韓お母様問題(その20)2012年4月オモニが自ら成和出版に行って削除を命じたみ言

パンザー米協会長の講義、「罪なき独生女と三代王権」から

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2012年4月、お母様は成和出版におもむき、お父様の説教のみ言集のある部分の削除を命じました。その後、家庭連合本部はみ言選集の第594巻以降の巻すべての回収を命じました。そして新たに編集しなおしたものをそこに差し替えたのです。差し替え版は、オリジナル版にあった、お父様のお母様に対する批判的な言葉がすべて削除されていました。

削除された文を二つ紹介しましょう。2009年2月16日のお父様のみ言です。

「(基元節まで)あと何年、何カ月残っているか。オモニが、それまで自分が果たすべき責任のレベルまで達していなければ、問題が起こる。だから私が責任を引き受けてそのすべての責任を果たしたのだ。お母様の分まで私がここまでも果たしたのだから、オモニが怒りをぶちまけるか、殴りつけるかでもしない限りはすべてうまくいくのです。」

第614巻141ページ(2009年オリジナル版・み言選集)

「オモニが堕落したのだから、自分で責任をもたなければならない。ふらふらしている女たらしの男にはできないのだ」

 

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韓お母様問題(その19)教義変更-阿部美樹講師

変更前

「実体基台を勝利するためには、お母様の、御父母様の勝利なんだけれども。
特に、お母様の勝利を受け継がないといけないという内容が出てきますね。
なぜかというと、全人類の代表がお母さまですよ。
全人類の堕落人間の代表が・・お母様が・・勝利されて、お母様になったように
私たちがエバ国家・・エバ国家であると同時に・・・」

サンクチュアリ北日本作成動画参照

変更後

「真のお母様も、誕生した時点から神様の血統をもっておられたとみるしかありません。」

「真のお母様の無原罪性と重生」より

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韓お母様問題(その14)家庭連合・石俊淏の作文と亨進・国進様の証言を読み比べる-分派対策「安楽死問題」

家庭連合のサンクチュアリ教会対策採用作文

「お母様が、お父様の生命維持装置を外して『安楽死』させようとした」という批判への応答2.15より(文責:教会成長研究院)

呆然とする現実……8月28日のことでした。1人お部屋に入られて、限りなく慟哭される真のお母様……午後、私たちは会議を持ちました。参席者は金榮輝、朴普煕、李載錫、石俊淏、訓母様、金孝律、そして真のご家庭の代表として文國進様と文亨進様。この8人で真のお母様に侍り深刻な会議をしました。……どのようにすれば真のお父様に少しでも地上で長く侍ることができ、少しでも楽にしてさしあげて(霊界に)行かれるようにできるかを深刻に考え議論しました。……『どんなことがあっても、真のお父様のお体を保護しなければなりません』という(お母様の)み言でした」『トゥデイズ・ワールドジャパン』2012年陽暦10月10日号に公表された石俊淏韓国会長(当時)の「真のお父様の摂理的闘病路程」の報告(71~74ページ)*アンダーラインは管理人
 

文亨進ニムの証言

 

病院での深刻な対立

お父様はお母様を絶対的に信じながら、この日(2012年1月19日訓読会での大叱責)から約7ヶ月後にご聖和されました。そして、お父様が危篤状態の病院で、お母様と亨進様が対立する深刻な事態が持ち上がりました。

3年前、私達は病院で大喧嘩をしていました。清平の女(金孝南)がお母様を洗脳して、お父様の生命維持装置を取ろうとしていました。それは、私が世界教会に対して、奇跡が起こるのを願って、お父様の為に祈りや敬拝の条件を立てて下さいという公文を出している時でした。全世界の教会がこのような条件を立てている時、彼らは生命維持装置を取ろうとしていました。病室の中には世界のトップリーダー達がいました。そこには朴 普煕、金榮輝、金孝南…、と私と国進兄さんがいました。義理の娘達はそこに入れてもらえませんでした。その時、お母様はお父様の生命維持装置を取ろうとされました。私は「お母様、あなたはそれをすることができません」と言いました。そうしたら、お母様は私にビンタを喰わせました。私はお母様に「もし、あなたがそれをすれば、あなたは殺人者になります。50年間の苦労を無駄にしないで下さい」と言いました。朴 普煕以外の全ての36家庭のトップリーダー達は、全員、黙っていました。その中の1人は「皆、いつかは死ぬからね」とまで言いました。私はそれを、私自身の目で見ました。彼らは「お母様、それをしないで下さい」と言う代わりに、ただ、次のステージへの政治的な判断をしたのです。” *アンダーライン管理人

(亨進様 2015.7.5)

以下は、同じ場面に関して、ヨナ様が語られたものです。

“お父様は、生命維持装置でつながれていますが、お父様には意識がありました。

 だから、亨進様、国進様の意見は「私達は、お父様が自然に亡くなられるようにすべきです。私達にはそれができます」

 しかし、お母様と訓母様はとても強く主張されました。訓母様は「孝進様、興進様、栄進様がここに来ておられ、彼らは霊的に来られ、お父様を迎えたがっておられます」と語り始められました。

 亨進様はお母様にプライベートに話されました。お父様は5階の部屋で、私達は10~12階くらいで、そこには小さな部屋がありました。私達はそこに連れられて行き、そこから、私達はお父様のおられる階へ、いつでも降りていくことができ、常に誰かが交代で、お父様の病室に泊まりました。

 それは適当な大きさの部屋で、小さな部屋とリビングルームがありました。その小さな部屋に亨進様とお母様は入って行かれました。彼らはこの事(プラグを抜くかどうか)について話されていました。すると、突然大きな叩く音が部屋から聞こえて来ました。それは、お母様はとても怒られて「あなたは何も知りません!」「あなたはまだ若すぎる!」というような意味の事を、私は正確には覚えてはいませんが、大きな音が聞こえて来て、私達はお母様が亨進様を叩かれたことが分かりました。私は、お母様が彼の何処を叩かれたのか分かりませんでしたが、彼が叩かれた明らかな音がしました。お母様は、亨進様のお父様への処置に対する「私達はそれは絶対できません」という強い反対が、気に入らなかったのです。

 そしてその後、亨進様と国進様は長老達を呼び、訓母様やお母様がプラグを引き抜こうと思っていることに対して、どのように考えているのかを訊きました。亨進様と国進様は、これをやったら、あれをやったらとか、例えば何かマッサージとか鍼とか何かで、何とか命をつなげることができるのではないのかと提案しました。でも、お母様は亨進様と国進様が語るいかなる提案にも非常に怒られました。そしてお父様はその後、清平に移されてから亡くなられました。”

(ヨナ様 2015.10.25)

管理人
事実を薄くすくい取るように書かれた自己保身的作文と、文亨進ご夫妻の証言のどちらの主張のほうがより多くの事実が証され、それゆえ説得力があるか冷静に読み比べて欲しい。本当に愛する夫を楽にしてあげたいと思う妻がいるとして息子が「お母さん、それだけはやめて下さい」と言って取りすがるとき、ともに抱き合って泣かないだろうか。その息子を殴る状況など起こり得るだろうか。少なくとも私には想像できない。

また信頼できる筋の情報では8月15日ころには韓鶴子総裁の命令で聖和式の準備が密かに始められていたという。

ちなみに2月15日に更新された分派対策サイトの文章は最後でこう結んでいる。

引用開始
私たちは、真のお父様がご生前に語っておられた「先生が霊界に行ったならば、お母様を絶対中心として、絶対的に一つにならなければなりません」とのみ言に従って、天の父母様とお父様の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられる真のお母様と一体化し、お母様をお支えする歩みをしていかなければなりません。それが、お父様の最大の願いでもあるからです。
引用終了

ここでもう一度指摘しておきたいことは、

「先生が霊界に行ったならば、お母様を絶対中心として、絶対的に一つにならなければなりません」のお父様のみ言 は1990年代女性連合立ち上げとともに巡回公演するオモニを励ます文脈で語られた内容であり、コンテキストを考慮することなく後継問題という重要な局面ですり替え適用されるべき御言ではないということ。

2 現在のオモニはどうみてもお父様の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられるようには見えない、むしろ「お父様の“夢”」を次々破壊する作業を進めているのが本当の所ではないのか。(天の父母様という得体のしれない霊的存在の“夢”を実現させようと最前線に立って奮闘しておられるかもしれないが)。

以上より『(それ)が、お父様の最大の願いでもある』事は100%あり得ない。

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韓お母様問題(その12) オモニの自己中心の欲心が引き起こした災い

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2016年12月4日イーストガーデン、アメリカ青年集会

自分を中心とする欲心は、災いを引き起こすと言うことを知らなければなりません ―韓鶴子語録

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オモニの自己中心の欲心が引き起こした災い・・・

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韓お母様問題(その9) 超絶版-独生女宣言

圧倒されて言葉もありません。

キリスト教徒は神の摂理に無知だったのです。
キリスト教を中心とする2千年の神の摂理歴史は神の観点から見るとき…

この点をはっきり知らなければなりません!

イエス様が十字架につかれるとき「私はまた来る」とおっしゃいました。
どうして再臨しなければならないのか?

それは子羊の婚宴を開くためです。
婚宴を開くためには花嫁が必要でしょう?

このようにすべての人が分かるようにとイエス様はみ言を下さったのに…
それにもかかわらずキリスト教徒は…
どういえばいいでしょう
彼らは盲目だったのです。

イエス様のみ言に対して
盲目だったのです。

だから、再臨主が来る前にある人物が必ず来なければなりません。

それが独生女ですっ!

あなたたちの目の前にいるこの私ですっ!

(イーストガーデン、12月4日300人の2世、3世集会でのスピーチ)

 

どこに行っても懸命に自己主張する韓オモニ、そこではいつもキリスト教を頭ごなしに否定する。よほどキリスト教の神様への呼称「天のお父様」が気にいらないのか。

あるサイト自己主張の強い女性についてこんなことを書いている。

自己主張が強いということは、当然人の言う事は聞かない人と言えます。どんな話をしていても、常に自分に結び付けたり、常に自分が言われていると思い込みます。更に訊いてもいないのに、最後まで話を聞かずに自分は~自分は~と常に挟んできます。自慢話まではいかないことでも、話していると自分の方がもっと凄いと言う逸話を話してきて、その場の雰囲気を壊しまくりますが、そのことには全く気付かずに自分が話し切れた事にご満悦なケースが多いのです。

自己主張の強い女への対処法はほとんどありません。

こういう手合いは、言葉で屈服させようとしても、自分完全肯定派なので、論破しても論破された事に気付きませんし、恥知らずなのでとにかく屁理屈で、既に論破されていても押さえ込もうとします。

 

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韓お母様問題(その7)―驚くべき独生女宣言

 
 
先週12月4日の日曜日、韓オモニはイーストガーデンに集まった300名の13歳から40歳の青年(?)を前にスピーチを行った。リンク先(米国家庭連合HP)で全スピーチの様子を見ることができます。HPの上から二つ目のビデオです。
 
 
まず冒頭から韓オモニは青年たちを威嚇する。
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この部分の字幕付きビデオは写真をクリック。

 「あなたたちは全員、二世、三世なの?私は誰ですか。」

青年達:    「・・・・・」

    「え?」

青年達:    「・・・・・」

    「私は独生女です」

青年達:    (促されるように拍手)

*管理人:お父様の聖和直後の有名な事件「私は誰ですか」「神です」のまさに再現シーン。おそらく徳野氏も宋龍天氏も同じイニシエーションを超えたことだろう。徳野氏なら何のためらいもなく「お母さまは神様です」と答えそうだ。(笑)
 
 

次回(その8)で当日ベルベディアでの韓講話「古代韓王朝歴史」を取り上げ検証する。

翻訳・字幕:管理人

イエス様の時、独生女を見出すことができませんでした。
独生女のための基台を天は復帰しなければなりませんでした。

それで神様はイスラエル民族、ユダヤ民族にはもはや働くことができず
他の民族をアジアに捜し求められたのです。

当時、東方に義の民がいました。
神様は堕落人間の中でも最も義なる民を探されたのです。

当時、東方に韓王国がありました。
紀元前8世紀から4世紀ごろこの義の民は今の中国で栄えました。

*訳注:同時通訳ではAD(西暦、紀元後)と訳しているがオモニは「紀元前」と言っている。

この民族は天を証し崇め高度な天文学を発達させていました。
だから遊牧民ではなく農耕文化を発達させた農耕民です。
(この民は)選民です

韓民族は白衣を愛しました。
精誠を尽くし祈るときはいつも白衣を身にまとい天の前にひれ伏しました。
こういう民族がいて、当時中国の中には多くの国がありました。

韓王国は争いを好まなかったので
いつも争いを避けようとしました。
(それで)あちこち逃げ回って韓半島に行きついたのです。
それが今の韓国です。

 
 
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桜井夫人は家庭連合に対しても顕進様に対しても八方美人でおられるようだが、 それで本当に解決するのであろうか?

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ブログ紹介: 「原理講論を読む」

桜井夫人が統一家の分裂と混乱について語ったという。

私自身は今日の問題の根幹は「人間的なあまりに人間的な信仰判断によるもの」だと考えている。

桜井夫人の場合も例外ではないようである。

以下に長文だが、全文を掲げ、私の所感を青い文章で書くことにしたい。

つづきを読む

管理人から一言:

メシアの婦人までも崩れ去った今、摂理が中世カトリシズムからプロテスタンティズムに移されたように、36家庭を頂点とする「カースト制」も内的には完全に崩壊したと見ることが妥当なのかもしれない。唯一残る核心はメシア、真のお父様との関係性のみである、こう思わざるを得ない。

マタイによる福音書 11:12バプテスマのヨハネの時から今に至るまで、天国は激しく襲われている。そして激しく襲う者たちがそれを奪い取っている。

  
 
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家庭連合のメンバーが知るべき韓オモニの実像

「真の父母とは真のお父様があってこその真の父母である。メシアはお父様だけであられる。お母様が無原罪で生まれたというのは嘘である。お母様が主張する独生女など存在しない。」

‐原理本体論講師 劉正玉

亨進様10月23日説教「王国の選民」より

娘たちは全員お父様を完璧に裏切りました。90パーセントとか93パーセント、あるいは80パーセントではありません。全員がお金欲しさにそうしたのです。オモニがお金を持っているからです。そして例外なく全員があの薄っぺらな女神カルトにつき従いました。お金が入ると思ったからです。利己的な思いや自己崇拝もそこにはあったでしょう。とくに女性のエリートは自己崇拝に陥りがちです。周りの男たちをあごで使い自分の権力に酔いしれる。とくに金持ちの女性エリートはそれらを愛するというのです。しかし問題は彼女たちの問題というよりは「母親の文化の問題」だと結論付けることができます。

韓オモニはお父様が難しく厄介なことをするとき自分も一緒にそれを抱えようとはしませんでした。そういう文化を作ってこなかったのです。例えばお父様がアマゾンのジャングルに行くときエアコンの効いた部屋にいないで、丸一日中一緒に蚊に刺されながらおそばで釣りをすべきでした。一緒に現地に出かけることは出かけましたが自分はエアコンの効いた部屋で韓流ドラマを一日見ていたのです。それが現実です。

二重生活を生きていました。行事に姿を見せては家に戻る。そのような文化はまるで秘密の生活のようです。人前では主体者と一体化しているように振舞いながら私生活ではあらゆる困難なこと難しいことから理由を見つけては逃げだす。陽の下で焼かれることや日の出から一日中アマゾンのジャングルで釣りをしたり…。

お父様はお母さまも一緒に釣りに出かけることを求めました。しかしここでも一体化するかしないかはオモニの5パーセントに委ねられました。

もし韓オモニがそれを、わが主、わがメシア、わが救い主のなさることとして尊重していたならば…。ところが結局は自分がメシアだと思い込み、その信仰すらなかったことが分かったのですが、それは狂気の沙汰です。ともかくオモニがお父様のなさることを大切に思い、他のメンバーも頑張っているのだから、私もただ参加するだけではなくメンバーに教え、指導できるまでになろう、インストラクターになろう、もっと高いレベルまで身に付けてメンバーに指導できるまで頑張ろうと決意していたらどうでしょう。そのようにアウトドア生活に飛び込んでいたとしたらどうでしょう。

女性たち。手を汚し血を流す魚の頭を切ったりさばいたりすることなどしたくない気持ちはよくわかります。男たちもそうでしょう。青年もそうでしょう。

もし韓オモニが主体者の文化を重んじていたなら、彼女の育てた娘たち全員が今とは違っていたことでしょう。娘は母親の背中を見て育つからです。そして息子は父親の背中を見て育ちます。自分を振り返ってみて下さい。両親に育てられて、たとえ自分が原理を知ったとしても両親が自分にしたのとおなじように無意識のうちに自分の子供にもしていますから。
それに気をつけなければなりません。本当ですよ。親がしたように自分も無意識のうちに子供にしていますから。意識して変えようと努力しない限りは自分の両親のパターン繰り返すのです。両親がとんでもないことをしていたなら自分も同じことを繰り返すかもしれないということです。

韓オモニがそのような文化を相続していたなら、たとえば韓流ドラマばかり見ずにアウトドアライフのインストラクターになるべく釣りや狩りのチャンネルを見ていたとすればまた違う女王になっていたことでしょう。今のようにダイヤモンドや何千万もするルビーなどくだらないの物に心奪われることもなかったでしょう。

アウトドアの技術に意識がいったことでしょう。ただ受け身の立場で贅沢な部屋でただ待つだけではなく、誰かに呼ばれて初めてお父様の昼食に付き合うのではなく、積極的、能動的に「これがお父様の望みであり、このようにお父様は天一国を教育されたいと思っておられるのなら私はそれを完全に習得して皆を教えることができるようになろう、黒帯になろう、指導者になろう」こう決意していたならば全く違った文化を生み出し、真の家庭だけにとどまらず教会全体、世界の統一運動全体にまた異なった文化をもたらしていたことでしょう。

 

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韓鶴子氏は「侍墓精誠」の3年間でアボジと本当に一体化できたのか?

 

1

2014年7月1日

ここに座っている真の母は、6千年ぶりに誕生した独り娘です。証拠がちゃんとあります

 「血統転換」、は胎中にいる時からそうなのです。皆さんがこのことを信じなければなりません。

2

 

御言集 394巻
どこに独生女がいるか。堕落した女だ。
堕落した女。
御言集 461巻

オモニが再臨主の妻として生まれてきたと思いますか。いってみなさい!そうではない。堕落の血統をもって生まれてきた
1

 

2014年10月27日 誰も私を教育していません。独生子が独生女を教育したとは言えないのです

 

2

 

2001年4月18日
お母様は原理を知っていましたか?
いいえ。何も知らなかったのです。お父様が教育しなければなりませんでした。

2012年7月16日
オモニは私が再創造しなければなりませんでした。
オモニを私が育ててきたよ。
全世界の前にそのような者として立てることができるように私が生涯をかけて再創造してきました。

1
2015年10月24日
キリスト教の基台は独生女を探すためにあったのです。

これまでの韓国の歴史は再臨主、独生女の誕生を待ってきました。

2

 

天聖経 724
今までの6000年の歴史は、アダム一人を探してきた歴史です。アダム一人を再創造する歴史です。それゆえ皆 さんは、先生についてこなければならないのです。エバはアダムが出てこなくては、創造されません。それゆえ、たった一人のアダム、たった一人の男性を創造するのです。(29-271,1970.4.11)

家庭連合公式見解

真のお母様は真のお父様の御聖和後、3 年間の「侍墓精誠」の基台をつくられ、霊界の真のお父様と、地上界にあって完全一体となられて安着され、その勝利圏の上に、第56 回御聖婚記念を期して「天一国四大聖物(天一国聖酒)」を下賜されました。

(管理人)
3年間の「侍墓精誠」とは2012から2015を指すのだろうが、上の韓鶴子氏の発言はお父様と一体になるための基台をつくったという「侍墓精誠」期間になされたものである。

亨進様が家庭連合を家庭詐欺連合と呼ぶ理由が
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