すべてCIAが始めた-10月14日英語説教(その4)

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2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

次のスライドです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これは墓です。墓地を見つけました。ちょっと考えてみてください。郊外のはずれに土地を持っていたとして、そこに無数の墓がある。墓には死体を埋葬していますが、それらに死亡証明書が出されていないことを私は自信を持って言えます。

日曜の昼下がりにでも一度、ハイキングがてら出かけてみてください。そこで行方不明になったとしたらまずこの墓の中ということになります。誰もそこにいかないのに数えきれないほどの墓があります。(FOXニュースの)ニール・キャビュートの番組に出た後、マイケル・サヴェジの(全米放送の)ラジオショーに出ました。サヴェジの番組には数えきれないほど出演しています。その時彼に(イスラムバーグの)墓に人が埋葬されているというと、サヴェジは「ありえない!」というのです。「そもそも州警察が許可しない」というのです。裏庭に自分勝手に墓をつくることなどできないのです。「何十という数の墓が何の捜査を受けることなく存在するはずがない」といって、証拠に誰か埋められる人の死体を見せてくれと私にいいました。ラッキーなことに、モサド(イスラエルの情報機関)の人間がこの写真を持っていました。写真の上に「マイケル・サヴェジへ」と書いています。

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またこの施設には「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」があります。

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ここの補助金は私たちの税金から出ています。国民の税金から補助金を出しているのです。私は一体、この施設のどこに大学があるのかと思っていたのですが、ある時それを見つけました。それで写真を撮りました。

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これがその写真です。(笑)
連邦政府の資金がまさにこの「国際コーラン・オープン・ユニバーシティ」に流れているのです。
そしてそこでの感動的な講義を聞いたあとは、ここでショッピングします。

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これは雑貨屋です。この店の隣には、信じられないかもしれませんがコインランドリーがありました。

これが、私が発見した「地下壕」です。これもはっきり言っておきますが犯罪行為です。イスラムバーグには地下壕があるのです。

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地下壕の入り口で、誰かがポーズをとっています。その大きさはサッカー場ほどあります。ここで行われているトレーニングについてはジャスティン(国進ニム)が多くを知っています。コンクリート製の地下壕です。地下にはトンネル網があって、地下壕と別の地下壕をつないでいます。イスラムバーグの至るところに地下壕があります。

私がこのような事をどうしてラッキーなことに知りえたかというと、ここのイスラム教徒たちがペンシルベニア州のシャーマンに施設を造ろうとしていたからです。いまも敷地内にいます。。ニューヨーク州からペンシルバニア州にひとまたぎしたところです。

私がその州の境に行ったとき、たまたま彼らと出くわしました、この地下壕を作っている人物に! 愛想よく写真も取らしてくれましたが、何事も起こりませんでした。

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これは(FOXニュースの)キャビュートの番組で使った写真ですが、射撃訓練で彼らが標的に使っているものを見てほしいのです。標的にするのによりにもよってスクールバスを標的(まと)にしている。

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この銃弾の跡から、どんな銃を使ったか分かりますか。どんな銃でできたものでしょう。射撃場で撮ったものです。かなり強力な銃だということは分かります。彼らの射撃場は広くて、標的が一つや二つではありません。何十個という標的があるのです。

次の人物がイスラムバーグを創りました。

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パキスタン出身のシャイフ(長老)ムバラク・ジェラーニです。1979年にアメリカにやってきました。

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ジェラーニはパキスタンのラホール出身です。これは重要です。パキスタンのこのラホールの人びとがイスラムバーグで訓練を受けているのです。イスラムバーグで訓練された者が向かうのは、ひとつはパキスタンが制圧しているカシミール地方の一部で、インドが制圧しているカシミール地域のインド人と戦う。いいですか、1940年代まで、パキスタンは全部インドの領地でした。カシミールの紛争はまだ続いています。

イスラムバーグで訓練を受けた兵士はカシミールに行ってインド人相手に戦うか、このラホーレの施設からアフガニスタンに行って、タリバンと一緒にアメリカ軍と戦うのです。

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キャビュートに何度も何度も言いましたが、これが、FBIがイスラムバーグの住民とピクニックをしている写真です。

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これがさっき言った貯水池です。イスラムバーグから4百メートルほど離れた所にあります。

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なぜこうなったのでしょうか。若者たち、少し歴史の話をします。一体どうしてイスラムバーグのような施設がつくられるようになったのか。話はソビエトがアフガニスタンに侵攻した1979年に遡ります。

1979年にソビエトがアフガニスタンに侵攻しました。
当時のカーター政権、アメリカ政府およびCIAは、ソビエトの反対勢力を武装させる絶好の機会だとみました。ソビエトは憎いので、アフガンの軍隊に戦わせたかったのです。そしてアメリカはムジャヒディン(アラビア語で「ジハードを遂行する者」)を創設しました。アメリカは聖戦の兵士に資金を与え、アメリカが偉大なる聖戦を開始したのです。

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またイスラムの中にタブリーキ・ジャマアトという宣教団というものがありました。貧困にあえぐ人々です。それが何百万人といました。その集団が世界中に出かけて行って、好戦的イスラムに改宗させていったのです。繰り返しますが数百万人の集団です。1979年にそのグループの内いくつかはCIAによってアメリカ本土に配置されました。

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CIAはこのタブリーキ・ジャマアトの宣教団をアメリカに輸送しました。そして黒人社会の中で働かせたのです。なぜわかるかというと、これに関する多くの機密書類が機密扱いを解除されて読むことができるからです。黒人社会、なかでもブルックリン(NY)の黒人社会は特に不安定で、政府に対しても辛辣だったので、ブルックリンの黒人たちはアフガニスタンのジハード(聖戦)戦士としてリクルートしやすいだろうとCIAは考えたのです。

ブルックリンにある過激なモスクに送り込まれたイスラムの宣教師は「いまアッラーのための大事な戦いがアフガニスタンで行われている」と言って回り、要員を掘り起こし、ジハードに送るのです。そして、イスラムバーグをつくったシャイフ・ジェラーニはその宣教師の一人でした。もう一人、あとでお話しする盲目のシャイフ・ラーマンがいます。

ここで知っておかなければならない重要なことは、彼らがアンドルーズ空軍基地まで、この写真に見るようなCIAのジェット機で連れてこられたということです。

さて、ジェラーニはヤシン・モスクと呼ばれるブルックリンのモスクに行きました。ヤシン・モスクは国内でも有数の過激なモスクです。それは1976年のこの記事を見ても分かります。

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このモスクで7人から8人の人が銃で殺害されました。ヤシン・モスクの暴力沙汰はそれ以降も続いたので、CIAはジェラーニを送り込むのに最高のモスクだと思ったのです。ブルックリンのモスクでジェラーニは、イマーム(イスラム教の指導者)になりました。
ヤシン・モスクではダル・アル・イスラムと呼ばれる街のギャングに働きかけました。彼らは屈強なイスラム教徒たちで、そこらじゅうで盗みを働いていました。

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ベッドフォード=スタイベサント(ニューヨーク市ブルックリン区の中央に位置する地区)で最も暴力的なギャングです。全住民が恐れていました。このダル・アル・イスラムを相手にジェラーニはリクルートを開始したのです。その結果、何十人もまた何十人もの人間がアフガニスタンの戦地に赴くことになりました。

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ジェラーニが彼らを非常に暴力的に扱ったせいで、ダル・アル・イスラムから数多くの犯罪者がでて何百人もがグリーンヘイブン(NY)の矯正施設に送られました。そこでジェラーニが何をしたかというと、連邦政府の税金を使ってグリーンヘイブン矯正施設の中にモスクを建てたのです。この(現在の)イスラムバーグにほど近い、またブルックリンからも近いグリーンヘイブン矯正施設で、収監されている者たちに徴兵活動(リクルート)を始めたのです。CIAは、アフガニスタンに彼らを送って訓練するかわりに、ペンシルベニア州の境界にも近い、広い土地をジェラーニに与えました。その70エーカーの土地(東京ドーム約6個分)を彼はイスラムバーグにしたのです。

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その後ジェラーニがどうしたかというと、多くのジハード要員を輩出したことにも満足せず、このハンコック(NY)の準軍事施設だけでなく全米各地につくったのです。その多くに私は実際に行きました。だから何が起きているかを知っています。この地図は1980年代の終わり頃の施設を表すものです。現在はもっと増えています。

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これは重要です。ジェラーニが施設をつくるためにムスリム・オブ・アメリカという非営利団体を創設しました。501(C)3団体です(内国歳入法第501条C項3号に基づく団体で連邦所得税が免除される)。非営利団体なのでいかなる税金も納めません。逆に、ジェラーニのムスリム・オブ・アメリカに寄付すると、その分だけ課税が免除されるのです。このムスリム・オブ・アメリカが(準軍事施設を)運営しているのです。

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ムスリム・オブ・アメリカの実施母体は、「ジャマアト・アル・フクラ」です。これがなぜ重要なのかいいましょう。「ジャマアト・アル・フクラ」の意味は「貧しき者たちの兄弟団」です。このイスラムバーグを運営するグループ「ジャマアト・アル・フクラ」は、アメリカで国内テロ事件を起こしたその数においてアメリカ史上、右に出るものはありません。

この教会がなぜ銃で武装するのかといぶかしく思いますか。なぜイエス様は世に出ていく弟子に剣を2本買い求めなさいといったのかと不審に思いますか。

つづく

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