8月12日英語説教「 この戦いはもはや孤独ではない」(ゲスト)G.クック牧師(最終回)

4 George Cook

翻訳:  BAMBOOS

2018年8月12日 日曜礼拝 ゲスト:ジョージ・クック牧師

私の大切な姉妹が彼女の報告の中で言っていました。私たちは今週みなつまずきました。私たちは最善を尽くしました。私たちは栄光から栄光へと進みます。問題から成功へ。罪もそのような玉ねぎのようなものの1つです。

救われてみ言を聞きイエス様がやってきて聖霊を感じ、外側の汚れた古い層がはがれます。1つはがしてもまだその下には玉ねぎがあります。あなたが十字架の下に来る時、あなたは大きな玉ねぎのような罪の塊です。

そして私はあなたの番人です。あなたは兄弟の番人です。いいですか。待っていないで考えてください。聖霊は突然あなたの兄弟姉妹のところにやって来て「ああー」というのだと。時々そのフックで引き寄せなければなりません。群れの中に帰ってくる必要があります。

見てください。羊が崖から落ちています。兄弟姉妹がみんな崖から落ちていきます。それは心地良いものではないはずです。しかし彼は穴に落ちることはありません。なぜなら羊飼いが彼を愛しているからです。私たちは羊飼いのスタッフで愛を持ってお互いのことに対処します。兄弟よ、群れに帰ってきてください。兄弟よ、あなたはもっと良くなります。それは単なる罪ではないことがあります。自己満足である場合があるのです。弱さである場合があります。

少し腕立て伏せするようにみなさんに挑戦しなかったでしょうか。そう言ったのはみなさんが嫌いだからですか。散歩に行ったらどうかと言いましたか。それは嫌いだから言ったのですか。みなさんを愛しているからこういうことを言っています。健康になって欲しいのです。私たちが住んでいるのは、早く死ぬことを望む、おかしなマクドナルドの世界です。世界があなたに太って死ねというなら、私は兄弟の番人として「おい、もっといいことができるだろう」と言うべきではないでしょうか。私は太っていました。ひどく不健康でした。

私たちはみなつまずきます。それは何と悲しい瞬間でしょうか。あなたがつまずいていることに兄弟姉妹が気づく時、何と悲しい瞬間でしょうか。彼らはスタッフを手に持っていません。「ねえ家に帰りなさい」「これを元に戻そう」と。どうやってあなたが今いるところからあるべき場所に移したらいいでしょうか。そのスタッフは優しいものです。羊を傷つけないように設計されています。

欠陥のある羊は神様の前の供え物として不完全で歓迎されないものだということを知っていますか。ですから羊を傷つけるようなことはできないのです。教会の席が空く理由が分かりますか。傷ついた羊。人が意地悪だから教会に行きたくありません。悪魔は今日のメッセージを邪魔しました。

私は世俗の仕事をしていた時、教会からお金を受け取りませんでした。私の選択です。電話で人と話し、コンピューターを修理していました。電話で教会の「素敵な」女性と話していて、彼女は私が説教に行こうとする前に1時間かけて私にわめきちらし、傷つけました。それで最後に彼女が言っていたのは、夫と次の日に教会に行く必要があるという話でした。それで教会のことをするのだと。

私は自分の妻にこう言いました。あのようなクリスチャンのせいで教会に人が来なくなるのだと。もしそれが私の会ったことのある唯一のクリスチャンなら、私はイスラム教徒になります。冗談ではありませんよ。

ところでほとんどの場合、世界ではまだロッドを使う時にはなっていません。その時になれば分かります。時が来れば私たちには準備ができています。しかし私たちはスーパーマーケットで年寄りの女性に傘をさしてあげなければなりません。貧しい人に食べさせなければなりません。世界に優しくイエス・キリストの栄光と救いについて伝えなければなりません。

それは、あなたが聖なる群れから出ていかなければならないということを意味します。思いもよらないことをしなければなりません。罪人と一緒に飲み食いしなければなりません。待ってください。イエス様もそうしたのではないですか。イエス様がされることをその通りにやりましょう。聖書を見て、イエス様が何をされたのか見て同じことをするだけです。良い羊飼いになってください。

罪の女が井戸のそばにいました。どんな女か分かっています。イエス様は言いました。「生涯であらゆる男と暮らしてきただろう。今一緒にいる男は結婚すらしていない」と。「もう罪を犯してはいけない」「再び渇くことのない水をあげよう」と。

イエス様は言いました。「マタイ、こっちにきて一緒に夕食を取ろう」と。罪人と進んで触れ合うようにならなければなりません。羊飼いのスタッフを持っていなければならないのです。ここにいる羊が穴の淵に行くのを呼び戻してくるだけでなく、群れの外に出て行って彼らを羊の所に捕まえて来なければなりません。

言っておきますがCNNでそれを学ぶことはないのです。それは私たちに掛かっています。

私がここに今日来たのは、まず第一に本に書いてくれた言葉についてお祝いするためでした。私は演説家です。私はみなさんを励ましたいのです。ここにいる全ての人を励ましたいです。そして大切なことを話します。みなさんを愛しています。みなさんは私の兄弟、私の姉妹です。

この戦いでもう孤独ではありません。みなさんの牧師がペンシルベニアで、たった一人で戦っていると感じるようなことは今後一切ありません。人生の中で罪を犯したのであれば、何か葛藤していることがあるのであれば、そして亨進に話したくないのであれば、彼の考えは違うかもしれませんが、私に電話してください。メールを送ってくれてもいいです。自分の牧師には話しづらい時があります。同じ理由で子供が自分の父親に話しにくい時があります。葛藤していても私は決して裁きません。

私は羊飼いのスタッフを持ち歩いています。そしてみなさんを愛しています。みなさんに人生で最上のことが起きるよう願います。あの染みのない子羊になるように頑張ってください。王の前に犠牲となる価値のある人生を送れるよう頑張ってください。どのように到達するとしても。たった35マイルのところにおかしな男がいます。みなさんを愛する男が。

神様の恵みがありますように。

おわり

2018・8・12 日曜礼拝ゲストジョージ・クック牧師の説教全文(PDF)

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