アメリカで粛清がはじまった-9月23日 英語説教(その1)

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2018年9月23日 英語説教

翻訳:BAMBOOS

36:07
テサロニケ第一の4章が今日の聖句です。一緒に読みましょう。

1:最後に、兄弟たちよ。わたしたちは主イエスにあってあなたがたに願いかつ勧める。あなたがたが、どのように歩いて神を喜ばすべきかをわたしたちから学んだように、また、いま歩いているとおりに、ますます歩き続けなさい。2:わたしたちがどういう教を主イエスによって与えたか、あなたがたはよく知っている。3:神のみこころは、あなたがたが清くなることである。すなわち、不品行を慎み、4:各自、気をつけて自分のからだを清く尊く保ち、5:神を知らない異邦人のように情欲をほしいままにせず、6:また、このようなことで兄弟を踏みつけたり、だましたりしてはならない。前にもあなたがたにきびしく警告しておいたように、主はこれらすべてのことについて、報いをなさるからである。7:神がわたしたちを召されたのは、汚れたことをするためではなく、清くなるためである。8:こういうわけであるから、これらの警告を拒む者は、人を拒むのではなく、聖霊をあなたがたの心に賜わる神を拒むのである。

驚くべきことにリマを引く度に必ず聖霊が現れます。神様は全ての肉体に聖霊を注ぎたいと思っておられます。アーメンですか。ハレルヤ。

9:兄弟愛については、今さら書きおくる必要はない。あなたがたは、互に愛し合うように神に直接教えられており、10:また、事実マケドニヤ全土にいるすべての兄弟に対して、それを実行しているのだから。しかし、兄弟たちよ。あなたがたに勧める。ますます、そうしてほしい。11:そして、あなたがたに命じておいたように、つとめて落ち着いた生活をし、自分の仕事に身をいれ、手ずから働きなさい。12:そうすれば、外部の人々に対して品位を保ち、まただれの世話にもならずに、生活できるであろう。13:兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。14:わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。15:わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。16:すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、17:それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。18:だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

この聖句を読んで、空中に上げられて神様に出会うのだと考える人もいます。神様が雲のことや大勢の人たちのことを話しているからです。主が来臨される時のことです。神様はエデンの園でもこの果物を食べると死ぬと明確に語っていました。しかしアダムとエバは果物を食べて肉体的に死んだでしょうか。何が起こったかと言えば霊的に死んだのです。

神様は、善悪を知る木の実を食べると死ぬと言いました。必ず死ぬことになる、と。明確で法的に最高に強い言葉で必ず死ぬことになるのだと言いました。

文字通りにその言葉の通りであったなら彼らは死んでいました。しかし何が起きたかと言えば、人類全体に毒を与えました。死にはしませんが霊的に死にました。彼らの中の何かが死にました。彼らは(霊的に)死んでサタンの種を受けました。その種が人類全体の中で芽を出したのです。そして大きな災難を引き起こします。社会主義、共産主義、全体主義といった政治的宣言が行われることになります。アメリカでも今それが始まっています。

アレックス・ジョーンズがツイッター、フェイスブックを利用禁止されたことを知っている人はいますか。ユーチューブが禁止され、ツイッターが禁止され、インスタグラムが禁止され、あらゆるソーシャルメディアのプラットフォームから禁止されました。そして先週にはペイパルも禁止されました。これはソーシャルメディアではありません。

ソーシャルメディアは開かれた場であるべきものです。そこで人は意見を表明し、すべての人の意見に寛容であるべきです。

ところが今度は実際の業者です。聖書で警告しているような売り買いをするための業者です。異なる政治的な見方をしているからです。人類が銀行家に略奪されレイプされていることに立ち向かおうという政治的な見方を取っているからです。中国共産党がアップルの悪の怪物であるティム・クックと協力していることを暴露しているからです。

中国政府と協力して監視システムを構築しています。その監視システムがやっていることを知っていますか。哀れなアジア人を殺しているのです。法輪功の仏教徒を殺しています。そして臓器狩りを行っています。中国では福音派クリスチャンを殺しているのです。自由に信仰を持つことができません。なぜなら監視システムの下にあるからです。知っていましたか。白人至上主義者のティム・クックが彼らのために作ったからです。哀れなアジア人、哀れなアジアのおばあさんを殺しています。

白人のティム・クック。自分が神だと考えている人種差別主義者の白人。かじられたリンゴ、堕落したリンゴの愚かな会社の持ち主。このプログラムを中国共産党のために作っています。

アジア人であれば遠い親戚が住んでいるかもしれません。しかし彼らは殺されています。この人たちは度を過ぎており、現代のヒトラーです。文字通り現代の全体主義者です。

この銀行家と技術系大企業、シリコンバレーのエリートの陰謀団は、この世界を支配できると考えています。彼らは世界で最大のオルタナティブ・ニュース基盤であるインフォウォーズを禁止しているのです。

それほど愚かだとは思っていませんでした。まず小規模なチャンネルを狙ってその後彼のところに行くと思っていましたが、何よりもインフォウォーズを選びました。そして今度はペイパルが飛びついて、効力を失効させて永遠に停止させられました。ペイパルの利用を止められているのです。

こういうことが想像できるでしょうか。ビジネスをやっていて客がその商品の購入にペイパルに依存していたとしたとしましょう。すると突然ペイパルから電話が来て、あなたはヘイトスピーチ規定に違反しているので、サービスを止めますというのです。ペイパルがあなたの権利を決めるようになっています。技術系大手企業が、自由の国で何を言って良いかを決められるようになっています。

誰が彼らを選挙で選んだのでしょうか。誰が彼らに権力を与えたのでしょうか。彼らは独占企業となりました。自由市場を通して自分たちの企業を作り上げました。そして十分に大きくなってしまえば、政府と共謀して自由を締め出して市場を独占できます。それは正に北朝鮮で、中国でやっていることです。みなさん、これが今アメリカ合衆国で行われているのです。

私が5年前にこの話をした時、誰もが私のことを頭がおかしく、荒野でたわごとをわめいていると言っていました。今私たちがあらゆる分野で正しいことが証明されました。今彼らが保守派を狙っていることは誰も否定できません。

彼らはサービスから排斥しています。アレックス・ジョーンズだけでなく、ギャビン・マッキンズも、LGBTのマイロ・ヤノプルスも狙っています。保守派だからです。ツイッターから無期限に追い出しました。

これは粛清であり差別です。間違った意見を持っているという理由で人を差別しているのです。

つづく

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