絶対「性」は文明、世界、国家を創る-9.7キングズレポート

絶対「性」は文明、世界、国家を創る-9.7キングズレポート・ハイライト

これは私たちにとって重要なことです。というのも新約聖書を研究すれば、再臨主に関する預言では、3つの立場をとる方とあります。王であり、裁き主であり、花婿です。

この主要な3つの位相が満たされます。まず再臨主は王です。お父様は王権を確立されました。そこから人類史上最も偉大な憲法が生まれました。人類の自由と解放を守り、国民に力を与えこれまでのように国家の僕、奴隷ではなく、王国の王、王妃になります。また裁き主となり邪悪な政治機関(ディープステート)を白日の下にさらします。社会主義、共産主義何と呼んでもいいものです。サタン主義の現実的な支配システム。現実に地上を地獄にしているサタンのシステムです。また花婿として世界の人々を祝福します。そうして歴史の始めから神が約束された賜物を受け取る。生めよ、殖えよ、地を従えよ。そして神の国の相続人となる。聖婚祝福を受けて王国の王と王妃になるのです。

再臨主はその3つの預言された立場をすべて成就する唯一のお方です。
天一国、神の国が実現するとき、その結実は圧倒的なものになるでしょう。

どれほど証することが容易になることか。天一国が実体として存在するようになれば。
なぜならそこでは圧倒的に人が自由で、力強い自由市場があり、とても繁栄するでしょう。そこに暮らす一般の人は自然に真のお父様が再臨主であることを悟るでしょう。素晴らしい王国、社会を造ったからです。その人びとが再臨主の教えの要を学ぶならそれは「絶対(性)」VS「フリーセックス」であることを知るでしょう。

最も主要な、メインのメインのメインの啓示です。堕落について知ったこと、これこそがお父様御自身が最も重要な啓示だといわれました。聖書の神のみ言を通してそれをはっきりと知ったのです。基本的中核は、性行為は妻と夫という結婚の枠の中で解放たれるべきものであり、それが堕落を通して、結婚の「外」で解放されてしまった。それが放縦と欲望と悪の中で解放たれ当然ながら世界を崩壊させることになる。

面白いことに、生物学者、進化生物学者でさえ、すべての出来事を人間の欲、富や権力に対する欲望から解釈しています。それは遺伝子セットが生き延びることがすべてだというのです。科学者でさえ、最も根幹にある本能は種が生き残ることだといっているのです。

科学者はこれを生殖と呼んでいますが、これは何を意味しますか。性行為を意味します。性行為を通して繁殖するのです。切り離して考えているのです。

われわれは霊的なものを神話的に考えます。性行為の神話的な力は、たいていキリスト教世界では大きな原動力とは考えません。むしろ淫らなもの、欲望とみなされています。
生存の最も要、すべての繁殖と本能と生物学的な要、万物の核心とはみなされていません。
人類の行動を駆り立てる核心とは見切っていないのです。私は標準的なキリスト教神学について話しています。標準的キリスト教徒はこれを要点とみないのです。

だから、カトリックもプロテスタントも、多くの性的な乱れが起きるのです。現代プロテスタント教会では未婚の男女間の性行為が普通に認められています。デートして婚外交渉が認められているのです。まったくおかしなことです。これがアメリカ保守系の教会でも99.999%標準です。若者はデートしてはセックスしているのです。結婚前の話です。

全くおかしなことです。完璧に反聖書的です。それでも彼らは、自分はそこそこのクリスチャンだと思っているのです。

彼らが理解していないことは、性行為の根源的な核心は、遺伝子セットと種の存続をかけたものにとどまらず・・・科学者の話は的を射ています。この事実は実際に真実です。進化生物学者は、人間のすべての行動の駆動要素、動機はここにあるという根拠をつかんだのです。発見しただけでなく、証明しました。人間存在にとって性行為が中心的次元を占めているということをです。

しかし統一原理だけが、真のお父様だけが、性行為が根源的で基本的な根であり神様からの逸脱の出発点であるということを突き止めたのです。

性的問題がどうであるかによって、その文明、国家、世界がどこに向かっていくのかがわかります。それは社会学的統計を見ても明らかです。
 
 
翻訳/字幕:Harry
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サンクチュアリ通信9月号の紹介

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1面 8月・サンクチュアリ教会の主な出来事と
文亨進2代王のみ言      はり川英治

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オスマン帝国復興の夢とトランプ戦略    山下滋子
Coffee break 「聖・ひじり」

3面 アベル・カイン勝利とサンクチュアリ世界摂理  永田正治

4面 融和の広場
「三代が調和して暮らす家庭を目指して」 久保博彦代表 岡山
 「祖母の思い出を通して」 M.Hさん
 8月の言葉 ビル・キャラハン
 編集後記 山下

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