神霊満ち溢れる特殊な時空からのメッセージ

 
 
このブログでは、霊言や霊界からのメッセージのようなものを記事にすることは徹底的に避けてきた。
しかし今回ばかりは少し思うところがあり載せることにした。今回で最初で最後になると思う。あるサンクチュアリの集会で、あるお方から時々メッセージを受け取るという兄弟による預言(予言ではない)だ。

タイトル「神霊満ち溢れる特殊な時空・・・」「サンクチュアリアンのエッセイブログ」の中でのロードさんの言葉があまりにも素敵で(私の)時を得ていたので拝借した。この言葉に出会わなければこの霊的メッセージは記事にならなかったかも知れない。ロードさんに感謝。

但し、誰のメッセージであるかは各自で判断して頂きたい。また信じる信じないは自己責任でお願いします。読みたくない人、何だこれは!と思う人は今回の記事は無視して下さい。

メッセージを受けた兄弟によれば、あるお方が激しく泣きながら、サンクチュアリのメンバーに伝えてほしいと語ったそうだ。

 
 

世界情勢について考えて欲しい。今、何が一番重要かと言えば、戦争を起こさないようにすること。
戦争が一番恐ろしい。
今は神の国を作ることよりも、世界戦争が起きないようにすることが一番重要。
戦争が起きなければ、2022年までに神の国は完全に出来る。
戦争が起きたらアメリカは残っても韓国と日本はなくなる。今、トランプ大統領と金正恩とが上手くいっていない。
トランプ大統領が北朝鮮の動きに腹を立てて戦争を起こしたら大変なことになる。
米国がどんなに強くても、北朝鮮や中国を一発で倒すことは出来ない。そして必ず犠牲者が出る。
その犠牲は第一に韓国、次は日本だ。それから米国から出兵する兵士達。
良くても韓国と日本の3分の2は死ぬ。下手すればすべて死ぬ。
韓国という名も日本という名もなくなってしまう。
これは絶対に起こしてはいけない。真剣に考えて祈っていって欲しい。共産化されたら 最初に狙われるのは我々。 サンクチュアリのメンバーは全員死ぬ。
そうなると問題になる。皆、私はサンクチュアリに関係ないと言って逃げるだろ。
それが大変なことになる。たとえ死を免れても、それが一番怖い結果になる。
ペテロのようにならないかい?
心情を神様とアボジに連結出来るかが一番重要。
ペテロがイエス様を証しなかった場面を皆はどう考えるのか?
(鶏が鳴くまでに、3回イエス様を否定した場面)
皆が死ぬ気になっていても、最後の土壇場でお父様を証しなければペテロと同じになる。
これが天国に入れるか地獄に行くかの分かれ道になる。
踏み絵を踏まなかったキリシタンは神様のもとに行き、踏んだ人はサタンが奪って行った。
神様とイエス様とアボジのために死ねればいいんだよ。
どのように死んでも苦しみは同じ。
一瞬激しく苦しんで死ぬのも、長く弱く苦しむのも苦しみとしては同じ。
イエス様が十字架上で胸を突かれて死なれたのは一番苦しい死に方だった。
すぐに死ねず徐々に死んだ。
死ぬときに神様絶対に信じますという心情圏で死ねたら良いんだ。
死にたくないなどと言うな。
今サンクチュアリに来ている人は幸せなんだよ。
死ぬときに神様万歳と言えたら天国に行ける。
サンクチュアリでなければ地獄に行くしかないんだよ。神様とアボジは皆を天国に連れて行きたい。しかしサタンは自分の子だと言って地獄に連れて行く。お前たちがどうこう考えてもどうにもならない。生き様をサタンが全部握っている。サタンが決めること。だから生き様が問われるんだよ。死ぬ瞬間にどのような心情圏で行くかによってサタンが引っ張っていく。天一国完成よりこちらの方を急がないといけない。

一世は死んで肥やしになれば良いかも知れない。しかし、二世三世を考えれば、絶対に戦争を起こしてはいけない。

戦争を回避するために何が出来るかと考えてみれば、祈ることしか出来ない。
真の家庭を守っていくためには、戦争は絶対に起こしてはいけない。それをしっかり祈っていって欲しい。

(注:お父様の御家庭も私達の家庭も全部が真の家庭だと言われるそうです)

少しでも多くの人が戦争が起きないように祈ってくれたら基盤になる。それが子供を守ること。
夫婦がひとつになって祈ることで氏族圏が守られる。そしてサンクチュアリ全体が守られる。
それを本当にお願いしたいんだね。家庭を守ることでもあり、世界を守ることでもある。

皆を見てみると、まったく他人事のように考えているね。
自分の命を考えていてもダメなんだよ。二世三世のことを考えなさい。
自分はいつ死んでも良いと考えておけ。

*管理人からお願い:部分的引用は避けてください。

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