自分でも分からない何かを見出されて、私が自分を信じる前にお父様が私を信じた-10月7日 英語説教(その4:最終回)

Sunday Service October 7 2018 Rev Hyung Jin Moon Unification Sanctuary Newfoundland PA on Vimeo

2018年10月7日 日曜礼拝 英語説教

翻訳:BAMBOOS

(2:07:30)
キリストが熱い祈りを捧げたことが分かります。「父よ、みこころならば、どうぞ、この杯をわたしから取りのけてください」と跪いて泣きながら血にまみれて祈りました。血が毛穴から噴き出していました。床に染みを付けながら。十字架に付けられる前に最初に流した血です。十字架の前から血を流していました。

全てが彼に反対し、イエス様は弟子たちに十字架を負って自分に従いなさいと語りました。イエス様は、私たちが世界から愛されるようになり、称賛を受けるとは決して約束しませんでした。我々は苦難を受け、犠牲となるのだと語られました。嘲笑と軽蔑、憎しみを受けるのだ、と。しかし栄光です。我々は栄光の中で拡大します。そうして神様は我々にもっと力を授けます。私たちがそれを求めていないからです。

真のお父様は私に相続を与えましたが、あれこれの理由からではありませんでした。私は求めなかったし、全く期待していませんでした。私は一番下の息子です。期待したことは全くありませんでした。しかし私の中に、自分でも分からない何かを見出されて、私が自分を信じる前にお父様が私を信じたのです。

不当に罰を受け迫害される人の祈りは切迫しています。全てを失った男性と女性の祈りには力があります。イエス様は実際、人から称賛を受けるために街角で祈る神殿の聖職者を叱責しました。また悔い改めて神様の前で罪を認める人は、天国でより多くの恵みを受けると語りました。

神様の霊には激しさがあります。神様の霊には力があります。死の顔を恐れることなく覗き込むことを許す力です。弱まることがないとか肉体が震えることがないということではありません。しかし超自然的な力の贈り物を与えられるということです。

キリストにとって何が危機に瀕しているのか考えてみてください。まな板の上に行こうとしている人です。いつでも屠り場に行く準備ができています。いつでも鞭でずたずたにされる準備ができており、十字架に投げつけられて血を流す準備ができています。彼はいつでもまな板の上に行く覚悟ができている人です。

まわりの他の弟子たちはドラマが展開するのを見ています。ただドラマを見ているだけの人たちと違って、まな板の上に載せられる指導者はいつでもより大きなストレスを受けます。イエス様はまな板の上に向かおうとしているのに、弟子たちは寝ていました。ペテロは自分がまな板の上に行こうとしていたのであれば、まんじりともせずに一夜を明かしたに違いありません。主よ、主よ、と祈っていたでしょう。「主よ、私を救ってください。力を見せてください」と。しかしまな板の上にあったのはイエス様だったので、「私は知らない」となりました。いつでもこうしたことが起きます。これを理解しなければなりません。

神様がアノインティングを与える時、あなたはもっと大きな責任を持つことになります。こういったことが起きます。すべたがあなたの決定に掛かっており、すべてがあなたの能力に掛かっています。会社全体があなたの決定のために崩壊するかもしれません。その人がうまくいけばその下で働く人は全員、素晴らしい成果だと言います。彼らは危険を冒していなかったのに。見ているだけです。

うまくいけば歓声を上げますが、うまくいかなければ「故郷でやることがあるので・・・」となります。私がここで何の話をしているか分かる人がいるでしょうか。神様があなたを高めている時に人に期待しないでください。神様のために熱狂的になって魂の収穫の務めをして、人をキリストにつなげようとしていても、神様があなたを高める時にも期待しないでください。人は様子眺めをするでしょう。腕組みをしながら「うまくいかないと思う」と言って。

それでもあなたは信じて祈り、地獄の軍隊に抵抗して立ち上がります。その後ろではちょっとした会話があります。何とか突破して神様が救出してくださり、強力な勝利を与えてくれるとすぐにみながやってきて、「やったー!最初から信じていました」と言うのです。「一瞬も疑わなかった」と。そして「小切手を切ってください」。しかし失敗すれば、「前から分かっていたよ」「そうなると言ったじゃないか」と言います。

神様があなたを高める時、神様があなたを裁き主にして権威と力を与える時、あなたは弱くてはいけません。神様はあらかじめ警告しています。神様があなたを高め、あなたの配当を倍にする時、それはあなたのためだけではなく、神様の栄光のためです。

神様が高め、力を与える時・・・我々は残存者が高まって欲しいと思っていますので・・・私は残存者が億万長者になって欲しいと思っています。それはその人たちがお金を崇拝する人たちではないと知っているからです。

彼らは最後の魂の収穫の時に備えて種をまく人たちです。地の果てに行って福音を説き、鉄のつえの王国を黒人、白人、アジア人、全ての人にもたらす人たちです。そうして人々は抑圧と支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊から解放されるようになります。そして最後には王国が到来します。

この場に神様の霊をとても強く感じます。この場にアノインティングを感じます。神様は私たちにあらかじめ警告しています。なぜならあなたが共同相続人として神様の王国に足を踏み入れる時、そして神様が与えた相続のことについて悪魔によって罪悪感を覚えさせられずに、またサタンの勢力に抵抗する力強い柱として立つ時、彼らはあなたに反対します。

またあなたはいつも正しいわけではないかもしれません。しかし神様をしっかりとつかみ、自分の理解ではなく神様のみ言を求め、いつも自分の理解を当てにしないで神様を認めるなら、あなたの道を神様がまっすぐにしてくれます。

神様の栄光と力は超自然的にそれらの扉を開きますが、あなたにはそれが見えず、そこにあるかも分からず、自分の道に何が降りてくるのかも分かりません。というのも、あなたにはそのドアも祝福も子羊も見えないからです。それは山の向こう側からやってきます。それは見えないのでただ信仰によって山に向かって歩んでいくだけです。頂点に達し、山全体とすべての障害を克服すると、いつでも見られるようになります。いつでもイサクを捧げる準備が整うと神様は、向こうに私が送ったものがあるから見なさい、と言われます。アーメンですか。ハレルヤ!ハレルヤ!ハレルヤ!

みなさんの中には途方もない経験をする人もいるでしょう。神様だけがご存知です。神様はあなたが経験しようとすることをご存知です。

(祈祷)
目を閉じて頭を下げてください。我々は今日みなさんと祈りたいと思います。キリストにあるみなさんと共に立ち向かうことを誇りにしたいと思います。

あなたは私が分類するもののどれかに当てはまっているかもしれません。もしそうならあなたには祈りが必要です。あなたには神様の干渉が必要です。祈りに参加するようお願いします。

キリストに人生を捧げたことがないのであれば・・・。そのチャンスが全くなくて、もしかしたら人生で冷たい時期を過ごしたことがなかったかもしれません。しかし、心の中に痛みがあることをあなたは知っています。

あなたは人生をキリストに捧げたいと思っています。自分に十分頼ってきました。自分を頼りにしたために何度も何度も同じところに来てしまいました。

あなたは何かが心の奥底で芽生えていることを知っています。あなたの人生は、これまで堂々巡りしてきたことよりももっと大きなものです。

神様は干渉すると言われています。神様はあなたの人生の方向と運命を変えるでしょう。あなたがやるべきことは、神様にゆだねることだけです。

キリストに人生をゆだねたことがなく、自分と、自分の力と能力を頼りにしてきました。しかしそのためにあなたは疲れ切り、堂々巡りさせられました。そしてあなたはいつでも変える準備ができています。我々は今日あなたと祈りたいと思います。

ここには他にも今まさに嵐を経験している人もいます。この嵐は突然大型トラックのようにやって来ました。聖書には、天国は近づき地獄は遠ざかる、とあります。この嵐はあなたのまわりの物を全て根こそぎにしました。人には裏切られ、仕事を失いました。何もかも崩壊していきます。明るい未来が見えません。一緒に働く従業員の中には分裂があります。愛する者を失ったかもしれません。とても頼りにしていた人を。あなたに理由は知らされないまま、その人はもうここにいません。

何か外的、内的なものがあって、それはプライドや許せないことかもしれません。人の心をふさいでいるものが内側にあるのかもしれません。悪魔があなたに対して外面で利用していることかもしれません。

事業の失敗かもしれません。結婚が破綻しかけていて、子供が不従順であるのかもしれません。何であっても外面的なことで・・・。

ここで言いたいのは、今日はあなたのための日だということです。奴隷のくびきから解放される日です。

もしかしたらあなたは、自分が本当に救われたのか分からないという4つ目の分類の人かもしれません。もしかしたら悪魔があなたに抵抗して、心に疑念を抱かせているのかもしれません。そして今日あなたが知りたいと思うのは、自分がイエス様に救われたということです。

そのような分類のどれかに当てはまるなら、目を開けずに、周りの人にプレッシャーを与えないで、手を上げてください。あなたに祝福がありますように。祝福を!祝福を!手を下ろしてください。

我々は今日あなたと共に立ち、共に祈りたいと思います。神様だけがご存知です。

こちらを見てください。手を上げた人に大きな拍手を。今日彼らを励ましたいと思います。手を上げた人は前に来てください。お祈りしたいと思います。

全員立ってください。手を上げて今日祝福を受けたいと思うなら、祈りを受けたいと思うなら来てください。いつも言っているように、今日はあなたの日です。先延ばしにしないでください。明日ではなく、昨日ではなく、今日があなたの解放の日です。

聖書では、キリストが我々を解放したのは自由のためだとあります。しっかりと立って、悪魔に奴隷のくびきを負わされないようにしなさいと言われました。

多くの場合、私たち自身がサタンにくびきを負わせるのを許しています。主は解放です。あなたを自由にします。キリストであるイエス様に信仰を置きなさい。キリストにあなたの人生を任せなさい。人の手を信じないで神様の手を信じなさい。

右手を神様に向けて上げて褒め称えてください。そこから祝福が来るということを忘れないで。この祈りを私と一緒に捧げてください。

お父様、私たちはイエス様の強大な名においてあなたの前に来ました。お父様、あなたはみ言の中で、イエス様が死者の中から蘇ったと信じ、イエス様を私たちの主であり救い主であるとするなら救われると言われました。

ですからお父様、今日私は、イエス様が私の主であると告白します。またイエス様が死に勝利し、墓に勝利し、敵に勝利したと信じると告白します。

今すぐに私の心の中にあなたが来て下さることを願います。この石の心を取り除いて肉の心を入れてください。そうすればあなたの声が聞こえ、あなたの促しを感じることができます。

聖霊の贈り物をください。今雨を注いでください。今私を変わらせてください。あなたの力で満たしてください。内側からすっかり私を変えてください。厚かましくもあなたの前に立たせてください。私の価値からではなくあなたのみこころによって。

イエス様、私の人生を捧げます。そしてあなたの再臨を願います。あなたが現れることを願います。私の人生に現れ、人生を変え、運命を変え、二度と前と同じようにしないでください。

今日全ての賛美をあなたに捧げます。それはあなたが自分の命を私のために犠牲にしたからです。あなたは私のために血を流されました。私が奴隷でも罪人でもなくなり、神様の息子、娘、そして王、聖職者、私が支持する神様の王国の相続者となるように。

み国が来ますように。みこころが天で行われる通り地でも行われますように。

あなたを賛美し、全ての栄光を捧げます。イエスの名において。アーメン。

おわり

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自分でも分からない何かを見出されて、私が自分を信じる前にお父様が私を信じた-10月7日 英語説教(その4:最終回)」への1件のフィードバック

  1. ロード の発言:

    イエスの名において祈られた祈祷は、マタイ6/9〜のごとき神々しさに満ち満ちていました。
    by ロード

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