デンマーク公共放送とイスラムバーグについて-10月14日英語説教(その2)

nsnigoi

2018年10月14日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:Harry

サンクチュアリ教会を取り上げたデンマーク公共放送のドキュメンタリー番組 

(出演した)スミス家庭に感謝します。素晴らしいです。デンマーク公共放送です。
いい出来だと思いませんか、とても良い。

さて、今日のスペシャルゲストを紹介します。皆さんもよくご存知のポール・ウィリアムス博士です。前回も素晴らしい講義をしてくださいましたが、今日は前回にも話をされた(CIAが運営している)アメリカ各地のイスラム教徒の宿営に関して詳しく話してくださいます。

さあ!ポール・ウィリアムス博士、キング・スパイクを拍手で迎えましょう!

ウィリアムス博士
はいはい、拍手しなくていいです。皆さんもご存知のように私も「王」です。ウエスト・スクラントンで生まれ育ちました。その「王国」を引越すことに決めました。いま、ミルフォードに私の王国を建てています。2つ3つ、皆さんに話したいことがあります。最初に「ぶどう園と農夫のたとえ」。

家造りらの捨てた石が/隅のかしら石になった。これは主がなされたことで、わたしたちの目には不思議に見える (マタイ21:42)

皆さんも私もこれが何のことか分かります。農夫たち、悪い農夫たちはショーン牧師(文亨進ニム)に正当に属していたものを奪い去ろうとしました。このみ言は何を意味するのか。終わりの時には、「王国は彼のものになる」ということです。これは確実です。

それらは悪しき者から取り上げられて、相応しいものに与えられということです。今日私がお話しする内容もここに帰着します。しばらく皆さんを違う世界にお連れしますが。その話に入る前にこれを言っておきたかった。

そっちにいる人はこちらに来てリラックスして下さい。リラックス・・これは本当に大切なことです。

-ここで、ウィリアムス博士は舞台に腰かける。

皆さん近くに集まってください。
最初に皆さんに知っておいて欲しいことは、私は数えきれない位、何度もイスラム・バーグに足を運んだという事実です。いとこと一緒によく行ったのですが、そのいとこ、ビル・クレアの追悼式に昨日行ってきました。また別のいとこはパット・ウォルシュというのですが、400ポンド(約180kg)も体重があります。イスラム・バーグの住民から追いかけられた時、私を山の頂上まで追いかけてきました。まるでジェシー・オーエンス(訳注:アメリカの男子陸上競技選手。1936年ベルリンオリンピックで4冠を達成した)のようでした。(笑)

他にもこういうことがありました。イスラエルの諜報機関、モサドの人間で私と緊密に動いていた人がいたのですが、私たちはたくさん(イスラム・バーグの)ビデオも撮り、写真も撮りました。それをニール・キャビュート(ジャーナリスト)に渡しました。というのも私がFOXニュースに出演することが決まっていたからです。その冒頭部分をお見せしますが、キャブートの番組の映像です。画質がまったくよくありませんが。にもかかわらずこれをお見せする理由があります。そこで使われている写真は私が撮ったものだからです。しかしFOXニュースが返してくれませんでした。ここで映像を流してもらえますか。

ニール・キャビュート:
JFK空港での調査はニューヨーク州北部の「イスラム・バーグ」と呼ばれる地域に及びました。近隣の人がそこのメンバーを目撃したという話も伝わってきています。それが港務局員の制服を着ていたというのです。ところで港務局はニューヨークのJFK国際空港を担当しています。

次のゲストは問題のイスラム・バーグのキャンプに行ったというポール・ウィリアムスさんです。ザ・デイ・オブ・イスラムの著者でもあります。

このキャンプについて少し読んでみました。おかしな話ですが、怖ろしいのはここからすぐ近くにあるということです。

ウィリアムス博士

その通りです、ニール。これは多くあるもののうちの一つの宿営に過ぎません。テロ組織、ジャマアット・アル・フクラ(パキスタンと米国に拠点を置くイスラム教徒の組織)が設営したものです。

ニール・キャビュート:
そこに誰がいるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
いまそのキャンプに行けば歩哨のような見張り番がいます。その横を抜けてくるまで突っ切ると、小屋やトレーラーからぞろぞろ人が出てきます。現在そこに少なくとも百人がいます。

ニール・キャビュート:

今見ている映像は、あなたと仲間が撮ったものですね。イスラム居留地のようなものですか。
あなたはどう考えていますか。

ポール・ウィリアムス博士:

イスラム居留地ではありません。ベネディクト修道院のイスラム版ではないことは確かです。修道院のようなものではありません。カルメル会の女子修道院のようなものでもありません。

ニール・キャビュート:
それらなら平和な居留地ですが、そうではない。武器庫があるそうですから。

ポール・ウィリアムス博士:
その通りです。ここでまさにジハード(聖戦)の訓練を行っているのです。われわれののどを切り裂く訓練をしているのです。

ニール・キャビュート:
どうしてわかるんですか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際にそこに行ってみました。東の端の外周には、銃弾を受けたスクールバスのようなものや他の車両が見えます。

ニール・キャビュート:
いったいどのような人たちがそこに入るのでしょうか。

ポール・ウィリアムス博士:
アフリカ系アメリカ人です。私のわかる範囲で言えることは、そこにいる人の70%は刑務所からリクルートされた者たちです。刑務所から直行です。これは不可解な話です。刑務所からリクルートされたものがイスラム・バーグのような場所に送り込まれる。そして銃器も持っている。

ニール・キャビュート:
わかりました。あなたがイスラム・バーグの看板の横で写真を撮っていますが、そこまで行くのが限界だったのでしょうか。それとも宿営のどこまで入ることができたのですか。

ポール・ウィリアムス博士:
私は宿営の中まで入りました。

ニール・キャビュート:
そこで何を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
全員がイスラムの衣装を身につけていました。女性はブルカを被り、男たちはフチなしの帽子に白のガウンです。中に留まっていると、彼らは出てくるのです。最初は人がいないのかと思いました。しかししばらくじっとしていると、50人から60人くらいの人が集まってきます。

ニール・キャビュート:
武器を見ましたか。

ポール・ウィリアムス博士:
実際に武器は見ませんでした。

ニール・キャビュート:
近隣の人が銃声を聞いたり、武器が使用されているのが目撃されています。

ポール・ウィリアムス博士:
週末ですね。週末に中東から人がやってきて、近くの州からも人が集まり、かなり激しく射撃をしています。

ニール・キャビュート:

これは何とか手を打たないとだめでしょう。キャットスキルはニューヨーク市から車で1時間半から2時間の所ですよ。あのグランド・ゼロ(世界貿易センタービルがあった場所)からさほど遠くないのです。地域の警察は動いているのですか。これがOKだとは言わないでしょう。

ポール・ウィリアムス博士:
FBIの職員も州警察もイスラム・バーグに言っているのです。なぜなら苦情が多いものですから。そこに行くと彼らは捜査するというよりも、上からイスラムの習慣やイスラムの人々に対して気を使うようにといわれるのです。。彼ら(警官たち)がピクニックに参加している写真も撮っています。

ニール・キャビュート:
ピクニックに参加しているのですか!

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。

ニール・キャビュート:
私が問題だと思うのは、そこでは大いに自由を満喫しているのですが、爆弾の破裂音が聞こえたり銃声が漏れ聞こえるとするなら、反発を感じます。それに関してFBIや地元の警察がそれに十分な対応策を取っていない。

ポール・ウィリアムス博士:
事態はもっと悪いのです。ジャマアット・アル・フクラは1993年に起きた世界貿易センタービルの爆発テロに関係しているのです。連続射撃事件を起こしたアレン・ムハンマドもジャマアット・アル・フクラ傘下の人間です。また飛行機爆破を試みたリチャード・リードもそうです。

ニール・キャビュート:
すなわち、アメリカが与える自由の恩恵を利用してまたテロが計画されないとも限りません。

ポール・ウィリアムス博士:
そうです。これらの者たちはアルカイダとも関係しています。

ニール・キャビュート:
これは追っていかなければならない問題です。ポール・ウィリアムスさん、ありがとうございます。

(ビデオ終わり)

これがイスラム・バーグを始めて訪れた頃の話です。
それ以降も何度も何度も行きました。その話をする前に、これを読むことにします。

ヨハネの福音書からです。18章36節。
イエスは答えられた、「わたしの国はこの世のものではない。もしわたしの国がこの世のものであれば、わたしに従っている者たちは、わたしをユダヤ人に渡さないように戦ったであろう。しかし事実、わたしの国はこの世のものではない」。37 そこでピラトはイエスに言った、「それでは、あなたは王なのだな」。イエスは答えられた、「あなたの言うとおり、わたしは王である。わたしは真理についてあかしをするために生れ、また、そのためにこの世にきたのである。だれでも真理につく者は、わたしの声に耳を傾ける」

いいですか。ここでピラトが何といったか。

「真理とは何か」

ラテン語で QUID  EST  VERITAS ?(クイド・エスト・ベリタス)。
では私から問いましょう。(イスラム・バーグの)真実とは何か。

今朝、皆さんにお話ししたいことは、イスラム・バーグを前にする人々も真実を知らないということです。残念ながら、多くの政治家も、警察官、保安官も同様です。今日皆さんに伝えることは、これがとんでもない犯罪であるという事実です。

この犯罪を通報したいのです。私がこの目で見た犯罪行為です。これに関わった人は何としても、今朝にでも逮捕されるべきです。幾度となくこの犯罪について告発しました。同じことを今朝もします。

つづく

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