2018年10月14日英語説教 まとめ

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2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

さあ、お座りください。

手短に「お知らせ」です。

今日はデンマークTVがわれわれを取材した番組が放映されましたので、そこから少し流したいと思います。素晴らしい出来栄えで皆さんに(全部を)お見せしたいのですが、時間があるかどうか。デンマークTVはドーリットの家庭を主に取材していましたが、彼女はデンマーク語を話します。とても良いビデオです。できれば少しだけでもお見せしたいと思います。

(ゲストのP・ウィリアム博士に向かって)ウィリアム博士も見たいですよね。テク・チームは準備しておいてください。

2018年10月14日、初めて参加される方を歓迎します。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

また「防御と創建」キャンペーンですが、目標は2019年の神の日までに2百万ドル、2019年の基元節までにもう2百万ドル、ところで、(家庭連合は)私を裁判に訴えました。実の母から裁判に訴えられることは悲しいことですが。以前も言いましたがこれは戦いです。だから「防御と創建」のために資金を工面してくれる皆さんは「防御」のために資金を出してくれることになります。家庭連合は言うまでもなく、お父様が私に譲ってくださったものを、不当に取り上げたのです。家庭連合が継続的にわれわれに嫌がらせや訴訟などもししてこなければ、そのままにしておくつもりでした。われわれにとって資産やお金が問題ではなく、お父様に対して忠実であること、神様に対して忠実であることが大切だからです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on

しかし家庭連合は、何度も境界線を踏み越えて攻撃してきました。YouTubeのアカウントを法的措置によって閉鎖してきたり、今回は私を相手取って訴えを起こしました。ところでそれ以前の世界会長時代の訴訟(対郭一族)では、宣誓証言が行われました。韓氏オモニもワシントンDCの連邦地方裁判所で判事の前で宣誓証言を行い、そこで偽証しました。本性を表して、過去5年間に私たちが皆に語り明らかにしてきたことを基本的に認める証言をしたのです。自分の異端の考えを漏らさずお父様を欺いてきたこと。もちろん私たち(亨進ニムと国進ニム)はその異端の教義を支持することはできませんでした。それはオモニをも破滅させるものですから。母を愛する息子として、どうかその道を進まないで下さい、お母さんを破滅させる道だから、と嘆願したのです。こういう事情はもう皆さんも承知のことでしょう。われわれは戦いの中にあります。

家庭連合が最初に打ってきました。以降何度も攻撃してきたのです。神の王国を防衛するためには、もはや、彼らが神様から奪ったすべてのものを取り戻さなければなりません。神様はすでにそこに向けて神秘的な方法で働いておられます。(家庭連合の)上層部で混乱と騒動が巻き起こっているのです。彼らのすべての計画が上手くいかなくなり始めています。神様の神秘的な御手の働きによりすべて失敗しているのです。神様はすべての基盤を取り戻そうとしておられます。たとえ胸が痛むとき、心が締め付けられる時であったとしても、感情が問題ではなく、神のみ旨を果たすこと、もちろん神の王国の基盤を整えることが重要です。

ワシントン・タイムズを始め世界中のメディアを使って、われわれがどのようなことができたか想像できますか。トランプ大統領を支援して、主権をつよめて・・・これをお父様は望んでおられたのです、世界をまたにかけて。ともかく、これが「防御と創建」の「防御」の部分です。

「創建」の部分ですが、お分りのように現在改装中です。ここだけでなく、グリーリーの土地でも聖殿と道場、訓練所を造っています。もっとも重要なものは(康賢實)真のお母様の記念施設を建てることです。もう93歳になられるので用意しておかなければなりません。

ではグレッグ・ノルに説明してもらいましょう。

(グレッグ・ノル)
お父様の遺業とお父様の基盤を取り戻そうとして巨大な闇の勢力に対して立ち向かっている王様に拍手をおくりましょう。異端から自分を引き離してペンシルバニアに来られ、そこから引き継いで活動を始められたことを神様に感謝します。この運動は世界中に広がり、もっと大きな祝福が到来することでしょう。ではスライドです。

Sunday ServiNewfoundland PA on Vimeo

夏のファンダレイジングについてもう一度、振り返って要点を見ることにします。少し数字を修正しなければなりません。十分の一条の一部がファンダレイジングに混じっていたからです。スライドの数字は修正後の数字です。それでもこの結果は素晴らしいものでした。16万3千ドルを達成することができました。夏のキャンペーンの目標は4万ドルでした。本当に皆さんはあふれ出る心霊をもって協力して下さいました。多くの人が大きな捧げものを出してくれました。1万ドル以上を出した人も多かったのです。ある人は自分の基金から3万3千541ドルを出してくださいました。多くの人、250人は20ドル、50ドル、100ドルとそれぞれ貢献してくれました。その結果、天のお父様のための大きな勝利に結びつきました。

次のスライドです。

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4万ドル集めたかった主な理由は、新しい道場のためでした。天一宮では間に合わなくなりました。天一宮に40、50人が集まるようになり、これ以上の人が入るのが難しくなりました。だから4万ドルで新たな道場をつくる心算(つもり)でした。ところがサン・フラン(ブラジルの食口で総合格闘家)が道場を開こうとしてアメリカに来たのですが、移民にまつわる問題でここに滞在できないようになりました。メインストリート978に3万ドルから4万ドルをかけてこの道場をつくったのですが、サン・フランが入国できなくなったので、王様は現在この道場を平和警察・平和軍用に使っておられます。王様が今、この素晴らしい施設を使って40人から60人をトレーニングしていますから、これも神様の御業かもしれません。回りまわって王様が新しい道場を持つことになったのですから。
神様に感謝の拍手をおくりましょう。(拍手)

夏のファンダレイジングの結果の、残りの使い道で、4万5千ドルをサンクチュアリ教会の改修費用に充てることを財務委員会で承認を得ました。11月中旬には大きく変わった聖殿を見ることができるでしょう。ジェイコブ・スズキとロバート・ピケル他の皆さんによって、すでに天井が塗り直されてLEDの照明も一新されました。

ロビーに関しても大きく改装します。床と照明、それに新しくコーヒーショップ、応接エリア、トイレ、壁一面の装飾なども導入して、短期間のうちに変貌することになりますが、訪れる人々も神様の臨在を感じる場所になればと思います。

いまは刈入れのときであることから王様も特に願われたことでした。ここに足を踏み入れたときに物理的にも霊的にも整えられる場所、本当に神霊を感じることができる場所になり、人々をキリストのもとに連れて来ることができる場所になるでしょう。これが内的な目的です。

図書室も改装して、ギフトショップは今ある場所から私の事務室の場所に移動させます。私はロビーに移動します。そこに新たな事務室を置きます。

では次のスライド。

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王様の話にもありましたが、これは善と悪の天宙的戦いです。邪悪な家庭連合と世界中の闇の勢力が、神の摂理のために立ち上がった王様の口を封じようとしているのです。

神のみ旨を誰かが語り始めると、すぐにサタンは打ち、傷つけ、殺し、挫折させようとします。そうなっていいですか?  (NO!)

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だからこそ王様は教会を導き、お父様のため立ち上がり、キリストのため立ち上がり、イエス様のために立ち上がり、聖書のために立ち上がっているのです。その結果、驚くべき聖霊の役事を見ることができるようになりました。(「防御と創建」キャンペーンの)「防御」の部分はお父様の遺業(レガシー)を守り、キリストの王権を守る、まさにここに懸かっているのです。
私たち全員がそれを実感できると信じます。地上に生きるキリストの血統なしに人類に希望はありません。これがわれわれのすべてです。

では次のスライド。

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キャンペーンの「防御」の大きな部分を使って、(康真のお母様の)記念館を造りたいと思っています。これはグリーリーの所有地に建設予定の完成想像図の一例です。カーアームズのすぐ近くです。そしてこれがグリーリーでのプロジェクトの第一段階になります。真の父母様の栄光を讃えるものです。多くの人がここを訪れ、真の父母に敬意を示す場所になるでしょう。入館して祈ることで本当に真の父母と繋がることができるでしょう。

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まだデザインは具体的にまとめてはいませんが、記念館はこのような姿になると思います。
構想段階にまだあるのですが、木造骨組みの構造で、森の中に隠れた場所に位置するので、車を停めたところから美しい小路を歩きながらこの聖殿のような場所に辿り着くようになります。

美しい庭と鯉のいる池。天一宮にいる王国の鯉はこちらに移されることになるでしょう。人びとが神様と真のつながりを感じ、神様を体験する場所になるでしょう。

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これがプロジェクトの全体地図です。

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大きなプロジェクトですが、その第一段階を今説明しています。記念館はこの黄色い部分に位置します。レック・センターと書かれている場所です。コンドミニアムになるかどうかはまだ分かりません。ほとんどがまだ王様と相談中の企画段階ですから。記念館は、黄色いエリアの左部分に建つことになるでしょう。森の中を分け入ったところです。実は、王様が火曜日にこの美しい場所を選ばれました。素晴らしい霊とエネルギーの流れる、本当に神様の臨在を感じることができる場所です。ここが記念館の予定地です。

次のスライド。

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本当にこの(防御と創建キャンペーン)4百万ドルというのはわれわれのようなメンバーの少ないグループにとっては大胆な目標です。しかし世界中のメンバーが一人1千ドルを分担し合えば・・・例えば青年達は外に出て、ファンダレイジングをしています。「防御と創建」に少しでも貢献しようと戸別訪問まで行い、大変な努力をしています。

各人、各家庭が最低、1千ドルの目標をこなすことができるなら、この400万ドルという目標も達成可能だと思います。もちろん多くの人がこれ以上を貢献しようとしています。実際、先週、4千ドル、また2千百ドルを「防御と創建キャンペーン」に提供してくれた人がいます。
だから1千ドルと決めつけないで下さい。(笑)
大きな目的に向かっているのでそれぞれが可能な範囲で貢献して下さるようお願いします。
まさにいま、お父様のために、イエス様のために、そして二代王のために立ち上がるときです。皆が協力して、所有する資力をまとめていくなら、お父様の遺業を守るだけでなく、地上天国創建まで可能になるでしょう。ありがとうございました。

(ここまで グレッグ・ノル)

二代王

ありがとう、グレッグ。
思ったよりも短かったね。30分位かかると思っていました。

(聖書勉強会紹介)

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(サンクチュアリ祝福サイトの紹介)

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(鉄のつえの王国《書籍》の紹介)

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鉄のつえの王国はまだ販売中です。これをファンダレイジングに出かける若者にも渡しています。驚くような証も聞いています。ファンダレイジングの場はまさに戦場だと感じたというのです。私はそれを聞いてうれしく、ずっと安心し自信を持つことができました。なぜなら、少なくとも彼らに2~3年かけて格闘技を教えているからです。(護身用の)催涙スプレーなどの自衛手段を外出時に携帯することはもう習慣になっているからです。(笑)

まったく訓練を受けていないことを考えると、ずっと事態に対応できるようになるでしょう。だから安心できます。喜んで私の娘や息子、また他の若者たちを送ることができるのです。若者たちに拍手をおくりましょう。

テッド(テッド・オグラディ:ファンダレイジングのキャプテン)はいますか?1日で千ドルを超えたというのです。聖霊を体験したという証も届いています。

(キングズレポートの紹介)

(映画ダミークラッツの紹介:民主党デモクラッツを風刺

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「お知らせ」おわり

サンクチュアリ教会を取り上げたデンマーク公共放送のドキュメンタリー番組 

(出演した)スミス家庭に感謝します。素晴らしいです。デンマーク公共放送です。
いい出来だと思いませんか、とても良い。

さて、今日のスペシャルゲストを紹介します。皆さんもよくご存知のポール・ウィリアムス博士です。前回も素晴らしい講義をしてくださいましたが、今日は前回にも話をされた(CIAが運営している)アメリカ各地のイスラム教徒の宿営に関して詳しく話してくださいます。

さあ!ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクを拍手で迎えましょう!

ウィリアムス博士
はいはい、拍手しなくていいです。皆さんもご存知のように私も「王」です。ウエスト・スクラントンで生まれ育ちました。その「王国」を引越すことに決めました。いま、ミルフォードに私の王国を建てています。2つ3つ、皆さんに話したいことがあります。最初に「ぶどう園と農夫のたとえ」。

家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える (マタイ21:42)

皆さんも私もこれが何のことか分かります。農夫たち、悪い農夫たちはショーン牧師(文亨進ニム)に正当に属していたものを奪い去ろうとしました。このみ言は何を意味するのか。終わりの時には、「王国は彼のものになる」ということです。これは確実です。

それらは悪しき者から取り上げられて、相応しいものに与えられということです。今日私がお話しする内容もここに帰着します。しばらく皆さんを違う世界にお連れしますが。その話に入る前にこれを言っておきたかった。

そっちにいる人はこちらに来てリラックスして下さい。リラックス・・これは本当に大切なことです。

-ここで、ウィリアムス博士は舞台に腰かける。

皆さん近くに集まってください。
最初に皆さんに知っておいて欲しいことは、私は数えきれない位、何度もイスラム・バーグに足を運んだという事実です。いとこと一緒によく行ったのですが、そのいとこ、ビル・クレアの追悼式に昨日行ってきました。また別のいとこはパット・ウォルシュというのですが、400ポンド(約180kg)も体重があります。イスラム・バーグの住民から追いかけられた時、私を山の頂上まで追いかけてきました。まるでジェシー・オーエンス(訳注:アメリカの男子陸上競技選手。1936年ベルリンオリンピックで4冠を達成した)のようでした。(笑)

他にもこういうことがありました。イスラエルの諜報機関、モサドの人間で私と緊密に動いていた人がいたのですが、私たちはたくさん(イスラム・バーグの)ビデオも撮り、写真も撮りました。それをニール・キャビュート(ジャーナリスト)に渡しました。というのも私がFOXニュースに出演することが決まっていたからです。その冒頭部分をお見せしますが、キャブートの番組の映像です。画質がまったくよくありませんが。にもかかわらずこれをお見せする理由があります。そこで使われている写真は私が撮ったものだからです。しかしFOXニュースが返してくれませんでした。ここで映像を流してもらえますか。

ニール・キャビュート:
JFK空港での調査はニューヨーク州北部の「イスラム・バーグ」と呼ばれる地域に及びました。近隣の人がそこのメンバーを目撃したという話も伝わってきています。それが港務局員の制服を着ていたというのです。ところで港務局はニューヨークのJFK国際空港を担当しています。

次のゲストは問題のイスラム・バーグのキャンプに行ったというポール・ウィリアムスさんです。ザ・デイ・オブ・イスラムの著者でもあります。

このキャンプについて少し読んでみました。おかしな話ですが、怖ろしいのはここからすぐ近くにあるということです。

ウィリアムス博士

その通りです、ニール。これは多くあるもののうちの一つの宿営に過ぎません。テロ組織、ジャマアット・アル・フクラ(パキスタンと米国に拠点を置くイスラム教徒の組織)が設営したものです。

ニール・キャビュート:
そこに誰がいるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
いまそのキャンプに行けば歩哨のような見張り番がいます。その横を抜けてくるまで突っ切ると、小屋やトレーラーからぞろぞろ人が出てきます。現在そこに少なくとも百人がいます。

ニール・キャビュート:

今見ている映像は、あなたと仲間が撮ったものですね。イスラム居留地のようなものですか。
あなたはどう考えていますか。

ポール・ウィリアムス博士:

イスラム居留地ではありません。ベネディクト修道院のイスラム版ではないことは確かです。修道院のようなものではありません。カルメル会の女子修道院のようなものでもありません。

ニール・キャビュート:
それらなら平和な居留地ですが、そうではない。武器庫があるそうですから。

ポール・ウィリアムス博士:
その通りです。ここでまさにジハード(聖戦)の訓練を行っているのです。われわれののどを切り裂く訓練をしているのです。

ニール・キャビュート:
どうしてわかるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際にそこに行ってみました。東の端の外周には、銃弾を受けたスクールバスのようなものや他の車両が見えます。

ニール・キャビュート:
いったいどのような人たちがそこに入るのでしょうか。

ポール・ウィリアムス博士:
アフリカ系アメリカ人です。私のわかる範囲で言えることは、そこにいる人の70%は刑務所からリクルートされた者たちです。刑務所から直行です。これは不可解な話です。刑務所からリクルートされたものがイスラム・バーグのような場所に送り込まれる。そして銃器も持っている。

ニール・キャビュート:
わかりました。あなたがイスラム・バーグの看板の横で写真を撮っていますが、そこまで行くのが限界だったのでしょうか。それとも宿営のどこまで入ることができたのですか。

ポール・ウィリアムス博士:
私は宿営の中まで入りました。

ニール・キャビュート:
そこで何を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
全員がイスラムの衣装を身につけていました。女性はブルカを被り、男たちはフチなしの帽子に白のガウンです。中に留まっていると、彼らは出てくるのです。最初は人がいないのかと思いました。しかししばらくじっとしていると、50人から60人くらいの人が集まってきます。

ニール・キャビュート:
武器を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際に武器は見ませんでした。

ニール・キャビュート:
近隣の人が銃声を聞いたり、武器が使用されているのが目撃されています。

ポール・ウィリアムス博士:
週末ですね。週末に中東から人がやってきて、近くの州からも人が集まり、かなり激しく射撃をしています。

ニール・キャビュート:

これは何とか手を打たないとだめでしょう。キャットスキルはニューヨーク市から車で1時間半から2時間の所ですよ。あのグランド・ゼロ(世界貿易センタービルがあった場所)からさほど遠くないのです。地域の警察は動いているのですか。これがOKだとは言わないでしょう。

ポール・ウィリアムス博士:
FBIの職員も州警察もイスラム・バーグに言っているのです。なぜなら苦情が多いものですから。そこに行くと彼らは捜査するというよりも、上からイスラムの習慣やイスラムの人々に対して気を使うようにといわれるのです。。彼ら(警官たち)がピクニックに参加している写真も撮っています。

ニール・キャビュート:
ピクニックに参加しているのですか!

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。

ニール・キャビュート:
私が問題だと思うのは、そこでは大いに自由を満喫しているのですが、爆弾の破裂音が聞こえたり銃声が漏れ聞こえるとするなら、反発を感じます。それに関してFBIや地元の警察がそれに十分な対応策を取っていない。

ポール・ウィリアムス博士:
事態はもっと悪いのです。ジャマアット・アル・フクラは1993年に起きた世界貿易センタービルの爆発テロに関係しているのです。連続射撃事件を起こしたアレン・ムハンマドもジャマアット・アル・フクラ傘下の人間です。また飛行機爆破を試みたリチャード・リードもそうです。

ニール・キャビュート:
すなわち、アメリカが与える自由の恩恵を利用してまたテロが計画されないとも限りません。

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。これらの者たちはアルカイダとも関係しています。

ニール・キャビュート:
これは追っていかなければならない問題です。ポール・ウィリアムスさん、ありがとうございます。

(ビデオ終わり)

これがイスラム・バーグを始めて訪れた頃の話です。
それ以降も何度も何度も行きました。その話をする前に、これを読むことにします。

ヨハネの福音書からです。18章36節。
イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。37 そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。イエスは答えられた、「あなたの言うとおり、わたしは王である。わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」

いいですか。ここでピラトが何といったか。

「真理とは何か」

ラテン語で QUID  EST  VERITAS ?(クイド・エスト・ベリタス)。
では私から問いましょう。(イスラム・バーグの)真実とは何か。

今朝、皆さんにお話ししたいことは、イスラム・バーグを前にする人々も真実を知らないということです。残念ながら、多くの政治家も、警察官、保安官も同様です。今日皆さんに伝えることは、これがとんでもない犯罪であるという事実です。

この犯罪を通報したいのです。私がこの目で見た犯罪行為です。これに関わった人は何としても、今朝にでも逮捕されるべきです。幾度となくこの犯罪について告発しました。同じことを今朝もします。

ではスライドを出してください。
調査報道ジャーナリストになる方法ですが、私は恵まれていました。とてもとても素晴らしい仕事をすることができました。だからもし報道ジャーナリストになろうとするとき、まず、イスラム・バーグのような所に行ってみなければなりません。多くの人がそこに行って、潜入できず中で何が起こっているか知らずにいました。

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最初に、イスラム・バーグのような所に行ってしたことは、地元のバーに立ち寄ることでした、本当です。その地元のバーでそこら辺の人たちと楽しく時を過ごします。周りの人にお酒を振る舞ったりして。その人たちはイスラム・バーグのすぐ近くに住んでいます。彼らの話から、何をすればいいのか、どこに行けばいいか、どこに行くべきでないのか、どこが安全なのか、はっきり分かります。銃声のこと爆破物のことなど、全部教えてくれるのです。

だから話を始める前に、すばらしき酔っ払いの人々に感謝しておきます。いとこのカフェがニューヨークのデポジットにあるのですが私もそこに入り浸っていました。まあそうやってイスラム・バーグに行きました。

次のスライドおねがいします。

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デポジットとハンコックの間にある道路、ルーズ・クリーク・ロードを走ればいいと教えてくれました。そこを走ったらイスラム・バーグに着くというのです。そこにいくと何もない所です。カーアームズのある場所に似ているかも知れませんが、カーアームズは美しい所にあります。(イスラム・バーグは)深い森の中でした。たくさんクマや鹿がいるところです。

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ルーズ・クリーク・ロードの最北にはキャノンズ・ビルの貯水池があります。ニューヨーク市の水源です。もしイスラム・バーグの誰かがことを起したければ簡単です。その貯水池に何かを放り込めば大量に人を殺害できます。ここ(スライド)はモスリム・レーンと呼ばれているところです。ここをまっすぐ行けばイスラム・バーグに入ります。もう一度言いますが、そこに入ったのは後にも先にも私だけです。これはもう狂ったような話です。

私はアイルランド人で、お酒も2、3杯ひっかけていました。でまあ、こういうことになりました。

次の写真です。

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イスラム・バーグの基地まで行くと・・・私は、ニール・キャビュートに本当のことを言いませんでした。別の日にそこに行ったとき、武装した人たちが私に話しかけてきました。だからこそ、武器は保持しておかなければなりません。だからこの教会に来なければならないし、訓練もしなければなりません。(イスラム・バーグの)人びとは皆さんのすぐそばにいるのです。しかも武装しています!あれは見張り番の小屋です。男がAK-47ライフルをもってその小屋から出てきました。そして私に「おまえは誰だ」「ここに何しに来た」とか聞き始めるのです。私はこう答えました。

「いいですか。わたしはアメリカの宗教について本を書いているんです。私はイスラム教が大好きで、ここのコミュニティも大好きなんです。だから今書いている本に、ここの話を入れなければ、いい加減な仕事をしているといわれるでしょう。」

レポーターになるには、お酒を飲んで、嘘も言わなければなりません。(笑)

これが住居です。ムスリムロードを走っていくとイスラム・バーグに入ります。何度も言いますが、ここまでやった者は、おかしな2、3人のアイルランド人だけです。

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住居の写真をすべて見せることができないのですが、プロパンガスのタンクが見えます。これで暖を得ているのです。電気は通っていますが、汚水処理タンクがありません。だから汚水は丘に沿って流れていきます。だから7月の天気のいい暑い日にこの辺りがどんな臭いがするか想像できるでしょう。汚水がそこら中に流れているのです。それが水路に流れていく。サマー・バケーションを過ごすのにふさわしい場所ではありません。

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この写真はマイケル・ラッシュが撮りました。毎日午後こうやって集って指示を受けるのです。早朝にも集まります。ちょうど軍隊のように部隊に分けられます。整列して柔軟体操などしているのです。部隊1、部隊2、部隊3と並んでいるのが分かるでしょう。そこで指示を受けています。ある部隊は障害物のコース、別の部隊は準軍事的な訓練、という風に。それが彼らです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PAdd on Vimeo

これはブルカを被った女性たちです。これもパット・ウォルシュが安いカメラで撮りました。最初に私が行ったときには、全員が、ブルックリンや、パターソン、ジャージー・シティのいずれかの出身者でした。それがどうなったかというと、この前に行ったときは全員がパキスタンから来ていました。女性たちも、もちろん訓練をします。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これはマイケル・ラッシュのワークブックです。彼らは紙切れを見ながらこれを唱えているのです。彼らのゴスペルです。

P・ウィリアムス博士が詠唱(節をつけて読み上げる)する。

「わが兵士、わが軍よ、奮って参加せよ」とわれらのシャイフ(長老)・ジェラーニは言う。頭(首)を犠牲にする用意をせよ。まことの信仰者は死なない。「勝利はそこに在る」と言え。カーフィル(非イスラム)の血は惜しみなく流せ」

次のスライドです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これは墓です。墓地を見つけました。ちょっと考えてみてください。郊外のはずれに土地を持っていたとして、そこに無数の墓がある。墓には死体を埋葬していますが、それらに死亡証明書が出されていないことを私は自信を持って言えます。

日曜の昼下がりにでも一度、ハイキングがてら出かけてみてください。そこで行方不明になったとしたらまずこの墓の中ということになります。誰もそこにいかないのに数えきれないほどの墓があります。(FOXニュースの)ニール・キャビュートの番組に出た後、マイケル・サヴェジの(全米放送の)ラジオショーに出ました。サヴェジの番組には数えきれないほど出演しています。その時彼に(イスラムバーグの)墓に人が埋葬されているというと、サヴェジは「ありえない!」というのです。「そもそも州警察が許可しない」というのです。裏庭に自分勝手に墓をつくることなどできないのです。「何十という数の墓が何の捜査を受けることなく存在するはずがない」といって、証拠に誰か埋められる人の死体を見せてくれと私にいいました。ラッキーなことに、モサド(イスラエルの情報機関)の人間がこの写真を持っていました。写真の上に「マイケル・サヴェジへ」と書いています。

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またこの施設には「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」があります。

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ここの補助金は私たちの税金から出ています。国民の税金から補助金を出しているのです。私は一体、この施設のどこに大学があるのかと思っていたのですが、ある時それを見つけました。それで写真を撮りました。

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これがその写真です。(笑)
連邦政府の資金がまさにこの「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」に流れているのです。
そしてそこでの感動的な講義を聞いたあとは、ここでショッピングします。

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これは雑貨屋です。この店の隣には、信じられないかもしれませんがコインランドリーがありました。

これが、私が発見した「地下壕」です。これもはっきり言っておきますが犯罪行為です。イスラムバーグには地下壕があるのです。

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地下壕の入り口で、誰かがポーズをとっています。その大きさはサッカー場ほどあります。ここで行われているトレーニングについてはジャスティン(国進ニム)が多くを知っています。コンクリート製の地下壕です。地下にはトンネル網があって、地下壕と別の地下壕をつないでいます。イスラムバーグの至るところに地下壕があります。

私がこのような事をどうしてラッキーなことに知りえたかというと、ここのイスラム教徒たちがペンシルベニア州のシャーマンに施設を造ろうとしていたからです。いまも敷地内にいます。。ニューヨーク州からペンシルバニア州にひとまたぎしたところです。

私がその州の境に行ったとき、たまたま彼らと出くわしました、この地下壕を作っている人物に! 愛想よく写真も取らしてくれましたが、何事も起こりませんでした。

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これは(FOXニュースの)キャビュートの番組で使った写真ですが、射撃訓練で彼らが標的に使っているものを見てほしいのです。標的にするのによりにもよってスクールバスを標的(まと)にしている。

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この銃弾の跡から、どんな銃を使ったか分かりますか。どんな銃でできたものでしょう。射撃場で撮ったものです。かなり強力な銃だということは分かります。彼らの射撃場は広くて、標的が一つや二つではありません。何十個という標的があるのです。

次の人物がイスラムバーグを創りました。

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パキスタン出身のシャイフ(長老)ムバラク・ジェラーニです。1979年にアメリカにやってきました。

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ジェラーニはパキスタンのラホール出身です。これは重要です。パキスタンのこのラホールの人びとがイスラムバーグで訓練を受けているのです。イスラムバーグで訓練された者が向かうのは、ひとつはパキスタンが制圧しているカシミール地方の一部で、インドが制圧しているカシミール地域のインド人と戦う。いいですか、1940年代まで、パキスタンは全部インドの領地でした。カシミールの紛争はまだ続いています。

イスラムバーグで訓練を受けた兵士はカシミールに行ってインド人相手に戦うか、このラホーレの施設からアフガニスタンに行って、タリバンと一緒にアメリカ軍と戦うのです。

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キャビュートに何度も何度も言いましたが、これが、FBIがイスラムバーグの住民とピクニックをしている写真です。

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これがさっき言った貯水池です。イスラムバーグから4百メートルほど離れた所にあります。

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なぜこうなったのでしょうか。若者たち、少し歴史の話をします。一体どうしてイスラムバーグのような施設がつくられるようになったのか。話はソビエトがアフガニスタンに侵攻した1979年に遡ります。

1979年にソビエトがアフガニスタンに侵攻しました。
当時のカーター政権、アメリカ政府およびCIAは、ソビエトの反対勢力を武装させる絶好の機会だとみました。ソビエトは憎いので、アフガンの軍隊に戦わせたかったのです。そしてアメリカはムジャヒディン(アラビア語で「ジハードを遂行する者」)を創設しました。アメリカは聖戦の兵士に資金を与え、アメリカが偉大なる聖戦を開始したのです。

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またイスラムの中にタブリーキ・ジャマアトという宣教団というものがありました。貧困にあえぐ人々です。それが何百万人といました。その集団が世界中に出かけて行って、好戦的イスラムに改宗させていったのです。繰り返しますが数百万人の集団です。1979年にそのグループの内いくつかはCIAによってアメリカ本土に配置されました。

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CIAはこのタブリーキ・ジャマアトの宣教団をアメリカに輸送しました。そして黒人社会の中で働かせたのです。なぜわかるかというと、これに関する多くの機密書類が機密扱いを解除されて読むことができるからです。黒人社会、なかでもブルックリン(NY)の黒人社会は特に不安定で、政府に対しても辛辣だったので、ブルックリンの黒人たちはアフガニスタンのジハード(聖戦)戦士としてリクルートしやすいだろうとCIAは考えたのです。

ブルックリンにある過激なモスクに送り込まれたイスラムの宣教師は「いまアッラーのための大事な戦いがアフガニスタンで行われている」と言って回り、要員を掘り起こし、ジハードに送るのです。そして、イスラムバーグをつくったシャイフ・ジェラーニはその宣教師の一人でした。もう一人、あとでお話しする盲目のシャイフ・ラーマンがいます。

ここで知っておかなければならない重要なことは、彼らがアンドルーズ空軍基地まで、この写真に見るようなCIAのジェット機で連れてこられたということです。

さて、ジェラーニはヤシン・モスクと呼ばれるブルックリンのモスクに行きました。ヤシン・モスクは国内でも有数の過激なモスクです。それは1976年のこの記事を見ても分かります。

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このモスクで7人から8人の人が銃で殺害されました。ヤシン・モスクの暴力沙汰はそれ以降も続いたので、CIAはジェラーニを送り込むのに最高のモスクだと思ったのです。ブルックリンのモスクでジェラーニは、イマーム(イスラム教の指導者)になりました。
ヤシン・モスクではダル・アル・イスラムと呼ばれる街のギャングに働きかけました。彼らは屈強なイスラム教徒たちで、そこらじゅうで盗みを働いていました。

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ベッドフォード=スタイベサント(ニューヨーク市ブルックリン区の中央に位置する地区)で最も暴力的なギャングです。全住民が恐れていました。このダル・アル・イスラムを相手にジェラーニはリクルートを開始したのです。その結果、何十人もまた何十人もの人間がアフガニスタンの戦地に赴くことになりました。

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ジェラーニが彼らを非常に暴力的に扱ったせいで、ダル・アル・イスラムから数多くの犯罪者がでて何百人もがグリーンヘイブン(NY)の矯正施設に送られました。そこでジェラーニが何をしたかというと、連邦政府の税金を使ってグリーンヘイブン矯正施設の中にモスクを建てたのです。この(現在の)イスラムバーグにほど近い、またブルックリンからも近いグリーンヘイブン矯正施設で、収監されている者たちに徴兵活動(リクルート)を始めたのです。CIAは、アフガニスタンに彼らを送って訓練するかわりに、ペンシルベニア州の境界にも近い、広い土地をジェラーニに与えました。その70エーカーの土地(東京ドーム約6個分)を彼はイスラムバーグにしたのです。

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その後ジェラーニがどうしたかというと、多くのジハード要員を輩出したことにも満足せず、このハンコック(NY)の準軍事施設だけでなく全米各地につくったのです。その多くに私は実際に行きました。だから何が起きているかを知っています。この地図は1980年代の終わり頃の施設を表すものです。現在はもっと増えています。

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これは重要です。ジェラーニが施設をつくるためにムスリム・オブ・アメリカという非営利団体を創設しました。501(C)3団体です(内国歳入法第501条C項3号に基づく団体で連邦所得税が免除される)。非営利団体なのでいかなる税金も納めません。逆に、ジェラーニのムスリム・オブ・アメリカに寄付すると、その分だけ課税が免除されるのです。このムスリム・オブ・アメリカが(準軍事施設を)運営しているのです。

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ムスリム・オブ・アメリカの実施母体は、「ジャマアト・アル・フクラ」です。これがなぜ重要なのかいいましょう。「ジャマアト・アル・フクラ」の意味は「貧しき者たちの兄弟団」です。このイスラムバーグを運営するグループ「ジャマアト・アル・フクラ」は、アメリカで国内テロ事件を起こしたその数においてアメリカ史上、右に出るものはありません。

この教会がなぜ銃で武装するのかといぶかしく思いますか。なぜイエス様は世に出ていく弟子に剣を2本買い求めなさいといったのかと不審に思いますか。

これは彼ら(ジャマアト・アル・フクラ)が起こした事件をざっと並べた図です。1980年代から1990年代初めころまでのものです。特に、恩讐関係にあるインド人コミュニティに対する爆発物による攻撃が目立ちます。

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(ヒンズー教)寺院に火炎瓶を投げつけて、参加者を殺したりしました。ハリ・クリシュナ寺院に対して繰り返し多く攻撃しています。
最終的には、コロラド州のブエナビスタで、殺人事件絡みで州警察が捜査のため施設に立ち入ったのですが―まあ、これは押収した武器の一部に過ぎません-

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爆弾製造のための装置や武器の貯蔵庫、それは想像を絶するほどの規模です。ところが施設は閉鎖もされません。州警察はそこで訓練が行われていることも知っていました。

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ジェラーニはヤシン・モスクに潜入し、またもう一人のタブリキ・ジャマアトの宣教師のシャイフ・ラクマンがブルックリンのマジード・アル・フクラに送り込まれました。アル・フクラは多分世界でもっとも過激なモスクです。

私はこのモスクに何度も足を運んでいます。ご覧ください。このモスクは年間2百万ドル以上のお金をわれわれの税金から受け取っています。毎週日曜日、554アトランティック・アベニュー(ブルックリン)にあるこのモスクでジャマアト・アル・フクラの集会に参加するメンバーたちは、モスクに保管しているセミオートマチック・ライフルをバンに積み込みロング・アイランドのカルバートン射撃場に行き、夜にはモスクに戻り銃器をモスクに保管して帰ります。正面に立つ男性は当時の仲間の調査人です、ウォールストリートで弁護士をしているボブ・スミスです。自分が誰よりも勇敢だと思っていました。ウォールストリートで訓練された弁護士です。

ところが、ベッドフォード=スタイベサントのマジード・アル・タブカに行ったときそこのイスラム教徒が出てきて私と何人かをつかんで引きずっていったことがありました。このボブ・スミスは誰よりも先に逃げ出していきました。それ以来彼には会っていません。(笑)

これがマジード・アル・フクラの盲目の指導者、シャイフ・ラクマンです。

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この盲目のシャイフ・ラクマンとアル・フクラのメンバーは1993年の世界貿易センタービルの爆破を計画しました。多くの人は忘れているかも知れませんが、9・11が起きる前、1993年にイスラム教徒は貿易センタービルを破壊しようと計画しました。
爆発物を満載したバンを世界貿易センタービルの北棟の支柱にぶつけて北棟を倒し、それが南棟に倒れて南棟も破壊しようと狙ったのです。凄まじい出来事でした。

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私達夫婦もここにあるホテルによく滞在したものです。怖ろしい爆破テロで6人が死亡、数千人が負傷しました。これも首謀者はシャイフ・ラクマンが率いるアル・フクラのメンバーです。すなわちハリ・クリシュナのインド人攻撃、そしてこの爆破テロも、ジャマアト・アル・フクラという一グループの犯行です。皆さんもこれはとてつもないテロだと思うでしょうが、この団体はテロ組織として指定すらされていません。

NO!指定されていません。

思い出してください。彼らが訓練している場所はわれわれの政府が与えたものです。もう一つ、CIAが、この施設を作った連中をアメリカに連れてきました。この意味が分かりますか。武装し、爆弾を作り、とてつもなく危険な連中がいまもこの国にいるのです。過去の話ではないのです。

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このクレメント・ロドニー・ハンプトン・エル、この男が貿易センタービル爆破の実行犯です。アル・フクラのメンバーで、イスラムバーグにいました。裁判にかけられ、尋問も受けました。なぜ世界貿易センタービルを爆破したのかと聞かれて、彼はこう答えました。

「CIAに命令されてやった」

わけがわからない。

忘れているかも知れませんが、9・11テロの直後の2001年12月22日、イギリス国籍のリチャード・リード29歳が大西洋横断定期便のジェット機を、靴の中に隠した爆薬で吹き飛ばそうとしたことがありました。連邦裁判所での罪状認否の際に、彼は飛行機を爆破して乗員8名と乗客197名の命を奪う意図があったことを認めました。リードは、「自分はオサマ・ビンラディンの信奉者だ。この国の敵だ」と話しました。

このリードもアル・フクラのシャイフ・ジェラーニの追随者でした。2002年1月6日ボストングローブ紙は捜査報告書を記事にして、その中でリードはパキスタンのラホールにあるシャイフ・ジェラーニの家に何度が客人として訪れていたことを明らかにしました。

当時メディアはジェラーニが誰か知りませんでした。またアル・フクラとアルカイダとの関係を知るものもほとんどいなかったのです。しかしこの報告書に興味を持ったウォールストリートジャーナルの記者ダニエル・パールはパキスタンの情報機関ISIを通してジェラーニと会う手筈を整えました。

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皆さんも彼の身に何が起きたかご存知でしょう。イスラムバーグの創設者ジェラーニに会いに行く途中で斬首されました。

アル・フクラの存続はダニエル・パール殺害で終わることはありませんでした。その後もワシントンDCの近郊で10人の無差別殺人と15件の暗殺未遂を起こしています。この「DC狙撃事件」の犯人リー・ボイド・マルボ17才とジョン・アレン・ムハンマド41才は連続殺人を実行している期間、赤い色の宿営に隠れていました。ジョン・アレン・ムハンマドはアル・フクラで半生を過ごしてきたことはよく知られた事実です。以前、ジョージア州にあるアル・フクラの準軍事施設でしばらく過ごしていたことも明かされました。ここに私も行ったことがあります。

ルイジアナ州の州兵、アメリカ陸軍にも所属したことのあるムハンマドは、NOIに参加訳注:ネーション・オブ・イスラム NOIは、アメリカのアフリカ系アメリカ人のイスラム運動組織。モハメッド・アリは1964年にNOIに参加後、リング名を本名カシアス・クレイからイスラム風に変えた)。1995年の「百万人大会」ではルイス・ファラカンの身辺警護を担当しました。1999年にNOIを去り、アル・フクラに参加しました。

この連続殺人の行動計画をみてもテロ組織とのつながりが分かります。
1990年にシボレー・カプリス(GM車)を購入。9・11事件の1周年の日に内部を狙撃用に改造し、2001年10月2日に最初の無差別殺人を実行しました。この日は、世界貿易センタービルの爆破テロ(9・11以前のもの)の首謀者シャイフ・オマール・アブデゥル・ラクマンの有罪が確定した日と重なります。

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同じ事が何度も何度も繰り返されます。アメリカ各地でアル・フクラによるテロ行為。これに対して何の対策も取らない政府。アル・フクラはアメリカ政府のテロ組織警戒リストに入っていません。がん細胞です。いまでは悪評が高まっているのでイスラムバーグに入るのは難しくなっていますが、関心があるなら他の場所の施設に行ってみることを勧めます。アメリカ全土にあります。(表向きは)慈善団体として設立されています。
これは去年起きた事件です。

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アル・フクラのメンバーがバンにのって施設から出てきて逮捕されたときに、積んでいたものです。ここからそんなに遠いところではありません。

ここまでの話でアル・フクラに魅了された人に良い知らせがあります。(皮肉)
マサチューセッツ州の第一議員選挙区から下院議員選挙に出馬したこの女性、タヒラ・アマトゥル・ワドゥドさんはアル・フクラのメンバーです。現在(11月の中間選挙に向けて)私がこうして話している今も選挙活動を戦っています。

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彼女はマサチューセッツ州の第一議員選挙区の民主党の連邦下院議員候補です。来年の議会で彼女を見ることになるかも知れません。これがタヒラとその支持者です。

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最後になります。これらの話はすべてここに戻ってきます。

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ここの連中に帰着するのです。アル・フクラを創ったのも彼らであり、本来のジハード(聖戦)のために訓練したのも彼らです。

でも一体なぜ?

 私はこれを問わなければなりません。なぜ現在も継続しているのか。なぜ州議会議員も連邦議会議員もこの問題を調査しようとしないのか。わたしが今日皆さんにお話しした事柄はみな犯罪行為です。重罪人が武器を持ち、海外に出ていって、合衆国の法律を犯して外国の戦争に参加する者の手に武器を持たせている。ここから遠くないところに死体を多く埋葬しているといいました。5つや6つの墓を言っているのではありません。数多くの死体の存在です。

皆さんも私も、子供や家族と一緒に暮らしています。この時この時代、どのような所で私たちが生活しているのかということを絶対に意識しておかなければなりません。非常に危険な時代を生きています。政府は私たちの敵です。

政府はわれわれの敵なのです!

われわれは独立革命の時のように民兵をもたなければなりません。IRA(アイルランド独立闘争-対英テロ闘争-を行ってきたアイルランドの武装組織)と戦う民兵は必要ありません。「連邦政府」と戦う民兵が必要なのです。まさにこれです。

この教会の敵は私が話してきた敵と一致します。彼らはこの国に運んできてそれを今も存続させています。神は御存じです。私の話を終える前にこれだけ言っておきます。
ある事、何かが、極めて近いうちにこのアメリカ国内で起こるでしょう。それは悲惨なことです。ジャマアト・アル・フクラが実行します。それが起きたとき、すべての国会議員はこういうでしょう。「ああ、われわれは全く知らなかった」。

すべて計画されたものです。計画されているものが何であれ、それは準備されています。

一人のキリスト教徒としてキリスト教徒である皆さんに言わせてください。
計画されていることは穏やかなものではありません。あっという間に起きるでしょう。これで話を終わりますがその前に。多くのキリスト教会がありますが、私は2つの教会を信じ、支持します。一つはロドニー・ハワード・ブラウン牧師の教会。皆さんもそこに行かれたと聞いて喜んでいます。もう一つはこの教会で、皆さんの計画の中でここに定着して学校を開くとするなら教師も必要でしょう。その場合は私もその一人として加わります。

(拍手と歓声)

神の祝福がありますように。

-亨進二代王

ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクでした。
素晴らしい。ウィリアム博士、ありがとうございました。
多くの真実を明かしてくださいました。では着席して頭を下げてください。祈ります。

お父様、本当にありがとうございました。あなたが示してくださった真実に本当に感謝申し上げます。いま眠りに落ちていることはできないからです。闇の勢力、邪悪な国と権力が互いに重なり合っています。アメリカ国民が目覚めることに懸かっています。国民が欺く者の手の内にあるのです。

トランプ大統領と正義の民と共に本物の共産主義者、社会主義者、政治サタン主義者からこの国を取り戻さなければなりません。NRA(全米ライフル協会)やGOA(米国銃所有者協会)の人々はこの国、この共和国を救い出すために立ち上がっています。邪悪な勢力はこの国を、悪がはびこり邪悪なものが溢れる世界に作り変えようとしています。

主よ、どうかわれわれを強め、内なる決意を与えて下さり勇敢さと勇気で強めてください。このときにあって心弱きものは耐えられないからです。同時にこのとき、神秘なる力が混乱と無秩序を引き起こし、テロリスト集団の、パロの戦車の車輪をいま引き抜こうとしておられます。

神様、あなたはすべて制御されて自らの民を集められ一つにしようとしておられることを知っています。なぜならいつの時代にも増して数多くのアメリカ国民が、この国が大きな脅威にさらされていること、国外の敵のみならず国内の敵に脅かされていることに目覚めているからです。

邪悪な邪悪な邪悪な目的のため、猛スピードで破壊し転覆させてこの地を乗っ取ろうとしています。主よ、いま明晰な心と、み言にあるように 臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊を与えてくださることをあなたに請い願います。この慎みの霊を王国の目的のために用いさせてください。その愛を用いて福音のメッセージを伝えさせてください。その力を用いて武装し、他の人びとが武装することを可能にしてください。それはイスラムの侵略やジハードのようではなく、あなたの民を守り導く手段として、美しく神聖で善なるものを守るものとして用いるべきものです。すべてあなたからもたらされます。

神様、今日の日を感謝します。ウィリアム博士の勇気と勇敢に感謝します。博士は、既存のエスタブリッシュメントが何もしようとしない中、最前線に立ちながら真実を明らかにされました。いまや神の民はインターネットや自由なコミュニケーションを通して情報を交換することができ、エスタブリッシュメントの力も落ちてきました。

いま集うすべての愛国者に感謝します。あなたが太平洋から大西洋を越えて準備して下さっておられることに感謝します。われわれには今はまだわからないかもしれませんが、この瞬間にも、摂理に連結されている人々がいることを知っています。世界に広がるあなたの御国のために立ち上がる、それらの人々をすべて束ねてくだることを知っています。鉄のつえがすべての善き心をもつ人々、クリスチャンの手に渡りますようにお祈り申し上げます。そしてすべての民が、羊飼い、羊から、ユダ族の獅子になることができますように、また羊飼いの声を聞き分け、この時が御国が来るその時であることを悟ることができますように。

心より感謝をお捧げします。すべての栄光と誉を真心からお返しいたします。
あなたの尊き御名を通して、これらの祈りをお捧げ申し上げます。

アーメン、アーメン、アーメン。

おわり

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