2019年3月24日説教(1)

2019年3月24日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

劉先生が素晴らしい証しを紹介してくれました。ウルグアイでの話で、劉先生は国家メシアをしていました。何らかの理由でお父様の飛行機の到着が遅れていて・・・基本的に劉先生とお父様、そして当時の姜先生がいました。お父様と一緒に話をしていたそうです。

現在の康真のお母様、当時の姜先生がお父様に、あの泥壁の小屋にいた時に5人のマフィアのようなクリスチャンがお父様を殴ったことを覚えておられるでしょうか、と話を持ち出したそうです。

当時は火炎瓶のような物が家に投げ込まれた時代でした。石を投げたり、靴を盗んだり、そうした嫌がらせをされていたのです。クリスチャンを自称していてもマフィアのような人たちです。

そういう人たちが何度もやって来るので、隠れなければならないことがありましたが、お父様が部屋の隅におられる時に彼らが部屋に押し入ってきました。それからお父様を拳で殴り始めたのです。お父様はただ座って体や顔でそれを受けていました。彼らはお父様を残忍に扱っていましたが、お父様はそれをただ受けるだけで飲み込んでいました。飲み込むだけでなく明らかに吸収していました。

康お母様はこう尋ねました。「5人の人が来てお父様を殴ったことを覚えておられますか?なぜ何もされなかったのですか?」

なぜ反撃したりしなかったのかということです。ただ座って虐待を受け入れていたからです。明らかにお父様にはそうする理由があったのです。蕩減を払うといったようなことがあり、当時は蕩減というものがまだありました。

しかし重要な点は、お父様が「なぜあなたは彼らを止めようとしなかったのか」と答えられたということです。(笑)

なぜ止めようとしなかったのか。なぜ私を守ろうとしなかったのか。本当にいい質問です。というのもお父様はただ座って受け入れておられたからです。しかしお父様はテストしていました。誰が(助けに)来てくれるか見ておられました。

康お母様は実際こう答えられたそうです。「私は実際彼らを止めようとしました。噛みついて髪の毛を引き抜いてやろうとしました。でも私は146センチメートルの小さな女性ですから」

5人の大男が殴っている中、彼女は実際に戦おうとしていたのです。髪の毛を引っ張って、できることは何でもやって戦おうとしていました。当時鉄の杖を持っていたら良かったのに、と強く思ったことでしょう(笑)。素晴らしい話ではないでしょうか。強力な素晴らしい証しです。

1950年代初めの本当に初期の頃の話です。韓オモニはまだいなかった時のことです。康真のお母様はこのような方でした。お父様と共に迫害を通過し、教会が非難され焼かれるのを見て来られました。クー・クラックス・クランのような恐怖を感じていました。お母様は恐怖を味わい、お父様が残忍な扱いを受けるのを見てきました。ずっと初期の頃からです。

そうしたことにずっと耐えながら、お母様が常にただ謙遜の心を持っておられたということは、驚くべきことではないでしょうか。

韓オモニは美しく、たくさんの子供を生みました。しかし早い時期からお父様から離れていました。最も大きな祝福を受けた女性であったのに、自分を犠牲者に仕立て上げた分離の文化を作り上げました。そして言うまでもなく、裏切りによって天宙的失敗、天宙的堕落の結果になったのです。

しかし一方で、康真のお母様は、お父様が殴られている時も前線に一緒におられました。前線でお父様を支え、お父様のために戦っていたのです。話から分かるように単なる見物人ではありませんでした。そいつらにかみつこうとしていました。

一番最初の時から康お母様はお父様を守ろうとされていたのです。神学的な論争においてももちろん、お父様が暴行された時もそこにいて守ろうとしました。忠実な女性、忠実な弟子とはこういうことです。それが真のお母様です。

それは恵みなのです。お母様のそうした恵みある話があるからです。それは神様の王国の話とつながっています。言うまでもなく私たちもそこにつながっています。

本当に大きな恵みです。というも、未来の女性はお母様のことを振り返り、どのような勇士であったか分かるからです。ジャンヌダルクのことを言うなら、その1000万倍です。未来の王国のスーパーヒーローだというのです。その時には地上全体に王国が広がり、自由の中で生きる人々はその自由が恩寵から来たものだと知るようになります。

我々の歴史にそれがあるということは本当に恵みです。言うまでもなくそれは、韓オモニが天宙的に堕落してお父様を裏切り、冒涜したために欠けたパズルのピースです。お父様と名前を呼ぶことすら基本的には禁じました。こうした狂ったようなサタン主義が現れたのです。

その真の母の位置は空席となっていました。そして真の母の位置とは地の位置です。お父様は天の位置です。母が天とひとつになる時、地は恵みを受けます。母が天から分かれたら、地は呪いを受けます。それが実際に起きたことです。世界が呪いを受けてしまったことが分かっています。

特にお父様の聖和後ですが、信じられないことです。当時に遡って5年以内に韓国がほとんど共産主義・社会主義の国になると言ったらどうでしょうか。誰も信じなかったでしょう。信じられないほどの、前例のないスピードで状況が変わってしまいました。悪い方に、です。なぜなら地を代表する人物によって呪いを受けたからです。母の立場の人物です。天から、父から離れてしまいました。

しかしみなさんが関わった今回の聖和には非常に多くの奇跡がありました。お父様は154(1:54)に亡くなり、お母様は541(5:41)に亡くなりました。これは数週間前の説教では触れていなかったと思いますが、お母様の祝福の日、2017年の9.23の天宙祝福式から、亡くなってから12日後の聖和式までが541日なのです。12日後の聖和式はお父様が示されたものです。亡くなったのは541。9.23から聖和までも541。これはでっち上げられることではありません。

興味深いのは、亡くなった2019年3月6日ですが、聖書の黙示録12章には1260日についての記述があります。荒野で1260日間サタンに追われるという話です。亡くなった3月6日から1260日遡ると、2015年の9月23日にたどり着きます。2015年の9月23日、2016年の9月23日、そして2017年、完成を意味する3番目の2017年に天宙祝福式を受けました。1日違えばこうした数字は成り立ちません。偶然ではないのです。摂理は常に数字で働きます。

154541についても、54が2つあります。54で9になり、次の54も9になるので、1991となります。9が重なるので1つの9として、191となります。興味深いのは9と11という数字です。

これが大きな数字であるのは、両方の数字で完成数の10を取り囲んでいるからです。お父様は10について話されました。11は完成からさらに1歩進んで超越のようなことです。前の数字は地上世界の完成です。ですから地上の完成と天上の完成の両方があります。それが1つになっています。

つまり地上で解かれるように天でも解かれるということです。非常に多くの奇跡が起きています。

(2へ続く)

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