近く大事件がアメリカ国内で起きる可能性がある-10月14日英語説教(その5:最終回)

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2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

これは彼ら(ジャマアト・アル・フクラ)が起こした事件をざっと並べた図です。1980年代から1990年代初めころまでのものです。特に、怨讐関係にあるインド人コミュニティに対する爆発物による攻撃が目立ちます。

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(ヒンズー教)寺院に火炎瓶を投げつけて、参加者を殺したりしました。ハリ・クリシュナ寺院に対して繰り返し多く攻撃しています。
最終的には、コロラド州のブエナビスタで、殺人事件絡みで州警察が捜査のため施設に立ち入ったのですが―まあ、これは押収した武器の一部に過ぎません-

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爆弾製造のための装置や武器の貯蔵庫、それは想像を絶するほどの規模です。ところが施設は閉鎖もされません。州警察はそこで訓練が行われていることも知っていました。

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ジェラーニはヤシン・モスクに潜入し、またもう一人のタブリキ・ジャマアトの宣教師のシャイフ・ラクマンがブルックリンのマジード・アル・フクラに送り込まれました。アル・フクラは多分世界でもっとも過激なモスクです。

私はこのモスクに何度も足を運んでいます。ご覧ください。このモスクは年間2百万ドル以上のお金をわれわれの税金から受け取っています。毎週日曜日、554アトランティック・アベニュー(ブルックリン)にあるこのモスクでジャマアト・アル・フクラの集会に参加するメンバーたちは、モスクに保管しているセミオートマチック・ライフルをバンに積み込みロング・アイランドのカルバートン射撃場に行き、夜にはモスクに戻り銃器をモスクに保管して帰ります。正面に立つ男性は当時の仲間の調査人です、ウォールストリートで弁護士をしているボブ・スミスです。自分が誰よりも勇敢だと思っていました。ウォールストリートで訓練された弁護士です。

ところが、ベッドフォード=スタイベサントのマジード・アル・タブカに行ったときそこのイスラム教徒が出てきて私と何人かをつかんで引きずっていったことがありました。このボブ・スミスは誰よりも先に逃げ出していきました。それ以来彼には会っていません。(笑)

これがマジード・アル・フクラの盲目の指導者、シャイフ・ラクマンです。

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この盲目のシャイフ・ラクマンとアル・フクラのメンバーは1993年の世界貿易センタービルの爆破を計画しました。多くの人は忘れているかも知れませんが、9・11が起きる前、1993年にイスラム教徒は貿易センタービルを破壊しようと計画しました。
爆発物を満載したバンを世界貿易センタービルの北棟の支柱にぶつけて北棟を倒し、それが南棟に倒れて南棟も破壊しようと狙ったのです。凄まじい出来事でした。

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私達夫婦もここにあるホテルによく滞在したものです。怖ろしい爆破テロで6人が死亡、数千人が負傷しました。これも首謀者はシャイフ・ラクマンが率いるアル・フクラのメンバーです。すなわちハリ・クリシュナのインド人攻撃、そしてこの爆破テロも、ジャマアト・アル・フクラという一グループの犯行です。皆さんもこれはとてつもないテロだと思うでしょうが、この団体はテロ組織として指定すらされていません。

NO!指定されていません。

思い出してください。彼らが訓練している場所はわれわれの政府が与えたものです。もう一つ、CIAが、この施設を作った連中をアメリカに連れてきました。この意味が分かりますか。武装し、爆弾を作り、とてつもなく危険な連中がいまもこの国にいるのです。過去の話ではないのです。

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このクレメント・ロドニー・ハンプトン・エル、この男が貿易センタービル爆破の実行犯です。アル・フクラのメンバーで、イスラムバーグにいました。裁判にかけられ、尋問も受けました。なぜ世界貿易センタービルを爆破したのかと聞かれて、彼はこう答えました。

「CIAに命令されてやった」

わけがわからない。

忘れているかも知れませんが、9・11テロの直後の2001年12月22日、イギリス国籍のリチャード・リード29歳が大西洋横断定期便のジェット機を、靴の中に隠した爆薬で吹き飛ばそうとしたことがありました。連邦裁判所での罪状認否の際に、彼は飛行機を爆破して乗員8名と乗客197名の命を奪う意図があったことを認めました。リードは、「自分はオサマ・ビンラディンの信奉者だ。この国の敵だ」と話しました。

このリードもアル・フクラのシャイフ・ジェラーニの追随者でした。2002年1月6日ボストングローブ紙は捜査報告書を記事にして、その中でリードはパキスタンのラホールにあるシャイフ・ジェラーニの家に何度が客人として訪れていたことを明らかにしました。

当時メディアはジェラーニが誰か知りませんでした。またアル・フクラとアルカイダとの関係を知るものもほとんどいなかったのです。しかしこの報告書に興味を持ったウォールストリートジャーナルの記者ダニエル・パールはパキスタンの情報機関ISIを通してジェラーニと会う手筈を整えました。

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皆さんも彼の身に何が起きたかご存知でしょう。イスラムバーグの創設者ジェラーニに会いに行く途中で斬首されました。

アル・フクラの存続はダニエル・パール殺害で終わることはありませんでした。その後もワシントンDCの近郊で10人の無差別殺人と15件の暗殺未遂を起こしています。この「DC狙撃事件」の犯人リー・ボイド・マルボ17才とジョン・アレン・ムハンマド41才は連続殺人を実行している期間、赤い色の宿営に隠れていました。ジョン・アレン・ムハンマドはアル・フクラで半生を過ごしてきたことはよく知られた事実です。以前、ジョージア州にあるアル・フクラの準軍事施設でしばらく過ごしていたことも明かされました。ここに私も行ったことがあります。

ルイジアナ州の州兵、アメリカ陸軍にも所属したことのあるムハンマドは、NOIに参加訳注:ネーション・オブ・イスラム NOIは、アメリカのアフリカ系アメリカ人のイスラム運動組織。モハメッド・アリは1964年にNOIに参加後、リング名を本名カシアス・クレイからイスラム風に変えた)。1995年の「百万人大会」ではルイス・ファラカンの身辺警護を担当しました。1999年にNOIを去り、アル・フクラに参加しました。

この連続殺人の行動計画をみてもテロ組織とのつながりが分かります。
1990年にシボレー・カプリス(GM車)を購入。9・11事件の1周年の日に内部を狙撃用に改造し、2001年10月2日に最初の無差別殺人を実行しました。この日は、世界貿易センタービルの爆破テロ(9・11以前のもの)の首謀者シャイフ・オマール・アブデゥル・ラクマンの有罪が確定した日と重なります。

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同じ事が何度も何度も繰り返されます。アメリカ各地でアル・フクラによるテロ行為。これに対して何の対策も取らない政府。アル・フクラはアメリカ政府のテロ組織警戒リストに入っていません。がん細胞です。いまでは悪評が高まっているのでイスラムバーグに入るのは難しくなっていますが、関心があるなら他の場所の施設に行ってみることを勧めます。アメリカ全土にあります。(表向きは)慈善団体として設立されています。
これは去年起きた事件です。

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アル・フクラのメンバーがバンにのって施設から出てきて逮捕されたときに、積んでいたものです。ここからそんなに遠いところではありません。

ここまでの話でアル・フクラに魅了された人に良い知らせがあります。(皮肉)
マサチューセッツ州の第一議員選挙区から下院議員選挙に出馬したこの女性、タヒラ・アマトゥル・ワドゥドさんはアル・フクラのメンバーです。現在(11月の中間選挙に向けて)私がこうして話している今も選挙活動を戦っています。

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彼女はマサチューセッツ州の第一議員選挙区の民主党の連邦下院議員候補です。来年の議会で彼女を見ることになるかも知れません。これがタヒラとその支持者です。

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最後になります。これらの話はすべてここに戻ってきます。

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ここの連中に帰着するのです。アル・フクラを創ったのも彼らであり、本来のジハード(聖戦)のために訓練したのも彼らです。

でも一体なぜ?

 私はこれを問わなければなりません。なぜ現在も継続しているのか。なぜ州議会議員も連邦議会議員もこの問題を調査しようとしないのか。わたしが今日皆さんにお話しした事柄はみな犯罪行為です。重罪人が武器を持ち、海外に出ていって、合衆国の法律を犯して外国の戦争に参加する者の手に武器を持たせている。ここから遠くないところに死体を多く埋葬しているといいました。5つや6つの墓を言っているのではありません。数多くの死体の存在です。

皆さんも私も、子供や家族と一緒に暮らしています。この時この時代、どのような所で私たちが生活しているのかということを絶対に意識しておかなければなりません。非常に危険な時代を生きています。政府は私たちの敵です。

政府はわれわれの敵なのです!

われわれは独立革命の時のように民兵をもたなければなりません。IRA(アイルランド独立闘争-対英テロ闘争-を行ってきたアイルランドの武装組織)と戦う民兵は必要ありません。「連邦政府」と戦う民兵が必要なのです。まさにこれです。

この教会の敵は私が話してきた敵と一致します。彼らはこの国に運んできてそれを今も存続させています。神は御存じです。私の話を終える前にこれだけ言っておきます。
ある事、何かが、極めて近いうちにこのアメリカ国内で起こるでしょう。それは悲惨なことです。ジャマアト・アル・フクラが実行します。それが起きたとき、すべての国会議員はこういうでしょう。「ああ、われわれは全く知らなかった」。

すべて計画されたものです。計画されているものが何であれ、それは準備されています。

一人のキリスト教徒としてキリスト教徒である皆さんに言わせてください。
計画されていることは穏やかなものではありません。あっという間に起きるでしょう。これで話を終わりますがその前に。多くのキリスト教会がありますが、私は2つの教会を信じ、支持します。一つはロドニー・ハワード・ブラウン牧師の教会。皆さんもそこに行かれたと聞いて喜んでいます。もう一つはこの教会で、皆さんの計画の中でここに定着して学校を開くとするなら教師も必要でしょう。その場合は私もその一人として加わります。

(拍手と歓声)

神の祝福がありますように。

-亨進二代王

ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクでした。
素晴らしい。ウィリアム博士、ありがとうございました。
多くの真実を明かしてくださいました。では着席して頭を下げてください。祈ります。

お父様、本当にありがとうございました。あなたが示してくださった真実に本当に感謝申し上げます。いま眠りに落ちていることはできないからです。闇の勢力、邪悪な国と権力が互いに重なり合っています。アメリカ国民が目覚めることに懸かっています。国民が欺く者の手の内にあるのです。

トランプ大統領と正義の民と共に本物の共産主義者、社会主義者、政治サタン主義者からこの国を取り戻さなければなりません。NRA(全米ライフル協会)やGOA(米国銃所有者協会)の人々はこの国、この共和国を救い出すために立ち上がっています。邪悪な勢力はこの国を、悪がはびこり邪悪なものが溢れる世界に作り変えようとしています。

主よ、どうかわれわれを強め、内なる決意を与えて下さり勇敢さと勇気で強めてください。このときにあって心弱きものは耐えられないからです。同時にこのとき、神秘なる力が混乱と無秩序を引き起こし、テロリスト集団の、パロの戦車の車輪をいま引き抜こうとしておられます。

神様、あなたはすべて制御されて自らの民を集められ一つにしようとしておられることを知っています。なぜならいつの時代にも増して数多くのアメリカ国民が、この国が大きな脅威にさらされていること、国外の敵のみならず国内の敵に脅かされていることに目覚めているからです。

邪悪な邪悪な邪悪な目的のため、猛スピードで破壊し転覆させてこの地を乗っ取ろうとしています。主よ、いま明晰な心と、み言にあるように 臆する霊ではなく、力と愛と慎みとの霊を与えてくださることをあなたに請い願います。この慎みの霊を王国の目的のために用いさせてください。その愛を用いて福音のメッセージを伝えさせてください。その力を用いて武装し、他の人びとが武装することを可能にしてください。それはイスラムの侵略やジハードのようではなく、あなたの民を守り導く手段として、美しく神聖で善なるものを守るものとして用いるべきものです。すべてあなたからもたらされます。

神様、今日の日を感謝します。ウィリアム博士の勇気と勇敢に感謝します。博士は、既存のエスタブリッシュメントが何もしようとしない中、最前線に立ちながら真実を明らかにされました。いまや神の民はインターネットや自由なコミュニケーションを通して情報を交換することができ、エスタブリッシュメントの力も落ちてきました。

いま集うすべての愛国者に感謝します。あなたが太平洋から大西洋を越えて準備して下さっておられることに感謝します。われわれには今はまだわからないかもしれませんが、この瞬間にも、摂理に連結されている人々がいることを知っています。世界に広がるあなたの御国のために立ち上がる、それらの人々をすべて束ねてくだることを知っています。鉄のつえがすべての善き心をもつ人々、クリスチャンの手に渡りますようにお祈り申し上げます。そしてすべての民が、羊飼い、羊から、ユダ族の獅子になることができますように、また羊飼いの声を聞き分け、この時が御国が来るその時であることを悟ることができますように。

心より感謝をお捧げします。すべての栄光と誉を真心からお返しいたします。
あなたの尊き御名を通して、これらの祈りをお捧げ申し上げます。

アーメン、アーメン、アーメン。

おわり

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