イスラムバーグの真実-10月14日英語説教(その3)

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2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

ではスライドを出してください。
調査報道ジャーナリストになる方法ですが、私は恵まれていました。とてもとても素晴らしい仕事をすることができました。だからもし報道ジャーナリストになろうとするとき、まず、イスラム・バーグのような所に行ってみなければなりません。多くの人がそこに行って、潜入できず中で何が起こっているか知らずにいました。

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最初に、イスラム・バーグのような所に行ってしたことは、地元のバーに立ち寄ることでした、本当です。その地元のバーでそこら辺の人たちと楽しく時を過ごします。周りの人にお酒を振る舞ったりして。その人たちはイスラム・バーグのすぐ近くに住んでいます。彼らの話から、何をすればいいのか、どこに行けばいいか、どこに行くべきでないのか、どこが安全なのか、はっきり分かります。銃声のこと爆破物のことなど、全部教えてくれるのです。

だから話を始める前に、すばらしき酔っ払いの人々に感謝しておきます。いとこのカフェがニューヨークのデポジットにあるのですが私もそこに入り浸っていました。まあそうやってイスラム・バーグに行きました。

次のスライドおねがいします。

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デポジットとハンコックの間にある道路、ルーズ・クリーク・ロードを走ればいいと教えてくれました。そこを走ったらイスラム・バーグに着くというのです。そこにいくと何もない所です。カーアームズのある場所に似ているかも知れませんが、カーアームズは美しい所にあります。(イスラム・バーグは)深い森の中でした。たくさんクマや鹿がいるところです。

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ルーズ・クリーク・ロードの最北にはキャノンズ・ビルの貯水池があります。ニューヨーク市の水源です。もしイスラム・バーグの誰かがことを起したければ簡単です。その貯水池に何かを放り込めば大量に人を殺害できます。ここ(スライド)はモスリム・レーンと呼ばれているところです。ここをまっすぐ行けばイスラム・バーグに入ります。もう一度言いますが、そこに入ったのは後にも先にも私だけです。これはもう狂ったような話です。

私はアイルランド人で、お酒も2、3杯ひっかけていました。でまあ、こういうことになりました。

次の写真です。

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イスラム・バーグの基地まで行くと・・・私は、ニール・キャビュートに本当のことを言いませんでした。別の日にそこに行ったとき、武装した人たちが私に話しかけてきました。だからこそ、武器は保持しておかなければなりません。だからこの教会に来なければならないし、訓練もしなければなりません。(イスラム・バーグの)人びとは皆さんのすぐそばにいるのです。しかも武装しています!あれは見張り番の小屋です。男がAK-47ライフルをもってその小屋から出てきました。そして私に「おまえは誰だ」「ここに何しに来た」とか聞き始めるのです。私はこう答えました。

「いいですか。わたしはアメリカの宗教について本を書いているんです。私はイスラム教が大好きで、ここのコミュニティも大好きなんです。だから今書いている本に、ここの話を入れなければ、いい加減な仕事をしているといわれるでしょう。」

レポーターになるには、お酒を飲んで、嘘も言わなければなりません。(笑)

これが住居です。ムスリムロードを走っていくとイスラム・バーグに入ります。何度も言いますが、ここまでやった者は、おかしな2、3人のアイルランド人だけです。

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住居の写真をすべて見せることができないのですが、プロパンガスのタンクが見えます。これで暖を得ているのです。電気は通っていますが、汚水処理タンクがありません。だから汚水は丘に沿って流れていきます。だから7月の天気のいい暑い日にこの辺りがどんな臭いがするか想像できるでしょう。汚水がそこら中に流れているのです。それが水路に流れていく。サマー・バケーションを過ごすのにふさわしい場所ではありません。

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この写真はマイケル・ラッシュが撮りました。毎日午後こうやって集って指示を受けるのです。早朝にも集まります。ちょうど軍隊のように部隊に分けられます。整列して柔軟体操などしているのです。部隊1、部隊2、部隊3と並んでいるのが分かるでしょう。そこで指示を受けています。ある部隊は障害物のコース、別の部隊は準軍事的な訓練、という風に。それが彼らです。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PAdd on Vimeo

これはブルカを被った女性たちです。これもパット・ウォルシュが安いカメラで撮りました。最初に私が行ったときには、全員が、ブルックリンや、パターソン、ジャージー・シティのいずれかの出身者でした。それがどうなったかというと、この前に行ったときは全員がパキスタンから来ていました。女性たちも、もちろん訓練をします。

Sunday Service October 14 2018 Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

これはマイケル・ラッシュのワークブックです。彼らは紙切れを見ながらこれを唱えているのです。彼らのゴスペルです。

P・ウィリアムス博士が詠唱(節をつけて読み上げる)する。

「わが兵士、わが軍よ、奮って参加せよ」とわれらのシャイフ(長老)・ジェラーニは言う。頭(首)を犠牲にする用意をせよ。まことの信仰者は死なない。「勝利はそこに在る」と言え。カーフィル(非イスラム)の血は惜しみなく流せ」

つづく

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