2019年3月10日英語説教

2019年3月10日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BANBOOS

今日は短い話に留めます。ご存知の通り、この礼拝の直後から追悼の期間となります。ですからこれは追悼礼拝の延長となります。全員が認識を同じくするためです。我々はもちろん祈ってきましたし、真のお母様に精精を捧げてきました。 

 キングスレポートで数日間話してきたことですが、このことが世界中に知らされることがとても重要です。我々と一緒に参加する日本、韓国、ヨーロッパの全ての兄弟姉妹たち、真のお母様の霊界での生活について、とても明白な見方を持つということが大切です。 

 我々が明確にしておかなければならないことがあります。真のお母様は一生を終えられました。彼女も我々も荒野にいました。家庭詐欺連合はみなお父様を裏切り、韓オモニはお父様を裏切りました。彼らはお父様の血統、それから王権を拒否したのです。また同時に同様にしてお父様を裏切りました。 

 我々は荒野にやってきて、ここにいる一部の人たち会うようになりました。そして他の人たちこの地域に移って来るようになりました。その間数年で・・・。お父様の主要な弟子の中でも、真のお母様はお父様に選ばれて荒野に来られ、お父様の三大王権のために立ち上がるようになりました。 

 あらゆる迫害の中でのことであり、年金も何もかもいました。組織が背教して異端となり、彼女はそういったものを全て奪われたのです。特に彼女はお父様の三大王権を堅固に支持していました。彼女がここ、荒野にやってきて、我々は入宮式を行い、パレスに随行しました。もちろん一緒に時間を過ごし、関係を持ち、また彼女が話をしに来てくれました。 

 みなさんも知っているでしょうが、そのお話の中心はいつも、イエス様であり、キリストであり、お父様だけだったのです。説教はそのことだけでした。自分の苦労したこと、開拓伝道やロシアに行ったことなども話したかったでしょうが、そうしたことは話さずにキリストの栄光について話されました。 

 いつも中心は神様、イエス様、真のお父様の栄光なのです。だからこそ彼女は、お金や権力の誘惑を克服することができたのです。キリストが中心だったからです。お金、地位、組織を崇拝していませんでした。キリストを崇拝していたのです。彼女は謙虚な信仰をもっていて、それはみ言を中心とし、聖書を中心としていました。キリストとの関係性を中心としていました。もちろんそれらが、あらゆる誘惑と恐れに打ち勝つ力を与えたのです。私たち全員がそれを目撃しました。それは彼女が霊界に行っても変わりません。 

 特にアジアの背景のある人、またはヨーロッパのカトリック系の背景の人。アジアの背景の人たちには先祖崇拝の伝統がありそれ偶像崇拝となります。それは真のお母様が決して望まれないことです。我々に神として崇拝して欲しくありません。彼女も自分が神ではないと知っているからです。全生涯をキリストに仕えて過ごされました。 

 誰か意図的にそうしようとしている人がいるということではありませんが、我々非聖書的な文化から来ている場合があります。文化の影響で亡くなった人を神として崇拝するような場合があります。しかしそれは神様の言われていることではありませんし、聖書で言っていることではありません。そうしないようにとても強く警告しているのです。 

 世界の多くの主要な宗教または伝統が女神信仰を取り入れていることが分かっています。そして最終的にどうなるかといえば、父に対する畏れを失います。なぜなら女神が守ってくれるからです。女神が仲介者となってくれるわけです。女神が親切にしてくれます。そして徐々に起こるのは何か。天使長が入ってきます。 

 父の位置を乗っ取って、母を中心として強調します。それはもちろんカトリック教会で起きたことです。カトリック教会で何が起こったかというと、小児性愛と性的人身取引です。最終的には女性の虐待です。修道女が司祭にレイプされました。 

 他の伝統でも、また何度も取り上げてきましたが、アシュタロス崇拝、アフロディーテ崇拝、ダイアナ崇拝など全てが神殿売春につながります。なぜなら父に対する畏れを失うからです。父親のいない家庭で子供は20倍犯罪の影響を受けやすくなります。男の子は犯罪者になり、女の子は早い時期にふしだらになり、十代で妊娠するようになります。 

 自分たちの文化の常識のために、間違って真のお母様を神様のように扱えば、お父様が持っておられる中心性という見方が、霊的な世界と我々の生活の中で損なわれます。お父様は太陽のようであり、太陽系のように全てがその周りを回るのだということを、いつも覚えていなければなりません。 

 韓オモニはこれを知っています。彼女は独生女だと宣言することはできませんでした。お父様が中心であり、彼女は月のように日光を反射しながらお父様を中心に回るからです。それが彼女すべきことでした。しかし結局どうしたかというと、自分が太陽になろうとしました。 

 康真のお母様はそうしようとしませんでした。我々の兄弟姉妹が知らずに彼女の名前でそうしていたなら、最悪の冒涜となったでしょう。それは間違いなく真のお母様に対する最悪の裏切りとなるでしょう。中には心の中で女神になりたいとか自己崇拝したいという願望持つ人がいるかもしれないからです聖書は非常に明確に警告しています。 

 我々は真のお母様の霊界での生活を理解しなければなりません。重要なイベントではお父様の左の席に着かれます。しかしいつもその席にいるとは限りません。 

 お父様がみ言を語られる時、真のお母様の立場は人々と、息子娘たちと背後で支えることです。そこで一体化してお父様を高めることです。それがいつも真のお母様の役割でした。ベルベディアを覚えているでしょうか。真のお母様はいつも聴衆の中に座っていました。お父様を高めていました。 

 霊界に行ってもそれは変わりません。我々はお父様の聖霊を体験し、お父様が与えてくださる奇跡を経験しています。彼女は私たちと一緒に並んでお父様に声援を送ります。彼女は神様ではなく、礼拝者だからです。このことをはっきりと覚えておかなければなりません。 

 特にアジアの文化、日本の文化では、キリスト教の背景が強くないので、彼女を称えたいという願望が重大な罪を生む可能性があります。彼女を、第1に実際そうでなく、第2に彼女も望まない位置に置くことで。 

 キリストが絶対的な中心であってそれは変わりません。あなたが死んで霊界に行けばお父様が絶対的中心におられます。追悼の期間、聖和式までの期間にそうした誘惑や嘘に陥ってはなりません。悪魔は文化的に行動するようにさせるかもしれません。 

 (略) 

 彼女の背後に王の王がおられることを覚えていてください。それを心に留めて、世界中のコミュニティがそれを心に留めておくべきです。この期間に油断をしないように。王国が到来する時、全ての歴史と永遠のために前例を立てます。我々は神様の、キリストの絶対的価値が分かっています。 

 真のお母様を最も尊い人間として理想的な女性の立場を成就された方として褒め称えます彼女は私たちと共にいます。私たちと共に礼拝し、共に神様を賛美し、神様に感謝されます。聖霊が来て奇跡が起こる時、彼女は私たちと共にあって真の父母の勝利を祝います。それが真の母です。 

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