韓お母様問題(その14)家庭連合・石俊淏の作文と亨進・国進様の証言を読み比べる-分派対策「安楽死問題」

家庭連合のサンクチュアリ教会対策採用作文

「お母様が、お父様の生命維持装置を外して『安楽死』させようとした」という批判への応答2.15より(文責:教会成長研究院)

呆然とする現実……8月28日のことでした。1人お部屋に入られて、限りなく慟哭される真のお母様……午後、私たちは会議を持ちました。参席者は金榮輝、朴普煕、李載錫、石俊淏、訓母様、金孝律、そして真のご家庭の代表として文國進様と文亨進様。この8人で真のお母様に侍り深刻な会議をしました。……どのようにすれば真のお父様に少しでも地上で長く侍ることができ、少しでも楽にしてさしあげて(霊界に)行かれるようにできるかを深刻に考え議論しました。……『どんなことがあっても、真のお父様のお体を保護しなければなりません』という(お母様の)み言でした」『トゥデイズ・ワールドジャパン』2012年陽暦10月10日号に公表された石俊淏韓国会長(当時)の「真のお父様の摂理的闘病路程」の報告(71~74ページ)*アンダーラインは管理人
 

文亨進ニムの証言

 

病院での深刻な対立

お父様はお母様を絶対的に信じながら、この日(2012年1月19日訓読会での大叱責)から約7ヶ月後にご聖和されました。そして、お父様が危篤状態の病院で、お母様と亨進様が対立する深刻な事態が持ち上がりました。

3年前、私達は病院で大喧嘩をしていました。清平の女(金孝南)がお母様を洗脳して、お父様の生命維持装置を取ろうとしていました。それは、私が世界教会に対して、奇跡が起こるのを願って、お父様の為に祈りや敬拝の条件を立てて下さいという公文を出している時でした。全世界の教会がこのような条件を立てている時、彼らは生命維持装置を取ろうとしていました。病室の中には世界のトップリーダー達がいました。そこには朴 普煕、金榮輝、金孝南…、と私と国進兄さんがいました。義理の娘達はそこに入れてもらえませんでした。その時、お母様はお父様の生命維持装置を取ろうとされました。私は「お母様、あなたはそれをすることができません」と言いました。そうしたら、お母様は私にビンタを喰わせました。私はお母様に「もし、あなたがそれをすれば、あなたは殺人者になります。50年間の苦労を無駄にしないで下さい」と言いました。朴 普煕以外の全ての36家庭のトップリーダー達は、全員、黙っていました。その中の1人は「皆、いつかは死ぬからね」とまで言いました。私はそれを、私自身の目で見ました。彼らは「お母様、それをしないで下さい」と言う代わりに、ただ、次のステージへの政治的な判断をしたのです。” *アンダーライン管理人

(亨進様 2015.7.5)

以下は、同じ場面に関して、ヨナ様が語られたものです。

“お父様は、生命維持装置でつながれていますが、お父様には意識がありました。

 だから、亨進様、国進様の意見は「私達は、お父様が自然に亡くなられるようにすべきです。私達にはそれができます」

 しかし、お母様と訓母様はとても強く主張されました。訓母様は「孝進様、興進様、栄進様がここに来ておられ、彼らは霊的に来られ、お父様を迎えたがっておられます」と語り始められました。

 亨進様はお母様にプライベートに話されました。お父様は5階の部屋で、私達は10~12階くらいで、そこには小さな部屋がありました。私達はそこに連れられて行き、そこから、私達はお父様のおられる階へ、いつでも降りていくことができ、常に誰かが交代で、お父様の病室に泊まりました。

 それは適当な大きさの部屋で、小さな部屋とリビングルームがありました。その小さな部屋に亨進様とお母様は入って行かれました。彼らはこの事(プラグを抜くかどうか)について話されていました。すると、突然大きな叩く音が部屋から聞こえて来ました。それは、お母様はとても怒られて「あなたは何も知りません!」「あなたはまだ若すぎる!」というような意味の事を、私は正確には覚えてはいませんが、大きな音が聞こえて来て、私達はお母様が亨進様を叩かれたことが分かりました。私は、お母様が彼の何処を叩かれたのか分かりませんでしたが、彼が叩かれた明らかな音がしました。お母様は、亨進様のお父様への処置に対する「私達はそれは絶対できません」という強い反対が、気に入らなかったのです。

 そしてその後、亨進様と国進様は長老達を呼び、訓母様やお母様がプラグを引き抜こうと思っていることに対して、どのように考えているのかを訊きました。亨進様と国進様は、これをやったら、あれをやったらとか、例えば何かマッサージとか鍼とか何かで、何とか命をつなげることができるのではないのかと提案しました。でも、お母様は亨進様と国進様が語るいかなる提案にも非常に怒られました。そしてお父様はその後、清平に移されてから亡くなられました。”

(ヨナ様 2015.10.25)

管理人
事実を薄くすくい取るように書かれた自己保身的作文と、文亨進ご夫妻の証言のどちらの主張のほうがより多くの事実が証され、それゆえ説得力があるか冷静に読み比べて欲しい。本当に愛する夫を楽にしてあげたいと思う妻がいるとして息子が「お母さん、それだけはやめて下さい」と言って取りすがるとき、ともに抱き合って泣かないだろうか。その息子を殴る状況など起こり得るだろうか。少なくとも私には想像できない。

また信頼できる筋の情報では8月15日ころには韓鶴子総裁の命令で聖和式の準備が密かに始められていたという。

ちなみに2月15日に更新された分派対策サイトの文章は最後でこう結んでいる。

引用開始
私たちは、真のお父様がご生前に語っておられた「先生が霊界に行ったならば、お母様を絶対中心として、絶対的に一つにならなければなりません」とのみ言に従って、天の父母様とお父様の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられる真のお母様と一体化し、お母様をお支えする歩みをしていかなければなりません。それが、お父様の最大の願いでもあるからです。
引用終了

ここでもう一度指摘しておきたいことは、

「先生が霊界に行ったならば、お母様を絶対中心として、絶対的に一つにならなければなりません」のお父様のみ言 は1990年代女性連合立ち上げとともに巡回公演するオモニを励ます文脈で語られた内容であり、コンテキストを考慮することなく後継問題という重要な局面ですり替え適用されるべき御言ではないということ。

2 現在のオモニはどうみてもお父様の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられるようには見えない、むしろ「お父様の“夢”」を次々破壊する作業を進めているのが本当の所ではないのか。(天の父母様という得体のしれない霊的存在の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられるかもしれないが)。

以上より『(それ)が、お父様の最大の願いでもある』事は100%あり得ない。

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韓お母様問題(その12) オモニの自己中心の欲心が引き起こした災い

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2016年12月4日イーストガーデン、アメリカ青年集会

自分を中心とする欲心は、災いを引き起こすと言うことを知らなければなりません ―韓鶴子語録

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オモニの自己中心の欲心が引き起こした災い・・・

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韓お母様問題(その9) 超絶版-独生女宣言

圧倒されて言葉もありません。

キリスト教徒は神の摂理に無知だったのです。
キリスト教を中心とする2千年の神の摂理歴史は神の観点から見るとき…

この点をはっきり知らなければなりません!

イエス様が十字架につかれるとき「私はまた来る」とおっしゃいました。
どうして再臨しなければならないのか?

それは子羊の婚宴を開くためです。
婚宴を開くためには花嫁が必要でしょう?

このようにすべての人が分かるようにとイエス様はみ言を下さったのに…
それにもかかわらずキリスト教徒は…
どういえばいいでしょう
彼らは盲目だったのです。

イエス様のみ言に対して
盲目だったのです。

だから、再臨主が来る前にある人物が必ず来なければなりません。

それが独生女ですっ!

あなたたちの目の前にいるこの私ですっ!

(イーストガーデン、12月4日300人の2世、3世集会でのスピーチ)

 

どこに行っても懸命に自己主張する韓オモニ、そこではいつもキリスト教を頭ごなしに否定する。よほどキリスト教の神様への呼称「天のお父様」が気にいらないのか。

あるサイト自己主張の強い女性についてこんなことを書いている。

自己主張が強いということは、当然人の言う事は聞かない人と言えます。どんな話をしていても、常に自分に結び付けたり、常に自分が言われていると思い込みます。更に訊いてもいないのに、最後まで話を聞かずに自分は~自分は~と常に挟んできます。自慢話まではいかないことでも、話していると自分の方がもっと凄いと言う逸話を話してきて、その場の雰囲気を壊しまくりますが、そのことには全く気付かずに自分が話し切れた事にご満悦なケースが多いのです。

自己主張の強い女への対処法はほとんどありません。

こういう手合いは、言葉で屈服させようとしても、自分完全肯定派なので、論破しても論破された事に気付きませんし、恥知らずなのでとにかく屁理屈で、既に論破されていても押さえ込もうとします。

 

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韓お母様問題(その7)―驚くべき独生女宣言

 
 
先週12月4日の日曜日、韓オモニはイーストガーデンに集まった300名の13歳から40歳の青年(?)を前にスピーチを行った。リンク先(米国家庭連合HP)で全スピーチの様子を見ることができます。HPの上から二つ目のビデオです。
 
 
まず冒頭から韓オモニは青年たちを威嚇する。
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この部分の字幕付きビデオは写真をクリック。

 「あなたたちは全員、二世、三世なの?私は誰ですか。」

青年達:    「・・・・・」

    「え?」

青年達:    「・・・・・」

    「私は独生女です」

青年達:    (促されるように拍手)

*管理人:お父様の聖和直後の有名な事件「私は誰ですか」「神です」のまさに再現シーン。おそらく徳野氏も宋龍天氏も同じイニシエーションを超えたことだろう。徳野氏なら何のためらいもなく「お母さまは神様です」と答えそうだ。(笑)
 
 

次回(その8)で当日ベルベディアでの韓講話「古代韓王朝歴史」を取り上げ検証する。

翻訳・字幕:管理人

イエス様の時、独生女を見出すことができませんでした。
独生女のための基台を天は復帰しなければなりませんでした。

それで神様はイスラエル民族、ユダヤ民族にはもはや働くことができず
他の民族をアジアに捜し求められたのです。

当時、東方に義の民がいました。
神様は堕落人間の中でも最も義なる民を探されたのです。

当時、東方に韓王国がありました。
紀元前8世紀から4世紀ごろこの義の民は今の中国で栄えました。

*訳注:同時通訳ではAD(西暦、紀元後)と訳しているがオモニは「紀元前」と言っている。

この民族は天を証し崇め高度な天文学を発達させていました。
だから遊牧民ではなく農耕文化を発達させた農耕民です。
(この民は)選民です

韓民族は白衣を愛しました。
精誠を尽くし祈るときはいつも白衣を身にまとい天の前にひれ伏しました。
こういう民族がいて、当時中国の中には多くの国がありました。

韓王国は争いを好まなかったので
いつも争いを避けようとしました。
(それで)あちこち逃げ回って韓半島に行きついたのです。
それが今の韓国です。

 
 
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桜井夫人は家庭連合に対しても顕進様に対しても八方美人でおられるようだが、 それで本当に解決するのであろうか?

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ブログ紹介: 「原理講論を読む」

桜井夫人が統一家の分裂と混乱について語ったという。

私自身は今日の問題の根幹は「人間的なあまりに人間的な信仰判断によるもの」だと考えている。

桜井夫人の場合も例外ではないようである。

以下に長文だが、全文を掲げ、私の所感を青い文章で書くことにしたい。

つづきを読む

管理人から一言:

メシアの婦人までも崩れ去った今、摂理が中世カトリシズムからプロテスタンティズムに移されたように、36家庭を頂点とする「カースト制」も内的には完全に崩壊したと見ることが妥当なのかもしれない。唯一残る核心はメシア、真のお父様との関係性のみである、こう思わざるを得ない。

マタイによる福音書 11:12バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

  
 
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家庭連合のメンバーが知るべき韓オモニの実像

「真の父母とは真のお父様があってこその真の父母である。メシアはお父様だけであられる。お母様が無原罪で生まれたというのは嘘である。お母様が主張する独生女など存在しない。」

‐原理本体論講師 劉正玉

亨進様10月23日説教「王国の選民」より

娘たちは全員お父様を完璧に裏切りました。90パーセントとか93パーセント、あるいは80パーセントではありません。全員がお金欲しさにそうしたのです。オモニがお金を持っているからです。そして例外なく全員があの薄っぺらな女神カルトにつき従いました。お金が入ると思ったからです。利己的な思いや自己崇拝もそこにはあったでしょう。とくに女性のエリートは自己崇拝に陥りがちです。周りの男たちをあごで使い自分の権力に酔いしれる。とくに金持ちの女性エリートはそれらを愛するというのです。しかし問題は彼女たちの問題というよりは「母親の文化の問題」だと結論付けることができます。

韓オモニはお父様が難しく厄介なことをするとき自分も一緒にそれを抱えようとはしませんでした。そういう文化を作ってこなかったのです。例えばお父様がアマゾンのジャングルに行くときエアコンの効いた部屋にいないで、丸一日中一緒に蚊に刺されながらおそばで釣りをすべきでした。一緒に現地に出かけることは出かけましたが自分はエアコンの効いた部屋で韓流ドラマを一日見ていたのです。それが現実です。

二重生活を生きていました。行事に姿を見せては家に戻る。そのような文化はまるで秘密の生活のようです。人前では主体者と一体化しているように振舞いながら私生活ではあらゆる困難なこと難しいことから理由を見つけては逃げだす。陽の下で焼かれることや日の出から一日中アマゾンのジャングルで釣りをしたり…。

お父様はお母さまも一緒に釣りに出かけることを求めました。しかしここでも一体化するかしないかはオモニの5パーセントに委ねられました。

もし韓オモニがそれを、わが主、わがメシア、わが救い主のなさることとして尊重していたならば…。ところが結局は自分がメシアだと思い込み、その信仰すらなかったことが分かったのですが、それは狂気の沙汰です。ともかくオモニがお父様のなさることを大切に思い、他のメンバーも頑張っているのだから、私もただ参加するだけではなくメンバーに教え、指導できるまでになろう、インストラクターになろう、もっと高いレベルまで身に付けてメンバーに指導できるまで頑張ろうと決意していたらどうでしょう。そのようにアウトドア生活に飛び込んでいたとしたらどうでしょう。

女性たち。手を汚し血を流す魚の頭を切ったりさばいたりすることなどしたくない気持ちはよくわかります。男たちもそうでしょう。青年もそうでしょう。

もし韓オモニが主体者の文化を重んじていたなら、彼女の育てた娘たち全員が今とは違っていたことでしょう。娘は母親の背中を見て育つからです。そして息子は父親の背中を見て育ちます。自分を振り返ってみて下さい。両親に育てられて、たとえ自分が原理を知ったとしても両親が自分にしたのとおなじように無意識のうちに自分の子供にもしていますから。
それに気をつけなければなりません。本当ですよ。親がしたように自分も無意識のうちに子供にしていますから。意識して変えようと努力しない限りは自分の両親のパターン繰り返すのです。両親がとんでもないことをしていたなら自分も同じことを繰り返すかもしれないということです。

韓オモニがそのような文化を相続していたなら、たとえば韓流ドラマばかり見ずにアウトドアライフのインストラクターになるべく釣りや狩りのチャンネルを見ていたとすればまた違う女王になっていたことでしょう。今のようにダイヤモンドや何千万もするルビーなどくだらないの物に心奪われることもなかったでしょう。

アウトドアの技術に意識がいったことでしょう。ただ受け身の立場で贅沢な部屋でただ待つだけではなく、誰かに呼ばれて初めてお父様の昼食に付き合うのではなく、積極的、能動的に「これがお父様の望みであり、このようにお父様は天一国を教育されたいと思っておられるのなら私はそれを完全に習得して皆を教えることができるようになろう、黒帯になろう、指導者になろう」こう決意していたならば全く違った文化を生み出し、真の家庭だけにとどまらず教会全体、世界の統一運動全体にまた異なった文化をもたらしていたことでしょう。

 

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韓鶴子氏は「侍墓精誠」の3年間でアボジと本当に一体化できたのか?

 

1

2014年7月1日

ここに座っている真の母は、6千年ぶりに誕生した独り娘です。証拠がちゃんとあります

 「血統転換」、は胎中にいる時からそうなのです。皆さんがこのことを信じなければなりません。

2

 

御言集 394巻
どこに独生女がいるか。堕落した女だ。
堕落した女。
御言集 461巻

オモニが再臨主の妻として生まれてきたと思いますか。いってみなさい!そうではない。堕落の血統をもって生まれてきた
1

 

2014年10月27日 誰も私を教育していません。独生子が独生女を教育したとは言えないのです

 

2

 

2001年4月18日
お母様は原理を知っていましたか?
いいえ。何も知らなかったのです。お父様が教育しなければなりませんでした。

2012年7月16日
オモニは私が再創造しなければなりませんでした。
オモニを私が育ててきたよ。
全世界の前にそのような者として立てることができるように私が生涯をかけて再創造してきました。

1
2015年10月24日
キリスト教の基台は独生女を探すためにあったのです。

これまでの韓国の歴史は再臨主、独生女の誕生を待ってきました。

2

 

天聖経 724
今までの6000年の歴史は、アダム一人を探してきた歴史です。アダム一人を再創造する歴史です。それゆえ皆 さんは、先生についてこなければならないのです。エバはアダムが出てこなくては、創造されません。それゆえ、たった一人のアダム、たった一人の男性を創造するのです。(29-271,1970.4.11)

家庭連合公式見解

真のお母様は真のお父様の御聖和後、3 年間の「侍墓精誠」の基台をつくられ、霊界の真のお父様と、地上界にあって完全一体となられて安着され、その勝利圏の上に、第56 回御聖婚記念を期して「天一国四大聖物(天一国聖酒)」を下賜されました。

(管理人)
3年間の「侍墓精誠」とは2012から2015を指すのだろうが、上の韓鶴子氏の発言はお父様と一体になるための基台をつくったという「侍墓精誠」期間になされたものである。

亨進様が家庭連合を家庭詐欺連合と呼ぶ理由が
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18(いちはち)家庭会会長の声明文で見えた無知と異端教理の浸透 【九州有明サンクチュアリ教会 「真のお父様と亨進様の下に集え」から転載】

18(いちはち)家庭会会長の声明文で見えた無知と異端教理の浸透 

九州有明サンクチュアリ教会 「真のお父様と亨進様の下に集え」から転載させて頂きます。

以下転載


 

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「サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安栄氏に対する声明文」については、
サンクチュアリNEWSで十分批判されていますが、それにすこし付け加えたいと思います。。

サンクチュアリNEWSより引用

サンクチュアリ側が過去に有効な反論、反証を挙げているにもかかわらず、目を通していないのか、
それらに言及することなく十年一日のごとく、内輪向け「公式見解」を繰り返す反知性ぶりはいかがなものか。
こちらから流す情報を入手分析できていない、あるいはその意志がないことは明らかである。
相手の主張を知った上でそれに反論を加えるという最低限の誠意にも欠けるのだ。

引用終了

この文章に「サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安栄氏に対する声明文」の問題点は明確に
述べられています。
声明文を読む限り、サンクチュアリ教会の様々なメンバーによる、韓氏オモニと家庭連合の間違いを指摘した
公開退会届を読んだ形跡が全く感じられないし、また摂理に対する呆れるほどの無知に基づく稚拙さ、愚かしさを
自ら露呈している声明文と言わざるを得ません。

それ故に、本人たちの自覚のないままに、お父様を裏切り、韓氏オモニと幹部達に盲目的に忠誠を捧げている
結果になっているのです。
1800双の家庭会会長にしてそうなのですから、一般食口はそれ以上に盲目的になっていることがわかります。

1800家庭声明文より引用

真のお父様は、1990 年3 月27 日に「女性全体解放圏」を宣布され、お母様を「第二教主」であると語られました。
そして、1992 年に「世界平和女性連合」を創設され、お母様を「総裁」として立てられ、お母様はその後、世界巡回
講演を何度もされ、お父様の御言を全世界に宣布して行かれました。その巡回講演を見事に勝利されたお母様に対して、
真のお父様は1999 年6 月14 日に「天宙勝利祝賀宣布式」を挙行され、真の母の使命を勝利された真のお母様に
「表彰牌」を授与。お父様はお母様が「対等な立場」に立たれたと語られました。

引用終了

これは韓氏オモニがお父様の正当な後継者である事を、お父様の1990年代の摂理のみ言で裏付けようとしたものですが
いまだにこのみ言を引用しているのは、2000年から父子恊助時代をお父様が宣布されて、韓氏オモニの母子恊助の
使命が終わったことをご存じないと思われます。

お父様のみ言を見ます。

「今まで蕩減復帰時代は母子恊助時代でした。これからの天国時代は父子恊助時代です。オモニの意見は通じません。
アボジの意見が絶対に通じるようになっています。」 「み言葉選集311巻P291 1999.9.13 父子恊助時代」

「最後にはオモニが問題となります。オモニが堕落したので外れるのです。そして父子の時代に入るのです。
息子がオモニを呼び止めることができ、アボジもオモニを呼び止めることができるのです。」
                        「み言葉選集318巻P172 2000.3.6 父子恊助時代」

「お母様がどうして神様の夫人の位置に立つのですか? 堕落した女性として、どうして真の父母の夫人の位置に立つの?
真なる僕の夫人の位置にすら立てず、追い出されて、それを殺してしまって、それなのにですよ。そのような人を捕まえて
神様の夫人の位置に立てますか? そのような亡霊のような行動が何処にありますか?」
                     「み言葉選集614巻P28 2009.7.12 カインとアベルの戦略」

このように2000年からは、堕落により失われていた、神様がアダムを父子の関係で創造された本然の関係を蕩減復帰し、
父が息子を直接指導することの出来る父子恊助時代に入ったので、韓氏オモニが主導権を握る時代ではないのです。

「オモニを中心として40年です。(中略)アダム家庭で、一代で理想夫婦として立つことができず、堕落した夫婦として
世界をだめにしてしまい、4千年の歴史を再建の時まで引っ張てきたことを、今、先生が整備しなければならないのに、
オモニ、原理が分かりますか? 原理が原理が分からないのです。何も分かっていません。(中略)
どれほど深刻だったか考えてみてください。」「統一世界2001.6月P25 一代精算 2001.4.18 米イーストガーデン」

2012年1月19日の天正宮訓読会でお父様が、韓氏オモニと幹部達を激しく叱られた事件を18家庭会会長はご存じない
のでしょう。

「お母様はお父様と別の道を行っている」「お前たちも全員(幹部達)お母様と一団となって違う道を行っている」
「お父様の話を聞かず、お母様の話を聞きなさいというのは、ルーシェルよりもっと恐ろしい存在だ」

このように、韓氏オモニの失敗の確率が増す中、お父様は、父子恊助時代を迎えたことで、一代で摂理完成することを
諦めて「三代王権」(お父様、亨進様、信俊様)で摂理を完成する道を選択されたのです。

2012年6月5日、ラスベガスで「亨進様と国進様のアベル、カイン一体化を宣布」して大変喜ばれました。
それは、亨進様の第二代王の位置が確立した瞬間でした。第三代王は信俊様とお父様がすでに決めておられました。
こうして父子恊助の下で「三代王権」を通して摂理が必ず成就することが決定したので、お父様はこの日、
「真の父母の仕事は完成、完結、完了」と言われました。

たとえ韓氏オモニが失敗したとしても、摂理の完成にはまったく影響はなく、ただ祝福されて完成するのか、天宙的審判
を受けながら完成するのかの違いがあるだけなのです。

お父様は御聖和のわずか1月半前、2012年7月16日アベル女性UN大会でわざわざ講演文を読むのを途中でやめて、
会場と全世界の食口に向かって、韓氏オモニの反逆の真実を暴露されました。

「オモニを私が育ててきたよ。オモニはいません。文総裁の妻の位置もいません。自分勝手にやっている。自分勝手に!」

お父様は、韓氏オモニが問題になる。堕落した女性になる。ルーシェルよりも恐ろしい。と心配されました。
そして、残念ながら実際にそれは起こってしまいました。
そして、今、私達は審判の道を歩んでいます。

さらに1800家庭の声明文は、かねてより私たちが危惧していた家庭連合の異端化が浸透していることを証明しました。
それはお父様が御聖和されてから、まだ半年も経っていない2013年の初めから、まず牧会者に行われていた
「韓氏オモニを主体、中心とした全く新しい教理の教育」の内容がこの声明文に書かれているからです。
ついに日本の指導者が洗脳されていることを、わたしは初めて確認しました。

声明文引用開始

その後、2003年2月6日の二度目の聖婚式以降は、真のお母様はお父様に対する対して敬拝を捧げなくても良いとされ、
2006年6月13日の「天正宮入宮、戴冠式」以降は、神様に対しても敬拝を捧げなくても良いとされて、お母様の「位相」
を高めて行かれました。

引用終了

この記述は天一国2年牧会者力量強化プログラムの教材として韓国協会でつくられた「真の父母様生涯路程の講師教育教材」
とその内容を採用した「国際家庭婦人33日任地教育教材」(日本語)に書かれている内容そのものなのです。
特に、韓氏オモニが「2003年2月6日以降、お父様に対して敬拝を捧げなくても良い。」や「2006年6月13日以降は神様に
対しても敬拝を捧げなくても良い。」という記述は、お父様のみ言で見たことはなく、この教材のみが主張している異端の
教えです。

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この教材を使っての指導者教育は、2013年にすでに行われていたことが確認出来ていますので、教材を作ったりする準備は
お父様のご存命中にすでに始まっていたと考えざるを得ません。

そう考えるとお父様が御聖和された後、矢継ぎ早に起こった天一国国歌の変更、「天のお父様」を「天の父母様」に変更、
聖婚問答の簡素化、天聖経に変えて訓読の中心となる真の父母経の編纂、韓氏オモニの無原罪誕生発言やお父様から教育を受けた
事は無い発言などは幹部達のみならず鮮文大教授をブレーンした周到な準備があって可能なことと理解できるのです。
韓氏オモニと取り巻きの幹部達による組織的な動きは、お父様の御聖和の時には、韓氏オモニを新しい教祖として、
お父様が生涯をかけて神の国建設の為に築いてこられた、組織と祝福家庭を丸ごと乗っ取る準備は出来ていたのです。

そしてその教材による教育をトップガン終練会や指導者修錬会で実施した結果が、18家庭声明文に見事に現れているのです。
18家庭という先輩の方が、この異端の教理を何の疑いもなく受け入れて、更には声明文にまで載せることに驚きます。
お父様に敬拝しなくても良い。神様に対しても敬拝しなくても良い。まさにお父様、神様以上になられた韓氏オモニなのです。

お父様を再臨のメシヤと信じて来た信仰は何処に行ったのでしょう。
お父様の御聖和以後今や、韓氏オモニをメシヤとする新しい教理に従い、お父様の痕跡が消されていることに気づかないのです。

亨進様は予言しておられます。”韓氏オモニは「私は神です」と近いうちに言いだされるでしょう。”と

家庭連合は韓氏オモニを神とする「異端の宗教」になりました。
とっくにお父様が見放し、神様が見放しました。
早く気づかれることを祈ります。

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1800家庭会会長、笹田俊明氏への反論ー江利川安榮氏に対する声明文 【ブログ「狐狸庵3」より転載】

狐狸庵.png

ブログ村家庭連合のブログ「狐狸庵3」から転載させて頂く。

1800家庭会会長、笹田俊明氏への反論ー江利川安榮氏に対する声明文

1800家庭会会長 笹田俊明 殿 

貴兄を敬愛する食口の一人として今回の江利川安榮氏に対する声明文は大変残念であり、お粗末である。私の知っている貴兄は神様とお父様を愛し、み旨を愛し、正直であり、恐れを知らず、命がけで真理を追究していた。貴兄がジンバブエの宣教師として長い間、苦労して来た事を私は知っている。そして、クレオパス・クンティオナから興進様が去った時、近隣諸国は混乱し多くの犠牲者を出した。クレオパス・クンティオナが拳銃を持った凶暴な悪魔になった時、自分の命を掛けて彼と戦った事を貴兄を敬愛する者として誇りに思う。
私はこの声明文を読んだ時、これが私の知っている笹田俊明兄が書いたものとは信じる事が出来なかった。どこに真理を追究する心情があるのか?

最初に、貴兄は「礼」を蔑ろにした。
声明文の善し悪しは別として、少なくとも江利川氏を名指しで批判するのであるならば、常識として江利川氏本人にも声明文を送付するべきであろう。

次に、サンクチュアリ教会の分派活動を主導しているのは江利川氏ではない。亨進様と国進様であり、家庭連合からサンクチュアリ教会に移る食口たちは江利川氏に扇動されたからではない。
亨進様と国進様の話を聞き、真実がサンクチュアリ教会にあると知ったからである。
それ故に、江利川氏を批判するのは筋違いである。批判するならば、亨進様と国進様を批判するべきであろう。

三つ目に、声明文の勉強不足を指摘したい。
家庭連合は共産主義(体制)を批判して来た。しかし、家庭連合は共産主義(体制)と同じ事をしているのである。中央集権体制による情報の統制、検閲、相互監視、所謂五人組制度の現代版である。食口にパソコンを見るな!サンクチュアリの人間と話すな!接するな!スパイをして来い!その犠牲者が周藤先生である。氏はスパイ行為に失敗し、録音機を床に落としてバレた。
共産主義の末路を御存知であろう。情報統制、検閲をしても人間の本性は自由を求めるのである。

家庭連合に提案をしよう。英国の家庭連合とサンクチュアリ教会の関係に学ぶが良い。
彼らは、お互いの礼拝や各種イベントに自由に参加している。お互いの関係は良好であり、お互いの意見を尊重し、同じ食口として助け合っている。やはり、英国は先進国である。

では、ここで、声明文に対する批判に移ろう。

=声明文引用=
「真のお父様は1990年3月27日の「女性全体解放圏」を宣布され、お母様を「第二教主」であると語られました。―>立たれたと語られました。」
=引用終わり=

家庭連合本部はこのみ言葉(1990年3月27日)を通して、「真のお父様は真のお母様を第二教主として立てられました。」(真の御父母様の生涯路程⑩p347、レジメ)と言い、お母様は後継者であると言いたいのだが、実は、家庭連合が引用したみ言葉には続きがある。家庭連合本部はこの重要なみ言葉を自己の主張を正当化する為に、食口を騙すために意図的に削除したのである。
是非、各自で確認して頂きたい。(真の父母様の生涯路程⑩p347-p352)

その内容は{・・・・・お母様が一人でも真の御父母様の代身です。「レバレンド・ムーンが古希を過ぎて七十を超えたのだから、後継者が出てくるのではないか」という、そのような言葉は片づけてしまうのです。レバレンド・ムーンの夫人は四十七才にしかなっていません!ですから、今、先生が第一教主、それからお母様が第二教主だというのです。・・・・}

家庭連合本部が意図的に削除した部分を読んで、どの様に感じられたであろうか?
このみ言葉を語られた時点(1990年3月27日)では、お父様は後継者について具体的には言及されておらず、寧ろ「そのような言葉(後継者について)は片づけてしまうのです。」と言われ、後継者問題について話される事を拒絶されている。
同様に、家庭連合本部は「先生は第一教主、それから、お母様が第二教主だというのです」
を引用して、お母様は後継者であると強弁するが、お父様自身が後継者問題について話される事を拒絶しているのに、どうして、この一文をもってお母様は後継者であるとお父様は言われていると言えるのであろうか?

また、上記の「先生が第一教主、それから、お母様が第二教主・・・・・・」(1990年3月27日)と話された後、同年5月6日には、お父様は「お母様は私の影のようです。ついてまわる影のようです。私は実体をもった主体の教主であり、お母様は対象の教主です。それで、私は第一教主、お母様は第二教主です。」と言われている。
第一教主、第二教主と言う概念は主体と対象の関係を示されたものであり、決して後継者指名をした表現ではない事が明白である。
少し付け加えるならば、「お父様は実体をもった主体の教主であり、お母様はついてまわる実体のない対象の教主である。」と言われているのである。
これもまた、お父様がお母様を後継者指名したみ言葉ではない事がお分かり頂けただろうか?
このみ言葉も摂理的背景を考えたならば「女性全体解放圏」宣布され、女性連合出発のためのみ言葉であった。
前述した様に、「世界平和女性連合」創設にあたり、お母様の不安を取り除き、食口たちの不安を取り除くための激励のみ言葉であったのである。

お母様は1999年6月14日にお父様によって表彰され、勝利を宣言されたのであり、1990年の段階で勝利もされておらず、個性完成もされていない。(2007年5月11日のみ言葉で、お父様は「お母様は2013年6月16日までに完成しなければならない。」と言われている。天正宮訓読会)家庭連合本部は1990年代のお父様のみ言葉を引用してお母様を後継者であると断言するのは血迷ったとしか思えない。

=引用終開始=
次に「その後、2003年2月6日の二度目の聖婚式以降はー>「最終勝利宣布」をされました。」
 =引用終わり=

であるが、ここで段落が変わったので、主語を入れて貰えると親切である。
しかし、文の前後関係から見ると、主語は「真のお父様」である。
そうすると、お父様は「真のお母様はお父様に対して敬拝を捧げなくとも良いとされ、2006年6月13日の天正宮入宮・戴冠式以降は、神様に対しても敬拝を捧げなくても良いとされた。」と言われたことになる。
このお父様のみ言葉の出典元を提示して頂きたい。私が理解している所では、この言葉は呉教授が勝手に創作したものである。
また、私の手元にある資料では「お母様はお父様と一体化しているので、お父様に敬拝を捧げなくても良い。」、「お母様は神様と一体化しているので、神様に敬拝を捧げなくても良い。」である。意図的に下線部を削除したとしか思えない。

ここで、冷静に、頭を冷やして考えて頂きたい。
上記の2006年以降、2007年5月1日にお父様はお母様に対して「お母様は2013年6月16日までに完成」するように言われているのである。
だから、当然、お母様は2006年6月13日の段階では完成していない。
完成していないお母様が神様と一体化出来る訳がない。
また、2010年6月19日と6月26日には「真の父母様が横的に最終一体化をした」と宣言され、
2010年11月11日と2011年2月3日には「真の父母様ご夫妻は最終一体」を宣言されている。
これらは、貴兄が言われる2003年2月6日や2006年6月13日の段階では「お母様はお父様と一体化しておらず、当然の事だが、完成もしていないお母様は神様とは一体化していない」のである。

そして、貴兄は「2011年12月11日、真のお父様はお母様と共に「最終勝利宣布」をされました。」と段落を結ぶのだが、2012年1月19日の天正宮訓読会でのお父様のみ言葉を見ると、

2012年1月19日、天正宮訓読会での「事件」であった。ここで、お父様がお母様に対して激しく批判されたのである。
「天地人真の父母はお父様とお母様が二人ではなく、一人である。」
「お父様とお母様は別々ではなく、一つなのである。」
「お母様はお父様の台であり、ただ食べ、周りにいるだけでは、真の母にはなれない。
「別々に動いては滅んでしまう。」、「お父様が呼んでも、お母様は返事をしない。」
「安州(お母様の故郷)と韓氏は自慢してはいけない。もし、すれば、真の母になれない。」
「私を無視して、お前たちが、私を安山子にしてはいけない。」
「お母様が独自路線を行っている。小鬼だ!」
「お母様はお父様とは違う道を行っている。」
「お前たちも全員(お母様に追従する子女様、側近、教会指導者)、お母様と一団となって違う道を行っている。こいつら!」
「お母様に従うもので、お父様が必要でないというものは、根のない小鬼だ。」
「私は、今一人ぼっちだ。私には息子も娘もいない。お母様は一人で勝手にしている。」
「お父様の話を聞かず、お母様が私に対して、私の言葉を聞きなさい。とするのはルーシェルよりもっと、恐ろしい存在だ。」
「孝進が生きている時、お父様がかわいそうだ。お母様はなぜ、お父様のみ言を聞かないで、自分の方式でするのか?と私に言ったことがある。」
「お母様は今からお父様に絶対服従しなければならない。」

これらのみ言を理解すると、2012年1月19日まで(聖和8カ月前)、お母様はお父様に絶対服従しておらず、一体化せず、完成していなかった事になるのである。

そして、貴兄は[2012年7月16日には「アベル女性UN創設大会」において、真のお父様は講演文で、聴衆に対し「勝利した世界的な女性代表である真のお母様に侍り」なさいと命じておられます。]と言う。
しかし、同じ講演の場で、お父様は「オモニを私が育ててきたよ。オモニはいません。文総裁の妻の位置もありません。自分勝手にやっている!!自分勝手に。ん!」と真実を聴衆に宣言されました。この講演文テキストにないお父様の真実のみ言葉がどれほど重要であるか家庭連合の皆さんは知るべきです。

お父様の最後の祈りで「私はこれを全て成し遂げた。私は全て完遂した。」と言われた。
この最後の祈りはお母様の天聖経、英語版の最後にはこの様に書かれています。
「everything will be brought to a conclusion. I have accomplished everything for this. I have completed everything . Aju!(August13,2012)」である。
この最後の祈りは真の父母様が向かい合い、手を取りながら祈られたものである。
それでは、何故、お父様は「私は(I)」と言われたのか?ここは「私たち」または「真の父母」はと言う言葉が、お母様への感謝の気持ちと共に来るのではないか?それを、敢えて、何故「私は」だけなのか?
これは、お父様の聖和直前まで、お母様はお父様と一体化出来なかったことの証左でもある。
この「私は」の中に、「私たち、真の父母は」と祈ることのできなかったお父様の悲しみと恨みを感じるのである。
そして、2012年8月3日の最後の訓読会で、お父様は「すべてを壊したオンマ(お母様)と金孝律は責任を取りなさい。」と言われたのである。
これらを見て、どうして、「お母様は完成した」「真の父母様は一体化している」と言えるのであろうか?

この様に、「お母様の個性完成が無く、お母様とお父様の一体化が無い」ところで、2013年2月22日(天暦1月13日)に「基元節」を迎えたのである。

まだまだ、多くを語りたいのだが、ここまでにする。お父様のみ言葉をバラバラにして論ずるのではなく、摂理的時系列によって論ずるべきである。
私の狐狸庵3ブログの中に、下記の内容がある。目を通して頂きたい。
  独生女論
  「真の父母様の一体化」について
  「真のお父様が願われる真の後継者は誰か?Part1&Part2」

また、サンクチュアリNEWSに貴重な意見が掲載されている。是非一読されることをお勧めする。
最後に、江利川氏に対する声明文を添付する。

サンクチュアリ教会の分派活動を主導する江利川安榮氏に対する声明文

1800 家庭会会長 笹田俊明

役員会有志一同

人類歴史の大転換をもたらす現代、再臨主が降臨され、この方は堕落人間に綿々として継承されてきた原罪を贖い、私たちをしてサタンの血統から神様の血統へと重生させて下さる人類の真の父母様であると知りました.文鮮明先生が真の父であり、また真のお母様が人類の真の母として勝利された方であるとみ言で学ぶだけでなく、私たちは数十年にわたる、信仰生活を通じてその事実を体験し、実感してまいりました。真の父母様は、過去数十年の路程を通じ蕩減路程を歩まれ、あらゆる艱難辛苦を通過されながら、唯一無二なる人類の真の父母として勝利された御二人であられます。

真のお母様は、1960 年の御聖婚前に、祖母、母、そして真のお母様の三代の血統をかけて天の前に忠孝の限りを尽くされるなかで、天が準備された人類「真の母」であられ、かつ御聖婚後50 年以上の生涯を、真のお父様と共に歩まれました。

真のお父様は、1990 年3 月27 日に「女性全体解放圏」を宣布され、お母様を「第二教主」であると語られました。そして、1992 年に「世界平和女性連合」を創設され、お母様を「総裁」として立てられ、お母様はその後、世界巡回講演を何度もされ、お父様の御言を全世界に宣布して行かれました。その巡回講演を見事に勝利されたお母様に対して、真のお父様は1999 年6 月14 日に「天宙勝利祝賀宣布式」を挙行され、真の母の使命を勝利された真のお母様に「表彰牌」を授与。お父様はお母様が「対等な立場」に立たれたと語られました。

その後、2003 年2 月6 日の二度目の聖婚式以降は、真のお母様はお父様に対して敬拝を捧げなくても良いとされ、2006 年6 月13 日の「天正宮入宮・戴冠式」以降は、神様に対しても敬拝を捧げなくても良いとされて、お母様の「位相」を高めて行かれました。そして、2010 年天暦5 月8 日(6 月19 日)と天暦5 月15 日(6 月26 日)に「最終一体」を宣布。さらに、2011 年12 月11 日、真のお父様はお母様と共に「最終勝利宣布」をされました。

そして、2012 年4 月14 日(天暦3 月24 日)、米国・ラスベガスで「特別宣布式」を挙行され、「天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会を最終完成・完結する」と祈られました。さらに、2012 年7 月16 日には「アベル女性UN 創設大会」において、真のお父様は講演文で、聴衆に対し「勝利した世界的な女性代表である真のお母様に侍り」なさいと命じておられます。

このように、真のお父様は、お母様を勝利された人類の「真の母」であると明確に語っておられるにもかかわらず、江利川安榮氏をはじめとするサンクチュアリ教会は、真のお父様の御言と全く異なることを語って真のお母様を批判し、真の父母様を貶めています。また、真のお母様は真のお父様の御聖和後、3 年間の「侍墓精誠」の基台をつくられ、霊界の真のお父様と、地上界にあって完全一体となられて安着され、その勝利圏の上に、第56 回御聖婚記念を期して「天一国四大聖物(天一国聖酒)」を下賜されました。その上に未来の指導者たる二世・三世・四世の教育に専念され、二世圏の祝福を強く指導されておられます。真のお母様の言行をつぶさに学べば、私たちは、知的に心情的に霊的に実体的に世界平和統一家庭連合のみならず、全世界の「人類の真の母」であられることが実感されるはずです。

ところが、江利川安榮氏は、真のお母様の「天一国聖酒」を、地獄に陥れる毒であるとし、真のお母様をバビロンの大淫婦とまで言い、堕落エバであるとか、失敗して地獄へ導くなどという、アメリカのサンクチュアリ教会の誤った非原理的見解を盲目的に信じ、それを拡散しております。また真の父母様による二世祝福を破壊し、その両親や関係する食口、さらには日本の食口を混乱させています。

彼女のこのような活動は、①正しい真の父母観を破壊し、勝利された真のお母様を侮辱、冒涜する、天地人真の父母様に対する背信行為であり、②「四大聖物」という人類に対する歴史的恩賜を四大毒物と呼んで食口をこの恩恵から遠ざけようとしており、③真の父母様の二世父母マッチングの伝統を無視し、教会本体が主導する正しい二世祝福にまで触手を伸ばし、真の父母様の伝統を無視した祝福式を勝手に行い、祝福の聖域までも犯しています。これ以上の天に対する冒涜行為は、他にないと言えるでしょう。

Vision2020 のゴールである2020 年を3 年半後に控え、真のお母様が提唱されておられる実体的天一国実現に向けて日々切磋琢磨しながら精誠をささげる私たちでありたいと願っています。然るに上記のように江利川安榮氏は、内部向けの分派活動を全国で展開し、その言動は日本全国の多くの食口を混乱に陥れ、これ以上放置しておけない状況になりました。

これを契機として本流信仰回帰運動を開始し、以下のことを提唱いたします。

一.私達祝福家庭は、今こそ真の父母様の伝統に回帰し、愛と生命と血統の源泉であられる真の父母様に心から侍ってまいりましょう。

二.私達は日本祝福家庭の連帯責任として、祈祷・訓読・断食等などの悔い改めの条件を立て結束しましょう。

三.世界平和統一家庭連合の名誉のために、江利川安榮氏がこのまま分派の言動を繰り返すならば、彼女の日本教会第7 代会長という過去の肩書と活動歴に、これらの天に対する背信行為を明記して、それを歴史的汚点として、教訓を含め、後世に伝えていくことを提案いたします。

四.江利川安榮氏や彼女と同調する者が、サンクチュアリ教会の分派活動を停止し、真の父母様の前に懺悔し、悔い改めてまで、私たちは彼らの言行を断固として阻止し、排除するために、「サンクチュアリ教会の活動排除署名運動」を全国的に展開することを提案いたします。

2016 年9 月7 日

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