王妃(ヨナニム)を叱らなければない時があります-10月28日英語説教(その4)

2018年10月28日 英語説教

翻訳:Harry  (上のタイトル動画は編集を加えています)

洗脳されている人が多いのです。CNNを見て、ヒラリー・クリントンに投票するというような。スペインでも事情は大差ないでしょう。私たちのドキュメンタリーを見て「アメリカは狂ってる。オー、ロコ、ロコ(狂っているの意)」というでしょう。(笑)

しかしそれを見た多くの人の心の中で、デンマークでそうだったように、また世界中でゆっくりと進行しているようなこと、すなわち多くの人は黙っています。心に留めて、心の奥に沈めてこう感じているかも知れません。

「チッ、自分の国でもこういうことができれば、不要な検閲を受けることもないだろうに」

お互いに口に出して話すことはしませんが、神様とつながる良心に結びついている心のどこかで、邪悪者たちではなく自分たちこそ地上を治めるべきなのだとわかっている。神霊に満たされるとき、この世の男女子供までも、泉が流れ出る腹に存在する良心でそのことを知るのです。

すべての人が良心をもっているから奴隷でなく自由になりたいと思っている。正しい心を持っている人で奴隷でいたいと思う人などいません。奴隷として創られたのではなく、神の子として創られたのですから。神の王国の責任ある相続者として創造されたのですから。

ここは重要な所です。非常に重要なのです。

だからこそ左翼は直截に語り、核心点の周りでうろうろしないのです。彼らが(鉄のつえの王国を)本当に恐れる訳は・・・今度、新たな「鉄のつえの王国」を出版しますが、そこでキリスト教の全歴史を明らかにします。それを通して修正第2条(市民の武装権)を説明します。ジョージ・ソロスにとってもっと恐るべき内容になるでしょう。2百人から3百人ある彼のブラックリストの中で私を3番目に置いているそうです。

私はここで少人数のグループに話しているだけなのに。ギデオンの精鋭軍3百人にも満たない数です。3百人の兵士で何人のミデアンびとを倒しましたか。3万人です。3百人で3万人の敵に勝利しました。

ときにわれわれは少人数で取るに足らないと思いがちですがギデオンの奇跡も起こり得るのです。3百人で3万2千人の敵を倒したのです。
だから100万ドルの目標が達成できるなどと言っているのではありません。(笑)

皆さんの心の中の何かが、自分たちが何か偉大なもののために闘っているということを知っているのです。この世界の何かが間違っていることを知っている。何かが間違っている。権力の在り処がおかしい。最高位にいるサタン崇拝者たちがサタンの儀式で子供たちを殺して生贄にしてもあらゆる罰から免れているのです。権力の頂点にいるとすべての罰から逃れられるのです。何かがおかしいということを知っています。なぜなら彼らの結実が下に降りてきて目に見えるからです。中絶、赤ん坊殺し、そして離婚、家庭の破壊、親に対する子の反抗、性別の混乱、中年が5才の子供とデートする小児性愛をマイナーアトラクション症候群という呼称をつけて社会に受け入れさせようとする、この狂った現実、これこそがサタン崇拝者が生み出したものです。国連が教育を通して子供たちの頭に植え付けた、文字通り果実なのです。5才児に自慰を教えて、6才児にコンドームを付けることを教える。これらが、皆さんが対処しなければならない狂気です。

どの時代のどの国に行ったとしても、子供たちにそういうことを教えていたらそこの住民に処刑されるでしょう。本気でそうするでしょう。よそ者が入ってきて子供たちにいわゆる「健全な体のための教育」を始めたらどうでしょう。・・・この国はそういう国になってしまったのです。世界がこういう世界になってしまったのです。

皆心の中、胸の奥の良心が、何かがとんでもなく間違っていると感じている。
世界の指導者たちが生み出した実です。どうしていつもこんなに邪悪なのでしょうか。どうして大量の人間を税の奴隷牧場で飼育するのか。国も自由になれません。アフリカは本来、豊かな天然資源に恵まれた地です。もしアフリカの人びとがそれを自分たちのために使うことができていたならとっくに天一国になっていたでしょう。どういうことか。

アフリカの人びとはとても裕福になっていたことでしょう。それをビルダーバーグやロスチャイルド一族とセシル・ローズのグループが勝手気ままにはできなかったでしょう。ダイヤモンド鉱山も自分たちで所有したでしょう。

ジンバブエ国民も自分たちが灰色象を所有することができたでしょう。かつてそれで商売をしていました。民間企業が灰色象を所有していた時には象の数が3倍に増えたのです。それが今では絶滅危機種です。誰がそうしたのか、ジンバブエ政府です。国民(民間)が所有できないようにしたとたんに激減しました。愚かなことです。

こういった現実をキリスト教会はよく理解しなければなりません。だからブラウン牧師はポール・ウィリアムス博士と一緒に本(The Killing of Uncle Sam)を書いたのです。これはさすがだとおもいます。ウィリアム博士とともにそうした(陰謀の)事実を公にしたのでした。ウィリアム博士はこの教会を本当に誇りに思って下さっています。(ブラウン牧師の)教会の人々にこういって褒めちぎってくれているのです。

「ここの女性たち、こちらの女性たちと是非話してみてください。サンクチュアリ教会の女性です。全員が準備万端です!」

もちろん準備のレベルはそれぞれまちまちですが(笑)皆さんはまだ完璧ではありません。まちまちであったとしても、ほとんどの人がトレーニングしています。心構えを変えているのです。他の誰かに依存するということがありません。責任感を強く持っています。
共同相続と当事者意識(オーナーシップ)に対して責任をもっています。

ここの女性の中には王様が繰り返し言うので、訓練に確信を持った人もいるでしょう。しかし聖霊によって確信を得てほしいのです。それは良い確信です。聖霊は心に入ってきて、怠けていないで、覚悟を決めて王妃になる決意をしなさい、自分の責任を果たしなさいと語るからです。

時に、霊的に王妃(ヨナニム)を叱らなければない時があります。自分の責任を果たさない、銃を携帯しないことがあるからです。なぜならわれわれの武器は防衛線だからです。彼女の防衛線であり他の皆の防衛線だからです。だからどうして責任を果たさずにそういう不精なことをするのかと。私は彼女のコーチ、師匠ですから当然のことです。総合格闘家の先生という立場なので都合の良いこともあります。(笑)

要するに、彼女(ヨナニム)を励ましました。責任を果たせなかったことの責を彼女に負わせました。どうして自分が責任をもたないのか、どうして責任ある他者に依存したのかと。皆が楽になるように私が代わって2、3ポンドの重りを常に背負っているのに、あなたはどうなのか。いっている意味がわかりますか。これは非常に重要なことです。

自身の責任を果たせずして王、王妃になることはできません。王、王妃の責任というものがあるのです。これが重要なのです。向こう(フロリダ)の教会に行って、ウィリアム博士に高く評価してもらったことは素晴らしいことです。うちの皆が訓練していることをたいへん誇ってくださいました。重要なことです。

(青年に語りかけられる)君たちもトレーニングを始めてから生活が相当変わったでしょう。生活も物の見方も変わりはじめ、社会に対する自意識も変わりました。毎日生死にかかわる力を得ることで、家庭でも責任を果たし、またその責任の一部として武装具を家で所持するのです。

つづく

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