2019年5月5日英語説教(3-最終回)

2019年5月5日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

(略)

パウロは霊についても多く語りました。霊は全て純粋であり肉は全て悪だというものです。しかし聖書は常に復活の約束をしています。つまり、土から出てきて体が復活する、と人々が通常信じていることです。

神様の王国は地上にできるので肉体を持って住むことになります。しかし私は肉体的な物は全て悪いと思っていましたが・・・いいえ違います。神様は肉体そのものを悪いものとして作りませんでした。アダムとエバが堕落して、それが神様から離れてしまったのです。

「今日アダムを設計しよう。彼の肉体的な物は全て悪にする」。どこにそんな聖句がありますか。神様は人を作られてから、それは悪いとは言われませんでした。良いと言われました。

神様はアダムの霊を作りました。アダムの体も作りましたか。肉体は悪だと言われましたか。何と言われたのでしょうか。良いと言われました。肉体は良いものでなければなりません。神様の王国は物理的にできます。人々は物理的に住みます。肉体は本質的には悪ではありません。

パウロが霊は純粋で肉は悪だと書いたのを見て、人々はそれを極端なものとして受け取ります。肉は全て悪だと。それは極端です。聖書が言っていることではありません。神様は我々の体を悪にしませんでした。神様はそれが清く、純粋で良いものであって欲しいのです。ですから結婚という制度を与えています。また体は清く、純粋で、良いものになることができます。 続きを読む