お父様に最後に会った2012年に引き戻された-9月23日 英語説教(その5:最終回)

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2018年9月23日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

(聖霊が注がれて)その人が何を経験したのか私は分かりません。しかしその後彼がやって来ると、聖霊はただ彼を抱きかかえなさいと言いました。それから彼(劉正玉先生)は2012年に研修センターで本体論の講義をしている間、お父様に最後に会った時に引き戻されました。

お父様は夜中に来られて梁昌植(ヤン・チャンシク)を左に立たせ、劉先生を右に立たせると、ヤン・チャンシクの顔を叩いて厳しく叱りました。顔が大きすぎるので的を外すのも難しいですが(笑)。するとお父様は劉先生の方を向いて彼のことを抱擁したのです。自分のほおにお父様ほおを感じたそうです。劉先生はそのように語っていました。自分の右ほおにお父様のほおを感じたのだと。

その後聖霊が降りてきて我々は彼を抱擁しました。私は知りませんでしたが、彼(劉正玉先生)は2012年に逆戻りしたのだと言いました。それは彼の心の中で痛みのように引っかかっていたのです。お父様が自分を抱擁してくれたのに自分は抱擁を返さなかったと。彼はノートやペンを手に持っていたのでお父様に抱擁を返すことができなかったのでした。ただショックを受けて。おそらく彼は他の人が叩かれて、自分だけが愛されていたことを心配していたのでしょう。彼は悪く感じてお父様に抱擁を返すことができませんでした。

しかしその瞬間、その瞬間にお父様が降りて来られて彼を抱擁したのだと彼は言いました。どうして私にそれが分かるでしょうか。この人たちの心に何が起きているのか、神様がどんな経験を振り返らせているのか私には分かりません。全く見当もつきません。神様の霊だけが知っています。

私たちは神様を信じる者として神様の霊に従順でなければなりません。そして彼のために祈りなさいと言われた時にはそれを信頼しなければなりません。なぜなら神様はその人に触れたいからです。それが素早い奇跡なのか、時間のかかる奇跡なのか、ゆっくりとした奇跡なのか、どんなものであれ神様はその人に触れたいのです。そしてそうするためにあなたを用いなければならないのかもしれません。アーメンですか。

神様が触れると、その井戸を掘って作り上げ、水に到達するためのプロセスが始まります。なぜなら一度水に到達すればバケツを送ることができるからです。しかし水のある所に到達しなければなりません。

(略)

15:女はイエスに言った、「主よ、わたしがかわくことがなく、また、ここにくみにこなくてもよいように、その水をわたしに下さい」。16: イエスは女に言われた、「あなたの夫を呼びに行って、ここに連れてきなさい」。

それからもちろん彼女は明かします。イエス様はもちろん知っていました。彼女には5人の夫がいました。また今の男も夫ではありませんでした。彼女は不倫の女でした。

17:女は答えて言った、「わたしには夫はありません」。イエスは女に言われた、「夫がないと言ったのは、もっともだ。18:あなたには五人の夫があったが、今のはあなたの夫ではない。あなたの言葉のとおりである」。19:女はイエスに言った、「主よ、わたしはあなたを預言者と見ます。20:わたしたちの先祖は、この山で礼拝をしたのですが、あなたがたは礼拝すべき場所は、エルサレムにあると言っています」。21:イエスは女に言われた、「女よ、わたしの言うことを信じなさい。あなたがたが、この山でも、またエルサレムでもない所で、父を礼拝する時が来る。22:あなたがたは自分の知らないものを拝んでいるが、わたしたちは知っているかたを礼拝している。救はユダヤ人から来るからである。23:しかし、まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る。そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである。24:神は霊であるから、礼拝をする者も、霊とまこととをもって礼拝すべきである」。

アーメンですか。ハレルヤ!ハレルヤ!

「まことの礼拝をする者たちが、霊とまこととをもって父を礼拝する時が来る」。ただ神様を礼拝しなさいとは言っていません。父を礼拝しなさいと言っています。父を礼拝しなさいと言っています。母を礼拝しなさいとは言っていません。父を礼拝すると言っています。

「そうだ、今きている。父は、このような礼拝をする者たちを求めておられるからである」。父はそのように礼拝する人を求めています。父が現れることを愛している人たちを求めています。

誰かがキリストを求めている時はワクワクしなければなりません。誰かが自分の人生をキリストに捧げ、再臨を望む時。第2ティモテ4:8で言っている通りです。我々に聖霊の力を与えてくれるものを目撃する時には何かが内側にあるはずです。それがその泉の水を喜びの中で湧き出させます。なぜなら誰かが解放されるのを目撃するからです。それが容易なスタートだとは言いません。なぜなら神様はドリルで穴を掘り、削岩機を使う段階に入ろうとしていているからです。しかし少なくとも私が言っていることを始めようとしています。アーメンですか。

少なくとも始まります。そして神様と共に歩み、神様と共にあり、神様と共に立ち上がり、神様と共に戦場で戦うなら、神様は人々を育ててくれるでしょう。弱い人を強くして敵に立ち向かうようにするでしょう。

あなたは弱いかもしれません。虐げられているかもしれません。悲惨な状況に陥っているかもしれません。しかし神様は、あなたはそこに留まることはないと言われます。神様は言われました。私を信頼しなさい。私には削岩機がある。私には建設道具がある。私の側にはチームがいる。あなたのやらなければならないことは、私を働かせることだけだ、と。アーメンですか。

今日自分に語り掛けていると感じた人はいますか。ハレルヤ!

神様のみ言には本当に大きな力があります。神様のみ言は我々を圧倒し、清め、蘇らせます。

この場にいる全員が神様の火を注がれるだけでなく、神様の泉が溢れ出すように。それが我々の祈りです。

おわり

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お父様に最後に会った2012年に引き戻された-9月23日 英語説教(その5:最終回)」への2件のフィードバック

  1. Jhon の発言:

    YouTube「2nd Israel」でこちらの和訳をベースにした日本語字幕でHJNの説教を見ることができました。とても恩恵を感じました。いろいろな方たちがコラボしているのが見て取れますが、すべての方の奉仕に感謝します。
    率直に言って、映像+音声+和訳を見ると伝わってくるものが断然豊かになります。物理的にもテキストよりも映像、音声のデータがはるかに大きいので当然のこと理知ではあります。
    ある幹部の方は「HJNは韓国語で語られた方が英語よりも重みがある」とおっしゃられたそうですが、私見では「重み」が何を指しているのか正確には分かりませんが、HJNの場合英語がより重要です。
    最後に、これは批判ではありませんが、和訳のアップロードを始めて完結せずに終わってしまうものが散見されます。人手の問題とより重要なものに素早く反応したい事情はよく分かります。それにこちらは個人のブログですから、何をしようが文句を言われる筋合いはないと思います。
    しかし、完全版を待っている立場からすると、それがストレスになるのは間違いありません。
    以上、勝手ながら正直な感想を書かせていただきました。

    いいね

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