもなく受け入れて、更には声明文にまで載せることに驚きます。
お父様に敬拝しなくても良い。神様に対しても敬拝しなくても良い。まさにお父様、神様以上になられた韓氏オモニなのです。

お父様を再臨のメシヤと信じて来た信仰は何処に行ったのでしょう。
お父様の御聖和以後今や、韓氏オモニをメシヤとする新しい教理に従い、お父様の痕跡が消されていることに気づかないのです。

亨進様は予言しておられます。”韓氏オモニは「私は神です」と近いうちに言いだされるでしょう。”と

家庭連合は韓氏オモニを神とする「異端の宗教」になりました。
とっくにお父様が見放し、神様が見放しました。
早く気づかれることを祈ります。

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