2019年5月5日英語説教(2)

2019年5月5日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

ルカ13章20節に行きましょう。パン種のたとえがあります。

20:また言われた、「神の国を何にたとえようか。21:パン種のようなものである。女がそれを取って三斗の粉の中に混ぜると、全体がふくらんでくる」。

つまりイエス様ご自身が神様の王国を、パンを膨らませる働きのあるパン種に例えています。パンを素晴らしいものにするのを助けてくれるものです。パン種は聖句の中で悪とは限りません。罪を表すこともありますが、イエス様はパン種のことを、パンを活性化させるような働きを王国にもたらす物として説明しています。

つまり王国の福音はそのパンを活性化させ初め、全く異なる文化のような物を作り上げるのです。文化の菌のようなものです。王国の人々が菌だと言っているのではありませんが、まだ活性化しておらず準備ができていないこのものを活性化させ、作動させます。

まだ準備できていないところにパン種が入れられると、活性化して膨らんできます。

(略)

ところでヤコブは教会で最初の君主でした。彼はイエス様の兄弟でした。教会の最初の指導者でした。そのため使徒行伝21章では、パウロと、イエス様から教会のカギを与えられたペテロはどちらもヤコブに屈服していました。

ヤコブは彼らを叱責して、ナジル人(びと)の誓願に従わなければならないといった話をしました。それは厳しい修行の誓約のようなものでした。ワインを慎むといったことをして、精神修養をするようなものです。 続きを読む