5月9日キングズレポートの亨進様のみ言の翻訳騒動について

この件についてよく知らない人も多いと思う。先週末、一部サンクチュアリ(聖殿)食口の間でかなりヒートアップした問題があった。この問題について私の私見を簡単に述べさせてもらいたい。

ことの概要は、以下のようである。

文亨進様は今年になって、具体的に、韓国は、韓お母様の裏切り(天宙的位置の離脱)によってこれまで享受してきた運勢とは真逆のものを受け、一言でいえば国を失う―と言われた。そして天より戴いた血統を残すために、在韓の食口はアメリカか、日本に逃げなさいという指示を出された―そういう背景があった。

そして、いよいよここに来て、全世界にも一目瞭然、未曽有の朝鮮半島危機が訪れた(決してまだ終わっていない!)。単に、ローソクデモ→朴槿恵弾劾→文在寅、左翼政権誕生という一国の国内政治にとどまらない、私たちの想像を遥かに超える規模の危機(審判)は到来したわけだ。

そしていよいよ5月9日の韓国大統領選挙を迎え、聖殿食口の願い、必死の活動、その祈りもむなしく文在寅氏が韓国大統領に就任した。その日(5月9日)の2代王のキングズレポートの言葉をサンクチュアリ、聖殿食口は待った。

このような背景があったことを思い起こして頂きたい。

その日も、生計を立てるため懸命に働きながら、夜は夜で寝る間も惜しんで貴重なみ言を訳している「三代王権・サンクチュアリ教会、真の御父様に帰ろう!」のブログ主である三原氏が早速翻訳をアップした。彼とは2年と少し前からともにサンクチュアリについて発信してきた、その意味では、時に喧嘩することはあっても、三原氏は私の盟友である。余談だが私はまだ形の上では「三大王権」ブログの副管理人として編集権も持っている。話を元に戻す。そして、その日のうちに、その文言にスパークした「原理講論を読む」の玉木氏が李相烈教会長を批判する内容のブログをアップしたのだ。確かまだ昼頃だと思う。

その日の夜、私もたまたま同じ個所の動画を切り取り、字幕をつけようと訳していた時、いやほぼ訳し終わろうとしていた時に、家内と親しい韓国聖殿の在韓日本人姉妹から電話があり、「韓国聖殿が大騒ぎになっている、本当に亨進様はそういわれたのか」という問いに、(私はその時点でまだ三原氏のブログを読んでいなかった)私は「いいえ、亨進様はこれまでの活動をねぎらっておられますよ」と普通に返答した。それが事実だからだ。それを疑う人は、動画もアップしているので、知り合いのネイティブにでも尋ねてみればよい。

それを知った韓国の人々は、玉木氏と、三原氏に通信媒体を通してかなり強烈なクレイムを入れたようだ。その後の顛末はお二人のブログを読めばつまびらかになるであろう。

ここで、私がまず言いたいことは、在韓姉妹・兄弟に対して言葉で言い表せない同情の思いを持っているということと、その反面、文在寅大統領が実現した今、何とか血統を守るべく、可能ならば、日本、アメリカ、無理なら南部釜山あたりにでも最低移動してほしいということだ。日本の実の家族を頼れない人も多いでしょう。二世の学校の問題もある。シャボン玉さんの記事にあるような深刻な問題もある。しかし、二代王の言葉を尊重して血統を守ってほしいという思いが玉木さんにも、三原さんにも強かったのだと思う。そこでこういう齟齬(そご)が発生したのではないか。

更にもう一つ、私もこの件で反省させられたのだが、「自由と責任」、「大いに喧嘩しなさい」というみ言もあり、亨進様から、説教やキングズレポートを通して韓お母様と家庭連合食口を厳しく批判されるみ言を聞くことが多いために、つい私も、堕落人間の身でありながら批判、審判する「批判癖」「審判壁」がついていることに気が付いた。そんな時に、ある知り合いの姉妹が放った言葉が私の心の中でスパークした。それは『「自由と責任」の前に(愛)をつけないといけませんね』という言葉だった。

この言葉によって、いつも家庭連合の間違いを見つけては、愛の無い審判をしてきた自分の過去を反省させられた。本質的に私には愛がない。だから、心の中で「(愛と)自由と責任」と置き換えて動かなければならないと強く感じさせられたのだ。何を自分だけカッコつけているのかと言われるかもしれないが、そう思われたなら思われたで仕方がない。私の徳の無さに原因が有るからである。イエス様も、真のお父様も、サタンをも愛する愛、敵(怨讐)をも愛する愛の模範を残していかれたのではなかったか。(ここに至るには私にはまあ、無限の努力が必要だ)

大好きなリンカーン大統領の2期目の就任演説の結びの言葉で自分を戒めたい。

With malice toward none, with charity for all, with firmness in the right as God gives us to see the right, let us strive on to finish the work we are in, to bind up the nation’s wounds, to care for him who shall have borne the battle and for his widow and his orphan, to do all which may achieve and cherish a just and lasting peace among ourselves and with all nations.

何人にも悪意を抱かず、すべての人に慈愛をもって、神が与えられた義に堅く立ち、私たちが始めた仕事を最後まで成し遂げましょう。国民の傷を癒し、戦いで傷ついた人、寡婦と孤児を慈しみ、私たちの内に、またすべての国民の間に正義で永続する平和を打ち立てようではありませんか。

これからは、ますます深刻になるであろう、避難してくる韓国食口の受け入れについて具体的に何ができるか、この難問について志を共にする人々と一緒に検討していきたいと思う。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

文在寅のハンドサイン、天使か悪魔か

18341848_1163703063739706_3556685735948182616_n

韓国の新大統領になった文在寅氏。支持者と一緒にかざしたハンドサインは、いわゆるILYサインだ。つまり、I Love Youを現わしている…少なくとも表面上は。

こちらは有名な、悪魔のサイン、コルナサイン。

2871732d.JPG

純粋だがナイーブな人は、親指を外に立てているからI Love Youのサインだ!と納得してしいる。このILYサインの歴史は比較的新しい。1977年にカーター大統領が就任式のパレードで耳の不自由な人々に向けて使用したのが最初だ。(歴代大統領の内で最も無能な大統領と言われたカータ―らしい、ポリティカル・コレクトのポーズ!)手話をもとに造られている。1993年にはアメリカで記念切手まで出されていた。

しかし、なじみのあるOKのハンドサイン。これも悪魔を象徴するサインにもなる666 OKサイン   コルナサインと666OKサインの正しい基礎知識   NAVER まとめ.png

悪魔は神の姿で現れて善良でナイーブな人々を奪っていくのだ。

コルナサインを使うスーパーエリートたち。


左上の前ローマ法王ベネディクト16世から時計回りに、イラン・イスラム共和国の第6代大統領だったマフムード・アフマディネジャド大統領、小泉元総理、故・中川氏、第23代フランス大統領サルコジ、JWブッシュ元大統領、マクドナルドのCEOだった二人、オバマ前大統領

666OKサイン、コルナサイン、芸能人版


ジョン・レノンの名誉のためにいうが、彼は反イルミナティとして、その世界では有名だ。それゆえに暗殺されたという陰謀説もあるほど。なるほど、ジョンだけ手を裏向けている。

コルナサイン(悪魔サイン)の歴史は古い。

コルナサインと666OKサインの正しい基礎知7438識   NAVER まとめ.png

14世紀のアラビア語の写本に描かれたコルナサインをする悪魔

コルナサインと666OKサインの正しい基礎知識より

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

ある本部若手公職者の辞職

家庭連合のしんちゃん|旧 統一教会  kouhoukyoku さん   Twitter.png

昨日、知り合いの吉田さん(仮名)という松濤本部の若手職員の辞職を知った。

彼はSNSを通して「今日、退職届を書きました。現在の職場(家庭連合)を辞職します」と短く伝えていた。

吉田さん(仮名)は大学のCARP活動から大学卒業後、献身して本部に勤務した。

私はあるきっかけで彼を通して公務の手伝いをしていたことがある。まだ30代の彼はバイタリティーがあり発信力もある。

吉田さんのツイッターを時々見ては、本部職員の日常の一コマを眺めていた。確かに彼はやる気と希望に満ちていた。もちろん辞めた今もそうだと思う。ただここ一年程、仕事に関するツイートがなくなり、ほとんど彼の趣味に関するツイートばかりになっていたのが気にかかった。

彼にどういう心境の変化があったのか、あるいは生活環境の変化があったのかそれはわからない。この事実をもって「ほらね、家庭連合はもう駄目だ」というメッセージに結びつける気などさらさらない。

ただ吉田さんの前途と新たな職場での活躍を祈るだけだ。

 

 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

コーヒーブレイク 2 頭の柔軟体操

REGINA RICOの動画が予想以上に反響が大きかったので、もう一つ別の動画を紹介します。
固定観念で凝り固まった頭のリセットに役立ちます。個人の自由と責任にもとづいてご覧ください。

*REGINA RICOの動画をブログを通して管理人に知らしめて下さった先駆者さんに感謝します。

らっきーデタラメ放送局★第112回『世界は八百長!世界の戦争シナリオ集!』   YouTube.png

にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

火の柱さん怒る

 
 
「火の柱」さんが憤慨しておられる。 ⇒家庭連合から電話がありました

この記事を読んで私も憤りを感じた。
詳しくは記事を全部読んでもらうと良いのだが、ザックリあらましを書くとこういうことだ。

家庭連合が”聖酒を飲ませろ”キャンペーンで「火の柱」さんに電話をかけてきた。
韓独生女の『聖酒』を飲むことを勧めてきたのだ。

『中山グループのメンバーも帰ってきている(飲んだ)から三男派のあなたも悔い改めて飲みなさい』

名前も手配写真も既に出回っている「火の柱」さんの所属をまちがえるというこの『能天気さ』加減はさすが慢性情報失調症の家庭連合の食口らしい。

「火の柱」さんは当然、自分が今亨進様と三代王権につながっていることを伝えるとともに家庭連合の誤りを電話口で伝えた。
「火の柱」さんが憤ったのはこの家庭連合のメンバーが放った一言だった。

「私は屁理屈はどうでもいいんです」

交渉相手の事情、情報も調査せずただ『アベル』と呼ばれる上長の命令のままノルマを果たすための電話掛けに励む。
驚天動地のような摂理の大転換を「屁理屈」であると消化してしまう感覚。
献金ノルマで思考力に支障をきたしていないとよいが。

「火の柱」さん、世間にはいろいろな人がいます。アインシュタインの相対性理論も屁理屈ではないかといっている人もいるくらいですから。

アインシュタインの相対性理論は、単なる屁理屈...   物理学   Yahoo 知恵袋.png
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q13109118213

 

話は変わるが家庭連合が発行している月刊電子マガジン「True Peace マガジン」5月号の表紙をみて驚いた。韓オモニの背景の色がまるで『地獄』のようではないか。人ごとながら「編集者はデザインにもっと気を配るべきだろう」と思った-もっとも霊界の導きなら仕方ないが。


 
 
独生女理論こそ屁理屈だ
と思う人はクリックを↓
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

「事実をして語らしめよ」

 
 
卓越したドイツの社会学者であったマックス・ヴェーバーはその著書『職業としての学問』の中でこう述べた。

22214001911.jpg

 

まことの教師ならば、教壇の上から聴講者に向かってなんらかの立場を――あからさまにしろ暗示的にしろ――強いるようなことのないように用心するであろう。なぜなら、「事実をして語らしめる」というたてまえにとって、このような態度はもとよりもっとも不誠実なものだからである

 

その意味を解説すると、自分の立場を――あからさまにしろ暗示的にしろ――強いるようなことのないように用心すべきである。・・・「事実をして語らしめる」すなわち、自分の思い、価値判断をフェアに明示するのでなく、抗いがたい既成事実に見せかけ、価値判断と事実判断との混同に誘い、既成事実への屈服を強いるとすれば、それはもっとも不誠実なやり方だ-といっているのだ。

ここで「事実」を「お父様のみ言」と読みかえてみる。

「お父様のみ言」をして語らしめる。すなわち自分の思い、価値判断をフェアに明示するのではなく、抗いがたい既成事実に見せかけ、自己の恣意的な価値判断と「お父様のみ言」の解釈との混同に誘い、既成事実への屈服を強いるとすれば、それはもっとも不誠実なやり方だ。

これは金容成氏のブログを見て常々感じさせられてきたことである。自分の主張のために「お父様のみ言」(食口にとっての絶対的権威)を恣意的に抜き出して飾りたてる。そこでは自分の主張が主体であり「み言葉」はそのための道具、せいぜい対象に過ぎない。明らかに主管性の転倒が起きている。

「聖書を用いればどんな主張でもかける」—というアメリカのことわざを聞いたことがある。聖書の膨大な内容から自分の主張を補強する内容を好きに抜き出せるという意味だ。

極端にいえば、誘拐犯人がその脅迫文を書くとき、自分の筆跡がわからないように新聞などの出版物から文字を切り抜いて脅迫文をつくる。しかし犯人が朝日新聞から切り抜いて作った脅迫文を朝日新聞の記事だという者などいない。文章の背景や流れ、コンテクストを無視して切り貼りするならもはや元の文とは何のかかわりもないものになるということだ。

そこで家庭連合、顕進様、亨進・国進様を支持する人それぞれが平等に客観的に筋を追える手助けになることを願って、「1990年3月27日―2015年3月11日までの略史」という出来事を時系列に並べた資料を提供したい。

流れの中で解釈する一助となれば幸いである。私(管理人)のコメントや解説は控えるので読む方それぞれで判断してもらいたい。 

尚この資料を提供してくださったA・S氏に感謝します。尚資料の中に大小問わず誤りなどありましたらコメント欄で指摘して下さい。

 

 「1990年3月27日―2015年3月11日までの略史」

1990年3月27日 第31回「父母の日記念礼拝」
           父母の日30年を越え、女性開放圏を宣布
           「女性全体開放圏宣布」-女性連合出発

1991年9月17日 「アジア平和女性連合」東京大会
1992年4月10日 「世界平和女性連合」創設、NGO組織
1994年5月3日   世界平和統一家庭連合会を創設
1995年8月23日  訓母様(金孝南)の長男・金賢辰氏(1977年生)を韓承運―洪順愛大母様家庭の養子として霊的に入籍(養子名;韓賢秀)

1996年7月30日  第1回世界平和家庭連合創設世界大会
1997年4月10日  統一教会を名称変更
1999年6月14日  お母様表彰される。母子協助時代7年路程終了
            世界80カ国巡回路程勝利

1999年9月9日9時9分9秒  「長子権、父母権、王権」を天の前に奉献
           「天地父母天宙統一開放圏」を宣布

2000年11月11日  父子協助時代を越えていくことを宣布
            (2000年1月5日と11月11日のみ言葉)―>父子協助時代を出発

2001年1月13日 「神様王権即位式」挙行(清平)-天一国宣布
2003年2月6日   天一国開門祝福結婚式(二度目の結婚式)
2003年       天聖経出版
2006年6月     聖歌3番(日本4番)「栄光の賜物」を天一国国歌として制定
2007年5月1日   お父様「お母様は2013年6月16日までに完成」するように言われた。
     12月    韓国大統領選挙
2008年4月6日   第49回真の父母の日、(ハワイ、キングガーデン)
            お父様は顕進様をカイン、国進様をアベルの立場として、お母様と共に3人が一つになったと言う特別な儀式を宣布
     4月9日   総選挙で完全敗退
4月16日  訓読会で「お父様は亨進様を後継者として任命された」
      お父様「統一家において、信仰的に全ての面で亨進がすぐれている」
     4月     顕進様、家庭連合副会長職、W-CARP世界会長職を解任される
4月18日  亨進様、世界会長に就任(28歳)
7月19日  ヘリコプター事故
7月29日  顕進様、アメリカ総会長職を解任される
       仁進様にアメリカ総会長職の発令状(亨進様の書名で)

2009年1月15日  亨進様、戴冠式(韓国)  「真の父母祝福」を伝授
     1月30、31日、亨進様、戴冠式(韓国、ニューヨーク)3度の戴冠式
     3月8日   お母様「顕進は絶対性に問題がある」と言われる(天正苑)
       お父様は顕進様から公職を奪う
3月8日   お父様は顕進様に「1年間公的な活動を休んで、原理を勉強しなさい。私のそばにいなさい。」と言われた。そして、公職活動を一時中断するように命じた。(束草天正苑)
2009年8月以降   顕進様はGPFを推進するために、UC上の理事を解任、理事会
            を掌握した。
            2009年半ばから、み言葉選集615巻(2009.8.23)を最後に出版を中断
     9月10日  お父様は顕進様に「UC」を元に戻しなさいと言われる。
            顕進様はそれを拒否。二人の最後の会話となった。
   郭・顕進様派、お父様に反旗。 お父様は顕進様を追放
12月10日―14日  顕進様、お父様に手紙を書くも、公式許可を得られずフィリピンで大会を決行。
2010年       「天地人真の父母定着」宣布
2010年6月5日   真の父母「異端者・爆破者宣布文」発表
     6月19日、午前2時20分、 2010年6月26日、午前3時25分
            「真の父母様が横的に最終一体化をした」
2010年11月22日、2011年2月3日、「真の父母様ご夫妻は最終一体」
2011年12月11日 「すべての摂理の完成、完結、完了と最終勝利を宣言」
2012年1月1日   真の父母様の三度目の聖婚式があるべきであった。
            それが、金婚式に変更され、聖婚式は延長された。
     1月19日  「お父様の言う事は聞かず、私(お母様)の言う事を聞けと言うのはルーシェルより恐ろしい」とお父様はお母様を批判。

2012年4月14日 「天地人真の父母定着実体のみ言葉宣布天宙大会」(ラスベガス)
            特別宣布式(天和宮)-蕩減の完全完了

「天地人真の父母定着実体のみ言葉宣布天宙大会を最終、完成、
            完結することをお父様の前に奉献します」と宣言。
     6月5日   4次元入籍式宣布(ラスベガス)
           「国進、亨進様のアベル、カイン一体化を宣布」
           「真の父母の仕事は完成、完結、完了」と言われる。
     8月23日  歴史編纂、み言葉編纂委員会合
     9月3日   お父様の聖和
     9月17日  文亨進世界会長「基元節勝利のための統一教世界指導者特別集会」でお母様の勝利を宣言
           「エバの堕落によって、失われた神様の娘、妹,夫人、母、祖母、女王の立場をすべて復帰された。」と言われた。
     9月23日  お母様のみ言葉の矛盾性(お父様は8月13日に最後の祈祷をされたと言う虚偽)
2013年1月13日  お母様は基元節を基に「天一国元年」を宣布
           (1977年2月22日、「天紀元年」を発表。2010年2月14日「天基元年」を宣布。
     2月14日  亨進様、米国総会長を解任される
     2月22日  三度目の聖婚式が行われるはずであった。->完成級
            「天地人真の父母聖婚式」、「天一国基元節入籍祝福式」
            (1960年、蘇生級、2003年2月6日、長成級)

           {2013年基元節出発に合わせて、「天一国経典天聖経」を発表。
           統一教から「世界平和統一家庭連合」とする。神様の呼称を「天の父母様」宣布(2013年1月7日)、家庭盟誓変更。・・・}
2013年3月24日  国進様、統一財団理事会決議で理事長職を解任される
      春 国進、亨進様、天正宮から追放されアメリカのペンシルベニアへ

2014年7月1日  お母様の「独生女」宣言とお父様の無原罪生誕を否定
2015年3月6日  亨進様、世界会長を解任される
3月11日 お母様、祝賀晩さん会で「独生女」発言(天正宮)

 
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

英雄サムソンとユダヤ少年の成功物語

 
『世界を征する「トーラー」の奇跡』(1987)より
 
「サムソナイト」はアメリカ製スーツケースの一流ブランドとして、世界中のビジネスマンの間でよく知られている。
 
samsonite_br

このサムソナイトというのは、もともとトランクの商品名であった。ところが、このトランクが丈夫で壊れにくいということで世界中の評判をとったところから、社名にまで昇格したのである。

1900年代の初めごろ、コロラド州デンバーの町に、突然、トランク類の販売で全世界一の売り上げを誇るカバン店があらわれた。大手のトランク・メーカーたちは、そのカバン店の経営者シュウェイダー商会のシュウェイダー氏をニューヨークに招いて感謝の気持ちを表すことにした。当日、ニューヨークのペンシルバニア鉄道中央駅には、トランク・メーカーの各社代表が出迎えのために顔をそろえ、はなやいだ雰囲気となった。しかし、列車からおりたったシュウェイダー氏を見て、全員が驚いた。それはシュウェイダー商会代表取締役がわずか十六才の少年だったからである。

彼は、父親と一緒に東欧からアメリカに移住してきたユダヤ人だった。最初、父親はニューヨークで雑貨屋を開いたが失敗。次いでシカゴに移って別の商売を始めたが、これもうまくいかず、その後は夜逃げ同然に各地を転々とした。

コロラド州のデンバーで八百屋を始めたときは、この商売に失敗すればもう行くところがないという状態だった。だが、不運はここでも続いた。さっぱりうまくいかないのだ。悲嘆にくれる父親を見て、息子のシュウェイダーは、「僕に店をやらせてくれ」と申し出た。

当時のデンバーは、保養地として有名だった。シュウェイダー少年が店番をしていると、八百屋の店先を新しいトランクをさげた保養客がひっきりなしにとおっていく。

その保養客を、この人たちが自分の店で品物を買ってくれたらどんなにいいだろう、と考えながら眺めていたシュウェイダー少年は、ある事実に気づいた。

その事実とは、帰りの保養客のトランクの大半は、きたときには新しかったにもかかわらず、こわれかかっていて、ほとんどがベルトかなにかで締めて、なんとかトランクの格好をたもっているといったありさまだったことだ。
「トランクを売れば儲かるのではないか」
シュウェイダー少年が父親に店をやらせてくれといったのは、このヒラメキがあったからだった。

シュウェイダー少年の予測は当たった。トランクは飛ぶように売れた。最初は渋っていたニューヨークのトランク・メーカーたちは、支払いが確実なこともあって、競って新製品を送るようになった。

保養客も、デンバーの片田舎で、ニューヨークの最新のトランクが手に入るということで、ますます訪れるようになった。

だが、どんなに売れているといってもカバン店にかわりはなかった。この状態から抜け出すには、自分もメーカーの仲間入りをする以外にない。そこで、今までのトランクにはない、落としても、ぶつけてもこわれないようなトランクをつくることにした。

そしてそのトランクができたとき、シュウェイダーは、彼がまだ幼いころ、彼の小さな胸をいつも感動させてくれた聖書の英雄サムソンにちなんでこのトランクを「サムソナイト」と名づけた。シュウェイダーは、自分の事業のうえにも幼い日の夢の記念を刻んでおきたかったからである。

サムソンの物語は旧約聖書の「士師記」に出てくる。「太陽の子、輝ける者」の意味の名前を持つサムソンは怪力無双。ライオンを素手で八つ裂きにし、強敵ペリシテの勇士一〇〇〇人をライオンのあご骨で打ち殺したりする。美女デリラの色じかけにはまって敵に捕らえられるが、最後は宮殿の柱をたおし、屋根の下敷きになりながら、敵もろともに死んでいく。ロマンと勇壮のサスペンス・ドラマがサムソンの人生だ。サムソンもギデオンとほぼ同時代の英雄だった。

現在では富豪のユダヤ人も、ほとんどが最初はひどい貧乏からの出発だった。そしてなんとかしなければならないという危機感が、集中力を養い、そして成功するヒントやヒラメキを生みだしたのだ。そうした彼らのかたわらにはつねに聖書がおかれていたのである。
 
 
著者:手島佑郎(ユダヤ思想研究家、父親の手島郁郎は無教会主義の流れを汲むキリスト教系宗教団体、キリストの幕屋の創始者)
 
 
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

パシセラ氏(マーク佐野)について

以前、統一教会ブログ村で長く人気を保っていたブログ「パシセラのブログ」に関して予備知識がない方も多いと思う。佐野氏に対して反論を練っている方もいると想像するがまずは彼の思考様式のコンテクストを周知するため、過去に統一ブログ村で掲載されたパシセラ氏関連の記事を主にブログ「火の粉を払え」、「火に油を注げ」から引用させていただく。参考になれば幸いです。記事を転載させて頂いた米本氏と鞍馬天狗氏に感謝いたします。

 

顕進様の顔に泥を塗る者、顔を立てる者   「火に油を注げ」より

とうとうINポイントでも小生に追い抜かれた「パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ」であるが、正直言って毎回記事がウザい。

文亨進元世界会長との接点
●引用開始
統一教会にあまり関係ない事を書くことも多い私のブログが上位にあって、申し訳ないですが、統一教会は凋落の一途を行っている、つまり、統一教会は神様の摂理と関係がなくなっている、と感じています。

統一教会本部で、毎日のように、文亨進元会長に対する対策会議をしても、それが世界と何の関係があるのでしょうか?

世界で起きている過激な宗教の起こす問題や、韓半島の問題や、様々な事態と何の関係があるのでしょうか?

以前にも書きましたが、文顕進理事長は、統一教会とも関係なく、清平とも関係なく、分派とも関係ありません。
●引用終了
「統一教会にあまり関係ない事を書く」ブログを、なぜブログ村統一教会に登録しているのだ? 「文顕進理事長は、統一教会とも関係なく」と言いながら、なぜブログ村統一教会で執拗にブログを更新しつづけるのだ。矛盾している。矛盾した存在は破滅すると原理講論にも書いてある。

原理講論・総序
●引用開始
存在するものが、いかなるものであっても、それ自体の内部に矛盾性をもつようになれば、破壊されざるを得ない。
●引用終了
つまり、パシセラ氏のブログがブログ村統一教会に存在することは破滅状態である、ということが正しい原理的解釈である。

統一教会と関係ないと連呼しながらも、ブログ村統一教会に登録し、「私のブログが上位にあって、申し訳ない」と謙遜的傲慢に書く。だから、彼のブログを開くと、PC画面がものすごく臭い。臭いだけではなく、こんな声も聞こえる。

「おまえら、いつまで腐った教会にしがみついてんだよ。お父様の願いを果たすのはこっちなんだよ。早く目を覚ませよ。だけど、俺は勧誘しないよ。俺はそもそも腐った統一教会と関係ないんだよ。来たけりゃ、そっちからお願いしてこいよ」

まあ、オナニーレベルで自慰色が、もとい自意識が過剰なのである。単なるシコシコ自己満足ブログに過ぎない。

そうではないというのならば、もっともっと顕進様の理念や活動を大々的にアピールするべきである。顕進様は、平和運動でいろんな実績を収めていると聞く。そういうものを大々的に紹介してほしい。教会からごっそりとお金を持っていったんだから、そのお金の大部分を捧げた日本食口に、お金の使い道を説明する義務がある。

それで、自分たちの献金がお父様の願いどおりに正しく使われていると知れば、多くの日本食口は顕進様と共に歩む道を選択しただろう。

ところが、顕進様の側近がオナニーブログをこいている、もとい書いているものだから、日本食口は顕進様を正しく理解できないのだ。しかも、パシセラ氏は上から目線で、日本食口を突き放したよう書く。これではいけない。

沈みゆく船内の客をヘリで見ながら、「あほだなあ、出口はあっちだよ、早く悟れよ、死んじゃうよ」と客観視している冷血人間と一緒である。お父様のために必死に献金してきた日本食口を見殺しにしているのと一緒である。

そういう者を側近にもつ顕進様、そういう輩を指導できない顕進様は、大したことないね~と思う。命懸けで日本食口を救おうとしている亨進様とは、心情世界においてアンドロメダ星雲とマリアナ海溝ほどの差がある。そう思わせてしまうパシセラ氏は、顕進様の顔に泥を塗っていると自覚するべきだ。

かたや、同じ顕進様派でも、ちゃんと顕進様の顔を立てる者がブログ村統一教会にはいる。stfgraduate氏である。

顕進様はUCIを奪ったのではなく守ったということに気付いてください
●引用開始
2009年以降一切の献金を受けず黒字経営をしてその収益金でGPFなどの世界摂理を持続的に行い現在のような実績をあげている顕進様ですが、UCIを統一教会の指導部に任せていたら、今我々が見ているような希望が統一家にあったでしょうか。顕進様側に度を越えた献金摂理などありません。組織がまともならそうなるのです。

日本の食口が捧げた血と汗と涙によって捧げられた献金をもとに設立されたUCIがここまで成長し、世界摂理が進められています。皆さんが世界摂理のためにと献金されるそのお金は一体何に使われていて、皆さんはどのようなビジョンを見いだして活動しているのですか。

顕進様のされていることを見て、誰よりもその実績を誇りに思う資格があるのは他でもない日本の食口たちです。
●引用終了
ブラボー! 本当にそうならば、顕進様は悪魔連盟たちから日本食口の献金を守り、お父様の願いのとおりに運用していることになる。こういうふうに書いてこそ、顕進様の顔を立てることになる。

勘違いする人がいるので書いておくが、小生は顕進様、亨進様、その他もろもろの言い分を信じて書いているわけではない。あくまでも、知り得る情報から判断して書いているだけあって、その情報の真偽については問うていない。統一教会激動の時代に、食口読者諸氏が考えを巡らせる1つの材料として、小生の考えを述べているに過ぎない。

今日の結論は、

統一教会に関係ないというパシセラ氏はブログ村統一教会から出て行け!

ブログ村統一教会に居続けたいのであれば、stfgraduate氏のように正々堂々と顕進様を誇れ! 

である。

内部改革の必須アイテム! 亨進様の説教を拡散せよ! 「火に油を注げ」より

昨日の米本氏ブログは衝撃的であった。

悪魔たちの連盟にたぶらかされている「お母様」

これは日本の全食口が読むべき貴重な説教である。こういうことを本部がやらないで(できんか)神を信じぬルポライターがやってしまうところが、まさに事実は小説より奇なりである。

この内容をなるべく多くの食口に知らせるために、ぜひブログを持っている食口は、上記米本氏ブログを拡散してほしい。また、インターネットに疎い層に知らせるために、説教をプリントして配るとか、映像をDVDに焼いて配るとか、あらゆることをして多くの食口に知らせてほしい。

この説教には、それくらいの価値がある。ぜひ内部改革をしたい有志は、みなで協力して上記のような計画を実行してほしい。この説教を全食口にくまなく行き渡らせることができれば、内部改革も夢ではなくなる。この説教は内部改革の必須アイテムである。

その理由を説明しよう。

もし、この説教の内容を日本の全食口が知ったらどうか。いくらなんでも、全く心を動かされないという者はおらんだろう。

亨進様は世界会長時代、日本をくまなく巡回した。来日の際の飛行機は、お供の幹部たちがビジネスクラスやファーストクラスを勧めても(自分たちもそこに乗りたいからな)、いつもエコノミークラスで押し通した。

日本での宿泊も、高級ホテルではなく教会であった。ある教会では、まさか亨進様が泊まると思ってもいなくて、トイレットペーパーの補充を忘れていて、亨進様が大便したら紙がなくて、「紙がないですよ~」と言われた。そこの責任者は人事を覚悟したが、「教会はわが家と一緒なんだから、全然気にする必要ないよ」と言われておしまい。

巡回先の教区では、くじ引きで選ばれた食口の家を数件、必ず訪問した。不正なしのくじ引きなので、オンボロのアパートで貧乏暮らしをしている還故郷家庭もおれば、夫に離婚されてしまった壮婦の家もあった。そこで彼らの悲惨な事情を聞いて、涙し、共に祈った。

彼が言った「これまでこれだけ天のために苦労してきた日本食口は聖人です」という言葉に、多くの日本食口が感動した。だから、彼を慕う者が多い。小生の周りにも、当時「亨進様に日本の総会長になってほしい」と言っていた婦人が何人もいた。

アメリカでは「亨進様の教会は天の願いに反しているので、行くな」と公文まで出ていても、彼の説教集をいまだにブログで引用する公職者がいるくらい、日本では絶大な人気を得ている。

このように亨進様を慕う多くの日本食口が、今回の彼の説教内容を知ったらどう感じるだろうか? 当然、彼の言葉を信じるだろう。

本部が公文で「亨進様もおかしくなってしまいました。亨進様に付いて行かないように」と言っても、顕進様のときのようにはいかないだろう。教会の金を強引に持って行った顕進様とは、人望の差があり過ぎる。亨進様が誠実な宗教者で、決して嘘をつかない人間だと、誰もが知っている。本部が「亨進様はおかしい」と言えば言うほど、食口たちは本部を不信する。

そして日本食口たちは、彼の説教を通して、韓国の悪魔的な幹部たちがお母様をたぶらかし、私腹を肥やしてきたことを知って、高額エンドレス献金をやらなくなるだろう。

高額エンドレス献金がなくなれば、韓国教会はつぶれる。日本教会もつぶれる。宗教サラリーマンたちは、俗世間でこき使われる生活(つまり僕の僕の生活)に苦しむことで、過去の罪を蕩減していくことになろう。

その後に、亨進様が返り咲いて、教会をまともな宗教団体にしていけばよかろう。彼はもともと高額エンドレス献金をやめるべきだと主張してきたから、今までのような教会運営はしないだろう。MBAの國進様とセットで動くから、教会の健全運営は大丈夫だ。

そもそも國進様は会社経営をして自立しているので、日本食口の高額エンドレス献金に依存する必要がない。國進様自身が経済的に自立しているから、教会の仕事は完全ボランティア。よって公職者に「おまえたちも経済的に自立して、教会公務は無給でやれ」と迫ることができる。亨進様・國進様体制に、韓国の悪魔的な幹部たちや、日本の宗教サラリーマンが入るこむ余地はない。

顯進様派のパシセラ氏はこう述べている。

●引用開始
統一教会が内部改革されて、そこに文顕進理事長が戻るというシナリオはない、と思うべきです。私は、これを100パーセント明確に、お知らせしておくべき責任を感じるので、このように書かざるを得ません。
●引用終了

顕進様は、教会に戻ってはこないという。したがって、教会を真の家庭に引き継いでもらうことを願うならば、人望がある亨進様と経営手腕のある國進様のツートップ体制しかないという結論になる。

「統一教会と関係ない」とは? 「火に油を注げ」より

パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ 「統一教会と関係ない」とは?
●引用開始
「統一教会と関係ない」、つまり「統一教会員である事が信仰であると思い込むのではなく、真の神様を探し、真の文先生を探してください」と言っているのです。
(中略)
私がブログ村に残っている理由は、統一教会の人に対する、「救命ボート」の目的だけです。その目的を見出した方達からは感謝されます。私の書いている事が「救命ボート」に見えないのは、統一教会に留まっていれば「死ぬ」事がわかっていないからではないでしょうか?
●引用終了
思いっきり関係あるじゃん! 国語力ゼロである。こう書くべきである。

「統一教会と関係ない」、つまり「顕進様や、彼に従う私たちは、統一教会や統一教会員とは一切授受作用しない」と言っているのです。だからコメント欄を開放しないのです。
(中略)
私がブログ村に残っている理由は、統一教会の人に対する、「私の自己顕示欲」の目的だけです。その目的を見出した方達からはバカにされます。私の書いている事が「私の自己顕示欲」に見えないのは、自分に読解力がないことをわかっていないからではないでしょうか?。

江利川安栄女史のすごいところ 「火に油を注げ」より

1日に語ったスピーチの全文が追記されていた。

仰天情報-江利川安栄氏が文7男のところに!!
●引用開始
【総会長を承諾した江利川女史の挨拶】
(中略)
今から11日前ですけれども、天暦の1月1日、午餐がありましたが、その時に出かけて行きました。
「お母様どうぞ、この今世界会長が発しておられるみ言葉に対して反対しないでください。最低無視してください。そして世界会長、国進ニムも本当にお母様を愛しておられます。ですから、どうぞお母様、お母様と亨進世界会長、国進ニムがひとつに成ってください」
そのように何回も命がけで訴えました。
(中略)
私のベースは、「お父様のみ言葉を死守しよう」、そして「お父様の願われることで、難しいことを私が率先しよう。今の時も、今の実情も、あまりにも難しい。ほかの人がやるのは難しいだろう。じゃ、私がしよう」と、決心しました。
(中略)
ですから、お父様の後継者、父母様の後継者であられる亨進世界会長、そのお父様、そして亨進世界会長の涙がどれほどでしょうか。その涙とひとつに成り、そしてお父様のみ言葉を中心に伝統を立てて、そして世界会長、国進理事長が行かれる真の父母様の勝利の道を、私も歩まさせていただきたいと決心しました。
●引用終了

江利川安栄女史のすごいところは、ポチではないということである。真のお母様にも堂々と正論を言えるところがすごい。普通の日本人幹部はポチだから、ご主人様のご機嫌を取るために、鼻をクンクン鳴らしてすり寄りだけである。

上で「正論」と書いたが、何が正しいのか。それは、お母様と亨進様、国進様を1つにしようとしている点だ。統一原理的に言えば、母の使命は、アベルとカインを1つにして、父の元に行くことである。これがなされないと、母は勝利したとは言えない。江利川女史は、極めて原理的な観点に立っているのである。

真の家庭において、顕進様と国進様がアベルとカインである時代は終わっている。顕進様が失敗したからである。顕進様派の皆さん、すまんの。あくまでも統一教会から見た観点だから、気にするな。あ、気にしないか。顕進様と統一教会は関係ないんだもんね、バカセラさん。もとい、パシセラさん。

ともかく、真の家庭における現在のアベルとカインは、亨進様と国進様であることは間違いない。だから、江利川女史がやろうとしていることは、「お父様のみ言葉を中心に伝統を立てて」、「真の父母様の勝利の道を」行くものだということは、全くもって原理的である。

そして、そのためには真のお母様にだって意見する。こんな日本人幹部は見たことがない。神山名誉会長もそうではないかと言われるかもしれんが、彼は直接お母様に意見できていない。江利川女史が一歩リードである。

しばらくお休みします 「火に油を注げ」より

貧しくて、献金はできないので、しばらくお休みします。

【参考】ナルシスト・パシセラのブログ
●引用開始
忙しくて、ブログは書けないので、しばらくお休みします。
●引用終了

(注)小生が休むのは献金であって、ブログではない。

清平横領疑惑に沈黙する徳野とパシセラ 「火の粉を払え」より

統一教会考 | トラックバック(0) | コメント(43)
統一教会考(63)

 最近、統一教会内部で立て続けに不可解な出来事が起きた。

 日本統一教会員の260億円もの献金が行方不明になった。
【参照サイト】「仰天速報!韓国の食口たちが金持ちイタコらに公開質疑書を送付す」 &「韓国のネット新聞が横領疑惑を報じた!」

 過度の献金要請は慎むべきと通達した当の本人が、教会員1世帯あたり60万円もの献金を要請した。
【参照サイト】「王様の“屍を喰らう”王妃様 」

 教祖・韓鶴子氏が“カルト”丸出しの発言を行なった。
【参照サイト】「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か-韓講話 」&「王になった王妃の指令:法の指図は受けない!」

 金持ちイタコの夫が妻に暴力を振るい、中国人女と逃亡した。
【参照サイト】「清平に異変が起きている!」

 韓鶴子氏が文亨進氏の面会を拒絶した。
【参照サイト】「わが子・亨進と会うのを拒否した母親 」

 おかけで、今回の原稿は約3週間遅れとなってしまった。
 以前に予告していた統一教会会長徳野英治氏への質問書である。

沈黙の徳野

 手紙の全文を公開する。

DSCF0531_convert_20140724180536.jpg
*****************

徳野英治日本統一教会会長様
ルポライター米本和広

 前口上抜きで、単刀直入に質問させていただくご無礼をお許しください。
 質問は以下の通りです。

(1)韓国・統一教会の信徒会から天宙清平修練苑の金孝南氏などに公開質問状が送付されました。(同封しました)
 内容は、260億円もの巨額の献金を金孝南氏一族が横領したのではないかという由々しき疑惑です。
 260億円の大半は日本の教会員からの献金だと思われます。血と汗と涙の浄財です。
「260億円がどこに消えたのか」。徳野会長は教団の最高責任者として調査する責任と義務があります。調査されるつもりはおありなのでしょうか。

(2)「真のお父様聖和二周年93日伝道路程」を名目にした献金集めを、日本統一教会は現在行なっています。実際、徳野会長はビデオ礼拝で、「聖和2周年までに60数を勝利しましょう」と呼びかけていらっしゃいました。60数=60万円は大金です。
 ところで、徳野会長はいわゆる「新世事件」を受けて、2009年3月に「教会員の献金奨励・勧誘活動及びビデオ受講施設等における教育活動等に対する指導について」というタイトルの通達文(徳野通達)を出されました。
 そこには「教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する」と明記されています。
 未婚の教会員を含め教会員の全世帯に一律に60万円もの献金を呼びかけるのは、徳野会長自身が徳野通達に反していると思われますが、いかがでしょうか。

(3)そもそも徳野通達は今でも生きている通達なのでしょうか。

(4)「過度な献金」は、徳野会長自ら全国紙の記者の前で断固闘うとおっしゃった「教会員の拉致監禁」を誘因するものにほかなりません。一方で拉致監禁と闘うと言いながら、もう一方で拉致監禁を誘因するようなことを行なうのは、全くの矛盾です。
 釈明をお伺いしたいです。

(5)世界統一教会の事実上の教祖である韓鶴子氏は、韓国で行なわれた7月1日の集会で、幹部教会員たちにこう話されました。
「世の中の法律が私たちをうるさく指図することはできません」
 これを看過することは決してできません。
 なぜなら、
イ)統一教会が宗教法人として認可され、税の優遇措置を受けているのは法律のおかげです。法律の指図を受けないというのなら、法人格を返上すべきでしょう。

ロ)統一教会は拉致監禁に反対してきました。法律のバックボーンである憲法の信教の自由、また刑法の逮捕監禁罪に抵触するからです。法の指図を受けないというのであれば、拉致監禁に反対する根拠を失ってしまいます。

ハ)12年間監禁された教会員である後藤徹氏は、法律に基づいて、拉致監禁を行なった者たちを訴えました。法律の指図を受けないというのであれば、現在行なわれている東京高裁での控訴審を中止しなければならなくなります。

ニ)法律の指図を受けないと教祖が公言するような団体は、一般に反社会的な団体とみなされます。信者家族は教会員になっている子どもが反社会的な行為=犯罪を行なうのではないかと心配になり、強制的に子どもを隔離し、脱会説得を行なう可能性が生じます。

 大変お忙しいと思いますが、今月末までの回答をお待ちしています。
        草々

2014年7月12日

******************

<注>聖和二周年式典(8月12日)の直前になって、日本から50億円 (一人90万円ずつ、6000名)を清平に持ってくるようにという指示があったと聞いた。
 この話が事実かどうか、 事実であれば徳野通達に違反すると考えているのかどうか、質問することができなかった。

 期日までに回答はなかった。気の小さい、臆病な会長である。情けない! (以下、徳野氏の敬称を略す。敬意を払うことができないから)

f518966f931b8fc3b6734cb63b6c8e99-300×231.jpg

 徳野の部下ではなく徳野自らが「徳野通達」を破るのだから、この通達は事実上廃棄されたと判断するしかない。念のため、教会員の方々は教会長など上部に確かめてください。
 徳野よ!警視庁公安がこのブログを読んでいることを忘れる勿れ。
 この記事はこれで終わりなのだが、不可解に思っていることを書いておく。

シカトのパシセラ

 メロンで有名な夕張市の約2年7か月分の予算に相当する260億円もの大金を、“大母様”こと金孝南女史の一族が横領した疑惑が持ち上がっている。
 天正宮周辺では示威行動も行なわれた。
 また、一連の出来事は韓国のネット新聞で報じられた。

20140731_120334_20140801144712f25.jpg  20140731_112340.jpg

 それなのに、献金を出せという側の公職者「いつも私のとなりに神様さま」や「教育部長の講義日記」、「今日もいいことがある!統一教会員のブログ」らは何らコメントしない。教団に飼い馴らされてしまい、感受性鈍感疾患に陥っているから仕方がないか。
 彼ら公職者は自分の教会の食口より上が大事のヒラメちゃん。 少しでも清平に触れると、たとえばいつも隣の松戸の総務部長兼教育部長は4人の子を養うことができなくなってしまう。だから、沈黙。御身大切のサラリーマン宗教人なのである。

 不可解でならないのは、現体制を批判し、文三男顯進氏の代理人のような役割を果たしている「パシセラのブログ」までもが、口を閉じていることだ。
 顯進支持派の日本の弱小団体「真の家庭を愛する会」も同じである。

 政治的センスがある読者なら疑問を抱くはず。パシセラ氏は少し前までは金持ちイタコを批判していた。それが、260億円もの献金横領の可能性が出てきたにもかかわらず、一切、触れようとしない。

 これには何か深い訳がある。 そう感じませんか?

 パシセラ氏はこう抗弁するかもしれない。
<信徒対策委員会の公開質疑書は、様々な思惑があって出されたものだ。つまり、権力闘争の材料として使われている。そのことを抜きに横領疑惑のことを取り上げるのは、どろどろとした権力闘争に巻き込まれることになるだけだ>
 なるほど。
 だがしかし、問題の核心は日本の食口からの浄財が清平で私的流用されたかどうかにある。誰が暴露したかではなく、横領疑惑が事実か否かにあるのだ。

 文顯進氏が日本担当だったとき、ことのほか献金の中抜き・流用・横領に目を光らせていた。パシセラ氏も顯進氏の側近として尽力したと聞いている。
 これに関することは拙著『我らの不快な隣人』(2008年刊)で触れている。 (385頁)

「世界宣教本部への献金を中抜きした事件もあった。一〇年ほど前の話である。日本・統一教会担当となった文鮮明の三男、顯進が調査したところ、在日韓国人の複数の地区長が献金の一部を横領していたことがわかった。顯進が文鮮明に諫言し、その結果、地区長を更迭し、韓国への帰国命令を出した」
※原文では「顯進」ではなく「興進」と書いてます。関係者にこの場を借りてお詫びいたします。

 おそらく、このときパシセラ氏は顯進氏の調査の片腕を担っていたはずだ。
 顯進氏もパシセラ氏も、公金横領にはことのほか敏感だった。それなのに今回は沈黙を守っている。

 仄聞情報だが、顯進氏が「いま、お母様と問題を起こすようなことはやめろ」と指示を出しているという。信じられない話だろうが、これはパシセラ氏及び「真の家庭を愛する会」の沈黙と符号する。
 清平の横領疑惑は韓鶴子氏と直接関係ないことだと思われていたが、7・1講話で韓鶴子氏が「清平のことに対してあれこれ言ってはなりません」と指示したことで、清平批判をすることは韓鶴子批判する(=お母様と問題を起こす)のと同じ-という関係になってしまった。
 そのため、沈黙しているのだろうか。

 では、問題の「7・1韓講話」をパシセラ氏はどのように扱ったのか。
 彼は「7月1日の文夫人のお話」で、いち早く、講話を日本語訳にして紹介しているのだが、韓講話の教義上の問題(「新しい時代の始まりか、それとも破滅への序曲か-韓講話」 で3人の現役食口が指摘した問題)に言及することは一切なく、

「どのように判断するかは、皆様次第ですが、文先生のお話と比較すれば、沢山の問題があるのが見えるでしょう。でも、文先生の御家族を批判する資格は、私たちにはありません。問題は、統一教会のリーダー達にありました」

 と、上手に「お母様への批判」を避けるとともに、問題の責任を重臣たちにかぶせている。
 文中の「私たち」とは、まさか読者を含む私たちではあるまい。「文顯進様を支持する私たち」ということだろう。なぜ、私たちは批判する資格がないというのか。説明がない。

 話を少し戻す。センスのいい食口読者は、先の顯進氏が「いま、お母様と問題を起こすようなことはやめろ」と指示を出しているという-の一文に瞠目したと思われる。
 これは、在米食口が顯進支持派から直接聞いた話である。
 支持派が嘘をついていないとすれば、顯進氏は徳野よろしく「清平のことにあれこれ言ってはいけません」という韓鶴子氏の指示に従おうとしている。なぜ?なんのために?

 ちなみに、清平が横領したとされる260億円は、ヨイド裁判の損害賠償金に匹敵する金額である。
 顯進氏が果たして損害賠償金を法的に請求するのか否か。それとも水面下で解決するのか。いまだ何の動きもないのが気にかかる。この問題に関心を抱いている「yosia621のブログ」と「gildongのブログ」の記事に注目したい。

(ここまでの原稿は三週間前に書いていたもの)

姑息な態度のパシセラ

 パシセラ氏が8月15日付のブログで「清平での役事でのメッセージを読んで」をアップしていた。是非、目を通してください。

 冒頭の一行は「最近の清平での役事でのメッセージを読みました」
 出典が示されていないから、どんなメッセージなのか読むことができない。彼も、統一村の住民ゆえ民度がとても低い。何かの文を批判したり肯定的に援用したりする場合は、出典(URL、文献名)を示すのが一般社会の常識なのに

<注>彼は、選民意識の強い統一教会員さんと同じで上から目線の御仁。ブログのコメント欄を開放していない。それゆえ、「一つの文にでもが2回続くのは変ですよ」と教えてあげたり、「清平のメッセージって、何ですか」と質問することもできない。
 子は親に似るという。パシセラ氏の親分顯進氏も、同じ上から目線の人だと思われてしまいますぞ。老婆心ながら注意しておきます。

 まぁ常識がないのは仕方ないとして、その次の一文には心底、驚いた。

私は清平を一生懸命に攻撃している、反清平派の統一教会の人たちに協力したくないので、あまり清平に関しては書かないのですが、少しだけ書きます。 (下手くそな文だ)

 この一文には、看過できない重大な問題を孕んでいる。

 パシセラ氏がいう「反清平派の統一教会の人たち」とは、金孝律グループのことを指していると思う。このグループは親分・顯進氏の敵である。
 そうであっても、彼らが糾弾しているのは清平の横領疑惑事件である。
 巨額の献金が金孝南一族の手に渡り、行方不明になっている。
 そのことを指摘することが、どうして「清平を一生懸命攻撃している」ということになるのか。
 ある政治的意図(権力の奪取)があれ、問題は彼らが糾弾していることが事実かどうかということではないのか!

 パシセラ氏もかつては日本の食口。高額エンドレス献金による日本の食口の辛酸ぶりは十分に認識しているはず。
 その献金の使い途に疑義があるのであれば、独自に調査し、糾弾すべきであろう。
 それなのに、協力したくないとおっしゃる。敵に塩を送りたくないということだろう。きわめて政治的、姑息な態度である。

 ところで、私は統一教会員の拉致監禁の実態を暴いた。そうしたところ、救出カウンセラーと称する牧師や全国弁連の弁護士や有田国会議員らから「統一教会に利用されている」「バランスを欠いたルポライター」「統一教会のシンパ的ライター」「統一教会の御用ライター」などなど様々な罵詈雑言を浴びせられた。
 一言でいえば、彼らは私が彼らの敵に塩を送ったから、けしからんと怒っているのだ。

 結局のところ、パシセラ氏と反統一陣営の思考は瓜二つである。
 パシセラ氏らが拉致監禁問題に言及しないのも、やはり敵に塩を送りたくないということなのか。

文顯進マンセー

 話を進める。
「少しだけ書きます」というから、横領疑惑に触れるのかと思ったら、さにあらず。それには一切触れることなく、“原理”を餡ころ餅をこね繰り回したような、私からすれば屁理屈が延々と続く。

「創造原理的に、権威ある位置は、王、父、長男であるという事は、どんな霊能者が現れても、否定できません。否定しようとすれば、論理的な矛盾が待っています」

 おいおい、清平疑惑が韓国のネット新聞に報じられた現在、問題の核心は霊能者の存在とその位置ではなく、霊能者一族の献金横領のことではないのかい。
 それなのに、いつものごとく、長男(?)文顯進万歳だ。
 結果として、パシセラ氏の言説は横領疑惑を黙認しているに等しいのである。

 徳野とパシセラ氏は、場所は異なるが同じ穴に棲息しているようだ。  

 人は年月とともに変わっていく。価値観も変わっていく。だから人間は面白い。しかし、変節だけは御免蒙りたい。
 徳野はその昔、当時日本担当だった文顯進氏に韓国人幹部の横領疑惑を直訴したことがあったという。

 ああ、後味、悪ぅ~ッ
 そう思われる方は一緒に「学生街の喫茶店」を聴きましょう。(広告をスキップして)
♪人の姿も変わったよ♪

みんなでブログ村に直訴しよう。*付録:佐野と桜井との比較 「火の粉を払え」より

下劣な食口たち | トラックバック(0) | コメント(32)
下劣な食口たち(17)

-ニュース速報-

 14名の韓日の食口たちが清平を集団告訴。検察は2月に受理。6月にも処分が下る見込み。
 次回のブログで続報を流します。ご期待!ください。

 つい最近話題になっていた「ブログ-統一教会村」での“不正クリック”のことは、早くも旧聞に属することになった感がするが、看過できないことなので、一言述べておきます。

 何人かのブロガーの方が問題だとして取り上げていたのは、「バナー」を“不正クリック”し、特定のブログのインポイントの順位を意図的にあげている。そのためそのブログの順位が不当に上位になっており、人気ランキング表そのものが実態から遊離し始めている-ということです。

維新の翔ぶがごとくに-「≪統一教会ブログ村≫の具体的不正の事例」
yosia621のブログ-「GW明け、ブログ村不正疑惑!!」
コスモスの心-「哲学、思想」カテの皆様へ(不正アクセス)
プームチャイのブログ-「最近のブログ村(統一村)、読みにくいな~」
Kotenjiのブログ-「たかがブログ村、されどブログ村」
午後のカフェ・オレ-「【統一教会御用達ブログ】記事は書かなくても、 順位だけは上がる 」
風森火山のブログ-「統一教会ブログ村の『outポイント順』がすごいことに?!」
火に油を注げ-「現体制派食口は姑息な手段をやめ、正々堂々と論戦するべし!」
コスモスの心-「埃だらけの母の・・・ 」
風森火山のブログ-「後でじっくり出しますからね。覚悟しておきなさい!数字は嘘はつかないから」
コスモスの心-「復活!不正グループ?(その1) 」(これはなかなかの力作)、「復活 不正グループ!(その2) 」
風森火山のブログ-「いよいよらしい」
奇知外記-「ポイント変化、ブログ村の判断を待つべき!!」(また発作)

 一つのテーマでこれだけの記事が書かれたのは、カテゴリーの「強制移動」が話題になって以来のことではないでしょうか。
 実際にランキング表を眺めると、みんなが主張している通り、順位が大幅に入れ替わっていました。ちょっと驚いた。
 駒場グループのブログがかなり上位にランクされるようになっていたりして・・・

 しかしながら、不正の臭いがふんぷんと漂うものの、不正クリックと断じることはできないと思います。
「いつも私のとなりに神さま」の松戸の部長さん、栗原幸二さんはかつて仲間にクリックをメールで依頼したことがありました。これはブログ村が定めたルール違反で、明らかに不正な行為です。
 ところが、今回の場合はそうでないような感じがします。クリック依頼という証拠がないだけのことかもしれませんが・・・。

 わかりやすい例をあげれば、駒場グループに属するブログの場合です。グループのメンバーたちは仲間のブログを当然のことながら応援しています。そして、グループ以外の人たちにも読んでもらいたいと願う。これはごく自然な気持ちです。多くの人に読んでもらうためにはランキングが上位になったほうがいい。その結果、毎日クリックします。そうすると、INポイントが加算され、上位にランクされる。

 不正以降の栗原さんのブログもそうでしょう。ある現役シックからメールをもらったことがあります。
「いつも神さまさんのブログはそんなに面白いものではありませんが、やはり同じ現役シックさん、しかも公職者のブログだから、『応援のクリックをお願いします』と書かれていれば、クリックしますね」

 人情の世界です。これを超えて「政治の世界」になると、各派の柔らかなヘゲモニー闘争になります。
 ブログ村には、現体制支持派、顯進支持派、それとかぶるところがある神山支持派、亨進支持派、中山支持派、駒場支持派が入り乱れています。
 最近では「第4イスラエル研究」(4研)のメンバーも参入してきました。まさに群雄割拠です。
 ただし、4研といっても、岡本さんと広さんがやっていた頃の組織とは別物ですから、「4研成りすましブログ」といっていい。反発されるのであれば、実態に則して「新」を冠につけるべきでしょうね。

 特定の“政治的立場”に立たずに、統一教会から脱会してもらいたい、統一教会をつぶしたい・つぶれて欲しいと願う元シック(反統一)のブログ群もあります。反統一派の人たちは「いつも神さま」をクリックすることは絶対になく、反統一色の強いブログに応援のクリックをします。

 このように見てくると、問題の所在が明確になってきます。
*以下の数字は5月12日午前のもの。

 それはブログ村のランキング表がINポイント順を優先していることにあります。
http://philosophy.blogmura.com/uc/ranking.html
火に油を注げ!・いつも私のとなりに神さま・火の粉を払え!・統一教会変革論議・教育部長の講義日記(OUT順では16位)・777・パシセラのブログ・今日の訓読のみ言友の会(同19位)・火中の栗を拾う(同13位)・今日もいいことがある!(同11位)-という順位となっています。

 これをOUT順にすると、こうなります。
http://philosophy.blogmura.com/uc/ranking_out.html
火に油を注げ!・統一教会変革論議・火の粉を払え!・777・パシセラのブログ・サンクチュアリ教会 Facebook日本語訳サイト(IN順だと12位)・いつも私のとなりに神さま・yosia621のブログ(同13位)・cocoaのブログ(同20位)・維新の翔ぶがごとくに(同14位)

 異議申し立てをしている「コスモスのブログ」はINポイント順で42位、OUT順で24位。乖離が極端です。

 人気度が正しく反映されるのは、「操作性」が介在しにくい「OUT順」です。
 では、どうすればいいのか。
 解決方法は実に簡単なことです。
 ブログ村の村長さんに、優先画面を「OUT順」にしてもらいたいと直訴すればいいだけのことです。私のこれまでの体験上ですが、割と懇切に応対してくれます。

 連絡先はmailto:support@blogmura.com

統一エリート2世・桜井正実君の勇気を讃えよう。

 ブログ「神と共に生きる真なる息子娘として」のブロガー、stfgraduateさんが実名を公表した。
「stfgraduateは、桜井正実という者です」
 コメント欄でも勇気を讃える声があがっていた。
「インターネットの世界で実名を公表するというのは本当に勇気ある行動です。しかしそれだけの決意を感じます」(ふりかけ)
 だが、みんな遠慮してか、上っ面なコメントでしかなかった。

 周知の通り、桜井正実君は日本・統一教会の第5代会長の故桜井設雄氏(43家庭)の息子である。
 ブログをやっているエリート2世が実名を明かす。そのどこが勇気なのか、と一般社会の人は首を傾げるだろう。確かにその通りなのだが、背景事情を説明すれば納得できよう。

 統一教会は文家3男の顯進氏と義父の郭錠煥氏を分派と規定し、彼らを支持する食口を排除してきた。
 stfgraduateさんのブログ「神と共に生きる真なる息子娘として」を読めばわかる通り、顯進氏を支持する立場を明確にしていた。したがって、実名を明かすことは日本・統一教会から破門にされることを意味する。それゆえ、勇気ある行為と評価できるのだ。

 しかもである。母親の節子氏は5代目会長の夫人として組織から一目置かれているし、兄の正上氏は祝福教育部長として本部に勤務している(2011年現在)。彼らにとっては身内から“反逆者”を出したことになり、組織の中では肩身の狭い思いをしなければならない。そうしたことを認識しながら、本名を明かしたのだから、敬意を表したいのだ。
(その後、彼は「父(桜井設雄)を思いながら 」 を記した。本人にその自覚はなかろうが、明らかに現体制派への挑戦状である) 

 話題を転じる。
 同じ顯進支持派が開設しているブログは「パシセラのブログ」である。2つのブログを見比べてみればわかるが、程度は別にして幼さと論理的思考力の弱さは共通しているものの、パシセラ坊や、本名マーク佐野(GPF勤務)君のは上から目線で自意識過剰かつ傲慢、感情的な印象を受けるのに対して、
1623589_477582309034192_683281226_n.jpg
顔を写真をフェースブックで公開しているから、パシセラ坊やも勇敢だ。ん?そうかなあ。小生にとっては自意識過剰としか思えんのだが。
ブログを数日間、更新しない・できないのはよくあること。それなのに、この坊やはいちいち「しばらくブログをお休みします」と書く。自意識過剰の証左であろう。また、「このブログは空港で書いています」とか。鞍馬天狗さんがナルシストだというのも当然だろう。
正実君のブログは内省的で謙虚、つとめて感情を抑制している。パシセラ坊やがコメント欄を開放していないのに対し、正実君はオープンにしている。何から何まで対照的なのだ。

 子は親に似るというが、彼らが親分と慕う顯進氏は傲慢な男なのか謙虚な人物なのか・・・。
 外野席から見れば、パシセラ坊やが記事を書けば書くほど、顯進ってヤナ奴と思う人が増えていくこと間違いなしだ。

1623589_477582309034192_683281226_n

マーク佐野氏

少しはパシセラ(マーク佐野)氏のことがわかった
という人はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

家庭連合よ! 韓オモニの本心は ──「堕落していたお父様を私が助けてあげました」!!

「いつも私のとなりに神さま」の3月2日の記事のタイトル

サンクチュアリーよ! 真の母の本心は ──「助けてあげないことが、助けてあげること」!! 

が個人的に興味深く感じたので少しもじってみました。

Kさん、健全なリアリズムを少しは持たないと太平洋戦争当時の軍部とそれに騙された国民のようになってしまいますよ。

12801
内的な自由と責任も大切だ!
と思う人はクリックを
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村

天一国二代王へのインタビュー(第2章) パンザー会長

Hyung Jin Nim the Untold Story on Vimeo.png
Interview with Hyung Jin Nim – The Untold Story

下の8つの章から構成されています。

Chapter 1- 七死復活  
Chapter 2- お父様のお側で過ごした2年間
Chapter 3- アメリカで過ごした子供時代
Chapter 4- お母様とアジアの摂理への願い
Chapter 5- 天正宮建設の後のお母様
Chapter 6- 2015年まで沈黙を守った理由
Chapter 7- ペンシルバニアの荒野(ミドバ―)で学んだこと
Chapter 8- アメリカと天一国建設

 

第2章 お父様のお側で過ごした2年間

 パンザー会長:   韓国協会では色々お忙しかったと思いますが、お父様はそのすべてを横に置いてお側(そば)で生活するようにおっしゃいました。その期間がどのようなものであり、また学んだことについてお話しいただけますか。

素晴らしい期間でした。おそらく私の人生で最高の恵みの時であったと思います。

当時、世界中の全教会、世界宣教本部、UPF(天宙平和連合)、世界青年連合、世界CARPなどのすべてを私に任せて下さっていました。大変に大きな責任です。忙しさにかまけて神様との関係をないがしろにしがちです。おまけにソウルの天福宮の責任者でした。目まぐるしいほどの忙しさでした。それに加えて毎日のトレーニング、2時半に起きて霊的訓練など、毎日休む暇がありませんでした。

このように多忙な時期を過ごしましたが、そこには自分は大変な仕事をこなしている、それだけ神様に尽くしていると錯覚する誘惑もあります。そのような時にお父様がお側で生活するように呼ばれました。大きな転換ですね。一切のスケジュールがなくなりました。スケジュールを組めないのです。外部からVIPが私に会おうとしても会えないのです。週末には家庭連合の家庭を訪問していましたがそれもできなくなりました。そのほかあらゆる行事への参加もストップしました。

お父様についていくのが最優先で、お父様も常に動いておられました。アメリカに行かれたり、また韓国に戻って、突然、世界巡回されたり。そのすべてに同伴しました。釣りにも欠かさず行きました。今日ラスベガスのミード湖で釣りをしたと思ったら、翌日は太平洋で釣りをするという具合です。まったく環境が変わったのです。私は才能ある漁師ではなかったのでよく船で瞑想をしていました。スケジュールのないスケジュールに慣れようとしました。どこであれ、お父様が行くという所に従って行きました。最初のうちは精神的にも困難なことでした。次に何が起こるのか予測がつきません。

しかしある時点でそのストレスから解放されました。お父様に乗っかって、お父様の動きに身を任せることにしました。自分の仕事に思い煩うことなく、お父様と一緒に過ごすことを最優先したのです。そう決めてから、本当にお父様との時間を楽しみました。私も素をさらけ出して、一緒に総合格闘技を観戦しました。私が実際にやって見せたこともあります。警護員を絞め技でギブアップさせたり(笑)。本当にお父様とはそういう親密な時間を過ごしました。

お父様が格闘技を愛されたことは驚きでした。わたしは格闘技をしている事実を公から隠してきました。ところがお父様は全面的に受け入れて下さったのです。お父様もとても好まれたのです。

ある台風の朝、韓国南部のある小さな島にいたのですが、(韓国)政府はすべての船に出港禁止命令を出しました。台風が通り過ぎるまで出港できません。その日は部屋にこもって総合格闘技をお父様と見たのです。ポイント、ポイントで私は解説しながら一緒に見たのですが、深い親子の絆を感じました。

船でお父様が居眠りをされたとき、船室にお連れして二人きりで寝転びました。そのときの写真もあります。

お父様とのそのような密な時間を過ごすことは、私に重要な悟りを与えてくれました。宗教や宗教的純粋性、条件や修行が大切なのではない。それらは世間に自分が善人であることをアピールするための手段に過ぎない。真に大切なのは神様との関係だということです。

それをお父様は教えて下さいました。宗教家、宗教指導者としてのお父様を超えたところでの本当に親しい関係、触れるほどの現実味のある喜び、愛情、抱擁を感じたのです。

総合格闘技は本当に血なまぐさいのです。私の中で、一日に何時間も瞑想する宗教家の姿と格闘技とは一つになることはありませんでした。それが解放されたということです。お父様が完全に受け入れて下さることで、私も格闘技を受け入れることができました。本当に素晴らしい日々でした。

それらの日々があるからこそ、お父様との関係性によって、聖和後に生じたとんでもない出来事の数々や困難の時を超えることができました。すべてを失いお母様さえも私たちに背を向けるという絶望と孤独の時にも力を与え続けてくれたのです。

ですからこの2年間はお父様が与えて下さった貴重な時でした。これを理解していなければ、今頃、後継者、相続者として「関係性」や「関わり」ではなく「宗教」を教え続けていたことでしょう。計り知れないほどの転換でした。それがなければ、共に生きる人間としての神の人、キリストを語らず、レバレント・ムーンの神学を講義していたでしょう。

大きなお父様の贈り物であり、恩寵でした。

 
応援のクリック
お願いします!
にほんブログ村 哲学・思想ブログ サンクチュアリ教会へ
にほんブログ村