最後の時、あなたは導火線に火をともされました-10月28日英語説教(その5:最終回)

2018年10月28日 英語説教

翻訳:Harry  字幕:2nd Israel

シナゴーグ(ユダヤ教の会堂)で起きたように悪人が押し入ってきたらどうしますか。
祈りの家を攻撃するはずがない? 昨日(10月27日)襲撃したではないですか。一体どうしてラビとユダヤ人たちは信徒に銃を携帯させなかったのだろうと話し合いました。ガンフリーゾーンではないですか!11人が死亡しました。ペンシルバニアのピッツバーグです。

キリスト教会はよく理解しなければなりません。
キリスト教会が標的にされているのです。

ポール・ウィリアムス博士も講演で話していたようにCIAの資金援助を受け、CIAに守られているイスラム文明圏のイスラムテログループがアメリカの至るところに存在しています。写真も見たでしょう。あの墓地の写真も見たではないですか。下水が川に流されている写真も見たでしょう。本来ならEPA(米国環境保護庁)がすっとんできて即、閉鎖されるべきものです。イスラムテロリスト集団に対してどうしてEPAは動かないのか。一方で中東での戦闘のために彼らを訓練している。いったいどうなっているのでしょうか。それも、アメリカ合衆国の中で!

不法侵入して写真を撮ったウィリアム博士は殺されかけました。博士は本物の探査ジャーナリストです。(ウィリアム博士の)講演を聞いた人は手を挙げてください。

これは事実なのです。いつか、礼拝中に狂ったジハーディストが飛び込んできてカラシニコフ銃(AK47)で乱射を実行することもあり得るのです。それをわれわれは恐れますか。パレスチナ人がイスラエルのシナゴーグを銃と爆弾で攻撃した後、イスラエルの人びとは恐れて礼拝に行かなくなったでしょうか。答えはNOです。

「準備」をして礼拝に参加するようになりました。私のいう意味が分かりますね。
犯罪者の心理を理解しなければなりません。2つ3つ例を挙げるだけで十分です。

非常に憶病であり、かつ邪悪です。自分たちのための盗みと資産の不正利用が目的なのです。死にたくはない。死んでしまったら金持ちになれません。ほとんどのギャング、暴漢一味は金目当てに犯罪を実行するのです、それが目的なのです。人を殺そうとすれば自分も死ぬかもしれない、そのような結果を想定するときそれができますか。

だからイスラム・ジハーディストの教師は、聖戦で死ねば天国に行く、そこでは72人の乙女が待っている、というのです。しかし「女には殺されるな。女に殺されたら72人の乙女は手に入らない」といいます。だからクルド人は、女性を訓練に参加させています。

いいですか、イスラム過激派にとって女性こそが最も危険な敵なのです。特に彼女たちが武装している場合はなおさらです。女性に殺されるのは豚の脂肪を塗った武器で殺されるより悪いと彼らは信じているのです。だから(イスラム過激派と)戦う者たちは銃弾に豚の脂肪を塗り付けるといいます。

とにかく女性に殺されることはイスラムのジハーディストにとってこのうえなく不名誉なことなのです。

だから、終末にはキリストの花嫁たちをイスラム・ジハーディストにとって最も危険な武器に変えるのです。彼らはクルド人の女性がやってくると、「あー困った、困った」と。(笑)
間違って殺されたら大変だ、行かせろ、行かせろとなるのです。彼らの方が逃げるのです。大きな弱点だとは思いませんか。(われわれにとって)これは大きな恵みです。恵みです、大きな弱点ではありませんか!意味が分かりますか。

だからこそ終末では女性が重要なのです。特にキリスト教徒の女性、これが鍵になります。
エデンの園でも女性が鍵でした。女性が社会主義を選び、サタンに弱みを見せると文明を破壊するのです。(政府から)タダでくれるもので文明を破壊する。しかし「責任」を選んで神様に仕えるなら、罪に堕ちた文明を救い、同時に自分の子供たちも救い出すのです。

(祈り)

頭を下げ、目を閉じて祈りましょう。

お父様、今日の一日に感謝します。素晴らしい神秘的な1週間をお与えくださったことに感謝いたします。韓国での癒しを見ました。日本でも聖霊の火が拡がっています。私が見た事も聞いたこともない所へと広がっています。

神様、あなたはただ世界にリバイバルを起されるだけではありません。もみ殻をもみから分けられるだけではありません。麦と毒麦を分けられるだけでもありません。あなたは山羊と羊を分けられます、これは最後の時に最も重要なことです。

神様、あなたが、力ある天からの火を注いでくださることに感謝いたします。それによって私たちに生命を与え、あなたを信じる信仰を与えてくださり、知恵、知識、信仰、分別、異言と異言を見分ける神秘な霊の賜物を与えてくださることに感謝申し上げます。同時に神様の火で満たしてくださいます。あなたの目の光が、義の王冠を照らし、生命の王冠を照らし、栄光の王冠を照らし、不朽の勝利の王冠を照らし、喜びの王冠を照らしてくださいます。

時が来る!と聖書にあります。14万4千人がシオンの山に集い誰も知らない新しい歌をうたうとあります。

神にあって、今日、周りに鬨(とき)の声をあげることにより、300人で13万5千人と戦ったギデオンの精鋭部隊ほどに少ないメンバーではありますが、しかし敵はその鬨の声によって総崩れになりました。その周囲を回り、神の兵士たちの鬨の声と共にエリコの城壁が崩れ落ちたように。

いま、最後の時を迎えました。あなたは誰にも聞こえないけれども導火線に火をともされました。それがドミノ効果をもたらし、もはやそれを妨げることはできません。天と地にすべての事が準備されています。

いま、起こり得る事態を迎えるために、国家と権力、地政学的にすべて整いました。この世界はあなたの権威のもとに戻ることでしょう。もはや邪悪な者たちが無辜(むこ)の民を支配し、税を奪う余地がありません。審判の時が来ようとしています。

恐るべき巨大な仕事ですが、私たちを選んでくださったことに感謝申し上げます。あなたの神秘的な力なしに、あなたの超自然的な「触れ」なくして自分たちの力だけでは成し得ないことを知っております。

神様、お父様、いま、どうか信じ、先を見通す力を吹き込んで下さることを願います。そうすることであなたの王国を見ることができるのです。その価値から目をそらさないことができるのです。大波や流れに気を取られるかもしれません。天の嵐が突き抜けていくかもしれません。そして永遠に輝く地平線を見ることができるのです。

お父様、どうか、終末におけるあなたの聖軍の霊を吹き込んでください。この心の叫びが鬨の声になりますように。踏みつけられるように抑圧され、奴隷の重いくびきを負わされている全世界の人々のために。彼らの魂がまず解放され、将来、その肉体が解放されますように。

あなたは魂の解放のためだけではなく、血統をサタンの血族支配から解放するために来られます。これからは誰もサタン養子はおろか、その血族に入るものが一人もないようにするために。
神様、どうか自信をお与えください。

これらのことを御前に報告し、玉座の御前にご報告申し上げます。あなたの貴き御名によりご報告いたします。アーメン、アージュ。

おわり

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